<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>生活の知恵 | 信仰プラス</title>
	<atom:link href="https://morefaith.jp/category/%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%AE%E7%9F%A5%E6%81%B5/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://morefaith.jp/category/生活の知恵/</link>
	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
	<lastBuildDate>Fri, 01 Aug 2025 18:49:26 +0000</lastBuildDate>
	<language>en-US</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.0</generator>

<image>
	<url>https://files.morefaith.jp/2025/06/cropped-JAPAN-PROFILE-PHOTO-32x32.png</url>
	<title>生活の知恵 | 信仰プラス</title>
	<link>https://morefaith.jp/category/生活の知恵/</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>自分を信じることでレジリエンスを得る</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e4%bf%a1%e3%81%98%e3%82%8b%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b9/</link>
					<comments>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e4%bf%a1%e3%81%98%e3%82%8b%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b9/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Dec 2019 23:24:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[現代の預言者と指導者から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=15943</guid>

					<description><![CDATA[<p>リジリエンスとは？リジリエンスを得るためにできることは？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e4%bf%a1%e3%81%98%e3%82%8b%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b9/">自分を信じることでレジリエンスを得る</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">世の中には、どんなに頑張っていても、自分の力ではどうすることもできない出来事が起きます。これが当てはまると思ったことの1つが、2019年度の大学入試における英語民間試験の活用の延期です。既に来年度の入試を見据えて、準備を始めていた高校生は少なくはないでしょう。自分の力では大きな変化を望めない、</span><span style="font-weight: 400">絶望的で信じることが難しい困難な状況を乗り越えるために必要となるものの一つに、レジ</span><span style="font-weight: 400">リエンスがあります。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
レジリエンスとは　</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">レジリエンスとは「回復力」という意味があり、<span style="text-decoration: underline">不運や困難から立ち直る、あるいは容易に適応する能力</span>です。数年前に、</span><a href="http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3486/1.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">ＮＨＫの番組</span></a><span style="font-weight: 400">でも取り上げられました。その中で、レジリエンスを得るための必要な要素として、以下の5つが挙げられています。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
レジリエンスを得るために必要な要素　</span></h2>
<ol>
<li><span style="font-weight: 400"><strong> 楽観性</strong><br />
</span>起きた困難な状況に対して、「なんとかなる・いつかできる」と思うことができる</li>
</ol>
<ol start="2">
<li><span style="font-weight: 400"><strong> 自己効力感</strong><br />
</span>できていないことではなく、できていることに注目し、自分の成長を認識できる</li>
</ol>
<ol start="3">
<li><span style="font-weight: 400"><strong> 自尊感情</strong><br />
</span>自分はできるという気持ち、自分を信じること</li>
</ol>
<ol start="4">
<li><span style="font-weight: 400"><strong> 感情コントロール</strong><br />
</span>状況に一喜一憂せずに、感情を保つことができる</li>
</ol>
<ol start="5">
<li><span style="font-weight: 400"><strong> 人間関係</strong><br />
</span>人に相談したり、助けを求めることができる</li>
</ol>
<h2>具体的にできること</h2>
<p><span style="font-weight: 400">レジリエンスを育てるために実際にできることは、まずは<span style="text-decoration: underline">自分にできることに目を向ける</span>ことです。そのために、今の自分の状況を客観的に観察します。第三者になったつもりでその状況を見てみると、以下の2つのことについて気づきやすくなるでしょう。<span style="text-decoration: underline">1つは、自分自身の改善点を見つける</span>ことができます。改善すべきことが分かれば、それを直すために動くことができます。<span style="text-decoration: underline">2つ目は、自分に非はないが、他の作用が働いて起こったことに対して、どのように対処すればいいか</span>探しやすくなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">何年も前に、わたしが派遣社員として働いていた時、上司から厳しい言葉をかけられたことがあります。その時は、どうしてそのようなことを言われているのか分かりませんでした。彼女の感情も混じっていたからだと思います。とても落ち込みましたが、仕事からの帰り道、その上司の言葉を客観的に振り返ってみました。上司がその言葉を言った気持ちを想像したり、<span style="text-decoration: underline">第三者になったつもりでその時のわたし自身を見つめてみました。すると、自分にも至らない部分があることに気が付きました。悲しい出来事を冷静に観察できた経験</span>です。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
家族や友人の助け</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">辛いことがあると、塞ぎこんでしまうことがあるかもしれません。しかし、周りの人と関わることで、元気をもらうことがあります。悩みや心配事を誰かに聞いてもらうと心が軽くなります。いいアドバイスをもらえるかもしれません。また、わたしの場合は大切な人とただ一緒に楽しく食事するだけで、辛いことから立ち直る力を得ます。普段からよく周りの人とコミュニケーションを取っていると、自分が苦しい時にとても大きな助けを得やすいことがあります。<span style="text-decoration: underline">自分が信じられる人との時間を通して、自分のことも信じることができる</span>ようになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">わたしが上司から厳しい言葉を言われた時、自分にも非があることを分かっても、心が完全に晴れたわけではありませんでした。ですから、同じ職場の人たちに話を聞いてもらいました。すると、わたしと同じような対応をされていた人が何人かいたことが分かりました。その上司の人柄を聞くことができ、彼女は仕事への責任感がとても強いことを知りました。その後、わたしと上司の関係は良くなっていき、わたしが仕事を辞める時、彼女はとてもさみしいと言ってくれたことを覚えています。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
気持ちを切り替える</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">落ち込んでいる時に、「気持ちを切り替えよう！」とアドバイスをもらったことがあるかもしれません。これは、とてもいい方法だと思います。まずは自分の体をいたわってみてください。温かい飲み物や軽い運動でも気持ちはリフレッシュできますし、お風呂に入ったり映画を観たりしてもリラックスできます。寝ることも気持ちを切り替える1つの方法です。<span style="text-decoration: underline">気持ちが切り替わると、新たな目標を設定するなどの仕切り直しがしやすくなり、次の行動を起こすことが容易になります</span>。意識することで、切り替えが早くなり、レジリエンスが養われます。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
諦めない・自分を信じる</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">そうして気持ちが切り替わり、新たに目標を設定できたら、あとはその目標と自分を信じて励んでください。</span><span style="font-weight: 400">絶望の中で何かを信じることは、簡単ではないかもしれません。しかし、リラックスして気持ちを切り替えることで、自分を信じることができる助けになります</span><span style="font-weight: 400">。もし、すでに多くの時間を使って、準備してきたことが活用されないようなことが起きても、それは無駄にはなりません。準備の段階で得た知識や経験は、自分自身の一部となり、いつか役に立つ時が来るでしょう。来年度の大学入試の民間英語試験のために勉強していたのに、大学入試に活用されなかったとしても、その勉強は決して無駄ではないのです。多くのメディアでも取り上げられていますが、これからの日本社会では、英語は必要不可欠となります。人よりも多く勉強していたとしたら、それを自分自身のアピールポイントとすることができます。<span style="text-decoration: underline">どうぞ自分の努力を信じてください</span>。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
イエス・キリストの福音には元気になるコツがある</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">イエス・キリストの福音を知っている人には、レジリエンスが備わっている人が多くいます。それはキリストの教えがレジリエンスを高めてくれるからです。</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2005/04/be-of-good-cheer-and-faithful-in-adversity?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">ダミアノ長老</span></a><span style="font-weight: 400">は次のように話しています。<span style="text-decoration: underline">「イエス・キリストの福音によって強さを得、永遠を見通す人は、未来に元気に立ち向かうことができます。」</span>メディアが取り上げたレジリエンスを高める内容とは少し違うかもしれません。しかし、これはとても大きな力となります。まずは祈りです。祈りによって導きを得ます。心が穏やかになり、次第に確信や自信が溢れます。普段から祈る習慣があると、本当に大変な時に助けを得やすくなります。まるで家族から助けを求めるように、祈りが身近になります。そして、信仰も力となります。<strong>神様は乗り越えられない試練を与えられません。必ず方法が備えられています。</strong>そのことを信じることで、絶望から希望へと変わります。</span><a href="https://youtu.be/28xEBQf8AbU" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">「元気を出しなさい。わたしがあなたがたを導いて行くからである」</span></a><span style="font-weight: 400">という言葉に、絶対的なサポートをもらっている安心感を得ます。この安心感は、自分を信じて行動する原動力となり、逆境から立ち直ることができるようになります。アルマ書にはこのように書かれています。</span><span style="font-weight: 400">「神に頼る者はだれであろうと，試練や災難や苦難の中にあって支えられ、また終わりの日に高く上げられる。」</span></p>
<p><iframe title="忠実な者には祝福が与えられる" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/28xEBQf8AbU?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<p><span style="font-weight: 400">&nbsp;</span><span style="font-weight: 400">自分にできる最大限の努力は、確実に自分自身の実力を高めます。更に、神様を信じて頼るなら、レジリエンスは養われ、逆境が単なる苦しい出来事ではなく、人生を築く大事な経験の1つとなることでしょう。</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e4%bf%a1%e3%81%98%e3%82%8b%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b9/">自分を信じることでレジリエンスを得る</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%92%e4%bf%a1%e3%81%98%e3%82%8b%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b9/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>3</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>今すぐ実践できる！〜気が利く人になるための５つの勧め〜</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e6%b0%97%e3%81%8c%e5%88%a9%e3%81%8f%e4%ba%ba/</link>
					<comments>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e6%b0%97%e3%81%8c%e5%88%a9%e3%81%8f%e4%ba%ba/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Nov 2019 05:39:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[神様にささげる奉仕]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=15896</guid>

					<description><![CDATA[<p>あなたもすぐに始められる気が利く人になれる第一歩。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e6%b0%97%e3%81%8c%e5%88%a9%e3%81%8f%e4%ba%ba/">今すぐ実践できる！〜気が利く人になるための５つの勧め〜</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「気が利く人になりたい」と思ってもなかなか気を利かせた行動ができない、気が利くか利かないは生まれ持った才能だと思っていませんか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実はわたしもこの記事のリサーチをするまではそう思っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「気を利かせる」「察する」ことは、日本人（特に社会人）にとってとても大切な要素であるという風習がありますよね。逆に気が利かない人は本人も周りも苦労してしまいます。しかし、あなたも努力次第で「気が利く人」になれることを知っていますか？気が利くことはその人の生まれ持った才能だけで叶うものではありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">末日聖徒イエス・キリスト教会では、「</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/ministering?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">ミニスタリング</span></a><span style="font-weight: 400;">」を通して隣人に愛を伝えるという取り組みをしています。しかし、ミニスタリングをしたくても具体的にどのように相手を助けてあげたら良いかわからず、難しい、と感じている人も多いのではないでしょうか。ミニスタリング において「気を効かせる」ことはとても大切です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこで今回は「気が利く人」になれる方法をリサーチし、お伝えしていきたいと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは大学時代、アルバイト先の先輩を通して「こんな風に気が利く人になりたい」と思ったことを覚えています。その先輩は、いつも周りの人があまりしたがらない嫌な仕事を自ら率先して行い、周りの人が気を遣うことがないように、いつも隠れて良いことをしていました。気が付くと面倒な仕事が終わっていてとても働きやすい環境でした。その先輩は大学を休学し、世界中にいる貧しい子供たちのためにボランティアをすることにしました。そのために日本を離れることを決め、そのアルバイトを辞めました。彼女がいなくなってから「気が利く人の影響力ってこんなにも強いんだ」と強く感じました。みなさんにも「気が利く人になりたい」と思った経験がありますか？</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
気が利く人の特徴</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">それでは「気が利く人」とは一体どんな人でしょう？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あなたは「気が利く人」と聞いて誰を思い浮かべましたか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あなたの周りに気が利く人がいますか？もしいたら、その人にどんな特徴がありますか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">気が利く人の要素は以下の例のように色々あると思います。</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">必要なことにいち早く気が付き、さりげなく行動することができる（相手に気を遣わせない）</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">その場の空気を読むことができる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">相手のニーズをうまく理解し、先回りして相手を助けることができる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">相手の立場に立って物事を考えることができる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">コミュニケーション能力が高く、スムーズに物事を進めることができる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">挨拶やお礼がしっかり言える</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">一緒にいても疲れない</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">頼れる</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">どうでしょう？みなさんの周りにそんな人はいますか？</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
ミニスタリングとは？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">「ミニスタリング」には、仕え、教え、導くという意味があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ミニスタリングにおいて「気を利かせる」ことはとても大切な要素です。なぜなら、人によっては助けが必要な時に「助けて！」と自分から助けを求めることはなかなか難しいからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな時誰かが気を利かせて助けの手を差し伸べてくれたら助かりますよね。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
実際に気が利く人になれる5つの方法</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">（わたしの身の回りの人が実践している方法もいくつか紹介します。）</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>1.気が利く人の行動を観察し、真似してみる</strong></span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">気が利く人はどんな時にどんな行動をしているか、観察してみてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これなら気軽にすぐに始められますね。「この人は気が利くなあ」と思えるようになれば、あなたも気が利く人への第一歩です！</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>2.相手の立場に立って物事を考える</strong></span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">これはもちろん、人それぞれ異なるとは思います。例えば、落ち込んでいる時にぐいぐいと質問攻めされたり、あれこれアドバイスをされたりすることが迷惑になる場合もあれば、状況によっては誰かと話したり、相談を聞いてくれる相手を望んでいる場合もあります。気が利く人は相手の性格や状況をよく理解し、今相手にとって一番の助けになることは何かを考えることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">気が利く人からわたしが学んだことを紹介しますね。それはわたしが落ち込んでいた時期のことでした。その人はわたしが体調も悪く、精神的にも落ち込んでいることを察し、わたしを気遣うお手紙と、かわいく包まれたお菓子やキャンディーの入った袋をくれました。わたしにとってその小さなプレゼントはとても大きな支えとなりました。わたしのことを気にしてくれている、ということが伝わったからです。友人や親しい人など、相手のことをよく知っているのであれば気の利く行動を取ることが少し簡単になるかもしれませんね。普段の会話の中で相手の性格や相手のニーズを把握することが役立つかもしれません。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>3.挨拶をする、感謝の気持ちをしっかり伝える</strong></span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">挨拶ができる人とはスムーズに会話が始められます。「おはよう！」の一言から相手の様子や状況を把握することができます。会話が苦手という人も、まずは「笑顔で挨拶をする」とういことから始めても良いかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">挨拶同様、しっかりと感謝の気持ちを伝えることも気の利く人の特徴です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしの親戚は、幼いころから誰かに助けてもらったり、何かプレゼントをもらったら、必ずノートやメモに残しておきなさいと母親に教えられたそうです。彼女はしっかりとお礼の手紙やギフトカード、お花などをお礼に送るようにしています。高価なお礼はできなくても、その場でお礼の気持ちを伝えたり、小さな手紙で感謝の気持ちを伝えるだけでもお互いが温かい気持ちになり、より良い人間関係を築くことができるのではないでしょうか。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>4.人が嫌がる仕事を率先してやってみる</strong></span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは小さい頃から父にこう教わりました。「人が嫌がる仕事を誰よりも先に進んでしなさい。」わたしは小学校、中学校、高校の12年間、いつも早いもの勝ちで最後まで残るトイレ掃除と草抜きをしました。最初は仕方なくやっていたトイレ掃除も、次第と楽しいものとなり、わたしの担当するトイレはいつもぴかぴかでした。掃除してきれいになったトイレを見ると、とても気持ちが良く、その達成感が好きでした。おかげで大嫌いだった片付けや掃除も、今では楽しくできています。あまりしたくない仕事を誰かがやってくれると、周りの人が嬉しいだけではなく、あなたにも必ず良いことが返ってくると約束します。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;"><br />
<strong>5.祈る</strong></span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ある日曜日、わたしは聖餐会で聞いたある人の話に心を打たれました。彼は、「毎朝、今日誰かを助けることができるように、誰かに奉仕できるようにわたしを導いてくださいと祈ってください」と勧めてていました。彼は、「ミニスタリング（仕える、奉仕する）」とは、決して大きな事に限らないと言いました。彼の亡くなったおばあさんは、いつもにこにこ笑顔と前向きな人柄で周囲の人を癒し続けました。それも立派なミニスタリングです。心に浮かんだ人に最近どうしてる？とメッセージを送って、その人の事を気遣っていることを伝える、集団の中で寂しそうにしている人に声をかけてみる、体調が悪い友人を訪ねてみるなど、プレゼントなど、物質的な物ではなくても良いのです。そう思うとすぐに実践できそうですね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは「気が利く人」になりたくて、あれこれ気を利かそうと思っても、「もし相手におせっかいだと思われたらどうしよう」とか、「今はそっとしておいて欲しいと思われたら・・」など色々考えてしまって結局何もできずに、後から「あの時声をかけて助ければよかった」と後悔することがあります。「祈る」事で答えを求めることを実践してみると、「今、助けるべき」という促しを受けることができます。いつどのように行動して良いかわからないという時は、祈ってみてください。</span><a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%a8%e6%95%99%e3%81%88/%e7%a5%88%e3%82%8a%e6%96%b9-2/"><span style="font-weight: 400;">祈り</span></a><span style="font-weight: 400;">にはわたしたちの想像を絶する力があります。必ず答えが見つかるはずです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
どうでしかたか？日々の心がけや努力次第で、あなたも「気が利く人」になることができるのです。ここに載っている事以外にも、皆さんが実践している方法があればぜひシェアしてください。</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e6%b0%97%e3%81%8c%e5%88%a9%e3%81%8f%e4%ba%ba/">今すぐ実践できる！〜気が利く人になるための５つの勧め〜</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e6%b0%97%e3%81%8c%e5%88%a9%e3%81%8f%e4%ba%ba/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>神はわたしたちに成功してほしいのに、なぜわたしたちは失敗するのか　～失敗の意味～</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%a8%e5%a4%b1%e6%95%97/</link>
					<comments>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%a8%e5%a4%b1%e6%95%97/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 Oct 2019 14:52:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[信仰の実践]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=15877</guid>

					<description><![CDATA[<p>失敗もいいものだって思えるかもしれません。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%a8%e5%a4%b1%e6%95%97/">神はわたしたちに成功してほしいのに、なぜわたしたちは失敗するのか　～失敗の意味～</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">わたしは買い物で失敗したことが何度かあります。例えば、お金に余裕がないのに新商品のお菓子を次々と買って食べていたら、お金がなくなるだけでなく太りました。セールに釣られて買った服は、家に帰って改めて着てみたらそんなに似合わないと感じ、タグを切らないまま数年間クローゼットに掛かかりっぱなしということもありました。神様はわたしたちを愛しておられ、成功してほしいと思っているはずなのに、なぜわたしたちは失敗をしてしまうのでしょうか。わたしと似た経験をしたことがある方は、失敗する意味をうすうす気づいているのではないでしょうか？</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
失敗は神の計画の一部</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">新約聖書のローマ人への手紙8章28節にはこのようにあります。「神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている。」わたしたちに起きるすべての出来事は、わたしたちのためであるということです。例えそれが失敗の経験であっても、それはわたしたちのためになるのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、エテル書12章27節には、「もし人がわたしのもとにくるならば、わたしは彼らに各々の弱さを示そう。わたしは人を謙遜にするために、人に弱さを与える。&#8230;&#8230;もし彼らがわたしの前にへりくだり、わたしを信じるならば、その時、わたしは彼らの弱さを強さに変えよう」と書いてあります。人にある弱さは謙遜さを思い出すためで、謙遜になり神を信じ努力するなら、弱さは強さに変えられます。わたしたちの失敗は、学び成長する機会となるためです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
失敗からの成長</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">買い物の失敗を繰り返したわたしは、使ったお金が無駄であったということと、自分の健康が危うくなってきたことに気づき、今それがわたしに必要なのかを考えて買い物をするようになりました。それによって、無駄買いも買い食いも大幅に減り、体の不調が改善され始めました。ほかにも、イライラして家族に当たってしまい、相手に不快な思いをさせたり無理をさせたりした経験があります。何より、自分の態度のせいで家族を傷つけた後の自己嫌悪の時間が本当に苦しかったです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな自分がとても嫌だったので、平常心の時にイライラしている自分を客観的に振り返り、原因を探しました。そしてなるべくイライラの原因が起きないように、時間や体調を管理する努力をしました。そうすると、</span><span style="font-weight: 400;">いらだち</span><span style="font-weight: 400;">を完全に克服したわけではないですが、その回数は減りました。</span><span style="font-weight: 400;">さらに</span><span style="font-weight: 400;">、イライラする時間をできるだけ短くできるようになりました。失敗は辛く苦しく、できれば思い出したくもないことがありますが、きちんと向き合い認めることで、同じ失敗を回避することができるようになります。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
失敗は成功のもと</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">繰り返される失敗から、大きな成功が生まれた例が世の中にはたくさんあります。その一つが3Ｍ社のポストイットです。1968年、3Ｍ社の研究者だったスペンサー・シルバーは、強力な接着剤の開発をしていました。しかし、試行錯誤してできたものは、しっかりと接着するのに簡単にはがれてしまう接着剤でした。これは失敗作でしたが、シルバーは何か有効に使えると思い、周りの人にこの結果を共有しました。1974年、同じく3Ｍ社の研究員だったアート・フライが、教会の聖歌隊で賛美歌のページをめくった時に、挟んであったしおりが落ちたのを見て、「シルバーの失敗作のあの接着剤を使えばいい」とひらめいたのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこからも苦労の連続で、製造機の開発が進まず、やっとできあがった商品には誰も見向きもしませんでした。それでもあきらめずに努力し続けた結果、この便利な新商品は人気になり、1980年に全米で発売されました。翌年には日本でも発売しましたが、アメリカのような結果は生まれませんでした。その後、附せんのように細い形に変えたところ日本でも大ヒットし、現在では当たり前のように事務作業や勉強に使われるようになりました。（3M </span><a href="http://www.mmm.co.jp/wakuwaku/story/story2-1.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">ポスト・イット®︎ノート不屈の魂が生んだ世界のオフィスの必需品</span></a><span style="font-weight: 400;">）「どうせこれは失敗だ」と努力することをやめていたら、生まれなかった成功です。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
失敗しても立ち上がる</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">失敗はそれで終わりではなく、そこから新たに始まるきっかけとも言えます。十二使徒の</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2013/10/you-can-do-it-now?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">ディーター・F・ウークトドルフ長老</span></a><span style="font-weight: 400;">は次のように言っています。「わたしたちの行く末は、つまずく回数ではなく、立ち上がりちりを払い、歩みを進める回数によって決まるのです。&#8230;&#8230;再び起き上がって&#8230;&#8230;失敗から何かを学び、その結果としてよりよく、またより幸せになれます。」神は失敗から学び、経験をすることで成功することを望んでいらっしゃいます。辛く苦しい経験も、きっとこれまでの自分よりもレベルアップできる機会となります。もし失敗を恐れて挑戦することをためらっているなら、また失敗して落ち込んでいるなら、失敗も神がわたしたちに望む成功と成長への、大事なステップだということを思い出してみてください。</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%a8%e5%a4%b1%e6%95%97/">神はわたしたちに成功してほしいのに、なぜわたしたちは失敗するのか　～失敗の意味～</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%a8%e5%a4%b1%e6%95%97/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>運転する時に気を付けること ～車を凶器にしないための心得とマナー～</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e9%81%8b%e8%bb%a2%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc/</link>
					<comments>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e9%81%8b%e8%bb%a2%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Sep 2019 03:10:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーションの改善案]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=15824</guid>

					<description><![CDATA[<p>自分もついやっているドキッとする悪習慣から、「なるほど」アドバイスまで！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e9%81%8b%e8%bb%a2%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc/">運転する時に気を付けること ～車を凶器にしないための心得とマナー～</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>数年前から、自動車に関連する事故のニュースをよく見ます。<br />
原形をとどめないほどにへこんだ車体の映像や、命が奪われたという報道は、ほとんど毎日運転をするわたしにとって他人事とは思えず、運転をすることがとても不安になったこともありました。<br />
加害者にならないために、巻き込まれないために自分に何ができるかを改めて考えてみました。</p>
<h2>事前準備をする</h2>
<p>実際に運転を始める前の準備は大切です。自動車学校に通っていた時の学科授業で、運転を始める前に目的地までの道のりを確認する、と習いました。特に初めて運転をする道は予想できないことがあります。道を確認しておくことで、曲がる場所を間違えるなどのハプニングが起きても、冷静でいられることが多いそうです。また、体調を整えることも運転の準備につながるそうです。体調が悪いと判断能力や反射能力が低下し、事故が起きやすくなるようです。体調が優れないときは運転をしない、という決断も必要だと学びました。道順を確認して体調を整えることは、運転前に終えておくべきことです。</p>
<h2>時間に余裕を持つ</h2>
<p>時間に余裕を持って出発する。これは運転に限らず、出勤や待ち合わせにも当てはまり、実践している方も多いでしょう。時間に余裕を持つことは、運転時に心にゆとりを与えます。心にゆとりがあることで、落ち着いた運転ができます。アクセルやブレーキを踏むタイミングを間違えたりせず、右折左折の角度などが急にならずまた大きくなりすぎず、安全運転になります。そして、予想していなかった渋滞や工事で回り道をとっても、目的地に遅刻する可能性が低くなります。わたしは、予定到着時刻より10分早めを目標にして家を出ます。これにより、運転中のイライラも減るようになりました。</p>
<h2>イライラを抑える訓練</h2>
<p>自動車学校のわたしの担当教官は、「イライラは運転の敵だ」と言いました。イライラは荒い運転や悪い運転マナーにつながるそうです。イライラの元は、睡眠不足などの事前準備不足や時間の余裕の無さから生まれますが、普段からイライラしない訓練を行うことで、運転時にも応用することができます。イライラのコントロールの訓練方法として、日本で近年注目されているアンガーマネジメントというものがあります（<a href="https://www.motivation-up.com/motivation/anger.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アンガーマネジメント</a>）。最近社会問題となっているあおり運転の多くは、ドライバーのイライラが引き金になることが多いようです。自分では自覚していなくても、イライラが運転に表れて、ほかの車をあおっている可能性があるのです。アンガーマネジメントの具体的な例は、怒りを感じたらまず6秒我慢する、自分の許容範囲を広げていくなどがあります。わたし自身は子育てが良いトーニングになり、「これはここまでイライラするような出来事なのだろうか」と考えるようになってから、イライラする機会が減りました。実際の運転中に訓練を行うのではなく、運転以外の生活の中で訓練していくことで、運転中のイライラを少なくし、危険な運転を避けられるかもしれません。</p>
<h2>マナーを守る</h2>
<p>運転マナーを意識して事故を防ぐことも、あおり運転などの危険運転を受ける可能性を低くすることができるようです。運転マナーの例として、曲がるときは早めにウインカーを出すということがあります。急に曲がったり車線変更をしたりすると、周りのドライバーに不快感を与えてしまうことがあるようです。また、水たまりを通る時は歩行者に水をかけないようにスピードを落とす、高速道路の追い越し車線を走行し続けない、というものもあります。たくさんのマナーがありますが、その基本となるものは相手への配慮です。運転するときに大切な相手への配慮は、「お先にどうぞ」の心だと聞いたことがあります。テレビで紹介されていたあおり運転回避の方法にも、道の端に車を停めて、「お先にどうぞ」と先に行かせる、とありました。この心構えを持ちながら運転するためには、先に挙げた3つのポイントはとても重要になるでしょう。運転するときに、「お先にどうぞ」といつも思えるような心でいたら、トラブルに巻き込まれることも、自分がトラブルの原因になることも少なくなるのではないかと思います。</p>
<h2>祈る</h2>
<p>わたしが日々運転するときに大切にしていることは、祈りです。自動車学校で学んだことを気を付けて、報道などで見た車の事件・事故から学んでも、やはり不安は残ります。ちょっとしたミスが大惨事となってしまうかもしれないのが車の運転です。そのために、車に乗ってエンジンをかける前に、「安全に運転できるように、無事に目的地まで行けるように」と、いつも祈っています。祈ってから運転することで、守られていると感じます。モルモン書には祈りについてこのような聖句があります。「あなたの必要とするあらゆる助けを神に叫び求めなさい。（中略）あなたのすべての行いについて主と相談しなさい。そうすれば、主はあなたのためになる支持を与えて下さる。」（アルマ37章36-37節）運転前のほんの数十秒ですが、わたしにとっては落ち着いてハンドルを握るためのとても貴重な時間です。</p>
<p>多くの人々の生活に当たり前のようにある車は、利便性と共に危険性も兼ね備えており、運転に伴う問題は、ドライバーだけではなく他者も巻き込む可能性が十分にあります。移動手段となるか凶器となるかは、運転する人に懸かってくるのではないでしょうか。そのことをすべてのドライバーが今一度考えて、より良い、安心できる社会になるようにと望んでいます。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e9%81%8b%e8%bb%a2%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc/">運転する時に気を付けること ～車を凶器にしないための心得とマナー～</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e9%81%8b%e8%bb%a2%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人付き合いが下手？入社/新婚生活で改善できるコミュニケーション能力</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%ba%ba%e4%bb%98%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%84%e3%81%8c%e4%b8%8b%e6%89%8b/</link>
					<comments>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%ba%ba%e4%bb%98%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%84%e3%81%8c%e4%b8%8b%e6%89%8b/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[菜生]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Sep 2019 19:01:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[家族を強める案]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=15814</guid>

					<description><![CDATA[<p>自分のコミュニケーションパターンを復習するのにも良い記事です。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%ba%ba%e4%bb%98%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%84%e3%81%8c%e4%b8%8b%e6%89%8b/">人付き合いが下手？入社/新婚生活で改善できるコミュニケーション能力</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">あなたは人付き合いが上手ですか？それとも下手な方ですか？学校を卒業して仕事を始めたり結婚をすると、自分中心だった生活とは違い、周りの人に今まで以上に目を配ったり、いろんな人とコミュニケーションを取ることが多くなりますよね。</span><span style="font-weight: 400;">スペンサー・W・キンボール大管長は、効果的なコミュニケーションの価値について次のように教えています。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">「適切に用いられる言葉には不思議な力があります。言葉を的確に用いる人もいれば、いい加減に用いる人もいます。言葉はコミュニケーションの手段であり、不完全なメッセージは誤った印象を与えます。その結果、混乱と誤解が生じます。言葉は人生のすべての土台であり、務めを果たす道具であり、愛情を表現するものであり、進歩を記録するものです。言葉は心を高鳴らせ、共感の涙をもたらします。言葉は心から出るものもあれば、うわべだけのものもあります。わたしたちの多くは語彙に乏しく、結果として、うまく語ることができません。」（</span><span style="font-weight: 400;">“LoveVersus Lust”, 1962）</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事をする中で、また、結婚生活でお互いの関係性を強めていくためのコミュニケーション能力を向上しようと努力している人たちから、こんな経験談をもらいました。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
人との関係性を強めた4つの例</span></h2>
<p><i><span style="font-weight: 400;">① 仕事で部下の勤務態度が不適切であったため、その人の将来のことを思い、改善点についての難しいメールをやむを得ず書きました。そのメールへの返信は思ったよりも素直なものでした。それ以降は前よりも意識して愛と関心を示すよう努力しました。その後、その人とのやりとりは良い方向に向かいました。</span></i></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">② 結婚生活が始まった最初の1年は週1のペースで、生活観や性格の違いで大げんかをしていました。時がたつにつれ、人生の中でも結婚生活が特に重要であることを心にとめ、耳を傾け、使う言葉を選ぶことができるようになり、今はけんかは半年に1回ほどに減りました。</span></i></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">③夫にとてもきつい口調で、あることを指摘されました。でも、夫の口調を頭の中で思い返すと、わたしの方がもっと頻繁に、同じようなきつい口調で夫に注意していたことに気づきました。夫もわたしと同じように傷ついていたんだと、やっと分かりました。元は赤の他人である2人が一緒に暮らすと、絶対に違いはあるし相手にイライラすることはあります。いつも心が元気な状態とは限らないし、疲れているだけでも余裕はなくなります。この出来事があってからは、きつい言葉遣いにならないように注意しています。</span></i></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">④わたしが気をつけているのは、距離感です。家族や友達であろうと相手は一人の人間、自分の感覚を当てはめ過ぎないように、適度な距離を取るようにしています。わたしは身内に大変厳しくしてしまい、その度に自己嫌悪に陥り、なんでだろうと考えてみたことがありました。その時、子供の通信教育の親用冊子に、「</span></i><b><i>我が子とはいえ別の人間、割りきることも必要」</i></b><i><span style="font-weight: 400;">と書いてあったことから考え方が変わりました。</span></i></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この4つの例から、より良いコミュニケーションは、どこで誰と生活していても必要なのが分かりますよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一人っ子のわたしは、社会に出てほかの人とコミュニケーションを取ることがかなり憂うつでした。自分の生き方や理想と違う</span><span style="font-weight: 400;">言動をしている人を見ては、軽べつしていました。が、そんな自分を変えたいと思い、</span><span style="font-weight: 400;">以下のことを生活に取り入れ始めました。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">人間関係を破壊させる4つのコミュニケーションパターン</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">言葉選び</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">イエスセット法</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">最初にわたし自身が取り組んだことが、</span><b></b><span style="color: #ff0000;"><strong>「人間関係を破壊させる4つのコミュニケーションパターン」</strong></span>に気づき、やめること<span style="font-weight: 400;">でした。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><b><i>批判</i></b><span style="font-weight: 400;">－「たいていの場合、過ちを責めながら……人の性格や個性を非難します。」</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><b><i>軽べつ</i></b><span style="font-weight: 400;">－相手を侮辱したり、品位を傷つけたりします。相手のことを無分別で、あきれた人物であり、無能で、愚かだと考えていることを言葉や行いによって示します。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><b><i>自己防衛</i></b><span style="font-weight: 400;">－不平や批判、軽べつに対して自己防衛的に反応します。つまり、言い訳や否定、口論、泣き言、相手を逆に非難することばかりで、問題を解決しようとしません。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><b><i>強い拒絶</i></b><span style="font-weight: 400;">－意見の違いが生じると、かたくなになって、意見の会わない人との関係から物理的または感情的にかかわりを絶ちます。　</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">このような</span><span style="font-weight: 400;">悪い習慣を長年にわたって繰り返すと、深く染み付いて悪化してしまいます。この4つのパターンを知ってから、わたしは人間関係を前向きにとらえるよう努力しています。例えば、</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">相手が話したいと思っていることに関心を示す。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">愛情を込めて優しい行いを示し、挨拶や行動で愛を表現する。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">思慮深い小さな行いや、お土産やプレゼントを渡すことや、その人のために時間をとることによって関心を示す。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">感謝の気持ちを述べ、褒め、尊敬を表す。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">相手が悩んでいるときには心配していることを示す。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">親身になり、相手の気持ちを理解し、共感していることを示す。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">相手を受け入れる心を持ち、たとえ同意できないときでも、相手の言うことを受け入れ、尊重していることを知ってもらう。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">不快感を与えないような冗談を言い、ともに楽しい時間を過ごす。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">胸の躍るようなときや楽しいときには喜びを分かち合う。</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">その他にも</span><span style="color: #ff0000;"><b>「言葉選び」</b></span><span style="font-weight: 400;">って大切ですよね。</span></p>
<table style="height: 173px;" width="584">
<tbody>
<tr>
<td><span style="color: #0000ff;"><b>強調または義務言葉</b></span></td>
<td><span style="color: #0000ff;"><b>無理強いする表現</b></span></td>
<td><span style="color: #0000ff;"><b>喜びを表現する言葉</b></span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">〜しないといけない</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">〜すべき</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">〜知っておくべき</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〜したほうがいい</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〜やろう</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">〜しよう</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">〜したい</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-weight: 400;">上記のように、同じ意味でも言い方や考え方を少し変えることによって良いコミュニケーションを取ることができますし、周りの人にも良い影響を与えることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">新しい人との出会いも日々経験することですよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">初めて会った人と距離を縮めたい時に使える</span><span style="color: #ff0000;"><a style="color: #ff0000;" href="https://million-sales.com/?p=346" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><b>「イエスセット法」</b></a></span><span style="font-weight: 400;">というテクニックがあります↓↓</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">簡単に言うと、</span><b>3回ほど、「はい」と言わせること</b><span style="font-weight: 400;">で</span><b>距離を縮める方法です。</b><span style="font-weight: 400;">例えば、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">A.「名前は何と言いますか？」<br />
</span><span style="font-weight: 400;">よりは、</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">B.</span><span style="font-weight: 400;">「わたしの名前、知らないですよね？」<br />
</span><span style="font-weight: 400;">と聞いて、「はい」と言わせる質問をすることです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Aは、よそよそしさを感じるような質問の仕方だと感じませんか？一瞬にして会話が終わってしまいますし、名前も覚えにくく、お互い上辺だけの会話になってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですが、Bの場合、もし名前を知られていた場合であっても、「知ってるんですか？」と、もう少し打ち解けられるような長めの会話につなげていくことができるんです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
完璧なコミュニケーション方法</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">人とのつながりは人生に幸福を見いだします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分の思考と行動はつながっていること、そして生活に影響を与えることを忘れてはいけません。自分以外の人に</span><b>関心を持ち</b><span style="font-weight: 400;">、</span><b>注意を払い</b><span style="font-weight: 400;">、</span><b>問いかけ</b><span style="font-weight: 400;">、</span><b>耳を傾け</b><span style="font-weight: 400;">、</span><b>意図を分かち合って</b><span style="font-weight: 400;">ください。</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">「いや、これ、こんな完璧にできる人いるの？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ってなりますよね？正解は「はい、います」です。笑</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実はこれ、イエス・キリストのコミュニケーション方法なんです。聖書やモルモン書を注意して読むと、イエス・キリストが</span><span style="font-weight: 400;">いつもわたしたちを見守り、様々な方法を使って導きを与えてくださっているのが読み取れます。（そうなんです。聖典って人付き合いの方法も教えてくれるんです。自分で無料の聖典を読んでみたい方は</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/bofm-title?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">こちら</span></a><span style="font-weight: 400;">をクリック！）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">イエス・キリストはわたしたちを最も幸せにしてくれるコミュニケーション能力を持っています。</span><span style="font-weight: 400;">コミュニケーションを取る上で、声を荒げるのではなく愛のこもった話し方ができますように。また人を傷つけず、助けることを選べますように。人と人とを結びつけ、溝を掘るようなことをせず、人をおとしめず、高め合うことを選んでいきましょう。</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%ba%ba%e4%bb%98%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%84%e3%81%8c%e4%b8%8b%e6%89%8b/">人付き合いが下手？入社/新婚生活で改善できるコミュニケーション能力</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%ba%ba%e4%bb%98%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%84%e3%81%8c%e4%b8%8b%e6%89%8b/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>意外に深い！アンパンマンに込められたメッセージ</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e6%b7%b1%e3%81%84%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%82%b8/</link>
					<comments>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e6%b7%b1%e3%81%84%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%82%b8/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Sep 2019 04:14:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[モルモン書]]></category>
		<category><![CDATA[人の価値]]></category>
		<category><![CDATA[幸福の探求]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=15801</guid>

					<description><![CDATA[<p>やなせたかしさんの人生観を福音を勉強しながら学ぶ</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e6%b7%b1%e3%81%84%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%82%b8/">意外に深い！アンパンマンに込められたメッセージ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「どうして生きてるんだろう」「人生だるい」「つまらない」「苦しい」&#8230;そんな風に思ったことはないですか？また、周りでそう思ってる人がいませんか？わたしは小さいころアンパンマンが大好きで、夢中で見ていました。ドキドキワクワクの連続（笑）。悲しいこともテレビを見ると忘れることができました。最近は、2歳になる息子がアンパンマンの歌の大ファンになり、我が家では再びアンパンマンブームが訪れています。そんな大人気なアンパンマン著者である、やなせたかしさんの思想が深く、福音とつながることを知っていますか？では、早速見ていきましょう！</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
やなせさんが本当に伝えたいこと</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">アンパンマンと言えば、正義のヒーローアンパンマンが悪いことをするバイキンマンをやっつけるシーンが印象的なので、「正義は悪に勝つ」というところに焦点を当てているように感じますが、やなせさんが本当に伝えたいことは、「ひもじい人を助けること」なんだそうです。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400;"><br />
『飢えることがいちばんツライ』</span></h3>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「ぼくに言わせれば、悪人を倒すことよりも、弱い人を助け、ひもじい人にパンを一切れ分けてあげるほうがはるかに正しい。ぼくが望む正義は、それほど難しいことではないのです。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ひもじい人を助けることなんですよ。そこに飢えている人がいれば、その人に一切れのパンをあげるということは、A国へ行こうが、B国へ行こうが、正しい行い。（中略）ヒーローは悪い奴をやっつけるけど、ひもじい人を助けるというのはないんだよね。だから自分が物語を描くんなら、ひもじい人を助けるヒーローをつくろうと思っていたんです。それがアンパンマンを描き始めた動機なんですね。」（</span><a href="http://www.ne.jp/asahi/niko/pink/yanase.html"><span style="font-weight: 400;">アンパンマンのマーチは特攻隊の歌ではありません</span></a><span style="font-weight: 400;">）</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">やなせさんの願いは悪い者をやっつけることではなく、ひもじい人を助けることだったんですね。これを読んだ時、ある聖句が思い浮かびました。</span></p>
<p style="text-align: center;"><em>「自分の持っている分に応じて、それぞれの持ち物を貧しい人に分け与えるようにしてほしい。<br />
例えば、飢えている人に食べさせ、着る物のない人に着せ、病人を見舞い、各々の入り用に応じて霊的にも物質的にも助けを与えることである」（モーサヤ書第4章26説）</em></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人を助ける、困っている人に手を差し伸べる、この思想は聖典にもよく登場する、クリスチャンにとっても大切な教えです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">やなせさんは、反対派の存在を否定しない、というコメントもしています。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">『アンパンマンにおける”共生”』アンパンチでバイキンマンをやっつけるんですが、これは暴力ではないかと言う人がいるんですね。そうじゃない。つまり食品とばい菌でしょう。（中略）それでばい菌は死んでしまうかと言うと、死なない。新型がまたできて、新しいワクチンをまたつくる。ずっと、そういう戦いなんですよ。ですから、アンパンマン対バイキンマンの戦いというのは、永遠に続いていくわけです。（中略）世の中もこれと同じで、例えば、反対派を全部やっつけてしまうと、ファシズムになるんです。全体主義になってしまうと、その国家はいずれ滅亡していく。この反対派があって、バランスよく、うまくいっている場合こそが健康といえるんです。</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">モルモン書のニーファイ第二書の2章11節にはこのように書かれています。</span></p>
<p style="text-align: center;"><em>「すべての事物には反対のものがなければならないからである。&#8230;<br />
もし事物に反対のものがなければ、義は生じ得ないし、邪悪も、聖さも惨めな状態も善も悪も生じ得ない。」</em></p>
<p><span style="font-weight: 400;">つまり、悪の存在がなければ正義の存在もなく、バイキンマンがいなければアンパンマンも存在できないということなんですね。わたしは、いつもなぜ悪い人たちがこの世に存在するんだろう、どうして犯罪が後を絶たないのだろう、どうして自分や大切な人たちに耐えられないような試練が襲いかかるんだろう、と疑問を持つことがあります。しかし、このバランス論から見ると、わたしたちが善を、そして幸せを見いだすために起こることなのかもしれないと考えるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後に、読んでみたら意外と深い、アンパンマンのマーチの歌詞を紹介したいと思います。</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">そうだ うれしいんだ<br />
</span><span style="font-weight: 400;">生きる よろこび<br />
</span><span style="font-weight: 400;">たとえ 胸の傷がいたんでも</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">なんのために 生まれて<br />
</span><span style="font-weight: 400;">なにをして 生きるのか<br />
</span><span style="font-weight: 400;">こたえられないなんて<br />
</span><span style="font-weight: 400;">そんなのは いやだ！<br />
</span><span style="font-weight: 400;">今を生きることで<br />
</span><span style="font-weight: 400;">熱いこころ燃える<br />
</span><span style="font-weight: 400;">だから 君はいくんだ<br />
</span><span style="font-weight: 400;">ほほえんで</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">そうだ うれしいんだ生きるよろこび<br />
</span><span style="font-weight: 400;">たとえ 胸の傷がいたんでも</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">ああ アンパンマン<br />
</span><span style="font-weight: 400;">やさしい君は<br />
</span><span style="font-weight: 400;">いけ！みんなの夢まもるため</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">なにが君の しあわせ<br />
</span><span style="font-weight: 400;">なにをして よろこぶ<br />
</span><span style="font-weight: 400;">わからないまま おわる<br />
</span><span style="font-weight: 400;">そ</span><span style="font-weight: 400;">んなのは いやだ！</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">忘れないで 夢を<br />
</span><span style="font-weight: 400;">こぼさないで涙<br />
</span><span style="font-weight: 400;">だから 君はとぶんだ<br />
</span><span style="font-weight: 400;">どこまでも</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">そうだ おそれないで<br />
</span><span style="font-weight: 400;">みんなのために<br />
</span><span style="font-weight: 400;">愛と勇気だけが ともだちさ</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">ああ アンパンマン<br />
</span><span style="font-weight: 400;">やさしい君は<br />
</span><span style="font-weight: 400;">いけ！ みんなの夢まもるため</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">時は はやくすぎる<br />
</span><span style="font-weight: 400;">光る星は 消える<br />
</span><span style="font-weight: 400;">だから 君はいくんだ<br />
</span><span style="font-weight: 400;">ほほえんで</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">そうだ うれ</span><span style="font-weight: 400;">しいんだ<br />
</span><span style="font-weight: 400;">生きる よろこび<br />
</span><span style="font-weight: 400;">たとえ どんな敵があいてでも</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">ああ アンパンマン<br />
</span><span style="font-weight: 400;">やさしい君は<br />
</span><span style="font-weight: 400;">いけ！ みんなの夢まもるため</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><br />
あなたの信じる正義は何ですか？</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e6%b7%b1%e3%81%84%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%82%b8/">意外に深い！アンパンマンに込められたメッセージ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e6%b7%b1%e3%81%84%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%83%91%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%83%e3%82%bb%e3%83%bc%e3%82%b8/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>教会で耳を傾ける：人の痛みを軽く聞き流していませんか？</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%ba%ba%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf/</link>
					<comments>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%ba%ba%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[スミス 寿子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Aug 2019 05:57:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=15792</guid>

					<description><![CDATA[<p>「気がつく」ことから始まる奇跡。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%ba%ba%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf/">教会で耳を傾ける：人の痛みを軽く聞き流していませんか？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">わたしがカイロプラクティックの学校で学んでいた時のことです。「もし患者が、『今までに経験したことがないようなひどい頭痛』を訴えてきたら、すぐに病院に連れて行きなさい！」という言葉を頻繁に聞きました。それを聞くたびに百円をもらうことができたならば、学費を借りることなく卒業することができたくらいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">頭痛といっても、原因も症状もさまざまです。頭痛がする時、痛みは苦しいですが、比較的良性であるものがほとんどです。しかしときに、それは悪い病気の兆候として現れることもあります。教授たちは、わたしたちが将来患者の重篤（じゅうとく）な病気を見逃さないために、頭痛は重度の警告サインとして覚えておくよう、わたしたちの頭にたたきこみました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">カイロプラクティックの学校を卒業して6ヶ月後、役立つべきこの経験則を実際に体験することになるのですが、その時のわたしは、パニック状態以外の何者でもありませんでした。ある晩、妻は泣きながらわたしを起こしました。彼女は、激しく痛む頭をつかみながら前後に揺らし、苦しそうに大声で言いました。「こんなに痛い頭痛は初めてだわ！」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">即座に眼が覚めると、医者として、また夫として妻を診断し、症状の治療方法を見つけようと、慌てながら質問しました。妻は、気力で一生懸命質問に答えようとするのですが、明確に答えるのも苦しそうでした。わたしが30個目くらいの質問をしたあたりで、妻は「掛け時計を止めて」と言いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それを聞くと、わたしは学校で学んだ無数の頭痛の症状を思い出し、一気に安堵感を覚えました。音に極度に敏感で、時計の音などが頭痛の痛みに影響する頭痛…。それは、片頭痛です。片頭痛は、激しい痛みではあるものの、一般的に命に関わるものではなく、予防治療により抑えることが可能です。わたしは、安堵で胸をなでおろしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、ひとつだけ問題がありました。わたしたちの寝室には掛け時計がありません。考えられたのは、わたしが伝道中から使っていた電池式の目覚まし時計ですが、ボタンを押さないかぎり、光ったり音も出ないので、この目覚まし時計ではないだろうと思いました。妻は再度、必死に「お願いだから、あの掛け時計を止めてくれる？」と言いました。わたしは、慌てて真っ暗な部屋の中を調べました。「妻はいったいどの時計のことを言っているんだ？もしかすると、彼女は幻覚を起こしているのかもしれない。これは想像以上に深刻かもしれない」と思いました。 激痛に苦しみながら、妻はまた「お願い、早く時計を外して！」と叫びました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">すると突然、映画の一コマのように、わたしの聴力は鋭いレイザービームのようにパワーを増し、かすかな「チク…タク…チク」という音が聞こえてきました。わたしは、「洗面所だ！」と思いました。確かに、洗面所の壁には時計がありますが、その音は努めて聞こうとすれば聞こえるくらいの音でした。正直わたしは、洗面所の掛け時計が音をたてているなど、これまで気にしたことはありませんでした。急いで走って壁から時計を外し、それをクローゼットの服の山で覆うと完全に静かになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">妻は片頭痛が治るまで忍耐強く待ち、すべてが落ち着きだしたころ、わたしは何度も何度も、この経験について思いを巡らしました。これはどういうことなのだろうか？なぜ妻にあの時計の音が聞こえて、わたしには聞こえなかったのだろう？そしてある日ピンときました。彼女が時計の音を聞くことができたのは、それが彼女の頭を痛める原因だったからであり、わたしには痛みがなかったからです。 </span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
教会の「時計」</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">教会では、個人的に自分には影響がないからと、単純に聞こえなかったり、いろいろなことに対して受け入れ体制ができていないことが多くあります。あの洗面所の時計の経験（人の痛みを聞きのがしてしまう経験）が初めてだったと言えたらよかったと思いますが、そうではありませんでした。正直に言えば、教会のベンチ席で自分の居場所がないと感じるLGBTQ（性的少数者）の会員がきっといたこともあったでしょう。そしてわたしは、彼らの心の痛みを「彼らの問題」と片付けていました。周りから尊敬されていたり、一目置かれているのに、過小評価されている気持ちがすると言う姉妹に対し、わたしは理解を示せなかったこともあったことでしょう。ワードの会員たちは自分とは違っていて、自分の境遇を理解してもらえないと感じ、教会に来るのが困難な人もいたかもしれません。そういう人たちに対し、わたしは「いつまでもくよくよしないで。神経質になりすぎてるんだ」と思っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">妻が掛け時計を外してと言った時に、もしわたしが彼女の言うことを無視したり、何も変わった事はないよと言ったりしたなら、それはおかしいでしょう。「君に問題があるんだ」や「強くなれよ。君は神経質すぎるんだよ」と自分が言う姿を想像すると、滑稽に思えます。しかし、別の状況を考えてみると、わたしには自分に影響がない事柄を見落とす傾向があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">キリストと長血を患っていた女性との話で、わたしたちが学べる偉大な教訓は、主の癒しの力ではなく、主がまず彼女にお気づきになったことかもしれません。神は多くの場合、静かな細い声で話されますが、それはもしかしたら、わたしたちの霊の耳がもっと鍛えられ、周りにいる神の子供たちのかすかな時計の音を、聞き取れるようになるためなのかもしれません。ささいな言葉と思われがちですが、救い主の奉仕の業から学べる最も重要な言葉は、主が繰り返し勧告された「耳のある者は聞くがよい」（マタイ11:15）かもしれません。 </span></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;"><br />
この記事はもともとIan Calkによって書かれ、</span></i><a href="http://www.ldsliving.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><i><span style="font-weight: 400;">ldsliving.com</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">に</span></i><a href="http://www.ldsliving.com/Listening-at-Church-Do-We-Dismiss-What-Causes-Others-Pain/s/91125" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><i><span style="font-weight: 400;">Listening at Church: Do We Dismiss What Causes Others Pain?</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">の題名で投稿されました。</span></i></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%ba%ba%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf/">教会で耳を傾ける：人の痛みを軽く聞き流していませんか？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%ba%ba%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「夏休みを地獄にさせない」　やりたくないことから見つける楽しみ</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e5%a4%8f%e4%bc%91%e3%81%bf%e3%82%92%e5%9c%b0%e7%8d%84%e3%81%ab%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%aa%e3%81%84/</link>
					<comments>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e5%a4%8f%e4%bc%91%e3%81%bf%e3%82%92%e5%9c%b0%e7%8d%84%e3%81%ab%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%aa%e3%81%84/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Aug 2019 19:13:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[子供に教える方法]]></category>
		<category><![CDATA[家族を強める案]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=15760</guid>

					<description><![CDATA[<p>小学4年生の息子もできた、夏休みを満喫する秘訣。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e5%a4%8f%e4%bc%91%e3%81%bf%e3%82%92%e5%9c%b0%e7%8d%84%e3%81%ab%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%aa%e3%81%84/">「夏休みを地獄にさせない」　やりたくないことから見つける楽しみ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">夏休みですね。子育て中のわたしは、毎年お昼ご飯の用意と、繰り返される子どもたちの兄弟げんかと、終わりの見えない宿題で頭を悩ませていました。「夏休み早く終われ！！」と思いながらおよそ40日を過ごしていました。しかし今年はちょっと気持ちが違います。同じく子育て中の友人が彼女のSNSに、「地獄の夏休みとなるか楽しい夏休みとなるかはママ次第」と投稿し、それにハッとさせられました。それと同時に思い出したのが、相田みつをさんの「</span><b>しあわせはいつもじぶんのこころがきめる</b><span style="font-weight: 400">」という言葉です。自分次第で目の前の状況が楽しく変わる、ということに気が付きました。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
「今しかない」を楽しむ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400"> </span><span style="font-weight: 400">ほかの友人は、夏休み前に、「夏休みが楽しみで仕方がない」という人と出会ったそうです。その人もお子さんがいて、「夏休みは普段過ごせない時間を一緒に楽しむことができる」と、とっても嬉しそうに話されたそうです。その話を聞いて、友人は考え方が180度変わったと言っていました。彼女は「今しか楽しめない時間を一緒に楽しまなきゃ大損だ！！」と思ったようです。まさしく、今年の夏休みは今しかありません。家族や友人など大切な人と過ごせる貴重な時間にもなります。そんな時間を苦と思って過ごすか、何か楽しいこととつなげて過ごすかで、まったく違ってくるかと思います。悩んでも楽しんでも同じ時間なら、楽しくなるように考え方を変えて、今しかない時間を楽しみます。すると苦痛ではなく幸せをたくさん感じられるようになるかもしれません。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
早めに取り組む</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400"> </span><span style="font-weight: 400">小学4年生の息子にとって、夏休みはまさに地獄と隣り合わせでした。宿題が彼にとって大きな壁となっていたからです。去年も「夏休み、宿題がなければいいのに」とずっと言っていました。宿題が嫌で嫌で、去年は漢字ドリルを開いて、鉛筆を持ったまま1時間くらい空を眺めていたり、漢字5文字の練習に2時間近くかかっていたり。しかし今年の彼は違います。タイマーを使って時間を計り、その間は宿題をすること、宿題は朝のうちにやってしまえば、残りの1日は思いっきり遊べることに気づいたようで、去年よりも多い宿題は順調に進んで行きました。先日息子は「嫌なことはさっさと終わらせたら、あとは楽しいばかりだね」としみじみ言っていました。嫌だからこそ早めに取り組んでさっさと終わらせる方法を、息子は自分で見つけたようです。そして、やり遂げた後にある達成感を知ったようです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
目標を立てて充実させる</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400"> </span><span style="font-weight: 400">思い返せば、わたしは高校時代に夏休みの部活が苦痛だった時期があります。自分で選んで入った部活なのに、夏休みなのに休みがお盆の3日間と夏休み最後の2日間（宿題のため）しかなく、毎日練習に向かう自転車のペダルがとても重く感じていました。また強豪校との合同合宿もあり、暑い中できつい練習をするのか、と考えるだけで憂うつでした。それを見透かしたのか顧問の先生に、「嫌々練習していても意味がない！！」と言われ、確かに同じ時間練習するなら自分の身になるようにした方が無駄にならない、と気づかされました。それからわたしは練習前に、今日は積極的に動こう、もっと丁寧にやってみよう、などと目標を立てました。最初は思う通りにできず、目標を達成できない日が続きましたが、練習中の充実感は増し、苦痛だった練習が楽しくなりました。そして、そのうち目標を達成できるようになり、夏休みの練習が楽しくなりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"> </span><span style="font-weight: 400">時間は、自分の感情と関係なく過ぎていきます。苦痛なこともひたすら耐え忍んでいれば、いつか終わることがありますが、今この時はもう二度とありません。そんな貴重な時間を苦痛に耐えながら過ごすより、考え方の転換や順位の決断や目標設定などの工夫で、楽しい時間にすることができるかもしれません。</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2015/10/a-summer-with-great-aunt-rose?lang=jpn&amp;country=br" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">ウークトドルフ長老</span></a><span style="font-weight: 400">がある女性の話を紹介してくれました。「人生にはうまくいかないことがいっぱいあるわ。だから，誰だって暗い気持ちになって落ち込むこともある。でもね，物事が思いどおりに行かなくても人生のすばらしいことや驚きに満ちたことに目を向ける人々を知っているけれど，彼らはわたしが知る中で最高に幸せな人たちなのよ。」今年の夏休みに、みなさんが少しでも多くの幸せを見つけて、楽しい時間を過ごせますように願っています。</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e5%a4%8f%e4%bc%91%e3%81%bf%e3%82%92%e5%9c%b0%e7%8d%84%e3%81%ab%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%aa%e3%81%84/">「夏休みを地獄にさせない」　やりたくないことから見つける楽しみ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e5%a4%8f%e4%bc%91%e3%81%bf%e3%82%92%e5%9c%b0%e7%8d%84%e3%81%ab%e3%81%95%e3%81%9b%e3%81%aa%e3%81%84/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自分軸がわからない人は損してる？自分軸の4つのメリット</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/</link>
					<comments>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jul 2019 16:23:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=15736</guid>

					<description><![CDATA[<p>自分軸に従うことで後悔のない生き方をしよう。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/">自分軸がわからない人は損してる？自分軸の4つのメリット</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">あなたは自分軸を持っていますか？わたしはこの記事を書くまで自分軸という本当の意味を知りませんでした。なので、自分は自分軸を持って生きていると思っていました。ところが記事を書くために色々とリサーチをすると、自分軸という本当の意味や、なぜ自分軸が大切なのか、ということことを知ることができました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400">自分軸とは一体何？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">わたしたちは毎日、買い物、進路、旅行先、家、仕事など、小さいことから大きいことまで何かしらの決断をします。わたしの場合、小さな決断であっても決めるのに人よりも長い時間を要します。迷いに迷ってなかなか決められず、やっと決めたことも後から後悔する。または、散々迷い悩んだのに決められないことがあります。あなたはそんな経験をしたことがありますか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">自分軸とは、「</span><b>自分の価値観を基準に生きる</b><span style="font-weight: 400">」という意味です。自分の価値観を基準に生きるということは、周囲に流されることなく、ぶれない自分の意思を持つということです。簡単そうに聞こえますが、これはなかなかできることではないと思います。人は他人にどう思われるか、他人に認められたい、などといった感情を持っているのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">わたしはまだ10代のころ、キャビンアテンダント（客室乗務員）という職業に大きな憧れを抱いていました。国際線のキャビンアテンダントになって世界中を旅したい、というのがわたしの夢でした。そのことをある身近な人に話した時、「どこがそんなに良いのかわからない」と、きっぱり言われました。その時、もともとその夢を叶える自信もなかったし、周りの人に「あなたになれるはずがない」と思われるのではないかという不安が強くなったことを覚えています。当時のわたしに自分軸があれば、狭き門であることはわかっていても、その夢をあきらめず、今では世界中を飛び回っていたかもしれません。昔から異文化に興味があって、より多くの異文化を自分の目で見てみたい、色々な人と直接会って話をしてみたい、飛行機に乗ると元気になる、うきうきするなど、キャビンアテンダントになりたい理由がはっきりとしていたのにもかかわらず、自分の夢を周囲に知られることが恥ずかしかったのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">あなたにもこのような経験があるかもしれません。自分軸で動きたいのに、他人軸で行動してしまう経験。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400">自分軸を持つことのメリット</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400">自分軸で生きる人は他人の意見や言葉、周囲の目を気にすることなく、自分の意思や価値観で決断したり行動することができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">もうちょっと細かく、自分軸を持つことのメリットをあげてみました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">・<strong>価値観が明確になり肯定的になれる</strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400">自分軸を持つことで自分の価値観がはっきりするので、悩む時間や迷う時間を省くことができます。また、その決断が結果的に良くても悪くても、自分で決めたことなので納得することができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">・<strong>情報に流されなくなる</strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400">世の中には情報が至るところにあふれています。自分の軸がなければ周囲が軸となるので、何が正しくて何を選ぶべきかを決めることができず、情報の中で迷子になってしまいます。自分軸があれば、判断基準が生まれるのでいろいろな情報に流されることなく、自分で必要な情報を選べるようになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">・<strong>自分の幸せを自分で見いだせる</strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400">他人軸で生きる人が物事を決める時、周りから良く思われる選択、世間体的に無難な選択をしてしまいます。このような人は他人が評価してくれれば幸せを感じますが、評価してくれなければ不安になってしまいます。最近はフェイスブックやインスタグラム、ツイッター、ブログといった様々なソーシャルメディアがあり、自分の幸福度が「いいね」の数や「コメント」などに左右されてしまっている人も多いのではないでしょうか。これは、社会や他人に依存した幸福です。自分軸があれば、自分の幸福は自分で見いだすことができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">・<strong>夢やキャリアを伸ばすことができる</strong></span></p>
<p><span style="font-weight: 400">自分軸を持つことで、自分には何が向いているのか、得意なことは何か、何にパッション（情熱）を持って将来何をしたいのか、ということが明確になります。それが分かれば、あとは行動するのみです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400">どうやって自分軸を見いだすことができるか</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400">わたしの個人的な意見ですが、自分軸は自然に芽生るものではないと思っています。もちろん、もともとの素質として自分の意見や考え方をしっかり持っている人もいるでしょう。しかしそうでなければ、小さいことでも自分軸を意識して物事を行い、決めてみてください。わたしは頭や心の整理をする際には書き出さないとできないタイプなので、紙に自分の価値観や優先順位を書き出してみました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">例）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">大切にしているものは何か？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">何が好きで、何が嫌いか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">どんなことに疑問を持っているか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">どんな時に不安になるか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">どんなことをしている時、時間を忘れて夢中になれているか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">どんなことをやってみたいか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">どんな人生にしたいか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">時間がかかっても、この作業はやる価値があると思います。なぜなら、自分の価値観が明確になれば、判断基準が明らかになり、行動が変わります。そして結果的にその価値観ひとつで人生が変わるかもしれないからです。</span></p>
<blockquote><p><strong>「主は世界を変えるために皆さんを必要としておられます。皆さんに対する主の御心を受け入れるなら、不可能と思えることを成し遂げている自分に気づくことでしょう。」</strong>ラッセル・M・ネルソン</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>自分の強みを知る</strong></p>
<p><span style="font-weight: 400">自分軸を持ち、自分の強みを知ることによって夢に近づくことができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">プロサッカー選手として活躍しながら、副業としてビジネスの世界でも活躍の幅を広げる長友佑都選手は、インタビューでこう話しています。「本当に<strong>色んなことにチャレンジ</strong>した方がいい……1つの自分の強みを作ることは大事なことだと思います。まずは軸となる柱がきちんとあって、その上で柱の数を増やしていくようなイメージですね。すると、一本の柱が倒れたとしても他の柱が支えてくれる。」そして長友選手は、「<strong>失敗してもいいからとにかく行動しよう</strong>」という考えも大切だと言っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">自分軸をしっかり持つことによって、あなたの人生が<strong>今よりも幸福で満たされたものに変わる</strong>ことを祈っています。</span></p>
<div class='cta' style='background-color:#f7f8f8'><div class='cta-text-box' style='color:#333331'>自分軸を築いて幸せになる方法を学んでみませんか?</div><div class='cta-button-box'><a href='https://www.messenger.com/t/morefaith.jp'><button style='color:#FFFFFF;background-color:#007f5f'>チャット</button></a></div></div>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/">自分軸がわからない人は損してる？自分軸の4つのメリット</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>不登校で苦しむあなたへ～わたしが不登校経験を経て今伝えたいこと～</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%b8%8d%e7%99%bb%e6%a0%a1%e3%81%ae%e7%b5%8c%e9%a8%93/</link>
					<comments>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%b8%8d%e7%99%bb%e6%a0%a1%e3%81%ae%e7%b5%8c%e9%a8%93/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jun 2019 14:56:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[子供に教える方法]]></category>
		<category><![CDATA[活躍する青少年たち]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=15680</guid>

					<description><![CDATA[<p>今、ありのままのあなたを神様は愛しています。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%b8%8d%e7%99%bb%e6%a0%a1%e3%81%ae%e7%b5%8c%e9%a8%93/">不登校で苦しむあなたへ～わたしが不登校経験を経て今伝えたいこと～</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">現在、<a href="https://www.nhk.or.jp/heart-net/article/180/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">不登校の小・中学生</a>は14万人を超えています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2018年文科省が2018年に発表した調査によると、全児童生徒数に占める不登校の児童生徒数割合は、<a href="https://news.yahoo.co.jp/byline/ishiishiko/20180523-00085368/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">この20年間で1.5倍</a>に増加したと報告されています。少子化により児童・生徒数は減少しているのに対し、<a href="https://news.yahoo.co.jp/byline/ishiishiko/20181029-00101956/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">不登校を経験する生徒の割合は年々増えています。</a></span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
・理由</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">不登校の理由は色々あります。いじめなどの人間関係、勉強についていけないなどの学業不振、家庭環境の変化、親子の関係、対人恐怖症や緊張症、うつ病、ただ単に学校に行きたくない、学校が合わない、など理由は様々です。理由がひとつ、という場合もあれば、複数の要因が組み合わさって不登校につながる場合もあります。不登校を解決することができずに、引きこもりになってしまうケースも少なくありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、最近は学校に行けなくなったのではなく、学校に通うことが自分に合わないという理由から「ホームスクール」を選ぶという人も増えています。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
・不登校の児童・生徒サポート</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">不登校の児童・生徒をサポートする機関や、情報を提供しているウェブサイトはたくさんあります。いくつかをピックアップしてみました。</span></p>
<p><a href="https://www.futoukou-navi.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">不登校サポートナビ</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></a><span style="font-weight: 400;">こちらのサイトでは、教育機関を探すこと、不登校について知ること、みんなの体験談、不登校に関する最新ニュースなど、色々な情報を得ることができます。ウェブサイトも見やすく、おすすめです。料金は無料です。</span></p>
<p><a href="https://www.mhlw.go.jp/kokoro/youth/consultation/window/window_02.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">メンタルヘルスサイト</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></a><span style="font-weight: 400;">厚生労働省が運営するサイトで、特に若者を対象としています。ここでも地域に設置されている相談所の情報を得ることができます。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
・自分の体験</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは4人兄弟の3番目です。実は、わたしたち4人中、3人が不登校を経験し、わたしもその1人です。小学校2年生のころと、中学校1年生のころに2度経験しました。一度目は、なぜ学校に行けなくなったのか、今まであまり考えたことはありませんでしが、とにかく不安で仕方なかったのを覚えています。学校に行くことが億くうになり、保健室登校や午後からの登校、学校に行っても公衆電話から母に迎えに来てくれと、電話をするようになりました。不安だったこと意外は何がきっかけだったのか、今もはっきりしませんが、恐らく母が交通事故で大きなケガを負ったばかりで、情緒不安定だったのではないかと思います。しばらく家で母と過ごした後、学校に行けるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">二度目の不登校は、年齢のせいか簡単には解決できませんでした。6年生に進級する時に、生徒が少ない田舎の学校から、4クラスある少し大きな学校に転校しました。すぐになじめたと思っていましたが、実は色々なことを我慢していたのだと思います。ある日、友達がわたしの前の席に座ったと思ったら、きゃー！と大きな声を上げました。はっとして見てみると、床に大量の髪の毛が落ちていたのです。無意識のうちに髪の毛を抜くようになっていて、気が付いたら頭のあちらこちらに10円玉はげが出現していて、手遅れの状態でした&#8230;。ふさふさだったまつ毛を失ったのもこの時です。（10円はげは治りましたが、ふさふさまつ毛&#8230;これだけは今でも後悔しています）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">違った環境で、必死になじもうと頑張ったものの、友達関係や年齢的にも色々と変化する時期ということもあり、その我慢がついに爆発し、夏休み以降、学校に行けなくなりました。担任の先生や友達が代わりばんこに訪ねてきてくれましたが、自分の部屋に閉じこもり、みんなの姿が見えなくなるのを確認するまでは部屋から出られませんでした。初めは困っていた母も、姉の不登校の経験からか、何も言わずに待ってくれました。父は、「学校なんて行きたくなければ行かなくてもいいよ。行きたくなるまで家で好きなことをすれば良いよ」そう言ってくれました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">その日から、わたしは<strong>自分の好きなことや興味のあることに専念しました。</strong>鉢と花を大量に買ってきて家の外を花だらけにしたり、不器用な手で縫物をしてみたり、ハリーポッターの本を徹夜で読んだり、外国人と文通がしたい！とペンパルを探してみたり&#8230;。今考えると、今までで一番充実した日々を送ることができていたような気がします。自分が何に興味を持っているのかを知る機会となったのです。あの時、自分を責め続け、楽しいこと、好きなことに専念することができずにいたら、わたしの人生は今ごろ違っていたのかもしれません。結局、次の学年に進級する時に、少し遠いけど、生まれ育った田舎の中学校に転校することになりました。みんなが友達や幼なじみだったということもあり、最初は少し緊張したものも、また学校に行けるようになりました。わたしはこの経験から、<strong>苦しい時や元気が出なくなった時、環境を変えてみること</strong>も一つの方法だということを学びました。大人になった今も、そのような時には近場に小旅行してみたり、自分の好きなお店に行って好きな物を眺めたりと、環境を少し変えてみる努力をしています。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
・メッセージ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">不登校を経験して感じたことは、<strong>不登校の経験はわたしの人生の中でマイナスにはなっていない</strong>ということです。<strong>大学入試や就職活動にもほとんど影響していません。</strong>学問は大切ではないと言っているわけではありません。学ぶことは人生において、とても大切なことだと思っています。しかし、学校に行かなきゃいけないというプレッシャーやストレスに押しつぶされ、引きこもりになるくらいなら、学校で学ぶ内容を家庭やオンラインスクールなど、ほかの方法に変え、<strong>心のケア</strong>をしっかりすることに焦点を当ててみると良いかもしれません。将来を心配する気持ちも、とても分かります。しかし、過度に心配する必要はないと思います。ものの考え方や見方、感じ方は人それぞれです。ほかの人にとって何ともないことも、自分にとっては、居てもたってもいられないほど辛いこともあります。そんな自分を受け入れ、今したいこと、できることを思いっきり楽しんでみることが、大きな一歩になるかもしれません。そしてもう一つ大切なことは、学校に行けなくても何かしらの方法で他の人との交わりを持つということです。言い換えれば、<strong>自分の居場所を見つける</strong>ということです。同じ趣味を持つ人、同じ信仰を持つ人、スポーツ、音楽、何でもいいと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは時々、幼稚園時代の親友に会いに行ったり、昔住んでいた地域の友達と遊んだりしていました。「不登校の自分」を知らない人たちの前では、100パーセントではなくても昔の元気な自分を取り戻せたような気がします。そして普段は家の中に引きこもっていると、「買い物に行って友達に会ったらどうしよう」とか、とにかく人を避けた生活になってしまいますが、勇気を出して一度外の世界に出てみることで「一人じゃない」ということに気が付くと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">記事の初めにも書きましたが、不登校児童・生徒は、小中学生だけでも14万人います。あなたの気持ちを理解してくれる人は必ずいます。しばらくゆっくり休養し、好きなことをしたり心の整理をしてから、何が理由かを考え、自分に合った方法で解決方法を探ってみると良いと思います。ネットで調べるだけでも色々な情報があります。ひとつの記事を読んで、それが答えだと早急に判断せずに、色々な人の体験談やサポートの事例を読み比べてみて、何が一番自分に合っているのかを見つけてみるといいかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、わたしがイエス・キリストの福音に出会って学んだことがあります。それは、わたしたちがこの世に生まれてくる目的です。わたしたちは、試練を受け、成長するためにこの世に生まれてきました。試練の種類は様々です。しかし、試練のない人生を歩む人は一人としていません。すべてがうまくいっているかのように見える周囲の人も、あなたの知らないところで必死になって試練を乗り越えようとしているかもしれません。わたしは、大きな試練を与えられ、それを乗り越える時、試練が大きければ大きいだけ成長の幅が大きいと思えるようになりました。2012年4月の総大会でアイリング管長がこう話しました。「今、皆さんの多くは、肉体的、精神的、情緒的な試練に遭遇しています。&#8230;『生涯、善良であろうと努力してきたのに、どうしてこのようなことがわたしの身に起きるのだろうか。』そのような問いに対して、預言者ジョセフ・スミスに主がどのようにこたえられたか、皆さんは御存じでしょう。『また、たとえあなたが穴の中に投げ込まれたり、殺人者の手に渡されたりして、死刑の宣告が下されても、たとえあなたが深みに投げ込まれても、たとえ寄せて来る大波があなたを巻き込もうとしても、たとえ暴風があなたの敵となっても、たとえ天が暗黒を集め、すべての元素が結束して道をふさいでも、また何にも増して、たとえ地獄の入り口が大口を開けてあなたをのみ込もうとしても、息子よ、あなたはこのことを知りなさい。すなわち、これらのことはすべて、あなたに経験を与え、あなたの益となるであろう」</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2012/04/mountains-to-climb?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">ヘンリー・B・アイリング管長</span></a><span style="font-weight: 400;">(2012年4月総大会)</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最後に試練を経験している時、いつもわたしを励ましてくれる</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2015/10/it-works-wonderfully?lang=jpn&amp;media=audio" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">メッセージ</span></a><span style="font-weight: 400;">を皆さんに分かち合いたいと思います。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「</span><span style="font-weight: 400;">神は，今この瞬間にありのままのあなたを受け入れ，ともに働き始めてくださいます。」</span></p></blockquote>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%b8%8d%e7%99%bb%e6%a0%a1%e3%81%ae%e7%b5%8c%e9%a8%93/">不登校で苦しむあなたへ～わたしが不登校経験を経て今伝えたいこと～</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%b8%8d%e7%99%bb%e6%a0%a1%e3%81%ae%e7%b5%8c%e9%a8%93/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
