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	<title>ainomata, Author at 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
	<lastBuildDate>Fri, 24 Jul 2026 02:23:10 +0000</lastBuildDate>
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	<title>ainomata, Author at 信仰プラス</title>
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	<item>
		<title>古代アメリカにキリスト教徒はいたのか？諸説と考えられる証拠</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 02:23:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イエス・キリスト]]></category>
		<category><![CDATA[神様からあなたへのメッセージ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>古代アメリカの伝承とモルモン書の共通点がありました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/ancient-america-christ/">古代アメリカにキリスト教徒はいたのか？諸説と考えられる証拠</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">古代アメリカ文明に伝わる物語の中を見てみると、当時そこに住んでいた人々のもとにキリストが訪れたことを思わせる内容があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">16世紀にスペイン人がアメリカ大陸へ到達したとき、彼らが目にしたのは高度に発展した文明、壮大な都市、そしてヨーロッパとは全く異なる文化だけではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らを驚かせたのは、先住民族の間にある伝承でした。それは、遠い海の向こうからやって来た神聖な人物についてだったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その人物は道徳的な原則を教え、平和を促し、奇跡を行い、そしていつの日か再び戻って来るという約束、あるいは少なくともその期待を残して去って行ったと語られていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この<strong>古代アメリカの伝承がキリスト教と多くの共通点を持っていた</strong>ことから、多くの年代記作者や修道士たちは、今日でも一つの問いを抱くようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「コロンブスがアメリカ大陸に到達する前に、キリスト教の教えがアメリカで説かれていた可能性はあるのか。」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">この問いは、現在でも研究の対象であり、多くのキリスト教徒にとって特別な関心事となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事では、アメリカ大陸の伝承の中で、キリストの訪れを思わせた3人の人物とその詳細を紹介します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-5.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-5-1024x576.jpg" alt="古代アメリカの人々に平和な生き方を教えたビラコチャ" class="wp-image-22024" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-5.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：Exitosa</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ビラコチャ ： 平和な生き方を教えた</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ペルーの先住民族には、<strong>ビラコチャ</strong>の伝承が伝えられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アンデス地方に伝わる最も有名な伝承の一つです。スペイン人年代記作者の<strong>シエサ・デ・レオン</strong>は、ペルー征服初期を記録した最も重要な歴史家の一人とされています。彼は先住民が<strong>ティッシ・ビラコチャ</strong>あるいは<strong>トゥアパカ・ビラコチャ</strong>という人物について語っていたことを記録しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シエサが先住民から聞き取った伝承によると、ビラコチャは暗黒の時代の後に現れました。<span style="text-decoration: underline">彼は「創造されたすべてのものの創造主」「万物の君」「太陽の父」と考えられていました</span>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、この年代記作者が最も驚いたのは、その称号ではなく彼の教えでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シエサは次のように記しています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">「彼は人々にどのように生きるべきかを教え、愛情深く、非常に穏やかに語りかけた。そして善良であるよう勧め、互いに害を加えたり不正を行ったりせず、互いに愛し合い、すべての人の間に慈愛があるよう教えた。」信仰プラス訳</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">また、彼は<strong>奇跡を行い</strong>、<strong>病人を癒した</strong>とも記されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに注目すべきことに、年代記作者自身が今日ではあまり知られていない興味深い記述を残しています。『インカ帝国』第5章で、当時すでに「この地をキリスト教の使徒が訪れたのではないか」と考える人々がいたことに言及しているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、征服からわずか数十年後には、これらの伝承を古代のキリスト教の伝道の名残ではないかと解釈するスペイン人が存在していたことになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/3-4.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/3-4-1024x576.jpg" alt="ボチカは偉大な教師として人々に社会生活や道徳を教えた" class="wp-image-22025" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/3-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3-4.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：BahaiTeachings.org</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ボチカ： 東方から来た賢者</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在のコロンビアに住んでいたムイスカ族にも、よく似た伝承があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">フランシスコ会修道士<strong>ペドロ・シモン</strong>は、『西インド諸島本土征服史（Noticias Historiales de las conquistas de Tierra Firme en las Indias Occidentales）』の中で、<strong>ボチカ</strong>（別名ネムケテバ）についての伝承をまとめています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その伝承によれば、ボチカは東方からやって来て、生涯を人々に教えることに捧げました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼は戦士や征服者としてではなく、<strong>教師</strong>として記憶されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">伝承では、<strong>糸紡ぎや機織り、社会生活の整え方、そして道徳的な原則を教えた</strong>人物としても描かれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ペドロ・シモンは、ボチカが施しや正しい生き方、さらには復活について教え、訪れたそれぞれの民族の言葉で教えを説いたことも記録しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、これらの伝承がイエス・キリストご自身がアメリカ大陸に来られたことを証明するわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし当時の多くの宗教者は、その<span style="text-decoration: underline">伝承の類似点の背後に、古代のキリスト教の伝道の記憶が残されているのではないかと考えていました。</span></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/4-2.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/4-2-1024x576.jpg" alt="古代アメリカの伝承で一番キリストの特徴に近いケツァルコアトル" class="wp-image-22026" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/4-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/4-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/4-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/4-2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ケツァルコアトル ：今なお注目される存在</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">おそらく、コロンブス以前のアメリカの人物の中で、キリスト教と最も多く結び付けられてきたのが<strong>ケツァルコアトル</strong>でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼は<strong>白い肌でひげを生やしていた</strong>、あるいはアステカ人がエルナン・コルテス（スペインの軍人・探検家）をケツァルコアトルと勘違いした、という話がよく語られます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし今日では、こうした主張の多くは歴史学者の間で議論の対象となっており、十分な史料の裏付けがあるとは言えません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、古い史料には実際に興味深い記述も存在します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ナワトル人の賢者たちとともに、<strong>ベルナルディーノ・デ・サアグン</strong>の指導のもと編纂された『フィレンツェ写本（Códice Florentino）』では、<strong>セ・アカトル・トピルツィン・ケツァルコアトル</strong>は非常に尊敬された統治者であり、祭司として描かれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ナワトル文化の専門家によって研究されている『クアウティトラン年代記（Anales de Cuauhtitlán）』によれば、彼は<span style="text-decoration: underline">人身供犠を拒み、人間の犠牲ではなく鳥や蛇、蝶をささげ物として献げることを好みました</span>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、法律や道徳を教え、人々の間に秩序を築いた人物としても記憶されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう一つ興味深い点は、『フィレンツェ写本』に、彼が丘の上から群衆に教えを説いていたこと、そして<strong>メソアメリカ文化では珍しいほど豊かなひげを生やしていた</strong>ことが記されていることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後に伝承では、彼はトゥーラを去り、海へ到達し、そこから旅立ったと語られています。そしてその後も人々の記憶に深く刻まれ続けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、ディエゴ・ドゥランのような植民地時代の修道士たちの中には、これらの伝承が使徒トマス、あるいは他のキリスト教宣教師の記憶を伝えているのではないかと推測する者もいました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/5-1024x576.jpg" alt="宣教師がニバクレ族にキリストの福音を教えた時、彼らの伝承とモルモン書に記載されていることに共通点があることが分かった" class="wp-image-22027" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/5.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ニバクレ族の驚くべき事例</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで紹介した三つの例は、植民地時代に記録された伝承です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、次の出来事はほんの数十年前に起こりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1980年、<strong>末日聖徒イエス・キリスト教会</strong>の宣教師たちは、パラグアイの先住民族<strong>ニバクレ族</strong>に福音を伝え始めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほどなくして、多くの人々が福音を受け入れるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし最も興味深かったのは、モルモン書について聞いたときの反応でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ニバクレ族の複数の指導者たちは、<strong>「イエス・キリストがアメリカ大陸を訪れた」というモルモン書の記述は、自分たちにとって非常になじみ深いもの</strong>だと語りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らの間には、<strong>暗黒の時代の後に天から一人の存在が降りて来て</strong>、<strong>病人を癒し</strong>、<strong>隣人愛を教え</strong>、<strong>奇跡を行い</strong>、<strong>そしていつの日か戻って来ると約束した</strong>という伝承が、代々受け継がれていたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">モルモン書にもこのような記載があります（ニーファイ第三書 第10ー18章）。この類似性は、彼らが回復された福音のメッセージを受け入れた理由の1つとなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、この伝承が本当にイエス・キリストについて語っていたと断言することはできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、<span style="text-decoration: underline">1つの先住民族が、モルモン書によって何世代にもわたって受け継がれてきた自らの伝承を理解できたということは、非常に興味深い</span>ですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/6.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="675" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/6-1024x576.jpg" alt="モルモン書に描かれているストーリーは古代アメリカ大陸が主な舞台です" class="wp-image-22028" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/6-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/6-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/6-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/6.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>末日聖徒はどのように考えているのか</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="text-decoration: underline">モルモン書を信じる人々にとって、これらの伝承はイエス・キリストがアメリカ大陸を訪れられた出来事を思い起こさせます。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの研究者にとって、これらの物語は人類学や宗教学、比較神話学の研究対象です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、末日聖徒にはもう一つ重要な視点があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">モルモン書には、<strong>イエス・キリストが復活後、アメリカ大陸の人々を訪れ、福音を説き、病人を癒し、教会を組織し、弟子たちを召し、その福音を教えられた</strong>と書かれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その観点から見ると、ビラコチャ、ボチカ、ケツァルコアトル、さらには現代の先住民族に伝わるいくつかの伝承も、不思議なものではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少なくとも、<strong>偉大な神聖な教師がアメリカを訪れた</strong>という考えは、末日聖徒にとって初めて聞いた話ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">回復の業が始まるはるか以前から、古代アメリカの先住民族が、人々の人生を変え、再び戻って来る希望を残して去って行った、偉大な神聖な教師についての考えを持っていたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらの一致をどのように解釈するかは人それぞれでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、モルモン書を信じる人々にとって、こうした古代の伝承は、歴史上最も重要な出来事の1つです。<strong>復活した救い主が、古代アメリカの民を訪れた出来事</strong>の遠い記憶の反響なのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし、これらの伝承が、わたしたちの想像以上に多くのものを今も伝えているとしたら、胸が踊ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：<a href="http://masfe.org">masfe.org</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【おススメの記事】</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8%e3%81%a3%e3%81%a6%e4%bd%95/"><strong>モルモン書って何ですか？</strong></a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba/"><strong>末日聖徒が信じているイエス・キリストってどんな人？</strong></a></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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		<title>放蕩息子の兄：その不満から学べること</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 11:54:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[聖典から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>真面目に生きていた兄の人生は、自由に生きて自分の財産を使い果たした弟よりも、損なしているのでしょうか？</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「そんなの不公平ではないか。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">聖書の「放蕩息子」のたとえ話を読んだとき、多くの人が一度はそう感じるのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このたとえ話では、ある兄弟の弟に注目が集まりがちです。しかし、実はもう一人の重要な登場人物がいます。それが兄です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">聖書では兄を悪者として描いているのではありません。むしろ、真面目に生き、責任を果たしてきたからこそ抱えてしまった葛藤を描いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、この兄の姿は、現代を生きるわたしたち自身の姿を映し出しているのかもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-4-1024x576.jpg" alt="父親から財産をもらった息子は家を出ていき好き勝手に生きた" class="wp-image-22008" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-4.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>放蕩息子のたとえとは</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">このたとえ話は、新約聖書ルカによる福音書15章に記されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある父親には2人の息子がいました。弟は父から財産を前もって受け取ると家を出て、好き勝手な生活を送り、財産をすべて使い果たしてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何もかも失った弟は、自分の過ちを悔い改め、父のもとへ帰る決心をします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父はそんな弟を遠くから見つけると駆け寄り、抱きしめ、責めることなく迎え入れました。そして、無事に帰ってきたことを喜び、盛大な祝宴を開いたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、その祝宴を見て怒った人がいました。それが兄でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>なぜ兄は腹を立てたのか</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">多くの人は、兄の怒りを十分理解できるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">弟は父の忠告を無視し、自分勝手な生き方を選びました。その一方で、兄は家に残り、家業を支え、父を助け続けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">弟がいなくなった分の仕事も引き受け、家族の責任を果たしてきたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">兄は父にこう訴えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしは何か年もあなたに仕えて、一度でもあなたの言いつけにそむいたことはなかったのに」（ルカによる福音書 第15章29節）</p>



<p class="wp-block-paragraph">この兄は、いったいどれだけ疲れていたことでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰にも認められなくても働き続け、忠実であり続ける。その積み重ねがあったからこそ、弟のためだけに祝宴が開かれる光景は、兄にとって耐え難いものだったのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">兄はさらに言います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「友だちと楽しむために子やぎ一匹も下さったことはありません。」<br>（ルカによる福音書 第15章29節）</p>



<p class="wp-block-paragraph">長年努力してきた自分よりも、親の勧告に従わず、すべてを失敗した弟が歓迎される姿を見れば、「自分の努力は何だったのだろう」と感じても不思議ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">責任を果たし続ける立場にいる人ほど、この兄の気持ちに共感するかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家族や職場で期待を背負い、「自分がしっかりしなければならない」と努力してきた人にとって、兄の言葉は決して他人事ではないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちも、自分の価値を「どれだけ忠実に努力してきたか」で測ってしまうことがあります。そして、迷っていた人が戻ってきただけで惜しみない恵みを受けていたり、あまり努力していないように見える人がすべてうまくいっているように見えると、「自分の努力は報われているのだろうか」と感じてしまうことがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>不満を理解へと変える父の言葉</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、このたとえ話は兄の怒りで終わりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父は兄にこう語りかけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「子よ、あなたはいつもわたしと一緒にいるし、またわたしのものは全部あなたのものだ。 」（ルカによる福音書 第15章31節）</p>



<p class="wp-block-paragraph">この言葉には、兄が見落としていた大切な真理が含まれていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>忠実な歩みは決して見過ごされない</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">兄は祝宴を与えられませんでした。しかし、<strong>父と共に歩む日々そのものが大きな祝福</strong>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父の信頼を受け、父と共に過ごし、父の財産を受け継ぐ立場にあったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちも同じように、<strong>忠実な歩みがいつも目に見える形で報われるとは限りません</strong>。しかし、神様と共に歩めること、平安を受けられること、それ自体がかけがえのない祝福なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>神様の恵みは誰にでも注がれている</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">弟だけが特別に愛されたわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父の歓迎は、「道を踏み外した人でも帰ってくるなら喜んで迎える」という愛の表れでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、その愛は弟だけでなく、わたしたち一人一人にも向けられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちも人生の中で失敗し、迷い、神様から離れてしまうことがあります。しかし、そのたびに神様は帰ってくることを待ち続けてくださっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>私たちの受け継ぐものは失われることなく、むしろ豊かになる</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちは時々、神様の祝福をケーキのように考えてしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰かが一切れ受け取れば、自分の分は少なくなると思ってしまうのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、神様の与え方は無限です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">弟のために宴が開かれたからといって、兄の相続する財産が硬貨1枚も減ったわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほかの人の祝福や悔い改めを共に喜ぶことは、自分の報いを減らすものではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">むしろわたしたちの霊的な器を広げ、キリストのような愛をさらに育ててくれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>神様は完全に公平な方である</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">目の前の出来事だけを見ると、「不公平だ」と感じることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし聖書は、神様は完全に公平な裁き主であり、報いを与えてくれると教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人には見えない涙も、誰にも知られない努力も、静かな忠実さも、神<strong>様はすべてご存じ</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、わたしたちはほかの人と自分を比べる必要はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神様は、それぞれの歩みを完全に理解し、ふさわしく報いてくれるからです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/3-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/3-3-1024x576.jpg" alt="放蕩息子の兄に寄り添うイエス・キリスト" class="wp-image-22009" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/3-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3-3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>本当の喜びは比較ではなく、思いやりから生まれる</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">父は最後に兄へこう語ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「このあなたの弟は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから、喜び祝うのはあたりまえである 。」（ルカによる福音書 第15章32節）</p>



<p class="wp-block-paragraph">兄は「誰が何を受けるべきか」という視点で物事を見ていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし父は、「失われていた者が帰ってきたこと」を共に喜んでほしいと願っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちも、他人と比べることをやめ、誰かが立ち直ることや幸せになることを心から喜べるようになるとき、心は不満から解放されます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/4-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/4-1-1024x576.jpg" alt="放蕩息子とその兄が強力して仕事をしている" class="wp-image-22010" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/4-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/4-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/4-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/4-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>わたしたちが学べること</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">このたとえ話は、放蕩した弟だけでなく、忠実に歩み続ける兄にも、神様が深い愛を注いでおられることを教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしあなたが今、「自分は頑張っているのに認められていない」と感じているなら、この父の言葉を思い出してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「</strong>子よ、あなたはいつもわたしと一緒にいるし、またわたしのものは全部あなたのものだ<strong> 。」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">神様は、誰にも見えないあなたの努力を見ておられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正しいことを選び続ける歩みは、決して無駄になることはありません。そして、神様の祝福は誰かと奪い合うものではなく、すべての人に豊かに与えられるものなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：<a href="http://morefaith.ph">morefaith.ph</a>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/prodigal-son-brother-dissatisfaction/">放蕩息子の兄：その不満から学べること</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>教会史上最多の宣教師たち：彼らが世界で教える理由とは？</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/new-missionary-record/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2026 07:53:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[神様にささげる奉仕]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師の数が、過去最高になりました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/new-missionary-record/">教会史上最多の宣教師たち：彼らが世界で教える理由とは？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2026年7月、末日聖徒イエス・キリスト教会は、世界中で奉仕する専任宣教師が約88,500人となり、<strong>教会史上最多を記録</strong>したと発表しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは2014年の記録を上回る人数で、福音を伝える若い宣教師や奉仕宣教師、シニア宣教師を合わせた数字です。また、世界各地で55の新しい伝道部が設立され、教会の伝道部は合計505となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダリン・H・オークス大管長は、新任伝道部会長を対象としたセミナーで、次のように語りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「宣教師の業は新たな高みへと飛躍しています。これから数週間のうちに、教会史上最も多くの宣教師が奉仕することになります。」信仰プラス訳</p>



<p class="wp-block-paragraph">このニュースを聞いて、「なぜこんなに多くの若者やシニアが、自分の時間やお金を使って世界中で奉仕しているか」と疑問に思う方もいるかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>宣教師は勧誘ではなく「希望を伝える」</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師は、給料を受け取って活動していません。多くの若者は学校や仕事を一時中断し、自費で約1年半から2年間、世界中で奉仕しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その理由は、イエス・キリストが弟子たちに与えられた次の言葉にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、…教えよ。」 （マタイによる福音書 第28章19–20節）</p>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師は、教会の教えを押し付けるためではなく、イエス・キリストの福音を知る機会を一人でも多くの人に届けたいという思いで奉仕しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-3-1024x576.jpg" alt="公園で親子にモルモン書を分かち合っている" class="wp-image-22002" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-3.jpg 1440w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「知らなかった」をなくすために</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">教義と聖約には、神様が人々に福音を知らせるために宣教師を遣わされたことが記されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「見よ、わたしは、人々に証し警告するためにあなたがたを遣わした。 」<br>（教義と聖約 第88章81節）</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでいう「警告」とは、人々を怖がらせることではありません。人生に希望をもたらすイエス・キリストの福音を知る機会を届けることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">信仰や祈り、悔い改め、神様との約束、神殿の祝福などは、誰かが伝えなければ知る機会がありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、教会は世界中に宣教師を遣わし、<strong>誰もが自由に話を聞き、自分で判断できる機会を提供</strong>しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/3-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/3-2-1024x576.jpg" alt="同僚とアパートで祈り導きを求める宣教師" class="wp-image-22003" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/3-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3-2.jpg 1440w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>宣教師も、大きな喜びを見いだす</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師の奉仕は、教える相手だけでなく、<strong>奉仕する本人にも大きな祝福</strong>をもたらします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主は次のように約束されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「一人でもわたしのもとに導くならば、…その喜びはいかに大いことか。」（教義と聖約 第18章15–16節）</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、モルモン書の預言者アルマも、人々がキリストに近づく助けとなることが自分の喜びであると語っています（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/alma/29?lang=jpn&amp;id=9-10">アルマ書 第29章9–10節</a>）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、多くの伝道を終えた宣教師は「大変だったけれど、人生で最も充実した時間だった」と振り返ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>少しでも興味があるなら</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師に会うと、「勧誘されるのでは」と不安に感じる方もいるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、教会は強制的な改宗を望んでいません。宣教師は、1人1人が自分自身でイエス・<strong>キリストについて学び、神様に祈り、自らの意思で信仰を選べるようお手伝い</strong>するために奉仕しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ラッセル・M・ネルソン大管長は、次のように教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神と聖約を交わした人は皆、ほかの人を気遣い、助けの必要な人に仕えると約束しています。神への信仰を示し、「〔わたしたち〕のうちにある望み」について尋ね求めるすべての人にいつでも応えられるように備えることができます。わたしたち一人一人に、イスラエルの集合において果たすべき役割があります&nbsp; （2022年4月総大会「平和の福音を宣べ伝える」）</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのために世界中で約88,500人もの宣教師が奉仕している今は、教会について知りたい方にとって、これまで以上に身近に話を聞ける時代となるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし教会について少しでも興味があるなら、一度宣教師と話してみませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、以前教会に通っていたけれど、しばらく足が遠のいているという方も、ぜひ宣教師に会ってみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">責められることはありません。彼らはあなたの話に耳を傾け、あなたのペースを尊重しながら、イエス・キリストの愛と希望について分かち合ってくれるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会史上最多となった約88,500人の宣教師たちは、今日も世界中で、1人1人に希望を届けるために奉仕しています。そして、その中の1人が、あなたとの出会いを心待ちにしているかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：<a href="https://newsroom.churchofjesuschrist.org/">Church Newsroom</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/new-missionary-record/">教会史上最多の宣教師たち：彼らが世界で教える理由とは？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>キリストは何をした人？クリスチャンじゃなくてもわかる解説</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/what-did-jesus-do/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 05:48:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イエス・キリスト]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=21977</guid>

					<description><![CDATA[<p>結局キリストってどんな人なのか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/what-did-jesus-do/">キリストは何をした人？クリスチャンじゃなくてもわかる解説</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「キリストは何をした人なの？」「イエス・キリストとはどんな人物？」「世界史を学ぶとなんで出てくるの？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">高校生も含めて、このような疑問を持つ人も多いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クリスマスや教会の話で名前を聞いたことはあっても、実際にどんなことをした人物なのか知らない日本人は少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論から言えば、<strong>イエス・キリストは約2,000年前に現在のイスラエル周辺で活動し、人々に神様の愛を教え、その生涯を通して世界の歴史に最も大きな影響を与えた人物の一人です。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">現在では世界中で20億人以上の人々がイエス・キリストを信仰しており、その教えは宗教だけでなく、教育、福祉、芸術、法律、そして人権思想にも大きな影響を与えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、世界史の教科書でも忘れてはならない人物として取り上げられています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">イエス・キリストは何をした人？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">イエスは、人々に「神を愛し、人を愛すること」が人生で最も大切だと教えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時のイエスが生きていた社会では、病気の人や貧しい人、外国人、社会から孤立していた人々は、十分に大切にされないこともありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしイエスは、そのような人々にも自ら近づき、励まし、食事を共にし、愛を示しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、「敵を愛しなさい」「人を赦しなさい」「自分がしてほしいと思うことを人にもしてあげなさい」といった教えは、現代でも世界中で知られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新約聖書には、病人を癒やしたり、嵐を静めたり、お腹を空かせた大勢の人々を助けたりする奇跡も数多く記されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした出来事を通して、多くの人がイエスのもとへ集まり、彼の教えに耳を傾けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、イエスの教えは当時の宗教指導者や政治権力者との対立を生み、イエスは十字架につけられて処刑されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでもキリスト教では、イエスは3日後に復活したと信じています。この復活はキリスト教信仰の中心であり、世界中の人々に希望を与え続けているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">キリストがしたことを3つにまとめると</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>① 神様の愛を教えた</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">イエスは、「神様はすべての人を愛しておられる」（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/john/3?lang=jpn&amp;id=16">ヨハネによる福音書 第3章16節</a>）と教えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身分や財産、国籍に関係なく、一人一人がかけがえのない存在であるという考え方は、多くの人の人生を変えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>② 愛を言葉だけでなく行動で示した</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">困っている人を助け、悲しむ人を慰め、病人を癒やしました。イエスは「愛しなさい」と教えるだけでなく、自ら愛を実践した人物でした。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NG60gMjeqh"><a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/teaching-of-christ/">いつまでも色あせないイエス・キリストの教え：キリストが人生をかけて教えたこと</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“いつまでも色あせないイエス・キリストの教え：キリストが人生をかけて教えたこと” — 信仰プラス" src="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/teaching-of-christ/embed/#?secret=0pymxMeZje#?secret=NG60gMjeqh" data-secret="NG60gMjeqh" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>③ 十字架と復活によって希望を与えた</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">キリスト教では、イエスは人類のために十字架で命をささげ、復活したと信じられています。そのため、イエスは「希望の象徴」として今も世界中で信仰されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">イエスが残した言葉は、今のわたしたちにも語りかけている</h2>



<p class="wp-block-paragraph">イエスの教えは約2,000年前のものですが、その言葉は現代を生きるわたしたちにも深く響きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、イエスは次のように語りました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">「互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。 」（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/john/13?lang=jpn&amp;id=34">ヨハネによる福音書 第13章34節</a>）</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">また、人生に疲れや重荷を感じている人々には、このような言葉をかけています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">「すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。」（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/11?lang=jpn&amp;id=28">マタイによる福音書 第11章28節</a>）</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">これらの言葉は、当時の人々だけでなく、現代でも多くの人の心の支えとなっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ2,000年たった今でも多くの人がイエスを信じているの？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">歴史上には数多くの偉人がいます。しかし、約2,000年もの間、世界中でこれほど多くの人々の人生に影響を与え続けている人物は多くありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その理由は、イエスが単に立派な教えを語っただけではなく、1人1人に価値があることを伝え続けたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校で悩んでいる人、将来に不安を感じている人、人間関係に疲れてしまった人、自分には価値がないと感じてしまう人もいるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストは、そのような人々を責めるのではなく、「あなたは神様に愛されている大切な存在です」と語りかけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このメッセージは、時代や国を超えて、今も多くの人々の希望となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">世界史の授業などでは、イエス・キリストは「歴史上の人物」として紹介されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、世界中の何十億人もの人々にとって、イエスは過去の人物ではなく、<strong>今も人生に希望と平安を与えてくださる救い主</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし、あなたが「なぜこれほど多くの人がイエスを信じ続けているのだろう」と感じたなら、それはイエスについてさらに知る価値があるということかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歴史を学ぶことが、人生について考えるきっかけになることもあるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連記事</p>



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<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/jesus-final-week-on-the-earth/">イエスは地上での最後の一週間に何をしたのか？&nbsp;</a></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【信仰と信条】モルモンが信じているイエス・キリストってどんな人？" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/G5oFeT2kheo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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		<title>「教会を離れたい」と思っているあなたへ：教会へ戻るまでの実話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 03:18:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[信仰の実践]]></category>
		<category><![CDATA[神様からあなたへのメッセージ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>伝道に出たのに、私は教会から離れました</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/leave-and-return/">「教会を離れたい」と思っているあなたへ：教会へ戻るまでの実話</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「教会を離れたい」「もう教会へ行きたくない」と悩む教会員もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事は、末日聖徒イエス・キリスト教会で傷つき、一度は教会を離れながらも、再び信仰を取り戻した一人の女性の実話です。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベネズエラ出身で、現在はブラジルで生活しているシオマラ・ロペスさんの経験談から、なぜ教会を離れ、どのように教会に戻ったのかを紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以下はシオマラさんの話です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">教会との最初の出会い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">すべては、わたしが9歳の時に始まりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会に通っていた叔母を通して、わたしは教会を知りました。<br>当時、宣教師たちが叔母にレッスンをしており、叔母はわたしと妹も連れて行ってくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レッスンも教会もとても好きでした。その頃は初等協会に通う年齢だったので、とてもワクワク していたことを覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしその当時、母はわたしたちがバプテスマを受けることを許可してくれませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会に連れて行ってくれていた叔母は、バプテスマを受け、しばらく教会に通っていましたが、その後は教会に行かなくなり、わたしたちも伯母に会わなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それから7年後、宣教師たちが再び叔母の家を訪れました。叔母は再び教会に行くようになりました。それは、バプテスマを受ける年齢になっていた彼女の子供達に、福音を教えるためでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その頃、わたしは16歳になっていました。そして、再びレッスンや集会に参加し始めました。そしてバプテスマの招きを受けたとき、わたしは「はい、受けたいです」と答えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は母も許可をしてくれ、妹とわたしはバプテスマを受けました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">教会に通った日々と伝道</h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちは教会に通い始めました。そして、すべてが本当に素晴らしい日々でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは積極的に、教会の学習プログラムであるセミナリーやインスティテュートにも参加していました。そして教会に入った時に持った目標は、宣教師になることでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時のわたしは、いつもこう言っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「伝道に出るまでは結婚しません。まず伝道、それから結婚です。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのために準備をしました。自分にはその召しがあると分かっていたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">母は、わたしがすでに大学を卒業し、安定した仕事にも就いていたので、伝道に出ることをあまり応援してくれませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">母は先に結婚してほしいと思っていたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでもわたしは伝道に出ました。そして、伝道はわたしの人生で最高の時間となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">伝道は、多くの人にとってそうであるように、わたしにとっても特別な経験でした。宣教師として奉仕している間、いつも最善を尽くそうと努めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あの時間に経験したすべては、今も心に残っている大切な思い出です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-1-1024x576.jpg" alt="真面目に教会に行き、やるべきことをしていても他者の評価から疲弊してしまうことがあります" class="wp-image-21973" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">苦しい結婚生活と裁かれる痛み</h2>



<p class="wp-block-paragraph">帰還後、わたしは恋に落ち、神殿で結婚しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、物事はうまくいきませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしはまったく違う未来を思い描いていたので、結婚生活が人生の中でもとても苦しい時期になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分では正しいことをしていると思っていたのです。しかし、次第にわたしはいろんな人から裁かれていると感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫は教会の指導者でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてさまざまな困難な出来事が起こりました。夫をとても信頼していたわたしは、大きな失望を味わいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長年わたしを知っている人たちが、真実ではない話を信じているように感じ、とても苦しかったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">助けが必要だと指導者たちに話しましたが、そのすべてが非常に重く感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やがてわたしは病気になりました。非常に深刻なうつ状態と不安障害に陥ったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歩くことも、食べることも、呼吸することも困難で、とても深刻な状態でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">医師たちは何が起きているのかを調べるために、多くの検査を行いました。わたしの体力が失われ、どんどん痩せていったからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最終的な診断は、神経系の問題による重度のうつと不安障害でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある日鏡の前に立って、こう思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「鏡に映っているのはわたしじゃない。わたしはこんな人ではない。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">その診断を受け入れることはとても難しいことでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでもこう考えたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしは幸せではない。この状況を変えなければならない。前の自分に戻らなくちゃいけない！」</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初にしたことは、夫と別れ、離婚し、自分の回復に集中することでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その頃にはまだ幼い2人の子供がいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「子どもたちにはわたしが必要だ。元気な母親が必要なんだ。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう考えて離婚しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、教会での状況はあまり改善されず、わたしはやがて教会から離れるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">教会を離れた年月：それでも証は失われなかった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">結局、長い間教会から離れていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、自分の証を否定したことは一度もありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一部の指導者たちから最善の扱いを受けなかったとしても、証が揺らぐことはありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、いつも教会の教義が完全であると知っていたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、教会員ではない人と再婚しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭には互いへの尊重があり、家族としても以前よりまとまっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、時が経つにつれて状況は変わり、わたしたちは別れることになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、ベネズエラを離れました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この時も、わたしは教会から離れていました。しかし、出国する前から、人生に何かが欠けていると感じていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分自身の大切な一部、つまり霊的な部分を取り戻さなければならないと感じていたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ペルーで開かれた一つの扉</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ペルーに引っ越した後も、人生の導きを求めていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある日、帰宅時にいつもと違う道を通ったところ、アレキパにあるマヌエル・プラドワードの礼拝堂の前を通りかかりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちょうど建物の掃除をしていて、扉が開いていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは「入ってもいい」と感じ、そのまま中へ入りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで非常に強い御霊を感じ 、涙が止まりませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しばらく座って瞑想し、御霊を感じていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、その日から今日に至るまで、わたしは教会に通っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時、日曜日の集会に着て行くための服もありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベネズエラを出る時、ほとんど服を持って来られなかったからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">適切な靴もなく、持っていたのはベネズエラで何とか手に入れた派手な色の靴だけでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、このとき大切だったのは、わたしが教会に行ったということでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ペルーで最初の聖餐会で、非常に強い御霊を感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">賛美歌も、話も、すべてがそうでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昔、熱心に教会に通っていた頃に感じていたものを、再び感じたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから教会に通い続けました。そして、再び力を得ていったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は固く決意していたことがありました。教会員であろうとなかろうと、誰にも教会との関係を妨げさせないと決めていたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会員たちはとても親切でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らはわたしを支え、家を訪ねてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして礼拝堂へ着て行くためのワンピースを買ってくれました。それは贈り物でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今でもそのことに、とても感謝しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在わたしは、扶助協会で奉仕しており、かつて受けた愛情を、今度は奉仕という形でほかの教会員たちに返しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">学んだこと：赦しとキリストへの焦点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは、自分の人生と、これまで起きたすべての出来事を愛しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、こう思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらすべては、今のわたしになるために起こったのだと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もっと勇気と平安を持ち、より穏やかに生き、そしてイエス・キリストにさらに焦点を合わせて生きる女性になるために。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今では、他人や指導者、教会員に対する見方も変わりました。わたしは赦し、裁き、そして指導について多くのことを学びました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">指導者もわたしたちと同じ人間であり、欠点もあれば長所もあることを理解したのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう以前ほど、人からの評価や裁きに気を取られることはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今わたしは、常に預言者に従おうと努めています。総大会の説教も大好きですし、力強いメッセージを語るステークの指導者たちの話も大好きです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、日曜日に教会員たちが自分自身の経験や、学んだことを語る証や話を聞くのも好きです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今のわたしは別のことに焦点を合わせています。ほかの人がどのように行動しているかではなく、イエス・キリストそのものにです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その変化がわたしの人生と焦点を彩っています。今ではすべてを違った視点で見ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしにとって最も重要なのは、教えそのものと、自分自身が学び実践できることなのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/3-1024x576.jpg" alt="福音を通して得た友人は、見返りを求めずに助けてくれて、まるで家族のようです" class="wp-image-21974" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">教会が与えてくれた家族</h2>



<p class="wp-block-paragraph">若い頃に教会に入ったことは、とても特別な経験でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会を通してたくさんの友人を得ました。そして彼女たちは今でも大切な友人です。まるで本当の家族のような存在です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">みんな今も教会に通い、彼女たちから多くを学びました。そのうち何人かは、現在ブラジルでわたしと同じ地域に住んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1人はすでにこの世を去りました。しかし、本当にたくさんの経験を共にしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女たちは娘のバレンティナにとって、叔母やいとこのような存在であり、わたしたちの絆はとても強いものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらすべては教会のおかげでした。そこで築いた大きな家族、そして指導者たちのおかげです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしの証を強めてくれた素晴らしい指導者たちもいました。本当に本当に、たくさんのことを学んできた、といつも思います。そして今も学び続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この体験をシェアしてから、寄せられたコメントを読んでとても心を動かされました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの人がわたしの経験に共感していたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じような経験をしている人、あるいは経験した後に教会へ戻ってきた人がたくさんいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それはとても意義深いことでした。そして、この話が誰かの励みになることを願っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは、もともと目立つことや写真を撮って投稿することが好きではありません。それでも、この話を分かち合うことが大切だと感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それが人々の心に届くことを知ったからです。そして、これはとても良いことだと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>子どもたちと、今も続く希望</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしの大きな喜びの一つは、子供達が成長していく姿を見ることでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">息子は現在、教会には通っていません。しかし彼はとても特別な人で、高い価値観を持っています。かつては指導者として奉仕していたこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は教会へ行っていませんが、彼が戻ってくることを信じていますし、きっと戻ってくると思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、娘のバレンティナがブラジルでバプテスマを受けたことも、本当に素晴らしい出来事でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">娘が「私は宣教師になりたい」と言った時、こう思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「全力で応援しなくちゃ。伝道に出ることがどれほど大切で、どれほど多く学べるかを知っているから。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">その願いが実現したことにとても感謝しています。今、娘は力強い教会員として、神様が望まれるように福音に従って生きようと努力しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてわたしも奉仕を続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつてすべての試練が起きた当時とは違う視点で、今は物事を見ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">辛かった時間も含めて、あのすべてはわたしの人生に必要な大きな学びのためだったのだと思います。そして、「今のわたし」という女性になるためにも必要でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※この記事は、シオマラ・ロペス姉妹の証言に基づいて執筆されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：<a href="http://maisfe.org">maisfe.org</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/">クリスチャンが教会に行かなくなる112個の理由と戻る理由</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/kosodate-shippairei/">愛する人が教会を離れるとき：子育てで避けるべき4つの失敗例</a></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【クリスチャンの生活】教会行く？行かない？編　クリスチャンは毎週日曜日に教会に行くんですが、、、" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/cvb5xqGtZk0?list=PLzddQSrTIBtRK-jNzs9ylIl5sQdz8tZr-" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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		<item>
		<title>ソルトレーク神殿の扉が再び開かれる｜福音の「扉」の象徴</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 05:46:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他の記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ソルトレーク神殿の扉は130年以上前から末日聖徒を見守っています</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2019年12月末に、改修工事のために閉鎖されたソルトレーク神殿に、歴史ある扉が再び取り付けられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この出来事は単なる建築工事の一区切りではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会関係者は、これは神殿完成へ向けた大きな節目であり、2027年の一般公開と再奉献へ向けた象徴的な出来事だと語っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このオーク材の重厚な扉は、神殿が1893年に奉献されて以来、130年以上にわたって何世代もの末日聖徒たちを迎え続けてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿結婚の日、宣教師として出発する日、伝道から帰還した日、家族が再会した日など、一人一人の大切な瞬間も静かに見守ってきたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">改修工事のために取り外されていた扉が、元の場所へ戻る様子を見て、多くの人が特別な感情を抱きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会歴史部の担当者は、この扉について、「末日聖徒たちが主の宮である神殿に置く大きな価値と信仰を象徴している」と語りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際、この扉には職人たちの驚くべき技術が込められています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-8.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-8-1024x576.jpg" alt="ソルトレーク神殿の扉のデザインには、主の宮を表す特別な装飾がされています" class="wp-image-21961" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-8-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-8-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-8-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-8.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">特徴的な円形のデザインには、「House of the Lord（主の宮）」を表すと考えられている文字が組み込まれています。細部まで施されている丁寧な装飾は、神殿建設に携わった先人たちの献身と信仰を今に伝えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2027年4月から10月にかけて行われる一般公開では、世界中の人々がこの扉を通って神殿の中へ入ることになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは単なる建物への入口ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">聖典を読んでいると、「扉」は非常に重要な象徴だとわかるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>キリストは救いへの扉</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">救い主イエス・キリストは、次のように教えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしは羊の門である 」ヨハネによる福音書 第10章7節</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、こう宣言しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしをとおってはいる者は救われ（る） 」ヨハネによる福音書 第10章9節</p>



<p class="wp-block-paragraph">主の宮である神殿の扉を通ることで、<strong>キリストこそが天の御父のもとへ導く道</strong>であることを思い起こさせてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最も有名な神殿の扉の1つであるソルトレーク神殿の東の扉も、最終的にはその真理を指し示しています。神殿そのものが目的ではなく、<strong>神殿がわたしたちをキリストへ導く場所</strong>だからです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>狭い門から始まる聖約の道</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">預言者ニーファイは、永遠の命に至る道には門があると教えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その門とは悔い改めとバプテスマです（ニーファイ第二書 第31章17–18節参照）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿に入るためには準備が必要です。同じように、主の弟子として歩み始めるためにも準備があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿の扉をくぐるたびに、わたしたちは自分が歩んでいる聖約の道を思い起こすことができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-7-1024x576.jpg" alt="ドアノブがない扉を叩くキリストの絵は、私たちがキリストを受け入れることの大切さを表す" class="wp-image-21962" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-7-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-7-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-7-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-7.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>心の扉を開く</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ソルトレーク神殿の扉が再び開かれようとしている今、もう1つの扉について考えることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは<strong>わたしたち自身の心の扉</strong>です。主はこう言われました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「見よ、わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでもわたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしはその中にはいって彼と食を共にし、彼もまたわたしと食を共にするであろう 」ヨハネの黙示録 第3章20節</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿の扉は外から見れば壮大で美しいものですが、主が最も大切にしているのは、わたしたちの心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その扉を開くかどうかは、わたしたち自身に委ねられています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>たたく者に開かれる</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">神殿の扉が再び開かれることは、主が今も人々を招いておられることを思い起こさせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主は次のように約束されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「たたきなさい。そうすれば、開かれるであろう 」教義と聖約 第88章63節</p>



<p class="wp-block-paragraph">祈り、学び、信仰をもって前進するとき、主はわたしたちの前に道を開いてくださいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">130年以上にわたり人々を迎えてきたソルトレーク神殿の扉は、2027年に再び世界中の人々へ開かれます。しかしその出来事は、もっと大切な招きを思い起こさせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>キリストは今もわたしたちを招いています。そして、信仰をもってその扉をたたく者には、必ず道が開かれるのです。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">130年以上の歴史ある扉が元の場所に戻ったことは、ソルトレーク神殿の完成が近づき、世界中の人々を迎える日が近いことを象徴しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし福音の中で、「扉」は単なる建物の入り口以上の意味を持っています。イエス・キリストは自身を「扉」と呼び、悔い改めとバプテスマは聖約の道へ入るための門であり、主は今も私たち一人一人の心の戸をたたいておられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2027年、多くの人々がこの歴史ある扉を通って神殿へ入ることでしょう。その光景を思い描きながら、わたしたちも自分自身に問いかけてみたいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「わたしは今、主に向かって歩んでいるだろうか。」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：<a href="https://newsroom.churchofjesuschrist.org/article/treasured-salt-lake-temple-doors-return">末日聖徒イエス・キリスト教会</a></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ae%e8%a8%98%e4%ba%8b/saltlake-tample-door/">ソルトレーク神殿の扉が再び開かれる｜福音の「扉」の象徴</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>末日聖徒のプロサッカー選手を紹介</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/latter-day-saints-pro-soccer-players/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 05:32:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=21941</guid>

					<description><![CDATA[<p>プロサッカー選手として活躍する教会員を紹介します</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/latter-day-saints-pro-soccer-players/">末日聖徒のプロサッカー選手を紹介</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">サッカーは世界でも人気のあるスポーツです。末日聖徒イエス・キリスト教会の会員の中にも、世界のピッチで活躍した選手たちがいます。この記事では、信仰とスポーツを両立させた選手たちを紹介します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/11.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/11-1024x576.jpg" alt="アメリカプロ女子サッカーの選手" class="wp-image-21953" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/11-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/11-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/11-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/11.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>アシュリー・ハッチ</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">アリゾナ州ギルバート出身のアシュリー・ハッチは、現在のアメリカ女子サッカー界を代表する選手の一人であり、末日聖徒イエス・キリスト教会の会員です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブリガム・ヤング大学（以下BYU）を卒業し、2017年のNWSLドラフトで、全体2位指名を受けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、ワシントン・スピリットで歴史的なキャリアを築き、同クラブで40ゴールを達成した、リーグ史上5人目の選手となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2021年にはNWSL得点王となり、ワシントン・スピリットの優勝にも大きく貢献しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、「Boots from Pros」を設立し、プロ選手から寄付されたスパイクを、経済的な支援を必要とする若い選手たちへ寄付する活動にも取り組んでいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/10.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/10-1024x576.jpg" alt="2023年アメリカ女子サッカーで最優秀若手選手に選出されたオリビア" class="wp-image-21952" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/10-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/10-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/10-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/10.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：Jenny Chuang/isiphotos.com</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>オリビア・モールトリー</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ユタ州生まれで教会員のオリビア・モールトリーは、女子サッカー界で最も有望な若手選手の一人です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">15歳のときにNWSLを相手に訴訟を起こし、若い選手にもプロ契約を結ぶ権利を勝ち取りました。その結果、ポートランド・ソーンズと契約し、リーグ史上最年少選手となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2022年にはポートランド・ソーンズでNWSL優勝を経験し、2023年にはアメリカ年間最優秀若手選手に選ばれました。2025年には19歳にして、NWSL史上ティーンエージャー最多得点記録を更新しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/9.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/9-1024x576.jpg" alt="テキサス州出身の末日聖徒のサッカー選手" class="wp-image-21951" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/9-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/9-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/9-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/9.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ダニエル・ウーラード</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">テキサス州出身のダニエル・ウーラードは、2005年にプロサッカー選手としてのキャリアを開始しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">DFWトルネードス、シカゴ・ファイアー、カロライナ・レイルホークス、DCユナイテッドなどでプレーし、アメリカのプロサッカー界で安定したキャリアを築いた数少ない教会員の一人です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/8.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/8-1024x576.jpg" alt="2016年五輪でブラジル代表だったブルーナ" class="wp-image-21950" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/8-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/8-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/8-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/8.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ブルーナ・ベアトリス・ベニテス・ソアレス</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">2000年にバプテスマを受けたブルーナは、2012年ロンドン五輪と2016年リオ五輪でブラジル女子代表としてプレーしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女にとって信仰は常に人生の中心にありました。ロンドン五輪の際、次のように語っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしの人生で起こったすべてのこと、特に今ここにいることは神様の御心によるものだと知っています。神様が与えてくださった信仰と才能がなければ、決して実現しなかったでしょう。聖文を読むことで聖霊と調和し、天の御父が本当にわたしたちの祈りを聞いてくださることを知っています。これがわたしの証です。」訳：信仰プラス</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/7-1024x576.jpg" alt="タヒチ代表のゴールキーパーのエロール" class="wp-image-21949" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/7-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/7-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/7-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/7.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>エロール・ベネット</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">エロール・ベネットはタヒチ代表のゴールキーパーで、1973年のオセアニア・カップに出場しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1977年に教会に入った際、試合の多くが日曜日に行われていたため、彼のサッカー人生は終わりを迎えるかと思えました。しかし、チームは選手たちの宗教的・家庭的な事情に配慮し、試合日程を変更しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">息子のナエア・ベネットも父の後を継ぎ、プロサッカー選手となりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/6-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/6-1-1024x576.jpg" alt="プロサッカー選手だったギジェルモは伝道を機に一時的にサッカーから離れたが、のちにまたプロの世界に戻った" class="wp-image-21948" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/6-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/6-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/6-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/6-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ギジェルモ・ルーカス・フランコ</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">アルゼンチン出身のギジェルモ・ルーカス・フランコは、若い頃に母親とともに教会へ入りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゴドイ・クルスで1部リーグの選手としてプレーしていましたが、アルゼンチン・メンドーサ伝道部で伝道に奉仕するため、サッカー選手としてのキャリアから一時離れました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2007年に伝道を終えた後、再びサッカー界へ戻り、キャリアを継続しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/5-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/5-1-1024x576.jpg" alt="16歳でアメリカ代表に選ばれたアレイシャ" class="wp-image-21947" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/5-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/5-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/5-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/5-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>アレイシャ・クレイマー・ローズ</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">16歳でアメリカ女子代表に選出されたアレイシャ・ローズは、当時としては史上3番目の若さで代表デビューを果たしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2003年、彼女は多くのプロ選手が選ばない決断をします。ワールドカップやオリンピックへの参加を辞退したのです。その理由は、日曜日に試合をしたくなかったからでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女にとって安息日を守ることは、どんなタイトルよりも重要でした。現在は引退しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/4-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/4-3-1024x576.jpg" alt="プロサッカー選手として17回優勝を敬虔したジミーは元エクアドル代表です" class="wp-image-21946" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/4-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/4-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/4-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/4-3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ジミー・モンタネーロ</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">元エクアドル代表ゴールキーパーのジミー・モンタネーロは、プロキャリアの中で17回の優勝を経験しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1989年から1993年までエクアドル代表としてプレーし、同国の名門クラブであるバルセロナSCに20年間所属しました。その大半の期間でキャプテンも務めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼は信仰が強いことでも知られ、チームメートやサポーターから親しみを込めて「エル・モルモン（末日聖徒イエス・キリスト教会のことをこう呼ぶ人がいる）」と呼ばれていました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-6.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-6-1024x576.jpg" alt="コロンビア代表だったフレディは2005年にバプテスマを受けた" class="wp-image-21945" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-6-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-6-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-6-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-6.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>フレディ・リンコン</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">フレディ・リンコンは2005年に教会員としてバプテスマを受け、福音に対する強い証を持っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コロンビア代表として1990年から2001年まで84試合に出場し、ブラジルではコリンチャンス、パルメイラス、クルゼイロ、サントスでプレーしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2022年4月13日、コロンビアのカリで交通事故に遭い、55歳で亡くなりました。彼はサッカー界での功績と信仰の両面で人々の心に残っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-7-1024x576.jpg" alt="教会に改宗後サッカーを始めたミケルトンの愛称はチタだった" class="wp-image-21944" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-7-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-7-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-7-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-7.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：Os Mórmmons</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ミケウトン・ケイロス・ダ・パイション（ティタ）</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ティタは11歳で教会に入り、ほぼ同時期にサッカーを始めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブラジル代表としてプレーし、ドイツでもプレー経験があります。ブラジル代表では6得点を記録しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会においては、リオデジャネイロのワードでビショップリックの第一顧問として奉仕しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼は自身のキャリアについて次のように語っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「社会が著名人に提供するあらゆる贅沢があったとしても、わたしは天の御父と教会に対する責任から外れることを決して自分に許しませんでした。そのため、サッカー選手としての人生において多くの祝福を受けました。」訳：信仰プラス</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼の母親は感慨深く、こう語っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「どんな金額であっても、契約金や賞金を受け取るたびに、彼は封筒を持ってきてこう言いました。『お母さん、これがぼくたちの什分の一の献金です。』」</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/1-6.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/1-6-1024x576.jpg" alt="ジョンはイギリスのプロサッカー界で活躍中です。" class="wp-image-21943" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/1-6-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/1-6-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/1-6-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/1-6.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：LDS Living, Os Mórmmons</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ジョン・ラッセル</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">イングランドのハウンズロー生まれのジョン・ラッセルは、イギリスのプロサッカー界でプレーする数少ない教会員の一人です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チェルシーアカデミーで育成され、その後ハダースフィールド・タウンでプレーし、現在はバーンズリーに所属しています。また、ジャマイカ代表としても活躍しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">信仰がスポーツに果たす役割について、彼は『テレグラフ』紙に次のように語っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「祈りと聖文を読むことは、自分を落ち着かせる助けになりました。それはわたしの人生で最も大切なことの一つであり、今では試合前の習慣になっています。」</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">この11人の中には、今現役で活躍している選手もいれば、既に引退している選手もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、彼らがサッカーと同時に示してくれた信仰の模範は、多くの教会員だけでなく、何かを両立させることに悩んでいる人にも励ましとなるでしょう。また、神様に従順でいることで得られる祝福や、自分の限界や可能性に挑む姿勢は、人々に勇気と希望を与えてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：<a href="https://maisfe.org">maisfe.org</a></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/latter-day-saints-pro-soccer-players/">末日聖徒のプロサッカー選手を紹介</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>宗教は必要ないの？ハーバード大学の研究が示した意外な事実</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 05:39:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=21935</guid>

					<description><![CDATA[<p>この研究は、宗教が必要ではないかどうかを更に考えるきっかけになるでしょう。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/we-need-religion-the-study-of-harvard/">宗教は必要ないの？ハーバード大学の研究が示した意外な事実</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong> </strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>「宗教は人生を豊かにするのか」という問い</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">現代の社会では、宗教を持たない人が増えていると感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本のような先進国では、「人生を豊かにするために宗教は必要なのだろうか」と考える人も少なくありません。実際に、信仰プラスにもそのような声が届くことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">科学や技術が発達し、欲しい情報はスマートフォンで簡単に手に入る時代です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつて宗教は、昔の人々の生活に密接に関わりがあるものでしたが、現代ではそれほど重要ではないと感じる人もいるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし近年の研究は、宗教が単なる伝統や習慣以上の役割を果たしている可能性を示しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その代表的な研究の一つが、ハーバード大学を中心とする研究者たちによる「Global Human Flourishing Study（世界の人々の充実度に関する研究 ）」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この調査は22カ国、20万人以上を対象に行われた世界最大級の研究で、人々がどのようなときに「繁栄している」と言えるのかを調べています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでいう「繁栄」とは、お金を持っていることだけではありません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>幸福感がある</li>



<li>心身が健康である</li>



<li>良い人間関係を築いている</li>



<li>人生に意味や目的を感じている</li>



<li>経済的に安定していること など</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらを含む、人生全体の充実度を表しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">研究者たちはこうした要素を総合して「充実度指数 」を算出しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世界規模の調査で見えた共通点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この研究で注目されたのは、世界中の人々に共通しているある傾向です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>宗教的な礼拝に参加する人ほど、繁栄度が高い傾向</strong>が見られたのです<strong>。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、宗教を持てば必ず幸せになれるという意味ではありません。人生の幸福には健康や家庭環境、収入、人間関係など多くの要素が関係しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、世界22カ国、20万人以上を対象にした調査で<strong>、宗教と繁栄との間に明確な関連</strong>が見られたことは興味深い結果です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宗教は単なる個人的な信念にとどまらず、人々の生活や人生の満足度にも、何らかの影響を与えている可能性があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">末日聖徒の幸福感は高い水準だった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この調査にはどの宗教に所属しているかに関する質問も含まれており、末日聖徒イエス・キリスト教会の会員についても分析が行われました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アメリカ国内のデータを見ると、末日聖徒は充実度指数において高い水準を示しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に目を引くのは幸福感に関する結果です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒の30％が、自分は「非常に幸福である」と回答しました。これに対して、無宗教者は16％、無神論者は14％、不可知論者は12％でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、末日聖徒の65％が「少なくとも週に1回は礼拝に参加している」と回答しており、調査対象となった主要な宗教グループの中で最も高い割合でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">礼拝への参加そのものが幸福を生み出しているのか、それとも幸福な人ほど礼拝に参加するのかは、この調査だけでは分かりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、<strong>信仰を持ち、継続的に宗教活動に参加している人々が、高い幸福感を報告している</strong>ことは事実です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-6.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-6-1024x576.jpg" alt="家族の時間の確保もその質を上げることも宗教が助けとなることがある" class="wp-image-21937" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-6-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-6-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-6-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-6.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">心の健康を支える信仰</h2>



<p class="wp-block-paragraph">精神的健康についても興味深い結果が見られました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うつ症状を報告した割合は、末日聖徒は8.5％でした。一方で、無宗教者では16％、無神論者や不可知論者は19％となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、この数字だけで宗教がうつ病を防ぐと、結論づけることはできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">精神的健康には遺伝、生活環境、人間関係、経済状況など多くの要因が関わっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、人生の困難な時期に、信仰を持つ人々が精神的な支えを得やすい可能性を示す結果と言えるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">信仰を持つ人は、<strong>苦難の中でも希望を見いだしやすく</strong>、祈りや聖典の言葉、同じ信仰を持つ人々との<strong>つながりを通して力を得る</strong>ことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宗教が心の健康に与える影響については、今後もさらに研究が進められていくことでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家族との強いつながり</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の調査で特に興味深いのは、家族関係に関する結果です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒の94％が「母親から愛されていたと感じる」と回答し、90％が「父親から愛されていたと感じる」と答えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人生の満足度や幸福感を考えるうえで、幼少期の家庭環境が重要であることは多くの研究で知られています。家族から愛されているという感覚は、その後の人間関係や自己肯定感にも大きな影響を与えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宗教が直接そのような結果を生み出しているのかは分かりません。しかし、末日聖徒イエス・キリスト教会が家族を大切にすること、親としての責任を果たすこと、互いに助け合うことを教えているのは事実です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">信仰が家庭生活の土台の一部となり、<strong>家族の結びつきを強めている</strong>可能性は十分に考えられるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">人は意味と希望を求めている</h2>



<p class="wp-block-paragraph">調査では、末日聖徒の89％が「宗教や霊性から力や慰めを得ている」と回答しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人生には、自分の努力だけでは解決できない問題があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">病気、失業、事故、災害、大切な人との別れなど、そうした出来事に直面したとき、人は「なぜこんなことが起こるのだろう」「これからどう生きればよいのだろう」と考えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのようなときに、<strong>信仰は単なる知識ではなく、心を支える力</strong>になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神様への信仰、祈り、希望、同じ信仰を持つ人々と支え合うことなどの経験は、数字には表れにくいかもしれませんが、多くの人の人生を支えてきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-4-1024x576.jpg" alt="わたしたちは人生の中で宗教を受け入れてそれを生活に生かす選択のような分かれ道が何度もある" class="wp-image-21938" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-4.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">データが示す一つの事実</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の研究は、「宗教を持つ人の方が優れている」と主張しているわけではありません。また、「宗教が幸福の原因である」と証明したわけでもありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし少なくとも、人間が幸福に生き、人生を豊かにするために大切な要素の一部を、宗教が提供している可能性を示しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">科学や技術が進歩した現代においても、人は意味を求め、希望を求め、誰かとのつながりを求めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして世界最大級の調査は、信仰がそうした人間の根底にある願いに応える力を持っていることを、示唆しているのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">参照：</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Harvard Human Flourishing Program, Global Flourishing Study<br><a href="https://hfh.fas.harvard.edu/global-flourishing-study">https://hfh.fas.harvard.edu/global-flourishing-study</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">Justin Dyer, “Analysis: Harvard Global Flourishing study compares Latter-day Saints with people of other faith and no faith,” Deseret News, May 17, 2026.<br><a href="https://www.deseret.com/opinion/2026/05/17/harvard-global-flourishing-study-latter-day-saints/">https://www.deseret.com/opinion/2026/05/17/harvard-global-flourishing-study-latter-day-saints/</a></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/we-need-religion-the-study-of-harvard/">宗教は必要ないの？ハーバード大学の研究が示した意外な事実</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>W杯の対戦国から知る世界の末日聖徒たち</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 07:11:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[信仰の実践]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>盛り上がっているW杯をきっかけに対戦国の教会事情をみてみましょう！</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">今年の6月は多くの国が熱気に包まれています。それくらい、サッカーのワールドカップは特別な大会です。世界中で地区予選を勝ち抜いた国々のチームが一つの舞台に集まり、それぞれの文化や歴史を背負って戦います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年FIFAワールドカップの予選リーグで、日本はオランダ、スウェーデン、チュニジアと同じグループに入りました。サッカーのことを調べているうちに、「この国々にはどんな末日聖徒がいるのだろう」と興味を持ち、それぞれの教会の状況について調べてみました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-5-1024x576.jpg" alt="南ホラント州のハーグ郊外にある末日聖徒イエス・キリスト教会のオランダ・ハーグ神殿" class="wp-image-21930" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-5.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">南ホラント州のハーグ郊外にある末日聖徒イエス・キリスト教会のオランダ・ハーグ神殿</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">オランダ ： 伝統と攻撃サッカーの国</h2>



<p class="wp-block-paragraph">オランダといえば、「トータルフットボール」で知られるサッカー大国です。選手全員が流動的にポジションを入れ替えながら攻撃を組み立てるスタイルは、世界のサッカーに大きな影響を与えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本は今回のオランダ戦で2-2と大健闘でしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会もオランダには長い歴史があります。1841年にオーソン・ハイド長老がオランダを訪れましたが、本格的な伝道が始まったのは1861年です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アンネ・W・ファン・デル・ヴァウデとパウル・A・シェットラーによって、最初の改宗者がバプテスマを受けました。多くの初期の改宗者はアメリカへ移住しましたが、その後オランダに戻って福音を伝える人々もいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1890年にはモルモン書のオランダ語版が出版され、教会の成長につながりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在のオランダには約9,000人の会員がおり、3つのステーク、24のワード・支部、1つの神殿があります。1961年にはヨーロッパ大陸で初めてのステークがロッテルダムに組織されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ユース活動ではFSYやステーク合同活動が盛んです。多文化社会らしく、さまざまな背景を持つ若者たちが共に信仰を育んでいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-3-1024x576.jpg" alt="スウェーデン・ストックホルム神殿

改装のため現在閉館中" class="wp-image-21931" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">スウェーデン・ストックホルム神殿<br>改装のため現在閉館中</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">スウェーデン ： 組織的で粘り強い北欧の強豪</h2>



<p class="wp-block-paragraph">スウェーデンのサッカーは、組織力と規律を重視することで知られています。派手さよりもチームワークを大切にし、国際大会では安定した強さを発揮してきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会の歴史もまた、粘り強さの歴史です。1850年、スウェーデン出身のジョン・E・フォースグレンが故郷に戻り、スカンジナビア初の末日聖徒宣教師として伝道を開始しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当初は激しい反対を受けましたが、それでも福音は広まり、1860年までには全国に支部が設立されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1905年にはスウェーデン伝道部が組織され、1975年には国内初のステークが設立されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1985年には北欧初の神殿であるストックホルム神殿が奉献され、現在も北欧や東欧の末日聖徒たちにとって重要な神殿となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在の会員数は約9,500人で、4つのステーク、38のワード・支部、1つの伝道部があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">若い成人向けの「Festinord」という北欧合同大会が1966年から続いており、スウェーデンは長年にわたり北欧地域の教会活動を支える中心的な役割を果たしてきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/4-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/4-2-1024x576.jpg" alt="地中海に面したチュニジアは北アフリカの代表的なリゾート地です。末日聖徒イエス・キリスト教会の建物等はありません。" class="wp-image-21932" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/4-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/4-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/4-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/4-2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">チュニジア ： 北アフリカの挑戦者</h2>



<p class="wp-block-paragraph">チュニジアはアフリカを代表するサッカー国の一つです。身体能力の高さと粘り強い守備が特徴で、ワールドカップにもたびたび出場しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、末日聖徒イエス・キリスト教会は非常に小規模です。チュニジアどころか北アフリカには伝道本部も神殿もありません。最も近い神殿はドバイ神殿です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チュニジアはイスラム教徒が人口の大多数を占める国であり、キリスト教そのものが少数派です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒の留学生や海外企業勤務者、外交関係者などが、自宅などで毎週礼拝を行います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サッカーも信仰も国境を越える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ワールドカップでは、日本代表はオランダ、スウェーデン、チュニジアと真剣勝負を繰り広げます。そして忘れてはならないのは、対戦相手も同じ神様の子供だということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回調べていて改めて感じたのは、<strong>末日聖徒イエス・キリスト教会が本当に世界的な教会</strong>だということでした。ヨーロッパの世俗化が進んだ国にも、北欧の寒い地域にも、北アフリカのイスラム文化圏にも、福音を大切にしている末日聖徒たちがいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ラッセル・M・ネルソン大管長は、「預言者は世界のための預言者」で、世界中の会員を訪ね励ましてきました。大管長は就任後の最初の数年間で35か国を訪問し、多くの国の末日聖徒たちと直接会いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また教会公式のスウェーデン教会史には、「スウェーデンの末日聖徒たちはヨーロッパ中の会員を支えてきた」と記されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オランダの末日聖徒も、戦後にドイツの会員へ福祉支援を送るなど、国境を越えて互いを助けてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ワールドカップでは日本を全力で応援します。しかし同時に、対戦相手の国々にも<strong>信仰を大切にしながら生活している兄弟姉妹がいる</strong>ことを覚えておきたいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">国籍や文化、言語は違っても、世界中の敬虔な末日聖徒たちは、<strong>同じ救い主イエス・キリストを信じ、家族を愛し、人々に奉仕しようと努めています</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ワールドカップを通して、そんな世界中の聖徒たちにも思いをはせることができれば、素晴らしいことだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参考：</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/learn/facts-statistics/netherlands?lang=eng&amp;utm_source=chatgpt.com">The Church of Jesus Christ of Latter-day Saints in Netherlands</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/history/global-histories/netherlands/nl-overview?lang=eng&amp;utm_source=chatgpt.com">Netherlands: Overview (Global Histories)</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/history/global-histories/netherlands/nl-chronology?lang=eng&amp;utm_source=chatgpt.com">Netherlands: Chronology (Global Histories)</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/learn/facts-statistics/sweden?lang=eng&amp;utm_source=chatgpt.com">The Church of Jesus Christ of Latter-day Saints in Sweden</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://newsroom.churchofjesuschrist.org/facts-and-statistics/country/sweden?utm_source=chatgpt.com">Sweden &#8211; Statistics and Church Facts</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.cbs.nl/en-gb/news/2026/11/limburg-is-the-only-province-where-most-people-still-identify-as-religious?utm_source=chatgpt.com">Statistics Netherlands (CBS) Religion Report 2025</a></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/world-cup-opponent-countries-saints/">W杯の対戦国から知る世界の末日聖徒たち</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>全米No.1の学生チームから学ぶ：学業とスポーツに福音を取り入れる方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 05:05:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>学業もダンスもトップクラスのクーガレッツはどうやって文武両道＋信仰を保っているのか</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2026年5月から6月にかけて、アメリカのユタ州プロボにあるブリガム・ヤング大学（以下BYU）のダンスチーム「<a href="https://byucougars.com/news/2026/04/17/cougarettes-win-27th-national-championship">クーガレッツ</a>」が日本を訪問し、公演をしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クーガレッツは、1946年に創設され、スポーツイベントでのパフォーマンスだけでなく、全米最高レベルの大学ダンス競技会でも長年にわたり活躍してきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年には全米大学ダンス選手権（NDA National Championship）のヒップホップ部門で優勝し、チーム通算27回目の全米制覇を達成しています。これは大学ダンス界でも屈指の実績です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしクーガレッツは、ただダンス技術が高いチームではありません。BYUは全米の総合大学ランキングでトップ100にランクインする上位〜中堅上位の難関私立大学です。特にビジネス（経営学や会計学）などの分野では全米トップクラスの評価を受けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなハイレベルな大学で、成績を維持しながらダンスチームとしての結果も残しているクーガレッツのメンバーは、どんな練習をしているのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、キャプテンのケイトさんにインタビューすることができたのでご紹介します。</p>



<p class="has-vivid-purple-color has-text-color has-link-color wp-elements-e137f26df12ff90c2b506d7ecfa77da7 wp-block-paragraph"><strong>―クーガレッツは、全米大学ダンス選手権で素晴らしい成功を納めました。そんな強く支え合うチーム文化を築くために、どのような価値観やチームモットーを大切にしていますか。</strong><strong><br></strong> 　</p>



<p class="wp-block-paragraph">チーム文化は成功にとってとても重要です。わたしたちは<strong>チームの団結と、価値観を完全に一致させる</strong>ことにとても力を入れています。毎年テーマを決めるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年はキャプテンとしてわたしがテーマを選びました。それは、「キリストの光」と、「神様がわたしたちに与えてくださる光」です。それに合わせて、一つの聖句も選びました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「神から出ているものは光である。光を受け、神のうちにいつもいる者は、さらに光を受ける。」教義と聖約 第50章24節</p>



<p class="wp-block-paragraph">練習の前に、毎回チームでこの聖句を暗唱しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この聖句から、「<strong>神から出るものは光である</strong>」ことを学びます。そして、その光を受け入れ、ダンスを「光という賜物」として認識し、その<strong>光を広め続ける</strong>ために使っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダンスは単なる趣味だけではなく、それ以上のものになります。わたしたちは1人の女性として、この賜物とダンスを通して、<strong>人々にキリストの光を分かち合う能力</strong>を、神様から祝福として与えられたと考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、チームとして集まり、<strong>キリストの光を分かち合うという目的で1つになる</strong>と、それはただ同じチームに所属している優れたダンサーの集まりではなくなります。むしろ、福音を広め、キリストの光を分かち合う<strong>力と影響力を持つ存在</strong>になるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ上手に踊るダンサーの集団と、1つの動機のもとで団結しているダンサーの集団との違いを感じています。わたしたちの動機とは、自分たちが与えられた光を使って、神様が広めるよう望んでおられる光を広めることです。</p>



<p class="has-vivid-purple-color has-text-color has-link-color wp-elements-66a2a49820a4462eb4a802c5933f8c38 wp-block-paragraph"><strong>―YouTubeの皆さんのダンスには一体感を感じました。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そう感じていただけてうれしいです。わたしたち自身もそう感じています。ステージに立つと、まるでエネルギーや力が、ステージ全体から放たれているような感覚があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは<strong>神様を中心とした一致</strong>、そして<strong>キリストの光による一致が</strong>そうさせているのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当に特別なものです。そういうものは練習だけで作り出せるものではありませんし、ほかの何かに置き換えることもできません。だからこそ、チームとしての絆がより強くなりますし、チームがまるで<strong>1つの力</strong>のようになるのだと思います。</p>



<p class="has-vivid-purple-color has-text-color has-link-color wp-elements-403f32fbb7c9a3dadd248e3dba561999 wp-block-paragraph"><strong>―学生アスリートとして、学業と厳しいダンス練習の両方をこなさなければなりません。どのように両立し、成功しているのですか。</strong><strong><br></strong> 　</p>



<p class="wp-block-paragraph">はい、これは簡単ではありません。特にプロボにあるBYUでは学業の基準がとても高いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしはビジネススクールでファイナンスを専攻していますが、とてもハードです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある日は朝8時から12時までダンスをし、その後12時から午後6時までファイナンスのチームプロジェクトに取り組み、そしてメイクをして試合用の衣装に着替え、午後6時から11時まで大学スポーツの試合の応援に行く、という日もありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1日の時間を<strong>効率的かつ綿密に計画</strong>しなければなりません。そしてクーガレッツのメンバーの多くが、これまでの人生でもダンスと学業を両立してきたと思います。まずBYUに入学できるだけの学力が必要で、その後にクーガレッツに加入するからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、わたしたちは学業と真剣に向き合う力を養い、同時にクーガレッツに入るために高度なトレーニングもします。このような能力は、それぞれがBYUに入るまでに身につけるものだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからクーガレッツに入って、いきなりハードな生活が始まったわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして大切にしていることは、<strong>生活の中に神様を招き入れる</strong>ことです。これは大きな違いを生みます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの人は、世俗的な生活への取り組みと霊的な生活への取り組みを別々のものだと誤解していると思います。でもその二つは分ける必要はありません。完全に結び付けることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたし自身、神様のために時間を使い、自分の時間を犠牲にする努力をすることで、神様はあらゆる面で助けてくれると知っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>神様はわたしが大切にしていることを大切にしてくれます</strong>。霊的な祝福を受けますし、勉強したことを思い出せるよう助けてくれると信じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、全国大会が近づいたときには練習時間外にトレーニングする時間を確保できるように助けてくれます。そして試験で良い成績を取れるようにも助けてくれます。さらに、人間関係を築くための時間も見つけられるようにしてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしの4年間を通して、これが真実だと疑いなく言えます。学業やダンスでもです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから時間を効率よく、考えて使うことが絶対に大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして神様を生活に招き入れ、神様のための時間を作ることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうすることで、わたしたちが神様を求めていることを示すことができますし、神様もまたわたしたちの人生の一部になるのです。</p>



<p class="has-vivid-purple-color has-text-color has-link-color wp-elements-67b56034e694d56591383a3f00434647 wp-block-paragraph"><strong>―神様のために時間を犠牲にするというのは、具体的にはどのようなことですか。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">神様のために犠牲を払うために、まずチームとして、<strong>日曜日には決して練習しません</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日曜日も練習するダンスチームはたくさんあると思いますが、わたしたちは日曜日に休みます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会に行き、聖約を新たにし、聖餐にあずかり、安息日を尊び、安息日を聖く保つ時間をとても大切にしているからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、1週間の中で<strong>神殿へ行く</strong>ようにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたし自身も、宿題や睡眠、時間外練習ができる時間を使って、聖典を読み、総大会の説教を学ぶことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームでも、実は1年を通して<strong>総大会の話を学んで</strong>います。隔週の金曜日に、練習時間の約30分を使って、1つの話を一緒に学び、話し合います。</p>



<p class="has-vivid-purple-color has-text-color has-link-color wp-elements-ccd25eef2a73d52df0a2e6e58d48a99d wp-block-paragraph"><strong>―総大会の話からの学習を、チームとしてやっているのですか。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">はい。一人のメンバーが担当になり、話を選んでメンバーに送ります。そして1週間の中で時間を取って、それぞれがその話を読み、学びます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先ほど話したように、その時間は勉強やダンスに使うこともできるので、一種の犠牲ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして金曜日の練習では、練習の最初に30分ほど時間を取り、その話について話し合います。どの部分に心を引かれたか、どのような教訓を学んだか、福音のどの原則をチーム文化や練習、そして自分たちの生活に取り入れられるかについて話します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、そのような犠牲を払うことで、神様はわたしたちの人生のあらゆる部分にさらに深く関わってくださるようになるのだと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-4-1024x576.jpg" alt="信仰を使い、ハードな練習と学業に取り組むクーガレッツの模範はとても素晴らしいです" class="wp-image-21926" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-4.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ダンスを通してもたらす御霊</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の日本公演を観たスタッフからの感想をシェアします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に公演を観て、彼らの一体感や曲によって変わるダンサーたちの豊かな表情、すべてに惹き付けられました。本当に素晴らしかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダンスを見ながら、ずっと御霊を感じていました。開演前、ダンサーの1人にインタビューができたことも理由の一つだと思います。また、ダンスの合間に流れたビデオインタビューも、会場中に御霊をもたらしていたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビデオインタビューでは、クーガレッツも大学も卒業するダンサーたちが応えていました。キリストを信じ、同じ方向を向いて切磋琢磨する友人を、クーガレッツを通して得られたことへの感謝を話していました。そんなインタビューから、彼女たちがなぜこれほど一体感をもって踊ることができるのか分かりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、特に心に響いたのが、コンテンポラリーダンスの一つでした。歌詞に「Don&#8217;t waste your time（時間を無駄にしないで）」というフレーズが何度も出てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちょうど自分のこれからの人生について考えていたこともあり、自分へのメッセージのように感じて身が引き締まりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダンスを観て御霊を感じるという経験は初めてで、公演後も少しふわふわしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じ公演の観客からも「なんだか涙が出た」という感想を聞いたので、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「あぁ、彼女たちの掲げるキリストの光が、わたしたちに届いていたんだ」と、また強く御霊を感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような機会を通してクーガレッツを知ることができ、本当に良かったです。これからも彼女たちを応援し続けていきます。</p>



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