タグ: 私が教会員である理由

福音主義教会で27年間牧師を務めた後、モルモン教に改宗した経験を物語る

元福音主義教会の牧師トム・スコットは27年間、あらゆる聖職に就き、福音を教え、神の御心を行って来ました。彼の周りにモルモン教の信者はいませんでしたし、モルモン教はカルトだと教えられ、トムもそのように人々に教えて来ました。しかし、ユタ州に来て近所の人たちのクリスチャンとしての生活や愛が彼を改宗へと導いたのです。

犯罪や薬物から自由になるためには

ブリガムヤング大学の社会学教授のバール教授は長年の犯罪と薬物使用、またその家族関係の研究をしてきてわかったことがあると言います。それは、人々が本当の意味で自由になるには真理を知る必要があるということです。その真理がどれだけ卑劣で痛々しいものでもです。

モルモン教の信仰を選んだわけではありませんでしたが……

父と母はわたしが小学生の時にスーツ姿で笑顔の二人組の宣教師に出会い、バプテスマを受けました。わたしは子供だったので、はっきりと自分で選んだわけではありませんでしたが、親と一緒に改宗しました。はじめは女の子やスポーツ目当てで通っていました。成長していくと自分で教会に残るか離れるか決めなければなりませんでした。

真実を知る方法

「あなたがたのうちに、知恵に不足しているものがあれば、その人は、…神に願い求めるがよい。」(ヤコブ書1章5節)本当にこの方法で答えが得られればいいと思いませんか?神様が直接、真実を教えてくれたら。それが実際に14歳のジョセフ・スミスという少年に起こり、わたしたちも同じ方法で真実を知れるのです。

世界の舞台で信仰を示し続ける2m10cmのモルモン教オリンピック選手

世界の舞台で活躍したオリンピック選手のコシックは、BYUの教授の誘いで入学します。BYUキャンパスに来た時に、山々の風景を夢で見たことを思い出し、その意味を知りたいと思います。福音を学び出すと、このように言われました。「教会に加入するべきではない理由は何百もあります。でも加入するべき理由はひとつです。」

Loading

Facebook

神への信仰

末日聖徒イエス・キリスト教会の正しい情報やイベント、ブログ、ミームを紹介しています。
神への信仰
神への信仰日曜日, 1月 19th, 2020 at 10:00pm
ノエル・ピクス・ペースは、オリンピックのメダリストであり、FIBT世界選手権で5つのメダルを獲得しました。そして世界中の人が見守る中、自分の標準を守り通しました。

ピクス・ペースは、「メダルがいくつあっても、どんな名声や称賛もわたしの高潔さを放棄させることはありません。他人が何を言ったり思ったりしても、気にしないことにしています。自分が誰かと、自分の標準をよく知っているからです。スケルトンはスポーツです。それだけです。でもわたしにとって、高潔さは最も大切なものなのです」と自著『Focused』で書いています。

「わたしは2つのチャームがついたネックレスを身につけています。1つは末日聖徒イエス・キリスト教会のソルトレイク神殿の絵。これは日々成長し続け、より良い人になるように思い起こさせてくれます。また自分が誰で、どこに行きたいか、どのような人物になりたいかということも思い起こさせてくれます。もう1つのチャームはトーチ(たいまつ)を象徴しています。これは、光のような存在になるよことを思い出させてくれます。周りの人がどう思おうと、何をしようと関係なく、自分が信じることを支持するようにと思い起こさせてくれます。わたしは正義の模範となって、人々が最高の自分になれるよう助けたいと思っています。」
神への信仰
神への信仰土曜日, 1月 18th, 2020 at 10:00pm
宣教師の服装について
神への信仰
神への信仰金曜日, 1月 17th, 2020 at 10:00pm
今年は特別な年ですね。みなさんにとって証を強められる年になりますように😊
神への信仰
神への信仰火曜日, 1月 14th, 2020 at 10:00pm
今年はジョセフ・スミスの最初の示現から200周年になりますね。英語ですが、自分の聖なる森を見つけることについてのミュージックビデオを紹介します😊

https://buff.ly/36LzDoL
神への信仰
神への信仰
神への信仰日曜日, 1月 12th, 2020 at 10:00pm
わたしはズンバ教室に通っています。ズンバとはラテン音楽に合わせてインストラクターのまねをしてダンスすることです。すっごく楽しいし、たくさん汗もかきます。音楽、先生、一緒に踊る仲間からも良いエネルギーを受けて感化されます。
時々先生が振り付けを間違える時があります。その時に先生は「あ、間違えた!ごめんね!」などとは言いません。その代わりに間違えて照れくさそうな表情はするものの、「ウー!ウー!」などと高い声で叫びながらまた踊り続けます。そして他の生徒もそれを受けて微笑みながら一緒に叫びつつまた踊り続けます。それを見ると、あたかもお互いにドンマイって言っているように思えます。
人生では誰もが間違いを犯します。あの間違いは赦せないなって思うことがあるときもあるかもしれませんが、自分も他の誰かに同じような思いをさせてしまったこともあるかもしれませんよね。「もしも、あなたがたが、人々のあやまちをゆるすならば、あなたがたの天の父も、あなたがたをゆるして下さるであろう。」マタイによる福音書6:14
普段の生活でも何か間違いたり、間違えられたりしたら、ゆとりのあるドンマイの精神をもって接したいものですね。そうしたらイエス・キリストに一歩近づけそうです。

寄稿者:真実

Pin It on Pinterest