タグ: 歴史

モルモン教の決まり:健康な食生活

「知恵の言葉」はコーヒー、お茶、アルコール、タバコ、違法ドラッグなどを摂取しないと言って終わりがちですが、何を食べ、どんな生活をしたらいいかなどの健康な食生活の指針をあげています。当時、神様からジョセフ・スミスに与えられた啓示です。しかし近年になって、この生活パターンが科学的に良いものだと証明されたのです。

138年前もヨーロッパからのモルモン教徒の受け入れ禁止令と宗教禁止令、今日の世情と相似点

トランプ政権の移民政策において、イスラム7カ国の移民を3ヶ月禁止する大統領令に対して、ユタ州の共和党ゲーリー ・ ハバート知事は138年前に行われたモルモン教徒の移民禁止令を例に出し、大統領令に反対の意を示しました。また、モルモン教も正式な声明文に迫害を受けている人々を助けるよう呼びかけています。

モルモン教の開拓者たち:種を植え育てる

苦難の時は神様が祝福してくれ、一見何でも与えられ、幸せに暮らしているように思われますが、開拓者達は霊的に受けた導きを元に計画し、勤勉に働いて実行したのです。彼らがユタに到着した時はそこには何もありませんでしたが、神の教えに従い、神殿を建て、封建制度の従って生活しました。

ジョセフ・スミス文筆集 〜壮大なプロジェクトの幕開け〜

モルモン教の預言者であるジョセフ・スミスは、38歳で殉教するまでに数多くの記録を残しています。その中には、彼自身の日記、個人的な手紙や説教、預言者として受けた啓示、ビジネスや法的な文書、自伝的な記録などが含まれています。1960年代後半に始まったこのプロジェクトは現在も続いています。

ミア・ラブ,黒人のモルモン,そして黒人のモルモンの時

「モルモンの時」という表現はわたしたちの多くにとって耳新しいものではありません。2012年の大統領選挙の推移に興味を持っていた人たちなら誰でも,このキャッチフレーズに非常に親しみを感じるようになったと思います。ミット・ロムニーは末日聖徒イエス・キリスト教会の熱心な会員ですが,共和党の指名を受けていましたので,多くの人々はモルモニズムについて大変興味を持ちました。その時までこの宗教は多くの人々にとっていくぶん神秘的なものでした。...

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神への信仰

末日聖徒イエス・キリスト教会の正しい情報やイベント、ブログ、ミームを紹介しています。
神への信仰
神への信仰木曜日, 8月 22nd, 2019 at 11:00pm
あるバプテスマ会に出席した時のことです。ほかの用事もあったので、教会に着いてから子供をバプテスマ会向けの洋服に着替えさせました。その時点で3歳の息子のために用意したズボンが大きいことに気が付きました。それは普段は着ていないズボンだったのです。でもバプテスマ会が始まる時間になっていたので、そのまま教会堂に入ることにしました。バプテスマ会はとても御霊にあふれる素晴らしい会でした。しかし、わたしの息子たちは活発的で、御霊にあふれる雰囲気とはかけ離れた行動を取っていました😢そして、3歳の息子はジャンプするとズボンが床に落ちることに気が付いてしまったのですΣ( ̄□ ̄|||)それを面白いと思った息子は、何度もジャンプし出しました。その度におむつが丸見えになるのです😅わたしは自分の頭に付けていたヘアクリップを取り、ズボンのウエスト部分をきつくしました。でも息子はとても嫌がり、そのクリップを取りたくて仕方がありませんでした。帰ることも考えたのですが、知り合いの助けもあり、何とかバプテスマ会は終わりを迎えました。わたしは恥ずかしさのあまり、すぐにその部屋を後にしたのでした。人生、何が起こるか本当に分からないものですよね( ´艸`)安全ピンなど緊急事態に必要な物を持ち歩くこと、そして普段着せていない服は大事な時に着せるべきではないと学んだのでした(;´д`)

寄稿者:真実
神への信仰
神への信仰火曜日, 8月 20th, 2019 at 11:00pm
神様の愛はわたしたちの心に注がれているんですね😊
神への信仰
神への信仰日曜日, 8月 18th, 2019 at 11:00pm
イエス様と長血を患っていた女性との話から学べる教訓について理解を深めてくれる記事です。ぜひ読んでみて下さいね。
神への信仰
神への信仰金曜日, 8月 16th, 2019 at 11:00pm
「主イエス・キリストを信じる信仰を増し加えるならば,より大きな力と希望がもたらされることを約束します。義にかなった皆さんのために,わたしたちの心の癒し主は,主の時に,主の方法で,皆さんの傷をすべて癒してくださるでしょう。」ニール・L・アンダーセン長老
神への信仰
神への信仰木曜日, 8月 15th, 2019 at 11:00pm
ピンチで与えられた聖霊の助け

ある日曜日のことです。オルガニストとして壇上にいたわたしは、焦っていました。その日、若い女性のビーハイブクラスの子たちが教会をお休みしていることに気づいたのです!
若い女性の責任もいただいているわたしは、その日のレッスンを、特にビーハイブの子たちに合わせた内容で準備していました。

話者の方のお話に耳を傾けながら、周りの人には見えないようにこっそりとスマホを取り出して(ごめんなさい、緊急事態だったので許してください!)何か代替案がないか探し始めました。教会ホームページの、青少年のページにあった記事が目に止まりました。「将来に備える」という内容で、十人のおとめとタラントのたとえ話が取り上げられていました。記事全体を目で追い、だいたいの内容を見て「この記事、とてもいいな」と感じ、スマホをしまって話者の方のお話に集中しました。

わたしのユニットの若い女性クラスでは、いつもレッスンの前に誰かが短い証を分かち合います。その日、証をしてくれた若い女性が紹介してくれた聖句に驚きました。先週セミナリーで学んだ十人のおとめとタラントのたとえ話の聖句から、個人の経験を紹介してくれたのです!
その時わたしは、神様が聖霊を通して必要な導きを与えてくださったのだと確信しました。準備もほとんどない状態でしたが、正直に若い女性たちに何があったのかを説明して、青少年のページで見つけた記事からレッスンをしました。

つたないレッスンでしたが、若い女性たちの助けがあったおかげで良い時間になりました。天のお父様はいつもわたしのことを見てくださっていて、必要な助けを与えてくださると知っています。

寄稿者:匿名

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