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	<title>Mikako, Author at 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
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	<title>Mikako, Author at 信仰プラス</title>
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		<title>信じて待つことはネコもわたしも大の苦手！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mikako]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2020 02:38:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[信仰の実践]]></category>
		<category><![CDATA[祈りの答え]]></category>
		<category><![CDATA[神様からあなたへのメッセージ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>わたしは主を信じて待ち、行動する時に、主への信頼を深めることができます。主への信頼が深まると、わたしは主の声をもっとよく聞くことができるようになります。 わたしは最近ネコを飼い始め、その子をハンクと名づけました。ハンクは大きくて抱き心地のよいトラネコです。寄り添って来てはいろいろなことに「ニャー」と鳴き、キッチンカウンターに飛び乗ることが大好きです。いかにもネコらしいでしょう？もちろんカウンターの上には、先のとがった物や人間のごはんが置いてあるので、清潔にしないといけないし、ネコの遊び場には断じて適していません！だからハンクが流し台に飛び乗り、わたしが昨日から置きっぱなしにしているお皿のにおいをクンクン嗅いでいるのを見つけたら、大声でハンクの名前を呼びます。でも絶対にハンクは顔を上げず、わたしには見向きもせずに、自分のしていることを止めようとしません。 わたしとハンクはコミュニケーションがまったく取れていません。 個人の啓示についての気づき どうやってハンクを振り向かせようか考えていた時に、わたしとハンクは似た者同士なのだとハッと気づかされました。最近、わたしは啓示について深く考えていた時に、主にいくら叫び求めても答えが聞こえなかったり、今すぐ祈りに答えて下されば窮地から抜け出せたかもしれない場面を思い出しました。そして、もしかしたらハンクにわたしの声が聞こえないように、わたしも主の声が聞こえないのかもしれないと気づきました。 たくさんの人たちが同じような問題に苦しんでいると思います。わたしたちは主に助けを求める時に、天国が閉ざされているように感じるときがあります。それはまるで「子どもたち、頑張ってね！でも今回は自分だけでやりなさい」と言われているかのようです。わたしたちは祈りは答えられること、またジョセフ・スミスのように神から啓示を受けられることを教えられているので、祈りに対して落ち込むことがたくさんあるでしょう。 沈黙はわたしたちを天から引き離し、孤独を感じさせ、天父から見捨てられたと感じさせます。 でも、もし主がわたしたちを決して見捨てないとしたらどうでしょう？主に見向きもしないのは、わたしたちなのかもしれません。もしかしたら、主の声や主の御霊がわたしたちを呼んでいるのに、わたしたちはそれに気づいていないだけかもしれません。 十二使徒のリチャード・G・スコット長老(1928－2015)はこのように述べました。 「人は、このように感情の渦に巻き込まれてしまうと、自分だけでそこから抜け出すことがなかなかできなくなるのです…&#8230;。」 「すぐに答えを欲しいと望んで祈っても答えがないように思えるのは、わたしたちが祈りに関する真理を理解していないか、あるいは答えを受けてもそれに気づかないためです。」 祈りの答えの３つのパターン スコット長老は、主は常に次の3つの方法で祈りに答えてくださると教えています。 「祈りの答えを知る」『聖徒の道』1990年1月号、31‐33 &#160; でも、これってとても難しいことではないですか？わたしは毎晩のように心から祈っても、肯定的な答えも、否定的な答えも、どちらの答えも貰えないと感じることがあります。そして三番目の答えのように、答えを差し控えられるなんて耐えられません。 最近読んだ小説の中で、ある女性の登場人物が、知人にこのように助言を求めていました。「なぜ主はわたしを助けて下さらないの？…… 主の助けなしには死んでしまうことをご存じのはずなのに。」 でもその後、彼女は主の御心を理解しました。主が答えなかったのは、彼女が答えまであともう一歩のところにいることを示されるためでした。主は、彼女が目標まであともう少しのところにいたので、彼女が自分の力で目標に到達できると信じていらっしゃいました。 主はそれと同じような方法を取られることがあります。わたしは心配事がある時に主に祈りますが、何の答えも受けないことがあります。それは、過去に主から受けた指示を頼りに自分で選択できることを、愛ある天父は信じていらっしゃるからです。主は、わたしが答えに近いところにいること、また自分で答えを見つけて成長できることをご存じです。 主を信頼する大切さ わたしは過去に、もし主の答えを受けていたら失敗していなかったと思うことがあります。でも、失敗した経験が今のわたしを形作っていることに気が付きました。 ハンクとわたしの関係について話を戻すと、もしハンクがわたしの声や自分の名前を覚えたら、もっとわたしのことを気にしてくれるようになるでしょう。そしてわたしの声を聞いて、危険から守られるなら、もっとわたしを信頼するようになるでしょう。 もちろん主とわたしの関係はもう少し複雑ですが、その原則は同じです。主の声を聞き、促しに従う時に、主をさらに信頼するようになります。さらに主を信頼するならば、より主の声を聞くようになります。もし主の声が聞こえなくても、主の存在や主の愛を疑うことはありません。主はわたしが良い決断をできること、そして失敗から学べることをご存じであることを信じるのです。 もちろん頭では分かっていても、わたしはそれだけでは満足できずに、孤独を感じ、混乱することもあります。しかし、それが人間らしさであると分かり始めてきました。わたしは恵まれたことに、泣きたい時、怒りを感じる時、愛に飢える時に、天のお父様やイエス・キリストに頼ることができます。ストレスや試練のさなかにあるときは、お二方がわたしを導いてくださいます。 この記事はもともとMackenzie Brownによって書かれ、churchofjesuschrist.orgに投稿されました。 &#160; これを読んだあなたにおススメの記事 イエス・キリストの福音、その五：最後まで耐え忍ぶ &#160; 主の声を認識する &#160;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e4%bf%a1%e3%81%98%e3%81%a6%e5%be%85%e3%81%a4%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%af%e3%83%8d%e3%82%b3%e3%82%82%e3%82%8f%e3%81%9f%e3%81%97%e3%82%82%e5%a4%a7%e3%81%ae%e8%8b%a6%e6%89%8b%ef%bc%81/">信じて待つことはネコもわたしも大の苦手！</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">わたしは主を信じて待ち、行動する時に、主への信頼を深めることができます。主への信頼が深まると、わたしは主の声をもっとよく聞くことができるようになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
わたしは最近ネコを飼い始め、その子をハンクと名づけました。ハンクは大きくて抱き心地のよいトラネコです。寄り添って来てはいろいろなことに「ニャー」と鳴き、キッチンカウンターに飛び乗ることが大好きです。いかにもネコらしいでしょう？もちろんカウンターの上には、先のとがった物や人間のごはんが置いてあるので、清潔にしないといけないし、ネコの遊び場には断じて適していません！だからハンクが流し台に飛び乗り、わたしが昨日から置きっぱなしにしているお皿のにおいをクンクン嗅いでいるのを見つけたら、大声でハンクの名前を呼びます。でも絶対にハンクは顔を上げず、わたしには見向きもせずに、自分のしていることを止めようとしません。 わたしとハンクはコミュニケーションがまったく取れていません。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
個人の啓示についての気づき</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">どうやってハンクを振り向かせようか考えていた時に、わたしとハンクは似た者同士なのだとハッと気づかされました。最近、わたしは啓示について深く考えていた時に、主にいくら叫び求めても答えが聞こえなかったり、今すぐ祈りに答えて下されば窮地から抜け出せたかもしれない場面を思い出しました。そして、もしかしたらハンクにわたしの声が聞こえないように、わたしも主の声が聞こえないのかもしれないと気づきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">たくさんの人たちが同じような問題に苦しんでいると思います。わたしたちは主に助けを求める時に、天国が閉ざされているように感じるときがあります。それはまるで「子どもたち、頑張ってね！でも今回は自分だけでやりなさい」と言われているかのようです。わたしたちは祈りは答えられること、またジョセフ・スミスのように神から啓示を受けられることを教えられているので、祈りに対して落ち込むことがたくさんあるでしょう。 沈黙はわたしたちを天から引き離し、孤独を感じさせ、天父から見捨てられたと感じさせます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">でも、もし主がわたしたちを決して見捨てないとしたらどうでしょう？主に見向きもしないのは、わたしたちなのかもしれません。<span style="text-decoration: underline">もしかしたら、主の声や主の御霊がわたしたちを呼んでいるのに、わたしたちはそれに気づいていないだけかもしれません</span>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">十二使徒のリチャード・G・スコット長老(1928－2015)はこのように述べました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「人は、このように感情の渦に巻き込まれてしまうと、自分だけでそこから抜け出すことがなかなかできなくなるのです…&#8230;。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「すぐに答えを欲しいと望んで祈っても答えがないように思えるのは、わたしたちが祈りに関する真理を理解していないか、あるいは答えを受けてもそれに気づかないためです。」</span></p>
<p><strong>祈りの答えの３つのパターン</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400">スコット長老は、主は常に次の3つの方法で祈りに答えてくださると教えています。</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/09/NYD1kSwUBbcicnb1601868156_1601868171.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class=" wp-image-16720 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2020/09/NYD1kSwUBbcicnb1601868156_1601868171-300x285.jpg" alt="スコット長老が話す祈りの答えの3つのパターン" width="386" height="367" /></a></p>
<p style="text-align: center"><a href="https://jp.churchofjesuschrist.org/acp/bc/Japan/Liahona/1990/1990-01_S.pdf?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">「祈りの答えを知る」</span></a><span style="font-weight: 400">『聖徒の道』1990年1月号、31‐33</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">でも、これってとても難しいことではないですか？わたしは毎晩のように心から祈っても、肯定的な答えも、否定的な答えも、どちらの答えも貰えないと感じることがあります。そして三番目の答えのように、答えを差し控えられるなんて耐えられません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">最近読んだ小説の中で、ある女性の登場人物が、知人にこのように助言を求めていました。「なぜ主はわたしを助けて下さらないの？…… 主の助けなしには死んでしまうことをご存じのはずなのに。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">でもその後、彼女は主の御心を理解しました。主が答えなかったのは、彼女が答えまであともう一歩のところにいることを示されるためでした。主は、彼女が目標まであともう少しのところにいたので、彼女が自分の力で目標に到達できると信じていらっしゃいました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">主はそれと同じような方法を取られることがあります。わたしは心配事がある時に主に祈りますが、何の答えも受けないことがあります。それは、過去に主から受けた指示を頼りに自分で選択できることを、愛ある天父は信じていらっしゃるからです。<strong>主は、わたしが答えに近いところにいること、また自分で答えを見つけて成長できることをご存じです</strong>。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
主を信頼する大切さ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">わたしは過去に、もし主の答えを受けていたら失敗していなかったと思うことがあります。でも、失敗した経験が今のわたしを形作っていることに気が付きました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ハンクとわたしの関係について話を戻すと、もしハンクがわたしの声や自分の名前を覚えたら、もっとわたしのことを気にしてくれるようになるでしょう。そしてわたしの声を聞いて、危険から守られるなら、もっとわたしを信頼するようになるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">もちろん主とわたしの関係はもう少し複雑ですが、その原則は同じです。主の声を聞き、促しに従う時に、主をさらに信頼するようになります。さらに主を信頼するならば、より主の声を聞くようになります。もし主の声が聞こえなくても、主の存在や主の愛を疑うことはありません。<strong>主はわたしが良い決断をできること、そして失敗から学べることをご存じであることを信じるのです</strong>。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">もちろん頭では分かっていても、わたしはそれだけでは満足できずに、孤独を感じ、混乱することもあります。しかし、それが人間らしさであると分かり始めてきました。わたしは恵まれたことに、<span style="text-decoration: underline">泣きたい時、怒りを感じる時、愛に飢える時に、天のお父様やイエス・キリストに頼ることができます</span>。ストレスや試練のさなかにあるときは、お二方がわたしを導いてくださいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">この記事はもともと</span><span style="font-weight: 400">Mackenzie Brownによって書かれ、</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/inspiration/why-didnt-the-lord-direct-me-and-why-im-more-like-my-cat-than-i-thought?lang=eng" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">churchofjesuschrist.org</span></a><span style="font-weight: 400">に投稿されました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>これを読んだあなたにおススメの記事</h3>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/09/bicycle-1635133_1280-2.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-16675" src="https://files.morefaith.jp/2020/09/bicycle-1635133_1280-2-300x172.jpg" alt="夕暮れ時に自転車に乗って草原を走る人" width="300" height="172" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/09/bicycle-1635133_1280-2-300x172.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2020/09/bicycle-1635133_1280-2-768x439.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2020/09/bicycle-1635133_1280-2.jpg 948w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%be%e3%81%a7%e8%80%90%e3%81%88%e5%bf%8d%e3%81%b6%e3%81%a8%e3%81%af/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">イエス・キリストの福音、その五：最後まで耐え忍ぶ</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/09/shared-img-thumb-OOK88_inoruookawasan_TP_V-e1462309815672.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-16676" src="https://files.morefaith.jp/2020/09/shared-img-thumb-OOK88_inoruookawasan_TP_V-e1462309815672-300x200.jpg" alt="手を組んで静かに目をつむり祈る男性" width="300" height="200" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/09/shared-img-thumb-OOK88_inoruookawasan_TP_V-e1462309815672-300x200.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2020/09/shared-img-thumb-OOK88_inoruookawasan_TP_V-e1462309815672.jpg 686w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8/%e4%b8%bb%e3%81%ae%e5%a3%b0%e3%82%92%e8%aa%8d%e8%ad%98%e3%81%99%e3%82%8b/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">主の声を認識する</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e4%bf%a1%e3%81%98%e3%81%a6%e5%be%85%e3%81%a4%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%af%e3%83%8d%e3%82%b3%e3%82%82%e3%82%8f%e3%81%9f%e3%81%97%e3%82%82%e5%a4%a7%e3%81%ae%e8%8b%a6%e6%89%8b%ef%bc%81/">信じて待つことはネコもわたしも大の苦手！</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>Z世代の5つの特徴について教会員が知っておくべきこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mikako]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 May 2020 07:54:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[教会員の生活]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーションの改善案]]></category>
		<category><![CDATA[活躍する青少年たち]]></category>
		<category><![CDATA[耳より情報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Z世代と仲良くなるヒント。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/z%e4%b8%96%e4%bb%a3%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%be%b4/">Z世代の5つの特徴について教会員が知っておくべきこと</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">教会は、これまでないほどに目覚ましい発展や変化を遂げています。会員たちにも同様のことが当てはまります。ミレニアル世代はすでに成人し、家庭を築いたり、仕事をして、責任ある大人として生活しています。</span><span style="font-weight: 400">そして今、新しいZ世代の特徴に焦点を当てる時代を迎えています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">Z世代は、1995年～2010年に誕生した若者たちのことです。2020年現在、9歳～24歳になります。Z世代は、未来の教会の指導者です。これまでネルソン大管長はこのような若い教会員たちが信仰や証を守れるように様々な配慮をしてきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">教会の若い世代を教え導く方法を学ぶときに重要なのは、まずZ世代の特徴を知ること、何を大切にしているのか把握すること。そしてどのような学習方法やコミュニケーション手段が最善なのかを知ることです。そこで今回、知っていたら助かるZ世代の特徴をいくつか紹介します。また、Z世代が教会の中で成功体験を得るために、あなたに何ができるかをお伝えします。</span></p>
<h2><b><a href="https://files.morefaith.jp/2020/05/Z世代の特徴.png"><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-16308 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2020/05/Z世代の特徴-121x300.png" alt="Z世代について5つの特徴をまとめたインフォグラフィック" width="138" height="342" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/05/Z世代の特徴-121x300.png 121w, https://files.morefaith.jp/2020/05/Z世代の特徴.png 219w" sizes="(max-width: 138px) 100vw, 138px" /></a><br />
1. 180°異なる学び方</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">Z世代は、これまでの世代とはまったく異なる学び方をします。彼らはテクノロジーに傾倒していますが、ソーシャルラーニング(</span><span style="font-weight: 400">ソーシャルメディアを通じて行う学習形態</span><span style="font-weight: 400">)</span><span style="font-weight: 400">を通して多くの情報を得たり情報交換することを好みます。彼らは体験学習も好み、</span><a href="https://www.forbes.com/sites/sievakozinsky/2017/07/24/how-generation-z-is-shaping-the-change-in-education/#1cc338376520" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">フォーブス</span></a><span style="font-weight: 400">誌に掲載された研究によると、51％の学生が実体験の学習を好んだのに対して、わずか12％の学生が講義型の学習を好むという結果が出ています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">もしティーンエージャーやヤングアダルトを教える責任に召されたときは、先ほど述べたZ世代の特徴をぜひ思い出してください。すでに教会は、テキストや「</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/manual/come-follow-me?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">わたしに従ってきなさい</span></a><span style="font-weight: 400">」の中にグループの話し合いや体験学習を盛り込んでいますから、あなたは御霊の導きに従い、生徒たちは教材を通して互いに学ぶ力があることを信じてください。また、Z世代はビデオや</span><a href="https://hataraku.vivivit.com/works/infographics" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">インフォグラフィック</span></a><span style="font-weight: 400">などの視覚教材からも効果的に学べることも覚えておくとよいでしょう。このような教材をレッスンに組み込むことにより、生徒たちに忘れがたい印象を残し、彼らが福音をより効果的に学べるように助けましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>2. Z世代は仕事、学校、プライベートの区別をつけない</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">Z世代は、仕事とプライベートを両立させることが苦手です。なぜなら以前にも増してこの二つの境界線が狭まってきているからです。Z世代の学生たちはスマホやネットを使い、どこでも宿題や課題に取り組むことができます。</span><a href="https://www.forbes.com/sites/deeppatel/2017/09/21/8-ways-generation-z-will-differ-from-millennials-in-the-workplace/#64bee75176e5" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">いくつかの研究</span></a><span style="font-weight: 400">によると、高校生の多くは自分たちのビジネスを立ち上げたり、趣味をキャリアにつなげることを望んでいます。そのため仕事とプライベートはますます一体化しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">このような変化を捉え、教会は、福音を日々の生活に活かせるようにいくつもの変更を加えています。ネルソン大管長は、末日聖徒が日曜日のみならず、日々福音に沿った生活を送れるように、家庭学習プログラムの導入を発表しました。ぜひこの機会を活用し、あなたのクラスの生徒たちが教会の教えを生活のあらゆる面で活かせるように導いてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b> 3. 中毒症や誘惑も変化しています</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">麻薬使用、飲酒、10代の妊娠は、ここ何十年のうちに減少しています。これは素晴らしい傾向ですが、教会の若い世代は、過去の世代が経験したのとは全く違うチャレンジに直面しています。テクノロジーの世界で育ったZ世代たちは、たとえ友達と同じ部屋にいても携帯でメッセージをやりとりしていることがよくあります。若者やティーンエージャーはSNS中毒にかかっています。これまで以上にポルノに簡単にアクセスできるようになりました。また10代の自殺率は急増しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ネルソン大管長はこのことについて危惧し、ソーシャルメディアを一時的に断つことを青少年に勧めました。そして不健全な考えや気持ちを生じさせるメディアを遮断するように勧めました。教会は</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/gospel-topics/suicide?lang=eng" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">自殺防止</span></a><span style="font-weight: 400">の教材を作成しています。このような困難な試練について認識し、その対策を講じることは、青少年たちが試練を乗り越えたり、最終的にはキリストに近づくための鍵となります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>4. Z世代は、うつ傾向や不安が強い</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">9.11事件の後に育ち、ソーシャルメディア上で他者と自分を比べることなど</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/mental-health-help-for-parents-and-families?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">様々な要因</span></a><span style="font-weight: 400">が作用し、Z世代はストレス、不安、うつ病を非常に抱えやすいのです。幸いにも、精神衛生について以前にも増して話しやすい環境なので、わたしたちはイエス・キリストを通して希望や癒しを得ることについてこの世代に伝えていくことがとても重要になってきます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">2013年10月総大会のお話「</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2013/10/like-a-broken-vessel?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">破れた器のように</span></a><span style="font-weight: 400">」の中で、ホランド長老は精神衛生について触れ、精神面の苦悩を抱える多くの教会員や、これから同じ問題に直面するであろう若い世代に向けて助けになるお話をしました。「奇跡を信じてください…希望がなくなることは決してありません。奇跡がすぐに、十分に、あるいはまったく起こらないように思えるときは、救い主御自身も苦しまれたことを思い出してください。死すべき世にいる間は、たとえ苦い杯が自分に回って来たとしても、わたしたちは神の御心に従わなければならないのです。」 </span></p>
<h2><b><br />
5. Z世代は信用とリアル性を大切にする</b></h2>
<p><a href="https://www.forbes.com/sites/nelsongranados/2017/06/20/gen-z-media-consumption-its-a-lifestyle-not-just-entertainment/#1409566d18c9" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">Z世代は、Youtubeが大好きです</span></a><span style="font-weight: 400">。冒頭でお伝えしたように、この世代にとって最適な学習方法は、<a href="https://www.youtube.com/channel/UCj2I6bD4HY6jfTsCGt1CvKw" target="_blank" rel="noopener noreferrer">短いビデオクリップやレッスンビデオ</a>（このリンクから『神への信仰』のレッスンビデオを視聴できます）などです。このようなメディア媒体を彼らが好むのは、単なる趣向ではない、それ以上の大きな理由があります。若い世代は、ライフスタイルを提唱するブロガーや、インスタグラマーをフォローすることを好みますが、それは内容に共感できるからです。大量生産された大衆向けのビデオや投稿は、この世代には通用しません。なぜなら彼らはリアル性を好むからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">Z世代にとって、ユーチューバーやインフルエンサーは、有名人と同じです。彼らのお気に入りページを参考にしながら商品や生活面のアドバイスを収集します。Z世代は、インフルエンサー愛用の商品を買い求めます。Z世代は、リアル性に満ちたインフルエンサーのことを信頼しているのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">この考え方は、教会にも当てはまります。あなたがYSA(独身成人)や青少年のクラスを教えるときに、自分の教えていることを信じていないなら、彼らはそれを感じ取ることができます。しかしあなたが、ありのままの自分をさらけ出し、真心のこもった証や救い主に対する愛を伝えるならば、彼らはそれを尊び、評価し、あなたを信頼するようになります。あなたの生活が真実の光と喜びに照らされているのを感じ取った時、彼らは自分たちも強い証を得たいと切に望むようになるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">この記事はもともとLindsey Millerによって書かれ、</span><a href="https://www.ldsliving.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">ldsliving.com</span></a><span style="font-weight: 400">に“</span><a href="https://www.ldsliving.com/What-Church-Members-Need-to-Know-About-Generation-Z/s/89992" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">5 Things Church Members Need to Know About Generation Z</span></a><span style="font-weight: 400">”の題名で投稿されました。<br />
<span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;日本語©2020 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | English ©2020 LDS Living, A Division of Deseret Book Company&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:6723,&quot;3&quot;:{&quot;1&quot;:0},&quot;4&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:16777215},&quot;9&quot;:0,&quot;12&quot;:0,&quot;14&quot;:{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:0},&quot;15&quot;:&quot;Arial&quot;}">日本語©2020 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | English ©2020 LDS Living, A Division of Deseret Book Company</span></span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/z%e4%b8%96%e4%bb%a3%e3%81%ae%e7%89%b9%e5%be%b4/">Z世代の5つの特徴について教会員が知っておくべきこと</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>神の愛が感じられない2人の経験から学ぶ、神の愛を感じる意外な方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mikako]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Apr 2020 08:42:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[人の価値]]></category>
		<category><![CDATA[愛]]></category>
		<category><![CDATA[聖餐会でのお話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>神の愛には様々な形がある、とは本当ですね。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e7%a5%9e%e3%81%ae%e6%84%9b%e3%81%8c%e6%84%9f%e3%81%98%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84/">神の愛が感じられない2人の経験から学ぶ、神の愛を感じる意外な方法</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">今回のテーマは神の愛を日々の生活の中に感じること、神がわたしたちを御自身の霊の子供として愛してくださっていることを感じることです。これらのことをするためには聖霊の助けが必要です。聖霊はすべてのことを思い起こさせ、あなたに必要なすべてのことを示してくださいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">神の愛を感じられないと悩んでいませんか？そのような悩みを持っている人はあなただけではないですよ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">まずある方が送ってくれた文章を、その方から許可を得た上で紹介したいと思います。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400">「残念ながら、わたしは始めのステップでつまずいています。自分が神から愛されている神の娘であることを信じることができません。教義としては、神はわたしたちの霊の父であり、御自身の子供たちのためにこの計画を立てられたことを信じています。わたしは姪たちに『神の子です』を歌ってあげることがあります。それが真実であることを信じたいのですが、実際の生活の中でそのように感じられないのです。最近わたしは、神の娘として愛されているのか確かめるために断食をしました。しかし答えや導きを受けることができませんでした。天は閉ざされ、わたしはその教えには当てはまらず、神の王国においてはわたしはイスラエルの娘ではなくて、ただの異教徒の僕であることを痛感せざるを得ませんでした。わたしは長年このことについて苦しんできましたが、未だに祈りが届いていないと感じています。わたしはこれからも神の愛を感じるために戦い続けることに価値があるのかを疑問に感じ始めました。」</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">この手紙を読みながら、わたしは同じような気持ちを抱いている人達のことを考え、心が痛みました。程度の違いこそあれ、同じように感じている人がいるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">まず一番始めに皆さんにお伝えしたいことは、永遠の父なる神と救い主イエス・キリストはすべての人を心から愛していらっしゃることです。たとえ自分をどのように評価しようとも、神はすべての人を変わらず愛して下さいます。ニーファイは「</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/1-ne/17?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">義にかなった者は神から恵みを受け(る)</span></a><span style="font-weight: 400">」と言いました。その言葉の真意は、神の戒めを守る者はより多くの祝福を得るということです。義にかなった生活をしているにも関わらず、他の人と同じ祝福を受けられないのは、自分が神から愛されず、恵みを受けていないからだとは思わないでください。たとえ祝福を受けていても、あなたの受けている恵みは様々な理由から気付きにくいものである可能性があります。</span></p>
<p><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2013/10/we-never-walk-alone?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">トーマス・S・モンソン大管長</span></a><span style="font-weight: 400">はこのように教えられました。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400">「天の御父は皆さんを、皆さん一人一人を愛しておられます。その愛は不変です。その愛は、皆さんの外見や持ち物、あるいは銀行口座にある金額に左右されるようなものではありません。皆さんの才能や能力でも変わりません。その愛はただそこにあるのです。皆さんが悲しんでいるとき、喜んでいるとき、落胆しているとき、希望に満ちているとき、皆さんのために存在しています。神の愛は、皆さんがその愛にふさわしいと感じているかどうかにかかわらず、皆さんのために存在しています。いつもそこに存在しているのです。」</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">ネルソン会長は最近の総大会でこのようにお話しされました。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400">「</span><span style="font-weight: 400">愛する兄弟姉妹の皆さん、わたしたちが感じる幸せは、生活の状況ではなく、生活の中で何に目を向けるかにかかっているのです。生活の中心を神の救いの計画とイエス・キリスト、主の福音に向けるなら、人生で何が起こっても、起こらなかったとしても、喜びを感じることができます。喜びは主から始まり、もたらされるものです…</span><span style="font-weight: 400">末日聖徒にとって、イエス・キリストは喜びです。」(2016年10月総大会「</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2016/10/joy-and-spiritual-survival?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">喜びー霊的に生き抜く道</span></a><span style="font-weight: 400">」ラッセル・M・ネルソン)</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">モルモン書にはリーハイの夢について書かれています。その夢に描かれているすべての事物は、キリストのことを思い起こさせてくれます。主は道であり、鉄の棒、神の御言葉、生ける水の源、そして命の木です。その実は贖罪を表しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ニール・A・マックスウェル長老は</span><a href="https://jp.churchofjesuschrist.org/acp/bc/Japan/Liahona/2000/2000-01-Liahona.pdf?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">1999年10月の総大会</span></a><span style="font-weight: 400">でこのように述べました。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400">「神の愛である命の木の実…(</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/1-ne/11?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">1ニーファイ11:25</span></a><span style="font-weight: 400">)。神の愛が最も深く表れているのは、イエスを贖い主として送ってくださったことです。『神はそのひとり子を賜ったほどに、この世を愛してくださった』(</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/john/3?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">ヨハネ3:16</span></a><span style="font-weight: 400">) 神の愛にあずかるとは、イエスの贖いと、それがもたらす解放と喜びにあずかることです。」</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">神の愛を感じるために一番よい方法は、悔い改め、常に真心から贖いの実を受け、聖霊と共にいることです。命の木にたどり着き、イエス・キリストの贖いの犠牲の実を頻繁に頂くことです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400">ビショップも試練に見舞われる</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">主はわたしがまったく予期せぬ方法を通して、わたしを愛していることを示してくださいました。2012年4月、わたしは12年間続けた仕事を失いました。その当時、わたしはビショップとして4年半ほど奉仕していました。まるで自分のキャリア計画を根底から覆されたようでした。すべてが思い通りに行きませんでした。わたしたち家族はそれまでにも経済的に困窮しており、終わりが見えないようでした。悲しみ、怒り、落胆、失望を感じていました。何よりも困ったことに、二か月後、息子が伝道に出る予定でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">その日、わたしは帰宅後に心を注ぎだして、なぜそのような事柄が起きたのか、その理由を知るために祈り求めました。今までビショップとして忠実に奉仕してきたのに、なぜ、今このような目に遭わなければいけないのですか？今までわたしはワードの会員やその他の多くの会員たちに、神は御自分の子供たちを愛されていることを教えてきました。もちろんわたしはその教えを100パーセント心から信じていました。それでも数年の間にうつの症状が進行し、この世的な祝福を得られないことが続いていたために、わたしは先ほどの姉妹のように、自分はまったくの除外者であると感じていました。「神はわたしを愛していませんし、わたしはいつまでたっても幸せになれません」と。自分でもそれはうつ病の兆候だとは気づいていましたが、心底そのように信じていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">自分の理解力が増し加えられ、神がわたしに望まれていることを知れるように祈り求めました。わたしは聖典を読むようにわずかな促しを受けたように感じました。わたしは聖典をおもむろに開けば、必要な聖句が見つかると思いました。そうすれば主の御腕に包まれ、みんなと同じように、困難な中にあっても温かい気持ちを感じられると思いました。しかしわたしはそのような経験をすることができませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">それから、わたしは前の日に、聖典学習で読んだ個所から読み進めるべきだとの導きを受けました。モルモン書のある章に、リムハイと彼の民がレーマン人の奴隷の状態から解放されるように懸命に主に懇願している様子が描かれていました。彼らはアルマの民のように謙遜に神の方法に頼ることをせずに、自分たちのやり方を貫いたために、幾度も失敗を繰り返しました。アルマの民は、神の助けを求め、忍耐と信仰を持って神にすべてを委ねたので、その重荷が軽くされました。主は重荷を取り上げることはしませんでしたが、重荷を軽減されたのです。彼らは試練のただ中にあって、祝福を得ました。主は重荷を軽くすることを通して民に御自身の愛を示されました。主は取り除くことはせず、耐え忍ぶために重荷を軽くしてくださいました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">わたしは平安や愛を感じるどころか、聖句を読むたびに御霊を通して主に懲らしめを受けているように感じました。主はわたしの長年犯してきた間違いを明らかにされました。そしてわたしは自分の高慢さや、神に対する感謝に欠けていたことにようやく気がつきました。主は変わらず常にわたしを愛されていますが、わたしはまったくそれが分っていなかったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">時折、主は懲らしめを通して、わたしたちに愛を示されることがあります。そうすることによりわたしたちはへりくだり、生活の中に主の御手をはっきりと感じられるようになるのです。長い間、わたしは次々に降りかかるこの世の試練から、自分は何を学べるかを考えてきました。わたしは心から高慢さや感謝の欠如について悔い改めたときに、穏やかな気持ちに包まれ、すべては上手くいくと感じました。主は民を愛していることを証明するために、人を懲らしめるとおっしゃっています。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400">「まことに、主は、愛するあなたがたにこのように言う。そして、わたしはまた、愛する者たちを懲らしめる。それは、彼らの罪が赦されるためである。わたしは懲らしめるとともに、すべてのことにおいて彼らが誘惑から救い出される道を備えるからである。わたしはあなたがたを愛してきた。」（『教義と聖約』95:1）</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">その後、事態は良くなりませんでした。この世的な観点からは、むしろ物事は悪化しましたが、わたしは生活に主の御手を見出し、忍耐し、信仰を持つことができました。毎日わたしたちはクリストファーソン長老の勧告に従い、主に「</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/broadcasts/article/ces-devotionals/2011/01/give-us-this-day-our-daily-bread?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">日々のマナ、またはパン</span></a><span style="font-weight: 400">」を願い求め、その日に必要な費用を支払えるように祈りました。そして一日の終わりには、その日のマナが与えられたことを主に感謝しました。二年間わたしたち家族はこの習慣を続けてみて、ようやく改善の兆しが見え始めました。主はわたしたちが一日一日を乗り越えられるように祝福し、わたしたちに主の愛を示してくださいました。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
息子を亡くした母親が神の愛を見出す</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">神が愛を示されるもう一つの方法は、周りの人を通してわたしたちに愛を伝えられることです。ある家族の話を許可を得た上でご紹介します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">2017年7月、同じワードの一人の若い男性が夜中に発作に襲われ、20歳のその生涯を閉じました。彼と母親は大の仲良しでした。彼女は悲しみに打ちひしがれ、とても動揺していました。彼女は息子なしでどうやって生きていけるのでしょう？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">それから数か月、彼女は気持ちを切り替えるためにありとあらゆる努力をしました。何としても息子を近くに感じたいと切望したのです。家族、友達など多くの人々が彼女に息子の存在を近くに感じた話をしました。でも母親には息子を近くに感じられませんでした。なぜ主は息子の一番近い存在である母親にそのような経験をさせてくれないのでしょうか？主はほかの人と同じように彼女を愛していなのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ある日曜日の扶助協会の時間に、わたしの妻はその母親がいつもよりも悲しそうな様子をしていることに気付き、彼女の隣に座りました。その母親は気分を害している様子だったので、妻は彼女を廊下に誘い出しました。その母親は泣き止むことができませんでした。二人が立ったまま話していると、4人の男性が別々のタイミングで近づいてきて、彼女が泣いている様子を見て立ち止まり、まるで息子がするように彼女を抱きしめました。4人目の男性はビショップでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">みんなでその母親に祝福を授けることにしました。話していくうちに、母親は自分以外のすべての人は息子が幕の向こう側にいることを感じているので、神様は自分だけを愛していないように感じると言いました。その瞬間、わたしは彼女の息子が人々に大きな影響を与えていたことを彼女に知らせ、そうすることで彼女に幾度も愛を伝えようとしていたことが分かりました。幕の向こう側でも彼は変わらずその母親の息子のままです。すべての出来事は神の愛を証していたのです。15分前、廊下を歩いていた4人の男性はそれぞれ導きに従い、まるで息子がするように彼の母親を抱きしめたのです！この4つのハグは、神が彼女を御存じであり、愛していることを証明しています。わたしがこのことを彼女に伝えると、まるで心が光で照らされたかのように彼女は変わり、主の愛をはっきりと感じられるようになったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">2018年7月、息子の葬儀から一年後に母親は肝臓がんの診断を受けました。そして2019年2月、この世を去りました。彼女は祝福されて、再び息子と天で共に暮らしているでしょう。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
神が愛を示される方法</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">ほとんどの場合、主は周りの人との交わりを通してわたしたちに御自身の愛を示されます。時折わたしたちは感情的になるあまり自分が欲しいものしか目に入らず、他者を通してようやく神の愛に気がつくことがあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ガラテヤ人5章にはこのようにあります。「御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実」わたしなりに付け加えると、促しを感じること、慰め、隣人を愛すること、霊感、祈りの答え、お話やレッスンを聞く時にひらめきや理解を得ること、祈り、聖文を読むことなどが含まれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">わたしたちが御霊の実を受けることは、それ自体がわたしたちへの神の愛を表しています。ある人は、神の愛を感じること、御霊の実を受けることは別物だと考えています。しかしそうではありません。御霊の実は、天のお父様がわたしたちに愛を示されていることを証明しています。神はすべての子供たちが御元に戻ることを望まれていて、わたしたちが清められ、精錬されるために必要なすべてのことを行なわれます。それは大きな霊的経験の場合もありますが、ほとんどは試練、逆境、周りの人、小さな御霊の実の成就、時には懲らしめを通してもたらされるものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">2007年10月の総大会の中で、</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2007/10/o-remember-remember?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">ヘンリー・B・アイリング管長</span></a><span style="font-weight: 400">は生活の中に神の御手を思い起こしたり、見出すことについて素晴らしいお話をされました。その中から一部引用したいと思います。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400">「わたしはそれから何年も、毎日少しずつ書き留めました。どんなに疲れていても、翌朝どんなに早起きしなくてはならないとしても、一日も休みませんでした。書く前には、次の質問を考えるようにしました。『今日、神がわたしたち、子供たち、家族に御手を差し伸べられ、触れられるのを見ただろうか。』続けていくうちに、何かが起き始めました。一日の出来事に思いをはせると、神が家族の中のだれかのためにされたことで、日中の雑多の中では気づけなかったことがよく分かるようになったのです。そうすると、それは何度も起きたのですが、覚えておこうと努力することで、神は御自身がなさったことを示してくださることが分かるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">言い尽くせないほどの感謝の念が心に芽生え始めました。証が育ったのです。天の御父が祈りを聞き、答えてくださるという確信が今までになく強まりました。救い主イエス・キリストの贖いによって人の心が和らげられ、清められることに対して、さらに感謝するようになりました。またそのとき気づかなかったり、関心を向けていなかったりしたことも、聖霊はことごとく思い起こさせることがおできになるということも、今まで以上に確信ができるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">皆さんに切にお願いしたいことは、神の優しさに気づき、覚えておく方法を見つけることです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「かつて受けし主の恵み数えてみなば驚かん。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">証を得て、その証を保てるように物事を覚えておくには、聖霊を伴侶として受けることが鍵となります。神がわたしたちにしてくださったことを理解できるようにしてくださるのは聖霊です。わたしたちの仕える人たちが、神がしてくださったことを理解できるように助けることがおできになるのも聖霊なのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">…気づいていないだけで、誰にでも霊的な経験はあるはずです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">大半の人が気づいている以上に主がわたしたちを愛し、祝福してくださっていることを証します。」</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">父なる神はわたしたちのそばに居て、わたしたちの日々の生活に密接に関っていらっしゃいます。わたしたちが聖霊を常に伴侶とするためにできる限りのことをするならば、神はわたしたちにその愛をお示しになるでしょう。神はあなたには他の人とは違う方法でお話するかも知れないので、神がどのようにあなたに語りかけるのか、どのように愛を示されるのかを知るために祈り求める必要があるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">みなさんの中にはうつ病、不安障害、他の精神的な病に悩まされている方々がいらっしゃいます。そのような方々は聖霊はおろか神の愛さえも感じられない状態にいることを知っています。なぜ皆さんの気持ちが分るかと言うと、わたしも同じような経験をしており、今でも日々悩まされているからです。たとえすべてのことを正しく行ったとしても、どんなに努力したとしても、皆さんは愛や御霊を感じることができないかも知れません。もしそのような気持ちを感じているのならば、ぜひ信頼できる友人や家族に助けを求め、あなたが主の愛の御手に気づき、それを書き留められるようにしてください。あなたはこれからもわたしと同じように悩み続けたり、苦しみが長い間続くかもしれませんが、最後にはすべて価値ある経験となるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><a href="https://jp.churchofjesuschrist.org/acp/bc/Japan/Liahona/2000/2000-01-Liahona.pdf?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ジェフリー・R・ホランド長老</a>が教えたように、「</span><span style="font-weight: 400">祝福は</span><span style="font-weight: 400">すぐ</span><span style="font-weight: 400">に来ることも、後から来ることも、また天に召されるまで来ないこ</span><span style="font-weight: 400">ともありますが、イエス・キリストの福音を頂く人には必ず来ます。</span><span style="font-weight: 400">」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">わたしは神とその御子イエス・キリストは生きておられることを知っています。御二方はわたしたちのすべてを完全に愛してくださいます。聖霊にふさわしく生活するならば、聖霊を通して神の愛を日々感じられることを知っています。<br />
</span></p>
<p>この記事はあるステーク大会でステーク会長が話したものです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e7%a5%9e%e3%81%ae%e6%84%9b%e3%81%8c%e6%84%9f%e3%81%98%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%81%84/">神の愛が感じられない2人の経験から学ぶ、神の愛を感じる意外な方法</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>31日間、31回のデートに挑戦した女性。神様のレンズを通して人を愛することを知る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mikako]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Mar 2020 22:26:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[人の価値]]></category>
		<category><![CDATA[愛]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>初心に立ち返ろうと、軽い気持ちで始めたデートプロジェクトがテレビを巻き込む騒ぎに！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e7%a5%9e%e3%81%ae%e6%84%9b%e3%82%92%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b6/">31日間、31回のデートに挑戦した女性。神様のレンズを通して人を愛することを知る</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em><span style="font-weight: 400;">都会に暮らす独身女性記者のタマラは、31才の誕生日に思い切った挑戦をすることにしました。なんと31日間かけて31回デートに行くことにしたのです。その経験を通して、彼女は神様の愛に気づくことができました！</span></em></p>
<p><em><span style="font-weight: 400;">最初は、お試し気分で始めたブログでしたが、それは瞬く間にビックニュースになり、まったく予想しなかった悟りをタマラにもたらしたのです。31回のデートによって、タマラは自分をよく知り、神様が人の可能性をどのようにご覧になっているかを知りました。</span></em></p>
<p><em><span style="font-weight: 400;">さて彼女は、真実の愛を見つけることができたのでしょうか？</span></em></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
大胆な企画の発端</span></h2>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/03/56148.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-16042" src="https://files.morefaith.jp/2020/03/56148-300x80.jpg" alt="30人の男性と毎日デートをする" width="300" height="80" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/03/56148-300x80.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2020/03/56148.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ある人はこのように言うでしょう。「わたしは、ハリウッドの恋愛物語そのものを生きているようだわ。すべて思い描かれたように物事が運ぶのよ。」でもわたしのハリウッドの恋愛物語</span><span style="font-weight: 400;">はまったく予想しない方向に展開して行きました。それこそ最高の物語だと思いませんか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さあ、2009年のニューヨークに戻りましょう。その年、すべてが始まりました。過去にわたしは２回の悲劇的な別れを経験していました。まさに胸が張りさけるほどの大失恋でした。とても立ち直れないと思いました。それから次第に自分を責め始めました。何がいけないんだろう？わたしは&#8230;愛される資格があるのかしら？このように、どんどん自分を責め始めました。わたしはもうすぐ31歳の誕生日を迎えようとしていました。でもまだ独身のわたしは、自分は敗北者のように感じました。そんなひどいことを本気で感じていたのです。その時わたしはデートのことを何も分かっていないと思いました。 自分を変える方法を知りたいと心から思いました。わたしはデートの基本に戻ることにしました。まるで初めてのデートのように感じました。なぜならわたしは長い間、デートしていなかったからです。わたしは振り出しに戻り、まず友情を育むことにしました。31歳の誕生日の前、わたしはあることを決心しました。31日間で、31回のデートをすることにしたのです。わたしはルールを決めました。最初の30回のデートは、ファースト・デートにします。（だから、わたしと初めてデートしてくれる男性が30人必要です！）デートの過程は、ブログに載せることにしました。デートしている時は、ディナーしながら目の前の人物にインタビューするようなことはしまいと決めました。デートする時間は最低31分でなければなりません。もし一カ月、自分や男性について学ぶならば、それは男性を知るためのマスター・クラスみたいなものだと思いました。また1回のデートに対し、31ドルの予算を立てました。それから自分だけの内緒のルールを作り、どの男性にもキスしないことを決めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">31番目のデートは、2回目のデートにします。お相手の男性は、はじめの30回のデートから選びます。そうだ、ブログ上で投票をしてみたらどうでしょう。 読者の人たちに、2回目のデートを誰にしたらよいか相談したらいいかしら。そしてバレンタインの日に、31回目のデートをしよう。 わたしはふと、心配になりました。実は自分について新しい発見をすることが少し怖かったのです。なぜなら自分でもよく自分のことを知らなかったのです。もしかしたら、わたしはデートに向いていないのかもしれない&#8230;　わたしは不安でした。わたしとデートしたい人はいないかも知れません。果たして30人の男性を見つけることができるのでしょうか？</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
神の愛と人の価値を知る</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは、「ボーイフレンドを見つける」つもりはありませんでした。一年前、わたしは結婚を恐れていました。結婚は、囚われを意味していました。そんなことを考えていると、突然、結婚するためだけにデートをしているような気持ちに襲われました。わたしは自分に問いかけました。「わたしは結婚したくないわ。なのになぜわたしは、こんなことしているの？」わたしは自分らしく人生を歩み、なおかつ、天のお父様と完全につながっていたいと思いました。わたしは自分を変えたかったのです。わたしは新しい発見をすることから逃げようとしていました&#8230;。　自分について深く知ることを避けようとしていたのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さて4番目のデートは、ライアンでした。わたしたちはハーレムの教会に行きました。歌声や手拍子が鳴り響き、部屋全体がまるで揺れているようでした。壇上にいた人物が、観衆に証するように求めました。するとライアンが立ち上がり、証をしました。「今日、この教会に来れてよかったです&#8230;これほど歓迎されていると感じたことはありません。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは彼に尋ねました。「何にそこまで感動したの？」彼は、7、8才の頃、家庭用大型車の2列目に座っていた時のことを話してくれました。彼は運転席にいる母親と話すために、前のめりになり、ひじをついて、両手を頬にそえました。その瞬間、母親の運転していた車が氷の塊にぶつかりました。ライアンは、前ガラスを突き破り、飛ばされました。その時から彼は命の尊さを感じるようになりました。わたしはライアンに特別なものを感じました。これから出会う男性は、みんな特別なのだと思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしはこれらの男性たちは特別な存在であることが分かってきました。天のお父様は、彼らを優しい愛の眼差しで包んでいらっしゃることを、ほんの少し理解できるようになりました。もし神様がこれらの男性たちのことを愛しているなら、きっとわたしのことも同じように愛してくれているはずです。その時初めて、わたしは天のお父様の愛に溢れた眼差しを感じました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その時からわたしは周りの人に、もっと感謝を伝えるようになりました。デートの相手だけでなく、どの人にも感謝を伝えるようになりました。するとみんな特別な存在であることに気づき始めました。地下鉄に乗っている時、ふと他の人のことを眺め、「天のお父様はわたしたちと同じくらいに、この人たちも愛されているんだ」と思うようになりました。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
最初からうまくいかなくても</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">よく何人もの人に「最悪なデートは、何でしたか？」と聞かれました。でも前向きに相手の特別なところを見ようとする時、つまらないデートなどありません。例えば21番目のデート、デレックのことを話しましょう。わたしたちには、多くの共通点がありました。初めて彼に会った時、彼はとても冷たかったです。 何を聞いても、一言しか答えません。「この人はとても失礼な人だわ。特別なところは、何もないわ」と感じました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「天のお父様、この男性の良いところを見つけられますように。」 わたしは、心の中で祈りました。彼は、トライアスロンのレースを走ったときのことを話してくれました。わたしは「それは素敵ね！最高だった？」と言いました。すると彼は答えました。「最悪だったよ。だからもう一回挑戦したんだ。」わたしは、聞き返しました。「え？なぜ一回目が最悪だったのに、また二回目に挑戦しようと思ったの？」すると彼はこのように答えました。「どの友達にも、きっとおまえは好きなはずだよと言われたんだ。だからもう一回試してみようと思ったんだ。」わたしたちは、一緒に笑いました。それから彼は尋ねました。「今までのデートも、これくらい最高だったの？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは答えました。「そういうわけでもないの。すべて最初から、滑り出しが良いわけでもないのよ。」彼は「まあ、僕も始めから打ち解けていたわけでないしね。君のブログを読んだよ。素晴らしい男性たちと出かけているんだね。ニューヨークに住んでいる男性たちのなかから、最高の男性たちを見つけたみたいだね。そんな連中にどうやって匹敵できると言うんだい?」わたしはこのように答えました。「デレック、冗談でしょう？あなたは素晴らしいわ。」彼は、ニューヨーク中の男性のなかでも、最高の男性でした。でも、このプロジェクトがなければ、恐らく彼と出会うことはなかったでしょう。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
31回目のデートの決断と真の幸福</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">デートもあと残りわずかとなりました。2回目のデートを決める時が、こくこくと迫って来ていました。ですが31回目のデートは、今までのデートとは少し違います。その日はバレンタインデーでした。わたしは全国放送の『グッド・モーニング・アメリカ』『フォックス・アンド・ニュース』 に出演し、誰を選んだかを話す予定でした。その晩、報道陣はディナーデートを取材する予定でした。</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/03/31日で31回のデート.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-16043" src="https://files.morefaith.jp/2020/03/31日で31回のデート-300x172.jpg" alt="テレビでデートについて話すタマラ" width="300" height="172" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/03/31日で31回のデート-300x172.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2020/03/31日で31回のデート-768x439.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2020/03/31日で31回のデート.jpg 948w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この頃、わたしは大勢のブログ読者を集めていました。わたしはこのように書き込みました。「みなさん、いよいよこの時が来ました。バレンタインのデートを誰にするか決めましょう。」わたしは全国放送に一緒に出演することに興味がある男性たちの間で、投票を行いました。友達のレイチェルが家に来て、わたしたちは一緒に投票を見守りました。いよいよ候補者は2人に絞られました。わたしはどちらの男性と一緒に出掛けようか考えました。「この男性と一緒にデートしているところが想像できるわ。お付き合いをして、とても楽しい時間を過ごせると思うの。でもこちらの別の男性とはいつか結婚できるような気がするの。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">するとレイチェルは言いました。「それなら決まりね。天のお父様は、デートの目標をどのようにお考えかしら？もしこの男性との将来について感じるものがあるなら、彼と出掛けるべきよ。」そしてわたしは彼と出掛けることにしたのです。</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/03/56142.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-16041" src="https://files.morefaith.jp/2020/03/56142-225x300.jpg" alt="タマラと永遠の家族" width="225" height="300" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/03/56142-225x300.jpg 225w, https://files.morefaith.jp/2020/03/56142.jpg 360w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一年後、わたしたちは結婚しました。未だに自分の話が信じられません。この大掛かりなプロジェクトによって、わたしは自分を発見し、自分の間違いに気づくことができました。そして予想できないほどの素晴らしい結末を迎えることができました。わたしは幸せですが、それは結婚できたからではありません。ハッピーエンドを迎えられた理由は、真実の愛を見つけられたからです。わたしは、真実の愛&#8230;天のお父様の愛を見つけました。その愛は、わたしたちすべての人を包んでいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あの時わたしは自己発見したり、デートについて学ぶための準備ができていたと思います。 きっと天のお父様はこのようにおっしゃっていたでしょう。「ようやく彼女は心を開き、わたしに手引きさせてくれるようになったよ。」天のお父様にすべて委ねる時、お父様はわたしたちに大切なことを教えてくださいます。わたしたちは、想像できないほどの素晴らしい人生を送れるでしょう。今でも天のお父様はそのことを、わたしに教え続けて下さっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わが家の居間に、わたしの書籍が置かれています。いつの日か、成長した娘たちにどのようにわたしたちが出会ったのか聞かれるかも知れません。きっとわたしは自分が学んだシンプルな事実を教えるでしょう。つまりこの経験を通してパパに会えただけでなく、そのほか何人もの素晴らしい人たちと出会えたこと。天のお父様はわたしたち一人一人をありのまま愛してくださること。そして、天のお父様はすべての人を平等に愛されてることを教えるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この記事はもともとTamara Johnsonによって書かれ、</span><a href="https://www.ldsliving.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">ldsliving.com</span></a><span style="font-weight: 400;">に”</span><a href="https://www.ldsliving.com/How-31-Dates-in-31-Days-Led-1-Woman-to-See-Others-through-God-s-Eyes/s/92360" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">How 31 Dates in 31 Days Led 1 Woman to See Others through God`s Eyes</span></a><span style="font-weight: 400;">”の題名で投稿されました。</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e7%a5%9e%e3%81%ae%e6%84%9b%e3%82%92%e3%83%87%e3%83%bc%e3%83%88%e3%81%a7%e5%ad%a6%e3%81%b6/">31日間、31回のデートに挑戦した女性。神様のレンズを通して人を愛することを知る</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>自分を好きなことはうぬぼれることではない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mikako]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2019 03:37:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[教会員の生活]]></category>
		<category><![CDATA[人の価値]]></category>
		<category><![CDATA[神様からあなたへのメッセージ]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あなたは自分の事が好きですか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%93%e3%81%a8/">自分を好きなことはうぬぼれることではない</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">2005年に公開された映画「ミーン・ガールズ」（スクールカーストに支配される女子高生たちの姿をコメディタッチで描いた映画）は、普通は福音学習には向かないでしょう。</span><span style="font-weight: 400">でも、次に紹介するその映画のやりとりほど、この記事の冒頭を飾るのにふさわしいものはないと思います。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400"><strong>レジーナ・ジョージ</strong>:「あなたは本当にきれいね。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><strong>ケイディ・ヘロン</strong>:「どうもありがとう！」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><strong>レジーナ</strong>:「へぇ、あなた本当に自分が可愛いと思っているの？」</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">長い間わたしはレジーナでした。もちろんレジーナのように友達の悪口やひどいことを書いたノートを作ったり、誰かに顔面パンチを食らわせたことはありません。しかし人が自分の外見や賢さ、おもしろさを自慢しているのを聞くと、わたしの頭の中には「うぬぼれ屋！」と、警報機の音がけたたましく鳴り響くのでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">わたしはいつもこのように考えていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">あなたはその髪型がいいと思っているの？自分のことが大好きなんだね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そのドレスがお似合いだと思っているの？バカみたい！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">歴史のテストはもうちょっとで満点だったみたいだけど、そんなに自慢するなんておかしいでしょ？！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">自分のことを大好きな人や、自分のことを認めている人を見ると、なんて表面的なのだろうと思っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">しかし、自分のことを好きでいることは悪いことでしょうか？ありのままの自分や、自分の肌の色で満足することは悪いことですか？わたしはそれは本当に素敵なことだと思います。それは「うぬぼれ」ではありません。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
わたしたちは自分を愛するべきです</span></h2>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2019/11/astronomy-astrophotography-colors-2873669-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-15883" src="https://files.morefaith.jp/2019/11/astronomy-astrophotography-colors-2873669-2-300x172.jpg" alt="動く星空" width="300" height="172" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/11/astronomy-astrophotography-colors-2873669-2-300x172.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/11/astronomy-astrophotography-colors-2873669-2-768x439.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2019/11/astronomy-astrophotography-colors-2873669-2.jpg 948w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400">2014年の『New Era』(教会の青少年用の機関誌)の記事を紹介します。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400">「主はあなたに、ほかの誰かではなく、そのままのあなたでいて欲しいと思っていらっしゃいます。主は、あなたやこの地上のすべての人には、強さと弱さがあることをご存知です。ほかの誰かと自分を比べることは自分のためにはなりません。もちろん自分を磨くことや目標を掲げることは大切です。そのときに大切なことは、ほかの誰かでなく、自分の最善を尽くすことです。」</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">わたしたちには個性があります。だからこそわたしたちは、それぞれに美しく大切な存在なのです。個人の価値や大切さを知ることは、平安と幸福の道へ続く大きな一歩となります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ある律法学者が、イエス・キリストに一番大切な戒めを尋ねたことを覚えていますか？キリストはこのように答えました。</span></p>
<blockquote>
<h3 style="text-align: center"><em><span style="font-weight: 400">「心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、<br />
主なるあなたの神を愛せよ。</span></em></h3>
<h3 style="text-align: center"><em><span style="font-weight: 400">これがいちばん大切な、第一のいましめである。<br />
第二もこれと同様である、<br />
自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ。」</span></em></h3>
</blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">驚きです！自分を愛するように教えている聖句があったんですね！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">第二の戒めは、自分を愛するように隣人を愛することです。つまりわたしたちは自分を愛し、自分を大切にするように教えられているのです。この戒めはとても重要なことを教えています。それは、自分を愛することができないと、ほかの人を愛することがきわめて難しくなるということです。裏を返せば、自分を愛し人に奉仕すればするほど、ありのままの自分で満足できるようになるのです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
実は、「自慢すること」は、「ありのままの自分を受け入れること」とは</span><span style="font-weight: 400"><br />
</span><span style="font-weight: 400">全く違うことなのです</span></h2>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2019/11/legs-person-recreation-3052762.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-15884" src="https://files.morefaith.jp/2019/11/legs-person-recreation-3052762-300x172.jpg" alt="スケボーで走り去る男性" width="300" height="172" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/11/legs-person-recreation-3052762-300x172.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/11/legs-person-recreation-3052762-768x439.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2019/11/legs-person-recreation-3052762.jpg 948w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400">自分を好きでいることは、うぬぼれとは全く違います。わたしが好きな言葉に「自分のことを過小評価しないでください。むしろ自分のことを考える時間を少し減らしましょう」があります。うぬぼれは自分を愛するだけでは飽き足りません。うぬぼれは自分のことだけを考えます！虚栄心は、自分は人よりもかわいいとか、才能があって優秀だ、などと考えることです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">昔の預言者モロナイは、慈愛はキリストの純粋な愛を示していることを思い出させてくれます。</span></p>
<blockquote>
<h3 style="text-align: center"><em><span style="font-weight: 400">「慈愛は​長く​堪え忍び、親切で​あり、​ねたまず、誇らず、<br />
自分の​利益を​求めず、容易に​怒らず、悪事を​少しも​考えず、<br />
罪悪を​喜こばないで​真実を​喜び、すべて​を​忍び、すべて​を​信じ、<br />
すべて​を​望み、すべて​に​耐える。」（モロナイ書7:45）</span></em></h3>
</blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">もし自分と人を真心から愛するならば、わたしたちは長く堪え忍び(忍耐)、親切で無私の心を持つことができるでしょう。慈愛がある人は、四六時中自分の素晴らしさを考えるようなことはしません。むしろありのままの自分を受け入れています。だからこそ自分の欠点を気にせず、人のために時間や労力を使うことができるのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">1979年3月の『New Era』に掲載された質問を紹介します。「人から自分を愛しなさいと言われますが、うぬぼれずに自分を愛するにはどうしたらいいですか?」これに対して、ボイシー州立大学のクラーク・スウェイン教授がこのように答えました。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400">「あなたが自分の才能を伸ばすときに、時として自分は他者よりもある分野では秀でていることに気がつくでしょう。うぬぼれとは、自分と他者を比べて自分の方が優れていると評価することです。他者と自分を比較することは劣等感や優越感につながります。心理学者のマックスウェル・マルツ氏は、劣等感と優越感は同じ一枚の硬貨の表裏であると述べました。しかもその硬貨は偽物なので、そもそも劣者や優者など存在しないのです。人は皆それぞれ違うのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">自分を他者と比べることをせずに、自分には個性があることを受け入れてください。そうするならば、うぬぼれでなく真に自分を愛することができるようになるでしょう。」</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">うぬぼれとは他者と自分を比べて(心の声であろうが、実際に声に出そうが)、他人を低く見ることです。裏を返せば、幸せな人や自分に満足している人は、自分の才能や強みを知っているということになります。それと同時に自分には成長の余地や課題があることを知っているのです。そして他者にも同じように配慮することができるのです。わたしたちは他者からの認証を切望しているわけではないので、自慢する必要などないのです。一番大切なことは、神から認められること、そして自分自身を認めることであると知っています。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
自分を愛することを学ぶ</span></h2>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2019/11/branch-colorful-fall-foliage-48190.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-15885" src="https://files.morefaith.jp/2019/11/branch-colorful-fall-foliage-48190-300x172.jpg" alt="紅葉した枝" width="300" height="172" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/11/branch-colorful-fall-foliage-48190-300x172.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/11/branch-colorful-fall-foliage-48190-768x439.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2019/11/branch-colorful-fall-foliage-48190.jpg 948w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400">自分を好きなことはとても大切ですが、それがどれほど重要なことかを忘れるときがあります。それはわたしたちの生活のすべての面に影響を与えます。例えば、自分を大切にしているのか、人から大切にされているのか、また将来をどのように見据えているのかなどです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">1982年の『聖徒の道』(教会の機関誌)の中で、ある女性が自尊心を手に入れるまでの道のりを紹介しています。</span></p>
<blockquote><p><em><span style="font-weight: 400">「わたしは自分自身を知り、愛することの必要性を痛切に感じるようになりました。それはわたしがおろそかにしてきたことでした。</span></em></p>
<p><em><span style="font-weight: 400">自己肯定感はすぐには身につくものではありませんでした。わたしは27年間、自分のことを否定的に捉えてきたので、すぐに変わることができなかったのです。破壊力のある考えが、隙(すき)あるごとにわたしの心の中に忍び込んできました。しかし、今のわたしは否定的な考えは敵であることが分かっていたので、残された力を振り絞って抵抗しました。</span></em></p>
<p><em><span style="font-weight: 400">わたしはまず否定的な考えや批評は、事実ではないことを自分に言い聞かせました。不適切な考えが入り込んだときは、まるでテレビを消すときと同じように、その思いを消すことができるようになりました。その代替えとして、自分の自信がある箇所を思い出して、前向きな考え方をするようにしました。</span></em></p>
<p><em><span style="font-weight: 400">最初は自分のことを肯定的に捉えることが難しかったです。自分の強みを探そうとすると、頭が真っ白になりました！幸運なことに夫がその溝を埋めてくれました。彼は何度もわたしの称賛に値する箇所を忍耐強く教えてくれました。わたしが自分で気づいて認められるようになるまで助けてくれました！天父はわたしを愛していることを、聖霊が確証してくれたことも助けになりました。祈りを終える時に、そのような気持ちがわたしを包み込み、ずたずたにされた自尊心を繕ってくれました。</span></em></p>
<p><em><span style="font-weight: 400">自分の強みを見つけることで、自分の価値や優先順位を見つめ直すきっかけになりました。これらのことに着目することによって、わたしは自分のよくできているところを認め、何をどのように変えたいのかを見極めることができるようになりました。」</span></em></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">この著者は自分を好きになればなるほど、他者を愛し、忍耐深く親切に接することができると述べています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">自分を好きなことは高慢ではありません。それは虚栄心でも、うぬぼれでも、自己陶酔でもありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">それはあなたを<em>幸せ</em>にするでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
この記事はもともとAmy Keimによって書かれ、</span><a href="https://thirdhour.org/blog/life/liking-yourself-isnt-conceited/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">thirdhour.org</span></a><span style="font-weight: 400">に投稿されました。</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e5%a5%bd%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%93%e3%81%a8/">自分を好きなことはうぬぼれることではない</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>嘘かホントか？あなたは末日聖徒イエス・キリスト教会についてどれだけ知っていますか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mikako]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Apr 2019 04:13:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[クイズ]]></category>
		<category><![CDATA[教会用語に親しむ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>末日聖徒イエス・キリスト教会の習慣と信条についての噂や誤解は、数え切れないほどあります。中には教会の文化に浸透しきっており、わたしたち会員でさえも正しいと信じているものがあります！ これから紹介する9のクイズは、挑戦するごとに難易度が増していきます。会員歴の長いみなさんは、よくできると思います。教会員ではないみなさんのお友達には難しいかもしれませんが、ぜひクイズをシェアしてください。みなさんはどのくらい分かるでしょうか？ Loading&#8230; この記事はもともとThird Hourに投稿されたものです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e6%9c%ab%e6%97%a5%e8%81%96%e5%be%92%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e6%95%99%e4%bc%9a%e3%82%af%e3%82%a4%e3%82%ba/">嘘かホントか？あなたは末日聖徒イエス・キリスト教会についてどれだけ知っていますか？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://lds.org/?lang=eng"><span style="font-weight: 400;">末日聖徒</span></a><span style="font-weight: 400;">イエス・キリスト教会の習慣と信条についての噂や誤解は、数え切れないほどあります。中には教会の文化に浸透しきっており、わたしたち会員でさえも正しいと信じているものがあります！</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">これから紹介する9のクイズは、挑戦するごとに難易度が増していきます。会員歴の長いみなさんは、よくできると思います。教会員ではないみなさんのお友達には難しいかもしれませんが、ぜひクイズをシェアしてください。みなさんはどのくらい分かるでしょうか？</span></p>
<p><iframe src="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe9NDr1EXIQFRKNGOM49kpMzL7UX9-AvT6HX2O41yjl1XAQyA/viewform?embedded=true" width="640" height="1922" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0">Loading&#8230;</iframe></p>
<p>この記事はもともと<a href="https://thirdhour.org/blog/quiz/culture/latter-day-saints-fact-fiction/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Third Hour</a>に投稿されたものです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e6%9c%ab%e6%97%a5%e8%81%96%e5%be%92%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e6%95%99%e4%bc%9a%e3%82%af%e3%82%a4%e3%82%ba/">嘘かホントか？あなたは末日聖徒イエス・キリスト教会についてどれだけ知っていますか？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>イエス・キリストの時代について深く学ぶための聖書クイズ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mikako]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2019 23:53:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[聖典から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[クイズ]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>キリストの時代の「常識」がわかるクイズ！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e8%81%96%e6%9b%b8%e3%82%af%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e6%99%82%e4%bb%a3/">イエス・キリストの時代について深く学ぶための聖書クイズ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">イエス・キリストが生きた時代や場所についての理解を深めるならば、この聖書クイズで主イエスの教えをさらによく理解することができるでしょう。</span></p>
<p><iframe src="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScw0uWnaIufFy9SiK_BZ6UI6fmj7PntB6P1kUdvOwxdme1-sA/viewform?embedded=true" width="640" height="2822" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0">Loading&#8230;</iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この記事はもともと</span><a href="https://thirdhour.org/blog/quiz/quiz-life-jesus-time/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="font-weight: 400;">Third Hour</span></a><span style="font-weight: 400;">に投稿されたものです。</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e8%81%96%e6%9b%b8%e3%82%af%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e6%99%82%e4%bb%a3/">イエス・キリストの時代について深く学ぶための聖書クイズ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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					<wfw:commentRss>https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e8%81%96%e6%9b%b8%e3%82%af%e3%82%a4%e3%82%ba%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e6%99%82%e4%bb%a3/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>アンネ・フランクの日記による福音書</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mikako]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Sep 2018 20:55:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[幸福の探求]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=8635</guid>

					<description><![CDATA[<p>アンネ・フランクの言葉とクリスチャンの精神。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%8d%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%af%e3%81%ae%e6%97%a5%e8%a8%98%e3%81%a8%e7%a6%8f%e9%9f%b3/">アンネ・フランクの日記による福音書</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>73年前のこの日、アンネ・フランクはユダヤ人であることを理由に逮捕されました（記事2017年8月4日執筆）。アンネと彼女の家族、そして友人たちは、2年間身を潜めていた隠れ家から連れ出されて強制収容所に送られたのでした。アンネの父親がただ一人生き延びました。人の残酷さに翻弄されながらも、アンネは善を信じてやみませんでした。アンネ・フランクの日記は何十年も前に書かれましたが、その中には人生で得られる多くの教訓について、そしてイエス・キリストの福音について彼女なりの言葉でつづられています。</p>
<h2>人を信じること</h2>
<p>アンネは人を信じ、人の良いところを見ようとしました。これは彼女が狭い場所に他の7人の住人と一緒に隠れている時に、幾度となく学んだ教訓でした。この経験やユダヤ人への残虐行為にもかかわらず、彼女が人の中に見い出そうとしたものは暗闇ではなく、光でした。</p>
<blockquote>
<p style="text-align: center;"><strong>「色々なことがありますが、わたしは信じます。人の心は本当は善良だということを。」</strong></p>
</blockquote>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2018/09/2011-03.pdf" target="_blank" rel="noopener">ディーター・F・ ウークトドルフ管長</a>はこのように言いました。「十分に探すなら，どんな人にも，またどんなものにも，良いところと悪いところのどちらも見い出すことができます」(2011年当時）ですから、良いところを見る方がいいと思いませんか？</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2018/09/Oct.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-8650" src="https://files.morefaith.jp/2018/09/Oct-1024x1024.jpg" alt="人の多面性についての引用" width="1024" height="1024" srcset="https://files.morefaith.jp/2018/09/Oct-1024x1024.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2018/09/Oct-150x150.jpg 150w, https://files.morefaith.jp/2018/09/Oct-300x300.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2018/09/Oct-768x768.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2018/09/Oct.jpg 1080w, https://files.morefaith.jp/2018/09/Oct-440x440.jpg 440w, https://files.morefaith.jp/2018/09/Oct-45x45.jpg 45w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h2>思いやり</h2>
<p>アンネは人に信頼される人になるべきだと考えていました。彼女は思いやりの心がもたらす力を信じていました。</p>
<blockquote>
<p style="text-align: center;"><strong>「長い目でみれば、一番力のある武器は思いやりと優しさだと思います。」</strong></p>
</blockquote>
<p>それは複雑なものでも目立つものでもありません。それは勇気ある行動のように称賛を集めたり、人目を引くことではありません。しかしそれは世界を変えたり、人生の波を少しずつ変えることができます。<a href="https://www.lds.org/general-conference/2005/04/the-virtue-of-kindness?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener">ジョセフ・B・ワ―スリン長老</a>は、思いやりという美徳についてこのように話しました。</p>
<blockquote>
<p style="text-align: center;"><strong>「思いやりは，偉大さの本質であり，これまで出会った立派な人々が皆持っていた特質です。思いやりは扉を開く鍵であり，友情を築きます。また，心を和らげ，生涯にわたる関係を作り出します。」</strong></p>
</blockquote>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2018/09/JosephB.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-8656" src="https://files.morefaith.jp/2018/09/JosephB-1024x1024.jpg" alt="思いやりについての引用" width="1024" height="1024" srcset="https://files.morefaith.jp/2018/09/JosephB-1024x1024.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2018/09/JosephB-150x150.jpg 150w, https://files.morefaith.jp/2018/09/JosephB-300x300.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2018/09/JosephB-768x768.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2018/09/JosephB.jpg 1080w, https://files.morefaith.jp/2018/09/JosephB-440x440.jpg 440w, https://files.morefaith.jp/2018/09/JosephB-45x45.jpg 45w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<h2>あなたがたの光を輝かしなさい</h2>
<p>隠れて生活する間でさえも、アンネ・フランクは日記を通して自分の光を輝かせました。彼女は生前、自分の言葉が人々の人生を変える様子を見ることはありませんでした。しかし彼女の言葉の影響力は変わらぬ事実です。</p>
<blockquote>
<p style="text-align: center;"><strong>「たったひとつのろうそくが暗闇に屈せず、明るく照らす様子を見てください。」</strong></p>
</blockquote>
<p>戦争や差別が生み出す暗闇に翻弄されながらも、彼女がそれに屈することはありませんでした。聖典の中にも自分自身の光を輝かすことについて何度も書かれています。マタイ5章16節には「そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かし、そして、人々があなたがたのよいおこないを見て、天にいますあなたがたの父をあがめるようにしなさい」とあります。世の中には暗闇が迫りきて、時としてアンネの時代のように暗闇が勝利を得たかのように見えますが、わたしたちは光を輝かせる使命を担っています。<a href="https://www.lds.org/general-conference/2015/10/be-an-example-and-a-light?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener">トーマス・S・モンソン大管長</a>はこのように説明しています。</p>
<blockquote>
<p style="text-align: center;"><strong>「これらは、わたしたちを世の大多数の人々とは違う者にするだけでなく、ますます暗くなる世を照らす特別な光と霊をわたしたちに与えてくれるのです。」</strong></p>
</blockquote>
<h2>自分の価値を知る</h2>
<p>アンネは人間以下の扱いを受け、個人の権利をはく奪され、命をも奪われましたが、自分の価値を忘れることはありませんでした。</p>
<blockquote>
<p style="text-align: center;"><strong>「誰もが良い素質を持っています。すばらしいことに、わたしたちは計り知れないほどの可能性があるのです！どれだけ深く愛することができるのか！どれほどのことを達成することができるのか！自分の可能性を知らないのです！」</strong></p>
</blockquote>
<p>様々な説教、運動、そして<a href="https://files.morefaith.jp/2018/09/36035_jpn.pdf" target="_blank" rel="noopener">若い女性のスローガン</a>までもが個人の価値に重点を置いています。教会の指導者たちはそのことについてよく説教しますし、聖典の中でも教えられています。マリオン・G・ロムニー長老はこのように話しました。「主ご自身が述べておられるように、人 に永遠の生命をもたらすことこそ、神の無上の御業であり、栄光なのである。」</p>
<h2>希望を持つ</h2>
<p>希望について理解している人がいるとしたら、それは1940年代のナチス占領下にいたユダヤ人です。アンネはこのように書いています。</p>
<blockquote>
<p style="text-align: center;"><strong>「希望のある所には人生があります。それはわたしたちに勇気を吹き込み、また強くしてくれます。」</strong></p>
</blockquote>
<p>希望は福音の柱の一つであり、わたしたちがよく理解するべき原則です。柱には信仰、希望、慈愛があります。慈愛はその中で最も偉大なものかも知れませんが（アンネが慈愛について書いた一節です。「与えることにより貧しくなる人は一人もいません」）、希望も同じように大切です。それは困難な時に乗り越えられる力を与えてくれます。<a href="https://www.lds.org/general-conference/2008/10/the-infinite-power-of-hope?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener">ウークトドルフ管長</a>はこう述べました。「神と、神の慈しみ、神の力に対して希望を持つなら、難しい状況の中で勇気を得、気持ちを新たにすることができます。」（2008年）</p>
<p>アンネ・フランクは今とは異なる時代、世界、そして環境に育ちました。彼女は異なる宗教を信仰していました。それでも彼女は物事を明確にとらえていました。自身が信仰していないにもかかわらず、福音の土台を理解していました。わたしたちは彼女に対する感謝の気持ちを抱いたり、その言葉から少しでも学ぶことができると思います。</p>
<p>この記事はもともと Allison Weberによって書かれ、<a href="https://mormonhub.com/blog/faith/gospel-anne-frank/" target="_blank" rel="nofollow noopener">MORMON HUB</a>に投稿されました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%8d%e3%83%95%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%af%e3%81%ae%e6%97%a5%e8%a8%98%e3%81%a8%e7%a6%8f%e9%9f%b3/">アンネ・フランクの日記による福音書</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>作曲の才能に恵まれた末日聖徒イエス・キリスト教会の会員の証：レキシー・ウォーカー等有名なアーティストたちを監督する</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e4%bd%9c%e6%9b%b2%e3%81%ae%e6%89%8d%e8%83%bd%e6%ba%a2%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Mikako]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Jul 2018 21:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[エンターテインメント]]></category>
		<category><![CDATA[神様にささげる奉仕]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>数々の有名人をプロデュースしてきた女性の生い立ちとは？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e4%bd%9c%e6%9b%b2%e3%81%ae%e6%89%8d%e8%83%bd%e6%ba%a2%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3/">作曲の才能に恵まれた末日聖徒イエス・キリスト教会の会員の証：レキシー・ウォーカー等有名なアーティストたちを監督する</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ケンドラ・ローは10才の時にバンジョーを楽器のレパートリーに加えました。それから間もなくしてからオルガンを始めました。彼女はユタ州の有能な教師たちから音楽の個人レッスンを受けました。写真:BryCox.com, ブライ・コックス</p>
<p>「イエス・キリストの福音が、1日を始める原動力になっています。わたしにとって音楽は人生を織りなす糸であり、たえず天へとたぐい寄せてくれます」とプロの音楽家として活躍しているモルモンの女性、ケンドラ・ローは語ります。「音楽はわたしの命そのものです。たとえそれが作曲、録音、演奏、プロデュース、編曲であろうと変わりありません。音楽はわたしの職業であり、わたしの生きがいです。」</p>
<h2><strong>音楽の才能を育てる</strong></h2>
<p>ロー姉妹はクラシックのバイオリンを3才の時に習い始めました。そして6才の時にピアノを始めました。彼女は2つの楽器を毎日何時間も練習しました。いつもそばには母親が座って見守ってくれていました。10才のときにバンジョーを始め、その後まもなくしてオルガンを始めました。彼女はユタ州でも有能な教師たちから音楽の個人レッスンを受けました。</p>
<p>「厳しいクラシックの訓練のおかげで、ポップス、ジャズ、ブルーグラス、アイリッシュ、ソウル、ロックなど、今まで挑戦したどんなジャンルの音楽でも弾くことができました」とロー姉妹は語ります。「どんな音楽もほとんど初見で弾けますし、耳コピできます。」</p>
<h2><strong>家族で音楽に親しむ伝統</strong></h2>
<p>彼女の両親であるロバートとリーアンドラ・ローは1970年代、BYU（ブリガム・ヤング大学）の演奏グループの若き大使として活動している時に出会いました。2人ともミュージカルや演劇の経験がありました。2人は結婚し、2人の息子と6人の娘、全部で8人の子供をもうけました。</p>
<p>「手を使うことに才能を見出す人もいます。心の中に才能を抱いている人もいます」とロー姉妹の両親はチャーチニュース宛ての電子メールに書いています。「夫婦どちらの家系からも音楽の伝統が受け継がれています。わたしたちは音楽を通して人々に何かを伝えたいと望んでいます。」ロー家族の8人の子供たちは、それぞれに生まれ持った才能がありました。こどもたちは数年間、楽器、声楽、ダンス、また水泳のレッスンを受けます。それから両親が、それぞれのこども達に何が好きだったか尋ねるのです。「困ったことに、どの子もみんな全て好きで1つに選べませんでした。25万時間の練習時間と1万回の音楽レッスン、そして何年もの経験を経たわたしたちがモットーにしていることは、いまだ変わりません。それは、音楽を通して福音を分かち合うことにより、人々を高め、ひらめきを与え、そして人々の琴線に触れることです。」</p>
<p>青少年の頃のロー姉妹は、国内をツアー中にバスの中で宿題をしていたそうです。「数年間ミズーリ州ブランソンで過ごした後に、わたしたちは1年のうち10ヵ月は車で移動し、1週間に6回演奏していました」と彼女は昔のことを思い出して語ります。その後に、彼女はBYUの音楽学部の学位を修了しました。</p>
<p>ロー家族がこれまで個々、家族で同じ舞台で共演したミュージシャンにはウェイン・ニュートン、キャリー・アンダーウッド、オズモンズ、リンジ―・スターリング、トニー・ブラクストン、アンディー・ウィリアムズ、ファイブ・フォー・ファイティング、モルモン合唱団がいます。また米国大統領や多数の教会幹部らのために演奏しました。</p>
<p>「わたしはミンディー・グレッドヒルのアルバムやコンサートのためにピアノを教えたり、曲作りを手伝いました」とロー姉妹は言います。「わたしたちは3曲を一緒に制作しました。デヴィッド・アーチュレッタの2009年の4つの公演ではキーボードとコーラスを担当し、同年の彼のクリスマスコンサートでは音楽監督を務めました。デヴィッドが伝道から戻ると、また一緒に働き始めて、今でも楽しく一緒に仕事をしています。また全米人気急上昇中の12才(当時12才、今現在は16才）の天才歌手レキシー・ウォーカーの編曲や音楽監督を務めています。」</p>
<p>最近の彼女は主に東海岸で活動しています。ケネディ・センターで行われたゲイリー・シニーズ主催の「軍人のためのクリスマス・コンサート」においてジョン・ロイド・ヤング、クリスティン・チェノウェス、マーリー・マトリン、ミス・アメリカ、チャーリー・ダニエルズらが彼女の編曲した「アメリカ・ザ・ビューティフル」を歌い、レキシー・ウォーカーがソロリストを務めました。他にも、ワシントンD.C.神殿の訪問者センターの点灯式、そしてケイト・ウィンスレットが自閉症の子供の財団の為に主催したニューヨーク、カーネギー・ホールのクリスマス・ショーなどでも仕事をしました。彼女は近い将来、デヴィッド・アーチュレッタとスペインやフランスにツアーに出掛け、4つの伝道部において教会員や宣教師のために演奏をする予定です(2014年当時の情報）。(詳しい情報は<a href="http://kendralowe.com" target="_blank" rel="noopener">kendralowe.com</a>にて。）</p>
<h2><strong>音楽を通して神様の愛を分かち合う</strong></h2>
<p>彼女は今まで音楽から沢山の良い影響を受けて来ました。その間、彼女は人々がキリストの元に来て、喜びを感じ、よりよい人になりたいと望み、音楽を深く追求したいと望む姿を目の当たりにして来ました。彼女は、良い演奏をするためには自分に厳しく音楽の技術を学び、自分の物にしなければならないことを知っています。「音楽が人生を変える偉大な力を持っていることを目の当たりにしてきました」と彼女は語ります。「聖霊は神の愛を伝えてくれる偉大な証人です。ですからわたしの演奏や、作曲した音楽を聴いて神の愛を感じる人が1人でもいれば、わたしはこの上なく幸せです。…わたしは自分は道具だと思っています。神様の道具です。主はわたしをお使いになり、ご自身の業をなされます。光栄なことだと思います。」</p>
<p>「例えば、最近レキシーのためにオーケストラの編曲に取り組んでいる時でした。途中で何回も壁にぶち当たりました。とうとうわたしは仕事を中断して、椅子から降りて、ひざまずき神の助けを願いました。わたしは、この曲は主のものであるから、自分はただの道具だと主に祈りました。立ち上がり、椅子に座り、それから数分後には、アイデアがまるで水道からほとばしる水のように流れ込んできました。行き詰ったときには必ずこの方法を何度も使います。主は必ずわたしに啓示をお与えになります。もし疑うことなく主に完全に頼りるならば、どんな時も主の御手を感じることができます。そして奇跡が起こるのです。」</p>
<p>彼女は独特の方法で音楽を生活の中に取り入れています。聖句や大切な教えを音楽のリズムに当てはめて暗記するのです。「ユタ州ドレーパー神殿でスペイン語を使って奉仕していた時に、リズムを使うことで他言語をもっと早く覚えることができました。それと同時に聖き宮居の中で神が全ての御自身の子供たちに与える美しい約束を知ることができました。わたしは神の言葉は美しい歌であることを知りました。わたしたちは従順になり、神の完全なメロディーに重ねられるときに、それが至上の音楽を生み出すのです。」</p>
<p>彼女は主の道具になるためのアドバイスをしています。「いかなるときも神を信じて下さい。…主があなたを見守られていることを信じて下さい。主はあなたにとって最善の道をご存知であり、想像できないほど遥かに大きな夢を用意されています。ただ行動するのみです。そして決して振り返らないこと。」</p>
<p>この記事はもともとRyan Morgeneggによって書かれ、<a href="https://www.ldschurchnews.com/archive/2014-12-12/lds-musician-shares-her-testimony-discusses-her-work-with-david-archuleta-lexi-walker-other-renowned-artists-41893" target="_blank" rel="nofollow noopener">LDS Church News</a>に投稿されたものです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e4%bd%9c%e6%9b%b2%e3%81%ae%e6%89%8d%e8%83%bd%e6%ba%a2%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3/">作曲の才能に恵まれた末日聖徒イエス・キリスト教会の会員の証：レキシー・ウォーカー等有名なアーティストたちを監督する</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>愛ある行いは決して無駄にならない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mikako]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Jun 2018 11:30:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミニスタリング・奉仕]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
		<category><![CDATA[愛を持続する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>14歳の少年が、インドでのボランティア活動中に出会った、たった2歳の女の子、ラニ。彼らの愛と友情は永遠に続きます。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e6%84%9b%e3%81%82%e3%82%8b%e8%a1%8c%e3%81%84%e3%81%af%e6%b1%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e7%84%a1%e9%a7%84%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/">愛ある行いは決して無駄にならない</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>人は皆、様々な国に生まれ、様々な環境で暮らしています。ある人は安全で豊かな国で生まれ育ち、またある人はとても貧しく命の危険にさらされるような国で暮らす人もいます。このお話は、ある家族がボランティア活動に従事する中で出会った一人の女の子と、彼らの息子との間に育まれた絆の記録です。一緒にいた時間がほんのわずかでも、互いに共有し合った時間、そして<a href="https://www.lds.org/topics/charity?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener">愛</a>は決して無駄にはなりません。<br />
</em></p>
<p>息子のアレックスが14歳だった夏、わたしたちはインドに渡り、ライジングスター・アウトリーチ(ユタ州プロボのNPO法人）でボランティア活動をしました。わたしたちにとってこの活動は、自分たちの慈善団体を立ち上げる前に始めた、インドでする初めての奉仕活動となりました。この時わたしたちはサンギタ・ホームという名の幼児施設を支援していました。それは大きな挑戦でした。なぜなら、そこには3歳から5歳までの子供たちが90人もいたからです。</p>
<p>この団体を運営していたグレース・モーゼスという女性は、この年齢の子供たちが誰よりも支援を必要としている、という理由でこの活動に取り組んでいました。幼い赤ちゃんは、すぐに外国人に養子に貰われていきます。5歳以上の子供たちは学校に通うので、それほど世話がかかりません。幼児は手がかかるので、ごくわずかな人しか幼児の面倒をみる人がいませんでした。</p>
<h2><strong>路上で死にかけていた女の子</strong></h2>
<p>当時、チェンナイの路上で悲惨な状況に置かれた子供たちをよく目にしました。ある日、部長のゴピが、2歳ぐらいの今にも死にそうな状態の女の子を拾って来ました。その子は弱り果てていて、彼に反応を示しませんでした。ゴピはその子の名前をラニと決めました。ゴピは幼いラニをサンギタ幼児施設に連れて行きました。</p>
<p>ラニは空腹のあまりやせ衰えており、ゴピが食べさせようとしたご飯を戻してしまいました。彼はパンをあげようとしましたが、また吐いてしまいました。彼女は長い間食べ物を摂取していなかったので、消化器官が機能しなくなっていました。そこで息子のアレックスが、お米を煮てできた煮汁を飲ませようと提案しました。アレックスは急いでスーツケースから薬用スポイトを取り出し、彼女を優しく膝の上で抱えながらお米の煮汁を一滴飲ませてみました。すると、飲み込むことができたのです！彼はこの方法で茶碗一杯の煮汁を飲ませてあげました。アレックスがこれを数日にわたって続けた結果、ラニのお腹は再び食べ物を摂取できるようになりました。</p>
<p>ラニは路上では虐待されていたようでした。それというのも、彼女は誰かが近くに来ることをひどく嫌がったのです。しかし、死の淵から彼女を優しく連れ戻したアレックスのことは好きでした。毎日アレックスが子供の施設に来るたびに、ラニは彼のところによちよち歩いていき、膝の上に乗っていました。アレックスは施設にいる間、ずっと彼女を抱っこしていました。彼女のために歌ってあげたり、話しかけたり、髪をなでたり、一緒にゲームをして遊ぼうとしました。ほかの人が近づくと、身をすくめてアレックスの腕の中に顔を隠すのでした。</p>
<p>二人は固い絆で結ばれていました。アレックスは家族宛てのメールに、いつもラニのことを書いていました。「今日ラニが微笑んだんだ！今日はラニが声を出して笑ったよ！今日、ほかの子がラニに近づいて遊びに誘っても大丈夫だったんだよ！」夏の終わりには、二人は親友になっていました。</p>
<figure id="attachment_8088" aria-describedby="caption-attachment-8088" style="width: 978px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/06/愛ある行いは決して無駄にならない2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-8088" src="https://files.morefaith.jp/2018/06/愛ある行いは決して無駄にならない2.jpg" alt="少年の腕の中でリラックスした様子の女の子の赤ちゃん" width="978" height="542" srcset="https://files.morefaith.jp/2018/06/愛ある行いは決して無駄にならない2.jpg 978w, https://files.morefaith.jp/2018/06/愛ある行いは決して無駄にならない2-300x166.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2018/06/愛ある行いは決して無駄にならない2-768x426.jpg 768w" sizes="(max-width: 978px) 100vw, 978px" /></a><figcaption id="caption-attachment-8088" class="wp-caption-text">アレックスに抱かれるラニ</figcaption></figure>
<h2><strong>突然の悲しい知らせ</strong></h2>
<p>アレックスが帰国して間もない、ある日の午後の事でした。彼が台所のテーブルで宿題をしていたときに電話が鳴りました。それはインドにいるゴピからでした。ゴピは悲しみに暮れて泣いていました。「ベッキー、インドにいるわたしたち皆が今日とても悲しんでいます」そして、ラニに母親がいるらしいことを教えてくれました。ある女性が施設を訪れ、自分はラニの母親だと告げて、ラニを連れて帰りたいと申し出たのです。彼女は、自分はヒンズー教の神様に、娘を探し出して面倒を見ることを誓ったというのです。施設の皆は、ラニが完全に回復するまで待った方がいいと説得しました。そしてラニの状態がどれほど良くなったのかを母親に話しました。それでも母親は断固として主張を曲げませんでした。悲しみに打ちひしがれたゴピが言いました。「母親はラニを連れて行ってしまった」</p>
<p>わたしが電話を切ると、アレックスはわたしのことを待ち構えるように見ていました。彼は、わたしが話している内容を聞いていて、それがラニの事だと気づいていました。「ママ、どうしたの？ラニがどうかしたの？」彼は心配して聞いてきました。わたしはできるだけ穏やかに説明しました。</p>
<p>アレックスはとても怒っていました。「ママ、ラニを連れ戻してよ。その人の所に行ったら死んじゃうよ。ラニが来たばかりの頃を見れたらよかったのに。今にも死にそうだったんだよ」わたしはこう答えました。「アレックス、インドには法律があるのよ。残念だけど、わたしには自分の子供を欲しがる母親を止めることはできないの」アレックスは信じることができませんでした。「ママは意地悪だよ。ラニを死なせるつもりなの？」</p>
<p>「わたしにはどうしようもないのよ、アレックス。わたしにできることは何もないの」アレックスは泣き始めました。彼は傷つき腹を立てていました。彼は言いました。「もういいよ！僕がインドで過ごした夏は意味のないことだったんだ。僕は全力でラニのお世話をしたのに、ママはラニを死なせるままにしておくんだね」わたしには息子の痛みが分かりました。助けたいと思いました。わたしは導きを求めて心の中で祈りを捧げました。すると、何年か前に読んだ、マザー・テレサについて書かれた雑誌の記事を思い出しました。</p>
<h2><strong>愛ある行いは無駄にならない</strong></h2>
<p>それはロンドンに住んでいたある女性のお話で、彼女はマザー・テレサの熱烈な支持者でした。その女性のことを、仮にアンと呼ぶことにしましょう。アンはインドに行ってマザー・テレサと働くための十分な資金を蓄えました。彼女がカルカッタにある「死を待つ人々の家」に着いたとき、そこにマザー・テレサの姿はありませんでした。アンは修道女たちに「彼女はどこにいるの？」と聞きました。彼女たちは、マザー・テレサは乳幼児センターにいると教えてくれて、施設への行き方を教えてくれました。アンは急ぎ走って行きました。マザー・テレサに会うことを、長い間心待ちにしていたからです。</p>
<p>アンはその家を見つけ、素早く中に足を踏み入れ、マザー・テレサがいるかどうか部屋中を見渡しました。そこには何百人もの赤ちゃんが床に寝ており、大勢の赤ちゃんが泣いていました。部屋には6人の「神の愛の宣教者（神の愛の宣教師会に属するカトリックの修道女）」がいて、すべての赤ちゃんのためにできる限りの世話をしていました。</p>
<p>マザー・テレサは部屋の奥にいました。入り口へと歩きながら、彼女は途中で立ち止まり、赤ちゃんを指さして宣教者にこう告げます。「ここに居る赤ちゃんよ」また別の赤ちゃんを指して言います。「この小さな赤ちゃんよ」すると、宣教者の一人が素早くその赤ちゃんを抱き上げ、揺り椅子に連れて行きます。その部屋には、6脚の椅子が壁に向かって並んでいました。そして宣教者は椅子を揺らしながら、赤ちゃんに歌を歌っていました。</p>
<p>マザー・テレサはアンのそばに来て、赤ちゃんを抱き上げて優しくアンに手渡し、ささやくように言いました。「あなたにはこの赤ちゃんよ」アンは驚きながらも、その赤ちゃんを自分への贈り物のように受け取りました。その赤ちゃんはか弱い小さな男の子でした。彼女が見上げたとき、マザー・テレサはすでにその場を去っていました。</p>
<p>少し困惑したアンは、職員たちにその赤ちゃんをどうしたらよいのか尋ねました。そのうち一人が、彼女に揺り椅子に座るように手招きしました。アンが腰かけると、その職員は片言の英語でこう言いました。「マザー・テレサは、どの子も温かい抱擁と人の愛を経験せずにこの地球を去るべきではないと、強く信じています。見てお分かりのように、ここには200人以上の赤ちゃんがいます。わたしたちは6人しかいません。一人一人の赤ちゃんを愛することは、物理的に不可能なんです」</p>
<p>彼女は敬虔な様子で続けて言いました。「でもマザー・テレサは賜物を持っています。彼女は毎朝ここにやって来ます。今日、どの赤ちゃんたちが死ぬか知っていて、その子を指さして教えてくれます。わたしたちの仕事は、今日死ぬ赤ちゃんたちを愛することなんです。だからこの子たちは、愛の中で世を去ることができます。あなたはその幼い男の子を揺り椅子であやして、抱きしめて、愛してあげて下さい」</p>
<p>まだ困惑しながらも、アンは赤ちゃんをあやし始めました。彼女はブラームスの子守唄を鼻歌で歌いました。彼女は、その子がとても弱っていたこと、そして撫でた時に、それに応じるかのようにその小さな顔を彼女の首に押し付けたことを忘れられないと記していました。その日の午後、その赤ちゃんが彼女の胸の中で死ぬまで、揺り椅子であやし続けました。その経験が、彼女の人生を変えたのです。</p>
<p>彼女はこう書いています。「わたしの友達の中には、その子が結局死んでしまったなら、わたしが過ごしたその一日は意味が無かったと言う人たちもいます。でもわたしは、その日は人生で一番神聖な日だったと思っています。わたしはこの日、愛ある行いは決して無駄にならないと学びました」アンはこれは人生の分岐点だったと言っています。</p>
<p>このアンとマザー・テレサの話の後、アレックスにこう言いました。「アレックス、わたしもどんなに小さな愛でも無駄にはならないと信じているわ。そんなことはあってはならないけど、ラニは死んでしまうかもしれないわ。だけど彼女はあの施設で数ヶ月の間、愛されて大切にされたのよ。その思い出だけを持ってこの世を去るかも知れない。あなたの時間は無駄になんてならないわ」</p>
<h2><strong>愛は永遠に続く</strong></h2>
<p>それ以来、わたしたちがラニに会うことはありませんでした。今でもわたしはチェンナイの街に出ると、無意識にラニを探しています。その母親が約束通りにラニを家に連れ帰り、きちんと面倒を見ていると心から信じ祈っています。</p>
<p>わたしたちは神の大きな祝福を受け、何百人もの子供たちの人生が、わたしたちの学校や幼児施設を通して改善されていく様子を目の当たりにしています。しかし、どの子供に対しても成功を見れるわけではありません。去年は二人の子供が亡くなりました。一人の小さな女の子は、川辺で発生したサイクロンの影響を受け、増水した川に落ちてしまいました。</p>
<p>その子は、夏休みの間にわたしたちの学校を離れて自分の家に帰っていました。水浴びをするために川辺に下りて行きましたが、そこで増水した川に流されてしまったのです。また、ある子は脊髄膜炎のために病院で亡くなりました。「愛ある行いは決して無駄にならない」アンの思慮深い言葉がなければ、このような出来事を乗り越えることはできなかったでしょう。この二人の女の子たちは、ライジングスター・アウトリーチの多くの人に大切にされ、愛されました。</p>
<p>わたしたちは、隣人の人生の長さを決めることはできません。それでも、その人をどれだけ愛するかは、わたしたちが選ぶことができます。結局のところ、互いに伝え合った愛は、<a href="https://www.lds.org/topics/plan-of-salvation?lang=jpn&amp;old=true">この世の後も続いていきます</a>。わたしはかつて、美しい娘と大切な孫娘を失いました。もし、たくさん愛し合ったこと、そして再び愛し合えることを知らなければ、慰めを感じられず彼らの死を乗り越えることはできなかったでしょう。救い主と素晴らしい<a href="https://www.lds.org/topics/atonement-of-jesus-christ?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener">贖いの力</a>によって、愛は永遠に続きます。わたしたちが隣人と分かち合う一つ一つの愛が、永遠に続く遺産となるのです。</p>
<p>この記事はもともとBecky Douglusによって書かれ、<a href="https://ldsmag.com/no-act-of-love-is-ever-wasted/" rel="&quot;nofollow”">ldsmag.com</a>に掲載されていたものです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e6%84%9b%e3%81%82%e3%82%8b%e8%a1%8c%e3%81%84%e3%81%af%e6%b1%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e7%84%a1%e9%a7%84%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/">愛ある行いは決して無駄にならない</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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