2017年イースター、どのようにお過ごしですか?

近年,日本でもイースターを

お祝いする風潮が出てきました。

日本ではあまり知られていませんが,
実はイースターはキリスト教にとって,

クリスマスと肩を並べる大切な祝日です。

イースターは日本語では「復活祭」です。

復活とは文字通り,
人が死からよみがえることです。

キリスト教がお祝いしているのは,
その信仰の対象である
イエス・キリストの復活です。

 

イースターを理解するため,
まずイエス・キリストの生涯と
その教えを簡単におさらいしてみましょう。

イースターの歴史
イエス・キリストの生涯とその教え

預言

紀元前730年頃,
古代イスラエルの預言者イザヤは,
キリストの誕生を預言しました。

「見よ,おとめがみごもって男の子を産む。
…ひとりのみどりごが…
われわれに与えられた。」

(『旧約聖書』イザヤ書 第7~9章)

キリストとは救い主という意味です。

イエスがキリストである,すなわち
自分自身の救い主である,
と受け入れるところから
キリスト教の信仰は始まります。

降誕

紀元1年,イエス・キリストが生まれます
心の安らぎと深い喜びを与える
イエスその人こそ,神から人に与えられた
最大の贈り物であると
キリスト教徒は信じています
クリスマスに贈り物をするのはそのためです

イエスは,3年にわたりパレスチナで
人に愛を示し,ユダヤ教のしきたりを
一新する教えを説いた後に
ユダヤ社会の指導者にうとまれて
十字架上で処刑されました。
紀元33年のことです。

復活

その3日後,
イエスの体を納めた墓の戸は開かれ……

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この記事はもともと末日聖徒イエス・キリスト教会の日本公式ウェブサイトに載せられたものです。