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	<title>tfukui, Author at 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
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	<title>tfukui, Author at 信仰プラス</title>
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		<title>ユタのちょっと違った楽しみ方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tfukui]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Aug 2015 22:49:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[エンターテインメント]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本からアメリカに来るっていうのは大変なことですよね。お金もかかるし、時間もかかるし…。ユタに来たことがある人は、どこへ行きましたか。恐らく、テンプルスクエアー、ヒューマニタリアンセンター、ウェルフェアスクエアー、ちょっと足を伸ばしてBYU、最近であればシティークリークなどが多くの人が行くところでしょう。 もしBYUまで足を延ばすことがあれば、ちょっと違った楽しみかたがあります。ユタ州にはたくさんの教会員がいますから、たくさんの神殿があります。ソルトレークからプロボまでに行く間に、幾つの神殿が見られるか分かりますか。ソルトレーク神殿から始まり、ジョーダンリバー神殿、オーカーマウンテン神殿、ドレイパー神殿、マウントティンパノゴス神殿、プロボシティーセンター神殿（２０１６年奉献予定）、そしてプロボ神殿。世界中に７つの神殿が１時間以内に見られるところは他にありません。そして、高速道路から一度に３つの神殿（ジョーダンリバー神殿、オーカーマウンテン神殿、ドレイパー神殿）が同時に見えるところがあります。夜少し暗くなって、神殿の照明がつけられてからだと一層見やすいです。 ユタに住んでいて、そこら中に神殿や教会堂があるのであまり考えない事です。ユタ外から来ても、中々それを考える事はありません。もしユタに来て、ソルトレークからプロボへと足を延ばす機会があれば、運転に気を付けながら７つの神殿を車窓に楽しんでください。 &#160; この記事は、福井敏敬によって書かれました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%83%a6%e3%82%bf%e3%81%ae%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8%e9%81%95%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%81%bf%e6%96%b9/">ユタのちょっと違った楽しみ方</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://files.morefaith.jp/2015/08/provo-utah-808x480-CWD_e170f8a8-1.jpg"><img decoding="async" class="wp-image-2991 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2015/08/provo-utah-808x480-CWD_e170f8a8-1.jpg" alt="Provo Temple" width="184" height="109" /></a>日本からアメリカに来るっていうのは大変なことですよね。お金もかかるし、時間もかかるし…。ユタに来たことがある人は、どこへ行きましたか。恐らく、テンプルスクエアー、ヒューマニタリアンセンター、ウェルフェアスクエアー、ちょっと足を伸ばしてBYU、最近であればシティークリークなどが多くの人が行くところでしょう。<a href="https://files.morefaith.jp/2015/08/Provo-Temple-Groundbreaking-580-1.jpeg"><img decoding="async" class="wp-image-2992 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2015/08/Provo-Temple-Groundbreaking-580-1.jpeg" alt="Provo City Center Temple" width="187" height="96" /></a><a href="https://files.morefaith.jp/2015/08/mount-timpanogos-utah-808x480-CWD_c8d714c9-1.jpg"><img decoding="async" class="wp-image-2993 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2015/08/mount-timpanogos-utah-808x480-CWD_c8d714c9-1.jpg" alt="Mount Timpanogos Temple" width="181" height="108" /></a><a href="https://files.morefaith.jp/2015/08/draper-utah-temple-lds-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-2994 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2015/08/draper-utah-temple-lds-1.jpg" alt="Draper Temple" width="186" height="110" /></a></p>
<p>もしBYUまで足を延ばすことがあれば、ちょっと違った楽しみかたがあります。ユタ州にはたくさんの教会員がいますから、たくさんの神殿があります。ソルトレークからプロボまでに行く間に、幾つの神殿が見られるか分かりますか。ソルトレーク神殿から始まり、ジョーダンリバー神殿、オーカーマウンテン神殿、ドレイパー神殿、マウントティンパノゴス神殿、プロボシティーセンター神殿（２０１６年奉献予定）、そしてプロボ神殿。世界中に７つの神殿が１時間以内に見られるところは他にありません。そして、高速道路から一度に３つの神殿（ジョーダンリバー神殿、オーカーマウンテン神殿、ドレイパー神殿）が同時に見えるところがあります。夜少し暗くなって、神殿の照明がつけられてからだと一層見やすいです。<img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-2996 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2015/08/jordan-river-utah-808x480-0001387s-1.jpg" alt="Jordan River Temple" width="184" height="109" /><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-2995 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2015/08/oquirrh-mountain-utah-450x480-AV090428keh009sm-1.jpg" alt="Oquirrh Mountain Temple" width="178" height="190" /><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-2997 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2015/08/salt-lake-808x480-0001167s-1.jpg" alt="Salt Lake Temple" width="184" height="110" /></p>
<p>ユタに住んでいて、そこら中に神殿や教会堂があるのであまり考えない事です。ユタ外から来ても、中々それを考える事はありません。もしユタに来て、ソルトレークからプロボへと足を延ばす機会があれば、運転に気を付けながら７つの神殿を車窓に楽しんでください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事は、福井敏敬によって書かれました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%83%a6%e3%82%bf%e3%81%ae%e3%81%a1%e3%82%87%e3%81%a3%e3%81%a8%e9%81%95%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%a5%bd%e3%81%97%e3%81%bf%e6%96%b9/">ユタのちょっと違った楽しみ方</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>映画“怪盗グルー”の脚本家、モルモン教、ミニオン、そして“教会で最高の召し”について語る。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tfukui]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 00:36:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[家族を強める案]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; &#160; 今月末、この夏最も話題の映画の上映が開始される。「ミニオンズ」は「怪盗グルー」シリーズのストーリー以前のストーリーが描かれた映画で、脚本はシンコ•ポールとケン•ダウリオによって行われた。「怪盗グルー」シリーズは大変な人気を誇っており、「怪盗グルーのミニオン危機一発」の2013年興行成績は数億円レベルのものであった。 脚本家シンコとケンは現在新作映画「The Secret Life of Pets」(2016年公開予定)の制作に集中するため「怪盗グルー」シリーズからは一時的に距離を置いているが、次回作怪盗グルー第３弾の制作に戻ってくる予定だ。よって彼らは映画「ミニオンズ」に直接携わっているわけではないのだが、新作映画公開の折、ぜひシンコに自身の宗教観念（モルモン教）とキャリアの両立について取材することにした。—JKR( 記者: モルモン教徒の家庭に育ったのですか？ シンコ•ポール: もともとアリゾナ州フェニックスの出身で、末日聖徒の母とカトリック教徒の父の元に育ちました。といっても父は形だけのカトリック教徒で特に教会に通っていたわけではないのですが。父はモルモン教を認めていなかったので、私たち家族の教会との交流は限られていました。父はあまり家族に教会に携わってほしくなかったようですね。私が子供の頃は、聖餐会と日曜学校は別々の集会だったので、日曜の朝に行われる日曜学校にだけ出席していました。我が家には“１６歳になったらバプテスマを受ける事が出来る”という決まりがありました。その決まりのために、若い頃は教会に出席し、同世代の少年たちが神権を授かり聖餐をパスする姿を横目に見ながら過ごしました。しかし１６歳になる頃には、バプテスマというのは自身の優先順位でそこまで上にあるものではありませんでした。教会にこそ出席していましたが、たくさんの疑問があり、私自身何を信じているのかよくわかっていませんでした。 国の反対側にあるイェール大学進学直前にやっと、そろそろ本気で自分の信仰について考える時期だと感じました。自分は本当にこの教えを信じているのか、これが自分のしたい生き方なのか、と。その時期は本当に深い祈りを通しての自分探しの時期でしたね。バプテスマを受けたのはたしか大学進学のための引っ越し前日だったと思います。とでも小さな会で、母と姉妹たちと何人かの宣教師だけが集まりました。儀式はプールで行われたんですよ！ 記者: 伝道には行きましたか？ ポール: 19歳になったのは大学一年生を終えてからでした。伝道に行きたいという 望みはあったのですが、学費を払ってくれていた父に、続けて学費の支援が欲しいなら先に大学を卒業するように言われました。その為、私はイェール大学での素晴らしい４年間の後、ミッションペーパーを提出しました。伝道地は東京でした。実は伝道中の２年間で大きな励みとなったのは妻なんですよ。彼女とはイェール大学在学中に知り合いました。もともと会員ではなかったのですが、私が伝道に出る直前にバプテスマを受けて、わたしの帰りを待っていてくれました。帰還してすぐに結婚しましたよ。 &#160; この原稿はジャナ・リースによって書かれたもので、もともとはジャナ・リース、リリジョンニュースに投稿されたものです。 &#160;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e6%98%a0%e7%94%bb%e6%80%aa%e7%9b%97%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%81%ae%e8%84%9a%e6%9c%ac%e5%ae%b6/">映画“怪盗グルー”の脚本家、モルモン教、ミニオン、そして“教会で最高の召し”について語る。</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><i><a href="https://files.morefaith.jp/2015/07/Despicable-Me-2-Poster-HD-Minion-Wallpaper_Vvallpaper.Net_-807x605-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-2975" src="https://files.morefaith.jp/2015/07/Despicable-Me-2-Poster-HD-Minion-Wallpaper_Vvallpaper.Net_-807x605-1.jpg" alt="Despicable-Me-2-Poster-HD-Minion-Wallpaper_Vvallpaper.Net_-807x605" width="269" height="202" /></a></i></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i>今月末、この夏最も話題の映画の上映が開始される。「ミニオンズ」は「怪盗グルー」シリーズのストーリー以前のストーリーが描かれた映画で、脚本はシンコ</i><i>•</i><i>ポールとケン</i><i>•</i><i>ダウリオによって行われた。「怪盗グルー」シリーズは大変な人気を誇っており、「怪盗グルーのミニオン危機一発」の</i><i>2013</i><i>年興行成績は数億円レベルのものであった。</i></p>
<p><i>脚本家シンコとケンは現在新作映画「</i><i>The Secret Life of Pets</i><i>」</i><i>(2016</i><i>年公開予定</i><i>)</i><i>の制作に集中するため「怪盗グルー」シリーズからは一時的に距離を置いているが、次回作怪盗グルー第３弾の制作に戻ってくる予定だ。よって彼らは映画「ミニオンズ」に直接携わっているわけではないのだが、新作映画公開の折、ぜひシンコに自身の宗教観念（モルモン教）とキャリアの両立について取材することにした。</i><i>—JKR(</i></p>
<p>記者: モルモン教徒の家庭に育ったのですか？</p>
<p>シンコ•ポール: もともとアリゾナ州フェニックスの出身で、末日聖徒の母とカトリック教徒の父の元に育ちました。といっても父は形だけのカトリック教徒で特に教会に通っていたわけではないのですが。父はモルモン教を認めていなかったので、私たち家族の教会との交流は限られていました。父はあまり家族に教会に携わってほしくなかったようですね。私が子供の頃は、聖餐会と日曜学校は別々の集会だったので、日曜の朝に行われる日曜学校にだけ出席していました。我が家には“１６歳になったらバプテスマを受ける事が出来る”という決まりがありました。その決まりのために、若い頃は教会に出席し、同世代の少年たちが神権を授かり聖餐をパスする姿を横目に見ながら過ごしました。しかし１６歳になる頃には、バプテスマというのは自身の優先順位でそこまで上にあるものではありませんでした。教会にこそ出席していましたが、たくさんの疑問があり、私自身何を信じているのかよくわかっていませんでした。</p>
<p>国の反対側にあるイェール大学進学直前にやっと、そろそろ本気で自分の信仰について考える時期だと感じました。自分は本当にこの教えを信じているのか、これが自分のしたい生き方なのか、と。その時期は本当に深い祈りを通しての自分探しの時期でしたね。バプテスマを受けたのはたしか大学進学のための引っ越し前日だったと思います。とでも小さな会で、母と姉妹たちと何人かの宣教師だけが集まりました。儀式はプールで行われたんですよ！</p>
<p>記者: 伝道に<img loading="lazy" decoding="async" class=" wp-image-2976 alignleft" src="https://files.morefaith.jp/2015/07/Cinco-press-photo-427x640-1.jpg" alt="Cinco-press-photo-427x640" width="201" height="302" />は行きましたか？</p>
<p>ポール: 19歳になったのは大学一年生を終えてからでした。伝道に行きたいという</p>
<p>望みはあったのですが、学費を払ってくれていた父に、続けて学費の支援が欲しいなら先に大学を卒業するように言われました。その為、私はイェール大学での素晴らしい４年間の後、ミッションペーパーを提出しました。伝道地は東京でした。実は伝道中の２年間で大きな励みとなったのは妻なんですよ。彼女とはイェール大学在学中に知り合いました。もともと会員ではなかったのですが、私が伝道に出る直前にバプテスマを受けて、わたしの帰りを待っていてくれました。帰還してすぐに結婚しましたよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><strong>この原稿はジャナ・リースによって書かれたもので、もともとは<a href="http://janariess.religionnews.com/2015/07/09/despicable-me-creator-on-mormonism-minions-and-the-best-calling-in-the-church/" target="_blank" rel="noopener">ジャナ・リース、リリジョンニュース</a>に投稿されたものです。</strong></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e6%98%a0%e7%94%bb%e6%80%aa%e7%9b%97%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%81%ae%e8%84%9a%e6%9c%ac%e5%ae%b6/">映画“怪盗グルー”の脚本家、モルモン教、ミニオン、そして“教会で最高の召し”について語る。</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>ユタ・プライド・センター</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tfukui]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 18:33:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミニスタリング・奉仕]]></category>
		<category><![CDATA[神様にささげる奉仕]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>２０１５年７月２日 &#160; 末日聖徒イエスキリスト教会は、LGBTQの団体であるユタ・プライド・センターに、今回初めて寄付をしました。 ユタ・プライド・センターは、１９９２年に設立され、ユタ州内のゲイ、レズビアン、両性愛者、性転換者、および同性愛者の若者を支え援助する非営利企業です。Fox 13による情報では、教会はホームレスや空腹のLGBTQの若者を援助するために、合計２５００ドルをセンターに寄付しました。 ソルトレーク・トリビューンの報告では、教会はセンターに「みなさんの尽力に仕えられることに感謝し、このような取り組みに関わる方々を称賛します」と手紙を送りました。 ユタ・プライド・センターの食料庫は、毎週、約４０人の若者のために食事を用意しています。このような尽力を援助する目的として、センターはビショップの倉へのアクセスが与えられ、寄付金額の食料を得ることができます。 ユタ・プライド・センターのケント・フログリー理事長は、次のように述べました。 ユタ・プライド・センターは、この地域社会で必要とする人々に食事を提供できるよう、教会から援助を与えられたことにお礼を申し上げます。教会の寛大さと、末日聖徒イエスキリスト教会と新たに関係を築けることに感謝しています。 LDS Livingによりますと、同性愛者であることを公表するジム・ダバキス上院（ソルトレーク市民主党員）は、役立ちたいという教会の望みに対して称賛を表しています。 ダバキス氏は、「末日聖徒イエスキリスト教会の寛大さと、ホームレスの若者に対するプライド・センターの活動への支援を示してくださり、感謝しています。末日聖徒イエスキリスト教会とLGBTQ の団体はすべてにおいて同意しているわけではありませんが、敬意と礼節のある関係を続ける上で、新たな絆となるでしょう」と話しました。 &#160;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e3%83%a6%e3%82%bf%e3%83%bb%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%bb%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc/">ユタ・プライド・センター</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">２０１５年７月２日</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>末日聖徒イエスキリスト教会は、LGBTQの団体であるユタ・プライド・センターに、今回初めて寄付をしました。</p>
<p>ユタ・プライド・センターは、１９９２年に設立され、ユタ州内のゲイ、レズビアン、両性愛者、性転換者、および同性愛者の若者を支え援助する非営利企業です。<a href="http://fox13now.com/2015/07/01/for-the-first-time-ever-the-lds-church-has-given-a-donation-to-the-utah-pride-center/">Fox 13</a>による情報では、教会はホームレスや空腹のLGBTQの若者を援助するために、合計２５００ドルをセンターに寄付しました。</p>
<p>ソルトレーク・トリビューンの報告では、教会はセンターに「みなさんの尽力に仕えられることに感謝し、このような取り組みに関わる方々を称賛します」と手紙を送りました。</p>
<p>ユタ・プライド・センターの食料庫は、毎週、約４０人の若者のために食事を用意しています。このような尽力を援助する目的として、センターはビショップの倉へのアクセスが与えられ、寄付金額の食料を得ることができます。</p>
<p>ユタ・プライド・センターのケント・フログリー理事長は、次のように述べました。</p>
<p><i>ユタ・プライド・センターは、この地域社会で必要とする人々に食事を提供できるよう、教会から援助を与えられたことにお礼を申し上げます。教会の寛大さと、末日聖徒イエスキリスト教会と新たに関係を築けることに感謝しています。</i></p>
<p><a href="http://www.ldsliving.com/For-the-First-Time-Ever-the-Church-Has-Given-a-Donation-to-the-Utah-Pride-Center/s/79349">LDS Living</a>によりますと、同性愛者であることを公表するジム・ダバキス上院（ソルトレーク市民主党員）は、役立ちたいという教会の望みに対して称賛を表しています。</p>
<p>ダバキス氏は、「末日聖徒イエスキリスト教会の寛大さと、ホームレスの若者に対するプライド・センターの活動への支援を示してくださり、感謝しています。末日聖徒イエスキリスト教会とLGBTQ の団体はすべてにおいて同意しているわけではありませんが、敬意と礼節のある関係を続ける上で、新たな絆となるでしょう」と話しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e3%83%a6%e3%82%bf%e3%83%bb%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%89%e3%83%bb%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc/">ユタ・プライド・センター</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>宣教師訓練センターでの２週間：将来の宣教師と保護者の皆様へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tfukui]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 14:10:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[モルモン教の宣教師]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>モルモン教（末日聖徒イエス・キリスト教会）の宣教師は、日本に来る前にアメリカユタ州プロボにある宣教師訓練センターで２週間過ごします。その間、宣教師として効果的に働くために必要なことを学びます。日本人ではない宣教師は、日本語を学ぶ時間もあります。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab%e8%a8%93%e7%b7%b4%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%ae%ef%bc%92%e9%80%b1%e9%96%93/">宣教師訓練センターでの２週間：将来の宣教師と保護者の皆様へ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本人の<a href="https://www.lds.org/?lang=jpn">モルモン教</a>の会員（末日聖徒）が宣教師として召され日本で伝道するとき、彼らはアメリカ合衆国ユタ州プロボにある宣教師訓練センターというところに来て、福音を学び、宣教師として福音を宣べ伝える訓練を受けます。彼らはここでどのような生活を送っているのでしょうか？</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2015/07/unnamed-file-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10506" src="https://files.morefaith.jp/2015/07/unnamed-file-2.jpg" alt="地元の人と奉仕をする長老宣教師４人" width="795" height="497" /></a></p>
<h2><strong>日本に来るまでの宣教師たちの２週間</strong></h2>
<p>時々スケジュールが変わることがありますが、日本人の宣教師が宣教師訓練センターへ出発するのは月曜日です。地方空港から成田空港へ向かい、そこからシアトルかポートランドを経由してソルトレーク空港に着きます。空港からはシャトルに乗り、宣教師訓練センターのあるプロボへ向かいます。</p>
<p>宣教師訓練センターに着いたらフロントデスクでチェックインをします。その時に名札と一時的な寮の寝室の鍵、そしてブルーカードを渡されます。開いていればインターナショナル・オフィスで、そうでなければフロントデスクのスタッフが必要最低限なことを教えてくれます。普段であれば到着がちょうど夕食どきになるため、カフェテリアに行って食事をし、そして荷物を持って寝室に向かいます。ほとんどの人の場合、旅の疲れでゆっくりと寝る宣教師が多いのですが、早く寝すぎてしまうのと時差ぼけで、変な時間に目が覚めてしまう宣教師もしばしばいます。</p>
<p>アメリカ出身の宣教師は基本的に水曜日の午前中に到着するため、それまではインターナショナル・オフィスの宣教師や、その他宣教師訓練センターで奉仕をしている宣教師から福音について学んだり、予防接種や体調の確認、生活の変化に対応することなどの話を聞きます。全部英語で行われますが、多くの場合、日本語の通訳者が同席してくれます。</p>
<p>水曜日には全ての新しい宣教師が到着するため、残りの期間を過ごす寝室の鍵が渡され、同僚が発表されます。訓練センターにいる間に福音の指導をしてくださる先生の紹介もあります。この日から少し授業が始まり、基本的には1日に４時間から６時間くらいの授業時間があります。</p>
<p>宣教師の1日のスケジュールは、先生から教わる授業、個人や同僚との勉強時間、食事、運動の時間など細かく決められています。宣教師は毎朝６時半に起き、毎晩１０時半に就寝します。日によっては、TRCと言って模擬レッスンのようなものがあります。宣教師は毎日、同僚と一致して御霊によって求道者にレッスンを教えられるように準備をしています。</p>
<p>到着した週の木曜日の夜には、日本語支部の支部会長会・姉妹とのオリエンテーションがあり、自己紹介、宣教師訓練センターでの標準、宣教師の目的、従順などについて話し合いがあります。この時に支部会長会の一人と短い面接があり、体調は大丈夫か、宣教師として按手されているか、アレルギーはないか、などの確認が行われます。この日にディストリクトリーダーのアサイメントも告げられます。基本的にはディストリクト内の長老の一人がこのアサイメントを受けます。</p>
<p>次の日の金曜日、他の国から来た宣教師とともにソルトレークにあるテンプルスクエアに行きます。朝５時４５分にカフェテリアに集まり、朝食をとって朝６時１５分に宣教師訓練センターを出発します。テンプルスクエアに行くまでに、インターナショナルオフィスの宣教師の誰かが簡単なツアーと教会歴史について教えてくれます。テンプルスクエアに着くと、すぐにソルトレーク神殿に行き、エンダウメントのセッションに入ります。その後、テンプルスクエアで奉仕している姉妹宣教師たちがツアーをしてくれます。テンプルスクエアを出発して次にはヒューマニタリアン・センターへと向かいます。そこでツアーがあり、３０分ほど奉仕をする機会があります。そして宣教師訓練センターへ戻ります。</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2015/07/unnamed-file-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10507" src="https://files.morefaith.jp/2015/07/unnamed-file-3.jpg" alt="テンプルスクエアにやって来た宣教師たち" width="795" height="497" /></a></p>
<p>日曜日は普段のスケジュールとは少し違います。個人や同僚との学習時間はありますが、この日はディストリクトミーティング、神権会、扶助協会、面接などが行われます。聖餐会では、お話の直前に宣教師のうち誰が話すのかというアサイメントを与えられるため、宣教師はみんな短い証をする準備を事前にします。聖餐会の時の宣教師の音楽の発表も時々あります。支部長会は日本人の宣教師の歌声が好きなので、音楽が好きであればぜひ歌の発表をできるようにしておいたらいいのではないでしょうか。支部会長のお気に入りは「見出そうMy Friend」、「シオンの娘、ニーファイのようにEFYメドレー」、「信じ進まん」です。日曜日の夜にはファイアサイドがあります。</p>
<p>海外から来た宣教師は、到着した週の日曜日までに自宅に電話をするように言われます。それは無事に着いたことを連絡するためです。与えられる時間はたったの二分だけですが、海外から来た宣教師に与えられた特権です。日本はアメリカよりも１６時間（夏期は１５時間）早いので、日本人の宣教師は、ユタ時間の金曜日か土曜日の午後４時頃日本に電話をかけると、日本は次の日の午前７時から午前８時で、家族がまだ家にいて丁度いいかもしれません。</p>
<p>日本人の宣教師は滞在中に2度火曜日があります。火曜日は宣教師にとって特別な日です。夜にディボーショナルがあり、教会の幹部が訪れ、宣教師に向けてお話をしてくださいます。普段は７０人の中から来ますが、運がいいと十二使徒が来ることもあります。日本では滅多にない機会ですね。</p>
<p>そして出発する前の金曜日にはインフィールドトレーニングというのが一日中行われます。これは、伝道地に着いてから行われるトレーニングの準備のようなミーティングです。一日中で疲れてしまいますが、とても多くのことを学ぶことができます。</p>
<p>出発はほとんどの場合が月曜日か火曜日の早朝になります。前日にしっかり荷造りをし、予定通りの夜１０時半に就寝するようにしましょう。従順は鍵です。</p>
<blockquote><p>「まことに、わたしはあなたがたに言う。あなたがたは、ラッパの音のように喜びの声を上げてわたしの福音を告げ知らせるために、世から選び出された。…あなたがたはわたしの選民を集めるために召されている。わたしの選民がわたしの声を聴き、その心をかたくなにしないからである。」（教義と聖約２９章４節と７節）</p></blockquote>
<p>宣教師としての召しは例え宣教師訓練センターであっても簡単ではありません。しかし従順に勤勉に行うときに、自分が何者であるかを理解し、主の僕としての召しを尊く全うすることができます。</p>
<p>あなたは専任宣教師として神様から預言者を通して選ばれました。そしてあなたの行く伝道地は、世界中に何百とある伝道部の中であなたにとって最善の土地であるのです。あなた自身がイエス・キリストの代表者であることを自覚し、従順になり、そして誠心誠意働く時に、主の御霊があなたに宿り、宣教師として成功します。神様から召しが与えられるということは、神様はあなたを信頼し、この業を全うできることを知っているのです。神様に頼り、素晴らしい伝道活動を行ってください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事は福井敏敬によって書かれました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab%e8%a8%93%e7%b7%b4%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%ae%ef%bc%92%e9%80%b1%e9%96%93/">宣教師訓練センターでの２週間：将来の宣教師と保護者の皆様へ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>備えられた伝道への道</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tfukui]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 13:29:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[モルモン教の宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[信仰の実践]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>宣教師に出会って改宗してから、自分も宣教師になりたいと思うようになりました。アメリカの大学に入学するための英語の勉強を経て、学校での優秀な成績と奨学金獲得を条件に伝道を許してもらいました。その道は決して簡単ではありませんでしたが、信仰と努力により、素晴らしい経験をすることができました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%82%99%e3%81%88%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%9f%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%81%b8%e3%81%ae%e9%81%93/">備えられた伝道への道</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.lds.org/?lang=jpn">モルモン教とも呼ばれる末日聖徒イエス・キリスト教会</a>には、キリストの教えを人々に伝える宣教師がいます。宣教師は、主に18歳から26歳くらいまでの独身男性と、19歳以上の独身女性です。自身の母国で宣教師として働くよう召される人もいれば、異国に召される人もいます。宣教師たちの経歴は様々ですが、彼らすべてに当てはまることがあります。それは、伝道に出る時に主の導きと助けがあったということです。</p>
<h2><strong>宣教師への憧れと大学入学の決意</strong></h2>
<p>伝道に出る本人が気づいているかどうか分かりませんが、神様が伝道に出る道を、個人のために備えられていることは確かでしょう。小さい頃から宣教師になりたいと望んだ人もいれば、何かをきっかけに改心して伝道に出る決意をする人もいることでしょう。わたし自身、宣教師に会ってバプテスマを受けてから、宣教師になりたいという夢を持ち始めました。彼らには何か違う面影があり、どこか世とは違う光を放っていました。その光は、世の楽しみとは違って、どこか人を落ち着かせるものがありました。</p>
<p>しかし、家族にはなかなか「宣教師になりたい」と言うことはできませんでした。それは日本の文化や家系の問題でした。宣教師になりたいと言っても、真っ向から反対されることは分かっていました。わたしはBYUにある語学学校に進み、BYUに入学するのに必要な英語の勉強をしました。1年間一生懸命通い、日本人の人ともあまり日本語を話さず、やっとの思いでBYUアイダホ校に合格しました。語学学校から大学入学まで7ヶ月あったため、一度日本へ帰り、大学資金と伝道資金を貯めることにしました。</p>
<figure id="attachment_11535" aria-describedby="caption-attachment-11535" style="width: 795px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2015/07/1-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11535" src="https://files.morefaith.jp/2015/07/1-1.jpg" alt="" width="795" height="497" /></a><figcaption id="caption-attachment-11535" class="wp-caption-text">写真：ELCのクラスメート、先生と共に</figcaption></figure>
<h2><strong>家族の信頼を勝ち取るために</strong></h2>
<p>日本にいる間に、何度も伝道に出たいと母に伝えようと思いましたが、口は重たく、良い機会をうかがうこともできませんでした。どうしたら許可してもらえるのだろうか。そう考え、祈りました。ある時、大学のことを話しながら伝道について話すことを決めました。伝道にでたいと伝えると、物凄い勢いで反対されました。ただでさえ大学に行くのが遅れているのに、休学して、さらにお金を払ってまでなぜ宗教活動をするのか。そう問いただされた時に、それは神様に対する信仰があるからだと伝えました。それでも反対されたため、わたしは条件付きで許可を出して欲しいとお願いしました。その条件とは、大学に1年間通い、30単位以上とり、優秀な成績を得て奨学金を得る事でした。母は渋々でしたが、本当にそれができると思うなら、と許可を出してくれました。</p>
<p>2007年1月、極寒のアイダホ州レックスバーグの地で大学に通い始めました。冬学期は17単位、春学期には18単位を取りました（多くの学生は一学期に12から14単位を取ります）。その他、ボランティア活動も週に10〜20時間、そして朝4時〜8時の掃除の仕事を週に5日しました。当時は他の1年生達とアパートをシェアしていて、彼らがうるさくて夜に数時間眠れれば良いような環境でした。</p>
<figure id="attachment_11536" aria-describedby="caption-attachment-11536" style="width: 795px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2015/07/2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11536" src="https://files.morefaith.jp/2015/07/2.jpg" alt="" width="795" height="497" /></a><figcaption id="caption-attachment-11536" class="wp-caption-text">写真：BYUアイダホ校にて、ボランティアグループのメンバーと</figcaption></figure>
<h2><strong>信仰と努力による祝福</strong></h2>
<p>そんな忙しい環境の中であっても、くじけることはありませんでした。何度も祈り、伝道に出ることは主の望まれていることだという確信を持っていました。本当に伝道に出るべきならば、どんな環境にあろうとも必ずそれを達成できるという思いがありました。その思いもあり、まだ最初の1年が終わらないうちにビショップとステーク会長と面接をし、宣教師になるための推薦状を提出しました。</p>
<p>ですが、1年生の二学期目に取っていた3つのクラスは少々大変なクラスでした。どのクラスも期末試験で満点に近い成績を取らない限り、奨学金への、そして伝道への道が遠のくのです。どきどきしながら期末試験に臨みました。試験の後、わたしは少し落胆しました。あまり結果が思わしくないような気がしたからです。期末試験が採点され、インターネットに掲載されるまでの数日間から1週間、不安に思いながら1時間ごとに成績を確認しました。1つのクラスでは必要な点数を取れましたが、ほかの2つのクラスは数点足りないことが分かりました。どうしても心配で教授にメールをすると、1人の教授は「あなたの期末試験の成績は300人の生徒の中で1番だったから、成績について心配しなくてもいい」と返事が返ってきました。そして、もう1人の教授は「4つのテストすべての成績はとても良く、成績が足らないのはグループに引っ張られてるだけだからAをあげよう」と言ってれました。それを聞いて、ようやく安心できました。母との約束を果たし、伝道に行き、帰還後は大学の学費全額分の奨学金が与えられました。</p>
<blockquote><p>「わたしは行って、主が命じられたことを行います。主が命じられることには、それを成し遂げられるように主によって道が備えられており、それでなくては、主は何の命令も人の子らに下されないことを承知しているからです。」（1ニーファイ3章7節）</p></blockquote>
<p>この経験を通して、預言者ニーファイの言葉の意味が、もう少し深く理解できるようになりました。わたしは宣教師として素晴らしい経験をし、素晴らしい人々と出会いました。主の命じられることを知り、それを達成するための信仰を忘れずに努力するときに、主はその道を示し、祝福してくださいます。</p>
<figure id="attachment_11537" aria-describedby="caption-attachment-11537" style="width: 795px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2015/07/3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11537" src="https://files.morefaith.jp/2015/07/3.jpg" alt="" width="795" height="497" /></a><figcaption id="caption-attachment-11537" class="wp-caption-text">写真：伝道を終え、母が迎えに。伝道部会長夫妻と共に</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事は福井敏敬によって書かれました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%82%99%e3%81%88%e3%82%89%e3%82%8c%e3%81%9f%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%81%b8%e3%81%ae%e9%81%93/">備えられた伝道への道</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>テレビのリアリティショーに出るモルモンは自分たちの標準のために立ちあがる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tfukui]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 21:16:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジーやメディアを使って]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2015年1月17日 この記事は最初にLDS Living Magazineの１／２月号で出版されました。以下のはその抜粋です。 &#160; ベアー・グリルズと一緒に生き残る バック家族による写真提供: ジムおよびオースティン・バックはベアー・グリルズのショーに登場 &#160; 寒い，人里離れた荒野の中で，少数の人たちと，食べ物がなく，生き残りに必要な品はほとんど持っていません。あなたはそこで生き残れますか？ NBCの２０１３年のリアリティーショー「ベアー・グリルズと一緒に生き残る」にLDSの父と息子のジムとオースティン・バックが挑戦しました。そのショーは，著名な探検家のベアー・グリルズがホストする番組で，二人一組の１０チームが彼に従って，つらい旅を経験します。その度につきものなのが準備された様々なチャレンジが含まれることで，それはニュージーランドの大自然の中で行なわれます。 バック父子にとって，準備は肉体的なもの以上で，つまり霊的なものでした。オースティンが語ったのは，「父といっしょに参加するうえでやらないと決めていたのは自分たちが面目を失うようなことはしないということです。」教会の価値をそのような極端な状況においても体現すると決めていたことがそのショーのファンたちによって認められ，オースティンはドラマやキャンプのゴシップに加わらなかったことに対して称賛されたと語っています。 この２人はニュージーランドのチャレンジで優れた結果を出しました。３週間のチャレンジで勝利し，それは参加グループ全体で最高のものでした。彼らはファイナルエピソードまで進み，全体で２位でした。 写真はLDS Livingの提供。「声」におけるマディリン・ページ &#160; NBCの「声」の６番目のシーズン，それは２０１４年の初頭に放映されましたが，その時初めてLDSの歌手がそのショーで頭角を現しました。マディリン・ページが審査員の前で心のこもった歌を披露し，末日聖徒としては初めて最終決定戦まで勝ち進み，そこで落選しました。 その経験を振り返り，彼女が述べているのは，「参加者の多くは煙草を吸い，アルコールを飲みましたが，わたしはそういうことには加わりませんでした。また，衣装係の人々にわたしの標準を伝え，着られるものと着られないものの区別を伝えました。幸運にも，それらの人たちは理解がありましたが，わたし自身がはっきりと境界を設定する必要がありました。」 彼女の成功に続き、同じ年の７番目のシーズンで，タナー・リンフォードがオーディションに出ました。この１７歳の少年は，カントリーミュージックの伝説的な人物であるブレイク・シェルトンにコーチしてもらっていましたが，ノックアウトのラウンドまで進みました。リンフォードは伝道に出ようと考えていて，この番組への出演がその役に立ったと答えています。他の出場者から自分の信仰について聞かれてそれに答えることができたからです。 この記事についてもっとごらんになりたい方は LDS Livingをクリックしてください。 </p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e6%a8%99%e6%ba%96%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e7%ab%8b%e3%81%a1%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8b/">テレビのリアリティショーに出るモルモンは自分たちの標準のために立ちあがる</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">2015年1月17日</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2015/07/Reality-TV-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2902" src="https://files.morefaith.jp/2015/07/Reality-TV-1.jpg" alt="Reality TV" width="700" height="426" /></a></p>
<p><i>この記事は最初にLDS Living Magazineの１／２月号で出版されました。以下のはその抜粋です。</i></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>ベアー・グリルズと一緒に生き残る</b></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2015/07/Vach-Family-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2903" src="https://files.morefaith.jp/2015/07/Vach-Family-1.jpg" alt="Vach Family" width="300" height="199" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><em>バック家族による写真提供: </em><em>ジムおよびオースティン・バックはベアー・グリルズのショーに登場</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>寒い，人里離れた荒野の中で，少数の人たちと，食べ物がなく，生き残りに必要な品はほとんど持っていません。あなたはそこで生き残れますか？</p>
<p>NBCの２０１３年のリアリティーショー「<b>ベアー・グリルズと一緒に生き残る」</b>にLDSの父と息子のジムとオースティン・バックが挑戦しました。そのショーは，著名な探検家のベアー・グリルズがホストする番組で，二人一組の１０チームが彼に従って，つらい旅を経験します。その度につきものなのが準備された様々なチャレンジが含まれることで，それはニュージーランドの大自然の中で行なわれます。</p>
<p>バック父子にとって，準備は肉体的なもの以上で，つまり霊的なものでした。オースティンが語ったのは，「父といっしょに参加するうえでやらないと決めていたのは自分たちが面目を失うようなことはしないということです。」教会の価値をそのような極端な状況においても体現すると決めていたことがそのショーのファンたちによって認められ，オースティンはドラマやキャンプのゴシップに加わらなかったことに対して称賛されたと語っています。</p>
<p>この２人はニュージーランドのチャレンジで優れた結果を出しました。３週間のチャレンジで勝利し，それは参加グループ全体で最高のものでした。彼らはファイナルエピソードまで進み，全体で２位でした。<br />
<a href="https://files.morefaith.jp/2015/07/Madilyn-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-2904" src="https://files.morefaith.jp/2015/07/Madilyn-1.jpg" alt="Madilyn" width="300" height="261" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><em>写真はLDS Livingの提供。「声」におけるマディリン・ページ</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>NBCの「声」の６番目のシーズン，それは２０１４年の初頭に放映されましたが，その時初めてLDSの歌手がそのショーで頭角を現しました。マディリン・ページが審査員の前で心のこもった歌を披露し，末日聖徒としては初めて最終決定戦まで勝ち進み，そこで落選しました。</p>
<p>その経験を振り返り，彼女が述べているのは，「参加者の多くは煙草を吸い，アルコールを飲みましたが，わたしはそういうことには加わりませんでした。また，衣装係の人々にわたしの標準を伝え，着られるものと着られないものの区別を伝えました。幸運にも，それらの人たちは理解がありましたが，わたし自身がはっきりと境界を設定する必要がありました。」</p>
<p>彼女の成功に続き、同じ年の７番目のシーズンで，タナー・リンフォードがオーディションに出ました。この１７歳の少年は，カントリーミュージックの伝説的な人物であるブレイク・シェルトンにコーチしてもらっていましたが，ノックアウトのラウンドまで進みました。リンフォードは伝道に出ようと考えていて，この番組への出演がその役に立ったと答えています。他の出場者から自分の信仰について聞かれてそれに答えることができたからです。</p>
<p><i>この記事についてもっとごらんになりたい方は </i><a href="http://ldsliving.com/story/77712-18-mormons-on-reality-tv-who-stood-for-their-standards?page=1"><i>LDS Living</i></a><i>をクリックしてください。 </i></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e6%a8%99%e6%ba%96%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e7%ab%8b%e3%81%a1%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8b/">テレビのリアリティショーに出るモルモンは自分たちの標準のために立ちあがる</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>人々を鼓舞するモルモンの食糧貯蔵</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tfukui]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2015 15:24:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戒め]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
		<category><![CDATA[緊急時の備え]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Pinterest（ピンテレスト）を長い時間閲覧していると、食糧貯蔵に関するリスト、非常用の７２時間キットを安く準備するヒント、緊急時への備えの重要性を支持する記事などのピンを見かけることでしょう。モルモンこと末日聖徒イエスキ・リスト教会（よくモルモン教会とも呼ばれます）の会員にとって、自立の原則は今に始まったことではありません。１世紀以上の間、モルモンたちは家と家族を備えるよう勧告を受けてきました。そしてこの勧告はモルモン地域を越え、人々を鼓舞しています。 &#160; モルモンは備えるよう勧告されています 大平原を歩いて渡ったモルモンの開拓者たちは、西へ移動するために必要な食べ物を十分に準備する必要がありました。その旅は目的地にたどり着くまでに数ヶ月がかかりました。教会から配給が与えられたものの、飢えは初期の開拓者たちにとって大きな懸念でした。この初期の会員たちの準備なしに、無事に旅をすることなど不可能でした。 今日のモルモンもまた、緊急時のために備えるよう勧告されています。そして、末日聖徒イエス・キリスト教会はできるだけ簡単に準備できるよう助けています。アメリカ中に食糧貯蔵の施設が展開され、貯蔵目的で生産物を作る教会の農園があります。これらの倉庫は、困窮している人々に食料や生活必需品（食器洗剤、シャンプー、トイレットペーパーなど）を供給するために使われています。 末日聖徒イエス・キリスト教会は、会員が実費で支払うことにより購入できる食料貯蔵キットも生産しています。しかし、教会のみがこれらのキットを生産しているわけではありません。緊急時の備えに応じる幾つかの企業が成長しています。なかには、穀物、フリーズドライされた野菜、乾燥させた乳製品など特定の食物類に力を注ぎ専門に扱う企業もあります。十分な食事のための材料がそろったセットもあります。ほとんどの食料貯蔵企業は２５年間保管できる食物を提供しています。 &#160; 食糧貯蔵の背景にある重要性 冷戦の間多くのモルモンの教会指導者たちは大災害のため備えるという傾向に合わせていましたが、食糧貯蔵は単に大災害のため備えるものではありません。末日聖徒イエスキリスト教会は将来に希望が持てないようなことを教えてはおらず、会員にできるだけ十分に自分たちの生活を保つよう勧めています。しかしながら、人生はいつも順風満帆とはいきません。多くの大黒柱にとって、失業は現実的に存在する落とし穴です。そしてもし食糧貯蔵を十分に蓄えていれば、困ったときに家族の食事や資金管理において大いに助けになるでしょう。 食糧貯蔵は自立を強調しています。そしてこの原則は末日聖徒イエスキリスト教会において長いこと価値のあることとと考えられてきました。食糧貯蔵を奨励することに加え、モルモンの指導者たちは財政的な借金を避け、緊急時や将来のために貯金をするよう勧告しています。かさねて申し上げますが、これらの原則は今に始まったことではありません。国中の財政的リーダーたちは、同じ考えを本やポッドキャスト、クラスにおいて主張しています。 BUT IF YE ARE PREPARED YE SHALL NOT FEAR (D&#38;C 38:30). （しかし備えていれば恐れることはない（教義と聖約３８：３０）。） &#160; 備えの容易さ 世俗的な備えと財政的な備えが主流になればなるほど、準備万端備えることはより容易になっていきます。もし食糧貯蔵キットを全部購入したくなければ、オンラインで数え切れないほどの長期および短期保管できる商品のリストを見つけることができますし、７２時間キットや他の緊急時のキットに関しても同様に無数見つけることができるでしょう。緊急時に備えることは、今やウェブ・コンテンツおよび物的生産において主要な産業です。家庭や家族のため備えたいと思う人にとって供給源はすべてそろっています。 食糧貯蔵および緊急時の備えを必要とされている方は、末日聖徒イエスキリスト教会のページ、provident livingを参照してください。 &#160; &#160; この記事はシャーロット・ウィルソンによって書かれました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e4%ba%ba%e3%80%85%e3%82%92%e9%bc%93%e8%88%9e%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%81%ae%e9%a3%9f%e7%b3%a7%e8%b2%af%e8%94%b5/">人々を鼓舞するモルモンの食糧貯蔵</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Pinterest（ピンテレスト）を長い時間閲覧していると、食糧貯蔵に関するリスト、非常用の７２時間キットを安く準備するヒント、緊急時への備えの重要性を支持する記事などのピンを見かけることでしょう。モルモンこと末日聖徒イエスキ・リスト教会（よくモルモン教会とも呼ばれます）の会員にとって、自立の原則は今に始まったことではありません。１世紀以上の間、モルモンたちは家と家族を備えるよう勧告を受けてきました。そしてこの勧告はモルモン地域を越え、人々を鼓舞しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>モルモンは備えるよう勧告されています</b></h2>
<p>大平原を歩いて渡ったモルモンの開拓者たちは、西へ移動するために必要な食べ物を十分に準備する必要がありました。その旅は目的地にたどり着くまでに数ヶ月がかかりました。教会から配給が与えられたものの、飢えは初期の開拓者たちにとって大きな懸念でした。この初期の会員たちの準備なしに、無事に旅をすることなど不可能でした。</p>
<p>今日のモルモンもまた、緊急時のために備えるよう勧告されています。そして、末日聖徒イエス・キリスト教会はできるだけ簡単に準備できるよう助けています。アメリカ中に食糧貯蔵の施設が展開され、貯蔵目的で生産物を作る教会の農園があります。これらの倉庫は、困窮している人々に食料や生活必需品（食器洗剤、シャンプー、トイレットペーパーなど）を供給するために使われています。</p>
<p>末日聖徒イエス・キリスト教会は、会員が実費で支払うことにより購入できる食料貯蔵キットも生産しています。しかし、教会のみがこれらのキットを生産しているわけではありません。緊急時の備えに応じる幾つかの企業が成長しています。なかには、穀物、フリーズドライされた野菜、乾燥させた乳製品など特定の食物類に力を注ぎ専門に扱う企業もあります。十分な食事のための材料がそろったセットもあります。ほとんどの食料貯蔵企業は２５年間保管できる食物を提供しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>食糧貯蔵の背景にある重要性</b></h2>
<p>冷戦の間多くのモルモンの教会指導者たちは大災害のため備えるという傾向に合わせていましたが、食糧貯蔵は単に大災害のため備えるものではありません。末日聖徒イエスキリスト教会は将来に希望が持てないようなことを教えてはおらず、会員にできるだけ十分に自分たちの生活を保つよう勧めています。しかしながら、人生はいつも順風満帆とはいきません。多くの大黒柱にとって、失業は現実的に存在する落とし穴です。そしてもし食糧貯蔵を十分に蓄えていれば、困ったときに家族の食事や資金管理において大いに助けになるでしょう。</p>
<p>食糧貯蔵は自立を強調しています。そしてこの原則は末日聖徒イエスキリスト教会において長いこと価値のあることとと考えられてきました。食糧貯蔵を奨励することに加え、モルモンの指導者たちは財政的な借金を避け、緊急時や将来のために貯金をするよう勧告しています。かさねて申し上げますが、これらの原則は今に始まったことではありません。国中の財政的リーダーたちは、同じ考えを本やポッドキャスト、クラスにおいて主張しています。</p>
<p>BUT IF YE ARE PREPARED YE SHALL NOT FEAR (D&amp;C 38:30). （しかし備えていれば恐れることはない（教義と聖約３８：３０）。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>備えの容易さ</b></h2>
<p>世俗的な備えと財政的な備えが主流になればなるほど、準備万端備えることはより容易になっていきます。もし食糧貯蔵キットを全部購入したくなければ、オンラインで数え切れないほどの長期および短期保管できる商品のリストを見つけることができますし、７２時間キットや他の緊急時のキットに関しても同様に無数見つけることができるでしょう。緊急時に備えることは、今やウェブ・コンテンツおよび物的生産において主要な産業です。家庭や家族のため備えたいと思う人にとって供給源はすべてそろっています。</p>
<p>食糧貯蔵および緊急時の備えを必要とされている方は、末日聖徒イエスキリスト教会のページ、provident livingを参照してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事はシャーロット・ウィルソンによって書かれました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e4%ba%ba%e3%80%85%e3%82%92%e9%bc%93%e8%88%9e%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%81%ae%e9%a3%9f%e7%b3%a7%e8%b2%af%e8%94%b5/">人々を鼓舞するモルモンの食糧貯蔵</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>福音派のキリスト教徒とモルモンが協力して宗教の自由を擁護する</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tfukui]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 19:14:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント・行事]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「オクラホマ」というミュージカルには「農夫と牛飼いは友だちになるべき」という素晴らしい歌が出てきます。その歌詞はこのようです。「おお、農夫と牛飼いは友だちになるべき。１人は耕し、もう１人は牛を追う。しかし、彼らが友だちになれない理由は何もない。。。。。」末日聖徒イエス・キリスト教会（時々はからずもモルモン教会と呼ばれる）と福音派の指導者たちは同じような調子で歌っています。教義の違いはあるけれど、友だちになれない理由は何もない。宗教の自由が（自分の深く信じることに従って考え、信じ、行動するという自由）がだんだん攻撃されているアメリカにおいて、このような友好関係は今までになく欠くことができません。「準州の住民は団結すべきだ」と言われていたように、宗教的な人々たちも団結して宗教の自由のために戦うべきです。ケンタッキー州ルーイスヴィルの南部バプテスト神学セミナリーの学長であるR・アルバート・モーラーはブリガム・ヤング大学（イエス・キリスト教会の代表校）での講演で述べています。 最も深い信仰を持っている同士だけが、たとえ最も深い所で互いに違っていても、宗教の自由と結婚と家族に対して忍び寄る脅威に対して互いに助け合うことができます。 [1] &#160; モルモンと福音派は友だちになることができる ほとんど１０年前ぐらいに、２人の福音派の指導者が、彼らがモルモンのタバナクル合唱団の地元で講演したことで、異教間の話題のヘッドラインになりました。これは１人の世界的に知られた福音派の講演がソールトレイク市のテンプルスクウエアにあるタバナクルで１８９９年に行われて以来、初めての出来事でした。リチャード・モウはそのときのフラー神学セミナリーの学長でしたが、その歴史的な行事で、７分間に及んで著名なキリスト教の哲学者であるラビ・ザカリアスについて紹介しました。[2]ある人たちはこれが末日聖徒と福音派の教徒との今日まで続いている友好関係の始まりだと呼んでいます。９月に十二使徒定員会（大管長会と共にイエス・キリスト教会全体の管理をする組織）の二人がワシントンD.C.に赴いて、南部バプテストの代表者会議の倫理および宗教の自由委員会の長としての就任式に参加しました。ムーラーは１０月にブリガム・ヤング大学でスピーチをしました。ほかの福音派の指導者（モウとザカリアスを含む）もユタでのスピーチをしたかあるいは予定されています。モウは６月に退職しましたが、福音派とモルモンの対話を長い間推奨してきました。彼は次のように述べています。 最低でも、二つのコミュニティー、福音派とモルモンは、これまでのところそれぞれの最悪の敵でした。福音派の運動の顕著な部分が、今健康的で友好的な対話を始めていて、何十人かの学者たちが互いに話し合い、教会の指導者に合い、互いに面会し合っています。 [3] &#160; キリスト教の赦し 末日聖徒と福音派はそれぞれの違いがあります。モウはタバナクルでの２００４年のスピーチの中で、イエス・キリスト教会の会員に詫びて、「はっきり言わせてください。わたしたち福音派は みなさんに対して罪を犯してきました。わたしたちはしばしばLDSの信仰を持った会員の信条や行いをひどく誤って伝えてきました。誤った証言をすることはひどいことです。」[4][5] 不幸にも、ほかの信仰についての誤解や誤った概念が、誤った情報を広める結果につながります。別の言い方をすれば、偽りの証言をすることになります。Mormonfaq.comはイエス・キリスト教会についての疑問に答えるサイトです。もう一つのサイトは、ほとんど全くこのサイトのように作られていますが、イエス・キリスト教会の教えをもう一つの宗教と比べています。結果は誤報であり、誤った説明であり、混乱になります。それは明らかに他のものに対する偽りの証言です。もし、私が、歯が欠けていれば、足病医に助けを求めません。同じように、末日聖徒として、私がユダヤ教についての質問に答えるとすれば、私は全く資格がありません。 他の宗教の人が、イエス・キリスト教会の教えについて説明しようとすれば同じようになります。そのようにすることはうまくいかないのです。そして、そのようなことが起こると、宗教のコミュニティーの間に分裂が起こります。イエス・キリスト教会の宗教間の関係でディレクターを務めていたジョン・テイラーは次のように述べています。 違う信仰のグループの中に、教義については違ってはいても、それは事実で疑問の余地のないことですが、共通点もあるという一般的な認識があります。[3] そしてわたしたちはその共通点に則って、共通の目的のために戦う必要があります。 &#160; わたしたちの共通の基盤の上に築く キリスト教の教えの中に共通点を見いだすことはそれ程難しくありません。わたしたちはだれもイエス・キリストを信じ、主の教えを信じています。わたしたちがどの戒めが一番大切かと言われたとき、救い主は、「主なる 心を尽くして神を愛し、自分のように隣人を愛せ」と答えられました。しかし、わたしたちの共通点はもっとあります。キリスト教徒は救い主の贖いを信じています。クリスマスには主の誕生を祝います。わたしたちはイースターには、主の死に敬意を表し、復活を祝います。教義においてははっきりとした違いがあります。しかし、それに注意を向けると決して互いの間に橋を架けることができず、むしろそれを破壊してしまいます。 キリスト教徒はイスラム教徒、ヒンズー教徒、ユダヤ人、それに他の宗教の人たちと共通点を見いだすことができます。わたしたちは皆より高いところに権能があることと善をなすべきことを信じています。イエス・キリスト教会のM・ラッセル・バラード長老がLDSの聴衆に語った言葉はあらゆる宗教の人々に共感してもらえるものです。 大部分のことにおいて、わたしたちの信仰と違った信仰を持つ隣人たちは、善良で、褒むべき人たちです。あらゆる点でわたしたちが 善良で褒むべき者になろうとしているのと同じです。彼らはわたしたちのように家族のことに気を配ります。彼らはわたしたちのように世界をよりよい場所にしたいと思っています。彼らは私たちがそうありたいと望んでいるように、親切で、愛に満ちて、寛容で、忠実です。 [6] これらの類似の特質はわたしたちが培うことができ、またそうすべきものです。 &#160; 「強い信仰を持って良心的な市民」を培う モウは確信と市民としての特質、あるいは「強い信仰を持って良心的な市民」を奨励していて、次のように書いています。 私が２０年前にこの市民である特質について探求しようと思ったとき、私はとりわけ宗教的な確信が世の中の意地悪な気持ちのルーツの大部分になっているように思われることが気になっていました。。。。。最近の改訂版で、私は依然として宗教がその問題の大きな部分になっているという事実を扱わなければなりませんでした。キリスト教の諸派は性的傾向についての議論で引き裂かれています。この文化についての戦いはスローガンを掲げています。過激派の教徒は、右翼であれ左翼であれ、自分たちの作った陰謀理論を彼らの宗教的あるいは必修狂的な的に対して広めています。 ルター派の学者であるマーティン・マーティーはかつて次のように観察しています。今日、良心的な市民は強い確信を持っていず、強い宗教的な確信を持っている人々はあまり良心的な市民ではありません。わたしたちが必要としているのは、強い確信を持った良心的な市民です。 [7] イエス・キリストの使徒であるロバート・D・ヘイルズ長老はこの論調に共鳴しています。彼は次のように述べています。 わたしたちを非難する人々に対してどう対応すべきかという点について知りたいと思っているすべての人に、私は答えたいと思います。彼らを愛しなさい。彼らの人種、信条、宗教、あるいは政治的な傾向が何であれ、もしわたしたちがキリストに従い、主の勇気を実践するならば、わたしたちは彼らを愛さなければなりません。わたしたちは彼らより自分が勝っているとは思いません。むしろ、わたしたちは自分たちの愛をもっとよい方法で示そうと思います。つまりイエス・キリストの方法です。 [8] もしわたしたちがイエス・キリストに従う者であるならば、どのキリスト教の教会に属していようとも、互いに対しての愛と同情心を持つべきとの主の教えに注意を払うはずで、わたしたちはこの世界の中でより大きな善を達成出来るでしょう。しかし、イエス・キリストの信徒はまた他の人に正しい教義と原則を教えるべき義務も感じています。そして、時にはこれらの原則や教義は宗教間で違っています。しかし、わたしたちは互いに耳を傾け合い、互いに意見が合わないことに同意すべきです。つまり確信を持ちながら良心的な市民として振る舞うことです。 モウはこのような良心的な市民としての特徴を養うすぐれた例を挙げています。彼はこのテーマについてある大学で講義をしました。そしてある教授が彼の宗派の人と同性愛者のグループがキャンパスで意見を交換した時のことについて話しました。その宗教のグループは新聞でなぜ同性同士の関係は神の律法に逆らうものであるのかという理由を説明した広告を新聞に出しました。それに対して、同性愛のグループはそれに応答する広告を出し、そのやり取りは辛辣なものとなりました。福音派の人たちは尋ねました。「わたしたちはどのようにそれを違うように対処出来たでしょうか？」モウは答えました。 わたしが言ったのは、最低、彼らのグループは自分たちの見解を公にする前に、密かに、同性愛の指導者たちと話し合うことができただろうということです。「あなたがたは彼らに出そうとしていたその広告のコピーを送って、その中のメッセージで彼らを不当に攻撃している部分があるか尋ねることができたでしょう。それから彼らに昼ご飯を一緒に食べながら、自分たちの考えを公表する前にそのトピックについて話し合えるように招待することができたでしょう。」 彼の反応は、誠実に後悔している調子で、「わたしは自分たちがそうやっていればよかったと思います！」 それから１か月して彼から一通の手紙が届きました。「あなたと話し手から、同性愛の指導者と連絡を取りました。わたしたちはその広告を出す前に、内密に彼らとあってその広告を出すことについて相談しなかったことを詫びました。そして、彼らを昼食に招き、彼らはそれに同意しました。」 この両者の出会いは、ひどい状態で始まりました。そう彼は報告しています。反対のグループはとても怒っていました。しかし、会話のある部分で、彼らの１人が十代の時に福音派の教会でひどい経験をしたことについて話しました。「わたしたちは彼女の話しに感動しました。そしてわたしたちはそう彼女に伝えました。」そう彼は語りました。何人かは、両方のグループで、涙を流しました。「わたしたちは意見を異にすることに同意しただけでなく、定期的に会合を開くことに同意しました。それはつらい話し合いでしたが、わたしたち福音派は自分たちの方から手を差し伸べることができたことに喜びました。確かに、怒って公に罵り合うことを鎮圧することになります。」[7] わたしたちは同意する必要はありません、ただわたしたちは良心的な態度で違う意見を持っていることに同意する必要があるのです。そして、そのことは密かに、尊敬の気持ちをもって、一対一で会話をすることから始まります。平静な、良心的な公の場での対話が怒る可能性を高めるためにも、両者が面と向かって自分たちが正しいと思っていることをしようと努めることが必要です。イエス・キリストの使徒であるクウェンティン・L・クック長老はキリストの信徒に対して次のような勧告を与えています。 どのように相手の考えに反対するかによって、わたしたちが何者であるのか、わたしたちが本当に救い主に従っているのかが分かります。不一致があってもいいのですが、一致する気持ちがないのは適切ではありません。暴力や破壊行為は不一致の状態への解答ではありません。もしわたしたちが愛と尊敬の気持ちを、逆境においても示すならば、わたしたちはもっとキリストのようになるのです。 [9] &#160; 宗教的な自由に対して、「わたしたちは一緒にやるか、別々にするか」 宗教の自由は今日の世界では重要な課題です。というのはそれがもっと人気のある問題と一緒に出てきているからで、その土俵を失いつつあるように見えるからです。ムーラーは次のように説明しています。 互いに相対する自由がある時、社会はいつもどちらの自由の方がもっと大切かを選択しなければなりません。合衆国の歴史の中で、個人の自由に対して、より大きな民主主義のプロセスが対比されるという形で、この点に最も強い緊迫感が生じています。わたしたちが今日目撃しているのは、「性欲的な自由」と「宗教の自由」との対比とわたしが表現している現象です。。。。。今主張されているポイントは、彼らが自分らしくありたいという願望が、あなたが彼らの性的傾向やライフスタイルに合わせなければならないようにしていることです。それで、あなたはもう少し大きい問題のいくつかに目を向けます。そして、性欲的な自由と呼ばれるものが、過去半世紀における最も議論を醸し出すような文化的な運動のあまりにも多くの部分のまさに中核にあるのです。。。。。性と、性的な傾向と、生殖のことなどなど。 ここで起こる疑問は、社会がどのように特定の自由を無視するかを決定するかということです。。。。。例えば、避妊の処置を義務づける（医療保険制度改革法）ことについての疑問については、オバマ政権が議論しているのは、女性の生殖の権利が、キリスト教の組織が避妊回避の手段、あるいは堕胎薬に対し金銭的な支援や、配布を手伝うことを拒否する自由に勝利します。同じことが、同性愛の結婚についても当てはまり、その主張とは、「わたしの性的な傾向の自由が、あなたのカトリックの養子縁組制度が両性同士の夫婦の家庭のみに養子を送るという権利に勝利します。」。。。。。自由同士の葛藤というのは新しいものではありません。それは連邦政府の出版物の中に見つけることができます。しかし、これは新しい形態のものです。 [10] 南部福音派セミナリーの学長のリチャード・ランドもこの秋BYUで講演しました。デゼレト・ニューズとのインタビューで、「宗教の自由に関する限りでは、わたしたちは一緒に戦うか、別々にやるかという点が考えられます。この点に関してはわたしたちは、同じ土俵に立っています。」と述べています。[1] BYUでの講演の中で、ムーラーは「わたしは、わたしたちが天に一緒に行くとは信じていませんが、しかし、わたしは一緒に牢獄に行くかもしれないと信じています。」と発言しました。その後で、彼が説明したのは。 わたしは誇張していませんでした。わたしが一緒に牢獄に行くかもしれないと語ったとき、正直に話していました。わたしが意味したのは共に刑務所に行くことを必ずしも意味したのではないですが、世俗の国家がわたしたちを一緒に苦しませるだろうと思っていました。[1] ランドは述べています。「わたしたちに敵対する人たちは、わたしたちを区別しないでしょう。彼らは信仰を持った人たちに敵対しています。終止符。」[1] 信仰を持った人たちも区別をつけません。公の場で、彼らはすべての人々に同じような愛を示すことができます。すべてのことにおいてイエス・キリストの模範に従うとき、とりわけ互いに接する時、わたしたちは救い主に近づき、他の人たちがついて来られるような模範を示します。 &#160; 信者は結束すべき [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%81%ae%e8%87%aa%e7%94%b1%e3%82%92%e6%93%81%e8%ad%b7%e3%81%99%e3%82%8b/">福音派のキリスト教徒とモルモンが協力して宗教の自由を擁護する</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「オクラホマ」というミュージカルには「農夫と牛飼いは友だちになるべき」という素晴らしい歌が出てきます。その歌詞はこのようです。「おお、農夫と牛飼いは友だちになるべき。１人は耕し、もう１人は牛を追う。しかし、彼らが友だちになれない理由は何もない。。。。。」末日聖徒イエス・キリスト教会（時々はからずもモルモン教会と呼ばれる）と福音派の指導者たちは同じような調子で歌っています。教義の違いはあるけれど、友だちになれない理由は何もない。宗教の自由が（自分の深く信じることに従って考え、信じ、行動するという自由）がだんだん攻撃されているアメリカにおいて、このような友好関係は今までになく欠くことができません。「準州の住民は団結すべきだ」と言われていたように、宗教的な人々たちも団結して宗教の自由のために戦うべきです。ケンタッキー州ルーイスヴィルの南部バプテスト神学セミナリーの学長であるR・アルバート・モーラーはブリガム・ヤング大学（イエス・キリスト教会の代表校）での講演で述べています。</p>
<p>最も深い信仰を持っている同士だけが、たとえ最も深い所で互いに違っていても、宗教の自由と結婚と家族に対して忍び寄る脅威に対して互いに助け合うことができます。 <a href="http://www.deseretnews.com/article/865588850/At-BYU-Baptist-says-Mormons-and-evangelicals-may-go-to-jail-together.html" target="_blank" rel="noopener">[1]</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>モルモンと福音派は友だちになることができる</b></h2>
<p>ほとんど１０年前ぐらいに、２人の福音派の指導者が、彼らがモルモンのタバナクル合唱団の地元で講演したことで、異教間の話題のヘッドラインになりました。これは１人の世界的に知られた福音派の講演がソールトレイク市のテンプルスクウエアにあるタバナクルで１８９９年に行われて以来、初めての出来事でした。リチャード・モウはそのときのフラー神学セミナリーの学長でしたが、その歴史的な行事で、７分間に及んで著名なキリスト教の哲学者であるラビ・ザカリアスについて紹介しました。<a href="http://www.deseretnews.com/article/595103352/Evangelist-to-speak-in-Tabernacle.html" target="_blank" rel="noopener">[2]</a>ある人たちはこれが末日聖徒と福音派の教徒との今日まで続いている友好関係の始まりだと呼んでいます。９月に十二使徒定員会（大管長会と共にイエス・キリスト教会全体の管理をする組織）の二人がワシントンD.C.に赴いて、南部バプテストの代表者会議の倫理および宗教の自由委員会の長としての就任式に参加しました。ムーラーは１０月にブリガム・ヤング大学でスピーチをしました。ほかの福音派の指導者（モウとザカリアスを含む）もユタでのスピーチをしたかあるいは予定されています。モウは６月に退職しましたが、福音派とモルモンの対話を長い間推奨してきました。彼は次のように述べています。</p>
<p>最低でも、二つのコミュニティー、福音派とモルモンは、これまでのところそれぞれの最悪の敵でした。福音派の運動の顕著な部分が、今健康的で友好的な対話を始めていて、何十人かの学者たちが互いに話し合い、教会の指導者に合い、互いに面会し合っています。 <a href="http://www.religionnews.com/2013/10/30/evangelical-visits-byu-signal-new-evangelical-mormon-detente/" target="_blank" rel="noopener">[3]</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>キリスト教の赦し</b></h2>
<p>末日聖徒と福音派はそれぞれの違いがあります。モウはタバナクルでの２００４年のスピーチの中で、イエス・キリスト教会の会員に詫びて、「はっきり言わせてください。わたしたち福音派は みなさんに対して罪を犯してきました。わたしたちはしばしばLDSの信仰を持った会員の信条や行いをひどく誤って伝えてきました。誤った証言をすることはひどいことです。」<a href="http://www.deseretnews.com/article/865589508/Mormon-evangelical-detente-Mouw-Zacharias-to-speak-to-LDS-again.html" target="_blank" rel="noopener">[4]</a><a href="http://www.uvureview.com/2013/10/27/students-prep-interfaith-dialogue-mormons-evangelicals/" target="_blank" rel="noopener">[5]</a></p>
<p>不幸にも、ほかの信仰についての誤解や誤った概念が、誤った情報を広める結果につながります。別の言い方をすれば、偽りの証言をすることになります。Mormonfaq.comはイエス・キリスト教会についての疑問に答えるサイトです。もう一つのサイトは、ほとんど全くこのサイトのように作られていますが、イエス・キリスト教会の教えをもう一つの宗教と比べています。結果は誤報であり、誤った説明であり、混乱になります。それは明らかに他のものに対する偽りの証言です。もし、私が、歯が欠けていれば、足病医に助けを求めません。同じように、末日聖徒として、私がユダヤ教についての質問に答えるとすれば、私は全く資格がありません。 他の宗教の人が、イエス・キリスト教会の教えについて説明しようとすれば同じようになります。そのようにすることはうまくいかないのです。そして、そのようなことが起こると、宗教のコミュニティーの間に分裂が起こります。イエス・キリスト教会の宗教間の関係でディレクターを務めていたジョン・テイラーは次のように述べています。</p>
<p>違う信仰のグループの中に、教義については違ってはいても、それは事実で疑問の余地のないことですが、共通点もあるという一般的な認識があります。[3]</p>
<p>そしてわたしたちはその共通点に則って、共通の目的のために戦う必要があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>わたしたちの共通の基盤の上に築く</b></h2>
<p>キリスト教の教えの中に共通点を見いだすことはそれ程難しくありません。わたしたちはだれもイエス・キリストを信じ、主の教えを信じています。わたしたちがどの戒めが一番大切かと言われたとき、救い主は、「主なる 心を尽くして神を愛し、自分のように隣人を愛せ」と答えられました。しかし、わたしたちの共通点はもっとあります。キリスト教徒は救い主の贖いを信じています。クリスマスには主の誕生を祝います。わたしたちはイースターには、主の死に敬意を表し、復活を祝います。教義においてははっきりとした違いがあります。しかし、それに注意を向けると決して互いの間に橋を架けることができず、むしろそれを破壊してしまいます。</p>
<p>キリスト教徒はイスラム教徒、ヒンズー教徒、ユダヤ人、それに他の宗教の人たちと共通点を見いだすことができます。わたしたちは皆より高いところに権能があることと善をなすべきことを信じています。イエス・キリスト教会のM・ラッセル・バラード長老がLDSの聴衆に語った言葉はあらゆる宗教の人々に共感してもらえるものです。</p>
<p>大部分のことにおいて、わたしたちの信仰と違った信仰を持つ隣人たちは、善良で、褒むべき人たちです。あらゆる点でわたしたちが 善良で褒むべき者になろうとしているのと同じです。彼らはわたしたちのように家族のことに気を配ります。彼らはわたしたちのように世界をよりよい場所にしたいと思っています。彼らは私たちがそうありたいと望んでいるように、親切で、愛に満ちて、寛容で、忠実です。 <a href="https://www.lds.org/general-conference/2001/10/doctrine-of-inclusion?lang=eng&amp;query=friendship">[6]</a></p>
<p>これらの類似の特質はわたしたちが培うことができ、またそうすべきものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>「強い信仰を持って良心的な市民」を培う</b></h2>
<p>モウは確信と市民としての特質、あるいは「強い信仰を持って良心的な市民」を奨励していて、次のように書いています。</p>
<p>私が２０年前にこの市民である特質について探求しようと思ったとき、私はとりわけ宗教的な確信が世の中の意地悪な気持ちのルーツの大部分になっているように思われることが気になっていました。。。。。最近の改訂版で、私は依然として宗教がその問題の大きな部分になっているという事実を扱わなければなりませんでした。キリスト教の諸派は性的傾向についての議論で引き裂かれています。この文化についての戦いはスローガンを掲げています。過激派の教徒は、右翼であれ左翼であれ、自分たちの作った陰謀理論を彼らの宗教的あるいは必修狂的な的に対して広めています。</p>
<p>ルター派の学者であるマーティン・マーティーはかつて次のように観察しています。今日、良心的な市民は強い確信を持っていず、強い宗教的な確信を持っている人々はあまり良心的な市民ではありません。わたしたちが必要としているのは、強い確信を持った良心的な市民です。 <a href="http://www.huffingtonpost.com/richard-j-mouw/cultivating-convicted-civ_b_778529.html">[7]</a></p>
<p>イエス・キリストの使徒であるロバート・D・ヘイルズ長老はこの論調に共鳴しています。彼は次のように述べています。</p>
<p>わたしたちを非難する人々に対してどう対応すべきかという点について知りたいと思っているすべての人に、私は答えたいと思います。彼らを愛しなさい。彼らの人種、信条、宗教、あるいは政治的な傾向が何であれ、もしわたしたちがキリストに従い、主の勇気を実践するならば、わたしたちは彼らを愛さなければなりません。わたしたちは彼らより自分が勝っているとは思いません。むしろ、わたしたちは自分たちの愛をもっとよい方法で示そうと思います。つまりイエス・キリストの方法です。 <a href="https://www.lds.org/general-conference/2008/10/christian-courage-the-price-of-discipleship">[8]</a></p>
<p>もしわたしたちがイエス・キリストに従う者であるならば、どのキリスト教の教会に属していようとも、互いに対しての愛と同情心を持つべきとの主の教えに注意を払うはずで、わたしたちはこの世界の中でより大きな善を達成出来るでしょう。しかし、イエス・キリストの信徒はまた他の人に正しい教義と原則を教えるべき義務も感じています。そして、時にはこれらの原則や教義は宗教間で違っています。しかし、わたしたちは互いに耳を傾け合い、互いに意見が合わないことに同意すべきです。つまり確信を持ちながら良心的な市民として振る舞うことです。</p>
<p>モウはこのような良心的な市民としての特徴を養うすぐれた例を挙げています。彼はこのテーマについてある大学で講義をしました。そしてある教授が彼の宗派の人と同性愛者のグループがキャンパスで意見を交換した時のことについて話しました。その宗教のグループは新聞でなぜ同性同士の関係は神の律法に逆らうものであるのかという理由を説明した広告を新聞に出しました。それに対して、同性愛のグループはそれに応答する広告を出し、そのやり取りは辛辣なものとなりました。福音派の人たちは尋ねました。「わたしたちはどのようにそれを違うように対処出来たでしょうか？」モウは答えました。</p>
<p>わたしが言ったのは、最低、彼らのグループは自分たちの見解を公にする前に、密かに、同性愛の指導者たちと話し合うことができただろうということです。「あなたがたは彼らに出そうとしていたその広告のコピーを送って、その中のメッセージで彼らを不当に攻撃している部分があるか尋ねることができたでしょう。それから彼らに昼ご飯を一緒に食べながら、自分たちの考えを公表する前にそのトピックについて話し合えるように招待することができたでしょう。」</p>
<p>彼の反応は、誠実に後悔している調子で、「わたしは自分たちがそうやっていればよかったと思います！」</p>
<p>それから１か月して彼から一通の手紙が届きました。「あなたと話し手から、同性愛の指導者と連絡を取りました。わたしたちはその広告を出す前に、内密に彼らとあってその広告を出すことについて相談しなかったことを詫びました。そして、彼らを昼食に招き、彼らはそれに同意しました。」</p>
<p>この両者の出会いは、ひどい状態で始まりました。そう彼は報告しています。反対のグループはとても怒っていました。しかし、会話のある部分で、彼らの１人が十代の時に福音派の教会でひどい経験をしたことについて話しました。「わたしたちは彼女の話しに感動しました。そしてわたしたちはそう彼女に伝えました。」そう彼は語りました。何人かは、両方のグループで、涙を流しました。「わたしたちは意見を異にすることに同意しただけでなく、定期的に会合を開くことに同意しました。それはつらい話し合いでしたが、わたしたち福音派は自分たちの方から手を差し伸べることができたことに喜びました。確かに、怒って公に罵り合うことを鎮圧することになります。」[7]</p>
<p>わたしたちは同意する必要はありません、ただわたしたちは良心的な態度で違う意見を持っていることに同意する必要があるのです。そして、そのことは密かに、尊敬の気持ちをもって、一対一で会話をすることから始まります。平静な、良心的な公の場での対話が怒る可能性を高めるためにも、両者が面と向かって自分たちが正しいと思っていることをしようと努めることが必要です。イエス・キリストの使徒であるクウェンティン・L・クック長老はキリストの信徒に対して次のような勧告を与えています。</p>
<p>どのように相手の考えに反対するかによって、わたしたちが何者であるのか、わたしたちが本当に救い主に従っているのかが分かります。不一致があってもいいのですが、一致する気持ちがないのは適切ではありません。暴力や破壊行為は不一致の状態への解答ではありません。もしわたしたちが愛と尊敬の気持ちを、逆境においても示すならば、わたしたちはもっとキリストのようになるのです。 <a href="https://www.lds.org/general-conference/2010/04/we-follow-jesus-christ">[9]</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>宗教的な自由に対して、「わたしたちは一緒にやるか、別々にするか」</b></h2>
<p>宗教の自由は今日の世界では重要な課題です。というのはそれがもっと人気のある問題と一緒に出てきているからで、その土俵を失いつつあるように見えるからです。ムーラーは次のように説明しています。</p>
<p>互いに相対する自由がある時、社会はいつもどちらの自由の方がもっと大切かを選択しなければなりません。合衆国の歴史の中で、個人の自由に対して、より大きな民主主義のプロセスが対比されるという形で、この点に最も強い緊迫感が生じています。わたしたちが今日目撃しているのは、「性欲的な自由」と「宗教の自由」との対比とわたしが表現している現象です。。。。。今主張されているポイントは、彼らが自分らしくありたいという願望が、あなたが彼らの性的傾向やライフスタイルに合わせなければならないようにしていることです。それで、あなたはもう少し大きい問題のいくつかに目を向けます。そして、性欲的な自由と呼ばれるものが、過去半世紀における最も議論を醸し出すような文化的な運動のあまりにも多くの部分のまさに中核にあるのです。。。。。性と、性的な傾向と、生殖のことなどなど。</p>
<p>ここで起こる疑問は、社会がどのように特定の自由を無視するかを決定するかということです。。。。。例えば、避妊の処置を義務づける（医療保険制度改革法）ことについての疑問については、オバマ政権が議論しているのは、女性の生殖の権利が、キリスト教の組織が避妊回避の手段、あるいは堕胎薬に対し金銭的な支援や、配布を手伝うことを拒否する自由に勝利します。同じことが、同性愛の結婚についても当てはまり、その主張とは、「わたしの性的な傾向の自由が、あなたのカトリックの養子縁組制度が両性同士の夫婦の家庭のみに養子を送るという権利に勝利します。」。。。。。自由同士の葛藤というのは新しいものではありません。それは連邦政府の出版物の中に見つけることができます。しかし、これは新しい形態のものです。 <a href="http://www.deseretnews.com/article/765640591/Leading-evangelical-Christian-theologian-commentator-talks-about-future-of-ministry-society.html?pg=all">[10]</a></p>
<p>南部福音派セミナリーの学長のリチャード・ランドもこの秋BYUで講演しました。デゼレト・ニューズとのインタビューで、「宗教の自由に関する限りでは、わたしたちは一緒に戦うか、別々にやるかという点が考えられます。この点に関してはわたしたちは、同じ土俵に立っています。」と述べています。[1]</p>
<p>BYUでの講演の中で、ムーラーは「わたしは、わたしたちが天に一緒に行くとは信じていませんが、しかし、わたしは一緒に牢獄に行くかもしれないと信じています。」と発言しました。その後で、彼が説明したのは。</p>
<p>わたしは誇張していませんでした。わたしが一緒に牢獄に行くかもしれないと語ったとき、正直に話していました。わたしが意味したのは共に刑務所に行くことを必ずしも意味したのではないですが、世俗の国家がわたしたちを一緒に苦しませるだろうと思っていました。[1]</p>
<p>ランドは述べています。「わたしたちに敵対する人たちは、わたしたちを区別しないでしょう。彼らは信仰を持った人たちに敵対しています。終止符。」[1]</p>
<p>信仰を持った人たちも区別をつけません。公の場で、彼らはすべての人々に同じような愛を示すことができます。すべてのことにおいてイエス・キリストの模範に従うとき、とりわけ互いに接する時、わたしたちは救い主に近づき、他の人たちがついて来られるような模範を示します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>信者は結束すべき</b></h2>
<p>救い主は教えられました。「おおよそ、内部で分かれ争う国は自滅し、内わで分かれ争う町や家は立ち行かない。」（マタイ１２：２５）信者たちは互いに結束して宗教の自由のために戦わなければなりません。分かれていては、敵に対することができません。結束すれば、自分たちの声を聞いてもらえます。フランシス・ジョージ枢機卿は２０１０年にBYUで講演した時、次のように語りました。</p>
<p>アメリカの歴史から学ぶ教訓は、教会や他の宗教的な団体は、宗教的な自由を尊重し、市民の政府は決して市民の良心や宗教的な活動と絶対者の神の間に介入してはならないと認識している国家や社会秩序の中で繁栄するということです。</p>
<p>時にはわたしたちが共に支持している事柄によって、わたしたちの一方が、不寛容な筋によって攻撃されるかもしれません。。。。。しかし、将来、宗教間の連携が個人の良心によって生きる権利を擁護し、宗教的な組織が、政府や社会の中で宗教を純粋に個人的な現実にまで縮小させようとする力が働くという潮流に対して、必須の砦となることができるでしょう。</p>
<p>わたしが個人的に感謝していることは、１８０年間の間カトリックと末日聖徒は互いに離れて暮らしてきて、今や共通の道徳的な原則の擁護と、わたしたちの愛する国にとっての共通の利益を高めるために、相互に信頼のおける関係を築き始めています。わたしたちの教会は違う歴史があり、イエス・キリストという御方とその福音という共通の価値を持っていますが、信仰や実践の違うシステムがあります。 <a href="http://www.mormonnewsroom.org/article/cardinal-george-addresses-religious-freedom-in-speech-at-byu">[11]</a></p>
<p>ムーラーはBYUでの講演の中で語っています。</p>
<p>あなたがたの信仰は結婚と家族の重要性について高い価値を付与しています。あなたがたの神学はそのような確信を基としていて、そのような価値意識は何百万人ものモルモンの家族によって愛をもって生活の中で実践されています。わたしたちは一緒に立って、自然な家族のために、自然な結婚のために、結婚の中だけに性的な関係があるようにという尊厳のために、人類が繁栄するという希望のために擁護します。</p>
<p>わたしはより対話を拡げて行くように、この世的にも永遠についても緊急な課題であることについて多くの対話をすることを希望してやってきました。わたしはあなたたちとともに立って結婚と、家族と、人間の性的な尊厳とを擁護することに何の恥じらいもありません。わたしは、あなたがたも同様にわたしのために擁護して語り行動するのを喜んで行ってくださってきたように、いつでも語り、行動してあなたの擁護者となり、あなたの宗教的な自由を脅かすものに対抗する準備ができています。 [1]</p>
<p>ダリン・H・オークス長老はイエス・キリストの十二使徒ですが、次のように語りました。</p>
<p>信者は宗教の自由を保つような方を求めることが可能であり、そうする義務があります。。。。。合衆国やそのほかの国々では宗教に関しての一般社会の評価が心配になるくらいに低下しています。かつては受け入れられていたアメリカ人の生活の一部であった宗教が、今や多くの人々に疑問視されています。影響力のある人々の中には、憲法が、宗教的な原則を実践したり、説教したりすることを含む 宗教の自由を保護する必要がどの程度あるとかと疑問視する者もあります。</p>
<p>このことは極めて重要な事柄で、わたしたちが人間の行動の中に絶対的な善悪の基準を定められた至高の存在に対してわたしたちが信仰を持っている事柄です。わたしたちは一緒になって変わることのない権利である宗教を行う権利、公的な事柄について自分たちの良心にそって投票すること、選挙に参加し、公の場や法廷で議論する権利を擁護すべきです。わたしたちは肩を寄せ合って、わたしたちの宗教的な信条を、それが何であれ、推奨し、実践する自由を擁護し、確かなものにするために立ち上がらなければなりません。この目的のために、わたしたちは一緒に同じ道に歩み、それぞれの方法で、信条が異なるのでそれに伴ってそうすることが必要ですが、追求する自由を擁護しなければなりません。 <a href="https://www.lds.org/ensign/2013/02/balancing-truth-and-tolerance">[12]</a></p>
<p>信者は共に立って、自分たちの宗教の自由を擁護しなければなりません。末日聖徒、カトリック教徒、福音派の教徒、それに他の宗教に属する人々は肩を寄せ合ってこの事柄に対処しなければなりません。さもなければ、わたしたちが深く信ずることは家の中の隠れた場所だけに閉じ込められてしまいます。そして、これはわたしたちの真の自由ではありません。真の自由は、考えたり信じたりするだけでなく、わたしたちが深く信じることに従って行動することも含みます。わたしたちの行動は言葉より雄弁に語ります。そしてもしわたしたちが自分の家の中の個人的な空間だけで宗教を実践するだけだとしたら、本当に宗教に生きていることにはなりません。どこにいてもわたしたちは自分たちの信仰に生きられるようにされなければなりません。他の人々の権利を尊重しなければなりませんが、自分たちの権利のためにも立ち上がらなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>まとめ</b></p>
<p><b>記事のタイトル：宗教の自由を擁護して一緒に団結する</b></p>
<p><b>著者：リサ・モンテーギュ</b></p>
<p><b>要旨：福音派の教徒と末日聖徒は宗教の自由を擁護して共に団結して戦わなければなりません。この戦いで、「わたしたちは皆一緒に頑張るか、それとも別々にやるかです。」</b></p>
<p>この記事は<a href="http://jesus.christ.org/6482/what-mormon-glow"rel="nofollow">lmontague</a>によって書かれました。彼女はアイダホの山間にある小さな町に住んで、妻であり４人の美しい子供たちがいます。家族は一緒に、冬はスキーをし、夏はキャンプ、釣り、海岸に行くなどの活動をします。彼女は生まれたときから末日聖徒イエス・キリスト教会の会員で、人生で救い主と福音の祝福があることに感謝しています。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%81%ae%e8%87%aa%e7%94%b1%e3%82%92%e6%93%81%e8%ad%b7%e3%81%99%e3%82%8b/">福音派のキリスト教徒とモルモンが協力して宗教の自由を擁護する</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>エライアス（エリヤ）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tfukui]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 21:28:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[聖典から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>エライアスはギリシャ語のἨλίας、それはヘブル語のאליהוエリヤフで意味するところは「ヤーウェは私の神」。エイヤフのもう一つのかたちは英語で言うとElijahです。 [1] &#160; エライアスという名前 エライアスとは人の名前であると同時に役職名でもあり、４つの基本的な意味があります。 聖典にはエライアスという人についての情報があまり書かれていません。現代の聖典では、教義と聖約１１０：１２が明らかにしているように、エライアスは、「アブラハムの福音の神権時代」の鍵を委ねられた人です。この鍵にはアブラハムの聖約に伴う祝福が含まれています。それは１８３６年４月３日に、カートランド神殿において、預言者ジョセフ・スミスとオリバー・カウドリーに授けられました。このわずかな情報以外にこの人については何も知られていません。 新約聖書では、「エライアス」という名前は、ヘブル語の名前Elijah（英語）のギリシャ語に翻訳されたものです。（マタイ１７：３；ヤコブ５：１７−１８）［訳者註：日本語では両方ともエリヤと訳されている］ &#160; 称号としてのエライヤス 「エライアス」は神の王国を築くために登場する先駆者に対して使われる称号と考えられます。あるいは何か特に重要なことを回復するのを補助する預言者に使われます。後者の例はヘブル人のエリヤ（ジョセフ・スミス訳のマタイ１７：１０−１４） バプテスマのヨハネはそういう点からはエライアス（エリヤ）と考えられます。 「そのころ、バプテスマのヨハネが現れ、ユダヤの荒野で教えを宣べて言った、『悔い改めよ、天国は近づいた。』預言者イザヤによって、『荒野で呼ばわる者の声がする、「主の道を備えよ、その道筋をまっすぐにせよ」』と言われたのは、この人のことである。」 「彼はエリヤの霊と力とをもって、みまえに先立って行き、父の心を子に向けさせ、逆らう者に義人の思いを持たせて、整えられた民を主に備えるであろう。」（るか１：１７） そして、ジョセフ・スミスは、末日聖徒イエス・キリスト教会の最初の預言者ですが、彼もエライアスと見なすことができます。 「主なるわたしは、地に住む者に下る災いを知っているので、私の僕ジョセフ・スミスを訪れ、彼に天から語り、戒めを与えた。また、ほかの者たちにも戒めを与えて、彼らがこれらのことを世に宣言するようにした。これはすべて、預言者たちによって書き記されたことが成就するためである。」（教義と聖約１：１７、１８）</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e3%82%a8%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%82%b9%ef%bc%88%e3%82%a8%e3%83%aa%e3%83%a4%ef%bc%89/">エライアス（エリヤ）</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>エライアスはギリシャ語のἨλίας、それはヘブル語のאליהוエリヤフで意味するところは「ヤーウェは私の神」。エイヤフのもう一つのかたちは英語で言うとElijahです。 <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Elias" target="_blank" rel="noopener noreferrer">[1]</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>エライアスという名前</b></h2>
<p>エライアスとは人の名前であると同時に役職名でもあり、４つの基本的な意味があります。</p>
<p>聖典にはエライアスという人についての情報があまり書かれていません。現代の聖典では、教義と聖約１１０：１２が明らかにしているように、エライアスは、「アブラハムの福音の神権時代」の鍵を委ねられた人です。この鍵にはアブラハムの聖約に伴う祝福が含まれています。それは１８３６年４月３日に、カートランド神殿において、預言者ジョセフ・スミスとオリバー・カウドリーに授けられました。このわずかな情報以外にこの人については何も知られていません。</p>
<p>新約聖書では、「エライアス」という名前は、ヘブル語の名前Elijah（英語）のギリシャ語に翻訳されたものです。（マタイ１７：３；ヤコブ５：１７−１８）［訳者註：日本語では両方ともエリヤと訳されている］</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>称号としてのエライヤス</b></h2>
<p>「エライアス」は神の王国を築くために登場する先駆者に対して使われる称号と考えられます。あるいは何か特に重要なことを回復するのを補助する預言者に使われます。後者の例はヘブル人のエリヤ（ジョセフ・スミス訳のマタイ１７：１０−１４）</p>
<p>バプテスマのヨハネはそういう点からはエライアス（エリヤ）と考えられます。</p>
<p>「そのころ、バプテスマのヨハネが現れ、ユダヤの荒野で教えを宣べて言った、『悔い改めよ、天国は近づいた。』預言者イザヤによって、『荒野で呼ばわる者の声がする、「主の道を備えよ、その道筋をまっすぐにせよ」』と言われたのは、この人のことである。」</p>
<p>「彼はエリヤの霊と力とをもって、みまえに先立って行き、父の心を子に向けさせ、逆らう者に義人の思いを持たせて、整えられた民を主に備えるであろう。」（るか１：１７）</p>
<p>そして、ジョセフ・スミスは、末日聖徒イエス・キリスト教会の最初の預言者ですが、彼もエライアスと見なすことができます。</p>
<p>「主なるわたしは、地に住む者に下る災いを知っているので、私の僕ジョセフ・スミスを訪れ、彼に天から語り、戒めを与えた。また、ほかの者たちにも戒めを与えて、彼らがこれらのことを世に宣言するようにした。これはすべて、預言者たちによって書き記されたことが成就するためである。」（教義と聖約１：１７、１８）</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e3%82%a8%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%82%b9%ef%bc%88%e3%82%a8%e3%83%aa%e3%83%a4%ef%bc%89/">エライアス（エリヤ）</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>なぜわたしはMTCで泣かないのか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tfukui]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 06:24:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[宣教師の経験談]]></category>
		<category><![CDATA[家族を強める案]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; 過去25か月の間、わたしは3人の子供たちをプロボにあるMTC（宣教師訓練センター）に送って行きました。ここは末日聖徒イエス・キリスト教会の専任宣教師となるために訓練を受ける場所です。ついこの水曜日もそうでしたが、そこから戻るといつも友人や隣人は「帰り道ずっと泣いていたの？」、あるいは「ああ、とっても心が重いでしょうね。」あるいは「なんて悲しい日なんでしょう。」と言います。 このような言葉を聞いて、わたしは当惑します。MTCへの3回の旅はすばらしい日なのです。なぜなら &#160; この日が来ることをわたしは知っていたからです 二人の息子たちの場合、夫のデイブとわたしは超音波エコーで息子を見たときから、将来はモルモンの宣教師になってほしいと思っていたからです。デイブは息子たちの将来の伝道について話すときは必ず「もし君が（伝道に出ることを）選ぶなら…」とは言わず、「君が（伝道に）出るときには…」と言っていました。わたしたちは息子を持ってからずっとこの日のことを文字通り待ち設けており、まだ3人息子たちがいますが、彼らには兄たちに続いて欲しいと願っています。 &#160; &#160; この記事は元々はトリシュ・マーサーがデゼレトニュースに寄稿したものです。以下が抜粋です。 画像はdeseretnews.comより。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%82%8f%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%afmtc%e3%81%a7%e6%b3%a3%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b/">なぜわたしはMTCで泣かないのか</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>過去25か月の間、わたしは3人の子供たちをプロボにあるMTC（宣教師訓練センター）に送って行きました。ここは末日聖徒イエス・キリスト教会の専任宣教師となるために訓練を受ける場所です。ついこの水曜日もそうでしたが、そこから戻るといつも友人や隣人は「帰り道ずっと泣いていたの？」、あるいは「ああ、とっても心が重いでしょうね。」あるいは「なんて悲しい日なんでしょう。」と言います。</p>
<p>このような言葉を聞いて、わたしは当惑します。MTCへの3回の旅はすばらしい日なのです。なぜなら</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>この日が来ることをわたしは知っていたからです</b></p>
<p>二人の息子たちの場合、夫のデイブとわたしは超音波エコーで息子を見たときから、将来はモルモンの宣教師になってほしいと思っていたからです。デイブは息子たちの将来の伝道について話すときは必ず「もし君が（伝道に出ることを）選ぶなら…」とは言わず、「君が（伝道に）出るときには…」と言っていました。わたしたちは息子を持ってからずっとこの日のことを文字通り待ち設けており、まだ3人息子たちがいますが、彼らには兄たちに続いて欲しいと願っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事は元々はトリシュ・マーサーがデゼレトニュースに寄稿したものです。以下が抜粋です。</p>
<p><em>画像はdeseretnews.comより。</em></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e3%81%aa%e3%81%9c%e3%82%8f%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%afmtc%e3%81%a7%e6%b3%a3%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b/">なぜわたしはMTCで泣かないのか</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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