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	<title>Aoi Villalobos, Author at 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
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	<title>Aoi Villalobos, Author at 信仰プラス</title>
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		<title>家事力アップでハッピーライフのコツ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Apr 2022 03:33:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[家族を強める案]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>家事力をアップするコツをご紹介</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e5%ae%b6%e4%ba%8b%e5%8a%9b%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97/">家事力アップでハッピーライフのコツ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「家事」は得意ですか？苦手ですか？家事とは、人が生活する上で欠かせないものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食事をすれば洗い物が出ますし、服を着れば洗濯物が出ます。掃除をしなければ家はどんどん散らかっていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ひと昔前までは、家事は女性がするものとして考えられてきました。しかし共働きの時代となった今、「<strong>家事はみんなが分担して行うもの</strong>」という考え方が普及しつつあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とは言っても、実際は女性がほとんどの家事をこなしている、という家庭が多いのではないでしょうか？そこで今回は、家事を分担することの大切さや、家事を楽にするヒント、家事力アップのメリットなどを紹介していきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家事力アップのメリット</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="550" src="https://files.morefaith.jp/2022/04/1-2.png" alt="" class="wp-image-18432" srcset="https://files.morefaith.jp/2022/04/1-2.png 1000w, https://files.morefaith.jp/2022/04/1-2-300x165.png 300w, https://files.morefaith.jp/2022/04/1-2-768x422.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption>家事力アップのメリット<br></figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">家事力アップは良いこと尽くしですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家事の価値</h2>



<p class="wp-block-paragraph">家事の内容をひとつひとつ見れば、実は簡単な作業が多いため、家事に価値を見出すことが難しいかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「平成30年に公表された内閣府の経済社会総合研究所国民経済計算部が調査した「<a href="https://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/sonota/satellite/roudou/contents/pdf/190617_kajikatsudoutou.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener">男女別の家事活動の貨幣評価</a>」によると、一人当たりの家事活動の男女別貨幣評価額で女性の1年間の家事活動の貨幣評価額は193万5,000円。さらに同調査によると、女性の1年間の家事に費やす時間は1,313時間で、時給に換算すると約1,470円となります。月給にすると16万1,250円。（引用：<a href="https://lifehugger.jp/column/how-much-household-wages/#:~:text=%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E5%AE%B6%E4%BA%8B%E3%80%81%E6%99%82%E7%B5%A6%E3%82%84,%E3%81%AF193%E4%B8%875%2C000%E5%86%86%E3%80%82" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Life Hugger</a>）」</p>



<p class="wp-block-paragraph">というデータがあります。家事は、報酬が発生しないため、周りから評価されにくいかもしれませんが、このように報酬という形で価値を示してみると家事の重要性が見えてきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家事を楽にするヒント</h2>



<p class="wp-block-paragraph">家事を楽にするアイデアをいくつか紹介します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1000" height="550" src="https://files.morefaith.jp/2022/04/家事を楽にするヒント.jpg" alt="" class="wp-image-18435" srcset="https://files.morefaith.jp/2022/04/家事を楽にするヒント.jpg 1000w, https://files.morefaith.jp/2022/04/家事を楽にするヒント-300x165.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2022/04/家事を楽にするヒント-768x422.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption>家事を楽にするヒント<br></figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">【ためないように意識してみる】</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、</p>



<p class="wp-block-paragraph">・食器は食後できるだけすぐに洗って片付ける<br>・洗濯物は溜まってしまう前に済ませる<br>・使ったものをすぐに元の場所に戻す意識をする</p>



<p class="wp-block-paragraph">など、<span style="text-decoration: underline">「すぐに」を意識してみると家事が溜まってストレスが溜まることを防ぐことができます</span>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【物を減らす】<br>これはわたし自身も苦手ですが、物を減らすことで掃除の時間を減らすことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして家の中がすっきりすることでストレスを軽減することができます。以前は、一日中掃除や洗濯に追われているのに、家が片付く前にまた散らかり始め、どんなに時間を費やしても家がきれいにならずに、それがストレスの原因になってずっとイライラしている、という状況でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="text-decoration: underline">物を減らすということを実践してみると、家事に費やす時間が減り、その時間をほかのことに使うことができます。</span>物を捨てることに抵抗があるという人は、リサイクルショップやフリマアプリなどオンラインで売ることもできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【時短に役立つ物、使いやすい物を取り入れる】</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近では、ロボット掃除機や、食洗機など、便利な物が増えてきました。毎日使う物なので、<span style="text-decoration: underline">時短のために投資するのも良い</span>かもしれません。また、掃除用具やそのほかの家事に使う小物などは自分が使いやすい物を厳選することをお勧めします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近わたしはフローリングの掃除に使うワイパーを新しく調達しました。以前のように時間がかからなくなり、驚いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">洗濯が苦手、面倒だという人は、お気に入りの洗濯洗剤や柔軟剤を探したり、畳んでしまう収納ではなく、掛ける収納方法を取り入れることも時短につながります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【家事を分担する】</p>



<p class="wp-block-paragraph">『神権の義務と祝福：神権者のための基本図書B』<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/duties-and-blessings-of-the-priesthood-basic-manual-for-priesthood-holders-part-b/home-and-family-relations/lesson-15-sharing-in-family-work?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">第15課</a>にはこのようにあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「家族が一緒に働くと、みんなで力を結束して目的を達成する喜びが味わえる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、お互いの親近感が強くなり、子供たちは協力して責任を分担することを学び、両親は主の御心に従う喜びを得るだろう……家事の目的のひとつは、家族の人格を形成し、働くことを学ばせることにある。何らかの責任を受けて満足できる結果を得れば、その人は信頼される人物になる。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、家族全員が何らかの責任を持っていることが望ましく、時には子供でもできる仕事を探してあげたり、作り出したりすることもできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事を割り当てる時のポイントは、<strong>各自の能力や関心に沿った仕事を割り当てる</strong>ことです。そしてその<span style="text-decoration: underline">責任を最後まで果たすよう助けてあげる</span>と良いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、５歳の息子は、基本的にお手伝いを好む性格ではありませんが、窓拭きだけは喜んでやってくれます。<span style="text-decoration: underline">息子は窓拭きのお手伝いから、責任を与えられることの喜びと、きれいになった時の達成感を学びました</span>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、もう一つのポイントは、家族全員が参加する家族会議などで、家族全員がその決定に関与することです。全員が参加することで、それぞれが何の責任を与えられているかみんながわかります。</p>



<p class="has-text-color has-medium-font-size has-vivid-red-color wp-block-paragraph"><strong>家事について全員が理解し、納得していればしっかりと責任を果たす助けとなります。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">家事は日常生活には欠かせないものだからこそ、家事の効率化や家族で協力することによって、「追われるもの」から「価値のあるもの」にすることができます。皆さんが家事力アップによってたくさんの祝福を得られることを祈っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家事力アップで幸せな家庭にしたいですか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e5%ae%b6%e4%ba%8b%e5%8a%9b%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97/">家事力アップでハッピーライフのコツ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>性的マイノリティって？イエス・キリストの教えとわたしたちにできること</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e6%80%a7%e7%9a%84%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Feb 2022 02:19:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イエス・キリスト]]></category>
		<category><![CDATA[教会員の生活]]></category>
		<category><![CDATA[人の価値]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>キリストの福音によってLGTBQ+を理解し支援できます。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e6%80%a7%e7%9a%84%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3/">性的マイノリティって？イエス・キリストの教えとわたしたちにできること</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">「LGBTQ＋」「LGBTQIA＋」とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「LGBTQとは、レズビアン（女性同性愛者）、ゲイ（男性同性愛者）、バイセクシュアル（同性愛者）、トランスジェンダー（心と体の性が一致していない）に加えて、自分の性がわからないという『クエスチョニング』と性的少数者を表す『クィア』のQを加えた性的マイノリティ全般を表す言葉です。」</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="800" height="444" src="https://files.morefaith.jp/2022/02/インフォグラフィックのコピー_アートボード-1-1-2.jpg" alt="" class="wp-image-18351" srcset="https://files.morefaith.jp/2022/02/インフォグラフィックのコピー_アートボード-1-1-2.jpg 800w, https://files.morefaith.jp/2022/02/インフォグラフィックのコピー_アートボード-1-1-2-300x167.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2022/02/インフォグラフィックのコピー_アートボード-1-1-2-768x426.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption>LGBTQ+のそれぞれのアルファベットが表す意味とは<br></figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、これらはいずれも男性、または女性に当てはまる言葉であり、「自分は男性でも女性でもない」という人や、「男性も女性もどちらも愛せない」という性的マイノリティの人たちも存在します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで誕生した言葉が「LGBTQIA＋」です。LGBTQに加え、I（インターセックス）「男性、女性どちらとも断言できない人」、A（アセクシュアル）「誰に対しても恋愛感情や性的欲求を抱かない人」を表すLGBTQIA ＋という言葉ができました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="444" src="https://files.morefaith.jp/2022/02/info2_アートボード-1.jpg" alt="" class="wp-image-18352" srcset="https://files.morefaith.jp/2022/02/info2_アートボード-1.jpg 800w, https://files.morefaith.jp/2022/02/info2_アートボード-1-300x167.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2022/02/info2_アートボード-1-768x426.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption>LGBTQIA+のIとＡの意味<br></figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは、ネットフリックスの「クィア・アイ」という番組が大好きで、新しいシーズンが出るとすぐに一気にみてしまうほどです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「ファブ５」というLGBTQのグループが、美容、インテリアデザイン、ファッション、料理、カルチャーそれぞれの分野のプロとして、悩みを抱える人の元を訪れて内面も外面も大変身させるという番組です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="text-decoration: underline">彼らが親身になって悩みを聴く姿や、彼ら自身が苦しんだ経験からの優しい言葉などから、学ぶことがたくさんあります</span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">同性愛に関しての神の教義</h2>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会の会員は、「<strong>男女の間の結婚は神によって定められたものであり、神の子供たちと社会の福利のために主の計画の中心を成すもの」</strong>であると信じています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-style-default is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>「<span style="text-decoration: underline">愛にあふれた父親や母親に導かれる<strong>堅固な家族</strong>は子供を養い、信仰を植え付け、</span><strong>現代社会や永遠の救いにとってきわめて重要な道徳的強さと価値観を未来の世代に伝える基本的な制度</strong>です。</p><p><span style="text-decoration: underline">世の中の法律が変わっても、神が定められた道徳の律法は決して変えることはできません。</span>反対の考え方や世の風潮とは関係なく、神はわたしたちが主の戒めを支持し、守ることを期待しておられます。神の純潔の律法は明らかです。<span style="text-decoration: underline">性的な関係は、法律と律法に基づいて結婚した夫婦である男女の間においてのみ用いる</span>べきです。」</p><cite><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/bc/content/shared/content/japanese/pdf/language-materials/35602_jpn.pdf?lang=jpn">家族世界への宣言</a>より<br></cite></blockquote>



<p class="has-text-color has-large-font-size has-vivid-red-color wp-block-paragraph"><strong>しかし、この教義に従うかどうかは、その人と神様の間のことであり、それに従わない人たちを批判したり、ジャッジすることはキリストの方法ではありません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">御父は、全ての人を分け隔てなく愛しなさいと教えられました。このような状況下にあっても、信仰を持ち続け努力している人もいます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">デヴィッド・アーチュレッタの経験</h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="444" src="https://files.morefaith.jp/2022/02/デヴィッド・アーチュレッタ_アートボード-1.jpg" alt="" class="wp-image-18353" srcset="https://files.morefaith.jp/2022/02/デヴィッド・アーチュレッタ_アートボード-1.jpg 800w, https://files.morefaith.jp/2022/02/デヴィッド・アーチュレッタ_アートボード-1-300x167.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2022/02/デヴィッド・アーチュレッタ_アートボード-1-768x426.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption>自身が性的マイノリティであることを明かした末日聖徒イエス・キリスト教会の会員<br>デヴィッド・アーチュレッタ<br></figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会の会員であるデヴィッド・アーチュレッタは、昨年、自分がLGBTQIA＋（性的マイノリティ）の一員であることを明かしました。カミングアウトすることは簡単ではありませんでした。しかし、<span style="text-decoration: underline">自分と同じ状況にある人たちに「あなたは一人ではない」ということを伝えたかった</span>と話しました。また、彼はこのように話しました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-style-default is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p><span style="text-decoration: underline">LGBTQIA＋の一員として、神様や神様の計画を信じることは可能</span>です。わたしは20年以上も必死で自分を変えようとしてきました。でもある時、<strong>神様は目的があってわたしをこのような状態にお創りになった</strong>のだと分かりました。自分には欠陥としか思えないことも、ただひたすら憎むのでなくて、<strong>神様がありのままの自分を愛して下さっていることに目を向けるべき</strong>だと気づきました。</p><cite>デヴィッド・アーチュレッタ<br></cite></blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしには、LGBTQIA＋の親戚が何人かいます。それぞれ、同性のパートナーと生活をしています。わたしは彼らの選択を賞賛することはしませんが、彼らを心から愛しています。その人自身とその人の選択は別だと思うからです。わたしにとって、<span style="text-decoration: underline">その人がどんな選択をしようとも、その人の価値が変わることはありません</span>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">心の中でこうあるべき、こうありたいと思っていることと感情が一致しないこと。変えられない現実と向き合うことは簡単ではないと思います。<span style="text-decoration: underline">考え方や信仰が違っていても、寄り添い、その苦しみに対する理解を示すことで、少しでも彼らが神様の愛を感じることができるような手助けができたら良いな</span>と思っています。</p>



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<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-text-color has-very-light-gray-color has-background has-vivid-green-cyan-background-color" href="https://m.me/MoreFaith.jp" style="border-radius:9px" target="_blank" rel="noreferrer noopener">自分の性について悩んでいますか？</a></div>
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<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e6%80%a7%e7%9a%84%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%83%8e%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3/">性的マイノリティって？イエス・キリストの教えとわたしたちにできること</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>末日聖徒とそうでない人の恋愛観の違い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Nov 2021 22:22:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[教会員の生活]]></category>
		<category><![CDATA[家族を強める案]]></category>
		<category><![CDATA[永遠の結婚]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>恋愛観の違いは永遠の結婚のため</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e6%81%8b%e6%84%9b%e8%a6%b3%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84/">末日聖徒とそうでない人の恋愛観の違い</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">あなたは恋愛観の違いによるすれ違いや、意見の食い違いなどで悩んだりしたことがありませんか？恋愛観の違いと言っても、男女、年齢、文化、宗教、色々な違いがありますよね。今回は、末日聖徒イエス・キリスト教会の会員と、そうでない人の恋愛観の違いに焦点を当てて、解説してみたいと思います。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>末日聖徒の恋愛観</strong>（付き合ってから結婚までの期間）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">教会員とそうでない人の恋愛観の違いの一つに、交際期間の違いがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会員ではない人の場合、何年も付き合い続けてから結婚したり、結婚前に同棲をしてから結婚する人は少なくありません。教会員の場合、結婚前の同棲は無く、お付き合いの期間が比較的短い傾向にあります。その理由は、コートシップが大きく関わっているのではないかと思います。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>コートシップって？</strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph">コートシップとは、結婚を前提とした男女間の交際です。教会員にとって、結婚して家族を築く事はとても神聖で大切な事です。誰かとお付き合いをする場合は、ただお互いに好きだから付き合うというよりも、結婚適齢期であれば結婚相手にふさわしいか、そうでないかを意識する場合いが多いように感じます。</p>



<h4 class="wp-block-heading"><strong>教会のデートの標準</strong></h4>



<p class="wp-block-paragraph">教会では、少なくとも16歳までは一対一のdating（お付き合い）をするべきではないと言われています。「<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/bc/content/shared/content/japanese/pdf/language-materials/09403_jpn.pdf?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">若人の強さのために</a>」にはこのように書かれています。「デートを始めるときには、ダブルデートかグループデートにしてください。同じ相手とばかり頻繁にデートするのは避けてください。真剣な関係に発展させる時期が早すぎると、出会う青少年の数が少なくなり、不道徳な行いに繋がる恐れがあります。両親がデートの相手と知り合う機会を作ってください。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしがある人とお付き合いをしていた頃、すぐにその人は自分の家族に紹介してくれました。結婚の話をしていたわけでもなかったけど、家族での食事や親戚の集まり、休日の家族での活動に誘ってくれました。その人も同じようにわたしの家族に直接会って一緒に時間を過ごしたい、と言っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その理由はもちろん上記にあるように、不道徳な行いに繋がる危険から自分達を守るだけではなく、わたしの家族に自分の事を知ってもらう事で、オープンなお付き合いをして、家族の心配を少しでも軽減できるのではないかと思っていたという事です。もしも後々結婚を考え始めた時に、全く知らない人に急に結婚の挨拶をされると、相手のご両親が驚いてしまうのではないかと思ったからだと話していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">確かに親の立場を考えてみても、お互いを知り合う機会があると、心の準備もできるかもしれませんね。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>純潔の律法</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e6%80%a7%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6%e3%81%ae%e6%88%92%e3%82%81%e3%80%8c%e7%b4%94%e6%bd%94%e3%81%ae%e5%be%8b%e6%b3%95%e3%80%8d/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">純潔の律法</a>とは何でしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">性的な関係を持つことが認められている相手は、法律の下に結婚した配偶者だけです。男性、女性を問わず、いかなる人も結婚前に性的な関係を持ってはなりません。結婚して初めて、伴侶と性的な関係を持つことが許されるのです。<br>（『福音の原則』226ページより）</p>



<p class="wp-block-paragraph">性的関係を持つことを待つことによって、結婚する伴侶に清い自分自身を捧げることができます。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>神殿結婚</strong>（永遠の結婚か死が分かつ結婚か）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">多くの末日聖徒イエス・キリスト教会の会員にとって、神殿結婚ができるか否かは結婚相手を見極める際にとても重要となります。その理由は、神殿結婚の持つ意味に深く関係しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「『死が二人を分かつまで』しか続かない結婚とは異なり、神殿の結び固めは、死が愛する者同士を分かつことはないと約束します。婚姻関係が死後も継続するために、その結婚はふさわしい場所で正しい権能によって結び固められなければなりません。その場所とは神殿であり、その権能とは神権です（<a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/132.7%2c15-19?lang=jpn#p6" target="_blank" rel="noreferrer noopener">教義と聖約132章7節、15-19</a>節）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿で結び固められる夫と妻は、主と、そしてお互いと神聖な聖約を交わします。これらの聖約により、夫婦は互いの決意を忠実に守るなら、その関係が次の世でも継続することが約束されます。そのような夫婦は何ものも、たとえ死であっても、二人を分かつことはできないということを知っています。既婚者は、夫婦間の結びつきをこの地上で最も大切にすべき関係だと見なすべきです。それは、主以外に心を尽くして愛するように命じられているのは自分の伴侶だけだからです（<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/42.22?lang=jpn#p21" target="_blank">教義と聖約42章22</a>節）。」末日聖徒イエス・キリスト教会「神殿の結び固めについて」<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.churchofjesuschrist.org/temples/what-happens-in-a-temple-sealing?lang=jpn" target="_blank">https://www.churchofjesuschrist.org/temples/what-happens-in-a-temple-sealing?lang=jpn</a>（参照2021-11-3）</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会員にとって、「結婚」という概念が「死が二人を分かつまで」とは異なり、死後も永遠に続くものであるため、神殿で結婚する事はとても大切な事です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="640" src="https://files.morefaith.jp/2021/11/infographic-復元_アートボード-1-1.jpg" alt="" class="wp-image-18158" srcset="https://files.morefaith.jp/2021/11/infographic-復元_アートボード-1-1.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2021/11/infographic-復元_アートボード-1-1-300x188.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2021/11/infographic-復元_アートボード-1-1-768x480.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2021/11/infographic-復元_アートボード-1-1-400x250.jpg 400w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>結婚は死んで終わりじゃない、末日聖徒の永遠の結婚<br></figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">わたし自身、まだそんなに教会の知識がない求道者の頃に、教会員とお付き合いをした事がありましたが、「神殿で結婚できないならこれからの関係を考え直したい」ときっぱり言われ、戸惑ってしまった経験があります。しかし、「愛する人と永遠に続く関係」は誰もが望む事ではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしはその後、神殿結婚や家族について学びました。色々な教材を読みあさり、神殿結婚によって得られる祝福と、神の偉大な計画の力を理解し、結婚するなら永遠に続く幸せな結婚をしたい！と強く感じるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このように、末日聖徒の恋愛観は、神殿結婚、そして永遠の家族を築く事に向かっている事がわかります。神殿で神と誓約を交わすためには、神殿に入るのに相応しくなければいけません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お互いが神殿で結婚するために相応しくあるために努力する事が、結婚後に困難な事があっても力を合わせて乗り越えていくための準備となるかもしれませんね。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.churchofjesuschrist.org/bc/content/shared/content/japanese/pdf/language-materials/36888_jpn.pdf" target="_blank"><strong>永遠の結婚を至福にするためのポイント</strong></a></h2>



<p class="wp-block-paragraph">結婚式などでよくゴールインという言葉を耳にしますが、結婚がゴールというよりも、結婚が永遠のスタートだとわたしは思っています。それは、神殿結婚さえすれば何も努力しなくても幸せな結婚生活が送れる、という事ではないからです。実際に結婚生活は山あり谷ありで、幸せな結婚生活を送るためには、お互いの忍耐、相手を思う思いやりの心、犠牲、努力が不可欠です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">永遠に続く幸せな結婚生活を送るためにはどうしたら良いのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ファウスト管長は、「結婚生活を豊かにしようとする気持ちが大切だ」と言っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以下に結婚生活を素晴らしいものにし、そしてその状態を保つために勧められている事をいくつか抜粋してみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・互いに愛と関心を示し合う</p>



<p class="wp-block-paragraph">・一緒に神殿に参入する</p>



<p class="wp-block-paragraph">・家庭の夕べなど家族の絆を強める活動をする</p>



<p class="wp-block-paragraph">・夫婦二人だけで過ごす時間を作る</p>



<p class="wp-block-paragraph">・忙しくても話し合いの時間を取る</p>



<p class="wp-block-paragraph">・一緒に楽しめる時間を持つ</p>



<p class="wp-block-paragraph">・感謝を伝える</p>



<p class="wp-block-paragraph">・相手の良い面に集中する</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="500" src="https://files.morefaith.jp/2021/11/インフォグラフィックF.jpg" alt="" class="wp-image-18161" srcset="https://files.morefaith.jp/2021/11/インフォグラフィックF.jpg 800w, https://files.morefaith.jp/2021/11/インフォグラフィックF-300x188.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2021/11/インフォグラフィックF-768x480.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2021/11/インフォグラフィックF-400x250.jpg 400w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption>永遠の結婚を至福にするためのポイント<br></figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは、神殿結婚をして7年が経ちました。この7年間で本当にたくさんの事がありました。良い事だけではなく、もちろん大変だった事や大きな試練もたくさんありました。喧嘩も数えきれないほどしました。でもその度に神殿で交わした誓約を思い返し、一緒に乗り越え、成長できたような気がします。永遠に続くものだからこそ、お互いに意見が食い違ったり、問題が起きた時には諦めずにその問題に立ち向かい、お互いに努力できたのかもしれません。そして何よりも大きな祝福だと感じるのは、死を迎えるまでではなく、永遠に愛する人と結ばれていて、そこに大切な子供達や親、兄弟達、そしてその家族が繋がっている事だと感じます。それは何にも代え難い神様からのプレゼントだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いかがでしたか？みなさんの恋愛観や、恋愛観の違いで悩んでいる事やお互いに理解できるように実践してみた事、あなた自身のエピソードなどぜひシェアしてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">幸せな結婚生活や永遠の家族を育てる方法についての関連記事をいくつか紹介しますので、ぜひ読んでみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e6%b0%b8%e9%81%a0%e3%81%ae%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%82%92%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%82%8b/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">永遠の家族を育てる</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e5%b9%b8%e3%81%9b%e3%81%aa%e7%b5%90%e5%a9%9a%e7%94%9f%e6%b4%bb/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">永遠に続く幸せな結婚生活</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">関連記事：教会の<a rel="noreferrer noopener" href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e6%95%99%e4%bc%9a%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%99%82%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%82%af/" target="_blank">カルチャーショック</a></p>



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<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<item>
		<title>突撃インタビュー！アメリカでの留学体験談</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Jul 2021 03:43:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[教会員の生活]]></category>
		<category><![CDATA[高い教育を受ける]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アメリカで語学留学中の学生さんたちへのインタビューです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e7%95%99%e5%ad%a6%e4%bd%93%e9%a8%93%e8%ab%87/">突撃インタビュー！アメリカでの留学体験談</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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<p class="wp-block-paragraph">「<a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%82%ab%e8%aa%9e%e5%ad%a6%e7%95%99%e5%ad%a6/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">アメリカ語学留学ならココがおススメ！！ブリガム・ヤング大学附属英語学校-ELC」</a>では、学校に掛かる費用や空港からのアクセス、生活の様子について紹介しました。今回は実際にELCに通っている生徒数名からELCやユタ州の魅力を聞いたインタビューをご紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>留学のきっかけ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ゆう</strong>：もともとフィリピンに行く予定でしたが、知り合いのお姉ちゃんがELCの資料を集めてくれて、金額が同じくらいならアメリカに行こうと決めました。でも結局保険や敷金などを払ってたら後から高くなったと感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ヒロミ</strong>：もともと洋画が好きで、アメリカに憧れていました。とにかく英語を話せるようになりたかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">YoutuberであるBilingirl Chikaの動画や彼女のフォロワー（ちか友）の留学動画を観て自分も留学してみたいと思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まりこ</strong>：子供の頃からECCジュニアに通っていたので、英語は元々好きでした。伝道中に教会員からELCのことを聞きました。伝道後に保育士として仕事をしていたけど、やっぱり留学したいって思いました。正直な話、気になる人にも会いに行きたかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>クロエ</strong>：小さい頃から勉強嫌いで大学には行きたくなかったんです。でも本場で英語を学ぶのは楽しめそうだと思えました。わたしはおじいちゃんがアメリカ人なのでクォーターです。それで中学、高校と外見のことで周りからうらやましがられたり、日本で住みにくさを感じていました。留学して自分の視野も広げたいと感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしの兄弟がみんなBYUに行ってたのと、「環境を変えてみたら」と両親に勧められてELCに来ることを決めました。アメリカでは個性を認めてもらえるし、ここではクォーターも普通だと感じます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>留学して嬉しかったこと</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>クロエ</strong>：ありのままでいられるし、受け入れてもらえることです。生きてるなって思える。日本には日本の良さがあるけど、アメリカは自分を尊重してくれるなって思えました。ここでは日本ほど厳しすぎない分、自分が誰で何をしたいかがはっきり見えてくるのが嬉しかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まりこ</strong>：伝道中の友達に会えて嬉しかったです。今までは人の話でしか聞いたことがなかった友達の家族に会えました。いつでも誰でも来ていいよ、って歓迎してもらえることが嬉しかった。自分についても良く知ることができたし、自分の個性に気が付くことができました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>アメリカに来て受けたカルチャーショック</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>クロエ</strong>：貧乏ゆすりをする人が結構いたり、場所とか関係なくげっぷを思いっきりする人がいることにびっくりしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まりこ</strong>：デートの文化。人の目の前でボーイフレンドがイチャイチャしてくるのが慣れなかったです。ストレスでした。笑。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夏時間は日が暮れるのが夜9時ごろで明るくて、乾燥している気候なのでのどがすごく乾くこともカルチャーショックですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>留学する人へのアドバイス</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">留学中の学生さんたちが留学において大切だと感じていることは、コネクション（人脈作り）がとても重要だということでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ヒロミ</strong>：宣教師がユタの知り合いを紹介してくれました。ユタ州に到着した時には、宣教師が紹介してくれた人が空港まで迎えに来てくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>りょう</strong>：空港からフロントランナーという電車で＄6でプロボまで来ました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">着いたのが夜中だったので、自分のフェイスブックページで「誰か泊めてくれますか？」と聞いたら泊めてくれる人がいました。また、空港からフロントランナーに乗って、どのバスに乗り、どこで降りればBYUキャンパスに行けるのか、バスは車内全体に設置されている紐を引っ張らないと降りれないということも、教えてもらいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">住む場所が決まっていると思っていても、着いてから「住めない」って言われる人が多いみたいです。解決方法は、とにかく初めての地で生活する為に必要な情報集めをすることと、ステイ先のアパートや家の情報を集める事が必要だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ユタ州にはあちらこちらに教会があるので、近くの教会に行ってネイティブスピーカーの友達を作りました。学校が始まるまでその友達と時間を過ごして、最初から充実した時間を過ごせました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">銀行の口座、携帯の契約などをする場合は、難しい英語ばかりなので知り合いの通訳者を連れていくと良いと思います。ユタに知り合いがいなくても大丈夫です。Facebookの<a href="https://www.facebook.com/groups/1597619693862129/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ユタ州日本人会</a>などでお手伝いを頼むことができます。まれにクレジットカードが使えないお店があるので、デビットカードもあると便利です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教科書は新品じゃないといけないとなっているけど、値段が高いのでオンラインなどで中古の物を買ったり、すでにその授業を終わった人から買ったりもらったりしている人も多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">車がないと買い物が大変ですが、BYUの学生（ELCも含む）だと学生証を提示すれば公共交通機関は無料で使用できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">BYUのサークル活動は正規のBYU大学生しか体験できません。ELCの生徒はBYUの学生ではないので、ELCの授業は大学の単位にはなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学生のアパートでは時々物がなくなったりすることがあるので、貴重品などは気を付けた方が良いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まりこ</strong>：何事も自分一人でやらなきゃと思わずに、いろんな人を頼ってほしいです。みんな悩みとか問題とか経験してこちらのことを分かってると思うから、辛い時は頼っていいと思います。コミュニティーとの絆を大切にして欲しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>クロエ</strong>：日本にいる間にパソコンのタイピングができるようになっておくといいですよ。日本では紙に書く宿題が多いけど、こちらではほとんとがタイプする必要があります。タイピングができないとライティングのクラスで作業が遅くなって間に合わなくて大変でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あと、人との繋がりは大事です。でも、できないことはちゃんと断れるようにしたほうがいいです。ただでさえ外国で勉強するって大変なので、変なプレッシャーでつぶされないよう気を付けてください。日本には察してくれる人もいるけど、こっちでは自分の気持ちをちゃんと伝える必要があります。ルームメイトにもそうです。ルームメイトのお母さんが私のベッドを使ってたり、娘の分のご飯を作ってって言われたりなどして、困ったことがありました。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>尊敬している人はどんな人ですか？</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>りょう</strong>：<strong>みき</strong>さんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この人は会う人会う人と知り合いになります。一回人の顔を見たら忘れないらしいので、2回目3回目と遊んでる人達に積極的に話しかけて行ってました。そうやって人脈をつくるのに長けてるところを尊敬します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まりこ</strong>：みんな目標に向かってがんばってるんです！アメリカ生活はなれないことばかりで大変だと思うんですけど、目標をもって取り組んでる人はみんなすごいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>卒業後の進路</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ゆう</strong>：大学院に行きたいです。英語が苦手なので、数学と物理の教授になりたいです。卒業後は帰国して、沖縄で博士課程研究しながらも働きたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>りょう</strong>：TOEFLのスコアが取れたら、ワーキングホリデーでドイツ、オーストラリアなどに行ってみたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まりこ</strong>:　保育士として働きます。できればインターナショナルスクールの幼稚園の先生になりたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>クロエ</strong>：伝道に出ます。将来は歌を作曲して、自分と似た境遇の人を励ましたいです。英語でも歌詞が書けるようになりたいと思ってます。音楽は心に寄り添えるし、力があるし、誰かの人生を変えることができるかもしれないです。例えば、アメリカで最初慣れなくて大変だけど、言葉が通じなくても共通の音楽で盛り上がれたりして、心の距離が近くなるといった音楽には特別な力があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ELC卒業生の価値観</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ヒロミ</strong>：ユタに住んでみて、いい意味で全てが適当になりました。おおらかな人が多いので、わたしものんびりになりました。笑　</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>りょう</strong>：ほかの人達は積極的に勉強していて、勉強が苦じゃないように感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ファッションのことはあまり気にならなくなりました。ラフな格好な人が多いからですかね。流行りではなく、みんな好きな服を着ています。BYUのポリシーとして、露出の多い服などには気をつける必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>まりこ</strong>：人の判断基準が変わりました。日本では見た目で人を判断しがちだったけど、こっちに来てから、一人一人の個性を見ようと思えました。話してみないとその人のことは分からないなと思えました。そうやって相手への判断の仕方が変わったのは、アメリカ人が模範を示してくれたからだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>クロエ</strong>：小さいことでも感謝できるようになりました。毎日お母さんがごはんを作ってくれたのが当り前じゃないと思えました。実家の家は家族で騒がしいと思ってたけど、それが幸せな空間だったって気が付けました。アメリカ人がすぐ「ありがとう」とか「I love you」っていうのを聞いて、自分もできるようになれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分で自分を認めてあげてって思えるようになりました。周りと自分を比べる必要がないって思えるようになれたことがすごく良かったです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>編集後記</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ELCに来ている学生の話を聞くと、最初は慣れない外国生活や初めてのルームメイトとのやりとりなど、大変なこともたくさんあることが分かりました。でもそれを乗り越えて、とっても仲の良い友達を見つけて、すごく充実した生活を送っていることが伝わってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多国籍の人々と出会い、新たな文化に触れ、とても価値ある経験をしていると思います。自分のことを理解したい、環境を変えてみたいという人にもばっちりな選択です。あなたもELCに来て英語だけでなく自分探しもしてみませんか？きっと今よりもさらに輝く自分を見出すことができるでしょう。</p>



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<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>アメリカ語学留学ならココがおススメ！！ブリガム・ヤング大学附属英語学校-ELC</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Jul 2021 02:16:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[高い教育を受ける]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アメリカに語学留学してみませんか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%82%ab%e8%aa%9e%e5%ad%a6%e7%95%99%e5%ad%a6/">アメリカ語学留学ならココがおススメ！！ブリガム・ヤング大学附属英語学校-ELC</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading"><strong>プログラム</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ブリガム・ヤング大学（BYU）のイングリッシュ・ランゲージ・センター（以下ELC）は、ユタ州の州都ソルトレイクシティから南に65キロほどのプロボ市街にあり、質の高い英語教育を求める学生にはぴったりの学習環境が提供されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">BYUのキャンパスの近くに位置し、大学の図書館やその他多くの施設を利用することができます。授業は週20時間で、月曜日から金曜日の午前8時半から午後2時20分です。授業の間の休憩時間は10分、昼休みは1時間10分で10時50分から12時です。午前中に2つ、午後に2つのクラスを受講します。授業の他にもELC主催の色々な活動に参加することができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>クラス分け試験</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ELCでは、基礎コースまたは大学準備コースが選択できます。それぞれのコースにA、B、Cとレベルが用意されています。それぞれのコースの学習内容は以下のようになっています。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh4.googleusercontent.com/DHI6BclAsX-VFXxNTRxkutqji2XXrrYj8dL42inN95t68JLQLsa0KI1XjfbgTTxlRrACoFH6Ge0JZp6EoWLK-f1CZJEeQBJ5jFAZjJ56AnvLzqpwQK_IbcgLDjrEhaKOoQi9y8ww" alt="" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>費用について</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">学費は一学期（３カ月間）につき</p>



<p class="wp-block-paragraph">授業料：＄2,650</p>



<p class="wp-block-paragraph">願書、郵便費：＄100</p>



<p class="wp-block-paragraph">教材費：＄300</p>



<p class="wp-block-paragraph">保険　：＄350</p>



<p class="wp-block-paragraph">生活費：$3,350</p>



<p class="wp-block-paragraph">と、<a href="https://ryugaku.net/12327" target="_blank" rel="noreferrer noopener">アメリカ留学の学費（3カ月）の</a>目安が55～120万円なので、ELCは安めですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生活費は外食する頻度や日頃の食材選び、趣味、遊ぶ頻度によって大きく変わるので個人差がありますが、工夫して節約しながら生活することもできると思います。上記の値段はあくまでも参考程度に考えて下さい。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>アパートについて</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">プロボは学生の街として知られていて、市内にはたくさんのアパートがあります。アパートの家賃は、アパートによって（場所や建物の築年数など）異なりますが、ルームシェアで約＄300～＄400、プライベートルームで約＄400～＄600ぐらいを目安にすると良いでしょう。（上記の生活費にはアパート代は入っていません。）</p>



<p class="wp-block-paragraph">学生留学の場合は、校内でのアルバイトが可能となっています。プロボ市内のほとんどのアパートに<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%A0%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E5%A4%A7%E5%AD%A6" target="_blank" rel="noreferrer noopener">BYUの校則やポリシー</a>（概要参照）が適用されていて、ELCの学生もその校則やポリシーに従って学生生活を送る必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>願書提出の手続きについて</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">※志望者は、応募する学期の締め切り日までに18歳以上で、高校を卒業していることが条件となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">願書の手続きの前に、<a href="https://lambda.byu.edu/ae/prod/person/cgi/createNetId.cgi" target="_blank" rel="noreferrer noopener">こちら</a>からBYUのIDを作成します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">IDを作成したら、以下の申し込み手続きを行います。</p>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://lh5.googleusercontent.com/lX4uo6X6gdYxHiaGa9XQ13YE3Q2OZAPfccIu33ZdpxZZ0K9xId0bBI1yAjaITMhwHb0PuyL2Z8C2RErsPxHle6L7amWDM4-SVd8Yg1MmuspsRrtHIuYhClVeFNsi4LL3oyT2oAqm" alt="" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">オンラインでのアプリケーションのほかに、次の物が必要になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・3か月以内に発行された銀行の残高証明書（原本のみ）<a href="https://elc.byu.edu/prospstudent/apply2/pages/documents_to_submit" target="_blank" rel="noreferrer noopener">金額</a>はこちらを参照してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・保証人の同意書（保証人がいる場合のみ）</p>



<p class="wp-block-paragraph">・地元の末日聖徒イエス・キリスト教会の指導者との面接　</p>



<p class="wp-block-paragraph">2度の面接を受け、推薦状を受け取る必要があるので、最低でも30日前までに手続きを始めてください。この<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/maps/meetinghouses/@35.853283,139.413004,10&amp;lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">リンク</a>から地元の指導者を見つけることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・パスポートのコピー</p>



<p class="wp-block-paragraph">・支払い</p>



<p class="wp-block-paragraph">　授業料　$2600</p>



<p class="wp-block-paragraph">　出願料（返金不可）$50</p>



<p class="wp-block-paragraph">　速達郵便料　$50</p>



<p class="wp-block-paragraph">・卒業証明書（高校、大学等）成績証明書、資格等の証明書など</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしもユタ州に留学した一人ですが、提出書類の量と慣れない英語での申し込み手続きに気が滅入ってしまいそうになりました。しかし、住んでいた地域で伝道をしていた英語のネイティブスピーカーである宣教師や教会の会員たちにに手伝ってもらい、手続きがスムーズに進みました。困ったら周囲の助けを借りることも留学を成功させるひとつの重要な要素だと強く感じます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>空港からキャンパスまでの行き方</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">スマートフォンを持っていれば、スマートフォンでGoogleマップを使うと、駅までの行き方や乗る電車の種類、乗り換え情報などを詳しく分かりやすく教えてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※目的地の下の交通手段の部分を電車のマークを選択するのを忘れないでください。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://files.morefaith.jp/2021/07/プレゼンテーション1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-17952" width="580" height="326" srcset="https://files.morefaith.jp/2021/07/プレゼンテーション1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2021/07/プレゼンテーション1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2021/07/プレゼンテーション1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2021/07/プレゼンテーション1-1080x608.jpg 1080w, https://files.morefaith.jp/2021/07/プレゼンテーション1.jpg 1280w" sizes="(max-width: 580px) 100vw, 580px" /><figcaption>ソルトレイクシティ国際空港からELCまでの交通手段例</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">※こちらの画像は参考資料です。実際の時間や行き方は、画像と異なる場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一日一回で火、水、木が運航無しなので要注意ですが（笑）、ソルトレイクシティ国際空港からバスでプロボ市まで行く方法もあります。午前8:50発、9:45着(＄7~9)の一便です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こちらも参考にしてみてください。<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://tinyurl.com/yaudmccr" target="_blank">https://tinyurl.com/yaudmccr</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">お得に買い物！</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ユタ州には、Deseret IndustriesやSaversなどのリサイクルショップがあちこちにあります。ここには衣服類や家具、キッチン用品、本など日常生活に必要な物が、手ごろなお値段でなんでも揃います。ぜひ活用してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、古着やリサイクル用品はちょっと・・という人におすすめなお店もたくさんあります。学生としてバスは無料ですが、バスでの買い物は大変なので、なるべく車のある友達に連れていってもらいましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a href="https://www.rossstores.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ROSS Dress For Less</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a href="https://www.tjx.com/businesses/US/tj-maxx" target="_blank" rel="noreferrer noopener">T.J.Maxx&nbsp;</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">・<a href="http://npsstore.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">NPS</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらのお店も新品商品をかなりお得な値段で手にすることできます。衣類から家具、日用品、文房具、キッチン用品、靴、なんでもそろっています。とにかく品数がたくさん！宝探しのような感覚でお手頃品を見つけることができますよ。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ユタ州について</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ユタ州には広大な自然がたくさんあります。平日は学校に通い、休日にハイキング（山登り）などに出かけることができます。また、キャンプを楽しんだり、少し南下するとグランドキャニオンやモアブなど、アメリカを代表する観光地を楽しむことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしはカナダ（トロント）とアメリカのユタ州に留学の経験がありますが、カナダでは日本人の多さから、英語で話さなけれなならないという環境を作ることが難しかったように感じます。学校で文法やライティングの勉強を必死にやっても、スピーキング力を鍛えるにはやはりどれくらい英語で話す機会があるかが大切だと感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ユタ州には日本人はいますが、教会の活動やアパート、学校などで、ネイティブスピーカーと知り合う機会がトロントより断然多いことに驚きました。なので、ネイティブスピーカーの友達も作れて、困った時は日本人のサポートも受けられます。Facebookには<a href="https://www.facebook.com/groups/1597619693862129/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ユタ州日本人会</a>というプライベートグループがあります。留学前にそのグループに入っておいて、何か助けが必要な時にそこにメッセージを送れるように備えておくのも良いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでは適度に学校以外の学生生活も楽しみながら英語力を上げるための環境が整っていいます。また、バランスの取れた学生生活が送れるという魅力が、ユタ州にはあるなと感じます。語学留学に興味がある方、ぜひこのELCに来て充実した語学留学生活を送ってみませんか？きっとたくさんの素晴らしい出会いと人生観を変える機会があなたを待っています！</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校紹介の動画もぜひご覧ください。</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="アメリカ留学レポ！ELCで学んで英語ペラペラになろう！" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/xWjbReP7ChE?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">次回はELCの生徒さんたちの話をお届けします！</p>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-text-color has-very-light-gray-color has-background has-vivid-green-cyan-background-color" href="http://bit.ly/3t7ZanG" style="border-radius:9px" target="_blank" rel="noreferrer noopener">アメリカ留学に興味ありますか？</a></div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%82%a2%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%82%ab%e8%aa%9e%e5%ad%a6%e7%95%99%e5%ad%a6/">アメリカ語学留学ならココがおススメ！！ブリガム・ヤング大学附属英語学校-ELC</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>永遠に続く「幸せな結婚生活」を送るために大切な事９選</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jul 2021 05:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[永遠の結婚]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あなたは、将来の結婚生活にどんなイメージを持っていますか？または、今幸せな結婚生活を送っていますか？わたし自身、結婚前は結婚したら毎日笑顔の絶えない幸せでキラキラした毎日が待っていると思っていました。実際に結婚して、結婚前に描いていた幸せな生活を送れていない、理想と現実のギャップに戸惑っている、という人も少なくないのではないでしょう。夫婦関係や家族関係を良くする方法はあるのでしょうか？また、これから結婚する／したいというあなた、不安に思う必要はありません。今回は、永遠に続く幸せな結婚／家族関係を築き、幸せになれるヒントをご紹介していきたいと思います。 幸せな結婚生活とは あなたにとって幸せな結婚生活、理想の夫婦像とは何ですか？ お互いを尊重し合い、喧嘩のない仲良し夫婦？お互い干渉し合わずにそれぞれの趣味を楽しめる夫婦関係？それとも一緒にいる時間を大切にできる夫婦関係？ また、子供を持つ事に関するお互いの価値観の違いなどもあります。どちらかが子供を切望していても、どちらかが子供を望まない場合もあります。幸せな夫婦の在り方は夫婦の数だけあると思います。ひとりひとり幸せだと感じる条件は違うからです。 家族の絆を深めるための七つの勧め マービン・J・アシュトン長老はこのように言いました。 「&#8230;&#8230;家族の関係がうまくいかなくなるおもな原因の一つが、人と人との交流の基本を知らないことにあるということでした&#8230;&#8230;家族の交流を効果的に行うには、感情と情報の交換を図らなければいけません&#8230;&#8230;良い会話の基本は、話をやり取りする時の礼儀と相手を尊重する気持ちです。意義の深い交流ができるようになると、愛と信頼と関心を伝えられるようになります。ジョーンズ・スティーブンズはこう語っています。『心が聴くまでは頭は何も聴かない。そして、心が今日知ったことを、頭は明日理解する』」 以下にアシュトン長老の、家族の交流によって絆を深めるための７つの勧めを紹介します。 １　犠牲 わたしたちは、忙しく心の余裕がなくなると、忙しいんだからじゃましないで、ちょっと待ちなさい！という態度を取ってしまいがちです。そのような態度は、家族が心を閉ざして殻に閉じこもってしまう原因となります。心を打ち明けられる、何でも話せる関係を築く努力をしなければいけません。お互いに対する真の愛と思いやりの心は、言葉のやり取りだけでなく、お互いがお互いのことを知ることが大切です。 ２　環境を整える 家族の誰かの話を、音楽やラジオを聴きながら、携帯を見ながら、何かをしながら聴いていませんか？ アシュトン長老はこのように言いました。 「効果的な交流は林の中や山の上、海辺、家庭の夕べ、散歩の途中、車の中、休暇中、病院への見舞いの折、通学途中、スポーツの観戦中などにできるでしょう。環境が整ったら、相手に関心を集中し、上手に受け答えをするようにしなくてはなりません。話の必要が生じたときには、いつでもその場で環境を整えましょう。」 わたしは今まで環境を整えるという事は普段あまり意識していませんでしたが、してみると、すぐに効果を実感する事ができました。例えば、車の中で家族の誰かが話そうとしていたら、音楽を小さくして耳を傾けたり、賑やかな場所では少し静かな場所や人があまりいないところに移動して話を聞くなど必要に応じて対応するといいでしょう。 ３　聴く 聴くという事はただ黙っているという事ではありません。それは誰かが話したがっている時に、耳だけでなく心もその人に向けて聴くという事です。聴く事と愛する事は深く結びついています。誰かが話したがっている時、問題を持っている時が相談に乗る時です。 これを読んでハッとしました。4歳の息子の話を、忙しいからと、上の空で聴いて「はいはい」と聞き流すことがあるからです。人は誰でも、話を聴いてくれないと、話す気持ちが薄れてしまいますよね。子供との絆を深めるためには、これではいけないと思いました。ママに何でも相談してもらえる関係を築くために、しっかりと耳を傾け、息子との関係を深める努力をしたいです。そしてこれは親子だけでなく、夫婦の絆を深める助けにもなると思います。 ４　気持ちを話す アシュトン長老はこのように言いました。 「気持ちを率直に話す。考えていることや感じていることを口にするのは何と大切なことでしょうか。家族がお互いの立場に立って話し合えることはいかに大切なことでしょうか。わたしたちは自分が相手をどう思っているか相手の想像に任せがちです。そのために誤解も多くなります。相手が自分をどう思っているか、また何をしてほしいと考えているかをもし知っていたら、もっとうまくいくことが多くなります。」 また、相手とうまく対話できないときに、「相手のどこが悪いのだろう」と考えがちですが、「わたしの何が良くないのだろう」と考える必要があります。 わたしには４歳のいたずら盛りの息子がいます。時々わたしは、息子がどうして言うことを聞いてくれないのか、なぜわたしに反抗的な態度を取るのか、理解できずに葛藤する時があります。よく考えてみると,、自分の話し方や接し方に問題があったと反省することがあります。アシュトン長老のお話を読んでから、反省すべき事があれば息子に「ママはストレスがたまっていて必要以上に怒ってしまったね。ごめんね」と伝えるようにしています。そして、「ママが怒ったのは、あなたを危ない事から守るためだよ。車がたくさん通る道路に飛び出してしまって、車にはねられてしまったらとても悲しくなるでしょう？」または「ゲームやテレビを見すぎる事はあまり良くない事だから、ママは心配して怒ったんだよ」など、率直に話すようになってからは、息子も以前より心を開いてくれるようになった気がします。 ５　裁いてはならない 裁く事で解決することはひとつもないですよね。批判するよりも理解するように努力してみましょう。誰かの意見に呆れたり、不快な態度を示さないようにしましょう。相手に自分の価値観を押し付けることなく、選択の自由を尊重した上で助言します。性格に触れることなく、偏見や感情を抜きにして問題を扱う事ができれば、お互いへの理解は深まり、家族の交流は成功に近づいていきます。 ６　信頼されるにふさわしくある 秘密を守りましょう。信頼して話したのに、周りの人に知れ渡っていた、という経験をした事が誰しもあるはずです。その時に恥ずかしいを思いをして、話さなければ良かった、もう二度と相談したくない、と感じませんでしたか？家族内でも、友人であっても、勇気を出して相談してくれたのであれば、たとえそれが小さな事だと感じる事でも秘密を守ってあげましょう。そうすれば相手は心を開き、あなたは信頼され、安心して何でも話せる人となるでしょう。 ７　忍耐をもって交流する アシュトン長老は、忍耐についてこのように話しました。 「忍耐する。わたしたちが、自分ではできないのに、人にばかりしてほしいと望むことの一つに、家族の交流における忍耐が挙げられます。人に対して忍耐することによって自分自身の忍耐が培われます。『忍耐強くありなさい。まじめでありなさい。自制しなさい。忍耐と信仰、希望、慈愛を持ちなさい｡』（教義と聖約 6:19) 『もう君の文句は聞き飽きたよ』や『何度も言っているだろう』といった表現は、忍耐がなくなり、交流が閉ざされたことを示しています。」永遠の結婚　生徒用手引き「家族の交流」）　 何が起きても幸せな結婚生活を送る方法 結婚前はお互いに相手を優先させたり、思いやりや気遣いがあった関係が、結婚して相手の弱みや欠点が見えてくると、小さい事が喧嘩に繋がってしまいます。自分が相手にしてあげる事よりも、自分にして欲しい事が増えていき、気が付いたら喧嘩ばかりで、こんなはずじゃなかったと感じてしまう事もあります。残念な事に、「結婚する相手を間違えたのかしら」と感じている人も少なくないのです。 わたしは、結婚して2年後に子供が生まれ、今までとは生活が変わり、夫とぶつかる事が増え、もう限界だ、と思った事が何度もあります。そう感じた時によく思い出す言葉があります。 「注意深く、祈りを込めて伴侶を選んでください。そして、結婚をしたら、互いに完全に忠実であってください。かつて、おじとおばの家に、貴重な言葉が書かれた小さな額が飾られていました。このような言葉でした。『あなたの愛する人を選び、選んだ人を愛しなさい。』 この短い言葉には深い知恵があります。結婚における献身は不可欠です。」（「神権の力」トーマス・S・モンソン大管長2011年4月総大会） 「夫と妻が福音のすべての儀式と原則を心から忠実に守るならば、いかなる離婚の原因も生じません。結婚関係に伴う喜びと幸せはますます快いものとなり、夫婦は日を追うごとに互いの親密さを増していきます。夫婦が互いに愛し合うだけでなく、二人の間に生まれ た子供たちも愛と調和に包まれて生活するでしょう。（「永遠の結婚」生徒用手引きジョセフ・フィールディング・スミス大管長） 時にわたしたちは、離婚が解決策だと感じる時があります。もちろん、浮気や家庭内暴力など仕方ない場合もあります。しかし、それが本当に解決策になるのかよく考える必要があります。 「わたしたちの多くは親しい友人や親戚の離婚を経験しています。幸福は電灯のようにスイ ッチを入れさえすればよいというものではありません。 幸福は心の状態であり、自分自身の内部からもたらされるものです。幸福は努力して得るものです。金銭で売買したり、何もしないで得たりできるものではありません。」（ジョセフ・フィールディング・スミス大管長） 少し前にわたしたちは夫の貴重な休日の朝、些細な事で大喧嘩をしました。わたしは子供の世話を一日中しながら、家事や仕事をしているのに、子供の世話もしない夫に家事や子育てについて文句を言われる筋合いはない、と怒りが頂点に達し、カッとなってとどめの一言を発してしまいました。その一言が相手を傷つける事は分かっていました。案の定、夫を深く傷つけてしまいました。しかし、ごめんねの一言を伝える事ができませんでした。わたしは今までの喧嘩と同じように意地の張り合いが続く事を予想していましたが、今回は違いました。夫が家事や子供の世話をしたり、わたしがストレスで機嫌が悪い時にも怒らずに一人で出かけて良いよと言ってくれるようになったのです。 わたしは少し戸惑い、その理由を尋ねました。夫は「確かに君の言葉にすごく傷ついたよ。自分は家族のために朝から晩まで働いて頑張っているのに、感謝すらされていないと腹が立った。でもどうして君がそういう風に感じているのかよく考えてみて、君の状況、子供達を見ながら家事や仕事をしてくれている事がどれほど大変なのかを理解する努力をする必要があると感じている」と言いました。今まではお互いに自分の方が大変だ、という主張ばかりで、相手の状況など気にもしていませんでした。わたしは彼のその努力に気が付き、その時に初めて本当に相手の状況、努力に目を向ける事ができました。頭では理解していたはずが、心で理解できていなかったのだと思います。 そして、よく考えてみると、自分にも問題があった事に気が付きました。自分も変わる必要があったのです。そしてある事を学びました。夫のこの行動は、簡単そうでそうではない事、そして、 どちらかが先に行動を起こす事によって夫婦関係が修復できるという事です。これは夫婦関係だけではなく友人関係、家族関係、全てに当てはまると思います。 相手が自分の気持ち、努力、状況を理解しようとしているという事実だけで、関係が劇的に変わるのです。今人間関係に悩んでいる人がいれば、自分から相手を理解する努力をしてください。ただ言葉でごめんね、ありがとうと言うだけではなく、心から相手を理解する努力をしてください。そうすれば必ず相手にその努力が伝わります。そして相手も同じ努力をしたいと感じるようになると思います。 「すぐに『ごめんなさい』と言ってください。この言葉を口にすることがつらいと思うことがあっても、できるだけ早く『すまなかった。赦してほしい』と言 ってください。たとえ、自分だけに落ち度があるわけ ではないときでも、そうしてください。真実の愛を育てたいと思ったら、自分の過ちや間違いを素直に進んで認める者になることです｡」（｢幸福の偉大な計画と結 婚」『聖徒の道』1995年7月号,70参照） 　結婚生活が長くなればなるほど実践することが難しくなりますよね。「ごめんなさい」の一言を発するまでにかなりの時間がかかる事がわたし自身にもよくあります。しかし、意を決してやってみたんです。すると、思ったより早く、夫婦関係の変化に気が付くことができました。 小さなことでも大切なコミュニケーション [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">あなたは、将来の結婚生活にどんなイメージを持っていますか？または、今幸せな結婚生活を送っていますか？わたし自身、結婚前は結婚したら毎日笑顔の絶えない幸せでキラキラした毎日が待っていると思っていました。実際に結婚して、結婚前に描いていた幸せな生活を送れていない、理想と現実のギャップに戸惑っている、という人も少なくないのではないでしょう。夫婦関係や家族関係を良くする方法はあるのでしょうか？また、これから結婚する／したいというあなた、不安に思う必要はありません。今回は、<a rel="noreferrer noopener" href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e6%b0%b8%e9%81%a0%e3%81%ae%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%82%92%e8%82%b2%e3%81%a6%e3%82%8b/" target="_blank">永遠に続く幸せな結婚</a>／家族関係を築き、幸せになれるヒントをご紹介していきたいと思います。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>幸せな結婚生活とは</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">あなたにとって幸せな結婚生活、理想の夫婦像とは何ですか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">お互いを尊重し合い、喧嘩のない仲良し夫婦？お互い干渉し合わずにそれぞれの趣味を楽しめる夫婦関係？それとも一緒にいる時間を大切にできる夫婦関係？</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、子供を持つ事に関するお互いの価値観の違いなどもあります。どちらかが子供を切望していても、どちらかが子供を望まない場合もあります。幸せな夫婦の在り方は夫婦の数だけあると思います。ひとりひとり幸せだと感じる条件は違うからです。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>家族の絆を深めるための七つの勧め</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">マービン・J・アシュトン長老はこのように言いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「&#8230;&#8230;家族の関係がうまくいかなくなるおもな原因の一つが、人と人との交流の基本を知らないことにあるということでした&#8230;&#8230;家族の交流を効果的に行うには、感情と情報の交換を図らなければいけません&#8230;&#8230;良い会話の基本は、話をやり取りする時の礼儀と相手を尊重する気持ちです。意義の深い交流ができるようになると、愛と信頼と関心を伝えられるようになります。ジョーンズ・スティーブンズはこう語っています。『心が聴くまでは頭は何も聴かない。そして、心が今日知ったことを、頭は明日理解する』」</p>



<p class="wp-block-paragraph">以下にアシュトン長老の、家族の交流によって絆を深めるための７つの勧めを紹介します。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>１　犠牲</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちは、忙しく心の余裕がなくなると、忙しいんだからじゃましないで、ちょっと待ちなさい！という態度を取ってしまいがちです。そのような態度は、家族が心を閉ざして殻に閉じこもってしまう原因となります。心を打ち明けられる、何でも話せる関係を築く努力をしなければいけません。お互いに対する真の愛と思いやりの心は、言葉のやり取りだけでなく、お互いがお互いのことを知ることが大切です。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>２　環境を整える</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">家族の誰かの話を、音楽やラジオを聴きながら、携帯を見ながら、何かをしながら聴いていませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">アシュトン長老はこのように言いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「効果的な交流は林の中や山の上、海辺、家庭の夕べ、散歩の途中、車の中、休暇中、病院への見舞いの折、通学途中、スポーツの観戦中などにできるでしょう。環境が整ったら、相手に関心を集中し、上手に受け答えをするようにしなくてはなりません。話の必要が生じたときには、いつでもその場で環境を整えましょう。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは今まで環境を整えるという事は普段あまり意識していませんでしたが、してみると、すぐに効果を実感する事ができました。例えば、車の中で家族の誰かが話そうとしていたら、音楽を小さくして耳を傾けたり、賑やかな場所では少し静かな場所や人があまりいないところに移動して話を聞くなど必要に応じて対応するといいでしょう。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>３　聴く</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">聴くという事はただ黙っているという事ではありません。それは誰かが話したがっている時に、耳だけでなく心もその人に向けて聴くという事です。聴く事と愛する事は深く結びついています。誰かが話したがっている時、問題を持っている時が相談に乗る時です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これを読んでハッとしました。4歳の息子の話を、忙しいからと、上の空で聴いて「はいはい」と聞き流すことがあるからです。人は誰でも、話を聴いてくれないと、話す気持ちが薄れてしまいますよね。子供との絆を深めるためには、これではいけないと思いました。ママに何でも相談してもらえる関係を築くために、しっかりと耳を傾け、息子との関係を深める努力をしたいです。そしてこれは親子だけでなく、夫婦の絆を深める助けにもなると思います。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>４　気持ちを話す</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">アシュトン長老はこのように言いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「気持ちを率直に話す。考えていることや感じていることを口にするのは何と大切なことでしょうか。家族がお互いの立場に立って話し合えることはいかに大切なことでしょうか。<span style="text-decoration: underline">わたしたちは自分が相手をどう思っているか相手の想像に任せがちです。そのために誤解も多くなります。</span>相手が自分をどう思っているか、また何をしてほしいと考えているかをもし知っていたら、もっとうまくいくことが多くなります。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、相手とうまく対話できないときに、「相手のどこが悪いのだろう」と考えがちですが、「わたしの何が良くないのだろう」と考える必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしには４歳のいたずら盛りの息子がいます。時々わたしは、息子がどうして言うことを聞いてくれないのか、なぜわたしに反抗的な態度を取るのか、理解できずに葛藤する時があります。よく考えてみると,、自分の話し方や接し方に問題があったと反省することがあります。アシュトン長老のお話を読んでから、反省すべき事があれば息子に「ママはストレスがたまっていて必要以上に怒ってしまったね。ごめんね」と伝えるようにしています。そして、「ママが怒ったのは、あなたを危ない事から守るためだよ。車がたくさん通る道路に飛び出してしまって、車にはねられてしまったらとても悲しくなるでしょう？」または「ゲームやテレビを見すぎる事はあまり良くない事だから、ママは心配して怒ったんだよ」など、率直に話すようになってからは、息子も以前より心を開いてくれるようになった気がします。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>５　裁いてはならない</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">裁く事で解決することはひとつもないですよね。批判するよりも理解するように努力してみましょう。誰かの意見に呆れたり、不快な態度を示さないようにしましょう。相手に自分の価値観を押し付けることなく、選択の自由を尊重した上で助言します。性格に触れることなく、偏見や感情を抜きにして問題を扱う事ができれば、お互いへの理解は深まり、家族の交流は成功に近づいていきます。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>６　信頼されるにふさわしくある</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">秘密を守りましょう。信頼して話したのに、周りの人に知れ渡っていた、という経験をした事が誰しもあるはずです。その時に恥ずかしいを思いをして、話さなければ良かった、もう二度と相談したくない、と感じませんでしたか？家族内でも、友人であっても、勇気を出して相談してくれたのであれば、たとえそれが小さな事だと感じる事でも秘密を守ってあげましょう。そうすれば相手は心を開き、あなたは信頼され、安心して何でも話せる人となるでしょう。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>７　忍耐をもって交流する</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">アシュトン長老は、忍耐についてこのように話しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「忍耐する。わたしたちが、自分ではできないのに、人にばかりしてほしいと望むことの一つに、家族の交流における忍耐が挙げられます。人に対して忍耐することによって自分自身の忍耐が培われます。『忍耐強くありなさい。まじめでありなさい。自制しなさい。忍耐と信仰、希望、慈愛を持ちなさい｡』（教義と聖約 6:19) 『もう君の文句は聞き飽きたよ』や『何度も言っているだろう』といった表現は、忍耐がなくなり、交流が閉ざされたことを示しています。」<br><a rel="noreferrer noopener" href="https://jp.churchofjesuschrist.org/acp/bc/cp/Japan/gospel-library/manuals/institute/Eternal_Marriage_Student.pdf?lang=jpn" target="_blank">永遠の結婚</a>　生徒用手引き「家族の交流」）　<br></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="514" src="https://files.morefaith.jp/2021/07/インフォグラフィック_アートボード-1-1024x514.png" alt="" class="wp-image-17924" srcset="https://files.morefaith.jp/2021/07/インフォグラフィック_アートボード-1-1024x514.png 1024w, https://files.morefaith.jp/2021/07/インフォグラフィック_アートボード-1-300x151.png 300w, https://files.morefaith.jp/2021/07/インフォグラフィック_アートボード-1-768x385.png 768w, https://files.morefaith.jp/2021/07/インフォグラフィック_アートボード-1-1536x771.png 1536w, https://files.morefaith.jp/2021/07/インフォグラフィック_アートボード-1-2048x1028.png 2048w, https://files.morefaith.jp/2021/07/インフォグラフィック_アートボード-1-1080x542.png 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>幸せな結婚生活を送る方法</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>何が起きても幸せな結婚生活を送る</strong>方法</h2>



<p class="wp-block-paragraph">結婚前はお互いに相手を優先させたり、思いやりや気遣いがあった関係が、結婚して相手の弱みや欠点が見えてくると、小さい事が喧嘩に繋がってしまいます。自分が相手にしてあげる事よりも、自分にして欲しい事が増えていき、気が付いたら喧嘩ばかりで、こんなはずじゃなかったと感じてしまう事もあります。残念な事に、「結婚する相手を間違えたのかしら」と感じている人も少なくないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは、結婚して2年後に子供が生まれ、今までとは生活が変わり、夫とぶつかる事が増え、もう限界だ、と思った事が何度もあります。そう感じた時によく思い出す言葉があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「注意深く、祈りを込めて伴侶を選んでください。そして、結婚をしたら、互いに完全に忠実であってください。かつて、おじとおばの家に、貴重な言葉が書かれた小さな額が飾られていました。このような言葉でした。『あなたの愛する人を選び、選んだ人を愛しなさい。』 この短い言葉には深い知恵があります。結婚における献身は不可欠です。」<br>（<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2011/04/priesthood-power?lang=jpn" target="_blank">「神権の力」</a>トーマス・S・モンソン大管長2011年4月総大会）</p>



<p class="wp-block-paragraph">「夫と妻が福音のすべての儀式と原則を心から忠実に守るならば、いかなる離婚の原因も生じません。結婚関係に伴う喜びと幸せはますます快いものとなり、夫婦は日を追うごとに互いの親密さを増していきます。夫婦が互いに愛し合うだけでなく、二人の間に生まれ た子供たちも愛と調和に包まれて生活するでしょう。（「永遠の結婚」生徒用手引きジョセフ・フィールディング・スミス大管長）</p>



<p class="wp-block-paragraph">時にわたしたちは、離婚が解決策だと感じる時があります。もちろん、浮気や家庭内暴力など仕方ない場合もあります。しかし、それが本当に解決策になるのかよく考える必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしたちの多くは親しい友人や親戚の離婚を経験しています。幸福は電灯のようにスイ ッチを入れさえすればよいというものではありません。 幸福は心の状態であり、自分自身の内部からもたらされるものです。幸福は努力して得るものです。金銭で売買したり、何もしないで得たりできるものではありません。」（ジョセフ・フィールディング・スミス大管長）</p>



<p class="wp-block-paragraph">少し前にわたしたちは夫の貴重な休日の朝、些細な事で大喧嘩をしました。わたしは子供の世話を一日中しながら、家事や仕事をしているのに、子供の世話もしない夫に家事や子育てについて文句を言われる筋合いはない、と怒りが頂点に達し、カッとなってとどめの一言を発してしまいました。その一言が相手を傷つける事は分かっていました。案の定、夫を深く傷つけてしまいました。しかし、ごめんねの一言を伝える事ができませんでした。わたしは今までの喧嘩と同じように意地の張り合いが続く事を予想していましたが、今回は違いました。夫が家事や子供の世話をしたり、わたしがストレスで機嫌が悪い時にも怒らずに一人で出かけて良いよと言ってくれるようになったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは少し戸惑い、その理由を尋ねました。夫は「確かに君の言葉にすごく傷ついたよ。自分は家族のために朝から晩まで働いて頑張っているのに、感謝すらされていないと腹が立った。でもどうして君がそういう風に感じているのかよく考えてみて、君の状況、子供達を見ながら家事や仕事をしてくれている事がどれほど大変なのかを理解する努力をする必要があると感じている」と言いました。今まではお互いに自分の方が大変だ、という主張ばかりで、相手の状況など気にもしていませんでした。わたしは彼のその努力に気が付き、その時に初めて本当に相手の状況、努力に目を向ける事ができました。頭では理解していたはずが、心で理解できていなかったのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、よく考えてみると、自分にも問題があった事に気が付きました。自分も変わる必要があったのです。そしてある事を学びました。夫のこの行動は、簡単そうでそうではない事、そして、</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>どちらかが先に行動を起こす事によって夫婦関係が修復できるという事</strong>です。これは夫婦関係だけではなく友人関係、家族関係、全てに当てはまると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相手が自分の気持ち、努力、状況を理解しようとしているという事実だけで、関係が劇的に変わるのです。今人間関係に悩んでいる人がいれば、自分から相手を理解する努力をしてください。ただ言葉でごめんね、ありがとうと言うだけではなく、心から相手を理解する努力をしてください。そうすれば必ず相手にその努力が伝わります。そして相手も同じ努力をしたいと感じるようになると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「すぐに『ごめんなさい』と言ってください。この言葉を口にすることがつらいと思うことがあっても、できるだけ早く『すまなかった。赦してほしい』と言 ってください。たとえ、自分だけに落ち度があるわけ ではないときでも、そうしてください。真実の愛を育てたいと思ったら、自分の過ちや間違いを素直に進んで認める者になることです｡」（｢幸福の偉大な計画と結 婚」『聖徒の道』1995年7月号,70参照）</p>



<p class="wp-block-paragraph">　結婚生活が長くなればなるほど実践することが難しくなりますよね。「ごめんなさい」の一言を発するまでにかなりの時間がかかる事がわたし自身にもよくあります。しかし、意を決してやってみたんです。すると、思ったより早く、夫婦関係の変化に気が付くことができました。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>小さなことでも大切なコミュニケーション</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">次に人間関係に大切な事は、「<strong>コミュニケーション</strong>」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先日友人がこんな話をしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">友人の夫は家族で出かけると必ず口数が少なくなり、眉間にしわを寄せ、楽しい時間になるはずがいつも喧嘩になっていたそうです。彼女は、機嫌が悪いのは家族で出かけたくないから？自分の自由時間が欲しいから？ジムに1時間しか行けなかったから？と、その理由を模索していました。結婚17年目のある日、その理由がわかったのです。それは、彼はいつも家族で人の多い場所（公園やアミューズメントパーク、プールなど）に行くと子供達に何か起きたら、と不安になって子供達の無事を確認する事で忙しくて楽しめないという事でした。彼は、それは子供を持つ親は皆同じように感じることが当たり前だと思っていたため、話さなくても分かるだろうと思っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはひとつの例ですが、同じような事、きっとどの夫婦にも家族にも友人関係にも必ずあると思います。何年一緒に生活しても、小さい頃から一緒に育った関係でも、伝えなければわからない事は意外とたくさんあります。分かっていれば喧嘩にならなかったのに、という事を防ぐためにも、小さい事でも、相手に伝える事を心がけてみてください。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">幸せな結婚生活を送るには、お互いの努力が必要である事が分かりましたね。「幸せは～歩いて来ない。だから歩いてゆくんだね～」と「三百六十五歩のマーチ」という歌にあるように、待っていても変化は望めません。お互いに歩み寄るために、諦めずに努力すれば必ず幸せをつかめる／取り戻せると信じています。皆さんが実践している事や、こんな事が役立ちました！という経験談やご意見がありましたらぜひシェアしてみてくださいね。</p>



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			</item>
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		<title>差別と区別の違い：愛で築く認め合う社会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Feb 2021 01:49:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[人の価値]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=17650</guid>

					<description><![CDATA[<p>差別と区別の違いとどうすれば差別のある社会を改善し強く生きられるかを紹介</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2025年７月24日更新</p>
<p>中学生こころの作文コンクールでの受賞作品にはこう書いてあります。「区別とは、あるものとの違いを認めて、はっきり両者を分ける事で、<strong>差別とは、偏見や先入観を元に特定の人々に対し、不平等な扱いをする事</strong>である。つまり、<strong>区別は相手を認めた上での分け方</strong>なのだが、<strong>差別は認める以前に分けられてしまっている</strong>」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>差別と区別は似ていますが、少し違います。わたしたちの身の回りには、人種、年齢、性別、宗教、学歴、犯罪歴、病気、障害などに対しての差別が存在します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では以下の項目は区別か、それとも差別か、考えてみましょう。</p>
<p>1　トイレが男子トイレ、女子トイレに分かれている</p>
<p>2　仕事に応募したが、外国人である事を理由に不採用となった</p>
<p>3　幼稚園で年齢別にクラスを分けた</p>
<p>4　障害を理由に入学を断られた</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2021/02/差別区別_アートボード-1.png"><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-17657 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2021/02/差別区別_アートボード-1-300x200.png" alt="差別と区別の違いの例を２つずつ紹介" width="474" height="315" /></a></p>
<p>1と3は区別、2と4は差別です。では2と4はなぜ差別なのでしょう。上記にあるように2と4は<strong>認める以前に不当に分けられて</strong>しまっています。</p>
<h2>差別に負けずに夢を叶えた義父の実話</h2>
<p>義父はアメリカで育ったメキシコ人です。高校3年生の夏、彼は小さい頃からの夢であった医者になるために、医学部を目指したいと高校のカウンセラーに話しました。そのカウンセラーは、「君はメキシコ人だから、医者は諦めて違う職業に就いた方が良い」と彼に告げました。</p>
<p>それでも義父は進路を変えることはなく、4年制大学、大学院、その後のメディカルスクール、研修医と、寝る時間もありませんでした。学生の間は朝4時から勉強、夕方家に帰ってきて勉強、その後夜間の銀行の掃除のアルバイトで家族の生活費を稼ぎました。医者への道は決して簡単なものではなく、何度も挫折しそうになりながらも、医者になるという夢を諦めることはありませんでした。</p>
<p><strong>言葉には思った以上に影響力があります</strong>。残念な事に、彼は今まで人種が理由で「あなたにはできないよ」という言葉から自信をなくし、夢を諦めていった仲間たちをたくさん見てきたと話していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>差別を無くすためには、もっとたくさんの人が自分の経験や思いを発信して、差別の現状を知ってもらう事じゃないかなと思います。でも残念ながら、差別はこれからも完全に無くなる事はないと思います。しかしそれと同時に、<strong>差別を受けた時にその経験に潰されることなく、自分をしっかり持つことができるか</strong>という事も大切であると感じます。</p>
<p>差別が存在する事実や差別がなかなかなくならないということを受け入れる事は必要ですが、それは差別は許されるべきだと言っているわけではありません。<strong>差別を受ける事で夢を諦めたり、自分を見失ったり、落ち込んだり、人や社会を恨む事に時間を費やし、無駄にしないで欲しい</strong>という事です。人には違いを排除しようとする性質が少なからずあります。</p>
<p>ドキュメンタリー「becoming」の中で、ミシェル・オバマ氏はこのように言っています。</p>
<blockquote><p><strong>どんな状況にあっても、あなたは自分で自分が輝く道を見出さなきゃいけないわ。そして夢をつかむの」また、「自分に嘘をつかない事。そして他人が言うことのせいで目指すべきゴールから注意をそらさないようにすること。これが、わたしが育つ上で学んだ事のひとつです。</strong></p></blockquote>
<p>わたしは10年間の海外生活の中で、違いをからかわれたり、批判されたり、仲間として受け入れてもらえなかったり、名字だけで家探しや就職活動がなかなかうまくいかなかったりと、色々な経験をしてきました。しかしよく考えると、<span style="text-decoration: underline">差別をしている側はほとんどの場合、わざと相手を傷つけようと思っているわけではない</span>という事に気が付きました。そして自分が差別していることに気が付いていない場合が多いのです。逆に、わたし自信も気が付かずに誰かを傷つけてしまっている事もあるかもしれません。</p>
<p>イエス・キリストは、十字架に掛けられた時にこうおっしゃいました。</p>
<blockquote><p>父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです。（ルカによる福音書23:34）</p></blockquote>
<p>わたしはイエス・キリストのこの言葉をいつも思い出します。自分の命を奪おうとしている人に愛を示す事のできるイエス・キリストの模範は、わたしの支えとなっています。<strong>不当な扱いを受けたとしても、愛を示す事ができれば、きっと差別をしている人の心にも何かしらの変化があるかも</strong>しれません。</p>
<h2>違いを受け入れ、愛する</h2>
<p>この世にまったく同じ人は存在しません。ひとりひとり違う性質を持ち、違う考えや意見を持ち、違う環境で育ち、違う文化を持ちます。神様はそのように人間を創造してくださいました。その違いが混ざり合って理解し合い、互いに学び合う事は、とても美しい事であり、大きな祝福であるとわたしは思います。<strong>違いがなければそこに新しい発見や、成長はありません</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラッセル・M・ネルソン大管長は差別について次のように話しました。</p>
<blockquote><p>わたしたちは神の子なので、神のようになる可能性をもっています。すべての人は神の目に等しい存在です。この真理が意味していることは非常に深遠です。兄弟姉妹の皆さん、これからわたしたちが話すことに注意深く耳を傾けてください。神は特定の人種を偏り見られません。このことに関する神の教義は明白です。主は、『黒人も白人も。束縛された者も自由な者も、男も女も』すべての人をご自分のもとに来るよう招いておられます。神のあなたに対する評価は肌の色によって決められていないことを断言します。（<a href="https://www.musashino-higashi.org/kokocon" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2020年10月総大会</a>）</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>ダリン・H・オークス管長はこう言いました。（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2020/10/17oaks?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2020年10月総大会</a>）</p>
<blockquote><p>「しかし、わたしはあなたがたに言う。敵を愛し、のろう者を祝福し、憎む者に善をなし、不当に扱い迫害する者のために祈りなさい。」（欽定訳マタイ5:43-44から和訳）</p>
<p>敵や対抗者を愛するのは容易ではありません。「わたしたちの多くは、&#8230;&#8230;愛と赦しの段階にまだ到達していません」とゴードン・B・ヒンクレー大管長は述べ、こう続けました。「自分の限界を超えるほどの自己訓練が必要です。」しかし、そのような愛が不可欠です。それが救い主の二つの大切な戒めの一部だからです。「主なるあなたの神を愛せよ。」「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ。」（マタイによる福音書 22章37、39節）そしてそれは可能なはずです。救い主はこうも教えておられているからです。「求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。」（マタイによる福音書 7章7節）」</p></blockquote>
<p>確かに差別をされたり、自分に優しくない人を愛することは簡単ではないですよね。わたしにもそういう経験があります。</p>
<p>わたしにはどうしても苦手で愛することができなかった人がいました。わたしはその人との人間関係を諦めてしまいたい気持ちでいっぱいでしたが、その前に神を信じて祈ってみようと決めました。それでもだめな時は諦めようと思ったのです。</p>
<p>わたしは毎日祈り続けました。時間はかかっているものの、その人の良いところや生い立ち、色々な事が少しづつ理解できるようになりました。同時に、あんなに苦手だったのに、その人との関係を良くしたいと感じるようになりました。</p>
<p>差別は許される事ではありません。現在も差別を受け、苦しんでいる人がたくさんいる事を悲しく思います。（気が付かずに）差別をしてしまっている人が正しい知識、そして差別の現状を理解して愛を示す事ができるように、そして差別を受けている人が差別に負けずに、自分を、そして相手をも愛する事ができるように、両者が歩み寄る事で差別が少しづつ確実に減っていくことを心から願っています。差別と区別に関する皆さんのコメントをお待ちしております。</p>
<p><div class='cta' style='background-color:#f7f8f8'><div class='cta-text-box' style='color:#333331'>差別について悩んでいますか？</div><div class='cta-button-box'><a href='http://bit.ly/3t7ZanG'><button style='color:#FFFFFF;background-color:#007f5f'>チャット</button></a></div></div></p>
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<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e5%b7%ae%e5%88%a5%e3%81%a8%e5%8c%ba%e5%88%a5%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84/">差別と区別の違い：愛で築く認め合う社会</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>シークレットサンタから学ぶ〜贈り物でクリスマスを特別にする方法〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Dec 2020 11:19:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマスの過ごし方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>毎年12月になると、今年ももう終わってしまうのかと寂しい気持ちになったりしますが、今年は「やっと一年が終わる」と、正直ほっとしてしまっている事が少し悲しいです。2020年はわたしたちにとって特別な一年でした。COVID−19により生活が一変したと感じた人が多いのではないでしょうか。コロナウイルスに感染してしまったり、大切な人を亡くしたり、遠くに住む家族に会いに行けなかったり、学校が閉鎖されたり、職や住む場所を失ったりと、大変な経験をした人もたくさんいると思います。多くの人が孤独を感じている／感じたのではないでしょうか。そこで、今年のクリスマスを、特別な贈り物を通して忘れられないクリスマスにしませんか？ 感動の実話 クリスマスの「特別な贈り物」によって人生が変わった人の感動の実話を紹介します。彼の名前はラリー・スチュワート。彼は貧しい家に育ちました。彼は何度もビジネスに失敗し、その度に20ドル札に救われた経験から、クリスマスにサンタの格好をして困っている人、貧しい人に20ドル札を配るという活動を始めます。その後彼はビジネスで大成功を遂げ、大富豪になりました。その後も毎年クリスマスに困っている人々に20ドル札を配り続けました。会社は次第に大きくなり、ラリーは大富豪になり、100ドル札を配るようになりました。正体を明かさずにサンタの格好をしながらお金を配ったことから、シークレットサンタと呼ばれるようになりました。そのシークレットサンタは、彼が58歳で食道癌になり、この世を去るまでの27年間、慈善活動家としてプレゼントを配り続けました。その数は700万人以上、1億8000万円以上になったそうです。 &#160; 2007年1月、食道癌により亡くなった翌日、彼はその慈善行為により「レガシーアワード」を受賞しました。ラリーが設立したシークレットサンタ協会は、今でも存在し彼の奉仕の精神は受け継がれています。そして毎年登録を希望する人が後を断たないそうです。会員資格は、「少なくとも1回、他人へ親切な行為をすること」です。 わたしが今までもらった贈り物の中から、とても嬉しかった物をいくつか紹介します。 神が贈ってくださった友人の助け その日、わたしはとても慌ただしい一日を過ごしていました。次の日に大学の期末試験があるのに、急にアパートから引っ越す事が決まり、荷造りに加えてアパートの掃除をしなければいけませんでした。夜9時を過ぎて、眠気と焦りと、ストレスでその場で泣き崩れてしまいました。近くに誰も頼れる人はいないと思っていました。するとその時、トントンとドアをノックする音が聞こえました。急いで涙を拭きドアを開けると、友人が差し入れを持って立っていました。「どれ！掃除、しよっか！」と言って手伝ってくれました。わたしが何も食べていなかった事、助けが必要だった事を察して来てくれたのです。その時初めて、「あ、神様ってこういう風にして愛を示してくれるんだな」と実感しました。 優しい言葉に救われた日 これはわたしが長男を妊娠している時にもらった贈り物です。 わたしは妊娠初期に、重いつわりで日常生活もままならない状態でした。毎日朝から晩までベッドの上で天井を見つめながら泣く事しかできませんでした。とても孤独でした。ある日友人が、小さな封筒を届けてくれました。中には短いお手紙と、わたしの好きな飴が一つ、入っていました。その優しい言葉と、心遣いがただただ嬉しくて、ポロポロと涙を流しながらその手紙を読んだ事を覚えています。わたしは一人じゃないんだと強く感じました。 小さな心の大きな愛 この贈り物は、３歳の長男から、次男を妊娠中にもらった贈り物です。 次男の妊娠も前回と同じく、日常生活もできないほど重いつわりでした。ベッドとトイレを往復する毎日でした。そして今回は妊娠鬱も酷く、家族とも会話ができない状態でした。息子のお世話も何もできず、主人と主人の家族が面倒を見てくれていました。ちょうどパンデミックとも重なり、お友達とも遊べず、長男もかなりの影響を受けました。ある日おばあちゃんと幼稚園から帰ってきた息子が、お花を握り締めてベッドに来ました。自分の事で精一杯で息子を抱きしめることもできないわたしに、「ママのために摘んできたよ。元気になってね」とそのお花を差し出して言いました。長男のその小さな心は、当時寂しさと不安でいっぱいだったはずです。でも、このお花は今まででもらったどの花よりも1番愛のこもったお花でした。 贈り物／キリストの生涯の模範 イエス・キリストは生涯、人々に愛と奇跡を与え続けました。「イエスは生涯を人々に仕えることにささげられました。病人を癒し、盲人の目を開き、耳や足の不自由な人を治されました。あるとき、イエスが病人を癒しておられたところ夕方になり、人々は空腹になりました。イエスは群衆をそのまま残らせ、5つのパンと2匹の魚を祝福し、奇跡的に5,000人を満腹にされたのです（マタイ14：14－21参照）。飢えた人、凍えた人、裸でいる人、孤独な人を見たら、いつでもできる限りのことをして助けるべきである、とイエスは教えられました。わたしたちは人を助けるとき、主に仕えていることになるのです（マタイ25：35－46参照）（福音の原則　第11章キリストの生涯）」 イエス・キリストの生誕を祝うクリスマスに、キリストの模範を通して愛を人々に与える事はキリストへ愛を示す事にもなりますよね。 ラリーさんの実話は与える物がお金でしたが、お金でなければいけないというわけではありません。大切な事は相手が愛を感じる事です。例えば、クリスマスの日に一人で住んでいる人や大切な人と過ごせない人たちにカードやお花、チョコレートなどをプレゼントしたり、クリスマスカードで相手の事を思っていることを伝えたり、メールや電話をするだけでもその人を気にかけていることが伝わります。特別だった今年1年の締めくくりに、わたしたち一人一人の小さな親切でいっぱいの、特別なクリスマスにしましょう。わたしも12月に入ってから、朝お祈りをして、心に浮かんだ人や最近落ち込んでいる人に、メールや小さな贈り物で愛を伝えています。その人達の笑顔やありがとうの言葉で、わたし自身が幸せをもらっています。 あなたのこれまで受けた小さな親切で、心に残っている贈り物は何ですか？あなたのエピソードをぜひシェアしてみてください。 &#160; これを読んだあなたにおススメの記事 クリスマスの本当の意味 &#160; 今年は今までで最高のクリスマスにする！！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9_%e8%b4%88%e3%82%8a%e7%89%a9/">シークレットサンタから学ぶ〜贈り物でクリスマスを特別にする方法〜</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>毎年12月になると、今年ももう終わってしまうのかと寂しい気持ちになったりしますが、今年は「やっと一年が終わる」と、正直ほっとしてしまっている事が少し悲しいです。2020年はわたしたちにとって特別な一年でした。COVID−19により生活が一変したと感じた人が多いのではないでしょうか。コロナウイルスに感染してしまったり、大切な人を亡くしたり、遠くに住む家族に会いに行けなかったり、学校が閉鎖されたり、職や住む場所を失ったりと、大変な経験をした人もたくさんいると思います。多くの人が孤独を感じている／感じたのではないでしょうか。そこで、今年のクリスマスを、特別な贈り物を通して忘れられないクリスマスにしませんか？</p>
<h2>感動の実話</h2>
<p>クリスマスの「特別な贈り物」によって人生が変わった人の感動の実話を紹介します。彼の名前はラリー・スチュワート。彼は貧しい家に育ちました。彼は何度もビジネスに失敗し、その度に20ドル札に救われた経験から、クリスマスにサンタの格好をして困っている人、貧しい人に20ドル札を配るという活動を始めます。その後彼はビジネスで大成功を遂げ、大富豪になりました。その後も毎年クリスマスに困っている人々に20ドル札を配り続けました。会社は次第に大きくなり、ラリーは大富豪になり、100ドル札を配るようになりました。正体を明かさずにサンタの格好をしながらお金を配ったことから、シークレットサンタと呼ばれるようになりました。そのシークレットサンタは、彼が58歳で食道癌になり、この世を去るまでの27年間、慈善活動家としてプレゼントを配り続けました。その数は700万人以上、1億8000万円以上になったそうです。</p>
<p><iframe title="【クリスチャンの生活】ある大富豪に学ぶ、幸せなクリスマスの過ごし方" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/s3IvCZZjEp8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
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<p>2007年1月、食道癌により亡くなった翌日、彼はその慈善行為により「レガシーアワード」を受賞しました。ラリーが設立したシークレットサンタ協会は、今でも存在し彼の奉仕の精神は受け継がれています。そして毎年登録を希望する人が後を断たないそうです。会員資格は、「少なくとも1回、他人へ親切な行為をすること」です。</p>
<p>わたしが今までもらった贈り物の中から、とても嬉しかった物をいくつか紹介します。</p>
<h2>神が贈ってくださった友人の助け</h2>
<p>その日、わたしはとても慌ただしい一日を過ごしていました。次の日に大学の期末試験があるのに、急にアパートから引っ越す事が決まり、荷造りに加えてアパートの掃除をしなければいけませんでした。夜9時を過ぎて、眠気と焦りと、ストレスでその場で泣き崩れてしまいました。近くに誰も頼れる人はいないと思っていました。するとその時、トントンとドアをノックする音が聞こえました。急いで涙を拭きドアを開けると、友人が差し入れを持って立っていました。「どれ！掃除、しよっか！」と言って手伝ってくれました。わたしが何も食べていなかった事、助けが必要だった事を察して来てくれたのです。その時初めて、「あ、神様ってこういう風にして愛を示してくれるんだな」と実感しました。</p>
<h2>優しい言葉に救われた日</h2>
<p>これはわたしが長男を妊娠している時にもらった贈り物です。<br />
わたしは妊娠初期に、重いつわりで日常生活もままならない状態でした。毎日朝から晩までベッドの上で天井を見つめながら泣く事しかできませんでした。とても孤独でした。ある日友人が、小さな封筒を届けてくれました。中には短いお手紙と、わたしの好きな飴が一つ、入っていました。その優しい言葉と、心遣いがただただ嬉しくて、ポロポロと涙を流しながらその手紙を読んだ事を覚えています。わたしは一人じゃないんだと強く感じました。</p>
<h2>小さな心の大きな愛</h2>
<p>この贈り物は、３歳の長男から、次男を妊娠中にもらった贈り物です。<br />
次男の妊娠も前回と同じく、日常生活もできないほど重いつわりでした。ベッドとトイレを往復する毎日でした。そして今回は妊娠鬱も酷く、家族とも会話ができない状態でした。息子のお世話も何もできず、主人と主人の家族が面倒を見てくれていました。ちょうどパンデミックとも重なり、お友達とも遊べず、長男もかなりの影響を受けました。ある日おばあちゃんと幼稚園から帰ってきた息子が、お花を握り締めてベッドに来ました。自分の事で精一杯で息子を抱きしめることもできないわたしに、「ママのために摘んできたよ。元気になってね」とそのお花を差し出して言いました。長男のその小さな心は、当時寂しさと不安でいっぱいだったはずです。でも、このお花は今まででもらったどの花よりも1番愛のこもったお花でした。</p>
<h2>贈り物／キリストの生涯の模範</h2>
<p>イエス・キリストは生涯、人々に愛と奇跡を与え続けました。「イエスは生涯を人々に仕えることにささげられました。病人を癒し、盲人の目を開き、耳や足の不自由な人を治されました。あるとき、イエスが病人を癒しておられたところ夕方になり、人々は空腹になりました。イエスは群衆をそのまま残らせ、5つのパンと2匹の魚を祝福し、奇跡的に5,000人を満腹にされたのです（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/14.14-21?lang=jpn#p14" target="_blank" rel="noopener noreferrer">マタイ14：14－21</a>参照）。飢えた人、凍えた人、裸でいる人、孤独な人を見たら、いつでもできる限りのことをして助けるべきである、とイエスは教えられました。わたしたちは人を助けるとき、主に仕えていることになるのです（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/25.35-46?lang=jpn#p35" target="_blank" rel="noopener noreferrer">マタイ25：35－46</a>参照）（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/gospel-principles/chapter-11-the-life-of-christ?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">福音の原則　第11章キリストの生涯</a>）」</p>
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<p>イエス・キリストの生誕を祝うクリスマスに、キリストの模範を通して愛を人々に与える事はキリストへ愛を示す事にもなりますよね。</p>
<p>ラリーさんの実話は与える物がお金でしたが、お金でなければいけないというわけではありません。大切な事は相手が愛を感じる事です。例えば、クリスマスの日に一人で住んでいる人や大切な人と過ごせない人たちにカードやお花、チョコレートなどをプレゼントしたり、クリスマスカードで相手の事を思っていることを伝えたり、メールや電話をするだけでもその人を気にかけていることが伝わります。特別だった今年1年の締めくくりに、わたしたち一人一人の小さな親切でいっぱいの、特別なクリスマスにしましょう。わたしも12月に入ってから、朝お祈りをして、心に浮かんだ人や最近落ち込んでいる人に、メールや小さな贈り物で愛を伝えています。その人達の笑顔やありがとうの言葉で、わたし自身が幸せをもらっています。</p>
<p>あなたのこれまで受けた小さな親切で、心に残っている贈り物は何ですか？あなたのエピソードをぜひシェアしてみてください。</p>
<p><div class='cta' style='background-color:#f7f8f8'><div class='cta-text-box' style='color:#333331'>クリスマスに与えることの祝福について話しませんか？?</div><div class='cta-button-box'><a href='http://bit.ly/3t7ZanG'><button style='color:#FFFFFF;background-color:#007f5f'>チャット</button></a></div></div></p>
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<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/12/image0.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-16862" src="https://files.morefaith.jp/2020/12/image0-300x156.jpeg" alt="イルミネーションが輝く中にあるクリスマスツリー" width="210" height="109" /></a></p>
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<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9_%e8%b4%88%e3%82%8a%e7%89%a9/">シークレットサンタから学ぶ〜贈り物でクリスマスを特別にする方法〜</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>思い通りにいかない！？神の道を選び神のような特質を伸ばす実話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Nov 2020 05:44:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[神様からあなたへのメッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>思い通りにいかない状況を乗り越えて神のようになる</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e6%80%9d%e3%81%84%e9%80%9a%e3%82%8a%e3%81%ab%e3%81%84%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84/">思い通りにいかない！？神の道を選び神のような特質を伸ばす実話</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>わたしたちは時に物事が思い通りに行かずに苦しんだり悩んだりすることがあります。真面目に努力しているのにどうして結果が出ないのか？どうして自分の身に辛い事が起こるのか？と思ったことはありませんか？</p>
<h2>伝道中の宣教師に与えられた試練</h2>
<p>わたしには伝道中の義理の弟がいます。彼は幼い頃から伝道に出るのが夢でした。宣教師の形をした貯金箱に少しずつお金を貯め、伝道に出ることができるように熱心に祈り続けました。彼には兄と姉がいます。兄は日本で、姉はペルーで伝道をしました。伝道を終えて帰国する兄弟たちの話を聞く度に、自分も早く伝道に出たい！と強く感じるようになりました。</p>
<p>2019年11月、彼は大きな希望と期待を胸に、家族に笑顔で手を振り、伝道地チリの南オソルノへ旅立ちました。彼はオソルノで伝道した経験をこう話しています。</p>
<p>「兄姉やほかの伝道を終えた人たちから伝道は大変な事もたくさんあるけど、人生で1番の経験になるよ、と聞いていました。言語習得や福音を伝えることへの不安はほとんどありませんでした。何よりも伝道に出ることができる事がとても嬉しく、楽しみでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最初の伝道地チリ・オソルノ</h2>
<p>オソルノでの伝道期間は本当に素晴らしい時間でした。チリの人達を心から愛することができました。そこで出会った人々はわたしの家族となりました。」</p>
<p>伝道に出て４ヶ月が経った時、残念なニュースが入りました。世界中に広がるコロナウイルスによるパンデミックにより、全ての宣教師が帰国しなければいけないというものでした。彼はひどく落ち込みました。</p>
<p>「チリを離れることは本当に辛かったです。心が張り裂ける思いでした。わたしと同僚はその頃ちょうど、福音を受け入れる準備ができた多くの人たちを見つけ始めた時期だったのです。チリを離れることは彼らを暗い場所に置き去りにしてしまうような気持ちでした。帰国後、わたしはここが自分のいるべき場所ではないと強く感じていました。わたしの心は常にチリのオソルノへ帰ることを望んでいました。なぜならそこにわたしのすべきことがあると感じていたからです。しかし、わたしがなぜ最初の伝道地から離れなければならなかったのかを理解できなくても、神の計画があり、わたしが御心に従う事を望んでおられる事を知っていました。そして神に祈り続けました。」</p>
<p>一ヶ月後、彼に２つの選択肢が与えられました。それは、残りの期間をアメリカ国内の伝道に出るか、パンデミックが落ち着いたら再びチリに戻るか、というものでした。この選択は彼にとってとても辛いものでした。彼の心はまだチリにあったからです。しかし、彼は何を選ぶべきか分かっていました。アメリカ国内の感染者は日に日に増え続け、伝道活動も制限されていることも分かっていました。しかし彼はアメリカ国内の伝道を選びました。それは自分の意志ではありませんでしたが、それが御心だと強く感じたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>2番目の伝道地での試練</h2>
<p>新たな伝道地であるアリゾナ州のギルバート市は、その時感染者数が大幅に増し、宣教師たちは外に外出することも教会堂を使用することもできませんでした。1日中狭いアパートの中でできることをするしかありません。できる事はフェイスブックを使ってオンラインレッスンや福音に関するビデオを作ることぐらいです。宣教師であるためその他の活動はできません。最初のうちはとても苦しみました。彼は自分がここにいる意味があるのかと常に感じていました。人々を福音に導くために伝道に出ているのに、誰一人助けることができていなかったからです。オンラインでの伝道活動は難しく、なかなか求導者を見つけることができませんでした。思うように伝道活動ができず、時間だけが過ぎていきました。毎日が葛藤との戦いでした。そんな時、ある総大会のお話と聖句が彼の心を変えました。それは、2019年4月の総大会の、カイル・S・マッケイ長老の<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2019/04/55mckay?lang=jpn">「すぐに与えられる神の慈しみ」</a>と、<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/mosiah/24?lang=jpn">モーサヤ24章‘14-16節</a>です。祝福は与えられるまで忍耐し、信仰を持って待ち望まなければいけないものばかりではなく、平安や希望、神の愛を感じることのできる祝福もあるというメッセージが彼の心を動かしました。彼はその日から、疑問や重荷を自ら捨て、全力で神に仕えると決意しました。同僚と知恵やアイデアを出し合い、できることを探しました。ユニークなビデオを作ったり、オンラインで福音を発信しました。数ヶ月後、福音を学びたいという人が彼らのもとに現れはじめました。始めは不可能だと感じていたことが起き始めたのです。彼は、チリにいてもアリゾナにいても、<span style="text-decoration: underline">どんな状況でも同じ伝道活動をし、キリストの元に人々を導くことに変わりはないこと、そしてこれが彼に与えられた道であり、神の計画の一部であって、神が全てをご存知である事を学びました。</span></p>
<p style="text-align: center"><a href="https://files.morefaith.jp/2020/11/oAuIbpAvKJ101aU1605244370_1605244387.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-16798" src="https://files.morefaith.jp/2020/11/oAuIbpAvKJ101aU1605244370_1605244387-300x300.png" alt="チリとアメリカで伝道した笑顔の宣教師と彼の感想文" width="394" height="394" /></a></p>
<h2>わたしたちに試練が与えられる理由</h2>
<p>わたしたちは辛く苦しい時に、なぜ自分の身にこんなに辛いことが起きるのか、なぜ思い通りに物事が進まないのか、神様はなぜ自分の願いを叶えてくれないのかと感じてしまうことがあります。本当に神様がいれば、そして愛しておられるのなら、わたしをこんな目に遭わせるはずがない。そう思ってしまう時もあるのではないでしょうか。</p>
<p>ロバート・D・ヘイルズ長老はこのように説明しています。</p>
<p>「わたしはよく次のように考えました。神の御子、主の聖なる預言者たち、そしてすべての忠実な聖徒たちが、天の御父の御心を行おうと努めている時でさえ、試練や苦難を受けるのはなぜだろうか。試練がとりわけ彼らにとってあまりにも厳しいのはなぜだろうか&#8230;&#8230;このような問いかけをするとき、地上の人生の目的は、自分の経験を通して成長し、進歩し、強められることだと分かります。<span style="text-decoration: underline">聖文はその答えを「主を待ち望む」という簡潔な一言で表しています。試しや苦難は誰にでも与えられます&#8230;&#8230;状況がどんなに厳しかろうと、『これらのことはすべて、［わたしたち］に経験を与え、［わたしたち］に益となる』ことを主はすでにご存知であり、わたしたちはそれを学ぶ機会が与えられるのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>「主を待ち望む」方法</h2>
<p>では、「主を待ち望む」（試練を乗り越える）方法はあるのでしょうか？</p>
<p>ヘイルズ長老はこのように答えています。</p>
<p>「だれしも時には『おお、神よ、あなたはどこにおられるのですか』と尋ねたくなるのがもっともなときがあります。伴侶を亡くした夫や妻、家族が財政難に襲われたときの父親は、神はどこにおられるだろうと問い、子供が道を誤ったときの母親と父親は、悲しみに暮れて叫ぶのではないでしょうか。&#8230;&#8230;信仰と理解力が増し始めると、『みこころが行われますように』と言いながら、立ち上がって主を待ち望むことを選ぶのです。」</p>
<p>ヘイルズ長老は主を待ち望むとはどういう意味かについて、聖文では、「待つ」とは望む、期待する、信頼するという意味だと説明しています。</p>
<p>「主を望み信頼するには、信仰と忍耐、謙遜、柔和、寛容、戒めを守り最後まで堪え忍ぶことが必要です」とヘイルズ長老は述べています。（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/prophets-and-apostles/unto-all-the-world/why-do-we-have-trials?lang=jpn">churchofjesuschrist.org</a>なぜわたしたちは試練を受けるのでしょうか)</p>
<h2>忍耐し続ける</h2>
<p>「だれもが待つことを求められます。わたしたちは祈りの答えを待ちますが、そのときの自分にとってふさわしく、良いと思われるものを待ち望んでいるので、なぜ天の御父が答えを延ばされるのかどうしても分からないことでしょう。」</p>
<p>ウークトドルフ管長は戦闘機パイロットの訓練に備え、訓練の大半を延々と走るなどの運動に費やしたことを思い出しています。走っている時、喫煙や飲酒、その他、福音と<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/true-to-the-faith/word-of-wisdom?lang=jpn">知恵の言葉</a>に反する多くのことを行っている男たちが自分を追い抜いていくのに気づきました。</p>
<p>「わたしは思いました。『ちょっと待て。走っても疲れないはずじゃなかったのか。』でも、実際に疲れましたし、しかも知恵の言葉にまったく従っていない人に追い抜かれたのです。正直なところ、当時はそのことで悩み、自問しました。『あの約束はほんとうなのだろうか。』</p>
<p>答えはすぐには得られませんでした。しかし、やがて分かったのは、神の約束は必ずしもすぐに望みどおりに成就するとは限らないということです。答えは神の時と方法に従って得られます。わたしは何年も後に、神のすべての律法に従順であればすぐに与えられる霊的な祝福に加えて、知恵の言葉に従う人に与えられる物質的な祝福を自分の目で確かめることができました。振り返ってみると、主の約束は常に、即座にではないかもしれませんが、確実に成就するものなのです。」（churchofjesuschrist.org <a href="https://www.churchofjesuschrist.org/prophets-and-apostles/unto-all-the-world/why-do-we-have-trials?lang=jpn">なぜわたしたちは試練を受けるのでしょうか</a>）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最後に</h2>
<p>上記で紹介したお話であったように、苦難や試練に遭遇しない人はいません。全ての人が悩み、苦しみ、そして成長します。時には諦めたくなるような時もあるでしょう。そんな時に思い出して欲しいことは、<strong>神を信頼し、頼るということ、そして祈る</strong>事です。<span style="text-decoration: underline">物事がうまくいっている時も、思い通りいにいかない時も、神は共におられるということ、そしてあなたの痛みも苦しみも全てをご存知であるということ、答えはすぐに与えられなくても、神の時と方法に従って必ず与えられる</span>ということを忘れないでください。今、この記事を読んでいるあなたが試練を乗り越え、平安を得ることができることを願っています。</p>
<p>思い通りに行かなかったけれど、神に頼ったり正しく行った時に乗り越えられたあなたの経験を是非コメントで分かち合ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>本気で非常時に備えようと思っているあなたへ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Aug 2020 06:00:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[非常時の備え]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>忘れたころにやって来る非常事態への備えを今すぐチェックしよう！！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e9%9d%9e%e5%b8%b8%e6%99%82%e3%81%ae%e5%82%99%e3%81%88/">本気で非常時に備えようと思っているあなたへ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">災害、戦争、飢饉、失職、病気、事故、物価高騰。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">わたしたちが生活していく中で、できれば避けたい、でも起きてしまうことはさまざまです。しかもこういう非常時はいつも突然やってきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">あらゆるメディアでは、非常時に困らないように、いろんな情報が発信されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">備える必要性は分かっているけど、なかなか始められないというあなた！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">これをきっかけに本格的に備えを始めてみませんか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">この記事では日頃から備えておくべき物リスト、保存方法などを紹介します。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400">1930年代から始まっていた末日聖徒の備え方</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">有事に少しでも備えることができるように、末日聖徒イエス・キリスト教会の会員は、1930年代から緊急時に備え、1人3カ月分、または１年分の食料や必需品を備えておくように、指導者より推奨されてきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">末日聖徒イエス・キリスト教会では、復活されたイエス・キリストが再び、この地上に来られることを信じています。それがいつか知らされてはいませんが、いくつかのしるしが明らかにされています。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">完全な福音が回復される（ヨハネの</span><span style="font-weight: 400">黙示14章6－7節</span><span style="font-weight: 400">）</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">偽預言者（マタイによる福音書24章11節）や偽キリスト（マタイによる福音書24章5節）があらわれる</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">戦争や戦争の噂が広まる（マタイによる福音書24章6節）</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">太陽が暗くなり、月が赤くなる（使徒行伝2章20節）</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">飢饉や地震が各地で起きる（マタイによる福音書24章7節）</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">今までになかったほどの艱難が起きる（マタイによる福音書24章21節）</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400">等。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">上記のような聖書の教えも、教会員が備えをするきっかけになっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">2022年2月にウクライナが軍事侵攻を受けた時、指導者の勧めに従って食料や日用品を保存していた教会員は、食べ物や日用品、薬をほかの人たちにも分けることができたそうです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">東日本大震災後の復興ボランティアに</span><a href="https://tokyojapantemple.jp/wp-content/uploads/2022/04/HelpingHandsReportJPN5.1_forWeb.pdf" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400">ヘルピングハンズ</span></a><span style="font-weight: 400">の一員として携わった神への信仰スタッフの一人は、その時の様子と気持ちについてこう言っています。</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400">「たくさんの大きな石が散らばっていたり、土を掘っても掘っても小さなガラスの破片が出てきました。お皿やアイロン、CDプレイヤーなどさまざまなものが地面から発見されました。回復にどれほどの時間がかかるかを実際に見て、とてもショックを受けました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">その土地の持ち主の奥さんは、一年後でも災害のことから膝がガクガクするとおっしゃっていました。バリバリと大きな音がしたので見てみると、それは波で家々が破壊されていく音だったと話してくれました。</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400">ですから、この教会の預言者たちは、そのような災害に備えるように勧告しています。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">まだ何も備えていないとしても、今から必要なものを備えることができるんです！</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400">非常時に必要な物リスト</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">・水<br />
</span><span style="font-weight: 400">・食料<br />
</span><span style="font-weight: 400">・日用品<br />
</span>・非常用持ち出し袋</p>
<h3><span style="font-weight: 400">水</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400">一日につき一人約3リットルが必要となります。最低3日分、スペースに余裕がある場合は1週間、一か月分あれば安心です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">水道水をペットボトルや他の容器に保存する場合は、飲み水として使うようであれば常温で3日、冷蔵庫で7日の保存が安全です。それ以降は残留塩素の減少と共に、微生物や細菌の繁殖を抑える効果も減るため、洗濯物や掃除に使いましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">日本の水道水は塩素消毒がされていますが、万が一消毒されていない水を保存する場合は、4リットルにつき塩素系漂白剤（キッチンハイターは不可）を6～8滴入れ、半年ごとに入れ替えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ちなみに、2リットル6本入りの水の箱をベッドの台のように並べて、その上に板を引き、布団を敷けば、場所を取らずに保存できるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">水が出なくなった時のために、できれば5リットル分のペットボトルに水を入れてトイレの横に置き、いざという時にトイレを流せるように置いておくのもお勧めです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ただし、</span><b>地震などの災害で断水した時は、特にトイレには使えません</b><span style="font-weight: 400">。トイレの排水管や下水が壊れているかもしれないからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">もしそんな時にトイレを流したら、家の床下やマンションなら階下の住人などに悲劇が起こるでしょう。そのため、</span><b>非常用簡易トイレなどを準備しておきましょう</b><span style="font-weight: 400">。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また</span><a href="https://kinarino.jp/cat6-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB/40560-%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%82%E3%81%AE%E6%99%82%E3%81%AE%E5%82%99%E3%81%88%E3%81%AB%E3%82%82%E3%80%82%E3%80%8C%E9%9B%A8%E6%B0%B4%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%80%8D%E3%81%A7%E8%87%AA%E7%84%B6%E3%81%AE%E6%81%B5%E3%81%BF%E3%82%92%E6%B4%BB%E3%81%8B%E3%81%99%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400">雨水タンク</span></a><span style="font-weight: 400">を作ったり購入して、非常時に使えるようにするのもお勧めです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400">食料</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400">長期保存に適した食料は次のとおりです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">砂糖、米、小麦粉、豆、個装で真空パックされた純餅米製の餅<br />
</span>フリーズドライの野菜や果物、パスタや乾うどん、カップ麺やインスタント味噌汁、缶詰、瓶詰、乾燥わかめなど</p>
<p><span style="font-weight: 400">乾燥わかめは野菜不足の助けになります。カップ麺やインスタント味噌汁に直接入れられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">買い物に行くごとに一つずつ増やしていくと良いでしょう。</span></p>
<p><a href="https://cookpad.com/recipe/2481040" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400">瓶詰</span></a><span style="font-weight: 400">は新鮮な野菜や果物を使って自分で作ることができます。最近は美味しい非常食も増えていて、楽天などで</span><a href="https://ranking.rakuten.co.jp/search?smd=0&amp;stx=%E9%9D%9E%E5%B8%B8%E9%A3%9F&amp;prl=&amp;pru=&amp;rvf=&amp;arf=&amp;vmd=0&amp;ptn=1&amp;srt=1&amp;sgid=" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400">非常食セット</span></a><span style="font-weight: 400">なども購入できます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">季節によっては、家庭菜園も非常時の備えになるでしょう。プランター1つから始めてみてもいいですね。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400">砂糖</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400">保存食の中でも砂糖は長期保存にとても適しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">砂糖はほとんどの場合保存可能期限が限られていない、または他の物と比べて長期間の保存が可能だからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また、砂糖に含まれる</span><b>ブドウ糖は脳の栄養源</b><span style="font-weight: 400">です。災害時や緊急時、砂糖を摂取することで</span><b>脳が元気になり、ストレスの影響を受けにくくなり</b><span style="font-weight: 400">ます。慣れない環境（停電・避難所生活など）や先が読めない状況の中で、不安が軽減されパニック状態を避ける助けになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">白砂糖だけではなく、はちみつやメープルシロップ、ジャム類、アガベなどの種類もあります。</span><a href="https://morefaith.jp/%E6%88%92%E3%82%81/%E3%80%8C%E7%94%98%E3%81%84%E3%80%8D%E9%A3%9F%E7%B3%A7%E8%B2%AF%E8%94%B5%E2%80%95%E7%A0%82%E7%B3%96/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400">こちら</span></a><span style="font-weight: 400">に詳しい情報が載っているので参考にしてください。飴や氷砂糖もいいですね。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400">日用品</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400">非常時に必要最低限の日用品を揃えておくと良いでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">生理用品、下着、紙おむつやおしり拭き（赤ちゃん用から大人用まで）、ウェットティッシュ、薬、マスク、手袋、アルコールジェルやスプレー、トイレットペーパー、シャンプー/ドライシャンプー、石鹸、ハブラシ、マウスウォッシュ</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400">72時間キット</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">災害時、すぐに救出されない、または救済物資を受けられない場合があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">統計結果から、災害発生後72時間経過すると生存率が低下すると言われています。なので最低72時間生き延びるためのキットを備えておくことをお勧めします。末日聖徒イエス・キリスト教会では、</span><b>「72時間キット」</b><span style="font-weight: 400">と呼びます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">家が浸水した場合、水に浸かってしまい、せっかく備えておいたのに使えない物が出てくるそうです。通帳など</span><b>水に濡れては困るものはジッパー付きポリ袋に入れる</b><span style="font-weight: 400">などの工夫をしておきましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">東日本大震災で</span><a href="https://jp.churchofjesuschrist.org/2012-jan-03?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400">津波を経験したある会員の話</span></a><span style="font-weight: 400">です。きっとみなさんの役に立つと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">72時間キットを災害時に持ち出して逃げることができればいいですが、重くて身動きが取れない、持っていけないなんて事にならないようにしてください。</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/08/1.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-18988 size-medium aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2020/08/1-300x169.png" alt="非常時に必要な72時間分の物リスト" width="300" height="169" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/08/1-300x169.png 300w, https://files.morefaith.jp/2020/08/1-1024x576.png 1024w, https://files.morefaith.jp/2020/08/1-768x432.png 768w, https://files.morefaith.jp/2020/08/1-1536x864.png 1536w, https://files.morefaith.jp/2020/08/1-1080x608.png 1080w, https://files.morefaith.jp/2020/08/1.png 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">食料3日分（1人当たり9食分）</span>
<ul>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">レトルト食品・缶詰・パックご飯・乾麺・カップ麺・乾物（乾燥わかめ・海苔など）火を使わずに食べられる物（かまぼこ・チーズなど）</span></li>
</ul>
</li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">水（1人あたり1日約3リットル）重くて入らないという方にお勧め、</span><a href="https://item.rakuten.co.jp/kumatan/zakka-00720/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400">浄水ストロー</span></a></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">（蛇口付き）</span><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B08DHX6PBP/ref=sspa_dk_detail_0?psc=1&amp;pd_rd_i=B08DHX6PBP&amp;pd_rd_w=7OgZa&amp;pf_rd_p=6413bd85-d494-49e7-9f81-0e63e79171a9&amp;pd_rd_wg=NmTM6&amp;pf_rd_r=66NXFCNRC0WBWT6X1V38&amp;pd_rd_r=878b2df8-99df-4bfd-82cf-ca0e43fa3653&amp;spLa=ZW5jcnlwdGVkUXVhbGlmaWVyPUExRFZCNDk0Wk9VUFRBJmVuY3J5cHRlZElkPUExMDMyMjIwMk5TSlYwVjdBRUpISCZlbmNyeXB0ZWRBZElkPUEySVZEQUg3QVA0TTdEJndpZGdldE5hbWU9c3BfZGV0YWlsJmFjdGlvbj1jbGlja1JlZGlyZWN0JmRvTm90TG9nQ2xpY2s9dHJ1ZQ==" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400">飲料水用タンク</span></a><span style="font-weight: 400">（給水車が来た時などに便利）</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">医薬品（常備薬やファーストエイドキット）</span>
<ul>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">ファーストエイドキットに入れるといい物：ガーゼ、包帯やガーゼを止めるためのテープ、消毒薬、虫刺されの薬、綿棒、小さなハサミ、ピンセット、爪切り、三角巾、毛抜きなど</span></li>
</ul>
</li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400"> ティッシュペーパー</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">帽子（またはヘルメット）</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">非常用簡易トイレ（自分で作る場合は</span><a href="https://4yuuu.com/articles/view/984701" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400">こちら</span></a><span style="font-weight: 400">を参考に）</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">マッチ</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">免許証・保険証・その他の重要書類や通帳のコピー</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">ロープ</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">ハブラシ・マウスウォッシュ</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">虫よけスプレー</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">携帯用裁縫セット</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">下着、薄手の上着や着替え（最低1組だけでも）</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">モバイルバッテリー</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">養生テープ</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">ホイッスル</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">ライト</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">現金（小銭多め）</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400">非常持ち出し袋を用意する場合は、上記を参考に、</span><b>自分が持てる重さになるように</b><span style="font-weight: 400">そろえてみてください。男性15キロ、女性10キロを目安に用意することが推奨されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また、非常用持出袋をオンラインで</span><a href="https://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/B07V1FPMQX/ref=dp_olp_0?ie=UTF8&amp;condition=all&amp;qid=1586665348&amp;sr=1-11" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400">購入</span></a><span style="font-weight: 400">することができますが、自分で揃える場合はこちらを参考にしてください。</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/08/2.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-18989 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2020/08/2-300x169.png" alt="非常持ち出し袋に必要なものがチェックリストになっている" width="300" height="169" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/08/2-300x169.png 300w, https://files.morefaith.jp/2020/08/2-1024x576.png 1024w, https://files.morefaith.jp/2020/08/2-768x432.png 768w, https://files.morefaith.jp/2020/08/2-1536x864.png 1536w, https://files.morefaith.jp/2020/08/2-1080x608.png 1080w, https://files.morefaith.jp/2020/08/2.png 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400">非常持ち出し袋の中には、赤ちゃんや幼児、小学生の子供も、避難先で少しでもリラックスできるように、お気に入りのおもちゃやキャラクターの本、カードゲームなどを入れておくことをおススメします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また女性は生理用品、持病がある方は薬が必要になります。ペットと一緒に避難する場合も考慮してください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">なので</span><b>自分の状態、家族構成やペットの有無などで各自で調節する必要があり</b><span style="font-weight: 400">ます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また</span><b>家族の写真など</b><span style="font-weight: 400">があると、</span><b>思い出</b><span style="font-weight: 400">だけじゃなく、</span><b>家族とはぐれた時に探す手掛かり</b><span style="font-weight: 400">にもなります。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400">避難生活であると便利なもの</span></h3>
<ul>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">食品ラップ</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">カセットコンロ</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">カセットコンロ用ボンベ多め（強火で連続使用だと約1時間使える）</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">携帯用裁縫道具</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">ソーラーパネル充電器</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">消火用具</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">ブルーシート</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">キャンプ用品</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400">これらの物も普段から使っていると、いざという時にすぐ出せたり、使い方に困らなかったりします。それか一つでも用意してみましょう。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400">貯蔵食料の保存方法</span></h2>
<p><span style="text-decoration: underline"><span style="font-weight: 400">真空パック</span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400">真空包装機を使って真空パックを作ることができます。食品を袋に詰めて袋ごと水に入れて真空状態にする方法もありますが、口はしっかりとふさぐ必要があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また、水分が多い食材を真空パックしても、常温での長期保存はできません。</span></p>
<p><a href="https://itoito.style/article/7268" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400">こちら</span></a><span style="font-weight: 400">を参考にしてみてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">お米は</span><a href="https://a117.co.jp/%E8%87%AA%E7%A4%BE%E8%A3%BD%E5%93%81/%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/#:~:text=%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BC%88NelPack%EF%BC%89%E3%81%AF%E3%80%81,%E3%81%B0%E5%86%8D%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400">ネルパック</span></a><span style="font-weight: 400">やアルミ製の真空パックを使った保存方法があります。浸水被害にあってもお米は守られます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">お餅は真空パックに入っているので安心です。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline"><span style="font-weight: 400">乾燥材</span></span></p>
<p><a href="https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E4%B9%BE%E7%87%A5%E5%89%A4/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400">乾燥材</span></a><span style="font-weight: 400">を密閉できる缶や容器に入れることで、カビ予防になります。</span></p>
<p><a href="https://shufuse.com/2884" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400">除湿に気を付けて</span></a><span style="font-weight: 400">、食器棚や押し入れなどを少し片付けて貯蔵品をストックしたり、玄関の一部や廊下も利用できると思います。重い物は身体の負担を減らすために下の方に置きましょう。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline"><span style="font-weight: 400">賞味期限に注意</span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400">貯蔵してある食品は賞味期限をしっかり把握しましょう。新しく買い足したら賞味期限の近い物を積極的に使用しましょう。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline"><span style="font-weight: 400">ローリングストック法</span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400">普段からレトルトや乾物などを食事に取り入れることで、たくさんの食料を保存しておくことが難しくても、食品を蓄えておくことができます。賞味期限切れを防ぐこともできますよ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">使用したら買い足して貯蔵してある食品を保つようにしましょう。</span></p>
<p><b>いつも食べているものを非常時にも食べることができるので、余計なストレスもかかりません。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400">また</span><b>食料の保存にぜひ調味料を加えて</b><span style="font-weight: 400">ください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">災害後の避難所では、数日して食料が届くようになりますが、調味料はなかなか届かず、避難所での生活が長くなると、避難者の食欲が低下する人も少なくないそうです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">せっかく命が助かったのに、避難生活で衰弱してしまうこともあります。</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline"><span style="font-weight: 400">長期保存ができる災害用の食品を蓄える</span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400">災害用アルファ米は味付きで保存に向いています。ほかにも、パン、レトルト食品、スープなど今はさまざまな種類があります。水も普通のペットボトルと災害用のペットボトルとでは作りが違います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">長期保存ができる分、1年に1度見直して賞味期限を確認したり、実際に食べてみましょう。非常時に初めて食べてみて、味が好みじゃなかったら精神的にも辛くなります。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400">平常時に非常時を体験する</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">非常時は身の安全や環境の変化、押しつぶされそうな不安に襲われることになるでしょう。そんな切羽詰まった状況で、ライフラインが止まったり、初めて簡易トイレを使用したり、不慣れな非常食を食べるとなれば、心身共に疲弊してしまいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そこでおススメなのが、</span><b>平常時に非常時を体験する</b><span style="font-weight: 400">ことです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">長期休みや繁忙期を避けて、ライフラインが止まったことを想定して過ごしてみましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">半日だけでも電気、ガス、水道を使わないで生活してみてください。実際にブレーカーを落としてもいいかもしれません。冷蔵庫の中身は大変なことになるかもしれませんが、どう大変なことになるか知ることもできるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">実際に平常時に非常時体験をした</span><a href="https://fumumu.net/422325/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400">お笑い芸人のお話</span></a><span style="font-weight: 400">も参考にしてみてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">自宅や職場、通勤通学路の避難所も普段から確認しておくといいですね。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400">まとめ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">どうでしたか？毎回の買い物時に少しずつ食料貯蔵用の食品を買い足していけば、一回で多額の費用がかかることなく、突然の非常時に備えることができます。</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400">この記事に載っていないリストや、あなたが実際にこれは非常時に役立った！という情報があれば、ぜひコメントで教えてください。</span></p>
<p>こちらの動画もぜひご覧ください！</p>
<p><iframe title="どう備えたらいい？非常時に役立つ備蓄【クリスチャンの生活】" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/lfMB3ODKTmg?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e9%9d%9e%e5%b8%b8%e6%99%82%e3%81%ae%e5%82%99%e3%81%88/">本気で非常時に備えようと思っているあなたへ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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