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	<title>神殿 | 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
	<lastBuildDate>Fri, 27 Feb 2026 06:39:09 +0000</lastBuildDate>
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	<title>神殿 | 信仰プラス</title>
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	<item>
		<title>なぜ末日聖徒は世界中に立派な神殿を建てるのか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2026 05:15:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[神殿]]></category>
		<category><![CDATA[救いの計画]]></category>
		<category><![CDATA[神殿から得られる祝福]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>教会は豪華な神殿を世界中にたくさん建てるよりも、もっと困っている人に支援するべき？！</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">質問：</h2>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会は世界中に神殿を建てています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">信者にとって神殿が重要な建物だということは知っていますが、一つ一つの建物がとても立派で豪華に見えます。また、建てられている場所も地価が高い一等地もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなにお金があるなら、神殿を増やすのではなく、教会がしている慈善事業にもっとお金を回せばいいのではないでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">回答：</h2>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会の神殿が、教会員たちにとって大切な建物だということを理解してくださって感謝します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一般的に、「豪華な建物＝贅沢」「寄付＝善」となることが多いですよね。<br>この教会では、神殿を「余ったお金で建てている象徴的な建築物」とはしていません。救いの儀式を行うための宗教インフラと言っても過言ではない存在なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、教会では、困っている人を助ける福祉・人道支援を世界規模で行っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/02/2-5.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/02/2-5-1024x576.jpg" alt="ポルトガル北ステーク、ポルト・ブラガワードの末日聖徒イエス・キリスト教会の会員
2023年5月にポルトガル対がん連盟を支援するため、「ヘルピングハンズ」奉仕プロジェクトを行った" class="wp-image-21596" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/02/2-5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/02/2-5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/02/2-5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/02/2-5-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/02/2-5.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">ポルトガル北ステーク、ポルト・ブラガワードの末日聖徒イエス・キリスト教会の会員は、2023年5月にポルトガル対がん連盟を支援するため、「ヘルピングハンズ」奉仕プロジェクトを立ち上げました。画像提供：ルイス・ソアレスビショップ　引用元Church News</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">実際に、<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/serve/caring/annual-summary?lang=jpn">2024年の活動報告</a>を見ると、福祉・自立支援・人道支援・ボランティア奉仕を合わせて14億ドル超の支出があったとまとめています。また、192の国と地域で人道プロジェクトが行われたとしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしまだ、神殿を建てる金銭的な余裕があるなら、もっと人道支援にお金を使ったらいいのではないか、と思う人がいるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな人は、ぜひもう一度、わたしたち末日聖徒にとって神殿がどんな存在なのかを知ってください。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/02/3-1.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/02/3-1-1024x576.jpg" alt="青空とソルトレーク神殿" class="wp-image-21592" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/02/3-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/02/3-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/02/3-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/02/3-1-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/02/3-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">では神殿は何のため？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">神殿は、毎週日曜日の礼拝行事などを行う通常の集会所（教会堂）とは違います。わたしたちが救いを得るために必要な儀式を受ける場所です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この儀式は、この地上で神様に代わって業を行う神権を必要とする儀式です。そしてその儀式でわたしたちは神様と聖約を交わします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旧約聖書にも描かれている神殿と同じように神聖で特別な場所です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿での儀式を通して、わたしたちは</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>イエス・キリストに従うための聖約を結ぶ儀式</li>



<li>家族が永遠に結ばれる儀式</li>



<li>亡くなった人の救いのための儀式</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">を行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして神殿を建て、そこで儀式を受けることは、神様が定めたことだとわたしたちは信じています。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたがたの油注ぎと、あなたがたの洗いと、あなたがたの死者のためのバプテスマと、あなたがたの聖会と、レビの子らによるあなたがたの犠牲の記念と、あなたがたが神との交りを受ける最も聖なる場所におけるあなたがたの神託と、シオンの啓示と基いの始まりのための、またシオンのすべての町の栄光と誉れとエンダウメントのためのあなたがたの掟と裁決は、わたしの聖なる名のために建てるようにとわたしの民に常に命じられる、わたしの聖なる家の儀式によって定められる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まことに、あなたがたに言う。わたしの名のためにこの家を建てて、わたしがそこで民に儀式を示すことができるようにしなさい。<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/dc-testament/dc/124?lang=jpn&amp;id=39-40">教義と聖約124章39-40節</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、神殿に入ることで得られる慰めや平安もあります。今抱えている悩みを乗り越えるヒントとなるようなアイディアや強さを得ることもできます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/02/4-1.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/02/4-1-1024x576.jpg" alt="美しい内装の東京神殿" class="wp-image-21593" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/02/4-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/02/4-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/02/4-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/02/4-1-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/02/4-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">豪華な建物なのはなぜ？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">神殿が豪華に見えるのは、主に次の3つの理由だと言えるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">１．文字通り主の宮である</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿は主の家、または主の宮だと信じています。また主が神殿を訪れることも信じています。立派な建物であることで、多くの人は敬意を持つでしょう。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿は聖なる建物であり、ふさわしい聖徒たちがその中で、自分自身と死者のために神聖な福音の儀式を執行する。主は神殿を訪れられる。したがって神殿は、礼拝する場所としては最も神聖な所である。<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/gs/temple-house-of-the-lord?lang=jpn">聖句ガイド「神殿、主の宮」より</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">聖句ガイド』には、神殿は『文字どおり主の家』だと書かれています。言い換えると、神殿は単なる象徴的な場所ではありません。現代（この時代）の神殿は、主が実際に来られるように備えられ、聖別された家なのです。ジェラルド・コセ―「<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/ensign/2016/12/preparing-a-place-for-the-lord?lang=eng">Preparing a place for the Lord</a>」</p>



<p class="wp-block-paragraph">２．神にささげる最も神聖な礼拝の場所</p>



<p class="wp-block-paragraph">古代の人々が信仰を持って建てた、ソロモン神殿に習っているという理由もあります。彼らが良い材料と優れた技術で神殿を建てたことから、主を礼拝することを大切にしていることが分かります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿は、最高の次元の神聖な空間として造られます。聖書に記されている古代のソロモン神殿と同じように、神殿は最良の材料と職人技による建物であり、人々が自分たちの神にささげる供え物として建てられるのです。「<a href="https://newsroom.churchofjesuschrist.org/article/religion-politics-getting-right-2012">Religion and Politics: Getting it Right in 2012</a>」</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿は「地上で最も神聖な場所」とされ、世の中から区別された存在となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">３．長い年月使えるよう高品質に建てる</p>



<p class="wp-block-paragraph">高価な材料と高い技術で神殿を建てることは、主への捧げものとなると同時に、神殿が何百年も持つようにする目的でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会の各神殿は主の家です。そして各神殿は、高品質の材料と厳格な建設基準のおかげで、長い年月にわたって使えるように建てられた美しい建物です。（訳：信仰プラス）<a href="https://newsroom.churchofjesuschrist.org/article/latter-day-saint-temple-building-process">The Process of Building a Temple</a></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/02/5-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/02/5-1-1024x576.jpg" alt="ナイロビ神殿に集うアフリカの末日聖徒イエス・キリスト教会の会員たち" class="wp-image-21594" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/02/5-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/02/5-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/02/5-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/02/5-1-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/02/5-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">ナイロビ神殿　Jeffrey D. Allred撮影　Deseret Newsより</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ1つの国に複数建てるのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">神殿は1つの国に１つずつ、という訳ではありません。日本も5つ目の神殿を建設しようとしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これには、現実的な理由があると言ってもいいでしょう。神殿はたまに行く観光名所ではなく、教会員が礼拝や奉仕で繰り返し訪れる場所なのです。距離が遠ければ神殿に入る頻度は落ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本に5つ目の神殿が建設されることで、多くの教会員は神殿に3～4時間以内に神殿に行けるようになります。そしてこのようなメリットもあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>移動時間・交通費・宿泊費・休暇の負担が減る</li>



<li>高齢者や子育て中など、長距離移動が難しい人にも機会が広がる</li>



<li>地域の成長に合わせて礼拝の機会を確保できる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">神殿に行くことは、その人の信仰の現れでもありますが、国を超えて、また多くの犠牲を払って神殿に行くことを望んでいる教会員が世界中にたくさんいることを知ってください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿の数が増えることで、教会員にとって神殿がもっと身近になります。神殿の祝福を受けやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿で受ける儀式の一つであるエンダウメントは、「高い所からの力を受ける」と言われており、天から力が与えられると信じています。決断、問題、落胆など人生に訪れるさまざな場面で、力強く確かな導きを受けることが、神殿でできるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何より、神殿はこの教会の教義の一つで、永遠の家族になるためには必要不可欠です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして永遠の家族は、定期的な神殿参入の祝福の一つです。定期的に、そして頻繁に神殿にはいることで、神様の望む愛ある家族のあり方を思い出すことができます。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会の教義は、家族を中心としています。家族に関する教義に不可欠なのが、神殿です。神殿で受ける儀式は、わたしたちが永遠の家族として天の御父の御前に戻ることを可能にしてくれます。<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2025/10/58oaks?lang=jpn">ダリン・H・オークス</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">神殿を建てる事よりも、もっと困った人への支援にお金を使うように、という考えは、多くの場合弱い立場の人を思う気持ちから出ています。それ自体はとても尊いものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、教会は人道支援を忘れずに、わたしたちがこの世で霊的に成長し、正しい選びをし、救われるために神殿を建てています。一人でも多くの人がこの神殿の祝福を得られることを望んでいます。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>大阪神殿の完成予想図を公開</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/osaka-temple-design/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 03:02:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[神殿]]></category>
		<category><![CDATA[神殿から得られる祝福]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>多くの教会員の信仰、希望、そして模範的な行動のおかげで神殿が建ちます。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<h3 class="wp-block-heading">末日聖徒イエス・キリスト教会は、大阪神殿の完成予想図を発表しました。</h3>



<p class="wp-block-paragraph">この神殿は大阪府枚方市に建設される予定で、広さ約10エーカー（約40,500㎡）の敷地に、延べ床面積約3,200㎡の2階建てとなる予定です。付属建物も併設されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大阪神殿は、2023年10月の総大会でラッセル・M・ネルソン大管長によって発表され、日本では5つ目の神殿となります。現在日本には、東京、福岡、札幌、沖縄に神殿があり、大阪神殿がこれに加わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>関西の教会員たちが交通費や時間などの犠牲</strong>を払って、ほかの地域の神殿に参入している<strong>模範</strong>に敬意を表します。大阪神殿の建設は関西の教会員だけではなく、その周辺地域の教会員にとっても身近な存在になり、大きな祝福となるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">東京神殿は約4900㎡、福岡神殿は約5,000㎡、札幌神殿は約3万9700㎡、沖縄神殿は2,200㎡で、大阪神殿の建設予定地の広さが分かります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本での末日聖徒イエス・キリスト教会の歴史は、1901年に最初の宣教師が派遣されたことから始まりました。途中戦争で伝道活動が止まったりしましたが、現在の日本にはおよそ12万9千人の会員が、230の集会所で活動しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e3%81%ae%e4%b8%ad%ef%bc%bf%e8%a7%a3%e8%aa%ac/">神殿は特別な建物</a>です。通常の集会所や礼拝堂とは違い、<strong>主の家</strong>として特別に聖別されています。この建物は教会員でもふさわしい人しか入ることができません。家族が永遠に結び固められる儀式や亡くなった人達の代理の儀式など、<strong>人の救いに必要な儀式</strong>が執り行われています。また、イエス・キリストの教えを改めて確認したり、個人が祈りを捧げたり、<strong>霊的な導きや平安を得る場所</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ネルソン大管長は次のように述べています。<br>「神殿の儀式と聖約には、<strong>永遠の重要性</strong>があります。これらの神聖な可能性が皆さん一人一人の生活の中で現実のものとなるよう、さらに多くの神殿を建設していきます。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">参考：<a href="https://newsroom.churchofjesuschrist.org/">https://newsroom.churchofjesuschrist.org/</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿についてもっと知りたいですか？</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="末日聖徒イエス・キリスト教会の神殿" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/b1qlOoLPrKc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="末日聖徒イエス・キリスト教会の神殿の中では、何が行われているのでしょう？" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/ZdJR7g80F8s?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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			</item>
		<item>
		<title>世界中どこにいても電話一本で神殿の祈りのリストを提出する方法</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e7%a5%88%e3%82%8a%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ab%e8%bc%89%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[菜生]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Oct 2018 21:30:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[神殿]]></category>
		<category><![CDATA[祈りの答え]]></category>
		<category><![CDATA[神殿から得られる祝福]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>すぐに神殿に参入できないときに役立つ情報。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e7%a5%88%e3%82%8a%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ab%e8%bc%89%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/">世界中どこにいても電話一本で神殿の祈りのリストを提出する方法</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「今月は神殿に行けないけど、どうしても祈りのリストに入れたい人がいる！」とお悩みの方、神殿に行かなくても祈りのリストに名前を書き足してもらえることを、知っていますか？キリストは、わたしたちを様々な方法で助けてくださいます。願い事や心配事がある時、周りの人たちへの奉仕の一環としても、神殿で祈ることは特別な効果と助けがあります。慌ただしい生活の中、神様はいつもわたしたちに解決策を用意されていることを知っています。</p>
<h2>神殿の祈りのリストとは？</h2>
<p>特別に助けの必要な人、または自分の名前を神殿に提出できるのが「神殿の祈りのリスト」です。そのリストは、神殿の中で行われる祈りの中に含まれます。</p>
<p>たいていは神殿に参入する際、特別に祈ってもらいたい人の名前を自分でリストに記入するのですが、神殿に行けない場合、電話などで気軽に名前を書き足してもらえます。わたしも電話できるということを知らず、母が神殿に参入する時に代わりに書いてもらっていたのですが、電話できると知ってからは自分でするようにしています。また、神殿に行くのを待たずに、「名前を入れたいな」と思ったその時、電話一本で書き足してもらえるのも一つの特権です。</p>
<h2>各神殿情報</h2>
<p>それでは、リストに名前を加えてもらうための方法や、各神殿の情報を紹介していきます。</p>
<h3>オンラインで祈りのリストに名前を載せてもらうには</h3>
<p>１．教会ホームページにサインイン<br />
２．<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/temples/list?lang=jpn">各神殿の情報ページ</a>にアクセス<br />
３．「祈りの名簿」をクリック</p>
<p>名前は1度に5名まで提出できます。提出された名前は2週間残されます。</p>
<h3>神殿に直接電話してリストに名前を載せてもらうには</h3>
<h3>東京神殿</h3>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2018/10/Tokyo-Temple-1.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-18833" src="https://files.morefaith.jp/2018/10/Tokyo-Temple-1.jpeg" alt="東京神殿" width="160" height="160" srcset="https://files.morefaith.jp/2018/10/Tokyo-Temple-1.jpeg 160w, https://files.morefaith.jp/2018/10/Tokyo-Temple-1-150x150.jpeg 150w, https://files.morefaith.jp/2018/10/Tokyo-Temple-1-45x45.jpeg 45w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></a><br />
〒106-0047 東京都港区南麻布５丁目８−１０<br />
TEL: 03-4545-3000<br />
スケジュール、神殿別館宿泊施設の予約、メールアドレス等は<a href="https://jp.churchofjesuschrist.org/locations/tokyo-temples?lang=jpn">こちらから確認できます</a>。<br />
<a href="https://www.google.com/maps/place/%E6%9C%AB%E6%97%A5%E8%81%96%E5%BE%92%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E4%BC%9A+%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%A5%9E%E6%AE%BF/@35.652987,139.7219857,17z/data=!3m1!4b1!4m6!3m5!1s0x60188b730240003b:0xd3d073095df76db7!8m2!3d35.652987!4d139.7245606!16zL20vMDl5ZzM0?entry=ttu">地図</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>札幌神殿</h3>
<p><figure id="attachment_7082" aria-describedby="caption-attachment-7082" style="width: 948px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2016/07/sapporo-japan-temple-1683662-tablet-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-7082" src="https://files.morefaith.jp/2016/07/sapporo-japan-temple-1683662-tablet-2.jpg" alt="札幌神殿と春のお庭" width="948" height="542" srcset="https://files.morefaith.jp/2016/07/sapporo-japan-temple-1683662-tablet-2.jpg 948w, https://files.morefaith.jp/2016/07/sapporo-japan-temple-1683662-tablet-2-300x172.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2016/07/sapporo-japan-temple-1683662-tablet-2-768x439.jpg 768w" sizes="(max-width: 948px) 100vw, 948px" /></a><figcaption id="caption-attachment-7082" class="wp-caption-text">画像はlds.orgより</figcaption></figure></p>
<p>スケジュールやメールアドレスは<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/temples/details/sapporo-japan-temple?lang=jpn">こちらから確認できます</a>。<br />
<a href="https://jp.churchofjesuschrist.org/locations/temples/reservation-sapporo?lang=jpn">神殿別館宿泊予約はこちら</a><a href="https://www.ldschurch.jp/locations/temples/reservation-sapporo?lang=jpn-jp" target="_blank" rel="noopener"><br />
</a><a href="https://www.google.co.jp/maps/place/Sapporo+Japan+Temple+-+The+Church+of+Jesus+Christ+of+Latter-day+Saints/@43.0249167,141.4457738,15z/data=!4m5!3m4!1s0x0:0xdc125b7be861e71!8m2!3d43.0249167!4d141.4457738" target="_blank" rel="noopener">地図<br />
</a>〒 004-0042 札幌市厚別区大谷地西1丁目6-1<br />
TEL：011-890-8120</p>
<p>儀式も宿泊施設の利用もオンラインからできます。</p>
<p>電話できる時間は、教会HPの札幌神殿のページに掲載されている、事務所が開いている時間です。<br />
水〜金：10:00〜19:00<br />
土：9:00〜14:00<br />
*事務所が開いていない時間はメールかFAXが可能です。</p>
<p>10名以上の名前を伝える場合は、メールかFAXをご利用ください。<br />
メールを使用する場合、儀式予約用、宿泊予約用どちらでも大丈夫だそうです。</p>
<p>メールで依頼した場合、リストに載せたという報告の返信がきますが、FAXの場合は返信はありません。</p>
<h3>福岡神殿</h3>
<p><figure id="attachment_4545" aria-describedby="caption-attachment-4545" style="width: 795px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2016/07/福岡神殿795.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-4545" src="https://files.morefaith.jp/2016/07/福岡神殿795.jpg" alt="福岡神殿" width="795" height="497" srcset="https://files.morefaith.jp/2016/07/福岡神殿795.jpg 795w, https://files.morefaith.jp/2016/07/福岡神殿795-300x188.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2016/07/福岡神殿795-768x480.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2016/07/福岡神殿795-400x250.jpg 400w" sizes="(max-width: 795px) 100vw, 795px" /></a><figcaption id="caption-attachment-4545" class="wp-caption-text">福岡神殿：lds.orgからの画像</figcaption></figure></p>
<p>スケジュールやメールアドレスは<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/temples/details/fukuoka-japan-temple?lang=jpn">こちらから確認できます</a>。<br />
<a href="https://jp.churchofjesuschrist.org/locations/fukuoka-temples?lang=jpn">神殿宿泊施設の予約</a><br />
<a href="https://www.google.co.jp/maps?q=%E3%80%92810-0029%E3%80%80%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E5%B9%B3%E5%B0%BE%E6%B5%84%E6%B0%B4%E7%94%BA9-15&amp;hl=ja&amp;ie=UTF8&amp;sll=35.652846,139.724477&amp;sspn=0.016459,0.030899&amp;brcurrent=3,0x3541917d4a0dc801:0x8db1562c7c8c2f97,0,0x3541917d3066f3fd:0xb46baadf307a6474&amp;hnear=%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E7%9C%8C%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E5%B8%82%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E5%8C%BA%E5%B9%B3%E5%B0%BE%E6%B5%84%E6%B0%B4%E7%94%BA%EF%BC%99%E2%88%92%EF%BC%91%EF%BC%95&amp;t=m&amp;z=17" target="_blank" rel="noopener">地図<br />
</a>〒810-0029　福岡県福岡市中央区平尾浄水町9-15<br />
TEL: 092-525-8255</p>
<p>儀式や宿泊施設の利用予約もオンラインからできます。<br />
福岡神殿には事務所がないため、電話をする場合は儀式をしている時間帯にしましょう。神殿ワーカーが電話に出れる確率が高い時間帯です。<br />
平日の儀式が始まった後の時間帯<br />
*儀式が始まる前と土曜日は忙しいので、電話で聞くのは難しいそうです。</p>
<p>神殿が開いていない時間帯は、福岡神殿は留守番電話があるので、案内が流れたら名前を録音してください。メッセージを残す際は聞き取りやすいようにゆっくりと、そしてはっきりと名前を読み上げてください。<br />
10名以上の名前を伝える場合は、メールをご利用ください。</p>
<p>基本的に返信はありませんが、メールに「返信希望」と記載した場合、返信がいただけるとのことです。</p>
<h2>わたしの神殿での祈りの経験</h2>
<p>神殿での祈りは、どんな願い事や祈りにもまさって素晴らしいものです。親戚の中で病人が出れば、いつも祈りのリストに加えています。そして、彼らは元気になっています。精神的に不安定な時、神殿に行くと、祈りのリストがあることに安心感を覚え、励まされています。友達が悩んでいる時、またわたし自身が大きな決断をしなければならない時、名前を加え、祈ることによって必ず答えを得ることができました。その都度得た答えに従ってきたことで、今は素敵な伴侶と愛おしい子供とともに幸せな生活を送っています。いつでも神殿の祈りのリストに愛する人や自分の名前を書き足せる環境に心から感謝しています。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e7%a5%88%e3%82%8a%e3%81%ae%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ab%e8%bc%89%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/">世界中どこにいても電話一本で神殿の祈りのリストを提出する方法</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>福岡神殿に行く前に知っておきたいこと</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e7%a6%8f%e5%b2%a1%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e6%83%85%e5%a0%b1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[レイダー 佑子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Jun 2018 11:30:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[神殿]]></category>
		<category><![CDATA[儀式]]></category>
		<category><![CDATA[神殿から得られる祝福]]></category>
		<category><![CDATA[耳より情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumon-com/?p=11902</guid>

					<description><![CDATA[<p>家族や友人との福岡神殿訪問を何倍にも楽しくしてくれる情報満載！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e7%a6%8f%e5%b2%a1%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e6%83%85%e5%a0%b1/">福岡神殿に行く前に知っておきたいこと</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 id="address">住所・郵便物の宛先</h2>
<p>〒810-0029 福岡県福岡市中央区平尾浄水町9-15<br />
電話番号: 国内 092-525-8255, 海外 (81) 92-525-8255<br />
FAX: 092-525-8256</p>
<hr />
<h2 id="schedule">スケジュール</h2>
<p>身代わりのエンダウメントは予約なしで行うことができるようになりましたが、定員になると次のセッションに参加していただくことになります。（特に土曜日と祝日）時間にゆとりを持って参入してください。</p>
<p>バプテスマ、イニシャトリー、結び固めの儀式は、事前の予約が必要です。利用可能な日時については神殿にご連絡ください。<br />
福岡神殿の儀式スケジュールは変則的ですので、事前に<a href="https://www.lds.org/temples/details/fukuoka-japan-temple?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">教会ホームページ</a>で確認をしてから予約するようにしてください。<br />
[tabs slidertype=&#8221;top tabs&#8221;] [tabcontainer] [tabtext]エンダウメントセッション[/tabtext] [tabtext]バプテスマ[/tabtext] [tabtext]閉館日(メンテナンス日)[/tabtext] [/tabcontainer] [tabcontent] [tab]月曜-水曜(第1水曜を除く)は閉館、第1水曜 20:00, 木曜 19:00 ※6週間毎に帰還宣教師セッション(英語), 金曜 11:00, 19:00, 土曜 7:40, 9:10, 10:40, 12:10, 13:40 英語セッション: 土曜13:40[/tab] [tab]第2土曜 8:00-12:00, 第3土曜 8:00-12:00, 第4土曜 8:00-14:00, 第5土曜 8:00-13:00[/tab] [tab] 2018年 10月1日(月)－10月14日(日), 12月24日(月)・25日(火), 2019年 1月1日(火)・2日(水)[/tab] [/tabcontent] [/tabs]<br />
特別開館日: 7月16日(祝・月), 9月17日(火), 9月24日(火)<br />
<strong>バプテスマの時間は週によって変わりますので、ご注意ください。</strong><br />
イニシャトリー、結び固めの詳しいスケジュールは、神殿にお問い合わせください。</p>
<hr />
<h2 id="bus">バス情報</h2>
<p>博多駅の博多口方面に出ます。福岡神殿までは<strong>58系統（B乗り場から）または56系統（博多バスターミナル2番から）</strong><strong>の桧原営業所行きに乗ります。</strong>降りる停留所は<strong>「福岡動物園前」です。<br />
58系統の方が56系統よりも早く着きます。<br />
</strong></p>
<p>福岡動物園の隣が福岡神殿です。<br />
博多駅から福岡神殿までは5キロ程度なので歩いても行けます。</p>
<p><figure id="attachment_15405" aria-describedby="caption-attachment-15405" style="width: 978px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/06/博多駅バス停マップ.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15405 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2018/06/博多駅バス停マップ.jpg" alt="博多駅バス停地図" width="978" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15405" class="wp-caption-text">博多駅からバス停までの地図</figcaption></figure></p>
<p><figure id="attachment_15406" aria-describedby="caption-attachment-15406" style="width: 978px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/06/博多駅バス乗り場B.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15406 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2018/06/博多駅バス乗り場B.jpg" alt="博多駅バス乗り場B" width="978" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15406" class="wp-caption-text">博多駅から神殿までは、乗り場Bから出る56番か58番に乗る</figcaption></figure></p>
<h4><span style="color: black;">56系統</span></h4>
<p><figure id="attachment_15407" aria-describedby="caption-attachment-15407" style="width: 948px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/06/博多駅発バス56系統平日.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15407 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2018/06/博多駅発バス56系統平日.jpg" alt="博多駅発のバス平日時刻表" width="948" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15407" class="wp-caption-text">56系統の平日時刻表</figcaption></figure></p>
<p><figure id="attachment_15408" aria-describedby="caption-attachment-15408" style="width: 935px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/06/博多駅発バス56系統土曜.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15408 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2018/06/博多駅発バス56系統土曜.jpg" alt="博多駅発のバス土曜日時刻表" width="935" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15408" class="wp-caption-text">博多駅発56系統の土曜日時刻表</figcaption></figure></p>
<p><figure id="attachment_15409" aria-describedby="caption-attachment-15409" style="width: 935px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/06/博多駅発バス56系統日祝.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15409 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2018/06/博多駅発バス56系統日祝.jpg" alt="博多駅発のバス日曜祝日時刻表" width="935" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15409" class="wp-caption-text">博多駅発56系統の日曜祝日時刻表</figcaption></figure></p>
<h4><span style="color: black;">58系統</span></h4>
<p><figure id="attachment_15410" aria-describedby="caption-attachment-15410" style="width: 935px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/06/博多駅発バス58系統平日.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15410 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2018/06/博多駅発バス58系統平日.jpg" alt="博多駅発のバス平日時刻表" width="935" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15410" class="wp-caption-text">博多駅発58系統の平日時刻表</figcaption></figure></p>
<p><figure id="attachment_15411" aria-describedby="caption-attachment-15411" style="width: 910px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/06/博多駅発バス58系統土曜.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15411 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2018/06/博多駅発バス58系統土曜.jpg" alt="博多駅発のバス土曜日時刻表" width="910" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15411" class="wp-caption-text">博多駅発58系統の土曜日時刻表</figcaption></figure></p>
<p><figure id="attachment_15412" aria-describedby="caption-attachment-15412" style="width: 910px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/06/博多駅発バス58系統日祝.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15412 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2018/06/博多駅発バス58系統日祝.jpg" alt="博多駅発のバス日曜祝日時刻表" width="910" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15412" class="wp-caption-text">博多駅発58系統の日曜祝日時刻表</figcaption></figure></p>
<h4><span style="color: black;">動物園前</span></h4>
<p><figure id="attachment_15413" aria-describedby="caption-attachment-15413" style="width: 874px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/06/動物園前（神殿最寄りバス停）平日時刻表.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15413 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2018/06/動物園前（神殿最寄りバス停）平日時刻表.jpg" alt="動物園前発 バス平日時刻表" width="874" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15413" class="wp-caption-text">動物園前発（神殿最寄りバス停）平日時刻表</figcaption></figure></p>
<p><figure id="attachment_15414" aria-describedby="caption-attachment-15414" style="width: 874px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/06/動物園前（神殿最寄りバス停）土曜日時刻表.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15414 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2018/06/動物園前（神殿最寄りバス停）土曜日時刻表.jpg" alt="動物園前発 バス土曜日時刻表" width="874" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15414" class="wp-caption-text">動物園前発（神殿最寄りバス停）土曜日時刻表</figcaption></figure></p>
<p><figure id="attachment_15415" aria-describedby="caption-attachment-15415" style="width: 874px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/06/動物園前（神殿最寄りバス停）日祝時刻表.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15415 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2018/06/動物園前（神殿最寄りバス停）日祝時刻表.jpg" alt="動物園前発 バス日祝時刻表" width="874" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15415" class="wp-caption-text">動物園前発（神殿最寄りバス停）日祝時刻表</figcaption></figure></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2 id="susume">勧め</h2>
<h4><span style="color: black;">神殿内での勧め</span></h4>
<h4>[box]<br />
衣装の貸し出しは行われていないので、持参する。 団体参入の日程を調整するには、神殿に事前に連絡する。<br />
[/box]</h4>
<h4>[box] 福岡神殿は、すべての儀式に予約が必要です。[/box]</h4>
<h4><span style="color: black;">観光の勧め</span></h4>
<h4>[box]福岡神殿のすぐ横にはほど良いサイズの動物園、植物園があるので、参入中に子ども達が遊ぶ事が出来ます。[/box]</h4>
<h4>[box]博多の街の繁華街は天神と言うところで、博多駅からバスで10分程度のところにあります。市内の循環バスが走っていて100円で乗れますが、地下鉄でも行けます。地下鉄博多駅はJR博多駅と隣接しています。[/box]</h4>
<h4>[box]福岡神殿から有名な太宰府天満宮までは電車で1時間くらいです。[/box]</h4>
<h4>[box]由緒ある神社がいくつかあります。筥崎宮神社は博多駅から電車で15~30分で行けます。香椎宮は博多駅から電車で30分。住吉神社は博多駅から電車で10分です。[/box]</h4>
<h4>[box]<a href="http://museum.city.fukuoka.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">福岡市博物館</a>では教科書に登場する金印を見ることができます。博多駅から電車で30分ほどで行けます。[/box]</h4>
<h4>[box]福岡市内には水族館があります。アクアリウムは博多駅から電車で20分ほど。マリンワールドは博多駅から電車で50分ほどのところにあります。[/box]</h4>
<h4>[box]九州最大級のアウトレットモール、マリノアシティーは博多駅から電車で45分程で行けます。博多駅から電車で10分くらいのところにキャナルシティ博多というショッピングモールがあります。[/box]</h4>
<h4><span style="color: black;">宿泊施設のすすめ</span></h4>
<h4>[box]神殿の近くに宿泊施設がありますが、男女別の部屋が7つです。早めの予約が必要です。詳しくは<a href="https://www.ldschurch.jp/locations/temples/reservation-fukuoka" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">こちら</a>から[/box]</h4>
<h4>[box]福岡市内を観光して回るならば、博多駅周辺に泊まるのが良いでしょう。[/box]</h4>
<hr />
<h2 id="facilities">宿泊施設</h2>
<h4><span style="color: black;">料金</span></h4>
<p>大人、子供：1,500円／1泊<br />
添い寝（子供と1つのベッドで一緒に寝る）：500円／1泊</p>
<h4><span style="color: black;">宿泊施設詳細</span></h4>
<p>シャトレ南公園：8人部屋が3部屋（男性用、女性用で、それぞれベッド2台追加可能）<br />
シャトレ南公園弐番館：4人部屋が4部屋（こちらは家族で使うことも可能　ベッド1台追加可能）</p>
<h4><span style="color: black;">予約方法</span></h4>
<p>電話：092-525-8255<br />
FAX：092-525-8256<br />
E-mail：<a href="mailto:fukuo-RESERV@ldschurch.org" target="_blank" rel="noopener noreferrer">fukuo-RESERV@ldschurch.org</a><br />
※FAX、E-mailでの申込みと、ご利用に関する注意事項を確認するには予約申込書をご利用下さい。<br />
教会の宿泊施設案内ページは<a href="http://www.ldschurch.jp/locations/temples/reservation-fukuoka?lang=jpn-jp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a></p>
<div id="cp_widget_ecac7d87-ebe7-4415-aa5a-3e0e6c76fb21">
<hr />
</div>
<h2 id="meals">飲食店の紹介</h2>
<p>神殿の施設には食堂はありません。博多駅から電車で10分くらいのところに中洲という場所があります。夜になると博多の名物の屋台が並びます。博多ラーメンがおススメです。<br />
＊博多に行ったらお土産は「とおりもん」が人気です。<br />
（<em><strong>以下の飲食店マップは2018年春に調べた情報を元に作成されています</strong></em>）</p>
<h4><span style="color: black;">神殿周辺<br />
</span></h4>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=1C1C1GWSImtx2BiFeyFZzRt63pM32XR57" width="640" height="480"></iframe></p>
<h4><span style="color: black;">薬院大通駅周辺</span></h4>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=1QKTLvN0e1VOtlt_TRJGMURPIjL9isFzG" width="640" height="480"></iframe></p>
<hr />
<h2 id="familyhistorycenter">家族歴史センター</h2>
<h4><span style="color: black;">福岡家族歴史センター開設までの流れ</span></h4>
<p>福岡家族歴史センターは、家族歴史部の承認と援助によって開設されました。<br />
福岡ワードにも家族歴史を行う事ができるクラスはあるのですが、神殿から20～30分位かかるため、だいぶ前から構想は上がっていて準備をしてこられたそうです。そして今回、神殿の隣のマンションの一室を借りることができました。</p>
<h4><span style="color: black;">１．どのような施設で、会員たちはそこで何ができるのか</span></h4>
<p>神殿に来られた方々が家族歴史の儀式カードを印刷して神殿の儀式に参加したり、余暇の時間に入力したり、青少年たちが儀式後、活動や話し合いなどを行う場として提供されます。<br />
また、宣教師たちがレッスンの場所として利用することもできます。<br />
宣教師が求道者や新会員に神殿を見せた後、家族歴史センターで家族歴史を学べるように開放されています。<br />
宿泊施設が近くにあるため、宿泊者がセンターを使用することも可能です。<br />
アットホームな雰囲気で過ごせるように考えて作られています。</p>
<h4><span style="color: black;">２．どのような設備があるのか</span></h4>
<p>パソコン：2台<br />
プリンター：1台<br />
ショットボックス（SHOTBOX）：1台<br />
Wi-Fi が完備されているので、個人のパソコン、スマホ、タブレットなどが使用でき、印刷も可能です。<br />
Wi-Fi 機能が装着していないパソコンは、有線での使用も可能です。<br />
話し合いや活動などの時、必要性を考えて簡単な飲食が出来るように、冷蔵庫・電子レンジ・電気ポット・水道には浄水器がセットされています。<br />
白いテーブルと折畳み椅子の他にソファとテーブルがセットされています。</p>
<h4><span style="color: black;">３．家族歴史センターが開いている曜日と時間帯</span></h4>
<p>基本的に福岡神殿が開館している時の木曜日19時、金曜日11時・19時は、セッション時間前30分までの2時間、土曜日7時～14時20分（全てエンダウメント・セッション開始時間）午前と午後の各2時間を予定しています。<br />
その為のボランティアの時間は現在調整中ですので、決定後にお知らせさせていただきます。</p>
<h4><span style="color: black;">４．来訪する際の注意事項</span></h4>
<p>託児所としての使用はできません。<br />
使用された物品は元の状態に戻して整理整頓と清掃をしていただきます。<br />
使用後はエアコン、電気の消灯、火気の点検を行う（玄関は感知式自動照明となっています）などです。<br />
常識の範囲での使用をお願いします。</p>
<p>補足：<br />
地域会長会の承認の元に地域七十人から夫婦で召され、6つのステーク・地方部を担当する「地域神殿家族歴史相談員」である新海玉喜兄弟が詳細を教えて下さいました。<br />
全国には、新海夫妻と同じ召しに携わるご夫婦が6組いて、それぞれが地区を担当されています。</p>
<p>バスの時刻表、家族歴史センター、宿泊施設の写真は佐々兄弟が提供してくれたものです。</p>
<div id="cp_widget_f32b6030-ccbe-4729-8192-bd8889d7c669">&#8230;</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e7%a6%8f%e5%b2%a1%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e6%83%85%e5%a0%b1/">福岡神殿に行く前に知っておきたいこと</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>札幌神殿に行く前に知っておきたい情報</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e6%9c%ad%e5%b9%8c%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e6%83%85%e5%a0%b1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[レイダー 佑子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 May 2018 11:30:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[神殿]]></category>
		<category><![CDATA[儀式]]></category>
		<category><![CDATA[神殿から得られる祝福]]></category>
		<category><![CDATA[耳より情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumon-com/?p=12041</guid>

					<description><![CDATA[<p>札幌神殿の基本的な情報をまとめたのでぜひご利用ください。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e6%9c%ad%e5%b9%8c%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e6%83%85%e5%a0%b1/">札幌神殿に行く前に知っておきたい情報</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 id="address">住所・郵便物の宛先</h2>
<p>〒004-0042 北海道札幌市厚別区 大谷地西 １丁目６−１<br />
電話番号: 国内 011-890-8120, 海外 (81)11-890-8120</p>
<hr />
<h2 id="bus">行き方</h2>
<h4>[box] 格安航空券を早めに探して予約しておきましょう。新千歳空港⇔神殿は神殿近くの地下鉄である大谷地駅の大谷地バスターミナルまでが930円なので電車よりも楽で安いです。新千歳空港を出てすぐバス停（大谷地駅行き）があります。ちなみに大谷地バスターミナルから神殿までは徒歩10分くらいです。グーグルで調べると分かりますが、道も複雑ではありません。[/box]</h4>
<h4>[box]車を届けに来てくれるレンタカーがあり。ガソリンを満タンにしたか、などのチェックはないそうです。日産マーチのレンタルは2日で5,000円だったそうです。[/box]</h4>
<h4>[box]<a href="https://www.airasia.com/jp/ja/home.page" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><u>AirAsia</u></a>という航空会社は名古屋〜札幌の線があります。[/box]</h4>
<hr />
<h2 id="schedule">スケジュール</h2>
<p>バプテスマを含む他の儀式は予約することが可能です。利用可能な日時については, 神殿にご連絡ください。<br />
祝日は一年を通じて土曜日と同じスケジュールで開館しています。祝日が月曜日または火曜日である場合, 神殿は開館しています（1月, 2月, 8月を除く）。<br />
[tabs slidertype=&#8221;top tabs&#8221;] [tabcontainer] [tabtext]エンダウメントセッション[/tabtext] [tabtext]バプテスマ[/tabtext] [tabtext]閉館日(メンテナンス日)[/tabtext] [/tabcontainer] [tabcontent] [tab]月曜-火曜は閉館、<br />
水曜-金曜 11:00, 14:00, 19:00, 土曜 8:00, 10:30, 13:00 英語セッション: 水曜11:00[/tab] [tab]水曜 18:30-20:00(予約優先), 土曜 8:30-10:00[/tab] [tab] 2018年 8月11日(土), 9月10日(月)-9月25日(火), 10月13日(土), 12月24日(月)　　2019年 1月2日(水)-1月3日(木), 3月11日(月)-3月23日(土), 4月13日(土), 4月29日(月), 9月9日(月)-9月21日(土), 10月12日(土), 12月25日(水)[/tab] [/tabcontent] [/tabs]<br />
イニシャトリー、結び固めの詳しいスケジュールは、神殿にお問い合わせください。</p>
<hr />
<h2 id="susume">勧め</h2>
<h4><span style="color: black;">神殿内での勧め</span></h4>
<p>[box] まずドアを開けたらそこに置いてある白いソックスか、自分の神殿の上履きに履き替える必要があります。そして靴をクロークにコートとともに置いてからレコメンドデスクに行きましょう。[/box]<br />
[box]神殿着の貸し出しはありません。白い服, 靴下, 靴, およびローブセットはご持参ください。[/box]</p>
<h4 id="facilities"><span style="color: black;">宿泊施設の勧め</span></h4>
<p>神殿の宿泊施設の部屋の窓からは神殿を目の前に見ることができます。予約が多いのでできれば数ヵ月前から予約しましょう。他にもお勧めの宿泊先を下記の地図のオレンジのマークをクリックすると参照することができます。赤マークは札幌神殿の位置です。</p>
<p>大通駅周辺にホテルがたくさんあり、地下鉄１本で来ることができます。こちらから<a href="https://travel.rakuten.co.jp/yado/traffic/hokkaido/00000000000000028077.html" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">チェック</a>できます。</p>
<hr />
<h2 id="meals">飲食店の紹介</h2>
<p>神殿の宿泊施設のカフェテリアは自動販売機（飲み物、パン、カップヌードル）しかないですが、宿舎で調理して食べることもできます。 近くのファミリーマートもぜひ活用しましょう。札幌神殿付近の食事処MAPは下記のサイトから見ていただくことが可能です。神殿の前にある大学のカフェテリアは一般の人も入ることができます。ぜひ利用してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>ジョン・ドーフ長老が札幌神殿の情報を集めてくださいました。<a href="http://chap.verse.jp/sapporo_temple/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">こちら</a>からご覧になれます。<br />
<a href="https://www.facebook.com/login/?next=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fgroups%2F104584119578948%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">フェイスブックページ</a>で札幌神殿の情報もみることができます。</p>
<p><a href="https://morefaith.jp/神殿/福岡神殿情報/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">福岡神殿の耳より情報</a>はこちらから！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e6%9c%ad%e5%b9%8c%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e6%83%85%e5%a0%b1/">札幌神殿に行く前に知っておきたい情報</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>神殿の祭壇で心を結ぶ</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e3%81%ae%e7%a5%ad%e5%a3%87/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 葵]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Jan 2018 20:32:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基本的な教義]]></category>
		<category><![CDATA[神殿]]></category>
		<category><![CDATA[死を受け入れる]]></category>
		<category><![CDATA[母親]]></category>
		<category><![CDATA[贖罪の力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumon-com/?p=11304</guid>

					<description><![CDATA[<p>息子の死をきっかけに、神殿の祭壇にかけられた繊細なレースのカバーに10の真理を見出す。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e3%81%ae%e7%a5%ad%e5%a3%87/">神殿の祭壇で心を結ぶ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>参入したことのあるほぼすべての末日聖徒イエス・キリスト教会（モルモン書があるので誤ってモルモン教と呼ばれる）の神殿の祭壇には、きれいな手編みのレースのカバーがかけられていました。きっとそれは、高い技術を持つアイルランドやオランダ、ウェールズ、スカンジナビアといった地域の血を引く聖徒たちが、教会初期に建てられた神殿を繊細な作品で飾っていたころの開拓者たちの風習を引き継いだものだと思っていました。ある日、息子の死というものすごい衝撃にわたしの心は引き裂かれ、祭壇のレースにより深い意味を見いだすようになりました。</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2018/01/img_20140408_163933-e1515615846309.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-11311" src="https://files.morefaith.jp/2018/01/img_20140408_163933-577x1024.jpg" alt="神殿の祭壇のレースを縫う夫人" width="577" height="1024" /></a></p>
<p>ある晩、夫のランドルとわたしは悲しみにうちひしがれ、衝撃と悲痛の重みにつぶされそうになりながら神殿へ参入しました。参入の目的を一般的に言えば、わたしたちの信仰において最高の儀式をすることでした。それは、夫が身代わりとなり、18歳でこの世を去った息子の死後の「エンダウメント」という、福音に忠実に生きることを条件にして得られるこの上ない祝福と約束を授与する儀式です。</p>
<p>そのセッションで、わたしたち夫婦は「証人」というその場に集った参加者すべてを代表して、参入者が席につき説明を受ける部屋の主要点である祭壇に向かい、ひざまずく役目が与えられました。まるで手足を切断されたばかりのように感じていたので、席から立ち、祭壇まで行き、ひざまずく力はほとんどありませんでしたが、ない力を振り絞って手編みのレースがかけられた神聖な祭壇にひざまずきました。</p>
<p>下を向き、静かに涙を流したことを記憶しています。レースの合間に落ちた涙のあとが今でも脳裏に浮かびます。そして御霊がわたしに「あなたが感じている苦しみは神が御子を犠牲にしたときのものと似ています」とささやく声も今でも聞こえます。心が締め付けられました。「そしてこれは聖徒たちの集まりです」これというのはわたしが魂の血を流し濡らしていたレースのカバーのことを指します。その夜わたしは、まるで初めて目にしたかのようにその手編みのレースに焦点を当てていました。そしてわたしたちの人生が破裂したその時から後の数年に参入したそれぞれの神殿でも、わたしはあの祭壇のカバーの意味に熱烈に思いを寄せてきました。</p>
<h2><strong>祭壇のレースから得た啓示</strong></h2>
<p>今日わたしがあの柔らかい祭壇と、繊細なレースのカバーに何を見いだすかって？それは10の真実と、終わりなく轟(とどろ)く力です。</p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li>人生は舞台ではなく祭壇です。前からそう信じていましたが、人生を左右することは一切できません。正しいことをしようとどんなに努力しても、それはわたしを死から守ることはしませんし、できません。神様はわたしたちを人生での出来事から守ることはされませんが、キリストを通してわたしたちがまさに必要とする充分な力をくださいます。その力は、悲しみを喜びに、苦しみを強さに、最大の悪である死を命に、さらには永遠の命にまで変えてくれるものです。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li>白いYシャツとネクタイ、食料貯蔵、聖句を暗記すること、派手な青少年の活動を計画することなどよりも先に、わたしたちのクリスチャンとしての聖約は、繋がり、交わり、悲しみの分け合い、そして同情であると感じます。それはお互いを愛を持って縫い合わせるようなことです。モルモン書に登場する古代の預言者アルマは、キリストの弟子たちは互いに重荷を負い合い、悲しみ合い、慰め合い、いつでも、どのようなことについても、どのようなところにいても神の証人となるように生活する（モーサヤ18:8-9）という真理を教えました。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2018/01/ann_tatted_altar_cloth2-e1515615949820.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11312" src="https://files.morefaith.jp/2018/01/ann_tatted_altar_cloth2-e1515615949820.jpg" alt="花柄模様の祭壇レース" width="659" height="497" /></a></p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li>自己犠牲と他人を助けること以外の信仰の表現は、視野を狭める危険性を持ちます。それは自己陶酔に過ぎず、究極的にはシオンを編み上げる糸となる材料に欠けています。そしてすり切れ、欠点だらけでも、神聖な天の御両親の子孫であるわたしたちが彼らのようになるために必要なものに欠けています。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li>モーサヤ18:21に書かれているように、他の人に手を差し伸べることで、わたしたちの心は結ばれ、もしくは編まれます。そのように編み目が作られていくと結果として、それぞれのモチーフが、ぼろぼろになり、破れながらも仲間たちに支えられ、より壮大な布の一部になっている人を表現する人間織物が出来上がります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li>他の人の心と自分のものを編み込む作業を始めるには、初めから完全である必要はありません。事実、祭壇のカバーはわたしたちの壊れた肉体と穴の空いた霊という完璧ではなく隙のある姿を思わせてくれます。まわりに手を差し伸べ他の人との繋がりを持つこと、または他の人に手を差し伸べてもらうことは、まるでかぎ針で編み上げられたレースのように、わたしたちが神様に手を差し伸べられていることと同じなのです。人が互いに手を伸ばし合い編まれていくことにおいて、神様がわたしたちのそれぞれ壊れ、穴の空いた心を編み、直してくださるときに奇跡が起こります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2018/01/avaslace_birdsinflight2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-11313" src="https://files.morefaith.jp/2018/01/avaslace_birdsinflight2.jpg" alt="繊細なパターンで縫われた祭壇レース" width="750" height="422" /></a></p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li>心が壊れることは、わたしたちを激しく貧弱でもろく、ぼろぼろでずたずたに感じさせる一方で、神様が手を差し伸べることのできる隙を与えてくれます。神様のより近くに縫い付けられ、わたしたちはこれまでにないほどに豊かで、何十倍もたくましくなるのです。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li>粉々に裂かれた現象（“torn-to-pieces-hood”<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/ウィリアム・ジェームズ" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ウィリアム・ジェームズ</a>によるドイツ語の“Zerissenheit”の翻訳で、様々な役割で引っ張りだこになる状態）を知ることこそ、わたしたちが地上に来た目的の一つです。わたしたちはそのような逆境において、抵抗し憤怒することができます。しかし、同時に、空けられた穴は、神聖さを招くことができると認識することもできます。隙は御霊を招き、わたしたちは主の傷のおかげで癒され、完全になることができるのです。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li>祭壇は嘆きの場所であり、嘆きの場所は敬虔な場所です。悲しんでいる人に会うときに、わたしたちは彼らの神聖な場所に足を踏み入れています。悲しむ人とともに悲しむという同情という行為は、完全さを必要とする場面ではなく、崇高な確実性を必要としています。自分本位や完璧主義趣向の行いは、悲しみを乗り越えることの何の助けにもなりません。わたしたちは、磨かれた部分ではなく、壊れた部分で結束されるのです。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li>わたしたちはまず重荷を軽減させるよう努力すべきです。（悲しみに満ち放置された芝を刈り、彼らの車を洗車し、子供たちを遊びに連れて行ってあげましょう。）悲しむのはそれからです。（イエスは涙を流されました。）そして次に慰めましょう。（慰めの意味の英語“comfort”の語源は“con+fortis”で「強さと共に」という意味です。自分のすべての強さを使いましょう。）そして、以上のこと全てしてから、神様の証をしましょう。想像よりもずっと長い間続けてください。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li>悲しみ嘆くことは、祭壇にひざまずくことのように、静寂さが必要なのだと学びました。ユダヤ教徒たちは、シヴァとして7日間喪に服します。わたしたちも少なくともそれと同じことができるでしょう。ただ静けさを分かち合うだけでいいのです。祭壇は、長い談話をする場所というより、耳を傾ける場所です。そして本当に耳を傾けるというとこは、礼儀や作法以上のものです。それはつまり、肉体的な努力と神聖な霊感を必要とする想像力にふけた集中力です。苦しむ人に耳を傾けることは、わたしたちすべてに、人情について知るべき重要なことについて学ぶ機会となります。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>イェール大学神学教授のニコラス・ウォルターストーフ、また子に先立たれた父親は祭壇と嘆きの場所について次のように言います。</p>
<blockquote><p>苦しんでいる人にどんな言葉をかけますか？</p>
<p>知恵に満ちた言葉を話すことのできる才能のある人がいます。そのような人は、大変感謝をされるでしょう。わたしたちに声をかけてくれたそのような人はたくさんいました。しかし、すべての人がその才能を持つわけではありません。変で間の抜けたことを口にする人もいました。それでもいいのです。あなたの言葉が賢いものである必要はありません。心から来る言葉は口から出る言葉よりも届きます。もし何も言う言葉が思いつかなければ、単純に「なんと声をかけたら良いのかわからないけれど、あなたと一緒に悲しんでいることを知って欲しい。」と言えば良いのです。もしくは、単に抱きしめてあげてください。どんなに最高の言葉も痛みをなくすことはできません。言葉にできることは、わたしたちの地上での旅路において、新たな日には痛みよりもより良いものがあると証することです。痛み以外のものの中で、最も偉大なものは愛です。あなたの愛を表現しましょう。愛のない状況で子供の死を経験するのは非常に冷酷なことでしょう。</p>
<p>しかし、[息子の死が]本当はそんなに悪いことではない、というのはどうかやめてください。すごく辛いことだからです。あなたが慰めるものとしての課題が、いろいろなことをふまえて、そんなに悪い状況ではないとわたしに言うことだと思っているのなら、あなたは悲しみの中でわたしと共にいるのではなく、わたしから距離を置いています。遠くで、なんの助けにもなりません。わたしが耳にする必要のある言葉は、あなたが、わたしの感じている痛みがどんなに辛いものか認識しているということです。死にものぐるいのわたしの側に、あなたがいてくれるということです。わたしを慰めるためには、わたしに近寄らなければなりません。わたしの隣で、嘆きの場所に向かって座って（もしくは共にひざまずいて）ください。」</p>
<p>—ウォルターストーフ「息子への哀悼の詩」34</p></blockquote>
<p>この記事はもともとMelissa Dalton-Bradfordによって書かれ、<a href="https://ldsmag.com/binding-our-hearts-at-the-altars-of-the-temple/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ldsmag.com</a>に投稿されました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e3%81%ae%e7%a5%ad%e5%a3%87/">神殿の祭壇で心を結ぶ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>子供たちに神殿について教える</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/kodomo-to-shinden/</link>
					<comments>https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/kodomo-to-shinden/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Rie]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Nov 2017 21:00:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[神殿]]></category>
		<category><![CDATA[子供に教える方法]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[神殿から得られる祝福]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumon-com/?p=11026</guid>

					<description><![CDATA[<p>神聖な部分を保ちつつ、子供に神殿について教えるアイディアいっぱい。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/kodomo-to-shinden/">子供たちに神殿について教える</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>子供たちに神殿とそこで行われることについて話すのは大切なことです。でも神殿は神聖な場所なので、わたしたちは詳しく話すことについて少し躊躇してしまいます。会話を導くために少し指針を考えてみました。</p>
<h2><strong>高価な真珠を学ぶ</strong></h2>
<p>神殿で探求する概念の多くは『高価な真珠』にも記されていることです。子供たちとそれについて学び、その教義に親しむようにしましょう。セミナリーで高価な真珠について学ぶためのすばらしい紹介にもなるでしょう。</p>
<h2><strong>神殿の奉献式に参加する</strong></h2>
<p><figure id="attachment_11027" aria-describedby="caption-attachment-11027" style="width: 580px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2017/12/temple-dedication.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11027" src="https://files.morefaith.jp/2017/12/temple-dedication.jpg" alt="神殿の奉献式に立つモンソン大菅長とアイリング管長" width="580" height="299" /></a><figcaption id="caption-attachment-11027" class="wp-caption-text">写真はMORMON HUBより</figcaption></figure></p>
<p>神殿の奉献式は神殿に関連した式や伝統についてのすばらしい入門となります。神殿は象徴であふれています。例えばホサナ讃頌(さんしょう)の時にハンカチを振ることなどがそれです。子供たちにできるだけたくさんの象徴を見る機会を与え、そのあとにそれについて話します。</p>
<h2><strong>子供と一緒に洗濯をする</strong></h2>
<p><figure id="attachment_11028" aria-describedby="caption-attachment-11028" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2017/12/garments2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11028" src="https://files.morefaith.jp/2017/12/garments2.jpg" alt="男性のガーメント" width="700" height="394" /></a><figcaption id="caption-attachment-11028" class="wp-caption-text">写真は<a href="https://www.lds.org/media-library/video/2014-01-1460-sacred-temple-clothing?lang=eng&amp;_r=1" target="_blank" rel="noopener noreferrer">lds.org</a>より</figcaption></figure></p>
<p>子供にはガーメントについて早くから知らせ、同時に洗濯をします。子供がガーメントの大切さや、それを神聖に保つために何をしているかを理解できるように助けます。</p>
<h2><strong>聖餐をとる</strong></h2>
<p><figure id="attachment_11029" aria-describedby="caption-attachment-11029" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2017/12/sacrament2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11029" src="https://files.morefaith.jp/2017/12/sacrament2.jpg" alt="聖餐をパスする神権者たち" width="700" height="466" /></a><figcaption id="caption-attachment-11029" class="wp-caption-text">写真はMORMON HUBより</figcaption></figure></p>
<p>バプテスマは霊的な旅路で最初に交わす聖約です。子供がバプテスマを受けたら、その重要性について教える機会をとらえましょう。毎週日曜日に聖餐をとる時にそれについて話すこともできます。家族の聖典勉強で聖約について触れている箇所を見つけたら、子供にその大切さについて強調するようにしましょう。</p>
<h2><strong>神殿の写真を取り出す</strong></h2>
<p><figure id="attachment_6020" aria-describedby="caption-attachment-6020" style="width: 795px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2017/12/f8c57cc3-b596-4ba6-9084-b6acd21c7315.jpeg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-6020 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2017/12/f8c57cc3-b596-4ba6-9084-b6acd21c7315.jpeg" alt="札幌神殿と庭園" width="795" height="497" /></a><figcaption id="caption-attachment-6020" class="wp-caption-text">札幌神殿</figcaption></figure></p>
<p>お気に入りの神殿の写真を取り出したり、一番近くの神殿を訪問し、神殿の象徴する意味について教えます。なぜ天使モロナイがいるの？その形は何をあらわしているの？どうして夜にはライトアップするの？このような質問はすべて神殿の象徴に子供が親しむための機会となります。</p>
<h2><strong>ともに映画を見る</strong></h2>
<p><figure id="attachment_11030" aria-describedby="caption-attachment-11030" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2017/12/wall-e2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-11030" src="https://files.morefaith.jp/2017/12/wall-e2.jpg" alt="手をあげるウォーリー" width="700" height="467" /></a><figcaption id="caption-attachment-11030" class="wp-caption-text">写真はMORMON HUBより</figcaption></figure></p>
<p>映画を見ることはテーマを見つけたり、それがどうつながっているかを引き出す練習になるすばらしい方法です。神殿で行われる儀式はいろいろあって難しいかもしれません。子供が物事を理解することから洞察を得る練習をしてみましょう。次にディズニーなどの映画を見るとき、その内容について子供たちと話しあってください。</p>
<h2><strong>神殿で何が起こるか説明する</strong></h2>
<p><figure id="attachment_11031" aria-describedby="caption-attachment-11031" style="width: 700px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2017/12/salt-lake-temple-lds.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-11031 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2017/12/salt-lake-temple-lds.jpg" alt="神殿のバプテスマフォント" width="700" height="490" /></a><figcaption id="caption-attachment-11031" class="wp-caption-text">ソルトレイク神殿</figcaption></figure></p>
<p>子供たちはおそらく神殿で死者のためにバプテスマや確認を受けたことがあるでしょう。次に何があるか教えてあげましょう！成人になるとさらに3つの儀式を神殿で受けることができます。それはイニシャトリー、エンダウメント、結び固めです。それぞれについて説明し、一般的な言葉で何が行われているのかを説明します。</p>
<h2><strong>聖文から象徴について説明する</strong></h2>
<p>イニシャトリーとエンダウメントの多くの象徴は『旧約聖書』『新約聖書』で見ることができます。実際の行動の背景にある象徴について説明するために聖典を使いましょう。エズラ・タフト・ベンソン大管長は<a href="https://www.lds.org/ensign/1985/08/what-i-hope-you-will-teach-your-children-about-the-temple?lang=eng" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ローガン神殿の奉献式</a>（英語）で神殿の象徴について率直に話しました。この話を指針として参照することができます。</p>
<h2><strong>神殿準備セミナーの手引きからヒントを得る</strong></h2>
<p>神殿準備セミナーの手引きは神殿に参入する準備のための認可されたカリキュラムです。子供たちが成長して、セミナーに参加できる年齢になったらレッスンに招くことができます。待つ必要はありません。</p>
<h2><strong>神聖なものを尊ぶ</strong></h2>
<p>もし、それについて話さないと約束したら話さないでください。慎重にしてください。子供たちに神殿について何を話すかはあなたの選択にかかっているということを覚えておいてください。でもこのリストがどのような会話をしたいかについての何らかのアイデアとなることを望んでいます。どのように子供たちたちを神殿に親しめるようにしたいですか？ご意見お待ちしています。</p>
<p>この記事は元々はJenna Crowtherによって書かれ、<a href="https://mormonhub.com/blog/faith/lds-temples/talk-about-the-temple-with-kids/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">mormonhub.com</a>に投稿されました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/kodomo-to-shinden/">子供たちに神殿について教える</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>末日聖徒イエス・キリスト教会の神殿結婚とその目的</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%95%99%e3%81%ae%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e7%b5%90%e5%a9%9a/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Rie]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 15 Sep 2017 22:00:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基本的な教義]]></category>
		<category><![CDATA[神殿]]></category>
		<category><![CDATA[救いの儀式に備える]]></category>
		<category><![CDATA[永遠の結婚]]></category>
		<category><![CDATA[神殿から得られる祝福]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>何百万円もかけてする結婚式よりはるかに意味のある「モルモン教」の神殿で行われる「永遠の結婚」とは？！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%95%99%e3%81%ae%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e7%b5%90%e5%a9%9a/">末日聖徒イエス・キリスト教会の神殿結婚とその目的</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>結婚とはアダムとエバまでさかのぼる古代から存在するものです。モルモン教の指導者ハワード長老は次のように述べています。「永遠の結婚は創世以前に定められた原則で，死がこの世に入り込む前に設けられました。アダムはエバに、エバはアダムに、堕落の前にエデンの園で神から与えられました。聖典にはこう記されています。『神が人を創造された時、神にかたどって造り、彼らを男と女とに創造された。 彼らが創造された時、神は彼らを祝福（された）。』（創世記5：1-2）」F・バートン・ハワード長老、「永遠の結婚」、リアホナ　2003年5月号92ページ）</p></blockquote>
<h2></h2>
<h2><strong>神によって定められた結婚</strong></h2>
<p>結婚は核となるもので、そこから家族という単位を作ります。それは人間が神に背き、神の約束、宗教や儀式なしに自分のやり方で生活を始めるまでのことでした。</p>
<blockquote><p>「結婚の聖約を守る人々に、神は完全な栄光と永遠の命をお与えになります。また、子孫を永遠に増し加えてくださり、日の栄えにおける昇栄と完全な喜びを約束しておられるのです。」（F・バートン・ハワード長老、「永遠の結婚」、リアホナ　2003年5月号92ページ）</p></blockquote>
<p>今日の世界では、豪華な結婚式に何百万、または何千万円もかける男女がいます。豪華で高価な飾りや優雅なドレス・・・しかしモルモン教呼ばれることがある末日聖徒イエス・キリスト教会の結婚式（結び固めとも呼ばれます）に勝るものはないでしょう。<a href="https://www.lds.org/church/temples?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">主の神殿</a>の聖壇にひざまずき、結び固めの執行の権能を持つ者から聖なる神権（神様の特別な力）により互いに結び固める神聖な聖約を交わすことに比べることはできません。</p>
<p>なぜこの教会ではそのようなことをするのか疑問に思うかもしれません。永遠の結婚の神聖さと美しさについて説明させてください。</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2008/09/D8C6086.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-4599" src="https://files.morefaith.jp/2008/09/D8C6086-683x1024.jpg" alt="神殿結婚" width="683" height="1024" srcset="https://files.morefaith.jp/2008/09/D8C6086-683x1024.jpg 683w, https://files.morefaith.jp/2008/09/D8C6086-200x300.jpg 200w, https://files.morefaith.jp/2008/09/D8C6086-768x1151.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2008/09/D8C6086-1080x1618.jpg 1080w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" /></a></p>
<h2><strong>永遠の結婚とは</strong></h2>
<p>わたしたちにとって結婚は永遠のものです。恋に落ちるとき、それが続くのは離婚するまで、あるいはどちらかが死ぬまでのことではありません。末日聖徒イエス・キリスト教会では愛が芽生えると、それは永遠に続くと理解します。これにより、相手を選び、恋に落ちるときにはほんの少し注意深くあって欲しいと思います。</p>
<blockquote><p>「市民結婚は地上における契約であり、どちらかの死をもって終わりを迎えます。永遠の日の栄の結婚は男女の間の神聖な聖約であり、権能の鍵を持った神の僕により聖なる神殿で捧げられるものです。それは死を超え、時間を超越し、永遠に壊れることなく続くのです。・・・それはいつまでも永遠に続くのです。」</p></blockquote>
<p>夫が瀕死の状態にあった時、もしわたしたちがこの世だけ、言葉を変えて言えば死ぬまでの結婚しかしていなかったら、わたしの心は粉々に砕け散ってしまっていたでしょう。アルヴィンに出会った時、わたしたちは一瞬にして惹かれ合いました。でもデートするようになるまで一年くらいかかりました。彼は3回目のデートでプロポーズしました。それは1984年のことでした。わたしたちが結婚したのは1995年でした。</p>
<p>わたしたちは11年間離れていました。バウンティフル神殿の聖壇をはさんで互いにひざまずいた日、わたしは救い主が二人を永遠に結婚するための方法を用意してくださったことにどれほど感謝したことでしょうか。愛する人に永遠にさよならを言わねばならないとしたら、なんと悲惨な人生になることでしょう。たとえ何十年も強い愛の絆で過ごしてきても、死により終わりにしなければならないのは悲しいことです。「真理」は「理由」であり、「理由」は神の聖なる神殿の壁の中で正しい権能のもとで結婚すると、この結婚はずっと継続すると言っているのです。</p>
<p>これがこの教会の神殿結婚の目的です・・・あなたから出た一本の家族の鎖はアダムとエバまでつながり、そこにはこの道に倣うことを選んだ神のすべての子供たちが含まれるのです。</p>
<p>ですからわたしの質問は次のようになります。「あなたはどのくらいご主人を/奥様を/お子様を愛しておられますか？ご家族と永遠にともにいたいですか？主はその方法を与えてくださいました。主に従いますか？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事は元々はCandaceによって書かれ、<a href="https://ldsblogs.com/681/temple_marriage_and_its_purpose" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">https://ldsblogs.com</a>に投稿されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%95%99%e3%81%ae%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e7%b5%90%e5%a9%9a/">末日聖徒イエス・キリスト教会の神殿結婚とその目的</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>系図（神殿家族歴史）と音楽</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ゲスト]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 22:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[神殿]]></category>
		<category><![CDATA[信仰の実践]]></category>
		<category><![CDATA[神殿から得られる祝福]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumon-com/?p=9358</guid>

					<description><![CDATA[<p>1980年4月、東京神殿の奉献式聖歌隊の召しを受け、オーディション、練習など、時間をかけ10月の奉献式に臨みました。当日、キンボール長老の祈りの後、聖歌隊が歌い出すと、涙が出て止まらなくなりました。全ての聖歌隊員に同じことが言えました。決して忘れる事のできない、感動の瞬間、そして決意の瞬間でした。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e7%b3%bb%e5%9b%b3%e3%81%a8%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e3%81%a8%e9%9f%b3%e6%a5%bd/">系図（神殿家族歴史）と音楽</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">わたしが教会で系図（神殿家族歴史）と音楽の関わりが始まったのは、1970年ソルトレーク神殿団体参入の時でした。その年の3月に日本で最初の東京ステークが発足し、4月にステーク音楽委員長の召しを受けました。5月には横浜ワードで市民結婚し、ソルトレーク神殿で自身のエンダウメントや夫婦の結び固めを受けるために戸籍謄本を提出しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">社会人になって日も浅く、1ドル360円の時代に年収の何倍もの費用を親や親族から借りて、会社から10日間の休暇を何とかもらいました。10月に初めての海外旅行・ソルトレーク神殿参入は緊張の連続で、儀式の内容はほとんど記憶に残っていません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">5年後の1975年8月に、武道館での地域総大会でキンボール大管長が東京神殿建設の発表をした時は、全会衆が歓呼と喜びの涙で感動の拍手をしました。</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2017/08/mormon-temple-Tokyo-Japan.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-3290 size-full" src="https://files.morefaith.jp/2017/08/mormon-temple-Tokyo-Japan.jpg" alt="わたしたちのふるさと、神殿" width="576" height="720" /></a></p>
<h2><strong>教会の大会で音楽責任者を果たす</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">1980年4月に東京神殿奉献式聖歌隊と、武道館での地域総大会で音楽責任者の召しをいただきました。両方並行で召しを果たすのは大変なので、それぞれにまとめ役をお願いしました。聖歌隊員のオーディションと練習、指揮者・伴奏者の訓練会などを約半年間準備しました。いよいよ本番の10月27日に東京神殿の定礎式・奉献式で聖歌隊が歌いました。キンボール大管長が奉献の祈りを捧げた後に、</span><span style="font-weight: 400;">大管長の掛け声で「ホザーナ」と3回出席者全員でハンカチを振りながら唱和し、神を賛美しました。最後に聖歌隊が「Hosanna Anthem」を歌いましたが、途中で歌いながら涙が出て止まらなくなりました。聖歌隊員全員が同様でした。教会幹部も多くの方が涙されていました。この感動は生涯決して忘れられない思い出となりました。</span><span style="font-weight: 400;"> </span><span style="font-weight: 400;">これを機に、神殿家族歴史と音楽を通して生涯奉仕しようと決心しました。</span></p>
<h2><strong>系図を実際に始めたきっかけ</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">1982</span><span style="font-weight: 400;">年から約</span><span style="font-weight: 400;">5</span><span style="font-weight: 400;">年間、川越ワードのビショップを務めた後、</span><span style="font-weight: 400;">1988</span><span style="font-weight: 400;">年にサム・</span><span style="font-weight: 400;">K</span><span style="font-weight: 400;">・島袋神殿会長から神殿儀式執行者オーディナンス・ワーカーに召されました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">1996</span><span style="font-weight: 400;">年に菊地良彦神殿会長がおられた時は、ステークの神殿家族歴史担当高等評議員、及び土曜日のアシスタント・スーパーバイザーを神殿で務めておりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大変多くの儀式が行われる中で、死者の名前をもっとたくさん必要としていることを痛感しておりました。そのような時に神様の導きにより、家族歴史に精通したご夫妻が何度か我家を訪問してくださり、系図の正確な書き方を教わることができました。当時は直系だけでなく傍系の戸籍・除籍謄本まで入手でき、さらに位牌、墓石なども調べました。それがきっかけで、さらに多くの系図熟練者の皆様からのご指導と交流をとおして、たくさんの死者の名前を神殿に提出する助けができました。やがて</span><span style="font-weight: 400;">PAFという</span><span style="font-weight: 400;">家族歴史ソフトにも精通し、さいたまステークの家族歴史センター・ディレクターとして、多くの皆様に</span><span style="font-weight: 400;">PAF</span><span style="font-weight: 400;">を分かち合いました。 </span></p>
<h2><strong>東京神殿奉献20・25周年記念を祝う</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">2000</span><span style="font-weight: 400;">年には、東京神殿奉献</span><span style="font-weight: 400;">20</span><span style="font-weight: 400;">周年記念の特別大会の音楽部門実行委員として、企画運営に携わりました。神殿奉献式聖歌隊のリユニオンを兼ねて、賛助の方も含めた聖歌隊を再組織し、アジア北地域会長会管理の元で、</span><span style="font-weight: 400;">20</span><span style="font-weight: 400;">年前の霊的感動と思い出を分かち合いました。また第</span><span style="font-weight: 400;">2</span><span style="font-weight: 400;">部では記念のメサイア・コンサートを企画しました。約</span><span style="font-weight: 400;">100</span><span style="font-weight: 400;">名の聖歌隊とソリスト、教会員・非教会員半々から成る約</span><span style="font-weight: 400;">30</span><span style="font-weight: 400;">名のオーケストラを初めての試みで編成しました。当日は吉祥寺の礼拝堂・ホールのほか、</span><span style="font-weight: 400;">2F</span><span style="font-weight: 400;">・</span><span style="font-weight: 400;">F</span><span style="font-weight: 400;">にも</span><span style="font-weight: 400;">TV</span><span style="font-weight: 400;">モニターが設置され、</span><span style="font-weight: 400;">800</span><span style="font-weight: 400;">名を越える満員の聴衆と共に、メサイアの忘れ得ぬ大きな感動を分かち合いました。</span><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2005</span><span style="font-weight: 400;">年には、東京神殿奉献</span><span style="font-weight: 400;">25</span><span style="font-weight: 400;">周年記念コンサートを企画しました。神殿ワーカー聖歌隊ほか</span><span style="font-weight: 400;">4</span><span style="font-weight: 400;">グループの音楽発表、柳田聡子姉妹の神殿にまつわる話、福田眞神殿会長の心からの感謝の言葉がありました。神殿ワーカーの証集が集められ、神殿にまつわる多くの歴史写真も展示されました。</span><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">またその頃から毎年</span><span style="font-weight: 400;">12</span><span style="font-weight: 400;">月初旬には恒例で神殿別館において、神殿ワーカーへの感謝をこめて、地域会長会神殿会長管理のもとでクリスマス・ディボーショナルが行われています。神殿ワーカー聖歌隊ほかの音楽発表、神殿会長・メイトロンご夫妻の話、地域会長会ご夫妻の話をお聴きして、クリスマスの精神と神殿奉仕の喜び・感謝を分かち合い、</span><span style="font-weight: 400;">1</span><span style="font-weight: 400;">年を締めくくるのが楽しみとなっています。</span></p>
<h2><strong>現代の系図</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">2010年頃から新しく<a href="https://familysearch.org" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Family Search/Family Tree</a>ソフトが出始め、年々改良を重ねてすばらしいソフトになっています。自分で儀式カードをプリントし、神殿で儀式をすれば即日ソフトに反映され、結び固めの儀式をすれば、夫婦や親子・兄弟がソフト上でもつながって表示されます。（以前使用されていたPAFソフトでは自分で入力してつなげることが必要でした。）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今や神殿家族歴史は、完全にパソコン・スマホの時代となりました。ただし日本は海外と違い、個人情報保護法のためオンラインで先祖の名前を検索できません。また傍系の戸籍・除籍謄本を入手できなくなりました。従って若い青少年・独身成人・両親・祖父母が3世代で協力し、熟年が戸籍・除籍謄本を読み、若人がパソコンに入力し、儀式カードを作成し、皆で神殿参入し儀式を受ける時代です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2017年10月</span><span style="font-weight: 400;">～</span><span style="font-weight: 400;">2020年まで東京神殿は大改装のため3年間閉館となります。長年神殿ワーカー・家族歴史相談員として奉仕してきた者としては少し寂しい気がしますが、札幌神殿・福岡神殿に可能な限り参入し、東京神殿再奉献後に備え、次のステップに進めるという期待と楽しみを抱いております。</span></p>
<p>著者：<span style="font-weight: 400;">さいたまステーク坂戸ワード　吉田憲博Yoshida Norihiro</span></p>
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		<title>わたしの霊的な経験：はじめて神殿に参入した時に救い主がわたしに話された言葉</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ゲスト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Apr 2017 19:49:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[神殿]]></category>
		<category><![CDATA[神殿から得られる祝福]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>わたしは神が降誕するような霊的な経験はないし、示現や夢でさえ神様から指示を受けたことはありません。そんなわたしにもはっきりと主からのメッセージがわかったことが２回ありました。１回目は祝福師の祝福を受けた時、そして２回目は初めて神殿に参入した時でした。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">ここ何週間か、悩み、ストレスを感じ、この話を書くことを何度か避けてきました。とても個人的で霊的な経験は、ネット世界での批判や、流されたり、軽く扱われたりされる状況に置くのは避けたいものです。</span></p>
<p>でも、パソコンの前に座ったり、寝ようとする度に、この経験が頭をよぎるのです。</p>
<p>わたしは、稲妻のような<a href="https://morumonkyo.jp/ライフスタイル/家族/モルモンの女性である５つの目的/">個人の啓示</a>を受けるタイプではありません。</p>
<p>神様が降臨されたような経験もないし、示現を受けたこともありません。何をするべきか教える夢を見たこともなければ、導いてくれる声も聞きませんが、人生で２回だけ、そんな経験をしました。その２回とも、救い主は同じことを話されました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>最初の霊的な経験</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">最初は１６歳で祝福師の祝福を受けたときのことでした。祝福師はわたしに、前世でのことについて教えていました。それは、わたしたち皆が証人である、救い主が、御自身を犠牲にされると名乗り出たその瞬間のことです。祝福師はこう言いました。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「あなたは神様の独り子であられるイエス・キリストが人類の罪と間違いを贖うために御自身を犠牲とされると言われたのを聞きました。あなたは、そうすることによって主はひどい痛みと苦しみを味わわれるとわかっていました。あなたは主のわたしたちへの愛を感じ、あなたも主を深く愛していました。その愛は、あなたの心の中でより深く育っていきます。」</span></p></blockquote>
<p>その瞬間、はっきりとした声がわたしの思いに真っ直ぐ話しかけ、それは他の全てのものを遮り、わたしを静寂と平安で満たしました。その声は「わたしはあなたを知っています。」と言い、その後、何度も「あなたはわたしを知っています。」と繰り返しました。</p>
<p>その瞬間、それは実際に言葉を使ってではありませんが、救い主の話されていることだとわかりました。彼の愛に瞬時に包まれるのを感じ、それはまるで、次の世界で主と共にいられるのはどのようなことなのか少しだけ味わえたようでした。</p>
<p>それはそれまでで一番霊的に励ましてくれ、力強い瞬間でしたが、当時のわたしはティーンエイジャーで、日々の生活、自意識、学校、様々な計画、などの忙しさにかまけてそのメッセージをよく忘れてしまいました。時々、祝福師の祝福を読むと思い出すのですが、日々の生活の中で、メッセージの意味は色あせてしまいました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>再びあった霊的な経験</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、わたしがこの言葉とあの気持ちを絶対に忘れないよう保証する、あることが起きました。</span></p>
<p>その日、わたしははじめて神殿に参入しました。イニシャトリーの儀式を受けている時に、あの同じ声が、同じ言葉を言うのが聞こえ、わたしはまた、あの時と同じ圧倒的な愛と光の気持ちを感じました。「わたしはあなたを知っています。あなたはわたしを知っています。」瞬時に、それらの言葉はこの人生で大切なもの全てを取り囲むものだと理解しました。</p>
<p>その言葉はわたしの証の重要な焦点です。それは、わたしが何の質問も、複雑さも、疑問もなしに知っている唯一の福音の真実です。そして、わたしに必要なのはそれだけだと気がつきました。だからその言葉がわたしがこんなにも意味深い方法で与えられた唯一の個人の啓示なのかもしれません。良い意図や良い意味を持つ望みによって福音の核心からそれてしまいがちなわたしが、道から外れないようにするにはこの言葉が必要だったと天のお父様と救い主はご存知でした。御父と御子は、わたしが混乱と疑問を排除するにはその言葉が必要だとご存知でした。彼らは、わたしが何があっても彼らの愛を感じ、覚えているにはその言葉が必要だと知っておられたのです。</p>
<p>そしてこの経験はわたしにとって大変意味深く個人的なものである一方、この言葉はあなたにも当てはまることを知っています。天のお父様とイエス・キリストはあなたのことを知っています。あなたを愛しています。そしてあなたがほんの少しだけ幕の向こう側をのぞき、思い出せるなら、あなたも彼らを愛していることに気づくでしょう。</p>
<p>そして本当に大切なのはそれだけなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">この記事は</span></i><i><span style="font-weight: 400;">Danielle B. Wagner</span></i><i><span style="font-weight: 400;">によって書かれ、</span></i><a href="http://www.ldsliving.com/" rel="&quot;nofollow”"><i><span style="font-weight: 400;">ldsliving.com</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">に“</span></i><a href="http://www.ldsliving.com/6-Words-the-Savior-Spoke-to-Me-My-First-Time-in-the-Temple/s/84569" rel="&quot;nofollow”"><i><span style="font-weight: 400;">6 Words the Savior Spoke to Me My First Time in the Temple</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">”の題名で投稿されました。</span></i></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">日本語©2017 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | Englsih ©2017 LDS Living, A Division of Deseret Book Company </span></i></p>
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