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	<title>ゲスト, Author at 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
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	<title>ゲスト, Author at 信仰プラス</title>
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		<title>「憂鬱 この場から消えたい」クリスチャンならどうする？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ゲスト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Apr 2022 05:18:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[教会員の生活]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>憂鬱とうつは違います。<br />
苦しみの中でも、時には専門家の助けを得て、福音の喜びを感じる事ができます。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e6%86%82%e9%ac%b1%ef%bc%bf%e3%81%93%e3%81%ae%e5%a0%b4%e3%81%8b%e3%82%89%e6%b6%88%e3%81%88%e3%81%9f%e3%81%84/">「憂鬱 この場から消えたい」クリスチャンならどうする？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">自力では這い上がれないくらいに落ち込んだ時、どうしていますか？新しい環境になかなか適応できなかったり、憂鬱な気持ちを抱えたりする時に、どのように対処したらよいのでしょうか？信頼する人や心理職の専門家に相談することを考えたことはありますか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">信頼できる人に相談したり、適切な支援を受けたり、福音を実践したりすることで状態が大幅に改善することがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一般的に精神的、情緒的な問題を抱えた時に、それをオープンに話さない傾向があると思います。わたしもそんな一人でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>カウンセリングの経験談</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんなわたしが離婚の苦しみを乗り越えるために、カウンセリングを受けることになりました。最初、ワードのビショップから教会のファミリーサービスのカウンセリングを勧められたときは、かなり抵抗を感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「そこまで自分は落ち込んではいない、何とか自分で対応できる」と考えました。でもどん底の状態で、自分の力だけでは歩けないほどに落ち込んでいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初めてのことなので不安でしたが、意を決してカウンセリングを受けることにしました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="550" src="https://files.morefaith.jp/2022/04/カウンセリングの経験談.jpg" alt="" class="wp-image-18463" srcset="https://files.morefaith.jp/2022/04/カウンセリングの経験談.jpg 1000w, https://files.morefaith.jp/2022/04/カウンセリングの経験談-300x165.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2022/04/カウンセリングの経験談-768x422.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption>「憂鬱　この場から消えたい」クリスチャンならどうする？<br></figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">カウンセリングを受け始めた時、まずカウンセラーの兄弟から、<span style="text-decoration: underline">自分で変えられない問題について考える時間を減らすように勧められました</span>。最初は問題について一日24時間考えてました。それを一日2時間に減らすように言われたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">無理難題に思われましたが、少しずつ問題について考える時間を減らしていきました。そうすると徐々に気持ちが前向きになり、新しい目標に向って歩き出すことができるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>カウンセリングは自分の状況を客観的に捉えたり、自分を見つめたりする素晴らしい経験</strong>になりました。憂鬱になることも少なくなり、危機的状況を乗り越えることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">憂鬱な気持ち、心の病、そのほかの様々な問題で悩んでいる人は、家族や友達など周りの信頼できる人に相談してみて欲しいです。末日聖徒イエス・キリスト教会のビショップという指導者も助けになるでしょう。また必要に応じて専門的支援を受けることも視野に入れてみて欲しいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>うつ病と診断されて</strong></h2>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1000" height="550" src="https://files.morefaith.jp/2022/04/うつ病と診断されて.jpg" alt="" class="wp-image-18464" srcset="https://files.morefaith.jp/2022/04/うつ病と診断されて.jpg 1000w, https://files.morefaith.jp/2022/04/うつ病と診断されて-300x165.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2022/04/うつ病と診断されて-768x422.jpg 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption>「憂鬱　この場から消えたい」クリスチャンならどうする？<br></figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">わたしの友達は、ちょうどコロナ自粛期間中にうつ状態になってしまいました。憂鬱な気持ちが続き、体が思うように動かなくなってしまいました。しばらく朝ベッドから起きることもままならなかったそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつもなら大好きな自然を見ると元気になっていたのに、この時は何をしても気分を上げられませんでした。「あ、これはやばい」と感じたそうです。今までの対処方法では乗り切れないと感じ、たどり着いたのが心理カウンセリングでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで分かったことは、実はうつ病になっていたということでした。仕事で抱えていたストレスが原因のようでした。職場で新しい仕事を任されるようになったのですが、それが全くうまくいきませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カウンセリングを通して自分を見つめ直すことで、自分にどんな仕事が合っているのかが見えてきました。そして今まで憧れだと思っていた仕事が、実は自分の最も苦手とする分野だったことが分かりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それはとても衝撃的な事実でした。でも不思議と心が軽くなり、前向きな気持ちになれたそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今、彼女は新しいスキルを身に付けるために研修を受けています。表情も明るくなり活動的になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しばらく教会をお休みしていましたが、再び教会の集会に活発に集うようになりました。</p>



<p class="has-vivid-red-color has-text-color has-medium-font-size wp-block-paragraph"><strong>頑張ることも大事だけど、無理することと頑張ることは違う</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分にとって本当に幸せな道を広い視点から見つめることが大切なんだと彼女から学びました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">精神的なことに関する<strong>預言者の勧め</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">十二使徒のジェフリー・R・ホランド長老は、2013年10月の総大会で<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2013/10/like-a-broken-vessel?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">『破れた器のように』</a>というお話をしました。その中で、自分自身の経験を交えて、精神的、情緒的な問題に対応する方法をお話されました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-style-default is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>皆さんや皆さんの愛する人が精神的、または情緒的問題に直面したとき&#8230; …天の御父を信じる信仰を決して失わないでください。御父は皆さんが理解できる以上に皆さんを愛しておられます。</p><p>生活に主の御霊を招くために、これまで多くの人が試してきたことを行いましょう。皆さんの霊的な福利について鍵を持つ人々に助言を求めてください。神権の祝福をお願いし、それを大切にしてください。毎週聖餐にあずかり、完全にしてくださるというイエス・キリストの贖罪の約束にしっかりとつかまってください。奇跡を信じてください。</p><p>皆さんが虫垂炎になれば、神は当然、神権の祝福<em>だけでなく</em>、利用可能な最高の医療を受けることを皆さんに期待されます。情緒障がいについても同じです。天の御父はこの栄えある神権時代に与えておられる<em>あらゆる</em>賜物を使うよう望んでおられるのです。</p><cite>ジェフリー・R・ホランド</cite></blockquote>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="640" height="352" src="https://files.morefaith.jp/2022/04/精神的なことに関する預言者の勧め.png" alt="" class="wp-image-18462" srcset="https://files.morefaith.jp/2022/04/精神的なことに関する預言者の勧め.png 640w, https://files.morefaith.jp/2022/04/精神的なことに関する預言者の勧め-300x165.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>末日聖徒イエス・キリスト教会の指導者<br>ジェフリー・R・ホランド</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">これこそがまさにわたしが体現したことです！祈ったら苦しみや憂鬱な気持ちが魔法のように一瞬でなくなる、ということではまったくありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何か月も祈り続けて、周りの人に支えられて、キリストの贖いの力により、絶望的な苦しい気持ちから救われることができました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして自分を助けてくれた人や必要な支援、福音やすべてのことが、キリストの贖いの表れなのだと心から信じるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、悲しみと抑うつ状態とは似ていますが、違うものです。それぞれ違う対応が求められるのでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>憂鬱とうつの違い</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">教会が、霊的な強さを身に付けるために用意した<a href="https://jp.churchofjesuschrist.org/acp/bc/Japan/self-reliance/PDF/Emotional%20Resilience%20Manual_JPN_Published_12092020.pdf?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">『レジリエンスを高める』</a>の講座のテキストには、この二つの違いについて分かりやすく説明しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1000" height="550" src="https://files.morefaith.jp/2022/04/鬱.png" alt="" class="wp-image-18465" srcset="https://files.morefaith.jp/2022/04/鬱.png 1000w, https://files.morefaith.jp/2022/04/鬱-300x165.png 300w, https://files.morefaith.jp/2022/04/鬱-768x422.png 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><figcaption>憂鬱とうつの違い<br></figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>悲しみとは</strong>、<strong>悲哀、不幸、深い憂いの感情</strong>のことです。この世においてわたしたちが普通に経験する事柄の一部です。悲しみは、拒絶、対人関係、失望、そのほかの苦痛に起因する困難によってもたらされることがあります。それらはつらいものではありますが、わたしたちが成長するうえで不可欠な要素です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">抑うつ状態は違います。<strong>抑うつ状態は、わたしたちの思考、感情、物の見方、行いに影響を与える精神状態</strong>です。抑うつ状態は、明確な理由が分からないままやって来ることがあり、つらい出来事に対する不健全な反応に起因することもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">抑うつ状態を経験すると、わたしたちは感情に対してまひしたり、無感覚になったりすることがしばしばあります。恥ずかしい思い、自責の念、自己嫌悪を感じることもあり、それらはすべて、毎日の活動様式に影響する恐れがあります。 抑うつ状態は、困難が生じたときにその困難に前向きに対処する能力にも影響します(<a href="https://jp.churchofjesuschrist.org/acp/bc/Japan/self-reliance/PDF/Emotional%20Resilience%20Manual_JPN_Published_12092020.pdf?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">『レジリエンスを高める』p90)。</a></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="768" height="422" src="https://files.morefaith.jp/2022/04/憂鬱さとうつの違いーレジリエンス.png" alt="" class="wp-image-18466" srcset="https://files.morefaith.jp/2022/04/憂鬱さとうつの違いーレジリエンス.png 768w, https://files.morefaith.jp/2022/04/憂鬱さとうつの違いーレジリエンス-300x165.png 300w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><figcaption>「レジリエンスを高める」テキスト<br></figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">テキストの中では、抑うつ病の症状が一定期間続いた時は、専門的な支援を受ける必要があるのかも知れないと書かれています。自分だけで判断できない時は、周りの信頼できる人や専門家、教会の指導者にぜひ相談してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストは、わたしたちが困難に立ち向かえるように周りの人や事物を用意されています。神様はわたしたちをどうやって助けるかを御存知で、すべてのことを用意されておられることを証します。</p>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-very-light-gray-color has-vivid-green-cyan-background-color has-text-color has-background" href="https://m.me/MoreFaith.jp" style="border-radius:11px" target="_blank" rel="noreferrer noopener">人生に希望を持てる福音を学んでみませんか？</a></div>
</div>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e6%86%82%e9%ac%b1%ef%bc%bf%e3%81%93%e3%81%ae%e5%a0%b4%e3%81%8b%e3%82%89%e6%b6%88%e3%81%88%e3%81%9f%e3%81%84/">「憂鬱 この場から消えたい」クリスチャンならどうする？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>末日聖徒イエス・キリスト教会は怪しいカルト宗教なのか？！</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ゲスト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Feb 2022 03:07:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員の生活]]></category>
		<category><![CDATA[末日聖徒の信条]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>末日聖徒イエス・キリスト教会がカルトなのか、自分で確かめてください。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e3%82%ab%e3%83%ab%e3%83%88/">末日聖徒イエス・キリスト教会は怪しいカルト宗教なのか？！</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「末日聖徒はカルトだ」と、ネット上などで書かれることがよくあります。それは完全に誹謗中傷です。人を幸せにするキリストの教えから、人々を遠ざけてしまいます。なぜ末日聖徒は誤解されるのか？その原因をさぐりながら、末日聖徒の素晴らしく、そしてユニークな教えを解説します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">カルトの本当の意味</h2>



<p class="wp-block-paragraph">カルトに対する一般的なイメージはなんでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">それはきっと「隔離、逸脱した教え、迷信的、暴力、殺人、洗脳」など、人を不幸にする危険な教えといったところではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まさに関わりたくない、逃げなければいけないと人に思わせます。カルトのレッテルを張られることで、<span style="text-decoration: underline">人を幸福にする貴重な末日聖徒の教えから人々を遠ざけてしまうことは本当に残念なこと</span>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実はカルトの本当の意味は、悪いイメージからはまったくかけ離れています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メリアムウェブスター辞典によると、<strong>基本的なカルトの意味は①「正式な宗教的礼拝」②「宗教的な教義や儀式を有する組織」</strong>となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらの定義は末日聖徒の教えに当てはまっていますが、末日聖徒を非難する人たちの間では話題にすら上りませんね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コンパクトオックスフォード辞典には、<strong>カルトは「特定の人物や対象に対して宗教的な礼拝を行う組織」である</strong>と定義されています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="444" src="https://files.morefaith.jp/2022/02/カルトとは_アートボード-1.jpg" alt="" class="wp-image-18324" srcset="https://files.morefaith.jp/2022/02/カルトとは_アートボード-1.jpg 800w, https://files.morefaith.jp/2022/02/カルトとは_アートボード-1-300x167.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2022/02/カルトとは_アートボード-1-768x426.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption>カルトとは何か　カルトの真実の意味<br></figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">これは少なからずわたしたちの教えに当てはまると思います。<span style="text-decoration: underline">わたしたちは主イエス・キリストを心から愛し、信じ、その教えに従おうと努力しています</span>。</p>



<h2 class="wp-block-heading">敵意に満ちた批評</h2>



<p class="wp-block-paragraph">でも批評家たちが「末日聖徒はカルトだ」と主張するときは、末日聖徒の素晴らしい教えをまったく異なる恐ろしい宗教にすり替えようとしています。その狙いは人を幸せにする教えから遠ざけることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アメリカの作家ガイ・ハリソン氏は末日聖徒ではありませんが、”Psychology Today”というウェブサイトの記事で「カルト」についてこう解説しています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-style-default is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>この単語がどのように使われているかを、少し距離を置いて客観的に見てください。この言葉は偏見を持って使われています。いとも簡単に「カルト」が間違った理念を持った、怪しくて受け入れがたいものだと思わせます。これは言葉によるいじめであり、知名度の低い団体を侮辱し、より知名度の高い団体から引き離そうとします。</p><cite>ガイ・ハリソン<br></cite></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">このような悪意ある言動に人々が惑わされるのは当然ですよね。でもわたしたちは声を大にして言いたいです。</p>



<p class="has-text-color has-large-font-size has-vivid-red-color wp-block-paragraph"><strong>「ぜひ末日聖徒の素晴らしい教えを実際に聞いてから判断してください。ぜひわたしたちの集会や活動に参加してみて実際に御自分で確かめてください。」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">末日聖徒がカルトと呼ばれる原因</h2>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒が「カルト」と呼ばれる理由は、わたしたちがほかのキリスト教とは一線を画すユニークな存在だからでしょう。つまり主流から外れているように見えるので、「カルト」と言われるということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて自分たちとは違うからという理由で他者を批判する風潮は、初期のキリスト教の時代にも見られました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初期のキリスト教徒たちはひどい迫害を受けました。その当時ユダヤ教が主流だったので、その教えから逸脱している「カルト」と見なされたのです（オンライン記事”Do Latter-day Saints Belong to ‘The Mormon Cult’? “)</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし末日聖徒は「カルト」であると教わったなら、その主張の根拠をぜひ探ってみてください。初期のクリスチャンが誤解されたように、わたしたちの信条も誤って受け止められている可能性が大きいのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">末日聖徒の素晴らしくてユニークな教え</h2>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒はキリスト教徒です。主イエス・キリストを信じ、その教えに従おうと努力しています。ただ従来のキリスト教徒の教えとは、かけ離れていると誤解を受けることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これがまさに「カルト」と呼ばれてしまう要因になっているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オンライン記事”Do Latter-day Saints Belong to ‘The Mormon Cult’? “から、いくつか末日聖徒のユニークな教義を挙げてみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">①　三位一体を信じていない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">三位一体とは、「神」「御子キリスト」「聖霊」の御三方が、超越した体を持たない抽象的なひとつの存在であるという教えです。この教義は紀元325年のニカイア信条をまとめた時に創出されたものです。しかしこれは間違った教えです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-style-default is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>「わたしたちは、永遠の父なる神と、その御子イエス・キリストと聖霊とを信じ」ています。</p><cite>信仰箇条 第1条<br></cite></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">キリストは復活した後、弟子たちに現われて御自身の体に触れさせられ、骨肉の体をお持ちであることを示されました（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/luke/24.34-43?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ルカによる福音書 24章34‐43</a>節)。</p>



<p class="wp-block-paragraph">創世記には、人は神の形にかたどられたと記されています(<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/ot/gen/1.26-27?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">創世記1章26-27節</a>；<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/ot/gen/5.1-3?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">創世記5章1-3節</a>)。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新約聖書のヨハネの第一の手紙には、神とキリストと聖霊はひとつであると記載されています<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/john/5.7-8?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">(ヨハネ第一の手紙5章7-8節</a>)。この箇所は三位一体を支持していると、ほかのキリスト教教派は考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしこれは、ヨハネの時代の何百年も後に手を加えられた、という説があります。しかも御三方がひとつの存在という意味ではなく、望みや目的が一致しているという意味に解釈できます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="444" src="https://files.morefaith.jp/2022/02/インフォグラフィックのコピー_アートボード-1.jpg" alt="" class="wp-image-18326" srcset="https://files.morefaith.jp/2022/02/インフォグラフィックのコピー_アートボード-1.jpg 800w, https://files.morefaith.jp/2022/02/インフォグラフィックのコピー_アートボード-1-300x167.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2022/02/インフォグラフィックのコピー_アートボード-1-768x426.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption>末日聖徒は神とイエス・キリストは別々の御方だと信じている</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">②　生ける預言者を信じている。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-style-default is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>「わたしたちは、初期の教会にあったと同一の組織、すなわち、使徒、預言者&#8230;などがあることを信じ」ています。</p><cite><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/pgp/a-of-f/1.6?lang=jpn" target="_blank">信仰箇条 第6条</a></cite></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒は、現代においても預言者と使徒が与えられていることを信じています。彼らはわたしたちと同じように間違いを犯す人間ではありますが、神から召され、<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/gs/authority?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">権能</a>（神の御名によって行動する特権）を与えられた神の僕です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストが初期の教会を設立した時、使徒、預言者を召されました(<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/eph/4.11-14?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">エペソ人への手紙4章11-14</a>節)。そして預言者たちが迫害を受けることも預言されました(<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/23.24?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">マタイ書23章24節</a>）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストは現代にも預言者と使徒を召されて、御自身の教会を導いていらっしゃいます。<strong>現代にも預言者と使徒が召されているのは末日聖徒イエス・キリスト教会のみ</strong>です。なんと素晴らしい特権なのでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="444" src="https://files.morefaith.jp/2022/02/挿入画像２_アートボード-1のコピー-1.jpg" alt="" class="wp-image-18328" srcset="https://files.morefaith.jp/2022/02/挿入画像２_アートボード-1のコピー-1.jpg 800w, https://files.morefaith.jp/2022/02/挿入画像２_アートボード-1のコピー-1-300x167.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2022/02/挿入画像２_アートボード-1のコピー-1-768x426.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption>現代の預言者、ラッセル・M・ネルソン大管長と、キリストの使徒であるダリン・H・オークス管長とヘンリー・B・アイリング管長</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">③　聖書以外の聖典を信じている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしたちは、正確に翻訳されているかぎり、『聖書』は神の言葉であると信じる。また、『モルモン書』も神の言葉であると信じ」ています(<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/pgp/a-of-f/1.8?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">信仰箇条 第8条</a>)。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="444" src="https://files.morefaith.jp/2022/02/モルモン書_アートボード-1.jpg" alt="" class="wp-image-18330" srcset="https://files.morefaith.jp/2022/02/モルモン書_アートボード-1.jpg 800w, https://files.morefaith.jp/2022/02/モルモン書_アートボード-1-300x167.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2022/02/モルモン書_アートボード-1-768x426.jpg 768w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption>聖書と同じようにキリストについて証するモルモン書</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">モルモン書のほかにも、<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/dc-testament?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">教義と聖約</a>や<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/pgp?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">高価な真珠</a>も聖典として信じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">批評家たちは聖書の中に、神の言葉を加えたり削ったりしてはいけない(ヨハネの黙示録22章18‐19節)と書かれていることを引き合いに出し、モルモン書を否定しようとします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、これは正当な主張ではありません。なぜなら黙示録が書かれた当時、新約聖書は、まだ編纂されていなかったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですからこの箇所は、黙示録だけに当てはまります。詳しくは、神への信仰のウェブサイトの記事<a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8/%e8%81%96%e6%9b%b8%e3%81%af%e5%ae%8c%e7%92%a7%e3%81%aa%e3%81%ae%ef%bc%9f%ef%bc%bf%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「聖書は完璧なの？神が備えたモルモン書とは」</a>を読んでみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">預言者たちによって、神の言葉は書き足されていきます。旧約の時代の預言者たちは、神からの言葉を書き記しました。それが聖典になりました。新約聖書の著者たちも同様です。旧約聖書があるにも関わらず、その時代の神の言葉を書き綴ったものが、新約聖書になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新約聖書の中にはこう記されています。「すべての事がらは、ふたりか三人の証人の証言によって確定する」(<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/2-cor/13.1?lang=jpn">コリント人への第二の手紙13章1節</a>)。</p>



<p class="wp-block-paragraph">モルモン書はキリストを証しています。聖書もキリストを証しています。<span style="text-decoration: underline">この二つがあってこそより説得力のある証が得られる</span>はずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading">ぜひ自分の目で確かめてみて</h2>



<p class="has-text-color has-large-font-size has-vivid-red-color wp-block-paragraph"><strong>末日聖徒がカルトであると非難されるのは心外なことですが、むしろそれだけユニークで特別な存在だからこそ注目されるのだと思います。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストは預言者を通して現代の御自身の教会、末日聖徒イエス・キリスト教会を導いていらっしゃいます。主の教えは人を幸せにし、周りの人を幸せにする手助けをしてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちがこの世界で生きている目的を教え、祈り、聖典、預言者の教えを通して、わたしたちが与えられた使命を果たし、いつかまた神と共に住めるように導いてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひあなたとあなたの周りの人を幸せにする末日聖徒の教えを御自分で確かめ、学んでみてください。</p>



<figure class="wp-block-embed-youtube wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【信仰と信条】末日聖徒は怪しいカルト宗教なのかどうか 検証してみた" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/HiND6EdMrio?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption>末日聖徒はカルトなのか？！検証動画<br></figcaption></figure>



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<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-text-color has-very-light-gray-color has-background has-vivid-green-cyan-background-color" href="https://m.me/MoreFaith.jp" style="border-radius:10px" target="_blank" rel="noreferrer noopener">末日聖徒がカルトかどうか確かめてみませんか？</a></div>
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		<title>友達に福音を伝える ～中学時代の親友を宣教師に紹介した話～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ゲスト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jan 2022 12:23:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[教会員の生活]]></category>
		<category><![CDATA[伝道]]></category>
		<category><![CDATA[私が教会員である理由]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近、みゆ姉妹は中学時代のいつメンだった友達を宣教師に紹介しました。彼女は普段から友達を大事にしていて、周りの人に福音を自然に紹介しています。彼女の経験から周りの人に福音を自然に伝えるヒントがきっと得られるはずです！ 【自然な伝道】 みゆ姉妹の住んでいる地域では、小学校の給食にコーヒー牛乳が出ます。小学3年生の時、担任の先生にコーヒー牛乳を飲めないことをひどく叱られたこともありました。 しかし、小学校の頃から教会に行っていることをオープンに話していて、クラスのみんなが教会に行っていることを知っていました。 中学生の時、友達が教会に興味を持ってくれて、日曜日の集会に一緒に参加してくれたことがありました。また高校生の時には、若い女性の活動に友達が参加してくれました。友達にモルモン書を渡したこともあります。 中学時代にプリンセス・みゆみゆと呼ばれていたこともありました。教会に行っていることや、戒めを守っていることから、ちょっと特別な存在という意味も含めて、みんな親しみを込めて呼んでくれました。 【中学時代のイツメンが宣教師のレッスンを受ける】 ある時、みゆ姉妹の職場に問合せの電話がありました。事務手続きについて説明し、名前を聞いたら中学時代のいつメンのお友達と同じ名前でした。 電話の最後に「中学の時、同じクラスだったんだけど覚えている？」と聞いたら本人で、お友達も覚えていてくれてました。そこからSNSでやり取りをするようになりました。 一年前、彼女に仕事でお願いをしたことがきっかけで再会しました。教会の預言者から「Givethanks」のチャレンジがあった時期でした。中学卒業後、約12年間ずっと会っていませんでした。その日は「今度ゆっくり話したいね」と話して、ご飯に行く約束をしました。 数週間後、友達と一緒に近所の焼肉屋に行きました。そこでお互い中学を卒業してから今まで何をしてたかを話しました。お友達は大学でベンチプレスを始めたこと、お仕事のことについて語ってくれました。 みゆ姉妹は大学を卒業したこと、就職したことを話しました。でも伝道に出たことは「ボランティア」と濁しました。 それでもお友達が何回も「ボランティアって何？」と聞いてくるので、ついに教会の専任宣教師としてボランティアをしたことを伝えました。中学時代に周りの人に教会に行っていることを伝えていたけど、そのお友達はみゆ姉妹が教会に行っていることを覚えていませんでした。 それから友達はアメリカでクリスチャンの家庭にホームスティをした時、その家族からたくさん愛を感じたと話しました。そして「聖書について学びたいと思っている」と言ってくれました。 そこから福音の話が始まりました。友達にスマホの福音ライブラリーを紹介して、一緒にユースミュージックを聞き、お友達は「とってもいい曲だね」と喜んでくれました。そこから宣教師を紹介し、お友達は宣教師からオンラインでレッスンを受け始めました。 その後、お友達は教会に一緒に来てくれて、ビショップと一緒に教会の中をツアーしました。友達は礼拝堂の中で「SNSでつながった時に、みゆちゃんとはまた会う気がした」と話してくれました。みゆ姉妹は、これは本当に奇跡だと感じています。 【教会のことをオープンに伝える】 みゆ姉妹が普段から友人関係の中で大切にしていることは、「教会のことをオープンに話すこと」です。 友達は「どうしてお茶、コーヒーを飲まないの？」と聞いてくるので、そこで教会に行っているからだと答えるようにしています。知恵の言葉を守ることでより健康でいられることを伝えます。友達は意外にすんなりと受け入れてくれるそうです。 【戒めを守る時、友達が支えてくれる】 仲の良い友達に戒めについて話していたことで、友達が支えになってくれたことがあります。人生の中で大切な決断をする時、戒めを守ることを優先したことがありました。 教会の標準に従うことは時代遅れと捉えられることもあります。でも戒めを守る決断をしたことに友達が共感してくれて本当に心強かったそうです。 【教会員同士Help Each Other（互いに助け合う）してる！】 みゆ姉妹が社会人一年目の時に、新入社員の歓迎会が行われました。いろいろな人にビールを勧められて、「ビール飲めません」と言ったら場が白けてしまったそうです。 その時、1人の上司が、「お酒飲めない人いるよね。僕の知り合いの家族は、日曜日教会に行っていて、お酒を飲まないんだって」と言ってくれました。 なんと上司の知り合いの家族とは、みゆ姉妹が通っているワードのビショップの家族でした。「ビショップの家族が戒めを守り、周りに教会のことを伝えていたので、自分が助けられたのだ」と思いました。 戒めを守ることで、まさに教会員同士「Help Each Other（互いに助け合う）」しているのだと実感しました。 【若い人に伝えたいこと】 みゆ姉妹は若い女性のクラスに出席している時、「福音を宣べ伝えるように」と何度も教わりました。それを聞いて「実践したい」と思い、行動に移しました。 みゆ姉妹は若い人たちに向けて伝道への思いを語ってくれました。「教会のことについて話すことに今でも抵抗がありますが、口を開かないと始まりません。モーセ書6章32節は宣教師の頃から大好きな聖句です。 『あなたの口を開きなさい。そうすれば、それは満たされるであろう。わたしはあなたに語る力を与えよう。』」 みゆ姉妹は「たとえ友達に教会に行っていることを隠したとしても、友達は何かを隠しているのかなと察します。教会についてオープンに話したほうが友人関係のためにいい」と言います。 【福音以外も良い事をシェアしよう】 みゆ姉妹は福音以外にも、得意なことや好きなことを周りの人に伝えています。みゆ姉妹は大学時代、歌を専攻していて歌がとっても上手です。 行政の式典で歌を披露することがあるそうです。先月、マレーシアの大使の前で国歌を独唱したそうです。また友好都市をつなぐ合唱プロジェクトがあった時に、歌唱指導を担当しました。 面白い動画を見つけたら、友達にYoutubeのリンクをシェアするそうです。 みゆ姉妹は、お菓子作りも大好きです。小学生の頃、パティシエに憧れていました。得意なお菓子は、ディアマンクッキーです。家族やお友達、教会のみんなにお菓子をプレゼントするたびにとても、いつも心が満たされるそうです。 【編集部から】 お友達や周りの人に誠実に接していて、自分の大切にしていることをみんなに伝えるみゆ姉妹はとっても素敵です。 みなさんもお友達や周りの人に、福音について自然に伝えてみませんか？きっとみなさんにしかできない伝道があるはずです！ 教会員でない読者の皆さんは、もし友達が教会に誘ってくれたら気軽に応じてみてくださいね。きっといい経験ができるはずです。このような経験がある人はぜひコメントで教えてくださいね。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e5%8f%8b%e9%81%94%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92%e4%bc%9d%e3%81%88%e3%82%8b/">友達に福音を伝える ～中学時代の親友を宣教師に紹介した話～</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">最近、みゆ姉妹は中学時代のいつメンだった友達を宣教師に紹介しました。彼女は普段から友達を大事にしていて、周りの人に福音を自然に紹介しています。彼女の経験から周りの人に福音を自然に伝えるヒントがきっと得られるはずです！</p>



<p class="wp-block-paragraph">【自然な伝道】</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="400" src="https://files.morefaith.jp/2022/01/Milk_アートボード-1のコピー.jpg" alt="" class="wp-image-18232" srcset="https://files.morefaith.jp/2022/01/Milk_アートボード-1のコピー.jpg 640w, https://files.morefaith.jp/2022/01/Milk_アートボード-1のコピー-300x188.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2022/01/Milk_アートボード-1のコピー-400x250.jpg 400w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">みゆ姉妹の住んでいる地域では、小学校の給食にコーヒー牛乳が出ます。小学3年生の時、担任の先生にコーヒー牛乳を飲めないことをひどく叱られたこともありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、小学校の頃から教会に行っていることをオープンに話していて、クラスのみんなが教会に行っていることを知っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中学生の時、友達が教会に興味を持ってくれて、日曜日の集会に一緒に参加してくれたことがありました。また高校生の時には、若い女性の活動に友達が参加してくれました。友達にモルモン書を渡したこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中学時代にプリンセス・みゆみゆと呼ばれていたこともありました。教会に行っていることや、戒めを守っていることから、ちょっと特別な存在という意味も含めて、みんな親しみを込めて呼んでくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【中学時代のイツメンが宣教師のレッスンを受ける】</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある時、みゆ姉妹の職場に問合せの電話がありました。事務手続きについて説明し、名前を聞いたら中学時代のいつメンのお友達と同じ名前でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">電話の最後に「中学の時、同じクラスだったんだけど覚えている？」と聞いたら本人で、お友達も覚えていてくれてました。そこからSNSでやり取りをするようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一年前、彼女に仕事でお願いをしたことがきっかけで再会しました。教会の預言者から「Givethanks」のチャレンジがあった時期でした。中学卒業後、約12年間ずっと会っていませんでした。その日は「今度ゆっくり話したいね」と話して、ご飯に行く約束をしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数週間後、友達と一緒に近所の焼肉屋に行きました。そこでお互い中学を卒業してから今まで何をしてたかを話しました。お友達は大学でベンチプレスを始めたこと、お仕事のことについて語ってくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">みゆ姉妹は大学を卒業したこと、就職したことを話しました。でも伝道に出たことは「ボランティア」と濁しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="400" src="https://files.morefaith.jp/2022/01/Missionary_アートボード-1.jpg" alt="" class="wp-image-18231" srcset="https://files.morefaith.jp/2022/01/Missionary_アートボード-1.jpg 640w, https://files.morefaith.jp/2022/01/Missionary_アートボード-1-300x188.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2022/01/Missionary_アートボード-1-400x250.jpg 400w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">それでもお友達が何回も「ボランティアって何？」と聞いてくるので、ついに教会の専任宣教師としてボランティアをしたことを伝えました。中学時代に周りの人に教会に行っていることを伝えていたけど、そのお友達はみゆ姉妹が教会に行っていることを覚えていませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それから友達はアメリカでクリスチャンの家庭にホームスティをした時、その家族からたくさん愛を感じたと話しました。そして「聖書について学びたいと思っている」と言ってくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこから福音の話が始まりました。友達にスマホの福音ライブラリーを紹介して、一緒にユースミュージックを聞き、お友達は「とってもいい曲だね」と喜んでくれました。そこから宣教師を紹介し、お友達は宣教師からオンラインでレッスンを受け始めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、お友達は教会に一緒に来てくれて、ビショップと一緒に教会の中をツアーしました。友達は礼拝堂の中で「SNSでつながった時に、みゆちゃんとはまた会う気がした」と話してくれました。みゆ姉妹は、これは本当に奇跡だと感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【教会のことをオープンに伝える】</p>



<p class="wp-block-paragraph">みゆ姉妹が普段から友人関係の中で大切にしていることは、「教会のことをオープンに話すこと」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">友達は「どうしてお茶、コーヒーを飲まないの？」と聞いてくるので、そこで教会に行っているからだと答えるようにしています。知恵の言葉を守ることでより健康でいられることを伝えます。友達は意外にすんなりと受け入れてくれるそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【戒めを守る時、友達が支えてくれる】</p>



<p class="wp-block-paragraph">仲の良い友達に戒めについて話していたことで、友達が支えになってくれたことがあります。人生の中で大切な決断をする時、戒めを守ることを優先したことがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会の標準に従うことは時代遅れと捉えられることもあります。でも戒めを守る決断をしたことに友達が共感してくれて本当に心強かったそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【教会員同士Help Each Other（互いに助け合う）してる！】</p>



<p class="wp-block-paragraph">みゆ姉妹が社会人一年目の時に、新入社員の歓迎会が行われました。いろいろな人にビールを勧められて、「ビール飲めません」と言ったら場が白けてしまったそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その時、1人の上司が、「お酒飲めない人いるよね。僕の知り合いの家族は、日曜日教会に行っていて、お酒を飲まないんだって」と言ってくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんと上司の知り合いの家族とは、みゆ姉妹が通っているワードのビショップの家族でした。「ビショップの家族が戒めを守り、周りに教会のことを伝えていたので、自分が助けられたのだ」と思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">戒めを守ることで、まさに教会員同士「Help Each Other（互いに助け合う）」しているのだと実感しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【若い人に伝えたいこと】</p>



<p class="wp-block-paragraph">みゆ姉妹は若い女性のクラスに出席している時、「福音を宣べ伝えるように」と何度も教わりました。それを聞いて「実践したい」と思い、行動に移しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">みゆ姉妹は若い人たちに向けて伝道への思いを語ってくれました。「教会のことについて話すことに今でも抵抗がありますが、口を開かないと始まりません。モーセ書6章32節は宣教師の頃から大好きな聖句です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『あなたの口を開きなさい。そうすれば、それは満たされるであろう。わたしはあなたに語る力を与えよう。』」</p>



<p class="wp-block-paragraph">みゆ姉妹は「<strong>たとえ友達に教会に行っていることを隠したとしても、友達は何かを隠しているのかなと察します。教会についてオープンに話したほうが友人関係のためにいい</strong>」と言います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【福音以外も良い事をシェアしよう】</p>



<p class="wp-block-paragraph">みゆ姉妹は福音以外にも、得意なことや好きなことを周りの人に伝えています。みゆ姉妹は大学時代、歌を専攻していて歌がとっても上手です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">行政の式典で歌を披露することがあるそうです。先月、マレーシアの大使の前で国歌を独唱したそうです。また友好都市をつなぐ合唱プロジェクトがあった時に、歌唱指導を担当しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">面白い動画を見つけたら、友達にYoutubeのリンクをシェアするそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">みゆ姉妹は、お菓子作りも大好きです。小学生の頃、パティシエに憧れていました。得意なお菓子は、ディアマンクッキーです。家族やお友達、教会のみんなにお菓子をプレゼントするたびにとても、いつも心が満たされるそうです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="287" height="384" src="https://files.morefaith.jp/2022/01/unnamed.png" alt="" class="wp-image-18235" srcset="https://files.morefaith.jp/2022/01/unnamed.png 287w, https://files.morefaith.jp/2022/01/unnamed-224x300.png 224w" sizes="(max-width: 287px) 100vw, 287px" /></figure>



<p class="wp-block-paragraph">【編集部から】</p>



<p class="wp-block-paragraph">お友達や周りの人に誠実に接していて、自分の大切にしていることをみんなに伝えるみゆ姉妹はとっても素敵です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">みなさんもお友達や周りの人に、福音について自然に伝えてみませんか？きっとみなさんにしかできない伝道があるはずです！</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会員でない読者の皆さんは、もし友達が教会に誘ってくれたら気軽に応じてみてくださいね。きっといい経験ができるはずです。<br>このような経験がある人はぜひコメントで教えてくださいね。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e5%8f%8b%e9%81%94%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92%e4%bc%9d%e3%81%88%e3%82%8b/">友達に福音を伝える ～中学時代の親友を宣教師に紹介した話～</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>今日から自分の顔を好きになる6つの方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ゲスト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Sep 2021 05:13:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ありのままの自分を好きになる</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ae%e9%a1%94%e3%82%92%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b/">今日から自分の顔を好きになる6つの方法</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>みんな違ってみんないい</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">人生って本当に不公平だなって思うことが、生活の中でありませんか？その中の一つは顔だって思うんです。自分の顔を好きになるって実は難しいんです。人は自然に誰かを見た瞬間に、相手の顔が綺麗かカッコいいかなどと判断してしまう習性があります。それをやめようと思ってもなかなかできません。顔で人の外見を判断することが自分や周りにどんな影響をもたらしているのか、考えてみたことがありますか？決して健康的ではないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">皆が美男美女になりたいだろうけど、映画の登場人物がみーんな美男美女で若かったら、映画はうまく成り立たないですよね。それぞれが違って、独自のキャラクターがあるから成り立つものです。なので、皆が違うから人生が豊かになることは間違いないですよね。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>あなたの外見のコンプレックスは何？</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">自分の顔や体で悩んでいることがある人はいますか？と聞いたら、多くの人が「はい」と言うことでしょう。わたしは幼少の頃から親に似ていると言われ続けました。中学生の頃には、そのようなコメントにかなり敏感になります。似すぎて瓜２つ以上だねって言われたり、教会でも「〇〇さんて、笑うと目がすごく細くなるよね」などと何度も言われ、嫌だったのを覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校では異性の先生に似ていると言うことで、その先生のあだ名で数人の男子生徒から勝手に呼ばれ続け、傷ついたことが何度もあります。もちろん、兄弟に外見をからかわれ、悲しい思いをして泣くこともたくさんありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに辛いのは、鏡を見るたびに、自分の顔を見ては落ち込む日々です。鏡はいろんなところにあって逃げ場がないため、そのような時期は非常に辛いものです。明らかに、誰もが自分の外見に対して悩みがあり、何か嫌な経験をしているものです。それは自分の内なるネガティブな考えか、周りの人に言われたことによって起きるものです。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>最大の理解者イエス・キリスト</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストは自らを低くされてかいばおけでお生まれになりました。ルカによる福音書4章では、キリストが地元で人々から拒まれ、丘のがけから突き落とされそうになったことが記されてあります。地上での人生の最後には使徒に裏切られ、不当に裁かれ十字架にかけられました。イエス・キリストの人生も不公平だったと言えると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストの外見について聖典には何とかいてあるか読んでみましょう。「&#8230;&#8230;彼​に​は​見目​の​良さ​も​なく、華麗さ​も​ない。わたしたち​が​彼​を​見る​とき​に、彼​を​慕う​よう​な​美しさ​も​彼​に​は​ない。」（モーサヤ書14:2）と聖典には書いてあります。私はこの事実に慰めを見いだすことができます。わたしたちのヒーローでさえ、外見の華麗さがなかったというのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">救い主であるイエス・キリストは、常に神に近くおられ、この世で偉大な務めがありました。そのため、わたしのようにひどく外見には悩まなかったのだろうと思います。でも、外見に悩む人の気持ちをよく分かってくださるだろうと思うのです。なぜなら、人は自分と似た経験をした人に理解してもらえると、安心したり慰められるものだからです。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>復活の1つの事実に落ち込んだわたし</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会では、イエス・キリストが復活したので、すべての人が復活するという希望のメッセージを教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「手と足​と​関節​は​ことごとく​その​体​に​回復​される。まことに、髪の​毛​一筋​さえ​も​失われる​こと​なく、すべて​の​もの​が​本来​の​完全​な​造り​に​回復​される。」（アルマ書 40:23）</p>



<p class="wp-block-paragraph">この約束はすごいもので、とても嬉しいことだと思います。復活後は怪我や病気も無く、安全、健康で平和に過ごせます。健康第一という言葉が来世ではいらなそうです。（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも、自分の顔にコンプレックスを抱き続けたわたしが、「同じ顔で復活する」ということに気が付いた時、とてもショックを受け、悲しく思ってしまいました。でも、もしも綺麗・ハンサムとして復活できたとしても、周りの人が自分に気が付いてくれなかったら、それはそれでとても寂しいだろうと思います。ですから今は同じ顔で復活するのは大丈夫だと、そう自分に言い聞かせています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">復活した後は、自分の顔についてはきっと気にならなくなるのでしょうね。『<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/come-follow-me-for-individuals-and-families-doctrine-and-covenants-2021/35?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">わたしに従ってきなさい</a>』では「わたしたちが自分自身にどんな限界を見ようとも、天の御父と御子は、わたしたちの中に栄光に満ちた性質、神のような徳質を認めておられるのです」とあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は理解できなくて質問がいろいろあっても、「主​が​来る​その​日に、主​は​すべて​の​こと​を​明らか​に​する」(教義と聖約101:32)という約束を信じます。今明らかにされていないことについては時間をかけて思いめぐらさずに、「待つ」という選択ができると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また次の聖句にも希望を見出すことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「この世で​は​あなたがた​の​喜び​は​満たされない​が、わたし​に​あって​あなたがた​の​喜び​は​満たされる​から​で​ある。」（教義と聖約101:36）</p>



<p class="wp-block-paragraph">今不満に思うことがあっても、主によってわたしたちはいつか真の喜びを得ることができます。その日が待ち遠しいですね。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>もっと大変な試練が欲しい訳じゃない</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">世の中には皮膚病で太陽の光を浴びられず、外出できない人もいます。外見のためにモンスター扱いされる人もいます。Ted トークという番組で、ロバートさんが自分が顔を受け入れた経緯を話しました。<a href="https://www.youtube.com/watch?v=QbxinUJcLGg&amp;t=5s" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ロバートさん</a>は生まれる前からおでこに腫瘍がありました。死ぬ可能性が大きいという手術にも臨み、その後も多くの手術を受けました。それでもいじめや沢山の試練に遭いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところがその人は、自分の醜さが自分の顔を受け入れやすくしたと言いました。自分の顔によって受けたすべての愛も痛みも受け入れること、自分の顔にありがたみを感じることを勧めました。この人がそうできるなら、わたしも自分の顔を受け入れたいと思えるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしも美男女として生まれてきていたら、それはそれできっと違う試練を経験することでしょう。もしも自分が既に外見で悩んでいるのに、上記のような試練がやってきたらどうでしょうか？きっととても耐えがたいことでしょう。だからこそ、自分が与えられた外見や物事をありがたく思い、その範囲以内でベストを尽くすことを神はわたしたちに望んでおられると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしのある知り合いは、このわたしの顔についての悩みは「贅沢な悩み」だと言います。紛争が無く、避難民でもなく、家があり、家族、親戚、友達がいる。普通の生活ができていてありがたいことではないでしょうか。青少年の頃から抱いてきた顔や外見への悩みが贅沢な悩みだなんて、今まで考えたこともなかったのですが、それに気がつかせてくれた友に感謝したいと思います。考えてみると、わたしたちの日常の多くの悩みは贅沢な悩みばかりなんでしょうね。その事実に気が付いて、充実した暮らしをして、人生を楽しめるといいですよね。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading">自分の顔を好きになるための<strong>解決策</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>他人が褒めてくれたら素直に受け入れてみよう。</strong><br>誰かが綺麗だね。カッコいいねって一度でも褒めてくれたらそれはすごく大事です。自分のネガティブな感情や、以前言われた嫌なことで自分を否定しないようにしたいですね。大学時代に「あなたは綺麗だよ」って知らない人が伝えに来たことがあります。そう伝えるべきだっていう印象を受けたそうです。神様は知らない人を遣わしてまで、わたしに「綺麗だ」って伝えたかったみたいなんです。神様は本当に私たちの思いをご存知です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>自分の外見でできることは改善しよう。</strong><br>顔ヨガ、顔マッサージ、運動、ファッション。上記の例のように「見た目美人・ハンサム」を目指せるように何か心がけていることがありますか？もし何もしていないで悩んでいるなら、何か自分にできそうなことから挑戦してみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>自分の顔に誇りを持つ。</strong><br>自分の顔は先祖があってのものです。あなたの先祖たちもそれぞれが試練に遭い、それらを乗り越えて、人生のバトンをわたしたちに渡してくれました。わたしたちの顔は先祖の努力の結晶と言ってもよいでしょう。なので、自分の顔にありがたみを感じられるように心がけてはいかがでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>神の自分への御心を受け入れる。</strong><br>全知全能の神が人を見て良しとされたのだから、その御心を受け入れようと思うこともできます。「神で​ある​わたし​は、自分​が​造った​すべて​の​もの​を​見た​ところ、見よ、わたし​が​造った​すべて​の​もの​は​非常​に​良かった。」（モーセ書2:31）気が付きましたか？「非常に良かった」と書いてあります。わたしたちは神の自信作だということではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">神様が自分のことを愛しておられるのだから、そのことを自分の自信の基盤にしましょう。そしてありのままの自分をそのまま愛してあげましょう。鏡を見ながら「わたしは神の子で神の自信作です。わたしは神に愛されています」などと、前向きな言葉で日々自分に語り掛けてみましょう。自分の外見を受け入れ、愛せるようお祈りしてみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>内面を磨いて内面で勝負。</strong><br>外見で悩んでいるなら<a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e6%84%9b%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae101%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">内面を磨いて</a>、一緒にいる人たちが癒されたり、笑えたり、心地よくなれるキリストのような人を目指しましょう。周りの人はそんなあなたを受け入れ、尊敬してくれることでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>写りが良い自分の写真を飾る。</strong><br>自分が綺麗・かっこよく写っている写真はありますか？それをフレームして部屋に飾ると、自分のベストを容易に思い返すことができます。その写真を見ると良い気持ちを感じると思います。自分も素敵だという自信や頑張る励みに繋がるでしょう。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="513" src="https://files.morefaith.jp/2021/09/インフォグラフィック_アートボード-1-1.jpg" alt="" class="wp-image-18057" srcset="https://files.morefaith.jp/2021/09/インフォグラフィック_アートボード-1-1.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2021/09/インフォグラフィック_アートボード-1-1-300x150.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2021/09/インフォグラフィック_アートボード-1-1-768x385.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>自分の顔を好きになる解決策<br></figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">​まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">自分の顔、外見は気になる時も、気にならない時期もあると思います。どうしても気になって落ち込む時は、自分にできることをやって良しとしましょう。ありのままの自分を受け入れて、自信を持って自分らしく輝けるように心がけてみよう。だってわたしたちは神様に愛されている特別な神の子供だから。神の自信作である自分の個性を活かして、自分や周りの人の人生をキリストの弟子として豊かにすることに貢献していきましょう。そうすることで、後悔の無い充実した人生を送ることができるでしょう。</p>



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<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-text-color has-very-light-gray-color has-background has-vivid-green-cyan-background-color" href="http://bit.ly/3t7ZanG" style="border-radius:7px" target="_blank" rel="noreferrer noopener">自分をもっと好きになる方法を知りたいですか？</a></div>
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		<title>なぜ生きているうちにバプテスマを受けるほうがいいの？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ゲスト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Aug 2021 05:18:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基本的な教義]]></category>
		<category><![CDATA[バプテスマを受けて人生が変わる]]></category>
		<category><![CDATA[改宗談]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>生きている今だからバプテスマを受ける意味がある</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%95%99%e7%be%a9/%e3%83%90%e3%83%97%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%92%e5%8f%97%e3%81%91%e3%82%8b/">なぜ生きているうちにバプテスマを受けるほうがいいの？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">わたしたちはバプテスマを受けて聖霊の賜物を授かることで、神様が用意された幸せに続く道を歩み始めます。でもバプテスマを受けなくても幸せを感じることはできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それにバプテスマを受けたくても色々な理由から受けられない人もいます。さらに、死んでからもバプテスマのチャンスはあるのですから、なぜ今バプテスマを受けるべきなのか迷うかも知れません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>実は、生きているうちにバプテスマを受けることで数えきれないほどの素晴らしい祝福を得ることができます。</strong>具体的にどのような良いことがあるのでしょうか？<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>バプテスマの祝福は偉大で無限大</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">権能を持つ人が執行する、水に沈めるバプテスマは&#8230;末日聖徒イエス・キリスト教会の会員になって永遠の救いを得るために必要なものです(<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.churchofjesuschrist.org/topics/baptism?lang=jpn" target="_blank">「福音のテーマ」バプテスマ</a>）。<br><span style="text-decoration: underline">永遠の救いとは、神様や愛する人たちと再び一緒に住むことを指しています。これはわたしたちにとっては最も偉大な祝福です。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、<span style="text-decoration: underline">イエス・キリストを信じ、悔い改めてバプテスマを受ける時、それまでの罪が赦されます。バプテスマを受けた後に、聖霊の賜物を授かることで、ふさわしければ常に聖霊を伴侶とし、慰めや導きを受けられることも大きな祝福です。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="text-decoration: underline">バプテスマを受けた後もふさわしい状態で定期的に聖餐を受けることにより、バプテスマの時と同じように罪の赦しを受けて、御霊を感じることができます</span>(<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/true-to-the-faith/baptism?lang=jpn" target="_blank">「福音のテーマ」バプテスマ</a>）。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>バプテスマを受けようとするときにぶつかる壁</strong></h2>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="559" src="https://files.morefaith.jp/2021/08/info_アートボード-1-1-1024x559.jpg" alt="" class="wp-image-18000" srcset="https://files.morefaith.jp/2021/08/info_アートボード-1-1-1024x559.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2021/08/info_アートボード-1-1-300x164.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2021/08/info_アートボード-1-1-768x419.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2021/08/info_アートボード-1-1-1080x590.jpg 1080w, https://files.morefaith.jp/2021/08/info_アートボード-1-1.jpg 1366w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption><em>バプテスマを受けようとするときにぶつかる壁</em></figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">どんなにバプテスマが良いと分かっていても、バプテスマを受けることを躊躇す</p>



<p class="wp-block-paragraph">ることがあります。バプテスマを躊躇する理由はいくつかあると思います。例えば、周りの反対や周りの目が気になる場合です。先祖や家族の宗教とは異なるキリスト教に入ることで、親戚や家族から反対されることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いくら素晴らしい教えと分かっていても、今までの生活や交友関係から違う世界に踏み込むことに抵抗を感じるでしょう。知恵の言葉や安息日など特定の戒めが本当かどうか信じられなかったり、守れるかどうか自信がなかったりする人もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また福音に対して確かな証を得られずに、バプテスマを躊躇している場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">バプテスマを受けようとするときに、壁にぶつかった場合、どうしたらこれらの壁を乗り越えることができるのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある改宗者の兄弟はこのように教えてくれました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>私がバプテスマを受けることを勧められた時「祈りの答えをまだ受けていません」と言って断りました。しかし間髪をいれず男性の宣教師が証をしました。その証を聞いた時に御霊を感じ、これは真実だと確信してバプテスマを受けました。バプテスマを受けたことを後悔していません。　</p></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">またバプテスマを受ける時に、家族から大きな反対を受けた兄弟もいます。彼は家族から教会に入るなら縁を切ると宣言されました。バプテスマを受けてから、伝道に出ました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">数年間家族とは連絡できない状態でしたが、神殿結婚をきっかけに家族と再会しました。そして子どもが誕生し、結婚した伴侶からの働きかけもあり、今では両親との交流ができるようになりました。例え時間はかかっても良い模範を示し、愛情を伝えることで、家族との関係が修復できたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家族の中で教会員が自分ひとりだけの人が抱える孤独や悩みはとても大きいものです。でも神様はあなたを導いていらっしゃいます。教会の友人や指導者もあなたのことを励まし、支えてくれるでしょう。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>世界一愛する人々から、自分が確固として信じている事柄を拒まれる、あるいは信条をあざけられること、人生においてこれほどつらい経験はなかなかありません。イエス・キリストの福音は、様々な形で喜びや充足感をもたらしてくれますが，弟子として歩む道は時に孤独なものとなり得ます。</p><p>個々の状況がどのようなものであれ、救い主イエス・キリストのおかげで、あなたは自分と家族に対していつも希望を抱くことができます。自分がどうしようもない、絶望的な状況に立たされていると感じるときは、このことを思い起こしてください (リアホナデジタル版2021年4月号<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/ya-weekly/2021/04/are-you-the-only-member-of-the-church-in-your-family-youre-not-alone?lang=jpn" target="_blank">「家族の中で教会員はあなただけですか？あなただけではありません</a>」)。</p></blockquote>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph"><span style="text-decoration: underline">バプテスマを受ける時に感じる壁や、受ける試練は自分だけではどうすることもできないものかもしれません。でも神様はあなたのことをすべてご存じです。決してあなたを一人にはせずに、不安、苦しみ、悲しみを乗り越えたり、問題に対処したりする力を与えてくださいます。</span><br></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>バプテスマの祝福は、個人だけでなく家族や子孫にも及ぶ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしの尊敬する友達は18歳の時に教会に改宗しました。彼女にバプテスマを受けた祝福について聞いてみました。彼女の素敵な言葉をそのまま紹介します。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>改宗者として今まで良かったことは救いの計画を知れたことです。救いの計画を知ることによって、この世の中には試練がたくさんあるけど、それは永遠の観点から見ればほんの一瞬にしかすぎないことだから、辛いことがあっても乗り越えようという力と希望をくれます。</p><p>そして戒めがあることによって、色々な誘惑の危ないことから守られてきたと感じています。神様が御自身の子供である1人1人を愛していると知る時に、教会員であるないに関わらず、周りの人へどのように接すれば良いかが分かることにも感謝しています。</p></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">救いの計画について知っていることは本当に大きな祝福です。わたしたちはバプテスマを受けることによって、永遠に続く素晴らしい祝福を得る機会を得ます。この福音は個人だけでなく家族や子孫にも大きな祝福をもたらします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ふさわしい男女は、<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/true-to-the-faith/temples?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">神殿</a>と呼ばれる特別な建物の中で、家族として永遠に結ばれる祝福を得ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう一人、結婚して5人の子どもを持つ素敵なママさんにも、バプテスマと神殿結婚の祝福について聞きました。彼女は新婚時代にご主人と一緒にバプテスマを受けました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>バプテスマを受けて、ずーっと幸せを感じてます。<br><br>聖霊の賜物を受けられたので、どんな時でも主の助けや慰めを感じられるのでとっても感謝してます。パプテスマは夫婦で受けたので、勇気をもらってバプテスマを受けられました。</p><p>神殿結婚の祝福は、常に幸せを感じられることかなぁ。安心感があります。夫と子供たちと永遠に共に居られるのも嬉しいです。</p></blockquote>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="559" src="https://files.morefaith.jp/2021/08/info2-復元_アートボード-1のコピー.jpg" alt="" class="wp-image-18001" srcset="https://files.morefaith.jp/2021/08/info2-復元_アートボード-1のコピー.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2021/08/info2-復元_アートボード-1のコピー-300x164.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2021/08/info2-復元_アートボード-1のコピー-768x419.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption><em>バプテスマの偉大な祝福</em></figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">家族が教会員だと一緒に教会に集い、家庭で子どもたちに福音を教えることができます。子どもたちが8歳になるとバプテスマを受けて教会の会員になることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="text-decoration: underline">親は子どもたちにイエス様の教えをどのように普段の生活に取り入れたらよいのか、言葉や行いを通して示すことができます。イエス様の福音は、<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/7.12?lang=jpn" target="_blank">黄金律</a>、<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/gs/love?lang=jpn" target="_blank">互いに愛し合う</a>こと、<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/gospel-topics/service?lang=jpn" target="_blank">奉仕</a>することなど、本当に普段の生活でどのように周りの人と関わっていけばいいか教えてくれます。</span><br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>教会員ではない家族への自然な伝道　</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">たとえ家族が教会員でなくても、福音の良さを伝えることはできます。私の祖母は教会の会員ではありませんでしたが、教会に対してとても良い印象を持っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">孫思いの祖母は、わたしや兄弟が遊びに行くと必ずごちそうを用意し、お小遣いで好きな物を買わせてくれました。親戚や知人の家や、勤め先の和裁教室にもよく連れて行ってくれました。わたしが高校を卒業してからは、沖縄や江の島など一緒に旅行に連れて行ってくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">祖母が亡くなってから知ったのですが、一人暮らしをしていた祖母は、近所の友人たちによく孫の自慢をしていたそうです。孫と一緒に旅行に行ったことや、孫が勉強を頑張って学校に入ったこと、気持ちが優しいことなどたくさん自慢していたようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それを聞いた祖母の友人たちは「孫たちが一緒に旅行に行ってくれるなんて絶対にないことだ。あんたのとこの孫はいい子たちだね」なんて言ってくれたそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして亡くなる前に、わたしの母にこのように言ったそうです。「孫たちがいい子に育ったのは、教会のおかげだね。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">母が20歳の時に教会に改宗してから何十年もの間、母が家族と共に教会に通い、福音を家庭で学ぶ姿を祖母は見てきました。間違いや失敗もありますが、わたしたち家族はイエス・キリストの福音に沿って、正直に周りの人に親切に接しようと務めてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">祖母は、決して言葉にすることはありませんでしたが、教会の教えが良いものであることは分かっていたのだと思います。親が子どもに福音を教え、子どもがその子どもにまた福音を教え、このように福音は家族を祝福し続けます。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>バプテスマをこの地上で受けなかった人はどうなるの？　</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;この地上を去った後に、わたしたちは自分たちの思いや行いによってパラダイス、または霊の<ruby>獄<rt>ひとや</rt></ruby>のどちらかに行きます。生きている時にイエス・キリストの福音を受け入れてバプテスマを受けた人は、<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/alma/40?lang=jpn" target="_blank">パラダイス</a>に行きます。イエス・キリストの福音を受け入れなかった人は、霊の獄に行きます。　</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="text-decoration: underline">しかし、神は憐れみ深い御方であるため、この世でバプテスマを受ける機会に恵まれなかった人たちのために、身代わりのバプテスマを用意してくださいました</span>(<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/gospel-principles/chapter-41-the-postmortal-spirit-world?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">『福音の原則』第41章:死後の霊界</a>)。</p>



<p class="wp-block-paragraph">亡くなった人に代わり、生きている人がバプテスマを受けます。通常、代わりにバプテスマを受ける生者は、その死者の子孫で、末日聖徒イエス・キリスト教会の会員になった人です。この業は、全世界の神殿で教会員によって執り行われています(<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/gospel-topics/baptisms-for-the-dead?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">『福音トピックス』死者のためのバプテスマ</a>)。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしの母は、ある特別な夢がきっかけで、先祖の身代わりの儀式を行うために家族歴史を始めました。わたしの母がバプテスマを受けたばかりの頃、祖母がとても不思議な夢を見ました。夢の中には、当時亡くなったばかりの叔父が出てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生前その叔父は、祖母と母親が住んでいる家に一緒に住んでいました。夢の中でその叔父が、たくさん荷物を背負って汗まみれで、祖母と母の家の前に立ち、中に入れてもらおうとして玄関の戸を必死で叩いていました。祖母が家の中から玄関のドアを開けようとしましたが、いっこうに開きません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　そこに母がすっとやって来て、玄関の鍵を開けると、戸がすんなりと開いたのです。実は、叔父と母は、叔父が生きている頃によく衝突していたそうです。その二人の仲を取り持っていたのが祖母でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも夢の中では、仲裁役の祖母がいっこうに叔父を家の中に入れることができず、なぜか母が叔父を家の中に迎え入れることができたのです。母はバプテスマを受けていましたが、祖母はバプテスマを受けていませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">祖母からその夢のことを聞いた母は、仲裁役だった祖母にできなくて自分にできることは、まさに家族歴史を調べて先祖のために神殿で身代わりの儀式を受けることだと強く感じました。家族歴史を調べて先祖の救いのために儀式を行うように神様から言われていると感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それから母は熱心に先祖の家系図や情報を調べて、多くの先祖の名前を神殿に提出し、死者の救いのために必要な儀式を行いました。母の熱心な行いにより多くの先祖が死者のためのバプテスマを受ける機会に預かりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでお話してきたように、<span style="text-decoration: underline">わたしたちは福音を受け入れて、ふさわしい生活をすることで、個人だけでなく、家族や友人、周りの人、そして先祖や子孫と一緒に永遠に続く祝福を味わうことができます。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="text-decoration: underline">神様はバプテスマやそのほかの大切な福音の原則や儀式を通して、わたしたちが幸せになるための道を備えてくださっています。</span>わたしたちは生きていく中で、たくさんの幸せと喜びと共に、苦しみや悲しみも経験します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="text-decoration: underline">人生の旅路は決して一人で歩めるものではありません。家族や友人、周りの人と共に支えあい、そして何よりも救い主イエス・キリストに頼ることで、どんな困難や苦しみにも負けずに、希望を持ちながら前に進むことができるのです。</span><br><span style="text-decoration: underline">神様は救いの計画を通して、わたしたちが永遠に続く祝福を得られるように準備して下さっています。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは幼いころから両親や兄弟たちと一緒に福音を学んできました。家庭や教会の子供のクラスで救いの計画を学んだことが、今でも私の心の支えになっています。<br>この地上での経験は楽しいだけでなく、苦しいこともたくさんあります。でも救いの計画を知っていることで、これまでどんなことがあっても慰めを受けてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神様がわたしを心から愛していること、イエス・キリストがわたしのために道を備えてくださったことを知っていることで、安心感や幸せを感じることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてふさわしい生活をするならば、常に聖霊を伴侶とし、慰めや導きを得て、どんな時にも幸せを感じることができることを知っています。<br>そして最後までイエス・キリストの福音に忠実に歩み続けるならば、愛する家族と共に、永遠に続く喜びを得られることを心から信じています。イエス・キリストの福音はわたしたちを幸せにしてくれることを証します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-text-color has-very-light-gray-color has-background" href="http://bit.ly/3t7ZanG" style="background-color:#06b676;border-radius:8px" target="_blank" rel="&quot;http://bit.ly/3t7ZanG noopener noreferrer">バプテスマについて興味がありますか？</a></div>
</div>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%95%99%e7%be%a9/%e3%83%90%e3%83%97%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%92%e5%8f%97%e3%81%91%e3%82%8b/">なぜ生きているうちにバプテスマを受けるほうがいいの？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>死んだら◯◯になる！？死後の世界について解説！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ゲスト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 May 2021 05:14:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基本的な教義]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
		<category><![CDATA[救いの計画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>救いの計画、死後のことについての説明</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%95%99%e7%be%a9/%e6%ad%bb%e5%be%8c%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c-2/">死んだら◯◯になる！？死後の世界について解説！</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">みなさんこんにちは。神への信仰へようこそ。前回の救いの計画の記事に続いて、今回はどのように神様の所に戻れるのかご紹介します。もしまだ前編「<a href="https://morefaith.jp/wp-admin/post.php?post=17785&amp;action=edit" target="_blank" rel="noreferrer noopener">生まれる前はどこにいたの？</a>」を読んでいなかったら、まずそちらを読んでください。前編を読んでいなかったら、この記事を読んでもよく分からないと思います。そして、読み終わったらまたこっちに戻ってきてくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すでに読んだ方、準備はいいですか？はい！それでは後編スタートです！</p>



<p class="wp-block-paragraph">前編では、前世の生活について、そして神様が立てられた救いの計画でのイエス・キリストの重要な使命について取り上げました。天のお父様の所に戻れなくする身体の死や、魂とも言われている霊の死は、キリストを通してしか乗り越えることができません。この記事ではイエス・キリストの福音について、また人生の目的について、そして死んだ後にどうなるかお話します。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストの福音は、基本的にキリストの教えと贖いをベースにしています。主の福音に沿って生活することで、永遠の命という贈り物を受け継ぐための備えをすることができます。福音をもっと分かりやすくするなら、５つの項目に分けられます。<br>わたしたちはイエス・キリストを信じる信仰を持ち、自分の信仰を示すために罪を悔い改め、キリストの模範に従ってバプテスマを受け、按手による聖霊の賜物を受ける必要があります。そして諦めないことです。努力し続け、日々悔い改め、生涯を通してキリストに従います。これを全部ひっくるめて「最後まで耐え忍ぶ」と言います。要するに、学ぶことや生きること、そしてイエス・キリストの福音に幸せを見つけることが、人生の目的です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="514" src="https://files.morefaith.jp/2021/05/IMG_2969-1-1024x514.jpg" alt="イエス・キリストの福音の説明5項目
" class="wp-image-17839" srcset="https://files.morefaith.jp/2021/05/IMG_2969-1-1024x514.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2021/05/IMG_2969-1-300x151.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2021/05/IMG_2969-1-768x385.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2021/05/IMG_2969-1-1536x771.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2021/05/IMG_2969-1-1080x542.jpg 1080w, https://files.morefaith.jp/2021/05/IMG_2969-1.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">人生の目的を果たした後、わたしたちはみんな死にます。ここからが面白いところで、意見が分かれるところです。死んだ後はどうなるのでしょうか？末日聖徒はこのように考えています。亡くなった後、火葬されお墓にお骨を納めます。霊は、霊の待合室、つまり霊界に行きます。　それは別の世界にあるわけではなく、この世と一緒に存在しているけど見えないだけです。つまり、異次元に存在していると言えるでしょう。さて、人々は待合室で何を待っているのでしょうか？それは復活と最後の裁きです。　</p>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">霊界は休憩所みたいな場所なので、天国や地獄とは違います。でも悪人が行く霊の牢屋と、正しい人が行く霊の楽園に分かれています。キリストの贖いを拒む悪い人たちは、霊の牢屋で自分の罪のために苦しみます。なのでここは仮の地獄とも言えます。</p>
</div></div>
</div></div>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストの福音によると、人はバプテスマを受ける必要があります。でもイエス・キリストについて聞かずに亡くなった何十億もの人はどうなるのでしょうか？「イエスは答えて言われた、『よくよくあなたに言っておく。だれでも新しく生まれなければ、神の国を見ることはできない 』(ヨハネによる福音書3章5節)」このような人たちが直接地獄に送られるのは公正なことでしょうか？福音を聞かずに亡くなった人たちは、生きている間に福音を受け入れた霊たちから霊界で福音を聞く機会があると、末日聖徒は信じています。亡くなった先祖は霊界で福音を聞き、それを受け入れるか拒むかを選択します。そして末日聖徒の神殿で、生きている私たちが彼らのために身代わりのバプテスマを受けることができます。それってとっても素晴らしいことだと思いませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかくこの世界は最終的に、黙示録に書かれているようにひどい状態になり、それからキリストが再び地上に来られます。それは末日聖徒が福千年と呼んでいる時代の幕開けです。それについて黙示録20章に書かれていますが、話し出すと動画一本分になってしまうので、今回はそれには触れずに復活について話したいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今まで地上に生まれた人たちは、善い人も悪い人も、みんなが復活します。「また、正しい者も正しくない者も、やがてよみがえるとの希望を、神を仰いでいただいているものです。この希望は、彼ら自身も持っているのです。」(使徒行伝24章15節) 前回の記事の中で、身体の大切さについてお話したことを覚えていますか？死んだ後に、私たちはもう一度身体をもらいます。その時は、キリストの身体と同じように不死不滅の完全な身体をもらいます。「霊は体に回復され、体は霊に回復される。そして、手足と間接はことごとくその体に回復される。まことに、髪の毛一筋さえも失われることなく、すべてのものが本来の完全な作りに回復される。」(アルマ書40章23節) みなさんがもし筋ジストロフィーを患っていても、復活したら病気から解放されます。糖尿病だったとしても、それもなくなります。あなたや愛する人が、がんを患っていたとしても、そのことについてもう心配することはないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちが心配しないといけないのは、その次に行われる最後の裁きです。「また、人々が自分の行いに応じて裁かれること、そして現世での彼らの行いが善く、心の望みも良かったならば、彼らが終わりの日に善なるものに回復されることは、神の正義にとって必要である。」 (モルモン書アルマ書41章3節）裁きの時には、自分の選択や、行い、思い、意思、状況、性質、この世で受ける試練など全ての事柄が考慮されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリスト教のどの宗派も、裁きを受けた後に天国か地獄のどちらかに行くことを信じています。末日聖徒の教義は少し違って、もっと憐れみ深いと思います。わたしたちは天国には３つの王国があることを信じています。天のお父様とイエス・キリストは日の栄えに住んでおられます。この王国には、キリストとその福音を受け入れた善い人たちが行きます。「これらは、その身体が日の栄えの状態にある者である。その栄光は太陽の栄光、すなわちすべての者の至高者なる神の栄光であり、その栄光は大空の太陽によって象徴されると記されている。」(教義と聖約76章70節)</p>



<p class="wp-block-paragraph">次は月の栄えです。「さらにまた、わたしたちは月の栄えの世界を見た。見よ、見よ、これらの者は月の栄えの世界に属する者であり、その栄光は、月の栄光が大空の太陽と違っているように、御父の完全を受けた長子の教会の栄光とは違っている。」(教義と聖約76章:71節) 高潔でありながら、「人間の悪巧みによって目をくらまされた者」たち、つまり根はよくても流されやすい人たちがここに行くことになります。また末日聖徒でも、生きている間に「イエスの証に雄々しくない者」たちが月の栄えに行きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後は、星の栄えです。「さらにまた、わたしたちは星の栄えの世界の栄光を見た。その栄光は、星の栄光が大空の月の栄光と違っているように、さらに劣った世界の栄光である。」(教義と聖約76章:81節) キリストを拒み、生きている間に悪い行いを選んだ人たちがここに行きます。ここは炎や硫黄の地獄とは違いますが、自分の可能性を発揮できなかった人や、善よりも悪を選んだ人が行く地獄のような場所です。そこには苦しみがありますが、それでも栄光のある王国の一つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてサタンや彼に従った霊が行く、外の暗闇と呼ばれる場所もありますが、ここに関しては詳しく分かりません。そして「滅びの子」と呼ばれる少数の人たちがそこに行きますが、それはあなたやわたし、普通の人たちには関係がないことなので、触れないでおきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">要するに、日の栄えを目指して励んでいこうということです。そこに神様がいらっしゃいます。その場所で家族と永遠に一緒に住むことができます。そこは私たちが神様の元で永遠に学び続けることができる場所です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これが救いの計画です！本当に素晴らしい完全な計画です。正義、憐れみ、美しさに溢れています。わたしはこの教えが真実だと信じています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">さらに詳しく知りたい方へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒の預言者を通して、死後の世界に関する素晴らしい2つの示現が与えられています。1つ目は、ジョセフ・スミスとシドニー・リグドンに与えらていて、その場にはほかの人たちも同席していました。その示現は、<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/dc-testament/dc/76?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">教義と聖約76章</a>に記録されています。ジョセフとシドニーは、キリストに会いました。その後、<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/1-cor/15.40-42?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">第一コリント人の手紙15章40～42節</a>に簡単に触れられている天の王国も見ました。日の栄えの王国の人たちは、神様と実際に交わることができます。日の栄えには、三つの位があります。最高の位に就いた人たちは、家族や神様と永遠に固く結ばれます。王国の栄光は、太陽に例えられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次の王国は、ダビデの記録にもあるように、一般的な良い人たちが住む場所です。この王国の栄光は、月に例えられます。キリストは、そこには住みませんが、そこに住む人たちを教え導かれます。日の栄えに住む人たちが、月の栄えの王国の人たちを教え導きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">位が一番低い王国は、星の栄えの王国です。悪事を行い、悔い改めない人たちが、ここに住みます。歴史に名を遺した悪者たちのほとんどは、この王国に行くのではないでしょうか。「これらは、キリストがすべての敵をその足の下に従わせて、その業を完成される時の満ちるまで、地獄に投げ落とされて、全能の神の激しい怒りを受ける者である」<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/dc-testament/dc/76.106?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">(教義と聖約76章106節)</a>。彼らは一時的に苦しみますが、いずれはその王国を受け継ぎます。ジョセフ・スミスはこの王国の栄光は、「すべての理解を超えている」と記録しました。そうだとすると、位の高い王国は想像を遥かに超える輝きに満ちているはずです。月の栄えの王国の使者たちが、この王国の人々を教え導きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒は、永遠の地獄のことを外の暗闇と呼んでいます。そこには滅びの子が住みます。サタンや前世でサタンに従った人たち、そしてこの世で赦されない罪を犯した人がそこに行きます。そのような罪は「聖霊を否定する罪」と呼ばれます。それはキリストに対する確かな知識を得たり、キリストに会ったりした後に、キリストを否定する罪のことを言い表します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初期の末日聖徒イエス・キリスト教会の会員の何人かは、この示現や、それを記録した聖句が気に入りませんでした。罪人や福音を聞いたことがない人たちに対してあまりにも寛大すぎると感じたのです。でもこの教えは、全ての人が天国へ行くという万人救済論者は別として、全てのキリスト教宗派の教えを１つにまとめていると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2つ目の示現は、ジョセフ・F・スミス大管長が亡くなる前に受けた示現です。スミス大管長は、生きている間に多くの大切なものを失いました。彼は家族を何人も亡くしました。そして第一次世界大戦や感染症で何百万人もの命が失われるのを目の当たりにしました。<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/dc-testament/dc/138?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">教義と聖約138章</a>の中には、霊界のこと、そしてキリストが墓の中に居た三日間に霊界で教え導かれたことが書かれてあり、全ての人に希望を与えてくれます。その示現が与えらた時、スミス大管長は<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/1-pet/3?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ペテロの第一の手紙第3章</a>と4<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/1-pet/4?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">章</a>について深く考え、こう思いました。「死んだ後、愛する人たちとまた会えるのだろうか？」示現の答えは、間違いなく会える、というものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし皆さんがこの話を信じられなくても、それでも大丈夫です。でも、もし質問があれば、メールやコメント欄で教えて下さい。神への信仰は、Facebook、instagram、Twitter、TikTokやってます！それぞれ色んな投稿してますので、SNSもチェックしてみてください。そしてこちらのYouTube動画も合わせてご覧ください。ぜひチャンネルを登録してみてくださいね。</p>



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<p class="wp-block-paragraph"></p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-神への信仰"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="mS5qoOyd2k"><a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%82%8b%e5%89%8d/">生まれる前はどこにいたの？</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;生まれる前はどこにいたの？&#8221; &#8212; 神への信仰" src="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%82%8b%e5%89%8d/embed/#?secret=A4wbo6GFWw#?secret=mS5qoOyd2k" data-secret="mS5qoOyd2k" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div><figcaption>救いの計画の前編はこちらから↑</figcaption></figure>



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<div class="wp-block-button is-style-fill"><a class="wp-block-button__link has-background has-vivid-green-cyan-background-color" style="border-radius:5px"><strong>死んだ後のことについてもっと知りたいですか？</strong></a></div>
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<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%95%99%e7%be%a9/%e6%ad%bb%e5%be%8c%e3%81%ae%e4%b8%96%e7%95%8c-2/">死んだら◯◯になる！？死後の世界について解説！</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>ジョセフ・スミスっていったい何者？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ゲスト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Apr 2021 04:19:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[預言者・使徒]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
		<category><![CDATA[現代の預言者と指導者から学ぶ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ジョセフ・スミスは若い頃、天使にこう言われました。ジョセフの名前は「良くも悪くも、すべての国民、部族、国語の民の中で覚えられること、すなわち、良くも悪くもすべての民の中で語られる…」。 本当にその通りになりました。だって天使と話したって言ったら、そうなっちゃいますよね。 ジョセフ・スミスは悪魔の使い、金目当てのペテン師だと言う人たちがいます。末日聖徒イエス・キリスト教会の会員にとって、彼は神の預言者です。ジョセフ・スミスのことを全く知らない方や、どうしてそんなに重要な人物なのか分からないっていう方は、ぜひこの記事を読んでください！ 神とキリストに会ったジョセフ 1800年代初期、ジョセフ・スミスは農業を営む家庭に生まれ、アメリカ合衆国東部に住んでいました。14歳の時、父なる神とイエス・キリストに会ったと主張しました。お二人は、ジョセフがずっと祈り求めていた疑問への答えをくださいました。それはどの教会に入るべきかというものでした。 今の時代も同じですが、当時の様々な宗派が同じ聖書を使って、全く違った教義を教えていることにジョセフは気づいていました。彼は何が正しくて、何が間違っているかまったく分かりませんでした。お二人が目の前に現れたことに驚きましたが、質問の答えにもっと驚きました。 父なる神とイエス・キリストは、ジョセフにどの教会にも加わってはいけない、神はどの教会も認めていない、どの教会も何かしらの間違いがあると言われました。ジョセフはこの経験を何人かに話しましたが、特に他の宗派の指導者からひどい迫害を受けました。後に彼はこのように書いています。 「わたし​は​実際​に​光​を​見た。その​光​の​中​に​二人​の​御方​を​見た。そして、その​方々​が​実際​に​わたし​に​語りかけられた​の​で​ある。たとえ​示現​を​見た​と​言った​こと​で​憎まれ、迫害​された​と​して​も、それ​は​真実​で​あった。そして、その​よう​に​言った​こと​で、人々が​わたし​を​迫害し、わたし​を​ののしり、わたし​に​対して​不当​に​あらゆる​悪口を​浴びせて​いる​とき、わたし​は​この​よう​に​心の​中​で​言う​よう​に​なった。『真実​を​告げた​こと​で、なぜ​わたし​を​迫害する​の​か。わたし​は​実際​に​示現​を​見た。どうして​わたし​は​神​に​逆らえよう​か。なぜ​世​の​人々​は​わたし​が​実際​に​見た​もの​を​否定​させよう​と​する​の​か。』わたし​は​示現​を​見た。わたし​は​それ​を​知って​いた。神​が​それ​を​御存じ​で​ある​の​を、わたし​は​知って​いた。わたし​は​それ​を​否定できず、また​そう​する​勇気​も​なかった。」 数年後、天の使いがジョセフを訪れました。この天使の名前はモロナイでした。天使は、隣の郡の丘に、古代の記録が刻まれた金の版が埋められていると言いました。それは古代アメリカ大陸に住んでいた民が、自分たちの記録を書いたものでした。 その中の一番大切な部分は、キリストが復活した後に、古代アメリカの民を教え導いたことです。それから4年後、ジョセフは金版を手に入れ、偉大な力を通して「モルモン書ー イエス・キリストについてのもう一つの証」を翻訳しました。 真実の教会を回復した キリストが地上で教え導いた時、主の福音を確立し、教会を建てました。でもキリストの死から数百年の間に、主の福音と教会は変わってしまいました。わたしたちは、キリストがジョセフ・スミスを通して、古代の教会を回復されたことを信じています。 ジョセフ・スミスを通して、正しい教義、神の教え、権能が回復されました。末日聖徒は、ジョセフ・スミスのことを拝んでいません。ジョセフ・スミスは、モーセ、エレミヤ、ペテロなどの古代の預言者と同じような役目を務めました。 大切なのは、ジョセフの話しは嘘か、本当かということです。もし嘘だとしたら、大嘘つきですね。もし本当だったら、それは世界を変えることです。答えが知りたい人は、ぜひ神様に聞いてください。モルモン書を読み、それが真実かどうか神様に尋ねて下さい。心から求めるなら、きっと答えが与えられます。 末日聖徒の信じていることを気軽に知りたいと思うだけでも大丈夫です。 14歳のジョセフの体験 14歳のジョセフの体験ヨーロッパやアメリカ合衆国で第二次大覚醒と呼ばれる、熱烈な宗教運動が盛んな時代に、ジョセフ・スミスはまだ10代の少年でした。合衆国北東の地域は、特にその影響を大きく受け、既存の宗教団体の争いや、新興宗教の出現が絶え間ないために「火災地域」と呼ばれました。 純粋に宗教を求め、宗教運動に参加する人もいましたが、一方で指導者間の激しい論争や、炎と硫黄の地獄を説いて民衆を怖がらせる様子を楽しむ風潮もあり、世間は浮き立っていました。 すべてのプロテスタントの宗派が聖書を信じているのに、なぜ同じ信条を持てないのか、少年ジョセフは理解できませんでした。異なる意見だけでなく、全く異なる教義を信じていて、誰もが自分たちは真理を教えていると断言していたのです。 ヤコブの手紙1章5節と6節を読んだことがきっかけで、彼は森の中へ祈りに行くことにしました。14歳のジョセフは、示現を受けることを全く想像していませんでした。他の人にその経験を話した時から、彼の命は危険にさらされるようになりました。実際に殺される日まで、常に危険と隣り合わせでした。 ジョセフは演説台の上で熱狂的な説教をし、教会を設立したのではありません。それとは全く反対に、貧困の中で、常に敵から身を隠し、書物を翻訳し、それを出版しました。印刷されたその書物を、わずかな支持者が配布したり、販売したりました。今日の末日聖徒の宣教師と同じように、彼らもこのように勧めました。「この書物を読んでみて、それが真実かどうかを神に尋ねてください。」 何人かの人たちは、ジョセフ・スミスやモルモン書を受け入れる準備ができていたようです。彼らの多くは、自分の宗教に欠けているものを感じていたので、完全にその宗教に改心しているわけではありませんでした。彼らは特別な霊的経験を通して、キリストの元の教会が改革されるだけではなく、回復される必要があると考えていました。 神に召された人 ジョセフ・スミスは聡明な人でしたが、3年間の初等教育しか受けていない素朴な農家の少年でした。彼は研究や勉強をするために、図書館や大学に通うことができませんでした。末日聖徒に様々な出来事が相次いで起こり、教会員はあちらこちらに移動しました。何をしたらよいか分からない中で、彼は啓示を頼りに行動しましたが、その啓示は必要な詳細を指示するものではありませんでした。 ジョセフは常に迫害され、悪口を言われましたが、前に進み続け、決してあきらめずに、死を迎える時にも、自分に与えられたモルモン書に対する使命や、新しい真実の教会の完全さについて証を持っていました。末日聖徒はジョセフ・スミスを崇拝していませんが、彼の業績や試練を次々に乗り越えたことに対して心から感謝しています。 多くの学者は、ジョセフ・スミスは天才的な宗教家だったといいます。彼の教義は真新しく奇想天外に思われますが、それら全ては初期のキリスト教と同じものです。なぜなら彼は新しい福音を確立するためではなく、福音を回復するために選ばれたからです。 こちらの動画もぜひご覧ください。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9/">ジョセフ・スミスっていったい何者？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><span style="font-weight: 400">ジョセフ・スミスは若い頃、天使にこう言われました。ジョセフの名前は「良くも悪くも、すべての国民、部族、国語の民の中で覚えられること、すなわち、良くも悪くもすべての民の中で語られる…」。<br><br>本当にその通りになりました。だって天使と話したって言ったら、そうなっちゃいますよね。<br><br>ジョセフ・スミスは悪魔の使い、金目当てのペテン師だと言う人たちがいます。末日聖徒イエス・キリスト教会の会員にとって、彼は神の預言者です。</span><br><span style="font-weight: 400">ジョセフ・スミスのことを全く知らない方や、どうしてそんなに重要な人物なのか分からないっていう方は、ぜひこの記事を読んでください！</span><br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>神とキリストに会ったジョセフ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="font-weight: 400">1800年代初期、ジョセフ・スミスは農業を営む家庭に生まれ、アメリカ合衆国東部に住んでいました。14歳の時、父なる神とイエス・キリストに会ったと主張しました。</span><br><span style="font-weight: 400">お二人は、ジョセフがずっと祈り求めていた疑問への答えをくださいました。それはどの教会に入るべきかというものでした。<br><br>今の時代も同じですが、当時の様々な宗派が同じ聖書を使って、全く違った教義を教えていることにジョセフは気づいていました。</span><br><span style="font-weight: 400">彼は何が正しくて、何が間違っているかまったく分かりませんでした。お二人が目の前に現れたことに驚きましたが、質問の答えにもっと驚きました。<br><br>父なる神とイエス・キリストは、ジョセフにどの教会にも加わってはいけない、神はどの教会も認めていない、どの教会も何かしらの間違いがあると言われました。</span><br><span style="font-weight: 400">ジョセフはこの経験を何人かに話しましたが、特に他の宗派の指導者からひどい迫害を受けました。後に彼はこのように書いています。<br><br>「わたし​は​実際​に​光​を​見た。その​光​の​中​に​二人​の​御方​を​見た。そして、その​方々​が​実際​に​わたし​に​語りかけられた​の​で​ある。たとえ​示現​を​見た​と​言った​こと​で​憎まれ、迫害​された​と​して​も、それ​は​真実​で​あった。そして、その​よう​に​言った​こと​で、人々が​わたし​を​迫害し、わたし​を​ののしり、わたし​に​対して​不当​に​あらゆる​悪口を​浴びせて​いる​とき、わたし​は​この​よう​に​心の​中​で​言う​よう​に​なった。『真実​を​告げた​こと​で、なぜ​わたし​を​迫害する​の​か。わたし​は​実際​に​示現​を​見た。どうして​わたし​は​神​に​逆らえよう​か。なぜ​世​の​人々​は​わたし​が​実際​に​見た​もの​を​否定​させよう​と​する​の​か。』わたし​は​示現​を​見た。わたし​は​それ​を​知って​いた。神​が​それ​を​御存じ​で​ある​の​を、わたし​は​知って​いた。わたし​は​それ​を​否定できず、また​そう​する​勇気​も​なかった。」<br><br>数年後、天の使いがジョセフを訪れました。この天使の名前はモロナイでした。</span><br><span style="font-weight: 400">天使は、隣の郡の丘に、古代の記録が刻まれた金の版が埋められていると言いました。</span><br><span style="font-weight: 400">それは古代アメリカ大陸に住んでいた民が、自分たちの記録を書いたものでした。<br><br>その中の一番大切な部分は、キリストが復活した後に、古代アメリカの民を教え導いたことです。</span><br><span style="font-weight: 400">それから4年後、ジョセフは金版を手に入れ、偉大な力を通して「モルモン書ー イエス・キリストについてのもう一つの証」を翻訳しました。</span><br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>真実の教会を回復した</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="font-weight: 400">キリストが地上で教え導いた時、主の福音を確立し、教会を建てました。でもキリストの死から数百年の間に、主の福音と教会は変わってしまいました。</span><br><span style="font-weight: 400">わたしたちは、キリストがジョセフ・スミスを通して、古代の教会を回復されたことを信じています。<br><br>ジョセフ・スミスを通して、正しい教義、神の教え、</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/true-to-the-faith/priesthood?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">権能</span></a><span style="font-weight: 400">が回復されました。</span><b>末日聖徒は、ジョセフ・スミスのことを拝んでいません。ジョセフ・スミスは、モーセ、エレミヤ、ペテロなどの古代の預言者と同じような役目を務めました。<br><br></b><span style="font-weight: 400">大切なのは、ジョセフの話しは嘘か、本当かということです。もし嘘だとしたら、大嘘つきですね。もし本当だったら、それは世界を変えることです。</span><br><span style="text-decoration: underline">答えが知りたい人は、ぜひ神様に聞いてください。モルモン書を読み、それが真実かどうか神様に尋ねて下さい。</span><span style="font-weight: 400"><br></span><b>心から求めるなら、きっと答えが与えられます</b><span style="font-weight: 400">。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="font-weight: 400">末日聖徒の信じていることを気軽に知りたいと思うだけでも大丈夫です。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<figure class="wp-block-image is-style-default"><a href="https://files.morefaith.jp/2021/04/IS_アートボード-1-scaled.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="161" src="https://files.morefaith.jp/2021/04/IS_アートボード-1-300x161.jpg" alt="ジョセフスミスの画像と「さらに詳しく知りたい方へ」の文字" class="wp-image-17763" srcset="https://files.morefaith.jp/2021/04/IS_アートボード-1-300x161.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2021/04/IS_アートボード-1-1024x550.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2021/04/IS_アートボード-1-768x412.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2021/04/IS_アートボード-1-1536x825.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2021/04/IS_アートボード-1-2048x1100.jpg 2048w, https://files.morefaith.jp/2021/04/IS_アートボード-1-1080x580.jpg 1080w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>14歳のジョセフの体験</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>14歳のジョセフの体験</strong><br>ヨーロッパやアメリカ合衆国で第二次大覚醒と呼ばれる、熱烈な宗教運動が盛んな時代に、ジョセフ・スミスはまだ10代の少年でした。<br>合衆国北東の地域は、特にその影響を大きく受け、既存の宗教団体の争いや、新興宗教の出現が絶え間ないために「火災地域」と呼ばれました。<br><br>純粋に宗教を求め、宗教運動に参加する人もいましたが、一方で指導者間の激しい論争や、炎と硫黄の地獄を説いて民衆を怖がらせる様子を楽しむ風潮もあり、世間は浮き立っていました。<br><br><span style="text-decoration: underline">すべてのプロテスタントの宗派が聖書を信じているのに、なぜ同じ信条を持てないのか、少年ジョセフは理解できませんでした。</span>異なる意見だけでなく、全く異なる教義を信じていて、誰もが自分たちは真理を教えていると断言していたのです。<br><br>ヤコブの手紙1章5節と6節を読んだことがきっかけで、彼は森の中へ祈りに行くことにしました。14歳のジョセフは、示現を受けることを全く想像していませんでした。<br>他の人にその経験を話した時から、彼の命は危険にさらされるようになりました。実際に殺される日まで、常に危険と隣り合わせでした。<br><br>ジョセフは演説台の上で熱狂的な説教をし、教会を設立したのではありません。それとは全く反対に、貧困の中で、常に敵から身を隠し、書物を翻訳し、それを出版しました。<br>印刷されたその書物を、わずかな支持者が配布したり、販売したりました。今日の末日聖徒の宣教師と同じように、彼らもこのように勧めました。「この書物を読んでみて、それが真実かどうかを神に尋ねてください。」<br><br>何人かの人たちは、ジョセフ・スミスやモルモン書を受け入れる準備ができていたようです。彼らの多くは、自分の宗教に欠けているものを感じていたので、完全にその宗教に改心しているわけではありませんでした。彼らは特別な霊的経験を通して、キリストの元の教会が改革されるだけではなく、回復される必要があると考えていました。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>神に召された人</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ジョセフ・スミスは聡明な人でしたが、3年間の初等教育しか受けていない素朴な農家の少年でした。彼は研究や勉強をするために、図書館や大学に通うことができませんでした。<br>末日聖徒に様々な出来事が相次いで起こり、教会員はあちらこちらに移動しました。何をしたらよいか分からない中で、彼は啓示を頼りに行動しましたが、その啓示は必要な詳細を指示するものではありませんでした。<br><br><span style="text-decoration: underline">ジョセフは常に迫害され、悪口を言われましたが、前に進み続け、決してあきらめずに、死を迎える時にも、自分に与えられたモルモン書に対する使命や、新しい真実の教会の完全さについて証を持っていました。</span><br><strong>末日聖徒はジョセフ・スミスを崇拝していませんが、彼の業績や試練を次々に乗り越えたことに対して心から感謝しています。<br><br></strong>多くの学者は、ジョセフ・スミスは天才的な宗教家だったといいます。彼の教義は真新しく奇想天外に思われますが、それら全ては初期のキリスト教と同じものです。なぜなら彼は新しい福音を確立するためではなく、福音を回復するために選ばれたからです。<br><br>こちらの動画もぜひご覧ください。</p>



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<iframe title="【信仰と信条】ジョセフ・スミスっていったい何者？" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/mnR5W3iMXaM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9/">ジョセフ・スミスっていったい何者？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>信じる者は救われる！？恵み VS 行い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ゲスト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Mar 2021 07:02:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基本的な教義]]></category>
		<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[救いの計画]]></category>
		<category><![CDATA[贖罪の力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回はよく議論される話題について紹介します。例えば追い越し車線です。誰かを追い越すつもりでないなら、追い越し車線を走らないでください。追い越し車線はそのまま走り続けるためのものではありません。やめましょう。これについては白熱する人もいるかもしれませんが、今回のテーマは、「人はどうやって救われるのか？キリストの恵みによってか？それとも行いによってか？」です。 多くの宗派は、人はキリストの恵みによって救われると信じています。なぜでしょうか？なぜなら聖書にそう書かれているからです。納得ですよね？末日聖徒が救いについて信じていることは、よく誤解されるので、できるだけ分かりやすく説明していきます。 みなさんに覚えておいて欲しいことがあります。末日聖徒は、自分の行いによって救われるとは信じていません。救うことができるのはキリストだけです。キリストの恵みによって人は救われます。キリストだけが、正義の要求を満たすことができます。これは救い主がわたしたちと正義の間に立ち、わたしたちの代わりに罰を引き受けて下るということです。しかし、キリストが正義の要求を満たしたからといって、わたしたちがキリストの要求を満たしたことにはなりません。これについては、後ほど詳しくお話します。 救いとは何か？ その前に、救いとは何のことなのか考えてみましょう。キリストは、何からわたしたちを救ってくださるのでしょうか？救いにはたくさんの意味があります。それは、身体的な死や、罪または霊の死からの救いのことです。キリストが復活されたことによって、宗教や行いに関わらず、すべての人が復活することをわたしたちは信じています。身体的な死からの救いは、キリストがすべての人に与える贈り物です。高齢者が横断歩道を渡るのを何回助けたとしても、わたしは自分を復活させることができません。それは、キリストにしかできないことです。 &#160; キリストの恵みなしでは、罪から救われることはできません。キリストからの贈り物である救いを受けるためには、信仰、悔い改め、罪の赦しのためのバプテスマ、聖霊の賜物など、キリストが定められた条件を満たさなければなりません。 これを聞くと、教会員のみなさんでも、「バプテスマは個人の行いに当てはまるんじゃないの？」と思うかもしれません。その通りです。でも、末日聖徒にとっては目的が違います。正義の要求を満たし、救いを得るためではないんです。キリストからの贈り物である救いを受けるために必要な条件を満たすために、バプテスマを受けます。その違いが分かりますか？ 誤解しないでくださいね！バプテスマを受けないと地獄に行くという意味ではありません！「昇栄って何？救いとの違いを解説」の中で、この二つの違いについて詳しく説明しているので、ぜひ読んでみてください。 行いが大切な理由 大学教授であるブラッド・ウィルコックス氏が、私が今まで話してきたことを、ある講演会で的確に話しています。講演会の内容は、「キリストの恵みは十分である：諦めたいと思っている人へ」から読むことができます。とても深い内容になっていますが、なぜ末日聖徒が行いを大切にするかについて、とてもよい例えがあったので、簡単に紹介します。 キリストとわたしたちの取り決めは、母親が子どもにピアノを習わせることに、とても良く似ています。月謝を払っている母親は、子どもに見返りとして、あることを求めます。それは何でしょうか？練習です。子どもが練習をしたからといって、ピアノの先生に月謝を払えますか？いいえ。子どもが練習すれば、母親に月謝を返せますか？いいえ。子どもは、練習することで、母親がくれた贈り物に対して感謝を示します。また母親が与えてくれた機会を最大限に活かし、成長することができます。母親は、お金を返して欲しいのではありません。子どもが貰った贈り物を大切にし、成長することが、一番嬉しいのです。だから母親は、繰り返し練習するように言います。 以前、プロテスタントの友達にこう言われたことがあります。「あなたたちは、天国への切符を手に入れようとしてるみたいだね」それに対して、わたしはこう答えました。「天国を手に入れようとしているんじゃないよ。天国について学んでいるんだ。準備したり、練習したりしているんだよ！」と答えました。 結局末日聖徒は、死と罪から救われるために、恵みと行いのどちらが必要だと考えているのでしょうか？答えは、恵みです！それでは、個人の努力には意味があるのでしょうか？もちろんあります！キリストを敬い、キリストに感謝し、キリストの犠牲に頼ることは、すべて行いにあてはまります。でも、正しい行いをしていれば、キリストなしに救われるという意味ではありません。これを聞いて、何を言ってるんだ？と思う方がいるかもしれません。でも全然大丈夫です！全部を信じられなくても、わたしたちが信じていることを、少しでもよく知って貰えたらいいなと思います。 さらに詳しく知りたい方へ 今回は、どのように人が恵みによって救われるのかを、末日聖徒の視点から分かりやすく説明しています。次のモルモン書の聖句を例にとって、末日聖徒がどれほど行いを重視しているかを批判する人もいるでしょう。 わたしたちは子孫と同胞に、キリストを信じ、神と和解するように説き勧めるために、熱心に記録し続けようと務めている。それは、わたしたちが自分の行えることをすべて行った後に、神の恵みによって救われることを知っているからである(第2ニーファイ25:23)。 確かにこの聖句には、力の限りを尽くし、できる限りを行った後に、神の恵みを受けられると書かれています。しかし、ここで鍵となるのは「自分の行えることをすべて行った後に」という箇所です。わたしたちは、キリストの恵みを理解するために、できる限りのことを行います。素晴らしいことに、これは旧約聖書時代に書かれた聖句です。キリストが降誕する前から、モルモン書の民は、預言者たちからキリストの名やその教えを学んでいました。 次のモルモン書の聖句には、素晴らしい教えが含まれています。 またあなたは、若いときに贖い主の栄光を見た。だからあなたは、贖い主が肉にあって教え導かれるときにそれを受ける人々と同じように幸いである。それは、御霊は昨日も、今日も、またとこしえに変わらない御方だからである。人の堕落以来、方法が用意されており、救いは無料である(第2ニーファイ2:4)。 もし救いが本当に無料なら、わたしたちが努力する必要がなくなってしまうのでしょうか？これについてはほかのYoutubeビデオ「救いと昇栄」をご覧になれば理解が深まると思います。 恵みは救われる以上のこと キリストの恵みによって、人は身体を持ち、存在し、生を受け呼吸しています。主の恵みのおかげで、呼吸しているのです。主の恵みのおかげで、問題を解決し、人との関係を見直し、自分の才能を見つけ育て、疑いを乗り越え、信仰を見い出します。日々、主の恵みに頼るなら、主はすべての行いや試練に対してわたしたちを祝福してくださいます。 不完全で、汚れていて、過ちを犯しやすく、感謝の念を抱かないことが度々あるわたしたちを救うために神の御子が御自身を低くされたことを思うと、驚きを覚えます。わたしは自分の限られた思考力で救い主の贖罪を理解しようと努力してきましたが、思いつく唯一の説明は、神がわたしたちを深く、完全に、永遠に愛してくださっているということです。「キリストの愛」の「広さ、長さ、高さ、深さ」は、わたしにはまるで見当がつきません。 その愛を力強く表しているものとして、聖文でしばしば神の恵みと呼ばれているものがあります。神の恵みとは、神から授けられる助けや力であり、この助けや力によって、わたしたちは現在の欠点と限界のある状態から、「真理と光を受け、ついに真理によって栄光を受けて、すべてのことを知る」昇栄した者となるのです。 神の恵みが持つもう一つの働きは、天の窓を開くことです。神は天の窓を通して力と強さという祝福を注いでくださり、それがなければとうてい力の及ばないことを成し遂げる能力をわたしたちに授けてくださいます。神の驚くべき恵みによって、その子供たちは欺く者の隠れた危険を乗り越え、罪を克服し、「キリストによって完全になる」ことができるのです。¹ 正義の役割は何ですか？ すべてのキリスト教の宗派は、人はいつの日か神にお会いし、裁きを受けることを信じています。黙示録の中に、人はその行いによって裁かれると4回も書かれています。同じことがモルモン書の中に繰り返し書かれています。わたしたちは、人はすべての事柄において裁かれると信じています。それは身体的・遺伝的な構成、文化的な影響、現世での経験、育った環境、特別な試練、望み、決意など、すべてのことに及びます。ブルース・ヘイフェン長老は、同性に惹かれる人たちが直面するチャレンジについて話しました。その話の中で、死すべきこの世を旅する過酷な状況についても考慮されると言いました。 マックスウェル長老は以前、日々深刻な悩みを抱えて生きている人たちへお話されたことがあります。彼は、オリンピックの飛び込みの競技を観戦していた時、審査員が観客にも分かるフォームの美しさだけでなく、技の難易度によって点数を付けていることに気付きました。その判断基準は、審判員でないと理解できません。マックスウェル長老はその悩んでいる人たちに、主は問題の難しさを詳細までご存知で、まるで飛び込みの難易度を考慮するかのように私たちの人生を裁かれます。また現代は、同性愛に対する価値観の混乱が渦を巻き、人生の旅路をより難しくさせていると話しました。 裁きは救いの計画の中で重要な位置を占めていて、すべての人がそれを経験します。「救い」は、わたしたちが復活した後に、天の王国のいずれかを受け継ぐことを意味しています。どの王国を受け継ぐのかは、裁きの時に決まります。キリストの恵みによって、皆さんの知っている人のほとんどが、いずれかの王国に救われることになります。 恵みと行いについて、まだまだ分からないことがたくさんあると思います。質問がある方は、下のチャットボックスから気軽にお聞きください。皆さんからの連絡をお待ちしています。またこの記事に関する動画も合わせてご覧ください。 &#160; &#160; &#160;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e4%bf%a1%e3%81%98%e3%82%8b%e8%80%85/">信じる者は救われる！？恵み VS 行い</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はよく議論される話題について紹介します。例えば追い越し車線です。誰かを追い越すつもりでないなら、追い越し車線を走らないでください。追い越し車線はそのまま走り続けるためのものではありません。やめましょう。これについては白熱する人もいるかもしれませんが、今回のテーマは、「人はどうやって救われるのか？キリストの恵みによってか？それとも行いによってか？」です。</p>
<p>多くの宗派は、人はキリストの恵みによって救われると信じています。なぜでしょうか？なぜなら聖書にそう書かれているからです。納得ですよね？末日聖徒が救いについて信じていることは、よく誤解されるので、できるだけ分かりやすく説明していきます。</p>
<p>みなさんに覚えておいて欲しいことがあります。末日聖徒は、自分の行いによって救われるとは信じていません。救うことができるのはキリストだけです。キリストの恵みによって人は救われます。キリストだけが、正義の要求を満たすことができます。これは救い主がわたしたちと正義の間に立ち、わたしたちの代わりに罰を引き受けて下るということです。しかし、キリストが正義の要求を満たしたからといって、わたしたちがキリストの要求を満たしたことにはなりません。これについては、後ほど詳しくお話します。</p>
<h2>救いとは何か？</h2>
<p>その前に、救いとは何のことなのか考えてみましょう。キリストは、何からわたしたちを救ってくださるのでしょうか？救いにはたくさんの意味があります。それは、身体的な死や、罪または霊の死からの救いのことです。キリストが復活されたことによって、宗教や行いに関わらず、すべての人が復活することをわたしたちは信じています。身体的な死からの救いは、キリストがすべての人に与える贈り物です。高齢者が横断歩道を渡るのを何回助けたとしても、わたしは自分を復活させることができません。それは、キリストにしかできないことです。</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2021/03/挿入１_アートボード-1.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-17701 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2021/03/挿入１_アートボード-1-300x150.png" alt="墓の前で泣いているマリアに現れた復活されたキリスト" width="400" height="200" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>キリストの恵みなしでは、罪から救われることはできません。キリストからの贈り物である救いを受けるためには、信仰、悔い改め、罪の赦しのためのバプテスマ、聖霊の賜物など、キリストが定められた条件を満たさなければなりません。</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2021/03/挿入２_アートボード-1.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-17702 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2021/03/挿入２_アートボード-1-300x150.png" alt="バプテスマと聖霊の賜物を授けるための按手を受ける女の子" width="400" height="200" /></a></p>
<p style="text-align: center"><a href="https://files.morefaith.jp/2021/03/信仰と悔い改め_アートボード-1.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-17703" src="https://files.morefaith.jp/2021/03/信仰と悔い改め_アートボード-1-300x150.png" alt="キリストの正面の肖像画とゲッセマネの丘で祈る姿" width="398" height="199" /></a></p>
<p>これを聞くと、教会員のみなさんでも、「バプテスマは個人の行いに当てはまるんじゃないの？」と思うかもしれません。その通りです。でも、末日聖徒にとっては目的が違います。正義の要求を満たし、救いを得るためではないんです。キリストからの贈り物である救いを受けるために必要な条件を満たすために、バプテスマを受けます。その違いが分かりますか？</p>
<p>誤解しないでくださいね！バプテスマを受けないと地獄に行くという意味ではありません！<a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e6%98%87%e6%a0%84/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">「</span><span style="font-weight: 400">昇栄って何？救いとの違いを解説</span><span style="font-weight: 400">」</span></a>の中で、この二つの違いについて詳しく説明しているので、ぜひ読んでみてください。</p>
<h2>行いが大切な理由</h2>
<p>大学教授であるブラッド・ウィルコックス氏が、私が今まで話してきたことを、ある講演会で的確に話しています。講演会の内容は、「<a href="https://iesukirisuto.jp/2015/10/26/%e5%bd%bc%e3%81%ae%e6%84%9b%e3%81%af%e5%8d%81%e5%88%86%e3%81%a7%e3%81%82%e3%82%8b/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">キリストの恵みは十分である：諦めたいと思っている人へ</a>」から読むことができます。とても深い内容になっていますが、なぜ末日聖徒が行いを大切にするかについて、とてもよい例えがあったので、簡単に紹介します。</p>
<p style="padding-left: 40px">キリストとわたしたちの取り決めは、母親が子どもにピアノを習わせることに、とても良く似ています。月謝を払っている母親は、子どもに見返りとして、あることを求めます。それは何でしょうか？練習です。子どもが練習をしたからといって、ピアノの先生に月謝を払えますか？いいえ。子どもが練習すれば、母親に月謝を返せますか？いいえ。子どもは、練習することで、母親がくれた贈り物に対して感謝を示します。また母親が与えてくれた機会を最大限に活かし、成長することができます。母親は、お金を返して欲しいのではありません。子どもが貰った贈り物を大切にし、成長することが、一番嬉しいのです。だから母親は、繰り返し練習するように言います。<br />
以前、プロテスタントの友達にこう言われたことがあります。「あなたたちは、天国への切符を手に入れようとしてるみたいだね」それに対して、わたしはこう答えました。「天国を手に入れようとしているんじゃないよ。天国について学んでいるんだ。準備したり、練習したりしているんだよ！」と答えました。</p>
<p>結局末日聖徒は、死と罪から救われるために、恵みと行いのどちらが必要だと考えているのでしょうか？答えは、恵みです！それでは、個人の努力には意味があるのでしょうか？もちろんあります！キリストを敬い、キリストに感謝し、キリストの犠牲に頼ることは、すべて行いにあてはまります。でも、正しい行いをしていれば、キリストなしに救われるという意味ではありません。これを聞いて、何を言ってるんだ？と思う方がいるかもしれません。でも全然大丈夫です！全部を信じられなくても、わたしたちが信じていることを、少しでもよく知って貰えたらいいなと思います。</p>
<h2>さらに詳しく知りたい方へ</h2>
<p>今回は、どのように人が恵みによって救われるのかを、末日聖徒の視点から分かりやすく説明しています。次のモルモン書の聖句を例にとって、末日聖徒がどれほど行いを重視しているかを批判する人もいるでしょう。</p>
<p style="padding-left: 40px">わたしたちは子孫と同胞に、キリストを信じ、神と和解するように説き勧めるために、熱心に記録し続けようと務めている。それは、わたしたちが自分の行えることをすべて行った後に、神の恵みによって救われることを知っているからである(<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/2-ne/25.23?lang=jpn#p23#23" target="_blank" rel="noopener noreferrer">第2ニーファイ25:23</a>)。</p>
<p>確かにこの聖句には、力の限りを尽くし、できる限りを行った後に、神の恵みを受けられると書かれています。しかし、ここで鍵となるのは「自分の行えることをすべて行った後に」という箇所です。わたしたちは、キリストの恵みを理解するために、できる限りのことを行います。素晴らしいことに、これは旧約聖書時代に書かれた聖句です。キリストが降誕する前から、モルモン書の民は、預言者たちからキリストの名やその教えを学んでいました。</p>
<p>次のモルモン書の聖句には、素晴らしい教えが含まれています。</p>
<p style="padding-left: 40px">またあなたは、若いときに贖い主の栄光を見た。だからあなたは、贖い主が肉にあって教え導かれるときにそれを受ける人々と同じように幸いである。それは、御霊は昨日も、今日も、またとこしえに変わらない御方だからである。人の堕落以来、方法が用意されており、救いは無料である(<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/2-ne/2.4?lang=jpn#p4#4" target="_blank" rel="noopener noreferrer">第2ニーファイ2:4</a>)。</p>
<p>もし救いが本当に無料なら、わたしたちが努力する必要がなくなってしまうのでしょうか？これについてはほかのYoutubeビデオ「救いと昇栄」をご覧になれば理解が深まると思います。</p>
<p><iframe title="【信仰と信条】昇栄って何？救いとの違いを解説" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/hL-LWri_NIY?start=73&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h3></h3>
<h2>恵みは救われる以上のこと</h2>
<p>キリストの恵みによって、人は身体を持ち、存在し、生を受け呼吸しています。主の恵みのおかげで、呼吸しているのです。主の恵みのおかげで、問題を解決し、人との関係を見直し、自分の才能を見つけ育て、疑いを乗り越え、信仰を見い出します。日々、主の恵みに頼るなら、主はすべての行いや試練に対してわたしたちを祝福してくださいます。</p>
<p style="padding-left: 40px">不完全で、汚れていて、過ちを犯しやすく、感謝の念を抱かないことが度々あるわたしたちを救うために神の御子が御自身を低くされたことを思うと、驚きを覚えます。わたしは自分の限られた思考力で救い主の贖罪を理解しようと努力してきましたが、思いつく唯一の説明は、神がわたしたちを深く、完全に、永遠に愛してくださっているということです。「キリストの愛」の「広さ、長さ、高さ、深さ」は、わたしにはまるで見当がつきません。</p>
<p style="padding-left: 40px">その愛を力強く表しているものとして、聖文でしばしば神の恵みと呼ばれているものがあります。神の恵みとは、神から授けられる助けや力であり、この助けや力によって、わたしたちは現在の欠点と限界のある状態から、「真理と光を受け、ついに真理によって栄光を受けて、すべてのことを知る」昇栄した者となるのです。</p>
<p style="padding-left: 40px">神の恵みが持つもう一つの働きは、天の窓を開くことです。神は天の窓を通して力と強さという祝福を注いでくださり、それがなければとうてい力の及ばないことを成し遂げる能力をわたしたちに授けてくださいます。神の驚くべき恵みによって、その子供たちは欺く者の隠れた危険を乗り越え、罪を克服し、「キリストによって完全になる」ことができるのです。<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2015/04/the-gift-of-grace?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><strong>¹</strong></a></p>
<h2>正義の役割は何ですか？</h2>
<p>すべてのキリスト教の宗派は、人はいつの日か神にお会いし、裁きを受けることを信じています。黙示録の中に、人はその行いによって裁かれると4回も書かれています。同じことがモルモン書の中に繰り返し書かれています。わたしたちは、人はすべての事柄において裁かれると信じています。それは身体的・遺伝的な構成、文化的な影響、現世での経験、育った環境、特別な試練、望み、決意など、すべてのことに及びます。ブルース・ヘイフェン長老は、同性に惹かれる人たちが直面するチャレンジについて話しました。その話の中で、死すべきこの世を旅する過酷な状況についても考慮されると言いました。</p>
<p>マックスウェル長老は以前、日々深刻な悩みを抱えて生きている人たちへお話されたことがあります。彼は、オリンピックの飛び込みの競技を観戦していた時、審査員が観客にも分かるフォームの美しさだけでなく、技の難易度によって点数を付けていることに気付きました。その判断基準は、審判員でないと理解できません。マックスウェル長老はその悩んでいる人たちに、主は問題の難しさを詳細までご存知で、まるで飛び込みの難易度を考慮するかのように私たちの人生を裁かれます。また現代は、同性愛に対する価値観の混乱が渦を巻き、人生の旅路をより難しくさせていると話しました。</p>
<p>裁きは救いの計画の中で重要な位置を占めていて、すべての人がそれを経験します。「救い」は、わたしたちが復活した後に、天の王国のいずれかを受け継ぐことを意味しています。どの王国を受け継ぐのかは、裁きの時に決まります。キリストの恵みによって、皆さんの知っている人のほとんどが、いずれかの王国に救われることになります。</p>
<p>恵みと行いについて、まだまだ分からないことがたくさんあると思います。質問がある方は、下のチャットボックスから気軽にお聞きください。皆さんからの連絡をお待ちしています。またこの記事に関する動画も合わせてご覧ください。</p>
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<p><iframe title="【信仰と信条】信じる者は救われる!? 恵みvs.行い" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/jrzTawyLH9M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
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		<title>今からでも間に合う！備えと福音の教えを実践して試験に挑む！！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ゲスト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Feb 2021 06:55:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[信仰の実践]]></category>
		<category><![CDATA[高い教育を受ける]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>試験を受けるための現役高校教師のおススメと試験と福音の関係</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%81%ab%e6%8c%91%e3%82%80/">今からでも間に合う！備えと福音の教えを実践して試験に挑む！！</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>まだまだ寒さが続く中、受験生は厳しい試験に立ち向っています。春を迎えるまであともうひと踏ん張りのこの時期、不安を抱えている学生がたくさんいるのではないでしょうか。<br />
また社会人であっても昇進や資格試験に挑戦している方も大勢いるでしょう。</p>
<p>そんなみなさんのために試験やテストの心得について、また福音の知識をどのように活かせるかについて紹介します。</p>
<h2>試験の心得</h2>
<p>入学試験や様々なテストで良い結果を出すためにできることはたくさんあるでしょう。学生だったら、学校の授業を受ける、塾や予備校に通う、模擬試験を受けることなどが挙げられると思います。</p>
<p>教会員のお友達が高校3年生の担任をしているので、受験の心得を尋ねてみました。すると彼女からは意外な答えが返ってきました。それは「<strong>基礎基本を身に付けることが大切</strong>」ということです。</p>
<blockquote><p>「人によって過去問を解くなど様々なことを助言すると思います。でも基礎固めが一番大切だと思います。高校1年生からの<span style="text-decoration: underline">積み重ねが大切</span>です。<span style="text-decoration: underline">普通の授業を大切にしてほしいです。授業で分からないことがあれば、その都度友達や先生に聞いて解決しておくべき</span>です。」</p></blockquote>
<p>わたしは専門的なテクニックを想像していたので、これを聞いて胸を突かれたような気がしました。</p>
<p>わたしは大学生の時、一流の音楽家たちが教えるマスタークラスに参加した時に、彼らが卓越した演奏技術を身に付けるためには基礎を固めることが不可欠だと言うのを何回も聞いたことを思い出しました。</p>
<p>どんなに簡単なことでも分かっているつもりになっているだけで、実は完全に身についていないこともあります。上を目指すあまり高度なことを求めすぎても基礎ができていないと応用もできないのだと思いました。</p>
<p>どの分野においても基礎は大切だという共通点がありますね。</p>
<p>その教師のお友達は、大学試験の心得についても教えてくれました。</p>
<p>彼女は「まず目標を見つけてどの方向に進むかを決めることが大前提です」と教えてくれました。</p>
<blockquote><p>「高校3年生になっても目標のない子が多いです。<span style="color: #ff0000"><strong>目標がないと勉強に力を入れることは難しい</strong></span>と思います。目標が決まるとがむしゃらに勉強できるようになります。」</p></blockquote>
<p>彼女は生徒に進路指導をする時に一番大切にしていることがあります。それは一人ひとりと丁寧に面談を重ねることです。</p>
<p>まず生徒に目標を設定をさせるところから始めました。</p>
<p>「目標がない子が多いので、まず何が好きなのかを聞きます。すると好きなことを答えられない子が多いです。</p>
<p>それから嫌いなことを聞きます。血を見るのは耐えられるか、危険な場所で働けるのかなどを聞きます。たいていの子は嫌いなことは答えられます。</p>
<p>他にも、これからどうやって生きていきたいのか？10年後にどうなっていたいのか等を尋ねます。生徒たちは毎回模擬試験を受けるたびに8つの志望校を書かなければいけません。ですからそのたびに面談をしました。</p>
<p>12月まではとても忙しかったです。休み時間、昼休みにも面談を行いました。お昼を食べれない時もよくありました。」</p>
<p>彼女が生徒に寄り添って話しを聞くことで、生徒が自分で考えて目標を決められるようになるのだと感じました。</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2021/02/info_アートボード-1.png"><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-17646 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2021/02/info_アートボード-1-300x164.png" alt="試験を受けるための目標を設定するために聞く4つの質問" width="496" height="271" /></a></p>
<p>社会人になると、学生時代ほど定期的に試験を受けることも少なくなると思います。それでも昇進やキャリアアップの目標に向って、資格試験等のために勉強に励む人もたくさんいると思います。</p>
<p>そのほかに受験の心得としては、試験会場の雰囲気に慣れるために、予備校の模擬試験を大学で受けることも大切な準備になります。</p>
<h2>試験直前の心得</h2>
<p><strong><span style="color: #ff0000">試験直前には、今まで勉強してきたことをすべて出し切れるようにぜひ神様に頼ってください</span>。</strong>もし不安を感じているならば、「大丈夫だよ」と自分に言い聞かせてください。</p>
<p>もし不安をぬぐえない時は、信頼できる人に不安な気持ちを打ち明けて励ましてもらってください。先ほどの高校の先生は、受験直前は不安な気持ちを抱えている子が多いので、この時期は不安を取り除けるように「大丈夫だよ」と励ましているそうです。</p>
<p>また体調管理のためにも十分な睡眠時間を確保し、栄養のある食事を摂りましょう。</p>
<p>うがい手洗いも小まめにして、風邪や感染症の予防も怠らないようにします。当日までにしておくべきことは、天気予報のこまめなチェック、会場までのアクセスを調べることもあるでしょう。</p>
<h2>テスト当日のためにお勧めのこと</h2>
<p>テスト当日のためにできるお勧めのことをいくつかリストに挙げます。</p>
<p style="padding-left: 40px">・テストの前日は早く寝る。</p>
<p style="padding-left: 40px">・食べなれないものを口にしない。</p>
<p style="padding-left: 40px">・早めに家を出る。</p>
<h2>家族で体調管理をする</h2>
<p>試験を受ける人だけでなく、<span style="text-decoration: underline">一緒に住んでいる家族全員が体調管理</span>をしましょう。家族は試験を受ける人のために栄養のある食事を準備したり、様々な工夫をすることができます。</p>
<p>しかしそのために睡眠不足になったり、疲れが溜まってしまっては本末転倒です。試験を受ける家族を笑顔で応援するためには心の余裕も必要です。</p>
<h2>試験と福音の関連性ーあなたの使命を見つける</h2>
<p>ここからテストと福音の関連性についてお話したいと思います。先ほどの高校の先生がとても興味深いことを言いました。もし生徒たちが教会員だったならばぜひ伝えたいことがあるそうです。</p>
<p>それはこの世に生まれたわたしたちには、一人ひとりに神様から与えられた使命と達成すべき事柄があるということです。彼女はこのように言います。</p>
<blockquote><p>「<strong>自分の使命や目標を理解するならば、それを達成するために勤勉に学び、自分の可能性を広げることができます。</strong><span style="text-decoration: underline">勉強をしたほうが確実にやりたいことの幅や可能性を広げることができます</span>」。</p></blockquote>
<p>個人の使命は神様からの啓示によって知ることができます。</p>
<p>ジョセフ・スミスは最初の示現から3年たったある晩に、自分の至らなさや欠点について神様に赦しを求めて祈りました。すると天使モロナイの訪れを受け、神様が自分に用意された業があることを知らされました。(<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/come-follow-me-for-individuals-and-families-doctrine-and-covenants-2021/03?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『2021年教義と聖約 わたしに従ってきなさいー個人と家族用』p10-11参照)</a></p>
<blockquote><p>「その方はわたしの名を呼び、自分は神の前から遣わされた使者であること、その名はモロナイであること、神がわたしのなすべき業を備えられておられること、またわたしの名が良くも悪くもすべての国民、部族、国語の民の中で覚えられること、すなわち、良くも悪くもすべての民の中で語られることをわたしに告げられた。」(<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/pgp/js-h/1?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ジョセフ・スミスー歴史1:33</a>)</p></blockquote>
<p>神はジョセフ・スミスと同様、<span style="text-decoration: underline">あなたにもなすべき業を用意しておられます</span>。(<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/come-follow-me-for-individuals-and-families-doctrine-and-covenants-2021/03?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">『2021年教義と聖約わたしに従ってきなさいー個人と家族用』p10-11参照</a>)。</p>
<p>神があなたのために用意された業とはどのようなことだと思いますか？</p>
<p>ネルソン大管長が若い世代に対して個人の使命についてこのようにお話ししました。</p>
<blockquote><p>「自分と、自分がこの地上で果たすべき使命について天の御父がどう感じておられるかを、イエス・キリストの御名により天の御父に尋ねてください。 熱心に尋ねるならば、やがて聖霊は人生を変えるような真理をささやいてくださるでしょう。……<span style="text-decoration: underline">天の御父が自分をどのように御覧になっているか、またあなたが天の御父のために何をするよう望んでおられるかを垣間見ることができれば、あなたの人生はきっと変わると約束します。</span>」（「<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/broadcasts/article/worldwide-devotionals/2016/01/becoming-true-millennials?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">本物のミレニアル世代になる</a>」〔ヤングアダルト対象のワールドワイド・ディボーショナル、2016年1月10日〕broadcasts.ChurchofJesusChrist.org）</p></blockquote>
<p>2021年ユースのテーマソング『Great Workーぼくらの未来』の中では、個人の使命を見つけることについて歌われています。</p>
<p><iframe title="A Great Work | Face to Face" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/4gU1zZzPK20?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>この歌には、わたしたちが神様の大いなる業(Great Work)に携わるように前世から備えられていること、そして主がそれを達成できるように導いてくださるという大切なメッセージが込められています。また大いなる業において、わたしたち一人ひとりに与えられた使命があります。<span style="text-decoration: underline">わたしたちは自分一人で使命を達成するのではありません。主がそれを助けてくださいます</span>。以下に歌の中のメッセージを簡単にまとめてみました。</p>
<blockquote><p>「嵐の中を航海する時も、主はわたしたちを守り、導いてくださいます。もしあなたが主に頼るなら、主はあなたが何者であるかを教え、主があなたに用意された希望や夢をお示しになります。そしてあなたが主に従う時、道は開け、主の愛があなたを導くでしょう」(英語版『A Great Work』要約)</p></blockquote>
<h2>テストと福音の関連性ー備えの大切さ</h2>
<p>べドナー長老は2020年10月の総大会で、人生の試しにどのように備えるべきかを学校のテストと関連付けてお話しました。べドナー長老は大学の教授や学長を以前していました。彼は学校の試験についてこのように言いました。</p>
<blockquote><p>「…定期的な試験は学習に欠かせません。特定の教科に関して自分が確実に理解している事柄と、自分が学ぶべき事柄とを把握するうえで、効果的な試験は役立つものです。自分の知識や進歩を評価できるものに関して、判断基準を与えてくれるものでもあります。」</p></blockquote>
<p>それから人生の試験、つまり試練についてもお話されました。人生の試練(試験）は<span style="text-decoration: underline">その人がどれほど神様に忠実でいられるかを試すもの</span>だと示しました。</p>
<blockquote><p>「そして、わたしたちはこれによって彼らを試し、何であろうと、主なる彼らの神が命じられるすべてのことを彼らがなすかどうかを見よう。」(<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/pgp/abr/3.25?lang=jpn#p25#25" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アブラハム3:25</a>)</p></blockquote>
<p>べドナー長老は人生の試練(試験）を乗り越えるためには備えることが大切だと言いました。そして、彼の友人が試験のために勉強したお話を例に挙げて、どのように備えたらよいかを話してくれました。</p>
<blockquote><p>「法科大学院で学んでいた実直な友人がいます。学期の間、サムは毎日復習とまとめに時間を注いでいました。各履修コースに関して、自分の取ったノートから学んでいたのです。毎週末、毎月末、サムは同じ方法に則ってすべての講義を復習していました。こうした取り組みのおかげで、サムは単に詳細を記憶するだけでなく、法律に精通するようになったのです。卒業試験が近づくころ、サムには備えができていました。実際、司法を習得する過程にあって、卒業試験の時期はいちばんストレスが少なかったそうです。<span style="color: #ff0000"><strong>試験で成功を収めるには、効果的で時宜にかなった備えをしておくこと</strong></span>です。</p></blockquote>
<p><span style="text-decoration: underline">法律を学ぶ際にサムが取った方法は、成長と進歩に関して主が示された重要なパターンの一つ</span>を際立たせるものです。</p>
<blockquote><p>「​主​なる​神​は​こう​言われる。『わたし​は​ここ​に​も​少し、そこ​に​も​少し​と、教え​に​教え、​訓戒​に​訓戒​を​加えて、それ​を​人​の​子ら​に​与えよう。わたし​の​訓戒​を​聴き、わたし​の​勧め​に​耳​を​貸す​者​は、​知恵​を​得る​ので​幸い​で​ある。わたしは受け入れる者にさらに多く〔を与える。〕』」各自、「自分のなすべきことをよく考え」、「はたして信仰があるかどうか、自分を反省し、自分を吟味する」ようお招きします。<span style="text-decoration: underline">生活様式の調整や制限を余儀なくされたここ数か月の間、どのようなことを学びましたか。生活において、霊的、身体的、社会的、情緒的、知的に何を改善する必要がありますか。何であれ、主なる神が命じられることをすべて果たせるように備え、その意志と能力を示そうとするべき時があるとしたら、それは今です。</span>」(デビッド・A・べドナー「<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2020/10/12bednar?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">これによって彼らを試し</a>」『リアホナ』2020年11月号)</p></blockquote>
<h2>あなたに贈るエール</h2>
<p>試験を受けるにあたって多大な期待やストレスを感じているかもしれません。</p>
<p>でもあなたは一人ではありません。あなたを応援している人たちがいます。神様はあなたが幸せになり、用意された祝福を得ることを望んでいらっしゃいます。あなたが努力してきたその実力を本番で発揮することができるよう望んでいます。</p>
<p>またこの世の旅路を歩む時に、神様や預言者の教えに注意深く耳を傾けて、夢や希望を叶えることができますように願っています。</p>
<p>みなさんはよく試験に備えて良い結果を得た経験がありますか？また逆にこうすればよかったなどの改善点やアドバイスなどはありますか？ぜひコメント欄にご意見や感想をお寄せください。</p>
<p><div class='cta' style='background-color:#f7f8f8'><div class='cta-text-box' style='color:#333331'>試験に挑むための方法をもっと知りたいですか?</div><div class='cta-button-box'><a href='http://bit.ly/3t7ZanG'><button style='color:#FFFFFF;background-color:#007f5f'>チャット</button></a></div></div></p>
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<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e8%a9%a6%e9%a8%93%e3%81%ab%e6%8c%91%e3%82%80/">今からでも間に合う！備えと福音の教えを実践して試験に挑む！！</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>今年を振り返ることで愛と感謝に満たされよう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ゲスト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Dec 2020 06:43:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今年1年を振り返るメリットとその方法を紹介</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%82%92%e6%8c%af%e3%82%8a%e8%bf%94%e3%82%8b/">今年を振り返ることで愛と感謝に満たされよう</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">今年も残すところわずかとなりました。この時期はいつもより時間が瞬く間に過ぎていくようです。クリスマスやお正月休みを楽しみにしながら、日々の生活に励む人がたくさんいるでしょう。年の瀬の行事を楽しみながらも、また一年が過ぎ去ることにふと寂しさを感じるかもしれません。そんな時に、今年一年を振り返ってみてはいかがでしょうか？</span><span style="font-weight: 400"><span style="text-decoration: underline">一年を振り返ることで、自分自身や周りの人の成長を確認でき、数多くの恵みに感謝できるようになるでしょう</span>。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
今年を振り返ることのメリット</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">上記にもありますが、一年間の自分の足跡を振り返ることで、自分の成長を確かめることができます。目標に更に一歩近づけたことで、達成感と満足感を味わうことができることでしょう。もしかしたら思い通りに行かないことに対して、もどかしさを感じるかもしれません。そんな時は自分をねぎらいながらも、目標を見直してみてはどうでしょうか？そうすることで、より自分に合った目標を立てるヒントを得られることでしょう。また試練や失敗に苦しみ、肩を落とすことも多々あると思います。そんな時は、自分の気持ちを認めてあげながらも、感謝することを見つけることで、癒しや生きる力を見出しましょう。</span><span style="font-weight: 400"><span style="text-decoration: underline">この一年の歩みをこのように振り返ることで、自分の弱点を責めたり、人と比べて落ち込むことも少なくなるのではないでしょうか。ゆく年くる年に思いをはせながら、新しい年に良い選びや行動をするための指針を見つけられることでしょう</span>。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
一年間の出来事を思い出す</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">満足感や達成感を得るためには、具体的にどのようなことを振り返ればよいのでしょうか？いくつかアイディアを紹介します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">　・家族や友人と過ごした楽しい時間を思い出す。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">　・仕事や学校で達成したり、褒められたり、認められたことを挙げる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">　・趣味や特技でやり遂げたことを思い起こす。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">　・新しく始めたこと、チャレンジしたことを挙げる等。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ここにあげたこと以外にも、きっとたくさん振り返ることがあるはずです。ぜひあなただけのオンリーワンな思い出や経験を振り返ってみてくださいね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">さて今年を振り返ることの大切さは分かっているけれども、忙しくて時間がなかなか取れなかったり、具体的にどのように振り返ってよいか迷う方もいるでしょう。そんな方のために、手軽にできる方法をご紹介します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">　・カメラやスマホに収めた写真を見直しながら、楽しい思い出を振り返る。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">　・SNS上に投稿した記事や写真を見直す。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">　・一年間の印象的な出来事、楽しかったこと、達成したことを紙に書き出す。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">　・自分が書いた日記を読み返す。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">　・もし今年の目標があれば、その目標を振り返る。</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/12/LGsU5c4EmeiTxwV1607064111_1607064128.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-16892 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2020/12/LGsU5c4EmeiTxwV1607064111_1607064128-300x200.png" alt="今年を振り返る５つのアイディア集" width="556" height="370" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">どうでしょうか？あなたにピッタリの方法は見つかりましたか？リストの最後に挙げた、「今年の目標を振り返る」ことについてのヒントを、もう少し詳しくお伝えします。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
夢をかなえるための有効的な目標設定</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">一年を振り返る時に、年初めに立てた目標を有効活用することができます。もちろん目標を立てなかったことを心配する必要はありません。あえて目標を立てないことで、目標以外のことが手に入ることもあります。</span><span style="font-weight: 400"><span style="text-decoration: underline">大切なことは、一年の出来事や経験を振り返ることで、自分の成長を感じることです</span>。</span><span style="font-weight: 400">また振り返ることで、祈り求めていたことに、実は神が答えてくれていたと気が付くこともあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">それでもやはり夢を叶えるためには、目標に向かって努力することが大切です。よく考えられた目標を立てることで、達成感と自信を得ることができます。M・ラッセル・バラード会長は、目標設定についてこのように言いました。「<span style="text-decoration: underline">多すぎず少なすぎず、高すぎず低すぎない、よくバランスの取れた目標を定めます。自分が達成可能な目標を書き留め、重要な物から順次努力していくのです。目標設定に当たっては、神に導きを祈り求めてください。</span>」（M・ラッセル・バラード、「生活のバランスを保つ」『リアホナ』、2012年9月号、48）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400">スモールステップの目標を立てる</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">あなたに大きな目標があるとしたら、そこに到達するための小分けの目標を立てると達成感を得られるでしょう。ヘザー・J・ジョンソンは目標の細分化についてこのように教えています。<br />
</span><span style="font-weight: 400">設定するすべての大きな目標は、3種類に分けることができます。そうすることで、目標を達成するために毎日何をする必要があるかを決めることができます。</span></p>
<ol>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">長期目標 「専門職に就く」などの大きな目標です。</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">中期目標 「大学の学位を取得する」のように大きな目標に近づくための具体的な目標です。</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">短期目標 「学校を決して休まない」などの長期、中期目標を達成するために、比較的短い期間で到達できる目標です。</span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">毎日行うこと。毎日「明日が期限の宿題を終わらせる」などの目標を立てます。</span></li>
</ol>
<p><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/liahona/2019/02/not-enough-hours-in-the-day-heres-how-to-make-the-most-of-your-time?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">（ヘザー・J・ジョンソン「一日24時間では足りないですか。時間を最大限に活用するためのアイデア『リアホナ』2019年2月号デジタル版）</span></a></p>
<h2>職場で学んだことを私生活でも生かす</h2>
<p><span style="font-weight: 400">スモールステップの目標が効果的であることはわたしも実感しています。ここでわたしが今年の目標を立てる時に工夫したことを紹介します。実は新年に立てた目標をおぼろげにしか覚えていない状態だったので、6月半ばに目標をもう一度立て直しました。その時に夢に向かって無理なく目標設定ができるように、長期目標と短期目標を作りました。長期目標は、一年後になりたい自分の姿のことです。短期目標は6か月後になりたい姿です。そしてその目標に向かって週単位で具体的に何をすればよいかを決めました。音楽を使う仕事をしているので、もっと即興演奏や曲作りが上手になりたいという一年の目標を立てました。そのために6か月の目標は、音楽の基礎固めとレパートリーを増やすことにしました。一週間の目標は、コード理論の勉強、3曲弾けるようになること等です。週の終わりに評価をして、弾けるようになった曲にスタンプを押します。「やったね！」と言いながらスタンプを押す時に、まさに達成感を感じます。難しい曲は一週間で覚えられないので、達成期間を伸ばすこともあります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">この長期と短期の目標を作る方法は、職場で幼い子どもたちの成長を支援するために用いている目標設定の仕方からヒントを得ました。この方法から、子どもたちは見る見るうちに成長し、自信を持つようになります。例えば、挨拶する意味が分からなかった子が、自分から挨拶ができるようになったり、嫌なことをされても「イヤ」が言えずに泣いていた子が、言葉で自分の気持ちを表現できるようになりました。目標を達成することで、親御さんは子どもの成長を再確認し、共に喜ぶことができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><span style="text-decoration: underline">自分に合った目標を立てることで、日々何に気を付けたらよいかが分かり、焦ることが少なくなります。また自分の成長を認めることで、周りの人と比べることも減ります。ちょっと大げさかもしれませんが、前向きになり、生きる希望がわいてきます</span>。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">あなたにはどのような夢がありますか？その夢を叶えるためには何ができますか？<br />
</span><span style="font-weight: 400">ぜひあなたの夢に向かって毎日取り組める目標を作ってみてくださいね。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
一年の証を家族で共有する</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">もう一つ一年を振り返る方法を紹介します。それは、わたしの家族の伝統である、「家族の証集」の作成についてです。</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/topics/testimony?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">証</span></a><span style="font-weight: 400">とは、神やイエス・キリストを信じる気持ち、イエス・キリストの教えを学ぶ時に得られる幸せや祝福のことを指します。わたしの家族は、末日聖徒イエス・キリスト教会の会員で、教会や家庭で証を分かち合うことがあります。その証を記録としてまとめることで、証を子孫に伝えたり、読み返す時に勇気や希望をもらうことができます。わたしの家族は、一年間の主な出来事や達成したこと、楽しかった思い出や福音に対する証をまとめて冊子にしています。これは記録の達人だった亡き父が発端でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">父が定年退職した年に家族旅行で行った旅館で「家族集会」を開催し、一年を振り返ったことがきっかけです。この冊子の習慣は父が亡くなった今も続けようとしています。几帳面で勤勉な父は、毎年７月頃に家族に対して原稿募集を呼びかけ始ました。11月に原稿は締め切られ、年末年始に家族が集まった時に、父が各家族に証集をプレゼントしてくれました。原稿の提出が間に合わなかった家族に対して、父は文句も言わず、家族のFacebookに投稿されていた写真に自分なりにコメントを添えて、証集に掲載してくれました。ある年は、父がFacebookから見つけてきた写真のオンパレードだったこともありました。それを見たわたしたちは苦笑しながらも、思い出をまとめてくれる父に感謝しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">家族がそれぞれの地で生活している今、証集の行事を通して、家族の近況を確かめたり、証を強めあう機会にできればと願っています。たとえ家族が教会の会員でなくても、家族の近況を報告し合い、家族の絆を深めることができると思います。また家族以外にも、友達や愛する人と一年間を振り返りながら、お互いを認め合い、励まし合うことができます。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
今年を振り返ることで幸福感を得る</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">今</span><span style="font-weight: 400">までお話してきたように、今年を振り返ることで、感謝の気持ちが深まり、充実感や幸せが増し、神様や福音に対する証を強めることもできます。目標を振り返ることで、人生の目標を再確認し、生きる指針を見出すことができます。米国では11月の終わりに感謝祭をお祝いします。学校、教会、施設などにおいて、自分たちの感謝していることをリストに挙げます。感謝祭が終わると、クリスマスの支度が始まります。クリスマスには</span><a href="https://morefaith.jp/home/%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e6%95%99%e3%81%88/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">イエス・キリスト</span></a><span style="font-weight: 400">の誕生をお祝いします。</span><span style="text-decoration: underline"><span style="font-weight: 400">神がわたしたちにお与えになった最大のプレゼントは、救い主イエス・キリストです。</span><a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e8%b4%96%e7%bd%aa%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">イエスの贖い</span></a></span><span style="font-weight: 400"><span style="text-decoration: underline">のおかげでわたしたちは悔い改めによる罪の赦しを受け、ふさわしくあるならば、死後も再び神の御元に戻り、家族や愛する者と共に住むことができます</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">2020年11月20日に、末日聖徒イエス・キリスト教会の預言者である</span><a href="https://www.youtube.com/watch?v=RXozC37K6G4" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">ネルソン大管長</span></a><span style="font-weight: 400">は、全世界に向けて希望のビデオメッセージを送りました。そのビデオの中で、ネルソン大管長は希望と癒しをもたらすために、わたしたちに感謝していることや感謝している人についてSNS上に投稿するように呼びかけられました。</span><b>自分の生活や経験を振り返ることにより、感謝の気持ちが芽生え、神から来るたくさんの祝福に気が付くことができます。また周りの人たちと感謝の気持ちを共有することで、さらに感謝の気持ちが増し、家族や友達との絆が深まります。</b><span style="font-weight: 400">ぜひ身近なところから一年を振り返り、感謝の気持ちを感じ、期待と希望に胸を膨らませて新しい年を迎えることができるように願っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">みなさんにとって今年はどんな年でしたか？どのようなことに感謝していますか？またどのようなことを達成したか、ぜひコメントしてください！</span></p>
<p><div class='cta' style='background-color:#f7f8f8'><div class='cta-text-box' style='color:#333331'>1年を振り返るメリットについてもっと話しませんか?</div><div class='cta-button-box'><a href='http://bit.ly/3t7ZanG'><button style='color:#FFFFFF;background-color:#007f5f'>チャット</button></a></div></div></p>
<h3><span style="font-weight: 400">これを読んだあなたにおススメの記事　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></h3>
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