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	<title>戒め | 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
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	<title>戒め | 信仰プラス</title>
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		<title>誰でも簡単にできる祈り方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 May 2020 04:26:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戒め]]></category>
		<category><![CDATA[祈りの答え]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<category><![CDATA[贖罪の力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>正しい祈り方を知っていますか？祈った時に幸せを感じたことがありますか？祈ることは誰でもできます。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">苦しい時、辛い時、神が心の安らぎを与えてくれたら&#8230;最愛の人を失い、落ち込んだ時に、慰めが欲しい&#8230;世界中で多くの人が様々な場面で祈り、苦しみが和らいだり、ピンチから助けられたり、祈りによって奇跡を体験しています。神社で健康祈願や合格祈願のために手をあわすのも、祈りの一種ですよね。この記事で紹介する誰でもすぐ実践できる正しい祈り方で、日々の生活に希望、奇跡、健康、幸せをアップ！</span></p>
<h2><b><br />
祈りとは何か？</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">クリスチャンの聖典にはこうあります。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「あなたの必要とするあらゆる助けを神に叫び求めなさい。&#8230;あなたのすべての行いについて主と相談しなさい。そうすれば、主はあなたのためになる指示を与えてくださる。」（アルマ37:36−37）</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">つまり、</span><b>神はわたし達に祈って欲しい</b><span style="font-weight: 400;">！みたいです。</span><b>やること全て、主なるキリストと相談して欲しい</b><span style="font-weight: 400;">みたいです。そうすると、なんと！直接</span><b>キリストからどうすればいいか指示が与えられる</b><span style="font-weight: 400;">って書いてあります。これ、サラッと書かれてますが、すごい事ですよね？！その相談を祈りによってします。</span></p>
<p><b>祈りは神と意思疎通する方法</b><span style="font-weight: 400;">です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「祈りの目的は、</span><span style="font-weight: 400;">神​の​御​心​を​変える​こと​で​は​なく、神​が​わたしたち​に​与えよう​と​すでに​備えて​おられる​祝福​を、自分​の​ため、また​人々​の​ため​に​得る​こと​で​ある。しかし、それ​を​得る​には​求め​なければ​ならない。</span><span style="font-weight: 400;">」（聖句ガイド―</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/gs/prayer?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">祈り</span></a><span style="font-weight: 400;">）</span></p>
<h2><b><br />
正しい祈り方</b></h2>
<p><iframe title="祈りは神と話す方法" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/hLfxDBVuK34?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2014/02/祈り方.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-16274" src="https://files.morefaith.jp/2014/02/祈り方-300x169.jpg" alt="祈り方の説明" width="300" height="169" srcset="https://files.morefaith.jp/2014/02/祈り方-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2014/02/祈り方-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2014/02/祈り方.jpg 960w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">イエス・キリストがわたしたちと神との間の<a href="https://morefaith.jp/イエスキリストと教え/モルモニズムの答え：キリストはどのような意味/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">仲保者</a>です。ですから終わり方は、「イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン」となります。</span></p>
<p><b>祈りの答えはすぐには来ない</b><span style="font-weight: 400;">かもしれません。また、答えがきているのに、それに</span><b>気づかない</b><span style="font-weight: 400;">かもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">祈りの答えを得るためのカギは諦めないことです。必ず答えが与えられると信じ、待ってください。また、心にふと考えや思いが浮かんだら、それが答えかもしれません。それが正しい答えか、もう一度祈りにより聞いてください。良い穏やかな気持ちを感じたり、暖かい気持ちを感じたら、そうです。ぜひ実行に移してください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">主はこんな約束もなさっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「あなたは祈るとき、自分の部屋に入り、戸を閉じて、隠れた所におられるあなたの父に祈りなさい。すると、ひそかに見ておられるあなたの父は、公に報いてくださるであろう。（中略）あなたがたの天の父は、これらのものがすべてあなたがたに必要であることをご存知だからである。」（3ニーファイ13:6、32）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">すごい約束ですね。密かに祈っているのに、公に報われるって&#8230;しかも、個人個人の必要に応じたケースバイケースで。自分に一番ベストな方法で、です。</span></p>
<h2><b><br />
いつ祈るのか？</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">主イエス・キリストの使徒であるジェームズ・E・ファウスト長老は、「</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2002/04/the-lifeline-of-prayer?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">祈りという命綱</span></a><span style="font-weight: 400;">」というお話の中でこう語っています。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「自分の生活の、小さなことでも大きな関心事でも、わたしたちには日々祈る特権があります。わたしたちが直接神に叫んで乞い願わないまでも、わたしたちは祈りの中で、絶え間なく心を開いて神に心を向けるべきです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この世のどのような権威者も、わたしたちが創造主に直接語りかけることを妨げることが出来ません。わたしたちが祈る時には、たとえ機械の故障や、停電が起こったとしても、妨げられることはありません。毎日、何回まで祈れるとか、どのくらい長くまで祈れるなどの制限は全くありません。</span><b>神様はいつでもどこでも耳を傾けてくださいます。」</b></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">日々祈ること、朝夕、食事のためにも。</span></p>
<h2><b><br />
祈りの力</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">祈りは平安と、信仰と、生きる希望をもたらしてくれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、様々な研究において、祈りには体調を良くする効果があったり、ストレス改善、また心の健康にも効果的であると知られています。（</span><a href="https://matome.naver.jp/odai/2147729808368487601?&amp;page=1" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">実験で実証された『祈り』の驚くべき効果</span></a><span style="font-weight: 400;">）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">古代の預言者によって記録された『聖書』や『モルモン書』でも、人々の生活における祈りの力について話しています。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">【願いが叶う】</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">『旧約聖書』には、不妊であったハンナが、神殿で息子が授かるように神に懇願した様子が書かれています。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「ハンナは心に深く悲しみ、主に祈って、はげしく泣いた。そして誓いを立てて言った、『万軍の主よ、まことに、はしための悩みをかえりみ、わたしを覚え、はしためを忘れずに、はしために男の子を賜りますなら、わたしはその子を一生のあいだ主にささげ、かみそりをその頭にあてません。』（中略）そこでエリ［神殿の祭司］は答えた、『安心して行きなさい。どうかイスラエルの神があなたの求める願いを聞き届けられるように。』」（サムエル上1:10、11、17）</span></p></blockquote>
<p><b>神はハンナの祈りを聞かれ、彼女は息子、サムエルを授かりました</b><span style="font-weight: 400;">。そして彼は主の偉大な預言者になりました。ハンナはその後ほかの子供たちも授かりました。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">【守られる】</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ダニエルは一貫して神に祈ったので、ダニエルに嫉妬心を感じていた人たちの一部が、彼に対して陰謀を企み、彼はライオンの穴に投げ入れられてしまいました。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「こうして王は朝まだき起きて、ししの穴へ急いで行ったが、ダニエルのいる穴に近づいたとき、『生ける神のしもべダニエルよ、あなたが常に仕えている神はあなたを救って、ししの害を免れさせることができたか。』ダニエルは王に言った、『王よ、どうか、とこしえに生きながらえられますように、わたしの神はその使いをおくって、ししの口を閉ざされたので、ししはわたしを害しませんでした。これはわたしに罪のないことが、神の前に認められたからです。王よ、わたしはあなたの前にも、何も悪い事をしなかったのです。』」（ダニエル6:19−22）</span></p></blockquote>
<h3><span style="font-weight: 400;">【赦される】</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">『モルモン書』の劇的な改宗談の中で、アルマは息子のヒラマンに、自分の神に対する悔い改めの祈りによって、</span><b>恐れと罪悪感とが喜びと驚くべき光に変わった</b><span style="font-weight: 400;">事について話しました。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「まことに、わたしは自分のあらゆる罪と不義を思い出し、そのために地獄の苦しみを味わった。わたしは自分が神に逆らってきたことと、神の聖なる戒めを守っていなかったことを知ったのである。（中略）わたしの罪悪が非常に大きかったので、神の御前に行くことを考えるだけで、わたしは言いようのない恐怖に責めさいなまれた。おお、そのときにわたしが思ったのは、自分が追放されて霊と肉体がともになくなってしまえば、神の御前に立たされて自分の行いを裁かれることはないだろうということであった。さて、三日三晩、わたしはまさに罰の定めを受けた者の苦痛に責めさいなまれた。そして（中略）かつて父がイエス・キリストという御方の来臨について民に預言するのを聞いたことを思い出した。イエス・キリストは神の御子であり、世の罪を贖うために来られるというのである。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">心にこの思いがはっきりと浮かんできたとき、わたしは心の中で、『おお、神の御子イエスよ、苦汁の中におり、永遠の死の鎖にしばられているわたしを憐れんでください』と叫んだ。さて見よ、このことを思ったとき、わたしはもはや苦痛を忘れることができた。まことに、わたしは二度と罪を思い出して苦しむことがなくなった。おお、何という喜びであったことか。何という驚くべき光をわたしは見たことか。まことに、わたしは前に感じた苦痛に勝るほどの喜びに満たされたのである。」（アルマ36:13-20）</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">また、関東にお住みの主婦Aさんの経験。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;">【見定める】</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">家を買うと決めた時、どこに買ったらいいか夫婦でよく考えていました。限られた予算の中で、子供たちを育てる環境、ご近所さんとの関係、通学や通勤のしやすいなど条件がありました。わたしたち家族にとっていい場所に家を買うことができるように祈っていました。不動産屋さんの紹介でいくつかの場所へ行きました。それでも、ピンとくる場所はありませんでした。その日は一度帰り、また日を改めで不動産屋さんへ行くまでの間、毎日家族でよい場所に家を見つけることができるように祈りました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その後不動産屋さんの紹介で別の場所へ行きましたが、そこもあまり気が進みませんでした。最後に不動産屋さんが出してきた場所の家は、特別いい物ではありませんでしたが、そのチラシがとても気になったので、紹介してもらいました。その場所に着いた時、そこに住むことが簡単にイメージできました。そして、家族みんながここがいい、と感じました。その後その場所へ引っ越し、数年が経ちます。ご近所さんに恵まれ、子供ものびのび育てることができています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">それぞれの祈りは、必要と結果において非常に違っていますが、</span><b>神の時に従って、神の力を通じて答えられました</b><span style="font-weight: 400;">。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もしあなたが神を知ること、心に平安を得ること、人生の疑問に答えを得ること、ピンチを助けて欲しい、あるいは罪の赦しを探し求めているのでしたら、祈りのステップに従い、真心から神である永遠の父に心の願いを告げるようにお勧めします。また、恵まれて幸せに暮らしていると感じていたら、どうか周りの人、世界中で困っている人のために祈ってください。あなたの祈りを神は必要としています。そして、あなたも神に祈ることが必要なのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
祈りの経験談や質問、コメント欄でお待ちしています。また、祈りについてもっと詳しく知りたい方は<a href="https://morefaith.jp/お問い合わせ/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>まで。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
〈参照サイト〉</span></p>
<p><a href="https://jesus.christ.org/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">jesus.christ.org</span></a></p>
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		<title>福音の理解度チェック：イエス・キリストの教えを復習してバプテスマに備えよう！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[スミス 寿子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 May 2019 05:50:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戒め]]></category>
		<category><![CDATA[クイズ]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
		<category><![CDATA[家庭の夕べ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>家庭の夕べでやったり、バプテスマの準備に最適！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e6%95%99%e3%81%88%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88/">福音の理解度チェック：イエス・キリストの教えを復習してバプテスマに備えよう！</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">あなたはイエス・キリストの福音を、どのくらいよく知っていますか？今まで学んだ教えを復習して、理解度をチェック！バプテスマの備えとしてやってみたり、家庭の夕べで子供達とチャレンジするのも楽しいですね。さあ、あなたは何点取れるでしょう？</span></p>
<p><iframe src="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSehK05UFUKepA2MJqhaeN2PaUAKSzigW402FW_4rNBLkSHNlw/viewform?embedded=true" width="640" height="2705" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0">Loading&#8230;</iframe></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">家庭の夕べのアイデア</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">このクイズを家庭の夕べの活動にするには、イエス・キリストについての賛美歌を歌うことで始めるのがお勧め（例：賛美歌66「われに来よ」や賛美歌72「救い主、われ信ず」）。開会の賛美歌の後、家族の誰かに開会の祈りをしてもらう。</span></p>
<p><a href="https://www.lds.org/scriptures/pgp/a-of-f/1.4?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">信仰箇条の第4節</span></a><span style="font-weight: 400;">か、「わたしの福音を宣べ伝えなさい」のレッスン3を読んで話し合う。信仰箇条の第4節を覚えるゲームをしたり、家族の一人一人に、信仰、悔い改め、バプテスマ、聖霊の賜物、聖餐、最後まで堪え忍ぶ、と書かれた紙を渡す。それぞれ紙に書かれたものは、儀式または原則のどちらであるか、その違いについて話し合う。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">家族とイエス・キリストの福音について話し合った後で、どれくらい理解できたか、家族にクイズ形式で聞いてみる。ざっくばらんに一緒に答えたり、懸賞をかけてグループや個人で競ってみることもできる。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">閉会の賛美歌、お祈り、デザートも忘れずに！</span></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;"><br />
この記事はもともと</span></i><a href="https://thirdhour.org/blog/quiz/easy/quiz-gospel-jesus-christ/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><i><span style="font-weight: 400;">thirdhour.org</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">にTest Yourself on the Gospel of Jesus Christの題名で投稿されました。</span></i></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e6%95%99%e3%81%88%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%88/">福音の理解度チェック：イエス・キリストの教えを復習してバプテスマに備えよう！</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ここがおかしい？！～わたしが初めて教会に行った時のカルチャーショック14選～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Apr 2019 05:54:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戒め]]></category>
		<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[モルモン教の宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[他のクリスチャンとの相違点]]></category>
		<category><![CDATA[安息日【日曜日】]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=15525</guid>

					<description><![CDATA[<p>これを読めば末日聖徒イエス・キリスト教会に関する「なんで？」を解決できます！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e6%95%99%e4%bc%9a%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%99%82%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%82%af/">ここがおかしい？！～わたしが初めて教会に行った時のカルチャーショック14選～</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">わたしは、5年前に末日聖徒イエス・キリスト教会に改宗しました。教会に初めて行った時「え、何これ不思議」とか、「ちょっと変わってるなあ」とカルチャーショックを受けたことがありました。今回はわたしの受けたカルチャーショックと、実際に教会員になってみて、本当はこうだった、とか、その理由はこうだった、ということを紹介していきたいと思います。</span></p>
<h2><b><br />
1. ○○兄弟、○○姉妹と呼び合う？</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは6年前にアメリカのユタ州に留学をしました。ある日曜日の朝、ルームメイトに誘われて教会に行ってみました。その時に教会員同士で「シスター○○、ブラザー○○」と呼び合っていました。とっさに浮かんだのは「天使にラブソングを」の映画です。シスターという言葉を、カトリック教の修道女を呼ぶ時以外に聞いた事がなかったからです。「ん？兄弟？姉妹？」と少し困惑し、不思議な呼び方だなと思いました。改宗してから、その呼び方が「わたしたちは神様の息子、娘であり、皆が兄弟姉妹である」という由来であることを知りました。皆が家族、なんだか素敵だと思いませんか？</span></p>
<h2><b><br />
2. 毎週日曜日に教会に行く</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">クリスチャンの人にとっては当たり前かもしれませんが、改宗するまでわたしにとって日曜日は買い物に行ったり、友達と遊んだり、アルバイトをしたりする日でした。最初は「日曜日の娯楽の時間がなくなる&#8230;&#8230;？」と、不安に感じたことを覚えています。教会員にとって日曜日はとても大切で、神聖で特別な日です。教会に行って</span><a href="https://morefaith.jp/merged/%E8%81%96%E9%A4%90%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%94%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%91%B3/"><span style="font-weight: 400;">聖餐</span></a><span style="font-weight: 400;">のパンと水を取りこと、そして教会でのレッスンを受けて家庭でも聖典学習をして、家族や友人と食卓を囲む日曜日は、今となってはわたしの楽しみな日となりました。このように体と心を休め、イエス・キリストの教えを学ぶ日曜日は「安息日」と呼ばれ、休息の日として過ごします。それは、神様が天地創造をされた時に6日間でこの世界を作り、「&#8230;&#8230;すべての作業を終って第七日に休まれた。」という聖書からきている習慣です。（旧約聖書創世記第2章2節）今では、日曜日はわたしにとって大切な充電日です。</span></p>
<h2><b><br />
3. 助け合う教会員</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">教会のレッスンを受けている時、気になることがありました。それは、知り合って間もない教会員たちが困った時にいろいろと助けてくれたことです。教会までの送り迎えをしてくれたり、おいしい料理やお菓子を作ってくれたり、落ち込んでいる時に電話をくれたりアパートを訪ねてくれたり&#8230;とてもうれしい半面、どうして知り合って間もない人にここまでできるんだろう、と思っていたのが本音です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それがイエス・キリストの教えであり、教会員たちが心から喜んで行っているということを知ったのは、改宗後に聖典や教会の指導者の教えを学んでからです。今では奉仕をすることで相手も自分も幸せになり、神様の愛を感じることができると確信を得ています。</span></p>
<h2><b><br />
4. 言葉遣い</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは、これまで旅行や留学などでいろいろな国や地域に行く機会がありました。どこに行っても当たり前ように聞こえてくる悪い言葉や下品な言葉を、教会員から聞くことはめったにありません。ユタ州に留学して、教会員の言葉遣いにはとても良い印象を受けました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">言葉遣いに対する教会の教えは、このようになっています。「服装と身だしなみと同様、言葉遣いと行動にも人柄が現れます。あなたの言葉と行動はあなた自身と周囲の人々に幸福をもたらすことを通して自分を表現してください。」（</span><i><span style="font-weight: 400;">『真理を守る』</span></i><span style="font-weight: 400;">148ページより）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">普段人と接するとき、好感を持てる人の話し方や言葉遣いを注意して聞いてみてください。その人はきっと言葉遣いがきれいだったり、前向きな発言をしているはずです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">マザーテレサの有名な言葉に、</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから」</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">という言葉があります。普段の言葉遣いがとても大切であることが分かりますね。</span></p>
<h2><b><br />
5. 教会員は皆、優等生？！</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">教会のことをあまり知らないころ、わたしは教会の宣教師や教会員は皆真面目で、教育熱心で学ぶ意欲に富んでいる人たちだな、という印象を受けました。「主はこう命じておられます。『&#8230;&#8230;研究によって、また信仰によって学問を求めなさい。』（教義と聖約88:118）&#8230;&#8230;教育は社会や教会でより大きな奉仕ができるようあなたを備えてくれます。自立し、家族や助けの必要な人を養うためのより大きな助けをあなたに与えてくれます。また将来の伴侶にとっては賢明な相談相手や同僚、将来の子供にとっては知識が豊富で有能な教師になれるようあなたを助けてくれます。教育は投資であり、とても大きな報いを与えてくれます。またほかの手段では得られない機会の扉を開いてくれます&#8230;&#8230;一生涯、学ぶ意欲を持ち続けてください。学び続け、興味を広げる喜びを知ってください。あなたが利用できる様々な学ぶ機会に積極的に参加してください。」（</span><i><span style="font-weight: 400;">『若人の強さのために』</span></i><span style="font-weight: 400;">9ページより）学ぶことが大切な理由が分かりますね。</span></p>
<h2><b><br />
6. 服装とガーメント</b></h2>
<figure id="attachment_15528" aria-describedby="caption-attachment-15528" style="width: 300px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://files.morefaith.jp/2019/04/ガーメント.jpg"><img decoding="async" class="size-medium wp-image-15528" src="https://files.morefaith.jp/2019/04/ガーメント-300x172.jpg" alt="教会員の下着" width="300" height="172" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/04/ガーメント-300x172.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/04/ガーメント-768x439.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2019/04/ガーメント.jpg 948w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-15528" class="wp-caption-text">写真はChurchofJesusChrist.orgより</figcaption></figure>
<p><span style="font-weight: 400;">カナダで留学中、わたしにはとても仲の良いイスラム教徒の友達がいました。ある日わたしは、なぜイスラム教徒の女性は皆髪の毛をスカーフで覆っていて、全身を隠しているのかと聞きました。彼女は、「神様は、体は神聖で美しいものだから、特別な人（家族）にしか見せてはいけないと教えているの」と言いました。なるほどな、と思ったのを覚えています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その後、日本で宣教師に誘われて日曜日に教会に行った時、ほとんどの教会員がロングスカートをはいていました。正直その時は、「え&#8230;&#8230;まさか、皆普段からそんな格好をしているの」と思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、これには理由があることを後で知りました。M・ラッセル・バラード長老はこう言いました。「ぴったりしすぎた服、短すぎる服、胸もとが開きすぎたり、股上が浅すぎたりする服を着ると、日常をともに過ごす若い男性に謝ったメッセージを伝えるだけでなく、女性の価値は性的な魅力でしか決まらないという誤った考えを自身の中に深く根付かせるということを、［若い女性］は理解する必要があります。そのような誤った考え方が、神の忠実な娘を表す義の定義に含まれることは、過去にも未来にも絶対にありません」（M・ラッセル・バラード「母と娘」</span><i><span style="font-weight: 400;">『リアホナ』</span></i><span style="font-weight: 400;">2010年5月号, 20）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">もちろん、教会員が毎日ロングスカートに長袖を着ているわけではありません。教会員も、慎み深い範囲内でファッションを楽しみます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あなたの周りにも、大胆で露出度の高い服を着ていなくても、魅力的で凛としていて、品のある女性はいると思います。そんな素敵な女性像を称賛するこの教会の文化が、わたしは大好きです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そしてもう一つ、わたしが驚いたことがあります。それは教会員の下着です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">神殿の儀式を受けた教会員は、「</span><a href="https://morefaith.jp/%E6%95%99%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E4%BA%BA%EF%BC%9F/%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%A8%E3%81%AF/"><span style="font-weight: 400;">ガーメント</span></a><span style="font-weight: 400;">」という特別な下着を着ます。これは教会員にとって、とても神聖で大切なものです。この下着をいつも身につけていることで、教会員は神様と交わした誓約をいつも覚え、守られます。</span></p>
<h2><b><br />
7. 結婚が早い（でも同棲はしないし</b><a href="https://www.lds.org/topics/chastity?lang=jpn&amp;old=true"><b>純潔の律法</b></a><b>もある）</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">服装からさらに驚いたことがあります。それは、教会員の結婚の早さです。ユタ州では、付き合い始めて数カ月のカップルが次々と結婚していく場合が多々あります。しかも、20代前半の人がとても多いことに驚きました。日本では結婚の高齢化が進み、30代後半で結婚する人も少なくはありません。二十歳前後のころ、わたしは結婚についてはあまり考えた事はなかったような気がします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同棲することが当たり前になったり、結婚前の妊娠、いわゆる「できちゃった結婚」が増えてきている中、末日聖徒イエス・キリスト教会には、法的に結婚するまでは、決して性的な関係を持ってはならないという教えがあります。今日の世の中は、お互いが愛し合っていれば肉体関係を持っても良いとする傾向があります。わたしはいつもこの事実に対して違和感を感じていました。相手を大切に思うなら、相手を敬うべきであるというイエス・キリストの教えは、特に今の時代にとても必要なことだと思います。</span></p>
<h2><b><br />
8. 家族愛と優先順位</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">教会員は、家族をとても大切にし、家族を優先するという教えを守ります。日本で会った宣教師の多くが、自己紹介をする時に家族の写真を見せてくれました。日本でも、昔は家族を一番大切にしなさいと言われていたり、そのような言葉をよく耳にしていましたが、最近は時代や家族の形態の変化により、家族関係が薄れてきているような気がします。大学生のころ、夏休みに実家に帰省する前にたまたま立ち寄ったお店の店員さんが、「よく実家に帰られるんですか？すごいですね。僕はもう10年以上も帰っていません。電話もしないし、生きてるのかも分かりません。帰っても何を話したらいいか分からないし、意味がないと思うんです」と話していました。わたしは驚きました。同時に、とても悲しく感じました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">末日聖徒イエス・キリスト教会では、家族は死後も永遠にともにいることができると信じています。大切な人と、いつまでも一緒に過ごすことができるという知識は、わたしの心の支えとなっています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">少し前、親戚の間でお金に関する問題が起きてしまい、兄弟の関係に亀裂が入ってしまったという話を耳にしました。すると、クリスチャンの義母はこう言いました。「死ぬ時に天に持っていけるのはお金じゃない。天に持っていけるのは生きている間に築き上げた人間関係だけ」その言葉を聞いて、「なるほど」と思いました。</span></p>
<h2><b><br />
9. 伝道</b></h2>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2018/08/missionaries-in-Japan.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-8553" src="https://files.morefaith.jp/2018/08/missionaries-in-Japan-300x172.jpg" alt="自転車に乗って伝道する宣教師二人組" width="300" height="172" srcset="https://files.morefaith.jp/2018/08/missionaries-in-Japan-300x172.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2018/08/missionaries-in-Japan-768x439.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2018/08/missionaries-in-Japan.jpg 948w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">スーツ姿にヘルメットをかぶった自転車に乗っている二人組の宣教師を見かけたら、彼らの年齢を聞いてみてください。そして、なぜ彼らが日本にいるのかを尋ねてみてください。わたしが何より驚いたのは、その若さだけではなく、自分のお金で2年間無償で奉仕をしていること、そして彼らが</span><b>自分の意志で</b><span style="font-weight: 400;">行っているということでした。伝道に出るタイミングはそれぞれですが、ほとんどの宣教師は高校を卒業してすぐか、19歳か20歳ぐらいで親元を離れ、伝道活動に出ます。自分がそのぐらいの年齢のときのことを考えると、自分のお金で2年間学校に行くのをを遅らせて、奉仕をしたい！なんて全く考えてもいなかったです。若い時に2年間日本で伝道した夫は、「2年間、自分のことを考える時間は全くなかったよ。常に他の人をどうやって助けることができるか、どうしたら一人でも多くの人に、イエス・キリストの教えやメッセージを伝えることができるかしか考えていなかった。でも、結果的に今までの人生の中でその2年間が一番幸せだった。だから伝道が終わる時、このままずっと伝道をしていたくて、涙を流しながらアメリカに帰ってきたよ」そう話していました。教会員になるまで、宣教師は強制的に教会から送られてやってきている、と思っていました。どうやらそれは間違っていたようです。</span></p>
<h2><b><br />
10. 強引さには理由がある！</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">宣教師からレッスンを受けていた時、宣教師と教会員に、少し強引な印象を受けたことを覚えています。日曜日の教会、教会の活動への招待やバプテスマを受けることについて、ちょっと強引だなと思うことが多々ありました。初めは、教会員を増やしたいから？と思っていました。わたしは、その時教えてくれていた宣教師に、そのことについて尋ねてみました。すると、その宣教師からこのような答えが返ってきました。「例えば、あなたが何かとても素晴らしいものを見つけた、もしくは、すごい情報を持っているとします。それを、とても大切な人に分け与えたいと思いませんか？皆はあなたに本当に幸せになって欲しいと思っているんです。」イエス・キリストの教えを学べば学ぶほど、その気持ちが理解できるようになってきました。</span></p>
<h2><b><br />
11. 天国に一番近い場所</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">教会員にとって</span><a href="https://www.lds.org/manual/true-to-the-faith/temples?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">神殿</span></a><span style="font-weight: 400;">は、とても神聖で</span><a href="https://morefaith.jp/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A8%E6%95%99%E3%81%88/%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%81%AE%E7%AD%94%E3%81%88%EF%BC%9A%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B%EF%BC%9F/"><span style="font-weight: 400;">天国</span></a><span style="font-weight: 400;">に一番近い場所だと言われています。神殿は、人と神様が聖約を交わす神聖な礼拝の場所です。神殿の中では色々な儀式が行われています。そして神殿に入ることができるのは、神様の戒めを守り、ふさわしく生活している教会員のみです。教会員であっても、ふさわしく生活していない教会員は入ることはできません。初めは少し疑問を持ちましたが、神殿がどのくらい神聖なものかを理解することにより、その神聖さを保つためには必要なことだと分かりました。</span><a href="https://inumimi.papy.co.jp/inmm/sc/kiji/1-1103235-84/"><span style="font-weight: 400;">伊勢神宮の正宮</span></a><span style="font-weight: 400;">に一般の人が入れない理由も、聖なる場所を守るため、とされています。</span></p>
<h2><b><br />
12. 握手を交わす教会員</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">教会の文化には、握手を交わす文化があります。初めて教会に行ったときは驚きました。通りかかる人、皆がにこにこ笑顔で握手を求めてくるのです。ビジネス業界ではよく見ますが、日本で知り合いと会っても握手を求められることはあまりないですよね。おそらくこの西洋文化は、宣教師など外国からやって来る教会員によって、日本の教会に伝わったのではないかと個人的に思っています。</span></p>
<h2><b><br />
13. 急に泣き出す教会員</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">教会では、聖餐会やレッスンなどで自分の経験や信仰、救い主や神様に感謝していることを皆の前で話すことがあります。中には、話をしながら言葉を詰まらせて泣き出す人がいます。わたしは日本で生まれ育ちましたが、そのような光景を見たことはあまりありませんでした。隣にいた宣教師に、「彼女、どうしたの？大丈夫？何かあったの？」と聞いてみたら、宣教師もキョトンとして、「彼女は御霊を感じているだけだよ。大丈夫です」そう答えました。御霊？なんだそれ。そう思ったことを覚えています。わたしたちが悩んでいたり、落ち込んだり、大変なことがあったときに、誰かが助けてくれたり、話を聞いてくれることで自分が愛されていると感じて、涙が出てくることがありますよね。その感情と似たような気持ちを、神様に感じているのです。今ではわたしも、急に泣き出す教会員の話を聞きながらともに涙しています。</span></p>
<h2><b><br />
14. ステンドグラスや十字架、マリア像がない</b></h2>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2019/04/日本の教会　外観４.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-15530" src="https://files.morefaith.jp/2019/04/日本の教会　外観４-300x172.jpg" alt="末日聖徒イエス・キリスト教会の建物" width="300" height="172" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/04/日本の教会　外観４-300x172.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/04/日本の教会　外観４-768x439.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2019/04/日本の教会　外観４.jpg 948w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">キリスト教会と聞いて頭に浮かぶものは、十字架、ステンドグラス、マリア像などですよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">教会に行った時、そのような光景を期待していました。実際に教会に行ってみると、そのどれもありませんでした。末日聖徒イエス・キリスト教会では、マリアは神様ではないということを信じ、神様にのみ祈るということからマリア像がありません。十字架は、イエス・キリストの死を意味するものであり、教会では「死」だけではなくイエス・キリストが辛い死を乗り越え「復活した」という事実も大切にしているということが、十字架を掲げていない理由です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">皆さん、どうでしたか？この中にあなたの受けたカルチャーショックはありましたか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、教会員であれば、これらのカルチャーショックを受けているであろう人でに出会ったら、その人の視点を理解しようとし、優しい手を差し伸べてあげてくださいね。皆がともに理解し合い、幸せになることを願っています。</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e5%88%9d%e3%82%81%e3%81%a6%e6%95%99%e4%bc%9a%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%a3%e3%81%9f%e6%99%82%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%82%af/">ここがおかしい？！～わたしが初めて教会に行った時のカルチャーショック14選～</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>末日聖徒イエス・キリスト教会のカフェイン摂取</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Oct 2017 22:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戒め]]></category>
		<category><![CDATA[知恵の言葉で健康に]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumon-com/?p=10588</guid>

					<description><![CDATA[<p>カフェイン摂取は知恵の言葉で禁止されていない。モルモンの戒め、知恵の言葉とカフェインについての見解。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/kafuin-sesshu/">末日聖徒イエス・キリスト教会のカフェイン摂取</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">末日聖徒イエス・キリスト教会のニュースルームから出版された<a href="http://www.mormonnewsroom.org/article/mormonism-news--getting-it-right-august-29" target="_blank" rel="noopener noreferrer">記事</a>において、教会はカフェインが<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/true-to-the-faith/word-of-wisdom?lang=jpn#p2">知恵の言葉</a>（タバコ、熱い飲み物、アルコール飲料を禁止する教会員のためのガイドライン）に反するものではないことを表明しました。<br />
</span></p>
<h2><strong>カフェイン摂取について聖典から学ぶ</strong></h2>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400">教会はこのことについてこう答えています。”教義と聖約にはカフェインの使用については述べられていません（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/89?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">教義と聖約89</span></a><span style="font-weight: 400">）。教会の健康の為のガイドラインには、アルコール飲料、喫煙、”熱い飲み物”の禁止が書かれています。特にお茶とコーヒーのことであると教会の指導者達から教えられています。</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">教会員はコーラを飲むことを許されています。末日聖徒イエス・キリスト教会（モルモン書があるので誤ってモルモン教と呼ばれる）は、よく間違ってニュースやSNSにて教会員はカフェインの摂取を禁止されていると報じられています。そう言って、カフェイン入りのソフトドリンクは禁止されていないことを明かしました。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400">カフェインフリーのダイエットコーラを片手に、デイブ・ローリンズは「カフェインに依存したくない。今日のカフェインが必要だ、という風にはなりたくないんだ。」と言います。</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">カフェインについては</span><a href="https://www.lds.org/new-era/2008/04/to-the-point/is-there-anything-wrong-with-drinking-sodas-with-caffeine-in-them-is-caffeine-bad-the-word-of-wisdom-doesnt-mention-it?lang=eng" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400"> churchofjesuschrist.org</span></a><span style="font-weight: 400">に記載されています。</span></p>
<blockquote><p><a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/89.9?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">教義と聖約89:9</span></a><span style="font-weight: 400">には”熱い飲み物”は摂取すべきではないと記載されています。又、これは初期の教会指導者によって書かれており、”熱い飲み物”という用語はお茶とコーヒーを指しています。具体的にそれらをを飲んではいけないのはカフェインが原因だからであるとは書かれいません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">しかしながら、わたしたちは、ボイド・K・パッカー会長のこのお話を心に留めておくべきです。「<a href="https://www.lds.org/topics/word-of-wisdom?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener noreferrer">知恵の言葉</a>は『約束を伴う原則として与えられました』（</span><a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/89.3?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">教義と聖約89:3</span></a><span style="font-weight: 400">）原則は永続する真理、法律、規則であり、決断をする際の指針となるものです。一般に原則は詳しくは説明されていません。会員たちから手紙で、これやあれは知恵の言葉に反しますか、と聞かれることがあります。わたしたちはその原則を約束された祝福とともに教えます。人々は肉体と霊を損なう多くの習慣性のあるものを飲んだり、かんだり、吸ったり、注射したりしますが、それらは啓示の中に記されていません。勧告に従順であれば、人生の安全な側にいることができます。」（知恵の言葉ーその原則と約束　生徒の道１９９６年７月号21-22）</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
この記事はもともとMoroni Channelによって書かれ、</span><a href="http://www.moronichannel.org/entertainment/lds-church-clarifies-caffeine-use-to-the-members-of-the-church" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">moronichannel.org</span></a><span style="font-weight: 400">に投稿されました。</span></p>
<p>カフェインが身体に良くないということではないんです。<br />
詳しくは、<a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e5%bf%83%e3%81%a8%e8%ba%ab%e4%bd%93%e3%81%ae%e5%81%a5%e5%ba%b7/">末日聖徒は緑茶を飲まない？！心と身体の健康を保つ秘訣</a> をお読みください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/kafuin-sesshu/">末日聖徒イエス・キリスト教会のカフェイン摂取</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>戒めの一枚上手を行こうとするとき</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mikako]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Aug 2017 22:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戒め]]></category>
		<category><![CDATA[従順]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumon-com/?p=9354</guid>

					<description><![CDATA[<p>わたしたちは時々自問する必要があります。戒めの一枚上手を行き、教会文化での福音に従おうとするのか、それとも主の戒めに従おうとしているのかです。周りの目を気にして、教会文化的戒めを守ろうとするときに、主の標準の上を行こうとします。地に満ちよという戒めに従いたいがため、子供の数＝信仰の強さと思う人もいます。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">末日聖徒イエス・キリスト教会（モルモン書があるので誤ってモルモン教と呼ばれる）の会員は、福音に忠実なあまりに戒めの一枚上手、つまり主がお求めになる以上のことをしようとする時があります。わたしたちは自分たちのエネルギーを注ぎ込み、このような高い標準に従おうとする前に自分自身に問いかけるべきです。「わたしたちは文化的福音に従おうとしているのか？それとも主の福音に従おうとしているのか？」</span></p>
<h2><strong>戒めの一枚上手を行おうとするプレッシャー</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">著者ブレント・L・トップ、ウェンディー・C・トップの新書､「Finding Inner Peace: Lessons Learned from Trying too Hard」(仮邦題「内なる平安 頑張りすぎたときに学んだこと」）のなかでは、ウェンディーが「文化的福音」に生きようとしたときに自分自身や家族に深刻な被害をもたらしたこと、そして彼女が押しつぶされ、強度のうつ病に悩まされた様子が記されています。著者たちはこのように書いています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ウェンディーは苦痛や疲労の原因を考えていたときに、あることに気づきました。それは教会員が掲げる2つの標準についてでした。つまり主の標準と社会の標準です。ある日、彼女は主の戒めをリストにして書き出しました。それからリストの隣の欄に「教会社会」が作り上げた、戒めよりはるかに厳格な解釈を書き込みました。これらは恐らく律法学者やパリサイ人たちがモーセの律法を守るために善意で作った塀のようなものであると思います。戒めを破ることを防ぐために、彼らはより具体的で厳しい規則を作りました。そうすることで律法を犯す可能性を極力避け、規定より高い標準を掲げることで自分たちの信仰深さを証明しようとしたのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">彼らは熱心ではありましたが、低い律法に執着するあまりその律法の真髄から離れており、律法を踏みにじっていました。一番の問題点は、彼らが自分たちの行いをふさわしさの標準に定め、他者を不当に裁いていたことです。その例として、イエス・キリストが安息日に1人の男性を癒されたときに、その行為を偽善的に非難したことが挙げられます(</span><a href="https://ja.wikisource.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E7%A6%8F%E9%9F%B3%E6%9B%B8(%E5%8F%A3%E8%AA%9E%E8%A8%B3)#6:7" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">ルカ6:7参照</span></a><span style="font-weight: 400;">)。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">低い律法に関しては、今日も多くの人がこのような塀のわなにはまっています。たとえ深い信仰心を持っていることを示そうとしても、実はそれは主から求められていないことだったり、自分たちが作った高い標準を自分自身や他人を裁く道具にしたりしているのです。標準が踏み台ではなく、つまずきの石になっていることさえあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">例を挙げてみましょう。ウェンディーが書いた最初のリストは､「生めよ、ふえよ、地に満ちよ」でした。わたしたちの社会の中では、この戒めは夫婦に大家族を築くように教えていると解釈されています。ごくわずかではありますが、教会員の中には周りの人々の力不足を、善意を持った態度で指摘する人もいます(このような人は必ずと言っていいほど大勢の子供を生み育てる体力や力がある人です)。口にするか否かに関わらず、このような文化的常識は住む地域により異なる傾向にあります。例を挙げると、わたしたちがアメリカ合衆国東部に住んでいた時に、教会内外の多くの人は、ウェンディーが子育てにおいて多くを達成していることに驚嘆していました。しかしウェンディーがユタに戻ってきた時は、自分たちは4人しか子供がいないので十分に張り合えないと思いました。ウェンディーは多くの子供を持ち、霊的にシオンの母親に見合う人になるために（子作りを）頑張る必要があると信じていました。しかしその時、彼女は自分の気持ちに限界を感じていました。それなのにわたしたち夫婦は信仰深くありたかったので、ウェンディーが精神的に参っているにもかかわらず赤ちゃんを授かろうと努力していたのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">彼女のリストには、知恵の言葉も書かれていました。健康に関するごくわずかな基本的な律法が教義と聖約89章の中に示されていますが、多くの人がそこにもまた塀を作ろうとしています。ある人は白いパンや精製された砂糖を摂ることは知恵の言葉に反すると主張します。ある人はチョコレートを禁止項目に入れようとするかもしれません。コーラはについて賛否両論が出ますが、それ自体は摂取しない方がよいとしても、罪とはどこにも書いていません。それなのにウェンディーは、自分の家族（子供以外の親族）がこの禁じられた飲み物を飲んでいることに対して長い間思い悩んでいました。そして、その人にその人に救われないかもしれないこと、そしてその人の行いを見た人が惑わされる可能性について根気強く何回も説き続けました。しかし彼女の態度の方が、コーラよりも家族関係に不和をもたらしていました。本当は彼女の方がずっと重い罪を犯していたのかも知れません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしたちは奉仕し、教会の責任を果たすよう命じられています。わたしたちは忠実なあまり、責任を断らない、いかなる時も責任から解任されるように願ってはならない意味だと解釈します。ウェンディーはプライマリー会長として、そして3歳以下の3人の子供の母として、くたくたになりながらも、この標準を自分に当てはめようとしていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">家庭内は上手くいっていませんでしたが、彼女は新しい責任を引き受け続けました。信仰深くありたかったからです。困ったことに、彼女はあかちゃんをよく置き去りにしていました。彼女はストレスばかりの忙しい生活をしていたので、赤ちゃんを教会やほかの場所に置き忘れてしまったのです。そして赤ちゃんは強制収容所から出所したばかりのように見えました。彼女は赤ちゃんがミルクを飲みきったかを確認する余裕もなかったからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このような難しい状態が絶え間なく続いたために、ついにわたしたちの夫婦関係にも悪影響が出てきました。それに気づいたウェンディーは主に祈り、ビショップに彼女を解任するべきかどうか導きを与えるように主に懇願しました。決して自分からはビショップに解任のお願いをすることができなかったからです。次の日、ビショップは彼女にこのように言いました。「最近あなたを解任するべきだと感じていました。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">幸いにも主は、ウェンディーに</span><i><span style="font-weight: 400;">全ての</span></i><span style="font-weight: 400;">犠牲を払ってまで責任を果たすように求めておられませんでした。周囲が「すべての犠牲を払うべき」と言っていたので、主がそのように言ったと彼女は考えていたのです。</span></p>
<h2><strong>人の解釈した戒めにハマる</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ウェンディーはリストを書いている時に、ほとんどの戒めに対して落とし穴にはまっていることに気が付きました。</span><span style="font-weight: 400;">彼女は「人の解釈が加えられた人気のある福音」を実践していたこと、そして聖霊の導きに従って福音を実践していなかったことに気が付きました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">結局は彼女自身の問題でしたが、伝統的な「教会社会」(教会の組織自体ではなく）の影響が混乱を生じていたことに気が付きました。ブリガム・ヤング大管長は、当時の教会員が不適切な社会的圧力を周りの人に加えていることについて忠告を与えました。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">わたしはこの民が無知であることを残念に思う。非常に多くのイスラエルの長老たちは自分たちの標準を人々に強要し、己の計りで人々を計りにかけるている。そのような様子を見るとき、わたしの心は痛む。背の高い人は寝台にはおさまらないから寸法を合わせるために足をちょうどいい長さに切断しなければならない。もしくは背が低い人は標準を満たすために引き伸ばされなければならないと考えている。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">兄弟姉妹のみなさん、彼らは過ちを目にしたり、人々が自分たちの考えにそぐわない行動を取ると、即座にその人は聖徒として失格であると判断します。そして仲間外れにし、人が真理の道を歩むためには、自分たちとまったく同じ身長と体重でなければならないと結論付けるのです。(Journal of Discourses, 8:8-9)</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">一般的に末日聖徒は忠実で誠実な民です。すべてのことに信仰深くありたいと望んでいます。しかし無意識のうちに外への適合性に重きを置き、非現実的で正しくない標準を作り上げることがあります。認識しやすい行動によって物事を測ることは必然的ではあるのですが、時々その行動自体がゴールに変わり、その行動がキリストのような内面を形成していくゴールへの過程である、ということを忘れてしまうのです。目立つか否かにかかわらず、わたしたちは善い行いを公に公表することによって、互いに社会的圧力を掛け合っています。善い行いは目立てば目立つほど良いと考えられているようです。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">ウェンディーはあることに気が付きました。わたしたちは無意識のうちに、主の優しく絶え間ない慈悲深い指針や戒めよりも、自分や周りの人の善意ある行いを標準を基準にしていることに。ウェンディーはほかの誰かが(もちろん彼女自身も）善良な心からこのように言っていることが想像できました。「わたしたちは一度も家庭の夕べを欠かさず行ってきた」「ビショップの家族は日曜日にはテレビを見ません」また、「預言者は毎日最低30分は聖文を読むように言われました」などと。このようなリストはまだまだ続くことでしょう。このような教えは信仰深い人たちの努力を認め、彼らの行いを模範として掲げることを目的としています。しかしウェンディーやほかの人たちのように、頑張っても標準に満たない所があると、このような言葉に落胆させられることがあります。そのような人たちは自分たちの努力は受け入れられないと感じることでしょう。</span></p>
<h2><strong>主が期待しておられること</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ウェンディーは気が付きました。一番の問題点は、戒めを守るために必要だと考えられていることを、主は期待し、お求めになっていないということでした。愛ある説得、励まし、そのほかのどんな小さな努力も互いの意欲を引き出すためには十分な手段となり得ます。「定期的に家庭の夕べを開きなさい。できない時も決してあきらめないでください。」「安息日を聖く保ちなさい。そのときに聖霊の導きに従い、自分の家族にとって一番良い方法を選んでください。」「できれば預言者が勧めているように毎日30分聖典勉強をしてください。もしそれが守れなくてもできる範囲で行ってください。何もしないよりは、何か少しでもする方が良いのです。」このような方法は内面や外面を変えるために有益な方法です。知恵に満ちた教えは、わたしたちが目指すべき星のような存在であり、決して自分たちを痛めつける手段ではないことを覚えておかなければなりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同じように教会のプログラムも愛や柔軟さ、配慮を持って行わなければ、それが高い標準を作る原因となることがあります。霊感あふれるプログラムは、人を救いに導くために作られているのですが、ウェンディーはそれにより落胆したり、圧倒させられ、非難されていると感じてしまったのです。プログラム自体や要求されていることよりも、人の必要とする物事の方が大切なことを忘れていました。突然ウェンディーが教会の活動で要求されていることに応えられなくなった時に、ある人たちは彼女が信仰を持っているにも関わらず、彼女の信仰を疑問視するようになりました。彼らは教会のプログラムを完全にすることの意味を見失っていたのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後になりますが、わたしたちは指導者や親として数字や現状が標準に達していないことに憤りを感じることがあります。そして罪悪感を感じさせてやる気を出させようとしたり、「十分に勢力をつくしていない」と互いに主張し続けるかも知れません。知らぬ間にサタンはわたしたちを引き落とし、その結果わたしたちは己自身や互いに社会的圧力をかけて思うように操ろうとするのです。わたしたちが常に注意していなければ、絶え間ない愛ある導きよりも圧力に加勢してしまうことになります。その導きとはイエス・キリストの真の福音を優しく静かな聖霊の導きにより生活に取り入れることです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ダリン・H・オークス長老は系図活動をするときに上記に述べたような傾向があることについて警告を与えました。この教会の会員には様々な境遇の方々がいらっしゃいます。年齢、健康状態、教育、居住地、家庭での責任、金銭状態などほかにもたくさんあります。もしわたしたちがこれらの個人の状況を考慮せずにこの御業を行うように勧めるならば、御業を推し進めるどころか、罪悪感をあおることになるでしょう」(</span><a href="https://www.lds.org/ensign/1989/06/family-history-in-wisdom-and-in-order?lang=eng" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">「家族歴史ーー知恵と秩序をもって」『エンサイン』1989年6月号、6</span></a><span style="font-weight: 400;">）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしたちはラッセル・M・ネルソン会長の言葉を繰り返したいと思います。「わたしは誠実な聖徒たちのために心を痛めています。彼らは弱さのゆえに落胆し、人生の幸福を感じられないでいるのです。わたしたちは皆覚えておかなければなりません。「人が存在するのは喜びを得るためである。」(</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/1995/10/perfection-pending?lang=eng" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">「Perfection Pending」エンサイン1995年11月号、86</span></a><span style="font-weight: 400;">）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自己価値や内なる平安は「わたしたちは何ができるか」ではなく、主によってわたしたちに何が成し遂げられるかによります。多くの善良な末日聖徒は自己が課した厳しい指針を当てはめようとしています。実際には、わたしたちは穏やかで優しく愛に溢れた主の方法ではなくて、非常に厳しい自分よがりな規定に従っているだけなのかもしれません。内なる平安は、聖霊の助けにより福音に従って生活するときに享受できることを学んでください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事はもともとBrent L. Top and Wendy C. Topによって書かれ<span style="font-weight: 400;">、</span><a href="http://www.ldsliving.com" target="_blank" rel="noopener nofollow noreferrer"><span style="font-weight: 400;">ldsliving.com</span></a><span style="font-weight: 400;">に”</span><a href="http://www.ldsliving.com/Culture-vs-Doctrine-Are-We-Trying-to-Raise-the-Lord-s-Standards/s/80771" target="_blank" rel="noopener nofollow noreferrer"><span style="font-weight: 400;">When We Try to One-Up the Lord&#8217;s Standards: Culture vs. Commandments</span></a><span style="font-weight: 400;">”の題名で投稿されました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本語©2017 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | Englsih ©2017 LDS Living, A Division of Deseret Book Company</span></p>
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		<title>モルモン教の決まり：健康な食生活</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 葵]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 May 2017 02:40:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戒め]]></category>
		<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[歴史]]></category>
		<category><![CDATA[知恵の言葉で健康に]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「知恵の言葉」はコーヒー、お茶、アルコール、タバコ、違法ドラッグなどを摂取しないと言って終わりがちですが、何を食べ、どんな生活をしたらいいかなどの健康な食生活の指針をあげています。当時、神様からジョセフ・スミスに与えられた啓示です。しかし近年になって、この生活パターンが科学的に良いものだと証明されたのです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%81%aa%e9%a3%9f%e7%94%9f%e6%b4%bb/">モルモン教の決まり：健康な食生活</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「知恵の言葉」として知られる、モルモンの健康に関する決まりについて話されるとき、コーヒー、お茶、アルコール、タバコ、違法ドラッグなどといったモルモン教徒が摂取することのできないものに焦点が当てられがちです。同時に忘れがちなのが、知恵の言葉は健康な食生活のガイドライトもなるべき「わたしたちが何を口にするべきか」も教えてくれるということです。<a href="https://www.lds.org/?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">モルモン教</a>というのは末日聖徒イエス・キリスト教会の会員に対して時折使われるニックネームです。そして彼らの健康の決まりは<a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">教義と聖約</a>という小さな聖典に記録されています。同書には主に教会設立初期に与えられた現代の啓示が収録されています。モルモン教徒は聖書、モルモン書、高価な真珠、教義と聖約を四大聖典として使います。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>この決まりができた経緯</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">この健康の決まりは教義と聖約の８９章に書かれています。<a href="https://iesukirisuto.jp/2016/12/10/この季節にジョセフ・スミスを覚える/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">預言者ジョセフ・スミス</a>の妻エマ・スミスは、彼女の家での集会に出席する人の噛みタバコの使用に嫌気がさしていました。特に彼らは噛みタバコを床に吐きつけるのでエマはそれにうんざりしていました。エマはそのことを夫に訴え、ジョセフは果たしてそのような不潔な習慣は主に喜ばれるものなのだろうか、と疑問に思うようになりました。当時はタバコは部屋ににおいと汚れを残すものだとは知っていましたが、タバコが健康に及ぼす害について知る人はいませんでした。</span></p>
<p>ジョセフ・スミスはタバコは神様に容認されるものであるか知るために祈りました。単にタバコについての話をするかわりに、主はジョセフ・スミスに、現代の研究者たちによるとその決まりに従って生活するモルモン教徒は、それ以外の人に比べて健康障害がはるかに少なく済むという、健康の決まりを与えられました。その決まりには、現代の健康法の基本が含まれていますが、決まりが与えられた１８３３年に知られていたものはわずかでした。決まりを守るには、人々にとっては普通の文化的な食事の仕方を変える必要がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>啓示の意味</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">この啓示は、わたしたちの体は神様からの贈り物であるというモルモン教の教えに基づいたものです。モルモン教徒たちは<a href="https://morumon.com/日々の生活/知恵の言葉を理解する/">自分たちの体を神殿と呼びます</a>。体は霊を宿し、神様が創られたものだからです。その体を敬意をもって扱うことは、神様にわたしたちの愛を示し、主からの贈り物への感謝を示す方法のひとつです。</span></p>
<p>たいていの人はわたしたちが摂取するべきではないものに注意を向けますが、この啓示はわたしたちが健康な体を保つためにするべきことも教えてくれます。</p>
<p>モルモン教徒は、果物や野菜、穀物といった現代の健康な食事法の理解上の主要食物を食べるようにと言われています。様々なハーブも体にとって健康です。肉や魚を食べるのは認可されていますが、控えめに食べるように言われ、またも現代の健康な食事法の教えと一致します。啓示には、肉は冬季や寒いときや飢饉のときのために取っておくよう提案されています。（１８００年代では、そのような時期は農作物が育ちませんでした。）</p>
<p>この戒めに従う人には約束が与えられました。</p>
<ol start="18">
<li><span style="font-weight: 400;"> これらの言葉を守って行うことを覚え、数々の戒めに従順に歩むすべての聖徒たちは、そのへそに健康を受け、その骨に髄を受けるであろう。</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;"> また、知恵と、知識の大いなる宝、すなわち隠された宝さえ見出すであろう。</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;"> また、走っても疲れることがなく、歩いても弱ることはない。</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;"> また、主なるわたしは彼らに一つの約束を与える。すなわち、滅ぼす天使はイスラエルの子らを過ぎ越したように彼らを過ぎ越して、彼らを殺すことはない。アーメン。</span></li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">1800年代には風変わりに思えた戒めですが、今日では、わたしたちは健康になるためにはまさにこのような食生活をするべきだと理解しています。従わない人がたくさんいる中で、科学はまたしても、神様の教えに追いつきました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">この記事はもともとmormonrules.comに&#8221;</span></i><a href="https://mormonrules.com/list/mormon-rules-what-mormons-can-eat" target="“blank”" rel="nofollow noopener noreferrer"><i><span style="font-weight: 400;">Mormon Rules: What Mormons Can Eat</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">&#8220;の題名で投稿されました。</span></i></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%81%aa%e9%a3%9f%e7%94%9f%e6%b4%bb/">モルモン教の決まり：健康な食生活</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>福音に沿った生活がわたしの霊性と性的な事柄への関心を高めてくれる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 葵]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Apr 2017 04:53:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戒め]]></category>
		<category><![CDATA[信仰の実践]]></category>
		<category><![CDATA[純潔の律法とは]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumon-com/?p=7694</guid>

					<description><![CDATA[<p>高校になると教会員ではない友人によく「モルモン教なの？それって結婚するまで性交渉しないってことだよね？相性が合わなかったり、一人だけに縛られるの嫌じゃない？」教会では性的なことはあまり公では話されませんが、とても大切で神聖で霊性を高めてくれるものだと勉強していくうちに気づきました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e9%9c%8a%e6%80%a7%e3%81%a8%e6%80%a7%e7%9a%84%e3%81%aa%e9%96%a2%e5%bf%83/">福音に沿った生活がわたしの霊性と性的な事柄への関心を高めてくれる</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>性的なことにまつわることは、末日聖徒イエス・キリスト教会（モルモン書があるので誤ってモルモン教と呼ばれる）の文化では大胆に話されません。しかしわたしは、性とは福音をよりよく理解し、福音に沿った生活をする上での中心となるものだと思います。</p>
<p>マスコミやブロガー、その他のソーシャルメディア上で影響力のある人たちは、末日聖徒イエス・キリスト教会と、その堅苦しい規則のせいで生まれた性的欲求不満の熱心な信者たちについて投稿するのが大好きです。</p>
<p>ただの流行であるとはいえ、この固定観念は、事実とかけ離れたものというわけでもありません。わたし自身の経験では、福音に忠実に生きる最大限の努力をすることで、自分への自信と自尊心が育まれたと同時に、性的関心も高まりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>そもそもわたしがこれを書いている理由</b></h2>
<p>わたしは性関連のことの博士号をもつ専門家というわけではありません。わたしがみなさんと分かち合えるのは、全てわたし個人の経験から学んだことであり、限られたものです。</p>
<p>子供の頃は、異性に高い関心を持つ少女ではありませんでした。男の子にキスをするような女の子ではなく、外で元気に遊ぶのが好きでした。ボーイッシュで夢見がちな、いつもスポーツか詩のことが頭に浮かんでなくて、男の子のことは一切考えていませんでした。しかし、それがわたしなりの方法で性的関心が芽生えるのの妨げになったわけではありません。人は皆、それぞれその人なりの方法で性的関心を発達させるものです。</p>
<p>わたしは、性に関してそんなに考えたことがありませんでした。</p>
<p>でもそれは、たくさん旅行をするようになって、モルモン教の会員ではない友達を作るようになってかわりました。毎回必ず、新しくできた友人に、自分がモルモンだと伝えると、教会とあまり関わりのない友人たちは、時にはストレートに、また時には少し恥を感じ、本題にすぐに触れないようにしながら、「モルモン教の人って、結婚するまで性交渉はしないって決まりなんでしょう？」と聞きます。</p>
<p>はじめてこの質問をされた時は、恥じらいもなく即答で「そうだよ！」と言いました。</p>
<p>でも、その後の質問にまるでビンタをされたかのように衝撃を受けました。「それって大変じゃない？」または「なんで？」や「生涯性交渉の相手がひとりだけってなんか縛られてる感じがしない？」や「身体の相性が合うかどうやってわかるの？」などです。</p>
<p>はじめこのような質問をされた時は、なんと言って返したらいいのかよくわかりませんでした。生まれてからそれまでずっと、両親、教会の指導者、そして自分の経験が、性的な清さがわたしの健康と幸福にどれだけ欠かせないものか教えてくれました。それはわたしの人格に刻まれていたもので、当たり前のように思っていた真実でした。わたしにとってそんなに基本的なことを、どうやって他の人に説明したらいいのでしょう？改めてそれについて考えてみたことがなかったように感じました。</p>
<p>なんとなく、よく聞く日曜学校での答えを並べてみましたが、友人たちはあまり納得していなかったことが感じ取れましたし、自分自身もそうでした。彼らにとってどうしてそんなに理解しがたいことなのか、わたしにはわかりませんでした。自分にとっては難しいことは一度もなかったのですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>辛い方法で学んだこと</b></h2>
<p>そして、よくある人生談のように、全てが変わったのです。それは全て、ある男の子から始まりました。突然、サッカーが好きで、夢見がちで、自立してボーイッシュだった少女は、自分を見失いました。突然、少女は全てを知っているわけではないと認めなくてはいけなくなりました。</p>
<p>要するに、ある少年を好きになり始めたのです。人生のすべてがひっくり返るくらいその子のことが好きで、それはわたしの人生をより明るく、彩りのあるものにしてくれました。彼への愛情は恋愛感情というわけではなく、信じられないくらい本当にうきうきさせられ、いらいらさせられ、疲れ果てるような、そしてそれも全部感じる価値がある、といった感情でした。わたしは当時彼を愛していましたし、今でも、あり得る全ての意味で彼を愛しています。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">突然、彼ととてつもなく一緒にいたくなりました。突然、知らない間に自分のそのような面が発達していたのだと気づき始めました。突然、友人たちに同意せざるを得なくなりました。</span></p>
<p>性的な清さを保つことは難しいことです。ものすごく難しいことです。</p>
<p>事実、それは人間が人生で最も混乱しやすく、最も大変な時に直面する最も困難で最も混乱させるようなことと言っても過言ではないでしょう。</p>
<p>遂にこの程度の理解に達すると、ただ単に性的な清さを保つことは重要なこと、と感じるだけでは充分ではないと気づきました。たくさんの圧倒されるような、また幸福な気持ちと感情に加え、慢性的な寝不足のせいで、自分自身の気持ちをいつも頼りにすることはできませんでした。</p>
<p>わたしはそれを知らなくてはなりませんでした。自分自身の証を手に入れなくてはいけませんでした。そして、何時間もの祈りと聖典学習、そして痛々しい別れの結果、わたしは友人たちの質問すべてに対する答えを見出しました。あまりに単純で、自分の永遠の性質にあまりに深く根付いてして、でも、あまりに神聖で美しい答えで、単純にそれ以外の生き方が想像できませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>わたしが遂に学んだこと</b></h2>
<p>性的関心と霊的関心は、互いに対抗し合うものではないと気づきました。性は、わたしたちの中から追い出されたり、恥をもって隠されたりする必要があるものではありません。それは、非常に美しく、神聖なもので、わたしたちが正しい敬意と敬虔さをもって扱えば霊性を高めてくれるものです。</p>
<p>ではこの新発見である更に深い見解を持っていても、性的に清くあることは難しいことでしょうか？全くその通りです！しかし、人生において価値のあるものは全て忍耐と労力が必要です。そのおかげで、価値が更にあがります。それは、大切なもののためにわたしたちが喜んで払う犠牲です。そして今のわたしには、将来の祝福がどんな一時的な、または感覚的な喜びよりもはるかに価値のあるものだと知っています。</p>
<p>わたしの性的関心はモルモン教の信条、もしくはわたしが学んだ福音の真実によって誤って導かれても、抑えつけられても、もみ消されても消えませんでした。現実には、霊性と性は、わたしが自分のうちに秘められた神性や可能性について学ぶにつれて同じように育まれてきたのです。</p>
<p>福音に沿った生活をすることによって性的関心にどうやって益がもたらされるのか、ということに関してわたしが気づいたいくつかの単純な方法を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>１.混乱を晴らしてくれる</strong></h3>
<p>人間は、ただの知能よりはるかに先に性が発達する動物だということをご存知でしたか？それを欠点だと非難する前に、そのような発達の目的について考えてみたらどうでしょうか。まず、人間にはとてつもなく複雑な脳が与えられているのですが、その脳を発達させるために要する最初の約２５年間に感謝するべきです。人格と性格も同様にこの時期に発達します。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">次に言えることは、この期間を使ってわたしたちは肉体の持つ性質を充分に習得することを学ぶということです。神様のようになり、物質的な創造について学びたいのなら、まずは自分自信を熟達せずに、そのようなことをするとが期待できるでしょうか？福音に沿</span><span style="font-weight: 400;">った生活をすることの美しさとは、この混乱に満ちた時に、わたしたちは自分に起こる変化について推測し、心配する必要が一切ないことです。成長に伴う変化は素晴らしく、望ましい欲求であると。</span></p>
<p>パッカー会長はこのように言いました。</p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「</span><span style="font-weight: 400;">創造の力は，幸福の計画に後から付け加えられたものではありません。それは幸福の計画であり，幸福の鍵なのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">配偶者を求める欲求は不変で，とても強いものです。この世の生活における幸福や喜び，そして昇栄は，人を常に駆り立てる，この肉体的欲求にどう応えるかに懸かっています。若い男女に宿る創造の力が成熟するにつれて，どのような肉体的な経験とも異なる，非常に個人的な感情が自然に湧き起こります。」</span></p></blockquote>
<p>結婚後まで性交渉するのを待つことで、そうすることの重要性を理解し、御霊とともにいられるように必要な成長と理解力を得ることができます。それによって、わたしたちの性的関心と肉体関係の経験は増されます。性の測り方は、数ではないからです。それは、人生においてのその意味合いにあるのです。今日、大変多くの人が性を軽んじていますが、モルモン教の会員たちは、性をより高く、永遠の方法で理解しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>２. 安定感を与えてくれる</strong></h3>
<p>年を取るにつれて、わたしたちは自分が何者であるか確立し、感情的にも成長します。そのおかげで、おのれを失うことなく誰かと性的な関係をもつことができるようになります。自分の価値は容姿や性的魅力、セクシーさとは関係ないということに気づけるようになります。かわりに、わたしたちの価値はより丈夫で永遠に続くものに基づいているのです。それは、わたしたちが神様の子供だという事実です。それを理解できると、性交渉は自分を見せつけたり、喜ばせたりする自分勝手な行動ではなくなり、現代の性に関する理解を全くくつがえす次元で他の人と繋がる機会をくれる、無我のものとなります。</p>
<p>性に関するとても大きな点は、わたしたちの性別と、自分の本性から生まれる可能性を探索することです。福音の光は、わたしたちの性別に見識を与え、それが永遠にどう関係しているのか教えてくれます。それは、グレーゾーンだらけで混同し、政治的に正しい定義にあふれた世界で安定感を与えてくれます。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">『家族：世界への宣言』にはこう記されています。「すべての人は，男性も女性も，神の形に創造されています。人は皆，天の両親から愛されている霊の息子，娘です。したがって，人は皆，神の属性と神聖な行く末とを受け継いでいます。そして性別は，人の前世，現世および永遠の状態と目的にとって必須の特性なのです」</span></p>
<p>自分の神性と永遠の見込みに関するそのような理解を持てば、わたしたちは安心して前進することができます。もし今自分自身に自信が持てなくても、将来なり得る自分に、そして天のお父様が見ているわたしたちの内側に自信を持つことができます。そしてその知識はわたしたちが、混乱だらけのメディアや思いを曇らせるホルモンの変化からの襲撃を受けている時に、明確さを与えてくれます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>３.もっとロマンティックな関係を持つことができる</strong></h3>
<p>自分の神性が理解できるようになるまで成長するだけでは充分ではありません。ひとりの相手だけに心を決めることも充分ではありません。末日聖徒として、わたしたちは、肉体の関係を経験する前に、時間、死、距離、そして世界でさえもまたぐ永遠の聖約である、永遠の結婚から来る、更なる安定感という祝福を与えられています。</p>
<p>ホランド長老はこのように言いました。</p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「男女間でのそのような愛の行いは、全体的な結合の象徴として定められたものです。心、希望、生活、愛、家族、将来、全ての結合です。しかし、そのような完全で事実上壊れることのない結合、男女間の断固とした献身は、結婚の聖約から与えられる近接と永久性からのみ生まれます。それは、その結合の持つ全てのもの、彼らの心と思い、日々の全てと夢を含みます。」</span></p></blockquote>
<p>性的な関係は、人間の経験する中で最も無防備なものでしょう。しかし、それには気分を浮きだたせる美しい機会が伴います。それは肉体的にだけではなく、感情的にも霊的にも、わたしたちの全てを分かち合う行為です。性を軽んじる人は、性交渉から得られる、男女の関係を強めてくれる機会を逃してしまいます。大抵の場合、そのような人たちは拒絶から起こり得る痛みや傷から自身を守ろうと自分を全てさらけ出すことはしません。彼らは全てを捧げないので、性交渉を完全に経験することができません。</p>
<p>正しい時と、場所と、人を待つことによって、末日聖徒は聖約からもたらされる守りと平安だけではなく、御霊の賜物も増して与えられます。それは、夫婦間の感情的、霊的な絆をより強めてくれるものです。</p>
<p>そしてこの夫婦間の永遠の経験全ては可能な限り最もロマンティックな愛の表現となります。真実の愛の相手と「めでたしめでたし」の経験を完全に、独占して分かち合えるなんて、なんて幸福なことでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>４.性に新たな次元を与えてくれる</strong></h3>
<p>モルモン教の会員として、わたしたちはより豊かで充たされた見方で性について理解しています。性交渉は男女をより近づけ、彼らを神様にさえも近づけます。性的な関係は、人類存続のためだけの肉感的で必要なものという考えではありません。わたしたちは天の両親が霊の子供たちを持たれたことと、わたしたちが子孫を持つ可能性（肉体的にも霊的にも）があることを理解し、肉体の関係は永遠の原則であり終わりがないと理解しています。</p>
<p>聖約と命を授かる能力を通して、わたしたちは天の両親により近づくことができます。</p>
<p>ホランド長老は次のように指導します。</p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「性的関係は、男女を、また彼らの魂をつなぐ象徴的な結合であるだけではなく、現世と神会をつなぐものでもあります。それでなくては平凡で誤りを犯しやすい人間が、神様とこの広い宇宙に生命をもたらすことのできる彼の全ての力と結合できる貴重で特別な瞬間です。」</span></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>５.天からの力をもたらす</strong></h3>
<p>性交渉によってわたしたちを神様に近づける能力と共に働くことが、少しの度合いではありますが、わたしたちが神様の創造の力に参加する方法です。天のお父様は、わたしたちに彼のようになれる方法を教えることを望んでおられるので、わたしたちに父親や母親となる機会を与えてくださいました。</p>
<p>再びホランド長老の素晴らしい知恵をお借りすると、このように言えます。</p>
<blockquote><p>「実質わたしは、奇跡的で荘厳な生命を送る力、言葉で言い表せない、底知れない、壊れることのない創造の力以外に、女性や男性、聖任された者やされていない者、末日聖徒やそれ以外の人、わたしたち全てに通常に与えられている神聖な特権を知りません。</p>
<p>人生において、その特定の力を表しているとき以上に神様のようになれるときはないのです。神様は御自身にあるあらゆる称号の中で、御自分を「父」と名乗っています。そして「創造」、特に御自身のかたちに造られた人の創造は、神様のモットーのようなものなのです。人の命は最も偉大な神様の力で、最も神秘的で壮大な化学です。そしてそれは最も深刻で聖なる制限のもとに与えられているのです。山も月光も、一粒の雨や一本のバラすら作り出すことのできないあなたとわたしですが、そんなわたしたちにこの素晴らしい賜物は、限界の全くない状態で与えられました。そしてそれを操る唯一の方法は、自分を操ることです。それは、この神聖で、聖礼的な力に対する敬意から生まれた自制心です。」</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>これらのことが重要な理由</b></h2>
<p>性は良いものです。それはわたしたちに与えられた神聖で永遠の賜物です。そのため、性はわたしたちが堂々と話すのを避けたり、恥や恐れを感じたりするべきものではありません。しかし、それは神聖さと敬意をもって扱うものべきです。同時に、末日聖徒は他の人たちは自分の人生を自由に生き、彼らなりに性を確立するという事実に敬意を示すことができます。だからといって、そのせいでわたしたちが知っている真実を分かち合うことをやめるべきではありません。</p>
<p>将来あなたが、誰かにわたしがよく聞かれたのと同じ質問をされたら、恐れずに証を分かち合うことができるよう願っています。福音が、全ての面でわたしたちの霊性に伴って性的関心も高めることを、恐れることなく説明できますように。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">この記事はDanielle Beckstromによって書かれ、</span></i><a href="http://www.ldsliving.com/" rel="&quot;nofollow”"><i><span style="font-weight: 400;">ldsliving.com</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">に&#8221;</span></i><a href="http://www.ldsliving.com/How-Living-the-Gospel-Has-Increased-My-Sexuality-and-Spirituality/s/80206" rel="&quot;nofollow”"><i><span style="font-weight: 400;">How Living the Gospel Enhances My Secuality and Spirituality</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">&#8221; の題名で投稿されました。</span></i></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">日本語©2017 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | Englsih ©2017 LDS Living, A Division of Deseret Book Company </span></i></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e9%9c%8a%e6%80%a7%e3%81%a8%e6%80%a7%e7%9a%84%e3%81%aa%e9%96%a2%e5%bf%83/">福音に沿った生活がわたしの霊性と性的な事柄への関心を高めてくれる</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>クック長老、妊娠、堕胎、子供や家族の価値を守る必要について述べる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Rie]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Mar 2017 20:40:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戒め]]></category>
		<category><![CDATA[家族を強める案]]></category>
		<category><![CDATA[現代の預言者と指導者から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>クック長老はホロコースト博物館を訪問し、恐ろしい事実に気がつきました。ホロコーストで殺された子供の数が約２年分のアメリカで起きる妊娠、堕胎の数と同じだったのです。ルシフェルは巧みに私たちを洗脳します。子どもを持つことが人生の機会を逃すことになったり、惨めになったりするものだと。感覚を麻痺させてはなりません。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e5%a6%8a%e5%a8%a0%e5%a0%95%e8%83%8e%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e4%be%a1%e5%80%a4/">クック長老、妊娠、堕胎、子供や家族の価値を守る必要について述べる</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">一つの考え方を社会が受け入れ、法律や世論もそれを支持するようになると、その現状に挑むのは難しいことだといえるでしょう。しかし妊娠、堕胎に関して、クエンティン・L・クック長老は末日聖徒イエス・キリスト教会（モルモン書があるので誤ってモルモン教と呼ばれる）会員に対して明確な勧告を与えました。私たちは子供の価値と家族の重要性を守るようにすべきです。</span></p>
<h2><strong>堕胎とホロコーストの共通点</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">フェイスブックで長老は次のように述べました。</span></p>
<p>「去年の10月にエルサレムで私は目の覚めるような経験をしました。私たちは<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/ヤド・ヴァシェム">ワールド・ホロコースト・リメンバランス・センター</a>（世界ユダヤ人大虐殺追悼センター）の中にあるチルドレンズ・メモリアルミュージアムを訪れました。ホランド長老と私は二人のユダヤ系アメリカ人指導者とともに花輪を供えました。館内を歩いて行くと、この恐ろしい残虐な行為を連想させる音楽が流れ、子供たちの名前と亡くなった時の年齢がアナウンスされました。ホロコーストでは100万人以上のユダヤ人の子供たちが殺されたということです。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">館内を歩いているうちに私は悲しみにうちひしがれ、なんとも言えない気持ちになりました。外に出て気持ちを落ち着けようとしながらその恐ろしい経験を思いめぐらしていた時、突然心をよぎったのはアメリカ合衆国だけでも、2年分の<a href="https://morefaith.jp/信条/モルモン教の道徳的観念/">堕胎</a>数は第二次世界大戦中のホロコーストで殺されたユダヤ人の子供たちの数と同じであるということでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今、私は弁護士を仕事としていた者として、この堕胎はホロコーストのそれとは動機や意図が全く異なるということは理解しています。おそらくこれは個人的な非難や、批判的な告発をしたところで解決する問題ではないでしょう。子供の数や間隔に関しては、母親の健康が考慮されるべきであり、決断は父親と母親の祈りによってなされるべきことです。その決断について周りの人々が非難することは決してあってはなりません。忠実な人々でも子供を持つことができなかったり、結婚の機会がかなわないこともあります。そのような人々も天ではすべての祝福を享受するでしょう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それでもなお<a href="https://morumon.com/日々の生活/混乱の世の中に平安を見出す/">ルシフェルは堕胎を勧め</a>、多くの人の考え方を恐ろしい方向に向けるのです。子供を持つということは喜びや幸福よりも、むしろ機会を逃したり、みじめになったりすることを意味する、などという風に。子供たちを世にもたらすのは天の御父の幸福の計画の神聖な一部です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私たちは堕胎があまりにも広く行われることで感覚がまひしてしまい、多くの人はそのことを心の奥底にしまいこんで考えないようにしています。サタンは明らかにあらゆる手を使って子供の価値について攻撃して来ています。私たちは子供が価値ある存在であるということについて心や思いを変えるための中心に立つべきです。」</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この記事はLDS Livingのスタッフが書いたもので、<a href="http://www.ldsliving.com" rel="&quot;nofollow”">LDSLiving</a></span><span style="font-weight: 400;">に</span>&#8220;<a href="http://www.ldsliving.com/Elder-Cook-on-Abortion-and-Why-We-Need-to-Defend-the-Value-of-Children-Family/s/84615" rel="&quot;nofollow”">Elder Cook on Abortion and Why We Need to Defend the Value of Children, Family</a>&#8220;<span style="font-weight: 400;">の題名で掲載されました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">日本語©2017 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | Englsih ©2017 LDS Living, A Division of Deseret Book Company </span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e5%a6%8a%e5%a8%a0%e5%a0%95%e8%83%8e%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e4%be%a1%e5%80%a4/">クック長老、妊娠、堕胎、子供や家族の価値を守る必要について述べる</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>イエス・キリストの福音、その五：最後まで耐え忍ぶ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 14 Sep 2016 18:51:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基本的な教義]]></category>
		<category><![CDATA[戒め]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
		<category><![CDATA[救いの儀式に備える]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=4994</guid>

					<description><![CDATA[<p>「最後まで耐え忍ぶ」という言葉を聞く時に受ける印象は、「大変そう」「辛そう」「長そう」など、ネガティブな印象です。しかし、イエス・キリストの福音の一部の「最後まで耐え忍ぶ」は苦しい時も嬉しい時も、イエス・キリストへの信仰を使い、生活をしていくことなのです。苦難の中でも平安を感じる道です。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%be%e3%81%a7%e8%80%90%e3%81%88%e5%bf%8d%e3%81%b6%e3%81%a8%e3%81%af/">イエス・キリストの福音、その五：最後まで耐え忍ぶ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">神様へと戻る道であるイエス</span><span style="font-weight: 400;">・</span><span style="font-weight: 400;">キリストの福音には、イエス</span><span style="font-weight: 400;">・</span><span style="font-weight: 400;">キリストを信じる信仰、悔い改め、バプテスマ、聖霊の賜物を授かること、そして最後まで耐え忍ぶことが含まれます。はじめの４つの点はこのシリーズで既に説明されています。今までに学んだことについてまとめてみましょう。</span></p>
<h2>キリストへの信仰、悔い改め、バプテスマ、聖霊の賜物、そして最後まで耐え忍ぶ</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">イエス・キリストへの信仰を持つと、わたしたちは、イエスがわたしたちを愛しておられ、彼にはわたしたちを赦し、より良い人へと変えてくれる力があると信じます。わたしたちの信仰は、悔い改め、もしくは、間違った行いを改め、熱心に神様の戒めに従順になるよう励ます心の変化へと導きます。神様の戒めのうちのひとつが、バプテスマです。バプテスマを受ける時、一度水に沈み、それから出てきます。それは、わたしたちが新たな人間として生まれ変わり、残りの人生を通してイエス・キリストに従うという聖約の象徴です。バプテスマの後にわたしたちは、天のお父様の御元へと戻る道を導く聖霊を常に伴侶とする権利、聖霊の賜物を授かります。そして、わたしたちは、最後まで耐え忍ばなければなりません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後まで耐え忍ぶ？ 大変そうで、あまり楽しくなさそうな、まるでマラソンか何かの様な響きですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">イエス・キリストに従う者の生活に困難な時があるのは事実です。イエス・キリストへの信仰と彼に従う決意は、経済的な苦難や、他の人による苦痛を与えられるような選択、そして愛する人の死などの人生で起こりうる試練を防いではくれません。しかし、最後まで耐え忍ぶというのは、歯を噛みしめながら大変なことを力づくで乗り切るという意味ではありません。それは、毎日、良いときも悪いときも、キリストへの信仰を使い、悔い改め、神様への約束を守り、聖霊の導きに従い続けるということです。それは、神様の元へ戻る旅路において、わたしたちが変化し、成長し続けるという意味です。もしつまづいたり（そしてわたしたちは皆つまづきます）、道からそれてしまったら、救い主と彼がわたしたちを救う能力を信頼してその道へ戻るのです。最後まで耐え忍ぶことは、人生を通してキリストの律法と約束に忠実であり、彼にわたしたちを導いて頂くことです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">現代のイエス・キリストの使徒であるディーター・F・ウークトドルフが</span><a href="https://www.youtube.com/watch?v=gNU4P-u0Hw0"><span style="font-weight: 400;">希望と解放の喜ばしい経過</span></a><span style="font-weight: 400;">について説明するのをご視聴ください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">このシリーズの</span><a href="http://morefaith.jp/2016/06/02/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E7%A6%8F%E9%9F%B3%EF%BC%9A%E4%BF%A1%E4%BB%B0/"><span style="font-weight: 400;">その一</span></a><span style="font-weight: 400;">、</span><a href="http://morefaith.jp/2016/06/11/%E6%82%94%E3%81%84%E6%94%B9%E3%82%81/"><span style="font-weight: 400;">その二</span></a><span style="font-weight: 400;">、</span><a href="http://morefaith.jp/2016/06/14/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E7%A6%8F%E9%9F%B3%EF%BC%9A%E3%83%90%E3%83%97%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%9E/"><span style="font-weight: 400;">その三</span></a><span style="font-weight: 400;">、</span><a href="http://morefaith.jp/4457/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E7%A6%8F%E9%9F%B3%EF%BC%9A%E8%81%96%E9%9C%8A%E3%81%AE%E8%B3%9C%E7%89%A9イエス・キリストの福音：聖霊の賜物"><span style="font-weight: 400;">その四</span></a><span style="font-weight: 400;">を読んでイエス・キリストの福音について更に学ぶことが出来ます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em><span style="font-weight: 400;">この記事は</span><a href="https://www.mormon.org/blog/gospel-of-christ-part-5-endure-to-the-end" rel="nofollow"><span style="font-weight: 400;">mormon.org</span></a><span style="font-weight: 400;">に掲載されていたものです。</span></em></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%be%e3%81%a7%e8%80%90%e3%81%88%e5%bf%8d%e3%81%b6%e3%81%a8%e3%81%af/">イエス・キリストの福音、その五：最後まで耐え忍ぶ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e6%9c%80%e5%be%8c%e3%81%be%e3%81%a7%e8%80%90%e3%81%88%e5%bf%8d%e3%81%b6%e3%81%a8%e3%81%af/feed/</wfw:commentRss>
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		<title>緊急時の備え：今日ひとつの事をしましょう！〜家庭の夕べのレッスン</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 葵]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Sep 2016 19:21:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戒め]]></category>
		<category><![CDATA[家族を強める案]]></category>
		<category><![CDATA[緊急時の備え]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ja.elds.org/morumon-com/?p=6091</guid>

					<description><![CDATA[<p>９月１日にあった防災の日。家族で緊急時の備えについて見直す機会はあったでしょうか？もしまだなら、この家庭の夕べのレッスンを参考に、備えを改善してみてはいかがでしょうか？どんな年代の家族にも楽しめ、学ぶ機会となります。緊急時の備えは自分たちの生活と家族に責任を持つことなのです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e3%81%ae%e5%a4%95%e3%81%b9%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b3%e3%81%a7%e7%b7%8a%e6%80%a5%e6%99%82%e3%81%ae%e5%82%99%e3%81%88/">緊急時の備え：今日ひとつの事をしましょう！〜家庭の夕べのレッスン</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>末日聖徒イエス・キリスト教会（ <span class="m_-4305104135092694737gmail-il">モルモン</span><span class="m_-4305104135092694737gmail-il">書</span>があるので誤って<span class="m_-4305104135092694737gmail-il">モ<wbr />ルモン</span>教と呼ばれる  )では家庭の夕べというプログラムを週一回行うように勧められています。そして家族で時間を過ごし、ともに学び成長する機会を設けています。</p>
<p>家庭の夕べで緊急時の備えのレッスンをしたことはありますか？９月は日本でも防災の日といって、色々な災害に備えたり、世界中でも９・１１のテロから備えることの大切さを見直します。家庭の夕べを機会にまた今している備えを見直し、改善を加えていきましょう！以下はレッスンの案です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>聖句</strong></h2>
<p><a href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/38?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">教義と聖約３８章３０節</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></a><span style="font-weight: 400;">…備えていれば恐れる事はない</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>賛美歌</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">１４２番：日の照る間に働け </span></p>
<ol>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">日の照る間に働け</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">今日の義務をよく果たせ</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">明るき心持ちて</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">恵まれし世と思え</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">（折り返し）</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">今日、今日、働け</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">今日、今日、義務果たせ</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">今日、今日、努めよ</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">今日あるのみ、明日はなし</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">今日求めよ、宝を</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">主の群れにある平和を</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">輝く心の珠玉（たま）</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">働きて選べよ</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">真理と善と徳を得よ</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">生命の冠いただけ</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">胸の鼓動打つ間を</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">信仰持ち、貫け</span></li>
</ol>
<h2></h2>
<h2><strong>レッスン</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span><b>どの世代にも適したもの</b></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">音読してください：</span></i><span style="font-weight: 400;">緊急時の備えは福音の原則です。教会指導者は、わたしたちにどのような災害や事故にも備えるよう指導しました。それらには、火事や洪水、竜巻、停電、交通事故、失業、そして家族の死までもが含まれます。非常時の備えは自分たちの生活と、家族に責任を持つことです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかしながら、これら全ての緊急時、そしてそれ以外のものに対して備えをするのはとても複雑な事のように思えます。今日は私たちが使える最も簡潔で素晴らしい助言についてお話をしましょう。それは…</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">一日ひとつの事をこなす。</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">もし一日たったひとつ小さな事をすると、私たちはもっと備えられるでしょう。</span></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">一日でできる小さな事としてこれらの例を挙げましょう</span></i></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">７２時間キットに必要な物のリストを書く</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">家の中の全ての煙探知機の電池が切れていないか調べる</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">店に寄って缶詰の食料をひとつ買う</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">練習として、貯蔵してある食材を使って料理をする</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">質問：</span></i><span style="font-weight: 400;">緊急時の備えとして、他にどんな簡単なことができるでしょうか？</span></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">音読してください：</span></i><span style="font-weight: 400;">毎日、わたしたちは備える事が出来ます。日々わたしたちの意志を神様に向ける事ができます。何が起きようと、たとえ物質的に、食料貯蔵をすることや災害に備えることのほうが難しかったとしても、わたしたちは主によって信頼を築くことができます。主に立ち返り、最善を尽くす時、主は緊急時の備えの課題をより簡単な物にしてくださいます。</span></p>
<p><em><span style="font-weight: 400;">最後に、緊急時の備えについての証を述べて終わりにしましょう。</span></em></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>リフレッシュメント</strong></h2>
<p><b>ドライストロベリー</b></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2016/09/dried-strawberries-1024x768-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-6094 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2016/09/dried-strawberries-1024x768-2.jpg" alt="手作りドライストロベリー" width="795" height="497" /></a></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">材料：</span></i><span style="font-weight: 400;">いちご</span></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">作り方</span></i><span style="font-weight: 400;">：</span></p>
<ol>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">オーブンを約９０度に予熱する。いちごのへたを取り、いちごを半分に切る。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">いちごを切った断面を下にして、パーチメントペーパーを敷いた鉄板に並べる。いちご同士はなるべく間をあけて並べる。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">片面２時間かけてオーブンで焼く。鉄板を取り出し、いちごをひっくり返し、更に２時間焼く。オーブンに寄ってはかかる時間が違うので、いちごの様子に注意する。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">残りを丈夫な入れ物に入れて保存する。</span></li>
</ol>
<p><i><span style="font-weight: 400;">(レシピは</span></i><i><span style="font-weight: 400;">thisbeautifuldayblog.com</span></i><i><span style="font-weight: 400;">から抜粋したものです。)</span></i></p>
<p><b><i> </i></b></p>
<h2><strong>活動</strong></h2>
<p><b><i>ろうそく作り</i></b></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2016/09/candles_1_wm-copy-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-6095 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2016/09/candles_1_wm-copy-2.jpg" alt="たくさんの手作りキャンドル" width="795" height="497" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こちらの楽しく、簡単な活動で、非常時の備えキットに最適なろうそくをつくりましょう。手芸屋さんで見つかる基本的な材料でできます。作り方は、</span><a href="http://camphack.nap-camp.com/1488" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">こちら</span></a><span style="font-weight: 400;">を参考に。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">この記事は、</span></i><a href="http://www.ldsdaily.com/home-and-family/fhe-lessons/emergency-preparedness-do-one-thing-today-fhe-lesson/" target="_blank" rel="&quot;nofollow” noopener noreferrer"><i><span style="font-weight: 400;">ldsdaily.com</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">に掲載されていたものです。</span></i></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e5%ae%b6%e5%ba%ad%e3%81%ae%e5%a4%95%e3%81%b9%e3%83%ac%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%b3%e3%81%a7%e7%b7%8a%e6%80%a5%e6%99%82%e3%81%ae%e5%82%99%e3%81%88/">緊急時の備え：今日ひとつの事をしましょう！〜家庭の夕べのレッスン</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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