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	<title>Yoshihiko, Author at 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
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	<title>Yoshihiko, Author at 信仰プラス</title>
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		<title>フェイクニュースとは？現状と対処法の提案</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Yoshihiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Jul 2020 05:42:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーションの改善案]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジーやメディアを使って]]></category>
		<category><![CDATA[高い教育を受ける]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>インターネット社会で知っておかないとひどい目にあうかも？！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%a8%e3%81%af/">フェイクニュースとは？現状と対処法の提案</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">「フェイクニュースとは何ですか？」という問いに「ジ・オニオン！」と答えた学生がいました。皆さんは「ジ・オニオン」を知っていますか？「ジ・オニオン」というのは意図的に嘘の記事を普及するウェブサイトです。人の気分を害する目的で作られているものではなく、ただ冗談を広めているのです。「ジ・オニオン」のある記事によると、日本語を話せる人たちの58％は日本人ではなく、23才のアメリカ人男性だというのです。その男性たちが大学を卒業してから、すぐに日本の札幌や神戸に行って英会話を教えたり、日本語を学んだりするそうです。このような記事を読む方が、本当のニュースより面白いかもしれません。しかし、すべてが当たり障りのない冗談ではなく、混乱させたり、メンツをつぶしたりするフェイクニュースもあります。</span></p>
<h2><b><br />
フェイクニュースとは？</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">フェイクニュースは虚偽の情報で作られたニュースですが、今日の社会では誰でもそんなニュースをインターネット上に掲載できます。辞書によると、フェイクニュースというのは、本当のニュースと似せて作られたもので、インターネット上で広まります。単なる冗談として、あるいは大衆を政治的に扇動するために作られる偽りの話です。また、本当ではない情報をねつ造して出版することです。そのために、真理を見出したり、真偽を見極めたりすることが、近年ますます難しくなっています。悪意のある掲載の評判は良くないものの、アメリカでは「フェイクニュース」が2017年の言葉として選ばれたほどです。</span></p>
<h2><b><br />
社会現象としてのフェイクニュース</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">各地で起こったフェイクニュースに絡んだいくつかの社会問題を紹介しましょう。これらのニュースは、正しく理解されているものとしてまとめましたが、徹底的な調査を行ったわけではないことをお断りしておきます。</span></p>
<ol>
<li><span style="font-weight: 400"> 2016年のアメリカ大統領選挙の時のことでした。一人の男が、ある店で子供の人身売買が起こっているという記事を読んだために、ライフルを持って店に入って3回発砲しました。誰も傷つけなかったので、この男は自分の行動が正しいと思っていました。</span></li>
</ol>
<p style="padding-left: 40px"><span style="font-weight: 400">この社会問題の要因の1つに、SNS（フェイスブックやツイッターなど）による情報の拡散があります。SNSにはたくさんの大人気無く、公表すべきでない投稿が見られます。ちょっと変わったことや、ささいなことに目くじらを立てる人が大勢いるせいか、フェイクニュースが早く広まってしまいます。また、友だち同士は互いに信頼しているので、もし一人がフェイクニュースに騙されてSNSに投稿したら、その人の友達もそのニュースに騙される可能性が高くなります。また、情報がSNSのような口コミの場合、何が本当で何が嘘なのか判断しようとしても、なかなかできないときがあります。なぜでしょうか。</span></p>
<p style="padding-left: 40px"><span style="font-weight: 400">その理由の一つは、嘘をついたり、他者を扇動することが楽しいからなのかもしれません。現に、ドラマを好きな人は大勢います。問題を抱える人の話が面白いからです。ドラマは他人事で、直接自分の身に降りかかることではないからかもしれません。同様に、フェイクニュースが存在していても、それ自体が問題ではありません。</span><b>フェイクニュースと実際のニュースを区別することができない人々がいることが問題</b><span style="font-weight: 400">です。</span></p>
<ol start="2">
<li><span style="font-weight: 400"> 日本の情報社会での現状はどうでしょうか。2019年1月22日、NHKの取材による記事、「“フェイク”はカネになる その実態を追跡した」には、フェイクニュースの実態が具体的に述べられています。人気番組や人気タレントの画像が改ざんされて、それが偽の広告情報を伝える道具として使われ、消費者を翻ろうしている例がたくさんあげられています。人の注目を集めるような情報を流せば、簡単にお金を稼げるというインターネットに依存する情報社会の落とし穴が、そういうフェイクニュースの普及を助長しているようです。</span></li>
<li><span style="font-weight: 400"> 現在の社会は、よく「ポスト真実の社会」と呼ばれています。それは政策や時事問題の詳細や事実より、個人的に信じていること、または感情へのアピールが重要視される文化です。ショッキングなニュースがバズって、人々は自分の信条にマッチした情報を早く信じる傾向があります。例えばあるニュースサイトが、カリフォルニア州のソノマ郡で、特定の移住民がいくつかの山火事を起こしたという誤った記事を掲載しました。その結果、その移住民に対する社会全体の感情を悪化させてしまいました。ニュースサイトの最も大切な目的は、真実を正確に伝えることであるべきです。</span></li>
</ol>
<h2><b><br />
歴史を振り返る</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">早くも紀元前13世紀に、戦争のフェイクニュースが出回っていました。諸国の王が自慢したり、敵についての中傷が普及したりすることがよくありました。たとえば、エジプトとヒッタイト間で起きたガデシュの戦いが引き分けになった時、エジプトのファラオは見栄を張って、自国民に対して「戦勝」を宣言したり、勝利のモニュメントを作らせたりする始末でした。日本でも第二次世界大戦に敗戦するまで、国民には日本が優勢だと伝えられていました。このように、歴史を通じて戦争のフェイクニュースは多々あります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">古代から噂や口コミが存在してきましたが、印刷機とインターネット発明後には、ニュースや噂を早く普及できるようになりました。よく売れれば収益が出て、ビジネスにできるわけです。嘘が面白ければ人が買ってくれるので、嘘でも劇的に書く、いわゆる</span><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">イエロージャーナリズム</span></a><span style="font-weight: 400">が生まれるきっかけとなったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">フェイクニュースという言葉自体は、1940年ごろに登場しましたが、20世紀以前には注目されませんでした。21世紀にインターネットが一般化して、どのような情報でも公表することが容易になりました。真実を見極めることは民主主義の基本です。真実の判明無しに、賢明な採決をするのは困難です。真実は個人の考え方によって曲げられるものではありません。</span></p>
<h2><b><br />
新しい世代をフェイクニュースの悪影響から守る</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">フェイクニュースについての不安を抱える人が多いと思います。とりわけ新しい世代がフェイクニュースにさらされている状況は危機的です。この状況に対処するためには、</span><span style="font-weight: 400;color: #0000ff">まず最初にわたしたち自身がフェイクニュースに気づき、真偽を見分ける識別力を養う必要があります。</span><span style="font-weight: 400">さらに、</span><span style="font-weight: 400"><span style="color: #0000ff">適切なソーシャルメディアとインターネットを使って、真実で良いものを世に広めること</span>も大切</span><span style="font-weight: 400">です。</span><span style="font-weight: 400;color: #ff0000">フェイクニュースを完全に阻止できないにしろ、その流布が減速するきっかけにでもなれば、十分やりがいがあります。</span><span style="font-weight: 400">それができたら、</span><span style="font-weight: 400;color: #0000ff">ほかの人たち、特に若い人たちに教えなければなりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">若いうちから子供たちに真理を教え、世界の改善につなげましょう。影響を及ぼすのに一番効果的なのは子供の時期だからです。例えば、子供たちは親の考え方に従って政治的な判断をくだすことが、統計上指摘されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">またフェイクニュースからの悪影響を一掃するのを試みるのは、青少年の時期が鍵だと思われます。その時期の教育を改善し、正しいコミュニケーションができるように助けるなら、フェイクニュースは根っこがない樹木のように枯れてしまうでしょう。ただフェイクニュースの背後に存在する高慢、どん欲、利己心、嫉妬、怒りなどの悪徳は完全にはなくなりません。わたしたちには、人々の選択を取り去ることができないからです。しかし、思いやりや謙遜のような道徳を若者に教えることを優先することで、早々に改善を見ることは可能でしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">将来フェイクニュースの問題を解決するために、子供や青少年は大きな影響力になり、社会を担う有望な人材となるでしょう。フェイクニュースの仕組みと対処法を教え、開かれた心で検討し、真実を見分ける力を養うことが重要です。次世代が真理探求を上手にできるように訓練する社会的責任が、わたしたち大人にはあると思います。 </span></p>
<h2><b><br />
解決方法を求めて </b></h2>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2019/02/フェイクニュース.png"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-16425" src="https://files.morefaith.jp/2019/02/フェイクニュース-300x300.png" alt="フェイクニュースへの対策" width="300" height="300" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400">解決方法を求めるためには事実関係の確認をしましょう。主要な新聞や公的な報道機関など、比較的信頼できる情報源があります。一つの出典にだけ頼るのではなくて、複数の情報源から学ぶ方が賢明です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また、情報源の確認についてですが、ウェブサイトと情報を流している組織などをチェックすること、さらには著者や投稿者もチェックすることがおススメです。名前がちゃんと書かれてなければ、真実ではない可能性が高まります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そして広告が付いていますか？もしそうなら、ただクリックを促し、広告収入を得るために設計されている、またはスポンサーの企業の利益につながるように偏った情報を載せているだけかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"> </span><a href="https://www.factcheck.org/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">factcheck.org</span></a><span style="font-weight: 400">（英語）や「</span><a href="https://business.nikkei.com/atcl/report/16/101700172/122000005/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">フェイクニュースを減らすための簡単な提案</span></a><span style="font-weight: 400">」など、フェイクニュースを見抜く助けになるウェブサイトもたくさんあります。特定の記事がフェイクニュースかどうかという質問を送ると、答えてくれるサイトもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">さらに、自分の信じていることも考慮してください。人は皆、知らず知らずに自分の経験や育ちからきている偏見があるので、気をつけて、その偏りを意識しましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">フェイクニュースに対処する最後のステップは、良い内容の記事を投稿することです。そして何かの情報を公表する前に、その真偽をしっかりチェックすることも必要です。以上のような努力が実ると、ソーシャルメディア上には、フェイクニュースよりも良いニュースの投稿が増えるでしょう。</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2019/02/Blue-Dynamic-Fitness-Youtube-Thumbnail-1.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-16426" src="https://files.morefaith.jp/2019/02/Blue-Dynamic-Fitness-Youtube-Thumbnail-1-300x169.jpg" alt="T・S・エリオットの引用" width="300" height="169" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/02/Blue-Dynamic-Fitness-Youtube-Thumbnail-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/02/Blue-Dynamic-Fitness-Youtube-Thumbnail-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2019/02/Blue-Dynamic-Fitness-Youtube-Thumbnail-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2019/02/Blue-Dynamic-Fitness-Youtube-Thumbnail-1-1080x608.jpg 1080w, https://files.morefaith.jp/2019/02/Blue-Dynamic-Fitness-Youtube-Thumbnail-1.jpg 1280w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h2><b>真理を見つける努力</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">末日聖徒イエス・キリスト教</span><span style="font-weight: 400">会（モルモン書があるので誤ってモルモン教と呼ばれる）で</span><span style="font-weight: 400">は、真理を求めるように教えられています。教会員としての継続的な学びは、わたしたちの信仰にとって欠かせない部分です。真理を知ることが、力と自由を与えてくれるからです。もう一度、どうやって真理を知ることができるのか復習してみましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">まず、真理についての聖句といえば、これ。モロナイの偉大な約束！</span></p>
<blockquote><p><b>「聖霊の​力に​よって、あなたがた​は​すべて​の​こと​の​真理​を知る​で​あろう」（モルモン書のモロナイ書10:5）</b></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">教会の指導者であるボイド・K・パッカー会長もこう言いました。</span></p>
<blockquote><p><b>「……主は、わたしたちを促し、導き、教え、戒めるために、わたしたちの思いに純粋な英知を注ぐ方法を御存じです。神の息子、娘は皆、知る必要のあることをすぐに知ることができます。霊感と啓示を受け、それに従って行動できるようになってください。」（「わたしの知っていること」,　2013年4月総大会）</b></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">つまり、</span><span style="color: #ff0000"><b>聖霊のささやきに応えられるよう備え、聖霊に耳を傾ける</b></span><span style="font-weight: 400">ことこそフェイクニュースを見極める最良の道しるべなのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">もう1つの大切なポイントは、先述したように</span><span style="color: #ff0000"><b>自分で調べたり学ぶ</b></span><span style="font-weight: 400">努力をすることです。</span></p>
<blockquote><p><b>「神はあなたがたが善悪をわきまえられるようにしてくださ」ったとあります。（ヒラマン書14:31）</b></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">ジョセフ・スミスは若かった時、どの教会に入ればよいかを知るために、自分でいろいろな教会に行き、</span><b>積極的に学びました</b><span style="font-weight: 400">。そして、その真理を独力で見つけることが困難だと気づき、神に尋ねました。聖霊の力を借りることはとても大切ですが、全知全能であられる神に、ただ尋ねるのが近道であるというわけではありません。神は、わたしたちが真理探究への努力を払うことを望んでおられます。</span></p>
<p><b>フェイクニュースを見極める際によくある具体的な例</b><span style="font-weight: 400">はというと……「これが正しくないなあ」という印象を受ける時に立ち止り、</span><a href="https://morefaith.jp/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%AE%E7%9F%A5%E6%81%B5/%E8%81%96%E9%9C%8A%E3%81%A8%E3%81%AF%E5%AD%A6%E7%BF%92%E3%81%AE%E5%8A%A9%E3%81%91/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">聖霊</span></a><span style="font-weight: 400">に耳を傾けます。そして、そのことについて他の情報源で確認すると、嫌な予感が当たっていたという経験を多くの教会員がしています。いろいろな方法で吟味した上で、その情報が真実であるかどうかを祈ることができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>真理を広める努力</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">けれども、</span><span style="font-weight: 400;color: #0000ff">キリストの弟子として、ただ何かを知るだけでは十分ではありません。</span><span style="font-weight: 400">行動する必要があります。フェイクニュースは悪い影響をもたらす可能性があるので、それに対抗できるように、</span><span style="font-weight: 400;color: #ff0000">真理を見つけて伝えること</span><span style="font-weight: 400">が大切です。これこそ末日聖徒イエス・キリスト教会の1つの目的です。教会には「教義と聖約」という聖典があります。その第75章4節にこうあります。「ラッパの音のようにあなたがたの声を上げ、わたしがあなたがたに与えた啓示と戒めに従って真理を宣言しなさい。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ですから、末日聖徒イエス・キリスト教会は世界各国に宣教師を派遣しています。宣教師たちは真理を広めるために熱心に働いています。しかし、宣教師だけでなく、普通の教会員にも真理を分かち合う責任があります。真理を学んでからそれを心に留めて、周りの人々に伝えるという責任です。</span><span style="font-weight: 400;color: #ff0000">真理を伝えることは、世界中の人々の自由と幸せを維持することに繋がります。</span><span style="font-weight: 400">希望と喜びをもたらす助けができるのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ちなみに、真理は福音でもあります。</span><b>福音の意味は「良きおとずれ」</b><span style="font-weight: 400">です。これはフェイクニュースを一掃する最強の武器です。イエスの教えに従うことによって、だれでも真理を識別する方法を身につけることができます。社会の全員がキリストの言葉を聞いて実践したら、高慢などの悪徳はなくなり、愛が人々の心に満ちます。そこに悪意のあるフェイクニュースが広まるはずがありません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>フェイクニュースは嘘の一種</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400">聖典を見ると、わたしたちは隣人に嘘をつかないように言われています。フェイクニュースは嘘の一種で、否定的な結果につながる可能性があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">前述した</span><a href="https://www.lds.org/topics/joseph-smith?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">ジョセフ・スミス</span></a><span style="font-weight: 400">は、フェイクニュースからの悪影響をまともに経験した人でした。真理を見出したことを公表したために、多くの人から反感と迫害を受け、遂には殺されてしまいました。これは、ジョセフに関するフェイクニュースを信じた人達によって行われたのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ジョセフの話から得られる教訓の1つは、噂が何のために広められるかと考えることです。残念ながら、世の中には誤解や悪意から、フェイクニュースをわざと広めようとする傾向が絶えることがありません。それにどう対処すればいいのでしょうか。たとえば中傷記事を読んでいる場合、その記事の作者はどの出典を引用しているのか、そしてその作者には隠された意図はあるのか、このようなポイントまで知らなければ、フェイクニュースだと見破ることはできません。要するに、わたしたちが騙されないために費やす研究には終わりがありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">信頼できる真理を探求することは、生涯の目的の1つです。回復された教会の会員として真理を認め、しかも真理を守る責任があります。ですからフェイクニュースに直面する時に、教義と聖約に書いてあるように</span><b>「熱心に…最良の書物から知恵を探し求め、研究によって、また信仰よって学問を求め」る必要があります</b><span style="font-weight: 400">（教義と聖約88:118）。ソーシャルメディアや口コミだけに頼らず、ジョセフ・スミスが模範を示してくれたように、真理を自分でも、また聖霊によっても求めるのが賢明な方法です。神はそうお望みで、その方法を与えられたからです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">（共著者のプロフィール：氏名（専攻、出身地））</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">サム・ボールドウィン（日本語、アイダホ州）<br />
</span><span style="font-weight: 400">ディビッド・ベルナップ（運動科学、オクラホマ州）<br />
</span><span style="font-weight: 400">ジェーク・ベントリー（神経科学、ユタ州）<br />
</span><span style="font-weight: 400">タイラー・エバンズ（神経科学、ワシントン州）<br />
</span><span style="font-weight: 400">アンジェラ・グリフィン（言語学、カリフォルニア州）<br />
</span><span style="font-weight: 400">エディー・ホール（財政学、ハワイ州）<br />
</span><span style="font-weight: 400">ナタナエル・ヘバート（コンピューターサイエンス、ペンシルベニア州）<br />
</span><span style="font-weight: 400">レイチェル・マーティン（言語学、アラバマ州）<br />
</span><span style="font-weight: 400">トア・オコーナー（心理学、アーカンソー州）<br />
</span><span style="font-weight: 400">シドニー・サンズ（脳科学、ユタ州）<br />
</span><span style="font-weight: 400">カウア・スプロート（心理学、ハワイ州）<br />
</span><span style="font-weight: 400">ジェイコブ・ワイズナント（コンピューターサイエンス、オレゴン州）<br />
</span><span style="font-weight: 400">ディラン・ワイズマン（マーケティング、テキサス州）</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%a8%e3%81%af/">フェイクニュースとは？現状と対処法の提案</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>聖霊とは？！学習に聖霊の助けを招き入れる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Yoshihiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Apr 2019 11:44:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基本的な教義]]></category>
		<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[個人の啓示や証を得る]]></category>
		<category><![CDATA[聖霊の役割]]></category>
		<category><![CDATA[高い教育を受ける]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=15535</guid>

					<description><![CDATA[<p>イエス・キリストの勉強法を身につける？！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e8%81%96%e9%9c%8a%e3%81%a8%e3%81%af%e5%ad%a6%e7%bf%92%e3%81%ae%e5%8a%a9%e3%81%91/">聖霊とは？！学習に聖霊の助けを招き入れる</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">聖霊とは、神様と共に御業に携わっていらっしゃる霊の御方で、その影響力の元でわたしたちはあらゆる真理に目を開かれます。聖典を学んだり、霊的なことについて考えたりする時に聖霊を受けられるように祈るように勧められています。わたしたちの生涯を通しての教育（義務教育から始まり、高等教育、専門分野の資格を得るなどの教育、社内研修、生涯教育など）で、日々の小さな学習課題に聖霊の力を受けていますか。驚いたことに、学生のほとんどが教会員であるユタ州のブリガム・ヤング大学(BYU)でさえ、聖霊の助けが大切だと分かっていながら、大半の学生は日常の学習ではあまり祈っていないことが分かったのです。どのようにもっと聖霊の影響下で理想的な学習ができるのか、小さな研究を重ねた結果をここで報告致します。この記事の内容は、主に13人のBYUの学生による考察と議論の結果です。紹介は記事の最後にあります。</span></p>
<h2><b><br />
わたしたちの置かれた状況</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">聖典には「常に祈れ」とあちこちに書かれています。たとえばモルモン書の中の<a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/alma/34?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener">アルマ34章</a>を読むと、畑の収穫や家畜が増えるように、また家族など周りの人々の幸いを求めて祈れと勧められています。教育はわたしたちがより意義深く豊かな一生を送るために欠かせないもので、神様はわたしたちが霊的なことも世俗の知識も学び合うように（</span><span style="font-weight: 400;">教義と聖約88：77〜79）</span><span style="font-weight: 400;">、</span><span style="font-weight: 400;">勧めてくださり、その結果は来世にも有益である（教義と聖約130：19）、</span><span style="font-weight: 400;">と教えてくださっています。そのように大切な教育のために、わたしたちが祈りによって聖霊の導きを得れば、その影響下でより適切で効果的に学習ができるはずです。しかし、わたしたちには「聖霊と共に学ぶ」ことについては具体的で、組織立った訓練を受ける機会がほとんどありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしたちの研究が目指すのは、「聖霊と共に学ぶ」という経験がどういうものであり、聖霊の影響力をもっと得て、豊かで意味のある学習ができるための方法を追求することです。このような研究開発はパイオニア的なもので、ここに述べられていることはその第一歩ですが、これから読者の皆さんからも経験やアイデアを伝えていただき、深くかつ幅広い研究を進めたいと願っています。</span></p>
<h2><b><br />
聖霊の影響力のもとで学ぶとはどのような経験か？</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">最初に、ある学生の模範についてご紹介します。似た経験をする人もいるでしょうが、大切な原則がこの中にはあります。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">ぼくは、忙しい学生生活で大変なことも多いですが、聖霊の助けを求めるには、神様を優先すべきだと思います。たとえば、大学からの帰宅後、まず聖典研究をします。その日も、宿題などがやり切れないほどありましたが、聖典を読みました。それから2時間ほど難しいクラスの勉強をしましたが、まだ時間が足りませんでした。そんな時に暗い顔をしたルームメイトが帰って来たのです。力になりたいとは思いながら、余裕がないと正直感じていました。しかし、霊的な促しを受け、彼の相談に乗る決意をしました。話し終わった時には、既に遅く、そのまま課題は中途半端なままで寝ました。ところが、次のクラスで、ずっと悩み、そのために勉強し続けていた難しい概念が、突然スーッと頭に入ったので、驚きました。確かに聖霊の力が強く働いたと感じています。</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">イエス・キリスト教会の会員は、バプテスマを受けて教会員として確認される時に「聖霊の賜物」を受けます。それはその時からふさわしくあれば、必要な時にはいつでも聖霊の導きを受けられるという特権です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">聖典の中で教えられているのは、聖霊は人の「思い」と「心」に影響することです（</span><span style="font-weight: 400;">教義と聖約8：2）</span><span style="font-weight: 400;">。つまり、知性と感情に訴えてくれます。もう少し詳しくこの経験について考えてみましょう。教会員はこの点についてかなり正確に意識していて、しばしばそれが個人の体験談として話されています。思い出すこと、気持ちが落ち着くこと、慰めや励ましを受けること、新しいアイデアが浮かぶこと、問題などの解決方法が見つかること、怒りや消極的な気持ちがぬぐい去られること、物事の理解が開かれることなどです。このリストはまだまだ続きます。</span></p>
<h2><b><br />
聖霊の影響力を受けるための条件</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">聖典や末日聖徒イエス・キリスト教会の</span><a href="https://www.lds.org/general-conference?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">総大会</span></a><span style="font-weight: 400;">などで聖霊を受けるためにどのような備えができるか、原則的なことが良く教えられています。この点についての理解が不足していると思われる方は、それらの資料が容易に得られますので、次のサイトで探してください。</span><a href="https://www.ldschurch.jp/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">ChurchofJesusChrist.org</span></a><span style="font-weight: 400;">　ただ、この記事の中では学習者に特化した条件について考えます。わたしたちが詳しく話し合う中で4つのポイントが浮かび上がってきました。</span></p>
<h3><b><br />
第1ポイント：ふさわしくあるように準備する</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしたちの心や思いがふさわしくないと、聖霊は働きかけることができません。依存症に陥って、悪いものや自分の長い人生にとって価値のあまりないものに気持ちがとらわれていたら、聖霊が入ってくる余地がありません。さらに、ストレスと忙しさで頭がいっぱいの状態で心の目が閉じていると、たとえ聖霊の働きかけがあっても、それは「静かな細い声（旧約聖書の列王紀19：12）</span><span style="font-weight: 400;">」</span><span style="font-weight: 400;">なので、気づけません。ですから、頭や心の中を整理しておく必要があります。決め手は、たとえば安息日（日曜日）に、神様の導きのもとに前の週の活動を振りかえり、優先順位について考え、新しい週の計画を立て、時間の管理をすることかもしれません。そして、その週の中で、心を鎮めて、御霊（聖霊）の声に耳を傾ける時間と場所を予め決めておくことが必要かもしれません。そうしないと、忙しい生活でそのような時間をとることは困難になるでしょう。一人の学生がマインドフルネスについての経験と簡単な提案や<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/headspace-guided-meditation/id493145008" target="_blank" rel="noopener">アプリ</a>について説明してくれました。忙しさの中で、心を空にして瞑想する時間を作るために役立ちます。関心のある人は</span><a href="https://morefaith.jp/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%AE%E7%9F%A5%E6%81%B5/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95/"><span style="font-weight: 400;">ここ</span></a><span style="font-weight: 400;">（For Mindfulness Practice）をクリックしてください。</span></p>
<h3><b><br />
第2ポイント：目的をはっきりさせる</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">漠然と聖霊の力を借りて学べるように祈るといっても、なかなか気持ちを入れて祈れないようです。その前に時間をとって、今行なおうとしている勉強がなぜ大切なのか少し考えてみる必要があります。できれば、それを書き出してみると効果的です。すると、その過程の中で、その勉強が自分にとってどのような価値があるのか、また将来どのようなことに役に立つのかが分かってきて、それだけでもやる気が出てきます。もちろんそのような答えを得るためにも、まず祈って聖霊の助けを借りながら目的について考えることもできます。</span></p>
<h3><b><br />
第3ポイント：人のために役立つように学ぶ</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">利己的に学ぶことには限界があります。しかし、他の人たちに教えるために学び、実際に教えることを通して、最高の学びが起こってきます。神様は、わたしたちが人に仕えることを喜ばれます。神様の子供であるわたしたちが互いに愛し合い、仕え合って成長することを霊の父として望んでおられるからです（新約聖書のマタイ伝22：36〜40</span><span style="font-weight: 400;">）</span><span style="font-weight: 400;">。自分で納得するレベルと相手に説明できるレベルとの間には大きな差があります。教えるにはより深く学ぶ必要がありますから、より良い学習が起こります。周りに目を向けてください。勉強の助けを必要としている人がたくさんいます。その人たちに巡り会うように助けを求めて祈ることも大切です。聖霊の導きはそのようなことにこそ与えられるはずです。このポイントに関連して、一人の学生のレポートがあるので、興味のある方は</span><a href="https://morefaith.jp/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%AE%E7%9F%A5%E6%81%B5/%E5%8B%89%E5%BC%B7%E3%81%AE%E4%BB%95%E6%96%B9/"><span style="font-weight: 400;">ここ</span></a><span style="font-weight: 400;">（Learn for others）をクリックしてください。</span></p>
<h3><b><br />
第4ポイント：小さな、一見ささいなことについても祈る</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">多くの学生が、とても霊的で、素晴らしい奇跡的な体験を通して聖霊の影響力を受けています。しかし、わたしたちの研究で明らかになったことは、「困った時の神頼み」では不十分であるという点です。わたしたちはその上を目指します。つまり、毎日の学習の小さなこと1つ1つに「神様の指を触れていただき（モルモン書のエテル書2；3</span><span style="font-weight: 400;">）</span><span style="font-weight: 400;">」、自分たちの思いもつかなかったようなことに繰り返し眼を開かれることです。神様は小さな手段によって大きなことをなさいます（モルモン書のアルマ書37：6</span><span style="font-weight: 400;">）</span><span style="font-weight: 400;">。このことを実践するために、一人の学生が「モリアンカマ―効果」と呼んでいる現象について考えてみることをお勧めします。</span><a href="https://docs.google.com/document/d/e/2PACX-1vTc4gEEpKRlP6U8Vv5ycS8k2PX7sMNucpm-jeCdq42LmlMvwVD6tDR-oqhNLdg68VB5VGepzuoodbYZ/pub" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">ここ</span></a><span style="font-weight: 400;">（Moriancumer Method）をクリックするとそれについての小さな記事が読めます。</span></p>
<figure id="attachment_15541" aria-describedby="caption-attachment-15541" style="width: 300px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://files.morefaith.jp/2019/04/lord-finger-veil-brother-jared-1142512-tablet.jpg"><img decoding="async" class="size-medium wp-image-15541" src="https://files.morefaith.jp/2019/04/lord-finger-veil-brother-jared-1142512-tablet-300x216.jpg" alt="主の指を見て驚くヤレドの兄弟" width="300" height="216" /></a><figcaption id="caption-attachment-15541" class="wp-caption-text">画像はChurchofJesusChrist.orgより</figcaption></figure>
<p><span style="font-weight: 400;">それでも、ともするとわたしたちの祈りは漠然としたものになりがちですね。そうすると祈りは機械的な言葉の繰り返しになり、本来の精神が失われて意味の薄いものになってしまいます。第2ポイントの、目的をはっきりさせるために熟考することと重なりますが、次のような具体的なことに心を向けて祈ることが、より意味のある実践となるでしょう。以下のリストをしばしば使って、祈るべき具体的なポイントに的を絞り、学習活動の1つ1つで意味のある祈りをしてから始めることができるでしょう。それから、学習し終わって、その時に起こった聖霊の助けにちゃんと感謝の気持ちで祈ることもお勧めです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1．大切なことを覚えられ、思い出せるように<br />
</span><span style="font-weight: 400;">2．読書課題をやる前に、その中のポイントが良く把握できるように<br />
</span><span style="font-weight: 400;">3．気持ちが落ち着いて、冷静に学べるように<br />
</span><span style="font-weight: 400;">4．御霊の導きについて具体的に感謝できるように<br />
</span><span style="font-weight: 400;">5．想像力を発揮して何か新しいもの（考え、論文、演奏方法、作品）を創れるように<br />
</span><span style="font-weight: 400;">6．様々な、学んでいることの中に相互関係を見出せるように<br />
</span><span style="font-weight: 400;">7．生活の中に、また社会の中で応用できるように<br />
</span><span style="font-weight: 400;">8．だれかのために使えるように<br />
</span><span style="font-weight: 400;">9．問題解決ができるように<br />
</span><span style="font-weight: 400;">10．そのためにどのような資源を使い、誰に相談したらよいか分かるように<br />
</span><span style="font-weight: 400;">11．自分の学習についての弱点がはっきり分かるように<br />
</span><span style="font-weight: 400;">12．その弱点を改善する方法を見つけることができるように<br />
</span><span style="font-weight: 400;">13．もっと効率良く学べるように<br />
</span><span style="font-weight: 400;">14．学ぶ環境を整え、改善できるように<br />
</span><span style="font-weight: 400;">15．やる気が起こるように<br />
</span><span style="font-weight: 400;">16．時間の管理がもっと上手にできるように<br />
</span><span style="font-weight: 400;">17．生活の中でもっと良くバランスがとれるように<br />
</span><span style="font-weight: 400;">18．なぜそういうことを勉強しているのか、その意義がはっきり分かるように<br />
</span><span style="font-weight: 400;">19．学習のための恵まれた環境があり、助けることに目を向けられるように<br />
</span><span style="font-weight: 400;">20．自分とは異なる意見の人たちの考えにも耳を傾けて、自分の狭い見方や偏見を克服してもっと幅広い見方ができるように</span></p>
<h2><b><br />
体験談</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">体験談から自分が実際にできそうなアイデアを試してみてください。</span></p>
<h3><b><br />
努力と犠牲</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">たくさんの学生が、何らかの犠牲を払った後に、学習の面で大きな成果を上げたことをレポートしています。特にその犠牲が、誰かのために、あるいは神様の御業のために払われた時に、学習への効果が顕著になりそうです。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">（学生B、女性）：わたしはもともとBYUで学びたかったのですが、家庭の事情で母親代わりをしていました。妹や祖母を車で送迎したり、家事をしたりするために地元の大学に入らなければなりませんでした。ところがしばらくして、家族の勧めと支えがあって、BYUに編入できました。ある時大学の集会で、賛美歌「イスラエルの救い主」を大きな声で歌っていた時、わたしは御霊を感じて、このような環境で信仰を育てながら勉強できることに深く感動しました。優秀ではないですが、この「聖霊と共に学ぶ」プロジェクトに関わった学生たちと議論する中で、聖霊の力を具体的に求め始めました。その結果、もともとやる気を失って落ち込むタイプでしたが、どこからか湧き出る力によって学び続け、自信がつきました。教義と聖約60章13節に「あなたは時間を無駄に過ごしてはなら」ないとあるように、時間を管理できるように祈りました。だらだらと時間を使ってしまうことがよくありましたが、聖霊の導きによって、もっと節度のある態度で状況をコントロールできるようになりました。</span></p></blockquote>
<h3><b><br />
天に目を向ける</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">頑張っていることが必ずしも知的な生産性と結びつくとは限りません。時には無駄な努力をたくさんしていることがあります。聖霊がわたしたちの道案内です。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">（学生D）：</span><span style="font-weight: 400;">もしイエス・キリストに倣って勉強すれば、どうなるだろうか？イエスは神殿に訪れて教師たちの話を聞いたり質問なさったと聖書に書いてあるので、僕もこのことを実験してみようと思って次の3つのステップからなる計画を立てた。1つ目は、自分にとって大切な質問を考えてそれを熟考してから書いて、神殿へ持っていく。2つ目は、神殿の中で考え、祈る。3つ目、その考えた言葉や頭に浮かぶイメージを言葉で描写する。この3つの行動を繰り返し、最後に書いた言葉を振り返って学んだことをまた祈りで神に伝え、その過程が終わる。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">試してみようと思ったが、この計画を立ててから質問を1つも思いつかなかった。計画を報告する期日が迫っていたので、自分の能力について疑問を抱きながら、とにかく神殿へいこうと決心した。翌日、日の栄えの部屋で新たに考え始めた。すると、天がいきなり開いて頭にあった霧が消え、悟りを得た。最近家内とよく言い争ったり、勘違いして小競り合いをしたりすることがあったので、学校も宿題も仕事も効率よくできなくなってきていたし、辛くなってきていた。帰っても、心は休むことが出来なった。その時、こう考えた。「どうすれば家内と仲良くできるのか？どうすれば仲のいい夫婦になれるのか」と。その神殿にいた自分が聖霊から貰った答えは聖書の言葉だった。「</span><span style="font-weight: 400;">偽善者よ、まず自分の目から梁を取りのけるがよい。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目からちりを取りのけることができるだろう。</span><span style="font-weight: 400;">」(マタイ7:5)と。もう一度振り返ったら、家内との小競り合いの多くは僕が始めたのだった。「もし、あやまって家内の目標とやりたいことを自分のやりたいものにすれば、助けになる」と次に強く感じた。その時に頂いた答えに圧倒され、書くことを忘れるところだったが、最後に聖霊が思い起こさせてくださった。 そして家に帰ってから、僕が経験したことをすぐに実行に移すと、家内との関係が改善し始め、神殿で勉強すること、すなわちイエス・キリストのように勉強することが、最も効率的で</span><b>感動的な勉強法</b><span style="font-weight: 400;">に違いないと確信している。</span></p></blockquote>
<h3><b><br />
消極的な気持ちを乗り越えて</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">勉強の大切さは誰にも分かっていますよね。しかし、大事とは分かっていても、やる気が起こらないのは人の常です。わたしたちの周りには次々にいろいろなことが起こり、気を散らされたり、気落ちさせられたりすることも良く起こります。果たして聖霊はこのようなわたしたちの中に起こってくる消極的な思いを克服できるように力を与えてくださるのでしょうか？難しい事態に立ち向かえるように勇気を与えてくださるのでしょうか？わたしたちを備えさせてくれる方法について細かいアドバイスを与えてくれる記事は</span><a href="https://docs.google.com/document/d/e/2PACX-1vRWQQ6zH9Fb0SodHyST53dg7TVRlTUldMWCu2qbz96-MIoMW1da3cWo2kQZdkNKTQCu3uVoblLhLDnY/pub" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">ここ</span></a><span style="font-weight: 400;">（Beyond negative feelings）にあります。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">（学生E）：</span><span style="font-weight: 400;">わたしにとって、時間を大切に使うための鍵は重要事項を優先することです。そうすると余った時間は気楽に好きなことに使えるからです。時間を無駄にせず、夜はいつも日記に心に浮かんだことを書くのも大切だと思います。今学期は意識的に祈り、聖霊の導きをいろいろなことに受けることができました。たとえば、</span><span style="font-weight: 400;">聖霊の力によって友達が作れ、それから宿題や試験のことなど、もっと的確に理解できるようになりました。学んだことがしっかり身につくようになりました。がんばった分、実力がついたという感じです。優先順位がはっきりしてくることで、忙しくても実際にできることが多くなりました。やる気がなくなった時でも、時間の管理ができるようになりました。授業でも先生の話が分かるようになりました。やることが多過ぎて、どこから手をつけたらいいか分からない時がありますが、聖霊の力によって、そのような状況でも、成し遂げていることがあることに驚きます。神様を第1におくことによって、人生は良い方向に進み、物事がうまく行き、良い結果が期待できます。</span></p></blockquote>
<h3><b><br />
考え過ぎずに行動を起こそう</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしたちは、物事を始める前から、メンタルブロックを作って二の足を踏んだり、見慣れない課題に萎縮して手が出せなかったりもします。勇気を出して、とにかく1歩踏み出してみることや、すかさずだれかの助けを求めることが功を奏します。実は、後になってみると「何だ、意外と簡単だった」と振りかえることが多いかもしれません。もう1つの方法は、自分なりの行動パターンを作ってそれに従うという方法もあります。ある学生が、5つのステップによる、聖霊を招く行動パターンを紹介してくれました。</span><a href="https://docs.google.com/document/d/e/2PACX-1vSXH9PIt7nhU5aWcMFYF7kKkwmUc9eQWWFxq7cXiccyGOcnjejD6IkHUSzKvZr7VsUbcqesdZ5qkHox/pub" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">ここ</span></a><span style="font-weight: 400;">（Pattern to bring the Spirit to study）をクリックすると見られます。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">（学生F）：聖霊をメガネに例えましょう。メガネなしで全然見えないというわけではないですが、付けたら違いはなんとも大きいものです。付けなかったとしても、日々の勉強はまだできます。メガネ無しでも、闇と光を区別し、信号が青いのは分かるでしょう。しかし、はっきりとは見えませんし、視点が合わなかったり、集中するのが難しくなったり、多くのことを意識しなかったりするかもしれません。聖霊の働きは同じです。その助けを借りるようにお祈りしないならば、自分の力で宿題や勉強をすることになります。でも聖霊というメガネを付けたら、自分だけの能力より多くを達成できます。もう1つのポイントは、聖霊は新しく特別な力を与えるのではなく、わたしたちが自分の可能性を果たすように力を与え、導かれることが普通です。</span></p></blockquote>
<h3><b><br />
自分に合った方法で工夫する</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">聖霊の受け方、効果的な方法は、人それぞれです。自分に合った方法を少しずつ築きましょう。周りの人からのアイデアも大切ですし、教会員であれば、ミニスタリングの兄弟姉妹に協力を求めたり、神権の祝福をしてもらったりすることもできます。自分の好みや適性を良く理解する。例えば特定の場所や状況で気持ちが落ち着くというような小さな気づきが、積もり積もって大きな違いを生みます。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">（学生G）：毎日祈りで始めます。そしてもしアイデア（ある人の名前とか、今日やるべきこととかなど）が頭に浮かんだら、その小さい声に従います。そうしないとその声は聞こえなくなってしまいます。先週の</span><span style="font-weight: 400;">土曜日に、期末試験の勉強をBYUのキャンパスでしました。わたしは広い黒板かホワイトボードがあると、集中出来るからです。４時間ぐらい休憩を取らずに勉強できました。その同じ日の夜には、気持ちよく試験を受けに行けました。このように、聖霊の力によって、長い間集中でき、テストの準備が冷静に出来ます。自分に合った方法を聖霊の力を借りて選ぶ事が大切です。わたしは静かになれるところ、個人的な空間、落ち着く場所を選びますが、にぎやかなところや、地下鉄の中などが一番集中できる人もいます。とにかく自分が集中できて、聖霊を招くことできる環境を作る、もしくは選ぶことが鍵です。音楽を取り入れることも効果的かもしれません。わたしの場合、聖霊と共に学ぶと、妨害となる人間関係のことなどを忘れることができます。その他に、時間の管理が良くできるように、カレンダーにスケジュールを書き込んだり、疲れ過ぎたりしないように、早く休むことも助けになります。 </span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
この記事に何らかの貢献をした学生たちのリストです。括弧内は専攻と学年です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Jake Bentley（神経科学、4年生）<br />
</span><span style="font-weight: 400;">Adam Christensen（物理学、4年生）<br />
</span><span style="font-weight: 400;">Josh Eyre（日本語、3年生）<br />
</span><span style="font-weight: 400;">Michael Gailey（生産工学、4年生）<br />
</span><span style="font-weight: 400;">Angela Griffin（言語学、4年生）<br />
</span><span style="font-weight: 400;">Andy Hassell（政治学、3年生）<br />
</span><span style="font-weight: 400;">Sayaka Herrera（日本語、4年生）<br />
</span><span style="font-weight: 400;">Steven Leach（日本語、4年生）<br />
</span><span style="font-weight: 400;">Austin Leftwich（政治学、4年生）<br />
</span><span style="font-weight: 400;">Matthew Lutz（専攻未定、3年生）<br />
</span><span style="font-weight: 400;">Lauren Schlueter（日本語、4年生）<br />
</span><span style="font-weight: 400;">Casey Strauss（運動科学、4年生）<br />
</span><span style="font-weight: 400;">Taylor Talentino（生化学、4年生）</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e8%81%96%e9%9c%8a%e3%81%a8%e3%81%af%e5%ad%a6%e7%bf%92%e3%81%ae%e5%8a%a9%e3%81%91/">聖霊とは？！学習に聖霊の助けを招き入れる</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>信頼できる情報を探求：フェイクニュースに立ち向かう教会員</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Yoshihiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Feb 2019 07:21:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジーやメディアを使って]]></category>
		<category><![CDATA[悪の影響力]]></category>
		<category><![CDATA[聖霊の役割]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=15434</guid>

					<description><![CDATA[<p>真理を知ることは自由を与えます。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%bf%a1%e9%a0%bc%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e6%83%85%e5%a0%b1/">信頼できる情報を探求：フェイクニュースに立ち向かう教会員</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>あらゆるニュースの中から正確で信頼できる情報を見つけることは、教会の教えを学んで真理を見つけることと似ています。聖典に書かれている原則を応用して<a href="https://morefaith.jp/生活の知恵/フェイクニュースとは/">フェイクニュースを見極め</a>、それを伝えることが教会員としての使命の1つでもあるのです。</p>
<h2>真理を見つける努力</h2>
<p>末日聖徒イエス・キリスト教会（時にモルモン書があるので誤ってモルモン教と呼ばれる）では、指導者である十二使徒、預言者、そして教会の頭であられるイエス・キリスト御自身から、真理を求めるように命じられています。教会員としての継続的な学びは、わたしたちの信仰にとって欠かせない部分です。真理を知ることが、力と自由を与えてくれるからです。もう一度、どうやって真理を知ることができるのか復習してみましょう。</p>
<p>まず、真理についての聖句といえば、これ。モロナイの偉大な約束！</p>
<blockquote><p>「聖霊の​力に​よって、あなたがた​は​すべて​の​こと​の​真理​を知る​で​あろう」（モルモン書のモロナイ書10:5）</p></blockquote>
<p>教会の指導者であるボイド・K・パッカー会長もこう言いました。</p>
<blockquote><p>「&#8230;&#8230;主は、わたしたちを促し、導き、教え、戒めるために、わたしたちの思いに純粋な英知を注ぐ方法を御存じです。神の息子、娘は皆、知る必要のあることをすぐに知ることができます。霊感と啓示を受け、それに従って行動できるようになってください。」（「わたしの知っていること」,　2013年4月総大会）</p></blockquote>
<p>つまり、<strong>聖霊のささやきに応えられるよう備え、聖霊に耳を傾ける</strong>ことこそフェイクニュースを見極める最良の道しるべなのです。</p>
<p>もう1つの大切なポイントは、<strong>自分で調べたり学ぶ</strong>努力をすることです。</p>
<blockquote><p>「神はあなたがたが善悪をわきまえられるようにしてくださ」ったとあります。（ヒラマン書14:31）</p></blockquote>
<p>ジョセフ・スミスは若かった時、どの教会に入ればよいかを知るために、自分でいろいろな教会に行き、積極的に学びました。現代の教会員として、わたしたちはジョセフ・スミスのようにたくさんの相異なる意見を耳にしています。その意見の中には真実なものがあるかもしれないので、わたしたちの役割はそれを見つけることです。時にはその真理を独力で見つけることが困難なので、神に尋ねることが必要です。しかし、念頭に置かなければならないことは、ジョセフのように知りたいことについてよく努力して調べることです。全知全能であられる神に、ただ尋ねるのが近道であるというわけではありません。神は、わたしたちが真理探究への努力を払うことを望んでおられます。</p>
<p>フェイクニュースを見極める際によくある具体的な例はというと&#8230;&#8230;「これが正しくないなあ」「これはあり得ないなあ」という印象を受ける時に立ち止り、聖霊に耳を傾けます。。そして、そのことについて他の情報源で確認すると、嫌な予感が当たっていたという経験を多くの教会員がしています。例えば、インターネットで何かを読んであいまいな情報だと思えば、その真偽を文献で調べてみたり、専門家の意見を聞いたりと、いろいろな方法で吟味した上で、その情報が真実であるかどうか祈ることができます。</p>
<h2>真理を広める努力</h2>
<p>けれども、キリストの教会の会員として、ただ何かを知るだけでは十分ではありません。行動する必要があります。フェイクニュースは悪い影響をもたらす可能性があるので、それに対抗できるように、真理を見つけて伝えることが大切です。これこそ末日聖徒イエス・キリスト教会の1つの目的です。教会には「教義と聖約」という聖典があります。その第75章4節にこうあります。「ラッパの音のようにあなたがたの声を上げ、わたしがあなたがたに与えた啓示と戒めに従って真理を宣言しなさい。」</p>
<p>ですから、末日聖徒イエス・キリスト教会は世界各国に宣教師を派遣しています。宣教師たちは真理を広めるために熱心に働いています。しかし、宣教師だけでなく、普通の教会員にも真理を分かち合う責任があります。真理を学んでからそれを心に留めて、周りの人々に伝えるという責任です。真理を伝えることは、世界中の人々の自由と幸せを維持することに繋がります。希望と喜びをもたらす助けができるのです。</p>
<p>ちなみに、真理は福音でもあります。福音の意味は「良きおとずれ」です。これはフェイクニュースを一掃する最強の武器です。イエスの教えに従うことによって、だれでも真理を識別する方法を身につけることができます。社会の全員がキリストの言葉を聞いて実践したら、高慢などの悪徳はなくなり、愛が人々の心に満ちます。そこに悪意のあるフェイクニュースが広まるはずがありません。</p>
<h2>フェイクニュースは嘘の一種</h2>
<p>聖典を見ると、わたしたちは隣人に嘘をつかないように言われています。フェイクニュースは嘘の一種です。</p>
<p>前述した<a href="https://www.lds.org/topics/joseph-smith?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ジョセフ・スミス</a>はフェイクニュースからの悪影響をまともに経験した人でした。真理を見出したことを公表したために、多くの人から反感と迫害を受けました。</p>
<p>19世紀初頭でのニューヨーク州の片田舎での<a href="https://www.lds.org/topics/first-vision-accounts?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener noreferrer">出来事</a>（神とイエス・キリストがジョセフに御姿を現し、ジョセフがイエスの教会を回復したこと）の後、回復されたイエス・キリストの教会の会員数が急速に増えたことが、反対する人々を恐れさせることになりました。なぜかというと、その反対者たちにとって、ジョセフがその増加しつつある教会員を後ろ盾にして、自分たち教会員の立場、またその政治的な力を拡大するだろうと考えたからです。反対者たちは、ジョセフと教会員のことを自分たちの立場を圧迫する脅威と感じ、自分たちが住む地方から撲滅しようとしました。正に、ジョセフについての間違った情報（フェイクニュース）が噂となって広がった結果です。</p>
<p>ジョセフの話から得られる教訓の1つは、うわさが何のために広められるかと考えることです。残念ながら、世の中には誤解や悪意から、フェイクニュースをわざと広めようとする傾向が絶えることがありません。それにどう対処すればいいのでしょうか。たとえば中傷記事を読んでいる場合、その記事の作者はどの出典を引用しているのか、そしてその作者には隠された意図はあるのか、このようなポイントまで知らなければ、フェイクニュースだと見破ることはできません。要するに、わたしたちがだまされないために費やす研究には終わりがありません。</p>
<p>信頼できる真理を探求することは、この死すべき生涯の目的の1つです。回復された教会の会員として真理を認め、しかも真理を守る責任があります。ですからフェイクニュースに直面する時に、教義と聖約に書いてあるように「熱心に…最良の書物から知恵 を探し求め、研究によって、また信仰よって学問を求め」る必要があります（教義と聖約88:118）。ソーシャルメディアや口コミだけに頼らず、ジョセフ・スミスが模範を示してくれたように、真理を自分でも、また聖霊によっても、求めるのが賢明な方法です。神はそうお望みで、その方法を与えられたからです。</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2019/02/フェイクニュースについて語り合った日本語クラスの生徒と先生.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-15427" src="https://files.morefaith.jp/2019/02/フェイクニュースについて語り合った日本語クラスの生徒と先生.jpg" alt="ブリガムヤング大学の学生と先生" width="948" height="542" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/02/フェイクニュースについて語り合った日本語クラスの生徒と先生.jpg 948w, https://files.morefaith.jp/2019/02/フェイクニュースについて語り合った日本語クラスの生徒と先生-300x172.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/02/フェイクニュースについて語り合った日本語クラスの生徒と先生-768x439.jpg 768w" sizes="(max-width: 948px) 100vw, 948px" /></a><br />
（共著者のプロフィール：氏名（専攻、出身地））</p>
<ul>
<li>サム・ボールドウィン（日本語、アイダホ州）</li>
<li>ディビッド・ベルナップ（運動科学、オクラホマ州）</li>
<li>ジェーク・ベントリー（神経科学、ユタ州）</li>
<li>タイラー・エバンズ（神経科学、ワシントン州）</li>
<li>アンジェラ・グリフィン（言語学、カリフォルニア州）</li>
<li>エディー・ホール（財政学、ハワイ州）</li>
<li>ナタナエル・ヘバート（コンピューターサイエンス、ペンシルベニア州）</li>
<li>レイチェル・マーティン（言語学、アラバマ州）</li>
<li>トア・オコーナー（心理学、アーカンソー州）</li>
<li>シドニー・サンズ（脳科学、ユタ州）</li>
<li>カウア・スプロート（心理学、ハワイ州）</li>
<li>ジェイコブ・ワイズナント（コンピューターサイエンス、オレゴン州）</li>
<li>ディラン・ワイズマン（マーケティング、テキサス州）</li>
</ul>
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		<item>
		<title>戒めを信頼する</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e6%88%92%e3%82%81%e3%82%92%e4%bf%a1%e9%a0%bc%e3%81%99%e3%82%8b/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Yoshihiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Aug 2016 02:16:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近パーソナルトレーナーを雇って体を鍛え始めました。彼の言う事（戒めのようなもの）は厳しかったり、私の好みと合わないものも。それでも実行すると、変化が。。。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e6%88%92%e3%82%81%e3%82%92%e4%bf%a1%e9%a0%bc%e3%81%99%e3%82%8b/">戒めを信頼する</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">覚えているかもしれませんが、最近わたしは自分の目標に到達するために個人的にトレーナーを雇いました。彼はわたしの毎日の食事と運動の計画を立てます。公式は単純です。もし結果が見たければ計画に従います。面白いのは、わたしが他の人たちに一週間の計画について話すと、みんなが自分なら違う風にやるということを喜んで話すことです。その度に同じ筋書きに直面します。。。それはいいけど、これを加えた方がいいとか、これは要らないとか、それは変えなさいとかの意見をもらうことです。時々、格闘はわたし自身の中からも起こります。自分は本当に十分一生懸命やっているだろうか？もう少し食べて、運動をもっとした方がいいのか、等です。</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2016/08/unnamed-file-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4653 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2016/08/unnamed-file-3.jpg" alt="戒めを守ることで、減量する" width="350" height="232" /></a></p>
<h2><strong>戒めを守ればこの地で栄える</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">とうとう、先日聖典を読んでいた時にある考えが浮かびました。「戒めを守るならばこの地で栄える。」確かにそうなのだと思います。不思議なことにわたしは自分のトレーナーの提案が必要で、それを自分の身体に対する戒めのように扱う必要があったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは戒めを守ることによって祝福を見てきました。例えば、</span><a href="https://www.lds.org/topics/tithing?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">什分の一</span></a><span style="font-weight: 400;">を払う時に、経済的にうまく物事が運びます。<a href="https://www.lds.org/church/temples?lang=jpn">神殿</a>に参入すると、生活の中に平安が増します。だから、自分のコーチの戒めを守れば同じように祝福されるのではないでしょうか。とにかく、このことは</span><a href="https://www.lds.org/topics/word-of-wisdom?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">知恵の言葉</span></a><span style="font-weight: 400;">をもっと良く生活に取り入れるということではないかと気が付きました。</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2016/08/unnamed-file-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-4654" src="https://files.morefaith.jp/2016/08/unnamed-file-4.jpg" alt="トレーナーの戒めを守って走る" width="500" height="334" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このように考えることによって、もっとわたしのトレーナーに対する信頼が増しました。時々彼はわたしの好きではないもの（例えば、卵）を勧めたり、理解できないことを求めたりしますが、わたしがトレーナーの助言に従えば従うほど、自分の目標に到達できるという自信が増していることに気が付きました。</span></p>
<h2><strong>戒めによって神に近づく</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに、この経験によって天の父に対する信仰が強まりました。神は人生における究極的なトレーナーです。何をすればわたしがもっとも成長し、もっとも幸せになれるかを御存知です。わたしがそこに到達できるように助ける手段をお持ちです。わたしが神に心を向けて助けを求めるときに、個人の</span><a href="https://www.lds.org/topics/revelation?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">啓示</span></a><span style="font-weight: 400;">によってわたしの生活に必要な、もっと具体的な戒めを与えることがおできになります。わたしが一番成長できるようにすべきことを指示なさることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">天の父はわたしが必ずしも好きではないこと（試練）を通して、霊的な筋肉を強めて下さいます。わたしの人格を形作ることがおできです。御父を信頼するときに、自分の究極的な目標である御元に戻って<a href="https://www.lds.org/topics/eternal-life?lang=jpn">永遠の命</a>を得ることが達成できることを知って自信と平安が増す生き方ができます。<a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/123.17?lang=jpn">教義と聖約の１２３：１７</a>から学べるように、自分の力の範囲内にあることをすべて快活に行なうときに、神の救いを見るという最高の確信を持ってしっかりと立つことができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしがチャレンジしたいことは、そのような信頼の絆を強めることが必要な人を捜し、絆を改善することです。その絆を強めようとする相手は、神かもしれませんし、家族の一員かもしれません、又は友だちの一人かもしれません。その絆を強めるときに、親しみが増し、その人に対する愛が深まることを約束します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">この記事はアシュリー・デューイによって書かれ、</span></i><a href="http://ldsblogs.com/29101/trust-commandments" rel="nofollow"><i><span style="font-weight: 400;">ＬＤＳブログ</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">に投稿されました。</span></i></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e6%88%92%e3%82%81%e3%82%92%e4%bf%a1%e9%a0%bc%e3%81%99%e3%82%8b/">戒めを信頼する</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>こだわりをなくす</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e3%81%93%e3%81%a0%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%82%92%e6%8d%a8%e3%81%a6%e3%82%8b/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Yoshihiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Jul 2016 02:52:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=4504</guid>

					<description><![CDATA[<p>成功は雪だるま式です。うまくいくと気分がよくなり自信が他のことにも及び、態度、選択、そして他の領域での成功にも影響します。同様に恐れ、心配、そして失敗も考え方に影響し、問題や失敗を繰り返しがちになり、結局は自己認識、失望、絶望へと続いていきます。これらの悪影響を防ぐには、自分のすることをあまり気にしないようにすることです。しかし無感動であることは、目標の定まらない砂漠を彷徨うことです。それも嫌です。わたしがしばしば疑問に思うことは、どうすれば大切なことは気にしながら、同時にあることは気にしないでいられるかということです。どのようにして、こだわりを捨てることができるでしょうか？ 考え過ぎたり心配し過ぎたりしているとき、ある意味では無頓着になっているわけではありません。むしろ気にし過ぎているために、私の幸せや成功を知らぬ間に損なっているのです。例えば、わたしが初めて成人の日曜学校（日曜日に行われる聖典を学ぶクラス。経歴・年齢に関係なく、教師として割り当てを受けた人が教える。）を教えた時、とても緊張して立っているのがやっとでした。堅固な土台についてデモンストレーションをするとき、震えがひどくておもちゃのブロックが次から次へと崩れていくので、テーブルの上にしっかりと固定する必要がありました。幸い、わたしのクラスの参加者は聖書のことをよく理解していて、わたしにも忍耐してくれました。彼らは大事な教えを見過ごさないように配慮し、わたしを励ましてくれました。 &#160; こだわりをなくす ある週の日曜学校で、クラスの人たちに読んでもらうために聖句が書かれた小さくて細長い紙を配っていました。彼らの浮かぬ顔を見て、彼らが今日もわたしのつたないレッスンに我慢しなければならないので申し訳ないと感じました。わたしはそのような気持ちを克服しようと決意していましたが、どうすればいいのか分かりませんでした。ただ、一つのことは確かでした。わたしは杖を放してうつ伏せに倒れる危険を冒さなければならないということでした。つまり、こだわっている気持ちを解放する必要があったのです。 次のクラスで、それを実行に移しました。その週はわたしの家族に関する問題が起こり、特に大変な週でした。そのため、いつもより準備に時間を取ることができませんでした。わたしは天の父と相談しました。わたしは家族のことを第一にし、できる限り自分の時間を準備にあてていたので自信がありました。どんなことが起ころうと心配しないと心に決め、十分に力を尽くしたので神が助けてくださると信じました。 結果はどうだったでしょうか？クラスが終わった時、わたしはがっかりしませんでした。それは驚きでした。がっかりどころか、とても祝福されたのです。クラスではすばらしい話し合いができました。一人一人の愛を感じ、メッセージに希望を感じることができたのです。今では、どんなに準備ができていないと感じても決してパニックにならないよう努力しています。集中して、今やっていることを一生懸命行ない、自分を信頼することができます。そうすることで、自分ではコントロールできない様々なことに「こだわること」から解放されます。 今では自分の肉体的そして精神的なバランスを取ることができ、結果が自分の思い描いていたものと違っても戸惑ったりしません。頻繁に自分を振り返ってこだわることをやめると、ストレスいっぱいでやっていた時よりはるかに良い結果を出すことが出来ます。今していることに情熱を持って取り組み、想像していないかった結果に終わっても、自分ではコントロールできないことだから気に病む必要はない、と割り切ることにしています。 そう割り切ることによって、自分の行動が力強いものになります。何も躊躇することがないからです。わたしは全力をつくし、活き活きと元気でいることが好きです。ありのままの自分でいることができるし、誰もそれを妨げることはできません。 &#160; 重力と戦う 時々、自分には成功するための努力をさぼる傾向があることに気づきます。子供たちが幼児退行したように振る舞うことがあり、わたしは何かおかしいのではないかと心配していました。しかしわたしが最近学んだことは、学び成長したいという願いがある一方で、今のままでいたい、人にやってもらいたい、責任は引き受けたくない、怠惰でいたいという願望があることが極めて正常だということです。 重力と同じように、今のままでいることや快適に過ごしたいという方向に働く力は、生き残りのためにはいいことですが、可能な限り成長するためには邪魔になります。時にはリラックスし、後ずさりし、今のままでいるという願望がごく普通の考えであると理解することで、後退が起こったときにも忍耐できるようになりました。そうなったところで世界が終わってしまうわけではないですから。 気にしていないとか、もっと悪い場合には無感情になるという考えから、心配やストレスを避けようとする必要はありません。それは普通のことで、そういう状態になっても前進し続けることができるのです。 時には気を使い、また別の時には気を抜くことができると思っています。ただ、いつも容易にできるとは限りません。時には自分の行動がもたらす結果や報いに執着して、横道にそれてしまいます。わたしは賞を得たいです！きっとこれからもひどく失望したり、自己憐憫に陥ったりすることもあるでしょう。しかしそれは長く続かないはずです。なぜなら、わたしは人生で忘れてはならない教訓を知っているからです。「結果は様々ある。」どのような結果が出てくるのか、保証はありません。将来にわたってもそれは変わらないでしょう。ですからわたしたちは十分に気を配り、成功するために準備する必要があるのです。 ベストを尽くすだけで十分だと理解した上で、最善の努力ができますように。 &#160; この記事は元々、ダレル・S・ホスキソン によって書かれ、ldsblogs.comで投稿されたものを有泉芳彦が翻訳しました。 &#160;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e3%81%93%e3%81%a0%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%82%92%e6%8d%a8%e3%81%a6%e3%82%8b/">こだわりをなくす</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">成功は雪だるま式です。うまくいくと気分がよくなり自信が他のことにも及び、態度、選択、そして他の領域での成功にも影響します。同様に恐れ、心配、そして失敗も考え方に影響し、問題や失敗を繰り返しがちになり、結局は自己認識、失望、絶望へと続いていきます。これらの悪影響を防ぐには、自分のすることをあまり気にしないようにすることです。しかし無感動であることは、目標の定まらない砂漠を彷徨うことです。それも嫌です。わたしがしばしば疑問に思うことは、どうすれば大切なことは気にしながら、同時にあることは気にしないでいられるかということです。どのようにして、こだわりを捨てることができるでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">考え過ぎたり心配し過ぎたりしているとき、ある意味では無頓着になっているわけではありません。むしろ気にし過ぎているために、私の幸せや成功を知らぬ間に損なっているのです。例えば、わたしが初めて成人の日曜学校（日曜日に行われる聖典を学ぶクラス。経歴・年齢に関係なく、教師として割り当てを受けた人が教える。）を教えた時、とても緊張して立っているのがやっとでした。堅固な土台についてデモンストレーションをするとき、震えがひどくておもちゃのブロックが次から次へと崩れていくので、テーブルの上にしっかりと固定する必要がありました。幸い、わたしのクラスの参加者は<a href="https://ja.wikisource.org/wiki/%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E6%96%B0%E7%B4%84%E8%81%96%E6%9B%B8">聖書</a>のことをよく理解していて、わたしにも忍耐してくれました。彼らは大事な教えを見過ごさないように配慮し、わたしを励ましてくれました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>こだわりをなくす</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ある週の日曜学校で、クラスの人たちに読んでもらうために聖句が書かれた小さくて細長い紙を配っていました。彼らの浮かぬ顔を見て、彼らが今日もわたしのつたないレッスンに我慢しなければならないので申し訳ないと感じました。わたしはそのような気持ちを克服しようと決意していましたが、どうすればいいのか分かりませんでした。ただ、一つのことは確かでした。わたしは杖を放してうつ伏せに倒れる危険を冒さなければならないということでした。つまり、こだわっている気持ちを解放する必要があったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">次のクラスで、それを実行に移しました。その週はわたしの家族に関する問題が起こり、特に大変な週でした。そのため、いつもより準備に時間を取ることができませんでした。わたしは<a href="https://www.lds.org/topics/god-the-father?lang=jpn">天の父</a>と<a href="https://www.lds.org/topics/prayer?lang=jpn">相談しました</a>。わたしは家族のことを第一にし、できる限り自分の時間を準備にあてていたので自信がありました。どんなことが起ころうと心配しないと心に決め、十分に力を尽くしたので神が助けてくださると信じました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">結果はどうだったでしょうか？クラスが終わった時、わたしはがっかりしませんでした。それは驚きでした。がっかりどころか、とても祝福されたのです。クラスではすばらしい話し合いができました。一人一人の愛を感じ、メッセージに希望を感じることができたのです。今では、どんなに準備ができていないと感じても決してパニックにならないよう努力しています。集中して、今やっていることを一生懸命行ない、自分を信頼することができます。そうすることで、自分ではコントロールできない様々なことに「こだわること」から解放されます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今では自分の肉体的そして精神的なバランスを取ることができ、結果が自分の思い描いていたものと違っても戸惑ったりしません。頻繁に自分を振り返ってこだわることをやめると、ストレスいっぱいでやっていた時よりはるかに良い結果を出すことが出来ます。今していることに情熱を持って取り組み、想像していないかった結果に終わっても、自分ではコントロールできないことだから気に病む必要はない、と割り切ることにしています。</span></p>
<p>そう割り切ることによって、自分の行動が力強いものになります。何も躊躇することがないからです。わたしは全力をつくし、活き活きと元気でいることが好きです。ありのままの自分でいることができるし、誰もそれを妨げることはできません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>重力と戦う</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">時々、自分には成功するための努力をさぼる傾向があることに気づきます。子供たちが幼児退行したように振る舞うことがあり、わたしは何かおかしいのではないかと心配していました。しかしわたしが最近学んだことは、学び成長したいという願いがある一方で、今のままでいたい、人にやってもらいたい、責任は引き受けたくない、怠惰でいたいという願望があることが極めて正常だということです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">重力と同じように、今のままでいることや快適に過ごしたいという方向に働く力は、生き残りのためにはいいことですが、可能な限り成長するためには邪魔になります。時にはリラックスし、後ずさりし、今のままでいるという願望がごく普通の考えであると理解することで、後退が起こったときにも忍耐できるようになりました。そうなったところで世界が終わってしまうわけではないですから。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">気にしていないとか、もっと悪い場合には無感情になるという考えから、心配やストレスを避けようとする必要はありません。それは普通のことで、そういう状態になっても前進し続けることができるのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">時には気を使い、また別の時には気を抜くことができると思っています。ただ、いつも容易にできるとは限りません。時には自分の行動がもたらす結果や報いに執着して、横道にそれてしまいます。わたしは賞を得たいです！きっとこれからもひどく失望したり、自己憐憫に陥ったりすることもあるでしょう。</span><span style="font-weight: 400;">しかしそれは長く続かないはずです。なぜなら、わたしは人生で忘れてはならない教訓を知っているからです。「<strong>結果は様々ある。</strong>」どのような結果が出てくるのか、保証はありません。将来にわたってもそれは変わらないでしょう。ですからわたしたちは十分に気を配り、成功するために準備する必要があるのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ベストを尽くすだけで十分だと理解した上で、最善の努力ができますように。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">この記事は元々、</span></i><i><span style="font-weight: 400;">ダレル・S・ホスキソン によって書かれ、</span></i><a href="http://ldsblogs.com/28591/letting-go" rel="nofollow"><i><span style="font-weight: 400;">ldsblogs.com</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">で投稿されたものを有泉芳彦が翻訳しました。</span></i></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e3%81%93%e3%81%a0%e3%82%8f%e3%82%8a%e3%82%92%e6%8d%a8%e3%81%a6%e3%82%8b/">こだわりをなくす</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>ハイライトになるか、父親</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Yoshihiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jun 2016 07:10:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[家族を強める案]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=4364</guid>

					<description><![CDATA[<p>父親という役割は誰にとっても簡単ではありません。神さまは私たちがこの役目を果たせるように、助けの手を差し伸べておられます。著者である有泉さんが長年の経験を活かして、仕事と家庭のバランスの取り方や、父親としてどうあるべきかなど、３つのヒントから理想の父親像について教えてくれます。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e7%90%86%e6%83%b3%e3%81%ae%e7%88%b6%e8%a6%aa%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%93%e3%81%a4%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95/">ハイライトになるか、父親</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自己評価２０−３０点の駄目父親でありながら、反面教師の自分と周りの父親たちを見て来た思いをまとめ、社会の中での父親像の今と未来について語ってみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>悔いがなく父親</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">人って還暦を超えると見えてくるものってありますね。若い時は夢中で走っているから自分が見えてきません。しかし、振り返ってみて、余裕を持って回りの人たちはどう考え、どう行動しているかをよく見ると、あのときの自分はこうすればよかった、このとき自分はどうしてこうできなかったのかと反省することも多いのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人生巻き戻しができるといいのですが。それができないから、読者のみなさんにはわたしのような悔いが残らないような生き方をしていただきたいということで、父親の理想的なあり方を追究してみます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">まず社会現象に目を配ってみましょう。ここアメリカでも、日本でも父親の影が薄い。滅多に社会の注目を集めることがない。あるとすれば、DVとか暗いイメージがついている。１９８０年代の日本では、父親のイメージは「亭主元気で留守がいい」とされ「粗大ゴミ」とまで言われ、どん底でしたが、その後一部回復、イケメンではなくイクメンの存在が注目されている現状には望みもあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">では、３つのテーマに的を絞って理想の父親像に迫ってみましょう。犠牲、バランス、楽しみです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2016/06/croped-father-holding-son-844313-tablet.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5254 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2016/06/croped-father-holding-son-844313-tablet.jpg" alt="息子を腕に抱く父親" width="340" height="500" /></a></p>
<h2></h2>
<h2><b>１．犠牲バント</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">塁に出た走者がさらに前進できるように自分が犠牲になるバント。ほんとうは大きく打って拍手喝采を浴びたい願望を抑える。それが結果的にはチームを勝利へと進めます。自分の妻や子供たちの幸せや、成長を願ってどのようなバントができるでしょうか。振りかえってみると、自分のやりたいこと、やるのが使命だと感じていることのために逆に自分の家族を犠牲にしていた自分がいました。わたしにとって父親になった息子はこの点、９０点以上あげたいような模範を見せてくれます。妻もすばらしい模範です。今はそれを見習って永遠の優先順位をていねいにチェックしながら進むようにしています。「自分の命を救おうと思う者はそれを失い、わたしのために自分の命を失う者は、それを見出すであろう。」（<a href="https://ja.wikisource.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%9B%B8(%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3)#16:25">マタイ１６：２５</a>）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">家族の成長と安寧は神様の願いです。そのための犠打とは何でしょうか。自分の習慣、SNS、趣味、余暇、仕事上の成功、社交、時には自分の好きな教会の責任や活動なども含め、犠牲にしなければならないときがあります。友だちからのプレッシャー、世間体、タテマエ、自分で常識だと思い込んでいること、恥じ、気後れ、躊躇などの障害と戦わなければなりません。日の目を見ることのないところでの闘いです。その報いは何でしょうか？神様は、上の聖句で「<a href="https://www.lds.org/topics/eternal-life?lang=jpn">永遠の生命</a>」を約束なさってくださいます。世の目立たない努力にそのような最大の祝福が待っているのでしょうか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2016/06/croped-father-daughter-dancing-1018852-tablet.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-5252 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2016/06/croped-father-daughter-dancing-1018852-tablet.jpg" alt="娘とダンスする父親" width="500" height="380" /></a></p>
<h2></h2>
<h2><b>２．バランスがすべて</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">どんな良薬も取り過ぎれば毒になります。家族が大切だと言っても、一緒に過ごす時間を大切にするあまりに仕事が手薄になり、収入が減り、あるいは仕事を失うことになれば家族がホームレスの危機に直面するかもしれません。反対に、仕事第一でお金だけは十分でも、父親不在の家族が失うものは莫大です。どこに線を引けばよいのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">教会員として、バプテスマを受けた後、按手礼によって<a href="https://www.lds.org/topics/holy-ghost?lang=jpn">聖霊の賜物</a>を受けます。これは掛け替えのない宝です。特権として、わたしたちはふさわしい生活をしている限り、いつでも聖霊の導きを受けられるのです。わたしは何十年もの経験を通して、何百何千もの小さい経験を通して、聖霊の助けが確かにあることを学びました。神様はどのようなことについても祈るようにわたしたちに勧めておられます。一見ささいに見えることからも自分の人生を、あるいは家族の将来を変える大きなことが起こります。わたしはこの年になってもっと天の父と具体的に、小さなこと１つ１つについて相談し、指針を受けることの大切さが痛いほど分かってきました。というか、痛い目をたくさんして自分の考えで突き進んでいた愚かさを改めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">祈りの中で、神様はわたしたちの目を永遠の事柄に向けてくださいます。そうすればバランスがひとりでにとれます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>３．楽しくなくちゃいけない</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">義務感だけでは長く続けることが難しいものです。父親であることが楽しく、ワクワクするような経験であると気づくのはわたしたちの役割です。想像力を使うのはまさにこのことです。ちょっとヒントを探ってみましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">十二使徒のクリストファーソン長老は、２０１６年４月の総大会の中でこのように述べています。</span><span style="font-weight: 400;">「男性は父親になると，自分の弱さや改善すべき点が明らかになります。父親の務めは犠牲を要しますが，</span><span style="font-weight: 400;">比類ない充足感，実に喜びの源</span><span style="font-weight: 400;">です。ここでも，究極の模範は天の御父です。御父は御自分の霊の子供であるわたしたちを深く愛しておられ，わたしたちの救いと<a href="https://www.lds.org/topics/eternal-life?lang=jpn">昇栄</a>のために独り子を与えてくださいました。イエスはこう言われました。『人がその友のために自分の命を捨てること，これよりも大きな愛はない。』父親は家族に仕え，家族を支える務めを果たしながら，日々自分の命をささげてその愛を示します。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしたちは神のことを知るまでは本当の自分が分からないと教えられています。神様が永遠にわたって努力を向けてこられたこと、それがつまり天の父として万物の創造を通してご自分の子供たち、すなわちわたしたちのために教え、忍耐し、導いて成長を育んでおられることです。なぜそのようなことを限りなくなさるのでしょうか？そこに比類のない充足感があり、限りない喜びがあるからではないでしょうか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事は有泉芳彦によって書かれました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e7%90%86%e6%83%b3%e3%81%ae%e7%88%b6%e8%a6%aa%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%ef%bc%93%e3%81%a4%e3%81%ae%e6%96%b9%e6%b3%95/">ハイライトになるか、父親</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>モルモン教の伝説的なカウボーイ：コットン・ロッサー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Yoshihiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Apr 2016 23:02:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[救いの儀式に備える]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>モルモン教のカウボーイ、コットン・ロッサー全米でも何十回とロデオで優勝を果たしているモルモン教でカウボーイの王者、ホートン・Ａ・コットン・ロッサーをご存知でしょうか？ロッサーは、数年前にモルモン教に改宗し、生活の中に福音があって幸せを感じているとのことです。彼と妻カリンは、モルモン教の神殿で神との神聖な約束を交わし、永遠の家族として結び固められました。そんな彼の人生も、やはり山あり谷あり。彼の成功と幸せの裏には諦めない信念と努力が隠れていたのです。これは、彼が今日のカウボーイの王者になるまでの道のりを綴ったものです。 少年コットン、カウボーイへのあこがれ コットン・ロッサーは１９２８年にカリフォルニア州のロング・ビーチで生まれました。少年の頃、彼は「コットン」と呼ばれました。それは彼の金髪がコットン（綿花）の色に似ていたからです。彼の年少のあこがれはカウボーイになることでした。十代になってあらゆるロデオの大会に出始めました。サン・ルイス・オビスポにあるカリフォルニア州立工科大学（カル・ポリ）で学びながら、彼はロデオチームのキャプテンを務めました。１９５０年にはニューヨークのマディソン・スクウエアー・ガーデンの競技に出場しました。「彼はプロとして、留め金、サドル、トロフィーを獲得しました。多くの優勝経験の中でもっとも顕著なものは、サン・フランシスコで行われた１９５１年の全米グラ・ンドロデオ大会で総合競技のタイトルを得たことです。」 コットンはその並外れたロデオの演出で長い間名声を博していました。その中には、ほんの数例あげるだけでも、全米ロデオの決勝、ヒューストン家畜ショー、サン・フランシスコでの全米グランド・ロデオ大会での華麗な開会行事があげられます。コットンによると、「ショーは自分の方から演出するものであって、ショーがあるから何かをさせられるという姿勢ではだめです。もし観衆を喜ばせなければ、彼らはどこか別のところに行ってしまうでしょう。」 カウボーイの夢が実現する コットン・ロッサーがカル・ポリで教育を受けたのには２つの理由がありました。動物科学を学び、ロデオのチームの一員として競技に出るためでした。１９４９年に第１回目の学生ロデオで総合種目の準優勝を達成しました。次の年にその総合種目で優勝を果たし、全米サドル・ブロンコのロデオでも優勝しました。彼はロデオチームのキャプテンを務め、パイロットのライセンスを取得し、チームを全国のロデオの大会に飛行機で連れて行きました。カル・ポリーでの在籍中、彼の率いるチームは４１の全国大会で優勝しました。 彼は１９５２年に卒業し、ロデオの競技で報いの多いプロへの道を進むように思われていました。１９５４年、彼はフライング・U・ロデオ社を買収し、ロデオのショーを始め、ロデオ業界の歴史に残る業績をなし遂げました。会社は毎年７０を越えるショーを創り出しました。その会社は馬の育種プログラムでも成功しました。 １９５６年には残念ながら、ロッサーのロデオ業界の競争で勝利するという夢は挫折してしまいました。フェンスの支柱の穴を掘るための木工きりに絡まるという事故に合い、両足を骨折してしまいました。それでロデオの競争に出場することは不可能になってしまいますが、ロデオに関する熱情は薄れませんでした。 永遠のカウボーイ コットン・ロッサーはその事故によって自分の進む道が一部閉ざされたからといって、自分の最愛の物、つまりロデオに積極的に関与するという生き方を断念することはありませんでした。その事件のあった年に、友だちのディック・パスコウの助けを得て、彼自身が立ち上げた最初のロデオの会社であるコットン・カウボーイ・コラールを立ち上げます。１９６０年にマリリン・モンローとクラーク・ゲイブル出演の最後の映画「荒馬と女」の撮影に彼の会社の牧場が使われました。１９６６年にロッサーは、ゴールデン・ステイト・ロデオ社の設立に関与しました。この会社はサンディエゴからバンクーバーに至る西海岸一帯のロデオ用の馬を供給しました。後にロッサーはこの会社のオーナーとなり、１９７０年代の半ばに名前をフライング・U・ロデオ社と改めました。 今日フライング・U・ロデオ社は、カリフォルニア州のメアリースヴィルに本部があります。奥さんのカリンの助けを受けて、社長兼最高経営責任者としての務めを果たしています。彼は献身的にこの会社の家畜の飼育と、ロデオの娯楽面を色彩豊かで新鮮なものにしようと努力を続けています。彼の開会行事の演出は、愛国精神を表す国旗の掲揚、花火、最新の機械技術を使った舞台装置などで知られています。彼は高校生のロデオをカリフォルニアに導入するために顕著な貢献をし、長い間カル・ポリーロデオの推進やカル・ポリーの卒業生の同窓会を支援しています。 コットンはジーン・オートリーを彼のショーマンシップにもっとも影響を与えた人物として認めています。３０年代から５０年代を通じて、家畜飼育業者は多くのショーマンのためのクラス、シルヴァー・サドル、馬合わせ、市などに参加しました。カウボーイはだれでもニューヨークのマディソン・スクウェア・ガーデンやボストンなどの場所で、最盛期には華々しい入場行列に乗馬して登場したものでした。コットンはいつもそのような壮観と特色をロデオに生かそうと努力し続けてきました。 １９９５年にコットンは、コロラド州のコロラド・スプリングにあるロデオ推進のための栄誉殿堂に名前を加えられました。２００７年には、フライング・U・ロデオ社は「百万ドルの思い出：ロッサーの職歴を記念しての５０年」という題名の本を出版しました。そして彼は２００９年に、オクラホマ州オクラホマ市の殿堂ナショナル・カウボーイ＆ウェスタン・ヘリテージ・ミュージアムロデオ館に就任しました。 ある会社の共同創設者は「ロッサーはロデオのショーマンシップを勧め、以前に行われていなかったことをすることを恐れませんでした。彼は西洋とその生活ぶりを忘れたことがありませんでした」と語りました。 カウボーイのレガシー ロッサーは、現在、プロのロデオにおいてもっとも成功している競走馬の育成牧場を経営しています。その会社はフライング・U・ロデオ社という名前で、世界で一番古く、合衆国の競走馬を供給する大手です。ロッサー氏の奥さんの親戚であるジョン・バスコンによると、この会社は、アイダホ州セント・アンソニー市のソレンソン先生（医師）のおかげで創業に至ったとのことです。 ロッサーと妻カリンには3人の息子と2人の娘、そして６人の孫がいます。フライングUに加えて、ロッサーと奥さんは、洋服店を所有し、運営しています。２人とも、パイロットのライセンスを持っています。彼はカウボーイ・ロデオ協会の取締役理事も務めています。 ロッサーの子孫はこの家族のビジネスに携わっています。4人の子供は、カル・ポリ卒業生として、父親の足跡をたどっています。また、彼の２人の孫もカル・ポリ卒業生です。 コットン・ロッサーの熱意は高く評価され、カリフォルニア州立大学等から認められ、ロッサーは理学博士の名誉学位を受け取るにいたりました。ロッサー家族は、2004年にロデオ生産から50年を迎えました。ですので、2014年にロッサーは60年記念を祝ったところです。 この記事はキース・Ｌ・ブラウンによって書かれ、aboutmormons.orgに投稿されたものです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%95%99%e3%81%ae%e4%bc%9d%e8%aa%ac%e7%9a%84%e3%81%aa%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%82%a4/">モルモン教の伝説的なカウボーイ：コットン・ロッサー</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>モルモン教のカウボーイ、コットン・ロッサー<span style="font-weight: 400;">全米でも何十回とロデオで優勝を果たしている<a href="https://www.lds.org/?lang=jpn">モルモン教</a>でカウボーイの王者、ホートン・Ａ・コットン・ロッサーをご存知でしょうか？ロッサーは、数年前に</span><span style="font-weight: 400;">モルモン教</span><span style="font-weight: 400;">に改宗し、生活の中に福音があって幸せを感じているとのことです。彼と妻カリンは、モルモン教の</span><a href="https://www.lds.org/church/temples?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">神殿</span></a><span style="font-weight: 400;">で神との神聖な約束を交わし、</span><a href="https://www.lds.org/topics/temples?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">永遠の家族</span></a><span style="font-weight: 400;">として結び固められました。そんな彼の人生も、やはり山あり谷あり。彼の成功と幸せの裏には諦めない信念と努力が隠れていたのです。これは、彼が今日のカウボーイの王者になるまでの道のりを綴ったものです。</span></p>
<h2><strong>少年コットン、カウボーイへのあこがれ</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">コットン・ロッサーは１９２８年にカリフォルニア州のロング・ビーチで生まれました。少年の頃、彼は「コットン」と呼ばれました。それは彼の金髪がコットン（綿花）の色に似ていたからです。彼の年少のあこがれはカウボーイになることでした。十代になってあらゆる<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%AA">ロデオ</a>の大会に出始めました。サン・ルイス・オビスポにあるカリフォルニア州立工科大学（カル・ポリ）で学びながら、彼はロデオチームのキャプテンを務めました。１９５０年にはニューヨークのマディソン・スクウエアー・ガーデンの競技に出場しました。「彼はプロとして、留め金、サドル、トロフィーを獲得しました。多くの優勝経験の中でもっとも顕著なものは、サン・フランシスコで行われた１９５１年の全米グラ・ンドロデオ大会で総合競技のタイトルを得たことです。」 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コットンはその並外れたロデオの演出で長い間名声を博していました。その中には、ほんの数例あげるだけでも、全米ロデオの決勝、ヒューストン家畜ショー、サン・フランシスコでの全米グランド・ロデオ大会での華麗な開会行事があげられます。コットンによると、「ショーは自分の方から演出するものであって、ショーがあるから何かをさせられるという姿勢ではだめです。もし観衆を喜ばせなければ、彼らはどこか別のところに行ってしまうでしょう。」 </span></p>
<h2><strong>カウボーイの夢が実現する</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">コットン・ロッサーがカル・ポリで教育を受けたのには２つの理由がありました。動物科学を学び、ロデオのチームの一員として競技に出るためでした。１９４９年に第１回目の学生ロデオで総合種目の準優勝を達成しました。次の年にその総合種目で優勝を果たし、全米サドル・ブロンコのロデオでも優勝しました。彼はロデオチームのキャプテンを務め、パイロットのライセンスを取得し、チームを全国のロデオの大会に飛行機で連れて行きました。カル・ポリーでの在籍中、彼の率いるチームは４１の全国大会で優勝しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">彼は１９５２年に卒業し、ロデオの競技で報いの多いプロへの道を進むように思われていました。１９５４年、彼はフライング・U・ロデオ社を買収し、ロデオのショーを始め、ロデオ業界の歴史に残る業績をなし遂げました。会社は毎年７０を越えるショーを創り出しました。その会社は馬の育種プログラムでも成功しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">１９５６年には残念ながら、ロッサーのロデオ業界の競争で勝利するという夢は挫折してしまいました。フェンスの支柱の穴を掘るための木工きりに絡まるという事故に合い、両足を骨折してしまいました。それでロデオの競争に出場することは不可能になってしまいますが、ロデオに関する熱情は薄れませんでした。</span></p>
<h2><b>永遠のカウボーイ</b></h2>
<figure style="width: 356px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://files.morefaith.jp/2016/04/cotton-rosser-rodeo-mormon.jpg" alt="モルモン教で永遠のカウボーイ、コットン・ロッサー" width="356" height="461" /><figcaption class="wp-caption-text">コットン・ロッサー</figcaption></figure>
<p><span style="font-weight: 400;">コットン・ロッサーはその事故によって自分の進む道が一部閉ざされたからといって、自分の最愛の物、つまりロデオに積極的に関与するという生き方を断念することはありませんでした。その事件のあった年に、友だちのディック・パスコウの助けを得て、彼自身が立ち上げた最初のロデオの会社であるコットン・カウボーイ・コラールを立ち上げます。１９６０年にマリリン・モンローとクラーク・ゲイブル出演の最後の映画「荒馬と女」の撮影に彼の会社の牧場が使われました。１９６６年にロッサーは、ゴールデン・ステイト・ロデオ社の設立に関与しました。この会社はサンディエゴからバンクーバーに至る西海岸一帯のロデオ用の馬を供給しました。後にロッサーはこの会社のオーナーとなり、１９７０年代の半ばに名前をフライング・U・ロデオ社と改めました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今日フライング・U・ロデオ社は、カリフォルニア州のメアリースヴィルに本部があります。奥さんのカリンの助けを受けて、社長兼最高経営責任者としての務めを果たしています。彼は献身的にこの会社の家畜の飼育と、ロデオの娯楽面を色彩豊かで新鮮なものにしようと努力を続けています。彼の開会行事の演出は、愛国精神を表す国旗の掲揚、花火、最新の機械技術を使った舞台装置などで知られています。彼は高校生のロデオをカリフォルニアに導入するために顕著な貢献をし、長い間カル・ポリーロデオの推進やカル・ポリーの卒業生の同窓会を支援しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コットンはジーン・オートリーを彼のショーマンシップにもっとも影響を与えた人物として認めています。３０年代から５０年代を通じて、家畜飼育業者は多くのショーマンのためのクラス、シルヴァー・サドル、馬合わせ、市などに参加しました。カウボーイはだれでもニューヨークのマディソン・スクウェア・ガーデンやボストンなどの場所で、最盛期には華々しい入場行列に乗馬して登場したものでした。コットンはいつもそのような壮観と特色をロデオに生かそうと努力し続けてきました。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">１９９５年にコットンは、コロラド州のコロラド・スプリングにあるロデオ推進のための栄誉殿堂に名前を加えられました。２００７年には、フライング・U・ロデオ社は「百万ドルの思い出：ロッサーの職歴を記念しての５０年」という題名の本を出版しました。そして彼は２００９年に、オクラホマ州オクラホマ市の殿堂ナショナル・カウボーイ＆ウェスタン・ヘリテージ・ミュージアムロデオ館に就任しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ある会社の共同創設者は「ロッサーはロデオのショーマンシップを勧め、以前に行われていなかったことをすることを恐れませんでした。彼は西洋とその生活ぶりを忘れたことがありませんでした」と語りました。</span></p>
<h2><strong>カウボーイのレガシー</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2016/04/cotton-rosser-mormon-300x225.jpg" alt="カウボーイについて語るモルモン教のロッサー" width="420" height="315" /></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ロッサーは、現在、プロの</span><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%87%E3%82%AA"><span style="font-weight: 400;">ロデオ</span></a><span style="font-weight: 400;">においてもっとも成功している競走馬の育成牧場を経営しています。その会社はフライング・U・ロデオ社という名前で、世界で一番古く、合衆国の競走馬を供給する大手です。ロッサー氏の奥さんの親戚であるジョン・バスコンによると、この会社は、アイダホ州セント・アンソニー市のソレンソン先生（医師）のおかげで創業に至ったとのことです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ロッサーと妻カリンには3人の息子と2人の娘、そして６人の孫がいます。フライングUに加えて、ロッサーと奥さんは、洋服店を所有し、運営しています。２人とも、パイロットのライセンスを持っています。彼はカウボーイ・ロデオ協会の取締役理事も務めています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ロッサーの子孫はこの家族のビジネスに携わっています。4人の子供は、カル・ポリ卒業生として、父親の足跡をたどっています。また、彼の２人の孫もカル・ポリ卒業生です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">コットン・ロッサーの熱意は高く評価され、カリフォルニア州立大学等から認められ、ロッサーは理学博士の名誉学位を受け取るにいたりました。ロッサー家族は、2004年にロデオ生産から50年を迎えました。ですので、2014年にロッサーは60年記念を祝ったところです。</span></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">この記事はキース・Ｌ・ブラウンによって書かれ、</span></i><a href="http://aboutmormons.org/3597/mormon-rodeo-legend-cotton-rosser" rel="nofollow"><i><span style="font-weight: 400;">aboutmormons.org</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">に投稿されたものです。</span></i></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%95%99%e3%81%ae%e4%bc%9d%e8%aa%ac%e7%9a%84%e3%81%aa%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%82%a4/">モルモン教の伝説的なカウボーイ：コットン・ロッサー</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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					<wfw:commentRss>https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%95%99%e3%81%ae%e4%bc%9d%e8%aa%ac%e7%9a%84%e3%81%aa%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%82%a4/feed/</wfw:commentRss>
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		<title>ジョセフ・スミス文筆集　〜出版、そしてオンラインへ〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Yoshihiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 10:47:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[預言者・使徒]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>４．シリーズの区分 ジョセフ・スミス文筆集のサイトには次のようにあります。 現時点で、印刷される版の「ジョセフ・スミス文筆集」は、およそ２０巻からなると予想されています。それは５つのシリーズに区分されます。文書（１２巻）、日記（３巻）、啓示と翻訳（３巻）、歴史（２巻）、法とビジネスの記録（１巻）です。 [6] 日記のシリーズはジョセフ・スミスとその筆記者が１８３２年から１８４４年までに記録したものです。「第１巻：１９３２−１８３９」は２００８年１１月２６日に出版され、「第２巻：１８４１年１２月−１８４３年４月」は２０１１年１１月１５日に出版されました。 文書については１０巻の印刷物が予定されています。このシリーズには手紙のやり取り、説教やその他の講演、公式な宣言や発表、編集長の言葉、定期刊行物の記事、啓示の初期の草稿、「選考された議事録や大会報告」などです。このシリーズの数百の文書は今、このサイトで閲覧可能です。歴史のシリーズはジョセフ・スミスの歴史の草稿が全部です。スミス自身により１９３８年に始められていて、書記によって１８４４年のジョセフの死後も続けられました。印刷されるのは２巻ですが、ウェプサイトによると、「複数の巻からなる全体の歴史資料」はオンラインで出版されます。「第１巻：ジョセフ・スミスの歴史（１８３２−１８４４）」は２０１２年３月１９日に出版され、「第２巻：割り当てられた歴史記録（１８３１−１８４７）」は２０１２年９月に出版されました。 「法律とビジネスの記録」シリーズはスミスが裁判官、見証者、原告、被告人としての立場にあった時の法に関する文書と、土地の売買、「教会所有のビジネスの記録」についての文書を含んでいます。第１巻は印刷される予定ですが、追加資料はオンラインで検索可能になります。 啓示と翻訳シリーズは、ジョセフ・スミスに与えられた啓示の現存の最も古い草稿が含まれています。それらは彼の存命中に出版されていました。その中には、モルモン書の印刷会社の草稿、印刷されたモルモン書、それに戒めの書が含まれています。「ファクシミリの版：啓示の草稿」は２００９年の９月２２日に出版されました。「第２巻：出版された啓示」は２０１１年３月１８日に出版されています。 「管理に関する記録」シリーズには、スミスの出席した会合の議事録と「スミスの指導下に設立された組織」に関する記録が収録されています。これらはオンラインで閲覧出来ます。議事録集１、議事録集２、それにノーブー扶助協会議事録集が２０１１年にオンラインで出版されました。 ウェブサイトによると、 印刷されたものも含むすべての記録は、このウェブサイトで注釈付きで出版されます。このサイトには印刷された資料には入っていない資料も追加されると考えられています。歴史シリーズには、ジョセフ・スミスの草稿歴史全体（後に編集されて教会歴史として出版された）、文書シリーズには印刷の方にはサンプルしか載っていない証明書など、他の一般的な書類の多くが追加され、法律やビジネスのシリーズには、印刷には載っていない、追加の２冊に相当する分量の資料が加わります。啓示と翻訳のシリーズにはジョセフ・スミスの聖書翻訳の草稿が、管理関係の記録シリーズには議事録集、書簡集、その他の教会の組織についての記録集、他のジョセフ・スミス文書、そしてそれに類似の資料、そして様々な参考文献が含まれます。 [7] &#160; ５．プロジェクトの進展 ジョセフ・スミスの文筆集の１０巻からなる文書シリーズの最初の巻は、１８２８年７月から１８３１年６月までをカバーする６４０ページの巻です。それは２０１３年に出版され、第２巻は、２０１３年の暮れに出版されました。それは１８３１年７月から１８３３年１月までをカバーしていました。 文書シリーズについて、教会歴史家の助手である、リチャード・E・ターリー・ジュニアは次のように述べています。 わたしたちはすべてを計画していました。これらの諸巻において、ジョセフ・スミスのことを直視することができます。この文書の集大成により、フィルターを通さずにジョセフ・スミスの書いたものを直接見ることができます。これはジョセフ・スミスとその生涯を理解するすぐれた方法です。関連のある文書を年代順に見せてくれ、出来事の前後関係を明らかにしてくれます。この文書を研究するにつれ、彼の生涯がいかに複雑であったかを知って感動し続けました。夫であり、父親であり、ビジネスを営み、預言者として指導し、コミュニティーを築きました。これらの文書を読むことで、彼がいかに驚くべき指導者であったかが分かります。 [8] 教会の歴史家であり記録係であるスティーブン・E・スノー長老は次のように述べています。 この新しい文書シリーズは年代順に、教会の回復の初期に起こった歴史的な文書を出版しています。それと一緒に、これらの文献はこれまでになかった形で、アメリカの宗教歴史の中で最も重要な人物の１人である、ジョセフ・スミスの生涯と預言者としての思索についての洞察を与えてくれます。 [9] &#160; 最初の巻にはジョセフ・スミスの自筆による初期の記録が含まれています。金版からコピーされたと思われる文字の広い版のもの（ポスター）も含まれています。「預言者」というモルモンのニューヨークで出版された新聞の編集長が、ジョセフ・スミスの死後１８４４年に制作したものです。[10] メリディアン誌の記事「モルモン教、ジョセフ・スミスの初期の文書を出版する」がモーリーン・プロクターによって書かれましたが、以下のとおりです。 その巻についての冒頭に述べてあります。「最初、ジョセフ・スミスはほんのわずかしか書いていませんでした。彼の家族は物書きを良くするような人たちではありませんでした。彼と多くの同世代の人たちは読むことは支障なくできますが、書くことはそれ程練習したことがなく、たぶん自分の考えを書くことは容易ではなかったでしょう。明らかに読み書きの能力はありましたが、１８２９前に彼が書いたものは何も残っていませんでした。成人してからも、スミスは書く力が限られていることに、いつもいらだちを感じていました。１８３２年の妻エマへ宛てて次のように書いています。「わたしはあなたが赦してくれると望んでいますが・・・。わたしが自分の考えを書いて伝える力がありません。」しかし、１８２７年、２１歳で、彼は自分に託された多量の文書を生み出して、「神からの賜物と権能により」出来たと語っています。実際にはこれは自分の手で書き上げたというより、言われたことを口述したことになります。そしてこのような実践において彼は多作でした。モルモン書の５００ページを越える内容を筆記してもらっただけでなく、１８２８年の夏に始まり、神の声による啓示の文章を何百ページも口述しました。 このプロジェクトが進むにつれて、すべての人に預言者ジョセフ・スミスの生涯や教えについての完全で完結した見識を提供出来るようになりました。このウェブサイトに載せられた最近の発表で、モルモン教の大管長会が、「ノーブー時代の五十人評議会の議事録に注釈を加えたものが、ジョセフ・スミス文筆集の近々出版される巻に載せることを許可し、 これらの議事録集が別の巻としていずれ出版されるように許可する」[11] と発表しました。 ジョセフ・スミスは「五十人評議会」を１８４４年の３月に設立しました。彼の死の数ヶ月前です。その時まで、これらの集会の議事録は研究のために使える状態ではありませんでした。ですから、それらの記録はそれまでに出版されたことがありませんでした。それらの議事録によって、「ジョセフ・スミスの出版していない説教や教示を、彼が評議会にどのように参加したかを伝えるとともに説明しています。評議会の進行状況から初期のモルモン教の聖徒が政府や神の王国についてどのような見方をしていたのかがうかがえます。」[12]この議事録は、評議会の書記であったウイリアム・クレイトンによって、手作り製本で３冊の本としてまとめられました。この五十人評議会のノーブーの時期における議事録は管理に関する記録シリーズの一つとして出版されると想定されています。 これらの重要な文書が印刷でも電子版でも出版されるに及んで、モルモン教の歴史と預言者ジョセフ・スミスの生涯と教えが正確に描かれ、祈りに満ち、一つ一つのポイントが吟味される時、これまでのでっち上げの話しや批評の多くが、ついにはなくなることでしょう。 &#160; ６．新たな出版―「文書、第２巻」 文書シリーズは「年代順にジョセフ・スミスのドキュメンタリーの記録の核になっている部分を掲載しています。」[13]そのシリーズの第２巻は、「文書、第２巻：１８３１年７月から１８３３年１月」として２０１３年の１２月に出版されました。それには「啓示、往復書簡、ジョセフ・スミスが参加した集会の議事録、教会の代表者に与えられた許可書が含まれています。」[14]その文書には、ジョセフ・スミスがどのように指導者として成長したかという実体とともに、イエス・キリスト教会の管理形態がどのように発展したかについて理解する特権が読者に与えられます。 「文書、第２巻」の編集長は、マシュー・C・ゴッドフリー、マーク・アシャースト-マクジー、グラント・アンダーウッド、ロバート・J・ウッドフォード、そしてウイリアム・G・ハートレイです。この新しい巻には４０以上の啓示が載せられており、その多くは後に教義と聖約の中に入れられました。時間を追って教会の管理形態と教義がどのように発展して行ったかを説明しています。さらに、この巻に入っているのは、ジョセフ・スミスから妻エマに宛てた２通の手紙です。この２通は預言者が愛のある夫であり父親であったことを例証する助けになります。 &#160; ７．ウェブサイトへの変更 ２０１４年５月、ジョセフ・スミス文筆集プロジェクトはそのウェブサイトに内容と新しい特徴を加えることを発表しました。 「注釈付きの歴史、第２巻」に載っている、ジョセフ・スミスが書くように割り当てられた歴史 ジョセフ・スミスの歴史記録の経験とこのウェブサイトに掲載されたすべての歴史との関係を描写している検索ツール ジョセフ・スミスの手書き文書を検索するツール 「注釈付き啓示と翻訳、第２巻」にある啓示の初期に出版された版 １８３２年６月６日づけのエマ・スミスへの手紙 「死者というテーマ」についての１８４４年４月７日に与えられた説教についての５つの記録 １８４２年の１月から３月までの文書 新しく更新された参考文献。それには文献を説明する新しい資料、新しく更新された地理についての記載、新しく更新された年代順の項目、ジョセフ・スミスの祖父母についての新しいビデオ、新しい地図 新しく性能を改善された文書閲覧のツール &#160; ８．そのほかの資料 ジョセフ・スミス文筆集 教会の歴史家および記録者のオフィス ジョセフ・スミス：回復の預言者 &#160; この記事はモルモンウィキに投稿されたものです。パート１はこちらをクリックしてください。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e6%96%87%e7%ad%86%e9%9b%86%ef%bc%92/">ジョセフ・スミス文筆集　〜出版、そしてオンラインへ〜</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">
<h2><b>４．シリーズの区分</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ジョセフ・スミス文筆集のサイトには次のようにあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">現時点で、印刷される版の「ジョセフ・スミス文筆集」は、およそ２０巻からなると予想されています。それは５つのシリーズに区分されます。文書（１２巻）、日記（３巻）、啓示と翻訳（３巻）、歴史（２巻）、法とビジネスの記録（１巻）です。 </span><a href="http://beta.josephsmithpapers.org/editorialMethod"><span style="font-weight: 400;">[6]</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日記のシリーズはジョセフ・スミスとその筆記者が１８３２年から１８４４年までに記録したものです。「第１巻：１９３２−１８３９」は２００８年１１月２６日に出版され、「第２巻：１８４１年１２月−１８４３年４月」は２０１１年１１月１５日に出版されました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">文書については１０巻の印刷物が予定されています。このシリーズには手紙のやり取り、説教やその他の講演、公式な宣言や発表、編集長の言葉、定期刊行物の記事、啓示の初期の草稿、「選考された議事録や大会報告」などです。このシリーズの数百の文書は今、このサイトで閲覧可能です。歴史のシリーズはジョセフ・スミスの歴史の草稿が全部です。スミス自身により１９３８年に始められていて、書記によって１８４４年のジョセフの死後も続けられました。印刷されるのは２巻ですが、ウェプサイトによると、「複数の巻からなる全体の歴史資料」はオンラインで出版されます。「第１巻：ジョセフ・スミスの歴史（１８３２−１８４４）」は２０１２年３月１９日に出版され、「第２巻：割り当てられた歴史記録（１８３１−１８４７）」は２０１２年９月に出版されました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「法律とビジネスの記録」シリーズはスミスが裁判官、見証者、原告、被告人としての立場にあった時の法に関する文書と、土地の売買、「教会所有のビジネスの記録」についての文書を含んでいます。第１巻は印刷される予定ですが、追加資料はオンラインで検索可能になります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">啓示と翻訳シリーズは、ジョセフ・スミスに与えられた啓示の現存の最も古い草稿が含まれています。それらは彼の存命中に出版されていました。その中には、モルモン書の印刷会社の草稿、印刷されたモルモン書、それに戒めの書が含まれています。「ファクシミリの版：啓示の草稿」は２００９年の９月２２日に出版されました。「第２巻：出版された啓示」は２０１１年３月１８日に出版されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「管理に関する記録」シリーズには、スミスの出席した会合の議事録と「スミスの指導下に設立された組織」に関する記録が収録されています。これらはオンラインで閲覧出来ます。議事録集１、議事録集２、それにノーブー扶助協会議事録集が２０１１年にオンラインで出版されました。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ウェブサイトによると、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">印刷されたものも含むすべての記録は、このウェブサイトで注釈付きで出版されます。このサイトには印刷された資料には入っていない資料も追加されると考えられています。歴史シリーズには、ジョセフ・スミスの草稿歴史全体（後に編集されて教会歴史として出版された）、文書シリーズには印刷の方にはサンプルしか載っていない証明書など、他の一般的な書類の多くが追加され、法律やビジネスのシリーズには、印刷には載っていない、追加の２冊に相当する分量の資料が加わります。啓示と翻訳のシリーズにはジョセフ・スミスの聖書翻訳の草稿が、管理関係の記録シリーズには議事録集、書簡集、その他の教会の組織についての記録集、他のジョセフ・スミス文書、そしてそれに類似の資料、そして様々な参考文献が含まれます。 </span><a href="http://beta.josephsmithpapers.org/editorialMethod"><span style="font-weight: 400;">[7]</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>５．プロジェクトの進展</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ジョセフ・スミスの文筆集の１０巻からなる文書シリーズの最初の巻は、１８２８年７月から１８３１年６月までをカバーする６４０ページの巻です。それは２０１３年に出版され、第２巻は、２０１３年の暮れに出版されました。それは１８３１年７月から１８３３年１月までをカバーしていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">文書シリーズについて、教会歴史家の助手である、リチャード・E・ターリー・ジュニアは次のように述べています。 </span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">わたしたちはすべてを計画していました。これらの諸巻において、ジョセフ・スミスのことを直視することができます。この文書の集大成により、フィルターを通さずにジョセフ・スミスの書いたものを直接見ることができます。これはジョセフ・スミスとその生涯を理解するすぐれた方法です。関連のある文書を年代順に見せてくれ、出来事の前後関係を明らかにしてくれます。この文書を研究するにつれ、彼の生涯がいかに複雑であったかを知って感動し続けました。夫であり、父親であり、ビジネスを営み、預言者として指導し、コミュニティーを築きました。これらの文書を読むことで、彼がいかに驚くべき指導者であったかが分かります。 </span><a href="http://www.ldsmag.com/article/1/13230"><span style="font-weight: 400;">[8]</span></a></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">教会の歴史家であり記録係であるスティーブン・E・スノー長老は次のように述べています。 </span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">この新しい文書シリーズは年代順に、教会の回復の初期に起こった歴史的な文書を出版しています。それと一緒に、これらの文献はこれまでになかった形で、アメリカの宗教歴史の中で最も重要な人物の１人である、ジョセフ・スミスの生涯と預言者としての思索についての洞察を与えてくれます。 </span><a href="http://www.ldsmag.com/article/1/13230"><span style="font-weight: 400;">[9]</span></a></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">最初の巻にはジョセフ・スミスの自筆による初期の記録が含まれています。金版からコピーされたと思われる文字の広い版のもの（ポスター）も含まれています。「預言者」というモルモンのニューヨークで出版された新聞の編集長が、ジョセフ・スミスの死後１８４４年に制作したものです。</span><a href="http://www.ldsmag.com/article/1/13230"><span style="font-weight: 400;">[10]</span></a></p>
<p><a href="http://ldsmag.com"><span style="font-weight: 400;">メリディアン誌</span></a><span style="font-weight: 400;">の記事</span><span style="font-weight: 400;">「モルモン教、ジョセフ・スミスの初期の文書を出版する」がモーリーン・プロクターによって書かれましたが、以下のとおりです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その巻についての冒頭に述べてあります。「最初、ジョセフ・スミスはほんのわずかしか書いていませんでした。彼の家族は物書きを良くするような人たちではありませんでした。彼と多くの同世代の人たちは読むことは支障なくできますが、書くことはそれ程練習したことがなく、たぶん自分の考えを書くことは容易ではなかったでしょう。明らかに読み書きの能力はありましたが、１８２９前に彼が書いたものは何も残っていませんでした。成人してからも、スミスは書く力が限られていることに、いつもいらだちを感じていました。１８３２年の妻エマへ宛てて次のように書いています。「わたしはあなたが赦してくれると望んでいますが・・・。わたしが自分の考えを書いて伝える力がありません。」しかし、１８２７年、２１歳で、彼は自分に託された多量の文書を生み出して、「神からの賜物と権能により」出来たと語っています。実際にはこれは自分の手で書き上げたというより、言われたことを口述したことになります。そしてこのような実践において彼は多作でした。モルモン書の５００ページを越える内容を筆記してもらっただけでなく、１８２８年の夏に始まり、神の声による啓示の文章を何百ページも口述しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このプロジェクトが進むにつれて、すべての人に預言者ジョセフ・スミスの生涯や教えについての完全で完結した見識を提供出来るようになりました。このウェブサイトに載せられた最近の発表で、</span><a href="https://www.lds.org/?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">モルモン教</span></a><span style="font-weight: 400;">の大管長会が、「ノーブー時代の五十人評議会の議事録に注釈を加えたものが、ジョセフ・スミス文筆集の近々出版される巻に載せることを許可し、 これらの議事録集が別の巻としていずれ出版されるように許可する」</span><a href="http://josephsmithpapers.org/"><span style="font-weight: 400;">[11]</span></a><span style="font-weight: 400;"> と発表しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ジョセフ・スミスは「五十人評議会」を１８４４年の３月に設立しました。彼の死の数ヶ月前です。その時まで、これらの集会の議事録は研究のために使える状態ではありませんでした。ですから、それらの記録はそれまでに出版されたことがありませんでした。それらの議事録によって、「ジョセフ・スミスの出版していない説教や教示を、彼が評議会にどのように参加したかを伝えるとともに説明しています。評議会の進行状況から初期のモルモン教の聖徒が政府や神の王国についてどのような見方をしていたのかがうかがえます。」</span><a href="http://josephsmithpapers.org/"><span style="font-weight: 400;">[12]</span></a><span style="font-weight: 400;">この議事録は、評議会の書記であったウイリアム・クレイトンによって、手作り製本で３冊の本としてまとめられました。この五十人評議会のノーブーの時期における議事録は管理に関する記録シリーズの一つとして出版されると想定されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらの重要な文書が印刷でも電子版でも出版されるに及んで、モルモン教の歴史と預言者ジョセフ・スミスの生涯と教えが正確に描かれ、祈りに満ち、一つ一つのポイントが吟味される時、これまでのでっち上げの話しや批評の多くが、ついにはなくなることでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>６．新たな出版―「文書、第２巻」</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">文書シリーズは「年代順にジョセフ・スミスのドキュメンタリーの記録の核になっている部分を掲載しています。」</span><a href="http://www.ldsmag.com/article/1/13646#.UqIfwChPOt8.email"><span style="font-weight: 400;">[13]</span></a><span style="font-weight: 400;">そのシリーズの第２巻は、「文書、第２巻：１８３１年７月から１８３３年１月」として２０１３年の１２月に出版されました。それには「啓示、往復書簡、ジョセフ・スミスが参加した集会の議事録、教会の代表者に与えられた許可書が含まれています。」</span><a href="http://www.ldsmag.com/article/1/13646#.UqIfwChPOt8.email"><span style="font-weight: 400;">[14]</span></a><span style="font-weight: 400;">その文書には、ジョセフ・スミスがどのように指導者として成長したかという実体とともに、イエス・キリスト教会の管理形態がどのように発展したかについて理解する特権が読者に与えられます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「文書、第２巻」の編集長は、マシュー・C・ゴッドフリー、マーク・アシャースト-マクジー、グラント・アンダーウッド、ロバート・J・ウッドフォード、そしてウイリアム・G・ハートレイです。この新しい巻には４０以上の啓示が載せられており、その多くは後に教義と聖約の中に入れられました。時間を追って教会の管理形態と教義がどのように発展して行ったかを説明しています。さらに、この巻に入っているのは、ジョセフ・スミスから妻エマに宛てた２通の手紙です。この２通は預言者が愛のある夫であり父親であったことを例証する助けになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>７．ウェブサイトへの変更</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">２０１４年５月、ジョセフ・スミス文筆集プロジェクトはそのウェブサイトに内容と新しい特徴を加えることを発表しました。 </span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">「注釈付きの歴史、第２巻」に載っている、ジョセフ・スミスが書くように割り当てられた歴史</span></li>
</ul>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">ジョセフ・スミスの歴史記録の経験とこのウェブサイトに掲載されたすべての歴史との関係を描写している検索ツール</span></li>
</ul>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">ジョセフ・スミスの手書き文書を検索するツール </span></li>
</ul>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">「注釈付き啓示と翻訳、第２巻」にある啓示の初期に出版された版</span></li>
</ul>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">１８３２年６月６日づけのエマ・スミスへの手紙</span></li>
</ul>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">「死者というテーマ」についての１８４４年４月７日に与えられた説教についての５つの記録</span></li>
</ul>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">１８４２年の１月から３月までの文書</span></li>
</ul>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">新しく更新された参考文献。それには文献を説明する新しい資料、新しく更新された地理についての記載、新しく更新された年代順の項目、ジョセフ・スミスの祖父母についての新しいビデオ、新しい地図</span></li>
</ul>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">新しく性能を改善された文書閲覧のツール</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>８．そのほかの資料</b></h2>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">ジョセフ・スミス文筆集</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">教会の歴史家および記録者のオフィス</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">ジョセフ・スミス：回復の預言者</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事はモルモンウィキに投稿されたものです。パート１は<a href="http://morefaith.jp/3918/ジョセフ・スミス文筆集１" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>をクリックしてください。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e6%96%87%e7%ad%86%e9%9b%86%ef%bc%92/">ジョセフ・スミス文筆集　〜出版、そしてオンラインへ〜</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ジョセフ・スミス文筆集　〜壮大なプロジェクトの幕開け〜</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Yoshihiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Mar 2016 13:44:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[預言者・使徒]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>モルモン教の預言者であるジョセフ・スミスは、３８歳で殉教するまでに数多くの記録を残しています。その中には、彼自身の日記、個人的な手紙や説教、預言者として受けた啓示、ビジネスや法的な文書、自伝的な記録などが含まれています。１９６０年代後半に始まったこのプロジェクトは現在も続いています。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%82%bb%e3%83%95%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9%e6%96%87%e7%ad%86%e9%9b%86%ef%bc%91/">ジョセフ・スミス文筆集　〜壮大なプロジェクトの幕開け〜</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">
<p><span style="font-weight: 400;">ジョセフ・スミス文筆集のプロジェクトは、現在進行中のプロジェクトで、スタートしてから１４年以上になります。ジョセフ・スミス・ジュニア個人、又は彼の指導下で誰かによって書かれたあらゆる草稿や文書を捜し、集め、出版するという企画です。文書には日記、個人的な手紙による交信、説教、啓示、ビジネスや法的な文書、ジョセフ・スミスの自伝的な記録などが含まれ、それらのすべては編集され、書き写され、注が付けられ、最先端の技術を駆使して出版されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このプロジェクトは</span><a href="https://www.lds.org/?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">モルモン教</span></a><span style="font-weight: 400;">の教会歴史部門に支援されています。教会歴史部門の出版部門と教会歴史出版の指導のもとで、ウェブサイトが管理され、それぞれの分冊が出版されています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>目次</b></p>
<ol>
<li><span style="font-weight: 400;">預言者ジョセフ・スミスの殉教</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">ジョセフ・スミス文筆集プロジェクトの年譜</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">シリーズの第３分冊の出版過程</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">シリーズの区分</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">プロジェクトの進展</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">新たな出版-文書、第２分冊</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">ウェブサイトの変更</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">そのほかの資料</span></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>１．預言者ジョセフ・スミスの殉教</b></h2>
<p><a href="https://www.lds.org/topics/joseph-smith?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">ジョセフ・スミス</span></a><span style="font-weight: 400;">は、イリノイ州カーセージの牢獄で、１８４４年６月２７日のおよそ午後５時に、モルモン教の敵の手によって暗殺されました。彼の兄弟、ハイラム・スミスも暗殺されました。ジョン・テイラーも、同じ牢獄の中にいて、ひどく傷を負いましたが、後になってジョセフとハイラムについて、「宗教のために殉教した」として、福音の回復は、「最も尊い血を犠牲にしてもたらされた」と宣言しました。[1]</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/135.1-3?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">教義と聖約１３５：１−３、６</span></a><span style="font-weight: 400;">に記録されている現代における聖典には、その憂鬱な日に起こった出来事が記されています。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">この書と「モルモン書」の証を確実なものとするために、わたしたちは、預言者ジョセフ・スミスと祝福師ハイラム・スミスの殉教を発表する。彼らは、１８４４年６月２７日午後５時頃、カーセージの監獄において、１５０名から２００名の、顔を黒く塗り武装した暴徒により銃撃された。ハイラムが最初に撃たれ、「わたしは死ぬ」と叫んで静かに倒れた。ジョセフは窓から飛び降りたが、その途中で撃たれ、「おお、わたしの神、主よ」と叫んで死んだ。彼ら二人は死んだ後も残酷に銃撃され、両者とも四個の弾丸を受けた。そのときにその部屋にいたのは、十二使徒の二人、ジョン・テイラーとウィラード・リチャーズだけであった。前者は四個の弾丸を受けてむごたらしく負傷したが、後に回復した。後者は、神の摂理により、その服に一つの弾丸も受けることなく逃れた。主の預言者であり聖見者であるジョセフ・スミスは、ただイエスは別として、この世に生を受けた他のいかなる人よりも、この世の人々の救いのために多くのことを成し遂げた。二十年という短期間のうちに、彼は、彼自身が神の賜物と力によって翻訳して、両大陸で出版する仲立ちとなった「モルモン書」を出して、その書に載っている完全な敬遠の福音を地の四方に送り出し、人の子らのために「教義と聖約」という本書を構成する数々の啓示と戒め、およびそのほか多くの知恵ある文書と指示を出し、何千人もの末日聖徒を集め、一つの偉大な都市を建設し、覆されることのあり得ない誉れと名声を残した。彼は神とその民の目に偉大な者として生き、偉大な者として死んだ。そして、昔の、主の油注がれた者のほとんどがそうであったように、彼は、自らの血をもって自分の使命と業を証明したのである。彼の兄ハイラムも同様であった。彼らは生前に分たれることはなく、また死後も離れることはなかった。ハイラム・スミスは、１８４４年２月で４４歳であり、ジョセフ・スミスは、１８４３年１２月で３８歳であった。今後、彼らの名は殉教者の中に加えられる。そして、あらゆる国の読者が、あれた世を救うために「モルモン書」と当教会の「教義と聖約」という本書が十九世紀の最も尊い血を犠牲にしてもたらされたことを思い起こし、また、もし神の栄光のために火が生木を損なうことがあり得るとすれば、腐ったぶどう園を清めるために枯れ木を焼き払うのはどれほど容易であるかを思い起こすであろう。彼らは栄光のために生き、栄光のために死んだ。そして、栄光が彼らの永遠の報いである。彼らの名は、代々にわたって子孫に伝えられ、聖められた者にとって宝石のように見なされるであろう。</span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>２．ジョセフ・スミス文筆集プロジェクトの年譜</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ジョセフ・スミスの死に続いて、彼の書類はブリガム・ヤングや他の教会の指導者によって西部に運ばれました。そのほかの大事な記録は、モルモン書の８人の見証者の１人であるジョン・ホイットマーやジョセフの寡婦となったエマ・スミスや他の人たちの手元に残りました。これらの記録の多くは後になるまで、イエス・キリスト教会、キリストの共同体（以前は再建末日聖徒イエス・キリスト教会と呼ばれていた）、あるいは独立した研究者によって出版されませんでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このプロジェクトは１９６０年代の後半に始まりました。それは、教会の歴史事務所で働いていたディーン・C・ジェシーが、ブリガム・ヤング大学（BYU）の宗教および哲学の名誉教授であり、中近東研究のエルサレムセンターのディレクターでもあったトゥルーマン・G・マドセンによって招かれて、BYU研究のジョセフ・スミスと初期のモルモニズムというテーマの論文集に資料を提供したときに始まります。１９７２年にレオナード・J・アリングトンが教会の歴史家として任命され、彼はジェシーに、ジョセフ・スミスが書いたものを見つけ、集め、書き写す作業を続けるように指示しました。１９８４年にジェシーは「ジョセフ・スミスの個人的な記録」を出版し、それに続く２巻が「ジョセフ・スミスの文筆集」として名づけられました。最初のものは１９８９年に、２番目は１９９２年に出版されました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">２００１年にBYUとモルモン教のアーカイブが協力し、そのプロジェクト名を 「ジョセフ・スミス文筆集」と再命名することを決定した時、このプロジェクトがジェシーにより拡大されました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">２００４年の８月に、このプロジェクトは国家歴史出版と記録委員会（NHPRC）という国家の記録保管所の一部門によって奨励を受けて、研究が最高の学問的な標準によって行われるように取りはかられました。そのプロジェクトは、２００５年に教会の歴史部門に戻されました。このプロジェクトの公式の部分ではありませんが、テレビのドキュメンタリーのシリーズが、同じ「ジョセフ・スミス文筆集」の名前で創作されました。このシリーズはこの文筆集の創設と業績についてのドキュメンタリーです。これはLDS教会歴史部門との共同作業で、KJZZテレビが制作しました。</span><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/The_Joseph_Smith_Papers"><span style="font-weight: 400;">[2]</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">２００８年の２月、教会歴史出版は、モルモン教の教会歴史部門の出版組織ですが、「教会の起源と発展についてを出版するために」設立されました。「ジョセフ・スミス文筆集」はその出版会の最初のプロジェクトです。</span><a href="http://www.mormonnewsroom.org/ldsnewsroom/eng/news-releases-stories/new-publishing-imprint-set-to-boost-mormon-scholarship"><span style="font-weight: 400;">[3]</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>３．シリーズの分冊の過程</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">解像度の高いオリジナルな文献の多くがブリガム・ヤング大学の出版会から２００２年に、末日聖徒イエス・キリスト教会の記録保存庫からの選別されたコレクションの一部として出版されました。２つの分冊には１８３０年から１９２３年に及ぶ７６のDVDに収められた画像が収録され、１８３１年から１８４４年までの、ジョセフ・スミスのコレクションの全体、１８３１年から１８７６年までの啓示の収録、ノーブー神殿の設計図、ジョセフ・スミスが出席したないしは監督した集会の議事録をまとめた数分冊が入っています。あちこちに分散している保存場所や個人が所有しているジョセフ・スミス文書に加えて、このDVDのコレクションからのジョセフ・スミス関連の文献の転記されたものに注釈を加えた資料によって、アメリカの宗教史の研究者、歴史家、研究者、さらには一般人がこれらの文献をずっと容易に調べることができるようになりました。</span><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/The_Joseph_Smith_Papers"><span style="font-weight: 400;">[4]</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一つの分冊が出版される前には、その中にある転記された文献や草稿が３度にわたって確認され、それぞれの文献についての歴史的な文脈が註釈されます。それぞれの分冊に書かれた情報に最高の質と正確さが保たれるように、すべての脚注や、参考文献のリストも確認されます。そして、複数の生産編集長によって相互にチェックされ、それから編集されます。実際の草稿はプロジェクトの編集長によって検閲され、最後の草稿は外部の研究者やイエス・キリスト教会の</span><span style="font-weight: 400;">教会幹部</span><span style="font-weight: 400;">によって再吟味されます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">２００８年の１２月に、「ジョセフ・スミス文筆集：日記」、第一巻：１８３２−１８３９は、シリーズの最初のものが出版されました。一巻は５０ドルで、高い需要があって、最初の１万２５００冊は２週間で売り切れ、出版社は第２版を１万６５００部に増加しました。その年のクリスマスのプレゼントとして送ろうと、多くの消費者はギフトカードを使い、第２版を購入し、第１版は小売価格の２倍以上で販売されました。２００９年の１０月１０日までに、第一巻の４８０００部が売れました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ジョセフ・スミス文筆集：啓示と翻訳」第１巻：啓示の草稿書、シリーズの第２弾は２００９年９月２３日に販売されました。最初の販売予想は３０００部でしたが、再び需要が高く、デゼレトブックの書店で６１００部が売られ、２週間以内に、さらに１万１０００部以上の予約が入りました。　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">２００８年に「日記、第１巻：１８３２−１８３９」はモルモン文学協会から文芸評論と文献リスト特別賞を受賞、２００９年にはモルモン歴史協会からはスティーブン・F・クリスチャンセン最優秀ドキュメンタリー賞を受賞しました。 </span><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/The_Joseph_Smith_Papers"><span style="font-weight: 400;">[5]</span></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事はモルモンウィキに投稿されたものです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>命の書とは何か</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e5%91%bd%e3%81%ae%e6%9b%b8%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Yoshihiko]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Mar 2016 15:04:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
		<category><![CDATA[救いの計画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=3905</guid>

					<description><![CDATA[<p>２つの命の書 モルモン教では２つの命の書を信じています。１つは神の一人一人の息子、娘のための書です。もう一つは、神の子羊であるイエス・キリストによって記録されている書です。（教義と聖約１２８：７） 一人一人についての命の書は、その人の地上での生活の全記録です。それにはその人のすべての考え、言葉、行為が書かれていて、神が審判の日にお使いになるものです。 二つ目の書は、主が義人で忠実な者たちの名前を記録しておくものです。その人の名前がこの書に入れられるということは、その人がこの世にいる間に、主の戒めに忠実に従ったことを表します。イエス・キリストだけが、この書に名前を加えたり、削除したりすることができます。（ヨハネの黙示録２２：１９） 命の書については、聖書にも、モルモン書（聖典であり、聖書を補完するもの） （アルマ５：５８）にも書かれています。この世での行動の記録が天でなされていることについては、出エジプト記のように古い聖典にも記録されています。（出エジプト３２：３２−３３）黙示録には多くの時間を割いて命の書についての解説が書かれてあり、一つは個人別のもの（人の個人的な生活の記録）で、もう一つは救い主の命の書で、それには義人の名前や行為が記されています。名前が救い主の命の書に記されている人々のみが、父なる神とイエス・キリストのまさに御前において、昇栄することが可能です。 教義と聖約（モルモン教の現代の啓示を集めたもの）は地上における神の権能について強調して、次のように述べています。「あなたが地上でつなぐことは何でも天でもつながれ、あなたが地上で解くことは何でも天で解かれる」（教義と聖約１２８：８）この聖句は地上と天をつなぐ力があることを示しています。モルモン教では、これらの権能のうち最も大切なものは、「結び固めの権能」であって、結婚はこれによって永遠のものになると信じています。主の命の書で、永遠の儀式が結び固められるためには、約束の御霊（聖霊が神にその子供たちの正しい行為を確認すること）によって結び固められなければなりません。 &#160; &#160; この記事はモルモンウィキに投稿されたものです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e5%91%bd%e3%81%ae%e6%9b%b8%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b/">命の書とは何か</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<figure style="width: 223px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" class="" src="https://files.morefaith.jp/2016/03/350px-Lehi_Vision_Dream_Mormon.jpg" alt="リーハイの夢の示現" width="223" height="298" /><figcaption class="wp-caption-text">リーハイの夢の示現</figcaption></figure>
<h2>２つの命の書</h2>
<p><a href="https://www.lds.org/?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">モルモン教</span></a><span style="font-weight: 400;">では２つの命の書を信じています。１つは神の一人一人の息子、娘のための書です。もう一つは、神の子羊であるイエス・キリストによって記録されている書です。（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/128.7?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">教義と聖約１２８：７</span></a><span style="font-weight: 400;">）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一人一人についての命の書は、その人の地上での生活の全記録です。それにはその人のすべての考え、言葉、行為が書かれていて、神が審判の日にお使いになるものです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">二つ目の書は、主が義人で忠実な者たちの名前を記録しておくものです。その人の名前がこの書に入れられるということは、その人がこの世にいる間に、主の戒めに忠実に従ったことを表します。イエス・キリストだけが、この書に名前を加えたり、削除したりすることができます。（ヨハネの黙示録２２：１９）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">命の書については、</span><span style="font-weight: 400;">聖書</span><span style="font-weight: 400;">にも、</span><span style="font-weight: 400;">モルモン書</span><span style="font-weight: 400;">（聖典であり、聖書を補完するもの） （</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/alma/5.58?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">アルマ５：５８</span></a><span style="font-weight: 400;">）にも書かれています。この世での行動の記録が天でなされていることについては、出エジプト記のように古い聖典にも記録されています。（出エジプト３２：３２−３３）黙示録には多くの時間を割いて命の書についての解説が書かれてあり、一つは個人別のもの（人の個人的な生活の記録）で、もう一つは救い主の命の書で、それには義人の名前や行為が記されています。名前が救い主の命の書に記されている人々のみが、父なる神とイエス・キリストのまさに御前において、</span><a href="https://www.lds.org/topics/eternal-life?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">昇栄</span></a><span style="font-weight: 400;">することが可能です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">教義と聖約</span><span style="font-weight: 400;">（モルモン教の現代の啓示を集めたもの）は地上における神の権能について強調して、次のように述べています。「あなたが地上でつなぐことは何でも天でもつながれ、あなたが地上で解くことは何でも天で解かれる」（教義と聖約１２８：８）この聖句は地上と天をつなぐ力があることを示しています。モルモン教では、これらの権能のうち最も大切なものは、「結び固めの権能」であって、結婚はこれによって永遠のものになると信じています。主の命の書で、永遠の儀式が結び固められるためには、約束の御霊（</span><span style="font-weight: 400;">聖霊</span><span style="font-weight: 400;">が神にその子供たちの正しい行為を確認すること）によって結び固められなければなりません。</span></p>
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<p>この記事はモルモンウィキに投稿されたものです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e5%91%bd%e3%81%ae%e6%9b%b8%e3%81%a8%e3%81%af%e4%bd%95%e3%81%8b/">命の書とは何か</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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