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	<title>イエス・キリスト | 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
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	<title>イエス・キリスト | 信仰プラス</title>
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		<title>キリストは何をした人？クリスチャンじゃなくてもわかる解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 05:48:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イエス・キリスト]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>結局キリストってどんな人なのか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/what-did-jesus-do/">キリストは何をした人？クリスチャンじゃなくてもわかる解説</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「キリストは何をした人なの？」「イエス・キリストとはどんな人物？」「世界史を学ぶとなんで出てくるの？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">高校生も含めて、このような疑問を持つ人も多いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クリスマスや教会の話で名前を聞いたことはあっても、実際にどんなことをした人物なのか知らない日本人は少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論から言えば、<strong>イエス・キリストは約2,000年前に現在のイスラエル周辺で活動し、人々に神様の愛を教え、その生涯を通して世界の歴史に最も大きな影響を与えた人物の一人です。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">現在では世界中で20億人以上の人々がイエス・キリストを信仰しており、その教えは宗教だけでなく、教育、福祉、芸術、法律、そして人権思想にも大きな影響を与えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、世界史の教科書でも忘れてはならない人物として取り上げられています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">イエス・キリストは何をした人？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">イエスは、人々に「神を愛し、人を愛すること」が人生で最も大切だと教えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時のイエスが生きていた社会では、病気の人や貧しい人、外国人、社会から孤立していた人々は、十分に大切にされないこともありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしイエスは、そのような人々にも自ら近づき、励まし、食事を共にし、愛を示しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、「敵を愛しなさい」「人を赦しなさい」「自分がしてほしいと思うことを人にもしてあげなさい」といった教えは、現代でも世界中で知られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新約聖書には、病人を癒やしたり、嵐を静めたり、お腹を空かせた大勢の人々を助けたりする奇跡も数多く記されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした出来事を通して、多くの人がイエスのもとへ集まり、彼の教えに耳を傾けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、イエスの教えは当時の宗教指導者や政治権力者との対立を生み、イエスは十字架につけられて処刑されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでもキリスト教では、イエスは3日後に復活したと信じています。この復活はキリスト教信仰の中心であり、世界中の人々に希望を与え続けているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">キリストがしたことを3つにまとめると</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>① 神様の愛を教えた</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">イエスは、「神様はすべての人を愛しておられる」（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/john/3?lang=jpn&amp;id=16">ヨハネによる福音書 第3章16節</a>）と教えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身分や財産、国籍に関係なく、一人一人がかけがえのない存在であるという考え方は、多くの人の人生を変えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>② 愛を言葉だけでなく行動で示した</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">困っている人を助け、悲しむ人を慰め、病人を癒やしました。イエスは「愛しなさい」と教えるだけでなく、自ら愛を実践した人物でした。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NG60gMjeqh"><a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/teaching-of-christ/">いつまでも色あせないイエス・キリストの教え：キリストが人生をかけて教えたこと</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“いつまでも色あせないイエス・キリストの教え：キリストが人生をかけて教えたこと” — 信仰プラス" src="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/teaching-of-christ/embed/#?secret=0pymxMeZje#?secret=NG60gMjeqh" data-secret="NG60gMjeqh" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>③ 十字架と復活によって希望を与えた</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">キリスト教では、イエスは人類のために十字架で命をささげ、復活したと信じられています。そのため、イエスは「希望の象徴」として今も世界中で信仰されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">イエスが残した言葉は、今のわたしたちにも語りかけている</h2>



<p class="wp-block-paragraph">イエスの教えは約2,000年前のものですが、その言葉は現代を生きるわたしたちにも深く響きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、イエスは次のように語りました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">「互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。 」（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/john/13?lang=jpn&amp;id=34">ヨハネによる福音書 第13章34節</a>）</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">また、人生に疲れや重荷を感じている人々には、このような言葉をかけています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">「すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。」（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/11?lang=jpn&amp;id=28">マタイによる福音書 第11章28節</a>）</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">これらの言葉は、当時の人々だけでなく、現代でも多くの人の心の支えとなっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ2,000年たった今でも多くの人がイエスを信じているの？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">歴史上には数多くの偉人がいます。しかし、約2,000年もの間、世界中でこれほど多くの人々の人生に影響を与え続けている人物は多くありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その理由は、イエスが単に立派な教えを語っただけではなく、1人1人に価値があることを伝え続けたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校で悩んでいる人、将来に不安を感じている人、人間関係に疲れてしまった人、自分には価値がないと感じてしまう人もいるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストは、そのような人々を責めるのではなく、「あなたは神様に愛されている大切な存在です」と語りかけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このメッセージは、時代や国を超えて、今も多くの人々の希望となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">世界史の授業などでは、イエス・キリストは「歴史上の人物」として紹介されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、世界中の何十億人もの人々にとって、イエスは過去の人物ではなく、<strong>今も人生に希望と平安を与えてくださる救い主</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし、あなたが「なぜこれほど多くの人がイエスを信じ続けているのだろう」と感じたなら、それはイエスについてさらに知る価値があるということかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歴史を学ぶことが、人生について考えるきっかけになることもあるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連記事</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/teaching-of-christ/">いつまでも色あせないイエス・キリストの教え：キリストが人生をかけて教えたこと&nbsp;</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/jesus-final-week-on-the-earth/">イエスは地上での最後の一週間に何をしたのか？&nbsp;</a></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【信仰と信条】モルモンが信じているイエス・キリストってどんな人？" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/G5oFeT2kheo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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		<title>イエスは地上での最後の一週間に何をしたのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 07:58:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イエス・キリスト]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[イエス・キリストと教え]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>地上での3年にわたる伝道の後、イエス・キリストが偉大で永遠の犠牲を成し遂げる時が来ました。それは、彼の地上での務めの終わりを示すものであり、預言者たちが長い間してきた預言の成就でもありました。 イエス・キリストの地上での最後の一週間、つまり贖いの犠牲の週は、人類の救い主として証し、とても奥深い教えを明らかにする一連の出来事から成り立っています。 エルサレム入城 ― 1日目（日曜日） 過越の祭りが近づくにつれ、エルサレムの町は活気に満ちていました。多くの人々がこの祭りに参加するために町へ集まっていました。救い主のエルサレムへの凱旋入城は、マタイによる福音書 第21章1–11節、マルコによる福音書11章1–11節、ルカによる福音書 第19章29–44節、ヨハネによる福音書 第12章12–19節に記録されています。聖書によると、イエス・キリストは若いろばに乗ってエルサレムに入ったと記されています。 これは非常に重要な出来事で、預言者ゼカリヤの言葉の成就でした。 シオンの娘よ、大いに喜べ、エルサレムの娘よ、呼ばわれ。見よ、あなたの王はあなたの所に来る。彼は義なる者であって勝利を得、柔和であって、ろばに乗る。すなわち、ろばの子である子馬に乗る。 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ゼカリヤ書 第9章9節 この瞬間、キリストはご自身がメシアであることを明確かつ大胆に示されました。ブルース・R・マッコンキー長老は次のように教えています： この特異な出来事のあらゆる細部が相まって、その場面の中心人物の正体をさらに証している。それはまるでイエスがこう言っているかのようであった。『わたしはこれまで何度も、はっきりと、また必要な推論を通して、自分がメシアであることをあなたがたに告げてきた。わたしの弟子たちもまたこのことを証している。今、わたしは古代の預言者たちが預言したとおり、イスラエルの王としてあなたがたのもとに来たのである。そして、この出来事にあなたがたが加わわっていること自体が、わたしがわたしの民を贖うために来るべき者であることの証となっているのだ。』 (マッコンキ―, DNTC, Vol. 1, pp. 577–78.)（訳：信仰プラス） 同じ日、キリストはギリシャ人たちに対して、ご自身の死が神様の計画を成就するために必要であることを教えられました（ヨハネによる福音書 第12章20–36節）。また、一粒の麦のたとえを用いてそれを説明しました。さらに、弟子たちにエルサレムの滅びに耐える祝福を与え（マルコによる福音書 第11章11節）、町を見て涙を流されました（ルカによる福音書 第19章41節）。 神殿の清め ― 2日目 この日に最もよく知られている出来事は、神殿で商売をしていた人々を追い出したことです（マタイによる福音書 第21章12–16節、マルコによる福音書 第11章15–18節、ルカによる福音書 第19章45–48節）。 マタイによる福音書21章15節にはこうあります。 しかし、祭司長、律法学者たちは、イエスがなされた不思議なわざを見、また宮の庭で「ダビデの子に、ホサナ」と叫んでいる子供たちを見て立腹りっぷくし(た。) ここで「子供たち」と訳されている言葉は、ジョセフ・スミス訳によれば「王国の子ら」を意味します。 「これらは聖書が示唆するような幼い少年や小さな子どもではなく、弟子たち、すなわち教会の会員であり、イエスの神性についての証を持っている人々であった。悔い改めとバプテスマを通してキリストにあって「生まれたばかりの乳飲み子のように」（ペテロの第一の手紙 第2章2節）なった、これらの成人した「王国の子ら」、これらの教会の会員たちから、主は完全な賛美を受けられたのである。聖霊の促しを知り、それに従う人々以外の者から、そのような賛美が生まれ得ただろうか。」マッコンキー, DNTC, Vol. 1, p. 585.)（訳：信仰プラス） またこの日、イエス・キリストはいちじくの木を呪いました。 「救い主がいちじくの木を呪われた出来事は、いくつかの大切な教えを示しています。いちじくの木は、外見では信仰深そうに見せながら、実際には真の義を欠いていたユダヤ人の堕落した宗教指導者たちを表していると考えることができます。このことから、この出来事はわたしたち一人一人が、自分の信じていることや教えていることと一致した生き方をするよう努力しなければならないことを教えています。 また、いちじくの木を呪われたことは、救い主が以前の伝道中に語られたいちじくの木のたとえ（ルカによる福音書 第13章6–9節参照）、すなわち「すべての人は悔い改めなければ滅びる」という教えを、目に見える形で示したものでもあります。弟子たちがこの出来事を見て示した反応を受けて、救い主はこの機会に、彼らが今見た奇跡よりもさらに大きな奇跡を行うことができるほどの、信仰の力についても教えられました。」セミナリーテキストより（訳：信仰プラス） オリブ山 ― 3日目 この日、救い主イエス・キリストはオリブ山で多くの有名なたとえを教えました。二人の息子のたとえ、悪い農夫のたとえ、捨てられた石のたとえ、王の婚宴のたとえ、十人の乙女のたとえ、タラントのたとえなどです。 またこの日、イエスは税の問題で敵対者たちから問い詰められました。彼らはイエスを陥れ、死に至らせようと陰謀を企てていました（ヨハネによる福音書 第11章53節）。 彼らの狙いは矛盾を引き出すことでしたが、キリストは知恵をもって答えられました。 するとイエスは言われた、『それでは、カイザルのものはカイザルに、神のものは神に返しなさい』。マタイによる福音書 第22章21節 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/jesus-final-week-on-the-earth/">イエスは地上での最後の一週間に何をしたのか？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">地上での3年にわたる伝道の後、イエス・キリストが偉大で永遠の犠牲を成し遂げる時が来ました。それは、彼の地上での務めの終わりを示すものであり、預言者たちが長い間してきた預言の成就でもありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストの地上での最後の一週間、つまり贖いの犠牲の週は、人類の救い主として証し、とても奥深い教えを明らかにする一連の出来事から成り立っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/03/2-3.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/03/2-3-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21645" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/03/2-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/03/2-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/03/2-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/03/2-3-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/03/2-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">エルサレム入城 ― 1日目（日曜日）</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/liahona/2018/04/6-passover-symbols-that-might-change-how-you-look-at-easter?lang=jpn">過越</a>の祭りが近づくにつれ、エルサレムの町は活気に満ちていました。多くの人々がこの祭りに参加するために町へ集まっていました。救い主のエルサレムへの凱旋入城は、<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/27?lang=jpn&amp;id=62-66">マタイによる福音書 第21章1–11節</a>、マルコによる福音書11章1–11節、<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/luke/19?lang=jpn&amp;id=29-44">ルカによる福音書 第19章29–44節</a>、<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/27?lang=jpn&amp;id=62-66">ヨハネによる福音書 第12章12–19節</a>に記録されています。聖書によると、イエス・キリストは若いろばに乗ってエルサレムに入ったと記されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは非常に重要な出来事で、預言者ゼカリヤの言葉の成就でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シオンの娘よ、大いに喜べ、エルサレムの娘よ、呼ばわれ。見よ、あなたの王はあなたの所に来る。彼は義なる者であって勝利を得、柔和であって、ろばに乗る。すなわち、ろばの子である子馬に乗る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/27?lang=jpn&amp;id=62-66">ゼカリヤ書 第9章9節</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">この瞬間、キリストはご自身がメシアであることを明確かつ大胆に示されました。ブルース・R・マッコンキー長老は次のように教えています：</p>



<p class="wp-block-paragraph">この特異な出来事のあらゆる細部が相まって、その場面の中心人物の正体をさらに証している。それはまるでイエスがこう言っているかのようであった。『わたしはこれまで何度も、はっきりと、また必要な推論を通して、自分がメシアであることをあなたがたに告げてきた。わたしの弟子たちもまたこのことを証している。今、わたしは古代の預言者たちが預言したとおり、イスラエルの王としてあなたがたのもとに来たのである。そして、この出来事にあなたがたが加わわっていること自体が、わたしがわたしの民を贖うために来るべき者であることの証となっているのだ。』 (マッコンキ―, DNTC, Vol. 1, pp. 577–78.)（訳：信仰プラス）</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じ日、キリストはギリシャ人たちに対して、ご自身の死が神様の計画を成就するために必要であることを教えられました（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/john/12?lang=jpn&amp;id=20-36">ヨハネによる福音書</a><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/27?lang=jpn&amp;id=62-66"> 第</a><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/john/12?lang=jpn&amp;id=20-36">12章20–36節</a>）。また、一粒の麦のたとえを用いてそれを説明しました。さらに、弟子たちにエルサレムの滅びに耐える祝福を与え（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/mark/11?lang=jpn&amp;id=11">マルコによる福音書</a><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/27?lang=jpn&amp;id=62-66"> 第</a><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/mark/11?lang=jpn&amp;id=11">11章11節</a>）、町を見て涙を流されました（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/luke/19?lang=jpn&amp;id=41">ルカによる福音書</a><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/27?lang=jpn&amp;id=62-66"> 第</a><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/luke/19?lang=jpn&amp;id=41">19章41節</a>）。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/03/3-3.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/03/3-3-1024x576.jpg" alt="神殿で商売をしていた人々を怒り場を清めたキリスト" class="wp-image-21646" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/03/3-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/03/3-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/03/3-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/03/3-3-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/03/3-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">神殿の清め ― 2日目</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この日に最もよく知られている出来事は、神殿で商売をしていた人々を追い出したことです（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/21?lang=jpn&amp;id=12-16">マタイによる福音書</a><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/27?lang=jpn&amp;id=62-66"> 第</a><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/21?lang=jpn&amp;id=12-16">21章12–16節</a>、<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/mark/11?lang=jpn&amp;id=15-18">マルコによる福音書</a><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/27?lang=jpn&amp;id=62-66"> 第</a><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/mark/11?lang=jpn&amp;id=15-18">11章15–18節</a>、<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/luke/19?lang=jpn&amp;id=45-48">ルカによる福音書</a><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/27?lang=jpn&amp;id=62-66"> 第</a><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/luke/19?lang=jpn&amp;id=45-48">19章45–48節</a>）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マタイによる福音書21章15節にはこうあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、祭司長、律法学者たちは、イエスがなされた不思議なわざを見、また宮の庭で「ダビデの子に、ホサナ」と叫んでいる子供たちを見て立腹りっぷくし(た。)</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで「子供たち」と訳されている言葉は、ジョセフ・スミス訳によれば「王国の子ら」を意味します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「これらは聖書が示唆するような幼い少年や小さな子どもではなく、弟子たち、すなわち教会の会員であり、イエスの神性についての証を持っている人々であった。悔い改めとバプテスマを通してキリストにあって「生まれたばかりの乳飲み子のように」（ペ<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/1-pet/2?lang=jpn&amp;id=2">テロの第一の手紙</a><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/27?lang=jpn&amp;id=62-66"> 第</a><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/1-pet/2?lang=jpn&amp;id=2">2章2節</a>）なった、これらの成人した「王国の子ら」、これらの教会の会員たちから、主は完全な賛美を受けられたのである。聖霊の促しを知り、それに従う人々以外の者から、そのような賛美が生まれ得ただろうか。」マッコンキー, DNTC, Vol. 1, p. 585.)（訳：信仰プラス）</p>



<p class="wp-block-paragraph">またこの日、イエス・キリストはいちじくの木を呪いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「救い主がいちじくの木を呪われた出来事は、いくつかの大切な教えを示しています。いちじくの木は、外見では信仰深そうに見せながら、実際には真の義を欠いていたユダヤ人の堕落した宗教指導者たちを表していると考えることができます。このことから、この出来事はわたしたち一人一人が、自分の信じていることや教えていることと一致した生き方をするよう努力しなければならないことを教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、いちじくの木を呪われたことは、救い主が以前の伝道中に語られたいちじくの木のたとえ（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/luke/13?lang=jpn&amp;id=6-9">ルカによる福音書</a><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/27?lang=jpn&amp;id=62-66"> 第</a><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/luke/13?lang=jpn&amp;id=6-9">13章6–9節参照</a>）、すなわち「すべての人は悔い改めなければ滅びる」という教えを、目に見える形で示したものでもあります。弟子たちがこの出来事を見て示した反応を受けて、救い主はこの機会に、彼らが今見た奇跡よりもさらに大きな奇跡を行うことができるほどの、信仰の力についても教えられました。」セミナリーテキストより（訳：信仰プラス）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/03/4-2.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/03/4-2-1024x576.jpg" alt="オリブ山で人々に教えるキリスト" class="wp-image-21647" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/03/4-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/03/4-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/03/4-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/03/4-2-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/03/4-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">オリブ山 ― 3日目</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この日、救い主イエス・キリストはオリブ山で多くの有名なたとえを教えました。二人の息子のたとえ、悪い農夫のたとえ、捨てられた石のたとえ、王の婚宴のたとえ、十人の乙女のたとえ、タラントのたとえなどです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">またこの日、イエスは税の問題で敵対者たちから問い詰められました。彼らはイエスを陥れ、死に至らせようと陰謀を企てていました（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/john/11?lang=jpn&amp;id=53">ヨハネによる福音書</a><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/27?lang=jpn&amp;id=62-66"> 第</a><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/john/11?lang=jpn&amp;id=53">11章53節</a>）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らの狙いは矛盾を引き出すことでしたが、キリストは知恵をもって答えられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">するとイエスは言われた、『それでは、カイザルのものはカイザルに、神のものは神に返しなさい』。<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/27?lang=jpn&amp;id=62-66">マタイによる福音書 第22章21節</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、不正をしてはならない。カイザルのものはカイザルに返しなさい。同時に、不敬であってはならない。神のものは神に返しなさい、という意味です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「この答えの知恵は、二重の主権の限界を定め、二つの領域、すなわち天の領域と地の領域、それぞれの権限の範囲を明らかにしている。 …」</p>



<p class="wp-block-paragraph">　　　　　　　　　　　　　　　　　ハワード・W・ハンター（訳：信仰プラス）</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらにこの日、二つの大いなる戒め、最後の審判、やもめの献金についても教えました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4日目</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この日について聖書は何も記していません。キリストは弟子たちと共に過ごした可能性があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/03/5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/03/5-1024x576.jpg" alt="弟子たちの足を洗うイエス・キリスト" class="wp-image-21648" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/03/5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/03/5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/03/5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/03/5-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/03/5.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">最後の晩餐とゲッセマネ ― 5日目</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この日、多くの重要な出来事がありました。過越の食事をし、弟子たちの足を洗い、聖餐を定め、弟子の1人の裏切りを預言し、そしてゲッセマネで執り成しの祈りをしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジェームズ・E・タルメージ長老は聖餐について次のように述べています：</p>



<p class="wp-block-paragraph">「イエスが十二人とともにまだ食卓についておられたとき、一つのパンを取り上げられた..。」 『キリスト・イエス』、 pp. 576–77.（訳：信仰プラス）</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、キリストはゲッセマネの園へ行きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「そこでイエスは、世の罪を自ら負われたのである。&#8230;」 (マッコンキ―, DNTC)（訳：信仰プラス）</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/03/6.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="1080" src="https://files.morefaith.jp/2026/03/6-1024x576.jpg" alt="十字架に張り付けらえたイエス・キリスト" class="wp-image-21649" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/03/6-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/03/6-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/03/6-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/03/6-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/03/6.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">十字架 ― 6日目</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この日、救い主はユダに裏切られ、裁かれ、鞭打たれ、嘲られました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カルバリに導かれ、十字架上で重要な教えを語られた後、霊を引き渡されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「キリスト・イエスは死なれた&#8230;」 (タルメージ, 『キリスト・イエス』)</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、アリマタヤのヨセフによって墓に葬られました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/03/7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/03/7-1024x576.jpg" alt="空の墓を見て悲しむマグダラのマリアと、彼女を慰める復活したキリスト" class="wp-image-21650" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/03/7-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/03/7-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/03/7-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/03/7-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/03/7.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">墓 ― 7日目</h2>



<p class="wp-block-paragraph">墓の入口には石が置かれ、兵士たちが見張りとして配置されました。<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/27?lang=jpn&amp;id=62-66">マタイによる福音書 第27章62–66節</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">復活 ― 第1日</h3>



<p class="wp-block-paragraph">キリストは週の初めの日、死後3日目に復活しました（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/27?lang=jpn&amp;id=62-66">マタイによる福音書 第28章</a>など）。最初にマグダラのマリアに現れ、その後弟子たちにも現れました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2014/04/the-resurrection-of-jesus-christ?lang=jpn">クリストファーソン長老</a>は復活について次のように教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「キリストの復活は、主が独立して存在しておられ、永遠であることを示しています&#8230;」</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストのおかげで、死は終わりではありません。わたしたちは神様のもとへ帰り、この地上でも喜びと平安を見出すことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主が復活したその日、人類の歴史は変えられ、愛する人々と再び会うことが可能になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたは復活をどう思いますか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">聖週間やイースターについて、あなたはどのように感じますか？<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひコメントで教えてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こちらをクリックすると直接スタッフとチャットできます。↓</p>



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</div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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		<title>世界のクリスマス｜ひとつの信仰、多様な伝統</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Dec 2025 06:57:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イエス・キリスト]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマスの過ごし方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界中の末日聖徒がそれぞれの土地で祝うクリスマスを紹介します</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会の会員にとって、クリスマスは単なる祝日ではありません。多くのクリスチャンもそうだと思います。それは、「世の光」であるイエス・キリストの誕生を祝う、神聖な季節です。この時期にわたしたちは救い主に心を向け、家族との絆を深め、ほかの人を支え、励ます方法を見つけようとします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">贖い主への証は、世界中の教会員を一つに結びます。しかし、その誕生を祝う方法は、教会員一人ひとりと同じように、多様で美しく、それぞれの文化に根ざしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、モアグッド財団の各国のメンバーが分かち合ってくれた、世界各地のクリスマスの伝統や文化的な特色をご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>フィリピンのランタンに照らされた通りから、ドイツのアドベントリースがもたらす静かで敬虔なひと時まで、世界を巡る旅に出て、さまざまな文化がこの特別な季節をどのように大切にしているのかを見ていきましょう。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/2-5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/2-5-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21473" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/2-5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-5-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-5.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">ブラジルのごちそう「セイア・ジ・ナタル」</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ブラジル</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ブラジルのクリスマスは夏に訪れるため、温かく、にぎやかな雰囲気に包まれます。11月下旬になると、家庭ではクリスマスツリーを飾り、家の外には「ピスカ・ピスカ」と呼ばれるきらめくイルミネーションが施され、祝祭ムードが一気に高まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メインイベントはクリスマス・イブです。家族全員が集まり、「セイア・ジ・ナタル」と呼ばれる盛大な夕食を囲みます。テーブルには、ローストターキーやチェスター(チキン)、ファロッファ（ふりかけのようなもの）、サルピコン（サラダ）、そして毎年賛否が分かれるレーズン入りご飯「アロス・コン・パッサス」が並びます。デザートには、パネトーネ、ラバナーダ、クリーミーなパヴェが欠かせません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人気の習慣の一つが「アミーゴ・セクレト（シークレットサンタ）」。プレゼント交換を通して、笑顔と笑いが広がります。真夜中になると、皆で抱き合い、花火を眺めながら、クリスマスの喜びを分かち合います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">中国</h2>



<p class="wp-block-paragraph">中国ではクリスマスは祝日ではありませんが、大都市を中心に、商業的でカジュアルなイベントとして楽しまれています。中国ならではの興味深い現代的な習慣が、「平安果（ピースアップル）」の贈り合いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">色とりどりの包装紙や箱に包まれたリンゴで、皮にメッセージが印字されていることもあります。これは、中国語でリンゴを意味する「苹果（ピンゴオ）」と、クリスマス・イブを指す「平安夜（ピンアンイエ／平和の夜）」の音の近さに由来しています。若者たちにとっては、ショッピングやカラオケ、友人との外食を楽しむ、気軽で楽しい一日となっています。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/3-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/3-4-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21474" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/3-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3-4-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3-4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">チェコ共和国で食べられているフライド・カープ</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">チェコ共和国</h2>



<p class="wp-block-paragraph">チェコのクリスマスは、民間伝承や迷信と深く結びついています。最も重要なのはクリスマス・イブで、夕食にはフライドカープ（鯉）とポテトサラダを振る舞うのが伝統です。しかも、数日前から鯉を家の浴槽で生かしておく、という少し不思議な習慣もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、一日断食して夕食まで過ごすと、「黄金の子豚（ズラテー・プラサートコ）」が見えるという伝説があり、これは幸運のしるしとされています。そしてチェコでは、プレゼントを運んでくるのはサンタクロースではなく、幼子イエス（イェジーシェク）だと言われています。。クリスマス・イブの食事の後、ツリーの下に置かれた贈り物を開けます。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/4-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/4-3-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21475" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/4-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/4-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/4-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/4-3-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/4-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">エクアドル</h2>



<p class="wp-block-paragraph">エクアドルのクリスマスは、家族が集まり、活気に満ちた時間です。祖父母や親戚の家に集まる家庭もあれば、休暇を利用して海辺などへ旅行し、家族の時間を楽しむ人もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この季節には、シークレットサンタやビンゴなど、皆が参加できる活動がよく行われます。海外に住む親族が多い家庭もあり、再会の機会として大切にされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、家族で街の中心部へ出かけるのも特徴的です。広場や通りはイルミネーションで彩られ、フェアや地域イベントなど、ゆったりと楽しめる催しが行われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">沿岸部の都市では、伝統舞踊やパフォーマンスも行われ、地域文化と祝祭の喜びが融合します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にクエンカなどアンデス地方の都市で有名なのが、「パセ・デル・ニーニョ・ビアヘロ」です。12月24日に行われる宗教的・文化的行事で、キリスト降誕や先住民文化（オタバロ、サラグロ、ツァチラなど）を取り入れた山車が街を練り歩きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この行列は一日の大半を占め、キリスト教の伝統とエクアドルの先住民文化が融合したものです。宗教行事であると同時に、文化的アイデンティティと地域の創造性を力強く表現しています。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/5-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/5-3-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21476" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/5-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/5-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/5-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/5-3-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/5-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">フランス</h2>



<p class="wp-block-paragraph">フランスのクリスマスは、「ル・レヴェイヨン」と呼ばれる深夜の祝宴で華やぎます。牡蠣、フォアグラ、ローストした鳥料理、そして定番のブッシュ・ド・ノエルが食卓を彩ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">街や広場には「マルシェ・ド・ノエル（クリスマスマーケット）」が立ち並び、きらめく灯りと季節のお菓子、伝統工芸品で賑わいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭では、日常の人々をかたどった「サントン人形」を並べたクレッシュ（降誕場面）が飾られ、キリスト誕生と共同体の温かさが表現されます。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/6-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/6-2-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21477" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/6-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/6-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/6-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/6-2-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/6-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">毎週1本ろうそくに火をともしてクリスマスを待ち望むドイツのアドベントリース</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ドイツ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ドイツでは、クリスマスの季節は早くから始まります。アドベントリース（アドベントクランツ）に立てられた4本のろうそくを、11月下旬から毎週日曜日に1本ずつ灯し、物語を読みながら静かな時間を過ごします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">12月6日は「ニコラウスターク（聖ニコラウスの日）」のお祝いがあります。前夜、子どもたちは靴をきれいに磨いて寝室の外に置き、朝になるとチョコレートやナッツ、果物が入っているのを楽しみにします。これもクリスマスをお祝いする準備となります。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/7-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/7-2-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21478" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/7-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/7-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/7-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/7-2-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/7-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">日常はもちろんお祝いの席でも食べられるビリヤニ</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">インド</h2>



<p class="wp-block-paragraph">インドのクリスマスは、家族の温もりと喜びに満ちた季節です。家庭では親戚や近所の人、友人を招き、祈りやキャロル、クリスマスメッセージを分かち合います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビリヤニや手作りのお菓子、プラムケーキなどの料理の香りが家中に広がり、家族で料理をする時間そのものが大切にされます。12月中、地域では家々を回ってキャロルを歌い、教会の礼拝へと招きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">通りはライトで輝き、町や村の教会にはクリスマスツリー、キリストの降誕場面、星形のランタンが飾られます。人々は仕事や居住地に関わらず、故郷に戻り、世代を超えた再会の時を過ごします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">インドのクリスマスの精神は、人々が愛と喜びを分かち合う姿の中に最も深く感じられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭では、キリストの光を象徴する明るい星を家の外に飾り、近隣に希望を広げます。12月を通して、人々は手作りのお菓子を交換し、互いを訪ね、祝福と良い願いを贈り合います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会では降誕劇、合唱、クリスマスを祝うダンスが行われ、地域全体が一つになります。子どもや若者も短い劇やキャロルに参加し、夕暮れ時は音楽と笑いに包まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歌に合わせて踊り、共に食事を作り、ゆったりと大切な人と過ごす時間を大切にするインドのクリスマスは、信仰・文化・共にあることが調和した、家々を喜びで満たす温かな季節です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/イタリア.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="819" height="1024" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/イタリア-819x1024.jpg" alt="" class="wp-image-21479" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/イタリア-819x1024.jpg 819w, https://files.morefaith.jp/2025/12/イタリア-240x300.jpg 240w, https://files.morefaith.jp/2025/12/イタリア-768x960.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/イタリア.jpg 1200w" sizes="(max-width: 819px) 100vw, 819px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">大迫力のプレゼーペ（キリスト降誕場面）</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">イタリア</h2>



<p class="wp-block-paragraph">イタリアで最も象徴的なクリスマスの伝統の一つが、キリストの降誕場面（プレゼーペ）です。これは世界各地で見られますが、イタリアでは真の芸術形式とも言える存在です。羊飼いや職人たちを描いた精巧な情景や、地元の村や伝統的な仕事を再現したミニチュアの風景など、非常に細やかに作られます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、教区や地域団体によって行われる「プレゼーペ・ヴィヴェンテ」と呼ばれる実演形式の降誕再現も非常に人気があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">衣装を身にまとった人々が通りを歩き、街全体が生き生きとした雰囲気に包まれます。南部、とりわけナポリで親しまれているのが「ストゥルッフォリ」という伝統菓子です。 </p>



<p class="wp-block-paragraph">小さくてまるいドーナツに蜂蜜を絡め、カラフルな砂糖菓子を散りばめたもので、家庭的で温かなクリスマスの香りを運んできます。祝日を前に家族が集まり、代々受け継がれてきたレシピで一緒に作ることが多く、その明るい見た目と甘く懐かしい味は、豊かさと家族の絆を象徴しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">真夜中のミサは世界中で行われますが、イタリアでは特に独自の雰囲気があります。礼拝に加え、家庭用の降誕場面に置く幼子イエス像（バンビネッロ）の祝福や、イタリアの伝統に深く根ざした賛美歌「トゥ・シェンディ・ダッレ・ステッレ」を皆で歌うこともあります。多くの町では、礼拝後も人々が教会の外に集まり、教区が用意したお菓子を味わいながら挨拶を交わします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、「トンボラ」はイタリアで最も人気のあるクリスマスゲームです。広く知られているビンゴによく似ていますが、ナポリの民間占い「スモルフィア」に基づいたユーモラスな意味がそれぞれの数字に割り当てられており、数字が引かれるたびに笑いが起こります。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/8-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/8-1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21480" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/8-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/8-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/8-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/8-1-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/8-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">日本 </h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本では、クリスマスの時期はとても忙しいです。もともと正月の方が重要で、昔の人は年神が各家庭を訪れ、豊作や子孫繁栄、幸せをもたらすと信じていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その名残でお正月に家族が集まり時間を共にし、そのための準備に追われています。それでも近年はクリスマスを祝う人も増えました。きっかけは企業のプロモーションです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">KFCは、欧米のターキー文化に倣い、「チキンで家族や大切な人と過ごそう」と提案しました。また、ケーキ会社はイチゴとホイップクリームのケーキを販売し、子どもたちはサンタクロースからプレゼントをもらいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうして、日本の12月は忙しい中でも、KFCやケーキ、プレゼントを通して家族や恋人、友達と過ごす幸せな時間がクリスマスになっています。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/9-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/9-1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21481" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/9-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/9-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/9-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/9-1-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/9-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">メキシコのポンチェ・ナビデーニョ</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">メキシコ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">メキシコでは、クリスマスは12月24日よりもずっと前から始まります。12月中旬、地域によっては12月12日から、「ラス・ポサーダス」が行われます。これは、イエスが生まれる場所を探して旅をしたマリアとヨセフの道のりを再現する行列です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この期間、家族や近所の人々が集まり、ろうそくを手に歩き、キャロルを歌い、夜の終わりにはある家庭に集って食事を共にし、ピニャータを割り、楽しい時間を過ごします。使用されるピニャータは星形であることが多く、善が悪に打ち勝つことを象徴しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クリスマス・イブには盛大な家族の夕食が用意されます。タマレス、果物と香辛料で作る温かい飲み物「ポンチェ・ナビデーニョ」、ブニュエロなど、地域色豊かな料理が並びます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夕食後、多くの家庭ではプレゼント交換が行われます。メキシコのクリスマスシーズンは、1月6日の「三賢者の日（ディア・デ・ロス・レジェス・マゴス）」まで続き、この日には東方の博士たちの到来を祝い、「ロスカ・デ・レジェス」という伝統菓子を家族で分け合います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">パキスタン</h2>



<p class="wp-block-paragraph">パキスタンでは、12月25日は二重の祝日です。イエス・キリストの誕生を記念するクリスマス（「バラ・ディン」、つまり「大いなる日」）であると同時に、建国の父ムハンマド・アリー・ジンナーの誕生日でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリスト教徒のコミュニティでは、屋根の上に星を飾り、通りにはライトを灯します。クリスマス・イブには真夜中の礼拝が行われ、その後、活気ある行進が続くこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">祝祭の食事は、スパイスの効いた濃厚な料理が中心で、チキンカレーやビリヤニなどが並び、クリスマスケーキが添えられます。家族や親戚を訪ね合い、「バラ・ディン」の喜びを分かち合う、地域のつながりを感じる一日です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/10-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/10-1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21482" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/10-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/10-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/10-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/10-1-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/10-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">パネトーネは南米で広く親しまれている</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ペルー</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ペルーでは、クリスマスは家族との結びつきと丁寧な準備を大切にして迎えられます。多くの伝統は他のラテンアメリカ諸国と共通していますが、ペルーならではの特色もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クリスマス・イブの夜が祝祭の中心です。家族が集まり、ローストターキーや豚肉、フルーツサラダ、アロス・アラベ（ピラフ）、パネトーネ（菓子パン）、ホットチョコレートなどが並びます。これらが組み合わさった味わいは、ペルーのクリスマスを象徴するものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">贈り物を開ける前に、真夜中まで待つ家庭も多く、幼子イエスの誕生を象徴的に迎えます。12月25日は比較的静かに過ごし、親戚を訪ねたり、前夜の料理を楽しんだりします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの都市では、広場にクリスマス・クラフトの店が並び、幼子イエスや「ニーニョ・マヌエリート」の人形、季節の装飾品などが販売されます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">フィリピン</h2>



<p class="wp-block-paragraph">フィリピンは、世界で最も長いクリスマスシーズンを持つ国として知られています。9月、いわゆる「Ber（バー）月間」の始まりとともに、ラジオではキャロルが流れ、装飾が施され始めます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中心的な象徴が「パロル」と呼ばれる星形のランタンで、竹と紙で作られ、ベツレヘムの星を表しています。信仰心の厚いフィリピンでは、「シンバン・ガビ」と呼ばれる9日間の早朝ミサがクリスマス・イブまで続きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">祝祭は、真夜中のミサ後に行われる「ノチェ・ブエナ」でピークに達します。レチョン（豚の丸焼き）、ケソ・デ・ボラ、甘いスパゲッティなどの伝統料理を囲み、何よりも家族の絆を祝います。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/11.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/11-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21483" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/11-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/11-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/11-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/11-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/11.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">ボーロ・レイはポルトガルでクリスマスから新年にかけて食べられている</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ポルトガル</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ポルトガルでは、クリスマスは伝統に深く根ざした、冬の心温まる行事です。クリスマス・イブには「コンソアーダ」と呼ばれる特別な夕食が用意されます。主役はシンプルながら味わい深い料理で、タラ（バカリャウ）の塩茹でとじゃがいも、キャベツ、あるいはタコ料理が並びます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デザートは特に豪華で、「ボーロ・レイ（王様のケーキ）」、フィリョース、ソニョスなどの甘い菓子が所狭しと並びます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、マデイラ島は、祝祭シーズンに国内最大級の花火が打ち上げられることで有名です。真夜中にプレゼントを交換し、穏やかで思い出深い時間を家族で過ごします。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/12.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/12-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21484" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/12-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/12-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/12-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/12-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/12.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">韓国</h2>



<p class="wp-block-paragraph">韓国では、クリスマスは宗教的な行事とロマンチックなお祝いが融合した、独特な一日です。西洋のように家族中心の祝日というより、若者の間ではバレンタインデーに近い感覚で、デートやショッピング、プレゼント交換、イルミネーションを楽しむ日として親しまれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、キリスト教徒の家庭では、救い主に焦点が置かれます。イエス・キリストの誕生を記念し、礼拝に出席して神を礼拝することが、この日の中心となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ウクライナ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ウクライナの「コリャドゥヴァンニャ（キャロリング）」は、最も古く、広く知られたクリスマスの伝統の一つです。その起源はキリスト教以前にさかのぼり、冬至に新しい太陽（コリャダ）をたたえ、豊作と繁栄を願う異教的な歌に由来します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリスト教が広がるとともに、これらの歌の内容は変化し、キリストの誕生を告げ、それを祝うキャロルへと姿を変えました。この伝統と深く結びついているのが「ヴェルテプ」と呼ばれる移動式の人形劇、あるいは実演劇で、降誕場面や日常生活の様子が演じられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今日では、キャロリングは主にクリスマス当日（12月25日または1月7日）に行われ、しばしばクリスマス・イブ（スヴャティ・ヴェチル）から始まります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもや若者、大人たちが家々を訪ね、あるいは広場などに集まり、歌を通して幸福、健康、豊かさを祈ります。家主はそのお礼として、お菓子や贈り物、お金を渡します。この伝統は、ウクライナの豊かな文化遺産の重要な一部として、今も大切に守り継がれています。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/13.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/13-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21485" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/13-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/13-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/13-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/13-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/13.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">テンプルスクエアのクリスマス・イルミネーション</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">世界各地で、クリスマスは文化的・歴史的・宗教的背景によって、さまざまな形で表現されています。伝統は異なっていても、この祝日が多くの人々にとって深い意味を持ち続けていることに変わりはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にクリスチャンにとって、クリスマスはイエス・キリストの誕生を覚え、祝い、信仰を示し、振り返り、そして共通の価値観を文化を越えて分かち合う季節なのです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>子どもたちがクリスマスの本当の意味を理解する5つのアイディア</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2025 05:37:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イエス・キリスト]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマスの過ごし方]]></category>
		<category><![CDATA[子供に教える方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>クリスマスをサンタクロースだけで終わらせない</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">多くの子どもたちはクリスマスが好きです。クリスマスの意味をすべて理解していなくても、プレゼントをもらえると思っています。そして1年の中でこの日をとても楽しみにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子どもにクリスマスについて何を知っているかと尋ねると、だいたい一番にサンタクロースと言うでしょう。ある子どもはイエス・キリストはサンタの友達だと言いました。でも、クリスマスの主人公はサンタのおじいさんではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日やらなければならないことに負われて、クリスマスの意味を、親として、祖父母として、子どもに携わる人として、子どもたちに教える機会を見逃している人はいませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな人はぜひこの5つのアイディアをためして、プレゼントやサンタ以上にクリスマスについて子どもたちが知れるように教えてください。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/2-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/2-4-1024x576.jpg" alt="親子で聖典を読むことで、クリスマスの本当の意味を簡単に教えることができる" class="wp-image-21465" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/2-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-4-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">１．一緒に聖文を読む</h2>



<p class="wp-block-paragraph">どんなことよりもまず大切なのは、子どもたちが聖典を通してキリストの誕生について知ることです。子どもの年齢に合わせて、降誕について教えて、よく理解できるように助けてみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし必要なら、末日聖徒イエス・キリスト教会のアプリである、福音ライブラリーを活用してみてください。福音ライブラリーから「子供」⇒「聖文の物語」⇒「新約聖書ものがたり」を使用できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、子供向けの教会資料であるフレンドも活用できます。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/3-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/3-3-1024x576.jpg" alt="歌はクリスマスの本当の意味を子供に教える助けとなる" class="wp-image-21466" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/3-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3-3-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">２．クリスマスの歌を歌う</h2>



<p class="wp-block-paragraph">小さい子どもは遊びから学びます。また、音楽は福音の真実を教えてくれる楽しい方法です。クリスマスの賛美歌を子どもと一緒に学び、何度も歌ってください。繰り返すことで福音のメッセージが子どもたちの心に残るでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">３．一緒に奉仕する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちが教えられる一番大切な原則は、奉仕が愛を示せる方法であるということです。与えることは受け取ることよりも重要なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">助けを必要としている人、病気の人、また家族で愛を示したい人について考えてみてください。そんな人たちへのプレゼントを子どもたちと用意してみましょう。そして、キリストは奉仕の完璧なお手本だと教えてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう使っていない服やおもちゃを寄付することもできますね。どんな奉仕でも、子どもたちが救い主を近くに感じ、主が教えたことを行動を通して学ぶことができます。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/4-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/4-2-1024x576.jpg" alt="家庭の夕べは子どもにクリスマスの本当の意味を教えるのにピッタリな時間になる" class="wp-image-21467" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/4-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/4-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/4-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/4-2-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/4-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">４．家庭の夕べをする</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/liahona/2022/08/09_what-is-home-evening?lang=jpn">家庭の夕べ</a>は子ども達を教え、一緒に学ぶいい機会です。時間を取ってレッスンや遊びで家族を強め、信仰を育みましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人形などを使い、家族で降誕劇をしてみましょう。セリフを覚えなくても、聖句を読みながら場所を移動したり、動きを付けたりするといいでしょう。新約聖書物語の<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/new-testament-stories/chapter-5-jesus-christ-is-born?lang=jpn">第5章</a>と<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/new-testament-stories/chapter-7-the-wise-men?lang=jpn">7章</a>を参考にしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">５．オンラインのリソースを活用する</h2>



<p class="wp-block-paragraph">インターネットで検索すると、子どもたちにクリスマスについて教える無料動画、印刷可能な資料、クリエイティブなゲームを見つけることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クリスマスの本当の意味とは、救い主の誕生を祝うことです。主をあなたの家庭に招いてください。特に子どもに教えることでそれが可能です。たとえ短くても、そんな機会があなたの家族を強め、この季節がみなさんにとってとても意味のある時間となるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/children-true-meaning-of-christmas/">子どもたちがクリスマスの本当の意味を理解する5つのアイディア</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>聖書から学ぶ｜大切な人と離れていても良いクリスマスを祝うために</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Dec 2025 06:24:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イエス・キリスト]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマスの過ごし方]]></category>
		<category><![CDATA[聖典]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>祝日に家族と一緒に時間を過ごすことは、とても意味があり、喜びにあふれるものになります。クリスマスもそんな特別な体験をすることができるでしょう。大切な人たちに囲まれたいと願うことは、とても自然なことです。 今年のクリスマス、家族から離れて過ごす予定の人もいるでしょう。でもそれはあなただけではありません。世界中で、多くの人が仕事や学校、また自分ではどうしようもできない事情によって、家を離れてクリスマスを迎えています。 聖書には、孤独を経験した人々の姿が数多く描かれています。 エリヤは、ケリテ川のほとりで長い間ひとりで過ごしました（列王記上17章1-7節）。ヨブは財産も家族も健康も失い、そばにいた友人たちからさえ責められました。人に囲まれていながら、心はひとりでした。 ダニエルは獅子の穴で一夜をひとりで過ごし、ヨハネはパトモス島にただひとり流されました。 聖書に描かれた「ひとり」の時間 しかし、もっと孤独を味わったのはイエス・キリストかもしれません。彼はゲッセマネの園と十字架上で1人でした。イエスの弟子たちは祈るべき時なのに眠ってしまい、側にいるべきだったのに離れてしまいました（ルカによる福音書22章39-46節）。十字架上では、「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」と大声で叫びました。彼は孤独だったのです。 人間は1人でいられるように造られていません。創造の業の中のアダムが誕生したとき、神様はこのように言いました。 人がひとりでいるのは良くない。創世記第2章18節 これは結婚についての聖句ですが、人間関係にもあてはめることができます。だからこそ、ソロモンはこう書き記しました。 ふたりはひとりにまさる。伝道の書第4章9-12 大切な友達と時間を過ごすことは素晴らしいですが、家族と一緒の時間に感じる温かさに代わるものはありません。「家族から離れているのに、どうやって素敵なクリスマスを過ごすことができるのか」と考えているなら、この4つのアイディアを試してみてください。 １．キリストにもっと近づき、主の力に頼る あなたの神、主があなたと共に行かれるからである。主は決してあなたを見放さず、またあなたを見捨てられないであろう。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　申命記第31章6節 これはとっても心強い約束ですね。心からの祈り、つまりただ言葉を並べるだけではなく、神様と本当に話す祈りは、神様の愛と安心を感じることができます。 キリストはこのように約束しました。 見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　マタイによる福音書第28章20節 どんなことにについても主を求めるなら、平安を感じて孤独が消えるでしょう。これは主がわたしたちに勧めている方法です。 あらゆる思いの中でわたしを仰ぎ見なさい。疑ってはならない。恐れてはならない。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　教義と聖約第6章36節 ２．なぜ今、家族から離れているか思い出す 家族が一緒に過ごせない理由はさまざまです。学業、仕事、健康、避けられない事情などがあるでしょう。今いる場所にいる理由を、少し立ち止まって考えてみましょう。 もし困難のためであれば、来年に向けて解決の目標を立てるのもよいかもしれません。 いつか家に帰れる日、あるいは家族を自分のもとに迎えられる日が来るでしょう。そのとき、今家族から離れている時間が「意味のある犠牲だった」と思えるかもしれません。これまで過ごしていた家族との時間の貴重さ、視野が広まり成長する機会など、犠牲から生まれる良いものが、確かにたくさんあります。 ３．ほかの家族や友達と時間を過ごす ほかの家族と過ごすと、自分の家族を思い出して、少し胸が痛むこともあるかもしれません。でも同時に、笑いや温もり、つながりを感じる時間にもなります。 もし同じように家族と離れている人が身近にいるなら、ぜひ一緒に集まってお祝いしてみてください。 兄弟よりもたのもしい友もある。　箴言第18章24節 友達は、本当に心を支え合える存在です。 ４．家族に連絡する 電話、ビデオ通話、短いメッセージでも、距離は少し縮まります。もちろん、直接のハグにはかないませんが、声を聞くだけで、家族と今もつながっていると感じられます。 もし電話ができないなら、手紙を書いてみてください。手紙は言葉と共にあなたの心の一部を運んでくれます。 家族と離れて過ごすクリスマスを意味あるものにすることは、簡単ではないかもしれません。それでも、主のうちに平安を見いだし、主の存在を感じ、希望を持ち続けることができます。神様は、あなたのそばにいます。 ベツレヘムで救い主に会った羊飼いたちのように、主が近くにいるクリスマスの本当の意味と喜びを見いだせます（ルカによる福音書第2章18節）。 そして、この約束を忘れないでください。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/lonely-christmas-how-to-make-it-special/">聖書から学ぶ｜大切な人と離れていても良いクリスマスを祝うために</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">祝日に家族と一緒に時間を過ごすことは、とても意味があり、喜びにあふれるものになります。クリスマスもそんな特別な体験をすることができるでしょう。大切な人たちに囲まれたいと願うことは、とても自然なことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年のクリスマス、家族から離れて過ごす予定の人もいるでしょう。でもそれはあなただけではありません。世界中で、多くの人が仕事や学校、また自分ではどうしようもできない事情によって、家を離れてクリスマスを迎えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">聖書には、孤独を経験した人々の姿が数多く描かれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エリヤは、ケリテ川のほとりで長い間ひとりで過ごしました（列王記上17章1-7節）。<br>ヨブは財産も家族も健康も失い、そばにいた友人たちからさえ責められました。人に囲まれていながら、心はひとりでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダニエルは獅子の穴で一夜をひとりで過ごし、ヨハネはパトモス島にただひとり流されました。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/2-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/2-3-1024x576.jpg" alt="肝心なときに孤独を感じていた人は聖書に多くいる" class="wp-image-21454" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/2-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-3-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">聖書に描かれた「ひとり」の時間</h2>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、もっと孤独を味わったのはイエス・キリストかもしれません。彼はゲッセマネの園と十字架上で1人でした。イエスの弟子たちは祈るべき時なのに眠ってしまい、側にいるべきだったのに離れてしまいました（ルカによる福音書22章39-46節）。十字架上では、「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」と大声で叫びました。彼は孤独だったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人間は1人でいられるように造られていません。創造の業の中のアダムが誕生したとき、神様はこのように言いました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">人がひとりでいるのは良くない。創世記第2章18節</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">これは結婚についての聖句ですが、人間関係にもあてはめることができます。だからこそ、ソロモンはこう書き記しました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">ふたりはひとりにまさる。伝道の書第4章9-12</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">大切な友達と時間を過ごすことは素晴らしいですが、家族と一緒の時間に感じる温かさに代わるものはありません。「家族から離れているのに、どうやって素敵なクリスマスを過ごすことができるのか」と考えているなら、この4つのアイディアを試してみてください。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/4-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/4-1-1024x576.jpg" alt="寂しさの中でも主に頼ることで心は癒される" class="wp-image-21455" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/4-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/4-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/4-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/4-1-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/4-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">１．キリストにもっと近づき、主の力に頼る</h3>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">あなたの神、主があなたと共に行かれるからである。主は決してあなたを見放さず、またあなたを見捨てられないであろう。　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　申命記第31章6節</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">これはとっても心強い約束ですね。心からの祈り、つまりただ言葉を並べるだけではなく、神様と本当に話す祈りは、神様の愛と安心を感じることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストはこのように約束しました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　マタイによる福音書第28章20節</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">どんなことにについても主を求めるなら、平安を感じて孤独が消えるでしょう。これは主がわたしたちに勧めている方法です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">あらゆる思いの中でわたしを仰ぎ見なさい。疑ってはならない。恐れてはならない。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　教義と聖約第6章36節</p>
</blockquote>



<h3 class="wp-block-heading">２．なぜ今、家族から離れているか思い出す</h3>



<p class="wp-block-paragraph">家族が一緒に過ごせない理由はさまざまです。学業、仕事、健康、避けられない事情などがあるでしょう。今いる場所にいる理由を、少し立ち止まって考えてみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし困難のためであれば、来年に向けて解決の目標を立てるのもよいかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつか家に帰れる日、あるいは家族を自分のもとに迎えられる日が来るでしょう。そのとき、今家族から離れている時間が「意味のある犠牲だった」と思えるかもしれません。これまで過ごしていた家族との時間の貴重さ、視野が広まり成長する機会など、犠牲から生まれる良いものが、確かにたくさんあります。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/3-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/3-2-1024x576.jpg" alt="家族と過ごせなくても、友達と一緒にクリスマスを過ごすことで意味あるクリスマスにすることができる" class="wp-image-21456" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/3-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3-2-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">３．ほかの家族や友達と時間を過ごす</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ほかの家族と過ごすと、自分の家族を思い出して、少し胸が痛むこともあるかもしれません。でも同時に、笑いや温もり、つながりを感じる時間にもなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし同じように家族と離れている人が身近にいるなら、ぜひ一緒に集まってお祝いしてみてください。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">兄弟よりもたのもしい友もある。　箴言第18章24節</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">友達は、本当に心を支え合える存在です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/5-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/5-2-1024x576.jpg" alt="寂しいクリスマスも、羊飼いが救い主の誕生を星で知ったように、どこにいても主の存在を感じることができる" class="wp-image-21457" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/5-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/5-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/5-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/5-2-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/5-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading">４．家族に連絡する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">電話、ビデオ通話、短いメッセージでも、距離は少し縮まります。もちろん、直接のハグにはかないませんが、声を聞くだけで、家族と今もつながっていると感じられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし電話ができないなら、手紙を書いてみてください。手紙は言葉と共にあなたの心の一部を運んでくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家族と離れて過ごすクリスマスを意味あるものにすることは、簡単ではないかもしれません。それでも、主のうちに平安を見いだし、主の存在を感じ、希望を持ち続けることができます。神様は、あなたのそばにいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベツレヘムで救い主に会った羊飼いたちのように、主が近くにいるクリスマスの本当の意味と喜びを見いだせます（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/luke/2?lang=jpn&amp;id=18">ルカによる福音書第2章18節</a>）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、この約束を忘れないでください。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる　イザヤ書第41章10節</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-white-color has-vivid-red-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-element-button" href="http://m.me/MoreFaith.jp"><em>クリスマスを一緒に過ごす人はいますか？</em></a></div>
</div>
</blockquote>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【クリスチャンの生活】ある大富豪に学ぶ、幸せなクリスマスの過ごし方" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/s3IvCZZjEp8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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		<title>充実したクリスマスにする方法｜４人の教会指導者から学ぶ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 07:10:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イエス・キリスト]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマスの過ごし方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=21442</guid>

					<description><![CDATA[<p>クリスマス・ディボーショナルの話は、あなたのクリスマスが充実するように助けます</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/%e5%85%85%e5%ae%9f%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bd%9c%ef%bc%94%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%95%99%e4%bc%9a%e6%8c%87%e5%b0%8e/">充実したクリスマスにする方法｜４人の教会指導者から学ぶ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">日本時間の2025年12月8日、ユタ州ソルトレイクシティのカンファレンスセンターシアターで、クリスマス・ディボーショナルが行われました。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/2-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/2-2-1024x576.jpg" alt="2025年のクリスマス・ディボーショナル" class="wp-image-21444" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/2-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-2-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">カンファレンスセンターシアターでの今年のクリスマス・ディボーショナル　<br>画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、教会の「世の救い主」の制作セットからの録画放送だったので、いつもと雰囲気が違い、新鮮で神聖な感じがしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎年クリスマス・ディボーショナルは素敵なクリスマスの音楽が個人的に楽しみだったのですが、今回は過去に演奏された曲が使われていました。それでも<strong>美しく壮大な音楽からは、クリスマスの特別さを感じる</strong>ことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">演奏された楽曲は次の通りです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=qIjvuUzEonE&amp;list=RDqIjvuUzEonE&amp;start_radio=1">神の御子は今宵しも</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=TtABAzHBn-A&amp;list=RDTtABAzHBn-A&amp;start_radio=1">Oh, Holy Night</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=hPHv2H5cj8Q&amp;list=RDhPHv2H5cj8Q&amp;start_radio=1">Christmas Bells are Ringing</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=Q-vmHSes9i4&amp;list=RDQ-vmHSes9i4&amp;start_radio=1">How Far Is It to Bethlehem</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=zotQHTLnI-M&amp;list=RDzotQHTLnI-M&amp;start_radio=1">ああ、ベツレヘムよ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、ディボーショナルでは4人の指導者が話をしました。彼らの話を聞いて、クリスマスを心から楽しみ、充実したクリスマスにする方法を学んだので、ご紹介します。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/3-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/3-1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21445" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/3-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3-1-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">絶望の中でも希望がある</h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本でのクリスマスは、平日であることが多く、加えて年末ということで、多くの人が忙しく過ごしています。欧米ではこの時期は大型連休となるため、家族でゆっくり過ごす人が多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">年末で忙しい日本でも、クリスマスを希望が溢れるひとときにすることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中央初等協会会長のスーザン・H・ポーター姉妹は、2010年と2016年のクリスマスイブに苦しい経験をしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫が原因不明の病気で手術をし、回復をするも2016年のクリスマスイブには亡くなったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポーター姉妹は、辛く困難な状況を「希望や太陽が沈む」と表現しました。しかし、彼女の信仰とキリストへの知識、そしてクリスマスという時期がポーター姉妹に希望と光を与えました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">太陽が沈んでいくときに、主がわたしたちに光と理解を与えてくださったようでした。イエス・キリストに心を向け続けるとき、主は希望と癒しの道を照らしてくださいます。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">年末は忙しく、心にゆとりがないかもしれません。予想もしていない悲しく嫌な出来事を経験しているかもしれません。しかし、キリストについて考え、知って、思いを向けてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえ小さくても暗闇の中で光を見つけ、きっと心が軽くなると思います。</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="xGBVf2iffS"><a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e6%95%99%e3%81%88/">いつまでも色あせないイエス・キリストの教え：キリストが人生をかけて教えたこと</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;いつまでも色あせないイエス・キリストの教え：キリストが人生をかけて教えたこと&#8221; &#8212; 信仰プラス" src="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e6%95%99%e3%81%88/embed/#?secret=oH0AFrJrCO#?secret=xGBVf2iffS" data-secret="xGBVf2iffS" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/4-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21446" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/4-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">受け入れることは受け身ではない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">クリスマスにプレゼントをもらう人もいるでしょう。ただ、もらったものを受け入れるかどうかは自分次第だと、ティモシ―・L・ファーンズ長老は話しました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">受け入れる言葉には、意識的な選択と意図的な行動が含まれます。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">ファーンズ長老がブラジルで伝道をしていた時に、貧しい家庭に福音を教えた経験がありました。その家族は、クリスマスに宣教師のためにたくさんの食事を用意してくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らは、ファーンズ長老と同僚を心からもてなし、食事をしてくれることを喜んでいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どのような機会も、受け入れる人の選びと行動によって、その価値が変わることを感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ファーンズ長老のメッセージは、日々悔い改めて、キリストを自発的に受け入れることを教えてくれました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">キリストに対するわたしたちの献身は、満点を目指して提出する学校の課題とは異なります。…わたしたちは改善しようと務める時、主に心を向けます。それは私がやった、獲得した、達成したという精神ではなく 、むしろわたしは受け入れますという精神です。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">キリストがわたしたちのためにしてくれたことも、受け入れるわたしたちがどのような気持ちを持ち、行動するかで、きっと変わってくるでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/5-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/5-1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21447" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/5-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/5-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/5-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/5-1-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/5-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">孤独な人に寄り添うクリスマス</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ジェフリー・R・ホランド長老は、妻を亡くしてから3度目のクリスマスを迎えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">伴侶に先立たれたり、家族から離れている学生や伝道中の宣教師にとって、孤独なクリスマスとなる可能性があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">欧米では、クリスマスは1年で一番家族と過ごしたいと思う日です。クリスマスソングの1つにも「I’ll be home for Christmas (クリスマスを我が家で）」があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、欧米にはキリスト教徒が多く、クリスマスの意味を理解しているから存在する文化とも言えます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">人々が贖いの業を理解すると、クリスマスの夜は喜びと約束の夜、天使と星と救いの夜となり、できる限り大切な人々と過ごす夜となりました。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">ホランド長老はそんな人たちが素敵なクリスマスを過ごせるように、クリスマスに1人で過ごしている人の家族となるようにと勧めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本もこれだけクリスマスが浸透しているので、クリスマスの意味を知り、考えて、理解することができます。その過程を踏むことが、充実したクリスマスを過ごす確実な方法でしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/6-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/6-1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21448" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/6-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/6-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/6-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/6-1-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/6-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">大切な人に小さな贈り物を</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ヘンリー・B・アイリング管長は、娘さんたちとパンを作り、それを近所の人に配る伝統がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">世界中のいろんな家庭、いろんな地域のクリスマスの伝統によって、キリストの誕生を共に祝い、一つとなることができると話しています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">人生の状況が良くても悪くても、イエスのおかげでいつも主の愛を感じ、主に希望を見いだすことができます。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">キリストの誕生を祝うクリスマスは、人の心に優しさと愛が生まれ、それを誰かに与えようという気持ちにさせてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストに思いを向けると、さらに導きを受け、年末の忙しさの中でも、素敵なクリスマスを過ごすことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アイリング管長は、ハワード・W・ハンター長老の言葉を引用して、クリスマスに大切な人にできる小さな贈り物の提案をしてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>今年のクリスマスにやってみること～ハンター大管長の言葉から学ぶ～</strong></p>



<ol class="wp-block-list">
<li>争いを修復する</li>



<li>忘れられている友達を探す</li>



<li>疑念を跳ねつけ、信頼に変える</li>



<li>手紙を書く</li>



<li>穏やかな返答をする</li>



<li>青少年を励ます</li>



<li>言葉と行いで誠実さを示す</li>



<li>約束を守る</li>



<li>人へのわだかまりを捨てる</li>



<li>敵対する人を赦す</li>



<li>謝る</li>



<li>理解するように努める</li>



<li>ほかの人々への要望を吟味する</li>



<li>まずほかの人のことを考える</li>



<li>やさしくなり、もう少し笑う</li>



<li>感謝を述べる</li>



<li>見知らぬ人を歓迎する</li>



<li>子どもの心を喜ばせる</li>



<li>地上の美しさと偉大さを楽しむ</li>



<li>愛を言葉にして何度も伝える</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">できることからやってみましょう。忙しくてもきっとできそうなことはあるはずです。まずは計画してみるだけでもいいかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたの心が、クリスマスをより良くしたいと願うなら、きっといつもと違った充実したクリスマスになるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クリスマス・ディボーショナルはこちらからご覧になれます。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="2025年大管長会クリスマス・ディボーショナル" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/2YOE_ZPecnU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-white-color has-vivid-red-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-element-button" style="border-style:none;border-width:0px;border-radius:5px">クリスマスが楽しみですか？</a></div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/%e5%85%85%e5%ae%9f%e3%81%97%e3%81%9f%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95%ef%bd%9c%ef%bc%94%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%95%99%e4%bc%9a%e6%8c%87%e5%b0%8e/">充実したクリスマスにする方法｜４人の教会指導者から学ぶ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>10のアイディア｜クリスマスにもっとキリストに近づく</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 09:47:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イエス・キリスト]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマスの過ごし方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=21429</guid>

					<description><![CDATA[<p>クリスマスにもっとキリストのようになりませんか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/christmas-become-more-like-him/">10のアイディア｜クリスマスにもっとキリストに近づく</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">クリスチャンにとって、クリスマスの季節は救い主がこの地上に来たことを思い出す、光と希望に満ちた時期です。しかし、年末の忙しさや「完璧なクリスマス」を準備しようとすることで、クリスマスの本来の希望を見失ったり、疲れてしまうこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気が付いたらクリスマスは終わってて、結局プレゼントや欲しい物のことばかり考えていた、という経験はありませんか？これは、クリスマス商戦の煽りを受けているのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、もし今年はいつもと違うクリスマスにできるとしたらどうでしょう？</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年は、キリストに近づくことを中心にしたクリスマスシーズンにしてみませんか？そのための10のアイディアをご紹介します。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/2-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/2-1-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21431" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/2-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-1-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/2-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>1. 神様とつながるために、世の中から少し離れる</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">SNSが毎日の生活に欠かせないものだとしても、神様を近く感じたいなら、一度距離を置くことをおススメします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神様は大きな声ではなく、あなたの内側に伝えるために「静かなささやき」で語ります。しかし、あなたの心がスマホなどのデバイスに向いたままだと、そのささやきには気付けないかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一日だけでもSNSを断ち、その時間にキリストのことを思う時間を取りましょう。キリスト生誕の物語を読む、キリストを感じた出来事を振り返る、讃美歌を歌うなどができるでしょう。この<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/welcome/christmas?lang=jpn">動画</a>もおススメです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>きっとその日、あなたのクリスマスはキリストに近づくものになります。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/3-1024x576.jpg" alt="日曜日に行われる聖餐の儀式" class="wp-image-21432" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">毎週日曜日の聖餐の儀式　画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>2. 自分の聖約を思い起こす時間を持つ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">もしあなたが教会の会員なら、バプテスマや神殿の儀式など、あなたが神様と交わした聖約を思い起こしてみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">聖約を思い起こすための毎週の聖餐が当たり前になっていませんか？聖餐の祈り、静寂、主の贖いについてさらに考えてみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また神殿ガーメントは、わたしたちが神様と結んだ聖約を思い出させてくれます。このクリスマスはいつもの習慣から一歩離れ、なぜそれを身につけているのか思い返してみましょう。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="aoBi8w3Erk"><a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88/">末日聖徒にとって「モルモンのガーメント」とは？</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;末日聖徒にとって「モルモンのガーメント」とは？&#8221; &#8212; 信仰プラス" src="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88/embed/#?secret=ZWMy661DGp#?secret=aoBi8w3Erk" data-secret="aoBi8w3Erk" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2024/04/18eyring?lang=jpn&amp;id=p18#p18">ヘンリー・B・アイリング長老</a>はこう語りました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">神殿の聖約を守り、それを覚えているなら、聖霊を招いて伴侶とし、聖霊によって強められ、清められることができます。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">聖約を思い出してそれを尊ぶとき、わたしたちは生活に御霊を招き、同時に主へと近づいていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>3. いつもと違う祈り方をしてみる</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">祈るとき、どんな風に感じますか？<br>遠くの誰かと話しているように感じますか？<br><br>もしそうなら、このクリスマスシーズンに祈り方を見直してみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつも同じ言葉ではなく、いそがずに、<strong>神様が目の前にいると想像して</strong>、あなたの心の中にあることを語ってください。<br>本当の悩み、願い、質問を心から祈ると、想像しているよりも自分の近くに神様がいることが分かります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/6?lang=jpn&amp;id=p8#p8">キリスト</a>が教えたことは次の通りです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">あなたがたの父なる神は、求めない先から、あなたがたに必要なものはご存じなのである。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">祈りは、あなたを理解し助けたいと望んでいる、神様との対話です。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/5-1024x576.jpg" alt="ゲッセマネの丘で祈るキリスト　Hermann Clementz" class="wp-image-21433" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/5-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/5.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">ゲッセマネの丘で祈るキリスト　Hermann Clementz作</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>4. あなたを縛るものを手放す</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">この機会に、過去にあなたを傷つけた相手と和解し、辛い記憶を手放しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分を傷つけた相手を赦すことはとても苦しいことかもしれません。しかし、赦せないという気持ちを抱えて生きていくことは、赦すことよりももっと苦しく、あなたを幸せから遠ざけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クリスマスはただキリストの誕生を祝うためではありません。<strong>あなたを縛る鎖から救うためにキリストが生まれた</strong>ことを考える時でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">赦すことは、自分だけで重荷を背負わずに済む方法です。<br><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/liahona/2023/10/07-what-it-means-and-doesnt-mean-to-forgive?lang=jpn&amp;id=kicker1#kicker1">ブルース・K・フォーダム兄弟</a>は言いました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">自分自身やほかの人々を赦すことは、わたしたちに内なる平安をもたらし、救い主に近づけてくれる神の賜物です。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">赦すことはあなたを救い主へと導く力です。このクリスマス、<strong>赦しという贈り物</strong>を差し出してみてください。すぐには赦せないケースもあると思いますが、赦すための一歩を踏み出すことをお勧めします。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>5. 批判ではなく、優しさを選ぶ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">1日に何度、誰かの欠点を考えると思いますか？<br>大切なのは、その後にどう行動するかです。誰かへの批判が浮かんだら、<strong>優しい思いに置き換えてみましょう。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">それは愛と慈しみを選ぶということです。 <a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/moro/7?lang=jpn&amp;id=p47#p47">モロナイ</a>はこう教えました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">しかし、この慈愛はキリストの純粋な愛であって、とこしえに続く。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">心の中に生まれた慈愛は、あなたをキリストに近づけます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/7-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21434" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/7-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/7-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/7-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/7-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/7.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>6. 誰にも気づかれない人に寄り添う</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">多くの人は「できるだけ避けたい相手」がいます。<br>しかし、キリストは拒絶でなく<strong>受け入れること</strong>を教えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このクリスマス、そんな人に声をかけてみてください。<br>興味を持って質問し、心から話を聞いてみてください。それが誰かにとって何よりの贈り物になるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストはいつも誰からも注目されない人を見ておられました。 あなたもある一日を決めて、キリストを真似してみてください。誰かの生活を明るくし、温かい気持ちを感じる日になるでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/8.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/8-1024x576.jpg" alt="聖文の中にある1つの物語を集中して学んでみる" class="wp-image-21438" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/8-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/8-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/8-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/8-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/8.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>7. 聖文の物語を１つ深く理解してみる</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">聖文には美しさがありますが、理解が難しい箇所もあります。<br>いつもなら読み飛ばす部分かもしれません。しかし、このクリスマスシーズンには<strong>一つだけある物語に集中して</strong>深く学んでみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会の公式資料などで調べると、驚きの発見があるかもしれません。<br>聖文を理解すればするほど、キリストはただの名前ではなく、<strong>あなたの心の中で生きる存在</strong>になります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/9.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/9-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21436" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/9-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/9-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/9-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/9-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/9.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>8. カレンダーを「目的を持って」使う</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">紙のカレンダーを用意し、<strong>一年間で神殿へ行く日を決めて</strong>書き込んでみましょう<strong>。</strong>可能なら定期的に行けるように計画してみてください<strong>。</strong>予定が自然に空くのを待つ必要はありません。そんな日はいつまでも来ないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予定と時間は自分で作りましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/liahona/2025/01/digital-only/blessings-of-the-temple?lang=jpn&amp;id=p_yQptS#p_yQptS">アイリング管長</a>はこう言いました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">神殿に参入するとき，わたしたちは前世で御二方との交わりからもたらされていた平安を感じることができます[。]</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">もし計画していたのに神殿に行くことが難しくなったら、日付を変更して大丈夫です。ただし、<strong>神殿に行くことはやめないで</strong>ください。継続こそが鍵なのです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/10.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/10-1024x576.jpg" alt="神権の祝福を受ける" class="wp-image-21437" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/10-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/10-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/10-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/10-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/10.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">神権の祝福を受ける　画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>9. 神権の祝福を求める</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちは時々、神権の権能を持つ人の手が頭に置かれ、心が求めてきた言葉を聞く必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このクリスマス、神権の祝福を求めてみてください。または自分の<strong>祝福文</strong>を読み、祈りながら深く考えるのも良いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらも、神様の力に触れ、神様がどれほど自分の近くにいるかを感じる助けとなります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/6.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="1080" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/6-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21439" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/6-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/6-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/6-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/6-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/6.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>10. 奉仕し、クリスマスを特別にする</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">キリストに従う最も確かな方法は奉仕です。大きな行いでなくても、<strong>心からの小さな行い</strong>で十分なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">信仰について語ること、じっくり耳を傾けること、誰かのそばにいること、これらも奉仕です。<br><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/25?lang=jpn&amp;id=p40#p40">イエス</a>はこのように教えました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">これらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">クリスマスは善意の季節です。奉仕するとき、御霊をあなたの人生に招くことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クリスマスの時期はすることが多くあると思いますが、今年は「クリスマスにやることリスト」をこの10個に減らしてみるのはどうでしょうか。そうすれば12月26日に、自分は<strong>キリストと共にクリスマスを過ごすことができた</strong>と気づけるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>今年、あなたの最大の贈り物はキリストそのものかもしれません。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">出典：<a href="https://latterdaysaintmag.com/">Meridian Magazine</a></p>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-vivid-red-background-color has-background wp-element-button" href="http://m.me/MoreFaith.jp">クリスマスにしたいことは何ですか？</a></div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/christmas-become-more-like-him/">10のアイディア｜クリスマスにもっとキリストに近づく</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>クリスマスの本当の物語</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/christmas-real-story/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Dec 2025 13:41:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イエス・キリスト]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマスの過ごし方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=21415</guid>

					<description><![CDATA[<p>クリスマスの話はもっと深く壮大です</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/christmas-real-story/">クリスマスの本当の物語</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">羊飼い、輝く星、賢者たち、そして飼い葉桶の赤ちゃん。そんな伝統的なクリスマス物語を聞いたことがある人も少なくないでしょう。しかし真実は、わたしたちがふだん思い描く物語よりも、さらに美しく深いのです。 当時の時代背景、文化、そしてキリストの誕生を取り巻いたしるしを詳しく見ていくと、この物語は全く新しい形で息づき始めます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">年代</h2>



<p class="wp-block-paragraph">歴史記録によると、ヘロデ王は紀元前4年に亡くなりました。つまりイエスはその少し前、紀元前7〜4年の間に生まれた可能性が高いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学者の中には、キリストの誕生は紀元前5年ごろ、過越の祭りの時期だったと考える人もいます。その時期は実に理にかなっています。過越は、犠牲を通して自由と命をもたらす「神の小羊」である救い主を指していたからです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">星</h2>



<p class="wp-block-paragraph">マタイは、突然現れ、まるでベツレヘムの上に「とどまる」まで夜空を動いたかのような星について記述しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その頃、天には驚くべきしるしが満ちていました。紀元前7年には、木星と土星が3度にわたり接近しました。紀元前6年には火星も加わって再び整列し、紀元前5年には中国の天文学者がやぎ座に彗星が現れたことを記録しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">賢者たちにとって、これは単なる偶然ではありませんでした。天からのメッセージ、待ち望まれていたメシアの到来を告げるしるしだったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">季節</h2>



<p class="wp-block-paragraph">天文学的な手がかりから、イエスの誕生は3月から5月初めの間だったと考えられています。過越の祭り（通常4月初旬）は最適な時期でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>エルサレムは神殿を目指す巡礼者であふれ、数マイル離れたベツレヘムも同じように混雑していたでしょう。宿屋は満室、道路は人でいっぱい。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>身重でありながら、マリアは旅を続けました。信仰深く敬虔で、ヨセフとともに人口調査を果たそうとしました。またもしかすると、息子について証する聖なる祭りの時期に、神殿の近くにいたいと願ったのかもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/1-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/1-2-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21418" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/1-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/12/1-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/1-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/12/1-2-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/12/1-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">家畜小屋</h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちがよく想像する木造の納屋とは違います。古代イスラエルでは木材は貴重でした。<br>多くの家畜小屋は洞窟——石灰岩のほら穴で、夜に動物を入れる場所でした。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">救い主が生まれたのは、こうした静かで質素な場所のひとつだったのでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">飼い葉桶</h2>



<p class="wp-block-paragraph">イエスは「飼い葉桶で生まれた」のではなく、そこに寝かされたのでした。飼い葉桶とは、動物の餌を入れるためのシンプルな石の槽です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは象徴的だと思いませんか？「いのちのパン」である方が、動物たちが食べる場所に置かれたのです。それは、すべての全人類の霊的な糧となることを表しているようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">布にくるむこと（産着）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">産着は織られた布の切れ端で、子どもの家系や血筋を表す装飾が施されることもありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マリアは生まれたばかりの御子をその布で包みました。愛に満ちた行動であり、御子の神聖な身元と目的を示すものでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">賢者たち</h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちがよく思い浮かべる「三人の王」ではなく、実際には学識ある人物たちで、バビロンやペルシャから来たと考えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らは離散したユダヤ人だった可能性もあり、または光・善・神聖な目的について多くの真理を教えるゾロアスター教の信徒だったかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らは星を追い、最終的に見つけたのは家畜小屋ではなく「家」にいた聖家族でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">贈り物である黄金、乳香、没薬は深い象徴を持っていました。それは王権、神性、そして犠牲です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">幼子として拝まれた救い主は、後にこれらすべてを成就させます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">誕生</h2>



<p class="wp-block-paragraph">マリアは当時の習慣通り、近くの女性たちの助けを借りて出産したと考えられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>赤ん坊が生まれると、水で洗い、塩を塗って清め、温かく包みました。どれも意味と愛に満ちたシンプルな行いでした。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/12/franencense-myrrh.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="780" height="360" src="https://files.morefaith.jp/2025/12/franencense-myrrh.jpg" alt="" class="wp-image-21419" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/12/franencense-myrrh.jpg 780w, https://files.morefaith.jp/2025/12/franencense-myrrh-300x138.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/12/franencense-myrrh-768x354.jpg 768w" sizes="(max-width: 780px) 100vw, 780px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">贈り物</h2>



<p class="wp-block-paragraph">乳香と没薬は木から取り出される樹脂で、一滴ずつ集められるので、まるで宝石のようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">古代では礼拝、薬、埋葬に用いられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">賢者たちの贈り物は偶然ではなく、イエスが「王」「神」「救い主」であることを証していたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">壮大で聖なる夜</h2>



<p class="wp-block-paragraph">過越の祭りを目指して、エルサレムに向かう旅人でいっぱいの道路を歩くマリアとヨセフを、想像してみてください。空には心に語りかけるように彗星が光っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宿には空きがなく、彼らは石灰岩の洞窟に身を寄せ、そこでマリアは神の御子を産み、石の飼い葉桶に寝かせました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外では大地が花開き始め、空気は期待と驚きに満ちていたことでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">天も地も息をのむように静まり返り、そして静かな夜に、喜びが世界に訪れたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">美しい描写</h2>



<p class="wp-block-paragraph">教会の降誕の映像は、この物語をかつてないほど鮮明に描き出します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俳優たちはイエスの時代の言語であるアラム語を話し、風景は質素な道、混雑した宿屋、そして神を信頼する若い両親の信仰を映し出しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初のクリスマスは、快適さや豪華さではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは信仰、質素、そして世界を永遠に変えた愛についての物語でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">美しく壮大なキリストの誕生を映像でご覧になりたい方は<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/welcome/christmas?lang=jpn">こちらをクリック</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：<a href="https://addfaith.org/blog/life/holidays/christmas/the-real-story-of-christmas/">addfaith.org</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/christmas-real-story/">クリスマスの本当の物語</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>クリスマスに新体験を｜GIVEマシンで誰かを助ける</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Nov 2025 03:56:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[イエス・キリスト]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジーやメディアを使って]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あなたの楽しい時間が誰かを助ける</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/christmas-givemachine-help-someone/">クリスマスに新体験を｜GIVEマシンで誰かを助ける</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">クリスマスが近づくと、街にはイルミネーションとクリスマスソングが流れて、自然と心がウキウキした経験がある人も少なくないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2025年11月24日、東京の大手町タワーに、<strong>気軽にクリスマスの本質に触れる</strong>ことができるマシンが設置されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その名も、GIVEマシン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回このマシンの説明と実際に使ってみたレポートを紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">GIVEマシンとは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">これは大きな赤い自動販売機のような見た目をしていますが、商品が出てくるわけではありません。また、自分のために買うこともできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このマシンは、<strong>世界中で助けを必要としている人に、その人が必要としているアイテムをプレゼントする</strong>ものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いわゆる、自動寄付マシンです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ネットや現金での寄付は聞いたことがありますが、<strong>マシンを使って必要とされているアイテムを選び寄付する</strong>ことはあまり聞いたことがありません。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="GIVEマシン コンセプトムービー &quot;One Drop&quot; 日本語字幕付" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/tY3lfZZBz-k?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">2025年の日本では、5つの慈善団体が賛同し、それぞれが6つのアイテムを提示しており、価格は1000円からとなっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">寄付金は全額それぞれの団体に送られます。つまり、教会は寄付金から1円も受け取りません。また、機械、設置費用などの運用費はすべて教会が負担しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはこの教会が慈善事業を大切にしていて、1人でも多くの人がクリスマスにキリストの精神を知り、体験してほしいからです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="GIVEマシンのご紹介" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/3u-KXVKI8a4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">クリスマスの精神</h2>



<p class="wp-block-paragraph">もともとクリスマスは、<strong>キリストの誕生をお祝いする</strong>イベントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新約聖書を読んでみると、キリストは貧しい人、病気の人、孤独の人、社会的な地位が低い人、また幼い子どもたちに手を差し伸べ、寄り添い、愛を示したことを学べます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエスの有名な教えの中に、「あなたがたは、世の光である」という言葉があります。​</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちが善を行おうとする時、その影響は光のように広がり、周りの人をも照らすということです。​</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">Light the Worldプロジェクトは、宗教に関係なくすべての人に、イエスのような愛ある行動を通して「世界を光で照らしましょう」と呼びかけます。GIVEマシンをクリスマスに設置するのも、そのためなのです。​<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="https://givingmachinesjapan.jp/about/">GIVEマシン公式HPより</a></p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">クリスマスの時期に多くのクリスチャンは、キリストの生涯、彼が人々に与えた愛を思い出し、それを普段よりもさらに実践しようとします。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">クリスマスの真の喜びは、救い主をこの季節の中心に置くときに、見いだすことができるのです。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　トーマス・S・モンソン</p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">GIVEマシンで寄付してみた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">8年前に教会がGIVEマシンを発表した時から、わたしはこの日が日本に訪れることを心待ちにしていました。その嬉しさから日本でのオープンの日に早速行ってきました！</p>



<p class="wp-block-paragraph">東京駅から外に出ることなく10分ほどで大手町タワーに着きます。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/11/2-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/11/2-4-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21394" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/11/2-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2-4-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2-4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">OOTEMORIという商業施設に入り、数分でGIVEマシンの会場に着きました。すぐそばにはこの施設の大きなクリスマスツリーもあり、とても素敵な空間でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこには大きな赤いGIVEマシンが3台ありました。ボランティアの人がいて、やり方を説明してくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">支払い方法は、クレジットカードと現金です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1つの団体に寄付することもできますが、今回わたしは現金で2つの団体に寄付しました。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/11/3-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/11/3-3-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21393" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/11/3-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/11/3-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/11/3-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/11/3-3-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/11/3-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">とにかく、とっても簡単でした。しかも決済ができると画面上に紙吹雪が飛んだり、完了するとアニメーションが始まり、かわいかったです。何よりやってみて<strong>楽しい</strong>と思いました。また<strong>心が温かくなる</strong>感じがしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、GIVEマシンを使った寄付は、減税対象になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">支払い後に出てくるQRコードから手続きすると、寄付した団体から寄付金受領が送られてきます。このクリスマスまでに寄付をすれば、2027年3月の確定申告で利用できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現地では、このGIVEマシンに加えてさまざまなイベントがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">◆ サンタ来場イベント</p>



<p class="wp-block-paragraph">寄付を楽しむ来場者とサンタの交流は、撮影素材としても人気の高いシーンです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">12/4（木）、12/５（金）、12/6（土）、12/7（日）、12/9（火）、12/10（水）12/11（木）、12/12（金）、12/15（月）、12/16（火）、12/17（水）、12/18（木）、12/19（金）、12/20（土）、12/21（日）、12/23（火）、12/24（水）、12/25（木）</p>



<p class="wp-block-paragraph">◆ チャリティDAY / ケアインターナショナルジャパン企画</p>



<p class="wp-block-paragraph">活動紹介や、来場者が社会課題を知るきっかけとなる日です。：12/6（土）</p>



<p class="wp-block-paragraph">◆ 特別来場</p>



<p class="wp-block-paragraph">12/15（月） Steven Sharp Nelson（The Piano Guys）来場予定</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本でも根強いファンを持つ Piano Guys のチェロ奏者スティーブン・シャープ・ネルソンの来場は、日本のGIVEマシンにとって初の特別機会となります。<a target="_blank" rel="noreferrer noopener" href="https://thepianoguys.com/">https://thepianoguys.com/</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000172747.html">https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000172747.html</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">日本での取り組み</h2>



<p class="wp-block-paragraph">初めてGIVEマシンを日本で運用するにあたり、現地スタッフから苦労したことを２つお聞きしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>設置場所</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">日本でGIVEマシンを設置するための候補地を選定するプロセスで、会場となる大手町タワーを運営する東京建物さんが<strong>このプロジェクトの目的や社会貢献意義がとても高い取り組みだということを理解</strong>してくださって実現しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>クレジットカード払い</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">クレジットカードは4つが利用可能です。こちらの4つはマシンで直接決済ができます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>JCB</li>



<li>アメリカンエクスプレス</li>



<li>ダイナーズクラブ</li>



<li>ディスカバー</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">お気付きかもしれませんが、VISAとMasterが入っていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは日本の法律上難しいことがあるそうです。またクレジットカード会社の規定によって現段階では使用できないようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、表示されたQRコードからオンライン決済が可能です。ネットに繋いで決済する必要があるので、ちょっと手間を感じるかもしれませんが、まったく使えないという訳ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、今回マシンで直接決済できなかったクレジットカード会社も、このプロジェクトの<strong>意義を理解し、興味を示して</strong>くださいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後どのような形になるか分かりませんが、多くの企業の理解があると、わたしたちが誰かに手を差し伸べる機会が増えるのかもしれない、と思いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">GIVEマシンが日本にある意義</h2>



<p class="wp-block-paragraph">海外での活動と比較すると、日本でほかの人を助ける機会は少ないと感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、街や電車で困っている人に手を差し伸べる人たちも見かけます。しかし、やはりちょっと恥ずかしかったり、断られたりするとちょっと悲しさを感じるのも事実です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">慈善事業のイベントを見つけるのも難しく感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、GIVEマシンはクリスマスシーズンに設置されるので、<strong>誰かへのクリスマスプレゼントとして堂々と寄付する</strong>ことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、日本で宗教があまり受け入れられない昨今、宗教が声を上げたプロジェクトで困っている人を助けることは、本来宗教が社会に行うべきこと、与える善い影響の1つだと感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クリスマスの本当の意味を体験できることも見逃せません。<strong>純粋に誰かのために何かをすることで感じる幸せは、消えたり忘れたりしません</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このクリスマスの精神は、クリスチャンでなくても経験して欲しいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">GIVEマシンはとっても手軽で、やってみると楽しいです。本来、<strong>人を助けることなどの奉仕は、楽しさを感じる</strong>ものです。それはキリストも、きっと楽しんで人に奉仕していたのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひGIVEマシンを体験してみてください。もし東京まで来ることが難しければ、身近な人に手を差し伸べてみてください。<strong>クリスマスは、そんなちょっとした善い行いにピッタリ</strong>です。ぜひ奉仕をして、心に感じる温かい気持ちを体験してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-white-color has-vivid-red-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-element-button" href="http://m.me/MoreFaith.jp" style="border-style:none;border-width:0px;border-radius:8px">教会の取り組みに興味がありますか？</a></div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-9-16 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="ついにGIVEマシンが上陸！" width="563" height="1000" src="https://www.youtube.com/embed/c-WPgMV44mM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/christmas-givemachine-help-someone/">クリスマスに新体験を｜GIVEマシンで誰かを助ける</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>イエス・キリストが話した言語って何？</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/jesus-language-hisotry-bible/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Nov 2025 06:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イエス・キリスト]]></category>
		<category><![CDATA[イエス・キリストと教え]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>キリストはどんな言語を話したのでしょう</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/jesus-language-hisotry-bible/">イエス・キリストが話した言語って何？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストは伝道をしていたとき、ガリラヤ、ユダヤ、サマリヤ、レバノンの一部、中東の地域の町や村など、多くの場所を旅しました。またモルモン書には、イエスが復活後にアメリカ大陸に住んでいたニーファイ人に姿を現したと、記録されています（第三ニーファイ11章）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、イエスはどんな言語を使って人々とコミュニケーションを取ったのでしょうか？そして弟子たちはイエスと同じ言語を話したのでしょうか？一緒に見てみましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">イエスの地上での伝道</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まずはこの時代の歴史と言語の背景を見てみましょう。イエスが住んでいた地域のガリラヤ、サマリア、ユダ、またその周辺地域は、多文化社会でした。人々は住んでいる場所、社会的立場、また民俗背景（ユダヤ人、サマリア人、ローマ人、ギリシャ人）によって1つ以上の言語を話しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時のパレスチナではアラム語が共通言語として広く使われていました。ガラリヤ、サマリヤ、ユダヤのユダヤ人たちは、日常生活でも自分たちのシナゴーグ（ユダヤ教の会堂）内でも、アラム語を話していたと言われています。そしておそらくイエス自身も、もっとも頻繁に使っていた言語がアラム語でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、救い主によって話されたこれらの表現はアラム語でした。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「タリタ、クミ」（マルコによる福音書5章41節）ー「少女よ、さあ、起きなさい」</li>



<li>「エロイ、エロイ、ラマ、サバクタニ」（マルコによる福音書15章34節）ー「わが神、わが神、どうしてわたしをお見捨てになったのですか」</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/11/2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/11/2-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21327" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/11/2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption"> 「Iesus Nazarenus Rex Iudaeorum」ナザレのイエス、ユダヤ人の王の意</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">「ナザレのイエス、ユダヤ人の王」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストが十字架にかけられたとき、ローマ帝国のユダヤ属州総督ポンテオ・ピラトは、救い主の十字架の上に、次の言葉が書かれた札を掲げるよう命じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ピラトは罪状書きを書いて、十字架の上にかけさせた。それには「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」と書いてあった。それはヘブル、ローマ、ギリシヤの国語で書いてあった。<br>ヨハネによる福音書19章19-20節</p>



<p class="wp-block-paragraph">この札が３つの言語、ヘブル語、ギリシャ語、ラテン語で書かれてあったのは、過越しの祭りでエルサレムに集まった住民や巡礼者たちが理解できるようにするためでした。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ヘブライ語はユダヤ人の宗教的、文化的な言語で、聖典の朗読や神殿での礼拝に使われていました。</li>



<li>ラテン語はローマ帝国の公用語で、兵士や政府関係者たちが使っていました。</li>



<li>ギリシャ語は東地中海地域の共通語で、商取引や人々のコミュニケーションに使われていました。</li>



<li></li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">「ナザレのイエス」や「ユダヤ人の王」という文は、ラテン語で Iesus Nazarenus Rex Iudaeorumと書かれ、頭文字を取ってINRIと略されます。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/11/3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/11/3-1024x576.jpg" alt="復活後アメリカ大陸を訪れたキリストはその土地の人々に彼らが理解できる言語で話しかけた" class="wp-image-21328" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/11/3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/11/3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/11/3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/11/3-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/11/3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">復活後アメリカ大陸の人々を訪れたキリスト　画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">アメリカ大陸での伝道</h2>



<p class="wp-block-paragraph">モルモン書では、復活した救い主がニーファイ人を訪れる場面を読むことができます。預言者モロナイはこのように書き記しています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">さて見よ、わたしたちは、わたしたちの中で改良エジプト文字と呼ばれている文字で、わたしたちの知っていることに従ってこの記録を書いてきた。この文字は、わたしたちに代々伝えられ、わたしたちの言葉の使い方に応じて変えられたものである。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしわたしたちの版が十分に大きかったならば、わたしたちはヘブライ語で書き記したであろう。しかし、ヘブライ語もわたしたちによって変えられてきた。もしわたしたちがヘブライ語で書き記せたならば、見よ、わたしたちの記録は不完全なところがまったくなかったであろう。（モルモン書9章32-33節）</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">この聖句から、ニーファイ人たちが改良されたエジプト語で記録を書き続け、変化したヘブライ語で話していたことが分かります。救い主はもちろんどちらも理解していました。（第三ニーファイ23章7-13節）また彼らとコミュニケーションを取り、純粋な教義を教え、人々の間で奇跡を行いました。（第三ニーファイ11章）</p>



<h2 class="wp-block-heading">神聖なコミュニケーション</h2>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストは神の御子であり、世の贖い主で、永遠の真理を教え、奇跡を行いました。なので、人間の限界や言語の壁に制限されることはありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">聖霊がペンテコストの日（聖霊降臨日）に集まった人々に「彼らの生まれ故郷の国語で」（使徒行伝第2章）聞こえるようにしたように、キリストもまた、ニーファイ人やほかの人々に同じようにしたのでした。このように神会（神様、イエス・キリスト、聖霊）は、イスラエルの集合のために完全に一致して御業を進めます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学者のロジャー・T・マクファーレンは自身の研究でこのように述べています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「イエスとそのガリラヤの弟子たちがどの言語を話していたかについては、多くの議論がなされてきた。<br>最近の研究では、イエスが少なくとも三つの言語、<strong>ヘブライ語、ガリラヤ方言のアラム語、そしてある程度のギリシャ語</strong>を話していた可能性が高いとされている。<br>イエスと養父ヨセフがナザレやガリラヤで商売を成功させるためには、ギリシャ語を流暢に話す必要があっただろう。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">（出典：<a href="https://byustudies.byu.edu/article/hebrew-aramaic-greek-and-latin-languages-of-new-testament-judea">BYU Studies</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストがわたしたちに語りかける時、その言葉を聞けるように方法を必ず備えています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">異言の賜物</h2>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒にとって異言の賜物は、知らない言語を話し、理解し、通訳したりするための御霊の賜物です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">救い主がいくつの言語を話すことができたか、またどのようにそれを学んだのかは知りません。しかし、わたしたちは彼が文字通り神の御子だと知っています。イエスは神聖な力を受けて使命を果たし、人としての成長や学びの過程も経験しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルカはこう書いています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">幼な子は、ますます成長して強くなり、知恵に満ち、そして神の恵がその上にあった。<br>ルカによる福音書2章40節</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">イエスのように、わたしたちも学び、努力し、信仰をもって霊的にも成長することができます（教義と聖約88章118節）。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/11/4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/11/4-1024x576.jpg" alt="子どもに優しく語りかけるキリストは愛の言葉で語りかけた" class="wp-image-21329" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/11/4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/11/4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/11/4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/11/4-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/11/4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">子どもたちにも優しく話しかけるキリスト　画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">共通言語</h2>



<p class="wp-block-paragraph">救い主が話したすべての言語の中で、最も力強い言語があります。それは、国境や言葉を超える<strong>愛の言語</strong>です。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">主は、世のためになることでなければ何事もなさらない。すべての人をみもとに引き寄せるために御自分の命を捨てるほど，主は世を愛しておられるからである。（ニーファイ第2書26章24節）</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">イエスが教えた多くの教義や行われた奇跡の中で、<strong>無限の愛</strong>こそが真の普遍の言語です。それは言葉ではなく、<strong>思いやり、奉仕、そして赦し</strong>によって語られます。わたしたちも、その愛の言語を話せるようになりたいですね。</p>
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