カテゴリー: 教会員ってどんな人?

昇栄って何?救いとの違いを解説

1842年、末日聖徒イエス・キリスト教会の最初の預言者であるジョセフ・スミスは、この教会の13個の基本的な信条を書き記しました。その3つ目にはこのように書かれています。...

Loading

Facebook

神への信仰

末日聖徒イエス・キリスト教会の正しい情報やイベント、ブログ、ミームを紹介しています。
神への信仰
神への信仰水曜日, 4月 21st, 2021 at 11:00am
「信仰と信条」シリーズ第5弾の動画はもうご覧になりましたか?ジョセフ・スミスの経験、とっても神聖ですよね。でも、この話を勝手に書き換えて、天使からではなく白いサラマンダー(サンショウウオ)という火を司る精霊から、金版をもらったっていうお話にしてしまった人がいるんです。このお話はサラマンダーレターとして知られています。その人の名前はマーク・ホフマン。ホフマン氏は元々は信仰深い末日聖徒イエス・キリスト教会の家庭で育ちました。伝道も行き、神殿結婚もしましたが、実は青少年期の14歳の頃には、無神論者になっていたというのです。事件前は3人の子供にも恵まれており、近所の人からは家族を愛する人で良い人だと慕われていました。

1985年にソルトレイクで悲惨な爆弾事件が3件あり、二人が亡くなり、一人(ホフマン氏)が負傷しました。亡くなった二人は、ホフマン氏が書き換えた古文書に携わっていた関係者でした。それらの古文書は高額で取引され、しかもその中身は末日聖徒の信条や創立に関する矛盾した内容が載っており、教会員の間で議論が起きていました。そして自分の偽造が明らかになることを防ぐために、ホフマン氏は爆弾をしかけたのでした。ホフマン氏は最も巧妙な技術で様々な専門家や機械の目をごまかし、自分の偽造書を真実だと思い込ませてきました。このために沢山の人が教会を去ったそうです。ホフマン氏の最大の目的は、あの失われたモルモン書の116ページも偽造して、高額を稼ぐことだったそうです。

ホフマン氏の偽造は教会関連だけに留まりませんでした。ジョージ・ワシントンやアブラハム・リンカーンなど、様々な有名人のものも偽造しました。ホフマン氏は偽造であっても、他の人が皆本当だと認めるならば、それは本物になるのだと、自身に言い聞かせてきました。まさにサタンの誘惑に陥ってしまった人です。ホフマン氏は当時の事件から二年後に離婚し、教会からも破門されました。現在も刑務所で無期懲役の人生を過ごしています。このお話はネットフリックスで、限定シリーズとして放送されています。タイトルは「モルモン教徒殺人事件 」で、3つのエピソードに分かれて紹介されています。
わたしたちもサタンの甘い囁きに騙されないように日々祈り、誘惑に負けないようにしたいものです。神はすべてを御存知です。これからも預言者や個人の啓示を通して真実が明らかになるでしょう。
神への信仰
神への信仰火曜日, 4月 20th, 2021 at 11:30am
子供は神様から見てとても大切で尊い存在です。日々の生活の中で子ども達と会話し、福音を教える事を優先的に行うように勧められています。誘惑にあった時、子供たちは学んだ福音から応用して乗り越える力を得るでしょう。親や教師、また社会の模範として、みなさんは普段どのように子供たちに福音を教えていますか?工夫してる事などがあれば、是非コメント欄で教えて下さい♪
神への信仰
神への信仰月曜日, 4月 19th, 2021 at 11:06am
卵の泡立て度と才能のたとえ
ある時、卵料理をしている時にふと思ったんです。卵はケーキを作るために、生地でリボンが描けるほど泡立てますよね。それって卵の可能性を最大限に引き出しているなって思いました。もちろん半熟卵は最高で、それを否定したい訳ではないです!笑。あと親子丼など、卵をあまりかき混ぜない方が良いレシピもありますが。でもそれくらいだとあまり卵の可能性を引き出せてないなと。今回のお話はあくまでも泡立てることで可能性を最大限に引き出すというのがポイントなので、半熟卵など、他の卵料理については今回は横におかせてください。

たとえばケーキのレシピによっては泡立てる時にボールを湯煎にかけます。私たちが卵だとしましょう。湯煎で使う水がバプテスマで、その水を熱することが聖霊の賜物を受ける按手礼、そして砂糖がイエス・キリストの福音を信じる信仰です。泡立て器が多忙な人生で起きる出来事だとすると、どうでしょう?その中には試練や苦悩、喜び、努力など様々なことが含まれています。わたしたちは忙しさや荒波に揉まれながらも、才能を伸ばすために自分にできることをしていくことで、泡立てられた卵がケーキをフワフワにするように、どんどん自分の可能性を見出すことができるのではないでしょうか?写真を見てもらえれば一目瞭然ですが、最初の卵の状態と比べると、形、色、量も全然違いますよね。それと同じように、わたしたちも元の状態から想像できないような変化を徐々に遂げることができます。

聖書のイザヤ書64章8節では、神はわたしたちの陶器師で、わたしたちは粘土にたとえられています。「されど主よ、あなたはわれわれの父です。われわれは粘土であって、あなたは陶器師です。われわれはみな、み手のわざです。」わたしたちを完成品に仕上げるよう、神はわたしたちを粘土のように成形してくださっています。神はわたしたちのこと、わたしたちの可能性を御存知です。わたしたちを心にかけ、愛してくださっています。誰も忘れられていません。才能もわたしたち一人一人に与えられています。わたしには才能がないと思う人。諦めないで探し続けてください。探し続けていればいつか見つかります。皆さんは、自分の可能性を最大限に引き出すためにどんなことを心がけていますか?
神への信仰
神への信仰日曜日, 4月 18th, 2021 at 11:48am
みなさん生活の中で、神様が近くにおられ、導いてくださっていると日々感じる経験はありますか?神様はいつもわたしたちを最良の道へ導きたいと思って下さっています。もし最近「導いてくださったな」と感じるような経験があれば、ぜひコメント欄でシェアしてみてください♪
神への信仰
神への信仰土曜日, 4月 17th, 2021 at 10:41am
ジョセフ・スミスというアメリカ人の名前を聞いたことがありますか?彼は末日聖徒イエス・キリスト教会の最初の預言者でした。よく「モルモン教の教祖」とも言われていますが、それはいろいろと間違っています。ジョセフ・スミスがどんな人だったか、預言者として何をしたのかを説明できなかったら、ぜひこの記事を読んで下さい。先日投稿した「ジョセフ・スミスっていったい何者?」の動画よりもさらに詳しく紹介しています。感想や質問をコメントで教えてください。https://bit.ly/3e4hKGB

Pin It on Pinterest