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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
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		<title>試練に遭うときおかされることの多い4つのミス</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 葵]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Sep 2018 23:43:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[人生の目的]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>よく陥りやすいミスで状況を悪化させていませんか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e5%a4%9a%e3%81%844%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%9f%e3%82%b9/">試練に遭うときおかされることの多い4つのミス</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現代の文化では、日々与えられる個人の試練はよくあることです。それは、ネガティブな思考や疑心感、怒り、孤独、嫉妬、そして利己心などです。日常において目にすることの多いこれらの試練は、魂に危険をもたらし、悪い影響を与えるものになることがあります。そのような試練は、わたしたちを肉体的、精神的、感情的、そして霊的に弱めます。</p>
<p>経験するすべてのネガティブなことを非難しろ、と言っているわけではありません。しかし、わたしが言いたいのは、わたしたちの逆境に対する態度や対応の仕方によって、とてつもない満足感と継続する平安に導かれるか、不満と不平が続くことになるか決まるということです。</p>
<p>今経験している試練への反応が、これまで経験した試練の中で最悪のものにならないようにしましょう。以下に紹介する考え方を持つ人は多いですが、それは試練の状況を悪化させるミスで、わたしたちはそれに気づき、避ける努力をしなければなりません。</p>
<h2>1) 手っ取り早い解決策</h2>
<p>現代社会は手っ取り早い解決策に取りつかれたようです。商業社会は夢に描いた車や家、肉体を今すぐ手に入れることに常に重点を置いています。この「今日」や「今すぐ」への執着心は、楽さと喜びの概念を融合させてしまいました。しかし、永久に続く真の喜びに楽なことはあまりありません。手っ取り早い解決策は、わたしたちが成長するというもともとの目的を見失い、間違った点に焦点を当てることの原因となります。</p>
<p>たとえば、健康的な食生活と定期的に運動することの結果を急いで求めることで、痩せて見られるということではなく、健康になるというそもそもの目的を忘れてしまいます。しかし、わたしたちは運動や健康な食生活の理由を、体重に焦点を当てて考えます。その結果、むしろ肉体的、精神的、そして感情的に不健康になります。</p>
<p>それは霊的な原則でも同じです。神様から手っ取り早い解決策を望むとき、わたしたちは地上での経験の目的を見失ってしまいます。簡単だったり、完璧でないと人生を楽しむことはできないと思い始め、それは単に耐え抜く試練の一つだという見方をし始めます。試練や挑戦の目的は、わたしたちの内面に継続する変化をつくることだということを忘れてしまいます。</p>
<p>リチャード・G・スコット長老はこう言いました。「試練や失意、心痛には、基本的に異なる二つの原因があります。まず、神の律法に背く人々には常に苦痛が伴います。しかし、逆境のもう一つの原因は、わたしたちの人生において主御自身が目的を達成しようとしておられることから来るものです。それは、皆さんにさらに成長する準備ができた、と主が感じておられるしるしです。皆さんの成長と理解と思いやりに拍車をかけて皆さんを切磋琢磨し、そこから、永遠にわたる利益を勝ち得てもらうためです。皆さんが現在の状態から主が意図しておられる状態へと移るには、かなり背伸びをしなければならず、往々にしてそれが不快感や苦痛をもたらすのです。」</p>
<p>たいていの場合、最大の痛みをもたらすものは、最大の喜びをもたらすものでもあります。家族は想像できないほどの幸福を与え、わたしたちの最善な面を引き出してくれますが、それと同時に、家族はわたしたちをいらつかせ、傷つけ、離れさえもします。したがって、天のお父様がわたしたちのために涙を流されるとき、それはわたしたちへの御父への愛の現れです。わたしたちの痛みに対する御父の悲しみは壮大な愛の証拠で、それはわたしたちに、地上にいるのは試練を避けるためではなく、試練を活かすことや試練から喜びを得ることを学ぶためだということを思い出させてくれます。</p>
<h2>2）人のせいにする</h2>
<p>喜びと試練は敵対するものではありません。事実、その2つはお互いの上に成り立っています。メイベル・ガイエという女性の人生はその良い例です。メイベルはリベリアでの2つの内戦を生きた人です。ある夜、住んでいた村の銃撃戦から赤ん坊の娘を抱えて逃げている最中に、メイベルは草むらですくんでいた年下の3人のいとこに出くわしました。</p>
<p>その時からメイベルは難民キャンプでの空腹と、新しい国での生活への恐怖に直面しながら、その子供たちを自分の子供として育てました。メイベルの物の見方は試練の中で彼女を強め、平安をもたらしました。「内戦中、他の人は死んでしまったけど、わたしは神様に助けられた。だから神様に命を救ってくれてありがとうと言わなければいけない」とメイベルは言います。「神様に感謝しなければいけない。たくさん辛いことを経験したけど、神様がそばにいてくださった。」</p>
<p>メイベルのように、自分が辛い状況にいるにもかかわらず喜びを感じられるようになるためには、人生で起こる試練や誘惑を天のお父様やサタンのせいにするのをやめなければいけません。なぜなら、人のせいにすることは悪い気持ちや無力感につながるからです。<br />
わたしたちは、周りを見て他の人のせいにするかわりに、天を見て、試練に立ち向かうために必要な自分の持つ神性や強さ、光を見つけるべきです。</p>
<h2>3）自分でこなすという考え</h2>
<p>不満や無力感は喜びを感じる妨げになり、必要のない痛みをもたらすことがありますが、満足や自立も同じ影響を持つことがあります。わたしたちの社会には、ときどき、すべて自分でこなさなければならないという危険な考えが存在します。</p>
<p>現代社会では、自分の力で成功した男女こそ人生の模範であり、彼らのようになれるよう努力するべきだとたたえる習慣があります。しかし、それはうわべだけで、成功を意味のあるものとしてくれる人たちや関係、特に創造における神の御手と神が与えてくださるすべての機会を認めていません。</p>
<p>わたしはスポーツをして育ちました。ですから、精神力の強さと自分の限界を超えることについての概念はよく理解しています。しかし、実際に肉体的に限界を超えて次の次元に進もうとするとき、体が悲鳴をあげ、疲労や痛みといったような様々な症状が出て、容易に気づくことができます。わたしたちは、霊的、精神的、感情的にそのような疲労を感じているときの症状にも、同じくらい注意を払っているでしょうか？</p>
<p>2010年に<a href="https://www.lds.org/general-conference/2010/10/of-things-that-matter-most?lang=jpn&amp;query=Omer+might+even+think+that+their+self-worth+depends+on+the+length+of+their+to-do+list" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ディーター・F・ウークトドルフ管長</a>が総大会でお話された、この言葉が大好きです。「自分の価値はなすべきことの多さで決まると考えている人さえいます。不必要に生活を煩雑にするので、ますます欲求不満が募り、喜びは消えうせ、生活に意義を見いだせなくなってしまいます。賢明な人は、日々の慌しさに身を任せるという誘惑を退けます。そして『スピードを上げることばかりが人生のすべてではない』というアドバイスに従います。つまり、彼らは最も大切なことに焦点を当てるのです。」</p>
<p>キリストは、他のすべての事柄と同様に、これに関する完全な模範を示されました。イエス・キリストは天に、また地上にいる誰よりもなすべきことの多いお方です。わたしたちがミスをおかし、主に助けを求めるとき「それをしている暇はない」と言うのは容易でしょう。しかし、そうはされません。主はわたしたちをがっかりさせません。わたしたちのためにいつでも時間をつくってくださいます。主はわたしたちを、ひとりひとり癒してくださいます。</p>
<p>すべてのことをコントロールしようとする中で、わたしたちは不必要なストレスを生み出し、それによって人生の喜びを経験できなくなります。しかし、もし最も重要なこと、すなわち天の父母と救い主を愛し、彼らに仕えることに焦点を当てればすべてのことはうまくいきます。</p>
<p>人生において自分の力ではどうにもならないこともあるでしょう。しかし、そのような試練を軸に自分の価値を決めてはいけません。</p>
<p>人生でうまくいかないことを神様のせいにするべきではないのと同様に、自分を責めることもやめるべきです。自分の価値を認めないことによって余計な罪悪感やストレスを加えたり、すでに大変な時期に試練を増やさないようにしましょう。</p>
<p>わたしたちがこの地上にいる理由の一部は、打ちひしがれるためだということを理解してください。キリストでさえ、ゲツセマネの園で祈り、十字架にかけられたときには打ちひしがられていました。そのような辛い瞬間を愛する必要はありませんが、それらの機会に乗ずるべきです。試練を受け入れ、人格の一部としましょう。試練が自分の定義とならないようにしましょう。</p>
<p>大変なときは他の人に、特に天のお父様に助けてもらいましょう。主の憐れみ、愛、そして贖罪を喜んで受け入れましょう。</p>
<h2>4）バランスの悪さ</h2>
<p>末日聖徒イエス・キリスト教会の会員として、わたしたちは時に完璧を目指します。そしてそれはすばらしい目標です。しかし、完璧を目指す際、完璧という言葉の文化的な理想を目指すのではなく、個人の、霊的な完璧を目指すべきです。したがって、十分に痩せていないとか、力強くない、美しくない、賢くない、などと思い始めたら、やめてください。すでに成し遂げるのが難しいことに不必要なストレスを加えるのはやめて、どうかふさわしさとは欠点のないこととは違うということを理解してください。</p>
<p>わたしたちには欠点があります。それは事実です。しかし、ジェームズ・E・ファウスト管長はこう言いました。「わたしたちは自分自身を愛する必要があります。何もかもひっくるめてです」そして、人が自分のことをどう思っているかという心配をするのをやめる必要があります。代わりに、主はわたしたちのことをどう思われているのかに心を配る必要があります。</p>
<p>手っ取り早い解決策や、すべて自力でこなすという世間の極端な精神論のはざまで生きながら、俗に言う「矛盾者」になれるバランスを見つけるのです。ここでいう矛盾者とは、自立していながら自信を持って神様に従う者です。しかし、その徳質を身につけることに失敗すると、わたしたちは不満にあふれ、限界だらけの人生を送るリスクを負います。</p>
<p>喜びが大切で、楽しいと感じさせてくれるのは、はかない特性があるからだということを忘れないでください。そしてわたしたちは、神様を愛し、自分を愛し、他の人を愛することに焦点を当てることによって、その喜びを感じることができます。バランスをとることや、人生の歩み、そして経験するすべてのことに喜び、善、光、真理を探すことに集中しましょう。</p>
<p>あなたが喜びを探しているなら、信じてください。きっと見つけることができますよ。</p>
<p>この記事はもともとDanielle Beckstrom によって書かれ、<a href="http://www.ldsliving.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ldsliving.com</a>に&#8221;<a href="http://www.ldsliving.com/4-Mistakes-We-Make-When-Dealing-with-Trials-That-Only-Make-Them-Worse/s/78207" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">4 Mistakes We Make When Dealing with Trials (That Only Make Them Worse)</a>&#8221; の題名で投稿されました。<br />
日本語©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | Englsih ©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e5%a4%9a%e3%81%844%e3%81%a4%e3%81%ae%e3%83%9f%e3%82%b9/">試練に遭うときおかされることの多い4つのミス</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>ヒーバー・J・グラントと、テンプルスクエアを訪れたヘレン・ケラーのリクエスト</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 葵]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Aug 2018 03:06:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント・行事]]></category>
		<category><![CDATA[芸術を楽しむ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ヘレン・ケラーは点字のモルモン書をもらい、タバナクルを訪問しました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%82%af%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%92%e8%a8%aa%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%83%98%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%b1%e3%83%a9%e3%83%bc/">ヒーバー・J・グラントと、テンプルスクエアを訪れたヘレン・ケラーのリクエスト</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">視覚障害者のために資料を印刷する団体である、視覚障害者のためのアメリカ出版機構は1936年にモルモン書の点字版を出版しました。点字のモルモン書が出版されたとき、ヒーバー・J・グラント大管長はこのように言いました。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「モルモン書が点字で出版されたことにとても感謝します。全能の神からの霊感に満ちたこの素晴らしい本が、今までモルモン書を読むことのできなかった人に、これからたくさんの喜びを与えることを確信しています。」</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">グラント大管長は、特にある人物が点字のモルモン書の特権を得ることができるようにしました。その人物とは、ヘレン・ケラーです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><strong>タバナクルでのヘレン・ケラーのリクエスト</strong></span></h2>
<p>1941年3月11日、ヒーバー・J・グラント大管長(当時85歳)はヘレン・ケラー（当時61歳）に点字のモルモン書を贈りました。デゼレトニュースの記事によると、彼女は「贈り物への感謝を述べると、すぐにそれを読み始めた」そうです。<br />
その翌日、ユタ州盲委員会やLDS盲人協会といった視覚障害者サポート団体の指示のもと、ケラーはユタ州にあるテンプルスクエア内のタバナクルを訪問しました。視覚障害と聴覚障害がありながらも読むこと、タイピング、そして話すことを学んだことについての質問に答えたあと、ケラー自身もある質問をしました。</p>
<p>末日聖徒イエス・キリスト教会の有名な詩人であるエマ・ロウ・ゼインは、ヘレン・ケラーがタバナクルでグラント大管長にこう尋ねたときのことを次のように思い返します。<br />
「グラント大管長は階段を上り、壇上に上がりました。そして大管長はヘレン・ケラーの手を引きました。するとケラーはこう言いました。『ぜひ、このオルガンで有名なあなたたちの開拓者の歌を演奏してくれませんか？ここでその曲を聞いたことを覚えておきたいんです。』」<br />
ケラーは、オルガン奏者のアレクサンダー・シュライナーが「恐れず来たれ、聖徒」を演奏する手に自分の手を乗せました。壮大なオルガンからの振動のみを感じていたケラーの姿に、聴衆は涙を流しました。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この記事はもともとSierra Sivertsonによって書かれ、</span><a href="http://www.ldsliving.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="font-weight: 400;">ldsliving.com</span></a><span style="font-weight: 400;">に&#8221;</span><a href="http://www.ldsliving.com/Helen-Keller-s-Beautiful-Request-When-She-Visited-Temple-Square-with-Heber-J-Grant/s/87953/?utm_source=ldsliving&amp;utm_medium=sidebar&amp;utm_campaign=related" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="font-weight: 400;">Helen Keller’s Beautiful Request When She Visited Temple Square with Heber J. Grant</span></a><span style="font-weight: 400;">&#8221; の題名で投稿されました。</span></p>
<p>以下の動画は<span style="font-weight: 400;">アレクサンダー・シュライナーのオルガン演奏ではありませんが、レイトン・スーザンによる「恐れず来たれ、聖徒」です。彼女の豊かな感受性と表現力は、心を惹きつけ霊を高めてくれます。</span></p>
<p><iframe title="&quot;Come, Come, Ye Saints&quot;  Performed in ASL by Susan Layton" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/nbF7WMn7gqU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/%e3%83%86%e3%83%b3%e3%83%97%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%82%af%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%82%92%e8%a8%aa%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%83%98%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%b1%e3%83%a9%e3%83%bc/">ヒーバー・J・グラントと、テンプルスクエアを訪れたヘレン・ケラーのリクエスト</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>祖母の最後のお願いがもたらした系図探索の奇跡</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 葵]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jul 2018 03:23:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジーやメディアを使って]]></category>
		<category><![CDATA[儀式]]></category>
		<category><![CDATA[聖霊の役割]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あなたの系図も思いがけない人に繋がっているかも？！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e7%b3%bb%e5%9b%b3%e6%8e%a2%e7%b4%a2%e3%81%ae%e5%a5%87%e8%b7%a1/">祖母の最後のお願いがもたらした系図探索の奇跡</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>祖母はルター派のクリスチャンでした。亡くなる直前に祖母から、死んだら神殿で祖母のために「<a href="https://www.lds.org/?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">末日聖徒イエス・キリスト教会</a>（モルモン書という書物があるため、間違って「モルモン教」と呼ばれることもある）の会員がすること」をすべてするようにわたしに約束するよう頼みました。それはかなりの変化でした。祖母は一時期、わたしが伝道に出ることが祖母をとても傷つけることになると言っていたくらいでした。（同時期に、わたしは祖母の夫である亡くなった祖父がわたしの伝道に出るという決断を貫けるよう支えてくれているのを感じました。）</p>
<h2><strong>なかなか行えなかった祖母の儀式</strong></h2>
<p>祖母が亡くなった時、その日から一年後に、彼女の儀式を神殿で済ませると心にとめました。その日はすぐに過ぎていきました。祖母の儀式のことは頭にありましたが、幼い子供たちの子育てに加え、夫は夜通し働いていてとても忙しい日々でした。祖母の儀式のためのカードは印刷し、若い女性の娘のいる友達に祖母の身代わりのバプテスマと確認をしてくれるようお願いしましたが、カードは棚に眠ったまま、お願いしたときの会話は忘れられていました。</p>
<p>数年前に母が体調を崩し、集中治療室で治療を受けていました。それまで祖母が彼女の神殿での儀式を済ませるように催促しているのを感じていましたが、母が病気になり、その気持ちはさらに強いものになりました。祖母のカードを印刷し直し、若い女性の娘がいる友達に最初の儀式を身代わりに受けてくれるようお願いしました。</p>
<p>それからすぐに、洗濯物を畳んでいた時、片方だけの靴下が手元に残りました。いつかもう片方も出てくるだろう、と見つかった方だけ引き出しにしまいました。すこし変かもしれませんが、わたしはいつも片方だけでしまわれてしまう孤独な靴下を見ると悲しくなります。祖父のことが頭に浮かびました。祖母の神殿での儀式が終わり、彼女と結び固まることを独りで待っている祖父。息子たちの洗濯物が入ったかごを持ち上げると、その下に探していたもう片方の靴下がありました。両方の靴下を合わせることができ、とてもいい気持ちになりました。その靴下のたとえ話から数週間後、わたしと夫は神殿で祖父と祖母の結び固めの儀式をすることができました。</p>
<h2><strong>系図を進めていくと&#8230;</strong></h2>
<p>数週間前、ワードの優しい年配の姉妹に、わたしの家に訪問して系図について教えてもいいかと聞かれました。系図は結構進んでいましたし、インデックスもかなりしたことがありました。（ひざの手術をしてから仕事ができなくなった時期に、読み辛い字を読んでパソコンで打ち直すのは薬剤師としてすでに慣れた作業だと思いました。インデックスは同じ作業なので、わたしの能力が衰えないようにするための良い練習になりました。）</p>
<p>姉妹が家に来ると、<a href="https://www.familysearch.org/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ファミリーサーチ</a>をつかい始めました。取り組む人を決めるときはなんだか適当な気がするものですが、取り組んでいくうちにそれは偶然ではなかったという気持ちになります。わたしたちは母方の高祖父母（ひいひいおじいさん、おばあさん）を探していました。今まで話に出てきた祖母の祖父母です。わたしの両方の祖父は、独特なドイツ系の名字だったので、それが系図を調べるにあたりヒントとなりました。グレンツェバック(Grenzebachs)というのはなかなか珍しい名字です。</p>
<p>しかし、祖母たちはそう簡単にはいきませんでした。彼女たちの旧姓はクラーク(Clark)とジョンソン(Johnson)でした。探していたのはジョン・ジョンソンという人の妻です。ミネソタ州だけでもジョン・ジョンソンというよくある名前の人が一体何人いると思いますか？探しているうちに、ジョハン・ジャンソン(Johan Jansson)という人が目につき、わたしはこの人について調べるべきだと感じました。でも、その決意をしたのが遅過ぎました。まるであとで読もうと思っていたけど、気づいたら消えていた友達のソーシャルメディアの投稿のように、わたしは、ジョハン・ジャンソンというのはスウェーデン版のジョン・ジョンソンだという確認をする前に、彼の情報を探し出せなくなってしまいました。その日は謎が解けることのないまま系図を調べるのは終わりにしました。</p>
<p>それから数日後、わたしはそのことについて質問するために母に電話をしました。母は、似たような記録があったような気がするので探しておく、と言いました。</p>
<p>彼女がなにを見つけたかの話をする前に、少し裏話をさせてください。80年代後半か90年代前半、祖母の家で食事をしていたとき、祖母は、いくつか映画に出演したことのある自分のいとこ、エリック・ロバーツと、同じく役者の道を歩み始めたエリックの妹、ジュリアについて話していました。実はその妹というのがあの有名な女優ジュリア・ロバーツだったのです（わたし自身ジュリア・ロバーツ本人に会ったことはありませんし、そのことを本人と確認したことはありませんが、自己紹介ゲームの時には役に立ちました）。その祖母はグレタ・ガルボ（1920年代から30年代に活躍したハリウッド女優）と親戚です。有名人のいとこがいることは系図を調べるにあたり大きな助けとなりました。グレタは既に亡くなっていたので、彼女の系図を探し出し、それをわたしのものとくっつけるのは簡単でした。</p>
<figure id="attachment_12492" aria-describedby="caption-attachment-12492" style="width: 499px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/07/38488.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="size-full wp-image-12492" src="https://files.morefaith.jp/2018/07/38488.jpg" alt="ジュリア・ロバーツをトップとするスエーデン側の系図" width="499" height="480" /></a><figcaption id="caption-attachment-12492" class="wp-caption-text">画像はAnne Maxsonの好意により掲載</figcaption></figure>
<p>母から届いた荷物の中にはたくさんの情報と写真がありました。その中でもわたしが一番うれしかったのは家系図でした。2002年に、祖母にスウェーデンの親戚からジュリア・ロバーツに関わるスウェーデン側の親戚関係についてすべて説明された手紙が届いたのです。それはジュリアを先頭に置いた立派な家系図でした。</p>
<p>その図の真ん中に、わたしの高祖父であるジョハン・ジャンソンと（わたしが長い間探していた）彼の妻、エマ・クリスティーナ・カールスドッターがいました。助けてくれた人たちとエリヤの霊のおかげで、わたしは靴下をそろえ、さらに多くの靴下の入った引き出しを見つけることができたのです。その引き出しの中になにが隠れているか見るのが楽しみです。</p>
<p>この記事はもともとAnne Maxsonによって書かれ、<a href="http://www.ldsliving.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ldsliving.com</a>に&#8221;<a href="http://www.ldsliving.com/When-My-Lutheran-Grandma-Asked-Me-to-Perform-Her-Temple-Work-on-Her-Deathbed/s/85880" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">When My Lutheran Grandma on Her Deathbed Asked Me to Perform Her Temple Work</a>&#8221; の題名で投稿されました。<br />
日本語©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | Englsih ©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e7%b3%bb%e5%9b%b3%e6%8e%a2%e7%b4%a2%e3%81%ae%e5%a5%87%e8%b7%a1/">祖母の最後のお願いがもたらした系図探索の奇跡</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>父親として最も恐れることと喜び</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 葵]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Jun 2018 12:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[子供に教える方法]]></category>
		<category><![CDATA[高い教育を受ける]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どの父親も抱える期待という名の「怖れ」を、どのように克服すればいいのでしょうか。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%81%8c%e8%aa%9e%e3%82%8b%e7%88%b6%e8%a6%aa%e3%81%ae%e6%80%96%e3%82%8c%e3%81%a8%e5%96%9c%e3%81%b3/">父親として最も恐れることと喜び</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">今回の記事は、将来自分の子供ができて父親になることに不安を感じている人には、特に読んで欲しいです。わたしは父親になるまで、父親としての本当の心配事とは何か理解していませんでした。もちろん、これまでの人生で恐れたり不安になったりするような状況はたくさんありました。しかし「我が子」という小さな魂の責任を授かった時、心配事は何十倍にも増しました。でも、同時に喜びと人生の目的も増えました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">人は、自分でコントロールできないことを怖れるものです。すべての父親は自分の子どもをコントロールできないと分かっています。子どもが幼いころは、ある程度は親の望む範囲に留めておくことができるかもしれません。しかし成長し、神様から与えられた</span><a href="https://www.lds.org/topics/agency?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">自由</span></a><span style="font-weight: 400">を手にし始めると、父親にできることは、</span><b>子供たちが自分の人生で良い選びをすることができるように育ててきたと、自分を信じることだけです。</b></p>
<h2><b>大きな期待からくる恐れ</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">父親が抱える最大の恐れは、子どもが</span><a href="https://www.lds.org/topics/god-the-father?lang=jpn&amp;old=true" data-wplink-edit="true"><span style="font-weight: 400">神様</span></a><span style="font-weight: 400">から与えられた可能性を最大限に発揮してほしいという望みからきています。父親は子供が悪い選択によって苦しむ姿や、幸せになる機会を自ら手放す姿を見たくはありません。しかし、中には完璧な子供を育てることができると思っている父親もいます。時々父親は子どもを愛しているために、自分が子供にとって最善だと信じている生き方を押し付けようとしてしまいます。そのような状況を目にしたことがあるでしょう。父親が、息子や娘にどの学校へ行き、どのスポーツを習い、どの楽器を弾くのかを指図をする状況です。子供にとって最善の職業は医師か弁護士、または歯科医か会計士と決めつけている状況です。父親は自分の期待に沿うようなキャリアの選択肢を整えるため努力します。それは愛ゆえの行動ですが、恐れからの行動でもあります。父親は、純朴で世間知らずの幼い子供が、道を踏み外すことを恐れ、子供のために成功へのレールを敷こうとします。しかし、</span><span style="text-decoration: underline"><span style="font-weight: 400">父親にとっての幸せが、子供にとっての幸せとはまったく違っていたらどうでしょうか</span></span><span style="font-weight: 400">。父親が子供の進む道を決め、それを強制させると、子供の人生にとってかえって逆効果だったり、しまいには悲惨な結果をもたらしてしまうかもしれません。</span></p>
<h2><b>自分の叶わなかった夢を託す</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">それと似たように、子供を通して第二の人生を送ろうとする父親もいます。子供に厳しくし過ぎることで、父親はかつて楽しんでいた気持ちを忘れてしまいます。近所の野球場に行けば、自分が若いころには才能がなかったため、もしくはあのころの栄光を思い出したいために、息子に夢を託す「野球少年の父親たち」が大勢います。わたし自身も、審判と些細なことをめぐってけんかをする父親の姿を目にしてきました。そしてその父親のそばには彼の子供がいたのです。そのような行動は、子供の人生を惨めなものにし、子供は父親に憤りを感じるようになります。そしてその憤りは、子供が成長するまで姿を見せないものです。表に出てきた時には、すでにダメージは大きく、その気持ちを消すのは難しいでしょう。</span></p>
<h2><b>恐れを乗り越え、息子自身に選ばせて得たこと</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">わたしは4歳から22歳まで、まじめに野球をしていました。22歳の時、大学の奨学金やメジャーリーグのスカウトを蹴って</span><a href="https://www.lds.org/callings/missionary?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">伝道</span></a><span style="font-weight: 400">に出ました。そんなわたしはいつも、自分の息子も当然わたしのように野球をし、自分よりももっと優れた選手になると思っていました。守備や盗塁、バッティングも血筋のおかげでお手の物だろうと思っていました。息子がピッチャーマウンドに立って三振を取る姿を見て、とても嬉しかったです。息子は7歳の時、リトルリーグの選抜チームに選ばれました。そして野球をしてもしなくても、どっちでもいいと思っていると、無邪気にわたしに言いました。わたしは、自分の子供がしたくないことを無理やりさせるような父親になりたくありませんでした。今では息子は、バイオリンとギターを弾き、水泳やサーフィンを楽しみ、世界レベルの合唱団や楽団で演奏しています。彼はそんな人生を満喫しています。もちろん今でもわたしは、グローブの香りを感じたり、バッティングの音を聞いたり、刈られたばかりの芝やグラウンドの土の感触を感じると心が踊ります。しかしそれは、国内中のコンサートホールで演奏し、音楽を通して多くの人を喜ばせ、心から歌を歌い、輝く息子の姿を目にする時とは比べ物になりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">重要なのは、父親がわが子に、自分が最善だと思う人生を歩むことを強制しないということです。子供が得意なこと、楽しんでやっていること、もっと上達して世界中に見せたいと思うことに喜びを感じながら取り組めるように助けることです。数学者が芸術家になるように、企業家が歯科医になるように、サッカー選手がプロゴルファーになるように強制するのは無理なことです。心配に思うことは分かりますが、子供がどんな人間に成長するのか分からないという父親の恐れが、子供たちを助けるかわりに傷つけることになります。</span><b>父親は子供が自分探しをできるような機会を与え、彼らのそばに立ち、必要なときはアドバイスする備えをしておくべきです。</b><span style="font-weight: 400">子供が何を選んでも批判してはいけません。批判することで、むしろ子供はそれを続けたいと思うようなります。代わりに、子供が許してくれる間はサポートし、励まし、そして一緒に楽しみましょう。</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%81%8c%e8%aa%9e%e3%82%8b%e7%88%b6%e8%a6%aa%e3%81%ae%e6%80%96%e3%82%8c%e3%81%a8%e5%96%9c%e3%81%b3/">父親として最も恐れることと喜び</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>結婚生活とダイヤモンド発掘</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 葵]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Jun 2018 12:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーションの改善案]]></category>
		<category><![CDATA[愛]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ダイヤモンドを発掘することが、結婚とどのような関係があるのでしょうか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e7%b5%90%e5%a9%9a%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%a8%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%89%e7%99%ba%e6%8e%98/">結婚生活とダイヤモンド発掘</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ある日、一人の女性がわたしを訪ねてきました。わたしは結婚というテーマでお話をしたばかりでした。彼女は、わたしがある話を分かち合ってくれたことへの感謝を伝えにきたのです。その話を聞いたことで、彼女は離婚をやめて結婚生活を続けると決めたと言うのです。あなたも聞いたことがあるかもしれません。それはダイヤモンドを発掘し、大金持ちになろうとした一人の男について書かれた「ダイヤモンドを探せ」という話です。</p>
<p>インドを流れるインダス川の近くにある、ゴルコンダというダイヤモンド鉱山を知っていますか？その鉱山からいくつかの世界で最も大きく、すばらしいダイヤモンドが発掘されました。英国やロシアで王冠に使われたものも、この鉱山で発掘されたものです。プロテスタント派の牧師であったラッセル・ハーマン・コンウェルが、世界中を旅しながら「ダイヤモンドを探せ」という有名な説教をしたことで、この鉱山が発見されたエピソードは有名になりました。コンウェルはアメリカと海外各地で6,000回以上もその説教をして7億ドル（約7億7千万円）もの資金を調達し、1880年代にはフィラデルフィアにテンプル大学を設立しました。</p>
<h2><strong>ダイヤモンドを求めたアリという男</strong></h2>
<p>1988年11月、わたしはある集会に出席するためにフィラデルフィアを訪れました。当時12歳だった息子のジェイソンも連れて行きました。ある日の午後、わたしとジェイソンはテンプル大学を訪問することにしました。そして大学構内のブックセンターへ行き、正式版の「ダイヤモンドを探せ」を買おうとしました。店員は「<i>Acres of Diamonds: A Man, a Lecture, a University」</i>という、テンプル大学の歴史とその設立者ラッセル・H・コンウェルについて書かれた小冊子をくれました。</p>
<p>コンウェルによると、インダス川の近くに住んでいた農家のアリ・ハフェドという人は、人々がダイヤモンドを発掘して裕福になっていると耳にしたそうです。アリは農場を売り、妻と子どもを置いてダイヤモンドを発掘しに出かけました。彼はパレスチナまで旅に出て、ヨーロッパ中を放浪し、惨めな貧困の中、ついにスペイン・バルセロナで死にました。アリ・ハフェドの農場を買い取った人は、農場にはダイヤモンドがたくさん埋まっていたことを後で知りました。何ヘクタールにもわたってダイヤモンドがあり、その人は裕福になりました。その後、もとはアリ・ハフェドが所有していた土地にゴルコンダ・ダイヤモンド鉱山が設立されました。</p>
<p>アリが住んでいた場所に留まり、荒れた地でダイヤモンドを見つける方法を学んでいたら、彼は世界一裕福な人間の一人になっていたでしょう。しかしアリは、家や農場、そして家族を手放し、ほかの地で富を探し求めました。</p>
<h2><strong>「ダイヤモンドを探せ」に隠された、結婚に関する霊的な教え</strong></h2>
<p>わたしはこの話をするのが好きです。霊的なメッセージが込められていると感じるからです。何を家に残して、俗世のものを手に入れようとしているか考えることがよくあります。この記事を読んでいる人の中で、何人が結婚や家族という「何ヘクタールにもおよぶダイヤモンド」を離れ、その他のものを追求したことがあるでしょうか。アリ・ハフェドのように、幸福や富はいつもどこか他の場所で見つかると思っている人が多すぎるのではないでしょうか。ラッセル・H・コンウェルが聴衆にこの話をするとき、自分がいる場所に留まり、自分の周りで成功と富を探すよう勧めました。そして多くの人がその勧告に従いました。</p>
<p>古代そして現代の聖典には「ダイヤモンドを探せ」のテーマと関係する興味深い訓戒が書かれています。わたしたちは俗世のものを求めて、どんな霊的なものを捨ててしまうでしょうか。イエスはこう尋ねました。「人が全世界をもうけても、自分の命（もしくは伴侶や家族）を損したら、なんの得になろうか。また、人はどんな代価を払って、その命を買いもどすことができようか。」（マルコ8:36-37）そして、わたしたちは福音の原則や聖約に忠実でいることで、こんな約束を受けています。「また、わたしを受け入れる者は、わたしの父を受け入れる。そして、わたしの父を受け入れる者は、わたしの父の王国を受けるのである。それゆえ。<i>わたしの父が持っておられるすべてが、彼に与えられるであろう</i>。」（<a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/84.37-38?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">教義と聖約84:37-38</a>;イタリック体付加）</p>
<p>わたしたちはそれぞれ自分の「何エーカーものダイヤモンド」をよく評価するべきです。この話から3つの基本的な霊的な教えを学ぶことができます。(1):ほとんどの人は現在の配偶者との生活に平安、満足感、そして幸福を見出せると信じています。(2):アリ・ハフェドの話から学び、与えられているものを知り、今いる場所を離れることによって失うものを知ることです。何エーカーものダイヤモンドを置いて行くことになるかもしれません。(3):わたしたちは荒地にある、カットされ磨かれる前のダイヤモンドを認識する方法を学ぶべきです。</p>
<p>この最後の教えが、記事冒頭の女性がわたしに会いに来た理由でした。わたしは「すべての人にはまだ気づかれていない霊的な素質がある」と話しました。人の価値はまさしく大いなるものです（<a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/18.10?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">教義と聖約18:10</a>参照）。自分や伴侶、子供たちなど、すべての人はイエス・キリストが地上に来られ、命を犠牲にしてくださるほど大切な存在なのです。わたしたちは主から見てそれほどの価値があるのです。しかし、日々の平凡な暮らしの中で、もしくは辛く苦しい経験の中で、それぞれがまだカットされず磨かれていないダイヤモンドであることを忘れてしまいがちです。それでも苦労や努力を経て、それぞれの霊的なすばらしさを発掘することができるかもしれません。</p>
<p>1832年3月に、主はこう約束されました。「まことに、まことに、わたし​は​あなたがた​に​言う。あなたがた​は​幼い子供で​あり、父​が​どれ​ほど​の大いなる​祝福を​御手の中に持って​いて、あなたがた​の​ため​に​備えて​おられる​か​を​まだ​理解して​いない。<i>あなたがた​は、今は​すべて​の​こと​に​耐える​こと​は​できない。しかし、元気を出し​なさい。わたし​が​あなたがた​を​導いて​行く​から​で​ある。王国は​あなたがた​の​もの​で​あり、その​祝福​も​あなたがた​の​もの​で​あり、また​永遠の富​も​あなたがた​の​もの​で​ある。</i>」（<a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/78.17-18?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">教義と聖約78:17-18</a>；イタリック体付加）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i>この記事はもともとBrent A. Barlowによって書かれ、</i><a href="http://www.ldsliving.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><i>ldsliving.com</i></a><i>に&#8221;</i><a href="http://www.ldsliving.com/The-Story-That-Saved-One-LDS-Couple-s-Marriage-and-What-It-Can-Teach-Us-About-Appreciating-Our-Own/s/88617" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><i>The Story That Saved One LDS Couple&#8217;s Marriage and What It Can Teach Us About Appreciating Our Own</i></a><i>&#8221; の題名で投稿されました。</i></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e7%b5%90%e5%a9%9a%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%a8%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%89%e7%99%ba%e6%8e%98/">結婚生活とダイヤモンド発掘</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>世界マラソンを走る体が不自由なランナーの証</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 葵]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Apr 2018 20:10:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[奇跡はある]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「踏ん張ってください。神様があなたに用意された計画を信頼してください！」</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%83%9e%e3%83%a9%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%ae%e8%a8%bc/">世界マラソンを走る体が不自由なランナーの証</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em><span style="font-weight: 400;">編集者の一言：この記事は2018年2月22日に書かれたもので、東京で行われた世界マラソンは2018年2月25日に開催されました。</span></em></p>
<p>モルモン教徒ランナーのウェンディー・ギャレットにとっては、42.195キロを走ることどころか、1マイル（約1.6キロメートル）を歩くことでさえ奇跡です。そしてギャレットは現在、6回目となる世界マラソンに向けて準備をしながら、歴史を作り上げようとしています。</p>
<h2><strong>事故から走れるようになるまで</strong></h2>
<p>2010年に、ギャレットは事故に遭い、左足は使い物にならなくなり、首や腰にも複数のけがをしました。事故から3年後、ギャレットは25人目の医師に脊椎損傷との診断を受け、ようやく彼女の状態に合う器具を手に入れました。その器具のおかげでギャレットは再びひとりで歩けるようになり、後には走れるようにもなりました。</p>
<blockquote><p>「走り始めたときから、振り返っていません」</p></blockquote>
<p>とギャレットは言います。</p>
<figure id="attachment_7891" aria-describedby="caption-attachment-7891" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/04/32373.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-7891" src="https://files.morefaith.jp/2018/04/32373.jpg" alt="逆立ちをするランナー" width="640" height="420" srcset="https://files.morefaith.jp/2018/04/32373.jpg 640w, https://files.morefaith.jp/2018/04/32373-300x197.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><figcaption id="caption-attachment-7891" class="wp-caption-text">アイルランドの首都ダブリンマラソンにて（写真はウェンディー・ギャレットより）</figcaption></figure>
<p>診断を受けてからたった一年後、開催数ヶ月前に亡くなった姉への思いを込めてギャレットは初めてボストンマラソンに出場しました。彼女は言います。</p>
<blockquote><p>「心が壊れていました。とてもできないと思っていましたが、走ることは結果的に悲しみを乗り越える手助けとなりました」</p></blockquote>
<h2><strong>得た証、そして夢</strong></h2>
<p>現在彼女は6つの世界マラソンを完走する予定です。既にボストン、ニューヨーク、シカゴ、ベルリン、そしてロンドンマラソンを終えたギャレットは今月、自身のリストに残る最後のレースに参加するために東京へと向かいました。そのレースを完走すれば、ギャレットは世界で初めて脊椎損傷を負って世界マラソンを自分の足で完走したランナーとなります。</p>
<p>自身の経験についてギャレットは「たくさんの奇跡に恵まれた、なんと素晴らしい道のりだったでしょう」と言います。大切な人の死、哀しみ、そして鬱などにも関わらず、彼女は目標を果たすために努力を続けました。そして、ギャレットは走ることを通して、神様が人生をどのように変えてくださったのか認識しています。</p>
<blockquote><p>「神様の計画はわたしたちの計画よりもとても良いものです。もしわたしの思い通りになったなら、わたしはすっかり回復して、『普通の』暮らしをしていたでしょう」とギャレットは証します。「神様がわたしに用意されたのはわたしがこれまで歩んできた旅路なのです。」</p></blockquote>
<p>何年ものリハビリや痛みにも関わらず、ギャレットは障害によって人生が変わったことを認識しています。</p>
<blockquote><p>「障害のおかげで、人生が今まで想像すらできなかったくらい楽しいものになりました。<br />
世界中を旅して、素晴らしくて霊感にあふれる人たちに出会えて、地域や国、国際的なレベルにおいて自分の物語と証を分かち合うことができました。」</p></blockquote>
<figure id="attachment_7894" aria-describedby="caption-attachment-7894" style="width: 315px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/04/32371.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-7894" src="https://files.morefaith.jp/2018/04/32371.jpg" alt="ベルリン世界マラソンのメダルを掲げるギャレット" width="315" height="480" srcset="https://files.morefaith.jp/2018/04/32371.jpg 315w, https://files.morefaith.jp/2018/04/32371-197x300.jpg 197w" sizes="(max-width: 315px) 100vw, 315px" /></a><figcaption id="caption-attachment-7894" class="wp-caption-text">ウェンディー・ギャレット、ベルリンマラソンにて（写真はウェンディー・ギャレットより）</figcaption></figure>
<p>ギャレットは東京マラソンを完走することが彼女の旅路もしくは物語の終わりではないと知っています。彼女の次の目標は、パラリンピック出場、世界すべての大陸でマラソンに参加すること、そしてなるべく多くボストンマラソンに出場することです。</p>
<p>現在試練に苦闘している人たちへギャレットはこんなメッセージを送ります。</p>
<blockquote><p>「踏ん張ってください。神様があなたに用意された計画を信頼してください。事故や偶然というものはありません。主はあなたをご存知で、あなたを愛しておられ、あなたのために素晴らしいことを用意してくださっています。」</p></blockquote>
<p>人生を振り返り、ギャレットはこう認識しています。</p>
<blockquote><p>「天のお父様は、奇跡を起こすことがおできになるので、御心であればわたしがもっと早く回復できるよう助けてくださることもできたでしょう。しかし、なんらかの理由でわたしには学び、成長し、試される三年間が必要でした。その三年間のおかげで、わたしは走るマイルごとにそれがどれだけの奇跡か理解し、感謝することができます。…『とりあえず歩けるように頑張ってみましょう』と言われる状況から、5年後には世界的な目標を果たすため、東京マラソンへと向かうことになるなんて、愛にあふれる天の御父にしか起こせない奇跡です。」</p></blockquote>
<p>この記事はもともとDanielle B. Wagnerによって書かれ、<a href="http://www.ldsliving.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">ldsliving.com</a>に&#8221;<a href="http://www.ldsliving.com/Paralyzed-Runner-Set-to-Make-History-This-Weekend-at-World-Marathon-Testifies-of-Miracles/s/87804" target="_blank" rel="nofollow noopener">Paralyzed Runner Set to Make History This Weekend at World Marathon Testifies of Miracles</a>&#8221; の題名で投稿されました。<br />
日本語©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | English ©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%83%9e%e3%83%a9%e3%82%bd%e3%83%b3%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%81%ae%e8%a8%bc/">世界マラソンを走る体が不自由なランナーの証</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>LDSのオリンピック選手が服装の標準についての経験を分かち合う</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 葵]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 04 Mar 2018 03:37:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[世の光となる]]></category>
		<category><![CDATA[信仰の実践]]></category>
		<category><![CDATA[純潔の律法とは]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「良いこと、より良いこと、最も良いこと。」あなたは「最も良いこと」を選ぶ事ができますか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e9%81%b8%e6%89%8b%e3%81%8c%e8%aa%9e%e3%82%8blds%e3%81%ae%e6%9c%8d/">LDSのオリンピック選手が服装の標準についての経験を分かち合う</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>編集者の一言：このお話は末日聖徒でありスケルトン競技のオリンピック選手であるノエル・ペース姉妹の体験談を彼女の本から抜粋したものです。ノエルは2014年のソチオリンピックで銀メダルを受賞しています。そんな彼女が末日聖徒イエス・キリスト教会（モルモン書があるので誤ってモルモン教と呼ばれる）の会員としての服装について起きたエピソードを紹介します。</p>
<h2><strong>オリンピックに備えてのイベントへの参加</strong></h2>
<p>はじめてオリンピックに出場する前、メディアサミットという大きなイベントに招待されました。このイベントにはスポーツ、健康、フィットネス関係のあらゆる新聞社、雑誌、テレビ番組、慈善団体などが参加し、ネットでの視聴も可能です。オリンピックで活躍すると期待を寄せられる選手たちが招かれ、参加者はイベント中に着用するため様々な服を持参するように言われます。持ってくるように言われた服は、運動着LDSの教会に着て行くようなよそ行きの服、フォーマルな服、競技用の服と用具、お出かけの服、冬服、そしてそれ以外に結局クローゼットに残っているすべての服を詰めました。</p>
<p>サミットの終わり頃、イベントスタッフからこれからとても大きな写真撮影が行われるという説明を受けました。ゲッティイメージズ、エヌビーシー、ウィメンズヘルス、雑誌Shape、AP通信やその他多くの大手メディアの写真家たちが参加する撮影会でした。多くの写真家たちは、アスリートに鍛え上げた体を披露するようリクエストしました。鍛錬された筋肉や肉体美を求めていたのです。アスリートたちがポーズをとるたびに、記者たちは拍手をしたりして盛り上がりました。</p>
<p>わたしは撮影会の前に最後のインタビューへと急かされ、インタビューが終わるとすぐに照明と撮影のセットが完備してある巨大なスタジオに入りました。三人の女性がわたしのスーツケースをつかみ、中に入っていた服をすべてテーブルの上に並べました。その女性たちはわたしが撮影でどの服を着るべきか話し合っていました。</p>
<p>そしてダイアンという女性がわたしの手を引っ張り、仮設のような更衣室へと急かしました。大勢の人が走り回り、フラッシュが飛び交い、人々は大声で指示を出しているという大混乱状態の中で、着替えをする人を撮影スタッフの視界から遮るのは棒にかけられた黒いカーテンだけでした。そのカーテンのうしろへ行くと、三人の女性が走ってきて、わたしに撮影のどのタイミングでどの服を着るのか説明しました。</p>
<p>「1分！」と誰かが叫ぶのが聞こえました。ダイアンはわたしに、これから15分間、たくさん着替えをしなければいけないのでできるだけ素早く着替えるようにと言いました。負けず嫌いのわたしはそれを「挑戦」と、受けて立ちました。急いで着替え、撮影へと向かいました。</p>
<p>更衣室から出るとすぐに、イスに座り旗を振るように言われました。「着替えまで2分！」周囲のカメラが撮影をしている間に2分はあっという間に過ぎ、わたしはカーテンの裏で冬のコートと雪用のズボンに着替えをしていました。</p>
<figure id="attachment_11583" aria-describedby="caption-attachment-11583" style="width: 417px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/03/17147.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11583" src="https://files.morefaith.jp/2018/03/17147.jpg" alt="雪の上に寝転ぶノエル・パーク" width="417" height="306" /></a><figcaption id="caption-attachment-11583" class="wp-caption-text">写真はLDS Living より</figcaption></figure>
<p>さっきと同じ男性が「30秒！」と叫びます。更衣室から駆け出すと、撮影のセットは既に変わっていました。用意された偽物の雪で遊ぶように指示を出されました。「2分！」同じ男性がまた叫びます。わたしは雪とたわむれ、撮影陣はわたしのまわりを動き回り、笑うように、とか「試合のときの顔」でポーズをとるようになど指示を出しながら撮影をしました。</p>
<p>時間が来てわたしはまた更衣室へ戻りました。「1分！」わたしは急いで雪用の服を脱ぎ、よそ行きの服へ着替えました。スタジオの照明は変わっていて、次はポートレイト撮影でした。その時点では何度も着替えをして髪の毛がぐちゃぐちゃだったことが心配で、とにかく鏡で確認したいと思っていました。「あと20秒で着替え！」シャッターが何度も切られ、わたしはカーテンの後ろへ走りました。</p>
<h2><strong>決断の時</strong></h2>
<p>更衣室へ戻ると、ダイアンにドレスを渡されました。「あと3分！」渡されたドレスはわたしの私物ではなく、ダイアンにはわたしが困惑していることが明らかでした。</p>
<p>「女性アスリートはみんな健康な心臓と健康な生活を推奨するために赤いドレスで撮影をしています。このドレス、とっても似合うと思いますよ。」</p>
<figure id="attachment_11584" aria-describedby="caption-attachment-11584" style="width: 338px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/03/17149.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11584" src="https://files.morefaith.jp/2018/03/17149.jpg" alt="ストラップの赤のドレス" width="338" height="507" /></a><figcaption id="caption-attachment-11584" class="wp-caption-text">写真はLDS Livingより</figcaption></figure>
<p>彼女からドレスを受け取り、ハンガーにかかったそのドレスを見ました。袖はなく細いストラップがついているだけで、襟元もとても深く、丈は太もも半分も隠れないくらいのものでした。目にした瞬間に、LDSの標準を持つわたしにこの服は着られないと判断できました。</p>
<p>でもそれは健全な目的のためでしょう？「2分！」とカーテンの反対から男性の声が聞こえます。健康な心臓のためよ。そのために少しくらいお洒落したっていいじゃない！この肉体を得るためにすごく努力したし、それを見せびらかしたい！皆がわたしを待っているわ。なんて説明したら良いのかしら。わたしは唯一ドレスを着なかったアスリートになってしまうわ。</p>
<p>しかし、そのような思いに反して、そのドレスを着るか着ないかはわたしにとってとても容易な選択でした。なぜならわたしはその出来事以前に、すでに「いつでも、どのようなことについても、どのようなところにいても」神の証人になると決めていたからです。（モーサヤ18:9）</p>
<p>ずっと前に、世の中の考えや期待はわたしが何者であり、何を信じているかを左右するものではないと決断していました。わたしが着る服は、自分は何者か、そしてわたし自身の考えを表現する一つの手段です。わたしはダイアンにドレスを返し、「末日聖徒イエス・キリスト教会の標準に合った慎み深い服を着たいです。それがわたしらしさなので。申し訳ありませんが、このドレスを着ることはできません」と言いました。ダイアンはわたしを偏見の目で見て、どうにかドレスを着るように説得すると思っていましたが、彼女の反応に驚きました。</p>
<p>「わたしもクリスチャンで、あなたの信条を理解し、尊敬しています。何か他に着られるものを見つけましょう」彼女がわたしの決断をサポートし、理解してくれたことに驚嘆し、嬉しくなりました。</p>
<p>この経験から、<a href="https://www.lds.org/general-conference/2011/10/dare-to-stand-alone?lang=eng" target="_blank" rel="noopener noreferrer">トーマス・S・モンソンの言葉</a>を思い出しました。「日々の生活で信仰の試しを逃れることはまずできません。何が良くて何が悪いのかといったことに関して，時に多くの人の中でほんの少数のグループに入ることもあれば，たった一人になることすらあります。たとえ孤立することになったとしても，信仰を曲げずに道徳的な価値観を貫く勇気があるでしょうか。」</p>
<p>彼は<a href="https://www.lds.org/general-conference/2008/04/examples-of-righteousness?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">このように</a>も言いました。「皆さんのいわゆる友達が明らかに間違ったことを強要しようとするなら、たとえ独り取り残されたとしても、正しいことを擁護する人となってください。周りの人が倣ならえる模範、つまり光となるように、道徳的に正しくある勇気を持ってください。自身の潔白な心と道徳的な清さよりも価値のある友情などありません。自分は清くふさわしいという確信をもって、与えられた務めを果たせるというのは、何とすばらしいことでしょう。」</p>
<p>更衣室でのあの瞬間はわたしの信条を試す機会でした。独りきりでも義を選ぶことができると気づけて自信がつき、その経験は強さを与えてくれました。それから居辛い場面から立ち去ることや、不適切だと感じた会話を他の話題に変えるために必要な勇気が増しました。勇気を見つけ、信じることのために一人でも気高く立ちましょう。</p>
<p>ダイアンは服にあふれた箱をあさり、全然かわいらしくないけれど慎み深いドレスを見つけました。そのときの写真は今でもインターネットで見つけることができ、そのスタイルを見るたびに恥ずかしくて身が縮む思いをします。でも、それはスタイル以上に大切な意味があるのです。わたしが何者であるかは、着ている服によって決められるわけではありません。世間でまわりの人が何を言おうと、どう思おうと、わたしは自分が何者であるかを知っています。体を見せびらかすことからくる世間の注目など必要ありません。わたしの体はわたしにとって神聖なものです。</p>
<h2><strong>主に従うと良い印象を残す</strong></h2>
<p>それから4年後、わたしは同じ場所で開催された、同じメディアサミットに参加しました。インタビューからの撮影というスケジュールをこなしている中で、見覚えのあるセットにたどり着きました。わたしはまぶしい照明と、大声、撮影陣に満たされた大きな部屋に入りました。</p>
<p>ドアの向こうへ行くと、一人の女性がわたしの手を取り、ハグをしました。それはダイアンでした。「あなたのこと覚えてるわ！良いクリスチャンでしょ。今回はあなたの標準に合わないような慎み深くない洋服は一着もないわよ」その言葉にわたしは笑みをもらしました。それはわたしが自分の信条のもとに気高く立っただけではなく、その行いが他の人に良い印象を残したからです。</p>
<p>この記事はもともとNoelle Pikus-Paceによって書かれ、<a href="http://www.ldsliving.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ldsliving.com</a>に&#8221;<a href="http://www.ldsliving.com/When-an-LDS-Olympian-Was-Faced-with-Modesty-Dilemma/s/87758" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">LDS Olympian Shares What Happened When She Was Faced with a Modesty Dilemma at a Photo Shoot</a>&#8220;の題名で投稿されました。<br />
日本語©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | Englsih ©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e9%81%b8%e6%89%8b%e3%81%8c%e8%aa%9e%e3%82%8blds%e3%81%ae%e6%9c%8d/">LDSのオリンピック選手が服装の標準についての経験を分かち合う</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>ミーティングの準備と効果的な進め方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 葵]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Feb 2018 21:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[安息日【日曜日】]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>これをマスターすれば、あなたも良いファシリテーターになることができます。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e9%80%b2%e3%82%81%e6%96%b9/">ミーティングの準備と効果的な進め方</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>教会ではグループに教える機会が頻繁にあります。あなたが教師である場合、あなたのクラスは参加者が安全と感じ、意見を発言しやすい環境になっていますか？そのミーティングの目的をよく理解できるようにするために、教師（ファシリテーター）はどのようなことに気を付けて準備したらいいか、またそのミーティングの上手な進め方を紹介します。</p>
<p style="padding-left: 30px;">効果的なファシリテーターは積極的な聞き手であり、奥深い質問をしつつ命題をはっきりさせます。効果的なファシリテーターの働きは、グループがより協力し、多くのことを達成するという結果をもたらします。本当に素晴らしいファシリテーターは常に正しい手段と戦略を備え、もともと求められている標準を超越させるほどの力をグループに与えます。その結果として、素晴らしいファシリテーターはグループに即時に目に見える進歩を作り上げ、長期的な影響力を与えます。( Robyn Rickenbach, 2018)</p>
<p><strong>良いファシリテーターの例</strong>（以下のことに長けている）</p>
<ol>
<li>話し合いを活気づける</li>
<li>アイデアを出す</li>
<li>好奇心や興奮を抱かせる</li>
<li>話し合いを生み出す</li>
<li>受け身と中立性を区別する</li>
<li>結果を生み出す</li>
<li>とにかく話を聞く(Danny Bekett Jr., 2011)</li>
</ol>
<h2><strong>良いファシリテーターになるためのアドバイス</strong></h2>
<ul>
<li><strong>前もって準備をする</strong>：最低でも一週間前には準備をしましょう。有能なファシリテーターの多くは、実際のレッスンの時間よりも3、4倍の時間を準備に費やします。（Hannah Feldberg-Dubin）</li>
</ul>
<p>レッスンの内容に目を通す前に、そのレッスンに該当する聖典の部分を読むことによって御霊が導き指導してくれるようにしましょう。週を通して与えられる霊的な印象を書き出しましょう。生徒に読書課題や気になる質問をメールしたり、特定の生徒に前もってある話をまとめて発表するなどの手伝いのお願いをして生徒に積極的に参加してもらいましょう。レッスンを準備する上で、長期的な目標のうちのひとつは、生徒の真の改宗という変化をもたらすことであると覚えておきましょう。</p>
<p>聞く側の立場になり、生徒がしそうな質問を考えましょう。自分が教えるテーマが難しいと感じる時は、そのテーマに関して知識のある人に助けを求めましょう。確実に話し合いをする備えができるようにします。(Danny Bekett Jr., 2011)また、参加者の席順も考慮しましょう。イスは列、又は円に並べるべきでしょうか？円に並べるときは、みなが資格資料が見えるようにしましょう。また後から来た人が円に入れるように対応します。</p>
<p>ホワイトボード、パワーポイント、資格資料、ビデオなどあなたの用意しているレッスンには何が効果的でしょうか？またクラスリーダーを月ごとにアサインして、訪問者の紹介、開閉会のお祈りを決めてもらうこともできます。そうすることで余裕をもって図書館から必要なものを取ってクラスに行くことができたり、パワーポイントのセットアップなどをすることができます。ホワイトボードにレッスンで使う質問を書き連ねることで、参加者がそれに対して考え出せるようにすることもできます。</p>
<ul>
<li><strong>ミーティングの構造を定義する</strong>：生徒にレッスンの学習目的を伝え、理解してもらいましょう。参加者全員がグループとしてどんな結果を目指しているのか知るために意見を一致させることは必須です。ミーティングを効果的に進めたいならば、100%明確である必要があります。参加者はレッスンが終了時間を越えて長引くのを嫌い、教師は信頼を失います。(Danny Bekett Jr., 2011)</li>
</ul>
<p>ファシリテーターは、まとめも含めてレッスンのそれぞれの部分にどのくらい時間を裂くかを決める必要があります。（しかし、良い話し合いができている、又御霊の導きによっては用意した全部のレッスンを教える必要はありません。）</p>
<p>きちんと計画した時間通りにレッスンが進んでいるか確認する方法がいくつかあります。時計や携帯を使い、参加者にどのくらいの時間が過ぎているか教えることができます。どんな手法を選ぼうと、レッスン内の活動の終了時間が近づいたら参加者にお知らせをするようにしましょう。声に出してしてもいいですし、カードのようなもの（例えば残り2分、残り1分などと書かれたもの）を用意してもいいでしょう。そうすることで、話し合いの邪魔をしなくて済みます。（Hannah Feldberg-Dubin）</p>
<p>また、ファシリテーターとして、参加者の性格や価値観を理解することは助けになります。参加者について知るための時間を設けましょう。(Danny Bekett Jr., 2011)</p>
<ul>
<li><strong>参加者について知るために</strong>：何か今週良いことがあったかなど、彼ら自身についての質問をするのも良いかも知れません。参加者の為に毎日祈り、彼らが必要としていることについて霊感を求めることもできます。</li>
<li><strong>雰囲気の測定</strong>：集団が集まると普通、集まった部屋で彼らの雰囲気を感じます。それは疲労、無気力、楽しみ、ふざけている、ネガティブ、シャイ、緊張など様々な可能性があります。時折ファシリテーターは、用意した活動を集団の雰囲気に合わせて変更し、あまり活気のないグループが、熱意や楽しみを感じられるように工夫する必要もあります。<a href="https://matome.naver.jp/odai/2132356034007310301">雰囲気を盛り上げる活動</a>をいくつか用意しておくことで、参加者がより活動的になり、創造的な思考を生み出します。気分が落ち込んでいるときや、疲れているときに本領を発揮できる人はいません。（Hannah Feldberg-Dubin）使用するゲームを実際のレッスンのテーマに関係づけましょう。</li>
<li><strong>話し合いを促す質問をする</strong>：前もって質問を考えるときに、どんな返答がくるかも考えるようにしましょう。全員が参加できるように、また参加しやすくなるようにしましょう。静かにしている人がいたら、その人に名指しで質問をして意見を聞き、話し合いを進行しましょう。「後ろのこちら側に座っている人たちの意見が必要です」などと言うこともできます。鮮明なイメージを与えるような質問をしましょう。また、回答を受けた後さらに話し合いを深めることができるようなフォローアップの質問も用意しましょう。1人の問題に集中して時間を取られないように注意しましょう。話し合いを円滑に進めるのがファシリテーターの役割です。個人的な問題を持つ人がいたら、彼らの意見を聞いたことを理解してもらいつつ、話し合いを進めなければならないことを説明しましょう。後でまたその話をできると提案しましょう。(Danny Bekett Jr., 2011)</li>
</ul>
<p>話し合いを促す質問の例：</p>
<p>1. …をしたら何が起こるでしょう？<br />
2. あなたの経験において…<br />
3. …について教えてください。<br />
4. …についてどう思いますか？<br />
5. …についてのあなたの概念は？(Danny Bekett Jr., 2011)</p>
<p>それ以外にも、いつ、なぜ、どこでなどから始まる質問も使えます。聖書の中には4004個のはてなマークが使われています。そのことから、神様は質問をよくされることがわかります。質問を磨くことで、受ける個人の啓示も磨かれます。参加者から質問を受けたら、「良い質問ですね！」などと言って、彼らの質問は価値あるものだと知らせましょう。</p>
<ul>
<li><strong>図やマーカー</strong>：ファシリテーター自身もしくはかわりに誰かがこれらを使って話し合いの中で出たアイデアや思い、キーワードなどに関してメモをとるようにしましょう。それは意見を言ってくれた参加者のそのままの概念、思い、キーワードである必要があります。その参加者からの詳しい説明が必要な場合は後ほど聞きます。(Danny Bekett Jr., 2011)</li>
</ul>
<ul>
<li><strong>活発に耳を傾ける</strong>：効果的なミーティングの後は、参加者はみんな足並みを揃えて退出します。ミーティングで話されたことに関して同じ理解で、同じ言語を話すという意味です。それを達成するために、ファシリテーターは参加者すべてに話す機会と、お互いに耳を傾ける機会が与えられるようにする必要があります。その最善の方法は、ファシリテーターの聞き手としての技量を伸ばし、参加者にも同じように努力するよう奨励することです。</li>
</ul>
<p>活発な聞き手となるために効力のある3つの技術にミラーリング、パラフレージング、トラッキングがあります。</p>
<p>1.<strong>ミラーリング</strong>とは、話し手の言葉をそっくり繰り返すことです。そうすることで、話し手は自分の言ったことを耳にすることができ、聞き手は両立の立場であることを見せることができ、また、信頼関係が生まれます。ミラーリングでは、あたたかく、受け入れるような話し方で、自分の言葉ではなく、話し手のことばを使うことを覚えておきましょう。</p>
<p>2. 一方で、<strong>パラフレージング</strong>は話し手と、他の参加者に今の意見が耳に入ったということを見せるためのストレートな方法です。ミラーリングとは違い、パラフレージングでは、「つまり…[相手の意見への自分の解釈]…と言っているようですが、そうですか？」といったように、話し手が言ったことを自分自身の言葉で繰り返します。</p>
<p>3. そして最後に、<strong>トラッキング</strong>では、ひとつの話し合いの中で生まれるたくさんの意見をまとめます。異なる観点からの意見をまとめ、それぞれが同じくらい重要な意見だということをわかってもらうためです。（Hannah Feldberg-Dubin）</p>
<p>また「よく聞いてくださいね。」などと言って参加者の注意を引くこともできますね。</p>
<ul>
<li><strong>まとめと次のステップの紹介</strong>：はじめにミーティングの目的を紹介したように、終わりには達成されたことをまとめ、次のステップや、参加者が次にすべきことを紹介しましょう。これが最も素晴らしい結果をもたらします。(Danny Bekett Jr., 2011)</li>
</ul>
<ul>
<li><strong>沈黙を利用する</strong>：話し合いの中での沈黙は悪いことではありません。声に出しながら考えをまとめる人もいれば、静かに自分の中で考える人もいます。ファシリテーターとしての役割は、レッスン中話し続けることでも、長い物語を話すことでもありません。外交的なファシリテーターは誰かが何か言うまで自分が話し続ける傾向にあります。それが当てはまる人は、意図的に他の人に話す機会が与えられるように注意をしましょう。ファシリテーターの役割は、参加者に話をしてもらうことによって話し合いの場を設けることです。沈黙が何分か続くときは、「なぜ沈黙が起こっているのか説明してください」と参加者に聞いてみましょう。それから、参加者に話してもらうか、沈黙を続けましょう。沈黙の理由は、参加者が質問を理解していないからかもしれません。少し間を置いて、「質問の意味が分かりますか？」と聞き、また沈黙に戻りましょう。(Danny Bekett Jr., 2011)</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>その他のヒント：</strong></h2>
<ol>
<li>個人の生活について分かち合うと、何週間か後に参加者も同じようにするでしょう。彼らがファシリテーターを信頼できると感じるからです。(Danny Bekett Jr., 2011)</li>
<li>教義の原則について教えるときに、御霊は訪れます。参加者が意見を言い、証を分かち合うときにも、御霊が訪れます。</li>
<li>わたしたちは皆、霊的にはティーンエイジャーのようなものです。神様は、わたしたちが学び、耳を傾ける備えができていれば、教えてくださいます。</li>
</ol>
<h2><strong>結論：</strong></h2>
<p>他のするべき価値のあることと同様、効果的なファシリテーターになることは練習が必要です。いい点は、これらの技術は全く持って学ぶことのできるものだということです。それには一歩を踏み出し挑戦することが必要です。参加者グループはそれぞれ異なりますが、ファシリテーターがこれらの技術を身につけようと努力するときに、対応するグループにとって何が最も効果的なのかわかるようになります。（Hannah Feldberg-Dubin）</p>
<p>文献一覧：</p>
<p><a href="http://dannybeckettjr.com/2011/04/6-tips-for-being-a-good-facilitator/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">6 Tips For Being A Good Facilitator<br />
</a><a href="https://www.td.org/insights/are-you-an-effective-facilitator" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">Are You an Effective Facilitator?<br />
</a><a href="http://www.thedesigngym.com/top-11-skills-effective-facilitator/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">Top 11 Skills of an Effective Facilitator &#8211; The Design Gym</a></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e3%83%9f%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e9%80%b2%e3%82%81%e6%96%b9/">ミーティングの準備と効果的な進め方</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>青少年がモルモン書を読むのを助ける6つのヒント</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 葵]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Feb 2018 21:00:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[聖典から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[活躍する青少年たち]]></category>
		<category><![CDATA[神様からあなたへのメッセージ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あなたの周りのモルモンティーンは進んでモルモン書を読んでますか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e9%9d%92%e5%b0%91%e5%b9%b4%e3%81%a8%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8/">青少年がモルモン書を読むのを助ける6つのヒント</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>預言者はすべての教会員がモルモン書を読み、学習するように言いました。しかし青少年の中には毎日読書をすることが、良くても「面倒な課題」、悪い時は「両親とのケンカの引き金」となってしまうことがあります。この記事では、青少年がモルモン書を読むことへ対する興味を増すことができるように手助けする6つのヒントを紹介します。</p>
<h2><strong>１：意味のあることにする</strong></h2>
<p>青少年がモルモン書を読むことに興味のない理由として最も多いうちのひとつは、それが彼らの人生にどう関係あるのかよくわからないから、というものです。わたしたちは、福音の原則が今日、彼らにどのように当てはまるのか常に尋ねるべきです。</p>
<p>例えば、ノア王は自分に悪い影響力を持つ人と友達になりました。（モーサヤ11:1-5参照）今日わたしたちがどのような人と友人になるかは大切なことでしょうか？ニーファイ人が武具をつけて戦争に行ったこととわたしたちが慎み深い格好をすることに関しての相似点はあるでしょうか？（アルマ43:19-21参照）ポルノグラフィーや薬物といったようなものはどのようにしてわたしたちに「少しずつ」毒を盛らせることになるでしょうか？（アルマ47:18）モルモン書の教えが実生活にどのように当てはまるかを目にすることは青少年にとってとても力強いことになります。</p>
<p>エズラ・タフト・ベンソン大管長は次のように言いました。「モルモン書はキリストの敵を明らかにします。…モルモン書は、謙遜にキリストに従う者たちが、今日の悪魔の企てや戦略、その教えに対抗できるよう力を与えるものです。」悪者のことを学び、彼らの特徴や罠、戦略を学ぶことによってモルモン書内に書かれているサタンの計画や陰謀を明確に見ることができます。そしてサタンは今日も同じ計画を使っているので、モルモン書を勉強すると、わたしたちはサタンに打ち勝つために必要な『内部情報』を手に入れることができます。</p>
<h2><strong>２：面白くする</strong></h2>
<p>モルモン書の学習に適切なユーモアを取り入れることは何の問題もないと思います。例えば、ノア王の話を読むとき、必ずノア王とジャバ・ザ・ハット（映画スターウォーズのキャラクター）を比べてしまいます。シーレムはまるで、テレビで礼拝を行う伝道者や、車のセールスマンのようないかがわしい詐欺師のように思えます。モルモン書の中にたった一説だけあるケミシの書いた節を読むと、彼が自分の兄弟が38年間なにも記録を書かなかったと告げ口していることに笑ってしまいます。（オムナイ1:9参照）アルマ54:16にあるアモロンが司令官モロナイに書いた手紙の中で兄弟の血の報復を誓うシーンは、映画プリンセス・ブライド・ストーリーのマンディ・パティンキンのワンシーンを連想させます。</p>
<p>「わたしの名はアマロン。おまえは兄を殺した。死ぬ覚悟をしろ。」（映画に出てくる有名な台詞をアマロンに当てはめたもの）</p>
<p>モルモン書の登場人物をより現実的な存在に感じるために少しのユーモアはとても役に立ちます。</p>
<h2><strong>３：霊的にする</strong></h2>
<p>すべての人は自分自身でモルモン書が真実であるということを知る必要があります。堅固な証はわたしたちが霊的に生き抜くために欠かせないものです。わたしたちがモルモン書の真実性に関する証を述べるときに、青少年がそれを理解することを手助けできます。「証します」といったように形式張ったものである必要はありません。「これは本当だよ」とか「この聖句に書かれていることが生活の中で本当に起こるのを見たことがあるんだ」といったようなシンプルなものが大きな違いを生み出します。適切であれば、あなたの改宗談について青少年と分かち合ってください。あなた自身がどのようにして、またいつ、モルモン書が真実であると知ることができたのか教えてあげましょう。モロナイからのチャレンジを受け入れ、自分自身で真理を見いだすよう励ましましょう。（モロナイ10:3-5）</p>
<h2><strong>４：グループで協力する</strong></h2>
<p>教義の価値を下げないでください。青少年は、見下されたような話し方をされるのを嫌います。青少年に、あなたの好きなリソースや著者を学ぶよう誘いましょう。学習しながら、頻繁に生ける預言者の勧告に目を向けましょう。青少年に対して福音についてこっそりと話そうとしたり、まちぶせする必要はありません。2007年のCESディボーショナルでデビッド・A・ベドナー長老は次のように言いました。「現代の青少年は、これまでのどんな世代よりも聖文に浸され、預言者の言葉を知り、答えを求めて啓示に頼る傾向にあります。」</p>
<h2><strong>５：キリストに重点を置く</strong></h2>
<p>ニーファイは次のように記録しています。「わたしたちはキリストのことを話し、キリストのことを喜び、キリストのことを説教し、キリストのことを預言し、 また、どこに罪の赦しを求めれば良いかを、わたしたちの子孫に知らせるために、自分たちの預言したことを書き記すのです。」（2ニーファイ25:26）モルモン書の主な目的は、世界中の人がイエスはキリストであると信じられるようにすることです。（モルモン書タイトルページ参照）それゆえ、青少年がモルモン書の登場人物で知るべき重要人物はイエス・キリストです。彼の名がどのくらい頻繁に登場するか指摘しましょう。</p>
<p>宣教師はたいてい求道者に、復活され、ニーファイ人に御姿をお見せになられた救い主について記録されている第3ニーファイをまず読むように言います。それは、その神聖な出来事の力強い御霊を感じることができるからです。青少年にも同じことをしてください。救い主は、人々を「一人ずつ」御自身の元へくるよう招かれました。そしてひとりひとりと個人的に時間を共にされました。イエス・キリストは今日の青少年とも同じことをしたいと望んでおられます。主は青少年ひとりひとりが彼のもとへ行き、彼と共に個人的に時間を過ごしてほしいと望んでおられます。モルモン書を読むことは、それを果たすための最適の方法です。</p>
<h2><strong>６：手が届きやすいようにする</strong></h2>
<p>青少年は常に何かをしたりどこかへ行ったりしています。多くの青少年にとって、かさばる聖典を持ち歩くことはあまり現実的ではありません。車に乗っている最中や、行事が始まるまでの待ち時間など、隙間時間に簡単に開けるように、スマートフォンやiPodなどに<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC/id598329798?mt=8" target="_blank" rel="noopener noreferrer">福音ライブラリーのアプリ</a>をインストールするよう青少年に促しましょう。アプリの便利なところは、色んな色で聖句に線を引いたり、聖句にメモをしたり、聖句と他の聖句、お話、賛美歌、テキストなど福音ライブラリーアプリ内にある様々なものを参照文献としてつなげることができるところです。引いた線は青少年が自分のlds.orgアカウントにログインするとどのデバイスからでも見ることができます。</p>
<p>ユーチューブの<a href="https://www.youtube.com/user/MormonMessagesJPN" target="_blank" rel="noopener noreferrer">モルモンチャンネル</a>、<a href="https://www.youtube.com/channel/UCj2I6bD4HY6jfTsCGt1CvKw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">モルモンジャパン</a>に登録して最新の動画を見ることも勧められるでしょう。他にも、<a href="https://play.google.com/store/apps/details?id=org.lds.mormonchannel.client.android&amp;hl=ja" target="_blank" rel="noopener noreferrer">モルモンチャンネルのアプリ</a>（英語のみ）をインストールすると、聖典を音声で聞くことができます。時間のかかる、深い勉強ではあまり理解できないかもしれない物語や、登場人物の名前、背景なども、耳で聞くことによって青少年は理解をより深めることができるかもしれません。それによって、より広い範囲からモルモン書を理解することができるようになるでしょう。読むのが苦手な青少年にとっても便利な方法でしょう。</p>
<p>この記事はもともとDennis Gauntによって書かれ、<a href="http://www.ldsliving.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ldsliving.com</a>に&#8221;<a href="http://www.ldsliving.com/6-Tips-for-Getting-Your-Teen-to-Read-the-Book-of-Mormon/s/76065/?utm_source=ldsliving&amp;utm_medium=sidebar&amp;utm_campaign=related" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">6 Tips for Getting Your Teen to Read the Book of Mormon</a>&#8220;の題名で投稿されました。<br />
日本語©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | Englsih ©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e9%9d%92%e5%b0%91%e5%b9%b4%e3%81%a8%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8/">青少年がモルモン書を読むのを助ける6つのヒント</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>末日聖徒の改宗者の力強いメッセージ：「わたしが教会へ加わったのは、ほかの会員のようになるためではなくイエス様のようになるためです。」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 葵]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Feb 2018 21:00:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[私が教会員である理由]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=7532</guid>

					<description><![CDATA[<p>あなたは最近、どんな新しい考えを学びましたか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e6%94%b9%e5%ae%97%e8%80%85%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%82%b8/">末日聖徒の改宗者の力強いメッセージ：「わたしが教会へ加わったのは、ほかの会員のようになるためではなくイエス様のようになるためです。」</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>末日聖徒イエス・キリスト教会の改宗者、帰還宣教師、妻でありブロガーでもあるヘザー・コリンズはTwitterで彼女が教会に改宗した理由をシェアしました。</p>
<p>彼女は次のような文章でつぶやきを始めました。「教会の改宗者であることについて話をしましょう。なぜなら皆さんに紹介したい、生まれたときから教会員だった人とわたしとの間に文化的な違いがあるからです。組織として、また会員として、教会は新しい人たちに信じていることを分かち合うことを大変好みます。彼らはそれを果たすために大きな犠牲を払います。帰還宣教師であろうとそうでなかろうと、その目的のために年間何百万ドルも、また彼らの人生において何年もの時間が費やされます。」</p>
<p>コリンズは続けて彼女が実際に経験した改宗後に人々が彼女を歓迎した経験について説明をしました。</p>
<h2><b>コリンズの改宗談と学び</b></h2>
<blockquote><p>「わたしが教会に加わることになったのもその美しい例です。わたしの住む地域に宣教師はいなかったので、わたしを見つけたのは会員たちでした。彼らがわたしを愛し、教え、わたしが教会に加わるという決断をしたときにそこにいて、バプテスマをしてくれたのも会員たちでした。彼らはわたしのためにすべてをしてくれました。</p>
<p>わたしの物語に関するすべてのことは、教会員がどれだけまわりの人を心から愛しているかの証です。わたしがこれから言うことは、全く持って彼らへの批評ではありません。彼らは与えられたものと、持っていた知識すべてを使って最善を尽くしたのです。そしてだからこそわたしは彼らを永遠に愛しています。</p>
<p>会員たちがわたしにしてくれた最も重要だったことのひとつは、わたしが自分の生活において求めていた、また必要だった変化を理解し、それに慣れるための時間をくれて、距離を置いてくれたことです。わたしの改宗はまるで彼らのお手柄だったかのようには扱いませんでした。</p>
<p>会員たちは、わたしの努力の結果が彼らのものと同じようになるように期待していませんでした。わたしは全く違う背景を持つ全く違う人間で、会員たちはそれを理解し、わたしが彼らと全く同じような人間になることはきっとなく、そもそもそれは目的ではないことを理解してくれました。</p>
<p>わたしが教会に加わったのは、会員たちのようになるためではありません。わたしが教会に加わったのはイエス様のようになるためです。主の知恵と、御心と、タイミングで主によって変えられるようにできることすべてをするためです。会員たちはそれを理解していました。</p>
<p>新しい会員として受けた一番の褒め言葉は、会員たちがわたしやわたしの見解から学べることにどれだけ感謝しているかということでした。彼らは、教会外から来るわたし特有の才能や見解に価値を見いだしてくれました。彼らはわたしに耳を傾け、わたしから学びました。」</p></blockquote>
<p>教会に加わってから受けた愛について詳細にわたって説明したあと、コリンズはすべての状況についてそれが当てはまるわけではないと指摘しました。彼女が住んだことのあるいくつかの地域では、新たな改宗者を求める反面、彼らが持っている相違点を恐れるという逆説が存在していたと言います。</p>
<p>コリンズは次のように説明します。「わたしが住んだすべての地域でそのような状況を経験したわけではありません。他の地域で出会った人の中には、改宗者は自分の思いや方法に存在する相違点をすべて消し去り、他の教会員と全く同じようになるべきだと思う人もいました。そのような人たちにとって、均一性と受け入れることは同じ意味を持つのです。」</p>
<p>コリンズは続けます。</p>
<blockquote><p>「イエス様はわたしが他の誰かのようになれるようにわたしを教会へ導いたわけではありません。主はわたしが、教会の存在を知る前に与えられた賜物や才能、そして経験をひっくるめて、最善の自分になれるように教会へ導かれたのです。</p>
<p>主はわたしが他の人から学ぶだけではなく、他の人がわたしから学べるようにわたしを教会へ導かれました。相違点から学び成長するのは神様の知恵にかなっています。そして、わたしが相違点を持ってこなければ、それは不可能なのです。」</p></blockquote>
<p>この記事はもともとLDS Living Staffによって書かれ、<a href="http://www.ldsliving.com" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ldsliving.com</a>に&#8221;<a href="http://www.ldsliving.com/LDS-Convert-Shares-Powerful-Message-I-Didn-t-Join-the-Church-to-Be-Like-Other-Mormons-I-Joined-to-Be-Like-Jesus/s/87542" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">LDS Convert Shares Powerful Message: &#8220;I Didn&#8217;t Join the Church to Be Like [Other Mormons]. I Joined to Be Like Jesus.&#8221;</a>&#8221; の題名で投稿されました。<br />
日本語©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | Englsih ©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e6%94%b9%e5%ae%97%e8%80%85%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%82%b8/">末日聖徒の改宗者の力強いメッセージ：「わたしが教会へ加わったのは、ほかの会員のようになるためではなくイエス様のようになるためです。」</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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