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	<title>人間関係 Archives | 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
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	<title>人間関係 Archives | 信仰プラス</title>
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		<title>今すぐ実践できる～ジャッジすることをやめて楽になる方法～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2020 00:04:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[愛を持続する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ついつい誰かをジャッジする癖は誰でもあると思います。イライラや人間関係の亀裂などの悪循環から抜け出す方法を紹介します。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%83%e3%82%b8%e3%81%99%e3%82%8b/">今すぐ実践できる～ジャッジすることをやめて楽になる方法～</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2><strong>ージャッジするって？ー</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400">あなたには誰かの行動や言葉にイラッとしたり、理解できなかったり、あの人は間違っている、と感じたことはありませんか？ほとんどの人がそのような経験をしたことがあると思います。わたしたちは日常生活の中で、他人が自分の考え方に反した言動に対して、自分の基準で評価する傾向にあります。つまり、自分の価値観に合わせて人を判断したり評価すると、その人をジャッジしている、ということになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>人をジャッジしたわたしの経験</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400">わたしは以前、ある会社のコールセンターで働いていました。お客さんからの電話はいつも楽な内容ばかりではありませんでした。どうにもできない事や、変えられない事柄に対して怒鳴られたり、何時間も文句を言われたりする事もありました。「あなた、バカじゃないの！」と言われた事さえもあります。わたしの失敗ならまだしも、わたしにはどうにもできない事なのに、どうしてこんなに不等な扱いを受けないといけないのか、一体どういう神経でこんな事を言っているのか、性格悪いな！といつも腹を立てていました。その他にも、風邪や病気の人が公共の場でマスクをしていない事や、このパンデミックという大変な時期に、みんなでマスクをして防ごうという取り組みをしているというのに、マスクなんてしても意味がないとマスク着用を拒む人、携帯を使用しながら危険な運転をしている人、人が大勢いる場所でタバコを吸っている人などに対して、理解できないと感じる事がよくあります。「こんなに簡単な事なのに、どうして周りに迷惑をかけている事に気が付かないのか・・」と思ってしまいます。無意識のうちに、身の回りの人に対してジャッジしてしまっている事もあります。</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/08/Thinking1_アートボード-1-scaled.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16584 " src="https://files.morefaith.jp/2020/08/Thinking1_アートボード-1-scaled-e1598140429788.jpg" alt="マスク無し、携帯しながら運転、たばこを吸う人の絵" width="818" height="725" /></a></p>
<h2></h2>
<h2><strong>ージャッジする側が受ける影響ー</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400">わたしは、自分が他の人をジャッジする時に、どんな気持ちになるか、どんな影響を与えてしまうか紙に書き出してみました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">・イライラする</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">・その事で頭がいっぱいで何もできなくなる（時間を無駄に使ってしまう）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">・ネガティブな感情に心が占領される</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">・人をジャッジしているという罪悪感に襲われる</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">・その人との関係に亀裂が入る</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">・文句や噂話に繋がる</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">・そうでなくても自分が正しいという考えを持ってしまう</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">このように、ジャッジすることでジャッジする側にストレスがたまり、悪循環が起きていることが分かると思います。</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/08/Thinking２_アートボード-1-scaled.jpg"><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-16585 " src="https://files.morefaith.jp/2020/08/Thinking２_アートボード-1-scaled-e1598141308272.jpg" alt="ジャッジすることで受ける影響のリスト" width="931" height="620" /></a></p>
<h2></h2>
<h2><strong>ージャッジすることをやめる方法ー</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400">・ジャッジしてしまう自分を受け入れる</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">しっかりとした躾（しつけ）や、教育を受けた、または受けている人ほど</span><a href="https://ailandgate.com/judge/"><span style="font-weight: 400">ジャッジしてしまう傾向</span></a><span style="font-weight: 400">があるようです。特に宗教の教えを熱心に勉強したり実践している人は、他人の間違った行動や考え方に対してジャッジしてしまいがちかもしれません。そういう場合は、せっかく身に着けた正しい知識や教養を、ジャッジすることではなく、良い事に活かせるようにできたら良いですよね。具体的には、相手が嫌な気持ちにならない程度に行動で模範を示してみたり、相手の良いところを積極的に探すように努力したり、色々な形で自分の持っている知識や学んだ事を共有してみると良いかもしれません。ポイントは相手に愛や優しさを示す事だと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">同時に、自分の考えや軸、価値観をしっかり持っていれば、自然と人をジャッジしてしまうという事実を受け入れ、罪悪感に潰されないようにしましょう。大切なのは、ジャッジしてしまう回数を少しずつ減らしていけるように努力する事です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>ー相手の状況に立ってみるー</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400">怒っている時やイライラしている時は難しいかもしれませんが、この方法はかなり効果があります！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">人は通常、自分が正しく、相手が間違っていると考えがちですよね。なので、自分の価値観を一度全て忘れるように努め、完全に相手の立場に立ってなりきってみると、その人が間違っていると思わなくなります。例えば以下のように考えることができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400">「自分もあの人のような家庭で育ったら、あのような考え方になってしまっていたかな。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「嫌な事があって人に当たってしまっているのかもしれない。」</span></p>
<p>&nbsp;</p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400">人はそれぞれ育った環境も違えば、受けた教育、価値観、性格も違います。人の行動の裏には、このような色々な要素が隠れています。この事を理解すれば、相手になりきる事もそんなに難しい事ではなくなるかもしれません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">ウークトドルフ長老もジャッジしなくなる方法を紹介してくれています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「人を裁くのをやめて、批判的な思いや感情を、神とその子供たちへの愛に満ちた心に置き換えるだけでよいのです」と言っています。神の愛を受け入れ、その愛で心と頭を満たすことで悪感情を消すことができます。すべての人が神の子供で神から深く愛されているので、わたしたちは互いを大切にし、赦し合うことが重要です。イエス・キリストから敵を愛する模範を学びましょう。そして憐れみ深くなることで、憐れみを受ける人になりましょう。（ディーター・F・ウークトドルフ「</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2012/04/the-merciful-obtain-mercy?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">憐れみ深い人々は憐れみを受ける</span></a><span style="font-weight: 400">」総大会 2012年4月）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400">どうでしたか？わたしもこの記事を書き始めてから、意識して相手の立場に立つ事を心がけています。ジャッジをしないというだけで、精神的にこんなに楽になるものなのかと感じています。みなさんも今週一週間、わたしと一緒にチャレンジしてみませんか？そして、その感想や他にみなさんが実践している方法があればぜひコメントしてください！</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%83%e3%82%b8%e3%81%99%e3%82%8b/">今すぐ実践できる～ジャッジすることをやめて楽になる方法～</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
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		<title>お父さんいつもありがとう～感動エピソードと家族でできる活動とギフトアイデア～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2020 08:55:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[家族を強める案]]></category>
		<category><![CDATA[父親]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>言いにくい「ありがとう」をちょっとだけ簡単にする方法。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e3%81%8a%e7%88%b6%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86/">お父さんいつもありがとう～感動エピソードと家族でできる活動とギフトアイデア～</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">みなさんのお父さんはどんな人ですか？みなさんは父の日にどのように感謝を伝えようと思っていますか？お父さんと良い関係で、素直に感謝を伝えることができる人もいれば、照れくさくて何を伝えたら良いかわからない人、またはお父さんとの関係が良くなく、悩んでいる人もいると思います。今回は、数人のお父さんとのエピソードや父の日にできる楽しい活動、プレゼントのアイデアなどを紹介していきたいと思います。</span></p>
<h2>父とわたしの関係</h2>
<p><span style="font-weight: 400;color: #800080">エピソード1（Rさん）</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/06/TLTM180711-0016_TP_V.jpg"><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-16351" src="https://files.morefaith.jp/2020/06/TLTM180711-0016_TP_V-300x200.jpg" alt="男性の足" width="300" height="200" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/06/TLTM180711-0016_TP_V-300x200.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2020/06/TLTM180711-0016_TP_V-1024x682.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2020/06/TLTM180711-0016_TP_V-768x512.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2020/06/TLTM180711-0016_TP_V-1536x1023.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2020/06/TLTM180711-0016_TP_V-1080x720.jpg 1080w, https://files.morefaith.jp/2020/06/TLTM180711-0016_TP_V.jpg 1600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400">わたしは遠い大学に通うために、実家から出ました。毎日会えない代わりに、家族と定期的にビデオコールをすることにしました。最初の頃はお父さんと何を話したら良いか、よく分かりませんでした。でも、お母さんに話すようにお父さんにも話しかけるよう心がけていたら、以前よりも会話がスムーズになりました。</span><span style="font-weight: 400">中学生の頃は、兄が父について「ガニマタでダサい」などと悪口を言い始めました。それを鵜呑みにしてしまったわたし。父との距離が遠くなっていったように思います。今思うと兄の言うことに惑わされず、ありのままの父を受け入れられたらどんなに良かっただろうと思います。結局、父のことをどう思うかは自分の選びですよね。</span><span style="font-weight: 400">お父さんとの距離を</span><span style="font-weight: 400">縮めるためには、</span><span style="font-weight: 400">自分からお父さんに歩み寄ることが必要ではないかと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
<span style="color: #800080">エピソード2（Mさん）</span></span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/06/person-in-white-long-sleeve-shirt-holding-injection-3985166.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-16352" src="https://files.morefaith.jp/2020/06/person-in-white-long-sleeve-shirt-holding-injection-3985166-300x172.jpg" alt="注射器を準備する医者" width="300" height="172" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/06/person-in-white-long-sleeve-shirt-holding-injection-3985166-300x172.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2020/06/person-in-white-long-sleeve-shirt-holding-injection-3985166-768x439.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2020/06/person-in-white-long-sleeve-shirt-holding-injection-3985166.jpg 948w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400">父の職業は医者です。物心ついた時から父は仕事に追われ、ほぼ不在でした。高校生の頃、父とわたしの関係は最悪でした。その原因の大半は、父が小学生の頃から家にまったくいなかったことでした。父はわたしにとって悩みを相談できる存在ではなかったのです。わたしには姉、8歳下に弟がいます。なのでわたしは結構自由にやりたいことをやって生活していました。姉や弟は何でも好きな物を買ってもらっていたのに、わたしだけはいつも「自分で働いてお金を稼いで生活しなさい」と言われていました。だから、なんで自分だけ・・と感じていました。父と何を話して良いのかも分かりませんでした。しかし、大学生、就職、結婚して自分が父親になったことなどの経験から、父の教えてくれた「一生懸命働く事」、「自立すること」がとても大切なことだと理解することができました。そして、父が家族の為に払ってきた「目に見える犠牲」、そして「目に見えない犠牲」に気が付き、父親としての視点から物事を考えるようになったことをきっかけに、父との関係も良くなりました。確かに父親の気持ちは父親にならないと分からないものだけど、若い時に少しでも分かっていたら、父に対する態度も違っていたと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><br />
<span style="color: #800080">エピソード3（Jさん）</span></span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/06/hamayokochoIMGL6169_TP_V.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-16353" src="https://files.morefaith.jp/2020/06/hamayokochoIMGL6169_TP_V-300x200.jpg" alt="ハマ横丁の入り口" width="300" height="200" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400">正直、わたしは父が嫌いです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">わたしが5歳の頃には、父は単身赴任で家にはいませんでした。年に数回は帰ってきて、一緒に夕食をとったりして、その時間がすごく嬉しくて、当時は毎度本当に楽しみにしていたのを覚えています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">しかし、わたしが大学生になった時、母がわたしを呼び出し、少し息をついたあと、真実を話してくれました。父が不倫をしたこと、わたしには既に義兄弟もいること、これから離婚するということを伝えてくれたのです。わたしがある程度大人になるまで親族ぐるみでこのことは伏せてくれていたようでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">母は、いつも笑顔でした。そんなことは微塵も感じさせることはないくらいに。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そんな母を裏切った父が恨めしかった。そして、わたしの父が「誰かの父」になっているということが、後になり寂しくも思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">それを機に、わたしの姓は母方の姓に変わりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">それからしばらく経ち、社会人になったくらいの頃に、父と年に数回会うようになり、母の勧めもあって食事に行くようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">しかし、今から5年前のある日、父と些細なことがきっかけで喧嘩になり、それ以来、今に至るまで会っていません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">本当に些細なことではあったので、わたしは既に熱は冷め、仲直りしたいとは思い、結婚、出産の報せを入れていますが、返信は一切ありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">これまでほとんど父はいない生活を歩み、母を苦しめた父を恨み、嫌っているはずの父でしたが、やはり母同様、世界で1人だけの存在である父に、お祝いのお金とかそういうのは一切いらないから、せめて「おめでとう」の言葉だけでも欲しかったのが正直なところです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">きっと結婚式でも母の隣に父がいれば…父が挨拶をしてくれていたら…孫を抱いてくれていたら…いろいろ考えては悩み、キリがありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そして、「父のいないわたし」は今、父になりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">よちよち歩きのチビたちにとって、誇れる父になりたい。それには、チビたちの祖父と父が不仲のところは見せられない。またわたしの父もそう老い先長くはないはずだから、今一度、頭を下げて会ってみようかな。きっと今なら少しくらいは分かり合えるはず。そう信じてます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">上記の3つのエピソードを読んでいかがでしたか？これらのエピソードの著者は性別、宗教、職種また、家族構成などで様々ですが、共通にして「できれば父親と仲良くしたい」「愛を示したい」という思いが伝わってきますね。どんな関係であれ、父親が世界に一人だけの存在である事に変わりはありません。父との関係を築きたい、歩み寄りたい、理解したいという気持ち。これは人が生まれつき持った性質なのかもしれないですね。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br />
家族でできる父の日アクティビティ・ギフトアイデア</span></h2>
<figure id="attachment_16369" aria-describedby="caption-attachment-16369" style="width: 300px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://files.morefaith.jp/2020/06/image0-2.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-16369" src="https://files.morefaith.jp/2020/06/image0-2-300x300.png" alt="父の日の活動" width="300" height="300" /></a><figcaption id="caption-attachment-16369" class="wp-caption-text"><a href="https://drive.google.com/file/d/1CZBl911HDBntTtPp17TBcJFwGlTC3nTc/view?usp=sharing" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お父さんのことをもっと知ろう！</a>　子供用（ダウンロード・印刷可）</figcaption></figure>
<figure id="attachment_16367" aria-describedby="caption-attachment-16367" style="width: 300px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://files.morefaith.jp/2020/06/image1-2.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-16367 size-medium" src="https://files.morefaith.jp/2020/06/image1-2-300x300.png" alt="父親を知る質問" width="300" height="300" /></a><figcaption id="caption-attachment-16367" class="wp-caption-text"><a href="https://drive.google.com/file/d/11NOPSSQmbEv1uXqE-C-pqCwFhEGQeTCp/view?usp=sharing" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お父さんのことをもっと知ろう！</a>大人用（ダウンロード・印刷可）</figcaption></figure>
<p><a href="https://drive.google.com/file/d/1AAGwf9MfRdta7TvlhjZMmuYw1NbhjZMq/view?usp=sharing" target="_blank" rel="noopener noreferrer">お父さんへの手紙1</a>、<a href="https://drive.google.com/file/d/1ggjd_rzC9sKCdMjz4S3ie7Tci0y-grFA/view?usp=sharing" target="_blank" rel="noopener noreferrer">手紙2</a>（<span style="font-weight: 400">ダウンロード・印刷可</span>）</p>
<p><span style="font-weight: 400">あなたはここにある質問にいくつ答えることができますか？ぜひ家族みんなでやってみてください。そして書いたものをお父さんにプレゼントしてみましょう。</span></p>
<h3><span style="font-weight: 400"><br />
父の日のプレゼントアイデア</span></h3>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400">サプライズで釣りやキャンプを計画する</span></li>
<li><span style="font-weight: 400">サプライズバーベキューを計画する</span></li>
<li><span style="font-weight: 400">お父さんの好きなメニューを準備する</span></li>
<li><span style="font-weight: 400">お気に入りの写真を使って、手作りでデコレーションした写真フレームを作る</span></li>
<li><span style="font-weight: 400">お父さんの好きなデザートを作ってあげる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400">手作りカードを作る<a href="https://files.morefaith.jp/2020/06/image0-1.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-16360" src="https://files.morefaith.jp/2020/06/image0-1-1024x1024.png" alt="父の日のプレずんとアイデアの例" width="1024" height="1024" /></a></span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400">父の日のプレゼントは、お父さんが好きな物、好きな事、趣味によって変わりますが、大好きなお父さんのために一生懸命考えてくれた、という気持ちが何より嬉しいプレゼントとなるはずです。リストに載っていないアイデアがあればぜひコメントにシェアしてください！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">父の日が特別で、思い出に残る日になることを祈っています。また父の日に関わらず、年間を通して皆さんが父親とより良い関係を築くことができますように。</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e3%81%8a%e7%88%b6%e3%81%95%e3%82%93%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86/">お父さんいつもありがとう～感動エピソードと家族でできる活動とギフトアイデア～</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>プライドを捨てる5つの方法：プライドが高いのを直すには？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[菜生]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Dec 2019 06:44:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自信と勇気という名のプライドを持つ！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%89%e3%81%8c%e9%ab%98%e3%81%84%e3%81%ae%e3%82%92%e7%9b%b4%e3%81%99/">プライドを捨てる5つの方法：プライドが高いのを直すには？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「プライド」と調べると、自慢、得意、満足、自尊心、誇り、自負心、うぬぼれ、思い上がり、等が主な意味として出てきます。良い意味としても、悪い意味としても使われる数少ない言葉の一つがプライド。</p>
<p>「自尊心」は自分の人格を大切にする心、「自負心」は自分の才能や仕事に自信と誇りを持つ心という意味の言葉。どちらも良い意味の言葉ですが、それが過ぎると<strong>思い上がり</strong>や<strong>うぬぼれ</strong>になってしまいます。</p>
<p>プライドはあっていいものの、無駄に意地を張ったり、恥を恐れて挑戦できなかったりと、高すぎると社会でうまく活躍できなくなってしまう理由になります。</p>
<ul>
<li>どこまでが人格でどこからがプライド？</li>
<li>捨てたいプライドは？</li>
<li>プライドが高いのを直す方法は？</li>
</ul>
<p>大切なのはこの3つを知ることから！その知識を通して少しずつ邪魔なプライドを捨てていきましょう。</p>
<h2>人格とプライドを比較し自分にとって高すぎる無駄なプライドを知る</h2>
<p>以前、芸能関係の会社のプレゼンテーションに参加した時、自分のプライドの高さを見直すいい機会になりました。そこから今でも心に残っている表を紹介したいと思います。</p>
<p>その表を使って、自分のプライドを客観的に認識してみましょう。そもそも自分はどういう人間なのかを考えてみます。これらのことを心に留め、以下の表を自分に当てはめてみてください。</p>
<h3><a href="https://files.morefaith.jp/2019/12/プライドが高い.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-15952 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2019/12/プライドが高い-300x243.jpg" alt="プライドを図る表" width="300" height="243" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/12/プライドが高い-300x243.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/12/プライドが高い-768x621.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2019/12/プライドが高い.jpg 948w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
タイプ1 &#8211; 高慢＝（<span style="color: #ff0000">プライドが必要以上に高すぎる人</span>）です。</h3>
<p>表を元にもう少し詳しく言うと、「プライドが高い割に人としての器が小さいので、未熟な自分の現状を受け入れられない人」のことです。周りのせいにしてしまったり嫌われやすいタイプかもしれませんね。</p>
<h3>タイプ2- 適度なプライドがある人は失敗を恥としない人です。</h3>
<p>恥ずかしがっていることを隠さず、情けなくても逃げたりごまかしたりしないタイプ。なぜ失敗したのか追求したり、他人の失敗からも学ぶことができる人です。</p>
<h3>タイプ3 &#8211; 自信がない人（プライドが低い人）が悪いというわけではありません。</h3>
<p>「目の前にある人生を普通に生きている」、そういった面では、余計なことを考えないという良くも悪くもない生活習慣ですよね。</p>
<p>「ごめんなさい」を意味も込めず適当に言える人もいます。感情が薄いと反省もできないし、学ぶことも難しく、いつまでたっても成長しないまま同じ失敗を繰り返します。動じてしまう自分が嫌いで、自分は自分、これがキャラなんだと無理やり気にしないようにしていることで成長の妨げとなることがありますよね。</p>
<p>あなたは上記3つのタイプ、どこに当てはまりましたか？</p>
<h2>捨てたいプライドとは？</h2>
<p>さて、表を分析していくと捨てたくないプライドと、捨てたい高すぎるプライドが自分なりに分かってくるのではないでしょうか。</p>
<p>以下の例えでさらに詳しく、自分には必要のないプライドを探ってみてください。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>捨てたくないプライド</td>
<td><span style="color: #ff0000">捨てたい高すぎるプライド</span></td>
</tr>
<tr>
<td>納得できるまでやる</td>
<td>極端な負けず嫌い</td>
</tr>
<tr>
<td>こだわりがある</td>
<td>頑固</td>
</tr>
<tr>
<td>誇りを持つ</td>
<td>高慢</td>
</tr>
<tr>
<td>得意</td>
<td>自慢</td>
</tr>
<tr>
<td>自負心</td>
<td>うぬぼれ</td>
</tr>
<tr>
<td>自尊心</td>
<td>思い上がり</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>「こだわりがある」というのはいいことですが、それが強くなっていくと「頑固」になってしまいます。何でも、行き過ぎるのは良くないということが分かります。</p>
<h2>プライドが高いのを直す方法</h2>
<p>じゃあどうすればこの高いプライドを直すことができるの？<br />
高すぎるプライドは本質だから変えるのは難しい、と思うかもしれませんが、プライドを低くすることに焦点を当てるのではなく、謙虚さと素直さを増し加えることにチャレンジしてはどうでしょうか？謙虚や素直という特質は人に好印象を与え、自分の可能性も伸ばすことができます。十二使徒の<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2019/04/14uchtdorf?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ディーター・F・ウークトドルフ長老はこう言っています</a>。「自信と勇気と謙虚さは相反する特質のように思えるかもしれませんが、そうではありません。それらは、<span style="text-decoration: underline">福音の価値と原則を<ruby>枡<rt>ます</rt></ruby>の下に隠すことなく、光を輝かして、善い行いによって天の御父に栄光を帰すようにという救い主の勧めを反映するもの</span>です。」</p>
<p>自信と勇気をもつことに対して希望を持ってください。「人が存在するのは喜びを得るため」です。元気を出すとは、自信をもって生きることです。イエス・キリストの福音によって強さを得、永遠を見通す人は、未来に元気に立ち向かうことができます。」（アデマール・ダミアニ　七十人）</p>
<p>謙虚さと素直さを持ち合わせ、自信と勇気という名のプライドを持ったあなたを想像することができますか？</p>
<p>謙虚さと素直さを身に着けるために、以下にいくつか案を出してみました。</p>
<p>まず謙虚さを手に入れるために…</p>
<p><strong>①悔い改め</strong><br />
基礎！と思うかもしれませんが、1日の終わりに膝まずき、どんなことを改善できるか、どんな失敗があったかを振り返り神様に悔い改めの祈りをすることはとても大切なことです。忙しい1日を終えてやっと休めると思うと忘れがちになりやすいので、注意して悔い改めの時間をとってみてはどうですか？</p>
<p><strong>②当たり前の感謝を繰り返す、また人を褒めることを日課にする</strong><br />
付せんを使用してください。<br />
毎日最低1枚を使用して、誰かにあてた手紙やコメントを書きます。<br />
一言、その人を褒める言葉でもいいですし、日ごろの感謝の思いでもいいんです。渡す人を迷うならニコニコマーク<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/263a.png" alt="☺" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />を書いた付せんを人の目に触れる所に貼ったり、自動販売機に次の人が買えるようにお金と一言を貼り付けたりするのもアリではないでしょうか？<br />
謙虚の反対は、傲慢。傲慢な人の特徴は感謝が薄いこと。要するに高いプライドの源です。これは、<span style="text-decoration: underline">当たり前の感謝を繰り返す、また人を褒めることを日課にする</span>ことによって謙虚さを身につける訓練です。</p>
<p><strong>③みんなにとって害のない話をする</strong><br />
単純に、<span style="text-decoration: underline">悪口を言わない！聞かない！</span>です。逆にその人の良いところを言ってみるとその悪口は消えていくでしょう。会話自体を変えることもできますよね。<br />
悪口や噂話をしていると、「自分もそういうことを言われているのではないか」とだんだんネガティブな話に敏感になってしまいます。そうすると自己防衛本能が働き始め、ピリピリとした性格になってしまいます。<br />
これは少し意識すればできることだと思います。頑張ってみましょう。自分のプライドが高くなってしまう自爆行為ではなく、心が奇麗になるのを実感することができるようになると思いますよ。</p>
<p>次に素直さを手に入れるために…</p>
<p><strong>①自分がどんな人間か、嘘なく知る</strong></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2019/12/プライドが高いのを直す-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-15955" src="https://files.morefaith.jp/2019/12/プライドが高いのを直す-1-300x172.jpg" alt="自分を知る活動" width="300" height="172" /></a></p>
<p>1日に1枚、自分の性格や特徴を箇条書きにして保管します。<br />
週末時間がある時に、それを開けて1枚ずつ読んでいきます。</p>
<p>数年前のわたしは「理想の自分像」があり、現実の自分から目を背けていました。でもこの作業をしたことにより、失敗したら「自分はまだまだなんだな、どこをどのように直すことができるかな」と実際に今立っている自分の状況を深く分析する力を得たと思います。<br />
<span style="text-decoration: underline">自分がどんな人間か、嘘なく知っていく</span>作業です。これをすると真の自分と向き合うことができます。</p>
<p><strong>②あえて自分の弱点を話す</strong><br />
今までの失敗談や自虐ネタで人を笑わせてください。自分の格好悪い話や恥ずかしい話で笑ってくれると嬉しくなってクセになるんです。<br />
嫌な出来事も、これはネタにできるぞ！と思うようになります。ネタ帳を作るのもあり。<br />
弱みを人に見せれるようになると、邪魔なプライドが減ってグンッと生きやすくなるはずです。</p>
<p>このようなことに焦点を当てて、自尊心を保ったプライドが高すぎない謙虚な人を目指していけるといいですね！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%89%e3%81%8c%e9%ab%98%e3%81%84%e3%81%ae%e3%82%92%e7%9b%b4%e3%81%99/">プライドを捨てる5つの方法：プライドが高いのを直すには？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>人付き合いが下手？入社/新婚生活で改善できるコミュニケーション能力</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%ba%ba%e4%bb%98%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%84%e3%81%8c%e4%b8%8b%e6%89%8b/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[菜生]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Sep 2019 19:01:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[家族を強める案]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自分のコミュニケーションパターンを復習するのにも良い記事です。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%ba%ba%e4%bb%98%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%84%e3%81%8c%e4%b8%8b%e6%89%8b/">人付き合いが下手？入社/新婚生活で改善できるコミュニケーション能力</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">あなたは人付き合いが上手ですか？それとも下手な方ですか？学校を卒業して仕事を始めたり結婚をすると、自分中心だった生活とは違い、周りの人に今まで以上に目を配ったり、いろんな人とコミュニケーションを取ることが多くなりますよね。</span><span style="font-weight: 400;">スペンサー・W・キンボール大管長は、効果的なコミュニケーションの価値について次のように教えています。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">「適切に用いられる言葉には不思議な力があります。言葉を的確に用いる人もいれば、いい加減に用いる人もいます。言葉はコミュニケーションの手段であり、不完全なメッセージは誤った印象を与えます。その結果、混乱と誤解が生じます。言葉は人生のすべての土台であり、務めを果たす道具であり、愛情を表現するものであり、進歩を記録するものです。言葉は心を高鳴らせ、共感の涙をもたらします。言葉は心から出るものもあれば、うわべだけのものもあります。わたしたちの多くは語彙に乏しく、結果として、うまく語ることができません。」（</span><span style="font-weight: 400;">“LoveVersus Lust”, 1962）</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事をする中で、また、結婚生活でお互いの関係性を強めていくためのコミュニケーション能力を向上しようと努力している人たちから、こんな経験談をもらいました。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
人との関係性を強めた4つの例</span></h2>
<p><i><span style="font-weight: 400;">① 仕事で部下の勤務態度が不適切であったため、その人の将来のことを思い、改善点についての難しいメールをやむを得ず書きました。そのメールへの返信は思ったよりも素直なものでした。それ以降は前よりも意識して愛と関心を示すよう努力しました。その後、その人とのやりとりは良い方向に向かいました。</span></i></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">② 結婚生活が始まった最初の1年は週1のペースで、生活観や性格の違いで大げんかをしていました。時がたつにつれ、人生の中でも結婚生活が特に重要であることを心にとめ、耳を傾け、使う言葉を選ぶことができるようになり、今はけんかは半年に1回ほどに減りました。</span></i></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">③夫にとてもきつい口調で、あることを指摘されました。でも、夫の口調を頭の中で思い返すと、わたしの方がもっと頻繁に、同じようなきつい口調で夫に注意していたことに気づきました。夫もわたしと同じように傷ついていたんだと、やっと分かりました。元は赤の他人である2人が一緒に暮らすと、絶対に違いはあるし相手にイライラすることはあります。いつも心が元気な状態とは限らないし、疲れているだけでも余裕はなくなります。この出来事があってからは、きつい言葉遣いにならないように注意しています。</span></i></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">④わたしが気をつけているのは、距離感です。家族や友達であろうと相手は一人の人間、自分の感覚を当てはめ過ぎないように、適度な距離を取るようにしています。わたしは身内に大変厳しくしてしまい、その度に自己嫌悪に陥り、なんでだろうと考えてみたことがありました。その時、子供の通信教育の親用冊子に、「</span></i><b><i>我が子とはいえ別の人間、割りきることも必要」</i></b><i><span style="font-weight: 400;">と書いてあったことから考え方が変わりました。</span></i></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この4つの例から、より良いコミュニケーションは、どこで誰と生活していても必要なのが分かりますよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">一人っ子のわたしは、社会に出てほかの人とコミュニケーションを取ることがかなり憂うつでした。自分の生き方や理想と違う</span><span style="font-weight: 400;">言動をしている人を見ては、軽べつしていました。が、そんな自分を変えたいと思い、</span><span style="font-weight: 400;">以下のことを生活に取り入れ始めました。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">人間関係を破壊させる4つのコミュニケーションパターン</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">言葉選び</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">イエスセット法</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">最初にわたし自身が取り組んだことが、</span><b></b><span style="color: #ff0000;"><strong>「人間関係を破壊させる4つのコミュニケーションパターン」</strong></span>に気づき、やめること<span style="font-weight: 400;">でした。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><b><i>批判</i></b><span style="font-weight: 400;">－「たいていの場合、過ちを責めながら……人の性格や個性を非難します。」</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><b><i>軽べつ</i></b><span style="font-weight: 400;">－相手を侮辱したり、品位を傷つけたりします。相手のことを無分別で、あきれた人物であり、無能で、愚かだと考えていることを言葉や行いによって示します。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><b><i>自己防衛</i></b><span style="font-weight: 400;">－不平や批判、軽べつに対して自己防衛的に反応します。つまり、言い訳や否定、口論、泣き言、相手を逆に非難することばかりで、問題を解決しようとしません。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><b><i>強い拒絶</i></b><span style="font-weight: 400;">－意見の違いが生じると、かたくなになって、意見の会わない人との関係から物理的または感情的にかかわりを絶ちます。　</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">このような</span><span style="font-weight: 400;">悪い習慣を長年にわたって繰り返すと、深く染み付いて悪化してしまいます。この4つのパターンを知ってから、わたしは人間関係を前向きにとらえるよう努力しています。例えば、</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">相手が話したいと思っていることに関心を示す。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">愛情を込めて優しい行いを示し、挨拶や行動で愛を表現する。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">思慮深い小さな行いや、お土産やプレゼントを渡すことや、その人のために時間をとることによって関心を示す。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">感謝の気持ちを述べ、褒め、尊敬を表す。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">相手が悩んでいるときには心配していることを示す。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">親身になり、相手の気持ちを理解し、共感していることを示す。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">相手を受け入れる心を持ち、たとえ同意できないときでも、相手の言うことを受け入れ、尊重していることを知ってもらう。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">不快感を与えないような冗談を言い、ともに楽しい時間を過ごす。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">胸の躍るようなときや楽しいときには喜びを分かち合う。</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">その他にも</span><span style="color: #ff0000;"><b>「言葉選び」</b></span><span style="font-weight: 400;">って大切ですよね。</span></p>
<table style="height: 173px;" width="584">
<tbody>
<tr>
<td><span style="color: #0000ff;"><b>強調または義務言葉</b></span></td>
<td><span style="color: #0000ff;"><b>無理強いする表現</b></span></td>
<td><span style="color: #0000ff;"><b>喜びを表現する言葉</b></span></td>
</tr>
<tr>
<td><span style="font-weight: 400;">〜しないといけない</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">〜すべき</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">〜知っておくべき</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〜したほうがいい</span></td>
<td><span style="font-weight: 400;">〜やろう</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">〜しよう</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">〜したい</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-weight: 400;">上記のように、同じ意味でも言い方や考え方を少し変えることによって良いコミュニケーションを取ることができますし、周りの人にも良い影響を与えることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">新しい人との出会いも日々経験することですよね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">初めて会った人と距離を縮めたい時に使える</span><span style="color: #ff0000;"><a style="color: #ff0000;" href="https://million-sales.com/?p=346" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><b>「イエスセット法」</b></a></span><span style="font-weight: 400;">というテクニックがあります↓↓</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">簡単に言うと、</span><b>3回ほど、「はい」と言わせること</b><span style="font-weight: 400;">で</span><b>距離を縮める方法です。</b><span style="font-weight: 400;">例えば、</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">A.「名前は何と言いますか？」<br />
</span><span style="font-weight: 400;">よりは、</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">B.</span><span style="font-weight: 400;">「わたしの名前、知らないですよね？」<br />
</span><span style="font-weight: 400;">と聞いて、「はい」と言わせる質問をすることです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Aは、よそよそしさを感じるような質問の仕方だと感じませんか？一瞬にして会話が終わってしまいますし、名前も覚えにくく、お互い上辺だけの会話になってしまいます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ですが、Bの場合、もし名前を知られていた場合であっても、「知ってるんですか？」と、もう少し打ち解けられるような長めの会話につなげていくことができるんです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
完璧なコミュニケーション方法</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">人とのつながりは人生に幸福を見いだします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">自分の思考と行動はつながっていること、そして生活に影響を与えることを忘れてはいけません。自分以外の人に</span><b>関心を持ち</b><span style="font-weight: 400;">、</span><b>注意を払い</b><span style="font-weight: 400;">、</span><b>問いかけ</b><span style="font-weight: 400;">、</span><b>耳を傾け</b><span style="font-weight: 400;">、</span><b>意図を分かち合って</b><span style="font-weight: 400;">ください。</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">「いや、これ、こんな完璧にできる人いるの？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ってなりますよね？正解は「はい、います」です。笑</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">実はこれ、イエス・キリストのコミュニケーション方法なんです。聖書やモルモン書を注意して読むと、イエス・キリストが</span><span style="font-weight: 400;">いつもわたしたちを見守り、様々な方法を使って導きを与えてくださっているのが読み取れます。（そうなんです。聖典って人付き合いの方法も教えてくれるんです。自分で無料の聖典を読んでみたい方は</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/bofm-title?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">こちら</span></a><span style="font-weight: 400;">をクリック！）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">イエス・キリストはわたしたちを最も幸せにしてくれるコミュニケーション能力を持っています。</span><span style="font-weight: 400;">コミュニケーションを取る上で、声を荒げるのではなく愛のこもった話し方ができますように。また人を傷つけず、助けることを選べますように。人と人とを結びつけ、溝を掘るようなことをせず、人をおとしめず、高め合うことを選んでいきましょう。</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%ba%ba%e4%bb%98%e3%81%8d%e5%90%88%e3%81%84%e3%81%8c%e4%b8%8b%e6%89%8b/">人付き合いが下手？入社/新婚生活で改善できるコミュニケーション能力</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>教会で耳を傾ける：人の痛みを軽く聞き流していませんか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[スミス 寿子]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 16 Aug 2019 05:57:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「気がつく」ことから始まる奇跡。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%ba%ba%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf/">教会で耳を傾ける：人の痛みを軽く聞き流していませんか？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">わたしがカイロプラクティックの学校で学んでいた時のことです。「もし患者が、『今までに経験したことがないようなひどい頭痛』を訴えてきたら、すぐに病院に連れて行きなさい！」という言葉を頻繁に聞きました。それを聞くたびに百円をもらうことができたならば、学費を借りることなく卒業することができたくらいです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">頭痛といっても、原因も症状もさまざまです。頭痛がする時、痛みは苦しいですが、比較的良性であるものがほとんどです。しかしときに、それは悪い病気の兆候として現れることもあります。教授たちは、わたしたちが将来患者の重篤（じゅうとく）な病気を見逃さないために、頭痛は重度の警告サインとして覚えておくよう、わたしたちの頭にたたきこみました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">カイロプラクティックの学校を卒業して6ヶ月後、役立つべきこの経験則を実際に体験することになるのですが、その時のわたしは、パニック状態以外の何者でもありませんでした。ある晩、妻は泣きながらわたしを起こしました。彼女は、激しく痛む頭をつかみながら前後に揺らし、苦しそうに大声で言いました。「こんなに痛い頭痛は初めてだわ！」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">即座に眼が覚めると、医者として、また夫として妻を診断し、症状の治療方法を見つけようと、慌てながら質問しました。妻は、気力で一生懸命質問に答えようとするのですが、明確に答えるのも苦しそうでした。わたしが30個目くらいの質問をしたあたりで、妻は「掛け時計を止めて」と言いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それを聞くと、わたしは学校で学んだ無数の頭痛の症状を思い出し、一気に安堵感を覚えました。音に極度に敏感で、時計の音などが頭痛の痛みに影響する頭痛…。それは、片頭痛です。片頭痛は、激しい痛みではあるものの、一般的に命に関わるものではなく、予防治療により抑えることが可能です。わたしは、安堵で胸をなでおろしました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、ひとつだけ問題がありました。わたしたちの寝室には掛け時計がありません。考えられたのは、わたしが伝道中から使っていた電池式の目覚まし時計ですが、ボタンを押さないかぎり、光ったり音も出ないので、この目覚まし時計ではないだろうと思いました。妻は再度、必死に「お願いだから、あの掛け時計を止めてくれる？」と言いました。わたしは、慌てて真っ暗な部屋の中を調べました。「妻はいったいどの時計のことを言っているんだ？もしかすると、彼女は幻覚を起こしているのかもしれない。これは想像以上に深刻かもしれない」と思いました。 激痛に苦しみながら、妻はまた「お願い、早く時計を外して！」と叫びました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">すると突然、映画の一コマのように、わたしの聴力は鋭いレイザービームのようにパワーを増し、かすかな「チク…タク…チク」という音が聞こえてきました。わたしは、「洗面所だ！」と思いました。確かに、洗面所の壁には時計がありますが、その音は努めて聞こうとすれば聞こえるくらいの音でした。正直わたしは、洗面所の掛け時計が音をたてているなど、これまで気にしたことはありませんでした。急いで走って壁から時計を外し、それをクローゼットの服の山で覆うと完全に静かになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">妻は片頭痛が治るまで忍耐強く待ち、すべてが落ち着きだしたころ、わたしは何度も何度も、この経験について思いを巡らしました。これはどういうことなのだろうか？なぜ妻にあの時計の音が聞こえて、わたしには聞こえなかったのだろう？そしてある日ピンときました。彼女が時計の音を聞くことができたのは、それが彼女の頭を痛める原因だったからであり、わたしには痛みがなかったからです。 </span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
教会の「時計」</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">教会では、個人的に自分には影響がないからと、単純に聞こえなかったり、いろいろなことに対して受け入れ体制ができていないことが多くあります。あの洗面所の時計の経験（人の痛みを聞きのがしてしまう経験）が初めてだったと言えたらよかったと思いますが、そうではありませんでした。正直に言えば、教会のベンチ席で自分の居場所がないと感じるLGBTQ（性的少数者）の会員がきっといたこともあったでしょう。そしてわたしは、彼らの心の痛みを「彼らの問題」と片付けていました。周りから尊敬されていたり、一目置かれているのに、過小評価されている気持ちがすると言う姉妹に対し、わたしは理解を示せなかったこともあったことでしょう。ワードの会員たちは自分とは違っていて、自分の境遇を理解してもらえないと感じ、教会に来るのが困難な人もいたかもしれません。そういう人たちに対し、わたしは「いつまでもくよくよしないで。神経質になりすぎてるんだ」と思っていました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">妻が掛け時計を外してと言った時に、もしわたしが彼女の言うことを無視したり、何も変わった事はないよと言ったりしたなら、それはおかしいでしょう。「君に問題があるんだ」や「強くなれよ。君は神経質すぎるんだよ」と自分が言う姿を想像すると、滑稽に思えます。しかし、別の状況を考えてみると、わたしには自分に影響がない事柄を見落とす傾向があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">キリストと長血を患っていた女性との話で、わたしたちが学べる偉大な教訓は、主の癒しの力ではなく、主がまず彼女にお気づきになったことかもしれません。神は多くの場合、静かな細い声で話されますが、それはもしかしたら、わたしたちの霊の耳がもっと鍛えられ、周りにいる神の子供たちのかすかな時計の音を、聞き取れるようになるためなのかもしれません。ささいな言葉と思われがちですが、救い主の奉仕の業から学べる最も重要な言葉は、主が繰り返し勧告された「耳のある者は聞くがよい」（マタイ11:15）かもしれません。 </span></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;"><br />
この記事はもともとIan Calkによって書かれ、</span></i><a href="http://www.ldsliving.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><i><span style="font-weight: 400;">ldsliving.com</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">に</span></i><a href="http://www.ldsliving.com/Listening-at-Church-Do-We-Dismiss-What-Causes-Others-Pain/s/91125" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><i><span style="font-weight: 400;">Listening at Church: Do We Dismiss What Causes Others Pain?</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">の題名で投稿されました。</span></i></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e4%ba%ba%e3%81%ae%e7%97%9b%e3%81%bf/">教会で耳を傾ける：人の痛みを軽く聞き流していませんか？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>いいのです、時には重荷になることも</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Sep 2018 20:02:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーションの改善案]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>相談相手の決め手となる3つのポイントも紹介！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e9%87%8d%e8%8d%b7%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%af%e5%a4%a7%e4%b8%88%e5%a4%ab/">いいのです、時には重荷になることも</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>わたしは誰かの重荷になることが嫌で、自分の苦しみを打ち明けることが苦手です。</p>
<p>その理由は多々ありますが、どれもきっと耳覚えのあるものばかりでしょう。例えばこんなものです。話す機会がないのです。ぴったりの表現を見つけるのは困難です。周囲の人がどのような反応をするのかわかりません。傷つくことは怖いことです。</p>
<p>なぜそんなに難しいのでしょう。それはわたしたちの周りに存在する楽天主義と、信仰を助長する文化が関係しているとわたしは思います。世間もわたしたちに、前向きに、そして元気でいるように言っています。なぜなら、人は明るい人の周りにしか本当は集まりたくないからです。これは本質的には間違っていません。しかし、そのことを気にし過ぎることも良くありません。</p>
<p>わたしたちは、評価されることや恥をかくことを嫌います。もし誰かがわたしたちの本当の苦しみを見ると、（わたしたちが自分を客観的にみることと深いつながりがあるように）拒絶されます。</p>
<p>イエス・キリストはわたしたちに、苦しみを隠してほしいと思っていません。しかし、モルモン書のこの聖句から引用することができます。わたしたちは本当に理解しているのでしょうか。</p>
<blockquote><p>「見よ、ここにモルモンの泉がある。（この泉はこのように呼ばれていた。）あなたがたは神の羊の群れに入って、神の民とよばれたいと願っており、重荷が軽くなるように、互いの重荷を負い合うことを望み、」</p></blockquote>
<p>もっと話し合うべき問題は、人々が自分の苦しみを安心して吐き出せる場を作ってあげることです。しかしながら、それらの試練が「重荷になる」気持ちを晴らし、周囲の人に助けを求めたときに助けを受け入れられるということに焦点を当てたいと思います。</p>
<h2>謝ることをやめる</h2>
<p>あなたは今まで感情的になることや、傷つくことに対して謝ったことがありますか？</p>
<p>「泣いてしまってごめんなさい。あなたにすべてを打ち明けてしまってごめんなさい。時間を取らせてしまってごめんなさい。」</p>
<p>こういうときに謝罪することは、本来ならばその人との仲を深める機会になるはずが、恥をかく機会に変わってしまいます。わたしたちの行動に、すぐに間違いや悪いラベルが張られます。謝る代わりに、「ありがとう」を伝えるようにしてみてください。</p>
<p>「肩を貸してくれてありがとう。話を聴いてくれてありがとう。一緒に過ごしてくれてありがとう。」</p>
<h2>嘘をつかない</h2>
<p>いつもどのように感じているか、どんな状況に置かれているかを正直に伝えることは簡単ではありません。わたしたちは感情的な苦しみを表現する代わりに嘘をつきます。わたしは大丈夫。わたしは疲れているだけ。真実を隠す方法を数え上げると、きりがありません。</p>
<p>嘘をつかないように全力を尽くしてください。今、自分がどのような状況か聞かれる度にすべてを打ち明ける必要はありません。しかし、わかりやすい方法で真実を分かち合うことができます。いくつか例を挙げてみましょう。</p>
<p>最近、精神的に落ち込んでいます。最近よく眠れなくて。夜、頭のスイッチを切るのが難しいんです。やる気を持続するのが難しいです。</p>
<h2>明確にする</h2>
<p>あなたの周りには、あなたを助けてくれる人がたくさんいるかもしれません。助けを求めるとき、必要としている助けを明確にすることが大切です。そうすることにより周囲の人を怖がらせずに、あなたを助けやすくさせます。</p>
<h2>支えとなってくれる人を見つける</h2>
<p>皆があなたの重荷を負う備えができている、または進んであなたの重荷を背負ってくれるとは限りません。奉仕の心を持った人に助けを求めることが大切です。どのようにして、支えとなってくれる人を見つけたら良いのでしょうか。以下が3つの提案です。</p>
<p>まず、あなたの支えとなってくれる人は、あなたの話を親身になって聞いてくれる人です。話を遮ったり、気を散らしたり、会話を取り乱したりしない人たちです。あなたを批判したり、ぶっきらぼう（無神経）な言葉を投げつけない人たちです。気付いたこと、思ったことを伝えたとしても、解決方法を投げつけたり、あなたが過剰反応しているだけだと言わない人たちです。</p>
<p>次に、あなたが相談したことを、後からフォローアップしてくれる人です。あなたを見かけた時に、あなたが話したあなたの悩みについて聞いてくれる人です。</p>
<p>最後に、あなたが助けを求める前に行動してくれる人です。誰かが困っていることに気付いたら、またはあなたが悩みを打ち明けたときに、頼まれる前に助けの手を差し伸べてくれる人たちです。強いられて行動することなく、あなたが助けを求めるまで待つようなこともありません。</p>
<p>この記事はもともとAlea Ingramによって書かれ、<a href="https://www.ldsdaily.com/personal-lds-blog/go-ahead-be-a-burden-sometimes-youre-supposed-to-be/" target="_blank" rel="nofollow noopener">ldsdaily.com</a>に投稿されました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e9%87%8d%e8%8d%b7%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%af%e5%a4%a7%e4%b8%88%e5%a4%ab/">いいのです、時には重荷になることも</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>心得違いによって起きた出来事</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Apr 2018 03:00:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[死を受け入れる]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>勘違いで恥をかくことは誰にでもある経験。本人は恥ずかしいけど、周りはやっぱり笑ってしまいます。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e5%bf%83%e5%be%97%e9%81%95%e3%81%84/">心得違いによって起きた出来事</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ドーラとフランクはわたしが時々訪問する年配の隣人でした。彼らは小さな<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/トレーラーハウス" target="_blank" rel="noopener">トレーラーハウス</a>に住んでいました。冬になると、わたしは彼らがいつでも薪木を焚けるように彼らの物置からまきを玄関の前に移しに行きました。冬のある日、彼らの家を訪問した時、留守でした。それは少し珍しい出来事でした。なぜなら彼らは冬はめったに出かけることがないからです。しかしわたしはそのことについてはそんなに気に掛けていませんでした。きっと買い物か何かだろうと思っていました。</p>
<h2><strong>ドーラのサプライズ</strong></h2>
<p>わたしは薪の補充の仕事に取り掛かりました。そして彼らの家の前の雪かきと氷を削り落としました。わたしがその作業を終え、帰る支度をしていると、他の隣人が通りかかり足を止めました。</p>
<p>「ドーラが病院に入院したことを聞いているかい？」彼はわたしに尋ねました。</p>
<p>「いや、聞いていないよ」わたしは答えました。「どうしたんだい？」</p>
<p>「何かにアレルギー反応を起こしたようだよ」彼は言いました。</p>
<p>わたしはドーラとフランクに会いに病院に行くことにしました。しかしわたしは汗をかいていて汚かったので、直接訪ねることができる状態ではありませんでした。急いで家に帰り、シャワーを浴びて着替え、病院に向かいました。</p>
<p>病院に到着し、入口で受付を済ませると、ドーラの病室に案内されました。わたしはその部屋へ行き、開いているドアをノックしました。無口なフランクが部屋に招いてくれました。ドーラはわたしに挨拶し、わたしはドクターが来るまでの間短い会話をしました。</p>
<p>ドクターはフランクにいくつかの検査をする必要があることを話しました。フランクは頷きました。しかし先生がドーラの元へ行くと彼女はとても怖がっているように見えました。</p>
<p>「ドーラ」ドクターは言いました。「二階へ行く時間ですよ」</p>
<p>ドーラは叫び始めました。「嫌だ！嫌だ！行きたくないわ！」</p>
<p>彼女が立ち上がろうとしたので彼女の腕から点滴が抜け落ちそうになりました。ドクターは彼女を止めようとしましたが、なかなか一人では止めることができそうになかったので助けを呼ぶためナースコールのボタンを押しました。ナースが来て協力しましたが、ドーラはまるでライオンのように抵抗しました。彼らは他の人達の助けを呼びました。フランクとわたしはもう一人のナースと用務員の二人が来たので邪魔にならないようにその場から動きました。ドーラを止めるために、多大な労力を必要としました。</p>
<p>ドクターはフランクにドーラを落ち着かせるための鎮静剤を投与しても良いか聞きました。フランクは頷きました。鎮静剤の注射によってドーラはやっと落ち着き、すぐに眠りました。そして彼らは彼女を検査に連れて行きました。わたしはフランクにさよならを言い、彼らと一緒にエレベーターに向かいました。その次の日、仕事帰りにわたしはドーラの様子を見に病院へ行きました。フランクは挨拶代わりにわたしに頭を下げました。彼女は座って晩御飯を食べていました。</p>
<h2><strong>ドーラの心得違い</strong></h2>
<p>「今日の調子はどう？」とわたしは彼女に聞きました。</p>
<p>ドーラは食事を横に寄せました。「昨日のことを説明しなきゃいけないと思うの。」彼女はそう言いました。</p>
<p>「話したければでいいよ」とわたしは答えました。</p>
<p>「問題は、」彼女は続けました。「あなたが来たとき、わたしはまだアレルギー反応によって少し頭がぼんやりしていたの。そしてあなたがいつも訪ねて来てくれるときいつもわたしたちの家で話をしたりするから、どういうわけか、病院がわたしのいえだと心得違いをしてしまったようなの。</p>
<p>それで、わたしたちが話をしているときにドクターが入って来て、わたしはそれが誰なのか、なぜ彼が家に来たのか、なぜ白い服を着ていたのか、わからなかったの。彼がわたしを二階に連れて行くと言ったとき、わたしのトレーラーハウスには二階がないことを思い出したわ。そしてそこに座って白衣を着た彼をじっと見ているうちに彼が言っている二階というのは天国のことで、死の天使がわたしを迎えに来たのだと思ったの。」</p>
<p>わたしは彼女にこう言いました。「ドーラ、あのくらい強く戦うことができるなら死の天使もあなたを連れて行くのに手一杯だったでしょう。レスリングでオリンピックに出なかったのが残念なくらいだよ。」</p>
<p>フランクは微笑み、今まで彼の口からは聞いたことのないような言葉を口にしました。</p>
<p>「彼女は間違いなく金メダルを取っていただろう。」</p>
<p>この記事はもともとDaris Howardによって書かれ、<a href="https://ldsmag.com/a-little-bit-out-of-it/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Meridian Magazine</a> に投稿されました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e5%bf%83%e5%be%97%e9%81%95%e3%81%84/">心得違いによって起きた出来事</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>映画「美女と野獣」から人と物事を理解する大切さを学ぶ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mami]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Jul 2017 08:20:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[エンターテインメント]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=6253</guid>

					<description><![CDATA[<p>わたしはとても楽しみにしていた「美女と野獣」の実写版を見たときに、正直のところ、残念に思いました。期待ハズレのように。でもそれは、わたしが理解する努力をしていなかったと気づいたのです。実際に、理解する努力をし、２回目に観た時は１回目の時とは打って変わった印象でした。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e7%be%8e%e5%a5%b3%e3%81%a8%e9%87%8e%e7%8d%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e4%ba%ba%e3%81%a8%e7%89%a9%e4%ba%8b%e3%82%92%e7%90%86%e8%a7%a3%e3%81%99%e3%82%8b/">映画「美女と野獣」から人と物事を理解する大切さを学ぶ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">去年から待ちわびていた「美女と野獣」の映画をやっと最近観ました。でも見終わったときに、何かが欠けているという気持ちを感じました。映画が始まって間もなく現れた王子様の現代的なメイクに違和感を感じたのがきっかけだったかもしれません。もしかしたら、美女と野獣のダンスにもっと優雅さを求めていたのかもしれません。一方、衣装も音楽もとても豪華で素敵だと思いました。エマ・ワトソン（ベル役）が音痴だという噂を聞きましたが、彼女が音痴だとは思いませんでした。立派に歌い上げていたと思います。何か理解する必要があることが欠けていた、そんな気がしたのです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>何が本当に映画から欠けていたのか</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしの方で欠けていたのは、全部のシーンをちゃんと見れなかったことです。友人宅で3歳児が一人、赤ちゃんが二人、そして友達と一緒に観たので、時々子供の世話をするために観れなかった部分がありました。そして子供たち自体が騒がしかったことも原因だったと思います。後は英語で字幕なしにミュージカルの映画を見たことが原因だったのだと思います。この映画が素晴らしいものにちがいないとすごく期待していたので、何かふに落ちないことが残念に思いました。「シンデレラ」の実写版を観た時は、またすぐにこの映画を観たいという気持ちにかられたのに、今回はそれがありませんでした。そこで、この映画についてもっと理解することにしました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>映画を学んで理解する</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">家に帰って子供が寝た後でボーナスシーンを観ました。すると「ビー アワー ゲスト」のエマ・ワトソンだけの撮影に7週間かかったこと、「強いぞ、ガストン」の練習に5ヵ月かかったことなどを学びました。野獣としてベルとの身長差を出すために竹馬に乗りながら演技したり、その役のために様々な工夫がこなされている事が分かりました。又、ベルの衣装は発明的で勇敢なベルの人格を表すために、よく工夫されていたことなども知りました。お城に登場する「時計」「キャンドル」「洋服ダンス」などになった召使たちをいかに人間らしく振舞わせるかを、かなりの時間をかけて研究したことも分かりました。この映画に出演した人たちにとって、そのことがどれほど名誉なことであったかも知りました。それらの詳細を理解することで、この映画に対する愛着が湧いていきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">2回目に映画を観た時は、字幕付きでゆっくりと観ました。ボーナスシーンを観て学んだ知識を思い起こしながら観る映画は、最初に観た時の映画とは異なって観ることができました。字幕があったので、もっと何が起きているかをよく把握することができました。そして聴きなれない曲にも慣れて、より音楽を楽しむことができました。「美女と野獣」の歌詞には今まで紹介されていなかった心にしみる歌詞が紹介されていました。それを読みながら、詩人であるハワード・アッシュマン氏の才能にとても感動しました。結論として、2回目に観た時の方が、この映画をもっと好きになることができました。つまり、この映画についての理解を深めることが「美女と野獣」の実写版を好きになる鍵となりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>人と物事を理解することの大切さ</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">この経験を他のことにも応用することができると思います。うまくいっていないと思える人間関係、イエス・キリストの教会、歴史、違う文化など様々なことについても同様のことが言えると思います。その人や物事に対して関心を示して理解することで、あなたの心に変化が生じると思います。人間関係で言えば、きっと共通点が見つかって同感できることを発見し、その人に対して親しみを持つことができるのではないでしょうか。すると相手にもあなたに対する心の変化が生じるかもしれません。七十人の</span><a href="https://www.lds.org/liahona/2017/03/young-adults/be-an-example-of-the-believers?lang=jpn&amp;cid=HP_TU_7-3-2017_dPFD_fLHNA_xLIDyL2-3_" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="font-weight: 400;">キーチ長老</span></a><span style="font-weight: 400;">は「理解し合うことは過程で、しばしばかなりの時間を必要とします」と言っています。ですから、これを達成するには時間と忍耐が必要ですが、可能であるということが分かります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">末日聖徒イエス・キリスト教会では、全ての人が神である天父の子どもであると信じています。ですから、まずは神様の子どもであることが共通点だということができます。</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2008/04/concern-for-the-one?lang=jpn" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="font-weight: 400;">ジョセフ・B・ワースリン長老</span></a><span style="font-weight: 400;">は人々の違いについてこう言っています。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「</span><span style="font-weight: 400;">主がオーケストラのように様々な個性の人を地球にお送りになったのは，ピッコロの音だけを響かせるためではありませんでした。すべての楽器が貴重な存在で，交響曲の複雑な美しい音色に深みを与えます。天の御父の子供たちには多少の個人差があります。しかし，どの子供も，人類全体に深みと豊かさを与える独自の音色を持っているのです。このように様々な個性を持つ人間を創造されたこと自体，主がすべての神の子供たちを大切にしておられることの証です。」</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">ワースリン長老の言葉から、いかに全ての人が愛され、必要とされれているかがわかりますね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今思えば、あの映画に最初に登場する高慢な王子様のメイクアップは、彼の素顔を完全に隠すための工夫だったのだと思えます。それがあったからこそ、野獣が王子様の姿に戻るときに、観る人が素顔の王子様に会うことができます。私がこの映画を理解するのに時間をかけたように、理解するように努力した後もまだ難しく思うことがあれば、ありのままのその人、物事を受け入れるように考えることで何かが楽になり、愛着が湧くようになるかもしれません。結局のところ、実写版の「美女と野獣」は、経験豊かで才能あふれるスタッフと出演者が、自分たちのベストを尽くして完成した、素晴らしい映画だと言えることができます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>人をうらやまない努力で学んだこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2016 05:03:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[祈りの答え]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「誰かをうらやむ」という経験は、全ての人にあるのではないでしょうか。筆者のアシュリーも、あることをきっかけに友人をうらやみ、自分と彼女を比較し始めます。慰めを求めてひざまずいて祈り、彼女はある大切な教えを受けます。主はこのような感情を克服するよう教えるだけでなく、克服できるように助けてくださるのです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e3%81%86%e3%82%89%e3%82%84%e3%82%80%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/">人をうらやまない努力で学んだこと</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>わたしたち１人１人は特別な神の子供であり、その価値は計り知れないというのが<a href="https://www.lds.org/?lang=jpn">モルモン教</a>で教えられていることです。わたしもその教えを信じていますが、自分に自信がなくなった時は、どうしても自分と人を比べてしまいがちです。今日はわたしの身に実際起こった出来事と、そこから学んだうらやむことについての教訓をご紹介します。</p>
<p>火曜日の夜、<a href="https://institute.lds.org/?lang=jpn" target="_blank" rel="nofollow noopener"><span style="font-weight: 400;">インスティテュート</span></a><span style="font-weight: 400;">でのことです。わたしの目に留まった青年がおしゃべりをしに来てくれました。一緒にいたわたしの親友は、わたしが彼とうまくいくように脇役を務めることにしました。でも、思ったようにいきませんでした。わたしはすぐに彼の関心が変わったことに気づきました。その素敵な青年は、わたしの友だちに興味を持ってしまったのす。彼はすぐに親友のフェイスブックのページを見つけると、数日後にはデートに行くよう誘ったのです。彼女はそれを受け入れ、２人は楽しい時を過ごしたようです。それから間もなくして、わたしの友だちがそのことについて興奮気味に知らせに来ました。わたしの中のうらやみという名の怪獣がささやき始めたのは、その時からでした。</span></p>
<h2><strong>サタンとの格闘</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">最初のうち、わたしは思ったより上手にその事態に対処しました。純粋に彼女のために、また彼女の生活に訪れたすばらしい祝福を喜びました。でも、彼女のあるコメントによって、わたしは傷つきました。その時、わたしはとても疲れていました。そして、感情がとても高まっていたので、そのことについて話すよりは寝た方がいいと思いました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしは横になって寝ようとしましたが、消極的な傷ついた気持ちに圧倒されました。<a href="https://www.lds.org/topics/satan?lang=jpn" target="_blank" rel="nofollow noopener">サタン</a>がわたしの心の状態をよく分かっていたことは明らかでした。自分の生涯での１つ１つの事柄を心の大きなスクリーンに映し出し、彼女と自分自身のことを比較し始めました。それから１時間ぐらいして、やっと自分の気持ちを鎮めて眠ることができました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">朝になると、状況はずっと明るくなっているように思われました。わたしは一日中、怒りや苦しい気持ちをなくす方法を学べるように祈りました。主はそれがなくなるように助けてくださいました。主のおかげで、自分の人生に対する気持ちはかなり良くなっていました。すると、まるでわたしが進歩しているまさにその瞬間をサタンが分かっているかのように、傷ついた気持ちや心痛がわたしの心にすぐ戻って来たのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この状況でだれも間違ったことをしていないと、頭では分かっていました。自分にとっては理想的な成り行きではなかったのですが、事態はもっと悪くもなり得たのです。わたしは友だちが主から祝福されているとは分かりましたが、自分の気持ちは慰められていませんでした。正直に言って、自分が一体どのように感じていたか、はっきりとは分かりませんでした。とにかくあまりいい気持ちではありませんでした。</span></p>
<h2><strong>祈りの答え</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ひざまずいて祈り、懇願しているときに</span><span style="font-weight: 400;">ジェフリー・R・ホランド長老の話</span><span style="font-weight: 400;">の中の１行が心に浮かびました。「人に付け加えられても，自分のものが取り去られるのではありません。」この言葉について深く考えていると、そのお話を全部読んだ方がいいという気持ちになりました。ホランド長老はさらにこう述べています。「</span><span style="font-weight: 400;">わたしたちは，豊かさや才能，美しさ，祝福の多さを競っているわけではありません。</span><span style="font-weight: 400;">」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それこそわたしに必要なメッセージでした。ホランド長老が、自分の心にあって言えなかったことを表現してくれていると感じました。わたしは友だちのことをうらやましいと思っていたのです。わたしは２〜３日の間、自分がまるでレースに出ていて、なぜかゴールの前でつまずいてしまった犠牲者のように感じていました。親友がお化粧もせずにスウェットのズボンをはいていながら、だれかを簡単に魅了してしまったことをうらやましがっていました。彼女が持つすべての良い特徴をうらやましがっていました。わたしにもあったらいいなと思っていました。彼女が異性と容易に話せることがうらやましかったのです。要するに、彼女の成功がうらやましかったのです。</span></p>
<h2><strong>うらやむことから学んだこと</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">問題の根っこを見つけてからは、この木を切り倒すことはずっと容易でした。彼女が成功したということは、わたしが失敗したという意味ではないということに気付いたのです。時々、自分が欲しいと思っていることと、自分にとって最も好ましいものは違っています。それはタイミングの問題です。わたしはこの経験に感謝しています。時には、この出来事が無くなれば良いのに、と思うことを経験することで、わたしたちはもっと学び、より良い人になることができると理解しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">幸せなことに、わたしはもう親友のことをうらやましく思っていません。わたしはこのような教訓を得たことに感謝しています。神が御霊を通してわたしの心に答えを送ってくださったことに感謝しています。わたしは喜んで自分のために引き立て役になってくれた親友に感謝しています。わたしは神様がわたしたちを愛しているがゆえに、時々「いいえ」と言われることに感謝します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">うらやましくなった経験がありますか？どのようにして、そういう気持ちを克服できましたか？どの聖句、引用、あるいはお話がこのトピックを研究するために役立つか、ぜひコメントしてください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">この記事はアシュリー・デューイ によって書かれ、</span></i><a href="http://ldsblogs.com/28845/a-lesson-on-envy" rel="nofollow"><i><span style="font-weight: 400;">ＬＤＳブログ</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">に投稿されました。翻訳者は有泉芳彦です。</span></i></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e3%81%86%e3%82%89%e3%82%84%e3%82%80%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/">人をうらやまない努力で学んだこと</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>本当の恋愛をしてわかった６つのこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Feb 2016 11:32:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[人間関係]]></category>
		<category><![CDATA[愛を持続する]]></category>
		<category><![CDATA[神様にささげる奉仕]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ネパールでのボランティア先で、ハンサムな人に会った。でも、私はすぐにその男性が自分の恋人の対象外であると決めた。しかし、何年か後にその同じ男性がわたしにプロポーズし、私は素直に「はい。」と言ったのだった。この経験から私は６つのことを学んだと言えるだろう。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ae%e6%81%8b%e3%81%a8%e3%81%af/">本当の恋愛をしてわかった６つのこと</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">２０１４年４月、私はネパールの地で慣れないながらも床に座り、座布団の上でどうにかもっと快適に座れないかとごそごそと姿勢を変えながら、低いテーブルに置かれた夕食を食べていた。ハンサムだと思っていた彼の隣に座りたくてこの席を選んだのだが、会話が始まって間もなく、彼は私の中で「対象外」に分類された。会話も弾んだし、見た目も良いのだけれど、そこまでだった。彼は私の運命の人ではなかった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今週息をのむようなアラスカの美しい自然を見渡せる崖の上で、私の前にひざまずき、一生を共にしてくれないか、と私に聞いたのは、この「対象外」の男だった。そして私は少しの迷いもなく、「はい。」と返事をしたのだった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ネパールのあの日からプロポーズされた日までの間に、私は彼に恋をしたのだった。私の彼に対する第一印象がどんなに間違っていたのか、というのは、この思いがけないラブストーリーのエピソードの始まりでしかなかった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">こんな素敵な関係を子供の頃から夢見ていたし、大人になってからも探し続けていた。有名な愛に関する本や映画でも勉強したり、実際に結婚した兄弟や友人を見ていろいろと学ばせてもらったのだった。そこまでの経験と観察を経ても、本物の人生と本物の愛は驚きの連続だったのだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それは、実際に経験するまでは想像すらできなかった驚くべきものだった。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>レッスン</strong>１：「運命の人」と瞬時にはわからなかった</h3>
<p><span style="font-weight: 400;">上記にあるように、彼との数分の会話の様子から、この人と自分には将来はないな、と決めつけていた私。それだけではなくて、それから数日後にも、本気で「ノーだな」としか思っていなかった。当時私と彼は、ネパールで人道支援のボランティアとして滞在中だった。ある晩、現地のアメリカ人の女の子たちがボランティア参加者でカップルを成立させようとしていて、私と彼は完璧なカップルになる、と言い出したのだ。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「なんでよ？どうせふたりとも背が高いからってくらいの理由でしょ。」</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">当時の私には彼との共通点なんてそれくらいしかないとしか思えず、まさか何時間もおしゃべりしたり、一緒に踊ったり、冒険してみたりする仲になるなんて思ってもみなかった。私から言わなくても彼が私にとって必要なことを理解してくれたり、一緒に世界を旅したりするようになるなど知る由もなかったのだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">要するに、人は自分で思う程賢かったり、直感で全てがわかったりはしないってこと。元々「対象外」と決めた人と腐れ縁のように色々なことを共にする機会があって、だんだんと一緒にいることや交わす会話が楽しく感じているのなら、それは最初の「対象外」という判断が間違っていた証拠かもしれない。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私の夫となる彼は、かつて好きになった男性たちとは全く異なるタイプなのだが、自分では予測も出来なかったけれど私にとって完璧な男性だった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">運命の人は、会ったその瞬間にわかると思っていた。自分に仕掛けられたサプライズも絶対に感づくタイプだと思っていた。しかし、２１歳の誕生日前日に自宅に戻ると、本人には内緒で私の誕生日を祝う為に集まった多数の友人によるサプライズパーティーにまんまと驚かされた。その数年後には夫となる人の目を何度も見つめたのに、それが運命の人だとは思ってもみなかったのだった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">人生には予測外のことがつきものなのだから、良い人への判断はそんなに急がないほうがいいのだろう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3></h3>
<h3><span style="font-weight: 400;"><strong>レッスン２：ちょっとくらい大胆なほうがいい</strong></span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">ネパールでの出会いから三ヶ月後、彼と私は電話で（当時私はユタに、彼はアラスカにいた）こんな会話をした。</span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「今日友達とランチに行ったんだけど、あなたはいつランチに連れて行ってくれるのかしら？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「もし君がアラスカにいたら美味しい物をたくさん食べさせてあげるのに。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「あら、アラスカまで遊びに来いってこと？」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「そうかもね。」</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">そんな軽い会話はすぐに加速し、はじめは冗談のつもりが、いつしか本気へと変わっていった。仮想話にお互い笑っていたのに、気づいたら私は、仮想どころか現実の航空券を予約していたのだった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">私は、どうせ彼とは友達のままで終わるだろう、という思いでアラスカへと旅立った。イケメンと一緒に綺麗な景色でもみたら、心の良い保養になるだろうくらいの軽い気持ちの反面、あの時もしアラスカに行っていたらどうなっていたんだろう、という後悔を避けたいというのも、旅を決意した理由だった。行きの機内で出会った女性に「アラスカには、何をしにいくの？」と聞かれ、「友達に会いに。」と答えたものの、心の中では「そんなの私だって知らないわよ！この男性のことよく知りもしないのに、一体私って何をしにいくのかしら？！」と叫んでいた。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">男の為に何千キロも旅するなんてとてもリスクの高い行動だった。そんな大胆なことをしておきながら、ちょっと興味があるだけ、という雰囲気を保つのは容易ではなかったが、この大胆さがあとになって本当に報われる結果となったのだ。アラスカ滞在中に、人生でこれまで経験したことがなかったくらいロマンチックな夜に彼とレストランで食事をしていると、窓から「Wild Abandon(自然に身を任せて)」という名前のボートが目に入った。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">恋に必要なのはまさにこれだと思う。少しばかり流れに身を任せること。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">リスクが大きい程、報酬も大きい、とはよく言ったものだが、私もこの経験を通してその言葉の意味がわかった。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>レッスン３：彼が惚れ込んだのは飾らない私</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">「私は私、それ以上でもそれ以下でもない。」と頭ではわかっていても、少し控えめにしないと相手から好かれないのではないかと本来の自分を隠してしまいがちだった私。興味のある男性が、他の女性に興味を示しているのを見て、「私がもしもっとあんな風だったらわたしも彼に好かれてただろうに。」とか「あの子は全部揃ってて完璧だもんね。」と思ってしまうのは自然なことだろう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、自身のベストを尽くした上で、それ以外のものになれたらいいのに、と願う必要などないのだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">初めてのデートで、夫となるこの彼は、私に歌ってくれないか、とお願いしてきた。とても恥ずかしかったし、たいしたパフォーマンスもできなかったと明らかにわかっていたけど、私の中の音楽やミュージカルに対する愛が伝わったらしく、彼は正真正銘の私の姿を見ることが出来た。私は時々、どうしても言いたいことがあるとつい感情に任せて声を荒げてしまってから「しまった、言い過ぎた。」と、ふと我に返ることがある。そんな時も彼は笑顔を絶やさず、私がどんなことに関心があるのかを理解できて嬉しい、と言うのだ。（しかもそれが彼には全く興味のないことだったとしても、そう言ってくれる。）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">心の奥底や本来の姿を見たり、理解しようとしたりしてくれない人と交際している人は、その人の前で良い顔をするのに疲れてしまうから、何か辛いことがあったり大変な時期にその人と一緒にいたいとは思わないだろう。自分らしくいることを喜んでくれる人を見つけて、好かれようとしたり、媚びたりしないことが大切なのだ。まわりに合わせて自分を変えようとすると、かえって期待に応えられていなかったり、変化の途中で自分を見失ってしまいかねないのだから。</span></p>
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<h3><strong>レッスン４：怖くて言えないことこそ、言ったら楽になる</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">これは未だに驚いてしまう愛の現実。元々、真面目で核心に迫るような会話は苦手だった私。友達ではなくて恋人になってほしいなんて言えない、こんなに色々してもらって別れたいなんて言えない、傷ついたなんて言えない、といった具合。しかし言い出せないことを言えるように聞き出してくれたり、いつでも話しを聞いてくれる努力をしてくれる人がいるというのは人生最大の祝福と言える。聞いてくれるし、理解もしてくれる話し相手。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">高校時代は、よく父とこんな冗談で笑っていた。私が帰宅すると、今日学校で誰かと言い争いになったと詳細を伝える。「あの子がこう言ったからわたしはこう言ってやったんだ。」と気の利いたことを言った経緯を伝えると、父は「本当にそんなこと言ったのか？」と尋ねる。そして私の答えは「そんなわけないでしょ。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">何かに対して意見はあるけど、波風立てたくなかったり、恥をかくのを避ける為に何も言わないという選択をする人は多いだろう。そのような場合、結果として心に貯められた恐怖心や憤りのせいで元々の問題よりも大事になってしまうのだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">最近私は、「そういう返事の仕方をされると、聞いてないんじゃないか、って思っちゃう。」とか「次にこんなことがあったら、もう少し私の意見に繊細になってくれると嬉しいな。」といったようなアプローチを取るようにしている。怒りの頂点に達してからの「あなたっていつもそうじゃない」とか「こうしてくれたことなんて一度もないじゃない」だけは避けたいのだ。気まずいことには触れたくないし、本当のことを話したら、心の距離が離れてしまうのではないかと心配するのだが、こういう会話の結果はそんな心配事とは全く逆なのだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">おそるおそる会話を切り出し、話し合いが終わる頃には二人の距離は縮まり、彼への愛情が深まっている。</span></p>
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<h3><strong>レッスン５：心の器と信頼</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">それに続けて言いたいのは、人を愛することによって心の器が広がる、ということ。時々、誰かの発言や行動にいらついたり、怒りを覚えたりすることがある。しかし、恋をした事によって自分でも存在すら知らなかった心の中の声にマイクが向けられるようになったのだ。その声は、私がこの人を愛していることを思い出せるように、心の中で深くこだまする。</span></p>
<p><a href="https://www.lds.org/topics/love?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">愛</span></a><span style="font-weight: 400;">というのは、お互いの弱かったり壊れやすい部分も含めて相手を信頼することだ。一度相手に信頼されたのなら、賢く受け答えをしないと、その信頼を失う事になるだろう。</span></p>
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<h3><strong>レッスン６：待ったかいがあった</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">雑誌Meridian読者として１８歳のころから私の記事を読んでくれ、本物の愛を探し続けた私を見てくれた人たちに胸を張って報告したいのは、本当に彼が現れるのを待ったかいがあった、ということ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">独身でいる事の寂しさに負けてそこらへんの人と結婚しなくて本当によかった。これまでの人生で、喜びをたくさん感じてきたけれど、心から信頼できる人を見つけたのは確実に最大の喜びだ。安心できる、感謝してくれて、私を認めてくれる、そして私を必要としてくれる</span><a href="https://www.lds.org/prophets-and-apostles/unto-all-the-world/bring-happiness-into-courtship-and-marriage?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">相手</span></a><span style="font-weight: 400;">がいるおかげで、私の人生はより実り深いものとなった。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">読者の一人にこんなことを言われた事がある。運命の人を見つけるのは、実際にそれが起こるまでミステリーなのだ、と。彼女曰く、それは警備員として働く彼女の友人が、夜間勤務中まだかまだかと次のシフトの警備員が来るのを待ち遠しく思っているようなものらしい。その友人は、静まり返った夜中に、何度も同僚が鍵でドアを開けるような音を聞いた気がするのだが、実際に同僚が鍵を開ける音を聞くと、違いは明らかなのだという。本物は、間違い様がないのだ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">本物は、間違い様がない。私は本物の運命の相手に出会えて本当に幸せ者だ。</span></p>
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<p>この記事はもともと<a href="http://ldsmag.com/6-things-i-didnt-expect-about-falling-in-love/" rel="nofollow">ＬＤＳマグ</a>に投稿され、マライア•プロクターによって書かれました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e6%9c%ac%e5%bd%93%e3%81%ae%e6%81%8b%e3%81%a8%e3%81%af/">本当の恋愛をしてわかった６つのこと</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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