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	<title>スミス 寿子, Author at 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
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		<title>モルモン書にもあった！！ポスト真実がもたらす怒りとその末路</title>
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		<dc:creator><![CDATA[スミス 寿子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2020 03:42:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[聖典から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
		<category><![CDATA[信仰の実践]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>マスク着用についての賛否両論 今は「ポスト真実の時代」って聞くけど、どういう意味か知ってる？ポスト真実というのは、真実よりも信じたい嘘の方が出回って、その嘘が真実だと認識されてしまうことです。 わたしたちのライターのひとりが、パンデミック中にマスクを着用することについて投稿をしました。わたしたちのフェイスブックのページは炎上し、500以上のコメントが寄せられました。人々は、マスクを着用すべきか否かを言い争いました。多くのコメントは乱暴で、人々は一種の「事実」を持ち出し、自分たちの意見を証拠立てようとしました。現役の医者が研究結果の実証を引き合いに出してマスク賛成のコメントをしても、そんなことは重要ではないといった感じでした。マスク反対者たちは、自分たちの事実を守るために猛烈に反論しました。いったいどちらが正しいのでしょうか。両者ともに正しいはずはないですよね。 ポスト真実が理解しづらいのは、人の数だけ意見があるからです。今日わたしたちは、これまでになかった環境の中にいます。ソーシャル・メディアによって、意見を簡単にシェアする環境が作り出されました。人々は、自分の意見をまるで事実であるかのように投稿し、賛成しない人に対してきつい言葉を投げつけます。このような侮辱は人の命を損なう力があります。若者を自殺へと追いやり、人々は職を失い、転職できないようにさせられ、ノイローゼになるなど、悲惨な結末のリストはもっと挙げられます。   モルモン書から学べること モルモン書は、わたしたちの時代のために書かれたものです。その中には悲しいポスト真実の哲学の例があります。アルマ1章でサタンに騙されたニーホルは、次のように偽りの教義を教えます: 教師は皆、人望を得るはずであって、人々によって生活を支えられて当然である 全人類は救われ、永遠の命を得る このように教えがとてもシンプルであったため、ニーホルは富を得ていきました。彼はギデオンを殺害したことで死刑を宣告されますが、処刑される前に白状し、このように自分の行いを認めました。 「自分が民に教えてきたことが神の言葉に反するものであったことを、天地の間で…自分から認めた。」 （アルマ1:15） 言い換えると、彼の教えは真実ではなかったということです。 真実ではない教義の創始者が、教えは間違っていたと告白したにも関わらず、ニーホルの哲学はニーファイ人とレーマン人の両方の村中に広がり、その哲学を守るために殺人が多く起こりました。「ニーホル」の教えの信者は、アマレカイ人とアミュロン人（アルマ24章）、アモナイハの民（アルマ16章）、エルサレムの町の人々（アルマ21章）が含まれます。 その哲学の魅力的な解釈の一つが、「自分たちの行うことはすべて正しい（アルマ18:5）」でした。 ニーホルの宗教を信じる人々は、悔い改める必要はないと信じ、彼らがどんな行いをしてもそれを尊重されることを求めました。ほかの人々から批判されることを嫌い、アルマとアミュレクのような人たちから悔い改めるように言われると、怒りを示しました。 さらにアモナイハに住んでいた人たちはこんなことをしました。 １）ニーホルの間違った教えを受け入れない人を追い出した ２）石を投げつけた ３）老若男女問わず炎の中に投げ入れた ４）政府を崩壊し、ほかの人たちに自分たちの「真実」強制させた 真実がポスト真実へと衰えるとき ポスト真実の別の例は、礼拝をファッション・ショーのように変えたゾーラム人の「信仰」に見ることができます。彼らは真の信者を追い出し、追い出された人々がジェルションの町に迎え入れられたことに腹を立て、あまりにも怒りが激しかったためニーファイ人に戦いを仕向けました。 アルマとその兄弟たちは、かつては完全な福音を持っていたゾーラム人が、今では全てを失ってしまっていたことを知ると驚きました。アルマとアミュレクの教えを受け入れたいと望んだ貧しい人々は、どうやって証を築き、悔い改めればいいのか分かりませんでした。 アミュレクの例は、人が真の真実を守るためには、大きな代償を払わなければならないことを示す良い例です。 「さて、アミュレクはかつて自分の友であった者たちから拒まれ、また自分の父親や親族からも拒まれたので、アモナイハの地にある自分の金、銀、貴重な品々をすべて神の言葉のために捨てた… すでにわたしが語ったように、アルマはこれらのことをすべて見てから、アミュレクを連れてゼラへムラの地へ向かい、自分の家に彼を迎えた。そして、艱難に遭っているアミュレクに必要なものを与え、主にあって彼を強くした。」（アルマ 15:16, 18） 福音は真実である マタイ24:24では次のように書かれています。 「にせキリストたちや、にせ預言者たちが起こって、大いなるしるしと奇跡とを行い、できれば、選民をも惑わせようとするであろう。」 ポスト真実は、キリストに従う聖約を交わした選民をも惑わすことができるのでしょうか？ マタイ7:15で、こう書かれています: 「にせ預言者を警戒せよ。彼らは、羊の衣を着てあなたがたのところに来るが、その内側は強欲なおおかみである。」 &#160; ポスト真実を助長する人々はにせ預言者なのでしょうか？ 3ニーファイ11:29-30では次のように書かれています。 「まことに、まことに、あなたがたに言う。争いの心を持つ者はわたしにつく者ではなく、争いの父である悪魔につく者である。悪魔は互いに怒って争うように人々の心をあおり立てる。 見よ、互いに怒るように人々の心をあおり立てるのは、わたしの教義ではない。このようなことをやめるようにというのが、わたしの教義である。」 ポスト真実は、神が明らかにされた真実に対し、人々を怒らせる原因となるでしょうか？アビナダイは、ノア王の祭司たちに言いました。 「あなたがたは、わたしを殺す力があなたがたにないことを知っている。だからわたしは、自分の伝えたいことを言ってしまおう。わたしはあなたがたの罪悪について真実を告げるので、それがあなたがたの心を刺すことを承知している。そして、わたしの言葉によってあなたがたは不思議な思いと驚きと、また怒りに満たされている。」（モーサヤ13:7-8） あなたはどう思いますか？以下にコメントをください。 &#160; この記事はGale Boydによって書かれ、THIRD HOUR に投稿された記事です。https://thirdhour.org/blog/faith/post-truth-and-anger-in-the-book-of-mormon/ これを読んだあなたにおススメの記事 楽しくてもうわさ話を止める方法 フェイクニュースとは？現状と対処法の提案</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%83%88%e7%9c%9f%e5%ae%9f/">モルモン書にもあった！！ポスト真実がもたらす怒りとその末路</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><span style="font-weight: 400">マスク着用についての賛否両論</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">今は「ポスト真実の時代」って聞くけど、どういう意味か知ってる？</span><b>ポスト真実</b><span style="font-weight: 400">というのは、</span><span style="font-weight: 400">真実よりも信じたい嘘の方が出回って、その嘘が真実だと認識されてしまう</span><span style="font-weight: 400">ことです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">わたしたちのライターのひとりが、パンデミック中にマスクを着用することについて投稿をしました。わたしたちのフェイスブックのページは炎上し、500以上のコメントが寄せられました。人々は、マスクを着用すべきか否かを言い争いました。多くのコメントは乱暴で、人々は一種の「事実」を持ち出し、自分たちの意見を証拠立てようとしました。現役の医者が研究結果の実証を引き合いに出してマスク賛成のコメントをしても、そんなことは重要ではないといった感じでした。マスク反対者たちは、自分たちの事実を守るために猛烈に反論しました。いったいどちらが正しいのでしょうか。両者ともに正しいはずはないですよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ポスト真実が理解しづらいのは、人の数だけ意見があるからです。今日わたしたちは、これまでになかった環境の中にいます。ソーシャル・メディアによって、意見を簡単にシェアする環境が作り出されました。人々は、</span><b>自分の意見をまるで事実であるかのように投稿し、賛成しない人に対してきつい言葉を投げつけます。</b><b>このような侮辱は人の命を損なう力があります。</b><span style="font-weight: 400">若者を自殺へと追いやり、人々は職を失い、転職できないようにさせられ、ノイローゼになるなど、悲惨な結末のリストはもっと挙げられます。</span></p>
<h2 style="text-align: left"><b> <a href="https://files.morefaith.jp/2020/10/DSkxuMCQlQt7mrd1601610068_1601610087.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="wp-image-16713 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2020/10/DSkxuMCQlQt7mrd1601610068_1601610087-300x285.jpg" alt="ポスト真実が発生するサイクル" width="393" height="373" /></a><br />
</b></h2>
<h2 style="text-align: left"><b>モルモン書から学べること</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">モルモン書は、わたしたちの時代のために書かれたものです。その中には悲しいポスト真実の哲学の例があります。アルマ1章でサタンに騙された</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/gs/nehor?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">ニーホル</span></a><span style="font-weight: 400">は、次のように偽りの教義を教えます:</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400">教師は皆、人望を得るはずであって、人々によって生活を支えられて当然である</span></li>
<li><span style="font-weight: 400">全人類は救われ、永遠の命を得る</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400">このように教えがとてもシンプルであったため、ニーホルは富を得ていきました。彼はギデオンを殺害したことで死刑を宣告されますが、処刑される前に白状し、このように自分の行いを認めました。</span></p>
<p style="text-align: left;padding-left: 40px"><span style="font-weight: 400">「</span><b>自分が民に教えてきたことが神の言葉に反するものであった</b><span style="font-weight: 400">ことを、天地の間で…自分から認めた。」</span></p>
<p style="padding-left: 40px;text-align: right"><span style="font-weight: 400">（アルマ1:15）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">言い換えると、彼の教えは真実ではなかったということです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">真実ではない教義の創始者が、教えは間違っていたと告白した</span><span style="font-weight: 400">にも関わらず、ニーホルの哲学は</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/gs/nephites?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">ニーファイ人</span></a><span style="font-weight: 400">と</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/gs/lamanites?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">レーマン人</span></a><span style="font-weight: 400">の両方の村中に広がり、その哲学を守るために殺人が多く起こりました。「ニーホル」の教えの信者は、アマレカイ人とアミュロン人（</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/alma/24?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">アルマ24</span></a><span style="font-weight: 400">章</span><span style="font-weight: 400">）、アモナイハの民（</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/alma/16?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">アルマ16</span></a><span style="font-weight: 400">章</span><span style="font-weight: 400">）、エルサレムの町の人々（</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/alma/21?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">アルマ21</span></a><span style="font-weight: 400">章</span><span style="font-weight: 400">）が含まれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">その哲学の魅力的な解釈の一つが、「自分たちの行うことはすべて正しい（アルマ18:5）」でした。 ニーホルの宗教を信じる人々は、</span><b>悔い改める必要はないと信じ</b><span style="font-weight: 400">、彼らが</span><b>どんな行いをしてもそれを尊重されることを求め</b><span style="font-weight: 400">ました</span><b>。ほかの人々から批判されることを嫌い</b><span style="font-weight: 400">、</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/gs/alma-son-of-alma?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">アルマ</span></a><span style="font-weight: 400">と</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/gs/amulek?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">アミュレク</span></a><span style="font-weight: 400">のような人たちから悔い改めるように言われると、怒りを示しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">さらにアモナイハに住んでいた人たちはこんなことをしました。</span></p>
<p style="padding-left: 40px"><span style="font-weight: 400">１）ニーホルの間違った教えを受け入れない人を追い出した</span></p>
<p style="padding-left: 40px"><span style="font-weight: 400">２）石を投げつけた</span></p>
<p style="padding-left: 40px"><span style="font-weight: 400">３）老若男女問わず炎の中に投げ入れた</span></p>
<p style="padding-left: 40px"><span style="font-weight: 400">４）政府を崩壊し、ほかの人たちに自分たちの「真実」強制させた</span></p>
<h2><b><br />
真実がポスト真実へと衰えるとき</b></h2>
<p style="text-align: center"><a href="https://files.morefaith.jp/2020/10/walking_into_the_rameumptom.jpeg"><img decoding="async" class="alignnone  wp-image-16717" src="https://files.morefaith.jp/2020/10/walking_into_the_rameumptom-300x200.jpeg" alt="ラミアンプトムで祈るゾーラム人" width="340" height="226" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/10/walking_into_the_rameumptom-300x200.jpeg 300w, https://files.morefaith.jp/2020/10/walking_into_the_rameumptom-768x512.jpeg 768w, https://files.morefaith.jp/2020/10/walking_into_the_rameumptom.jpeg 800w" sizes="(max-width: 340px) 100vw, 340px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400">ポスト真実の別の例は、礼拝をファッション・ショーのように変えた</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/gs/zoram-zoramites?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">ゾーラム人</span></a><span style="font-weight: 400">の「信仰」に見ることができます。彼らは真の信者を追い出し、追い出された人々がジェルションの町に迎え入れられたことに腹を立て、あまりにも怒りが激しかったためニーファイ人に戦いを仕向けました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">アルマとその兄弟たちは、かつては完全な福音を持っていたゾーラム人が、今では全てを失ってしまっていたことを知ると驚きました。アルマとアミュレクの教えを受け入れたいと望んだ貧しい人々は、どうやって証を築き、悔い改めればいいのか分かりませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">アミュレクの例は、</span><span style="font-weight: 400">人が真の真実を守るためには、大きな代償を払わなければならない</span><span style="font-weight: 400">ことを示す良い例です。</span></p>
<p style="padding-left: 40px"><span style="font-weight: 400">「さて、アミュレクはかつて自分の友であった者たちから拒まれ、また自分の父親や親族からも拒まれたので、アモナイハの地にある自分の金、銀、貴重な品々をすべて神の言葉のために捨てた…</span></p>
<p style="padding-left: 40px"><span style="font-weight: 400">すでにわたしが語ったように、アルマはこれらのことをすべて見てから、アミュレクを連れてゼラへムラの地へ向かい、自分の家に彼を迎えた。そして、艱難に遭っているアミュレクに必要なものを与え、主にあって彼を強くした。」（アルマ 15:16, 18）</span></p>
<h2><b>福音は真実である</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">マタイ24:24では次のように書かれています。</span></p>
<p style="padding-left: 40px"><span style="font-weight: 400">「にせキリストたちや、にせ預言者たちが起こって、大いなるしるしと奇跡とを行い、できれば、選民をも惑わせようとするであろう。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ポスト真実は、キリストに従う聖約を交わした選民をも惑わすことができるのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">マタイ7:15で、こう書かれています:</span></p>
<p style="padding-left: 40px"><span style="font-weight: 400">「にせ預言者を警戒せよ。彼らは、羊の衣を着てあなたがたのところに来るが、その内側は強欲なおおかみである。」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">ポスト真実を助長する人々はにせ預言者なのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">3ニーファイ11:29-30では次のように書かれています。</span></p>
<p style="padding-left: 40px"><span style="font-weight: 400">「まことに、まことに、あなたがたに言う。争いの心を持つ者はわたしにつく者ではなく、争いの父である悪魔につく者である。悪魔は互いに怒って争うように人々の心をあおり立てる。</span></p>
<p style="padding-left: 40px"><span style="font-weight: 400">見よ、</span><b>互いに怒るように人々の心をあおり立てるのは、わたしの教義ではない</b><span style="font-weight: 400">。このようなことをやめるようにというのが、わたしの教義である。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ポスト真実は、神が明らかにされた真実に対し、人々を怒らせる原因となるでしょうか？アビナダイは、ノア王の祭司たちに言いました。</span></p>
<p style="padding-left: 40px"><span style="font-weight: 400">「あなたがたは、わたしを殺す力があなたがたにないことを知っている。だからわたしは、自分の伝えたいことを言ってしまおう。わたしは</span><b>あなたがたの罪悪について真実を告げるので、それがあなたがたの心を刺す</b><span style="font-weight: 400">ことを承知している。そして、わたしの言葉によってあなたがたは不思議な思いと驚きと、また怒りに満たされている。」（モーサヤ13:7-8）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">あなたはどう思いますか？以下にコメントをください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">この記事はGale Boydによって書かれ、THIRD HOUR に投稿された記事です。</span><a href="https://thirdhour.org/blog/faith/post-truth-and-anger-in-the-book-of-mormon/"><span style="font-weight: 400">https://thirdhour.org/blog/faith/post-truth-and-anger-in-the-book-of-mormon/</span></a></p>
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<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/10/untitled.png"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-16710 size-medium" src="https://files.morefaith.jp/2020/10/untitled-300x172.png" alt="口に人差し指を添えて、噂話はしないで" width="300" height="172" /></a></p>
<p><a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e3%81%86%e3%82%8f%e3%81%95%e8%a9%b1%e3%82%92%e3%82%84%e3%82%81%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/"><span style="font-weight: 400">楽しくてもうわさ話を止める方法</span></a></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/10/フェイクニュースとは.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-16711" src="https://files.morefaith.jp/2020/10/フェイクニュースとは-300x172.jpg" alt="新聞の一面に書かれているフェイクニュース" width="300" height="172" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/10/フェイクニュースとは-300x172.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2020/10/フェイクニュースとは-768x439.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2020/10/フェイクニュースとは.jpg 948w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%a8%e3%81%af/"><span style="font-weight: 400">フェイクニュースとは？現状と対処法の提案</span></a></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%83%88%e7%9c%9f%e5%ae%9f/">モルモン書にもあった！！ポスト真実がもたらす怒りとその末路</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>あなたはできますか？自己犠牲をいとわない兄妹の絆</title>
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		<dc:creator><![CDATA[スミス 寿子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Sep 2020 05:41:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[愛]]></category>
		<category><![CDATA[神様にささげる奉仕]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大好きな妹を助けた６歳のブリッジャー君。彼の両親がブリッジャー君の勇気と愛の秘密を教えてくれました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%85%84%e5%a6%b9%e3%81%ae%e7%b5%86/">あなたはできますか？自己犠牲をいとわない兄妹の絆</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">（これはブリッジャーの父親が書いた手紙を翻訳したものです。）</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
最初から妹思いだった兄</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
2016年上旬、ブリッジャーの世界は大きく変わりました。妹が生まれた時、彼はまだ19ヶ月でした。親として私たち夫婦は、ブリッジャーが妹の誕生をどう受け止めるか心配でした。しかし彼は、病室に置いてある特大の椅子にためらうことなく飛び乗ると、妹を抱っこする順番をじっと待ちました。その瞬間から、彼と妹の間には特別な</span><span style="font-weight: 400">兄妹の</span><span style="font-weight: 400">絆があることが明らかでした。彼の小さなふっくらした頬から笑顔があふれ、部屋中いっぱいを満たしているかのようでした。彼の祖父が「おじいちゃんにも抱っこさせて」と言っても、ブリッジャーは自分の胸に人差し指を当て「まだだよ」と譲りません。そんなことが15分ほど続きました。誰かが彼の妹を抱っこしようとすると、またブリッジャーは自分の胸に指を当て「まだ僕の番だよ」というジェスチャーをするのでした。彼は自分の番が回ってくるのをずっと待っていたので、そう簡単に次の人に譲りたくありませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><a href="https://files.morefaith.jp/2020/09/抱っこ_アートボード-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-16615 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2020/09/抱っこ_アートボード-1-242x300.jpg" alt="妹を抱っこする兄ブリッジャー" width="242" height="300" /></a><br />
それ以来、ブリッジャーはいつも妹のそばを離れませんでした。しかし妹はあまり社交的ではないので、兄をうっとうしく感じることがよくあるようです。ブリッジャーは社交的で、学ぶことが好きで、愛情に満ちていて、わたしたちにとって大きな喜びです。彼のいない生活など考えられません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><a href="https://files.morefaith.jp/2020/09/hljViI2UpDNW0cx1599282223_1599282234.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-16621 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2020/09/hljViI2UpDNW0cx1599282223_1599282234-300x148.jpg" alt="妹が大好きな兄ブリッジャー" width="424" height="209" /></a><br />
ここ2年以上前から、ブリッジャーと彼の兄と父親は、近所のブラジリアン柔術道場に通ってていました。ブリッジャーはクラスでいつも1番年が若くて、背が小さい生徒の1人でした。そのため、いつも自分よりも体格のいい対戦相手と対決しなければなりませんでした。彼は飽きっぽいところがありますが、成長と上達が見て取れるようになってきました。地元の道場で出会った仲間は、彼の親友と言ってもいいでしょう。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
大きな決断の始まり</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
近頃ブリッジャーの兄が、地元の格闘トーナメントに出場する手続きをしたのですが、驚いたことに、ブリッジャーも1番年少の枠に出場したいと言い張ったのです。結果はブリッジャーが4位で兄は1位でした。メダルが取れなかったブリッジャーは、かなりショックだったようです。親としてわたしたちは、もっと気楽に考えて欲しいと思い、彼がベストを尽くしたことを知っていること、そしてとても勇敢だったと全力で伝えようとしました。帰宅途中、車を運転しながら話し合ったのですが、彼の失望はさらに大きな決断の始まりであるように感じました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
コロナウイルスが世界中で激しさを増す中で、わたしたちも忙しいスケジュールの中時間を取り、毎週日曜日には家族で集まり、一人一人の状態について話し合いました。子供たち一人一人は様々な目標を立てたり、聖典をみんなで読みました。ブリッジャーは、兄弟の中でも学んだことをよく覚えていたり、積極的に話し合いに参加するのですが、彼の年齢よりも知識も経験も豊富な人のように考えや意見を言うので、わたしたちは驚かされることがよくありました。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
妹のために狂犬に立ち向かう</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
そして2020年7月9日の彼が妹をかばうという行動は、わたしたちにしてみれば、全く驚きではありませんでした。起きた事件について尾ひれをつけ、話を飾ろうとしている訳ではないことをご理解ください。事件についてわたしたちが知っている情報は、4歳児の娘とブリッジャー自身から聞いた話に限られています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
あの日、ブリッジャーと妹は友達の家へ遊びに行き、裏庭で遊ぶことにしたそうです。裏庭に出ると、お友達は1匹の犬を指差し「あの犬はいい子だよ」と言い、もう1匹の犬を指さすと「あっちの犬はね、こわい犬なんだよ」と説明しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
ブリッジャーの話によると、その瞬間、そのこわい犬が彼らに向かって来たそうです。そして当時のことをこう言いました。「急いで横にいる妹の前に立って、犬が妹を噛まないようにしたんだ。犬が動く方に僕も動いて、後ろにまわらせないようにしたんだよ。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
するとその犬は逃げもせずブリッジャーに飛びかかり、彼の頬に噛みつき離れなかったそうです。ブリッジャーは犬に噛まれると、妹に走って逃げるようにと叫びました。犬が離れた隙に、ブリッジャーは妹に駆け寄り、庭のもっと安全そうな場所に移動したと話しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
その時、犬の飼い主は犬を捕まえて逃げられないようにし、急いでブリッジャーを家の中に入れ、傷口を押さえ救急車を呼んだと聞いています。わたしたちは、彼らが愛を持って処置をしてくれたことに一生心から感謝しています。ブリッジャーの親として、もちろんこの知らせを受けた時はとてもショックで、急いで彼のもとに行きました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
消防士と救急救命士が到着すると、わたしたちはブリッジャーの傷がどれほどのものか診断することができました。当然のことながらかなりの出血があり、消防士たちはブリッジャーにシャツを切ってもいいかと尋ねました。ブリッジャーは「ママがこのシャツは僕に似合うって言ってお気に入りだからやだ」と断りました。変に聞こえるかもしれませんが、救急救命士たちがブリッジャーを処置しているのを待ちながら、妻とわたしはそこで関わっているすべての人への愛の精神を強く感じました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
ブリッジャーの父親が付き添いとして救急車に乗り、母親は他の子供たちの世話をしたり、落ち着かせるためにいったん家に戻りました。救急車で病院に向かう途中、ブリッジャーは「救急車に一回乗ってみたかったんだ。…でもね、こんな風に乗ることになるなんて思ってもみなかったよ。お家に帰る時も乗れるかな？」と言いました。彼は救急救命士からもらったストレスボール（手のひらサイズ用のボールを握ってストレスを解消するもの）がとっても気に入りました。気持ちを落ちつかせたい時のために、今でもそのボールを持っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
病院に到着すると、救急病院のスタッフは急いでカーテンで仕切られた場所へとブリッジャーを運んで行きました。彼が泣いたのは、点滴の針を刺されたときだけでした。途中、動物管理局員が来て、ブリッジャーを噛んだ犬は規定の予防接種を守り受けていると教えてくれました。またその局員は、事件を通報したのは犬の飼い主であること、犬は1歳のジャーマン・シェパードのミックスの補助犬で、安楽死させるつもりだと言っていると話しました。ブリッジャーは「あの犬は大丈夫だよね。殺されたりしないよね？」と聞きました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
あの犬の心配は動物の警察の人たちがやってくれるので、ブリッジャーは何も心配する必要はないと約束しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
ブリッジャーの父親にとって1番辛かったのは、CATスキャンをとっている間の静かな時間でした。ブリッジャーの病院のベッドの横に置いてあった折りたたみ式の椅子に座りながら、その日起きたことについて考えていました。ブリッジャーがどうやって妹をかばい守ったか話してくれた時に、父親はなぜそうしたのか聞きました。すると彼は躊躇することなく「もし誰かが死ななければならないなら、それは僕だと思ったんだ」と言いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
日曜日の家族の時間、わたしたちは個人の犠牲と奉仕について話し合ったばかりでした。そしてまさにその時、ブリッジャーは日曜日に学んだ教訓をわたしたちに教えてくれたのでした。ブリッジャーは顔や頭を負傷し、90針以上も縫う手術は2時間近くかかりました。集中治療室を出る前に、担当医師のジョーダン・グリアII医師は「あなたの息子さんは今までわたしが担当した中で最も勇敢な患者ですよ」と言いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
次の日の朝、腕のいい素晴らしい形成外科医のジョセフ・F・ルービィ医師が回診に来ると、ブリッジャーにペットは飼っているかと聞きました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
ブリッジャーは、エレクトラとソーの2匹の犬を飼っていると答えました。犬の種類を聞かれると、ブリッジャーは肩をすくめて「2匹ともいい子たちだよ」と言いました。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><a href="https://files.morefaith.jp/2020/09/BJlTkRiGh0pjhC21599282131_1599282174.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-16620 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2020/09/BJlTkRiGh0pjhC21599282131_1599282174-300x185.jpg" alt="自分よりも妹を最優先にした兄ブリッジャー" width="417" height="257" /></a><br />
この経験から学んだこと</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
家に戻ると、ブリッジャーの妹はお兄ちゃんが帰ってきたことに大喜びでした。彼女は父親のもとへ走り寄ると、ブリッジャーが彼女を守ってくれたことや、出血がひどかったこと、彼女がどんなに怖かったかについて興奮気味に話しました。わたしたち家族は、人生は一瞬にして変わってしまうものであるということを身をもって学びました。また、何気ない小さなことへの感謝の気持ちを以前よりも、もう少し持てるようになったと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
ブリッジャーのニコールおばさんは彼を元気づけようと、</span><a href="https://www.instagram.com/nicolenoelwalker/"><span style="font-weight: 400">インスタグラム</span></a><span style="font-weight: 400">にこの経験を投稿することを思いつきました。彼の大好きなスーパーヒーローや、ユーチューバーのミスター・ビーストに、何かエールでももらえたらいいなぐらいの軽い気持ちでした。しかし想像以上の世間の反応に、わたしたちは驚かされると同時に謙遜な思いにもさせられました。わたしたちに向けられたすべての優しい言葉、愛、祈りにとても感謝しています。あの小さなブリッジャーが、多くの人々に感動を与えていることを知り、わたしたちは一日中何度も心から涙を流しました。ヒュー・ジャックマン、ザッカリー・リーヴァイ、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ルッソ兄弟、ロビー・アメル、マーク・ラファロといったヒーローたちや、その他世界中から数えきれないほど、多くの方々から優しい言葉、心からのメッセージをいただきました。わたしたちが受けた愛と支援に驚かされています。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
わたしたちの希望とささやかな願い</span></h2>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">多くの方々は、わたしたちのために力を貸したいと言ってくれました。そのことにとても感謝しています。しかしわたしたちよりも助けを必要としている人々が大勢います。何度も祈り考慮した結果、もしわたしたちのために何かしたいと思われる方々がいらっしゃるのであれば、以下の団体への寄付を考慮していただきたいと思います</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">Mission 22 —兵役経験者を自殺から守るための団体</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">Operation Underground Railroad —性的目的の児童売買の撲滅を誓う団体</span></p>
<p style="text-align: left"><span style="font-weight: 400">The Wounded Warrior Project —アメリカで最も重傷を負った兵役経験者が再び自立できるように助けることを</span><span style="font-weight: 400">目的とした団体</span></p>
<p style="text-align: left"><span style="font-weight: 400"><br />
わたしたちは資金援助を求めるつもりはないことを、誤解のないように表明します。したがって、わたしたちはブリッジャーの逆境を利用し、個人的な利益を図ろうとするいかなる者も明白に非難します。また犬の飼い主につきましては、わたしたちにとって彼らは大切な存在であるため、みなさまには彼らのために祈り、表面的判断をしないように心からお願い申し上げます。</span></p>
<p style="text-align: left"><span style="font-weight: 400"><br />
若干皮肉なことに、ブリッジャーが怪我をする前に、わたしたち家族は世界中にメッセージをたった一つだけ伝えるならば、それはどんなメッセージかと話し合っていました。実際にそんなことをすることになろうとは予想もしていませんでした。今年は暗いニュースの多い年であり、もっと多くのポジティブなメッセージが必要だと思います。</span></p>
<p style="text-align: left"><span style="font-weight: 400"><br />
ブリッジャーの行動後、わたしたち家族はシンプルな願いを決めました。わたしたちがお互いの重荷を背負い合い、弱い者、虐げられている者、この世から見捨てられている者たちのために立ち上がり、彼らを守り、悲しむ者とともに悲しみ、慰めの要る者を慰め、お互いに愛し合うことができますようにと願います。わたしたちがブリッジャーの模範に従って、この世に幼子のように働きかけ、家庭、コミュニティ、州および国にさらに大きな平安をもたらすことができますように。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブリッジャーくんの紹介動画はこちらをクリック！！<br />
<a href="https://business.facebook.com/1536295596596515/videos/300393278054291/"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone wp-image-16622 size-medium" src="https://files.morefaith.jp/2020/09/無題-300x196.png" alt="ブリッジャーの紹介動画はここをクリック" width="300" height="196" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/09/無題-300x196.png 300w, https://files.morefaith.jp/2020/09/無題-768x502.png 768w, https://files.morefaith.jp/2020/09/無題.png 819w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/09/40247-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-16678" src="https://files.morefaith.jp/2020/09/40247-2-300x172.jpg" alt="インターバル中自分のコーナーにいる家とトレーナー" width="300" height="172" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/09/40247-2-300x172.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2020/09/40247-2-768x439.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2020/09/40247-2.jpg 948w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/morumon-no-sogokakutoka/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">自らの名声を使って信条を分かち合うモルモンの総合格闘家</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/09/マフィアの改宗.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-16679" src="https://files.morefaith.jp/2020/09/マフィアの改宗-300x172.jpg" alt="マフィアだったマリオ改宗に導いた宣教師2人と肩を組んで笑顔で記念撮影" width="300" height="172" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/09/マフィアの改宗-300x172.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2020/09/マフィアの改宗-768x439.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2020/09/マフィアの改宗.jpg 948w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%83%9e%e3%83%95%e3%82%a3%e3%82%a2%e3%81%ae%e6%94%b9%e5%ae%97/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">命を危険にさらしてまでマフィアがモルモンに改宗した理由</span></a></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%81%ae%e5%85%84%e5%a6%b9%e3%81%ae%e7%b5%86/">あなたはできますか？自己犠牲をいとわない兄妹の絆</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>9人の子供を持つプロランナーから成功する秘訣を学ぶ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[スミス 寿子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Aug 2020 22:36:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[安息日【日曜日】]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>人生で成功する秘訣を現役プロランナーから学んで、あなたも人生で成功を収めていこう！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%99%e3%82%8b%e7%a7%98%e8%a8%a3/">9人の子供を持つプロランナーから成功する秘訣を学ぶ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">エルマーは2020年アトランタで開催されたオリンピック、マラソン予選選手権に出場できるほどのプロランナーです。驚くべきことに、4人目と5人目の子供を出産後も個人記録を更新しています。彼女が成功する秘訣とは一体何なのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">彼女は信仰と走ることに同様の献身を見せてくれます。彼女の得意種目は障害物走ですが、予選会が日曜日（</span><a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%81%af%e5%ae%89%e6%81%af%e6%97%a5%e3%82%92%e8%81%96%e3%81%8f%e4%bf%9d%e3%81%a4/"><span style="font-weight: 400;">安息日</span></a><span style="font-weight: 400;">）だったため、出場しませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「わたしは決して日曜日には走らないと決めていました。日曜日でも走っていた時期はありましたが、何か間違っていると感じました。それで、二度と日曜日に走らないと決心しました。すると『安息日を守るならば、走ることに関して想像以上の祝福を得られるでしょう』という気持ちを受けました」とエルマーは言いました。彼女は、この約束が果たされるのを何度も繰り返し目にしてきました。</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/08/走る_アートボード-1-scaled.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-16540" src="https://files.morefaith.jp/2020/08/走る_アートボード-1-1024x420.jpg" alt="走るという贈り物をくれた神" width="1024" height="420" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/08/走る_アートボード-1-1024x420.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2020/08/走る_アートボード-1-300x123.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2020/08/走る_アートボード-1-768x315.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2020/08/走る_アートボード-1-1536x630.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2020/08/走る_アートボード-1-2048x840.jpg 2048w, https://files.morefaith.jp/2020/08/走る_アートボード-1-1080x443.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h2><strong>祝福の証拠</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">「主はわたしを祝福してくださっていると、本当に感じました。より早く走れるようになるだけでなく、主は、わたしにとって必要な人々がそばにいてくれるように祝福してくださいました」と、トレーニングの間に子供たちの面倒をみてくれた家族や友人について話しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ネルソン大管長は「毎日祈りの気持ちでモルモン書を研究するならば、皆さんは毎日、さらに良い決断を下すようになるでしょう。研究したことについて深く考えるならば、天の窓が開いて、自分自身の疑問の答えを授かり、自分自身の生活の中で導きを受けるようになります」と話しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「それは間違いなく真実です」とエルマーは言います。「聖典とモルモン書の研究は、難しいことをやり抜く時に、わたしにとって一番の助けとなりました。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">エルマーは12年間の結婚生活が離婚に終わり、4人の子供のシングルマザーとして主と近く歩み、贖いの力を感じながら走り続けました。走ることで自信を見出し、試練を乗り越え、より良い人になれたとエルマーは言います。そして自己改善しているうちに4人の子供を持つ男性と出会い、愛にあふれる永遠の家族として神殿で結婚し、結び固められました。そして9人目の子供をその後授かりました。</span></p>
<figure id="attachment_16542" aria-describedby="caption-attachment-16542" style="width: 360px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2020/08/56370.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-16542 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2020/08/56370.jpg" alt="10人家族" width="360" height="480" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/08/56370.jpg 360w, https://files.morefaith.jp/2020/08/56370-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 360px) 100vw, 360px" /></a><figcaption id="caption-attachment-16542" class="wp-caption-text">写真提供：LDSliving.com</figcaption></figure>
<p><span style="font-weight: 400;">走ることで自分が利己的であり、家族を犠牲にしているように感じて罪悪感を感じる時もありました。そんな時にこのような印象を受けたそうです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「走ることは、わたしに与えられた神からの賜物です。わたしが走ることによって、主は主の業を行われてきました。主はわたしが走ることを望まれるのです」と彼女は証ししています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">エルマーは霊感と強さの源として、</span><span style="font-weight: 400;">イザヤ40:31</span><span style="font-weight: 400;">の聖句を引用しています。</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/08/イザヤ_アートボード-1-scaled.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-16539" src="https://files.morefaith.jp/2020/08/イザヤ_アートボード-1-1024x420.jpg" alt="救い主が祈る絵とイザヤ40:31の成句" width="1024" height="420" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「一生涯従順でいられるよう最善の努力をすることにより、わしの翼の上に乗ってのぼることができます。わたしは従順であり続けるよう努力し、チャレンジを乗り越え、主を決して疑いませんでした。今何が起きているのかに焦点を当てるのではなく、このことにより将来自分はどんな人になるかということが重要なのです。主はそのような見方を教えてくださいました」とエルマーは話しました。</span></p>
<h2><strong>成功する秘訣</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">成功する秘訣は「バランスの取れた人生を送ることです。主とあなたの家族のために奉仕をするのです。わたしのBYUの陸上部のコーチは、『失敗しないと知っていたならば、あなたは何を達成したいですか？』という引用をいつも彼の机の上に飾っていました。それはわたしの性格と同じです。わたしは常に前進しています。次に何を達成できるか見てみたいのです。予選会に出場するということは、オリンピックに行くのと同じことです。これがわたしにとってオリンピックなのです」と彼女は言いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この記事はもともとClairissa Cooperによって書かれ、</span><a href="http://ldsliving.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">ldsliving.com</span></a><span style="font-weight: 400;">に&#8217;</span><a href="https://www.ldsliving.com/-This-is-Your-Gift-Mother-of-9-Shares-Her-Journey-to-the-Atlanta-Olympic-Marathon-Trials/s/92447" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">&#8220;This Is Your Gift&#8221;: Mother of 9 Shares Her Journey to the Atlanta Olympic Marathon Trials</span></a><span style="font-weight: 400;">&#8220;の題名で投稿されました。</span></p>
<p>日本語©2020 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | English ©2020 LDS Living, A Division of Deseret Book Company</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%99%e3%82%8b%e7%a7%98%e8%a8%a3/">9人の子供を持つプロランナーから成功する秘訣を学ぶ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>親を尊敬できない！そんなときがあってもいいですか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[スミス 寿子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Jun 2020 08:19:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[人生の目的]]></category>
		<category><![CDATA[贖罪の力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>贖いの力と神の愛がどうやって少女を力づけるか。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e8%a6%aa%e3%82%92%e5%b0%8a%e6%95%ac%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84/">親を尊敬できない！そんなときがあってもいいですか？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://askgramps.org/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">Ask Gramps</span></a><span style="font-weight: 400;">（おじいちゃんに聞く）というサイトでは読者から寄せられる様々な質問に「おじいちゃん」が答えていきます。老若男女に好かれる「おじいちゃん」は昔ながらで、神の教えを重んじる信念を持ち、愛に溢れる助言で悩んでいる子供から大人まで、丁寧に助言をしていきます。今回の「親を尊敬できない」という少女には、どのような助言をあたえるのでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">質問</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">おじいちゃんへ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">両親の離婚後、わたしは母と暮らしていました。離婚後しばらくすると、母は薬物に手を出すようになり、いつも留守でした。わたしが養護施設に入ることになると、父はわたしと弟を引き取る機会を拒否し、妹だけを連れて行きました。現在、わたしは祖父母と暮らしていますが、父と母の両方とよく話をします。こんなに色々なことがあったのに、なぜまだ父と母を敬う必要があるのか疑問に思っています。両親を尊敬しなくてもいい場合などあるのでしょうか？よろしくお願いします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シエラより</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">答え</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">シエラへ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">質問ありがとう。これは様々な貴重な答えが出てくる重要な質問だね。あなたの状況を考えて、あたなのために答えます。そしてわたしの答えを注意深くよく考えて、天のお父さまに祈りたずねてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この例えについてよく考えてみてほしい。軍の全ての兵士たちは、尊敬の印として上官に敬礼をします。もしあなたが、その上官のことが好きではなかったり、尊敬していなくても状況に合わせて、あなたはその上官に敬礼をします。兵士または水兵が最初に学ぶことの一つに、あなたは「階級に敬礼するのであって、人にではない」というのがあります。これと同じことが、教会の中でも当てはまることがあります。 ある教会員が、こんなことを言っているのを聞いたことがあります。教会の指導者と問題があったとしても、それでもなお「その職に敬意を示すべきである」と。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは、この原則は正しいと信じています。そこであなたに尋ねたい。それで十分なのだろうか？指導者や両親に対し、ただ彼らの職や立場に敬意を示すだけで十分なのだろうかか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">違う観点から質問してみよう。わたしたちは、天のお父さまがわたしたちを愛しておられることを知っています。天父は神であり、神が人々を愛されることは当然だから、わたしたちを愛してくださるのだとしたら、「それだけで十分」なのでしょうか？それともわたしたちは、多くの欠点がありながらもわたしたち一人一人の特質のために、個人的に、深く、親密に、神にわたしたちのことを知ってもらいたいと思うだろうか？もちろんそうです。単に神の「仕事」だから、「義務」だからわたしたちを愛してくださるということではなく、理解を超えるほどわたしたちを愛してくださる神を、わたしたちは崇拝しているのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あなたやわたし、すべての人々には大きな機会があります。わたしたちは、</span><i><span style="font-weight: 400;">天のお父さまと永遠に暮らす</span></i><span style="font-weight: 400;">ようにと招かれています。この賜物は無料です。わたしたちがしなければいけないことは、ただ天父からの招きを受け入れることです。受け入れるために、わたしたちは可能な限り戒めに従い、絶えず悔い改め、より良い人になれるよう常に努力することです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今はまだ、神と共に住むことはできません。わたしたちの準備ができていないのです。まだ完全ではありませんが、完全に向かっている途中です。わたしたちは、神のようになりたいと思っています。神のようになれるよう努力しています。つまり、わたしたちは人々を愛する必要があるということです。 たとえ彼らが、わたしたちの標準に達していないとしてでもです。わたしたちは、これを親や兄弟といった自分の家族を通して練習します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは父親です。わたしには、恥ずべき小さな秘密があります。それは、わたしは完璧な父親ではない、ということです。子育て中に、間違いをいっぱいしてきました。良いことも正しいこともしてきました。そのことを子供たちが覚えていてくれればいいのですが。しかし、長年わたしがした多くの愚かで不親切なことを、子供たちはきっと覚えていることでしょう。そのことは残念なことですが、それは死すべき人の状態であるがためなのです。世の中のわたしよりも良い父親でさえ、同じように自分の欠点を認めることでしょう。わたしたち父親は完璧ではありません。「わたしたちは全力を尽くした」と断言することもできません。そうしなかったからです。 全力を尽くすという目標は高過ぎました。しかしわたしたちの多くは、一生懸命努力しました。もしその努力が十分でないのならば、わたしたちの足りない部分を埋めてくださることを主に頼ります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">シエラ、これがあなたへの答えです。答えはたった一つではありませんが、特にあなたの状況に合ったものです： </span></p>
<p><strong>あなたは、両親を尊敬する必要があります。あなたは、両親を敬えるような人になる必要があるからです。</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あなたやわたしに罪や欠点があるように</span><span style="font-weight: 400;">、神がわたしたちを愛し、大事にされるように。あなたの両親は親としての責任を果たしませんでしたが、神は彼らを愛しておられるように。シエラ、あなたは両親の欠点や愚かさを受け流し、彼らが神の息子・娘であり、子供たちを育てようと努力している人々として見る必要があります。彼らはあまりうまくできなかったかもしれません。多くの面で完全に失敗したかもしれません。それでもあなたの両親は、愛される神の子供なのであり、あなたが示す尊敬と敬意を必要としているかもしれません。そうでなくても、あなたのために、両親を尊敬することを学ぶ必要があるのです。</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/06/両親を尊敬する.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-16321" src="https://files.morefaith.jp/2020/06/両親を尊敬する-300x300.png" alt="親を尊敬するとどうなるか" width="300" height="300" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/06/両親を尊敬する-300x300.png 300w, https://files.morefaith.jp/2020/06/両親を尊敬する-150x150.png 150w, https://files.morefaith.jp/2020/06/両親を尊敬する-768x768.png 768w, https://files.morefaith.jp/2020/06/両親を尊敬する-440x440.png 440w, https://files.morefaith.jp/2020/06/両親を尊敬する-45x45.png 45w, https://files.morefaith.jp/2020/06/両親を尊敬する.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">両親が、あなたとあなたの兄弟に対して、親としての責任を果たさなかったことに関係なく、あなたが彼らを尊敬することを学ぶにつれ、天のお父さまと住むことができる女性に近づいていくでしょう。そして、あなたの理解を超える栄光と喜びと幸福を受け継ぎます。それはあなたや、主に従い、主の模範にならい、天父が授けようとされるすべてを受け継ぎたいと望むすべての人のために用意されているのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">おじいちゃんより</span></p>
<p>この記事はもともと<a href="https://askgramps.org/time-dont-honor-your-parents/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ask gramps</a>に投稿されたものです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e8%a6%aa%e3%82%92%e5%b0%8a%e6%95%ac%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84/">親を尊敬できない！そんなときがあってもいいですか？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>愛する人が助けを求めず殻に閉じこもるとき：末日聖徒のセラピストに聞く</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e6%ae%bb%e3%81%ab%e9%96%89%e3%81%98%e3%81%93%e3%82%82%e3%82%8b%e4%ba%ba/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[スミス 寿子]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 May 2020 03:28:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[教会員の生活]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーションの改善案]]></category>
		<category><![CDATA[愛を持続する]]></category>
		<category><![CDATA[精神病を理解する]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=16264</guid>

					<description><![CDATA[<p>誰でも実践できる的確なアドバイスは、試してみる価値あり！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e6%ae%bb%e3%81%ab%e9%96%89%e3%81%98%e3%81%93%e3%82%82%e3%82%8b%e4%ba%ba/">愛する人が助けを求めず殻に閉じこもるとき：末日聖徒のセラピストに聞く</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><b>質問：無気力で、自分の殻に閉じこもり、全てを放り投げてしまった友達や家族のためにどうやって助けるのが一番いいのでしょうか？閉じこもってしまわれると、わたしは無力だと感じます。彼らの</b><a href="https://www.google.com/search?client=safari&amp;rls=en&amp;biw=1020&amp;bih=767&amp;ei=meyxXs7UOvHz9AP3pYLQAQ&amp;q=%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%81%AF&amp;oq=%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%AA%E3%83%BC&amp;gs_lcp=CgZwc3ktYWIQAxgDMgQIABBDMgIIADIECAAQQzICCAAyAggAMgIIADICCAAyAggAOgQIABBHOgYIABAHEB46CQgAEEMQRhD_AToECAAQBFCATVi_ogFg87ABaANwAXgBgAGvAYgBzhGSAQQxLjE2mAEAoAEBqgEHZ3dzLXdperABAA&amp;sclient=psy-ab" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><b>バウンダリー</b></a><b>にズカズカと踏み込みたくはありません。内向的な人が外からのストレスに負けないよう助けるには、どうすればいいのでしょうか？</b></p>
<p><span style="font-weight: 400">答え：ご質問ありがとうございます。とても多くの家族が、まさにこの問題に悩んでいます。誤解のないように説明しますが、「内向性」と「回避」には違いがあります。これについては後に説明します。とは言え、バウンダリーを気遣いながらも、彼らが行動に移せるように小さな一押しが必要なときもあります。そのバランスをうまく取るのは難しいものです。</span></p>
<h2><b><br />
彼らを変えようとしない</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">あなたは、自分が無力だと感じると言いましたね。殻に閉じこもった人が、あなたのように外に目を向け行動できるように、あなたには「助ける」責任があると感じているように見えます。わたしを含め多くの人は、時折、自分のように他人を変えようとする「わな」に陥ってしまいます。しかし人は皆違います。ある人には効果があっても、別の人にはそれが効果的であるとは限りません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ジェフリー・R・ホランド長老は、鋭く言及し次のようにお話されました。「</span><span style="font-weight: 400">自分の個性を過小評価したり…すると、神が多様性に富んだ世界を創ったときに目指しておられた豊かな音色や音質を、わたしたちは失ってしまいます。」</span><span style="font-weight: 400">（「</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2017/04/songs-sung-and-unsung?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">歌われる歌と歌われない歌</span></a><span style="font-weight: 400">」2017年4月総大会）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">殻に閉じこもった人は、熟考し、祈り、計画を立て、セルフケアをする時間の中で、元気を取り戻します。あなたが質問の中で言ったように、そのことを配慮する必要があります。内向型の人は、外向型の人のように、人との関わりや活動に関与することで元気を取り戻すわけではありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">つまり、「元気を取り戻す」ことと「回避」には違いがあります。そこで、あなたの助けが必要になります。分かりやすく説明しましょう。あなたの目標は、あなたが助けたいと思う人が、試練から逃げることを止めるよう助けるのであって、内向的であることを止めさせるのではありません（多くの内向的な人は、物事を真っ向から対処することができます）。</span></p>
<h2><b><br />
救い主の模範：招く</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">主の模範に従う：ほかの人を助けるときに、あなたは彼らを強要させることはできません。殻に閉じこもっている人を外へ出すことはできません。あなたができることは、キリストのように愛の心を持って招くことです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">主は「わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでもわたしの声を聞いて戸を開けるなら、わたしはその中にはい…るであろう」（</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/rev/3.20?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">ヨハネの黙示録3:20</span></a><span style="font-weight: 400">）と言われました。アルマは息子のコリアントンにイエスは常に招いておられるが、強制されないと教えました：「</span><span style="font-weight: 400">​</span><span style="font-weight: 400">したがって、おお、わが子よ、来たいと思う者は誰でも来て…来たいと思わない者はだれも来るように強いられない。」（</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/alma/42.27?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">アルマ42:27</span></a><span style="font-weight: 400">）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">殻に閉じこもった人が真正面から試練に立ち向かえるよう助けるときに、主についての賛美歌の歌詞を思い出してください：「主は呼び、勧め、正しく導かれる。英知、愛、光をもって祝福される。名もなき方法で、善であり優しく、決して人の心を強いられない」（「Know This, That Every Soul Is Free」英語の賛美歌 p. 240）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">それでは、どのように招き勧めるのでしょうか？</span></p>
<h2><b><br />
その人が何を必要としているかを知る</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">元気がなく、自分の殻に閉じこもり、試練に向き合おうとせず、人の助けを受けようとしない人に対応する際に、手を差し伸べる上で最も重要なことは、彼らの必要なことを知ることです。多くの場合、ただ聞いてみることです。「わたしは、あなたのそばにいます。とても辛いですよね。今、必要なことは何ですか？」といった感じのことを言いましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">相手が気持ちを打ち明けてくれなかったり、彼ら自身が何を必要としているのか分からないときに、あなたは見定める必要があります。その人はただ愚痴を聞いてもらいたいだけかもしれません。またあるときは、安心感が必要なのかもしれません。または、あなたが協力できるような行動計画が必要なときもあるでしょう。 もしかすると、おばあちゃんの知恵袋的な昔ながらのいいアドバイスを必要としているのかもしれません。彼らの必要が何であれ、アルマの次の勧告の言葉に従って行ってください。「大胆でありなさい。しかし</span><a href="https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%B0%8A%E5%A4%A7/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">尊大</span></a><span style="font-weight: 400">であってはならない。」（</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/alma/38.12?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">アルマ38:12</span></a><span style="font-weight: 400">）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">導きを得られるように祈り、その人についてあなたが知っていることや、彼らが何によく反応を示すかについて、よく心の中で思い巡らし、主のモーセへの次の約束を心に留めてください。「それゆえ行きなさい。わたしはあなたの口と共にあって、あなたの言うべきことを教えるであろう。」（</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/ot/ex/4.12?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">出エジプト4:12</span></a><span style="font-weight: 400">）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">神は、あなたが言うべきことを教えてくださいます。大抵、うまく行きます。時には、あなたが期待したような反応を得られないかもしれません。それでも大丈夫です。霊感を受けた預言者や使徒たちでも、神の子御自身も期待した結果を得られない時がありました。相手があなたの愛、勧め、サポートに対しどう反応するかは、</span><i><span style="font-weight: 400">彼らの</span></i><span style="font-weight: 400">責任です。あなたには</span><i><span style="font-weight: 400">責任はありません</span></i><span style="font-weight: 400">。ただあなたにできることは、招き、彼らがあなたを受け入れる用意ができたときのために、あなたの扉を開けておくことです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400">編集者注：この記事に書かれている見解、情報、または意見は、単に著者のものです。読者は独自の状況を考慮すべきです。 ここに書かれている内容は、個人や専門的なアドバイスの代わりとなるものではありません。</span></i></p>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
この記事はもともとJonathan Deckerによって書かれ、</span><a href="https://www.ldsliving.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><i><span style="font-weight: 400">ldsliving.com</span></i></a><span style="font-weight: 400">に</span><a href="https://www.ldsliving.com/Ask-a-Latter-day-Saint-Therapist-When-Loved-Ones-Pull-Away-Instead-of-Asking-for-Help/s/92717" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><i><span style="font-weight: 400">Ask a Latter-day Saint Therapist: When Loved Ones Pull Away Instead of Asking for Help</span></i></a><span style="font-weight: 400">の題名で投稿されました。<br />
</span><span style="font-weight: 400">日本語©2020 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | English ©2020 LDS Living, A Division of Deseret Book Company</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e6%ae%bb%e3%81%ab%e9%96%89%e3%81%98%e3%81%93%e3%82%82%e3%82%8b%e4%ba%ba/">愛する人が助けを求めず殻に閉じこもるとき：末日聖徒のセラピストに聞く</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>「あなたのための場所は用意されています」：辛いうつ病の女性を助けた平安のメッセージ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[スミス 寿子]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2020 23:05:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[個人の啓示や証を得る]]></category>
		<category><![CDATA[精神病を理解する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>どうしたら、うつを治す事ができるかとずっと悩んでいました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e8%be%9b%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85/">「あなたのための場所は用意されています」：辛いうつ病の女性を助けた平安のメッセージ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">コートニー・リッチは、家族に「ハッピー・クラブ会長」と冗談っぽく呼ばれていました。彼女が高校生の時に両親が離婚した後、最初のうつ病を経験した時は、状況による一時的なものであると考えられていました。しかし、それは18年ものうつ病との辛い闘いの始まりにすぎませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">闘病中、リッチは天父に助けを祈り求めましたが、彼女が望むような「しるし」や「大きな瞬間」は一度も得られませんでした。しかし、教会の中央女性部会に出席した時に、答えは得られました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今ではリッチは、キリストとの関係を通して喜びや達成感を見い出しています。あと、意外にもお菓子作りからも。彼女のケーキ作りを一から教えるビジネスは、とても成功しています。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ポッドキャスト「All In」のホストであるモーガン・ジョーンズは、リッチのうつ病との闘いと、キリストとの関係を築く決意について彼女と対話しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ジョーンズ：コートニー、あなたのうつ病との闘いについて、少し説明してもらえますか？それから、何が助けになったかについて話していきたいと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コートニー・リッチ：分かりました。うつ病との闘いですが、それは絶えず続きました。何年も病気に悩まされ、どうやったら治るのだろうかとずっと思っていました。ベッドから起き上がれない日もありました。肉体的、精神的、感情的にも、力を奮い立たすことができませんでした。何年もの間、最も大変だったことは、断続的に天父との関係を理解したり、取り戻すことでした。わたしは、しょっちゅう迷い出た羊のように感じていて、しるしが欲しくて、「神がそこにおられ、今わたしが経験していることをご存知であることをわたしに教えてください」と声に出して祈っていました。しかし、何も感じず、戸惑いを感じ、祈りは聞かれてないのではないかと思いました。最近になって思い返してみると、そのように苦しんでいた時期にこそ、イエス・キリストを見い出し、主を近くに感じ、関係性を築いていたことに気づきました。 実に長いことかかりましたが、わたしが求めていたのは、優しい日々の憐れみではありませんでした。わたしが欲しかったのは、「コートニー、わたしはあなたとともにいますよ」と主の声が聞こえるような大きな経験でした。主をそばに感じたかったですし、奇跡が起きて、主に癒してもらいたかったです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そしてその願いは3年前にやっとかないました。その日、わたしはとても調子が悪く、パニック発作に陥りました。父親に電話をし、発作とその週に起きた出来事について話しました。すると父は「コートニー、治すために僕たちに何ができると思う？」と言いました。 その瞬間、電球に光がパッとついたかのように理解しました。わたしは「お父さん、わたしたちができることは、ないんじゃないかな。これは、治せるものではないと思う。それよりも、わたしは、対処法を学ばなければいけないんだと思う」と言いました。病気とうまく付き合いながら、ベストな自分でいること。それは、病気を認識し、発作が起こる時にどうすればよいか理解することです。しかしそれと同時に、わたしは福音の中でも自分を見失いつつありました。うつが何週間も何ヶ月も続くと、罪悪感を感じました。わたしは恵まれていましたし、いいこともいっぱいあり、悲しい気持ちを感じるべきではないと考えました。祝福をたくさん受けているなら、感謝すべきだと。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ジョーンズ：うつの症状は、感謝知らずのしるしだと感じていたんですね？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">リッチ：そうです。でもどうすることもできませんでした。母にも話せませんでした。母に「今回の発作を起こした引き金になるようなことが何かあった？パニック発作の原因は何だったの？うつのきっかけは何？」と聞かれても、わたしは「分からない」と答えるだけでした。時々「もしかしたら、あれが原因だったかも」と言える時もありました。常に記録をつけていて、病気のことを理解しようとしていたのですが、そのストレスが大きかったのだと思います。何も書けない日もあり、書けないととてもがっかりしました。すると喪失感を感じるんです。 自分で答えを見つけられなかったり、どうすればいいか分からなかったので、周りからは「あなたには健康な子供が二人もいて、あなたも健康だし、仕事もしていて、素敵な家族もいるじゃない」と思われているのではないかと思うと、落ち込むべきじゃないと感じていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">罪悪感にさいなまれている時に、敵は入り込んできて、事をもっと最悪な状態にしていきます。「こうなったのは、お前のせいだ。病気なんかじゃない。お前には価値もない」と思い込ませるのです。他のネガティブな思いがいっぱい押し寄せてきて、さらに落ち込んでいきます。これは、とても危険なサイクルです。ここまで落ち込むと御霊を感じるのは難しいです。しかし、最近ですが、今ではそういう時こそ御霊を強く感じられるようになりました。この差は何かというと、わたしと天父との関係性だと思います。わたしは長いこと、「わたしのところに来てください。来てください」という感じで、わたしの方から神様に近づこうとはしていませんでした。父がわたしに「コートニー、治すために僕たちに何ができると思う？」と言った時に、わたしは霊的な危機にありました。わたしは常に、福音の証があると言ってきましたし、福音は真実であるという気持ちは常にありました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、3年前のその頃から「わたしの人生の目的って何だろう？」と思うようになりました。それはインスタグラムを始めたり、人に教えたり、ソーシャル・メディアで自分についてシェアし始めていた頃でした。そして「福音についてシェアした方がいいかな？わたしは福音についてどう思っているだろう？わたしの立ち位置ってどこなんだろう？福音を人に分かち合えるほど、天父と強い関係を築けていると感じているだろうか？」と自問しました。「わたしは聖文をよく知らないし、どうやって福音を分かち合ったらいいかも知らない。そんな風にちゃんと聖典を読んでないし」などと考えていると突然、「わたしって、教会にとってふさわしい人ではないのかもしれない。ちゃんと、あれもこれもやっているあの兄弟やあの姉妹のようにできないのならば、わたしにやる資格があるのかしら？」と感じました。 自暴自棄になりながらも「自分のため、家族のため、特に自分のために答えを見つけなければいけない。天父と御子イエス・キリストに近づく必要がある」と思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その数ヶ月後、教会の中央女性部会に招かれました。最初にわたしたちが会ったのは、その時でしたよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">疑問がたくさんありましたし、自己不信を抱きながら大会に行きました。救い主についてさらによく知ることは、これ以上にないくらいわたしにとってタイムリーなテーマであり、試練でもありました。その夏に、イエス・キリストに関する聖典と概要を読む課題が与えらましたよね。それは主に関する聖句ガイドをすべて読むという課題でした。そこで、わたしはそのチャレンジを受け、夏の始めにこう祈りました。「主がわたしに望まれることをすべて行います。わたしは、これが自分にとって必要であることを知っているので、わたしのすべてを捧げます。主がそばにおられることを知りたいんです。試練の時に、主はわたしをご存知であり、主を感じられなくても、そばにおられることを知る必要があるのです。母として、またビジネスを運営する上で、人生をどう前進したらいいかを知ることは必要不可欠です。」わたしは意気消沈していましたし、導きが必要でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それで、わたしはチャレンジに従い、大会に行きましたが、「話者は皆、素晴らしいお話をしているけれど、わたしはそういう経験をしたことがなくて、すべておとぎ話のように聞こえる」と感じました。そしてまた、「誰も試練や苦労について話していないけれど、祈っても答えが得られないとか、すぐに慰めを感じられないとかないのかしら？それってわたしだけなの？」と思いました。そして部会の終わり近く、何についてお話されていたのかは覚えていないのですが、はっきりと聞こえました。「コートニー、あなたのための場所は用意されています。すべての人のために場所はあります。あなたは必要とされています。」 誰かが壇上でそう言ったのではありませんでしたが、わたしは聞こえた言葉をノートに書き込みました。「そうなんだ。完璧でなくていいんだ」という気持ちで家に帰りました。わたしは、理想の教会員からはかけ離れていますが、祈りの答えは、「あなたのための場所は用意されている」でした。わたしは、「よし、ちょっとだけそれを信じてみよう」と思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それ以来、あの瞬間に御霊を強く感じ、主を近くに感じた経験により、救い主との関係がとても重要だということに気づきました。それから3年間、救い主に近づく努力をしています。聖典を最初から最後まで読むという感じではないですが、救い主について学び、『わたしに従ってきなさい』を学ぶのが大好きです。聖典の物語を自分たちの生活に当てはめて、毎日の生活の中に主の深い憐れみを見つけられたらいいなと思っています。この数年の間に、わたしは毎日救い主の深い憐れみを探すようになったので、試練は変わらなくても、わたしの物の見方が突然変わっていきました。日々の優しい憐れみが試練や経験に直接関係なくても、パニック発作の最中でも、主がそばにいてくださることを知ることができます。今は前とは違う見方ができるようになったので、主を近くに感じることができます。 </span></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;"><br />
この記事はもともとGreyson Gurleyによっって書かれ、</span></i><a href="http://ldsliving.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><i><span style="font-weight: 400;">ldsliving.com</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">に</span></i><a href="https://www.ldsliving.com/-There-is-a-Place-for-You-How-a-Single-Message-of-Peace-Helped-One-Woman-Combat-Depression/s/92346" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><i><span style="font-weight: 400;">&#8220;There Is a Place for You&#8221;: How a Single Message of Peace Helped One Woman Combat Depression</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">の題名で投稿されました。</span></i><i><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></i><i><span style="font-weight: 400;">日本語©2020 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | English ©2020 LDS Living, A Division of Deseret Book Company</span></i></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e8%be%9b%e3%81%84%e3%81%86%e3%81%a4%e7%97%85/">「あなたのための場所は用意されています」：辛いうつ病の女性を助けた平安のメッセージ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>「決して一人ではない」：マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の家で学んだ忘れられない教訓</title>
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		<dc:creator><![CDATA[スミス 寿子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2020 23:21:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[信仰の実践]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[祈りの答え]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>マーティン・ルーサー・キング牧師の恐怖、迷い、そして勇気。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e6%95%99%e8%a8%93/">「決して一人ではない」：マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の家で学んだ忘れられない教訓</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p dir="ltr">2016年9月25日、それはうだるように暑い秋の午後でした。妹とわたしは、車でアラバマ州モンゴメリー通りを運転し、マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の家があるレベレンド通りへ向かっていました。</p>
<p dir="ltr">キング牧師は、1954年から1960年の間、モンゴメリーに住んでいました。人権運動のきっかけとなったバス・ボイコットが起こったころ（1955年から1956年）のことです。</p>
<p dir="ltr">白い木造の家には、レンガが敷きつめられた歩道が玄関先まで続いていました。特別なものではなくありきたりな家に見えます。ただ他の家と異なるのは、玄関が典型的なアメリカ南部のものとは全く違った造りになっているところです。それはキング牧師が近くの教会で説教をしている間に、白人の至上主義者たちが家に投げた爆発物によって損なわれてしまったためでした。キング牧師の妻、コレッタ・スコット・キングと生後7ヶ月の娘ヨランダは、当時家にいましたが二人ともこの攻撃による怪我はありませんでした。</p>
<h2 dir="ltr">脅迫電話</h2>
<p dir="ltr">ツアーガイドの86歳の黒人女性は、わたしたちを家の中へと案内してくれました。彼女は、小さな居間、書斎、ダイニング・ルーム、そしてキング牧師が絶えず殺害の脅迫電話の攻撃を受けた電話を見せてくれました。</p>
<p dir="ltr">黄色の壁の台所には、小さなオーブン付きコンロがあり、その上にはやかんが乗っていて、その他に流し、窓、冷蔵庫、テーブルがありました。</p>
<p dir="ltr"><a href="https://files.morefaith.jp/2020/02/マーティン・ルーサー・キング牧師のキッチン.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-15985" src="https://files.morefaith.jp/2020/02/マーティン・ルーサー・キング牧師のキッチン-300x193.jpg" alt="マーティン・ルーサー・キング牧師が脅迫を受けたキッチン" width="300" height="193" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/02/マーティン・ルーサー・キング牧師のキッチン-300x193.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2020/02/マーティン・ルーサー・キング牧師のキッチン.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p dir="ltr">ツアーガイドがキング牧師の録音を流している間、部屋では誰も話をする人はいませんでした。</p>
<p dir="ltr">録音から「それは真夜中のころでした。真夜中には奇妙なことが起こるものです」とキング牧師の声が聞こえました。キング牧師がまた脅迫電話を受けたのも、1956年1月の真夜中のことだったそうです。電話の向こうの声は、キング牧師を侮辱的な名前で呼び、「お前にも、お前が引き起こした面倒な騒ぎにも、うんざりしている。三日以内にこの街を出て行かないならば、お前の脳みそを撃ち抜き、家も吹き飛ばしてやる」と言ったそうです。</p>
<p dir="ltr">キング牧師は、このメッセージに心底震えさせられたと話しました。</p>
<blockquote>
<p dir="ltr">「わたしはそこに座り、生まれたばかりの可愛い娘のことを思いました…。わたしの人生の最愛の娘です。毎晩、娘の可愛い笑顔を見るのが楽しみでした。テーブルに座り、娘のことを考え、今すぐにでも誰かが娘を連れ去ってしまうかもしれないと考えました…。そして宗教と面と向き合わなければならないと理解しました。自分自身で神を知る必要がありました。このことを決して忘れはしません。わたしはあの晩、コーヒーカップを前に頭を垂れ、声をあげて祈りを捧げました。」</p>
<p dir="ltr">「わたしは、『主よ、わたしはここで正しいことをしようとしています。自分が正しいと感じていますし、わたしたちの動機も正しいと考えています。しかし主よ、わたしは今悟ってしまったことを認めます。揺らいでいるのです。勇気を失いつつあります。こんなわたしを人々に見せるわけにはいきません。もし彼らがわたしの気が弱くなっているのを知り、勇気を失っているのを見たならば、彼らも力を失うでしょう』と祈りました。するとそのとき、わたしは内なる声が『マーティン・ルーサー、正義のために立ち向かいなさい。真実を守りなさい。見よ、この世が終わろうとも、わたしはあなたとともにいるであろう』…と言われるのが聞こえました。 さらに奮闘するようにと言われるキリストの声を聞きました。主は決して、決してわたしを一人にはされないと約束されました。決して一人にはされないのです。決してです。主はわたしから離れない、決して一人にはされないと約束されました。」</p>
</blockquote>
<p dir="ltr">ツアーガイドは録音を止めましたが、キング牧師の声は、家の至る所に生き続けているように思えました。</p>
<h2 dir="ltr">もう一つの理由</h2>
<p dir="ltr"><a href="https://files.morefaith.jp/2020/02/マーティン・ルーサー・キング牧師.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-15986" src="https://files.morefaith.jp/2020/02/マーティン・ルーサー・キング牧師-239x300.jpg" alt="マーティン・ルーサー・キング牧師のポートレイト" width="239" height="300" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/02/マーティン・ルーサー・キング牧師-239x300.jpg 239w, https://files.morefaith.jp/2020/02/マーティン・ルーサー・キング牧師.jpg 383w" sizes="(max-width: 239px) 100vw, 239px" /></a></p>
<p dir="ltr">突然、わたしの理解の目が開けました。幾度となく毎日毎分キング牧師が感じた、自分は死ぬかもしれないという否定できない恐怖を、わたしはその時生まれて初めて感じました。わたしは、彼の妻と幼い娘のことを考え、家族から引き離された残酷な光景を思いました。台所の小さなテーブルに座り、コーヒーカップを前にし、頭を垂れ、神に祈るキング牧師を想像すると、突然わたしの胸は痛みました。</p>
<p dir="ltr">しかし同時に、わたしの背後の台所の窓から光が差し込むと、わたしには「愛」としか表現することができない、否定できない力強い温かさに包まれる感じがしました。</p>
<p dir="ltr">正義のため、また、いつか肌の色ではなく、それぞれの性質によって評価される世界に、子供たちが暮らせるよう呼び求めた「<a href="https://www.youtube.com/watch?v=eQ6q2cnVXqQ" target="_blank" rel="noopener noreferrer">わたしには夢がある</a>」のスピーチはキング牧師の最も有名な演説です。キング牧師と言えば、これらの言葉を思い出すでしょう。</p>
<p dir="ltr">しかしわたしにとって、キング牧師を覚え、称賛の意を持つ理由はあの晩にもあります。あの真夜中の晩に勇気を見失わなかったことです。牧師が初期のころ、正義を守るようにとの神の声を聞いた話を考える時に、もし今日彼と話すことができたなら、ほんの少しでも彼と時間を過ごすことができたなら、あの声を信じてくれたこと、虐げられた人々により良い生活を信じるようにと教えてくれたことに感謝したいです。今日世界は、未だ完璧からはほど遠い状況にあります。わたしは、キング牧師は完全無欠ではなかったことを認める一方で、彼がいなかったなら、わたしたちはもっと理想に近づいていただろうという意見には反対します。</p>
<p dir="ltr">多くの意見や強い信念、頻繁に憎しみが存在する時代の中で、わたしたちが、このモンゴメリーの小さな白い家を思い出すことができますように。わたしたちは「決して一人ではない」ことと、最も大切なことへの勇気をあきらめないことを覚えておくことができますように。そして、わたしたちが正義を守ることを忘れずにいられますように。わたしたちがこの地上での召しを果たし終えた時に、キング牧師がしたように、自信を持って自分の家庭と家族と国家を去ることができますように。</p>
<p dir="ltr">これが、わたしの夢です。</p>
<p>この記事はもともとDanielle Christensenによって書かれ、<a href="http://ldsliving.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ldsliving.com</a>に&#8221;<a href="https://www.ldsliving.com/-Never-Alone-The-Unforgettable-Lesson-I-Learned-From-Visiting-Martin-Luther-King-Jr-s-Alabama-Home/s/92243" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">Never Alone&#8221;: The Unforgettable Lesson of Faith I Learned in Dr. Martin Luther King Jr.&#8217;s Home</a>の題名で投稿されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><iframe title="忠実な者には祝福が与えられる" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/28xEBQf8AbU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e6%95%99%e8%a8%93/">「決して一人ではない」：マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師の家で学んだ忘れられない教訓</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>大切な人が信仰に疑問を抱くのを理解する</title>
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		<dc:creator><![CDATA[スミス 寿子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Dec 2019 00:21:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[聖典から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[神様からあなたへのメッセージ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>信仰に対して疑問を抱くときにどのように対処したらいいのでしょうか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e7%96%91%e5%95%8f%e3%82%92%e6%8a%b1%e3%81%8f/">大切な人が信仰に疑問を抱くのを理解する</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">『</span><a href="http://deseretbook.com/p/planted-belief-and-belonging-in-an-age-of-doubt?variant_id=126475-paperback&amp;s_cid=bl191109&amp;utm_source=ldsliving&amp;utm_medium=blog&amp;utm_content=bl191109-126475" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">Planted</span></a><span style="font-weight: 400;">』という本は、自分の信仰に疑問を抱く教会員に役立つ洞察力を与えてくれます。この本の著者であり出版者はパトリック・メイソンです。 メイソンとモーガン・ジョーンズは、わたしたちや他の誰かが教会について疑問を抱くときに何ができるかを、その本に基づいて話し合いました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>モーガン・ジョーンズ</strong>：あなたの本の中で、大好きな箇所があります。「信じなさいという招きは、わたしたちの疑念を否定しなければいけないということではありません。むしろ、神の光の一部に場所を与えることです。その一部が何であれ、どんな形をしていたとしても、わたしたちの中に植え付けて育てていけます」と書かれているところです。わたしたちが混乱したりするときに、自分の原点に立ちかえるという考え方がとてもいいと思います。それについての引用文があります。「あなたが持っている基礎にしっかり掴まっていてください。」では、わたしたちが自分の疑問に向き合うときに、どのようにしっかり掴まっていればいいのでしょうか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>パトリック・メイソン</strong>：そうですね、これは人々が抱える最大の悩みの1つです。 なぜなら、人が疑問を抱き始めるときに、わたしたちはそのことに没頭する傾向があるからです。そして、何か新しく再形成されたり、確信していたことについての疑問話を聞くと、それについて深く掘り下げて考えたくなるのは、人間の性質上自然なことだと思います。しかし、神が望まれるのは、これまでの経験をわたしたちが忘れないようにするということだと思います。「覚えておく」ことについて、聖典や特にモルモン書の中で繰り返されています。人生は圧倒されることが多すぎて、神がわたしたちの生活に与えてくださった祝福や、御霊がわたしたちの心に触れたときの経験を忘れがちになることがあります。わたしたちは、そのようなことについて見直し、それらを新しい背景や新しい構成にはめ込む必要があるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分が宣教師だった時に御霊を感じると、一方的な考え方をする傾向があったかもしれません。そして今は、異なる考え方をしてみる必要があるのかもしれません。それでいいんです。大丈夫です。ただ神がわたしたちに長年示してくださった多くの憐れみを忘れてはいけません。それが信じなさいという招きだと思います。神がしてくださったことを意図して覚えておくことなのです。すべてを脇にやって、「質問したくありません。疑問などを抱きたくありません」と無理に言うことではないのです。耳をふさいで何も聞こえないふりをすることではありません。信じなさいという招きはそういうことではないのです。その招きは、神がしてくださったことを覚えておくことであり、小さな種を植えて育てることだと思います。わたしたちが他のことをしたり、疑問を抱いている間に、種は簡単に死んでしまいます。その小さな種の世話を怠ってはいけません。見捨てるなど、もったいないことです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>モーガン・ジョーンズ</strong>：そうですね。ところで本の中で他に好きな箇所があります。信仰の危機を経験することは、霊的な理解を得るために必須でもなければ、万能の手段でもないと話しているところです。「疑わない信仰を持つことは稀です。多くの人々にとって、信仰は働かせることであり、多くの場合勤勉に働くことです。山あり谷ありの旅路です」と書かれています。そして、具体的に末日聖徒イエス・キリスト教会の信仰と愛を比較しています。これはなんとも見事に構成されていると思いました。そこで、もう一度その見解をお話しいただけませんか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><strong>パトリック・メイソン</strong>：はい、では繰り返して言いますが、すべての人が信仰の危機を経験する必要があるとは思いません。それは天国に戻るために必要なことではありません。教会の中で、深刻な疑問の谷を経験しない人が多くいるかもしれません。もちろん、彼らには疑問を抱いたり、意味が分からなかったりすることはあるかもしれませんが、それが存在の危機へと導くことはないでしょう。それでもいいんです。まったく問題ありません。しかし、信仰の危機を感じている人に向かって「わたしには信仰の危機などないのに、なぜあなたはそんなことに陥るのですか？乗り越えてください」などと威張りちらすべきではないと思います。 それは愛ではありませんし、思いやりでもありません。多くの人が危機を経験するわけではないですから。わたしは様々な場所で色々な人々と話してきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に信仰の危機を経験したことのない両親が、ある日突然自分の子供たちが信仰の危機に直面するのを目の当たりにすることがあります。そしてその最大のチャレンジは、子供たちの疑問がどこからわいてくるのか、そして彼らはどのような経験をしているのかを理解することだと思います。しばしば教会で、わたしたちは疑問を抱くことを罪と急いで決めつけてしまうことがあると思います。「あぁ、あなたは教会について疑問があるのですね。それはあなたの悪い癖だよ」と言っているようなものです。 わたしたちの頭はすぐにこのような考えに向かいます。そしてそれが事実のときもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">時に生活の繰り返しが信仰を弱まらせることがあるかもしれません。それは確かに一理ありますが、多くの場合そうではありません。愛に関わる問題である場合、その愛が人間関係の中心にあるべきなのです。わたしたちは人を裁くはるか以前に、人を愛するように招かれています。モーサヤ書のバプテスマの聖約について書かれた聖句が大好きです。わたしたちは「悲しむ者とともに悲しみ、慰めの要る者を慰め」、そしてイエスの証人になります。優先順位の意図があるかどうかは分かりませんが、モーサヤ書18章にはこの順序で書かれています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">聖約の最初の部分は悲しむことであり、深い悲しみにある人に慰めを与えることです。その人はガンを患っているかもしれませんし、信仰の危機の真っ只中にいるのかもしれません。 そして、わたしたちはいつでも、どのようなことについても、どのような所にいても、イエスの証をすると書かれています。証をするタイミングは、いつでも見つけることができるでしょう。わたしたちの周りにいる人々はわたしたちが持つ信条を知っていますが、ときに彼らは「あの人たちはわたしたちのことをまだ愛しているのでしょうか？わたしがとても苦しい経験をしていても、彼らはわたしを愛してくれているのでしょうか？」と疑問に感じることも時にあるのではないかと思います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この記事はもともとLDS Livingによって書かれ、</span><a href="http://www.ldsliving.com/"><span style="font-weight: 400;">ldsliving.com</span></a><span style="font-weight: 400;">に”</span><a href="http://www.ldsliving.com/All-In-Podcast-Seeking-To-Understand-Loved-Ones-Experiencing-Faith-Related-Doubts/s/91928" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">All In Podcast:Seeking To Understand Loved Ones Experiencing Faith-Related Doubts</span></a><span style="font-weight: 400;">”の題名で投稿されました。</span></p>
<p><iframe title="隣人を励まし高める" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/97EHz-QlUm4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
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		<item>
		<title>総大会とは？もっと分かりやすくなる言葉集</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/make-general-conference-easier-to-understand/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[スミス 寿子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Oct 2019 05:58:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[預言者・使徒]]></category>
		<category><![CDATA[教会用語に親しむ]]></category>
		<category><![CDATA[現代の預言者と指導者から学ぶ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=15860</guid>

					<description><![CDATA[<p>クリスチャン初心者の方のための教会用語リスト。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/make-general-conference-easier-to-understand/">総大会とは？もっと分かりやすくなる言葉集</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">末日聖徒たちは年に2回、4月と10月に教会の指導者たちがソルトレイクシティから世界中の教会員へ向けて話す宗教的なメッセージを、2日間かけて、およそ10時間ほど見たり聞いたりします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そんなクリスチャンって、すごく献身的に聞こえますよね。でも、この総大会という集まりについて聞いたことがあっても、よく分からないと感じている方もおられるのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">教会員ではない人にとって、なじみのない専門用語があったり、その意味について常に説明されているわけではありません。</span></p>
<p>この記事は、初めて総大会を観る人、長い間教会から離れている人、などあまり総大会になじみない人への助けになると思います。</p>
<h3><b><br />
総大会</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">総大会とは、教会の指導者が、ソルトレイクシティのカンファレンス・センターという大きな建物に集まり、大勢の聴衆に向かって話します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">彼らのお話は世界中の多くの教会員のために通訳され、放送されます。会場でお話を聞けなくても、</span>インターネットなどのテクノロジーを使って放送され、またアーカイブを使って時間が経っても、家庭や個人で視聴できます。</p>
<p><span style="font-weight: 400">土曜日と日曜日の10時と14時に、午前と午後のセッションが2時間ずつ、全部で4つあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">総大会をご覧になりたい方は、</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/general-conference?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">churchofjesuschrist.org</span></a><span style="font-weight: 400">でライブ配信を見ることができます。</span>またYouTubeの<a href="https://www.youtube.com/user/MormonMessagesJPN" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イエス・キリスト教会</a>チャンネルからライブ配信だけでなく過去の動画も視聴することができます。</p>
<figure id="attachment_22278" aria-describedby="caption-attachment-22278" style="width: 300px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2019/10/1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-22278" src="https://files.morefaith.jp/2019/10/1-300x169.jpg" alt="2026年春にギルバード長老が召されて、大管長会と十二使徒が揃った。" width="300" height="169" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/10/1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/10/1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2019/10/1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2019/10/1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-22278" class="wp-caption-text">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>
<h3><b><br />
預言者</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">末日聖徒は、預言者は教会を導くために神から召され、教会員と世界の人々のために、神から啓示や導きを受けると信じています。教会員は、聖書に出てくるアダムは最初の預言者であり、神は引き続き今日も預言者を召されると信じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ラッセル・M・ネルソン大管長は、現在の預言者であり、教会の大管長です。 大管長が亡くなると、年功に従って、次の使徒が大管長に召されます。つまり、亡くなった大管長の次に、長く指導者として責任を果たしている使徒が大管長に召されます</span><span style="font-weight: 400">。</span></p>
<h3><b><br />
大管長会</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">大管長会は、教会の最高の管理組織であり、大管長（または預言者）と、ほとんどの場合十二使徒定員会から選ばれる2人の顧問から成っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">現在の大管長会は、ダリン・H・オークス大管長と第一顧問のヘンリー・B・アイリング管長、第二顧問のD・トッド・クリストファーソン管長で構成されています。</span></p>
<h3><b><br />
十二使徒定員会</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">使徒は教会を導くため、イエス・キリストの証人となるために神から召された人であり、教会の会員です。十二使徒定員会は、聖書でイエス・キリストが12人の使徒を召された手本に従っています。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400">現在の十二使徒定員会は、ディータ・F・ウークトドルフ長老、デビット・A・べドナー長老、クインティン・L・クック長老、ニール・L・アンダーセン長老、ロナルド・A・ラズバンド長老、ゲーリー・E・スティーブンソン長老、デール・G・レンランド長老、ゲレット・W・ゴング長老、ウリセス・ソアレス長老、ウリセス・ソアレス長老、ジェラルド・コセ―長老、クラーク・G・ギルバードから成ります。</span></p>
<h3><b><br />
七十人定員会</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">七十人しちじゅうにん定員会には、8つの定員会があります。これらの定員会に召された人は、「七十人」と呼ばれます。彼らはイエス・キリストの特別な証人となるために召されていると、末日聖徒は信じています。七十人は、十二使徒定員会の下で働きます。「中央幹部七十人」と呼ばれる男性の教会員達は、世界中のどこかに召されます。「地域七十人」 と呼ばれる男性の教会員達は、特定のエリアで奉仕します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">預言者、使徒、中央幹部七十人は、しばしば「中央幹部」と呼ばれます。</span></p>
<figure id="attachment_22272" aria-describedby="caption-attachment-22272" style="width: 300px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2019/10/2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-22272" src="https://files.morefaith.jp/2019/10/2-300x169.jpg" alt="神に変わってこの地上で御業を進めるために必要な鍵である神権" width="300" height="169" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/10/2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/10/2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2019/10/2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2019/10/2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-22272" class="wp-caption-text">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>
<h3><b><br />
神権</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">この言葉は異なる文脈に用いられるため、理解しにくいかもしれません。神権は力、神の権能です。神の力は神の御名によって神の御心を行うために人に与えられたと信じています。低い階級の神権はアロン神権と呼ばれ、高い階級の神権はメルキゼデク神権と呼ばれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">それぞれの神権は、受ける者に異なるレベルの権能を授け、神権者は人に奉仕するために権能を使います。「按手」という言葉は、神権者が祝福を受ける者の頭に手をおき、特別な祈りを捧げ、祝福を授けることを意味します。オークス管長は、このような神権者は「祝福を受ける人の利益となるように天の力を呼び寄せ」ると話しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">神権とその職（勤め）を持てるのは男性だけなので、「神権者」とは神権を持つ男性を指します。</span></p>
<h3><b><br />
扶助協会</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">扶助協会は、18才以上の女性が所属する世界最大の女性の組織です。これらの女性は「愛はいつまでも絶えることがない」というモットーに従います。周りの女性たちの霊的な必要や、その他の必要のために援助します。</span></p>
<h3><b><br />
若い男性/若い女性</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">若い男性と若い女性のプログラムは、若人のための教会の組織であり、12才から18才までの青少年が対象です。このグループは可能な限り毎週集まって、若い男性/若い女性としての特質を高める活動をします。</span></p>
<h3><b><br />
初等協会</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">初等協会は、3才から11才までの子供たちのための教会の組織です。子供たちはグループでクラスに参加し、歌を歌ったり、お話を聞いたり年齢に従って短いレッスンを受けます。 18ヶ月から3才の子供は、「託児」というクラスに行き、年齢に適した環境で福音のテーマを学んだり遊んだりします。</span></p>
<h3><b><br />
聖典</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">聖典は、神によって霊感を受けた聖なる人々によって書かれました。末日聖徒の聖典は、聖書、モルモン書、教義と聖約と高価なる真珠が含まれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">モルモン書は、聖書と対になるものです。聖書は古代エルサレムでのイエス・キリストの業を描写し、モルモン書はキリストが古代アメリカを訪れられたこと、およびその前後の出来事が記録されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">教義と聖約は、その本の序文に書かれているように「終わりの時に地上に神の王国を設立して治めるために与えられた、神の啓示と霊感による宣言を集めたもの」です。この本のほとんどの啓示は、教会の創設者であるジョセフ・スミスに与えられ、文字に起こされました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">高価なる真珠は、ジョセフ・スミスの証と歴史の抜粋、聖書の翻訳の選出、預言者アブラハム書の翻訳、信仰箇条と呼ばれる教会の中心となる教義の公表からなっています。</span></p>
<figure id="attachment_22273" aria-describedby="caption-attachment-22273" style="width: 300px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2019/10/3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-22273 size-medium" src="https://files.morefaith.jp/2019/10/3-300x169.jpg" alt="少年ジョセフの奇跡の経験が福音を回復させた" width="300" height="169" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/10/3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/10/3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2019/10/3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2019/10/3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-22273" class="wp-caption-text">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>
<h3><b>ジョセフ・スミス</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">クリスチャンの末日聖徒は、14才だったジョセフ・スミスがどの教会に入るべきか祈った時に、神とイエス・キリストが姿を表して語られたと信じています。また、キリストが設立された教会を回復し、モルモン書を古代の言語から英語に翻訳するために、神がジョセフ・スミスを召されたと信じています。</span></p>
<h3><b><br />
回復</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">教会員は、キリストは地上におられたときに教会を設立され、十二使徒を召し、彼らに神権、または神の御名によって行う力および権能を授けられたと信じています。キリストと使徒たちが死んだ後、教会の教え、組織、儀式が変更されたり汚され、神の御名によって行う権能である神権が地上から失われてしまいました。この時期は背教と呼ばれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">何世紀にもわたる背教後、ジョセフ・スミスが神に召され、イエス・キリストが設立されたのと同じ教会を回復したと信じています。教会員は、現在も個人と組織における神さまからの導きと啓示は続いていると信じています。つまり、教会の回復は現在も進行中と見なされています。</span></p>
<h3><b><br />
儀式と聖約</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">クリスチャンである末日聖徒は、もし人が神の戒めを守り、特定の儀式を受けるならば、すべての人は神と共に住むことができ、「永遠の家族」と呼ばれるように、家族とも永遠に住むことができると信じています。儀式は、神権者によって行われる神聖な行為です。「救いの儀式」と呼ばれることもあり、</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/gs/exaltation?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">昇栄</span></a><span style="font-weight: 400">するために必要です。神と神の子供たちとの聖約（神聖な約束）は、儀式と連携すると末日聖徒の会員は信じています。</span></p>
<figure id="attachment_22274" aria-describedby="caption-attachment-22274" style="width: 300px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2019/10/4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-22274 size-medium" src="https://files.morefaith.jp/2019/10/4-300x169.jpg" alt="末日聖徒イエス・キリスト教会ではバプテスマによって罪を清め、神の元に帰る備えが始まる" width="300" height="169" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/10/4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/10/4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2019/10/4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2019/10/4.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-22274" class="wp-caption-text">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>
<h3><b>バプテスマ</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">水に沈められるバプテスマは、最初の「救いの儀式」であり、末日聖徒イエス・キリスト教会の会員になるための最初のステップであると信じています。この儀式は、キリストの誕生、死、復活を象徴しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">バプテスマを受ける人は、いつもイエス・キリストの名前を尊び、人に仕えることを神に約束します。彼らが聖約を守るならば、彼らの罪は赦され、御霊が常にそばにおられるという約束を受けます。</span></p>
<h3><b><br />
聖霊の賜物</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">バプテスマの後に、新しい会員は「聖霊の賜物」を受けます。聖霊の賜物は、神とイエス・キリストに続く神会の3番目のお方であり、「御霊」と呼ばれることもあります。聖霊の賜物を与えられることにより、教会員は人生において導きとなる促しや影響力を受けたり、罪や過ちを悔い改め、償うならば清められ、試練の時に平安を受けることができます。</span></p>
<h3><b><br />
神殿</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">クリスチャンである末日聖徒にとって、神殿は神の宮のため、極めて神聖な場所です。神殿内で教会員は、彼ら自身のためと亡くなった先祖の代わりに儀式に参加し、神と聖約を交わします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「神殿のエンダウメントを受ける」ことは、これらの儀式の中の1つであり、末日聖徒にとって最も特別な経験の1つと考えられています。信仰深いクリスチャンは、エンダウメントは神からの賜物であり、神の目的に関する偉大な知識や、神が望まれるすべてのことを行う力、神聖な導き、大きな希望、慰めや平安を得られると信じています。これらの祝福を受けるため、教会員は戒めと律法を忠実に守ることを約束します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">神殿に入ることができるのは、高い標準を守る教会員に限られています。教会指導者との面接によって「神殿推薦状」を受ける会員は、神殿に入ることが許されます。</span></p>
<figure id="attachment_22275" aria-describedby="caption-attachment-22275" style="width: 300px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2019/10/5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-22275 size-medium" src="https://files.morefaith.jp/2019/10/5-300x169.jpg" alt="家族は神殿で結び固められ、永遠の存在となる" width="300" height="169" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/10/5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/10/5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2019/10/5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2019/10/5.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-22275" class="wp-caption-text">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>
<h3><b><br />
結び固め</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">結び固めと呼ばれる神殿結婚も、神殿で行われる儀式です。教会員は、夫婦が神殿で結び固められ、生涯忠実であるならば、結婚関係は死後も続き、家族は永遠に一緒にいることができると信じています。</span></p>
<h3><b><br />
救いの計画</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">救いの計画は、神の子供たちのための計画です。地上のすべての人は、「前世」で霊の子供として神と住み、神に従う選択をしたと信じています。そして神は、それぞれの霊の子供が肉体を得て、試され、最終的に神のようになるために彼らを地上に送りました。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400">クリスチャンである末日聖徒は、すべての人は死にますが、全員が霊と肉体が結合する復活を果たし、最終的に神に裁かれることを信じています。人生での行いによって、</span><span style="font-weight: 400">すべての人は、人生での行いに応じてそれぞれ「日の栄え」「月の栄え」「星の栄え」のいずれかに行くように言われます</span><span style="font-weight: 400">。 神が住まわれる最高の王国は、「日の栄え」と呼ばれます。</span></p>
<h3><b><br />
証人</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">2人の証人は、結び固めやバプテスマなどのさまざまな儀式を認め、正しく、適切な権能の下で行われたことを確認します。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400">以前は、これらの儀式の証人となることができたのは神権者だけでしたが、今は、女性も証人になることができます。エンダウメントをまだ受けていない神殿推薦状保持者は、死者のためのバプテスマの証人になることができ、バプテスマを受けた教会員は、バプテスマの儀式の証人になることができます。</span></p>
<h3><b><br />
ワード/ステーク</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">ワードは、特定の地理的境界線に住む教会員の集まりです。300人ほどの大きなユニットは、ワードと呼ばれています。小さな会員の集まりは、支部と呼ばれています。 同じ地理的境界線に住む人々は、同じ教会堂に集います。いくつかのワードの集まりがステークです。いくつかのステークの集まりが地区です。ビショップはワードの指導者であり、支部会長は支部の、</span><span style="font-weight: 400">ステーク会長はステークの指導者です。</span></p>
<h3><b><br />
召し/支持/解任</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">多くの場合、信仰深い教会員には、教会で召しまたは責任が与えられます。例えば、日曜学校の教師、若い女性または若い男性の指導者、 またはワード内で助けが必要な人のために仕えるために召されることもあります。ビショップやステーク会長を含む、教会で召しを受けるすべての人は無給で奉仕します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">教会で誰かが責任に召されたことが発表されると、集会に集う人々は、サポートすることを示すために手を挙げて支持します。</span><span style="font-weight: 400">同様に、その人が責任に召されることに反対する人がいれば、手を挙げてその意を示します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">教会員は総大会中に、教会の指導者たちや新しく召された指導者たちへの支持を表明する時間があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">誰かが召しを解任されると、その人には、もはやその責任はないことを意味します。</span></p>
<figure id="attachment_22276" aria-describedby="caption-attachment-22276" style="width: 300px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2019/10/6.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-22276 size-medium" src="https://files.morefaith.jp/2019/10/6-300x169.jpg" alt="毎週日曜日に教会に集い、聖餐を取ります" width="300" height="169" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/10/6-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/10/6-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2019/10/6-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2019/10/6.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-22276" class="wp-caption-text">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>
<h3><b><br />
聖餐会</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">クリスチャンの末日聖徒は、日曜日に礼拝をします。その一環として、家庭で学びクリスチャンとしての決意を深め、神について考える時間に加えて、教会で2時間の礼拝に参加します。聖餐会は最初の1時間を使って行われ、集まった人々は賛美歌を歌ったり、教会員のお話や音楽を聞いたり、聖餐と呼ばれる宗教的儀式に参加します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">聖餐は毎週行われる儀式で、教会員はキリストの体と血を象徴する、祝福されたパンと水をとります。聖餐をとることは、クリスチャンにとってバプテスマの時に交わした聖約を新たにし、悔い改め、罪を赦される機会となります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>ミニスタリング</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">ミニスタリングは、個人や家族が他の会員とつながりを持ち、彼らがサポートを得て、必要に応じて助けを得られるようにするプログラムです。以前はホーム・ティーチング、家庭訪問と呼ばれていました。各会員には同僚が与えられ、ともに割り当てられた教会員と友達になり、必要な助けや霊的なサポートが得られるようにします。</span></p>
<h3><b><br />
戒め</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">戒めは、神の律法です。十戒は、その中でも最も有名なものです。</span></p>
<h3><a href="https://files.morefaith.jp/2019/10/7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-22277 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2019/10/7-300x169.jpg" alt="知恵の言葉は肉体と霊の健康のための戒めです。" width="300" height="169" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/10/7-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/10/7-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2019/10/7-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2019/10/7.jpg 1200w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></h3>
<h3><b>知恵の言葉</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">教会員は、知恵の言葉は神の戒めだと信じています。知恵の言葉を守るために、コーヒー、お茶、アルコールを飲まず、タバコや違法ドラッグを使用せず、過度に肉を食べたり不健康な生活をしないことです。</span></p>
<h3><b><br />
什分の一</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">教会員は、収入の10%を教会に什分の一の献金として納めます。彼らは、 什分の一を払うことは、戒めだと信じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">什分の一のお金は、教会堂や神殿の建築、教会の活動、教育などを支える目的で使われます。</span></p>
<h3><b><br />
断食/断食献金</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">末日聖徒は、毎月第1日曜日に2食を抜き断食をします。それには2つの理由があります。1 ）食べるものがない人の気持ちを理解し、2）犠牲を払うことによって、神に特別な祝福をお願いしたり、祈りの答えを得るためです。多くの教会員は、病気や問題を抱えている家族や友人のために、または個人的な導きを求めて断食します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また教会員は、断食のため食べなかった2食分を断食献金として納めます。断食献金は、経済的援助を必要とする人々のために使われます。</span></p>
<h3><b><br />
家族歴史</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">家族歴史または系図は、教会員の先祖や伝統について学ぶ機会を与えてくれます。末日聖徒は、イエス・キリストの福音を受け入れる機会なしに亡くなった先祖のために、神殿で儀式を受けます。 </span></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;　　この記事はもともと [Author Name in English] によって書かれ、ldsmag.comに投稿されました。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14336,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;osaka&quot;,&quot;16&quot;:16}">この記事はもともと</span><span class="author">Liesl Nielsen</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;　　この記事はもともと [Author Name in English] によって書かれ、ldsmag.comに投稿されました。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14336,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;osaka&quot;,&quot;16&quot;:16}">によって書かれ、</span><a href="https://www.ksl.com/article/46651035/how-to-understand-your-latter-day-saint-friends-this-general-conference-weekend?fbclid=IwAR1qJBAGk_ig7Fod4F8whlc7DUOobh8WklyCKfo5kFpl7TjYLQxHU6elEDA" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><span class="author">KSL.com</span></a><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;　　この記事はもともと [Author Name in English] によって書かれ、ldsmag.comに投稿されました。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14336,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;osaka&quot;,&quot;16&quot;:16}">に投稿されました。</span></p>
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		<title>14の面白GIFキャラクター： もしもミニオンズがプライマリーに行ったら</title>
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		<dc:creator><![CDATA[スミス 寿子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Sep 2019 03:35:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[エンターテインメント]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジーやメディアを使って]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>思わず笑いだしてしまう、プライマリーの子供達のあるある行動。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">ズバリ、プライマリーや託児のような場所は他にないでしょう！！歌、ぬり絵、おやつを食べる時間もあって、教会の中で一番楽しい部屋かもしれません。でも、グルーの愛するミニオンズたちがプライマリーに行ったとしたら、どうなるか想像できますか？以下は、こんなことになるだろうという状況をGIFのキャラクター動画にしてみました。</span></p>
<h3><b><br />
</b>開花する歌の時間</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">興奮しすぎて「ひかりとなるよう…</span><b>に</b><span style="font-weight: 400;">！」と語尾を強調して歌う。</span></p>
<p><iframe class="giphy-embed" src="https://giphy.com/embed/HyanD1KpfzPiw" width="480" height="258" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ハッピーバースデーの歌を派手に演出する。</span></p>
<p><iframe class="giphy-embed" src="https://giphy.com/embed/HJQObm4T6xS2Q" width="480" height="258" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「雪だるま」の歌に大笑いする。</span></p>
<p><iframe class="giphy-embed" src="https://giphy.com/embed/l3HBbltOYjoNq" width="480" height="480" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「花がはじけてポップコーン」の歌詞を真に受けてしまうかもしれない。</span></p>
<p><iframe class="giphy-embed" src="https://giphy.com/embed/WxxsVAJLSBsFa" width="480" height="259" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">託児で、優雅な演出を交えながら、おかたづけの歌を歌う。</span></p>
<p><iframe class="giphy-embed" src="https://giphy.com/embed/XkyImWskU7WKI" width="480" height="207" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">託児の教師がおやつを忘れたら大げさに驚く。</span></h3>
<p><iframe class="giphy-embed" src="https://giphy.com/embed/XQvhpuryrPGnK" width="480" height="363" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">「敬虔」の意味を理解するのが難しい。</span></h3>
<p><iframe class="giphy-embed" src="https://giphy.com/embed/OQeIIv41G9JU4" width="480" height="270" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">「分け合うこと」の理解に苦しむ。</span></h3>
<p><iframe class="giphy-embed" src="https://giphy.com/embed/Ly6FB6xRSJlW8" width="480" height="297" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">それでもいつか、彼らがそれらのことを理解できるようになると、わたしたちは信じています。</span></h3>
<p><iframe class="giphy-embed" src="https://giphy.com/embed/twCHoHi6ijXyg" width="480" height="254" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">分かち合いの時間に、お手伝いをしたくて仕方がない。</span></h3>
<p><iframe class="giphy-embed" src="https://giphy.com/embed/EOpZ7XsVfTN2E" width="480" height="242" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">そして、お手伝いをする人に選ばれると純粋に喜ぶ。</span></h3>
<p><iframe class="giphy-embed" src="https://giphy.com/embed/iUOzkJmvnFfqM" width="480" height="270" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">教会が朝9時から始まると集中できない。</span></h3>
<p><iframe class="giphy-embed" src="https://giphy.com/embed/1yYWGu3caE3m0" width="480" height="480" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">ミニオンズたちがグルーを愛し、彼に忠実であるように、プライマリーの教師たちのこともきっと大好きになるでしょう。</span></h3>
<p><iframe class="giphy-embed" src="https://giphy.com/embed/J2WQhnfK2WuUE" width="480" height="270" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この記事はもともとLDS Living Staffによって書かれ、</span><a href="http://www.ldsliving.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">ldsliving.com</span></a><span style="font-weight: 400;">に</span><a href="http://www.ldsliving.com/14-GIFs-That-Sum-Up-If-Minions-Went-to-Primary/s/91299" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">14 GIFs That Sum Up If Minions Went to Primary</span></a><span style="font-weight: 400;">の題名で投稿されました。</span></p>
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