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	<title>ainomata, Author at 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
	<lastBuildDate>Fri, 04 Sep 2026 05:56:04 +0000</lastBuildDate>
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	<title>ainomata, Author at 信仰プラス</title>
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	<item>
		<title>「宣教師を応援したい」10年前に生まれた歌が、AIによって1つの曲になった</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 04:19:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>宣教師への応援活動から溢れた思いを、AIを使って「曲」という形にすることができました</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/mission-song-ai-missionary/">「宣教師を応援したい」10年前に生まれた歌が、AIによって1つの曲になった</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「宣教師があんなに頑張っているのだから、彼らのメッセージを1人でも多くの方に聴</p>



<p class="wp-block-paragraph">いてほしい。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな思いから、約10年前に生まれた1曲の歌がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回ご紹介するのは、内田姉妹が作詞作曲した歌、MISSIONです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在、内田姉妹は音楽制作の仕事をされているわけではありません。しかし、学生時</p>



<p class="wp-block-paragraph">代にはシンガーソングライターになることを夢見て音楽活動を続けていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オーディションで大きな大会に出場したり、その後もバンドやデュオで、イベントやラジオ、ライブなど、さまざまな形で音楽と関わってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな内田姉妹が、約10年前に書いた曲を、今回AIを使って完成させ、動画に仕上</p>



<p class="wp-block-paragraph">げました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="MISSION" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/wJwMqG0I8Ho?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">きっかけは「宣教師を応援したい」という思い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この曲が生まれたのは、2016年頃のことでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特別な出来事がきっかけだったかは思い出せないそうです。ただ、内田姉妹は<strong>宣教師が大好き</strong>で、彼らを<strong>応援したい</strong>という気持ちがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、曲を書く過程で、「この歌を聴いてくれる、そして歌ってくれる方々の心が明る</p>



<p class="wp-block-paragraph">くなったらいいな。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな思いが湧いてきたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">思いめぐらせながらピアノに向かっていると、自然にポップなリズムが浮かんできたそ</p>



<p class="wp-block-paragraph">うです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「宣教師も教会の若い方々も、楽しくステップを踏みながら歌えたら素敵だと思いました。」</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/3.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/3-1024x576.jpg" alt="ノートに気持ちを書き留めて形にする" class="wp-image-22223" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">曲を書くことと、仕上げることは違う</h2>



<p class="wp-block-paragraph">内田姉妹は、10代の頃から曲を書いてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、曲はいつでも自然に生まれてくるわけではありません。感情が動いたときにピ</p>



<p class="wp-block-paragraph">アノに向かっても、浮かんでくる時とそうでない時があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「御霊の声を聞きやすい時とそうでない時があることに少し似ている</strong>かもしれません。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう内田姉妹は話します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">心の周波数が合い始めると、歌詞やメロディーが浮かんできます。1日でできる時もあれば、何か月もかかることもあるそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この曲は、その中でも比較的スムーズに形になった曲でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、曲ができることと、それを完成させることは違うと彼女は語ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">内田姉妹がピアノを習っていたのは10歳まででした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後も独学でピアノを続けてきましたが、頭の中にある音を、自分一人で演奏することには限界がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「思った通りに弾けないことがストレスでした（笑）」</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、一緒に曲作りをしてくれる仲間や環境も、自分1人ではなかなか整えることが</p>



<p class="wp-block-paragraph">できませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">頭の中にある曲を、自分1人ではこれ以上膨らませることも完成させることもできな</p>



<p class="wp-block-paragraph">い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな曲が、これまでたくさんありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして今回、その曲を形にするために使ったのがAIだったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">AIはなかなか手ごわいです</h2>



<p class="wp-block-paragraph">AIを使えば、すぐに思い通りの曲ができる。そう考えられそうですが、実はそんなに簡単ではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロンプトを何度も工夫しても、思っていたものとは違う仕上がりになることがほとんど</p>



<p class="wp-block-paragraph">だそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「何度ゴミ箱行きになったか分かりません。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも試行錯誤を重ねながら、少しずつ自分の思い描いていた曲に近づけていき</p>



<p class="wp-block-paragraph">ました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうして、ようやく人に聴いてもらえると思えるまでになりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/4.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/4-1024x576.jpg" alt="AIを使うことで自分のアイディアを曲にすることができる" class="wp-image-22224" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">「聴けるような形に仕上げることができた」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長い時間をかけて曲を完成させてみて、どんな気持ちだったのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">内田姉妹は、「曲を作って良かったこと」を改めて考えたことは、あまりなかったと言い</p>



<p class="wp-block-paragraph">ます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでもあえて挙げるなら、「聴けるような形に仕上げることができたこと」でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「正直、毎回AIで曲に取り組む時は妥協も必要です。これはわたしが全てのパートの楽譜</p>



<p class="wp-block-paragraph">を書き、AIをただ音として使っている訳ではないので仕方ないことなんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも曲ができると、<strong>誰かに聴いてもらい</strong>たくなります。友人たちに聴いてもらい、喜んでもらえたことがとても嬉しかったです。支部の音楽会でも流してもらいました。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして今回のように曲についての反響が大きかったことで、自信につながったと教えてくれました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">宣教師との思い出はたくさんあります</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在、彼女の通う教会のユニットでは、毎週「英語サロン」が開かれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もっと宣教師のことを知ってほしい。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「宣教師と友達になって、<strong>福音のすばらしさを感じて欲しい。</strong>」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな思いから、内田姉妹は活動の参加者を増やしたいと願っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでも、たくさんの活動を宣教師と一緒に取り組んできました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・近くの公民館で宣教師とコラボして、無料の英会話教室（赤ちゃん、小学生、シニアクラスなど）を開く。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・教会を会場に月1回、国際交流会を開き、宣教師と地域の人たちが交流できる場を</p>



<p class="wp-block-paragraph">作る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・元日、教会員と宣教師、お友だちを招いて近くの山に登り初詣へ行く。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・クリスマスには宣教師や会員と一緒に駅前や個人宅でキャロリングをする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師との思い出は、数えきれないほどあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、2016年に生まれたこの歌にも、宣教師への特別な思いが込められている</p>



<p class="wp-block-paragraph">のです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/6.jpg"><img decoding="async" width="1200" height="675" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/6-1024x576.jpg" alt="宣教師に友人を紹介することで感じる喜びがあります" class="wp-image-22226" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/6-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/6-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/6-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/6.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">今も続く「宣教師を応援する」活動</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在、内田姉妹はフルタイムで仕事をしているため、できることには限りがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今は週1回が精いっぱい。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう話しながらも、宣教師と地域の人々が交流できる場所を大切にしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">曲を作ることも、英語サロンを開くことも、形は違いますが、その根底にある思いは同</p>



<p class="wp-block-paragraph">じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師を応援したい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、<strong>宣教師が伝えようとしているメッセージを、1人でも多くの人に届けたい</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">10年前に歌詞とメロディーになったその思いは、今も内田姉妹の生活の中で続いて</p>



<p class="wp-block-paragraph">います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「新しい曲」よりも、書きためた曲を形にしたい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">内田姉妹には、これまでに書きためてきた曲がたくさんあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近も、感情が動いて曲を書きたくなることが何度かあったと教えてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、日々の生活は忙しく、曲とじっくり向き合える時間や環境を整えることに難しさを感じているようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これからは新しく作曲していくことよりも、これまでに書きためてきた曲を、少しずつ形にしていきたいと話します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もともと内田姉妹は、「福音的な音楽は賛美歌があればいい」と考えていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、一般的なポップスの中に直接、主の御名や福音のメッセージを織り込むこ</p>



<p class="wp-block-paragraph">とより、家族や友人を思い浮かべて書いた曲を多く作りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、最近では間接的に福音の影響を感じられるような曲も増えてきています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の曲をYouTubeに公開したことは、内田姉妹にとってとてもワクワクする経験でし</p>



<p class="wp-block-paragraph">た。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/5-1024x576.jpg" alt="宣教師と一緒の時間から御霊を感じることができます。" class="wp-image-22225" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/5.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">1つの歌から見えてくるもの</h2>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師と一緒に働くことを喜びとして歩んできた一人の教会員。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、学生の頃からずっと<strong>音楽とともに歩んできた一人の音楽好き</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その二つの歩みが、今回一つの曲につながりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">内田姉妹が曲を作ることも、宣教師と人々をつなぐことも、どちらも「伝えたい」という</p>



<p class="wp-block-paragraph">思いから始まっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">10年前、自分の中に生まれた歌を、AIという新しい道具を使って、ようやく人に聴いて</p>



<p class="wp-block-paragraph">もらえる曲に。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ、内田姉妹が作ったこの歌を聴いてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>この歌が生まれた背景にある「宣教師を応援したい」という思い</strong>が、みなさんのもとへ</p>



<p class="wp-block-paragraph">届きますように。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/mission-song-ai-missionary/">「宣教師を応援したい」10年前に生まれた歌が、AIによって1つの曲になった</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>9月1日ソルトレイク神殿の記念祝賀の詳細、ライブ配信</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/salt-lake-temple-live-streaming/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 06:06:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント・行事]]></category>
		<category><![CDATA[神殿から得られる祝福]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>来年4月から行われるオープンハウスの詳細がライブ配信で紹介されます</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/salt-lake-temple-live-streaming/">9月1日ソルトレイク神殿の記念祝賀の詳細、ライブ配信</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">9月1日ソルトレイク神殿の祝典がライブ中継される</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://churchofjesuschristtemples.org/salt-lake-temple/">ソルトレ</a>イ<a href="https://churchofjesuschristtemples.org/salt-lake-temple/">ク神殿</a>の改修工事が始まり、約7年が経とうとしています。2027年4月5日からは、一般向けのオープンハウスも始まる予定です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは半年間行われ、ソルトレイク神殿の再開館を祝うイベントとなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これに先立ち、現地時間の2026年9月1日午前10時30分（日本時間では9月2日午前1時30分）に、ソルトレイク神殿の祝典の詳細がライブ配信されることが発表されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この配信では、オープンハウスの期間であるソルトレイク神殿祝賀行事に来訪者がどんなことを体験できるかが発表されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">配信は、<a href="https://www.youtube.com/@churchnewsroom">ニュースルームの公式YouTube</a>、<a href="https://www.instagram.com/churchnewsroom/">Instagram</a>、<a href="https://www.facebook.com/ChurchNewsroom">Facebook</a>で視聴可能です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ライブ配信で発表される内容</h2>



<p class="wp-block-paragraph">世界中から訪れる人々が、改修された神殿を実際に訪れるほか、オンラインのバーチャル体験を通して見学できるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">4月からの半年間のイベント期間中、テンプルスクエアでは一般公開の展示、パフォーマンス、その他のアクティビティも開催される予定です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イベントや祝賀行事の詳細は、<a href="https://www.templesquare.org/jpn/celebration">TempleSquare.org</a>で確認できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ライブ配信のアーカイブはこちらです（英語のみとなります）</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Salt Lake Temple Celebration Theme Announcement Event" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/3cax-wV_8HU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">チケット予約も同日開始</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ライブ配信後には、ソルトレイク神殿のオープンハウスのチケット予約も開始されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1人につき<strong>最大6枚</strong>まで、<a href="http://templesquare.org">TempleSquare.org</a>、またはテンプルスクエアのアプリ（AppleおよびAndroid対応）から予約できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ソルトレイク神殿祝賀行事は、教会の中心的な神殿の再開を記念するもので、何百万人もの訪問者が改修された建物を見学し、神殿の目的についてさらに学ぶ機会となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主の宮である神殿は、末日聖徒にとって最も神聖な礼拝の場所です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日曜日の集会に使用される礼拝堂とは異なり、神殿では教会員が神様と聖約を交わし、イエス・キリストと家族に近づくための儀式に参加します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">祝賀イベントに現地で参加することが難しい場合は、バーチャル体験を利用してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後発表される更なる詳細をお楽しみに！</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="神殿の中身って？" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/_OIM8ymk2DI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">参考：<a href="https://www.instagram.com/p/Dcd6V76Ddua/?img_index=5">Church News</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【おススメの記事】</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ae%e8%a8%98%e4%ba%8b/saltlake-tample-door/" data-type="link" data-id="https://morefaith.jp/%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ae%e8%a8%98%e4%ba%8b/saltlake-tample-door/"><strong>ソルトレーク神殿の扉が再び開かれる｜福音の「扉」の象徴</strong></a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/why-build-temples-charity-question/" data-type="link" data-id="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/why-build-temples-charity-question/"><strong>なぜ末日聖徒は世界中に立派な神殿を建てるのか</strong></a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/salt-lake-temple-live-streaming/">9月1日ソルトレイク神殿の記念祝賀の詳細、ライブ配信</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/salt-lake-temple-live-streaming/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>Q&#038;A: 教会員が美容整形手術を受けるのは間違っているのでしょうか？</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/is-cosmetic-surgery-wrong/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2026 03:13:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>教会員が美容整形をして理想の自分に近づくことは良い？悪い？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/is-cosmetic-surgery-wrong/">Q&amp;A: 教会員が美容整形手術を受けるのは間違っているのでしょうか？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">質問</h2>



<p class="wp-block-paragraph">以前から、美容整形の手術を受けてもよいのか疑問に思っています。自分の体が神殿であるなら、整形手術などをすることは、神殿を汚すことになりますか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">回答</h2>



<p class="wp-block-paragraph">とても興味深い質問です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">美容整形について、まったく抵抗を感じずに話したり、実際に受けたりする人もいれば、それを悪いことだと考えたり、年齢を重ねることや、自分の体をありのままに受け入れるという自然の法則に反するものだと考えたりする人もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、美容整形手術は近年一般的になってきています。海外旅行のついでに受けることもできるようになっています。これは、世界中で見られている傾向です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうちょっとだけ目が大きかったら、もうちょっとだけ鼻が高かったら、しわやシミが減ればきっと理想的な外見になれる、と考えることは自然なことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、そう考えながらも、多くの人が手術を受けることに戸惑いを抱えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、<strong>自分の体は神聖なものである</strong>という信仰と、鏡に映る自分の姿に満足したいという、とても人間らしい願いを、どのように<strong>両立</strong>させればよいのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.isaps.org/discover/about-isaps/global-statistics/global-survey-2024-full-report-and-press-releases/?utm_source=chatgpt.com">国際美容外科学会（ISAPS）</a>によると、1年間だけで世界中で3,000万件を超える外科的・非外科的な美容に関わる施術が行われました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アメリカやブラジルなどの国々では、継続的にランキングの上位を占めており、外見を変えたり、より良くしたいという願いが、多くの人々の生活の中に存在していることが分かります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、福音の観点から見ると、美容整形手術をすることは間違っているのでしょうか？</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/2-7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/2-7-1024x576.jpg" alt="美容整形はメスを使うことも注射器を使うこともある" class="wp-image-22198" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/2-7-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2-7-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2-7-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2-7.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">教会は公式に何と言っているか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まず知っておきたいのは、手引きの中に「はい」や「いいえ」と答える明確な規則はないということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会は永遠の原則によってわたしたちを導き、1人1人が持つ正しい決断をする能力を信頼しています。この具体的な問題について、教会の立場は明確で、中立です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会のウェブサイトに掲載された「<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/new-era/2016/03/to-the-point/what-is-the-churchs-view-on-plastic-surgery-for-cosmetic-purposes?lang=eng&amp;utm_source=chatgpt.com">What is the Church’s view on plastic surgery for cosmetic purposes?（美容目的の整形手術について、教会はどのような見解を持っていますか？）</a>」という記事でも、「教会は美容整形について公式な立場を取っていない」と述べています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正式な規則はありませんが、<strong>この問題が重要ではないということではありません</strong>。むしろ、わたしたち<strong>1人1人が自分で決断する責任を持っている</strong>ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのためには、自分で学び、よく考え、そして何よりも、この問題を主に持っていく必要があります。外から許可を得ようとするのではなく、神様の御心に自分の願いを合わせながら、<strong>自分自身の内に確認を求める</strong>よう招かれているのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/3-5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/3-5-1024x576.jpg" alt="自分の見た目に興味を持つのは男性も同じです" class="wp-image-22199" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/3-5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/3-5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/3-5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/3-5.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">使徒からの勧告</h2>



<p class="wp-block-paragraph">正式な方針はありませんが、この問題について進むべき道や選択を考えるうえで役立つ、愛と知恵に満ちた勧告があります。<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2005/10/to-young-women?lang=jpn">ジェフリー・R・ホランド長老</a>は、このテーマについて、愛情を込めて訴えかけています。彼は次のように述べました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">体型やスタイルを含め、だれかほかの人のようになりたいという気持ちをもう少し抑えて、ぜひ自分自身を受け入れるようにしてください。人は皆違います。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">…ほとんど全員が、自分と違う体型をうらやむことがあります。…自己に捕らわれ、体に執着することについて考えれば、これは社会的狂気以上のものです。霊を破壊する行為で(す)。… そしてもし、大人が外見に執着するあまり、皮膚を引っ張り上げ、余分なものを切り取り、体に人工物を埋め込んで、改造できる部分を全部改造するなら、そのプレッシャーや不安は必ず子供たちに浸透していきます。&nbsp;</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">ホランド長老の言葉は、<strong>禁止ではありません</strong>。むしろ、<strong>自分の動機について考える</strong>よう、愛をもって勧めているのです。ホランド長老は<strong>「外見への執着」が「霊的な破壊」になり得る危険</strong>について警告しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この勧告は、メディアが理想として定める美の基準ではなく、<strong>神様の息子や娘であるという神聖なアイデンティティーに、自分の価値を見いだす</strong>よう促しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/4-5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/4-5-1024x576.jpg" alt="美容整形をしてもしなくてもわたしたちは笑顔で生きることができる" class="wp-image-22200" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/4-5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/4-5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/4-5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/4-5.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">わたしたちの選択の自由と心</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最終的に、整形手術をするかどうかは個人的な選択です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すべての人に当てはまる一つの答えがあるわけではありません。それぞれの人の状況や動機は異なるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.usu.edu/uwlp/files/briefs/58-bodies-at-church-latter-day-saint-doctrine-teaching-culture-body-image.pdf?utm_source=chatgpt.com">Utah Women &amp; Leadership Project</a>が <em>Research &amp; Policy Brief</em> シリーズの中で発表した、身体的なイメージに関する研究では、教会員の中には整形手術を受けるかどうかの決断を「宗教的な決断」として扱い、「そのことについて祈った」人もいたことが分かりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような<strong>個人的な求めこそが鍵</strong>なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし美容整形手術を考えているなら、「してもいいのだろうか？」と問うよりも、次のような質問をしてみることが大切かもしれません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>なぜ？</strong>　美容整形を受けたいと思う本当の理由は何ですか？本当に自分を悩ませているものを改善したいからですか？それとも、現実離れした基準に自分を合わせたいからでしょうか？</li>



<li><strong>手術を受けることに悩む理由は？　</strong>神殿としての自分の体を大切にしたいという純粋な思いからでしょうか。それとも、他人やメディアと自分を比較していることが原因ですか？</li>



<li><strong>手術をすることでキリストに近づけますか？</strong>　この決断や、必要となる精神的・経済的なエネルギーは、わたしの霊を強めますか。それとも、「理想的な外見」への「執着」につながりますか？</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちの体は神聖な賜物であり、それぞれの霊のための神殿です。身体と霊を大切にすることは、<strong>義務であると同時に喜び</strong>でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、どのように体を大切にするかは、知恵と節度、そして何よりも<strong>個人の啓示によって導かれるべき</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最も重要な答えは、この記事から得られるものではなく、<strong>あなたを完全に知っていて</strong>、手術を受けるかどうかにかかわらず、<strong>無条件に愛してくれている天の父</strong>との、<strong>誠実な対話</strong>から得られるものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたの決断の参考になれば幸いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：<a href="http://maisfe.org">maisfe.org</a>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/is-cosmetic-surgery-wrong/">Q&amp;A: 教会員が美容整形手術を受けるのは間違っているのでしょうか？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>全部順調なのに、なぜ心は空っぽなの？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2026 11:44:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>問題はないのに、心には穴が開いたような感覚を感じることってありませんか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/smooth-running-day-emptiness/">全部順調なのに、なぜ心は空っぽなの？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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<p class="wp-block-paragraph">あなたには良い仕事があります。人間関係も悪くありません。最近、ひどいことが起きたわけでもありません。それなのにどういうわけか、何かが足りないと感じる、ということはありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">心が空っぽのような感覚です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">充実しているはずの人生を、ただ決められた動作を繰り返すように生きているのに、充実感がないと感じることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>幸せなはずなのに、どうしてこんなに虚しく感じるんだろう？</strong>と思ったことは、きっと多くの人が経験しているでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな心が空っぽになる気持ちは、実は多くの人が経験しています。そして生活に戸惑いを与えるものの1つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、こんな感情について掘り下げていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>虚しさとは、実際にはどのようなものなのか</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">心理学者は、感情的な虚しさや空虚感を、無感覚、距離を置いている感覚、あるいは慢性的な退屈感として説明しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">公認心理学者の<a href="https://www.psychologytoday.com/nz/blog/childhood-emotional-neglect/202302/feeling-empty-7-signs-youre-unconnected-with-your-emotions" data-type="link" data-id="https://www.psychologytoday.com/nz/blog/childhood-emotional-neglect/202302/feeling-empty-7-signs-youre-unconnected-with-your-emotions">ジョニス・ウェッブ博士</a>は、それを「お腹や胸の中が空洞になっているような、何かが自分の内側から欠けているような感覚」と説明しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女は、よく見られる<strong>7つの兆候</strong>をこのように挙げています。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>空洞のような感覚</li>



<li>無感覚</li>



<li>困窮しているように見えることを避ける</li>



<li>自分の人生の目的を疑問に思う</li>



<li>他人が持っている何かが自分には欠けていると感じる</li>



<li>人に囲まれていても慢性的に孤独を感じる</li>



<li>根本的に自分は他の誰とも違うと感じる</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">このリストの後半は、多くの人にとって<strong>特につらい</strong>ものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パーティーにいるのに、友人たちに囲まれているのに、一緒に笑っていても、心の中では完全に孤独を感じることがあるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような状況には、様々な理由があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その1つは<strong>身体的</strong>なものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">睡眠不足、燃え尽き、あるいは診断されていない甲状腺の問題でさえ、<strong>感情を平坦にしてしまう</strong>ことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時にはうつ状態であることもありますが、それは<strong>必ずしも悲しみのように見えるわけではありません</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分自身の人生を外側から眺めているような、<strong>無感覚な状態</strong>として現れることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時には、<strong>有害な人間関係の後遺症</strong>であったり、<strong>行き場のないストレスがゆっくりと積み重なった結果</strong>であったりもします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/ftsoy/2022/02/questions-and-answers/15-how-can-i-make-a-difference?lang=jpn" data-type="link" data-id="https://www.churchofjesuschrist.org/study/ftsoy/2022/02/questions-and-answers/15-how-can-i-make-a-difference?lang=jpn">　「自分の行うことのすべてが取るに足りないことのように感じます。どうすれば違いを生じることができるでしょうか？」</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、もう1つ、探ってみる価値のある側面があります。これはあまり頻繁には語られていないものです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/2-6.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/2-6-1024x576.jpg" alt="満たされていない女性がまるで聖書に出てくるような井戸を覗き込んでいる" class="wp-image-22189" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/2-6-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2-6-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2-6-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2-6-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2-6.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>別の種類の飢え</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">多くの人と関わり、また個人的な経験からも、充実しているはずの人生で感じる空虚感の理由の1つが浮かんできました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、<strong>心の飢え、または霊的な飢え</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宗教への飢えでも、規則への飢えでも、日曜日の朝への飢えでもありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日のチェックリストよりも<strong>大きな何かを求める飢え</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次の仕事、次の達成感、次の気晴らしを超えて、<strong>自分の人生には意味があると感じたいという飢え</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの宗教や哲学に共通する考えの1つに、<strong>人間は単なる肉体的な存在ではなく、自分よりも大きな何かとのつながりを求める存在だ</strong>、というものがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちには、<strong>仕事や成功、娯楽だけでは満たすことのできない</strong>、もっと深い意味やつながりを求める思いがあるのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それを神と呼ぶ人もいれば、神聖なもの、宇宙、源と呼ぶ人もいるでしょう。どのような言葉を使うにしても、<strong>自分より大きな何かとのつながりを求める</strong>思いです。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは新しい考えではなく、実際には古代から存在しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新約聖書の中で、イエスは井戸で1人の女性に出会います。彼女は人生を通して、何度も枯れてしまう何かを満たそうとしてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエスは彼女にこう言います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「この水を飲む者はだれでも、またかわくであろう。しかし、わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう。」（ヨハネによる福音書 第4章13-14節）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このイエスの言葉が2,000年もの間、人々の心に残ってきたのには理由があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちは何かを達成したり、人から認められたり、楽しんだり、気を紛らわせたりすることで、自分の心の空白を埋めようとします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして一時的には満たされたように感じても、しばらくすると、また「何かが足りない」と感じてしまいます。それは、<strong>まるで水を飲んでもすぐにまた喉が渇いてしまうようなもの</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして「これだけ手に入れたのに、どうしてまだ満たされないのだろう」と思うのです。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし人生のもっと深い意味や、自分より大きな何かとのつながりを求める思いがあるのに、それが満たされていないのだとしたら、その<strong>「満たされない」という感覚が、空虚感</strong>として表れているのかもしれません。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/liahona/2024/04/04-feed-your-soul-with-frequent-prayer?lang=jpn" data-type="link" data-id="https://www.churchofjesuschrist.org/study/liahona/2024/04/04-feed-your-soul-with-frequent-prayer?lang=jpn">頻繁な祈りによって霊を養う</a></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/3-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/3-4-1024x576.jpg" alt="みんなとワイワイとキャンプすることがあまり好きではない" class="wp-image-22190" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/3-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/3-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/3-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/3-4-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/08/3-4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ディランという若い男性は、25歳のころの自分の人生を「楽しいことは途切れないけれど、幸せではない」と表現しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼は毎週末キャンプに出かけ、友人たちに囲まれ、一般的に「良い人生」と考えられるようなことをすべてしていました。それでも、何かが欠けていると感じていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼はなぜそう感じていたのか、すぐに理解できたわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">静かな時間を過ごしたときに、ピアノで古い賛美歌が演奏されたことがありました。それは小さな、予想していなかった出来事でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしその出来事をきっかけに、彼は自分が感じていた空虚感が何なのかに気づきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それはかつて自分の中にあった<strong>「あるつながり」が失われたことで生まれた空白</strong>だったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このことについて、少し立ち止まって考えてみる価値があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">空虚感をなくすために必要なのは、必ずしも何かをもっとすることではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気づかないうちに離れてしまった何かと、<strong>もう一度つながる</strong>ことが必要なのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>比較という罠</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">もう一つ、正直に考えてみるべきことがあります。虚しさや空虚感の多くは、<strong>自分を常に他の人と比べて</strong>しまい、その結果、<strong>自分はほかの人より劣っていると感じる</strong>ことから生まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">他人と自分を比べ続けて、「自分はあの人のようにはなれていない」「あの人が持っているものがない」と感じることで、心が満たされなくなることがあります 。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デビッド・S・バクスター長老は、かつてこれを美しく表現しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの人は<strong>自分はいつまでも十分ではないという感情を繰り返し抱えている</strong>と彼は述べました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、その人たちが怠けていたり、人生に失敗していたりするからではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分自身の複雑でさまざまな面を、ほかの人が見せている一部の良い部分だけと比べているからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし自分は自分自身よりも<strong>大きな何かにルーツ</strong>があり、すでに<strong><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/liahona/2021/02/the-worth-of-each-soul?lang=jpn" data-type="link" data-id="https://www.churchofjesuschrist.org/study/liahona/2021/02/the-worth-of-each-soul?lang=jpn">価値ある存在</a></strong>として見られているということを忘れてしまうと、「自分は十分ではない」と感じ続ける状態に陥りやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、この「自分は十分ではない」という感覚は、本人がそのことに気づかないまま、何年もかけて少しずつ、その人の心を空っぽにしていくことがあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/7-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/7-2-1024x576.jpg" alt="人との繋がりが心を満たしてくれる" class="wp-image-22192" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/7-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/7-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/7-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/7-2-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/08/7-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>実際に役立つかもしれないこと</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">もしあなたが今、虚しさや空虚感を感じているなら、ここから始められる、いくつかの実践的な方法があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>自分を責めるのではなく、その空虚感や虚しさについて考えてみてください。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">心が空っぽなら自分を責めるのではなく、「この空虚感は何を伝えようとしているのだろう」と考えてみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしかすると、燃え尽きているのではありませんか。人とのつながりが失われているのかもしれませんね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして時には、もっと深いところで何か<strong>大切なものとのつながりが失われている</strong>ことを示しているのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人生の意味や目的とのつながりであったり、自分自身よりも大きな何かとのつながりであったりします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>毎日の「やるべきこと」のリストよりも大きな何かと、もう一度つながってください。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、<strong>宗教的なことである必要はありません</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外で静かな時間を過ごすこと、正直な気持ちを日記に書くこと、瞑想すること、あるいは画面を見ずに、ただ静かに座っていることでも構いません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし祈ることが自然に感じられるなら、簡単で、きちんとした言葉になっていない祈りでも構いません。それも、つながるための方法です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大切なのは、何かを上手に行うことではありません。<strong>つながることです。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>心から誰かのために奉仕してください。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/5-5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/5-5-1024x576.jpg" alt="近所の人の助けになることで自分の人生が満たされる" class="wp-image-22191" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/5-5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/5-5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/5-5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/5-5-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/08/5-5.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">これは、心理学でも霊的な教えでも繰り返し語られていることです。<strong>自分自身のことだけに意識を向けるのをやめると、何かが変わります</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、自分の感情から逃げるためではありません。自分が、自分自身の問題や苦しみだけで成り立っている存在ではなく、自分自身の苦しみよりも大きな何かの一部であることを思い出すためです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スペンサー・Ｗ・キンボールは、次のように述べています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">適切な方法で同胞に仕えれば仕えるほど、人は豊かになります。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">あなたがどのような信仰を持っているか、あるいはグループに属しているかどうかにかかわらず、そこには確かな真実があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ほかの人と自分を比較することを、少なくとも今日だけでもやめてみてください。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">他人の人生の良い部分と自分の価値を、比較する必要はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたには、すでに<strong>生まれながらにして価値があります</strong>。それで十分です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、あなたが何かを達成したからではありません。あなたが何者であるか、あるいはあなたが誰であるか、そのこと自体に価値があるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>これは「ただの一時的な状態」ではないかもしれないと考えてみてください。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">もし空虚感が何週間も、あるいは何か月も続いているなら、そして以前は楽しんでいたことにまったく興味を持てなくなっているなら、そのことをセラピストや医師、信頼できる身近な人に相談することを強くお勧めします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>空虚感とうつ状態は、よく似た形で現れる</strong>ことがあります。そして、<strong>本当の支援を受けることを恥じる必要はありません</strong>。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/6-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/6-4-1024x576.jpg" alt="静かな公園で自分の感情と向き合う" class="wp-image-22193" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/6-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/6-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/6-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/6-4-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/08/6-4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>あなたは壊れているわけではありません</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここで一つ、ぜひ覚えておいてほしいことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>虚しさや空虚感を感じるからといって、あなたに何か問題があるということではありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">それはあなたの中にある何かが、<strong>注意を向けてほしい</strong>と訴えていることがよくあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もっと人とのつながりを求めているあなたの一部分かもしれません。もっと意味を求めているのかもしれません。もっと本物の何かを求めているのかもしれないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">聖書には、一見とても単純に思えるのに、不思議と必要なところに届く招きがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。<strong>あなたがたを休ませてあげよう</strong> 」（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/11?lang=jpn&amp;id=28" data-type="link" data-id="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/11?lang=jpn&amp;id=28">マタイによる福音書 第11章28節</a>）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこには、「まず自分自身を直しなさい」とは書かれていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしのもとに来る前に、何が悪いのかを理解しなさい」とも言っていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、<strong>「来なさい」</strong>と言っているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">疲れていても、空虚でも、自分がどうすればよいのか分からなくても、<strong>今のありのままの自分で来なさい</strong>ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今、あなたがどれほど虚しさを感じていたとしても、その休息は与えられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたは、<strong>ただ存在するために創造されたのではありません</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたの中にある、<strong>その静かな痛みには理由があります</strong>。そしてそれはあなたの欠点ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その感情は、あなたの魂が<strong>もう一度、満たされた状態になりたい</strong>と伝えるための方法なのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分でもうまく説明できない、この空虚な感覚。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実はその感覚は、あなたがこれまで抱く気持ちの中でも、最も正直で、大切なサインの一つなのかもしれません。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="いろんな不安への対処法【本音でおしゃべり】" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/j6UR7RyJXCM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">【おススメの記事】</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e6%af%8e%e6%97%a5%ef%bc%bf%e6%ba%80%e8%b6%b3/" data-type="link" data-id="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e6%af%8e%e6%97%a5%ef%bc%bf%e6%ba%80%e8%b6%b3/"><strong>あなたは毎日に満足していますか？神への信仰がおススメする4つのコツ</strong></a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%af%e5%96%9c%e3%81%b3%e3%81%ab%e6%ba%80%e3%81%a1%e3%81%9f%e4%ba%ba%e7%94%9f%e3%82%92%e5%8a%a9%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%82%8c%e3%82%8b/" data-type="link" data-id="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%af%e5%96%9c%e3%81%b3%e3%81%ab%e6%ba%80%e3%81%a1%e3%81%9f%e4%ba%ba%e7%94%9f%e3%82%92%e5%8a%a9%e3%81%91%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%82%8c%e3%82%8b/"><strong>毎日をただ繰り返しているだけ？イエス・キリストは喜びに満ちた人生を送れるよう助けてくれる</strong></a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/smooth-running-day-emptiness/">全部順調なのに、なぜ心は空っぽなの？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>植物には魂があるのか？聖書が自然の生命について教えていること</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 03:34:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[聖典から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[感謝の心を育む]]></category>
		<category><![CDATA[聖典]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自力で移動しない生き物にも魂は存在するのか</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/plants-have-spirits/">植物には魂があるのか？聖書が自然の生命について教えていること</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">植物に魂があるのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">この質問は、ただの好奇心や素朴な質問に聞こえるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしこの質問の背景には、すべての生き物とわたしたちには、どんなつながりがあるのか理解したいという、深い思いがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして意外なことに、聖文や預言者たちの教えは、この問いに明確に、そして美しく答えています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/2-5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/2-5-1024x576.jpg" alt="果てしない宇宙もそこに存在する地球もすべて神様が創造した" class="wp-image-22181" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/2-5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2-5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2-5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2-5-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2-5.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">すべてのものは地上に存在する前に、霊的に創造された</h2>



<p class="wp-block-paragraph">モーセ書には、驚くべき真理が記されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「</strong>さて見よ、わたしはあなたに言う。これが天地創造の由来である。主なる神であるわたしが天と地を造ったとき、地にはまだ野の植物もなく、また野の草も生えていなかった。主なる神であるわたしは、わたしが語ったすべてのものを、それらが地の面に自然に存在するに先立って霊的に創造した…。」（モーセ書 第3章4-5節）</p>



<p class="wp-block-paragraph">宗教と信仰</p>



<p class="wp-block-paragraph">この教義は、<strong>すべての生きているもの</strong>、植物、動物、そして人間が最初に<strong>霊として</strong>創造されたことを教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>わたしたち人間だけが霊的な存在として創造されたのではありません</strong> 。生きているすべてのものは、神様によって神聖な目的をもって設計されたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">花にも霊があるという意味？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">教会初期の指導者の一人、<a href="https://journalofdiscourses.com/21/23?utm_source=chatgpt.com">オーソン・プラット</a>によれば、答えは「はい」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">植物にさえ霊があります。おそらく植物はわたしたちのように考えたり、感じたりすることはありません。しかし、それらも偉大な神様の計画の一部なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1枚1枚の葉、1粒1粒の種、1本1本の茎……そのすべてが、愛に満ちた創造主によって考えられたものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">では、植物を通して聖霊を感じることができるの？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">聖霊の使命は、神様の子供たちを中心としたものです。慰め、証し、導くことです。しかし<strong>キリストの光</strong>であるこの神聖な力は、<strong>すべてのものの中にあります</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>教義と聖約 第88章</strong>には、この光が太陽や月、そして自然界の創造物にも命を与えていると記されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、<strong>わたしたちは自然に囲まれているときに、平安やつながりを感じるのです</strong>。それは単なる美しい感情ではありません。霊的なものなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">花びらや1粒の種の中にさえ、神様が存在しておられることを思い起こさせてくれます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/4-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/4-4-1024x576.jpg" alt="野菜1つ1つにも命がある" class="wp-image-22183" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/4-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/4-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/4-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/4-4-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/08/4-4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">植物に霊があるなら、植物を食べるのは悪いことなのでしょうか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">こう思うのは自然なことで、同時に繊細な問題でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジョセフ・スミスやブリガム・ヤングのような指導者たちは、地球の資源を<strong>節度と敬意をもって</strong>利用することについて語りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">預言者ジョセフは、動物を殺すのは命を守るため以外にはすべきではないと教え、ブリガム・ヤングは人々に肉の消費を減らすよう勧めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは罪悪感についてではなく、<strong>管理する責任と感謝</strong>についてなのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/3-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/3-3-1024x576.jpg" alt="自然の中からキリストの光を感じることができる" class="wp-image-22182" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/3-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/3-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/3-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/3-3-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/08/3-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">すべての生き物が復活する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">動物や植物さえも復活の計画に含まれていることをご存じでしたか？</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>教義と聖約第29章</strong>は、<strong>すべての生き物が回復される</strong>と述べています。それには人間だけでなく動物も含まれ、また一部の預言者の教えを学んでみると、植物も含まれると言えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジョセフ・スミスは、神様が創造したすべてのものには永遠の目的があり、すべては神様の栄光の一部だと言いました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/5-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/5-4-1024x576.jpg" alt="キリストの影響力は植物や動物にも及ぶ" class="wp-image-22184" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/5-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/5-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/5-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/5-4-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/08/5-4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">この地球のすべてを別の目で見てみると</h2>



<p class="wp-block-paragraph">もし植物に霊があるのなら……<br>もし木々がキリストの光を反映しているのなら……<br>もし自然界もまた復活を待ち望んでいるのなら……</p>



<p class="wp-block-paragraph">それなら、わたしたちの務めは単に<strong>自然を感嘆して眺める</strong>ことだけではありません。自然を<strong>尊重し、守り、そこから学ぶ</strong>ことでもあるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に庭を歩くとき、林を散歩するとき、山に登るとき、もしかすると、あなたは一人ではないかもしれません。あなたは生命に囲まれています。創造主について証している生命に。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/plants-have-spirits/">植物には魂があるのか？聖書が自然の生命について教えていること</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【完全ガイド】2026年９月から始まる新しい日曜日の集会主家ジュールと日曜学校</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/new-sunday-schedule/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 06:59:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員の生活]]></category>
		<category><![CDATA[現代の預言者と指導者から学ぶ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=22155</guid>

					<description><![CDATA[<p>新しい日曜学校のスケジュールの詳細です。ワードでも学びますが各自でも事前に知っておくとよい準備ができるでしょう。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/new-sunday-schedule/">【完全ガイド】2026年９月から始まる新しい日曜日の集会主家ジュールと日曜学校</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2026年9月6日から、末日聖徒イエス・キリスト教会の日曜日の集会スケジュールが変更されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大管長会は2026年3月30日にこの変更を発表しました。今回の変更の目的は、世界中の家庭と教会員が集う場の両方で、<strong>福音を学ぶことをさらに強めること</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の変更では、集会時間だけでなく、カリキュラム、クラスの構成、各組織で使用する教材などにも新しい点があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では特に<strong>教師、各組織の会長会や指導者、そして誰もが新しい仕組みを理解できるように</strong>、2026年9月から何が変わるのかをまとめます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/2-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/2-4-1024x576.jpg" alt="日曜日の教会の玄関で挨拶をし親交を深める教会員" class="wp-image-22157" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/2-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2-4.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>日曜日のスケジュールはどう変わる？</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">これまでは聖餐会の後の時間を、日曜学校と各組織の集会で隔週交代する形で行っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、それぞれの集会は50分間でしたが、日曜学校なら第1第3、扶助協会や長老定員会などは第2第4日曜日に参加するという形でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>2026年9月6日からは、全員が毎週、日曜学校と組織の集会の両方に参加します。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">新しい日曜のスケジュールは次のようになります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>聖餐会：最長60分</strong></li>



<li><strong>移動・切り替え時間：5分</strong></li>



<li><strong>日曜学校：25分</strong></li>



<li><strong>移動・切り替え時間：5分</strong></li>



<li><strong>組織の集会：25分</strong></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>聖餐会の変更はありません</strong>。これまでどおり、最長60分間です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日曜学校中央会長の<a href="https://news-jp.churchofjesuschrist.org/article/changes-to-the-sunday-class-meeting-schedule?lang=undefined&amp;utm_source=chatgpt.com">ポール・V・ジョンソン会長</a>は、今回の変更について次のように述べています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「どのクラスにも毎週集うことにより、福音学習を個人や家族の学習とより密接に結びつけ、福音学習を深める助けとなります。 また、会員が受ける霊的支援も強化されます。 スケジュールは変わっても、ともに学ぶために費やす時間の総量は従来と変わりません。 」</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の変更には、メリットもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでは隔週だったため、前回のレッスンから時間が空いてしまうことがありました。しかし、これからは毎週クラスが行われるため、<strong>前の週に学んだことを覚え、それを生活の中で実践することがより容易になります。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">また、教師評議会集会も変更されます。これまでは<strong>四半期ごと</strong>でしたが、今後は<strong>毎月</strong>行われるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、聖餐会後の集会について、次のような変更があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>集会は、<strong>祈りで始め、祈りで終える</strong>。</li>



<li>定員会やクラスでは、レッスンの前に特定のテーマについて<strong>一緒に評議することはなくなる</strong>。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">なお、初等協会については、ほかの組織とは少し異なる仕組みになります。この点については後ほど詳しく説明します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/3-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/3-2-1024x576.jpg" alt="日曜学校に参加し、共に学ぶ若い教会員" class="wp-image-22158" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/3-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/3-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/3-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/3-2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">日曜学校はどう変わる？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">日曜学校は、<strong>青少年と成人を対象に、毎週25分間</strong>行われるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中心となるのは、これまでと同じく「<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/come-follow-me?lang=jpn">わたしに従ってきなさい</a>」のカリキュラムです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">25分という短い時間になったことで、「これまで50分かけていた内容を、どうやって25分で教えればいいの？」と思う教師もいるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、新しい時間に合わせたレッスンは、むしろシンプルに考えることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">25分間のレッスンをどう組み立てる？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">1つの効果的な方法は、「わたしに従ってきなさい」のマニュアルが推奨している方法に沿ってレッスンを進めることです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">① まず質問する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしに従ってきなさい」では、次のような質問が提案されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今週、聖文を研究したとき、聖霊はあなたに何を教えてくださいましたか。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、とてもシンプルな質問です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、同じ聖文を読んでも、一人一人が異なることを学ぶため、この質問から始めることで、<strong>豊かで自然な話し合い</strong>が生まれやすくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">② クラスの参加者に分かち合ってもらう</h3>



<p class="wp-block-paragraph">質問をしたら、クラスの参加者が学んだことを分かち合います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">全員の話を聞いた後、通常は約15分ほど残ります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③ 1つの原則を教える</h3>



<p class="wp-block-paragraph">残りの時間</p>



<p class="wp-block-paragraph">15分間は福音の真理を1つ教えるための十分な時間です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その週の章に含まれているすべてのテーマを取り上げようとする必要はありません。むしろ、それは推奨されていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのとき大切なのは、<strong>そのクラスの人たちが最も必要としている原則を知るために霊感を求めること</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、教義と聖約 第88章122節の教えとも直接つながっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「あなたがた自身の中から一人の教師を任命しなさい。そして、全員が同時に語ることなく、一時に一人を語らせて、すべての者が彼の言うことに耳を傾けるようにしなさい。それは、すべての者が語って、すべての者が互いに教化し合うように、またすべての人が等しい特権を持てるようにするためである。 」</p>



<p class="wp-block-paragraph">25分という時間になったからこそ、<strong>すべてを教えようとするのではなく、霊感を求め、1つの大切な真理に焦点を当てる</strong>ことが重要になりそうです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/4-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/4-3-1024x576.jpg" alt="べドナー長老と気アロン長老の新スケジュール移行動画" class="wp-image-22159" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/4-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/4-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/4-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/4-3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">べドナー長老とキアロン長老の指導用動画は教会HPにあります。　画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">移行を助ける公式の指導用動画</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の変更にスムーズに移行できるよう、教会は短い指導用動画を用意しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビデオは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/feature/sunday-meeting-schedule?lang=jpn">日曜日のクラス集会スケジュールの変更</a></li>



<li><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/changes-to-the-sunday-class-meeting-schedule-instruction-2026/youth-fifth-sunday-instruction-materials?lang=jpn">日曜日のクラス集会スケジュールの変更に関する指導</a></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">などで利用できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">動画がまだ各地域の言語で提供されていない場合には、準備のために使用できる<a href="https://assets.churchofjesuschrist.org/cx/tu/cxtupt9whs3vit9j95irqj1vpiy28o10uqtswrpm/fsoy_print_implementation_guide.pdf">印刷可能な実施ガイドPDF版</a>も用意されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">9月6日に見る2本の動画</h3>



<p class="wp-block-paragraph">2026年9月6日、聖餐会が終わった後、通常の新しい形式で日曜学校などを始める前に、2本の動画を見ることが提案されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1本目：「<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/changes-to-the-sunday-class-meeting-schedule-instruction-2026/youth-and-adult-sunday-instruction-materials?lang=jpn">安息日と聖餐会</a>」11分</h3>



<p class="wp-block-paragraph">デビッド・A・ベドナー長老とパトリック・キアロン長老が出演しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2本目：「<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/changes-to-the-sunday-class-meeting-schedule-instruction-2026/youth-and-adult-sunday-instruction-materials?lang=jpn">日曜学校</a>」約4分</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ポール・V・ジョンソン会長が出演しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このビデオでは、教師がクラスを<strong>イエス・キリストに焦点を合わせ続けるために、どのような助けができるか</strong>が実際の形で示されています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/5-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/5-3-1024x576.jpg" alt="青空の下男女が手を繋ぎ共に学び合う" class="wp-image-22160" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/5-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/5-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/5-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/5-3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">新会員のための「福音の基礎」クラス</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2026年7月23日に発表された重要な変更の一つに、<strong>「</strong><strong>福音の基礎（Gospel Foundations）</strong><strong>」クラス</strong>があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、以下のような人を対象とした<strong>任意のクラス</strong>です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>成人の新会員</li>



<li>教会員ではない訪問者</li>



<li>希望する場合は、教会への参加を再開した会員</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">一方、子供と青少年は、これまでどおり年齢に応じた通常のクラスに参加します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新会員などは、一般的には<strong>2〜4か月後に、ワードのほかの会員と一緒に、通常の「わたしに従ってきなさい」のクラスへ移行する</strong>ことが推奨されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このクラスの内容は、大きく3つの分野に分けられています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1．神との関係</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>贖罪</li>



<li>祈り</li>



<li>聖文研究</li>



<li>個人の啓示</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">などについて学びます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2．儀式、聖約、戒め</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>聖餐</li>



<li>知恵の言葉</li>



<li>什分の一</li>



<li>神殿の聖約</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">などを扱います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3．神の業に参加する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>家族歴史の業</li>



<li>神権と教会の組織</li>



<li>助けを必要としている人々への奉仕</li>



<li>宣教師の業</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">などについて学びます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このクラスの教師を召す責任を持つ指導者は、<strong>新会員が歓迎されていると感じられるよう助けることができ、基本的な福音の原則を明確かつ分かりやすく教えられる人</strong>を優先するべきです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/6-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/6-3-1024x576.jpg" alt="年齢や性別で集まり学ぶことで共通した問題や解決策kを知ることができる" class="wp-image-22161" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/6-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/6-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/6-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/6-3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">扶助協会、長老定員会、若い女性、アロン神権</h2>



<p class="wp-block-paragraph">日曜学校と同じように、これらの組織の集会も、今後は<strong>毎週25分間</strong>行われます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">扶助協会と長老定員会</h3>



<p class="wp-block-paragraph">日曜学校の後、成人はそれぞれの組織に分かれ、25分間の集会を行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">扶助協会中央会長の<strong>カミール・N・ジョンソン会長</strong>は、今回の変更について次のように述べています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「毎週集って互いに評議し、学び、支え合うとき、力が増し加えられます。主の御名によって集まるとき、御霊がそばにいて教えてくださいます。証は強められ、弟子として互いに高め合います。こうした毎週のつながりを持つための時間は、わたしたちが救い主に、また互いに近づく助けとなります。聖約の道をともに歩むことに喜びを見いだすのです。 」</p>



<h3 class="wp-block-heading">9月6日に見るビデオ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">9月6日には、「扶助協会と長老定員会」というタイトルの約6分半のビデオが上映されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">出演するのは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>カミール・N・ジョンソン会長</li>



<li>七十人会長会のアルヌルフォ・バレンスエラ長老</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビデオを見た後、実施ガイドの<strong>第5項</strong>について話し合います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、次のような質問についても話し合うことが提案されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「扶助協会や長老定員会に備えるために、週の間に何ができるでしょうか。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「毎週集会を行うことは、互いの交わりを強めるうえで、どのように役立つでしょうか。」</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/7-1024x576.jpg" alt="日曜日に学ぶアロン神権者たち" class="wp-image-22162" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/7-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/7-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/7-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/7.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">若い女性とアロン神権</h2>



<p class="wp-block-paragraph">青少年は、新しい月ごとの『青少年の強さのために—選択の指針』を使用するクラスと定員会に参加します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このガイドには<strong>12の章</strong>があり、各月に1章ずつ使用します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、2026年9月号以降、機関誌『For the Strength of Youth―青少年の強さのために』を通じて追加のサポートコンテンツが提供されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中央若い男性会長の<strong>ティモシー・L・ファーンズ会長</strong>は、このガイドについて次のように述べています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「生ける預言者たちは『青少年の強さのために』のガイドを与えてくれました。ガイドはシンプルでありながら、強い影響力があります。若い男性と若い女性がキリストに焦点を当て、主の教義を知り、御霊に耳を傾ける助けとなるでしょう。」</p>



<h2 class="wp-block-heading">8月30日の特別な準備</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2026年8月30日の日曜日には、特別な準備集会が予定されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">対象となるのは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>すべての青少年</li>



<li>2027年に12歳になる初等協会の子供たち</li>



<li>青少年の両親</li>



<li>青少年指導者</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参加者は、新しいカリキュラムについて説明する<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/changes-to-the-sunday-class-meeting-schedule-instruction-2026/youth-fifth-sunday-instruction-materials?lang=jpn"><strong>23分間のビデオ</strong></a>を見ます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このビデオでは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>若い男性中央会長ティモシー・L・ファーンズ会長</li>



<li>若い女性中央会長エミリー・ベル・フリーマン会長</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">が新しいカリキュラムについて説明します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">青少年の日曜スケジュールに関する集会に参加しない成人には、地元の指導者が行う<strong>第5日曜日のレッスン</strong>があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">教師評議会集会についての重要な変更</h3>



<p class="wp-block-paragraph">日曜学校の教師は、毎月の教師評議会集会を行うために、<strong>扶助協会、若い女性、または定員会の集会時間を使用することができます。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">逆も同様です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、これらの組織の指導者は、<strong>日曜学校が行われている時間に教師評議会集会を行うことができます。</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/8-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/8-2-1024x576.jpg" alt="子ども達も年齢に分かれて福音を学ぶ" class="wp-image-22163" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/8-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/8-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/8-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/8-2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">初等協会はどうなる？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">初等協会については、ほかの組織とは異なる仕組みになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">時間は変わらない</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>18ケ月から11歳までの子供たちは、聖餐会の後、引き続き55分間の初等協会に参加します。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">教会の公式発表でも、初等協会はこれまでどおり毎週日曜日に55分間行われると説明されています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">子供の人数が多いワードでは？</h3>



<p class="wp-block-paragraph">子供の人数が多いワードでは、初等協会の指導者が子供たちを<strong>2つのグループに分けることができます。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>一方のグループがクラスに参加する</li>



<li>もう一方のグループが歌の時間に参加する</li>



<li>その後、2つのグループが交代する</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">という形です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、これはすべてのワードに求められる仕組みではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>それぞれのワードの子供の人数や必要に応じて、初等協会の指導者が使用できる組織上の方法</strong>です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">初等協会の教師評議会集会</h3>



<p class="wp-block-paragraph">初等協会で教師評議会集会をどのように行うかについての詳しい情報は、『総合手引き』17.4項にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初等協会の主要な教材は、引き続き『家庭と教会用「わたしに従ってきなさい」』です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このカリキュラムは、初等協会の子供たちに合わせた言葉遣いや形式になっており、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>歌</li>



<li>物語</li>



<li>参加型の活動</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">などを取り入れています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、<strong>2027年に12歳になる初等協会の子供たち</strong>も、8月30日の青少年向けの特別な準備集会に参加します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、まもなく青少年のクラスへ移行することになるためです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">これだけは覚えておきたい重要な日付</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の変更について、特に重要な日付は次の2つです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4c5.png" alt="📅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 2026年8月30日</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>青少年、両親、青少年指導者、そして2027年に12歳になる初等協会の子供たちを対象とした特別な準備が行われます。</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f4c5.png" alt="📅" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 2026年9月6日</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>新しい日曜日の集会形式が正式に開始されます。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">聖餐会の後に、新しい形式を始める前に指定されたビデオを見て、変更について準備し、話し合うことが提案されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※ただしステーク大会などのスケジュールのため、地域によってはこの通りではありませんが、特別な準備も新しい集会形式は開始されます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/9-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/9-2-1024x576.jpg" alt="日曜日に赤ちゃんを膝に乗せ福音についてディスカッションをする母親たち" class="wp-image-22164" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/9-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/9-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/9-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/9-2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">変わるものと、変わらないもの</h2>



<p class="wp-block-paragraph">教会の組織や集会の仕組みが変わるときには、慣れるまでの時間がどうしても必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新しいスケジュールを覚えなければなりません。新しいレッスン形式にも慣れる必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新しい教材についても理解する必要があります。しかし、今回の変更の背後にある目的は、これまでと変わりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>一人一人をイエス・キリストに近づけることです。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年5月21日付の日本語公式記事では、中央日曜学校会長会第二顧問の<a href="https://news-jp.churchofjesuschrist.org/article/upcoming-sunday-school-changes">ガブリエル・W・リード兄弟</a>が、福音学習について</p>



<p class="wp-block-paragraph">「学びは家庭から始まります」</p>



<p class="wp-block-paragraph">と強調したことが紹介されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リード兄弟は、「教会で何を学びましたか」と尋ねる代わりに、「家庭で何を学びましたか」と尋ねる方がより良い質問であると述べています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ジョンソン会長は、<strong>クラスでの学びと家庭での学びを結びつける</strong>ことで、個人が家庭で継続して学習する励みになると説明しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教師は、週を通して考えるべき<strong>質問や課題を「種まき」のように提示する</strong>ことで、家庭学習を促すことができます。例えば、特定の聖句を数人に割り当て、翌週に学んだことを分かち合ってもらう方法などがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジョンソン会長はまた、教師はレッスンを<strong>福音の原則とイエス・キリストへの改心に焦点を当てる</strong>よう勧めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教師は、その週の『わたしに従ってきなさい』の内容をすべてカバーしなければならないと感じることがあります。しかし、その必要はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それよりも、<strong>クラスに必要な点を祈りによって見極め、そこに焦点を当てること</strong>が望まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、聖餐会から各クラスへの移動を円滑に行うことも重要です。クラスの時間を学びに集中できるように、<strong>連絡事項などをソーシャルメディアやその他の手段に移す</strong>ことも考えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クラス時間が短くなる一方で回数が増えることから、リード兄弟は、<strong>教師がレッスンの準備のためにより深く学ぶことを勧めています</strong>。そうすることで、『わたしに従ってきなさい』の中から、そのクラスに適切なテーマに焦点を当てることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらにジョンソン会長は、教会から提供されているさまざまなリソースを活用するよう教師に勧めています。その中には『救い主の方法で教える』があり、次の5つの原則が強調されています。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>イエス・キリストに焦点を当てる</strong></li>



<li><strong>教義を教える</strong></li>



<li><strong>熱心に学ぶよう招く</strong></li>



<li><strong>教える人々を愛する</strong></li>



<li><strong>御霊によって教える</strong></li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">教師がこれらの指針に従うことにより、「イエス・キリストへの改心がより一層促される」とジョンソン会長は述べています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新しい形式で初めてレッスンを準備することになったばかりの教師であっても、組織の指導者として自分のチームが新しい仕組みに適応できるよう助けている人であっても、最も大切なことは変わりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>救い主に焦点を合わせること。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、<strong>残りのことについては主に導いていただくこと。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">それが、新しい日曜日の集会スケジュールの中でも、変わることのない中心的な原則です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【あなたにおススメの記事】</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%95%99%e7%be%a9/%e6%95%99%e4%bc%9a%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%8f%e3%81%ae%e3%81%af%e6%99%82%e9%96%93%e3%81%ae%e7%84%a1%e9%a7%84/">毎週日曜日に教会に行くのは時間の無駄？</a></p>



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<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="末日聖徒イエス・キリスト教会の用語解説：短期集中レッスン編" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/CVYZnUgVclc?start=4&amp;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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		<item>
		<title>地上での伝道の間に、キリストがしなかった8つのこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 02:36:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イエス・キリスト]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>キリストが地上にいた時にしなかったことを知ると、キリストのようになる助けになります</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">今から2,000年以上前にイエス・キリストが地上で教えた教義、示した愛、奇跡、そして模範は、現代の私たちの生活に影響を与え続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストについて知り学ぶことで、この世界を平和にするために何ができるか、身近な人を大切にしていることを伝えるためには何をしたらいいか、学ぶことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、キリストがしたことと同じように、キリストがしなかったこと、決して言わなかった言葉を知ることで、彼がどんな個性を持っていたのかを学ぶことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしかしたら多くの人がこの視点を持ったことがないかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで今回は、イエス・キリストがこの地上で人々に教えた時にしなかった8つのことを紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現代を生きるわたしたちにとって、とても価値ある教えとなるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1. キリストは、使徒たちに最も優れた人たちを選ばなかった</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/2-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/2-1-1024x576.jpg" alt="十字架に掛かる前に、弟子たちと食事をし聖餐を教えたキリスト" class="wp-image-22120" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/2-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">キリストは地上で教えている間、1人の漁師、1人の取税人、そして、聖書に記録されるほど重要とは思えない職業の人々を選びました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん職業がその人自身を表すものではありません。しかしキリストのこの選択は、多くの人が予想できなかったかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">使徒たちは最も聡明な候補者だったでしょうか。おそらく違いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最も賢く、義にかなった人々だったでしょうか。おそらく違いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では最も備えられた人々だったでしょうか。おそらくそうだったかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして最も進んでキリストの求めに応じようとする人々だったでしょうか。<strong>はい。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストはごく普通の人々を選び、並外れたことを成し遂げさせることを常としていたのです。その普通の人々は、弱さ、罪、不安、固定観念、そしてさまざまな葛藤、先入観、迷いという重荷を抱えていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らはわたしたちとは違う特別な存在だったわけではありませんでした。そしてキリストはわたしたちにも、驚くべきことを成し遂げる力を与えることができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2. イエス・キリストは姦淫の女を罪に定めなかった</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/5-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/5-1-1024x576.jpg" alt="キリストは姦淫の罪を犯した女性を赦した" class="wp-image-22123" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/5-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/5-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/5-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/5-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">罪や過ちを犯したら、どんな人でもその代価を払わなければなりません。そしてイエス・キリストはわたしたちのために、その代価を支払います。しかしそれでもなお、真心からの悔い改めが必要なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの人が<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/john/8?lang=jpn&amp;id=1-11">姦淫の女の物語</a>を知っているのは、イエス・キリストが憐れみを示し、さらに大切な教えを授けたからです。主はわたしたちに、<strong>人を罪に定めてはならない</strong>ことを教えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしもあなたを罰しない。お帰りなさい。今後はもう罪を犯さないように。 」<br>― ヨハネによる福音書 第8章11節</p>



<p class="wp-block-paragraph">確かに、イエス・キリストは彼女を罪に定めませんでした。しかし彼女は、自分の罪の赦しを得るために、悔い改めの過程を経る必要がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">姦淫は軽い罪ではないことを忘れてはなりません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3. キリストは、人々が自分を踏みにじることを許されなかった</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/6-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/6-1-1024x576.jpg" alt="聖なる場所である神殿で商売をしていた人たちをキリストは怒った" class="wp-image-22124" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/6-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/6-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/6-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/6-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">もしかしたらイエス・キリストをこんなふうに想像していませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">現実離れしていて、幻想的な姿。天使のようで、なんでも受け入れてくれる。いつも従順で、争うことなくどんなことも赦してくれる。そして人々に好きなように扱われるままの姿を。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、そうではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエスは当時の<strong>社会に大きな変化をもたらす存在</strong>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>人々の考え方を改め</strong>、根深く定着した当時の宗教的解釈に異議を唱え、ユダヤ人にとって最も神聖な場所である神殿においてさえ、<strong>権威をもって行動</strong>しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、自分が長年待ち望まれていたメシヤであると宣言されました。それは決して小さな主張ではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主は安息日に人々を癒しました。また、「わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む」と語るなど、<strong>多くの人が受け入れ難いと感じた教えを説きました</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、主に反対する人々から問い詰められても、決して退きませんでした。<strong>自分の言葉と行いを守った</strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">救い主が贖罪を成し遂げるため、「ほふり場に引かれて行く小羊」のようになったのは確かです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、神様の御心に完全に従っていたその時でさえ、実際には<strong>誰1人として主を支配していたわけではありませんでした</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ペテロが「大祭司のしもべを打ち、その耳を切り落とした」とき、<strong>イエスは暴力でも恐れでも応じませんでした</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主はその<strong>しもべを癒やし</strong>、ペテロに<strong>さらに高い道を教えました</strong>。そしてこう言いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしが父に願って、天の使いたちを十二軍団以上も、今つかわしていただくことができないと、あなたは思うのか。しかし、それでは、こうならねばならないと書いてある聖書の言葉は、どうして成就されようか。」（マタイによる福音書 第26章53-54節）</p>



<p class="wp-block-paragraph">無力に見えたその時でさえ、キリストは自分の意思で行動していました。主が十字架にかけられたのは弱さではなく、<strong>確かな意志による選択</strong>だったのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/8.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/8-1024x576.jpg" alt="薄暗い室内に注ぐ光の中に立つキリストからは、自分の使命を自分の意思で受け入れ行っている意思が伝わる" class="wp-image-22126" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/8-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/8-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/8-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/8.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">主の揺るがない謙遜さは、地上で伝道していたほかの場面とは、対照的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿を清めたとき、主は静かな小羊ではありませんでした。毅然としておられ、断固としていました。<strong>神様の家を清めるという使命を持ち、権威をもって行動</strong>したのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジェームズ・E・タルメージ長老は、『イエス・キリスト』の中で次のように記しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「キリストが神殿を清めるために力をもって行動された出来事は、キリストをあまりにも従順で控えめな存在として描き、あたかも確固とした意志を持たないかのように考える従来のイメージとは一致しません。主は苦難の中では柔和で忍耐強く、悔い改める罪人には憐れみ深いお方でした。しかし、<strong>偽善に対しては厳格で、決して妥協することはありませんでした。</strong> 」訳：信仰プラス</p>



<p class="wp-block-paragraph">またマタイによる福音書 第10章34節にもこう書かれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「地上に平和をもたらすために、わたしがきたと思うな。<strong>平和ではなく、つるぎを投げ込むため</strong>にきたのである。 」</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストは地上での伝道を終えるその時まで謙遜であり、完全に神様に従いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、それは決して人々が主を操ったり、脅したり、主の使命を決めたりすることを許したという意味ではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストの柔和さは弱さではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、<strong>制御された強さ</strong>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてそのことは、「主のようになる」とはどういう意味なのかというわたしたちの理解を、根本から変えるものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4. イエス・キリストは福音を制限しなかった</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/9.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/9-1024x576.jpg" alt="人々と同じ目線に座り、教えを解くキリスト" class="wp-image-22127" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/9-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/9-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/9-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/9.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">「それゆえに、あなたがたは行って、<strong>すべての国民を弟子とし（なさい）</strong>。 」（マタイによる福音書 第28章19節）</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もはや、ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男も女もない。あなたがたは皆、<strong>キリスト・イエスにあって一つ</strong>だからである。」 （ガラテヤ人への手紙 第3章28節）</p>



<p class="wp-block-paragraph">神様は自身のすべての子供たちを愛し、完全な愛をもって接します。では、なぜイエス・キリストは、「イスラエルの家の失われた羊」のためにだけ遣わされたと言われたのでしょうか。（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/15?lang=jpn&amp;id=24">マタイによる福音書 第15章24節</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">その鍵は、特別扱いではなく、<strong>秩序</strong>にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">聖文を研究すると、<strong>神様は定められた秩序に従って御業を行う</strong>ことが分かります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">古代の父系制の伝統では、<strong>長子は長子の権を受けました</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、指導と霊的管理に関する特別な責任でした。長子は主に聖別され、聖約を守り、神様の律法を家族の他の者へ伝える<strong>責任を負って</strong>いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イスラエルは、聖約の計画の中でその長子の権を受けました。そのため、キリストが地上に来たとき、地上での伝道は聖約の民、すなわち「イスラエルの家の失われた羊」の間で始まりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、他の人々の価値が低かったからではなく、<strong>神様が聖約の秩序に従って働いていた</strong>からです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストはまず、<strong>霊的な責任を受けた人々を教えるために来ました</strong>。その後、<strong>彼らが世に光をもたらすことになっていた</strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">復活の後、その範囲は広がりました。使徒行伝10章から11章で、ペテロは異邦人に福音を伝えるよう啓示を受けました。そして<strong>救いのメッセージがすべての人のためのもの</strong>であることが確認されました。最初の順序は、永続的な排除ではなく、<strong>備え</strong>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、使徒たちの死と大背教を経て、福音は終わりの日に異邦人の間から回復されました。こうして、救い主が教えた原則が成就したのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「このように、あとの者は先になり、先の者はあとになるであろう。 」（マタイによる福音書 第20章16節）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/11.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/11-1024x576.jpg" alt="静かに目を閉じるキリスト" class="wp-image-22129" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/11-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/11-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/11-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/11.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：masfe.org</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">神様は偶然に働くことはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神様には時があり、過程があり、目的があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストも、「父のもとで見たこと」を行うと宣言しました（ヨハネによる福音書 第8章38節）。主の伝道は、神様の御心を完全に反映していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">福音が最初にユダヤ人へ、そして後に異邦人へ宣べ伝えられた順序の背後にある理由を、わたしたちは完全には理解できないかもしれません。しかし、それが主の完全な時の表れであることは認めることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてその時は、聖文が教えているように、すべてのことが明らかにされるとき、さらに十分に理解されるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神様の愛が問題であったことは決してありませんでした。神様の御業の秩序もまた、そうではありませんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">5. キリストは律法を廃するためではなく、律法を成就するために来た</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/12.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/12-1024x576.jpg" alt="天井の隙間から空を見上げるキリストの顔は外からの光に照らされている" class="wp-image-22130" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/12-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/12-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/12-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/12.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">これはキリスト自身の言葉です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしが律法や預言者を廃するためにきた、と思ってはならない。廃するためではなく、成就するためにきたのである。」 （マタイによる福音書 第5章17節）</p>



<p class="wp-block-paragraph">調べてみると、「成就する」という言葉は、「願いや目標、計画などが思い通りに叶うこと、または物事を完全に成し遂げること」と定義されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、「廃する」とは、「今まで続いていた習慣や制度などをすっかりやめて、行わないようにすること、また人や地位をその立場から退けたり、取り除いたりする」と定義されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>キリストは律法や、それを教えた預言者たちを廃したいとは望んでいませんでした</strong>。それらには価値があり、今日でもわたしたちはそこから学ぶことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旧約聖書には、わたしたちが学ぶことのできる<strong>キリストの象徴</strong>が数多くあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">モーセの律法は、<strong>犠牲と正確な従順</strong>について多くのことを教えてくれました。義と啓示に関するすばらしい模範を示した預言者たちを尊敬しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしキリストが律法を「廃し」たなら、もしそれを重要ではないものとして退けたり、「誤っている」として攻撃したなら、わたしたちは信仰と聖さに関する<strong>偉大な模範を失っていたでしょう</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストはモーセの律法を損なったり、攻撃したいとは望みませんでした。なぜでしょう。主は、その律法を<strong>最初に制定したエホバ</strong>だったからです。しかし、その律法が終わりを迎える時が来ていました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/13.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/13-1024x576.jpg" alt="いばらの冠を付けさせられたキリストの顔には、苦しみではなく強い意志を感じる" class="wp-image-22131" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/13-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/13-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/13-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/13.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">人間であるわたしたちは、ときどき、<strong>終わるべきものは悪いもの、損なわれたもの、不完全なものだけだと考えがち</strong>です。時にうまくいっているものも、なぜ終わらせるのでしょうか。それを、さらに優れたものに置き換える以上に良い理由があるでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それがキリストがしたことです。主は、良い律法であったモーセの律法を、<strong>さらに良い律法、より高い律法へと置き換え</strong>ました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちが<strong>主にさらに似た者となる</strong>ことを望むためには、その<strong>律法をさらに強める必要がある</strong>と知っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それはある意味で、以前のホームティーチャーと家庭訪問教師がミニスタリングという<strong>プログラムに変更</strong>したことを思い出させます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「古い律法」は非常に具体的でした。実行したかどうかを記録する表がありました。難しいこともありましたが、何を期待され、いつそれを行うことが<strong>期待されているのかが明確</strong>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ラッセル・M・ネルソン大管長は、ホームティーチャーや家庭訪問教師が、悪い慣行やプログラムだったと非難したわけではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、それらを終え、完成させ、<strong>さらに優れたプログラム</strong>のための場所を設けたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストが制定したより高い律法と同じように、<strong>ミニスタリングは言葉よりも御霊</strong>に、行うべき事柄の<strong>一覧よりも個人の義に重点を置いて</strong>います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ミニスタリングはわたしたちが進歩し、さらに主に似た者となり、御業を早めるよう促す、<strong>キリストからのもう一つの霊感</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストは律法を廃するためではなく、それを成就するために来ました。そして今なお真実である、過去の原則の上に築いたことを理解するとき、主はわたしたちが<strong>すでに学んできた真理を用いて、より良い人へと築き上げている</strong>ことが分かります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>6. イエス・キリストは誰も一人に</strong>し<strong>なかった</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/14.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/14-1024x576.jpg" alt="復活後アメリカ大陸を訪れたキリストは1人1人に優しく手を差し伸べた" class="wp-image-22132" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/14-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/14-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/14-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/14.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">復活後キリストは他国の人たちを訪れた。誰も1人にしなかった。画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストはヨハネによる福音書 第16章7節で宣言されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「しかし、わたしはほんとうのことをあなたがたに言うが、<strong>わたしが去って行くことは、あなたがたの益になる</strong>のだ。わたしが去って行かなければ、あなたがたのところに<strong>助け主はこない</strong>であろう。もし行けば、それをあなたがたにつかわそう 。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちはこの世で孤独や悲しみを感じることがあります。しかしキリストにあって、わたしたちは一人ではありません。<strong>主と調和している限り、主の御霊はわたしたちとともにあり、困難な時に導いてくれます</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダニエルのときと同じように、<strong>イエス・キリストはわたしたちのそばにいてくれます</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストは決してためらいません。主はわたしたちを見捨て、置き去りにすることもできました。しかし、そうはされません。これは心から感謝すべきことなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダニエルは信仰によってライオンから守られました。アルマとアミュレクのために牢獄の壁が崩れ落ちました。レーマン人サムエルはどんな武器にも傷つけられませんでした。2,050人の若い戦士たちは生き残りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>イエス・キリストは、わたしたちを見捨てていないのです。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>7. イエス・キリストは自分を誰よりも優れた存在とは考えなかった</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/17.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/17-1024x576.jpg" alt="復活後にアメリカ大陸を訪れたキリスト" class="wp-image-22135" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/17-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/17-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/17-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/17.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>イエス・キリストは人を差別しませんでした</strong>。主は人々を、その本来の姿、すなわち神様の子供として見ていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストは人には近づくことのできない光の中に住み、その力によって宇宙を支え、海にさえ境界を定めているにもかかわらず、<strong>自らへりくだることを選びました</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>この世の特権や名誉を携えて来たのではありません</strong>。キリストは地位や身分、地上での名声を求めませんでした。誰一人として劣った者として扱いませんでした。すべての人を、その本来の姿、すなわち神様の息子、娘として見ていたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主は弟子たちの足を洗いました。誰も触れたがらなかったらい病人にも触れました。取税人や罪人たちと同じ食卓に着きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人々を癒し、養い、解放しました。そして最後には、<strong>世の罪の代価として自身の体をささげ、人間の忍耐の限界に至るまで十字架を担った</strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">預言者イザヤは、すでにメシヤがどのように来られるかを預言していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「彼は主の前に若木のように、かわいた土から出る根のように育った。彼にはわれわれの見るべき姿がなく、威厳もなく、われわれの慕うべき美しさもない。 」 イザヤ書 第53章2節</p>



<p class="wp-block-paragraph">主には、人々に畏敬の念を抱かせるような<strong>外面的な偉大さはありませんでした</strong>。<strong>主の栄光は誇示されたものではなく、自ら覆われたものでした</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストは、その権利を十分に持っていたにもかかわらず、<strong>決して優越感から行動しませんでした</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主の権威は高慢さではなく、<strong>奉仕によって示されました</strong>。主の力は支配によってではなく、<strong>自らをささげる</strong>ことによって表されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宇宙の王は、すべての人の僕となることを選びました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、その最高のへりくだりの行為を通して、<strong>真の偉大さとは他人の上に立つことではなく、ほかの人を立ち上がらせるために自ら低くなること</strong>であると教えられました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>8. イエス・キリストは自身の望みを行われなかった</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/18.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/18-1024x576.jpg" alt="1人ゲッセマネの園で祈りあらゆる苦痛を敬虔するキリスト" class="wp-image-22136" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/18-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/18-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/18-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/18.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">「血のような大粒の汗」を流し、苦悩がその身の隅々にまで及ぶ中で、イエス・キリストはこう叫びました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わが父よ、もしできることでしたらどうか、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの思いのままにではなく、みこころのままになさって下さい。 」 マタイによる福音書 第26章39節</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゲツセマネから<strong>救い主の真の人間性</strong>を見ることができます。母マリヤを通して、イエスは死すべき性質を持っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分を待ち受けている肉体的、感情的、霊的な苦痛を正確に知っていました。主が直面していたのは象徴的なものではなく、<strong>限りない苦しみ</strong>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その杯は抽象的なものではありませんでした。<strong>現実のもの</strong>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、最大の苦悩の時でさえ、主の祈りは要求ではなく、<strong>自らをささげるもの</strong>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>キリストは自身の望みを行うために地上に来たのではありません</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分を遣わした<strong>神様の御心を行っていると繰り返し宣言</strong>しました。そしてゲツセマネで、その真理は最も純粋な形で示されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">杯が過ぎ去ることを願ったことは<strong>弱さではありません</strong>。それは<strong>完全な率直さ</strong>でした。神様の御心を受け入れられたことは<strong>諦めではありません</strong>。それは<strong>完全な愛</strong>だったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主は拒むこともできました。天使の軍勢を求めることもできました。すべてを止めることもできました。しかし、そうしないことを選びました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/19.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/19-1024x576.jpg" alt="苦しみを経験し祈ったゲッセマネのその時間もキリスト自身の意思によるものが分かる表情をしている" class="wp-image-22137" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/19-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/19-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/19-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/19.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">キリストは安易な道を選ばず、永遠を選んだ。画像：masfe.org</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">最も無力に見えた時でさえ、<strong>キリストは完全な自覚と決意をもって行動</strong>しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主は犠牲へと引きずられて行ったのではなく、<strong>自ら進んで御自身をささげた</strong>のです。迫害する者たちに支配されたのではなく、<strong>神様の計画が成就するため</strong>に、その出来事が起こることを許されたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主は最も容易な道を選んだのではありません。<strong>永遠の道</strong>を選びました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この世界では「自分の心に従うこと」や「自分のしたいことをすること」に執着してしまいますが、イエス・キリストはさらに高いことを示したのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>真の自由とは、自分の意志を神様の御心に一致させること</strong>なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、この<strong>意思の強い従順</strong>が、わたしたちすべての運命を変えたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参考：<a href="http://masfe.org">masfe.org</a></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/minister-8-things-christ-did-not-do/">地上での伝道の間に、キリストがしなかった8つのこと</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「人生のバランスを見つける」その考え方は間違ってない？</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/life-balance-way-of-thinking/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 13:34:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=22108</guid>

					<description><![CDATA[<p>人生のバランスを取れないのは自分の能力が低いからだと思っていますか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/life-balance-way-of-thinking/">「人生のバランスを見つける」その考え方は間違ってない？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">子育てやいくつもの習い事の送迎。気遣いだらけの結婚生活。週末提出の大学の課題。月曜日からまた仕事。日曜日には教会での召しで時間を捧げる…</p>



<p class="wp-block-paragraph">この中のどれか一つでも。心当たりはありませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分の人生を振り返って、「<strong>もっと上手にバランスを取れたらいいのに</strong>」と思ったことありますか？きっと多くの人が1度は考えることでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちは漠然と、<strong>バランスの取れた完璧な生活を何年も追い求めています</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時間管理がもう少し上手になればいいのに。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もっと効率よくいろんなタスクをこなせたら生活が改善するのではないか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">睡眠時間を削ればバランスが取れるようになるかも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう考えてしまうかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし誰も教えてくれない真実があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは<strong>完璧なバランスなど存在しない</strong>ということです。これを早く受け入れることができれば、あなたは自由になれます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/2-1024x576.jpg" alt="在宅ワークの母親は家事も育児も同時にこなさなければならいのか" class="wp-image-22110" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>バランスという神話</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">物事がうまくいかなかったり、疲労が抜けなかったり、生活を改善しようと思うと、多くの人はほかのことを調整して、バランスの取れた毎日を目標にすると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、成功してどんなこともきちんとこなしている人は、家族、仕事、健康、人間関係、信仰など、何1つ取りこぼさない人だと信じていませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし実際に人生のバランスを完璧に取ろうとすると、どうなってしまうか想像してみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもの学校の発表会に心から集中しているとき、仕事のメールには返信できません。仕事の締め切りに集中しているとき、宿題を手伝うことはできません。ジムにいるとき、夕食を作ることはできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたは<strong>1人の人間</strong>です。<strong>脳も1つ</strong>しかありません。<strong>本当に存在できる場所は、1度に1か所</strong>だけなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会の十二使徒定員会会員であるデビッド・A・ベドナー長老は、Facebookで公開された動画の中で率直にこう述べています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「そんなことで悩むのはやめませんか。<strong>バランスなんてものは存在しません</strong>。そんなものはないのです。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは<strong>悲観的な言葉ではありません</strong>。むしろ、あなたがこれまで聞いた中でも、<strong>最も心を解放してくれる言葉の1つでしょう</strong>。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/3-1024x576.jpg" alt="マルチタスクタイプが多いとされる女性でさえも、複数のことを一度にすると脳内が混乱している" class="wp-image-22111" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>マルチタスクをしているとき、実際には何が起きているのか</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">科学もこれを裏付けています。クリーブランド・クリニックの神経心理学者シンシア・クブ博士は、次のように説明しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしたちの脳は本来、<strong>1度に1つの作業しかできない</strong>『シングルタスク』向きにできています。わたしたちがマルチタスクをしていると思っていても、多くの場合、実際には二つのことを同時にしているわけではありません。個々の作業を非常に速い速度で切り替えている、つまりタスクを切り替えているだけなのです。」（<a href="https://health.clevelandclinic.org/science-clear-multitasking-doesnt-work">Cleveland Clinic, 2021</a>）訳：信仰プラス</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、心理学の学術誌である<strong>Quarterly Journal of Experimental Psychology</strong> に掲載された、より最近の研究（<a href="https://medicalxpress.com/news/2026-03-multitasking-brain-fully-tasks-extensive.html">Schubert et al., 2026</a>）では、<strong>たとえ十分な訓練を積んだとしても、人間の脳は２つの作業を同時に行うことはできず、予想外のことが少し起きるだけでも、ミスの発生率が大幅に高まる</strong>ことを確認しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">言い換えれば、あなたがバランスを取るのが下手なのではありません。<strong>誰も上手ではない</strong>のです。なぜなら、それは<strong>神経学的に不可能</strong>だからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、神経科学がこれを証明するずっと前から、イエス・キリストはこの本質を突く言葉を語っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「だれも、ふたりの主人に兼ね仕えることはできない。 」（マタイによる福音書 第6章24節）</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちが集中して向けられる意識は、1度に1つのことだけです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/4-1024x576.jpg" alt="複数のタスクのバランスを取るのではなく、１つのことに意識を向ける方が効率的である" class="wp-image-22112" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/4.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>本当の答えはバランスではなく、意図的な集中</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">では、バランスが存在しないとしたら、何を目指せばよいのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベドナー長老の答えは、驚くほど実践的です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしたちは、<strong>その瞬間には1つのことしかできません</strong>。ですから、家族と一緒にいるときには、教会や仕事、あるいは自分自身にさえ十分な意識を向けていないことになります。運動しているときも、何かをおろそかにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、その瞬間ごとに『今やっていないこと』ばかりを気にしていると、自分自身を追い詰めてしまいます。そうなると、本当に大切なことは何一つ成し遂げられません。だから、家にいるなら家のことをしましょう。教会で奉仕しているなら、その奉仕にしっかり取り組みましょう。」訳：信仰プラス</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで大切なのは、ほんの<strong>少しの発想の転換</strong>です。その小さな変化が大きな違いを生み出します。 常にすべてのことに少しずつ意識を向けようとするのではなく、そ<strong>のとき1つのことに全力で注意を向け</strong>、それから次へ移るのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、棒の上で皿を回すサーカスの芸人のようなものです。すべての皿を同時に同じ力で回すわけではありません。1枚を回し、次へ移り、落ちる前に最初の皿へ戻り、それを繰り返します。すべての皿が同じ瞬間に意識を必要としているわけではありません。ただ、それぞれが止まる前に意識を向ける必要があるだけなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベドナー長老はこう表現しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「人生で最も大切な二つ、三つ、四つの優先事項を見極めましょう。そして、それぞれが必要とする回転を与えられるよう、常に適切なタイミングで戻るようにしましょう。」訳：信仰プラス</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/5-1024x576.jpg" alt="ダイニングテーブルで母親が子供と向き合い、父親が夕飯の用意をする分担が家庭を救うう" class="wp-image-22113" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/5.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>実際にできること</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">バランスを追い求めることから、意図的に集中することへ移るための5つの方法を紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>1. 自分の「皿」が何かを書き出し、本当の数を正直に認める</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">あなたの意識を奪い合っているすべてのことを書き出してください。そして、そのリストを見ながら、自分に問いかけてください。「本当に欠かせないものはどれだろうか。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダリン・H・オークス管長は次のように教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしたちにできる良いことの数は、それらを達成するのに必要な時間数をはるかに超えています。…わたしたちは、<strong>より良いものや最も良いその他のものを選ぶために、良いことをあきらめる必要があります</strong>。 」（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2007/10/good-better-best?lang=jpn">2007年10月総大会</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたのリストにあるものすべてに、意識を向ける必要があるわけではありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>2. あなたがいるその場所のことにフォーカスする</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">子どもと一緒にいるときは、スマートフォンを置きましょう。仕事中は仕事をしましょう。休むときは、しっかりと休みましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたがいる場所に心を注ぐことは贅沢ではありません。<strong>意味のあることを成し遂げるための唯一の方法</strong>なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>3. いくつかの「皿」を置いておくことを自分に許す</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">「おろそかにする」という言葉は、必ずしも悪い意味ではありません。その語源をたどれば、「取り上げない」「選ばない」という意味です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は回しておく必要のない皿もあります。<strong>1つだけに絞ることは、失敗でも間違いでもありません</strong>。それは<strong>集中</strong>なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>4. 最適化する前に、まずシンプルにする</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">パトリシア・T・ホランド姉妹は、かつてこう語りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「人生を振り返って、もう一度どこかの時点に戻れるならば，一つ大きく変えたかったことがあります。それは、<strong>シンプルにする</strong>ことです！シンプルにすると、…すべてが良くなるようにわたしには思えます。 」（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/broadcasts/worldwide-devotional-for-young-adults/2023/01/14holland?lang=jpn">ヤングアダルトのためのワールドワイド・ディボーショナル、2023年1月</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの事を管理しようとする前に、「より少ないことを、より良くできないだろうか」と自問してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>5. 最も大切なことに定期的に立ち返る</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">バランスを上手に取ることは、いつか到達する目的地ではありません。一度整えたら終わりではなく、何が大切かを何度も見直し、そこに時間と力を戻していくことです。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎週、自分にとって<strong>最も大切な優先事項を見直しましょう</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">回転が遅くなっている皿はどれでしょうか。今週、あなたの意識を必要としているのはどれでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/6.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="675" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/6-1024x576.jpg" alt="電子機器を置き、家事から離れて家族の時間を設けている家族" class="wp-image-22114" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/6-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/6-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/6-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/6.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>バランスではなく、何を求めるべきか</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">正直に言えば、わたしたちの多くが本当に求めているのは、バランスではありません。求めているのは<strong>平安と安心</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>自分ができていないことに対して罪悪感を抱くのをやめたい</strong>のです。「これで十分だ」と感じたいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてその平安や安心は、より多くのことをすることからは生まれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正しいことを、正しい時に、十分に心を向け、意図を持って行うことから生まれるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">M・ラッセル・バラード長老は、こう語っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「シンプルにしてください。その<strong>シンプル</strong>さにこそ、わたしがこれまで話してきた<strong>平安と喜び、幸福を、皆さんは見いだす</strong>のです。 」（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2019/04/23ballard?lang=jpn">2019年4月総大会</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたは1人の人間です。それで十分です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今、最も大切なことに集中し、残りは今すぐ必要ではないと信頼してください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="人生という冒険を楽しむ3つの方法" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/Bfwk8gfAoy0?start=1&amp;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">【あなたにおススメの記事】</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/we-need-religion-the-study-of-harvard/" data-type="link" data-id="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/we-need-religion-the-study-of-harvard/">宗教は必要ないの？ハーバード大学の研究が示した意外な事実</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/motherhood-nelson-message/" data-type="link" data-id="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/motherhood-nelson-message/">母であることとは｜若い母とネルソン大管長の言葉</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%95%99%e7%be%a9/%e6%95%91%e3%81%84%e3%81%ae%e8%a8%88%e7%94%bb/" data-type="link" data-id="https://morefaith.jp/%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%95%99%e7%be%a9/%e6%95%91%e3%81%84%e3%81%ae%e8%a8%88%e7%94%bb/">救いの計画について知っておくべきこと</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/life-balance-way-of-thinking/">「人生のバランスを見つける」その考え方は間違ってない？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>信仰箇条：末日聖徒の13の基本的な信条</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/latter-day-saints-basic-beliefs/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 05:57:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[聖典から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>末日聖徒の基本的な信条はこの13個に詰まっています</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/latter-day-saints-basic-beliefs/">信仰箇条：末日聖徒の13の基本的な信条</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会（しばしば誤って「モルモン教会」と呼ばれます）は、その名称が示すとおり、イエス・キリストを中心とする教会です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">福音を回復し、この教会を組織したジョセフ・スミスは、ある新聞編集者から「モルモン教徒の基本的な教義、あるいは信条とは何か」と尋ねられたことがありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>信仰箇条</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ジョセフの答えには13の具体的な教義が含まれていました。それらは後に正式な聖典として収録され、<strong>信仰箇条</strong>と呼ばれるようになりました。この記事では、それぞれの信仰箇条と、その教義について簡単に説明します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-7-1024x576.jpg" alt="神様とイエス・キリストと聖霊は同じ目的を持った別々の存在である信じている。" class="wp-image-22087" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-7-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-7-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-7-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-7.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>第一条</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>わたしたちは、永遠の父なる神と、その御子イエス・キリストと、聖霊とを信じる。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒の教義は、多くのキリスト教の考え方とは異なります。そのため、神様、イエス・キリスト、聖霊は同じ1つの存在だが異なる現れであるとする、三位一体の定義は採用していません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒の教義では、この三者はそれぞれ別個で独立した存在であると教えています。父なる神様とイエス・キリストは肉と骨からなる体を持ち、一方、聖霊は霊の御方です。そのため、聖霊は人の心や魂に直接語りかけることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らは物理的には別々の存在ですが、目的と意思において一つです。末日聖徒は、この三者を<a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e7%a5%9e%e3%82%92%e4%bf%a1%e3%81%98%e3%82%8b/"><strong>神会</strong></a>と呼びます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>第二条</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>わたしたちは、人は自分の罪のゆえに罰せられ、アダムの背きのゆえには罰せられないことを信じる。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒は、多くのキリスト教徒が信じるような意味での原罪の教義は信じていません。わたしたちは皆、アダムとエバの堕落による影響（肉体の死と霊的な死）を受けていますが、それらはイエス・キリストの贖罪によって克服されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストが死に打ち勝ったため、わたしたちも皆、復活します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、わたしたちは皆、最後の審判のために神様の御前へ導かれます。そのとき、自分自身の罪について責任を問われます。もし悔い改め、イエス・キリストを受け入れ、その戒めに従って生きたなら、神様と再び共に住むことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうでなければ、神様と再び住むことはできません。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>第三条</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>わたしたちは、キリストの贖罪により、全人類は福音の律法と儀式に従うことによって救われ得ると信じる。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒の教義では、イエスはゲツセマネの園で世の罪と苦しみを自身に負ったと教えています。そして十字架にかけられ、復活したことによって、死と地獄に対する勝利を得られました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストの贖罪によって、わたしたちは悔い改めることが可能になりました。しかし、赦しを受けるためには、キリストの御名を受け、その示された道を歩まなければなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストの模範に従い、その戒めを守り、福音に必要な儀式を受けるなら、わたしたちは救われることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>第四条</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>わたしたちは、福音の第一の原則と儀式とは、第一に主イエス・キリストを信じる信仰、第二に悔い改め、第三に罪の赦しのために水に沈めるバプテスマ、第四に聖霊の賜物を授けるための按手であることを信じる。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストへの真の信仰は、悔い改めによって実践されます。8歳以上で受ける浸漬によるバプテスマは、福音の最初の儀式であり、救いに不可欠です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">按手による確認はバプテスマの儀式の一部であり、善悪を見分け、正しい選択ができるよう導く聖霊の賜物を授けます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/3-8.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/3-8-1024x576.jpg" alt="オークス大管長、アイリング管長、クリストファーソン管長" class="wp-image-22088" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/3-8-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3-8-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3-8-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3-8.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>第五条</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>わたしたちは、福音を宣べ伝え、その儀式を執行するためには、人は預言によって、また権能を持つ者による按手によって、神から召されなければならないと信じる。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">権能は、イエス・キリストの福音の完全さに不可欠な要素です。この権能は、神権と呼ばれ、神から召された人だけに与えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒は、最初の十二使徒が殺害された後、人々の悪のために神権の権能は地上から失われたと信じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、神権は、最後にそれを保持していたバプテスマのヨハネ、ペテロ、ヤコブ、ヨハネによって、ジョセフ・スミスを通して地上に回復されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神権を持つ者には、福音の儀式を執行する力と権能も与えられています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>第六条</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>わたしたちは、初期の教会にあったと同一の組織、すなわち、使徒、預言者、牧者、教師、祝福師などがあることを信じる。</strong>&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会は、回復されたイエス・キリストの福音です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この教会には、イエス・キリストが昇天される前に地上に設立された教会と同じ組織があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">回復された同じ教会であるため、新約聖書に記されている職務も、この教会の中に存在しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>第七条</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>わたしたちは、異言、預言、啓示、示現、癒し、異言の解釈などの賜物があることを信じる。</strong>&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">神様は今日でも、生ける預言者を通して御自分の子供たちに語りかけています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">奇跡は終わっておらず、天は今も開かれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初代教会にあったこれらの賜物は、今日の回復された福音の中にも存在しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/08/信仰箇条-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/08/信仰箇条-1-1024x576.jpg" alt="末日聖徒が使用する聖典の上に聖書が置かれている。どちらも大切な神様の言葉が書かれてある神聖な書物だと信じている。" class="wp-image-22099" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/08/信仰箇条-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/08/信仰箇条-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/08/信仰箇条-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/08/信仰箇条-1-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/08/信仰箇条-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>第八条</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>わたしたちは、正確に翻訳されているかぎり、『聖書』は神の言葉であると信じる。また、『モルモン書』も神の言葉であると信じる。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒は聖書を信じておらず、モルモン書に置き換えたという人がいます。しかしそれは<strong>誤解</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし実際には、末日聖徒は聖書を神様の言葉であると信じています。ただし、多くの明確で尊い真理が失われたと考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">預言者が書き残した一部は翻訳や伝承の過程で失われ、ある教えは人々の悪意によって取り除かれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">モルモン書は聖書に伴う聖典であり、イエスがキリストであることを証する第二の証です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>第九条</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>わたしたちは、神がこれまでに啓示されたすべてのこと、神が今啓示されるすべてのことを信じる。またわたしたちは、神がこの後も、神の王国に関する多くの偉大で重要なことを啓示されると信じる。</strong>&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">聖書とモルモン書に加え、末日聖徒は神様が今日でも語り続けておられると信じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、生ける預言者を通して今も新たな聖典が啓示され続けています。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>第十条</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>わたしたちは、イスラエルの文字どおりの集合と十部族の回復とを信じる。また、シオン（新エルサレム）がアメリカ大陸に築かれること、キリストが自ら地上を統治されること、そして地球は更新されて楽園の栄光を受けることを信じる</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒は聖書を神様の言葉と信じているため、その預言も信じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イスラエルは実際に散らされ、預言では世界中から再び文字どおり集められると語られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新しいエルサレムはアメリカ大陸に建設されます（この現代の啓示は聖書には記されていません）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストは生きていて、死から復活したため、再び地上に来て統治します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして最後には、この地は悪から清められ、新しくなります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>第十一条</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>わたしたちは、自分の良心の命じるとおりに全能の神を礼拝する特権があると主張し、またすべての人に同じ特権を認める。彼らがどのように、どこで、何を礼拝しようと、わたしたちはそれを妨げない。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会の歴史は、宗教の自由を掲げる人々から受けた迫害と苦難に満ちています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒は、すべての人に自らの信じる宗教を実践する権利があることを認めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同時に、自分たちにもその権利と特権があると主張しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/5-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/5-3-1024x576.jpg" alt="教会員は自分の国に忠誠を尽くす義務があり、同時にすべての国民の自由と権利を確保する政府を築くために働くべきであるという原則がある。" class="wp-image-22090" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/5-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/5-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/5-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/5-3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>第十二条</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>わたしたちは、王、大統領、統治者、長官に従うべきこと、法律を守り、尊び、支えるべきことを信じる。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの人と同じように、末日聖徒は法を尊重する人々です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どこに住んでいても、自国の法律を守るよう勧められています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会員は自分の国に忠誠を尽くす義務があり、同時にすべての国民の自由と権利を確保する政府を築くために働くべきであるというのが、その原則なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　　　　　　　　　　　　　　「教義と聖約の学習『政府と法律に関する』」より</p>



<p class="wp-block-paragraph">唯一の例外は、その法律が神様の律法に反する場合です。最終的に最も重要なのは、神様の律法だと信じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神様の律法と国の法律が対立する場合は、神様の律法に従うべきですが、そのような状況はまれです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>第十三条</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>わたしたちは、正直、真実、純潔、慈善、徳高くあるべきこと、またすべての人に善を行うべきことを信じる。実に、わたしたちはパウロの勧告に従うと言ってもよい。わたしたちはすべてのことを信じ、すべてのことを望む。わたしたちはすでに多くのことを堪え忍んできており、またすべてのことを堪え忍べるようにと望んでいる。どのようなことでも、徳高いこと、好ましいこと、あるいは誉れあることや称賛に値することがあれば、わたしたちはこれらのことを尋ね求めるものである。&nbsp;</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒は、すべての人が善いものを求め、善い人生を送る責任があると信じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちは慈愛と徳をもって生活し、この世にある最も良いものを求め、みだらなことや冒瀆的なものを避けるよう努めるべきだと教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この末日聖徒イエス・キリスト教会の13の基本的な教義と信条は、イエス・キリストの福音の理解を助けることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">またとても大切な指針なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：<a href="http://piufede.org">piufede.org</a></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/latter-day-saints-basic-beliefs/">信仰箇条：末日聖徒の13の基本的な信条</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>聖書を特別な1冊にする5つの興味深い事実</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 05:35:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[聖典から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[神様からあなたへのメッセージ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この事実を知れば、聖書が読みたくなるかも？！</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">聖書は、間違いなく人類史上最も影響力のある書物です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">文明に影響を与え、何百万もの人々の人生を変え、現在も世界で最も読まれ、最大のベストセラー本と言えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">霊的なメッセージだけでなく、多くの人が知らない興味深い事実がたくさん含まれています。それが聖書の歴史をさらに驚くべきものにしているんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは、これまで聞いたことがないかもしれない、聖書の5つの驚くべき事実をご紹介します。ただ興味深いだけでなく、これまでとはまったく異なる視点から聖書を味わう助けにもなるでしょう。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="聖書とは何か？" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/SXA3-IdM59E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">1. 聖書は約40人によって、1,500年以上かけて書かれた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">聖書は1人の人物が1つの時代に書いたものではないことは、多くの人が知っているでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、66巻からできていて、<strong>約40人の異なる著者</strong>によって<strong>、約1,500年にわたって書かれた</strong>ことを知っている人は、それほど多くないかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">著者には、ダビデやソロモンのような王、イザヤやエレミヤのような預言者、ペテロのような漁師、ルカのような医師、マタイのような取税人、さらにはモーセのような宗教的指導者も含まれていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ヘブライ語、アラム語、ギリシャ語という3つの異なる言語で書かれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">驚くべきことに、これほど多くの著者と長い執筆期間にもかかわらず、<strong>聖書は神様と人類との関係</strong>、そして<strong>イエス・キリストを通して示された神様の救いの計画</strong>という、一貫した流れを保っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、聖書の各書には、それぞれ異なる文体、歴史的背景、そして個人的な視点が反映されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、何百万ものクリスチャンにとって、この<strong>主題の一貫性は、聖文の背後にある神様からの霊感があったことの証拠</strong>とされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">使徒パウロは次のように教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導びくのに有益である 」テモテへの第2の手紙 第3章16節</p>



<p class="wp-block-paragraph">おそらくこれが、何千年も経っていても、人々に読み継がれている理由の1つなのでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-8.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-8-1024x576.jpg" alt="机の上に開いておかれた聖書と古代文字が書かれた巻物" class="wp-image-22072" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-8-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-8-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-8-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-8.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">２．歴史上最も多く翻訳された書物</h2>



<p class="wp-block-paragraph">聖書ほど<strong>多くの言語に翻訳された</strong>本はほかにありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">聖書全体は750以上の言語に翻訳されており、少なくとも一部の聖書は3,600以上の言語で読むことができます。さらに毎年、新たな翻訳プロジェクトが進められ、母語で聖書を読むことができない人々にも届けられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あえて比較すると、『星の王子さま』のような世界的な名作も多くの言語に翻訳されていますが、その規模は聖書には及びません。なぜでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、多くのクリスチャンにとって、聖書は単なる古い本ではなく、<strong>神様の言葉</strong>だからです。そして、神様がすべての人に語りかけられるのであれば、すべての人が自分の言語でそのメッセージを読む機会を持つべきだと考えられているからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新しい翻訳の1つ1つの背景には、原文の意味を保ちながら、新しい世代にも理解できるようにするため、言語学者、翻訳者、そして多くの共同体による<strong>長年の努力</strong>があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">３．短くも意味ある聖句</h2>



<p class="wp-block-paragraph">聖書の中に、最もよく知られた<strong>短い聖句</strong>があります。英語だと2語で書かれています。それは、ヨハネによる福音書 第11章35節です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「イエスは涙を流された。(Jesus wept. )」</p>



<p class="wp-block-paragraph">これだけの短い言葉ですが、その背後には新約聖書の中でも最も力強く、心を打つ場面の1つがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエスは、友人ラザロの死を聞き、その後ベタニヤへ到着しました。そして、ラザロをよみがえらせることを知っていたにもかかわらず、マリヤやマルタ、そして悲しみに暮れる人々の姿をご覧になると、涙を流しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この場面は、イエス・キリストが<strong>悲しみや憐れみ、喪失を実際に経験した</strong>ため、<strong>わたしたちの苦しみを理解してくださる</strong>ことを思い起こさせます。そして同時に、神様はわたしたちと共に涙を流し、試練の中を共に歩むことを教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、この短い聖句は、世代を超えて多くの人々の心を動かし続けているのでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/3-7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/3-7-1024x576.jpg" alt="最も短い章は聖書のほぼ真ん中にある" class="wp-image-22083" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/3-7-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3-7-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3-7-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3-7.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">４．最も短い章は聖書の中央にある</h2>



<p class="wp-block-paragraph">聖書を半分に開くと、詩篇117篇がほぼ中央に位置していることに気づくでしょう。そして興味深いことに、この章は<strong>聖書全体で最も短く</strong>、わずか2節しかありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もろもろの国よ、主をほめたたえよ。もろもろの民よ、主をたたえまつれ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">われらに賜わるそのいつくしみは大きいからである。主のまことはとこしえに絶えることがない。主をほめたたえよ。」（詩篇 第117章1-2篇 ）</p>



<p class="wp-block-paragraph">以上です。短い、と思いませんか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、これは聖書の各書や章の区分の仕方が伝統によって異なるため、隠されたメッセージや意図的に設計された構造を意味するものではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、聖書のほぼ中央に、神様の憐れみと真実をたたえる普遍的な呼びかけが置かれていることは興味深いですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、聖書全体を通して、<strong>主を信頼するよう絶えず招かれていることを思い起こさせる</strong>一つの例と言えるでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/4-1024x576.jpg" alt="光と共に主は未姿を現し、人に手を差し伸べる" class="wp-image-22080" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/4.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">５．神様の聖なる御名の出現</h2>



<p class="wp-block-paragraph">あまり知られていない事実の一つは、神様の個人的な御名が、旧約聖書のヘブライ語写本に約6,800回登場することです。この御名は、YHWHという4つのヘブライ語の子音で表され、「テトラグラマトン」と呼ばれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">古代ヘブライ語は母音を書かない文字体系だったため、本来どのように発音されていたかについては現在も完全な一致はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一般的によく知られている形は「ヤハウェ」または「エホバ」ですが、多くの研究者は「ヤハウェ」が本来の発音に最も近い可能性が高いと考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし正しい発音が分からないとしても、神様の名前が記されてあったということは、聖書の神様が民に御自身を示していたことが分かります。さらに人々と聖約を結び、歴史の中で何度も「身近な神」として御自身を現したことを示しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/5-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/5-2-1024x576.jpg" alt="自分で聖書を読むことでより特別な書物となる" class="wp-image-22060" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/5-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/5-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/5-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/5-2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">自分自身で聖書を読んでみよう</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そして神様は、今日のわたしたちにとっても、変わらず身近な存在です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">預言者イザヤは次のように宣言しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「草は枯れ、花はしぼむ。しかし、われわれの神の言葉はとこしえに変わることはない 。」イザヤ書 第40章8節</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらの興味深い事実は、わたしたちの好奇心をかき立てます。しかし聖書の本当の豊かさは、その数字や歴史、記録ではなく、その中に記されたメッセージにあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">聖書の1ページ1ページは、さまざまな形で神様とその子供たちとの関係、そして特に、世界の救い主としてのイエス・キリストの使命を指し示しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、これらの興味深い事実を知ることも面白いことですが、実際に聖文を開いて自分自身で読む体験に勝るものはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ聖書を読んでみてください。そうすれば、今もなお、あなたに向けた特別なメッセージがあることに気づくかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：<a href="http://masfe.org">masfe.org</a>&nbsp;</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="旧約聖書とモルモン書　歴史と関係性を紐解く【信仰と信条】" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/PJTY7ZDnHxI?start=4&amp;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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