末日聖徒イエス・キリスト教会の2027年ユーステーマが発表されました。「Rejoice in Christ-キリストを通して喜びを見いだす」(ピリピ人への手紙 第4章4節参照)です。

これは、2027年に行われるソルトレイク神殿の記念祝典のテーマと同じです。同じテーマによって、青少年たちがソルトレイク神殿の祝典と、世界中の神殿での礼拝の祝福を結び付けられるようになるでしょう。

「世界中の青少年が、わたしたちが主の宮について知っていることと、その知識からもたらされる祝福を喜んでいる姿を思うと、すばらしい気持ちがします。」エミリー・ベル・フリーマン

ソルトレイク神殿の一般公開が、2027年4月5日から10月1日まで行われます。

一般公開では、実際に神殿の中を回るツアーもありますが、現地に行くことが難しい場合はオンラインで参加できます。

オンラインツアーもガイド付きのバーチャルツアーと、自分のペースで神殿内を詳しく知れるバーチャル・ディスカバリー・ツアーがあります。

詳細はテンプルスクエアの公式サイトからご確認ください。

テーマを活用して年間活動を計画してみましょう。
画像:末日聖徒イエス・キリスト教会

テーマから年間のユースの活動を計画する

来年のユーステーマがこの時期に発表されたことで、来年の青少年の活動を計画する助けとなるでしょう。

神殿について青少年がよく理解し、自分も神殿による祝福を得て、それを認識できる機会を活動を通して得られます。

教会の友達とソルトレイク神殿のバーチャルツアーに参加したり、最寄りの神殿の建設時期などについて調べることができます。

神殿結婚した夫婦にインタビューをしたり、同じワードの教会員に神殿から得られる祝福の証を聞くのもいいですね。

その後ワードやステークの活動として、みんなで神殿に参入すると、きっととても有意義な時間になりますね。

神殿が遠くにあっても今から計画することで、神殿参入が実現しやすくなると思います。ワードやステークの単位だけでなく、家族や友人同士でも計画ができるでしょう。

ユーステーマから神殿について意識して学び参入することで、青少年たちが神殿への理解を深め、個人的な証を得て、彼らにとって神殿がもっと特別な場所になるでしょう。

神殿をモチーフにした2027年のユーステーマロゴ
2027年のユーステーマロゴは神殿をモチーフにしている。画像:末日聖徒イエス・キリスト教会

青少年がテーマを身近に感じるために

今年のテーマロゴは、神殿がモチーフになっており、テーマと神殿を関連付けやすくなっています。ユーステーマのウェブサイト youth.churchofjesuschrist.orgでも、ロゴやテーマミュージックが公開されます。

英語になりますが、新曲も8曲あり(2026年10月現在)、ユーステーマウェブサイト、「福音ライブラリー」、Strive to Be YouTubeチャンネル、Spotify、Apple Musicですでに視聴できます。日本語版が利用可能となったら、上記のプラットフォームでも利用ができるようになります。

曲は次のとおりです。

  • 「Rejoice in Christ-主を通して喜びを」
  • “Help Me Believe”
  • “How You Love Me”
  • “Known”
  • “One In A Million”
  • “Peace In Me”
  • “When He Calls”
  • “Come Find Your Shelter”

2027年1月16日からは、青少年対象のワールドワイド・イベント「Rejoice in Christ-キリストを通して喜びを見いだす」が開催されます。こちらは、青少年が教会指導者から2027年のテーマについてさらに学ぶ機会が用意されています。 ぜひ、お見逃しなく!

参照:ニュースルーム

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