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	<title>その他の記事 | 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
	<lastBuildDate>Fri, 26 Jun 2026 05:46:16 +0000</lastBuildDate>
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	<title>その他の記事 | 信仰プラス</title>
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	<item>
		<title>ソルトレーク神殿の扉が再び開かれる｜福音の「扉」の象徴</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 05:46:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他の記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ソルトレーク神殿の扉は130年以上前から末日聖徒を見守っています</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ae%e8%a8%98%e4%ba%8b/saltlake-tample-door/">ソルトレーク神殿の扉が再び開かれる｜福音の「扉」の象徴</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2019年12月末に、改修工事のために閉鎖されたソルトレーク神殿に、歴史ある扉が再び取り付けられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この出来事は単なる建築工事の一区切りではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会関係者は、これは神殿完成へ向けた大きな節目であり、2027年の一般公開と再奉献へ向けた象徴的な出来事だと語っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このオーク材の重厚な扉は、神殿が1893年に奉献されて以来、130年以上にわたって何世代もの末日聖徒たちを迎え続けてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿結婚の日、宣教師として出発する日、伝道から帰還した日、家族が再会した日など、一人一人の大切な瞬間も静かに見守ってきたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">改修工事のために取り外されていた扉が、元の場所へ戻る様子を見て、多くの人が特別な感情を抱きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会歴史部の担当者は、この扉について、「末日聖徒たちが主の宮である神殿に置く大きな価値と信仰を象徴している」と語りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際、この扉には職人たちの驚くべき技術が込められています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-8.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-8-1024x576.jpg" alt="ソルトレーク神殿の扉のデザインには、主の宮を表す特別な装飾がされています" class="wp-image-21961" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-8-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-8-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-8-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-8.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">特徴的な円形のデザインには、「House of the Lord（主の宮）」を表すと考えられている文字が組み込まれています。細部まで施されている丁寧な装飾は、神殿建設に携わった先人たちの献身と信仰を今に伝えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2027年4月から10月にかけて行われる一般公開では、世界中の人々がこの扉を通って神殿の中へ入ることになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは単なる建物への入口ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">聖典を読んでいると、「扉」は非常に重要な象徴だとわかるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>キリストは救いへの扉</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">救い主イエス・キリストは、次のように教えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしは羊の門である 」ヨハネによる福音書 第10章7節</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、こう宣言しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしをとおってはいる者は救われ（る） 」ヨハネによる福音書 第10章9節</p>



<p class="wp-block-paragraph">主の宮である神殿の扉を通ることで、<strong>キリストこそが天の御父のもとへ導く道</strong>であることを思い起こさせてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最も有名な神殿の扉の1つであるソルトレーク神殿の東の扉も、最終的にはその真理を指し示しています。神殿そのものが目的ではなく、<strong>神殿がわたしたちをキリストへ導く場所</strong>だからです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>狭い門から始まる聖約の道</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">預言者ニーファイは、永遠の命に至る道には門があると教えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その門とは悔い改めとバプテスマです（ニーファイ第二書 第31章17–18節参照）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿に入るためには準備が必要です。同じように、主の弟子として歩み始めるためにも準備があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿の扉をくぐるたびに、わたしたちは自分が歩んでいる聖約の道を思い起こすことができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-7.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-7-1024x576.jpg" alt="ドアノブがない扉を叩くキリストの絵は、私たちがキリストを受け入れることの大切さを表す" class="wp-image-21962" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-7-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-7-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-7-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-7.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>心の扉を開く</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ソルトレーク神殿の扉が再び開かれようとしている今、もう1つの扉について考えることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは<strong>わたしたち自身の心の扉</strong>です。主はこう言われました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「見よ、わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでもわたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしはその中にはいって彼と食を共にし、彼もまたわたしと食を共にするであろう 」ヨハネの黙示録 第3章20節</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿の扉は外から見れば壮大で美しいものですが、主が最も大切にしているのは、わたしたちの心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その扉を開くかどうかは、わたしたち自身に委ねられています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>たたく者に開かれる</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">神殿の扉が再び開かれることは、主が今も人々を招いておられることを思い起こさせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主は次のように約束されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「たたきなさい。そうすれば、開かれるであろう 」教義と聖約 第88章63節</p>



<p class="wp-block-paragraph">祈り、学び、信仰をもって前進するとき、主はわたしたちの前に道を開いてくださいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">130年以上にわたり人々を迎えてきたソルトレーク神殿の扉は、2027年に再び世界中の人々へ開かれます。しかしその出来事は、もっと大切な招きを思い起こさせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>キリストは今もわたしたちを招いています。そして、信仰をもってその扉をたたく者には、必ず道が開かれるのです。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">130年以上の歴史ある扉が元の場所に戻ったことは、ソルトレーク神殿の完成が近づき、世界中の人々を迎える日が近いことを象徴しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし福音の中で、「扉」は単なる建物の入り口以上の意味を持っています。イエス・キリストは自身を「扉」と呼び、悔い改めとバプテスマは聖約の道へ入るための門であり、主は今も私たち一人一人の心の戸をたたいておられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2027年、多くの人々がこの歴史ある扉を通って神殿へ入ることでしょう。その光景を思い描きながら、わたしたちも自分自身に問いかけてみたいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「わたしは今、主に向かって歩んでいるだろうか。」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：<a href="https://newsroom.churchofjesuschrist.org/article/treasured-salt-lake-temple-doors-return">末日聖徒イエス・キリスト教会</a></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ae%e8%a8%98%e4%ba%8b/saltlake-tample-door/">ソルトレーク神殿の扉が再び開かれる｜福音の「扉」の象徴</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>聖書に登場する三人の博士たちはどこから来たのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2026 07:13:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他の記事]]></category>
		<category><![CDATA[聖典から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[現代の預言者と指導者から学ぶ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>毎年1月6日は、西方教会の祝日で公現祭が行われます。これは、誕生したキリストに三人の博士が訪れたことを祝うことも含まれています。（※三人の博士がキリストを訪れた日ではありません） では、三人の博士はどこから来たのでしょうか？ 東の方から来た？ マタイによる福音書に、この三人の博士達について書かれている箇所があります。 「イエスがヘロデ王の代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、みよ、東からきた博士たちがエルサレムに着いて言った、『ユダヤ人の王としてお生まれになったかたは、どこにおられますか。わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました。』」マタイによる福音書第2章1-2節 この時、博士たちは黄金、没薬、乳香を贈り物として持ってきました。黄金の価値を知っている人は多いでしょう。没薬や乳香は、アロマはお香で現代でも使われているので、体験することができます。 しかし黄金と同じようにとても高価な物です。このことから、そんな高価な物を幼子であったイエスにプレゼントした博士達の信仰とイエスを敬う気持ちが、伝わりやすいのではないでしょうか。 博士達についての記録 実は、あの分厚い聖書の中にも、数ある歴史家の著書の中にも、三人の博士たちについて具体的に書かれているものはないのです。ただ「東の方」というだけです。 『キリスト・イエス』の中で、ジェームズ・E・タルメージ長老は博士たちについて次のように記しています。 「実のところ、彼らの国や民族、部族的な関係についての情報は何も与えられていない。彼らが何人であったのかさえ記されておらず、確認されていない伝承によって「三人の博士」とされ、さらには名前まで与えられてきた。しかし、現存する唯一の真の記録である聖典の中では、彼らは無名のままであり、二人であった可能性もあれば、多数であった可能性もある。」　信仰プラス訳 では、博士たちがどこから旅してきたのかについて語られている、これらの「確認されていない伝承」とはどのようなものなのでしょうか。 「マギ」というキーワード 新約聖書にあるマタイによる福音書の原典に記載されている「マギ（magi）」というギリシャ語の言葉が一つの鍵となります。これは、古代メディアやペルシャ文明で世襲の祭司階級を指すことがあります。現在のイランやイラクにあたる地域です。この祭司階級は、学問や占星術と結び付けられることが多くあります。ですから博士たちが「星」を目指して旅をしてきたこととも重なります。 西方教会ではほかにも、博士たちはそれぞれ別々の地域出身だという伝承もあります。アラビアの王、ペルシャの王、インドの王です。この三人の博士が学者や祭司ではなく王という説は、旧約聖書の詩編69篇29節にある、キリストに関係する預言と結び付けられてきました。 「エルサレムにあるあなたの宮のために、王たちはあなたに贈り物をささげるでしょう。」 この聖句が博士達＝王と考えられてきた理由です。 博士たちから学ぶ 人類が今の段階で、この三人の博士たちがどこから来たのか、彼らが誰だったのか、どんな人生を送っていたのかを、わたしたちが知り検証できる確実な方法は存在しません。 しかし、今よりも確実に不便な環境の中で、少ない情報を手がかりに、幼いイエスを探し求めて礼拝しようとした姿からは、主に対する献身と信仰の強さ、彼らの純粋さを知ることができます。 情報が十分ではないのに、長い間人々に語り継がれるキリストの誕生の話に、博士達の存在が語り継がれるのも納得です。 ※本記事内では、聖典や教会の指導者の言葉を用いていますが、これが末日聖徒イエス・キリスト教会の正式な見解ではありません。 参照：LDS Daily</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/three-wise-men-where-did-they-come-from/">聖書に登場する三人の博士たちはどこから来たのか？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">毎年1月6日は、西方教会の祝日で公現祭が行われます。これは、誕生したキリストに三人の博士が訪れたことを祝うことも含まれています。（※三人の博士がキリストを訪れた日ではありません）</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、三人の博士はどこから来たのでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">東の方から来た？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">マタイによる福音書に、この三人の博士達について書かれている箇所があります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">「イエスがヘロデ王の代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、みよ、東からきた博士たちがエルサレムに着いて言った、『ユダヤ人の王としてお生まれになったかたは、どこにおられますか。わたしたちは東の方でその星を見たので、そのかたを拝みにきました。』」マタイによる福音書第2章1-2節</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">この時、博士たちは黄金、没薬、乳香を贈り物として持ってきました。黄金の価値を知っている人は多いでしょう。没薬や乳香は、アロマはお香で現代でも使われているので、体験することができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし黄金と同じようにとても高価な物です。このことから、そんな高価な物を幼子であったイエスにプレゼントした博士達の信仰とイエスを敬う気持ちが、伝わりやすいのではないでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">博士達についての記録</h2>



<p class="wp-block-paragraph">実は、あの分厚い聖書の中にも、数ある歴史家の著書の中にも、三人の博士たちについて具体的に書かれているものはないのです。ただ「東の方」というだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『キリスト・イエス』の中で、ジェームズ・E・タルメージ長老は博士たちについて次のように記しています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">「実のところ、彼らの国や民族、部族的な関係についての情報は何も与えられていない。彼らが何人であったのかさえ記されておらず、確認されていない伝承によって「三人の博士」とされ、さらには名前まで与えられてきた。しかし、現存する唯一の真の記録である聖典の中では、彼らは無名のままであり、二人であった可能性もあれば、多数であった可能性もある。」　信仰プラス訳</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">では、博士たちがどこから旅してきたのかについて語られている、これらの「確認されていない伝承」とはどのようなものなのでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/01/2.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/01/2-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21504" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/01/2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/01/2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/01/2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/01/2-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/01/2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">「マギ」というキーワード</h2>



<p class="wp-block-paragraph">新約聖書にあるマタイによる福音書の原典に記載されている「マギ（magi）」というギリシャ語の言葉が一つの鍵となります。これは、古代メディアやペルシャ文明で世襲の祭司階級を指すことがあります。現在のイランやイラクにあたる地域です。この祭司階級は、学問や占星術と結び付けられることが多くあります。ですから博士たちが「星」を目指して旅をしてきたこととも重なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">西方教会ではほかにも、博士たちはそれぞれ別々の地域出身だという伝承もあります。アラビアの王、ペルシャの王、インドの王です。この三人の博士が学者や祭司ではなく王という説は、旧約聖書の詩編69篇29節にある、キリストに関係する預言と結び付けられてきました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">「エルサレムにあるあなたの宮のために、王たちはあなたに贈り物をささげるでしょう。」</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">この聖句が博士達＝王と考えられてきた理由です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/01/3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/01/3-1024x576.jpg" alt="サンドロ・ボッティチェッリ 「東方三博士の礼拝」 （1478-482）" class="wp-image-21505" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/01/3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/01/3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/01/3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/01/3-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/01/3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">サンドロ・ボッティチェッリ 「東方三博士の礼拝」 （1478-482）</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">博士たちから学ぶ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">人類が今の段階で、この三人の博士たちがどこから来たのか、彼らが誰だったのか、どんな人生を送っていたのかを、わたしたちが知り検証できる確実な方法は存在しません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、今よりも確実に不便な環境の中で、少ない情報を手がかりに、幼いイエスを探し求めて礼拝しようとした姿からは、主に対する献身と信仰の強さ、彼らの純粋さを知ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">情報が十分ではないのに、長い間人々に語り継がれるキリストの誕生の話に、博士達の存在が語り継がれるのも納得です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事内では、聖典や教会の指導者の言葉を用いていますが、これが末日聖徒イエス・キリスト教会の正式な見解ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：<a href="https://www.ldsdaily.com/personal-lds-blog/gospel-qa-where-did-the-wise-men-in-the-bible-come-from/">LDS Daily</a></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/three-wise-men-where-did-they-come-from/">聖書に登場する三人の博士たちはどこから来たのか？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>エンサインピーク社：SECの発表についての補足と回答</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ae%e8%a8%98%e4%ba%8b/%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%bc%e3%82%af%e7%a4%be%ef%bc%bf%e7%99%ba%e8%a1%a8/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Mar 2023 03:55:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他の記事]]></category>
		<category><![CDATA[教会公式発表]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>SECが発表したエンサインピーク社に対する罰金の補足と質問への回答</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ae%e8%a8%98%e4%ba%8b/%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%bc%e3%82%af%e7%a4%be%ef%bc%bf%e7%99%ba%e8%a1%a8/">エンサインピーク社：SECの発表についての補足と回答</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会の提携投資運用会社（エンサインピーク・アドバイザーズ社）に対するSECの罰金について、金融法務を専門とする弁護士によるQ&amp;Aを紹介します。</p>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph"><em>編集部注：「教会幹部は何を知っていたのか」という質問に対する回答を更新し、教会広報室からの具体的な引用を掲載します。</em></p>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">先日、米国証券取引委員会（SEC）は、末日聖徒イエス・キリスト教会と当教会と提携する投資運用会社である<a href="https://www.sec.gov/news/press-release/2023-35" target="_blank" rel="noreferrer noopener">エンサインピーク・アドバイザーズ社（EPA）に対する罰金を発表しました。</a></p>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">このニュースは広く知られているため、教会の評論家による誤報が出る可能性があります。この件をよりよく理解するために、私たちは、欧米トップクラスの証券取引法の専門家を含む、知識のある金融法務の弁護士たちに連絡を取り、この件について意見を聞かせてもらいました。</p>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">以下は、この件に関する大まかな影響について興味がある方への簡単なQ&amp;Aです。</p>



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<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>エンサインピーク・アドバイザーズ社とは何ですか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">エンサインピーク・アドバイザーズ社（以降EPA）は、末日聖徒イエス・キリスト教会の投資ポートフォリオを管理する投資運用会社です。1997年に設立され、ユタ州ソルトレークシティを拠点としています。EPAは、上場株式、債券、その他の資産を含む多様な投資ポートフォリオを管理しています。EPAは2000年に組織変更され、いくつかの子会社（LLC）に分割されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>なぜ教会に</strong><strong>投資運用会社</strong><strong>が必要なのでしょうか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">他の組織と同様に、教会にも支出や収入があり、それを管理する必要があります。投資顧問会社は、教会の財源を管理し、その使命とプログラムの長期的な持続可能性を確保します。教会の財源を最大化する投資ポートフォリオの作成と管理を支援し、最終的に教会の慈善事業と免税を目的とした推進に寄与します。</p>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">EPAは、末日聖徒イエス・キリスト教会が長期的な目標に向けて計画を立て、高度な財政的自立と自給自足を維持できるよう助けてきました。このアプローチのおかげで、教会は将来に向けて強固な財政状態を維持しつつ、世界中の会員と地域社会を支援することができました。</p>



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<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>エンサインピーク社に投資している金額はどれくらいですか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">最新の提出書類（2022年第4四半期）において、EPAは<a href="https://13f.info/13f/000145498423000004-ensign-peak-advisors-inc-q4-2022">444億ドルを株式と債券に投資</a>していると報告しました。EPAはその他の投資も保有しており、その総額は1,000億ドル以上だとしています。</p>



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<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>エンサインピーク・アドバイザーズ社は何に投資していますか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">EPAは健全で保守的な投資慣行があるという定評があります。それは主に優良株に投資しているからです。直近の報告書では、Apple、UnitedHealth、Johnson &amp; Johnsonといった企業への投資を最大にしているとのことです。</p>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">セメラッド・トニー氏は、Salt Lake Tribune紙に、「EPAは信仰の教義に沿って負債を避け、タバコやギャンブル株など、末日聖徒が好ましくないと考える事業の株は所持していない」と報告しています。</p>



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<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>SECの役割は何ですか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">SEC（Securities and Exchange Commission）は、米国の連邦政府機関であり、株式、債券、その他同様の投資を含む金融市場を監督します。その役割は、投資家を保護するために、公正で秩序正しく、かつ効率的な市場を確保することです。</p>



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<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>なぜSECは</strong><strong>エンサインピーク・アドバイザーズ社</strong><strong>を調査したのでしょうか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">2019年、SECはEPAの適時開示に懸念を抱いてEPAに連絡しました。弁護士の助言に基づき、2000年から2019年の間、各子会社（LLC）は、1つの集計フォームを提出するのではなく、独自のフォーム13Fを提出していました。SECの調査は、今回の個別報告の慣行に焦点を当てました。</p>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">SECの指示に基づき、EPAは2020年に1つの集計報告書を使用して報告しました。</p>



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<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>フォーム13Fとは何ですか？そしてなぜ開示することが重要なのですか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">フォーム13Fは、株式、債券、その他の有価証券を1億ドル以上保有する機関投資家が提出を義務付けられている四半期報告書です。フォーム13Fで開示された情報は、規制当局や他の市場関係者が市場活動を監視するために使用されます。</p>



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<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>SECが</strong><strong>投資運用会社</strong><strong>を調査するのは珍しいことなのでしょうか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">いいえ、このような調査は、特に大規模な投資ファンドではよくあることです。</p>



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<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>エンサインピーク・アドバイザーズ社が保有株式を隠したことはありますか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">隠したとの疑いはありません。EPAの各子会社は保有銘柄を報告していました。そのため、すべての保有株式は、個々の関連事業体のフォーム13F報告書を通じて開示されました。EPAと教会は、すべての保有株式が報告されたと考えていると述べています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>EPAが利用した「ペーパーカンパニー」は違法だったのですか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">その疑惑はありません。LLCは、EPAが2000年に組織変更するために使用した子会社です。ほとんどのペーパーカンパニーは、特に金融分野において、合法的な目的のために使用されています。投資家のプライバシーを合法的に維持したり、金融資産をよりよく整理するために使用されることがあります。SEC の主張は、EPA の組織的なスキームが不正であったということではなく、EPA は今回のような報告を行うべきではなかったということです。</p>



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<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>何も隠しておらず、組織も合法的であるなら、なぜSECは懸念したのでしょうか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">子会社はすべてEPAの管理下にあったため、SECは1つの共同フォーム13Fを提出する必要があると考えました。<br>EPAが個別申告を悪用して利益を得たという非難はされていませんが、個別申告は理論上、利益が出る可能性があるようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading">エンサインピーク・アドバイザーズ社は、その他の方法で個別報告書を提出することで金銭的な利益を得ていましたか？</h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">当教会の投資運用会社に関するインサイダー取引、不正会計、市場操作、その他の行為について、SECによる疑惑はありません。</p>



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<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading">調査の結果はどうだったのでしょうか？</h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">SECはEPAと教会に500万ドルの罰金を課しました。</p>



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<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>今回の罰金は一般的な罰金と比べて高すぎますか？それとも低すぎますか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">2022会計年度、SECは41億9000万ドルの罰金を回収しました。平均的な罰則は551万ドルでした。</p>



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<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>SECから罰金を科されることは、投資ファンドにとって大きな問題ですか？それとも比較的よくあることなのですか？</strong></h2>



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<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">当然ながら、投資ファンドは罰金を科せられるような事態は避けるべきです。しかし、このような罰金は珍しいことではありません。毎年、投資ファンドの約5％がSECから罰金を課せられています。専門家はこれを交通違反の切符に例えています。<br><br>また、このような調査は、EPAのように複数の事業体が関与している場合に特に多く見られます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>教会の幹部指導者は、この報告方法について知っていましたか？</strong></h2>



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<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">この質問には、<a href="https://news-jp.churchofjesuschrist.org/article/20230228-church-issues-statement-on-sec-settlement" target="_blank" rel="noreferrer noopener">教会の声明とよくある質問</a>で答えています。 「教会の幹部指導者は、外部企業を使って提出書類を作成することを承認する際、法的な助言を受け、それに従っていました。書類の提出方法に関しては、エンサインピーク社が担当していました。教会の幹部指導者が、問題となった特定の報告書の作成または提出を行ったことはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>非営利団体や宗教団体がSECから罰金を課せられるのは珍しいことなのでしょうか？</strong></h2>



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<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">非営利団体は、営利団体と同様に、さまざまな種類があります。SECが投資ファンドの活動を監視することは、そのファンドが営利団体、または非営利団体によって運営されているかを問わず、珍しいことではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>教会は今回の罰金について異議を唱えていますか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">いいえ。末日聖徒イエス・キリスト教会は、規制当局と協力して法律を遵守し、調査に協力することを繰り返し表明しています。また罰金を支払うことでSECとの和解に至りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>エンサインピーク・アドバイザーズ社が意図的にSECの開示要件に違反したことを示唆する証拠がありますか？エンサインピーク・アドバイザーズ社、または末日聖徒イエス・キリスト教会は、法律違反の罪を犯しているのでしょうか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">SECの発表には、そのようなことは一切含まれていません。上記の弁護士が次のように言っています。「たしかに、投資顧問がファンドの存在をどのように開示するかを規定する規則があります。しかし、罰則や規則違反の原因となるようなことは今回の件ではありません。時には不注意から間違うこともあります。だからといって意図的に違反したとは思えませんし、犯罪が行われたわけではありません。SECが科す罰則のほとんどは、意図的でない違反の結果です。」</p>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">SECの規制制度は非常に複雑で、ある弁護士によると「地球上のどこよりも複雑な開示制度」だそうです。非常に洗練された金融専門家でさえ、これらの規制のニュアンスを完全に理解しているとは限りません。複雑な規則を誤解したために、多くの罰金が発生してしまうことがあります。</p>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">当教会およびEPAは、当然ながら専門家を雇い、SECの規制を含むすべての法令を遵守できるよう助言を受けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>今回の件が教会の非営利の立場を変えることはないですか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">ありません。教会が非営利であることは、教会の使命と、その他の関連する要素に基づいているため、非営利という立場が変わることはありません。</p>



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<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>末日聖徒は、投資ファンドの運用がうまくいっていないことを心配するべきなのでしょうか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">EPAは、資金管理がしっかりしているという評判があります。いかなる罰金も関係者にとっては明らかに残念なことですが、SECがこれまでEPAの報告実務を監査して誤りを発見しなかったことの方が驚きだと専門家は指摘しています。これは、今までのコンプライアンスが優秀であったことを示唆しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>什分の一は罰金の支払いにあてられるのですか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">いいえ。罰金は投資利益から支払われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>今回の罰金は、教会の使命の資金調達に影響するのでしょうか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">いいえ。罰金は投資収益から支払われるため、教会の使命の資金調達に影響を与えることはありません。</p>



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<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>エンサインピーク・アドバイザーズ社に対して、さらなる調査が行われるでしょうか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">確かにその可能性はあります。今回問題となったEPAファンドは大規模です。そのため、今後も監視の目が向けられることになるでしょう。</p>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">さらに、EPAを非難する人たちは、IRSと上院財政委員会の両方からEPAを調査させようとしています。しかし、専門家によると、<a href="https://www.forbes.com/sites/peterjreilly/2019/12/17/100b-in-mormon-till-does-not-merit-irs-attention/?sh=22104c825d5b" target="_blank" rel="noreferrer noopener">これらの動きには法的なメリットがなく、対処される可能性は低い</a>と言います。</p>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">EPA に対する SEC の懸念は完全に解決されており、EPA の現在の報告方法は、 SEC の要件を完全に遵守しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>このような罰金はよくあることだと思いますが、なぜこれほどまでに報道されるようになったのでしょうか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">各報道機関がなぜこのように報道することになったのかは推測するしかありませんが、メディアの専門家として、この記事には問題の深刻さや希少性というよりも、ジャーナリストにとって魅力的な要素がいくつもあるとみているのでしょう。</p>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会は、多くのアメリカ人にとっていまだに好奇心の対象です。その結果、見出しで教会に言及できる記事は、より多くのアクセスを得ることができます。また、教会は道徳的な問題に対する立ち位置は、文化戦争に関する議論の的として利用することができ、ジャーナリストと読者両方の興味と行動を駆り立てることできます。さらに、EPAは大規模なファンドと考えられ、多額の資金を管理しています。 これらの理由から、この件はニュース性があるのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>今後、こうした問題を回避するために、エンサインピーク ・アドバイザーズ社はどのような変更を行ったのでしょうか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">今回の件は限定的なものでした。そして、これはもう3年以上前から修正されています。弁護士の助言に基づく開示要件について誤りがあったことは残念ですが、25 年以上の歴史の中で、EPA が開示要件について何らかの誤りを犯すことは、おそらく避けられないことだったでしょう。しかし、EPA のコンプライアンスに関する全体的な記録は、非の打ちどころがありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="has-black-color has-text-color wp-block-heading"><strong>この調査と罰則は、教会の優先順位と価値観について何を物語っているのでしょうか？</strong></h2>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">特にありません。教会はその使命を果たすために基金に投資しています。昨年の総額10億ドル近くにのぼる人道支援も含まれています。</p>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph">教会側が反省の意を表明したことは適切でしたが、規制が非常に複雑であるため、コンプライアンスに最善を尽くしている組織であっても、このような罰金はよくあることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-black-color has-text-color wp-block-paragraph"><strong>編集後記: 今回の件で、教会について怒りを感じたり、不安になる人もいるかと思います。その思いを祈りで神様に伝えてください。皆さんが神様を信頼して信仰を持って歩み続けるよう祈っています。</strong></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ae%e8%a8%98%e4%ba%8b/%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%94%e3%83%bc%e3%82%af%e7%a4%be%ef%bc%bf%e7%99%ba%e8%a1%a8/">エンサインピーク社：SECの発表についての補足と回答</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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