モルモン教の大管長会は、このイースターの時期に次のような声明を発表しました。

 

イエス・キリストは神の御子であり、旧約聖書に書かれるエホバ、また新約聖書のメシヤです。イエスは亡くなられた後、復活され、今では栄光の中に永遠の御父と一緒に生きておられます。

救い主の払った犠牲、死、そして復活のおかげで、私たちも救い主の恵みや憐れみの恩恵を受けることができます。様々な問題や不信に満ちるこの世の中で、 主の平安は私たちの心を満たし、悩みを軽くしてくれます。イエス・キリストは、まさにご自身が言われたように、世界中の神の子らの「道であり、真理であり、命」なのです。(ヨハネによる福音書14章6節)

このイースターの季節に、私たちはイエスがキリストであられることを証いたします。イエスは十字架の上で亡くなられ、墓から起き、永遠に続く祝福と益をくださいました。イエスの贖いは全人類のためのものであり、他の誰にもこの役目を果たすことはできませんでした。愛する御子、私たちの救い主であり、世界の救い主、全人類のために、欠点のない神の小羊という贈り物をくださった神様に感謝いたします。

トーマス・S・モンソン

ヘンリー・B・アイリング

ディーター・F・ウークトドルフ

この声明はLDSニュースルームに載っていたものをLDSmag.comが投稿したものです。