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	<title>キャンベル 愛美, Author at 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
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	<title>キャンベル 愛美, Author at 信仰プラス</title>
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		<title>心のコップを満たすには？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 21:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[神様からあなたへのメッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[神様にささげる奉仕]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自分の心のコップを満たす方法。あなたがやったことがないことは？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/kokoro-no-koppu/">心のコップを満たすには？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>信仰を強めることについて話をします。（信仰とは「<a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/alma/32.21?lang=jpn#20" target="_blank" rel="noopener">まだ見ていないことまだ見ていない真実のことを待ち望む</a>」ことで、<a href="https://www.mormon.org/jpn/faq(%E3%82%88%E3%81%8F%E3%81%82%E3%82%8B%E8%B3%AA%E5%95%8F)/%E4%BF%A1%E4%BB%B0%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B" target="_blank" rel="noopener">結果を見る前に望んでいる事柄に向かって行動する</a>力となります。）でも、信仰を強めることについて書くために、まずわたし自身の心のコップが満たされていなければなりません。どうしたらわたしはコップを満たすことができるでしょうか？最近、自分のコップを満たす経験をしました。たくさんの媒体で執筆活動を2年間続け、わたしは少し燃え尽きていました。執筆を続けるには、霊的に備える必要がありました。信仰の転機を味わったわけではありません。ただ疲れて、力が出ない気がしました。</p>
<h2><strong>心のコップを満たす方法</strong></h2>
<h4><strong>聖典</strong></h4>
<p>そこでわたしがまずしたのは、聖典に埋もれることでした。一日数節ではなく、一日に何章も読みました。少なくとも一日5章、ほとんどの場合それ以上読みました。わたしは退職し老後の生活をしているのでできましたが、他の人にはそんな簡単なことではないことはわかっています。一日に1章だけでも助けになります。聖典を読んで勉強すればするほど、わたしはもっと読みたくなりました。「もう十分！」ということはありませんでした。わたしが聖典に夢中になると、次第に心が軽くなって行きました。面白いことに、わたしの態度もめまぐるしく変化したのです。</p>
<p>常に祈りの気持ちを持つことは、霊的なコップをいつも満たしておくために必要不可欠です。これはひとりではできません。自分で思うほど、自分は自立してはいないのだと気がつくことに、今までかかりました。</p>
<h4><strong>神殿</strong></h4>
<p>モルモン教の神殿に定期的に参入することも、わたしの心の持ちように対する大きな助けでしたし、<a href="https://morumonkyo.jp/信条/聖霊を常に伴侶とする/">聖霊</a>（神様の助けや導き）を感じる能力に対しても大きな助けとなりました。神殿にいることは、わたしにとっては柔らかくて温かい毛布に包まれているようなものです。</p>
<h4><strong>ソーシャルメディアやテレビの時間を少なくする</strong></h4>
<p>これらの明らかなものに加えて、わたしは日々の習慣も見直しました。ソーシャルメディアやテレビ以上に大切なことが、人生にはたくさんあります。ソーシャルメディアは、愛する友人や家族との連絡が途絶えないようにする手段であり、また執筆活動の促進にもなります。テレビは、夫とすわってゆっくりするときのものです。どちらも悪いものではありませんが、使い過ぎは毒です。わたしがこれら2つにかける時間を見てみたところ、修正が必要であることがわかりました。大人はよく、子供が電化製品に時間を費やしすぎることのデメリットを強調しますが、なぜか同じデメリットを自分たちには当てはめないようです。わたしたちは、画面の向こうの人達とのコミュニケーションに時間を費やすために、実際に近くにいる人達を遠ざけてしまっている事態を完全に否定しているのかもしれません。</p>
<p>天のお父様（神様）の声を、世の中の声よりも注意深く聞くことは重要です。今日の世界には、計り知れない量の後ろ向きな感情や情報があふれています。天のお父様のメッセージは幸せのメッセージで、それによってわたしたちは元気づけられます。ソーシャルメディアに使う時間を制限し、同時に聖典を読み祈ることで前向きな感情を呼び起こし、後ろ向きなものを抑えこむことができます。</p>
<h4><strong>奉仕</strong></h4>
<p>わたしにとって、コップを満たすということはいつも奉仕につながります。パソコンの画面がわたしの人生に占める割合が小さくなったことで、今まで後回しにしてきた友人を訪ねる時間があることに気が付きました。教会の召しの一つであるわたしの<a href="https://morumon.com/奉仕活動/友情の祝福/" target="_blank" rel="noopener">家庭訪問教師</a>としての責任も、連絡をもっと取ることで、より簡単にスケジュールをつくることができました。ずっと置きっぱなしだった夫の服もやっと繕われました。今まで後回しにしてきた小さなことが、少しずつ達成されました。</p>
<h4><strong>リラックスする</strong></h4>
<p>人は誰でも、リラックスして自分のコップを満たす時間が必要です。わたしにとってそれはかぎ針編みや手芸の時間です。過去数ヶ月の間に、寄付するための赤ちゃん用の毛布と、クリスマス用の手芸作品がたくさん出来上がりました。自分の手を使って何かをつくることには、セラピー効果があるのでしょう。手工芸のいいところは、夫とテレビを見ながらでもできることです。もともとセラピー効果があるのに加えて、座って休む口実にもなるのです。年をとるにつれて、座って休む時間がより多く必要になってきた気がします。編み物とその他の手芸は、座っていて何もできないわたしの時間を有効活用する手段のひとつです。</p>
<h4><strong>家族と時間を過ごす</strong></h4>
<p>自分のコップを満たすというのは、家族と時間を過ごすということです。わたしの家族では、一年に一度、「おばあちゃんキャンプ」というのがあります。孫達が全員集まり、手芸やゲーム、小旅行や庭キャンプ、料理など楽しいことをします。これは孫達のためだけでなく、彼らの親たちやわたしたちにとっても良いことです。忙しい家族を集めるには、時に工夫が必要ですが、その恩恵ははかりしれません。おばあちゃんキャンプのあとはいつもくたくたですが、わたしは体の自由が効く限りこれを続けたいと思っています。この活動はわたしだけでなく、他の人達のコップも満たしてくれると信じているからです。</p>
<h2><strong>ホリデーシーズンに向けて</strong></h2>
<p>もうすぐにクリスマスなどのホリデーシーズンがやってきます。ホリデーシーズンを過ごすには、2つの方法があります。持っている以上のお金やエネルギーを使って持っていないものを嘆く時期と見ることもできますが、それよりも良い方法は、他人に奉仕し、季節の美しさと意味を楽しみ、わたしたちのコップを愛と親切、そして神様の愛で満たす時期とすることもできます。</p>
<p>信仰を強めるためには、わたしたちは常に霊的な部分を養う必要があります。コップを満たして祈りと聖典勉強、奉仕、家族、そして前向きな感情でそれを保ちましょう。コップを満たすのは、今日から始めることができます。</p>
<p>この記事は Tudie Roseによって書かれ、<a href="http://ldsblogs.com/34180/can-fill-cup" target="_blank" rel="nofollow noopener">LDSblogs.com</a>に掲載されたものです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/kokoro-no-koppu/">心のコップを満たすには？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>前世が知りたい！前世が本当に存在した理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Apr 2017 02:45:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基本的な教義]]></category>
		<category><![CDATA[聖典から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
		<category><![CDATA[救いの計画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「前世が知りたい！」それは誰しも一度は思うこと。そもそも前世なんてあるのか？ということも。モルモン教でははっきりと前世の存在を伝え、わたしたちが前世で何をしていたかも聖典を通して知ることができます。前世の意味を知ると、今の人生の意味、また目的が明確になってきます。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e5%89%8d%e4%b8%96%e3%81%8c%e7%9f%a5%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84/">前世が知りたい！前世が本当に存在した理由</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自分の前世が知りたい！というか、前世って本当にあるんでしょうか？</p>
<h2></h2>
<h2>率直な答え：</h2>
<p><span style="font-weight: 400">もし、わたしたちが生まれるまえに霊として存在していたことが事実であれば、わたしたちは本当に永遠の存在で、<a href="https://www.lds.org/topics/plan-of-salvation?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener noreferrer">永遠の計画</a>がわたしたちのために存在し、死すべきこの人生は試しと学びのひとときであり、わたしたち個人が実に無二な存在であるということを意味するでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>順を追って答えていくと：</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400">聖書のなかには、<a href="https://www.lds.org/topics/satan?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ルシフェル</a>の堕落をほのめかす短い聖句と、世界が組織されるまえに天上で起きた戦争をほのめかす短い聖句があります。（ヨハネの黙示録12章4節、イザヤ書14章12−15節）神とキリストとサタン（ルシフェル）のみが永遠の存在であったと思われる天上で、どのようにその戦争が起こったのかと不思議に思った人はたくさんいました。他にもいたのではないか？と。参加者がいなければ戦争にはならないからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">モルモン教徒は神から現代の預言者に与えられ、わたしたちが生まれるまえに何億年もの間存在していたこと、そしてその「前世」でわたしたちの永遠の成長にとって重要な事柄が多くおこったことについて理解するのを助けてくれる聖典を持っています。この肉体に生まれる前に関する知識を増やすことは、自分自身とすべての神のこどもたちについての見方を変えてくれます。それこそ、わたしたちの本質だからです。</span></p>
<p>ヨブ記の中の以下の聖句（38章4−7節）は、ただの美しい詩以上に意味を持つものです。</p>
<p style="text-align: center"><em><span style="font-weight: 400">わたしが地の基をすえた時、どこにいたか。もしあなたが知っているなら言え。</span></em></p>
<p style="text-align: center"><em><span style="font-weight: 400">あなたがもし知っているなら、だれがその度量を定めたか。だれが測り縄を地の上に張ったか。その土台は何の上に置かれたか。その隅の石はだれがすえたか。</span></em></p>
<p style="text-align: center"><em><span style="font-weight: 400">かの時には明けの星は相共に歌い、神の子たちはみな喜び歌わった。</span></em></p>
<p style="text-align: left">生まれる前、神はわたしたちが神のようになるための永遠の計画を示しました。それを聞いた時、わたしたちは歓喜に叫びました。わたしたちは神の子孫であり、一人ひとりが神聖さの種を持っています。詩人であるワーズワースはこのことをほのめかしてこう書いています。</p>
<p style="text-align: center"><em><span style="font-weight: 400">人が生まれるということは、眠ること、忘れることにすぎない。<br />
わたしたちとともにのぼる魂、わたしたちの命の星は、<br />
かつて別のところにあったもの。<br />
それは遠くからやってくる。<br />
すべてを忘れてはいない状態で、<br />
完全に裸ではない状態で、<br />
光の雲を引きずって、わたしたちはやってくる。<br />
わたしたちが生まれたところ、神のもとから。</span></em></p>
<p style="text-align: center"><span style="font-weight: 400">〜<i>ワーズワース　「不滅のオード」（<a href="http://blog.goo.ne.jp/gtgsh/e/eb279c4b2cf701ed4bb95109a5752fba" target="_blank" rel="noopener noreferrer">English Poetry in Japanese </a>より）</i></span></p>
<figure id="attachment_5926" aria-describedby="caption-attachment-5926" style="width: 317px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2017/04/Babies-from-heaven.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-5926" src="https://files.morefaith.jp/2017/04/Babies-from-heaven.jpg" alt="赤ちゃん天使が赤ちゃんを運ぶ" width="317" height="400" srcset="https://files.morefaith.jp/2017/04/Babies-from-heaven.jpg 317w, https://files.morefaith.jp/2017/04/Babies-from-heaven-238x300.jpg 238w" sizes="(max-width: 317px) 100vw, 317px" /></a><figcaption id="caption-attachment-5926" class="wp-caption-text">画像は全てMORMON HUB より</figcaption></figure>
<p><span style="font-weight: 400">生まれる前の記憶を取り戻すことで、わたしたちは神がわたしたちの起源であり、同時に目標であることを知ることができます。この物理的な世界の重要性は薄れ、学歴や賞、職業や所有物が高めることのできるものとは全く別の示現での自己意識が高まります。(See </span><span style="font-weight: 400">伝道の書12:7</span><span style="font-weight: 400">; </span><span style="font-weight: 400">エレミヤ書 1:4–5</span><span style="font-weight: 400">; </span><span style="font-weight: 400">使徒行伝 17:28</span><span style="font-weight: 400">; </span><span style="font-weight: 400">エペソ人への手紙. 1:3–4</span><span style="font-weight: 400">; </span><span style="font-weight: 400">へブル人への手紙 12:9;</span> <span style="font-weight: 400">ユダの手紙 1:6</span><span style="font-weight: 400">.)</span></p>
<h2></h2>
<h3><strong>モルモン教の聖典からわかる「前世」</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400">すべてのものは、神によって、その息子イエス・キリストを通して創造されました。キリストは、地球が組織される前の天国の広がりを見ていました。</span></p>
<blockquote><p><em><span style="font-weight: 400">「主​なる​あなたがた​の​神​は、この​よう​に​言う。すなわち、イエス・​キリスト、わたし​は​有る​と​いう​大いなる​者、アルパ​で​あり​オメガ​で​あり、初め​で​あり​終わり​で​あり、世界​が​造られる​前​に​永遠​の​大いなる​広がり​と​天​の​すべて​の​こうごうしい​衆群​を​見みた​者、」（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/38.1?lang=jpn#0" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">教義と聖約38章1節</span></a><span style="font-weight: 400">）</span></em></p></blockquote>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2017/04/Creation-768x337.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5927" src="https://files.morefaith.jp/2017/04/Creation-768x337.jpg" alt="宇宙より天地創造" width="768" height="337" srcset="https://files.morefaith.jp/2017/04/Creation-768x337.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2017/04/Creation-768x337-300x132.jpg 300w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /></a></p>
<h3><strong>人ははじめから神と共に存在していた</strong></h3>
<blockquote><p><em><span style="font-weight: 400">人​も​また​初め​に​神​と​ともに​いた。英知​すなわち​真理の​光は、創造​される​こと​も、作られる​こと​も​なく、実に​そう​する​こと​の​できない​もの​で​ある。（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/93.29?lang=jpn#28" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">教義と聖約93章29節</span></a><span style="font-weight: 400">）</span></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><span style="font-weight: 400">しかし​見よ、キリスト​の​復活は​人類、まことに​全人類を​​贖なって​主​の​御前​に​連れ​戻す。（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/hel/14.17?lang=jpn#16" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">ヒラマン書14章17節</span></a><span style="font-weight: 400">）</span></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><span style="font-weight: 400">世界が​造られる​前の​人の​創造に​応じて、地が​人の​数​で​満たされる​ため​で​ある。（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/49.17?lang=jpn#16" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">教義と聖約49章17節</span></a><span style="font-weight: 400">）</span></em></p></blockquote>
<h3></h3>
<h3><strong>すべてのものはまず霊的に創造されてから、物質に創造された</strong></h3>
<blockquote><p><em><span style="font-weight: 400">地​に​は​まだ​野の​植物​も​なく、また​野の​草​も​生えて​いなかった。主なる​神​で​ある​わたし​は、わたし​が​語った​すべて​の​もの​を、それら​が​地​の​面​に​自然​に​存在する​に​先立って​霊的に​創造​した。主なる​神で​ある​わたし​は、地の​面​に​まだ​雨​を​降らせて​いなかった​から​で​ある。主​なる​神​で​ある​わたし​は、人の​子ら​を​すべて​創造​して​いた​が、まだ​土を​耕す​人は​いなかった。わたし​は​彼ら​を​天で​創造​した​の​で​ある。そして、地上​に​も、水の​中​に​も、空に​も、まだ​肉​なる​もの​は​いなかった。　（</span><span style="font-weight: 400">モーセ書3章5節</span><span style="font-weight: 400">）</span></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><span style="font-weight: 400">神​は​御​自身​の​声に​よって、わたしたち​の​先祖アダム​に​呼びかけて​言われ​ました。『わたし​は​神で​ある。わたし​は​世界​を​造り、また​人々​を、彼ら​が​肉体に​ある​前​に​造った。』 （</span><span style="font-weight: 400">モーセ書6章51節</span><span style="font-weight: 400">）</span></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><span style="font-weight: 400">まことに、彼ら​は​生まれる​前に、ほか​の​多く​の​者と​ともに、霊の​世界に​おいて​最初​の​教え​を​受け、主の​定められた​とき​に​出て​行って​人々​の​霊の​救い​の​ため​に​主​の​ぶどう​園​で​働く​準備を​した​の​で​ある。(</span><span style="font-weight: 400">教義と聖約138章56節</span><span style="font-weight: 400">）</span></em></p></blockquote>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2017/04/GreatCouncilinHeaven4.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-5928" src="https://files.morefaith.jp/2017/04/GreatCouncilinHeaven4.jpg" alt="天上の大会議で話すキリスト" width="621" height="386" srcset="https://files.morefaith.jp/2017/04/GreatCouncilinHeaven4.jpg 621w, https://files.morefaith.jp/2017/04/GreatCouncilinHeaven4-300x186.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2017/04/GreatCouncilinHeaven4-400x250.jpg 400w" sizes="(max-width: 621px) 100vw, 621px" /></a></p>
<h3><strong>前世で正体を隠した者たち</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400">モルモン教の会員たちは、前世から特定の人しか救われないと決まっている「予定説」を信仰していません。しかし、</span><a href="https://www.lds.org/?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">モルモン教</span></a><span style="font-weight: 400">は「<a href="https://www.lds.org/topics/foreordination?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener noreferrer">予任</a>」すなわち地上の神の王国である役目を果たすことを、前世で神と聖約した、ということを信じています。わたしたちがその奉仕を辞退することは自由ですし、この地上に滞在しているあいだに基準に満たないこともあります。しかし、それでも救いはわたしたちの未来であり、<a href="https://morumonkyo.jp/ライフスタイル/５つのモルモン教の信条/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">昇栄は可能</a>です。</span></p>
<blockquote><p><em><span style="font-weight: 400">第一​の​位を​守る​者は​付け加えられる​で​あろう。また、第一の​位を​守らない​者は、第一​の​位を​守る​者と​同じ​王国で​栄光を​受ける​こと​は​ない。さらに、第二の​位を​守る​者は、とこしえ​に​栄光​を​その​頭​に​付け加えられる​で​あろう。（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/pgp/abr/3.26?lang=jpn#25" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">アブラハム書3章26節</span></a><span style="font-weight: 400">）</span></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>さて、主​は​わたし​アブラハム​に、世界​が​存在する​前に​組織​された​英知​たち​を​見せて​くださった。そして、これら​すべて​の​中に​は、高潔​で​偉大​な​者​たち​が​多く​いた。</em></p>
<p><em><span style="font-weight: 400">​神​が​これら​の​者を​見られる​と、彼ら​は​良かった。そこで、神​は​彼ら​の​中​に​立って​言われた。「わたし​は​これら​の​者を、治める​者と​しよう。」神​は​霊​で​あった​これら​の​者の​中に​立って、見て、彼ら​を​良し​と​された​から​で​ある。また、神​は​わたし​に​言われた。「アブラハム、あなた​は​これら​の​者の​一人で​ある。あなた​は​生まれる​前に​選ばれた​の​で​ある。」（</span><span style="font-weight: 400">アブラハム書3章21節ー24節</span><span style="font-weight: 400">）</span></em></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">この記事はゲイル・ボイドによって書かれ</span><a href="https://mormonhub.com/blog/faith/gospel-doctrine/matter-existed-born/" rel="nofollow noopener noreferrer" target="blank"><span style="font-weight: 400">mormonhub.com</span></a><span style="font-weight: 400">に投稿されたものです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e5%89%8d%e4%b8%96%e3%81%8c%e7%9f%a5%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%84/">前世が知りたい！前世が本当に存在した理由</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>モルモン教はカルト集団だと思っていたバプテスト派の牧師「モルモン書を受け入れ、信じている」と話す</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Mar 2017 22:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[聖典から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[神様からあなたへのメッセージ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=5850</guid>

					<description><![CDATA[<p>モルモン教はカルト集団だと言われ育ってきたバプテスト教会の牧師リン・ライデンアワーは、今では、モルモン書をイエス・キリストについての書物であると同時に、人々が忘れている神様との約束、聖約について思い出させ、人々が聖約によって変わっていくことができることを話した。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%95%99%e3%81%af%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%e9%9b%86%e5%9b%a3%e3%81%a0%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f/">モルモン教はカルト集団だと思っていたバプテスト派の牧師「モルモン書を受け入れ、信じている」と話す</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong>バプテスト教の教えとモルモン書</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400">「わたしは資格を持った南部バプテスト教の牧師です。わたしはモルモン書を受け入れています。」ずっとモルモン教はカルト集団だと思っていたバプテスト教の牧師がモルモン書について証をしたのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">リン・ライデンアワー牧師は、こういった言葉で「モルモン書のバプテストバージョン」と題した記事を書き始めています。このタイトルについて、それが半分冗談めかしいものであることを認めているものの、彼はモルモン書全体を信じていて、「モルモン書の中には、聖書の教えに反するものはひとつもない」ということを発見したからです。</span></p>
<p>しかし、ライデンアワーは読み手に、この事実が彼の現在の信仰の道を思いとどまらせるものではないことを忘れずに知らせています。</p>
<blockquote><p>「わたしはこの本に記録された真理を信じます。いいえ、わたしはモルモンの信仰に改宗してはいませんし、そこから『派生』した復元末日聖徒やそれ以外のどんな宗教の会員でもありません。わたしは今でもバプテスト教の牧師です。正確に言えば、わたしはカリスマバプテストです。でも、いいですか？わたしはそれでもモルモン書も真実であることを信じます！</p>
<p>あなたの言いたいことはよくわかります。『モルモン書を信じるカリスマバプテスト牧師？ありえない。そんなのプロテスタント教のローマ法王みたいなものじゃないか…』</p>
<p>いいえ、ちがいます。これらは相対するものではないのです。プロテスタントの教義とモルモン書のふたつは、まさに手に手を取り合っているのです。これらは対立してはいません。実際のところ、モルモン書がバプテスト派の聖歌集よりも『バプテスト的』である部分を、わたしはいくつも発見しました。</p>
<p>これを信じるのが難しいことはわかっています。でも真実なのです。わたしはモルモン書を初めから終わりまで読み、バプテスト派の牧師として、この本のなかに聖書と相容れない教義がひとつもないことを発見しました。」</p></blockquote>
<h2><strong>モルモン教の人たちへの恐れから彼らの本を信じるまで</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400">このような驚くべき真実を明らかにしたあと、ライデンアワーは昔にさかのぼり、今までの人生の道のりを紹介しました。また、彼自身も多くの人と同じようにモルモン教をカルト集団で恐れるべきものであると信じ込んでいたことを紹介しました。</span></p>
<blockquote><p>「オザーク地域の、小さく保守的なバプテスト教会で育てられたわたしは、モルモンはエホバの証人やキリスト科学者たち、またはアームストロングの信者たちとなんの違いもないと強く教え込まれてきました。それらの宗教はすべて、遅かれ早かれあなたの家に訪れます。わたしたちは、両親たちから『それらの誰も家に入れてはいけない、そして彼らが勧めるものは何も買ってはいけない』と指示されてきました。それらはみなカルト集団だからです。モルモン教がキリスト教の異端であることは明らかでした。</p>
<p>わたしは、<a href="https://morumonkyo.jp/信条/聖典/神はモルモン書が真実と明らかにする/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">モルモン書は嘘</a>だと教えられてきました。わたしたちには聖書があり、誰も聖典に付け加えることはできないし、そうする者の霊は地獄に落ちると教えられてきたのです。」</p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">しかし、ライデンアワーはモルモン書にチャンスを与え、その言葉を試して見たとき、彼はその本書かれている真理を否定することができませんでした。</span></p>
<h2><strong>モルモン書が失われた聖約を回復する方法</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400">友人からの絶えることのない「その本を本当に信じているわけじゃないよね？」という質問への答えとして、ライデンアワーは、プロテスタントの教義と認可という深いトピックに触れながら複雑な主張をしています。彼によれば、多くの人はモルモン書に書かれた真理に反対はしていないそうです。それは彼らが実際にはモルモン書を読んでいないから。多くの批評家が反対しているのは、聖書に付け加え、「聖典とは何か」という定義を変えるというその考え方に対してです。</span></p>
<p>しかし、ライデンアワーはこう指摘しています。</p>
<blockquote><p>「キリスト教の認可というコンセプトは、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/コンスタンティノス" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コンスタンティン</a>の頃によく使われるようになりました。その頃の教会というのは、国家主義やこの世の教えにより侵食された状態にあったのです。」</p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">ライデンアワーは、この考えと</span><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/携挙" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">携挙</span></a><span style="font-weight: 400">（キリストが再臨するとき地上のキリスト教徒が不死の状態になりキリストに会うこと）が、プロテスタント教徒がモルモン書を受け入れられない唯一の理由だろうと指摘しています。また、彼はこれらの教義はどちらも、実際にはまったく聖書や聖典からきたものではないことを示しています。これらは、政治的原因からなるものであったり、または後から付け足された教義だからです。</span></p>
<p>それから、ライデンアワーはモルモン書について話し、霊感を受けて書かれたこの本から何を学ぶことができるのか、すべての読み手に教えを説いています。彼は、モルモン書の中心となるテーマは聖約の回復であると強く主張しています。ライデンアワーはまた、聖書自体が聖約の書であることを多くの人は見逃していると説明しています。それは、聖書のなかに含まれた聖約の多くの部分が失われているからです。彼はこのように言っています。</p>
<blockquote><p>「モルモン書は、この末日に主の民のなかに<a href="https://morumon.com/信じていること/福音の回復/回復/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">回復</a>される聖約の預言の書です。契約書にサインすると、人々は違う行動をとるようになります（特にその契約書が神とのものであればなおさらです！）彼らは結果を重んじるようになります。この末日で、わたしたちは主との契約書にサインするということ、そしてそれに従って行動するということがどういうことなのかを学ぶのです。聖書にある救いの業に関する預言が、主の民に再び与えられます。主の御名に誉れがありますように。</p>
<p>言い換えれば、モルモン書の中心となるメッセージは、悔い改めてキリストのもとに来るように、つまり主との聖約を交わすことです。そしてこのメッセージこそ、この末日で注目を浴び始めています。だからこそ、わたしはモルモン書を受け入れているのです。わたしたちの世代は、キリストと聖約を交わすことについて（完全に無知ではないとしても）ほんのすこししか知らないのです。」</p></blockquote>
<h2><strong>ジョセフ・スミスと彼の最高の業</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400">モルモン書についての彼の信条を築き上げ、ライデンアワーはモルモン書からいくつかの聖句を引用し、バプテスト教会の牧師である彼がなぜこれらの霊感を受けた言葉を支持しているのかを示すことで、記事を締めくくっています。</span></p>
<p>結論として、ライデンアワーはもうひとつの驚くべき行動を取りました。この本を褒め称えたあと、彼はこの本を翻訳したジョセフ・スミスについても言及したのです。歴史的な事実を引用しながら、ライデンアワーはジョセフ・スミスの正直さ、簡潔さ、謙遜さ、そして誠実さを証明しました。また、「モルモン書とその翻訳者」についてよく考えることで、一度は閉じられた人々の心は開き、これらの素晴らしい真実をよって態度が変わることだろうという言葉で記事を閉じました。</p>
<p><span style="font-weight: 400">この記事はダニエル・ワグナーにより</span><a href="http://www.ldsliving.com/" target="blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">ldsliving.com</span></a><span style="font-weight: 400">に</span><a href="http://www.ldsliving.com/Baptist-Minister-I-Embrace-Believe-the-Book-of-Mormon/s/81123" target="blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">”Baptist Minister: &#8220;I Embrace &amp; Believe the Book of Mormon</span></a><span style="font-weight: 400">&#8220;”の題名で投稿されました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">日本語©2017 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | Englsih ©2017 LDS Living, A Division of Deseret Book Company </span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%95%99%e3%81%af%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88%e9%9b%86%e5%9b%a3%e3%81%a0%e3%81%a8%e6%80%9d%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%9f/">モルモン教はカルト集団だと思っていたバプテスト派の牧師「モルモン書を受け入れ、信じている」と話す</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>幸せな結婚とは大掛かりなものではない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Jan 2017 22:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーションの改善案]]></category>
		<category><![CDATA[愛を持続する]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「僕が君を愛してるってどうしてわかるの？」妻の答えにわたしは言葉を失った。わたしは何十万もかかったクルーズだったり、何十時間もかけて作成したプレゼントだったりと考えていたのだが、彼女の答えは「お水を持ってきてくれたから。」幸せな結婚とは小さなことの積み重ねだと妻が気づかせてくれた。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e5%b9%b8%e3%81%9b%e3%81%aa%e7%b5%90%e5%a9%9a%e3%81%a8%e3%81%af%e5%a4%a7%e6%8e%9b%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%81%a7%e3%81%aa%e3%81%84/">幸せな結婚とは大掛かりなものではない</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>それは夜遅くのことで、わたしと妻は床につく準備をしていました。わたしは寝返りをうち、妻を見ました。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「何？」と、彼女はわたしに笑いかけながら聞きました。わたしは彼女に簡単な質問をしました。「僕が君を愛してるって、どうしてわかる？」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>幸せな結婚とは？</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">その答えはもちろん、何十万もの費用がかかった、サプライズで行ったハネムーンのクルーズだろうと思っていました。または制作に10時間以上もかかった、彼女を愛している理由を100個集めた本だろうと思いました。それか、プロポーズのときのバラの花から花びらを何枚か押し花にして渡したバレンタインデーのことかもしれないとも思いました。間違いなく、これらのうちの一つは彼女にわたしの愛を伝えたはずだと思っていました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">彼女の答えに、わたしは言葉を失いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「お水を持ってきてくれたから。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしはその夜、寝室に行く途中で彼女のボトルをとって彼女に渡したことをすっかり忘れていました。彼女はいつもその水の入ったボトルを寝台に置いておくのに、そのときはなぜかキッチンにあったので、わたしはそれを寝室に持っていったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「それから、お皿を洗ってくれたから。」でも彼女は食事を作ってくれたのですから…彼女が作ったらわたしが片付けるというのは普通のことではないのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「それから、仕事中にメールをくれるから。」誰でもやることではないでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「それからキスしてくれるから。」それはわたしのためでもあるでしょう？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">正直に言うと、最初わたしは少しいい気持ちがしませんでした。彼女はわたしが考えたこともないような小さなことを並べたので、わたしが大げさに示した愛は喜ばれていないような気がしたのです。しかし、そこでわたしは、婚約したときに読んだ言葉を思い出しました。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「結婚はなにも大きなことではく、小さなことの積み重ねである。毎日の親切な行いが幸せな結婚を作り出すのだ。」（ジョン・バイザウェイ、新婚のときに知っておきたかったこと）</span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この言葉がわたしの中で意味をなしたのは、彼女が自分自身に単純な質問をし、それに答えたときでした。その時、わたしは「愛している！」と叫ぶひとつの大きな方法を探すのをやめ、その代わり同じ言葉を囁く小さな行いを見つけていこうと決めたのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、このアドバイスはなにも結婚に関してだけのことではありません。これはすべての人間関係（ビジネスや個人的な関係も含めて）に関することです。科学的研究では、小さな目標と頻繁に行われる前向きな評価が、少しずつではあれ持続的な結果をもたらすと証明されています。大きな目標や感謝の表現は、前向きではあれ瞬間的または良くて一時的な結果につながり、悪ければ失敗と落胆につながってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">伴侶に奉仕するという目標であろうと上司を喜ばせるという目標であろうと、大きすぎれば前向きな評価と次の前向きな評価までの間が空きすぎて、目標を達成しようとするわたしたちの励ましにならないことがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、一年で10キロ痩せたければ、最善の方法は小さな変化と運動を通して一週間に0.5キロでも落とすことから始めることです。（感謝祭とクリスマスは除きます。もちろん！）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">マラソンを走りたければ、毎日1キロ歩くことから始めましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">結婚関係を続けたければ、食器の片付けをしたり愛を示すメモを残したりすることから始めましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">小さなことをしましょう、それを頻繁にするのです。わたしはまだまだ長い道のりを始めたばかりです。今日から始めましょう。みんなでやるのです。愛する人に愛を伝える小さな方法を一つ見つけて、毎日それを行うのです。毎日、彼らの一日を少し良いものにできる方法を見つけるのです。わたしたちの周りの世界を少し良くする小さな方法を見つけましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そうして、小さなことを人生をかけてやっていったとき、わたしたちはこの言葉をきくことができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「良い忠実な僕よ、よくやった。あなたはわずかなものに忠実であったから、多くのものを管理させよう。主人と一緒に喜んでくれ。」（マタイによる福音書25章21節）</span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この記事はもともとザック・オーツ によって書かれ、</span><a href="http://www.ldsliving.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">ldsliving.com</span></a><span style="font-weight: 400;">に&#8221;</span><a href="http://www.ldsliving.com/Marriage-Isn-t-As-Big-a-Deal-As-You-May-Think/s/82006/?utm_source=ldsliving&amp;utm_medium=sidebar&amp;utm_campaign=related" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">Marriage Isn&#8217;t As Big a Deal As You May Think</span></a><span style="font-weight: 400;">&#8221; の題名で投稿されました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本語©2016 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | Englsih ©2016 LDS Living, A Division of Deseret Book Company </span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e5%b9%b8%e3%81%9b%e3%81%aa%e7%b5%90%e5%a9%9a%e3%81%a8%e3%81%af%e5%a4%a7%e6%8e%9b%e3%81%8b%e3%82%8a%e3%81%a7%e3%81%aa%e3%81%84/">幸せな結婚とは大掛かりなものではない</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>末日聖徒：クリスマスにおけるモルモン書の意味とその証人</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2016 01:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[聖典から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマスの過ごし方]]></category>
		<category><![CDATA[神様からあなたへのメッセージ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=5440</guid>

					<description><![CDATA[<p>モルモン書はクリスマスの時期に読むのにふさわしい書物です。聖書のようにモルモン書はイエスの誕生や使命、マリヤのことなどが昔から予言されていたことが記されています。モルモン書が真実であるという２人の証人の証がこの記事では紹介されています。聖書もモルモン書もクリスマスの喜びの知らせをもたらします。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8%e3%81%ae%e6%84%8f%e5%91%b3%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e8%a8%bc%e4%ba%ba/">末日聖徒：クリスマスにおけるモルモン書の意味とその証人</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">モルモン書はクリスマスの時期に目を止める価値のあるものです。<a href="https://www.lds.org/?lang=jpn">末日聖徒</a>にとってモルモン書はイエス・キリストについてのもうひとつの証です。この本の</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/bofm-title?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400">タイトルページ</span></a><span style="font-weight: 400">は、「ユダヤ人と異邦人にイエスがキリストであり、永遠の神であり、すべての国民にご自身を現されることを確信させるものである」と宣言することから始まっています。</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/alma/36?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400">アルマ書３６章</span></a><span style="font-weight: 400">の素晴らしい対句法は、文字通りキリストを中心としています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>モルモン書の要点</h2>
<p><span style="font-weight: 400">この本が記録している最も大切な出来事は、復活されたキリストがアメリカ大陸に現れたことで、キリストが神聖であり、まことに復活されたのでなければ不可能な出来事です。この本は「キリストのもとに来て、キリストに</span><span style="font-weight: 400">よって完全になりなさい。」（モロナイ書10章32節）という招きによって結ばれており、「将来来られるキリストの贖いの血によってのみ人は救われるのであり、ほかには一切道も手段もないことを覚えておきなさい。」（ヒラマン書5章9節）と証しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">更に、この本は新約聖書の福音における重要な真理を証するものです。モルモン書の著者たちは、前もってイエスが肉体をもって地上に来られることを知っていました。（そして彼らはおおよそいつごろそれが起こるのかも知っていました。）数人は、イエスの死すべき体の旅が始まる前に彼を見ました。彼らはその人の名前が「イエス・キリスト」であることを知っていました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">彼らは、キリストの母親が処女のまま身ごもることも、彼女の名前も知っていました。彼が生まれる場所も知っていました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">彼らはキリストがバプテスマを受けられることも予見していましたし、その場所も、そしてバプテスマのヨハネの召しについても詳しく知っていました。キリストが十二弟子を召して、彼の召しを助けさせることも知っていました。ベニヤミン王は、キリストが行う多くの奇跡について預言しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">モルモン書は、福音のなかで言われているキリストに関する事柄の真実性と、山上の垂訓との一致を裏付けています。この本の中の預言者たちは、キリストがゲッセマネの園で苦しまれることと、十字架につけられることによる贖いの死を予見していて、そのあと3日の間暗闇が続くことも知っていました。彼らは、モーセの律法における犠牲をキリストの死の予型として理解していました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>モルモン書の証人</h2>
<p>しかし、モルモン書は真実なのでしょうか？それに答える2つの証があります。</p>
<p><span style="font-weight: 400">ジョセフ・スミスの弟であるウィリアムは、1875年、教会から離れて30年経ってからこのように回想しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400">「家族の中に、正しいこととそうでないことを理解するのに十分な年齢の子供はひとりもいなかった。しかし、兄ジョセフが語った示現と知識、また彼が与えられたというその書物について暗黙のうちに大きな自信をもたらすものはなんだったのか。父と母は兄を信じた。それなら子どもたちも信じるべきではないか？もし兄がほかのことに関しておかしな話をしていたら、わたしたちはきっとその書物についても疑っただろうと思う。しかし彼はとても正直な青年だった。父と母が彼の言葉を信じ、その信心のために迫害に耐えたことこそ、彼が真実を言っていた証である。」（ジョセフ・スミスの最初の示現　ミルトン・V・バックマン・ジュニア著、1980年ソルトレイクシティ）</span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">1839年の12月に、ミズーリ州リバティーの監獄での苦境の中で、モルモン書の八人の証人の一人でありジョセフの兄でもあるハイラム・スミスはこのような証を書き記しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">「わたしは虐げられ、牢獄に投げ込まれ、イエス・キリストへの信仰のために何ヶ月も監禁された。しかし、わたしは自分の目が見たこと、わたしの手が触れたもの、そしてわたしが証してきたものを否定するよりむしろ死を覚悟する気持ちでいることを神に感謝している。わたしは愛する兄弟たちに、死だけが目の前に迫って来た時、今までになかったほど強く証ができるよう力を与えられたことを証する。」（初期の生徒の物語　スーザン・イートン・ブラック　1992年ソルトレイクシティ）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">四年半後、ハイラム・スミスはこの証を彼の血によって確固なものとしました。ギリシャ語のmartyr（マーター）は、「証人」を意味します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">現代における豊富な史実のなかで、主はわたしたちに「堕落した民の記録と、異邦人ならびにユダヤ人にあてたイエス・キリストの完全な福音が載っている。これは霊感によってあたえられ、天使たちの働きによってほかの人々に確認され、その人々によって世の人々に知らされる」（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/20.8-12?lang=jpn#7" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400">教義と聖約20章8節ー12節</span></a><span style="font-weight: 400">）書物を与えられたのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">このように、聖書と対になるモルモン書を通しても、クリスマスに喜びの知らせがもたらされています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事はダニエル・ピーターソンによって書かれ、<a href="http://deseretnews.com" rel="nofollow" target="blank">deseretnews.com</a>に&#8221;<a href="http://www.deseretnews.com/article/865669327/The-Book-of-Mormon-at-Christmas.html" rel="nofollow" target="blank"><span>Defending the Faith: The Book of Mormon at Christmas</span></a>&#8220;の題名で投稿されました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8%e3%81%ae%e6%84%8f%e5%91%b3%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e8%a8%bc%e4%ba%ba/">末日聖徒：クリスマスにおけるモルモン書の意味とその証人</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>姉の自殺から立ち直る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 19:56:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[家族を強める案]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=5132</guid>

					<description><![CDATA[<p>朝、ものすごい悪寒と共に起きると、姉に電話するべきという導き。すぐ電話をすると、姉は丘の上にいるという姉。３時間車を走らせ、どこか分からない丘を探すと、裸足の姉を見つける。それから間もなく姉は自殺をし、わたしは自分を責め、他人を責めた。でも、立ち直るという選びをした時に希望が見えてきた。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e5%a7%89%e3%81%ae%e8%87%aa%e6%ae%ba%e3%81%8b%e3%82%89%e7%ab%8b%e3%81%a1%e7%9b%b4%e3%82%8b/">姉の自殺から立ち直る</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">十年前のある夏の朝、心配で気分が悪く早くに目が覚めました。「メーガンに電話をしなさい。」という言葉が心の中で聞こえました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その通りにしました。姉に電話をかけました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「どこにいるの？」と尋ねると、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">姉は「お母さんとお父さんの家のそばの丘よ。」と力の入っていない声で言いました。「もう無理…これ以上は無理なのよ」と繰り返し言うのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「今から行く」と姉に伝えました。「ちょっと待ってて、今すぐ行くから。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その瞬間、電波が途切れ、わたしはどうしたらいいかわかりませんでした。だから鞄に洋服を詰めて、幼い子供ふたりの支度をし、妊娠中だったわたしは、ミニバンで両親の家の近くの丘へ姉に会いに３時間運転しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">丘のどこにいるのかわからなかったので、丘沿いの道の終わりにたどり着くまで運転し続けました。</span><span style="font-weight: 400;">数秒後、メーガンが裸足で突然現れました。かつて自信に満ちて活気に溢れた女性だった彼女は、抜け殻のように見えました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>うつ支援者の戦い</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">その日の会話から、彼女は一晩中丘にこもり、生き続けることに価値はあるのか熟考していたことがわかりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その日、そしてその後数週間におよぶわたしの努力に関わらず、わたしはそれからほんの２ヶ月後に、メーガンの葬儀で弔辞を読むことになったのでした。</span><span style="font-weight: 400;">姉が</span><a href="https://www.lds.org/topics/families-and-individuals/lifes-challenges/hope-and-help?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">自殺</span></a><span style="font-weight: 400;">してから十年が過ぎるなかで、自殺防止のエキスパートになった、といえたらいいのにと思っています。結局、だれかが自殺願望を持つような鬱状態で日々苦しんでいるというストレスのなかを、わたしは生き抜いていたです。翌日や一時間後、時には一分後に何が起きるか分からない、と怯えながら生きるとはどういうことか、わたしは知っています。</span></p>
<p>わたしはまた、その戦いに負けて、すべてのことに疑問を持ち始めるようになるのはどんな気持ちなのかも知っています。わたしは、もっとなにかできたはずだと自分を責めました。姉の死を防ぐためになにができただろうかと自問しました。責める気持ちは自分へのものから他人へのものに変わり、彼らができたはずのことをしなかったのだと怒りを抱きもしました。また、その同じ気持ちを姉自身にさえ抱きました。そうです、なぜ彼女が彼女自身、彼女の夫、子どもたち、そしてわたしたちにこんなことをしたのかと怒りさえ抱いたのです。</p>
<p>すべては癒やしのプロセスではありますが、わたしに一番の癒やしを与えてくれたのはこれらの疑問を手放すことでした。何年もあとになって、わたしは「なぜ」と疑問を持つことをやめました。彼女だけが知っていることだからです。わたしはもうなにができただろうかと考えることはしません。それはもう終わったことだからです。わたしはもう自分自身や他人を責めたりしません。責められるべき人はどこにもいない上、人を責めることはただ怒りと痛みを生むだけで、わたしは痛みや怒りを感じることにうんざりしたからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>前向きに生きる</strong></h3>
<p>でも、姉のことを考えるたびに自問することがひとつだけあります。わたしは自分にこう聞きます。「今、なにができるか？」</p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは何年も前に彼女がしたことやしなかったことを変えることはできませんが、今自分がすることを変えることはできます。自分や他人を責める代わりに、会う人すべてに愛を示すことができるようになるために、わたしはとても努力しました。わたしは沈黙を守って自殺の現実を隠したりしません。その代わり、そのことを話すことで、以前わたしがそうだったように怯える人が減るように、今わたしにできることをします。姉が自分自身を見失っていた最期の数ヶ月にとどまる代わりに、わたしは彼女が姉として、妻として、母として、娘として、そして素晴らしい友人として生きた人生を祝います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">何年も前のあの日、山の中で行き止まりの道に車を止めて、森の中で一晩過ごした姉がわたしに向かって歩いてくるのを見たあの瞬間を思い出すとき、わたしは絶望ではなく希望に満ちています。なぜなら、わたしが何年も前にメーガンを見つけたあの場所は今、</span><a href="https://www.lds.org/?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">モルモン教</span></a><span style="font-weight: 400;">のユタ州シーダーシティ</span><a href="https://www.lds.org/topics/temples?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">神殿</span></a><span style="font-weight: 400;">が建設される途中だからです。その長い道を車で運転すると、そこにはもう行き止まりはなく、道の誘導灯はわたしがいつも知っていたことを思い出させてくれます。いつかもう一度、姉に会うことができる、という事実に。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">この記事はアリアナ・ブラウンによって書かれ、</span></i><a href="http://www.deseretnews.com" rel="nofollow"><i><span style="font-weight: 400;">deseretnews.com</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">に”</span></i><a href="http://www.deseretnews.com/article/865662879/Arianne-Brown-What-Ive-learned-in-the-10-years-since-my-sisters-suicide.html?pg=all" rel="nofollow"><i><span style="font-weight: 400;">Arianne Brown: What I&#8217;ve learned in the 10 years since my sister&#8217;s suicide</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">”というタイトルで投稿されたものです。</span></i></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e5%a7%89%e3%81%ae%e8%87%aa%e6%ae%ba%e3%81%8b%e3%82%89%e7%ab%8b%e3%81%a1%e7%9b%b4%e3%82%8b/">姉の自殺から立ち直る</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>うつと付き合う</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e3%81%86%e3%81%a4%e3%81%a8%e4%bb%98%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%86/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2016 03:33:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=5095</guid>

					<description><![CDATA[<p>現代社会において、うつと付き合うことは稀ではなくなってきました。終わりの見えない絶望、落胆、罪悪感、悲しみなどに押しつぶされ、命を絶つ人も少なくありません。モルモン教の指導者ホーランド長老はそのように苦しんでいる人がイエス・キリストへの信仰を持つ時、その原則を応用する時に希望が見えてくると約束します。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e3%81%86%e3%81%a4%e3%81%a8%e4%bb%98%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%86/">うつと付き合う</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「<wbr /><a href="http://news.mynavi.jp/news/2015/03/09/372/">職場でのうつ病の影響調査</a>」で日本人の１０人に一人がうつです。希望のない状態や落胆、そして罪悪感など何らかの形の「うつ状態」と診断される感情を経験しています。また、精神衛生上の問題に一番精通しているアメリカの国立精神保健研究所によると、女性が生涯でうつと付き合うことになる確率は男性の約7割増しだそうです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="https://www.lds.org/?lang=jpn">モルモン教</a>の使徒、指導者であるジェフリー・R・ホランド長老は、うつ病について「人間の完全な機能性を著しく制限するほどの苦痛であり、やる気をだして前向きになればきっと良くなるなどと誰も提案することができないほど深い心の穴」と説明しています。うつの影響は本物です。しかし、イエス・キリストの福音を通して授けられる希望と癒やしもまた、本物なのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">妻であり、5人の子供の母であるジェニー・ヘスは、家族と一緒に休暇を過ごしていました。その時に4歳になる息子のラッセルがソリ遊び中の事故で亡くなったのです。家族はがくぜんとし、ショックを受けました。母親として、息子の死を受け入れて生活することは想像を絶する辛さでした。彼女はいままでに経験したことのないうつ状態に苦しみました。ベッドから出るのにたいへん苦労をする日が多くあり、諦めてベッドにこもる日も多くありました。彼女はどうやってこれらの悲しみや落胆といった感情と付き合ってきたのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">エイミー・ステイリーもまた、うつと付き合い生活している人のひとりです。エイミーは夫と子どもたちのサポートを受けつつ、<a href="https://www.lds.org/youth/article/dealing-with-depression?lang=jpn">うつ</a>とうまく付き合うためにプロフェッショナル（カウンセラーなど）の助けを求めました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">うつと付き合う５つの方法</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ジェフリー・R・ホランド長老は、うつとその影響と付き合うためのコツを紹介しています。「<a href="https://www.lds.org/general-conference/2013/10/like-a-broken-vessel?lang=jpn">壊れた花瓶のように</a>」という彼の話の中で、これらのアイディアは紹介されました。</span></p>
<ol>
<li><span style="font-weight: 400;"> 天の父である神への信仰を決して失わないこと</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;"> スピードを落として、休み、補充/補給すること</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;"> 症状が悪くなる一方であれば、資格と訓練を積んだプロの、そして良い価値観をもった信頼できる人からのアドバイスを受けること</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;"> すべて自分で直せると思い込まないこと、でもできることはすること</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;"> どんな病気や難しい試練があっても、人生のなかに希望をもったり感謝をしたりできることはあるということを覚えておくこと</span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400;">イエス・キリストの福音についてより深く知るには、日曜の礼拝にぜひ参加してください。あなたの家の近くにある礼拝堂を探すには</span><a href="https://www.mormon.org/jpn/集会所"><span style="font-weight: 400;">こちら</span></a><span style="font-weight: 400;">をクリックしてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この記事はもともとmormon.orgの編集者 によって書かれ、<a href="https://www.mormon.org/jpn" rel="nofollow">mormon.org</a></span><span style="font-weight: 400;">に&#8221;<a href="https://www.mormon.org/blog/dealing-with-depression" rel="nofollow"><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;Dealing with Depression&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:513,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;12&quot;:0}">Dealing with Depression</span></a>&#8221; の題名で投稿されました。</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e3%81%86%e3%81%a4%e3%81%a8%e4%bb%98%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%86/">うつと付き合う</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>誠実に生きることの大事さ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 03:01:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[子供に教える方法]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=5085</guid>

					<description><![CDATA[<p>モルモン教の使徒であるホランド長老は、子供の時に聞かされていたお話を紹介しました。王様が次の王様を選ぶために、課題を子どもたちに与える話です。とても分かりやすい素晴らしいお話です。またこの記事の著者は、自分が買い物先で正直でいたからこそ失わなかったものがあると書いています。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e8%aa%a0%e5%ae%9f%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%af%be%e4%be%a1/">誠実に生きることの大事さ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.lds.org/church/leader/jeffrey-r-holland?lang=jpn">ジェフリー・R・ホランド長老</a>は、軍学校の学生にむけて誠実に生きることについて話しました。ウェスト・ポイント軍学校の生徒たちには、「士官訓練生は嘘をつかず、ごまかさず、それらをする者を容認しない」という規約があります。ホランド長老は、子供の時から聞かされていた、誠実さの価値を学んだ少年についての話をしました。</p>
<h2><strong>リンと王様の話</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">それは、他の子供たちとともに王様の話を聞くように招かれたリンという少年の話でした。その会で、王様は自分が年をとってきたので、新しい王様を選びたいと言いました。そのために、彼は子供たちにそれぞれ種を渡しました。彼らはその種を家に持ち帰り、世話をして、一年後に育ったものを持ってまた集まるように言われました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">リンは与えられた課題に胸を踊らせました。彼はその種を注意深く植え、小さな植木鉢のなかで大切に育てました。約三週間後、他の少年たちは自分たちの鉢の中で育ち始めた素晴らしい植物について話し始めましたが、リンの鉢はなんの芽もだしていませんでした。彼は心配になりましたが、出来る限りその植物の世話をしました。一年中、彼は他の子供達が木のように大きく育った彼らの種の話をするのを聞きましたが、彼の鉢はからのままでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">与えられた一年が終わったとき、リンは決まりが悪い思いで、王様にそのからっぽの植木鉢を見せたくないと思いました。彼のお母さんは彼に、行って、正直に話すようにと言いました。彼女はリンに、一生懸命世話をしたけれどなにも育たなかったと本当のことを言うようにアドバイスしました。リンはお母さんが正しいことはわかっていました。誠実さを手に入れるためには、彼は正直に話す必要がありました。彼は緊張しながら、植木鉢をとってミーティングに向かいました。子どもたちは全員、一つの場所に植木鉢を置くように指示されました。部屋のいたるところに美しい花や植物、木が並びました。リンはじぶんのからの植木鉢を部屋の奥の床に置き、だれも気が付かなければいいのにと思いました。彼はその隣に立ち、待ちました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">すぐに王様が入ってきました。王様は歩き回り、全部の植物、花、そして木を見ました。そして彼は、リンのからの鉢のところに来ました。王様は警備の者に、リンとその植木鉢を部屋の中央にうつすようにいいました。怖がりながら、リンは王様のところに来ました。そして驚いたことに、王様はリンを次の国王に指名したのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">部屋は静まり返り、みんなは何も育てることのできなかったたったひとりの少年が何故王に指名されたのかを理解しようとしました。王様は、それぞれの子供達に渡した種は一度茹でられたものだったと説明しました。その種が芽を出すのは不可能だったのです。彼は、ほとんどの子供たちは、その種が成長しないのを見て良い種と取り替え、嘘をつくだろうと知っていたのです。彼がリンの鉢を見たとき、彼はルールに従い真実を言う誠実な少年を見つけたとわかりました。その誠実な人こそ、王様が彼の国を任せたい人だったので、リンただ一人が新しい王に見合う人格を持っていたのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">リンは誠実さを持っていました。王様になるチャンスを失うかもしれないとわかっていても、恥ずかしい思いをしても、彼はごまかしをすることを拒否し、裁きのときに真実を述べました。彼は誠実さの対価として王国をかけたのです。あなたは、自分の誠実さの対価としてなにを渡しますか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>買い物先での経験</strong></h2>
<p>少しまえ、わたしは買い物のあと買ったものを車のトランクに積んでいました。あまりたくさん買ったわけではなかったので、わたしは買ったものを全部子供が座るところに置いておきましたが、荷物を車に積む中で、カートのなかに100円にも満たない商品がひとつ入っているのを見つけました。わたしはレシートを確認し、その料金を払っていないことがわかると、すぐにカスタマーサービスデスクに行き、その分を支払いました。レジの人が、こんなに安いもののお金を払いに戻ったわたしの正直さに感心していました。でもわたしは、自分の誠実さは100円足らずよりずっと尊いものだと感じていました。もし、わたしが料金を支払うために戻らずそのまま帰っていたら、お店側の損害は大きなものではないかもしれませんが、わたしが失うものははるかに大きかったのです。わたしは神からの尊敬と自分自身への尊敬を失っていたでしょうから。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしの誠実さは100円よりもずっと価値のあるもので、わたしはその誠実さをそれほど小さなもののために売り払うことはしたくありませんでした。あなたの<a href="https://www.lds.org/topics/honesty?lang=jpn">誠実さ</a>にはいくらぶんの価値がありますか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">この記事は</span></i><a href="http://mormonyouth.org" rel="nofollow"><i><span style="font-weight: 400;">mormonyouth.org</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">に”</span></i><a href="http://mormonyouth.org/993/integrity-what-are-you-willing-to-pay-to-have-it" rel="nofollow"><i><span style="font-weight: 400;">Integrity–What Are You Willing to Pay to Have it?</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">”の題名で掲載されました。</span></i></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e8%aa%a0%e5%ae%9f%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%af%be%e4%be%a1/">誠実に生きることの大事さ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>３つの幸福の鍵：科学研究と福音の一致</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Sep 2016 15:03:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近の科学者たちの発見により、以前から預言者や教会の指導者たちが話していた幸福の鍵が科学的にも立証されました。それは３つの鍵で、コントロール、つながり、挑戦からなるものです。幸福はお金を手に入れれば自動的についてくるものではなく、選択の自由を上手に使い、人と関わり仕えることで得ることができるのです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e5%b9%b8%e7%a6%8f%e3%81%ae%e9%8d%b5%e7%a7%91%e5%ad%a6%e3%81%a8%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%80%e8%87%b4/">３つの幸福の鍵：科学研究と福音の一致</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">幸福についての最新の科学研究は、神の幸福の計画をサポートし立証するものです。幸福の３つの基本は何なのか、そしてそれが福音とどう関係しているのか読んでみましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">過去10年、すべての分野において科学研究はめまぐるしい進歩を見せています。脳のスキャンニングマシンの発達に伴い、科学者たちはわたしたちの脳のどの部分が感情や反応をつかさどるのかを発見することができました。それによると、「幸せの中心」は脳の前方四分の一のところに位置しているようです。長年行われてきた研究とともに、この知識は科学者たちが「幸福」が意味するものとしないものについての大まかな推測をすることを可能にしました。これらの発見は、わたしたちが感覚的に感じることを裏付けています。こう言ってしまうと身構える科学者もいると思いますが、これらの発見はまるで神の言葉と彼の福音の計画からそのままとってこられたように聞こえます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">研究では、しばしばそうだと推測されるにも関わらず、幸福とはお金ではないと示されています。基本的な必要を満たすだけのお金を手に入れた後でも、ただより多くのお金があれば幸せになれると感じさせるだけで、それはわたしたちの幸福とは直結しないようです。 幸福は、外的な喜びの追求や名声を手に入れることでは見つけられません。物質や活動にたいする必要な追求は、不幸を軽減させるどころかより大きくします。アルマの言葉を思い出す価値があります。「悪事は決して幸福を生じたことがない」（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/alma/41.10?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">アルマ書41章10節</span></a><span style="font-weight: 400;">）名声は、価値のある活動や目標によるものでない限り、とても空虚なものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらの研究を読む中で、わたしは幸福に導く3つの原理を発見しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">1. コントロール</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">幸福のグラフのまず最初に登場するのは、自分の人生をコントロールすることです。人間はこうする方法がもともと備わっているようです。この生来のものの意味付けは、わたしたちが自分の行動をコントロールする機会を理解することで明らかになります。したがって、一定の基準において、行動の結果をコントロールすることは、わたしたちが天で守るために戦った選択の自由の鍵となるといえます。選択や行動をする力がないと感じる人は希望を感じることができず、それは幸福とは正反対のものを意味します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">研究では、6ヶ月までの子供が一番幸せで、よく笑い、周りの環境に関してコントロールができる時、泣くことが一番少ないということが発表されています。この結果は、乳児に動きによって絵をスクリーンに持ってこさせることで測られました。子どもたちはどうすればスクリーンに絵がうつるのかをすぐに学び、そのことによる彼らの喜びは明らかなものだったので、そのように記録されました。この状況をコントロールする能力がとりあげられると、彼らはとても不満になります。たとえ他の誰かがおなじ絵をスクリーンに写したとしても、乳児は満足しません。このコントロールの能力を知った以上、これがとりあげられている間は不満なのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このコンセプトの示すところは、権限付与の法則です。他人や自分自身から与えられる、自分がポジティブだと思う行動、そして自分に益のある行動をとるための許可を意味します。 自分が幸せだと説明する人々に共通する特徴は、自信と前向きな態度でした。自分自身に物事を改善する力がある、またはなんとかなるという自信がないと、落胆はその足がかりを見つけます。この自信、自分と、自分の行動する能力を信じる力は、具体的な技術を持つよりも大切です。なぜなら、この自信は権限付与の力を持つからです。人生は良いものだと認識されると、人は隠されたリソースや能力を発見できるようです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしの父の仕事場の壁は信条でいっぱいでした。幼い少女だったわたしは、わたしの特別な椅子にすわり、それらを覚えたり、こどもながらにそれらがどんな意味なのか考えたりするのが好きでした。わたしのお気に入りの一つは、「できると信じることはできる能力をもつことに最も近い」というものでした。わたしは父に何度も何度も説明してくれるよう頼みました。彼は例えを交えて注意深く、心の中にあると信じれば心の中から必要なものを呼び起こすことができるということを説明してくれました。わたしができると信じれば、そしてわたしがそれに基づいて行動すれば、わたしは自分のやりたいことをする技術を身に付けることができるのです。 このセオリーを試してみた初めての経験は、小さい時に交友関係の広い父の仕事に同伴した時でした。わたしは挨拶の仕方や何を言うべきかを知っているものと思われていました。わたしは平等に扱われ、父のふさわしい同僚として振る舞うことを期待されていたのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしはもともととてもシャイで内気な性格だったにも関わらず、父とともに出ていき、人に会い、貢献者として振る舞う中で、わたしは自分の不十分さを忘れ、会う人に興味を示すことができるようになりました。何年もかけて、わたしはそれができるだけでなく、自分がそうすることを楽しんでいることに気が付きました。今でも内気な性格は変わりませんが、この信条のおかげで公的な場できちんと振る舞うことはできるようになったのです。それこそが権限付与の法則そのものなのです。そしていつでも、この能力を否定し、個人の幸福を限りあるものとしてしまうのは、人生そのものではなく個人なのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">2. つながり</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">これらの研究のなかで一番幸せな人たちは、自分よりも高尚な存在に信仰を持つ人達でした。神への信仰と自己認識による幸福度には間違いなく関係があるのです。こういう信仰から存在の意味を明らかに見出す人々、そしてこういう信仰に含まれる原則を自分の振る舞いの基準として受け入れる人々が、この幸福のはかりの最上位をしめるのです。これらの人々は、自分たちの幸せの原因をしっかりと認識することができ、見通しの暗い時期でさえも希望をもって未来を見ることができます。これらが真実だとすれば、福音を楽しみその原則を行動に起こすことに信頼をおくわたしたちは、すでに幸福へのはしごの何段か上を登っていることになります。喜びと幸せは分かちようもなく関係の深いものだからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="https://www.lds.org/?lang=jpn">モルモン教</a>の指導者ニール・A・マックスウェル長老はこう助言しています。「ほとんど語られることのない戒めを守るひとつの理由は、そうすることで自分自身に心から幸せを感じることができるからです。そうでなければ、もしわたしたちが自分自身について不満を抱いているなら、ぞっとするような傾向がわたしたちの惨めさを捕らえるか、少なくともわたしたちと忍耐強くともにいるべき人々の命を曇らせるか、弱めてしまうことになるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">個人的な神との関係に加えて、周囲の人との近い関係も間違いなく幸福の予測因子であり、その関係の欠如は不幸の予測因子となります。愛する人や、喜びと悲しみをわかちあう人、触れ、抱きしめ、祈り、奉仕をする人を必要とするのは人間の強烈な欲求です。この先には、活発な友情関係を持ちたい、計画や理由を分かち合いたいという欲求があります。これらを知ってはいても理解をしていないひとはきっとこう言うでしょう。「人間は社会的動物である。」本当に理解する人は、わたしたちの必要とするものがとても深いところに層をつくっていて、神聖な存在から花開くこと、そしてその必要とするものをたんなる「社会性」に求めることは、人の本質をおとしめることであることを知っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">3. 挑戦</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">最後に、研究者たちは積極性の欠如を決定的な不幸の予測因子と見出しました。わたしたちの日々の行いは挑戦的な、意味のある活動に直結するべきです。労働とそれに伴う祝福は、神からの贈り物です。これらの活動なくしては、年齢に関わらず、鬱々とした感情が常に同僚となります。目的のはっきりした活動をする人々は、こちらも年齢に関わらずとても若い人から年取った人まで、ほとんど同じレベルの幸福を感じていることを表現しました。理想的な活動は、挑戦的であり、達成への望みがあり、そして必要とされているという気持ちを伴うものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">偉大な発明家であるトーマス・アルヴァ・エジソンの人生の話を聞いたことがあるかもしれません。彼は人生のほとんど、休むことは少ししかせずに働き続けました。若いころ、彼の実験はほとんど成功せず、家計は苦しいものでした。しかし、彼は夢の追求と目の前の挑戦に没頭するあまり、そんなことにはほとんど気が付かなかったのです。彼の妻は彼を信じ、成果は不十分だったにも関わらず彼を支えるために尽力しました。晩年、彼の成功を受けて、彼の妻は喜び、夫に世界中の好きなところにいける2週間をプレゼントしました。彼はその素晴らしいプレゼントに感謝し、2週間邪魔されることなく研究室にこもったのです！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">働くということは、いつも熱狂的な活動であるわけではありません。時に、あなたのできる一番大切な仕事は子供をあやすことだったり、子供が四つ葉のクローバーを探すのを手伝うことだったり、ローラーブレードの技を見せびらかす子供を見ることだったり、友人や愛する人の手をにぎることだったり、風が通りすぎたあとの空の雲に美しさを見つけたりすることだったりします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事は、時に人生のなかに起きる他の問題からの一時的な救いにもなります。ビバリー・シルという素晴らしいオペラ歌手で、後にニューヨークメトロポリタン・オペラのディレクターとなった人は、彼女の歌の持つ癒やしの効果について語りました。彼女は、三時間の間はなんの問題もない、なにがどう動くのかわかっているから、といいました。何度もシルさんと仕事をするなかで、わたしは彼女の言った「問題」のいくつかを知ることになりました。このグラマラスで才能あふれる、二十世紀で最も栄光のある声のひとつの持ち主であるこの女性は、長いこと子供を欲しがっていました。彼女は子どもたちに子守唄を歌い、オペラの世界の喜びと美しさを彼らと分かち合うことを心待ちにしていたのです。しかしひとりの子供は耳が聞こえない状態で生まれ、もうひとりの大切な子供は、重度の知的障害を抱えていました。人生は、あまりに頻繁にこういった皮肉であふれています。しかし、わたしは、料理や装飾、読書、そして執筆に似たような癒やしを見つけた女性たちを知っています。一人のともだちは、長い一日のあとによくランプの明かりを頼りにたぐいまれなガーデンで仕事をします。また、まだ90歳の友人の両手は仕事をしていないことがありません。彼女は、卓越した編み物に癒やしを見出します。そして彼女はそれらの完成品を必要としている人、ホームレスや新生児たちに寄付します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こういった活動に従事するのは、わたしたちのより高尚な自身を見つける感覚の賜物です。わたしたちの行いは、わたしたちのモラルの基準に沿う、そしてわたしたちが自分自身の本質と信じるものに沿うものでなければなりません。幸せはほとんどの場合、体と霊が一致しているときに感じられるものです。「人は霊である。元素は永遠であり、分離しないように結合した霊と元素は、満ち満ちる喜びを受ける。」（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/93?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">教義と聖約93章33節</span></a><span style="font-weight: 400;">）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この地上で、死すべき体に生を受けた永遠の霊として生き、福音の観点を持つわたしたちは、完全な幸福を経験するべきすべての理由を手にしているのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この記事はもともと </span><a href="http://www.ldsliving.com/search/author_search?q=Beverly+Campbell%2C+adapted+from+%22Eve+and+the+Mortal+Journey%22" rel="nofollow"><span style="font-weight: 400;">Beverly Campbell</span></a><span style="font-weight: 400;">によって書かれ、</span><a href="http://www.ldsliving.com" rel="nofollow"><span style="font-weight: 400;">ldsliving.com</span></a><span style="font-weight: 400;">に&#8221;</span><a href="http://www.ldsliving.com/The-3-Keys-to-Happiness-Science-Supports-What-Church-Leaders-Have-Said-All-Along/s/82189/?utm_source=ldsliving&amp;utm_medium=sidebar&amp;utm_campaign=related" rel="nofollow"><span style="font-weight: 400;">The 3 Keys to Happiness: Science Supports What Church Leaders Have Said All Along</span></a><span style="font-weight: 400;">&#8221; の題名で投稿されました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本語©2016 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | Englsih ©2016 LDS Living, A Division of Deseret Book Company </span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e5%b9%b8%e7%a6%8f%e3%81%ae%e9%8d%b5%e7%a7%91%e5%ad%a6%e3%81%a8%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%81%ae%e4%b8%80%e8%87%b4/">３つの幸福の鍵：科学研究と福音の一致</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>総大会で霊的に成長するのを助ける方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2016 15:27:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[預言者・使徒]]></category>
		<category><![CDATA[現代の預言者と指導者から学ぶ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>教会員が心待ちにしている年に２回の総大会。その影響力はあなた次第で人生を変える素晴らしい提案です。それを実践する時に自己の向上を図り、家族や周りの人との関係も強めることができるでしょう。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/%e7%b7%8f%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%81%a7%e5%86%85%e3%81%aa%e3%82%8b%e5%b9%b3%e5%ae%89/">総大会で霊的に成長するのを助ける方法</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">末日聖徒イエス・キリスト教会（<a href="https://www.lds.org/?lang=jpn">モルモン教</a>）のメンバーとして、１０月のはじめの週といえば、年に２回開かれ、世界中に衛星放送されるモルモン教の<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/church/events/october-2019-general-conference?lang=jpn&amp;cid=HP_CN_9_26_19">総大会</a>がある大切な週です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このソルトレイク・シティから発信される教会の指導者たちの言葉は、すべての人に聞き、よく考えるよう招きます。またそれらのスピーチ（わたしたちはそれを説教と呼びます）は、すぐに<a href="https://www.lds.org/general-conference?lang=jpn">lds.org</a>というウェブサイトに掲載され、もう一度聞いて、よく考えることができるようになります。すべての説教をおぼえておくことはとてもできないので、わたしは話を聞きながらメモをとります。多くの教会員たちもそうしています。様々な人生を歩んできた人々（教会のメンバーでない人も含め）が、彼らのメッセージを聞く中で慰めをみつけます。これらの説教はまた、すべての家族の一員に向けて語られます。これらの知恵のある言葉は<a href="https://www.facebook.com/morumonnitsuite/">Facebook</a>や<a href="https://www.youtube.com/user/MormonMessagesJPN">モルモンメッセージ</a>、ピンタレスト、<a href="https://www.instagram.com/mormon_japan/">インスタグラム</a>や<a href="https://twitter.com/morumonnitsuite">ツイッター</a>などでも分かち合われます。それは本当に素晴らしいことです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>総大会の影響力</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">総大会が終わった後も、わたしたちはこれらのメッセージについて、どの話が一番好きだったか、その話のなにが好きだったかなど何日も話し合います。以前の総大会（2014年10月）の中でわたしが一番好きだったのは（素晴らしいメッセージがたくさんありましたが、）４月に七十人定員会の第一定員会（全部合わせて８つあります）に召されたヨーク・クレビンガット長老の話でした。これらの定員会のなかのひとつに召されると、モルモン教のメンバーたちを導くよう世界のどこかの地域を割り当てられ、旅をしながらメンバーたちを助け神権を行使します。</span></p>
<figure style="width: 276px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large" src="https://files.morefaith.jp/2016/09/Klebingat_72dpi_276x337.jpg" alt="モルモン教の指導者クレビンガット長老" width="276" height="337" /><figcaption class="wp-caption-text">ヨーク・クレビンガット長老 写真はLDSblogsより</figcaption></figure>
<p><span style="font-weight: 400;">ヨーグ・クレビンガットは西ドイツのツワイブリュッケンで1967年に生まれ、十代のころ1985年に末日聖徒イエス・キリスト教会に改宗しました。彼の話は「</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2014/10/approaching-the-throne-of-god-with-confidence?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">自信をもって神の御座に近づく</span></a><span style="font-weight: 400;">」というタイトルがつきました。わたしがこの話が好きだった理由は、彼が率直なアプローチでわたしたちが霊的に成長するのを助ける方法を示したからです。 彼は霊的に強くあり、悪の声を黙らせるための実用的な６つの方法を紹介しました。</span></p>
<ol>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">「自分の霊的な健康に責任を持ってください。他人や周りの状況のせいにするのをやめ，自分を正当化したり，従順になる努力を怠っていることについて言い訳をしたりするのをやめましょう。」</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">「自分の肉体的な健康に責任を持ってください。今日から自分の体を治める者となり，自分の能力に合った定期的で長期的な運動を始め，より健康な食事を取ることを決めてください。」</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">「自発的に心から従順になることを生活の一部として喜んで受け入れてください。教会と回復された福音を，表向きの社会生活の一部ではなく，人生の全てとしてください。」</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">「完全に，そして早く悔い改めることが上手にできる人になってください。自ら選んだ生活習慣として，悔い改めを続けて，楽しく，喜んで行う態度を身につけてください。」</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">「赦すことが上手にできる人になってください。全ての人，全てのことについていつでも赦してください。恨みを抱いたり，容易に怒ったりせず，すぐに赦して忘れ，この戒めが自分に当てはまらないと決して考えないでください。自分が他の人に対して悪い気持ちを抱いていないのを救い主が御存じだと分かるときに，霊的な自信は高められます。」</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">「試練や失敗，そして「予想外」のことを，この世の人生で経験するものとして受け入れてください。これらの試練が来たときに，サタンの手下たちは，あなたが間違ったことをしたからだとか，これは罰だとか，これは天の御父があなたを愛しておられない証拠だ，などということを一斉に語りかけてきます。そういったことは無視してください。</span><span style="font-weight: 400;">」</span></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>強い家族を育てる </strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">これらの６つの提案は隠された目的のために与えられたわけではありません。これらは、高慢や侮辱のために与えられたわけでもありません。これらはとても率直に述べられ、これを聞きより良い人間になり、人生の目的を見つけようとする人々を助ける目的で与えられたのです。こういった献身は、確かな平安と霊的な自信を回復することができます。わたしたちは皆それを必要としています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">クレビンガット長老はこういいました。「イエス・キリストの贖罪を応用し，小さな罪でも大きな罪でも，即座に自ら喜んで悔い改めをするときに，霊的な自信は高められます。不完全であっても，正しい理由で心から努力し，自らをささげて生活するときに，霊的な自信は高められます。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">指導者たちの言葉を聞くことで、多くの人は大きな平安と慰めを得ます。6ヶ月毎に開かれる</span><a href="https://www.lds.org/church/events/october-2016-general-conference?cid=HP_FR_16-9-2016_dCN_fEVT_xLIDyL1-C_&amp;lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">総大会</span></a><span style="font-weight: 400;">は、次の総大会のために与えられた言葉をよく聞き、よく考えるためにちょうど必要な時間を与えてくれます。同時に、わたしも考えるべきことがたくさんあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><span style="font-weight: 400;">この記事は、ヴァレリー・スティームルによって書かれ、</span><a href="http://ldsblogs.com/26447/lds-church-leader-message-promotes-internal-peace" rel="nofollow"><span style="font-weight: 400;">LDSblogs.com</span></a><span style="font-weight: 400;">に掲載されたものです。</span></em></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/%e7%b7%8f%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%81%a7%e5%86%85%e3%81%aa%e3%82%8b%e5%b9%b3%e5%ae%89/">総大会で霊的に成長するのを助ける方法</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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