タグ: 信仰の実践

系図(神殿家族歴史)と音楽

1980年4月、東京神殿の奉献式聖歌隊の召しを受け、オーディション、練習など、時間をかけ10月の奉献式に臨みました。当日、キンボール長老の祈りの後、聖歌隊が歌い出すと、涙が出て止まらなくなりました。全ての聖歌隊員に同じことが言えました。決して忘れる事のできない、感動の瞬間、そして決意の瞬間でした。

一夫多妻についてモルモン教の会員が本当に知る必要のあること

アメリカではたくさんの人がモルモン教徒の一夫多妻制は日の栄えに行くための必然な戒めだと思っていますが、そんな教義はどこにも書いてありません。歴史の中で時折繰り返された制度ですが、それは神様が必要に応じて命じられた時だけでした。聖典にも書かれていますが、必要なのは一夫一婦制です。

福音に沿った生活がわたしの霊性と性的な事柄への関心を高めてくれる

高校になると教会員ではない友人によく「モルモン教なの?それって結婚するまで性交渉しないってことだよね?相性が合わなかったり、一人だけに縛られるの嫌じゃない?」教会では性的なことはあまり公では話されませんが、とても大切で神聖で霊性を高めてくれるものだと勉強していくうちに気づきました。

悲しいけれど霊を高めてくれる人助けのお話

沖縄に旅行に来ていた台湾人家族。帰る直前、夫の心臓に痛みが走り突然意識を失いました。すぐに救急車で病院へと搬送されます。この知らせを受けた台湾のステーク会長は、すぐに福岡伝道部会長、そして沖縄在住の、よく台湾の神殿にくる姉妹に連絡を取り、彼と彼の家族を助けてくれるように手配しました。沖縄の教会員たちの無私の奉仕、台湾にいる会員たちの祈りと断食、主の御手に遣われる者となったお話です。

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神への信仰

末日聖徒イエス・キリスト教会の正しい情報やイベント、ブログ、ミームを紹介しています。
神への信仰
神への信仰日曜日, 1月 19th, 2020 at 10:00pm
ノエル・ピクス・ペースは、オリンピックのメダリストであり、FIBT世界選手権で5つのメダルを獲得しました。そして世界中の人が見守る中、自分の標準を守り通しました。

ピクス・ペースは、「メダルがいくつあっても、どんな名声や称賛もわたしの高潔さを放棄させることはありません。他人が何を言ったり思ったりしても、気にしないことにしています。自分が誰かと、自分の標準をよく知っているからです。スケルトンはスポーツです。それだけです。でもわたしにとって、高潔さは最も大切なものなのです」と自著『Focused』で書いています。

「わたしは2つのチャームがついたネックレスを身につけています。1つは末日聖徒イエス・キリスト教会のソルトレイク神殿の絵。これは日々成長し続け、より良い人になるように思い起こさせてくれます。また自分が誰で、どこに行きたいか、どのような人物になりたいかということも思い起こさせてくれます。もう1つのチャームはトーチ(たいまつ)を象徴しています。これは、光のような存在になるよことを思い出させてくれます。周りの人がどう思おうと、何をしようと関係なく、自分が信じることを支持するようにと思い起こさせてくれます。わたしは正義の模範となって、人々が最高の自分になれるよう助けたいと思っています。」
神への信仰
神への信仰土曜日, 1月 18th, 2020 at 10:00pm
宣教師の服装について
神への信仰
神への信仰金曜日, 1月 17th, 2020 at 10:00pm
今年は特別な年ですね。みなさんにとって証を強められる年になりますように😊
神への信仰
神への信仰火曜日, 1月 14th, 2020 at 10:00pm
今年はジョセフ・スミスの最初の示現から200周年になりますね。英語ですが、自分の聖なる森を見つけることについてのミュージックビデオを紹介します😊

https://buff.ly/36LzDoL
神への信仰
神への信仰
神への信仰日曜日, 1月 12th, 2020 at 10:00pm
わたしはズンバ教室に通っています。ズンバとはラテン音楽に合わせてインストラクターのまねをしてダンスすることです。すっごく楽しいし、たくさん汗もかきます。音楽、先生、一緒に踊る仲間からも良いエネルギーを受けて感化されます。
時々先生が振り付けを間違える時があります。その時に先生は「あ、間違えた!ごめんね!」などとは言いません。その代わりに間違えて照れくさそうな表情はするものの、「ウー!ウー!」などと高い声で叫びながらまた踊り続けます。そして他の生徒もそれを受けて微笑みながら一緒に叫びつつまた踊り続けます。それを見ると、あたかもお互いにドンマイって言っているように思えます。
人生では誰もが間違いを犯します。あの間違いは赦せないなって思うことがあるときもあるかもしれませんが、自分も他の誰かに同じような思いをさせてしまったこともあるかもしれませんよね。「もしも、あなたがたが、人々のあやまちをゆるすならば、あなたがたの天の父も、あなたがたをゆるして下さるであろう。」マタイによる福音書6:14
普段の生活でも何か間違いたり、間違えられたりしたら、ゆとりのあるドンマイの精神をもって接したいものですね。そうしたらイエス・キリストに一歩近づけそうです。

寄稿者:真実

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