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	<title>ミニスタリング・奉仕 | 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
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	<title>ミニスタリング・奉仕 | 信仰プラス</title>
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		<title>誰も1人にしない｜あなたが集う教会を心から歓迎する場所にするために</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 04:02:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミニスタリング・奉仕]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
		<category><![CDATA[現代の預言者と指導者から学ぶ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>末日聖徒イエス・キリスト教会のすべての集会所には、居場所を求めて来る新しい人がいます。そのような人たちをどう迎えるかで、わたしたちの生活の中にどれだけ福音が生きているかが分かるでしょう。 歓迎することはただ礼儀正しくすることではありません。これは聖約の一部なのです。バプテスマを受けた時、わたしたちは「悲しむ者とともに悲しみ、慰めの要る者のを慰めることを望〔む〕」ことを約束しました。（モーサヤ書18章9節） クインティン・L・クック長老は　真の弟子となるには時間、忍耐、共感を必要とし、焦らず完璧さを求めないと強調しました。（『主は御業を早めておられます』2025年10月、土曜午後の部） 主は末日聖徒たちに、教会に来たり戻ってきた人達のケアをするように求めています。そして主の羊たちを助けることで、羊飼いを見出すことができると約束しています。（モーサヤ書2章17節） 誰も1人にさせない：ゲレット・W・ゴング長老の招き 同じ総大会でゲレット・W・ゴング長老は、世界中の何百万人もの末日聖徒の心に響く言葉で呼び掛けました。 「だれも独りで座らせない」とは、情緒的にも霊的にも独りで座らせないことも意味します 主が取り残された人々を見つけたように、ゴング長老は集会で1人で座っている人を見て行動を起こすように招いています。孤独な人が目に入ることは、それは天からあなたへの呼び掛けです。挨拶をし、近づいて一緒に座ってください。 ゴング長老は良いサマリア人のたとえ話を用いて、強盗の被害を受け傷付いた人が治療された宿屋と教会を比べてこのように話しました。 イエスは良きサマリヤ人のたとえにおいて、互いに寄り添い、主の宿屋、すなわち主の教会で、主のもとに来るように招いておられます。また、互いに良き隣り人となるように、主は招いておられます。 良きサマリヤ人は、戻って来て宿に残した人の世話にかかった費用を支払うことを約束します。イエス・キリストの福音を実践することには、主の回復された教会ですべての人に居場所を設けることが含まれます。 教会は良きサマリヤ人の宿屋のような場所です。そこでは、すべての人が癒しを受け、互いに助け合うことができます。 この宿屋は建物のことを言っているのではなく、行動する聖約の民のことです。1つの会話、1つの笑顔、1つの埋まった席によって築かれるシオンのことなのです。 教会員の役割：友達、責任、良い言葉 クック長老はゴードン・B・ヒンクレー大管長の言葉を使って教えました。 新しい改宗者には「友人と責任と『神の善い言葉』による養い」が必要で〔す〕。 この３つの要素は、心からの歓迎の地図です。シンプルですが、深く霊的な意味を持っています。 またクック長老は、過去36ヶ月で90万人が教会に加わったことを紹介しました。その1人1人、教会に戻ってきた1人1人も、わたしたちが思いやりを実践する神聖な機会です。 何百もの人達が霊的な家を探し求めています。その家がわたしたちなのです。 実際にできること 挨拶して名前を呼ぶ 名前は繋がるための最初のリンクです。目を見て微笑みかけてこう言ってみましょう。  「ようこそ」 一緒に座る シンプルな行動は心の氷を壊します。ゴング長老はこのように話しました。 教会に来て独りで座っている人を見かけたら、あいさつをして一緒に座っていただけますか。 主の家で孤独を感じる人がいなくなるようにしましょう。 シンプルな言葉を使う 長い間教会に来ている人のみが分かる教会用語を使わないようにしましょう。自然に説明するんです。福音はシンプルです。そしてシンプルな言葉は御霊の言葉なのです。 平日にフォローする 「先週お会いできなくて残念でした」と伝えることは、どんな説教よりも力を持ちます。 預言者モロナイは教会員が「覚えられ、神の善い言葉で養〔う〕」ように記しています。（モロナイ書6章4節） 電話でもメッセージでも祈りでも、彼らのための会話は、生まれたばかりの信仰を支えます。 早い段階で奉仕できるように招く 奉仕は訪問者を参加者に変えます。目的意識は奉仕によって生まれます。奉仕されることだけではありません。 賛美歌を配ったり、椅子を並べたり、おやつを配ったりなど小さな奉仕の機会を作ってみましょう。奉仕は恥ずかしさを取り払い、証を強めます。 避けるべきこと ゴング長老は胸が張り裂けそうな話を分かち合いました。 神権の一つの職である執事に召されたばかりの少年の話です。執事は12歳になる年の1月に聖任されます。執事になることを楽しみにしていて、その時に新しい靴を買ってもらいました。しかし、その靴のことを馬鹿にされてから、その少年は教会に行かなくなりました。 これは分かりやすい警告です。批判的なコメント、タイミングの悪い笑い、また人前での訂正などは宣教師の何ヵ月もの努力を無駄にしてしまいます。言葉には人を主に近づける力も、遠ざけたりする力もあります。 避けるべきこと 覚えていてください。人間は間違いを犯します。しかし共に悔い改めることはキリストの教えです。いつも次の日曜日にやり直すことができます。 ミニスタリングは帰属意識を育てる ゴング長老は、ミニスタリングとはキリストの愛を実践すること、誰も見過ごさない神聖な仕組みだと教えています。 関心を示し気に掛けることは、バプテスマや教会に戻ってきて終わりではありません。むしろ始まりです。宣教師や教会の指導者と協力して、初めて教会に来たその週に、新しい教会員や戻ってきた教会員を支えましょう。 友情＋責任＝帰属意識　ミニスタリングはシオンの鼓動です。 戻ってくる人への霊的なステップ クック長老の話から、霊的な成長は「教えに教え、訓戒に訓戒を加える」ことが大切だと学ぶことができます。 また、ゴング長老の話からは、信仰は神様が定めた時に熟すのであって、人がせかすことで成し得る事ではないと学ぶことができます。 誰かが戻ってくるのを助けることは、急がせず何かと比較せずに一緒に歩くことです。 次のようなステップが大切です。 福音とは包み込む行動 毎週、誰かが「気付いてもらう」ことを必要としています。すべての席にストーリーがあり、分かち合える「友達」を待っています。そしてすべての笑顔に、キリストが今もわたしたちを通して歓迎し、癒し、教えていることが映っています。 わたしたちが誰かの隣に座ることを選んだとき、救い主に従っていることを選んでいます。そして救い主は１人で座っている人から決して離れることはありません。 あなたへの招き [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/no-one-sits-alone-welcome-church/">誰も1人にしない｜あなたが集う教会を心から歓迎する場所にするために</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会のすべての集会所には、居場所を求めて来る新しい人がいます。そのような人たちをどう迎えるかで、わたしたちの生活の中にどれだけ福音が生きているかが分かるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歓迎することはただ礼儀正しくすることではありません。これは聖約の一部なのです。バプテスマを受けた時、わたしたちは「悲しむ者とともに悲しみ、慰めの要る者のを慰めることを望〔む〕」ことを約束しました。（モーサヤ書18章9節）</p>



<p class="wp-block-paragraph">クインティン・L・クック長老は　真の弟子となるには時間、忍耐、共感を必要とし、焦らず完璧さを求めないと強調しました。（『主は御業を早めておられます』2025年10月、土曜午後の部）</p>



<p class="wp-block-paragraph">主は末日聖徒たちに、教会に来たり戻ってきた人達のケアをするように求めています。そして主の羊たちを助けることで、羊飼いを見出すことができると約束しています。（モーサヤ書2章17節）</p>



<h2 class="wp-block-heading">誰も1人にさせない：ゲレット・W・ゴング長老の招き</h2>



<p class="wp-block-paragraph">同じ総大会でゲレット・W・ゴング長老は、世界中の何百万人もの末日聖徒の心に響く言葉で呼び掛けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「だれも独りで座らせない」とは、情緒的にも霊的にも独りで座らせないことも意味します</p>



<p class="wp-block-paragraph">主が取り残された人々を見つけたように、ゴング長老は集会で1人で座っている人を見て行動を起こすように招いています。孤独な人が目に入ることは、それは天からあなたへの呼び掛けです。挨拶をし、近づいて一緒に座ってください。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/10/2-2.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/10/2-2-1024x576.jpg" alt="誰も1人にしないために、キリストが話した良きサマリア人のたとえ話はとても分かりやすい" class="wp-image-21265" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/10/2-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/10/2-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/10/2-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/10/2-2-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/10/2-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ゴング長老は良いサマリア人のたとえ話を用いて、強盗の被害を受け傷付いた人が治療された宿屋と教会を比べてこのように話しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエスは良きサマリヤ人のたとえにおいて、互いに寄り添い、主の宿屋、すなわち主の教会で、主のもとに来るように招いておられます。また、互いに良き隣り人となるように、主は招いておられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">良きサマリヤ人は、戻って来て宿に残した人の世話にかかった費用を支払うことを約束します。イエス・キリストの福音を実践することには、主の回復された教会ですべての人に居場所を設けることが含まれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会は良きサマリヤ人の宿屋のような場所です。そこでは、すべての人が癒しを受け、互いに助け合うことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この宿屋は建物のことを言っているのではなく、行動する聖約の民のことです。1つの会話、1つの笑顔、1つの埋まった席によって築かれるシオンのことなのです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/10/HetXHmapi6cEB9V1760670729_1760670735.png"><img decoding="async" width="380" height="210" src="https://files.morefaith.jp/2025/10/HetXHmapi6cEB9V1760670729_1760670735.png" alt="" class="wp-image-21262" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/10/HetXHmapi6cEB9V1760670729_1760670735.png 380w, https://files.morefaith.jp/2025/10/HetXHmapi6cEB9V1760670729_1760670735-300x166.png 300w" sizes="(max-width: 380px) 100vw, 380px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">十二使徒定員会のゲレット・W・ゴング長老は、2025年10月4日にソルトレイクシティーのカンファレンスセンターで行われた第195回半期総大会土曜午後の部会で、フォーチュンクッキーを使って話し始めました。  画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">教会員の役割：友達、責任、良い言葉</h2>



<p class="wp-block-paragraph">クック長老はゴードン・B・ヒンクレー大管長の言葉を使って教えました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">新しい改宗者には「友人と責任と『神の善い言葉』による養い」が必要で〔す〕。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">この３つの要素は、心からの歓迎の地図です。シンプルですが、深く霊的な意味を持っています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>友達ー つながり、信頼、そして心の安全を築く</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>責任ー 目的と帰属意識を生み出す</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>神様の良い言葉ー 霊を養い証を強める</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">またクック長老は、過去36ヶ月で90万人が教会に加わったことを紹介しました。その1人1人、教会に戻ってきた1人1人も、わたしたちが思いやりを実践する神聖な機会です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何百もの人達が霊的な家を探し求めています。その家がわたしたちなのです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/10/Qwd9wRXm5WiIIjZ1760670827_1760670843.png"><img decoding="async" width="430" height="290" src="https://files.morefaith.jp/2025/10/Qwd9wRXm5WiIIjZ1760670827_1760670843.png" alt="" class="wp-image-21263" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/10/Qwd9wRXm5WiIIjZ1760670827_1760670843.png 430w, https://files.morefaith.jp/2025/10/Qwd9wRXm5WiIIjZ1760670827_1760670843-300x202.png 300w" sizes="(max-width: 430px) 100vw, 430px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">十二使徒定員会のクインティン・L・クック長老は、2025年10月4日にソルトレイクシティのカンファレンスセンターで行われた第195回半期総大会の土曜午後の部会で話しました。　　画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">実際にできること</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>挨拶して名前を呼ぶ</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">名前は繋がるための最初のリンクです。目を見て微笑みかけてこう言ってみましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"> 「ようこそ」</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>一緒に座る</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">シンプルな行動は心の氷を壊します。ゴング長老はこのように話しました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">教会に来て独りで座っている人を見かけたら、あいさつをして一緒に座っていただけますか。</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">主の家で孤独を感じる人がいなくなるようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>シンプルな言葉を使う</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">長い間教会に来ている人のみが分かる教会用語を使わないようにしましょう。自然に説明するんです。福音はシンプルです。そしてシンプルな言葉は御霊の言葉なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>平日にフォローする</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">「先週お会いできなくて残念でした」と伝えることは、どんな説教よりも力を持ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">預言者モロナイは教会員が「覚えられ、神の善い言葉で養〔う〕」ように記しています。（モロナイ書6章4節）</p>



<p class="wp-block-paragraph">電話でもメッセージでも祈りでも、彼らのための会話は、生まれたばかりの信仰を支えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>早い段階で奉仕できるように招く</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">奉仕は訪問者を参加者に変えます。目的意識は奉仕によって生まれます。奉仕されることだけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">賛美歌を配ったり、椅子を並べたり、おやつを配ったりなど小さな奉仕の機会を作ってみましょう。奉仕は恥ずかしさを取り払い、証を強めます。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/10/4-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/10/4-1-1024x576.jpg" alt="教会に来て日が浅い人に、平日に連絡を取ることで良い関係を築くことができます。" class="wp-image-21266" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/10/4-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/10/4-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/10/4-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/10/4-1-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/10/4-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：Canva</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">避けるべきこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ゴング長老は胸が張り裂けそうな話を分かち合いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神権の一つの職である執事に召されたばかりの少年の話です。執事は12歳になる年の1月に聖任されます。執事になることを楽しみにしていて、その時に新しい靴を買ってもらいました。しかし、その靴のことを馬鹿にされてから、その少年は教会に行かなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは分かりやすい警告です。批判的なコメント、タイミングの悪い笑い、また人前での訂正などは宣教師の何ヵ月もの努力を無駄にしてしまいます。言葉には人を主に近づける力も、遠ざけたりする力もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">避けるべきこと</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>急な変化を迫る：1日でシオンを築くことはできません</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>仲良しグループや小さなグループを作る：排他性は弟子として正反対です。</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>うわさ話やレッテル付け：敬意は霊的な安全を育みます</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>福音の知識を必要以上に測ろうとしない：「福音の知識は時間をかけて徐々に得られる大いなる祝福ですが、それは救いの儀式ではありません。福音は知識のテストではないのです。」</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">覚えていてください。人間は間違いを犯します。しかし共に悔い改めることはキリストの教えです。いつも次の日曜日にやり直すことができます。<br></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/10/5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/10/5-1024x576.jpg" alt="挨拶は誰も見過ごさない神聖な仕組みの一つです" class="wp-image-21267" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/10/5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/10/5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/10/5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/10/5-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/10/5.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ミニスタリングは帰属意識を育てる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ゴング長老は、ミニスタリングとはキリストの愛を実践すること、誰も見過ごさない神聖な仕組みだと教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関心を示し気に掛けることは、バプテスマや教会に戻ってきて終わりではありません。むしろ始まりです。宣教師や教会の指導者と協力して、初めて教会に来たその週に、新しい教会員や戻ってきた教会員を支えましょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>平日に電話する</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>励ましのメッセージを送る</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>来週日曜日の教会の集会に誘う</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>自分の隣の席を取っておく</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>もしその人が休んだら優しくこう伝えましょう。「昨日はお会いできなくて残念でした。大丈夫ですか？何かできることはありますか？」</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">友情＋責任＝帰属意識　ミニスタリングはシオンの鼓動です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">戻ってくる人への霊的なステップ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">クック長老の話から、霊的な成長は「教えに教え、訓戒に訓戒を加える」ことが大切だと学ぶことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ゴング長老の話からは、信仰は神様が定めた時に熟すのであって、人がせかすことで成し得る事ではないと学ぶことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰かが戻ってくるのを助けることは、急がせず何かと比較せずに一緒に歩くことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次のようなステップが大切です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>聖餐をふさわしく受けること</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>友達や家族と一緒に聖典を学ぶ</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>神様の御心にかなう時に平安な気持ちで神殿に備える</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">福音とは包み込む行動</h2>



<p class="wp-block-paragraph">毎週、誰かが「気付いてもらう」ことを必要としています。すべての席にストーリーがあり、分かち合える「友達」を待っています。そしてすべての笑顔に、キリストが今もわたしたちを通して歓迎し、癒し、教えていることが映っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちが誰かの隣に座ることを選んだとき、救い主に従っていることを選んでいます。そして救い主は１人で座っている人から決して離れることはありません。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/10/6.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1920" height="1080" src="https://files.morefaith.jp/2025/10/6-1024x576.jpg" alt="誰かの隣に座ることを選んだ時、救い主に従って誰も1人にさせないことを実行している" class="wp-image-21268" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/10/6-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/10/6-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/10/6-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/10/6-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/10/6.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">あなたへの招き</h2>



<p class="wp-block-paragraph">次の日曜日、周りを見渡して下さい。誰か１人で座っている人を見つけたら、その人の隣に座ってみてください。名前を聞いて、耳を傾け、招きましょう。これは小さい信仰の行動ですが、シオンを築き、あなたの集う集会所を救い主が望む「家」に変えることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/no-one-sits-alone-welcome-church/">誰も1人にしない｜あなたが集う教会を心から歓迎する場所にするために</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>永遠の友になる！！主の模範に従うミニスタリング</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Nov 2020 04:47:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミニスタリング・奉仕]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーションの改善案]]></category>
		<category><![CDATA[愛を持続する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>具体的に何をしていいか分からないミニスタリングの具体的なアイディアで周りの人と神に愛を伝える</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e3%81%97%e7%90%86%e8%a7%a3%e3%81%99%e3%82%8b/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ミニスタリング</a>とは、「minister=仕える」という言葉から来ています。それは、イエス・キリストが人々に愛を示し奉仕したように、わたしたちもほかの人を愛し奉仕することです。永遠の友としての関係を相手と築くことができます！！でもミニスタリングって実際どうしたらいいの？そんな風に感じてる人へのリストを紹介します。</p>
<p>実際に行われているアイディアも含めてトピックごとに47個挙げてみました。</p>
<p>ほかの人のみならず、自分にも大きな可能性をもたらすミニスタリングは、具体的にどのようなことができるのか見てみてください。</p>
<h2>具体的な働き</h2>
<p>1.　高齢の教会員や小さな子供がいる家の草抜きや畑作業</p>
<p>2.　赤ちゃんが産まれた家族・病気の人がいる家族への食事の手伝い</p>
<p>3.　一緒に聖典を学ぶ</p>
<p>4.　子供の面倒をみる（年齢に応じて宿題や勉強の助け）</p>
<p>5.　一緒に祈る</p>
<p>6.　神権の祝福を与える・もらう</p>
<p>7.　地元の指導者の許可を得て、病気などで聖餐を受けることが出来ない人に聖餐を届ける</p>
<p>8.　断捨離や掃除、整理整頓、引っ越しの手伝い</p>
<p>9.　家族歴史の作業の手伝い</p>
<p>10.　裁縫の手伝い</p>
<p>11.　買い物の手伝いや車を出す</p>
<h2>何をしていいか分からない</h2>
<p>12.　相手の状況を知る(必要なことが見えてくるかもしれない）</p>
<p>13.　もし過去に相手が求めていたことではないことをして迷惑をかけたことがあって自信がないなら、直接何ができるか聞く</p>
<p>14.　多くの時間をミニスタリングに費やせないなら、この曜日のこの時間はミニスタリングをする（相手のために時間を取る）、と決める</p>
<p>15.　インターネットやLINEなどを使い、こまめにメールやメッセージを送る</p>
<p>16.　LINEやZOOMなどのオンライン通話機能を使って顔を見てお話をする</p>
<p>17.　FacebookやInstagramで繋がっているのであれば、相手の投稿に「いいね」する</p>
<p>18.　毎日の自分の祈りに、その人のことを入れる</p>
<p>19.　手紙を書いて送る</p>
<p>20.　<span style="font-weight: 400">手紙を書いて送る</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">21.　いい言葉、心を動かす絵や写真、動画などをシェアする</span></p>
<h2>友達になる</h2>
<p>22.　名前を覚える（担当家族に子供がいるならその子供の名前と年齢も）</p>
<p>23.　相手の好きな物や趣味について知る</p>
<p>24.　教会や街中でも、会ったらいつも必ず挨拶する</p>
<p>25.　誕生日を覚えて祝うことで信頼を得て、必要な助けがある時に声を掛けてもらえる可能性が高くなる</p>
<p>26.　一緒に時間を過ごす（食事・散歩・BBQなどのレジャー）</p>
<h2>神様の助けをもらう</h2>
<p>27.　その人のために祈り、必要なアイディアを得る（神様の助けをもらえる）</p>
<p>28.　相手のために一緒に祈る（会って祈るだけでなく、電話口やLINEなどでもできる）</p>
<p>29.　聖句を分かち合う（相手のためとなる聖句を見つけられるかもしれない）</p>
<p>30.　自分の証を分かち合う</p>
<p>31.　「口に出さないだけで、何か助けを必要としているかもしれない」と、心の隅に留めておく（助けが必要でない人はいない）</p>
<p>32.　必要であれば神殿に祈りの名簿に入れてもらう</p>
<h2>良い関係が築けて、神様からの導きを得たら</h2>
<p>33.　才能などをシェアしてもらう（料理、勉強、DIY、裁縫などを教えてもらう）</p>
<p>34.　タレントショーなどで一緒に発表する</p>
<p>35.　お互いの趣味を一緒に楽しむ（カラオケや登山など）</p>
<p>36.　自分の悩みも聞いてもらう</p>
<p>37.　長い時間一緒に過ごす（デイキャンプや旅行など）</p>
<p>38.　一緒に神殿へ行く</p>
<h2>もしもの時のための繋がり作り</h2>
<p>39.　連絡先の交換をする</p>
<p>40.　家の場所を把握しておく（災害時などの時のために）</p>
<p>41.　災害などの緊急時にどのような連絡手段を取るかなどを話し合って決めておく</p>
<p>42.　自分もミニスタリングを受けることに意識を持つ・ミニスタリングブラザー・シスターに自分から話しかける（相手からの働きかけを待たない）</p>
<p>43.　困ったときに頼れる人の一人として、ミニスタリングブラザー・シスターを覚えておく</p>
<h2>互いに愛し合いなさい</h2>
<p>44.　「あなたが大切な存在である」ことを知ってもらう</p>
<p>45.　関心を示す</p>
<p>46.　苦手な相手なら、受け入れられるように祈り求める</p>
<p>47.　相手の良い部分を見つけて数える</p>
<p>48.　言葉で愛を伝える</p>
<p>みなさんが実際に行っていることがリストにありましたか？もし入っていなければ、ぜひコメント欄で教えてください。</p>
<p>生ける預言者であるラッセル・M・ネルソン大管長によって、2018年の4月に発表された<span style="text-decoration: underline">ミニスタリングを行うことで、わたしたちは神への愛を示すことができます</span>。そしてそれを<strong>続けることでキリストのようになる</strong>ことができます。</p>
<p><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2018/04/ministering-as-the-savior-does?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ジーン・B・ビンガム姉妹</a>は次のように言われました。「立派で大それたことをしなければならないと、わたしたちは時に考えますが、ささやかな奉仕の行いこそ、人々だけでなく、自分にも大きな影響をもたらす可能性を秘めています。救い主は何をされたでしょう。・・・<strong>主は微笑みかけ、ともに話し、歩み、耳を傾け、時間を割き、励まし、教え、食物を与え、赦されました。家族や友人、隣人にも見知らぬ人にも同様に仕え、福音の豊かな祝福を教授するよう、知人や愛する人々を招かれました</strong>。そういった『ささやかな』奉仕と愛の行いは、今日ミニスタリングを行う際の手本となります。」</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/10/奉仕_アートボード-1.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-16775 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2020/10/奉仕_アートボード-1-300x300.png" alt="奉仕は自分にも影響を及ぼすというビンガム姉妹の言葉" width="416" height="416" /></a></p>
<p>自分も相手もクリスチャンでなくても、ミニスタリングはできます。きっとこれまで以上に良い関係を築くことができることでしょう。<br />
相手を思う時間、相手と話す会話、相手と過ごす時間を楽しむことで、きっと予想しているよりも充実した奉仕の機会となるでしょう。これは、行う側だけではなく受ける側も同じです。そしてミニスタリングを通して、あふれる祝福をあなたと周りの人が受けられますように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>これを読んだあなたにおススメの記事</h3>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/10/pexels-photo-314794.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-16745" src="https://files.morefaith.jp/2020/10/pexels-photo-314794-300x172.jpeg" alt="雪の上で傾いた太陽の光を受け光る透明な玉" width="300" height="172" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/10/pexels-photo-314794-300x172.jpeg 300w, https://files.morefaith.jp/2020/10/pexels-photo-314794-768x439.jpeg 768w, https://files.morefaith.jp/2020/10/pexels-photo-314794.jpeg 948w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e6%84%9b%e3%81%ae%e8%a8%80%e8%aa%9e/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ミニスタリングに愛の言語を役立てる</a></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/10/レイダー家族.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-16746" src="https://files.morefaith.jp/2020/10/レイダー家族-300x188.jpg" alt="自然の中で4人仲睦まじいレイダー家" width="300" height="188" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/10/レイダー家族-300x188.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2020/10/レイダー家族-768x480.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2020/10/レイダー家族-400x250.jpg 400w, https://files.morefaith.jp/2020/10/レイダー家族.jpg 795w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ミニスタリングシスターたちから学んだこと</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e6%b0%b8%e9%81%a0%e3%81%ae%e5%8f%8b%ef%bc%bf%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0/">永遠の友になる！！主の模範に従うミニスタリング</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>教会の託児とは？！こんなに笑いあり、涙ありの場所はここだけ！！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Feb 2019 03:03:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミニスタリング・奉仕]]></category>
		<category><![CDATA[子供に教える方法]]></category>
		<category><![CDATA[安息日【日曜日】]]></category>
		<category><![CDATA[神様にささげる奉仕]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=15419</guid>

					<description><![CDATA[<p>「死ぬまで」この召しでいいって思ったことありますか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e6%95%99%e4%bc%9a%e3%81%ae%e8%a8%97%e5%85%90%e3%81%a8%e3%81%af/">教会の託児とは？！こんなに笑いあり、涙ありの場所はここだけ！！</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">末日聖徒イエス・キリスト教会では、会員がそれぞれに「召し」と呼ばれる責任をもらって奉仕する機会があります。2017年4月に更新された</span><a href="https://tech.lds.org/wiki/images/f/f9/LCR_Standard_Callings.pdf" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">召しの種類</span></a><span style="font-weight: 400;">（英語）は120以上にわたります。（日本語の一覧はありませんが、</span><a href="https://www.lds.org/callings?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">ここから</span></a><span style="font-weight: 400;">召しが調べられます。）しかし、このポジションが全部埋まらなければならないというわけではなく、各ワードや支部（教会の地理的に組織されたグループ）の必要と需要に応じて与えられます。そしてわたしは今、「託児の教師」と言う召しをいただいています。そうなんです。教会にもあるんです、託児が！教会の託児とは、一体どんなところでしょう？</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>教会の託児とは</strong></span></h2>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">18ヶ月から3才の子供のクラス</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">子供が1人だけのワードもあれば、わたしのところのように15人（そして、年末には28人に増える予定）いるにぎやかなワードもあります</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">わたしのワードには託児教師は6名います</span></li>
</ul>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>託児のハプニング集と言えば&#8230;</strong></span></h2>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">持参するおもちゃがなくなる</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">違うお友達の飲み物（水筒）を飲んでいる</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">「これ貸して」が言えず、手が出る</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">泣きすぎて吐く（吐き癖がある子。この子のお母さんに託児の教師になってもらいました。）</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">「敬虔」を教えようと教会の廊下を静かに歩く予定が、興奮しすぎてお祭り騒ぎになる</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">なぜか、う◯ちをする子が続出する日がある</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">気がつくと、お菓子が水の入ったコップに浮いている</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">泣いてる子をあやすために教会の建物内を「散歩」していると、親に会ってしまって逆効果</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">買ったおもちゃが一瞬で壊される、など</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">霊的なメッセージを分かち合うレッスンは5分間！みんなが静かでレッスンがスムーズに行くことは、3ヶ月に1回あるかないか。笑</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>「死ぬまでここに」</strong></span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">というような楽しい託児クラスですが&#8230;&#8230;実はわたし、つい最近まで「もう召されて1年以上経つし、そろそろ解任のお達しが来ないかな？わたしも安息日に大人クラスで学びたいな」なんて思ってました。そんなわたしが改心したのは、ネルソン大管長のチャレンジに従って、モルモン書を読んでいた時でした。たまたま教会での責任について考えながら読んだ箇所はズバリ、</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/bofm/alma/17.23-25?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">アルマ書17章23-25節</span></a><span style="font-weight: 400;">！ここではイシマエルの地で伝道することになったアンモンが、その土地の統治者であるラモーナイ王に会います。そして、この名言！</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「しばらくこの民の中で暮らしたいと思います。死ぬまでここに住むかもしれません」</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">「死ぬまで」ってすごくないですか？？家族も友人もいない見知らぬ地に死ぬまでいる覚悟！！あっぱれです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これを読んでしまったら、わたしの2、3年の託児なんて何てことありません。むしろ、何でたった週1回2時間（当時はまだ2時間でした）の託児の召しに不満があるんだ？！もう、こうなったら死ぬまで託児の召しでもかまわない！笑。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、そのようにプライマリーの会長さんに宣言し、再び子供たちと向かい合うことを喜んで決意しました。（余談ですが、やっぱりモルモン書ってすごいですね！導きを与えてくれるだけでなく、人生の軌道修正もしてくれます。笑）</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>託児アイデア（笑い＞涙）</strong></span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">そんなこんなで2時間だった託児が、1月から1時間に変わりましたね。どうですか？わたしたちの託児では、欲張りにも今まで2時間でやっていたプログラムをすべて1時間に納めました！なので、切り替えが早く、わたしは気に入っています。わたしたちのスケジュールはこちら。（託児は11:40-12:30です）</span></p>
<p style="padding-left: 90px;"><span style="font-weight: 400;">11:40-11:50 おやつ</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">11:50-12:10 遊び<br />
</span><span style="font-weight: 400;">12:10-12:15片付け</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">12:15-12:20 レッスン</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">12:20-12:30 音楽の時間</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">でもいくら託児の時間が半分になったからって、お母さん、お父さんと離れる子供の寂しさは変わらない！そこで、泣いていた子供がご機嫌になる（かもしれない）アイデアをいくつか紹介します。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">まず最初に心の中で祈り、助けが必要だと感じたらすぐ親に同行を頼む（こういう時は大概、子供の体調が悪かったり寝不足だったり。わたしたち大人が気づけなくても、子供と神様が教えてくれます！）</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">その必要がないと感じた場合&#8230;</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">泣いてる子の要望を聞く（できる範囲で）</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">散歩（特に外！）自然の力は本当にすごいです</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">ダンゴムシを一緒に探す（7割の子のハートをこれで掴めます！冬は根っこ近くの落ち葉の下や土の中で寝てます。笑）</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">即席「砂場」を砂ではなく乾燥豆で作る</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">空いている部屋があったら、そこに連れて行ってあげて、静かに一緒に遊ぶ（託児の子供が多い場合、ほかの子供がいて騒がしいところより、静かに遊べる環境の方が子供が泣き止むのが早いです）</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">泣く子の親に、その子の好きな事や物を教えてもらう</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">みなさんの託児アイデアは何ですか？わたしはまだまだ（死ぬまで？）託児にいるので、お助けアイデア大感謝です！</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e6%95%99%e4%bc%9a%e3%81%ae%e8%a8%97%e5%85%90%e3%81%a8%e3%81%af/">教会の託児とは？！こんなに笑いあり、涙ありの場所はここだけ！！</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ミニスタリングに愛の言語を役立てる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[スミス 寿子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Jan 2019 04:31:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミニスタリング・奉仕]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーションの改善案]]></category>
		<category><![CDATA[愛]]></category>
		<category><![CDATA[神様にささげる奉仕]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=15375</guid>

					<description><![CDATA[<p>相手にあったミニスタリングがもっとしやすくなる方法。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e6%84%9b%e3%81%ae%e8%a8%80%e8%aa%9e/">ミニスタリングに愛の言語を役立てる</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">1995年以来、ゲーリー・チャップマンの</span><span style="font-weight: 400;">『<a href="https://www.amazon.co.jp/愛を伝える5つの方法-ゲーリー-チャップマン/dp/4264025656" target="_blank" rel="noopener">愛を伝える5つの方法</a>』</span><span style="font-weight: 400;">の理論は、一致をもたらし、気をくばるよう鼓舞し、明確に気持ちを伝えるための助けとなってきました。チャップマンによると、愛の言語は大きく5つに分かれます。人にはそれぞれ愛の主言語があり、相手の主言語を使って愛を伝えるときに、相手は最も愛されていると感じます。5つの愛の言語は以下のとおりです。 </span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">「贈り物」</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">「クオリティ・タイム」</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">「肯定的な言葉」</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">「サービス行為」</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">「身体的なタッチ」</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしたちがミニスタリングをするときに、これらの愛の言語がどのように使われるか、詳しく見ていきたいと思います。前中央初等協会会長会第一顧問のシドニー・S・レイノルズ姉妹の、この言葉を考慮してみてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「主が一人一人を御存じで、わたしたちがどこにいて、だれがわたしたちの助けを必要としているか知っておられ」ます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">イエス・キリストのように真にミニスタリングをするには、仕える人々のことを知る必要があります。これは熱心に探し求め、努力することによってのみ可能です。天のお父様は、わたしたちにどのようなケア、気配り、愛が必要であるかをご存知です。相手の愛の言語をどのように利用するかを学ぶことにより、ミニスタリングをする際に霊感を受ける助けとなり得ます。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>相手の愛の言語を見つける方法</strong></span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">以下は、相手の愛の言語を理解するためのヒントです。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">相手に5つの愛の言語でどれに当てはまると思うか聞いてみる!</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><a href="http://www.5lovelanguages.com/profile/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">オンラインで診断を受けてみるように勧める。（英語）</span></a></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">相手がどのようにほかの人に親切にするのか観察する。多くの場合、人は自分にしてもらいたいと思うことを人にやってあげるものです。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">愛の言語に従って異なる方法を試し、相手の反応を見る。</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">多くの愛の言語は、内容が重複することを覚えておきましょう。自分の考えや霊感を、ガイドラインや例に無理に合わせようとして、それがストレスにならないようにしましょう。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>贈り物</strong></span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">あなたにとって、贈り物が一番の愛の言語である場合。</span></p>
<blockquote><p><i><span style="font-weight: 400;">この愛の言語と物質主義を誤解しないでください。贈り物を受ける人は、愛、心遣い、贈り物の裏にある努力を生きがいとしています。もしこれがあなたの言語である場合、ぴったりな贈り物や行為は、あなたのことを覚えて気にかけている人がいる、大変な苦労をしてもこの贈り物を贈るだけの価値がその人にあることを示します。誕生日や記念日を忘れたり、</span></i><span style="font-weight: 400;">急ごしらえの</span><i><span style="font-weight: 400;">配慮に欠ける贈り物は、毎日の思いやりのある行為が欠けることと同じくらい危険です。贈り物は、目に見える愛の表現方法であり、大きな宝物となります。</span></i></p></blockquote>
<h3>
<strong>贈り物をするときのルール</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">以下は、贈り物を選ぶときに覚えておきたいルールです。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">相手が話すことに注意を払う。見に行きたい映画について話したことはありませんか？チケットを買いましょう。ある物について、よく話していませんか？買ってあげましょう。何か困難なことに取り組んでいませんか？その困難なことを軽減できる贈り物は何でしょうか？ 何かを食べたい、欲しいと話しているのを聞いたことはありませんか？こういった望みは、日常の会話の中によく見つけることができます。注意深く耳を傾けることにより、アイディアがわいてくることでしょう。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">予期せぬ贈り物は、もっと意義深いものになるときがあります。大事な行事や出来事が起こるまで待つ必要はありません。贈り物は小さいものでもいいのです。サプライズの贈り物は大変効果があります。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">役立つ贈り物は、あなたが注意深くその人のことを見ていることを示す、素晴らしい方法です。不快な気持ちにさせるような贈り物は避けましょう。相手がはっきりと必要性を話さない限り、その人の欠点や改善すべき点を暗示するような贈り物は、相手を嫌な気持ちにさせることでしょう。</span></li>
</ul>
<h3><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>贈り物をミニスタリングに活用する</strong></span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">贈り物は、ミニスタリングをするための特別な方法になるでしょう。しかし注意をしないと、物質主義になりすぎる可能性もあります。ミニスタリングに贈り物を取り入れる場合、いくつかの提案があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">個人の勉強の一部として、ミニスタリングをする相手の好きな資質や性格について、書き出してみましょう。その人のことをほとんど知らないとしても、聖霊を通して、もっと知ることができるように努力しましょう。そしてその人の性格に合ったもの、または喜んでもらえそうな贈り物を考えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">常に時宜にかない、関連性のある贈り物をするようにしましょう。もし同じ物が何度も繰り返し贈られたなら、容易に贈り物をする意味が失われてしまいます。霊感を受けられるように祈り、御霊を感じられるように生活しましょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これらの実用的な贈り物は、ミニスタリングをする相手に奉仕をする努力と同様に役立つでしょう。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">焼き菓子。毎週日曜日に新しいレシピを試してみて、誰に届けるべきか祈ってみましょう。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">手書きの短い手紙やカード。相手への褒め言葉や、最近感謝していることを伝えましょう。あなたがその人に、注意を払っていることを知ってもらえるでしょう。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">趣味に使えるもの。相手が趣味や才能を伸ばせるよう助けます。一緒にやってみるのはどうでしょうか。その人のことをよく知るいい機会になります。</span></li>
</ul>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>クオリティ・タイム</strong></span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">あなたにとって、クオリティ・タイムが一番の愛の言語である場合。</span></p>
<blockquote><p><i><span style="font-weight: 400;">クオリティ・タイムとは、誰かがあなたにずっと注目してくれて、一緒に時間を過ごしてくれることです。このタイプの人は、その場に一緒にいることがとても重要となります。ただそこにいるだけでなく、テレビを消し、フォークとナイフをテーブルの上に置き、雑用や仕事はひとまず止めます。そうすることで、その人は本当に特別で愛されていると感じます。注意散漫だったり、デートを延期したり、話を聞かないといった行動は、特に相手を傷つけます。クオリティ・タイムは、有意義な会話や活動も意味します。</span></i></p></blockquote>
<h3><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>クオリティ・タイムを過ごすときのルール</strong></span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">以下は、クオリティ・タイムを過ごすときに、覚えておきたいルールについてです。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">間違いなく質は量よりも重要です。時間について考えるときに、わたしたちは単純に時間を与えればいいと思いがちです。そしてスケジュールにスペースを作ります。これは重要なことですが、スケジュールを詰め込みすぎないようにしましょう。それよりも会話を充実させたり、よく話を聞いたり、注目するようにすることです。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">進んで犠牲を払う。相手のために時間を割くことを苦に感じているような印象を与えるべきではありませんが、その人を優先するよう努力すべきです。あなたがいつも楽しみで過ごしている時間の代わりに、その人と有意義な時間を過ごしてみましょう。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">気をそらされるようなことを排除する。クオリティ・タイムを過ごすときに、特に電子機器といった気をそらすようなものを身近に持たないようにしましょう。</span></li>
</ul>
<h3><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>クオリティ・タイムをミニスタリングに活用する</strong></span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">時間は、天のお父様が与えてくださったものの中でも、最も貴重なものです。相手とクオリティ・タイムを過ごし、ミニスタリング力を強化するために、次のようなアイディアを取り入れてみてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">霊感にあふれる質問をできるようにする。質問をすることは、相手のために努力をしていることを示します。相手が話し終えたと思って、何か言わなければいけないと考えないようにしましょう。相手の話を遮らないことも大切です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ミニスタリングする相手と定期的に時間を持てるよう計画する。相手とアクティビティをしたり、会った後に次の計画を立てましょう。定期的な「約束」があることで、お互いに次の機会が楽しみになるでしょう。また、相手はあなたの人生において優先され、一緒に過ごしたいと思っていることを感じるでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">何気ない瞬間を覚えておく。相手と一緒に過ごすことは、愛の言語にとって鍵となります。場合によっては一日を通してその人に連絡をとり、興味を示すことも重要になります。メールを送りましょう。元気にしているか、心から尋ねてみましょう。忙しいスケジュールの中でも、ソーシャル・メディアを使って相手のことを考えていると伝えることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以下はミニスタリングをする際に、有意義な時間を過ごすための実用的なアイディアです。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">相手が好きなことや興味のあるクラスに参加したり、新しいスキルを一緒に学ぶ。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">散歩に行く。自然とふれあい、電子機器から少し離れて過ごす時間はクオリティ・タイムとなるでしょう。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">時間があるときに電話をして、ただ話をする。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">相手を誘って、あなたがしようと思っていたことを一緒に行う。家に来て、家事や仕事をやりながら一緒に過ごすよう誘ってみましょう。</span></li>
</ul>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>肯定的な言葉</strong></span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">あなたにとって、肯定的な言葉が一番の愛の言語の場合。</span></p>
<blockquote><p><i><span style="font-weight: 400;">行動よりも、言葉に表さなければ伝わらないことがあります。もしも肯定的な言葉があなたにとって愛の言語であるならば、</span></i><i><span style="font-weight: 400;">思いがけない時に</span></i><i><span style="font-weight: 400;">好意の言葉をかけられると、その言葉はとてもかけがえのない大切なものに感じます。「愛しています」という言葉を聞くのは大切なことです。愛している理由を聞けば、天にも昇る思いがすることでしょう。侮辱的な言葉は、気持ちが粉々に砕け、簡単には赦すことができません。優しく、励みになるポジティブな言葉は、実に生きる力を与えてくれます。</span></i></p></blockquote>
<h3><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>肯定的な言葉を使うときのルール</strong></span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">以下は、肯定的な言葉の力を活かしたいときに、覚えておくべきルールについてです。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">話すときに、その言葉は絶対に心からのものでなければいけません。リップ・サービスと真の肯定的な言葉は同じではありません。お世辞で嘘をついたり、思ってもいないことを言うべきではありません。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">肯定的な言葉を聞きたい人もいれば、中にはそういう言葉をなかなか受け入れにくい人もいます。あなたが褒めたり、何か優しい言葉をかけても、どう反応していいかわからなかったり、反論する人がいても、気を悪くしたり不愉快に思わないことです。ただ愛していることを再び伝え、問題をしつこく追求してはいけません。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">その場でできる限りの肯定的な言葉をかけましょう。相手の何かに気づいてあげれば、それはあなたが積極的にその人のことに注目していて、気にかけていることを示す信号になります。</span></li>
</ul>
<h3><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>肯定的な言葉をミニスタリングに活用する</strong></span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしたちが話す言葉は、わたしたちが自覚している以上に影響力があります。肯定的な言葉を使ってミニスタリングしようと努力をする時に、わたしたちは霊感と導きを受けることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">神様は聖霊の力をとおして、わたしたちの心と思いに話されることがよくあります。この同じ力を使って、何をいつ話すべきか知ることができます。仕えるために、言葉をより良く使えるように導きを求めてきた人も、とっさに同じことを祈った人も、霊感を受けることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">言葉はまた、話すことだけではありません。書いたり、歌ったり、テクノロジーを使って言葉を表現することもできます。しかしながら、直接会って意思の疎通をすること以上に効果的なものはありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以下は、ミニスタリングをする際に肯定的な言葉を使うためのアイディアです。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">日曜日には、必ずミニスタリングの相手に何か優しい言葉をかける。常にその人を探し出して、少なくとも挨拶をしましょう。 教会に来なかったときは、メールやソーシャル・メディアでメッセージを送りましょう。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">前の週に、その人に感謝したことをすべて書き出し、その気持ちを伝えられる機会を探す。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">その人の家のドアに、「ハート・アタック」をする。ハート・アタックとは、短いメッセージが書かれたハート形の紙をたくさんドアに貼ることです。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">聖餐会でお話をした人に感謝のカードを送る。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">ミニスタリングの相手と一緒にいる時に祈る機会があれば、祈りの中でその人に感謝する。</span></li>
</ul>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>サービス行為</strong></span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">あなたにとって、サービス行為が一番の愛の言語の場合。</span></p>
<blockquote><p><i><span style="font-weight: 400;">掃除機をかけることは、本当に愛情表現になるのでしょうか？もちろんです！その人にとって重荷となることを代行することは、多くを物語ります。その人が一番聞きたい言葉は、「あなたに代わって、わたしにやらせてください」です。怠惰、約束を破ること、仕事を増やすことは、その人にとって気持ちが無視されていると感じます。サービス行為が愛の言語の人にとって、奉仕されることは大いに意味があります。</span></i></p></blockquote>
<h3><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>サービス行為をするときのルール</strong></span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">以下は、サービス行為をするときに、覚えておきたいルールについてです。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">サービス行為は思いつきでもよく、気がついたその瞬間に行ってもいいのです。入念に計画を立てて行う必要も、お金をかける必要もありません。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">その人が何を必要としていて望んでいるか、心を込めて関心を持つ必要があります。あなたがその人のためにしてあげたいことや、あなたがその人に必要だと思うことは、いつも正しいとは限りません。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">サービス行為を行うときに、わたしたちが受けるに値すると感じる反応や感謝を必ずしも受けるとは限りません。静かに奉仕し、見返りを期待しないようにしましょう。自分が行ったことをアピールしてはいけません。   </span></li>
</ul>
<h3><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>サービス行為をミニスタリングに活用する</strong></span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">一見して、サービス行為はシンプルに見えるかもしれません。ただ奉仕すればいいわけではなく、サービス行為をとおして奉仕するときに、もう少し配慮が必要となります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この愛の言語の中心は、その人が何を必要とし、何を望んでいるかを知り、それに従って奉仕することです。しかしながら、わたしたちはその人がどのような試練を経験しているかを常に理解することはできません。天のお父様は、一人一人の心をご存知であり、具体的にどのように奉仕するべきか、わたしたちに霊感を与えることがおできになると覚えていることが大切です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">以下は、サービス行為をあなたの人生に活かすためのアイディアです。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">愛する人のために、何ができるか分かるように具体的に祈る。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">常に厚意のもとに行動する。ためらわないでください。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">その人にとってストレスの要因となるものを見つけ、軽減できるよう助ける。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">思いもよらないサービス行為を行う。</span></li>
</ul>
<p><i><span style="font-weight: 400;"><br />
この記事はもともとAleah Ingramによって書かれ、</span></i><a href="https://www.ldsdaily.com/home-and-family/using-love-languages-to-minister-receiving-gifts/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><i><span style="font-weight: 400;">ldsdaily.com</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">に投稿されました。</span></i></p>
<h4><b><br />
追記</b></h4>
<h3><strong>「身体的なタッチ」をミニスタリングに活用する</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">日本では馴染みがありませんが、適切な場合にはハグをしてあげることもできるかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">女性同士であればマニキュアを一緒にしたり、綺麗に髪の毛をセットしてあげたり、マッサージをし合うことも可能だと思います。また、男性女性に関わらず、視線を合わせて両手でする握手は相手のことを気遣っていることが伝わりますね。</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e6%84%9b%e3%81%ae%e8%a8%80%e8%aa%9e/">ミニスタリングに愛の言語を役立てる</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>チョコレートケーキに込められた無私の愛</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/2018%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%87%ba%e6%9d%a5%e4%ba%8b/</link>
					<comments>https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/2018%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%87%ba%e6%9d%a5%e4%ba%8b/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Dec 2018 04:13:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミニスタリング・奉仕]]></category>
		<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[教会員の生活]]></category>
		<category><![CDATA[信仰の実践]]></category>
		<category><![CDATA[神様にささげる奉仕]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=15358</guid>

					<description><![CDATA[<p>奉仕をすることでスキルアップや地域社会に貢献。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/2018%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%87%ba%e6%9d%a5%e4%ba%8b/">チョコレートケーキに込められた無私の愛</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">クリスティーナ・B・フランコ姉妹は、こう話します。「残念ながらわたしたちは利己的な世界に住んでいます。人々は『今日だれを助けることができるだろうか』『どうしたらさらに主に仕えて召しを果たすことができるだろうか』『自分は全力で主に仕えているだろうか』と言う代わりに、『自分にとってそれはどんな得になるだろうか』と常に尋ねます。」</span></p>
<h2><b><br />
チョコレートケーキに込められた無私の愛</b></h2>
<p><a href="https://www.lds.org/general-conference/2018/10/the-joy-of-unselfish-service?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">クリスティーナ</span></a><span style="font-weight: 400;">にとって無私の奉仕の偉大な模範となったのは、ビクトリア・アントニエッティ姉妹だったと話します。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「ビクトリアはわたしが子供のころ、アルゼンチンの支部で初等協会の教師をしていました。毎週火曜日の午後、初等協会で集まるときに、わたしたちのためにチョコレートケーキを持って来てくれました。みんなそのケーキが大好きでした。－わたし以外は。わたしはチョコレートケーキが大嫌いだったのです。彼女がケーキをくれようとしても、必ず断っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ある日、彼女がみんなにチョコレートケーキをあげた後、わたしは『どうしてオレンジとかバニラとか、ほかの味を作らないの？』と尋ねました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">彼女は少し笑い、『あなたも少し食べてみない？このケーキは特別な材料でできているのよ。食べてみたら必ず好きになると約束するわ』と言いました。　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">周りを見渡してみると、驚くことにみんなケーキを満喫しているようでした。それでわたしはケーキを食べてみることにしました。結果はどうだったと思いますか。驚いたことにおいしかったのです！チョコレートケーキをおいしく感じたのはそのときが初めてでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">アントニエッティ姉妹のケーキの秘訣が何だったのかを知ったのは、それから何年もたった後でした。わたしは子供を連れて母を毎週訪ねていました。ある日、母と一緒にチョコレートケーキをおいしく食べながら、わたしがチョコレートケーキを食べられるようになったいきさつを話しました。すると母はこう話してくれました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">『クリス、ビクトリアの家族はあまりお金がなくて、毎週初等協会に行くのに子供4人のバス代を払うか、初等協会のクラスのためにチョコレートケーキの材料を買うか選ばなくてはいけなかったの。彼女はいつもバスよりチョコレートケーキを選んで、彼女と子供たちはどんな天気でも、片道3キロ以上歩いていたのよ。』</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その日、そのことを知ったわたしは彼女のチョコレートケーキにさらに感謝しました。何よりも、ビクトリアのケーキの秘訣は、仕える人々への彼女の愛と無私の犠牲だったことを知ったのです。」</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしはこの話を聞いたとき、自分もこれほどの愛を周りの人に与えることができているだろうかと考えさせられました。</span></p>
<h2><b><br />
わたしたちにできる奉仕</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">災害が起こったときや困っている人が周りにいるとき、助けたいという気持ちはあってもノウハウがなかったり、一体どこから始めたらいいかわからないってこと、ありませんか？そんな初めての方からベテランのボランティアの方が働く、組織について紹介したいと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">末日聖徒イエス・キリスト教会は、災害時に特別に奉仕支援の組織を通して、<a href="https://www.youtube.com/watch?v=PS_7vAvXFOM">ボランティア</a>を行っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この組織は、災害などが起きた際に組織されるもので、</span><a href="https://www.mormonnews.jp/%E8%A8%98%E4%BA%8B/%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BA"><span style="font-weight: 400;">モルモンヘルピングハンズ</span></a><span style="font-weight: 400;">と呼ばれています。「モルモンヘルピングハンズ・プログラムは1998年に創設され、以来、何十万ものボランティアが何百万時間もの奉仕を地域社会のために捧げてきました。このプログラムは南アフリカで始まりましたが、その後ほぼ世界各地に広がっています。」(末日聖徒イエス・キリスト教会　ニュースルーム)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ボランティアのチャールズ・アデバヨはモルモンヘルピングハンズに参加する多くの人の気持ちをこのようにまとめています。『自分以外のことを考えるとき、本当の幸福を感じます。それが本当の喜びです。』」(末日聖徒イエス・キリスト教会　ニュースルーム)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">クリスティーナはこう話します。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「ダリン・H・オークス管長はこのように教えました。『救い主は、無私の奉仕に御自身のすべてをささげられました。そして、わたしたち一人一人が自分の利益を捨てて人々に仕えることで、主に従うようにと教えられました。』」</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">そしてこう続けています。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「トーマス・S・モンソン大管長も同様にこう教えました。『造り主と顔と顔を合わせて話すときに、恐らく「幾つの肩書きを持っていましたか」と聞かれることはないでしょう。むしろ、何人の人を助けましたか、と聞かれるでしょう。実際、主の民に仕えることで主に仕えるまで、主を愛することはできないのです。』」</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">奉仕と聞いて槇原敬之さんの『僕が一番欲しかったもの』という歌が心に浮かびました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この歌のように奉仕をすることによって、たくさんの人に愛を与えることができるよう祈っています。そして、愛を与えることによって真の喜びを得ることができると約束します。</span></p>
<p><iframe title="槇原敬之「僕が一番欲しかったもの」　歌詞付き" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/gWsUEQV7iME?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400;">モルモンヘルピングハンズに興味がある方は、</span><a href="https://www.lds.org/maps/meetinghouses/@34.434443,132.420769,11&amp;cid=HP16FDM&amp;lang=jpn" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">地元の教会員</span></a><span style="font-weight: 400;">にお尋ねください。また、わたしたちの方でも</span><a href="https://morefaith.jp/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/" target="_blank" rel="noopener"><span style="font-weight: 400;">問い合わせやご意見</span></a><span style="font-weight: 400;">を受け付けています！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/2018%e5%b9%b4%e3%81%ae%e5%87%ba%e6%9d%a5%e4%ba%8b/">チョコレートケーキに込められた無私の愛</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>心温まる話：クリストファーソン姉妹が語るクリスマスの思い出</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Rie]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Dec 2018 05:30:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミニスタリング・奉仕]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマスの過ごし方]]></category>
		<category><![CDATA[現代の預言者と指導者から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あなたは「家」を失ったとき、どうしますか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e5%bf%83%e6%b8%a9%e3%81%be%e3%82%8b%e8%a9%b1%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9/">心温まる話：クリストファーソン姉妹が語るクリスマスの思い出</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>十二使徒定員会のD・トッド・クリストファーソン長老の夫人であるキャシー・クリストファーソン姉妹は、夫が<a href="https://www.lds.org/topics/church-organization/how-the-church-is-organized?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener">ステーク</a>会長として奉仕していた時に起きた思いがけない心温まる話で、クリスマスのお祝いについて分かち合っています。</p>
<p>それは1988年のクリスマスイブのことでした。朝の5時半に電話が鳴りました。そのような時間の電話は良いものではないに決まっています。わたしは当時テネシー州フランクリンステークの会長だった夫に受話器を渡しました。夫は簡単に話をしてすぐ電話を切りました。</p>
<h2>クリスマスイブのサプライズ</h2>
<p>「郡保安官からだったよ。家から10マイル（約16キロ）ほどのステークセンターが竜巻の被害に遭ったので、来て見てほしいと言われた」と彼は言いました。</p>
<p>わたしも夫も驚きました。竜巻の警報は出ていなかったからです。昨晩は雨がしとしとと降りましたが、強風は吹いていなかったからです。</p>
<p>クリストファーソン長老が見た被害は思ったよりもずっと深刻なものでした。この建物は奉献してからまだ3年しかたっていませんでしたが、まるで巨大な鉄球が真ん中から突っ込み、文化ホールの屋根をほぼそっくりはがし、遠くまで吹き飛ばし、残骸も床に落ちたようでした。隣接するホールや教室の被害も大変なものでした。</p>
<p>噂が広がると、神権定員会やほかの会員たちはすぐにやってきて、がれきを取り除き、被害を受けていない場所を補強し、保護しました。この作業は何時間も続きましたが、誰も帰ろうとはしませんでした。どこかの名も知らぬ良きサマリヤ人（聖書に出てくるたとえ話で、敵対している関係でも困っている人を優しく助けることができる人のこと）が空腹でありながらも感謝の思いで働いていた人々のために、レストランから何枚ものピザを注文してくれました。</p>
<h2>贈り物</h2>
<p>クリスマスイブの準備は後回しとなり、調整が必要となりました。このクリスマスの祝日を中断した竜巻のタイミングは最悪でした。その年は、たまたまクリスマスが日曜日だったので、聖餐会のための場所の確保が必要になりました。クリストファーソン会長とわたしたちのビショップ（ボランティアで地元の教会をまとめ、管理する人）のトム・アレンは必死にそのための調整をしていました。ステーク内のナッシュビルにある2つのワード、は18マイル（約29キロ）離れた集会所で集会を開いていましたが、そのうちの1つが翌朝の聖餐会にわたしたちを招いてくれました。</p>
<p>そのためプログラムは当初の予定とは違うものになりましたが、この日はわたしたちにとって、救い主の誕生を祝う、最も心温まるかつてない機会となりました。わたしたちは突然、理解の目が開けました。完全に家を追い出されて「家」が無くなると、どのように感じるかが分かりました。わたしたちはヨセフとマリヤのように一時的な「宿る場所」を与えられましたが、彼らの馬小屋はわたしたちが間借りした教会堂に比べても、適切であるとはとても言えないものだったことでしょう。</p>
<p>ヨセフとマリヤは、後にもっと良い住まいを見つけることができたようです。<a href="https://www.bible.com/ja/bible/81/mat.2.11.ja1955" target="_blank" rel="noopener">マタイ2:11</a>には、博士たちが家にいるマリヤとイエスを見つけたと書かれています。わたしたちのワードはほかの教会の厚意により、青少年のスポーツプログラムのために、体育館を冬の間提供してもらうことになりました。日曜日の集会は地元の高校の校舎を使う許可を得ました。</p>
<p>わたしたちは、博士たちが黄金、乳香、没薬という高価な贈り物をマリヤとヨセフに送った時の大きな祝福のことを思い浮かべました。おそらくこれらの贈り物は、この聖なる家族がヘロデの死までエジプトに逃れた間、家族を支えるものとなったことでしょう。</p>
<p>わたしたちは教会の忠実な会員の什分の一により、同じような祝福を感じました。その祝福のおかげで教会堂を速やかに建て直し、9か月後には再奉献する喜びにあずかることができたのです。時に主は、わたしたち自身の選びとは関係なく起こる問題を黙認されます。しかし主はこれらの出来事を通して、わたしたちが主に近づけるようにしてくださいます。幼子キリストが贖い主としてこの世界にもたらしてくださる、お金では決して買えない貴重な祝福をわたしたちが大切にするよう、試練を通して主は助けてくださるのです。</p>
<p>この記事は元々はSister Kathy J. Christoffersonによって書かれ、<a href="https://www.deseretnews.com/article/865694286/Apostles-wife-shares-a-memory-of-a-heartfelt-Christmas-celebration.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">Deseret news</a>に投稿されました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e5%bf%83%e6%b8%a9%e3%81%be%e3%82%8b%e8%a9%b1%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9/">心温まる話：クリストファーソン姉妹が語るクリスマスの思い出</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>ミニスタリングを実践し理解する</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ゲスト]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Aug 2018 05:06:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミニスタリング・奉仕]]></category>
		<category><![CDATA[信仰の実践]]></category>
		<category><![CDATA[奉仕]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumon-com/?p=12568</guid>

					<description><![CDATA[<p>主はミニスタリングというプログラムを通して、わたしたちに何を実践し何を学ぶよう望んでおられるのでしょうか。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e3%81%97%e7%90%86%e8%a7%a3%e3%81%99%e3%82%8b/">ミニスタリングを実践し理解する</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>この記事は宮崎姉妹が、ミニスタリングについてステーク大会でお話されたものです。</em></p>
<p>2017年12月のステーク大会で、東京ステークの若い女性の会長として召された宮崎奈津美です。若い女性を卒業してからずっと若い女性会長会の責任をいただき、これまでの経験を通して、若い女性にはまだ開花しきれていない可能性がたくさんあると知っています。この最後の<a href="https://www.lds.org/topics/dispensations?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener noreferrer">神権時代</a>にとっておかれた霊である彼女たちから、たくさんのことを学ばせてもらっています。</p>
<h2><b>ミニスタリングとは</b></h2>
<p>この機会を与えてくださった主に、そして東京ステークの会長会に感謝しています。彼らを心から支持しています。また、4月の総大会で新たに組織された大管長会や十二使徒も同様に支持しています。 イエス・キリストの時代と同じ教会の組織が、現代でも神によって組織され、召されている人たちが信仰、希望、愛を持ってわたしたち一人ひとりのために奉仕してくれていることを知っています。 4月の総大会で発表された変更事項が、今この時代に生きるわたしたちに必要なことだと知っています。 特にミニスタリングについては各ワードを訪問する際、よくお話のテーマになっているのを聞くので、皆さんも大切に思っていることがよく分かります。 皆さんご存知だと思いますが、ミニスタリング、つまり仕え、教え、導くという概念は、新たに始まったことではありません。主は以前からミニスタリングについてのメッセージをわたしたちに与えられていました。</p>
<p>新約聖書のルカによる福音書22章32節には、｢あなたが立ち直ったときには、兄弟たちを力づけてやりなさい｣とあり、さらにヨハネによる福音書の13章34節には、｢わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい｣とあります。主が地球上に来られたときから、わたしたちは兄弟姉妹を愛し、力づける必要があると伝えられています。 ではここでみなさんに質問です。自分が愛されていると感じたときはどのような瞬間でしょうか。10秒ほど考えてみてください。</p>
<p>いかがでしょうか。恐らく誰かが自分のために時間を使ってくれたときがほとんどかと思います。ちなみにわたしは、友達や家族から誕生日を祝ってもらったときのことを思い出しました。 ｢愛される｣と感じるには、心から愛を示されることが必要不可欠です。上辺だけの、義務的な愛に人の心は反応しません。 また、愛には時間も必要です。 <a href="https://www.lds.org/general-conference/2018/04/inspired-ministering?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">4月の神権部会でのアイリング管長のお話</a>を覚えていらっしゃるでしょうか。あるホームティーチャーが、最初はどんな働きかけにもまったく反応を示さなかった家族に、定期的にメールをしたり手紙を書いたりカードを送り続けることで、家族が愛を感じて心を開いた話です。このホームティーチャーは、決して責任だからという理由だけでその家族にコンタクトを取り続けたわけではないと思います。心からのキリストの純粋な愛をもって、その家族を気にかけ続けたのだとわたしは信じています。 ｢慈愛は長く耐え忍び、親切であり、ねたまず、誇らず、自分の利益を求めず、容易に怒らず、悪事を少しも考えず、罪悪を喜ばないで真実を喜び、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに堪える｣のです。</p>
<h2><b>ミニスタリングの例</b></h2>
<p>みなさんに、もう一つ質問です。あなたが大好きな人を思い浮かべてください。あなたは1日のうち、どのくらいその人について考えているでしょうか。また、どのくらいその人と時間を共に過ごしているでしょうか。 長く時間を過ごす中で、相手の機嫌が悪いとき、忙しいとき、悲しんでいるときがあるでしょう。そんなときにはもしかしたら冷たい態度を取られたこともあるかもしれません。 ですが、本当に大好きな相手ならどんなに冷たい態度をとられたとしても、その人を赦し、その人の助けになるには何ができるだろうかと時間を使って考え、行動しようとすると思います。 その大好きな人と同じように、割り当てのある兄弟姉妹を大好きになるのがミニスタリングなのではないかと、わたしは思います。ミニスタリングに年齢は関係ありません。誰もが出来ることです。ここでミニスタリングの模範を一つ紹介したいと思います。</p>
<p>同じワードのある姉妹はお子さんにハンディキャップがあるので、活動がある際には必ず参加してサポートしていました。その姉妹はご自分のお子さんだけでなく、すべてのワードの子供たちを気にかけていたので、青少年のお子さんを持つ両親で集まって、子供たちが現代のテクノロジーの誘惑にどのように打ち勝てるかについて話し合いをしました。そのときに、子供たちを教え導くというミニスタリングの準備をしているのを見ることができました。 また、兄弟姉妹の先祖の系図作成を手伝うのは、とても身近なミニスタリングです。 6月は各ワードで青少年が<a href="https://www.lds.org/topics/family-history-work-and-genealogy?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener noreferrer">家族歴史</a>について学ぶよう、ステークの若い男性会長会が各ワードに訪問して声かけをしました。きっとみんなで楽しく学んで、自分の家族や周りの兄弟姉妹の先祖に仕えることができたことでしょう。 またあるワードの若い女性は、他の若い女性が活動に行きたくないと言っているのを聞いて、｢わたしも行くから一緒に行こう｣と声をかけて一緒に来てくれました。</p>
<p>活動に行くまでの億劫さ、不安などは本当に誘惑です。友達と一緒に行けることがどれだけ心強いことか、みなさんも経験があると思います。 いつもこのような模範に従って行動するのが理想ですが、人間は常に良い状態にあるわけではないので、愛するのが難しいときもあると思います。 そんなとき、預言者モロナイはこうするように勧めています。 ｢御父が御子イエス・キリストに真に従う者すべてに授けられたこの愛で満たされるように、また神の子となれるように、熱意を込めて御父に祈りなさい｣ わたしたちがモロナイの言葉に従うとき、どんなに難しい状況にあっても、その人を愛することができると知っています。モロナイに従うこと自体が大変なこともありますが、そんなときは形だけでも祈ると、そのうちに気持ちが乗って来ると証します。 また、時には大好きな人が助けを求めているのに、何をしたらいいのか分からない。したいことはたくさんあるのに、時間がない。ということもあると思います。そんなときのために同僚がいます。</p>
<p>ミニスタリングのペアで、ミニスタリングする兄弟姉妹について頻繁に話し合うことで、愛を示しやすくなります。 何をしたらいいのか分からないときだけでなく、どのように愛を示そうと思っているかも同僚に伝えてください。同僚で一致して愛を示すことで、ミニスタリングされる兄弟姉妹は愛されているという気持ちを2倍以上にも感じられることでしょう。 友はいずれの時にも愛し、兄弟はなやみの時のために生まれるのです（箴言17章17節） 。</p>
<p>最後に皆さん、バラード会長のチャレンジをわたしからも勧めます。 第3ニーファイを研究して、仕える、教え導く、恵みを施すという言葉のあるすべての文と、一人一人という言葉のあるすべての文を確認してください。これらの言葉をよく考えながら確認したら、モルモン書がミニスタリングについて何を教えているか考えてみてください。 その研究を通して、皆さんが今よりもっと主の方法でミニスタリングできることを証します。 すべての兄弟姉妹が、仕え、教え、導くというミニスタリングを通して、愛を感じて分かち合うことができるよう、祈っています。</p>
<p>この記事は宮崎奈津美さんによって書かれました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%92%e5%ae%9f%e8%b7%b5%e3%81%97%e7%90%86%e8%a7%a3%e3%81%99%e3%82%8b/">ミニスタリングを実践し理解する</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>ミニスタリングシスターたちから学んだこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[レイダー 佑子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Jul 2018 12:30:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミニスタリング・奉仕]]></category>
		<category><![CDATA[奉仕]]></category>
		<category><![CDATA[愛]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>新しい環境で忙しい毎日に追われていたレイダー佑子姉妹を助けてくれたのは、ミニスタリングシスターたちでした。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/">ミニスタリングシスターたちから学んだこと</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>わたしはそれまで、<a href="https://www.lds.org/mycalling/ministering?lang=jpn&amp;cid=HP16MIN" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ミニスタリング</a>がそんなに大事な召しだとは考えていませんでした。だけどある経験を通して、ミニスタリングはとても大事な神様の業の一部だということを学ぶことができました。</p>
<h2><b>断るはずだったミニスタリング</b></h2>
<p>わたしたち家族がユタ州に引っ越してきたのは一年前のことです。夫とわたしが働いていた会社がなくなってしまい、先の見えない不安な時期でした。祝福されて間もなく夫は大学院に行くことと仕事をすることが決まり、とても忙しい生活が始まりました。引っ越してきた当初、わたしは新しい地域に馴染むこと、引っ越しの片づけ、これからどうなるのかという将来への不安、3歳と6ヶ月の二児の子育てで毎日いっぱいいっぱいでした。</p>
<p>人に頼るのが苦手なわたしは、日に日に自分を追い込んでいきました。数ヶ月が経ち、とうとうストレスと体力の限界がきてしまい、一人でどうしたらいいのか分からなくなってしまいました。その夜、子供たちが寝た後、わたしは床に崩れ落ち、泣いてしまいました。神様に「もう限界です。どうしたらいいのか分かりません。助けてください・・・」と何回何回も話しかけました。すると、<a href="https://www.lds.org/topics/priesthood-blessing?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener noreferrer">神権の祝福</a>が必要だという思いが胸に浮かんできました。</p>
<p>何時間か後に夫が帰宅し、わたしは神権の祝福をしてほしいと頼みました。彼はすぐに神権の祝福を施してくれました。その祝福の中には、驚くような言葉が入っていました。天のお父様はわたしを応援してくださっていて、この状況を耐え、乗り越えることができるという言葉でした。そして「わたしの身近な人、ミニスタリングシスターたちに頼るように」と言われました。</p>
<p>「ミニスタリングシスターたちに頼る」ことは、一見すると特別なことには思えないかもしれませんが、わたしには驚きでした。実は次の日にミニスタリングシスターたちが訪問してくれることになっていたのです。夫は、翌日に姉妹たちが来ることは知りませんでした。その日はとてもしんどかったので、次の日のミニスタリングを断ろうと思っていたところでした。けれどもわたしは、このタイミングで姉妹たちが来るのはただの偶然じゃない、どんなに疲れていても、部屋が汚くても、姉妹たちに来てもらわないといけない、と強く思いました。</p>
<h2><b>ミニスタリングシスターたちの模範</b></h2>
<p>次の日わたしは化粧をする気力も、部屋を掃除する体力もありませんでした。ボサボサの格好と散らかった家にミニスタリングシスターたちを迎えました。そして姉妹たちに自分の状況を話し、悩みを相談し、アドバイスをもらうことができました。そして一人の姉妹が、その日子供たちを預かってくれることになりました。その間、わたしはゆっくり休むことができました。また、わたしが病気の時には食事を提供してもらったり、家が散らかってる時には片付けを手伝ってもらったり、ワイワイ騒ぎたい時には人を集めて家に招待してもらったり、引っ越しの手伝いをしてもらったり、姉妹達から数え切れないほどのたくさんの奉仕を受けてきました。</p>
<p>マタイ25章40節でイエス・キリストはこのように言われました。『あなたがたによく言っておく。わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである』</p>
<p>信仰強い姉妹たちがミニスタリングの召しをきちんと果たしてくださったおかげで、わたしはどん底から這い上がることができました。Ministering(ミニスタリング)の日本語訳は「使え、教え、導く」です。姉妹たちの模範から、わたしはミニスタリングの真の意味を学ぶとこができました。二人の姉妹たちに本当に感謝しています。</p>
<p>わたしは身近な人に奉仕すること、ミニスタリングの召しを果たすことで神様の業に仕えることができると知っています。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%82%b7%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/">ミニスタリングシスターたちから学んだこと</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>愛ある行いは決して無駄にならない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mikako]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Jun 2018 11:30:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミニスタリング・奉仕]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
		<category><![CDATA[愛を持続する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>14歳の少年が、インドでのボランティア活動中に出会った、たった2歳の女の子、ラニ。彼らの愛と友情は永遠に続きます。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e6%84%9b%e3%81%82%e3%82%8b%e8%a1%8c%e3%81%84%e3%81%af%e6%b1%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e7%84%a1%e9%a7%84%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/">愛ある行いは決して無駄にならない</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><em>人は皆、様々な国に生まれ、様々な環境で暮らしています。ある人は安全で豊かな国で生まれ育ち、またある人はとても貧しく命の危険にさらされるような国で暮らす人もいます。このお話は、ある家族がボランティア活動に従事する中で出会った一人の女の子と、彼らの息子との間に育まれた絆の記録です。一緒にいた時間がほんのわずかでも、互いに共有し合った時間、そして<a href="https://www.lds.org/topics/charity?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener">愛</a>は決して無駄にはなりません。<br />
</em></p>
<p>息子のアレックスが14歳だった夏、わたしたちはインドに渡り、ライジングスター・アウトリーチ(ユタ州プロボのNPO法人）でボランティア活動をしました。わたしたちにとってこの活動は、自分たちの慈善団体を立ち上げる前に始めた、インドでする初めての奉仕活動となりました。この時わたしたちはサンギタ・ホームという名の幼児施設を支援していました。それは大きな挑戦でした。なぜなら、そこには3歳から5歳までの子供たちが90人もいたからです。</p>
<p>この団体を運営していたグレース・モーゼスという女性は、この年齢の子供たちが誰よりも支援を必要としている、という理由でこの活動に取り組んでいました。幼い赤ちゃんは、すぐに外国人に養子に貰われていきます。5歳以上の子供たちは学校に通うので、それほど世話がかかりません。幼児は手がかかるので、ごくわずかな人しか幼児の面倒をみる人がいませんでした。</p>
<h2><strong>路上で死にかけていた女の子</strong></h2>
<p>当時、チェンナイの路上で悲惨な状況に置かれた子供たちをよく目にしました。ある日、部長のゴピが、2歳ぐらいの今にも死にそうな状態の女の子を拾って来ました。その子は弱り果てていて、彼に反応を示しませんでした。ゴピはその子の名前をラニと決めました。ゴピは幼いラニをサンギタ幼児施設に連れて行きました。</p>
<p>ラニは空腹のあまりやせ衰えており、ゴピが食べさせようとしたご飯を戻してしまいました。彼はパンをあげようとしましたが、また吐いてしまいました。彼女は長い間食べ物を摂取していなかったので、消化器官が機能しなくなっていました。そこで息子のアレックスが、お米を煮てできた煮汁を飲ませようと提案しました。アレックスは急いでスーツケースから薬用スポイトを取り出し、彼女を優しく膝の上で抱えながらお米の煮汁を一滴飲ませてみました。すると、飲み込むことができたのです！彼はこの方法で茶碗一杯の煮汁を飲ませてあげました。アレックスがこれを数日にわたって続けた結果、ラニのお腹は再び食べ物を摂取できるようになりました。</p>
<p>ラニは路上では虐待されていたようでした。それというのも、彼女は誰かが近くに来ることをひどく嫌がったのです。しかし、死の淵から彼女を優しく連れ戻したアレックスのことは好きでした。毎日アレックスが子供の施設に来るたびに、ラニは彼のところによちよち歩いていき、膝の上に乗っていました。アレックスは施設にいる間、ずっと彼女を抱っこしていました。彼女のために歌ってあげたり、話しかけたり、髪をなでたり、一緒にゲームをして遊ぼうとしました。ほかの人が近づくと、身をすくめてアレックスの腕の中に顔を隠すのでした。</p>
<p>二人は固い絆で結ばれていました。アレックスは家族宛てのメールに、いつもラニのことを書いていました。「今日ラニが微笑んだんだ！今日はラニが声を出して笑ったよ！今日、ほかの子がラニに近づいて遊びに誘っても大丈夫だったんだよ！」夏の終わりには、二人は親友になっていました。</p>
<p><figure id="attachment_8088" aria-describedby="caption-attachment-8088" style="width: 978px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/06/愛ある行いは決して無駄にならない2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-8088" src="https://files.morefaith.jp/2018/06/愛ある行いは決して無駄にならない2.jpg" alt="少年の腕の中でリラックスした様子の女の子の赤ちゃん" width="978" height="542" srcset="https://files.morefaith.jp/2018/06/愛ある行いは決して無駄にならない2.jpg 978w, https://files.morefaith.jp/2018/06/愛ある行いは決して無駄にならない2-300x166.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2018/06/愛ある行いは決して無駄にならない2-768x426.jpg 768w" sizes="(max-width: 978px) 100vw, 978px" /></a><figcaption id="caption-attachment-8088" class="wp-caption-text">アレックスに抱かれるラニ</figcaption></figure></p>
<h2><strong>突然の悲しい知らせ</strong></h2>
<p>アレックスが帰国して間もない、ある日の午後の事でした。彼が台所のテーブルで宿題をしていたときに電話が鳴りました。それはインドにいるゴピからでした。ゴピは悲しみに暮れて泣いていました。「ベッキー、インドにいるわたしたち皆が今日とても悲しんでいます」そして、ラニに母親がいるらしいことを教えてくれました。ある女性が施設を訪れ、自分はラニの母親だと告げて、ラニを連れて帰りたいと申し出たのです。彼女は、自分はヒンズー教の神様に、娘を探し出して面倒を見ることを誓ったというのです。施設の皆は、ラニが完全に回復するまで待った方がいいと説得しました。そしてラニの状態がどれほど良くなったのかを母親に話しました。それでも母親は断固として主張を曲げませんでした。悲しみに打ちひしがれたゴピが言いました。「母親はラニを連れて行ってしまった」</p>
<p>わたしが電話を切ると、アレックスはわたしのことを待ち構えるように見ていました。彼は、わたしが話している内容を聞いていて、それがラニの事だと気づいていました。「ママ、どうしたの？ラニがどうかしたの？」彼は心配して聞いてきました。わたしはできるだけ穏やかに説明しました。</p>
<p>アレックスはとても怒っていました。「ママ、ラニを連れ戻してよ。その人の所に行ったら死んじゃうよ。ラニが来たばかりの頃を見れたらよかったのに。今にも死にそうだったんだよ」わたしはこう答えました。「アレックス、インドには法律があるのよ。残念だけど、わたしには自分の子供を欲しがる母親を止めることはできないの」アレックスは信じることができませんでした。「ママは意地悪だよ。ラニを死なせるつもりなの？」</p>
<p>「わたしにはどうしようもないのよ、アレックス。わたしにできることは何もないの」アレックスは泣き始めました。彼は傷つき腹を立てていました。彼は言いました。「もういいよ！僕がインドで過ごした夏は意味のないことだったんだ。僕は全力でラニのお世話をしたのに、ママはラニを死なせるままにしておくんだね」わたしには息子の痛みが分かりました。助けたいと思いました。わたしは導きを求めて心の中で祈りを捧げました。すると、何年か前に読んだ、マザー・テレサについて書かれた雑誌の記事を思い出しました。</p>
<h2><strong>愛ある行いは無駄にならない</strong></h2>
<p>それはロンドンに住んでいたある女性のお話で、彼女はマザー・テレサの熱烈な支持者でした。その女性のことを、仮にアンと呼ぶことにしましょう。アンはインドに行ってマザー・テレサと働くための十分な資金を蓄えました。彼女がカルカッタにある「死を待つ人々の家」に着いたとき、そこにマザー・テレサの姿はありませんでした。アンは修道女たちに「彼女はどこにいるの？」と聞きました。彼女たちは、マザー・テレサは乳幼児センターにいると教えてくれて、施設への行き方を教えてくれました。アンは急ぎ走って行きました。マザー・テレサに会うことを、長い間心待ちにしていたからです。</p>
<p>アンはその家を見つけ、素早く中に足を踏み入れ、マザー・テレサがいるかどうか部屋中を見渡しました。そこには何百人もの赤ちゃんが床に寝ており、大勢の赤ちゃんが泣いていました。部屋には6人の「神の愛の宣教者（神の愛の宣教師会に属するカトリックの修道女）」がいて、すべての赤ちゃんのためにできる限りの世話をしていました。</p>
<p>マザー・テレサは部屋の奥にいました。入り口へと歩きながら、彼女は途中で立ち止まり、赤ちゃんを指さして宣教者にこう告げます。「ここに居る赤ちゃんよ」また別の赤ちゃんを指して言います。「この小さな赤ちゃんよ」すると、宣教者の一人が素早くその赤ちゃんを抱き上げ、揺り椅子に連れて行きます。その部屋には、6脚の椅子が壁に向かって並んでいました。そして宣教者は椅子を揺らしながら、赤ちゃんに歌を歌っていました。</p>
<p>マザー・テレサはアンのそばに来て、赤ちゃんを抱き上げて優しくアンに手渡し、ささやくように言いました。「あなたにはこの赤ちゃんよ」アンは驚きながらも、その赤ちゃんを自分への贈り物のように受け取りました。その赤ちゃんはか弱い小さな男の子でした。彼女が見上げたとき、マザー・テレサはすでにその場を去っていました。</p>
<p>少し困惑したアンは、職員たちにその赤ちゃんをどうしたらよいのか尋ねました。そのうち一人が、彼女に揺り椅子に座るように手招きしました。アンが腰かけると、その職員は片言の英語でこう言いました。「マザー・テレサは、どの子も温かい抱擁と人の愛を経験せずにこの地球を去るべきではないと、強く信じています。見てお分かりのように、ここには200人以上の赤ちゃんがいます。わたしたちは6人しかいません。一人一人の赤ちゃんを愛することは、物理的に不可能なんです」</p>
<p>彼女は敬虔な様子で続けて言いました。「でもマザー・テレサは賜物を持っています。彼女は毎朝ここにやって来ます。今日、どの赤ちゃんたちが死ぬか知っていて、その子を指さして教えてくれます。わたしたちの仕事は、今日死ぬ赤ちゃんたちを愛することなんです。だからこの子たちは、愛の中で世を去ることができます。あなたはその幼い男の子を揺り椅子であやして、抱きしめて、愛してあげて下さい」</p>
<p>まだ困惑しながらも、アンは赤ちゃんをあやし始めました。彼女はブラームスの子守唄を鼻歌で歌いました。彼女は、その子がとても弱っていたこと、そして撫でた時に、それに応じるかのようにその小さな顔を彼女の首に押し付けたことを忘れられないと記していました。その日の午後、その赤ちゃんが彼女の胸の中で死ぬまで、揺り椅子であやし続けました。その経験が、彼女の人生を変えたのです。</p>
<p>彼女はこう書いています。「わたしの友達の中には、その子が結局死んでしまったなら、わたしが過ごしたその一日は意味が無かったと言う人たちもいます。でもわたしは、その日は人生で一番神聖な日だったと思っています。わたしはこの日、愛ある行いは決して無駄にならないと学びました」アンはこれは人生の分岐点だったと言っています。</p>
<p>このアンとマザー・テレサの話の後、アレックスにこう言いました。「アレックス、わたしもどんなに小さな愛でも無駄にはならないと信じているわ。そんなことはあってはならないけど、ラニは死んでしまうかもしれないわ。だけど彼女はあの施設で数ヶ月の間、愛されて大切にされたのよ。その思い出だけを持ってこの世を去るかも知れない。あなたの時間は無駄になんてならないわ」</p>
<h2><strong>愛は永遠に続く</strong></h2>
<p>それ以来、わたしたちがラニに会うことはありませんでした。今でもわたしはチェンナイの街に出ると、無意識にラニを探しています。その母親が約束通りにラニを家に連れ帰り、きちんと面倒を見ていると心から信じ祈っています。</p>
<p>わたしたちは神の大きな祝福を受け、何百人もの子供たちの人生が、わたしたちの学校や幼児施設を通して改善されていく様子を目の当たりにしています。しかし、どの子供に対しても成功を見れるわけではありません。去年は二人の子供が亡くなりました。一人の小さな女の子は、川辺で発生したサイクロンの影響を受け、増水した川に落ちてしまいました。</p>
<p>その子は、夏休みの間にわたしたちの学校を離れて自分の家に帰っていました。水浴びをするために川辺に下りて行きましたが、そこで増水した川に流されてしまったのです。また、ある子は脊髄膜炎のために病院で亡くなりました。「愛ある行いは決して無駄にならない」アンの思慮深い言葉がなければ、このような出来事を乗り越えることはできなかったでしょう。この二人の女の子たちは、ライジングスター・アウトリーチの多くの人に大切にされ、愛されました。</p>
<p>わたしたちは、隣人の人生の長さを決めることはできません。それでも、その人をどれだけ愛するかは、わたしたちが選ぶことができます。結局のところ、互いに伝え合った愛は、<a href="https://www.lds.org/topics/plan-of-salvation?lang=jpn&amp;old=true">この世の後も続いていきます</a>。わたしはかつて、美しい娘と大切な孫娘を失いました。もし、たくさん愛し合ったこと、そして再び愛し合えることを知らなければ、慰めを感じられず彼らの死を乗り越えることはできなかったでしょう。救い主と素晴らしい<a href="https://www.lds.org/topics/atonement-of-jesus-christ?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener">贖いの力</a>によって、愛は永遠に続きます。わたしたちが隣人と分かち合う一つ一つの愛が、永遠に続く遺産となるのです。</p>
<p>この記事はもともとBecky Douglusによって書かれ、<a href="https://ldsmag.com/no-act-of-love-is-ever-wasted/" rel="&quot;nofollow”">ldsmag.com</a>に掲載されていたものです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e6%84%9b%e3%81%82%e3%82%8b%e8%a1%8c%e3%81%84%e3%81%af%e6%b1%ba%e3%81%97%e3%81%a6%e7%84%a1%e9%a7%84%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/">愛ある行いは決して無駄にならない</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>ソルトレイクシティー観光：福祉施設への訪問ツアー</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2018 06:03:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミニスタリング・奉仕]]></category>
		<category><![CDATA[エンターテインメント]]></category>
		<category><![CDATA[神様にささげる奉仕]]></category>
		<category><![CDATA[緊急時の備え]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>アメリカの福祉施設の見学が無料でできます。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e3%82%bd%e3%83%ab%e3%83%88%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc%e8%a6%b3%e5%85%89/">ソルトレイクシティー観光：福祉施設への訪問ツアー</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ソルトレイクシティーを観光する時、人気スポットの代表的な場所はソルトレイクダウンタウンの中心に構えるモルモン教のテンプルスクエアだと思いますが、実は、その少し南に行ったところに、教会が管理するもう一つの施設、福祉施設（<a href="https://www.lds.org/locations/temple-square-salt-lake-city-welfare-square?lang=eng&amp;_r=1" target="_blank" rel="noopener">Welfare Square</a>）があります。ここは、アメリカの歴代大統領達もソルトレイクを訪問すると訪れる場所の一つで、モルモン教の教会が世界中で起きる災害への救援物資などを手配する中心となる場所です。物資を支援するだけではなく、個人の自立を目的としたこの福祉施設。どんな方法で人々に手を差し伸べているのでしょうか？</p>
<h2>
<strong>ビジターセンター</strong></h2>
<p>福祉施設の駐車場に入ると左手側にEmployment Serviceと書かれた雇用を取り扱う建物があります。この建物の右端（北側）にあるのがビジターセンター。そこから約1時間の無料ツアーを始めることができます。予約する必要はなく、ツアーは毎時間行われています。また、テンプルスクエア同様、事前に電話し、言語の必要性を伝えておくと、もしその言語を話す宣教師の予定と合えば、その言語でツアーをしてもらえます。</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2018/02/ソルトレイクシティー観光.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7591" src="https://files.morefaith.jp/2018/02/ソルトレイクシティー観光.jpg" alt="福祉施設の無料ツアー" width="948" height="542" srcset="https://files.morefaith.jp/2018/02/ソルトレイクシティー観光.jpg 948w, https://files.morefaith.jp/2018/02/ソルトレイクシティー観光-300x172.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2018/02/ソルトレイクシティー観光-768x439.jpg 768w" sizes="(max-width: 948px) 100vw, 948px" /></a></p>
<p>ここでは宣教師がわたしたちを出迎え、ツアーが始まります。まず、この福祉施設を説明する短いビデオを観ます。ここで強調されていることは、この福祉施設が困っている人達に教会員であるないに関わらずに手を差し伸べている事。また、福祉施設の目的が、一時的な問題解決ではなく、個人の自立を目指しているという事です。お腹を空かせている人に魚を与えるのではなく、釣りの仕方を教えるという事ですね！</p>
<p><strong>住所：</strong>780 West 800 South<br />
Salt Lake City, UT 84104</p>
<p><strong>ツアーの時間：</strong>月曜日〜金曜日の10am-3pm（所要時間は1時間）祝日休み</p>
<p><strong>予約：</strong>個人でのツアー参加に予約は要りませんが、グループで行ったり、日本語など英語以外の言語でのツアーを希望する場合は少なくとも2日前に電話で予約してください。(01- 801-531-1000) 忙しいシーズンは希望する言語での都合がつかない場合があるので、前もって予約するといいですね。</p>
<h2><a href="https://files.morefaith.jp/2018/02/27497265_2085373094814134_825033803_n-e1519711028339.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-7592 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2018/02/27497265_2085373094814134_825033803_n-e1519711028339.jpg" alt="54メートルにもなる穀物倉庫" width="542" height="723" /></a><br />
<strong>ツアー内容</strong></h2>
<p>福祉施設には約54メートル以上の穀物倉庫、パン工場、缶詰工場、乳製品を作る工場、リサイクルショップ、そして雇用センターがあります。ビジターセンターでの紹介ビデオの後、実際にこれらの工場にツアーガイドの宣教師達が連れて行ってくれます。</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2018/02/食料倉庫.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-7593" src="https://files.morefaith.jp/2018/02/食料倉庫.jpg" alt="ソルトレイクシティにある食料倉庫" width="948" height="542" srcset="https://files.morefaith.jp/2018/02/食料倉庫.jpg 948w, https://files.morefaith.jp/2018/02/食料倉庫-300x172.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2018/02/食料倉庫-768x439.jpg 768w" sizes="(max-width: 948px) 100vw, 948px" /></a></p>
<p>それぞれの工場で何を気をつけていて、どんな製品をどんな目的で作っているか学びます。また、美味しいサンプルコーナーもあって、できたての製品を試食できる場所もあります。</p>
<h2>
<strong>ツアー終了後のお楽しみ</strong></h2>
<p>それは、なんと言ってもショッピング！福祉施設内にあるリサイクルショップ(Deseret Industry)は安いだけではなく、お宝探しによく使われます。食器、洋服、おもちゃや小物類などが豊富に揃っていて、特にアンティーク好きな人にはたまりません。わたしも依然にたまたま見つけて買った$2のマグカップを家に帰って調べたら日本では何千円の値段で売られていました。特別な一品物のお土産を見つけられるかもしれませんね。</p>
<p>また、このリサイクルショップにある品物は全て寄付された物です。ここでの収益は失業者の職業トレーニングや、失業した人たちが次の仕事を見つけるまでに働いて家族を養うことができるようになっています。なので、皆さんのここでの買い物は慈善奉仕にもなってるんです。</p>
<h2>
<strong>おまけ〜知る人ぞ知る地元で人気のレストラン〜</strong></h2>
<p><a href="http://thetinangel.com" target="_blank" rel="noopener">Tin Angel Cafe</a> (365 West 400 South Salt Lake City 801-328-4155　福祉施設から車で4分) 2015年から毎年ベストレストランの表彰を受けているお店。こだわりは地元の食材を使って作る創作料理。また、壁に飾られている絵画は全てローカルアーティストのもの。レトロな雰囲気にアメリカの良さを満喫できます。</p>
<p><a href="https://www.thecheesecakefactory.com" target="_blank" rel="noopener">The Cheesecake Factory</a> (City Creek Center, 65 Regent Street, Salt Lake City, UT 84111　福祉施設から車で8分) アメリカに来たら一度は行ってみたい、王道レストランがこんな近くに！週末は行列ができるので平日の昼間がおすすめ！</p>
<p>【関連記事】</p>
<ul>
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