タグ: 自己改善する方法

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神への信仰

末日聖徒イエス・キリスト教会の正しい情報やイベント、ブログ、ミームを紹介しています。
神への信仰
神への信仰火曜日, 5月 4th, 2021 at 11:36am
先日ご紹介した次の福岡神殿長の青葉長老について、こちらの動画からも、さらに少し知ることができます。動画のタイトルは「中心に立つ」です。その動画の中で、聖なる場所に立つことの大切さを、陶芸を通して青少年に教えています。何を人生の中心に持ってくれば世の嵐にも負けないでいられるか、その答えは動画をご覧になって見つけてください。https://tinyurl.com/3ay38k2d
神への信仰
神への信仰月曜日, 5月 3rd, 2021 at 11:51am
主のように生活し、主のように人々に仕えることによって、多くの祝福が皆さんに注がれる事を証します。教会の集会に出席し、また友人を誘って預言者の勧告に従いましょう。教会を通して困難から祝福を得た経験などがあればぜひコメント欄で教えてください😉
神への信仰
神への信仰日曜日, 5月 2nd, 2021 at 8:08am
「Let's自分探し!」というシリーズを始めます。このシリーズは、おもに若い人が福音を中心とした生活をしていても、夢をあきらめる必要がないと知ってほしいという願いを込めて立ち上げられました。また福音を活用して祝福、喜び、希望を得て生活をしている同年代、または人生の先輩の様子や証を紹介します。皆さんの中でも紹介して欲しい人がいましたらぜひ連絡してくださいね。そしシェアやコメントもお気軽にどうぞ😊

今回は、YSAconnectの中で活動する「あこがれヒロイン&ヒーロー研究所」の運営に携わっている、2人の姉妹にお話を聞いてきました。このあこがれヒロイン&ヒーロー研究所(以下ヒロ研)は、地域七十人からの支持を受け、コロナで同世代の教会員と関わることが難しくなった、18歳から35歳の独身の兄弟姉妹の繋がりを築いて強めるサークルの一つです。

このサークルの目的は何ですか?
みすず姉妹:
このサークルは、教会の中のたくさんのファッションやメイクなどの才能を持ったYSAが、その才能を活かせる場所になればと思い立ち上げました。教会員はオシャレしてはいけないとかファッションで自分を表現してはいけないということはありません。教会の標準に合わせながらも、自分をよく見せる方法などを一緒に学んでいきたいという目的があります。

みづき姉妹:
みすず姉妹のその意志を知って、私も何か携わりたいと思いました。
美容部員としての経験で知ったことなんですが、外見だけをいくらきれいにしても、必ず足りないところが出てくるんですね。この活動ですごく大切にしていることは、その足りないところを補ってくれるのがやっぱり神様の息子・娘であるという事実です。そして内面の輝きがすごく大切だと仕事を通して学んできたので、内側を磨くために霊的な勉強会もして、オシャレの活動と両立するようにしています。

これまでにどんな活動をしましたか?
みすず姉妹:
活動は主にオンラインでしています。一番最初の私たちの活動は、毛穴のふさぎ方でした。平日の夜にも関わらず、20人くらい来てくれました。ただ毛穴のふさぎ方を学ぶだけではなく、その後にYSA同士が使っているコスメについて、お互いに情報提供や話をする場になったのが印象的です。

みづき姉妹:
その次が写真サークルとコラボでの写真の写り方でした。これは上野公園でしました。デートで素敵な写真撮りたいじゃないですか(笑)なので携帯でもきれいに撮れる写真の撮り方を学んで、デートにどんな服を着ていくかなど、色々アイディアを混ぜながらやりました。ほかにも、クリスマスのテーブルコーディネート、クリスマスの料理、クリスマスデートの活動、30代のサークルとコラボした、皆さんのデートを応援する企画もありました。

みすず姉妹:
大学でアンガーマネージメントやレジリエンスについて教えている姉妹をお招きして、YSAに向けてレジリエンスについての講義をしてもらいました。教会員でない人も含めて多分100人くらい参加者がいました。それが活動の中では一番参加者が多かった活動です。参加者はいろんな課題に取り組むんです。自分の目標を立てたり、自己肯定感を高めるためにいろいろ書いたりして。参加したみんな「良かった」って言ってくれました。
また、この間した新YSA向けの活動もあったのですが、友達がそれに参加してから「ちょっと一つだけ活動で学んだことから挑戦してみた」と言ってくれました。そして今、PMGと呼ばれる(Preach My Gospel)『私の福音を宣べ伝えなさい』という、宣教師がよく訓練に使う本を通して、永遠の結婚を目指すっていう活動をしています。

みづき姉妹:
私の伝道中に、チェ長老がミッションツアーをしてくれて、その時に「PMGはパーフェクトマリッジガイドの頭文字だ!」と言っていたんですね。もちろんPMGの永遠の結婚もですが、その時間を通して伝道疑似体験をできたら楽しいなと思って、個人学習と同僚学習とディストリクトミーティングとゾーンカンファレンス(どれも宣教師が行う様々な形のミーティング)を盛り込んでいるんですよ。これから結婚する人も伝道に行く人も楽しめる活動ができたら面白いなって思って考えました。

ヒロイン&ヒーロー研究所は容姿から内面を磨いていく?
みすず姉妹:
両方ですかね?容姿から内面と、内面から容姿もあります。
最近内面を磨く活動に特化してるなって思います。やっぱりその方がみんな興味があるのか、参加数が多いのです。結局そういうことに需要があるんですかね。

みづき姉妹:
容姿を磨くことは、今はYouTubeなどでいくらでも情報を得られるので、そんなにわたしたちから教えられることはないのかなってちょっと思うんです。でも、YouTubeにあるような情報を教会の標準と合わせて、標準を守ってるからこそ美しいんだ、というような活動ができたらもっとたくさんの人が参加してくれるかなって思います。

なぜこのサークルの企画運営に携わるんですか?
みすず姉妹:
ネルソン大管長の、神様が自分に何を期待されているかよく祈って求めてください、という勧告に従おうと思った時、YSAをどやったら助けられるかと考えました。そしてYSAConnectで自分がYSAに必要な物を提供することができるかなって思ったからです。この活動で誰かのために何かを考えることで、あまり落ち込まないです。自分の支えになっています。

みづき姉妹:
私は教会員の2世で育ってきて、親が行ってるから教会に通ってた時期がありました。聖典勉強していても、神様がいることも福音についても、心で理解していませんでした。教会に通うことを選ぶ年齢になった時にとても悩みました。そんな中で、教会の友達と話していた時に、教会に行った方がいいと感じました。聖餐会で開会の讃美歌を歌った時に御霊を感じて「私はここに来るべきだ」と感じました。帰属意識を感じて、自分の居場所はここにありそうって思ったんです。それをきっかけにもっと証を強めようと心が変わりました。奉仕するって何にも代えがたい喜びを感じますよね。自分の好きなことをやるのも一つの人生かもしれないんですが、やっぱり神様が与えてくれる喜びって、普通の楽しさとは全然違います。その喜びを感じるにはやっぱり奉仕が一番いいんだと思います。積極的にいろんな活動に参加したり企画して、たくさんの人に喜んでもらえるのはすごく大きな喜びで、何より自分にいっぱい祝福が返って来きます。

編集後記
今回お話を聞いて、この2人の姉妹たちはたくさんのYSAの兄弟姉妹にミニスタリングをして、自分たちの証も伝えていると感じました。みすず姉妹とみづき姉妹は、とても明るくて愛がある素敵な姉妹たちです。福音を生活に活用させ、教会員だから感じられる喜びをすでに知っているように感じました。また2人は、こういうことをやりたいのに自分ではどうしたらいいか分からない、という若い兄弟姉妹を応援したいと思っています。福音を自分の興味やファッションなど、一般的な楽しいことと結び付けるということは、まさしく福音を生活に取り入れるということでしょう。まだYSAconnectの活動に参加したことがない対象者の皆さん、お気軽に活動に参加してみてはいかがでしょうか?https://ysaconnect.com/(参加には登録が必要です)
神への信仰
神への信仰土曜日, 5月 1st, 2021 at 11:17am
「活躍する教会員:日本人スーパースターの成功を支えたボブ・ターナー」

2021年のマスターズを観たゴルフファンなら、松山英樹選手の通訳を務めていた白髪のダンディーなボブ・ターナー氏を覚えているでしょう。末日聖徒の視聴者の中には、ターナー氏が日本で伝道した帰還宣教師ではないかと思ったらしく、ネット上は大盛り上がりだったようです。松山選手はゴルフの最高峰の大会でアジア人初チャンピオンの座を獲得しました。そして松山選手とアメリカ人の帰還宣教師のターナー氏は仕事仲間であり、10年以上の友人でもありました。
ターナー氏にとって、松山選手がマスターズトーナメント初制覇を果たし、優勝者に贈られるグリーンジャケットに袖を通した瞬間を共にしたことは忘れられない出来事になっています。また、このように言っています。「秀樹の頑張りをとても誇りに思います。彼は正真正銘プロのプレーをしました。秀樹は好青年で、紳士です。グリーンジャケットを着るのにふさわしい青年です。」そして松山選手も「ボブは信頼できる友人です」とニューヨークポストの記者に語りました。
ターナー氏は、地元のステークの若い男性の会長会顧問をしており、自分はプロの通訳者ではないと話しています。それでも通訳をする時は、松山選手の話す日本語に含まれた真の感情を理解し、英語圏の観客に的確に伝えようと努力しています。ターナー氏は7人の孫がいる68歳のおじいちゃんです。では日本人の29歳のスーパースターとはどのように出会ったのでしょう?。物語の始まりは、松山選手が生まれるずっと前、1972年にまでさかのぼります。
ターナー氏は若い時、日本東伝道部の宣教師として召されました。「ハワイのチャーチカレッジ(BYUハワイ校の昔の名前)のLTM(宣教師言語訓練所)にいた時、ほかの宣教師と同じように、わたしも日本語を習得するのにとても苦労しました。40年たった今も、学び続けています。」ターナー氏は日本語を流ちょうに話せるようになるまで、2年ほどかかったといいます。日本で伝道した経験は今も彼に大きな影響を与えていて、何より日本をとっても愛しています。
伝道から戻った後、彼は日本人女性のひろ子さんと結婚し、それからは彼女が日本語の家庭教師となりました。「ありがたいことに、妻のひろこは素晴らしい先生です。」ターナー氏の成人した子供たち、アレンとミカも日本語を話します。北カルフォルニアのハンボルト州立病院で学んでいた時、ターナー御夫妻は日本に移住して勉強を続けることにしました。ゴルフ愛好家の彼は、早稲田大学のゴルフ部に所属し、その経験がきっかけとなり日本のゴルフ界の仕事につながりました。
1987年、彼はアメリカに戻り、全米の試合に出場する日本人のゴルフ選手たちをサポートする事業を始めました。2010年、松山選手はアジア・パシフィック・アマチュアゴルフ選手権に輝き、マスターズに出場する切符を手に入れました。そこから2人は出合い、松山選手とターナー氏が契約を結びました。ターナー氏だけでなく、息子のアレン・ターナーも、イチロー選手やほかのシアトルマリナーズでプレーした日本人野球選手の通訳や付添人として働いてきました。松山選手がアメリカ人のターナー氏と日本語で話しているのを初めて聞いた人達はとても驚きます。
「ほかの人と福音について分かち合うのは簡単なことです」とターナー氏は言います。「まず初めにみんなに聞かれるのは、『日本語をどこで習ったの?』です。それがきっかけで日本での伝道について話します。みなさんに自分の過去の経験を話せるんです。本当に素晴らしい経験をしてきました。」

この記事は元々はジェーソン・スウェンセンが書いたもので、それを要約したものです。
神への信仰
神への信仰金曜日, 4月 30th, 2021 at 11:38am
生まれる前ってどこにいたの?😇前世について考えたり、調べたりしたことはありますか?ネットや本で調べてみてもあまりに漠然としていますよね🧐でも、ここに答えがあります✨私たちがどこからきて、どうして今ここで生きているのか。私たちの目的は何なのか。そして死んだ後どうなるのか?ぜひYouTubeの動画と共にこちらの記事をみて生きる意味に思いを馳せてみませんか?https://bit.ly/2RcY4bT

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