2026年3月18日、末日聖徒イエス・キリスト教会はワードの日曜学校会長会について新しい方針を発表しました。

この変更は、教会の『総合手引き』の更新により、わたしたちは「福音ライブラリー」アプリで確認することができます。₍13.2.2.1)

詳細は、ビショップがワードの日曜学校会長として、男性または女性を召すことができる、というものです。

ただし、以下のことが続きます。

もし男性の教会員が日曜学校会長として召されるなら、

  • メルキゼデク神権を持っていなければならない
  • 顧問および書記はワードの男性会員でなければならない

もし女性の教会員が日曜学校会長として召されるなら、

  • 顧問および書記はワードの女性会員でなければならない

大管長会は、地元の指導者に「誰を召すべきかを決定するにあたり、御霊の導きをもとめるべきである(訳:信仰プラス)」と教えています。

この調整は、末日聖徒がイエス・キリストの福音を学び、生活に活かす助けとなる

末日聖徒イエス・キリスト教会における教えと学びを向上させるため、第一大管長会は日曜学校の指導機会を拡大した。ワードの日曜学校会長会は、女性のみ、または男性のみで構成することができるようになった。

「第一大管長会および十二使徒定員会は、即時発効として、ビショップがワードの日曜学校会長として、男性または女性を召すことができると決定しました」と、第一大管長会は2026年3月18日(水)に、世界中の教会指導者に宛てた書簡の中で述べた。
「男性が日曜学校会長として召される場合、その人はメルキゼデク神権を持っていなければならず、その顧問および書記はワードの男性会員でなければなりません。女性が日曜学校会長として召される場合、その顧問および書記はワードの女性会員でなければなりません。」

第一大管長会は、地元の指導者は「誰を召すべきかを決定するにあたり、御霊の導きを求めるべきである」と教えた。

中央日曜学校会長会のポール・V・ジョンソン会長は次のように述べています。

「この重要な変更により、ビショップリックは、各ワードにおいて教えと学びの取り組みを誰が導くべきかを祈りをもって検討する際、追加の選択肢を得ることになります。…福音の教えを強め、霊的成長を促進することができる多くの有能な女性と男性がいます。」(訳:信仰プラス)

ユタ州プロボ在住のカナダ人で、プロボ宣教師訓練センターで語学訓練に従事しているアコスタ姉妹は次のように述べた。
「男性あるいは女性が導く場合でも、日曜学校会長会は引き続き会員が共に学び合い、互いに教え合い、信仰を成長させ、救い主により近づく助けをします。」(訳:信仰プラス)

この新しい方針によって、主はさらにわたしたちを導き、強め、高めてくれることを知っています。

参考:末日聖徒イエス・キリスト教会