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	<title>Rie, Author at 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
	<lastBuildDate>Wed, 06 Aug 2025 02:57:58 +0000</lastBuildDate>
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	<title>Rie, Author at 信仰プラス</title>
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		<title>運動の習慣：汗をかくことが悔い改めとどうつながるか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Rie]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Apr 2020 22:00:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今こそ運動を習慣化して自分の人生に革命を！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/undo-no-syukan/">運動の習慣：汗をかくことが悔い改めとどうつながるか</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>人生には疲れ果てて何もやる気が起こらない時が誰にもあるものです。そんな時に何もすることもできず、時にはとても破滅的な習慣に陥ってしまうこともあります。反省し、悔い改めたいとは思いますが、そうする気さえ起こらない時もあります。簡単な解決法があります。それは運動です。</p>
<p>この二つのこと（運動と悔い改め）について同時に語るのはちょっと変ですが、本当につながっているのです。もしそのうちの一つができれば、もう一つもできるようになり、質の高いサイクルができるのです。この記事は運動することによりもたらされる益とそれがどう悔い改めとつながっているかについて書いたものです。信じられないかもしれませんが、運動は悔い改め、自分を変える力を後押しする偉大な秘訣なのです。</p>
<p>わたしは罪、過ち、依存的行為と運動の関係についてお話ししようと思います。以下のセクションで述べられる効果は人間のあらゆる弱さに当てはめることができます。自分が一番欲する効果に注目していただければと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>運動はストレス解消に役立つ</strong></h2>
<p>多くの依存症、罪、悪い習慣などはストレスを解消するための単なる悪いやり方なのです。運動はこれらを処理するためのメカニズムの一つになのです。気が狂いそうになるくらいストレスいっぱいになったら、ランニングをしたり、ジムに行けばいいということが分かるというのはいいことです。時には家の周りで肉体労働をするだけでもストレスがおさまり、心も軽くなり、心配事も飛んで行きます。</p>
<p><a href="https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21892849" target="_blank" rel="noopener noreferrer">近年の研究</a>によれば、運動はしない時と比べると、運動することにより肉体を強め、ストレスに対処できるようになることが分かりました。つまり定期的に運動すれば、ストレスに対処する方法は全体的に改善されるということです。これはお金もかからず、とても楽しいので、特にすばらしいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>運動は創造力を高める</strong></h2>
<figure id="attachment_6957" aria-describedby="caption-attachment-6957" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2017/09/creative-desk-pens-school-610x406.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="wp-image-6957 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2017/09/creative-desk-pens-school-610x406.jpg" alt="円形に並んだ色鉛筆" width="610" height="406" srcset="https://files.morefaith.jp/2017/09/creative-desk-pens-school-610x406.jpg 610w, https://files.morefaith.jp/2017/09/creative-desk-pens-school-610x406-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></a><figcaption id="caption-attachment-6957" class="wp-caption-text">写真はMORMON HUBより</figcaption></figure>
<p>運動はあなたのストレス対処の方法を増やすだけでなく、創造性も伸ばします。時には、ある状況にあって出口を見つけられないがために、罪や悪い習慣、依存症に陥ってしまうことがあります。あまりにも多くの締め切りに追われて十分な仕事をするゆとりもないかもしれません。おそらく給料日までまだあっても、什分の一の用紙（訳注：教会の会員が神様にお返しする収入の10％について書く用紙）が重く感じられるかもしれません。</p>
<p>運動した後、創造性が増す時間は2時間続くという研究があります。仕事の合間にちょっと歩くことをわたしがお勧めする理由です。立ち上がったり、ボールチェアのようなものに座るだけでも血行がよくなります。創造性が増せば、日々遭遇する新たなチャレンジによりよく立ち向かうことができるようになりますし、加えて創造性はこんなおもしろいものも作れるようになります。</p>
<p>創造性が増すと、生活、習慣、時間の管理などについて評価し、それをどうしていくか新しい方法を思いつくようになります。創造性を持つことにより、キリストに近づく妨げとなる自分で設けた限界やルールを壊せるようになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>運動はもっとやる気をださせてくれる</strong></h2>
<figure id="attachment_6958" aria-describedby="caption-attachment-6958" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2017/09/gym-610x458.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-6958" src="https://files.morefaith.jp/2017/09/gym-610x458.jpg" alt="誰もいないジム" width="610" height="458" srcset="https://files.morefaith.jp/2017/09/gym-610x458.jpg 610w, https://files.morefaith.jp/2017/09/gym-610x458-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></a><figcaption id="caption-attachment-6958" class="wp-caption-text">写真はMORMON HUBより</figcaption></figure>
<p>逆説的に聞こえるかもしれませんが、やる気を出して行う運動というものはもっとやる気を出す助けとなります。これは本当なんです。かつて親友のいとこは彼に端的に言うと「足を動かせ」というアドバイスをしました。もしわたしたちが足を動かせば、主はわたしたちを導かれ、歩き続ける力を与えられ、良い目的にわたしたちをお使いになり、大いなる者とされます。大事なことは何でもやたらめったらやるというのではなく、ただ立ち上がって何かをすれば良いのです。</p>
<p>研究によれば運動はやる気を起こさせ、生産性を高めるということを明らかにしました。わたしたちが見ているパターンは運動の恩恵が人生のあらゆる面に影響を与えるということです。このようにして、肉体というものは心や精神に非常に緊密につながっているということが分かります。何でも肉体にとって益になるものは心や精神にも同じように作用するのです。</p>
<p>これは推進力という考え方を描写しています。大きな物体を移動させるとき、加速させるには非常に大きな力を必要としますが、スピードを維持するためにはずっと少ない力で良いのです。運動すると、何か推進力を得るので、やる気や生産性を維持するのはより簡単になります。そのようにして悔い改めに推進力を取り入れ、難しいことを行うためにさらに準備された状態になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>運動は睡眠の質を高める</strong></h2>
<p>睡眠は幼児はいざ知らず大人であるわたしたち皆が必要としている運動によるメリットです。長時間非常に大変なことをした日のことを思い出してください。わたしの経験では自分が<a href="http://mormon.jp/宣教師の一日/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">宣教師</a>として奉仕を始めた頃のことです。アパートに戻ると枕に頭をうずめる前に眠っていました。</p>
<p>運動は24時間周期のリズムを調整する助けとなり、睡眠の質を改善するとも科学は示しています。世の中には覚醒させる物（光、カフェイン、砂糖）と風邪薬のような眠くなる物質があります。もし自分自身でそれらの物質を放出できたら、実際に体がどのように感じているかを察知することができるのです。そして正しい体内の信号を作るのです。そうすると、必要に応じて眠ったり、必要に応じて起きている助けとなります。</p>
<p>睡眠は罪や依存症を予防するには非常に重要です。睡眠が足りないと、正しい判断力は低下します。これはアルコールを飲むことにも比べることができます。</p>
<p>Kent State University の生化学のJ・デビッド・グラス教授の睡眠の影響によって起こる悪い習慣についての引用を以下にあげます。</p>
<blockquote><p>「アルコール依存症や虐待への遺伝的傾向の潜在的可能性として、シフト勤務、睡眠障害、度重なる時差ボケなど24時間のリズムを狂わす状況があげられます。」</p></blockquote>
<p>ですから睡眠不足の時は悪い傾向が表面に出てきます。皆さん、もう少し睡眠をとり、体を休めましょう。心も元気になりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>運動は再発を防ぐ</strong></h2>
<p>これは特に深く染みついた習慣と闘っている人に効果をもたらすものですが、誰にでも当てはまります。運動が自分が陥りたくない状況に沈んで行くのを止めることができるという考え方です。もう一度焦点を当て、あきらめないようにすることができますが、あなたの自律する心を強めることもできます。</p>
<p>科学的見地からすれば、これは非常に理にかなったことです。運動すると、体がドーパミン（幸福感のエンドルフィン）のようなエンドルフィンを分泌します。これにより肉体の化学的信号の伝達をリセットします。これは魔法ではないので、時間はかかるのですが、それは確かに役に立ちます。</p>
<p>チャールズ・デゥヒッグの「習慣の力」で、成功した人は生活の中での休息について核となる習慣があることが分かります。運動がこれらの人々にとっての核となる共通の習慣だというのは偶然とは思えません。運動は心や肉体や人生を構築するための助けとなります。運動の習慣を持つと他の良い習慣を形作ることができ、他の悪い習慣（罪）を再プログラムすることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>運動は希望を増す</strong></h2>
<p>これはわたしが非常に気に入っているメリットの一つです。わたしが思うには、悔い改めを邪魔する最も破壊的なものの一つは「人は変わることができない」という単純な考えだと思います。自分に経験があるから分かります。人は自分が変われると信じないとき、挑戦すらしなくなります。「面倒だ」と思うからです。</p>
<p>わたしは変われる。運動するとそれを信じられるようになります。自己効力感（スキルや仕事をマスターできるという考え）が増すということが研究により分かりました。つまり、運動すると、自分はもっとよくなれるという確信が増すのです。これはより良い人になるときの自然な兆候です。自分の中に、そしてキリストにあって希望を持つとき、すべてのことは可能になるのです。</p>
<p>この恩恵をフルに得るためにわたしは運動に加えて、キリストについて学ぶことにしています。人は自らの中に希望がなければなりませんが、究極的にはキリストに頼る必要があります。ですから、キリストにあって希望を持つ必要もあるのです。自らとキリストに希望を持ち、<a href="https://morumonkyo.jp/ライフスタイル/自分を変える方法/">変われる</a>と信じるならば、それだけ変われるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>運動は鬱に効く</strong></h2>
<figure id="attachment_6959" aria-describedby="caption-attachment-6959" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2017/09/smile-and-be-happy-610x403.jpg"><img decoding="async" class="size-full wp-image-6959" src="https://files.morefaith.jp/2017/09/smile-and-be-happy-610x403.jpg" alt="ニコニコマークが描かれた手のひら" width="610" height="403" srcset="https://files.morefaith.jp/2017/09/smile-and-be-happy-610x403.jpg 610w, https://files.morefaith.jp/2017/09/smile-and-be-happy-610x403-300x198.jpg 300w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" /></a><figcaption id="caption-attachment-6959" class="wp-caption-text">写真はMORMON HUBより</figcaption></figure>
<p>運動は鬱の傾向と闘うにはすばらしい方法です。ただはっきりさせておきたいのは運動が鬱に対処するただ一つの正解であるということではありません。それよりもむしろこの試練と闘うときに使える多くの方法の一つのツールが運動であるということです。運動は処方箋も医師（ほとんどの場合）も必要としないのでわたしは好きなツールです。</p>
<p>わたしの研究によれば、運動は気持ちを高め、うつの症状を和らげます。運動をするとドーパミンが分泌されるからではないかと確信しています。また運動をすることにより、自分は障害を乗り越え、何かをしているという気持ちからも来るのではないかと思います。時には自分には力もないし、満たされず、無力感を感じることが人生にはあるものです。障害を乗り越えると、良い気持ちを感じますし、運動をすると同じように感じます。</p>
<p>落ち込むと際限ない否定的な堂々巡りの一部ともなり得ます。わたしたちは間違いを犯すと落ち込み、それから間違いを犯すことについて気づかなかった自分のことを悲しく思います。そうすると別の間違いを犯し、という風に悪循環が続くのです。鬱々する気持ちを止めることができれば、人生はもっと楽になります。運動は鬱との戦いを助ける一つの方法です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>運動は心の機能を改善する</strong></h2>
<p>あまりこのことについて考えることはないかもしれませんが、運動をすると、心もきたえられます。研究によれば、運動すると、脳トレゲームをするよりも、脳の健康に良いそうです。もっと考えるためには、もっと運動するということが鍵かもしれません。肉体を動かすと、心臓がより多くの血液を脳に送るので、脳に栄養がわたる。これは道理にかなっています。</p>
<p>もし自分の心を良い状態にしておかなければ、御霊を理解する力や誘惑を退ける力は弱くなるでしょう。強い決意を持った状態で、わたしたちは燃え盛る艱難の炉を信仰を持って突き進むことができるのです。わたしたちは無傷で出てくるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>完全になる必要はありません</strong></h2>
<p>運動して悔い改めをするようにすると、完全主義者になる傾向が出てきます。自分がもっとよくできないことで自分に腹を立ててしまうと、さらに悪い方に行ってしまいます。どんな一歩でも貴重なものであることを覚えておきましょう。すべて価値があるのです。前に進むことは測られ、時にはそこに留まっていることしかできなくても、それも測られているのです。主は慈愛に満ちた正しいお方です。</p>
<p>そのようなことを心にとめ、わたしは運動や悔い改めにはただ一つしか方法がないわけではないとお伝えしたいと思います。何でも良いと思うことをやってみてください。役に立つものは何でも良いのです。歩くことが好きなら歩いてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>自分の救いを実現する</strong></h2>
<p>がんばってください。ジムに行くか教会に行くかの優先順位の戦いでは教会が勝つといいとわたしは思っています。でも運動することもいつもの霊の健康療法であることを願っています。運動すると本当にたくさんの恩恵を受けることができます。<a href="https://morumonkyo.jp/信条/聖き御霊が、特にあなたのための啓示を伝える/" rel="">ひらめきを受けることもある</a>のです。ですから時間をとって、自分の運動の習慣を分析し、どうしたら悔い改めの役に立つか見てみてください。きっと気持ちがよくなって、霊も元気になると保証します。</p>
<p>この記事は元々はJustin Lewisによって書かれ、<a href="https://mormonhub.com/blog/life/exercise-repent/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">MOURMON HUB</a>に投稿されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自宅でできる人気youtubeビデオの紹介</h2>
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<p><iframe title="免疫力がみるみる高まるフローヨガ　脂肪燃焼にも効果的☆ #318" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/lM_lBlR5YEw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
</div>
<div><a href="https://www.youtube.com/channel/UCd0pUnH7i5CM-Y8xRe7cZVg" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://www.youtube.com/channel/UCd0pUnH7i5CM-Y8xRe7cZVg&amp;source=gmail&amp;ust=1586046564433000&amp;usg=AFQjCNFapxvdG6-p7iLfRVI35zs22VSclA">B-Life</a> （ヨガ：目的別に10-30分の短いヨガを紹介しています。）</div>
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<p><iframe title="【予告】#バニトレ 韓国美人ピラティスインストラクター　babebani" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/UKYjdeRsg2k?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
</div>
<div><a href="https://www.youtube.com/channel/UCtEuBthtoMaQTzglTQjh_CA" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://www.youtube.com/channel/UCtEuBthtoMaQTzglTQjh_CA&amp;source=gmail&amp;ust=1586046564433000&amp;usg=AFQjCNEQc_yehcyDFk2tVrbOL89UQ4HK0w">bodymake mate</a>（ダンス、有酸素運動：韓国人の美人人気インスrトラクターと踊りましょう！）</div>
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<p>&nbsp;</p>
<p><iframe title="ステップエクササイズ入門　先人の知恵 踏み台昇降ダイエット" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/Tpv5itp1eW4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
</div>
<div><a href="https://www.youtube.com/channel/UCFpIvUSP9-LhSImEGCm6hpg" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://www.youtube.com/channel/UCFpIvUSP9-LhSImEGCm6hpg&amp;source=gmail&amp;ust=1586046564433000&amp;usg=AFQjCNFufvSAt9U0P9mna4KAczvqqgAJGQ">ゆーすけのダイエット動画</a>（色々な種類の運動が載っていますが、踏み台昇降がおすすめ。自宅の階段やちょっとした台を使って試してみては？）</div>
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<p><iframe title="自宅で10分！サーキットトレーニングで脂肪燃焼ダイエット【東洋羽毛_美活お役立ち動画】" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/yXBvmF0REfk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
</div>
<div><a href="https://www.youtube.com/watch?v=yXBvmF0REfk" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://www.youtube.com/watch?v%3DyXBvmF0REfk&amp;source=gmail&amp;ust=1586046564433000&amp;usg=AFQjCNGfR1C_kfeA-DnG2Abuno_yzHu5xw">サーキットトレーニング</a>　（サーキットトレーニングは筋トレと有酸素運動を混ぜたもの。これを行うことで、基礎代謝を上げて、健康な体に！）</div>
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<p>&nbsp;</p>
<p><iframe title="太極拳の基礎となる気功【睡眠改善・胃の働きを改善する！】太極拳オンライン｜中村げんこう" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/aXN4pcqQy6s?list=PL5BHxcZLu5w6wEqtr_0ews8lrtsF5L8Z4" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
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<div><a href="https://www.youtube.com/channel/UCbnAne8AgDK8106NEEfKRbA" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?q=https://www.youtube.com/channel/UCbnAne8AgDK8106NEEfKRbA&amp;source=gmail&amp;ust=1586046564433000&amp;usg=AFQjCNFtOTnJoOF21bdlYV3SkmucTkY8UQ">太極拳中村げんごう</a>（深い呼吸とともに心身のリラックス。）</div>
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<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ネルソン大管長、教会の会員が神の奥義を知るための13のチャレンジを提案</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/%e7%a5%9e%e3%81%ae%e5%a5%a5%e7%be%a9%e3%81%a8%e3%81%af/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Rie]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Feb 2020 21:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[預言者・使徒]]></category>
		<category><![CDATA[現代の預言者と指導者から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[祈りの答え]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumon-com/?p=12228</guid>

					<description><![CDATA[<p>さらに霊的な能力を増すように、さらに神の奥義を知るように。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/%e7%a5%9e%e3%81%ae%e5%a5%a5%e7%be%a9%e3%81%a8%e3%81%af/">ネルソン大管長、教会の会員が神の奥義を知るための13のチャレンジを提案</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>大管長として総大会での教会の全会員に向けての初めての説教で、ラッセル・M・ネルソン大管長はわたしたちの救い主イエス・キリストについて力強い証をしました。「贖い主の無限の贖罪がなかったとすれば、天の御父のもとに帰る望みを持てる人は一人もいなかったことでしょう。救い主の復活がなかったとしたら、死がすべての終わりとなります。救い主の贖罪のおかげで永遠の命が得られるようになり、不死不滅がすべての人にとって現実のものになったのです。」</p>
<p>ネルソン大管長は教会の会員に、新たな大管長に支持された時、また大管長会の顧問や新しい使徒を選ぶ時の神殿での神聖な経験について話しました。ネルソン大管長は教会の会員に十二使徒定員会の一人一人の会員に面接をし、神殿では御霊に耳を傾けたということを約束しました。大管長は次のように証しました。「（イエス・キリスト）が生きておられ、この教会に指示を与え、導かれているのは主であられます…支えてくださるという皆さんの支持にへりくだり感謝いたします。」</p>
<p>ネルソン大管長は、主の御心を求める少年として教会に改宗した時のことを少し話しました。笑いながら家族に知恵の言葉を守るように励ました経験についてこのように話しました。「家の中のコンクリートの床の上でお酒のびんを全て割りました。」この御霊を求めるということは、ネルソン大管長が子供を育て、キャリアを追求し、最初の妻ダンツェルを亡くした時に感じた「何もできないほどの」悲しみの淵に沈んだ時、そして二番目の妻ウェンディーと結婚する時の決断の助けとなりました。</p>
<p>これらの個人的な例を引用し、34年間の使徒としての日々の生活の中で啓示を求め、主への感謝を祈りながら、「喜んで助けてくださる神が、どのようにわたしたちに御心を明らかにしてくださるか」について明らかにしました。</p>
<p>その後、ネルソン大管長は教会の会員に、もしわたしたちがほんとうに聖霊の影響と導きと奥義を求めるなら、わたしたちは大小を問わず様々なことに導きを受けるだろうと約束しました。</p>
<h2><strong>神の奥義を知るための13のステップ</strong></h2>
<p>「わたしたちはどのようにしたら主が求めておられるような男性、女性、キリストのような僕になれるでしょうか？」とネルソン大管長は尋ねました。「あなたが求めることにより、何が開かれるでしょう？」それから大管長はさらによく神に尋ね、個人の啓示を求めるためのチャレンジと指示を与えました。</p>
<ol>
<li>「預言者ジョセフの模範に従う。」</li>
<li>「定期的に行くことのできる静かな場所を見つける。」</li>
<li>「神の御前にへりくだる。」</li>
<li>「天の御父に心を注ぎだす。」</li>
<li>「御父に頼って答えと慰めを求める。」</li>
<li>「心配事や恐れ、弱さ、心の切なる思いについて、イエス・キリストの御名によって祈る。」</li>
<li>「その後で耳を傾ける。」</li>
<li>「心に浮かんだ考えを書き留める。」</li>
<li>「感じたことを記録し、それに従って、促しを受けたとおりに行動する。」</li>
<li>「このプロセスを繰り返す。」</li>
<li>「啓示を受ける霊的な能力を伸ばすように、切にお願いします。この復活祭の日曜日が、皆さんの人生において決定的な時間となりますように。」</li>
<li>「もっと頻繁に、もっとはっきりと御霊の声を聞くために必要な、霊的な業を行うことを選んでください。」</li>
<li>「キリストのもとに来て、あらゆる善い賜物を得てください。」</li>
</ol>
<p>「個人の啓示を受ける皆さんの現在の霊的な能力をさらに伸ばすように、強くお勧めします」とネルソン大管長は言いました。またわたしたちが「年月を重ねて」このプロセスを繰り返す時に、永遠の命をもたらす神の奥義を知ることができると約束しました。</p>
<p>「天の御父が皆さんに知ってほしいと望んでおられることは、はるかにたくさんあるのです」とネルソン大管長は教えました。そののちニール・A・マックスウェル長老の言葉を引用しました。「御父は宇宙の奥義を与えようとしておられることは明らかですが、わたしたちは耳を傾けているでしょうか？」</p>
<p>これらのチャレンジとともにネルソン大管長は聖典を研究すること、神殿に参入し、感謝を伝え、主がよしとされる時を忍耐をもって尊び、家族歴史の業を行うことによりわたしたちは神に近づき、個人の啓示を増すことができると話しました。</p>
<p>神が尊厳と栄光のうちにこの教会を管理されるという、奇跡的な予兆を目にするということを会員に断言し、「主が皆さんのために用意しておられるすべての祝福が、奇跡でさえも、やがて与えられるでしょう」とネルソン大管長は約束しました。</p>
<p><iframe title="祈りは神と話す方法" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/hLfxDBVuK34?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p>この記事は元々はDanielle B. Wagnerが<a href="http://www.ldsliving.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">www.ldsliving.com</a> に“<a href="http://www.ldsliving.com/President-Nelson-Gives-13-Challenges-to-Help-Church-Members-Unlock-the-Secrets-and-Mysteries-of-God/s/88122" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">President Nelson Gives13Challenges to Help Church Members Unlock the Secrets and Mysteries of God</a>”という題名で投稿したものです。<br />
日本語©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | Englsih ©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/%e7%a5%9e%e3%81%ae%e5%a5%a5%e7%be%a9%e3%81%a8%e3%81%af/">ネルソン大管長、教会の会員が神の奥義を知るための13のチャレンジを提案</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>感動の恋愛！ナチス親衛隊とホロコーストの生存者が恋に落ち教会を見出すまで</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Rie]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Feb 2020 04:01:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[愛を持続する]]></category>
		<category><![CDATA[祈りの答え]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>生死をかけた命がけの恋、命がけの信仰！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%83%8a%e3%83%81%e3%82%b9%e8%a6%aa%e8%a1%9b%e9%9a%8a%e3%81%a8%e3%83%9b%e3%83%ad%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e7%94%9f%e5%ad%98%e8%80%85/">感動の恋愛！ナチス親衛隊とホロコーストの生存者が恋に落ち教会を見出すまで</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ユダヤ人をはじめヒトラーが「劣」とみなしたり、彼の意に合わない集団（反体制派、同性愛者、障害者など）を残虐に殺害してきたナチ党ですが、そもそも反ユダヤ主義になった経由はドイツ人の一致を仰ぐためでした。ユダヤ人は金融や商業に長けている人が多く、成功をしていました。ドイツで「ユダヤ人」という敵をつくることによってドイツ人の一致をはかり、ドイツの経済の衰退や社会の混乱を「ユダヤ人のせい」にしたのです。こうしてナチ党はドイツの一般市民からも支援を得るようになります。そして「悪害」つまり「ユダヤ人」を断絶するという恐ろしい計画が決行されたのです。（<a href="https://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/76265/1/HokudaiHouseiJournal_26_02_Ueoka.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">北大法政ジャーナ</a>ル No.26 2019）そんな時代背景の中では、ナチ党員とユダヤ人が仲良く会話をすることすら許されなかったでしょう。第二次世界大戦を、アグネス・ヴェロニカ・エルドスとグスタフ・パルムは全く異なる状況で経験しました。アグネスは強制収容所の囚人であり、<a href="https://encyclopedia.ushmm.org/content/ja/article/introduction-to-the-holocaust" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ホロコースト</a>（特にナチスのユダヤ人に対する大虐殺）の生存者でした。そして、グスタフはナチス親衛隊でした。彼らの感動の恋愛は、この最大の不幸の時代に始まったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>戦争の始まり、180度変わった生活</h2>
<p>アグネス・エルドスはユダヤ人の両親から生まれた一人娘で、9歳の時に家族でカトリック教会の洗礼を受けました。彼女は気ままな子供時代を過ごしましたが、ヒトラーがポーランドを侵攻した時に彼女の人生は180度変わりました。ユダヤ人の血が入っていたため、彼女と両親はユダヤ人として扱われ、ナチスに占領されたハンガリーのゲットー（強制的に住まわされる特定の地域）に送られました。</p>
<p>1944年にナチス親衛隊はアグネスと両親が住んでいたゲットーから全員を貨車に乗せ、ハンガリーのザラエゲルセグに送りました。それは最大規模の強制収容所である<a href="https://encyclopedia.ushmm.org/content/ja/article/auschwitz-1" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アウシュヴィッツ</a>へ通じる最初の停車駅でした。</p>
<p>その頃遠いノルウェーでは、イギリスとドイツの戦争が始まったという知らせが届いていましたが、グスタフ・パルムはこれは遠い国のことだと感じ、ほとんど気にもとめませんでした。しかしドイツがノルウェー侵攻を始めると、グスタフは政治の知識がほとんどなく、助言してくれる人もいなかったので、国民社会主義（ナチ党）に入ることを決めました。そこには大胆な思想や志を持った党員がたくさんいたからです。</p>
<p>1941年、グスタフに市内の交通警察官の仕事が舞い込んできました。交通警察官の仕事なのに厳しい軍隊の訓練があり、グスタフは当惑してしまいました。そして、1942年に与えられたグスタフの最初の任務は交通警察官ではなく、新しくできたベルグ捕虜収容所の看守でした。そこで彼はすぐに悟りました。「厳密に言えば自由はあっても、自分たち看守も囚人でした。だまされて受けたこの任務を、自ら進んで遂行する人は誰もいませんでした。自分が接触したナチズムは、自分が想像したものとは全く異なっていました。わたしはただ単にとても未熟だったのです。わたしは今では自分が所属した組織は間違っていたということがはっきり分かります。」</p>
<p>囚人の看守としての生活から逃げ出すために、グスタフはノルウェー武装親衛隊スキーレンジャー大隊に加わりました。彼は「ナチ武装親衛隊の兵士の制服を着ることにより、共産主義体制に対するフィンランドの理念を支援できるようになる」と確信していました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>最初の頃の祝福</h2>
<p>1944年7月6日、ハンガリー・ザラエゲルセグ</p>
<p>ザラエゲルセグに3週間留められたのち、アグネスと家族は残りのユダヤ人囚人らとともに別の貨車に押し込まれました。翌朝、アウシュヴィッツに入る数時間前に、父親はアグネスを起こし、娘への特別な祈りを彼女に授けました。</p>
<p>その内容についての記録はありませんが、祈りの祝福の言葉は彼女の心に刻まれました。「父は、わたしにはこれから多くの苦難があるが生き残ると言いました。わたしは若く、心が清いと。父の霊がわたしを守り、ついには『真理』を見出すと。そしていつか神とその御子イエス・キリストのもとで、父と再会するでしょうと断言しました。」その時、彼女は自覚していなかったのですが、父親の祈りはアグネスにとって命綱となりました。彼女は戦火の中で父の祈りの言葉を何度も思い返し、その約束から大いなる強さと慰めを受けたのです。</p>
<p>1944年初頭、オーストリア・ハライン</p>
<p>ハラインにあるナチ武装親衛隊のブートキャンプに到着して一週間後、グスタフは猩紅熱（しょうこうねつ）とジフテリアにかかり、そこから喉を傷め、病の床に伏せてしまいました。やっとキャンプに戻れるようになった時、士官は彼が訓練には耐えられないと判断し、半月ほどノルウェーのオンソイの家族の元にグスタフを返しました。グスタフはこの経験に感謝しました。「わたしは病気だったので、ロシア軍と戦うためにフィンランドに配備されなかったからです。後から自分が病気になったのは祝福だったことが分かりました。なぜならその隊のほとんどは戦死したからです。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>命拾い</h2>
<p>1944年7月8日～9日、ポーランド・アウシュヴィッツ</p>
<p>アウシュヴィッツに着くと、アグネスと母親は死を待つ老人と病人の列に入れられました。ほかの囚人たちは健康な人の列に加わろうとして撃たれたのですが、母親の促しにより、アグネスはプラットフォームを無事に駆け抜けて、健康な人の列に加わることができ、周りの囚人達はアグネスの幸運にとても驚いていました。この時に見た両親の姿が最後でした。</p>
<p>健康な列に逃れて間もなく、もっと寝心地の良いバラック（収容施設）を求めて彼女はグループから離れました。朝になり、逃げだすように促しを感じました。「イスラエルの神は父の祝福の言葉をお聞きになったので、それが成就しました。わたしは再び慰めを得ました。わたしが最初の晩に寝たバラックに留まっていたら、ガス室送りで死んでいたでしょう。収容所にいる間、わたしは何度も平安な気持ちに圧倒される思いでした」と回想しています。</p>
<p>1944年9月、ラトビア・バルチック前線</p>
<p>グスタフが前線に送られた時、彼は落胆しました。「『ここで死ぬか生きるかだ』と絶望した思いでした。」彼はほかの6人の兵士とともにロシア軍の前線に決死の攻撃をするために選ばれたのです。丘を降ると、自分のヘルメットが銃撃や大砲のさなかに吹っ飛んでしまったことを覚えています。何とか谷までたどりつきましたが、弾（たま）が頬ほほをかすめ、別の弾は太腿（ふともも）を貫通しました。「確かにわたしも死んでいたかもしれません」と彼は述べています。「また、わたしが攻撃している間は誰かに右に歩みを進めるように言われたように感じたことをはっきり覚えています。わたしはそれに従いました。そのために弾が顔に命中しなかったのだと思います。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>忠実な勇気</h2>
<p>戦争中、アグネスもグスタフも自分が正しいと思うことをやってきました。それは最も危険な状況の時でも同じでした。</p>
<p>一例としてアグネスは、生きるために食べ物を泥棒した人のことを報告しませんでした。「報告しなかった」という彼女の勇気のせいで、アグネスはドイツ兵の秘書の仕事から焼け出された工場のトイレ掃除に格下げされました。グスタフも同じように、ある夫婦が肉を隠しておいたのを見過ごしました。本当は没収あるいは処分しなければならなかったのです。彼は次のように回想しています。「わたしのその時の選択はこれまでの人生で初めて決めた倫理規準の一つでした。」</p>
<p>戦争が終わる頃になると、グスタフの倫理観は別の難しい選択をするように強いられました。彼は同盟軍に出頭し、戦争捕虜として連行されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>愛により乗り越える</h2>
<p>捕虜としての恐怖に耐えながら、アグネスはついに解放されました。彼女は最終的にスウェーデンのラングシェイタンに行くことを決め、そこの工場の食堂で働きました。</p>
<p>「ラングシェイタンでの厨房の補助やウェイトレスの仕事は、自分が就いた最初のお金をもらえる仕事で、自分にとって新しい人生の始まりを意味しました」と彼女は言っています。それが新しい恋の始まりでもあったということは知る由もありませんでした。アグネスとグスタフはラングシェイタンで会う運命だったのです。</p>
<p>グスタフの戦争捕虜としてのスウェーデンへの道のりは困難で、不確かなものでした。解放された時のことをグスタフは次のように言っています。「彼らはわたしの牢の扉の鍵を開けました。自分にとってやっと戦争が終わりました。自由になった当初は、ぼう然としてしまいました。」グスタフの国籍はスウェーデンだったため、姉はノルウェーで政治裁判にかけられるよりもスウェーデンへの国外追放を交渉しました。いとこのヘルゲ・パルムは、ラングシェイタンに着いたグスタフのためにアパートと仕事を探しました。</p>
<p>「わたしは23歳で、服もろくになく、お金もなく、社会から完全に追放されたように感じました」と彼は述べています。「ドイツが恐怖の支配をしていたことを聞けば聞くほど、自分にとって信じがたいことでした。しかし今はそれが真実であることが分かっており、このすべてにわたしも参加していたのです。わたしはナチ武装親衛隊に心から仕えていましたが、今は誰もわたしのことをそのように思う人はいません。」</p>
<p>しかし彼に気づいた人が少なくとも一人いました。それはアグネスでした。「3月の初めにわたしは若い男の人を気に留めました。彼は非常に惨めな様子で、やせこけ、青白く顔色はほとんど緑色のようで、食堂の列に並んでいました。美しい悲し気な優しい目をしていました。」ある日アグネスは、いつもグスタフが座っている椅子が空席なのを見て、近くの彼のアパートまで食事を届けました。</p>
<p>それが始まりでした。</p>
<p>グスタフは最初アグネスを映画に誘いました。「わたしたちはもっと頻繁に会うようになりました。二人ともほとんどお金はありませんでしたが、何か本当に欲しい物があったわけではありませんでした。長い時間ともに歩いたり、話したりするだけで十分でした。アグネスの存在は自分にとってどんどん大きくなりました。」</p>
<p>グスタフが自分がナチ武装親衛隊にいたという過去を話しても、彼女は素直な赦しの心で耳を傾けました。「わたしたちの関係はより強くなりました。」</p>
<p>「ほどなくしてわたしたちの間には絆ができ、そう簡単には切れないものとなりました」とグスタフは言っています。</p>
<p>「グスタフは24歳で、わたしは27歳で、わたしたちは本当に愛し合ってました」とアグネスは回想します。「わたしたちは互いを必要としました。彼もわたしも一人でしたが、一緒にいれば相手がいました。」</p>
<p>戦争のトラウマでさえ、いかなるものも二人を離れさせることはできませんでした。二人は1947年3月2日に結婚しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ともに福音を見出す</h2>
<p>1950年、スウェーデン・ボーレンゲ</p>
<p>幸せに年月が過ぎ去り、二人とも戦争に苦しめられた過去をしまっておきました。それでもアグネスとグスタフは心を満たしてくれる教会に行くことを待ち望んでいました。末日聖徒イエス・キリスト教会の二人のアメリカ人宣教師を泊めている隣人がモルモン書を彼らに貸して、パルム家族を長老たちに紹介した時に彼らはそれを見出したのです。</p>
<p>二人は<a href="https://morumon.com/%E4%BC%9D%E9%81%93/%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E6%9B%B8%E3%82%92%E7%AA%93%E3%81%8B%E3%82%89%E6%94%BE%E3%82%8A%E6%8A%95%E3%81%92%E3%82%8B/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">モルモン書を学び</a>、宣教師に会いました。アグネスは次のように述べています。「グスタフはその書物に書いていることをやってみました。神にその書物が真実かどうか誠心誠意祈って尋ねました。そしてその祈りの確かな答えを得ました。」</p>
<p>10か月後、彼らは小さな川で<a href="https://morumonkyo.jp/%E4%BF%A1%E6%9D%A1/%E3%83%90%E3%83%97%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%9E/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">バプテスマを受けました</a>。「まるでヨルダン川でバプテスマを受けたように感じました。静かな平安が広がり、心の中に大きな喜びを感じました」とアグネスは言っています。</p>
<p>グスタフとアグネスは二人とも現在90代になっており（2017年2月時点）、長年貧しい環境にありましたが、現在では125人以上にもなる愛情深い家族となりました。彼らの模範は永遠に覚えられるものの一つです。それは家族だけではありません。</p>
<p>1995年にトーマス・S・モンソン<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/topics/prophets?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">大管長</a>は、当時のステークを分割するためにストックホルムを訪問しました。1,500人のスウェーデンの聖徒たちとの集会で、モンソン大管長はユダヤ人大虐殺の生存者であるアグネスとその愛する元ナチ武装親衛隊のグスタフについての、あまり知られていない物語を話しました。ついにグスタフの過去について守っていた静寂が壊されたのです。</p>
<p>それでもなお、そのことについて意地悪なことを言われることは決してありません。彼らの仲間の聖徒たちは、二人のともに歩む人生は勇気、赦し、主への忠実さの驚くべき模範であることを知っています。パルム家の紋章に刻まれたモットーは「愛により乗り越える」です。「愛と信仰はすべてに打ち勝つ」この言葉以上にアグネスとグスタフのレガシーを表す言葉はないでしょう。</p>
<p>この記事はもともとはホーカン・パルムにより<a href="http://www.ldsliving.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">www.ldsliving.com</a>に書かれ、<a href="http://www.ldsliving.com/How-a-Nazi-Soldier-and-a-Jewish-Survivor-Found-Each-Other-and-the-Church/s/76639" target="_blank" rel="noopener noreferrer">How a Nazi SS Soldier and a Holocaust Survivor Fell in Love and Found the Church</a>の題名で投稿されました。</p>
<p>日本語©2017 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | English ©2017 LDS Living, A Division of Deseret Book Company</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%83%8a%e3%83%81%e3%82%b9%e8%a6%aa%e8%a1%9b%e9%9a%8a%e3%81%a8%e3%83%9b%e3%83%ad%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e7%94%9f%e5%ad%98%e8%80%85/">感動の恋愛！ナチス親衛隊とホロコーストの生存者が恋に落ち教会を見出すまで</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>心温まる話：クリストファーソン姉妹が語るクリスマスの思い出</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Rie]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Dec 2018 05:30:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミニスタリング・奉仕]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマスの過ごし方]]></category>
		<category><![CDATA[現代の預言者と指導者から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あなたは「家」を失ったとき、どうしますか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e5%bf%83%e6%b8%a9%e3%81%be%e3%82%8b%e8%a9%b1%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9/">心温まる話：クリストファーソン姉妹が語るクリスマスの思い出</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>十二使徒定員会のD・トッド・クリストファーソン長老の夫人であるキャシー・クリストファーソン姉妹は、夫が<a href="https://www.lds.org/topics/church-organization/how-the-church-is-organized?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener">ステーク</a>会長として奉仕していた時に起きた思いがけない心温まる話で、クリスマスのお祝いについて分かち合っています。</p>
<p>それは1988年のクリスマスイブのことでした。朝の5時半に電話が鳴りました。そのような時間の電話は良いものではないに決まっています。わたしは当時テネシー州フランクリンステークの会長だった夫に受話器を渡しました。夫は簡単に話をしてすぐ電話を切りました。</p>
<h2>クリスマスイブのサプライズ</h2>
<p>「郡保安官からだったよ。家から10マイル（約16キロ）ほどのステークセンターが竜巻の被害に遭ったので、来て見てほしいと言われた」と彼は言いました。</p>
<p>わたしも夫も驚きました。竜巻の警報は出ていなかったからです。昨晩は雨がしとしとと降りましたが、強風は吹いていなかったからです。</p>
<p>クリストファーソン長老が見た被害は思ったよりもずっと深刻なものでした。この建物は奉献してからまだ3年しかたっていませんでしたが、まるで巨大な鉄球が真ん中から突っ込み、文化ホールの屋根をほぼそっくりはがし、遠くまで吹き飛ばし、残骸も床に落ちたようでした。隣接するホールや教室の被害も大変なものでした。</p>
<p>噂が広がると、神権定員会やほかの会員たちはすぐにやってきて、がれきを取り除き、被害を受けていない場所を補強し、保護しました。この作業は何時間も続きましたが、誰も帰ろうとはしませんでした。どこかの名も知らぬ良きサマリヤ人（聖書に出てくるたとえ話で、敵対している関係でも困っている人を優しく助けることができる人のこと）が空腹でありながらも感謝の思いで働いていた人々のために、レストランから何枚ものピザを注文してくれました。</p>
<h2>贈り物</h2>
<p>クリスマスイブの準備は後回しとなり、調整が必要となりました。このクリスマスの祝日を中断した竜巻のタイミングは最悪でした。その年は、たまたまクリスマスが日曜日だったので、聖餐会のための場所の確保が必要になりました。クリストファーソン会長とわたしたちのビショップ（ボランティアで地元の教会をまとめ、管理する人）のトム・アレンは必死にそのための調整をしていました。ステーク内のナッシュビルにある2つのワード、は18マイル（約29キロ）離れた集会所で集会を開いていましたが、そのうちの1つが翌朝の聖餐会にわたしたちを招いてくれました。</p>
<p>そのためプログラムは当初の予定とは違うものになりましたが、この日はわたしたちにとって、救い主の誕生を祝う、最も心温まるかつてない機会となりました。わたしたちは突然、理解の目が開けました。完全に家を追い出されて「家」が無くなると、どのように感じるかが分かりました。わたしたちはヨセフとマリヤのように一時的な「宿る場所」を与えられましたが、彼らの馬小屋はわたしたちが間借りした教会堂に比べても、適切であるとはとても言えないものだったことでしょう。</p>
<p>ヨセフとマリヤは、後にもっと良い住まいを見つけることができたようです。<a href="https://www.bible.com/ja/bible/81/mat.2.11.ja1955" target="_blank" rel="noopener">マタイ2:11</a>には、博士たちが家にいるマリヤとイエスを見つけたと書かれています。わたしたちのワードはほかの教会の厚意により、青少年のスポーツプログラムのために、体育館を冬の間提供してもらうことになりました。日曜日の集会は地元の高校の校舎を使う許可を得ました。</p>
<p>わたしたちは、博士たちが黄金、乳香、没薬という高価な贈り物をマリヤとヨセフに送った時の大きな祝福のことを思い浮かべました。おそらくこれらの贈り物は、この聖なる家族がヘロデの死までエジプトに逃れた間、家族を支えるものとなったことでしょう。</p>
<p>わたしたちは教会の忠実な会員の什分の一により、同じような祝福を感じました。その祝福のおかげで教会堂を速やかに建て直し、9か月後には再奉献する喜びにあずかることができたのです。時に主は、わたしたち自身の選びとは関係なく起こる問題を黙認されます。しかし主はこれらの出来事を通して、わたしたちが主に近づけるようにしてくださいます。幼子キリストが贖い主としてこの世界にもたらしてくださる、お金では決して買えない貴重な祝福をわたしたちが大切にするよう、試練を通して主は助けてくださるのです。</p>
<p>この記事は元々はSister Kathy J. Christoffersonによって書かれ、<a href="https://www.deseretnews.com/article/865694286/Apostles-wife-shares-a-memory-of-a-heartfelt-Christmas-celebration.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">Deseret news</a>に投稿されました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e5%bf%83%e6%b8%a9%e3%81%be%e3%82%8b%e8%a9%b1%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9/">心温まる話：クリストファーソン姉妹が語るクリスマスの思い出</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>『ピーナッツ』の生みの親であるチャールズ・シュルツによる宣教師の漫画、末日聖徒とのつながり、そして信仰の遺産</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e6%bc%ab%e7%94%bb%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%84%e4%bd%9c%e8%80%85%e3%81%ae%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ba%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%ab%e3%83%84/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Rie]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Oct 2018 19:11:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[エンターテインメント]]></category>
		<category><![CDATA[モルモンでない人からの見解]]></category>
		<category><![CDATA[感動的な話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「もし自分が下品で汚いことをするようなことになったら、神は文字通りわたしの指を取ってしまわれるだろう」という思いでスヌーピーを描き続けました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e6%bc%ab%e7%94%bb%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%84%e4%bd%9c%e8%80%85%e3%81%ae%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ba%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%ab%e3%83%84/">『ピーナッツ』の生みの親であるチャールズ・シュルツによる宣教師の漫画、末日聖徒とのつながり、そして信仰の遺産</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>この記事は元々は2015年にLDS Livingに掲載されました。1948年5月30日のチャーリー・ブラウン『ピーナッツ』（スヌーピーの漫画）の初めての登場から70周年を祝してチャールズ・M・シュルツの信仰の遺産を読者の皆さんと分かち合いたいと思いました。</em></p>
<p>「だれかと絶対議論しちゃいけないと習ったことが3つあるんだ」と『ピーナッツ』の愛しいキャラクターであるライナス・バン・ペルトは言っています。「それは宗教、政治そしてかぼちゃ大王だよ。」</p>
<p>最高傑作の『ピーナッツ』スタイルでは、この引用はライナスの幼い年齢を超えた成熟と洞察を示していますが、これは生みの親であるチャールズ・M・シュルツが経験から学んだ真理を話しているのです。</p>
<p>「父はいつも『僕のことを知りたければ僕の漫画を読んで』と言っていました」と、エイミー・シュルツ・ジョンソンは父であるチャールズ・シュルツについて語っています。「『ピーナッツ』を読めば、父が信じていたことがわかります。」</p>
<figure id="attachment_8668" aria-describedby="caption-attachment-8668" style="width: 640px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/10/24685.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-8668 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2018/10/24685.jpg" alt="伝道の話を元に描かれたピーナッツの漫画" width="640" height="427" srcset="https://files.morefaith.jp/2018/10/24685.jpg 640w, https://files.morefaith.jp/2018/10/24685-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><figcaption id="caption-attachment-8668" class="wp-caption-text">エイミー・シュルツ・ジョンソンの自宅にかかってる漫画の原稿。これは彼女の父が彼女が伝道中にドアを閉められてばかりで大変な思いをしていた話を聞いて描いたもの。</figcaption></figure>
<p>けれども、多くのファンやシュルツの作品の批評家たちは彼の宗教に対する考え方に異議を唱え、彼にキリスト教原理主義者や無神論者など、あらゆるレッテルを貼りました。とても複雑で非常に個人的なことですが、シュルツとその作品に最も近い人々は、救い主に対する彼の信念と信仰が、彼の人生においてあらゆる決断の動機となっていたことを理解しています。実際にライナスの賢明な助言とは反対に、自分の漫画のキャラクターを通して国中に自分の信念を分かちあったのは、この深く染み込んだ個人的な確信だったのです。</p>
<h2>行動する信仰の人</h2>
<p>「これまでの人生で、わたしはずっと父の行動の中に父の信仰を見てきました」とエイミーは語っています。「古い我が家には大きな黄色い椅子があり、父は毎日そこに座って聖書を読んでいたのを覚えています。」</p>
<p>メソジスト派でもなく、ほかの組織された教会の信者でもありませんでしたが、「12年間、毎週日曜日にはカリフォルニア州北部の小さな町のメソジスト教会の日曜学校で教えていた」のをエイミーは覚えています。</p>
<p>父親の模範について証言しますが、エイミーは彼が信念や信仰に対しては非常に内密にしていたことを認めています。それは公に分かちあったり、宣べ伝えたり、子供たちに従うことを期待するものではなく、彼自身が生きるためのものでした。</p>
<p>そしてその中にこの偉大な男性の逆説があるのです。漫画家というものはたいていは信仰などに対してからかうものですが、彼は自分の信仰を非常に個人的なものとしてはいましたが、その作品を通して希望、価値、恵み、そしてイエス・キリストのメッセージさえも公に広めることをあえてしたのです。</p>
<p>「父は『ピーナッツ』に自分の信仰を描くことを恐れませんでした。父は、登場人物は漫画の中で聖書のようなものを持ち出すことができるくらい真面目だと感じていました。小さな子供が思いや考えを口にしているので、人が自分の作品を『子供向け』とすることを、父は決して良しとはしませんでした。父の作品は子供向けではなく、むしろもっと大人向けでした。それをとても誇りに思っていました」とエイミーは述べています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供たちの無邪気な言葉を通して、チャールズ・シュルツは何十年もの間、家族、失敗、教育、想像力など、人生の根本的なものをあらゆる年代の読者たちに教えてきたのです。</p>
<p>「ひどい生活をしている子供たちがたくさんいます。文字通り彼らにとって救いとなるのは『ピーナッツ』の漫画だけでした。すごいことです。その物語は驚くべきものです。」</p>
<p>シュルツの信仰を最も感動的に表したのは「チャーリー・ブラウンのクリスマス」という形で、1965年12月9日にデビューした短いテレビアニメ特別番組でした。その特別番組で、ライナスがチャーリー・ブラウンにルカ2：8－14を引用しながらクリスマスとは何であるかを話します。これは当時多くの論議を呼んだ瞬間でした。</p>
<figure id="attachment_8671" aria-describedby="caption-attachment-8671" style="width: 320px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/10/24686.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-8671 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2018/10/24686.jpg" alt="クリスマスのスヌーピー" width="320" height="480" srcset="https://files.morefaith.jp/2018/10/24686.jpg 320w, https://files.morefaith.jp/2018/10/24686-200x300.jpg 200w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></a><figcaption id="caption-attachment-8671" class="wp-caption-text">の家の壁に掛けられた絵。彼女の父が特別にアイススケートが大好きな娘のために作ったサイン入りの作品。</figcaption></figure>
<p>「プロデューサーとディレクターは『これはできない』と言いましたが、父は『もしわたしたちがしなかったら誰がするんだい？』と言いました」とエイミーは回想します。「それでやることになりました。その年、コロムビア放送（現在のCBS放送）で放映しましたが、ハリウッドの大物たちは皆まったく気に入りませんでした。彼らは『放送はするよ。でもこのような宗教的なものを出すべきではないから、今年限りでおしまいだ』と言いました。」</p>
<p>その年、「チャーリー・ブラウンのクリスマス」は視聴者から高い評価を受け、批評家たちからは称賛を得ました。それ以来、エミー賞やピーボディ賞を受け、そのデビューから毎年テレビ放映されることになりました。</p>
<h2>末日聖徒イエス・キリスト教会について学ぶ</h2>
<p>チャールズ・シュルツの信仰と娘との関係は、エイミーが末日聖徒イエス・キリスト教会に入ってから新たな局面に至りました。</p>
<p>エイミーの教会への興味は、末日聖徒イエス・キリスト教会の会員であったボーイフレンドから始まりました。彼女は彼の信仰について質問をしたものでした。</p>
<p>「彼はお酒を飲むことを良しとしない『知恵の言葉』の戒めについて説明してくれました。わたしは唖然としました。自分の家族だけがそうしていると思っていたからです。同じように感じている人がいるなんて、まったく思いもよりませんでした」とエイミーは思い起こしています。</p>
<p>初めは宗教そのものよりも、教会のライフスタイルに興味がありました。特定の宗教を持たずに成長したので、多くの考えは彼女にとって新しく、また奇妙なものでもありました。しかしボーイフレンドと別れてからも彼女は教会についての探求を続けました。</p>
<p>「わたしは教会に留まりました。なぜなら生活様式が自分が育った環境を思い起こさせてくれたからです。でもわたしは基本的に自分のために教会に入ったのであり、ボーイフレンドのためではありませんでした。自分が教わってきたことすべてと完全にマッチしたのです」とエイミーは言います。</p>
<p>自分の信仰については人に話さなかったシュルツですが、娘が入ったこの新しい教会について自分がどう感じているかを、彼女に明確に伝えました。</p>
<figure id="attachment_8672" aria-describedby="caption-attachment-8672" style="width: 632px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/10/24695.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-8672" src="https://files.morefaith.jp/2018/10/24695.jpg" alt="チャールズ・M・シュルツが扉を閉められている宣教師をかく" width="632" height="480" srcset="https://files.morefaith.jp/2018/10/24695.jpg 632w, https://files.morefaith.jp/2018/10/24695-300x228.jpg 300w" sizes="(max-width: 632px) 100vw, 632px" /></a><figcaption id="caption-attachment-8672" class="wp-caption-text">娘が伝道中にチャールズ・M・シュルツが送った手紙と漫画</figcaption></figure>
<p>「『お前の教会は真実か偽りかのどちらかだね。だからわたしは偽りだと思うよ』と父が言っていたのを覚えています」とエイミーは回想します。「4コマ漫画で何かを説明するとき、いつもは4つの枠に文章を分けて入れていた父が、それほど単純に物事を捉えることができたことがどんなに深いことかと当時思ったのを覚えています。」</p>
<p>何年も経って、父親の死後、エイミーはこの同じ言葉が総大会の説教壇からこだまするのを聞きました。「わたしたちは一人一人が、教会が真実かあるいは偽物かという問題に面と向かわなければなりません。ここに中間地帯はありません。神の教会であり王国であるか、あるいは何でもないかのいずれかです。」ヒンクレー大管長は<a href="https://www.lds.org/general-conference/2003/04/loyalty?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener">2003年4月の総大会</a>でこのように語りました。</p>
<p>「わたしは椅子から転げ落ちそうになりました」とエイミーは回想します。「わたしはこれを前に聞いたことがある。それは異様なドキッとするような感じでした。でもわたしは二人のその言葉が両方とも合っていることを知っていました。父が言ったこととヒンクレー大管長が言ったことのただ一つの違いは、ヒンクレー大管長は真理を知っていたということです。」</p>
<p>モルモンの信仰には魅力を感じませんでしたが、シュルツは娘からのサポートを決して抑えていたわけではありません。</p>
<p>「父はわたしの伝道中に手紙をくれましたし、スヌーピーが教会のパンフレットを配っていたりするような漫画の面白い絵を送ってくれました。寒くてびしょびしょになりながらも、父は神殿の外に立ってわたしを待ってくれました。父はわたしが伝道に出発するときに話をしてくれ、節目節目でわたしのためにいつもそこにいてくれたのです。」</p>
<figure id="attachment_8673" aria-describedby="caption-attachment-8673" style="width: 276px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/10/24684.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-8673" src="https://files.morefaith.jp/2018/10/24684.jpg" alt="チャールズ・M・シュルツが伝道中の娘に当てた手紙と漫画" width="276" height="480" srcset="https://files.morefaith.jp/2018/10/24684.jpg 276w, https://files.morefaith.jp/2018/10/24684-173x300.jpg 173w" sizes="(max-width: 276px) 100vw, 276px" /></a><figcaption id="caption-attachment-8673" class="wp-caption-text">チャールズ・M・シュルツが伝道中の娘に当てた手紙と漫画</figcaption></figure>
<p>手紙や娘との会話の多くにおいて、チャールズ・シュルツは必ず称賛と愛を分かち合っていました。「父は『わたしは君のことをとっても誇りに思っているよ。皆に君のことや主のためにどれほど一生懸命働いているかを話してるんだよ』とわたしに言ってくれました」とエイミーは言っています。</p>
<p>「伝道中に父からもらった手紙の多くには聖句やアドバイスがいっぱいで、神がわたしの心の中をどのようにご存じかを伝えてくれました。父はただ美しい言葉を書いてくれました。わたしが伝道中のため、唯一父と過ごさなかったクリスマスには、父は『互いに離れているからと寂しく思う必要はないよ。キリストの愛の中で互いに喜びあおう』と言いました。」</p>
<p>彼女が伝道から帰還すると、エイミーの父親との緊密な関係は成長し、深まり続けました。「そしてだんだんと時が経つにつれて、わたしはもっと父に教会について話したくなりました。そしていつも『お父さんが教会をどれほど嫌いかは分かっているけど……』と始めると、ある日ついに父はこう言ったのです。『そういう風に言うのやめてもらえるかな？わたしは教会を嫌うどころか、今はわたしたちは二人ともキリストや聖典を信じているということの絆を持つようになったことを喜んでいるんだよ。』」</p>
<figure id="attachment_8674" aria-describedby="caption-attachment-8674" style="width: 354px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/10/24688.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-8674" src="https://files.morefaith.jp/2018/10/24688.jpg" alt="神殿の前に立つ花嫁姿のチャールズ・シュルツの娘と家族" width="354" height="480" srcset="https://files.morefaith.jp/2018/10/24688.jpg 354w, https://files.morefaith.jp/2018/10/24688-221x300.jpg 221w" sizes="(max-width: 354px) 100vw, 354px" /></a><figcaption id="caption-attachment-8674" class="wp-caption-text">娘の結婚式の日に神殿の外に立つチャールズ・シュルツ</figcaption></figure>
<h2>生きた遺産を持つ男</h2>
<p>チャールズ・M・シュルツ、あるいは友人からの呼び名であるスパーキーは2000年2月12日に、大腸がんのために亡くなりました。</p>
<p>「かつて兄が、親が死ぬことが怖くないかわたしに尋ねたことがありました」とエイミーは回想します。「わたしは『死ぬのではないわ。父さんが（年をとって弱って）漫画が描けなくなるぐらいまで長生きすることよ』と言いました。なぜなら漫画を描くことは父がずっと欲していたことだったからです。父は決して漫画をやめたいとは言いませんでした。ただ描きたかったのです。」</p>
<p>簡潔であること、そしてタイミングに長けたチャールズ・シュルツのこの世からの旅立ちは、彼の漫画と同じように完璧なタイミングでした。診断結果とこれから先の闘病について分かると、シュルツは読者のために別れの漫画を作り、それは2000年2月13日に掲載することになっていました。その中で、彼は次のように書きました。「親愛なる友人の皆様へ、わたしは幸運なことにチャーリー・ブラウンやその友達の話をほぼ50年描いてきました。&#8230;&#8230;残念なことに、毎日の4コマ漫画で求められるスケジュールを、もうこれからは維持することができません。&#8230;&#8230;そのため、わたしは現職を退くことをお知らせします。わたしは長年にわたる忠実な編集者たち、漫画のファンの皆様から伝えられたすばらしいご支援と愛に感謝しています。チャーリー・ブラウン、スヌーピー、ライナス、ルーシー&#8230;&#8230;彼らをどうして忘れることができるでしょうか。」</p>
<p>彼の死についてエイミーは次のように追想しています。「父はその晩、死ぬようには見えませんでした。医師たちも皆引き上げていました&#8230;&#8230;まるで父はこっそり抜け出したようでした。」</p>
<p>シュルツはカリフォルニアの自宅で、夜9時45分に息を引き取りました。それはニューヨークでは2月13日の午前0時45分頃のことでした。「こことニューヨークの時差を考えれば、父の死んだ頃には新聞社が翌日の新聞を印刷し始めるところでした。不思議だと思いませんか？」</p>
<p>告別式では、エイミーはこの信じられないほど強靭で複雑な男性の生涯から一つの思い出をまとめて、たったの3分で話すことになっていました。不可能なことではないとしても困難なことでした。</p>
<p>しかしそのとき、エイミーは10年近く前に父親が彼女に話したことを思い出しました。そのときは偶然に思えましたが、今にしてみると父親の仕事が残したものとその意味を伝えているように見えました。</p>
<p>「わたしたちはただおしゃべりをしていたのですが、父がこう言ったのです。『アメリカ人は良識を望んでいるんだ。良識的な娯楽が欲しいんだ。そしてわたしはいつもそのことを信じてきた。もし自分が下品で汚いことをするようなことになったら、神は文字通りわたしの指を取ってしまわれるだろう』この人が神を信じてはいないと人々が言った人なのです！&#8230;&#8230;」</p>
<p>「あらゆる娯楽に携わるすべての人が、もし自分が何か下品で汚いことをするようなことがあれば、神は指を取ってしまわれるということを信じていたら、と考えてみてごらん。それは毎朝、ペンを置くとても大きな戒めになるだろう！」</p>
<p>メディアビジネスに携わる多くの人にとって、それは行動を起こすための大きな物差しになるかもしれませんが、チャールズ・M・シュルツにとって、それは日々の暮らしの中での標準であり、自分の作品の中で具体化したものなのです。なぜなら、エイミーが書いているように「わたしの父は自分の才能がどこから来たのか知っていました」そして彼は、その信仰の源と自分の才能に忠実であったのです。</p>
<p>この記事は元々はDanielle B. Wagnerが<a href="http://www.ldsliving.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">www.ldsliving.com</a> に<a href="http://www.ldsliving.com/Peanuts-Creator-Charles-Schulz-s-Missionary-Comics-LDS-Connection/s/80409/?utm_source=ldsliving&amp;utm_medium=sidebar&amp;utm_campaign=related" target="_blank" rel="nofollow noopener">“’Peanuts’ Creator Charles Schulz’s Missionary Comics, LDS Connection, and Legacy of Faith”</a>という題名で投稿したものです。<br />
日本語©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | Englsih ©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e6%bc%ab%e7%94%bb%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%83%83%e3%83%84%e4%bd%9c%e8%80%85%e3%81%ae%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%82%ba%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%83%ab%e3%83%84/">『ピーナッツ』の生みの親であるチャールズ・シュルツによる宣教師の漫画、末日聖徒とのつながり、そして信仰の遺産</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>レキシー・ウォーカー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Rie]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Jun 2018 11:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[エンターテインメント]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジーやメディアを使って]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=8371</guid>

					<description><![CDATA[<p>「レット・イット・ゴー」で有名になった歌手、レキシー・ウォーカーはモルモンです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%83%ac%e3%82%ad%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc/">レキシー・ウォーカー</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>レキシー・ウォーカーは世界中の聴衆をとりこにする若いパワフルなシンガーです。弱冠16歳ですが、ビヨンセに匹敵するような声帯をもっています。正規の歌のレッスンは2013年から始めたばかりです。</p>
<h2>レキシーと歌</h2>
<p>アレックス・ボイエと「アナと雪の女王」の「レット・イット・ゴー 〜アフリカン・バージョン」を歌ってから大ブレイクしました。この歌を歌い始めたときは、まだ11歳でした。ワンボイス・チルドレンズ・クワイアの一員だったことが、アレックス・ボイエと知り合うきっかけとなりました。2013年のキャニオン・アイドル・ボーカル・コンクールで優勝し、リアル・ソルトレイクというユタ州ソルトレイクシティを拠点に置くサッカーチームの試合では国歌斉唱をしました。それだけでなく、ソルトレイクの<a href="https://www.lds.org/church/events/temple-square-events/event-facilities?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener">カンファレンスセンター</a>、ソルトレイク・テンプルスクエアのアセンブリーホール、プロボのスタジアム・オブ・ファイアなど、ユタ州のあちらこちらで歌声を響かせています。</p>
<p>これまでにオーディション番組の「アメリカズ・ゴット・タレント」や、ニュース番組の「グッド・モーニング・アメリカ」、トーク番組の「ザ・クイーン・ラティファ・ショー」、そして北京テレビにも出演してきました。そのすばらしい歌唱力により、モルモンのヴァイオリニストとして活躍するリンジー・スターリングを始め、同じくモルモンのヴァイオリニストであるジェニー・オークス・ベーカー、歌手のクリスティン・チェノウェスや、アメリカのオーディション番組で一躍有名になったモルモンの歌手、デビッド・アーチュレッタと共演する機会にも恵まれ、全米を始め日本や中国などをめぐりコンサートツアーを行ってきました。</p>
<p>レキシーがデビューしたのは、13歳のときのクリスマスアルバムでした。その中には「オー・ホーリーナイト」や「レット・イット・ゴー 〜アフリカン・バージョン」、フランスの歌「Pat-a-Pan」があります。近年では2017年BYUアイダホのクリスマスコンサートで、これらの歌を歌いました。</p>
<p>2018年6月にはアジアツアーの一貫として、東京武蔵野市吉祥寺で無料でコンサートを開催してくれました。</p>
<p style="text-align: left;">コンサートの詳細は、<a href="http://mormon.jp/event/%E3%83%AC%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%EF%BC%8C%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC2018/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>からご覧いただけます。</p>
<figure id="attachment_8381" aria-describedby="caption-attachment-8381" style="width: 698px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/06/レキシー・ウォーカー2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-8381" src="https://files.morefaith.jp/2018/06/レキシー・ウォーカー2.jpg" alt="吉祥寺の無料コンサートで歌うレキシー・ウォーカー" width="698" height="393" srcset="https://files.morefaith.jp/2018/06/レキシー・ウォーカー2.jpg 698w, https://files.morefaith.jp/2018/06/レキシー・ウォーカー2-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 698px) 100vw, 698px" /></a><figcaption id="caption-attachment-8381" class="wp-caption-text">2018年6月7日に吉祥寺で行われた無料コンサートでのレキシー<br />画像：http://mormon.jp/event/レキシー・ウォーカー，アジアツアー2018/ より</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h2>レキシー・ウォーカーの信念と信仰</h2>
<p>レキシーは楽しく、愛らしく、活発な少女です。<a href="http://www.ldsliving.com/LDS-13-Year-Old-Signs-Music-Deal-With-Sony/s/80642" target="_blank" rel="nofollow noopener">LDS Living</a>では次のように言っています。「楽しむことが成功なのです。自分の好きなことをしている限り、成功への道を歩んでいると思います。いつも自分は本当に幸運だと感じます。この機会にとても感謝しています！」</p>
<p>ユタ州で生まれ育ったレキシーは、<a href="https://www.lds.org/?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener" data-saferedirecturl="https://www.google.com/url?hl=en&amp;q=https://www.lds.org/?lang%3Djpn&amp;source=gmail&amp;ust=1530068112405000&amp;usg=AFQjCNGcCxR1mT3wTHDFzByT3I7b27dJng">モルモン教とも呼ばれる末日聖<wbr />徒イエス・キリスト教会</a>の会員です。<wbr />彼女は自分のホームページだけでなく、<wbr />フェイスブックやインスタグラムなどを通じて福音を分かち合おう<wbr />としています。最近、教会の大管長であるラッセル・M・<wbr />ネルソン大管長が全世界の青少年（12歳〜18歳の男女を指す）<wbr />たちに、霊性を高めるために「<wbr />7日間ソーシャルメディアから離れる」<wbr />というチャレンジをしました。彼女はすぐその招きに答え、<wbr />7日間はソーシャルメディアを使わないというコメントを添えて自<wbr />身のインスタグラムに写真をアップしました。<wbr />華やかな世界に身を置いていても、<wbr />レキシーの信仰は揺るぎません。<wbr />多くの同世代の青少年たちの模範となり、<wbr />そして歌を通して福音を分かち合おうとしているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事は元々は、<a href="https://famousmormons.net/mormon-entertainment/famous-mormon-musicians/lexi-walker/" target="_blank" rel="nofollow noopener">www.https://famousmormons.net</a>に投稿されました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%83%ac%e3%82%ad%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%bb%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%bc/">レキシー・ウォーカー</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>友人の厳しい一言をきっかけに、改宗へと導く「答え」を受けた一人の求道者</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%8f%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e5%8e%b3%e3%81%97%e3%81%84%e4%b8%80%e8%a8%80%e3%81%a7%e6%94%b9%e5%ae%97%e3%81%97%e3%81%9f%e6%b1%82%e9%81%93%e8%80%85/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Rie]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 May 2018 11:30:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[バプテスマを受けて人生が変わる]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=7959</guid>

					<description><![CDATA[<p>宣教師からモルモン教の教えを学んでいたアロンゾは、一人の友人のある言葉をきっかけに改宗へと導かれます。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%8f%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e5%8e%b3%e3%81%97%e3%81%84%e4%b8%80%e8%a8%80%e3%81%a7%e6%94%b9%e5%ae%97%e3%81%97%e3%81%9f%e6%b1%82%e9%81%93%e8%80%85/">友人の厳しい一言をきっかけに、改宗へと導く「答え」を受けた一人の求道者</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>以下は「改宗：15の宗派からの真のモルモンへの改宗の物語」からの抜粋です。</em></p>
<p>アロンゾ・ギャスキルは生まれたときから神の存在を知っていました。彼はギリシャ正教（東方正教会）を信仰する家庭で育てられ、ミサの侍者になりましたが、友人から誘われて十代の頃、一度<a href="https://www.lds.org/?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener">モルモン教とも呼ばれる末日聖徒イエス・キリスト教会</a>に行ったことがありました。「わたしはモルモンの聖餐会は典礼があまりにも少なく、本当のことを言えばかなり退屈でした」とギャスキルは言います。ギャスキルが再びモルモン教を知ったのは、大学に行くようになってからでした。引っ越した町にはギリシャ正教の教会がなかったからでした。</p>
<p>ほかの宗教についてもっと知ろうと、毎週違う教会に出席することを決めました。これは信仰の問題というより、むしろ知的な実験として考えていました。ある晩、彼はモルモン教のインスティテュート・ビルで<a href="https://www.lds.org/topics/family-home-evening?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener">家庭の夕べ</a>に参加していました。</p>
<p>招きを受けて、ギャスキルはその週の水曜日、インスティテュートの奉仕活動に参加しました。会員たちから別の招待を受けて、次の日曜日、彼は教会に来ました。彼はこのように言っています。「それから間もなく、わたしは新しく見つけたモルモン（モルモン教会の会員の呼称）の友達と月曜、水曜、日曜に教会に行く、というサイクルを繰り返すようになりました」</p>
<p>彼の改宗談から、ある力強い瞬間を紹介します。</p>
<h2><strong>モルモンの友人に言われた「厳しい一言」</strong></h2>
<p>宣教師たちと話をするようになって数か月経ち、教会の礼拝やいろいろな活動に出席するようになった後、改宗のプロセスにおいて極めて重要な経験をしました。わたしは教会の集会が行われるインスティテュートビルにいました。すると長老定員会の会長がわたしを呼び止め、単刀直入にこう尋ねてきました。「アロンゾ、君はいつバプテスマを受けるの？」わたしはあっけにとられながら、こう答えました。「まあ、もし教会が真実と分かったら、多分バプテスマを受けるよ。でもまだ真実かどうか分からないから、分かるまではバプテスマを受けないよ」</p>
<p>彼は真実かどうか知るために何をしているのか聞いてきました。わたしはモルモン書を少し読んだことや、教会について何回か祈ったけど答えを得たとは感じなかったことなどを伝えました。そのため、なかなか前に進む気にはなれませんでした。（わたしは教会について何度も祈っていましたが、答えは来ないように感じていました。でも、それまでの自分の祈りは基本的に「神さま、この教会が真実であるはずがないと確信しています。もしわたしが間違っているなら、教えてください」というものでした。そして祈り終わっても何も起こらず、ただ沈黙が流れただけでした&#8230;&#8230;）</p>
<p><a href="https://www.lds.org/topics/elder?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener">長老</a>定員会（モルモン教の男性で編成される組織の一つ）の会長は次にこう聞いてきました。「毎日モルモン書を読んでる？」わたしは、履修単位数がたくさんあって、聖書は毎日読んでいるけど両方を毎日読む時間はない。、聖書を読むのを止めてまでモルモン書を読むつもりはない、と答えました。</p>
<p>彼の答えは、自分が覚えている範囲では次のようなものでした。「そうか、教会が真実かどうか見つけるだけの時間がないようだね。それならここから出て行って、真実かどうか知りたいと、心から思ったときに戻って来れば？」</p>
<p>わたしは完全に圧倒されてしまいました。ビルを出て、寮までの帰り道、心の中で何度も彼の言葉をかみ砕きました。彼の一見きつい態度に失望し、人生の喜びに満ちた時間が終わってしまったことを悲しく思いました。しかし、寮に近づくにつれ、初めて自分の考えに浮かんだ『彼が正しい』という気持ちにハッとしました。もしこれが真実なら、本当にそれを知る必要がありました。そして、もし嘘であっても、続けて人生を歩んでいくためにそのことをはっきりと知る必要があります。</p>
<h2><strong>心からの祈り</strong></h2>
<p>わたしは寮に着くと、寝室に入って鍵をかけ、ベッドの横にひざまづき、教会とモルモン書、そしてこの数か月学んできたすべてのことについて、もう一度祈りを捧げました。このことについては前にも祈りましたが、この時は答えを得ることの大切さを本当に感じていました。わたしは教会が真実かどうか自分が神に聞くだけでなく、神が語られる言葉に進んで耳を傾ける必要があると感じました。</p>
<p>天の御父に自分が感じていること、末日聖徒イエス・キリスト教会の教義について理解していることを説明した後、わたしは次のように懇願しました。「もしこれが真実なら、それが分かるような経験が必要です。なぜなら、もしわたしがギリシャ正教を辞めてモルモンになったら、両親を絶対に悲しませるからです」わたしが心から嘆願し、答えがあたえられるのを待っていると、わたしは次のようなはっきりとした言葉を聞きました。「あなたがたは、自分が見ていないからということで疑ってはならない。信仰が試されてからでなければ、証は得られないからである。」（エテル12：6）</p>
<p>そして、ある思いが心をよぎりました。「アロンゾ、あなたはすでにそれが真実であると知っています。あなたが知っていることに従って行動するまではこれ以上あなたに何も与えることはできません」当時のわたしは、祈りに対する答えがモルモン書の言葉で与えられたとは気づいていませんでした。（恐らく、この聖句を読んだことがあったかもしれませんが、祈りの前だったかどうかは覚えていません）祈りの答えは思いがけず与えられ、言い逃れのできないくらい、意義深い方法でもたらされました。わたしは立ち上がり、友人のケンに電話で尋ねました。「モルモン教会では、どうやってバプテスマを受けるの？」</p>
<p>1984年11月25日、わたしは末日聖徒イエス・キリスト教会に改宗しました。1週間後、わたしは<a href="https://www.lds.org/topics/aaronic-priesthood?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener">アロン神権</a>の祭司に聖任されました。その後8カ月もしないうちに、長老に聖任されました。そしてバプテスマを受けて1年たたないうちに、イギリスへの伝道に召されました。回復された福音への改宗によりもたらされた祝福は、あまりに多く、ここで説明するにはあまりにも霊的なものです。しかし、これだけは言えます。あの日の祈りに対する答えは、わたしの人生のあらゆる場面に影響を与えるものとなったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事は元々は<a href="http://www.ldsliving.com/" rel="&quot;nofollow”">www.ldsliving.com</a> に“<a href="http://www.ldsliving.com/One-Investigator-s-Life-Changing-Response-After-a-Harsh-Confrontation-with-a-Mormon/s/86238" rel="&quot;nofollow”">One Investigator’s Life-Changing Response After a Harsh Confrontation with a Mormon</a>”という題名で投稿したものです。</p>
<p>日本語©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | Englsih ©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%8f%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e5%8e%b3%e3%81%97%e3%81%84%e4%b8%80%e8%a8%80%e3%81%a7%e6%94%b9%e5%ae%97%e3%81%97%e3%81%9f%e6%b1%82%e9%81%93%e8%80%85/">友人の厳しい一言をきっかけに、改宗へと導く「答え」を受けた一人の求道者</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>息子たちを伝道に出したサモアの長老教会の牧師</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Rie]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Apr 2018 23:38:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[バプテスマを受けて人生が変わる]]></category>
		<category><![CDATA[モルモンでない人からの見解]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=7904</guid>

					<description><![CDATA[<p>「絶対に希望を捨てないでください、奇跡は起こります！」</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e3%82%b5%e3%83%a2%e3%82%a2%e9%95%b7%e8%80%81%e6%95%99%e4%bc%9a%e3%81%ae%e7%89%a7%e5%b8%ab/">息子たちを伝道に出したサモアの長老教会の牧師</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>彼は20年以上、会衆たちに聖書から説教をした長老教会の聖職者でした。</p>
<p>そして彼が聖職者である間、<strong>6人の息子のうち5人を末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師として伝道に送り出した</strong>のです。</p>
<p>故ファアタリマウア・「モアピ」・ウエレセは有言実行の人として記憶にとどめられている人です。</p>
<p>ファアタリマウア・「モアピ」・ウエレセしかし物静かな態度とは裏腹に彼の生涯は特別なものでした。</p>
<h2><strong>モアピの長老教会の説教者としての人生</strong></h2>
<p>サモアのファシト・ウタに生まれたモアピは1990年代に長老教会の一般人の説教者に召されました。彼は聖職者としての資格を得、自分の愛する信仰の牧師としての務めを果たし、聖書から多くの説教をしていました。</p>
<p>彼は聖書を知り尽くし、その教えに従って生活しました。孫娘のシャケイラは次のように述べています。</p>
<p>「祖父は<strong>とても無口</strong>でしたが、口を開くときには常に神の承認がありました。毎週日曜には教会に行き、多くの説教をしました。」</p>
<p>ニュージーランドに引っ越した後、子供のロイ、ヴィニー、デイブ、モアピ・ジュニア、シャオシ、マレータはモルモンに改宗しました。6人のうち5人が伝道に出ました。</p>
<p>妻のマ・イタリア・ウエレセは、末日聖徒イエス・キリスト教会に子供が入るのを許したのはその教会が「良い」からだと述べました。</p>
<p>「教会の会員はタバコもお酒もたしなまないので、わたしたちは教会のその標準を好ましく思い、子供たちの生活が変わったのを見たのです」と言います。</p>
<p>マオピの息子たちは伝道に出た後、教会の中でビショップ、ステーク会長、高等評議員などの指導的な立場で奉仕をしました。</p>
<p>しかし長老教会の聖職者であったモアピは長老派の熱烈な信仰を持ち、<strong>モルモンに改宗することは拒みました。</strong></p>
<p>「祖父は末日聖徒の教会に対してあらゆる面で反対したわけではありません」とシャケイラは言います。</p>
<p>「でも<strong>とっても頑固でした</strong>。家族がおじいちゃんやおばあちゃんにバプテスマを受けるように頼んでも答えはいつも『天国への道は知っているよ』でした。わたしたち孫はいつもそれを聞いて笑っていました。なぜなら祖父はほんとうに強情だったからです。でも時がたつにつれて心も和らいできました。」</p>
<h2><strong>モアピの心の変化</strong></h2>
<p>78歳になると、モアピと妻は末日聖徒の礼拝堂で開かれた聖餐会に初めて出席しました。それは息子のモアピ・ジュニアが亡くなる数週間前のことでした。</p>
<p>「祖父たちは後ろの席に座って、祖父はサングラスをかけていました。そのあと、祖父たちは父に死ぬ前に何か祖父たちにしてほしい事はないか尋ねました。父は祖父たちにバプテスマを受けてほしいと頼むのではないかと思いました。なぜならこれは家族の一番の願いだったからです。しかし父はそうせず、祖父たちに対する愛を伝え、それから彼らは礼拝堂をあとにしたのです。」</p>
<p>告別式に先立って<strong>モアピは何日も眠れぬ夜を過ごしました</strong>。息子が「お父さん大好きだよ」と言う夢を何度も見ました。</p>
<p>それに圧倒され、心配になったのです、とマレータ姉妹は言います。</p>
<p>ヘイスティングスでの息子の葬儀では、モアピは「落ち着かない」ものを感じ、終わるとすぐにその場を立ち去りました。</p>
<p>その晩、彼はオークランドで子供たちに会い、こう言ったのです。「<strong>お母さんとわたしはバプテスマを受けるよ</strong>。」</p>
<p>「わたしたちは皆、立ち止まり、正直驚きを隠せませんでした」とシャケイラは言います。</p>
<p>「祖父が自分の教会をやめて、わたしたちの教会に入る日を見ることになろうとは考えてもみませんでした。」</p>
<p>葬儀から一月後の2012年11月にモアピと妻のマ・イタリア・ウエレセはバプテスマの水をくぐりました。モアピは78歳で妻は72歳でした。</p>
<p>翌日、<strong>モアピは自分の教会の信者たちに自分がモルモンの教会に入ったということを知らせました</strong>。</p>
<p>「信者たちは驚いて、悲しみました。なぜなら父のことを慕っていたからです。父が<ruby>主<rp>(</rp><rt>おも</rt><rp>)</rp></ruby>に信者全員の世話をしていたからです。でも皆分かってくれました。子供たちが皆モルモンであることを知っていたからです」と娘のマレータは言います。</p>
<h2><strong>バプテスマの祝福</strong></h2>
<p>そしてその日以降にやって来た祝福は大きなものです、とシャケイラは言いました。</p>
<p>「祖父たちの家に行くときは<strong>いつも御霊が家にある</strong>ことを感じました」と彼女は述べています。</p>
<p>「わたしが祖父の家に入ったときに祖父がモルモン書をサモア語で読んでいるのを見ると、わたしの証が強められました。おじいちゃんはモルモン書から感じたことを話してくれ、祖父がモルモン書の証を持っているのが分かりました。」</p>
<p>「また、祖父がバプテスマを受けるときに、<strong>福音の教えに反するサモアの伝統を捨てました</strong>。自分の葬儀ではサモアの伝統的なものをして欲しいとは望みませんでした。祖父は自分の文化よりも福音を第一にし、これは祖父にとっても家族にとっても大きなことでした。」</p>
<p>モアピは11人の子供の長男であり、子供たちは皆モルモンのバプテスマを受けています。彼らは後に神殿で家族として永遠に暮らすための結び固めを受けました。</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2018/04/samoan-minister-with-mormon-missionary-sons-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-7907" src="https://files.morefaith.jp/2018/04/samoan-minister-with-mormon-missionary-sons-2-1024x576.jpg" alt="神殿の前で家族写真を撮る元長老教会の牧師" width="1024" height="576" srcset="https://files.morefaith.jp/2018/04/samoan-minister-with-mormon-missionary-sons-2.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2018/04/samoan-minister-with-mormon-missionary-sons-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2018/04/samoan-minister-with-mormon-missionary-sons-2-768x432.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></p>
<p>モアピは2018年2月11日に親しい友人や家族に看取られ、亡くなりました。</p>
<p>シャケイラは祖父が「信仰に満ち溢れ、神を恐れる者」として記憶にとどめてもらえたらと思っています。</p>
<p>「祖父は常に神と救い主を信頼し、従うためには犠牲を払うことをいとわないという遺産を残してくれました。</p>
<p>おじいちゃんが亡くなるとき、自分がどこに行くのか分かっていました。<strong>祖父は逝くことを幸せに感じていました</strong>。福音は、自分が死んだら神や愛する者たちのところへ行くという平安と安心を祖父にもたらしたのです。</p>
<p>絶対に希望を捨てないでください―奇跡は起こります。」</p>
<p>この記事は元々はShilo Kinoによって書かれ、<a href="http://pacific.lds.org/presbyterian-minister-sends-sons-on-mission" target="_blank" rel="nofollow noopener">pacific.lds.org</a>に投稿されました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e3%82%b5%e3%83%a2%e3%82%a2%e9%95%b7%e8%80%81%e6%95%99%e4%bc%9a%e3%81%ae%e7%89%a7%e5%b8%ab/">息子たちを伝道に出したサモアの長老教会の牧師</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>聖典〜旧約聖書の聖約はどのようにモルモン書を理解する助けとなるか？〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Rie]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Apr 2018 21:00:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[聖典から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[モルモン書]]></category>
		<category><![CDATA[神様からあなたへのメッセージ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>レーマン達とニーファイ達の考えの違いを紐解く鍵は旧約聖書に！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%82%92%e7%90%86%e8%a7%a3%e3%81%99%e3%82%8b/">聖典〜旧約聖書の聖約はどのようにモルモン書を理解する助けとなるか？〜</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>編集者ノート：末日聖徒イエス・キリスト教会（モルモン書があるので誤ってモルモン教と呼ばれる）で使われている4つの聖典は共に補い合い、神様の御心をより深く知る事ができます。ここでは、旧約聖書の聖約がどのようにモルモン書の考えと繋がっているかを紹介します。</p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「このように、いちばん年上のレーマンとレムエルは父に対してつぶやいた。彼らがつぶやいたのは、自分たちを造られたあの神の計らいを知らないためであった。またこの二人は、あの大きな都のエルサレムが、預言者たちが言ったように滅ぼされることも信じなかった。彼らは、父の命を奪おうとしたエルサレムのユダヤ人のようであった。」（<a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/1-ne/2.12-13" target="_blank" rel="noopener noreferrer">1ニーファイ2：12‐13</a>）</span></p></blockquote>
<h2><b><br />
背景</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">聖書には二つの重要な聖約があり、それぞれは旧約聖書の歴史、物語や預言の多くに関わる聖なる山に関連しています。（1）モーセが神にまみえ、律法を受けたシナイ山と関連した聖約。（2）ソロモンの神殿が建てられていたエルサレムのシオン山に関連したダビデの王国に与えられた聖約。これらの聖約を形成した信条と取り決めはそれぞれ「シナイ神学」および「シオン神学」として知られています。末日聖徒の聖書学者テイラー・ハルバーソンはこれらの二つの聖書の主な聖約を理解することは、モルモン書の理解に役立つと述べました。</span></p>
<h2><b><br />
シオン神学：「シオンの中ではすべてが良い」</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">シオン神学は神がダビデ王と契約し、ダビデの子孫である王の血統は永遠に続くという考えのもとに形成されたものです（サムエル下7：8‐16参照）。この約束は無条件の契約としてとらえられています。言い換えれば、条件、義務や要件なしに与えられたということです。主はダビデに次のように宣言されました。「もし彼が罪を犯すならば、わたしは人のつえと人の子のむちをもって彼を懲らす。…しかしわたしはわたしのいつくしみを、…彼からは取り去らない。…あなたの王国はわたしの前に長く保つであろう。」（サムエル下7：14‐16）シオン神学では次のようなことも信じられていました：</span></p>
<ol>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">神はシオン（エルサレムを指す）を地上の住まいとして選ばれた。ソロモンの神殿、特に神殿内の契約の箱はエルサレムにおける神の存在を表していた。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">神はシオンを守る難攻不落の神の戦士であり、神がエルサレムの神殿におられるうちは、エルサレムの町は占領されることはない。神は過去において、イスラエルの敵を征服し、これからもそうあり続けるだろう。</span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400;">中にはシオン神学を悔い改めない、「エルサレムは決して破壊されることはない」あるいは「シオンでは何事もよい」という言い訳に使う人もいたかもしれません。エレミヤ22‐28章では、神が守ってくださるだろうから、エルサレムの人々はバビロンの王と条約を結ぶ必要があるとは信じていませんでした。主がダビデ王国とエルサレムを守られるのは民が義にかなっている時だけであること、そしてエルサレムはバビロニア人により間もなく破壊されることを預言しました。エレミヤは投獄され、この預言のせいで死刑となるところでした。</span></p>
<h2><a href="https://files.morefaith.jp/2018/04/jerusalem-e1505191268531.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11656" src="https://files.morefaith.jp/2018/04/jerusalem-e1505191268531.jpg" alt="ダビデ王の時代のエルサレムの地図" width="728" height="505" /></a></h2>
<h2><b><br />
シナイ神学：「もしあなたがわたしの戒めを守るなら、地に栄えるであろう」</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">シオン神学に対して、シナイの契約は条件つきでした。約束された祝福は神が与えられた条件に、人々が従順に従うかどうかにかかっていたのです。これらの条件はモーセの律法と呼ばれ、これには十戒（出エジプト19‐24；申命11参照）が含まれています。もし人々が邪悪になり、神の律法を破ると、祝福ではなく呪いを受けるのです。シナイ神学ではさらに次のように信じられていました：</span></p>
<ol>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">モーセは理想的な人間の象徴であった。モーセの後継者のヨシュアやその後の預言者たちはモーセに比較され、あるいはモーセと似ていると描かれている。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">シナイ神学はイスラエルの北王国に関連しており、一方シオン神学はユダの南王国（エルサレム）に属していた。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">シナイの契約は古代近東における宗主臣下条約の典型であり、支配者と力の弱いグループ、あるいは「臣下」との間の契約であり、それは宗主への臣下の服従という条件があった。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">神は王である；人間の王はだれでも神に従い、律法を書き記す者の長でなければならない（申命17：14‐20参照）。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">シナイ神学は律法を書き記す階級とつながっていた。</span></li>
</ol>
<p><span style="font-weight: 400;">申命記にある多くの約束はシナイ神学の観点を要約しています。「あなたがたの神、主が命じられた道に歩まなければならない。そうすればあなたがたは生きることができ、かつさいわいを得て、あなたがたの獲る地において、長く命を保つことができるであろう」（申命5：33）</span></p>
<h2><b><br />
モルモン書におけるシナイとシオン神学</b></h2>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2018/04/the-exodus-e1505191232801.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11657" src="https://files.morefaith.jp/2018/04/the-exodus-e1505191232801.jpg" alt="シナイ神学の影響でモーセに従ってエジプトから逃れる民" width="728" height="509" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">モルモン書はシオン神学よりも、むしろシナイ神学を支持しているように見えます。欽定訳聖書にはダビデという名前は1,127回出てきますが、モルモン書には7回しか出てきません。ダビデ王についての直接の言及はモルモン書のヤコブの言葉の中にありますが、すべてダビデの不道徳などの悪についての否定的な面に触れています。（ヤコブ1：15；2：23、24）ニーファイ人がダビデとその王朝を高い尊敬の念を持って見ていなかったことは明白です。一方モーセはモルモン書では65回言及されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ニーファイはイザヤの言葉から多く引用しましたが、シオン神学の部分については避けていました。同じようにモルモン書の著者たちはシオン神学に明らかに結びつく詩篇も避ける傾向がありました（例、詩篇48篇）。ニーファイは出エジプト記や申命記からモーセの物語について多く言及しました。ハルバーソン博士は次のように述べています。「ニーファイはダビデのようではなく、モーセのような預言者になりたかったのです。」</span></p>
<h2><b><br />
疑問</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ハルバーソン博士が主張したように、もしわたしたちがモルモン書を理解することを望むなら、わたしたちはシナイの契約を理解しなければなりません。約束の地にいたリーハイ、ニーファイとその子孫はシナイの契約を大切にし、忠実であり、シオン神学よりもシナイ神学を大いに強調していました。しかしなぜそのようになるのでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">上記に述べたように、シナイ神学はイスラエル北王国に関連していました。<a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/alma/10.3" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アルマ10：3</a>にはリーハイが北王国の種族マナセの子孫であったと記されています。リーハイの家族はある時点でエルサレムに移りましたが、彼らは南王国に元々いたのではなかったのです。レーマンとレムエルは地元のシオン神学の観点を受け入れていたように思えます。そのため彼らは大都会のエルサレムが破壊されることを信じませんでした。父親がエレミヤや他の預言者たちのようにエルサレムの破壊を預言していたことを見下していました。（<a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/1-ne/2.12-13" target="_blank" rel="noopener noreferrer">1ニーファイ2：12‐13</a>）</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2018/04/lehi-altar-e1505191208659.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11658" src="https://files.morefaith.jp/2018/04/lehi-altar-e1505191208659.jpg" alt="子羊を捧げものとするリーハイとその家族" width="728" height="589" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">リーハイはエレミヤに近く、彼の受けた示現は当時エレミヤが預言していたのと同じように強いものでした。さらに、ニーファイは筆記者として訓練を受けたようで、それがためにシナイの伝統における筆記者階級の勢力により影響を受けていたのかもしれません。わたしたちは真鍮版に何が刻まれていたのかすべて分かった訳ではありませんが、モーセの五書、エレミヤの多くの預言（1ニーファイ5：11、13）が含まれていたことを知っています。真鍮版はイスラエルの北部族からもたらされた記録だったかもしれません。そのためシオン神学の影響は少なかったかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、リーハイとニーファイはシナイ神学が彼らの状況にあてはまる可能性が高いことが分かっていたようです。荒野の旅の中で、リーハイは主の祝福を受けるためには家族が忠実でなければならないことを知っていました。神の御旨に従って家族を導くためにリーハイとニーファイはモーセのようでなければなりませんでした。ニール・ラプリーは次のように述べています。「リーハイはモーセのようにレーマンとレムエルに接するのは、</span><span style="font-weight: 400;">そうすることにより彼らの心に訴えるということを知っていたからです。また同時にモーセのような力強さによって彼自身が真実の本当の預言者であるということを示しています。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まことに主はダビデ王に重要な約束をされ、ダビデの王族の血統はイエス・キリストにより最終的には成就しました。神の民のためのこの契約の意味はしばしば誤った解釈をされていました。リーハイとニーファイはわたしたちが神の戒めを守るときにのみ神はわたしたちが「地で栄える」ということを知っており、それを自分の子孫やモルモン書の将来の読み手に教えたかったのです。（1ニーファイ4：14）</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「モルモン書を理解したいなら、わたしたちはシナイ山での契約を理解しなければならないのです。」</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
この記事は元々はBook of Mormon Centralによって書かれ、<a href="https://ldsmag.com/how-can-the-old-testament-covenants-help-us-understand-the-book-of-mormon/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ldsmag.com</a></span><span style="font-weight: 400;">に投稿されました。</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%82%92%e7%90%86%e8%a7%a3%e3%81%99%e3%82%8b/">聖典〜旧約聖書の聖約はどのようにモルモン書を理解する助けとなるか？〜</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>お金持ちの基準とは</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Rie]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Mar 2018 03:00:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント・行事]]></category>
		<category><![CDATA[イースターを祝う]]></category>
		<category><![CDATA[家族を強める案]]></category>
		<category><![CDATA[幸福の探求]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=7780</guid>

					<description><![CDATA[<p>あなたはお金持ちですか？貧しいですか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/%e3%81%8a%e9%87%91%e6%8c%81%e3%81%a1%e3%81%ae%e5%9f%ba%e6%ba%96/">お金持ちの基準とは</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">わたしは1946年の復活祭を決して忘れることはできないでしょう。それはわたしにとってお金持ちの基準が何であるか学んだ年となりました。その時わたしは14歳で、妹のオーシーは12歳、姉のダーリーンは16歳でした。わたしたちは母とともに自宅に住んでいましたが、わたしたち皆は物がないといはどういうことかを知っていました。父は5年前に亡くなりましたが、残された母にはお金もなく、養わなければならない学齢期の7人の子供たちが取り残されました。</span></p>
<h2><strong>イースターに備えて貧しい家族に寄付するため節約する</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">1946年までには姉たちは結婚し、兄たちも独立しました。復活祭まであとひと月というとき、わたしたちの教会（モルモン教ではない別の教会）の牧師さんが貧しい家族を助けるために特別な祝日の献金をしますという発表をしました。皆にお金を切り詰め犠牲を捧げるように言いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">教会から帰宅すると、わたしたちは自分たちで何ができるか話しあいました。わたしたちはジャガイモを約22キロ買って、それでひと月もたせようと決めました。そうすると食費から献金用に20ドル節約することができました。それから電気をなるべく点けないでラジオも聞かなかったら、その月の電気代を節約することができると考えました。ダーリーンはできるだけ多くのハウスクリーニングや庭掃除の仕事を取ってきました。わたしたち二人はみんなのベビーシッターもたくさんしました。15セントあれば、1ドルで売れる鍋つかみを3つ作れるだけの木綿の起毛生地を買うことができました。わたしたちは鍋つかみで20ドル稼ぎ、その月はこれまでの生活で最高の月の一つとなりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">毎日いくら貯まったかお金を数えました。夜には電気を節約した暗い中でそのかわいそうな家族が教会で集めたお金を使ってどのように楽しむことができるかを語り合ったものです。わたしたちの教会には80人くらい信者がいたので、わたしたちの献金がいくらだったとしても、献金は絶対20倍くらいにはなるだろうと思っていました。とにかく毎日曜に牧師さんはその犠牲の献金のために節約するのを忘れないでくださいと皆に言いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その復活祭の前の晩、わたしたちは興奮のあまりほとんど眠れませんでした。復活祭に新しい服がなくても気にしませんでした。わたしたちは70ドル献金することができました。</span></p>
<h2><strong>イースターの日曜日</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしたちは教会に着くのが待ちきれませんでした。日曜の朝には雨が激しく降っていました。家には傘がなく教会までは1キロ半ほどありましたが、ずぶぬれになってもかまいませんでした。ダーリーンは靴の穴をふさぐために段ボールを靴に入れましたが、段ボールが破けて足は濡れてしまいました。でもわたしたちは胸を張って教会の椅子に座りました。十代の子たちがわたしたちの古い服のことを話しているのが聞こえました。彼らは新しい服を着ていましたが、わたしは自分がお金持ちになった気がしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">献金を集めるとき、わたしたちは二列目に座っていました。母は10ドル札を入れ、子供たちは20ドル札を入れました。教会からの帰り道、わたしたちはずっと歌い続けていました。昼食では母がサプライズをしてくれました。卵を1ダース買っておいたので、復活祭のゆで卵とフライドポテトを食べました！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その日の午後遅く、牧師さんがやってきました。母が玄関に出て少し話をしてから封筒を持ってやってきました。わたしたちはそれは何か尋ねましたが、母は黙っていました。封筒を開けるとお金がたくさんこぼれてきました。20ドルのピン札3枚、10ドル札1枚、1ドル札が17枚ありました。</span></p>
<h2><strong>お金持ちの基準とは？</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">母はお金を封筒に戻しました。わたしたちは口を閉じ、ただ座ってじっと床を見つめました。わたしたちはお金持ちの億万長者のような気分を味わったかと思うと、貧しい気分になりました。わたしたち子供は十分幸せだったので、母や亡くなった父のような人を両親に持たず、きょうだいも持たず、友達がしょっちゅう尋ねて来ることもない家の人たちをかわいそうに思っていました。わたしたちは人数分はない銀食器を共有していたので、その晩だれがスプーンを手にし、だれがフォークを手にするのかを見るのは面白いことでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">我が家にはナイフが2本あり、必要なときには使いまわしをしていました。ほかの家のように多くの物を持っていたわけではありませんでしたが、自分たちを貧しいと考えたことは一度もなかったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その復活祭の日、自分たちが貧しいということを知ったのです。牧師さんが貧しい家族のためのお金を持ってきたのだから我が家は貧乏に違いないとわたしは思いました。自分は貧しくなりたくありませんでした。わたしは自分の服や履き古した靴を見つめてとても恥ずかしい気持ちになり、教会に行きたくなくなるほどでした。教会のみんなはわたしたちが貧乏だということを恐らくすでに知っていたのです！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは学校のことを考えました。わたしは9年生（中学3年）で100人以上の学生がいるクラスの一番でした。学校の子供たちは我が家が貧乏だと知っていたのかしらと思いました。わたしは8年生（中学2年）を修了しているのでもう学校をやめようと決めました。当時の法律ではそこまでが義務教育でした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしたちはしばらくの間、押し黙ったまま座っていました。それから暗くなったので、ベッドに入りました。その週、わたしたちはずっと学校と家の往復でしたが、だれもあまり話をしませんでした。ついに土曜になって母がそのお金で何をしたいか聞いてきました。貧しい人はお金をどう使うのでしょう？わたしたちには分かりませんでした。わたしたちは貧乏だとは考えたこともありませんでした。日曜日に教会にも行きたくありませんでしたが、母が許しませんでした。晴れた日でしたが、わたしたちは黙ったまま歩いて行きました。母は歌い始めましたが、だれも一緒に歌おうとせず、母は一番だけしか歌いませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">教会では宣教師の話者がいました。彼はアフリカの教会では太陽で乾かしたれんがを使ってどのように建物を建てるか、それでも屋根のためにお金が必要なことなどを話しました。100ドルあれば教会に屋根を付けることができると言いました。牧師さんは「わたしたちみんなでこのような貧しい人々を助けることはできないでしょうか？」と付け加えました。わたしたちは互いに顔を見合わせ、初めて笑顔になりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">母はバッグに手を伸ばし、封筒を取り出しました。それをダーリーンに渡し、ダーリーンはわたしにくれ、わたしはオーシーに渡し、オーシーは献金に入れました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">献金が数えられると、牧師は100ドルと少し集まったと言いました。宣教師はとても興奮していました。彼はわたしたちの小さな教会からそのような多くの献金をもらえるとは期待していませんでした。「この教会にはお金持ちの方がいらっしゃるようですね」とその宣教師は言いました。突然、わたしたちは雷で打たれたように感じました！わたしたちは「100ドルと少し」のうちの87ドルを寄付したのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしたちは教会でお金持ちの基準を満たした家族だったのです！宣教師がそう言いませんでしたか？その日から、もうわたしは二度と貧しくなることはありません…。</span></p>
<figure id="attachment_7781" aria-describedby="caption-attachment-7781" style="width: 526px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/03/images.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-7781" src="https://files.morefaith.jp/2018/03/images.jpeg" alt="母親と子供5人" width="526" height="384" /></a><figcaption id="caption-attachment-7781" class="wp-caption-text">写真はTouching Heartsより</figcaption></figure>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
この記事は元々はEddie Oganによって書かれ、</span><a href="http://doina-touchinghearts.blogspot.jp/2014/04/two-amazing-inspirational-easter-stories.html" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="font-weight: 400;">TOUCHING HEARTS</span></a><span style="font-weight: 400;">に投稿されました。</span></p>
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