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	<title>儀式 Archives | 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
	<lastBuildDate>Wed, 06 Aug 2025 02:38:42 +0000</lastBuildDate>
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	<title>儀式 Archives | 信仰プラス</title>
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	<item>
		<title>末日聖徒の赤ちゃんに授ける特別な祝福</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 May 2025 07:03:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員の生活]]></category>
		<category><![CDATA[儀式]]></category>
		<category><![CDATA[子供に教える方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>末日聖徒イエス・キリスト教会には産まれてきた子供が神様に守られるよう親の願いが詰まった儀式があります。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e8%b5%a4%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%ab%e6%8e%88%e3%81%91%e3%82%8b%e7%89%b9%e5%88%a5%e3%81%aa%e7%a5%9d%e7%a6%8f/">末日聖徒の赤ちゃんに授ける特別な祝福</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">生まれた赤ちゃんの姿を見て、その子の安全や将来への希望を感じている親は少なくないでしょう。末日聖徒イエス・キリスト教会には、生まれた赤ちゃんや幼児に祝福を授ける儀式があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>子供の命名と祝福</strong>　</h2>



<p class="wp-block-paragraph">子供の命名と祝福の儀式は、８歳でバプテスマを受ける前の子供が受けます。教会員の子供は生まれてすぐに受けることが多いです。儀式は、第1日曜日の聖餐会の間に時間を設け、父親がほかの神権者たちと子供の頭に手を置いて祝福を授けます。祈りを始めるように神様に呼びかけ、子供に命名した祝福を授けます。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/05/MLbzFfe6Qfv6DWH1747981996_1747982006.png"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="450" height="250" src="https://files.morefaith.jp/2025/05/MLbzFfe6Qfv6DWH1747981996_1747982006.png" alt="" class="wp-image-20357" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/05/MLbzFfe6Qfv6DWH1747981996_1747982006.png 450w, https://files.morefaith.jp/2025/05/MLbzFfe6Qfv6DWH1747981996_1747982006-300x167.png 300w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>覚えていないのに必要なの？</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">小さい子供や生まれたばかりの赤ちゃんに祝福を授けても、覚えていないと思います。このことを疑問に思う人もいるでしょう。覚えていないのに必要なことなのか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供の命名と祝福は戒めに従った儀式で、救いの儀式ではありません。しかし、末日聖徒イエス・キリスト教会が聖書と同じくらい大切にしている聖典にはこのように書かれています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">「子どもを持つキリストの教会の各会員は、教会員の前で長老たちのもとに子どもたちを連れて来なければならない。そして長老たちは、イエス・キリストの名によって彼らに手を置き、その名によって彼らに祝福を授けなければならない。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">教義と聖約第20章70節</p>
</blockquote>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">「しかし、幼い子供たちは、イエス・キリストの贖罪によって聖められているので、聖い者である。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">教義と聖約第74章7節</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">子供はこの儀式を覚えていないかもしれませんが、親は覚えています。親が子供への祝福を願う意味も存在しているんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供の命名と祝福を通して、親が子供への愛をさらに感じ、子供と絆を深める機会にもなります。また、神権という贈り物をくれた神様への感謝や畏敬の念を感じる機会にもなります。それがこの儀式を通して得る祝福をより意味深いものにしてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>救いの儀式ではないが救いに間接的に関わる</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">子供の命名と祝福には2つの目的があります。1つは、先述したように神聖な祝福を子供に授けるというものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう１つは、教会に正式な子供の記録を作るためです。正式な記録は、教会の中で子供が育っていくうえで役に立ちます。子供が福音を学ぶ初等協会（プライマリー）のクラス分けのための名簿を作成することができ、年齢に応じたクラスで学ぶことができます。また、この初等協会のおかげで幼いころから福音を楽しく学ぶことができるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、地元の教会であるワードや支部などのユニットの会員であるという帰属意識やアイデンティティーの確立を助けます。ユニットに属することで、親や親族だけではなく、ユニットのみんなで子供の成長を助け見守ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>子供の命名と祝福の儀式を受けられなかった子供は？</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会では、８歳以上の子供がバプテスマを受けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それではバプテスマを受けるまでの間に、子供の命名と祝福の儀式を受けられなかった子供はユニットのメンバーとして認められるのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">次の場合は、教会の会員として記録を作成されます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>親や祖父母が教会員である、または両親から会員記録の作成許可を得ている</li>



<li>もし親や祖父母が教会員ではなく、また両親から会員記録の作成の許可を得ていなくても、初等協会のレッスンや活動には参加できる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">子供本人が教会に来ることを望み、周りの理解があれば、バプテスマを受けていなくても教会では歓迎されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>子供の祝福とバプテスマの違い</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">子供の命名と祝福とバプテスマは、どちらも儀式ですが違いもあります。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/05/6mgZmuMVBeDyrwT1747982121_1747982128-1.png"><img decoding="async" width="400" height="220" src="https://files.morefaith.jp/2025/05/6mgZmuMVBeDyrwT1747982121_1747982128-1.png" alt="" class="wp-image-20359" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/05/6mgZmuMVBeDyrwT1747982121_1747982128-1.png 400w, https://files.morefaith.jp/2025/05/6mgZmuMVBeDyrwT1747982121_1747982128-1-300x165.png 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a></figure>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>バプテスマ</strong>は、本人の意思によって行う契約
<ul class="wp-block-list">
<li>救いに関わる儀式</li>



<li>悔い改め、イエス・キリストに従いたいという思いを示す</li>



<li>神と約束を交わす</li>



<li>末日聖徒イエス・キリスト教会では8歳からが責任を持って選べる年齢（責任の年齢）とされるため、生まれて間もない赤ちゃんはバプテスマを受けない</li>
</ul>
</li>
</ul>



<figure class="wp-block-image size-full"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/05/ZS8iC3m9usLgRQv1747982403_1747982412.png"><img decoding="async" width="710" height="450" src="https://files.morefaith.jp/2025/05/ZS8iC3m9usLgRQv1747982403_1747982412.png" alt="" class="wp-image-20360" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/05/ZS8iC3m9usLgRQv1747982403_1747982412.png 710w, https://files.morefaith.jp/2025/05/ZS8iC3m9usLgRQv1747982403_1747982412-300x190.png 300w" sizes="(max-width: 710px) 100vw, 710px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>子供の祝福</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>救いには関わらない儀式</li>



<li>まだ意思を持って選ぶことができない赤ちゃんのために行われる</li>



<li>契約ではない</li>



<li>神様の守りと導きを願う</li>



<li>信仰生活の「はじまり」として行われ、バプテスマのような個人の決断とは異なる<br></li>
</ul>
</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>神権によって執り行われる</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">子供の命名と祝福は、ほかの儀式と同じように神権（神様から人へとゆだねられた力）を持つ神権者によって行われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会では、一般的に神権を持つ父親や家族の男性が、赤ちゃんの頭に手を置いて、神様の守りと導きを願って祝福を行います。赤ちゃんの人生が神様の目的に沿って進むように願いが込められるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神権を持つ男性は神権者と呼ばれます。この儀式の場合、メルキゼデク神権を持っているふさわしい男性会員を指します。儀式を執り行うための正式な手順と言葉があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">救いの儀式ではないですが、この儀式を執り行う時にどのような言葉を言うか悩むというよりも、子供に授ける祝福の言葉が自然と口から出てきて、まるで天から授けられるような感覚を受ける神権者もいるそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>大切な霊的な行い</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">救いに関する儀式ではないですし、受けた本人である赤ちゃんや子供は儀式を覚えていないことがほとんどですが、人生の早い段階で授けられた祝福が、その後の人生にもたらす影響は非常に大きいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神権者や親は、この祝福が神様の計画の一部で、子供自身にとっての守りや導き、信仰の土台となると信じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">皆さんにご理解してもらいたいのは、末日聖徒イエス・キリスト教会の子供の命名と祝福の儀式は、「文化的な伝統」ではないということです。これは、教会の重要な教義に基づいた霊的な儀式で、信仰の実践として真剣に行われています。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/05/9S1yfGGigLHVvTU1747982460_1747982471.png"><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="250" src="https://files.morefaith.jp/2025/05/9S1yfGGigLHVvTU1747982460_1747982471.png" alt="" class="wp-image-20361" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/05/9S1yfGGigLHVvTU1747982460_1747982471.png 400w, https://files.morefaith.jp/2025/05/9S1yfGGigLHVvTU1747982460_1747982471-300x188.png 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは両親が教会員だったので、生まれてすぐに子供の命名と祝福の儀式を受けました。もちろん何も覚えていません。８歳で受けたバプテスマも白い服を着て写真を撮ったこととプレゼントをたくさんもらったことだけ覚えています。思春期で教会から足が遠のきましたが、たまに教会に行くと、いろんな世代の教会員にいつも歓迎してもらったことを覚えています。それはとっても嬉しい経験でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、自分の子供も3人この儀式を受けました。親として子供の儀式に立ち会った時、3回とも礼拝堂がとても温かく明るい空間になったことを覚えています。夫が子供達に授ける祝福の言葉一つ一つにも温かさを感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、子供達は教会の会員たちに見守られ、関心を示してもらい、たくさんの人たちによって育ててもらっています。福音を生活で実践するヒントや助けはもちろん、友達との付き合い方や親兄弟と良い関係を築く方法も教えてもらっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">社会で人間関係が薄くなってきている中で、家族以外の人と関わり見守られながら育っている自分の子供達を見ると、たくさんの人の愛を感じます。そして子供達も、自分より幼い子供達に関心を持ち、彼らと交わるという貴重な経験をさせてもらっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会ではみんな自然とこのように振る舞っていますが、この仕組みが互いに関心を持ち、助け合うことを身に付けることができていると感じます。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">幼児の祝福は、末日聖徒イエス・キリスト教会で子どもの霊的な成長と、教会とのつながりを深める重要な儀式です。​この祝福を通じて、子どもは神様の導きと守りを受け、教会の一員として認識されます。​また、家族や教会員たちが共に子どもの成長を見守る機会ともなります。​これはたとえ信仰の有無に関わらず、共感できる部分もあるのではないでしょうか。</p>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-vivid-purple-background-color has-background wp-element-button" href="http://m.me/MoreFaith.jp" style="border-radius:7px">子供の命名と祝福の儀式に興味がありますか？</a></div>
</div>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e8%b5%a4%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%ab%e6%8e%88%e3%81%91%e3%82%8b%e7%89%b9%e5%88%a5%e3%81%aa%e7%a5%9d%e7%a6%8f/">末日聖徒の赤ちゃんに授ける特別な祝福</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>祖母の最後のお願いがもたらした系図探索の奇跡</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e7%b3%bb%e5%9b%b3%e6%8e%a2%e7%b4%a2%e3%81%ae%e5%a5%87%e8%b7%a1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 葵]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Jul 2018 03:23:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジーやメディアを使って]]></category>
		<category><![CDATA[儀式]]></category>
		<category><![CDATA[聖霊の役割]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumon-com/?p=12491</guid>

					<description><![CDATA[<p>あなたの系図も思いがけない人に繋がっているかも？！</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>祖母はルター派のクリスチャンでした。亡くなる直前に祖母から、死んだら神殿で祖母のために「<a href="https://www.lds.org/?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">末日聖徒イエス・キリスト教会</a>（モルモン書という書物があるため、間違って「モルモン教」と呼ばれることもある）の会員がすること」をすべてするようにわたしに約束するよう頼みました。それはかなりの変化でした。祖母は一時期、わたしが伝道に出ることが祖母をとても傷つけることになると言っていたくらいでした。（同時期に、わたしは祖母の夫である亡くなった祖父がわたしの伝道に出るという決断を貫けるよう支えてくれているのを感じました。）</p>
<h2><strong>なかなか行えなかった祖母の儀式</strong></h2>
<p>祖母が亡くなった時、その日から一年後に、彼女の儀式を神殿で済ませると心にとめました。その日はすぐに過ぎていきました。祖母の儀式のことは頭にありましたが、幼い子供たちの子育てに加え、夫は夜通し働いていてとても忙しい日々でした。祖母の儀式のためのカードは印刷し、若い女性の娘のいる友達に祖母の身代わりのバプテスマと確認をしてくれるようお願いしましたが、カードは棚に眠ったまま、お願いしたときの会話は忘れられていました。</p>
<p>数年前に母が体調を崩し、集中治療室で治療を受けていました。それまで祖母が彼女の神殿での儀式を済ませるように催促しているのを感じていましたが、母が病気になり、その気持ちはさらに強いものになりました。祖母のカードを印刷し直し、若い女性の娘がいる友達に最初の儀式を身代わりに受けてくれるようお願いしました。</p>
<p>それからすぐに、洗濯物を畳んでいた時、片方だけの靴下が手元に残りました。いつかもう片方も出てくるだろう、と見つかった方だけ引き出しにしまいました。すこし変かもしれませんが、わたしはいつも片方だけでしまわれてしまう孤独な靴下を見ると悲しくなります。祖父のことが頭に浮かびました。祖母の神殿での儀式が終わり、彼女と結び固まることを独りで待っている祖父。息子たちの洗濯物が入ったかごを持ち上げると、その下に探していたもう片方の靴下がありました。両方の靴下を合わせることができ、とてもいい気持ちになりました。その靴下のたとえ話から数週間後、わたしと夫は神殿で祖父と祖母の結び固めの儀式をすることができました。</p>
<h2><strong>系図を進めていくと&#8230;</strong></h2>
<p>数週間前、ワードの優しい年配の姉妹に、わたしの家に訪問して系図について教えてもいいかと聞かれました。系図は結構進んでいましたし、インデックスもかなりしたことがありました。（ひざの手術をしてから仕事ができなくなった時期に、読み辛い字を読んでパソコンで打ち直すのは薬剤師としてすでに慣れた作業だと思いました。インデックスは同じ作業なので、わたしの能力が衰えないようにするための良い練習になりました。）</p>
<p>姉妹が家に来ると、<a href="https://www.familysearch.org/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ファミリーサーチ</a>をつかい始めました。取り組む人を決めるときはなんだか適当な気がするものですが、取り組んでいくうちにそれは偶然ではなかったという気持ちになります。わたしたちは母方の高祖父母（ひいひいおじいさん、おばあさん）を探していました。今まで話に出てきた祖母の祖父母です。わたしの両方の祖父は、独特なドイツ系の名字だったので、それが系図を調べるにあたりヒントとなりました。グレンツェバック(Grenzebachs)というのはなかなか珍しい名字です。</p>
<p>しかし、祖母たちはそう簡単にはいきませんでした。彼女たちの旧姓はクラーク(Clark)とジョンソン(Johnson)でした。探していたのはジョン・ジョンソンという人の妻です。ミネソタ州だけでもジョン・ジョンソンというよくある名前の人が一体何人いると思いますか？探しているうちに、ジョハン・ジャンソン(Johan Jansson)という人が目につき、わたしはこの人について調べるべきだと感じました。でも、その決意をしたのが遅過ぎました。まるであとで読もうと思っていたけど、気づいたら消えていた友達のソーシャルメディアの投稿のように、わたしは、ジョハン・ジャンソンというのはスウェーデン版のジョン・ジョンソンだという確認をする前に、彼の情報を探し出せなくなってしまいました。その日は謎が解けることのないまま系図を調べるのは終わりにしました。</p>
<p>それから数日後、わたしはそのことについて質問するために母に電話をしました。母は、似たような記録があったような気がするので探しておく、と言いました。</p>
<p>彼女がなにを見つけたかの話をする前に、少し裏話をさせてください。80年代後半か90年代前半、祖母の家で食事をしていたとき、祖母は、いくつか映画に出演したことのある自分のいとこ、エリック・ロバーツと、同じく役者の道を歩み始めたエリックの妹、ジュリアについて話していました。実はその妹というのがあの有名な女優ジュリア・ロバーツだったのです（わたし自身ジュリア・ロバーツ本人に会ったことはありませんし、そのことを本人と確認したことはありませんが、自己紹介ゲームの時には役に立ちました）。その祖母はグレタ・ガルボ（1920年代から30年代に活躍したハリウッド女優）と親戚です。有名人のいとこがいることは系図を調べるにあたり大きな助けとなりました。グレタは既に亡くなっていたので、彼女の系図を探し出し、それをわたしのものとくっつけるのは簡単でした。</p>
<p><figure id="attachment_12492" aria-describedby="caption-attachment-12492" style="width: 499px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/07/38488.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-12492" src="https://files.morefaith.jp/2018/07/38488.jpg" alt="ジュリア・ロバーツをトップとするスエーデン側の系図" width="499" height="480" /></a><figcaption id="caption-attachment-12492" class="wp-caption-text">画像はAnne Maxsonの好意により掲載</figcaption></figure></p>
<p>母から届いた荷物の中にはたくさんの情報と写真がありました。その中でもわたしが一番うれしかったのは家系図でした。2002年に、祖母にスウェーデンの親戚からジュリア・ロバーツに関わるスウェーデン側の親戚関係についてすべて説明された手紙が届いたのです。それはジュリアを先頭に置いた立派な家系図でした。</p>
<p>その図の真ん中に、わたしの高祖父であるジョハン・ジャンソンと（わたしが長い間探していた）彼の妻、エマ・クリスティーナ・カールスドッターがいました。助けてくれた人たちとエリヤの霊のおかげで、わたしは靴下をそろえ、さらに多くの靴下の入った引き出しを見つけることができたのです。その引き出しの中になにが隠れているか見るのが楽しみです。</p>
<p>この記事はもともとAnne Maxsonによって書かれ、<a href="http://www.ldsliving.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ldsliving.com</a>に&#8221;<a href="http://www.ldsliving.com/When-My-Lutheran-Grandma-Asked-Me-to-Perform-Her-Temple-Work-on-Her-Deathbed/s/85880" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">When My Lutheran Grandma on Her Deathbed Asked Me to Perform Her Temple Work</a>&#8221; の題名で投稿されました。<br />
日本語©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | Englsih ©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e7%b3%bb%e5%9b%b3%e6%8e%a2%e7%b4%a2%e3%81%ae%e5%a5%87%e8%b7%a1/">祖母の最後のお願いがもたらした系図探索の奇跡</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>福岡神殿に行く前に知っておきたいこと</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e7%a6%8f%e5%b2%a1%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e6%83%85%e5%a0%b1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[レイダー 佑子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Jun 2018 11:30:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[神殿]]></category>
		<category><![CDATA[儀式]]></category>
		<category><![CDATA[神殿から得られる祝福]]></category>
		<category><![CDATA[耳より情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumon-com/?p=11902</guid>

					<description><![CDATA[<p>家族や友人との福岡神殿訪問を何倍にも楽しくしてくれる情報満載！</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 id="address">住所・郵便物の宛先</h2>
<p>〒810-0029 福岡県福岡市中央区平尾浄水町9-15<br />
電話番号: 国内 092-525-8255, 海外 (81) 92-525-8255<br />
FAX: 092-525-8256</p>
<hr />
<h2 id="schedule">スケジュール</h2>
<p>身代わりのエンダウメントは予約なしで行うことができるようになりましたが、定員になると次のセッションに参加していただくことになります。（特に土曜日と祝日）時間にゆとりを持って参入してください。</p>
<p>バプテスマ、イニシャトリー、結び固めの儀式は、事前の予約が必要です。利用可能な日時については神殿にご連絡ください。<br />
福岡神殿の儀式スケジュールは変則的ですので、事前に<a href="https://www.lds.org/temples/details/fukuoka-japan-temple?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">教会ホームページ</a>で確認をしてから予約するようにしてください。<br />
[tabs slidertype=&#8221;top tabs&#8221;] [tabcontainer] [tabtext]エンダウメントセッション[/tabtext] [tabtext]バプテスマ[/tabtext] [tabtext]閉館日(メンテナンス日)[/tabtext] [/tabcontainer] [tabcontent] [tab]月曜-水曜(第1水曜を除く)は閉館、第1水曜 20:00, 木曜 19:00 ※6週間毎に帰還宣教師セッション(英語), 金曜 11:00, 19:00, 土曜 7:40, 9:10, 10:40, 12:10, 13:40 英語セッション: 土曜13:40[/tab] [tab]第2土曜 8:00-12:00, 第3土曜 8:00-12:00, 第4土曜 8:00-14:00, 第5土曜 8:00-13:00[/tab] [tab] 2018年 10月1日(月)－10月14日(日), 12月24日(月)・25日(火), 2019年 1月1日(火)・2日(水)[/tab] [/tabcontent] [/tabs]<br />
特別開館日: 7月16日(祝・月), 9月17日(火), 9月24日(火)<br />
<strong>バプテスマの時間は週によって変わりますので、ご注意ください。</strong><br />
イニシャトリー、結び固めの詳しいスケジュールは、神殿にお問い合わせください。</p>
<hr />
<h2 id="bus">バス情報</h2>
<p>博多駅の博多口方面に出ます。福岡神殿までは<strong>58系統（B乗り場から）または56系統（博多バスターミナル2番から）</strong><strong>の桧原営業所行きに乗ります。</strong>降りる停留所は<strong>「福岡動物園前」です。<br />
58系統の方が56系統よりも早く着きます。<br />
</strong></p>
<p>福岡動物園の隣が福岡神殿です。<br />
博多駅から福岡神殿までは5キロ程度なので歩いても行けます。</p>
<p><figure id="attachment_15405" aria-describedby="caption-attachment-15405" style="width: 978px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://morefaith.jp/files/2018/06/博多駅バス停マップ.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15405 size-full" src="https://morefaith.jp/files/2018/06/博多駅バス停マップ.jpg" alt="博多駅バス停地図" width="978" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15405" class="wp-caption-text">博多駅からバス停までの地図</figcaption></figure></p>
<p><figure id="attachment_15406" aria-describedby="caption-attachment-15406" style="width: 978px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://morefaith.jp/files/2018/06/博多駅バス乗り場B.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15406 size-full" src="https://morefaith.jp/files/2018/06/博多駅バス乗り場B.jpg" alt="博多駅バス乗り場B" width="978" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15406" class="wp-caption-text">博多駅から神殿までは、乗り場Bから出る56番か58番に乗る</figcaption></figure></p>
<h4><span style="color: black;">56系統</span></h4>
<p><figure id="attachment_15407" aria-describedby="caption-attachment-15407" style="width: 948px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://morefaith.jp/files/2018/06/博多駅発バス56系統平日.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15407 size-full" src="https://morefaith.jp/files/2018/06/博多駅発バス56系統平日.jpg" alt="博多駅発のバス平日時刻表" width="948" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15407" class="wp-caption-text">56系統の平日時刻表</figcaption></figure></p>
<p><figure id="attachment_15408" aria-describedby="caption-attachment-15408" style="width: 935px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://morefaith.jp/files/2018/06/博多駅発バス56系統土曜.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15408 size-full" src="https://morefaith.jp/files/2018/06/博多駅発バス56系統土曜.jpg" alt="博多駅発のバス土曜日時刻表" width="935" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15408" class="wp-caption-text">博多駅発56系統の土曜日時刻表</figcaption></figure></p>
<p><figure id="attachment_15409" aria-describedby="caption-attachment-15409" style="width: 935px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://morefaith.jp/files/2018/06/博多駅発バス56系統日祝.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15409 size-full" src="https://morefaith.jp/files/2018/06/博多駅発バス56系統日祝.jpg" alt="博多駅発のバス日曜祝日時刻表" width="935" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15409" class="wp-caption-text">博多駅発56系統の日曜祝日時刻表</figcaption></figure></p>
<h4><span style="color: black;">58系統</span></h4>
<p><figure id="attachment_15410" aria-describedby="caption-attachment-15410" style="width: 935px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://morefaith.jp/files/2018/06/博多駅発バス58系統平日.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15410 size-full" src="https://morefaith.jp/files/2018/06/博多駅発バス58系統平日.jpg" alt="博多駅発のバス平日時刻表" width="935" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15410" class="wp-caption-text">博多駅発58系統の平日時刻表</figcaption></figure></p>
<p><figure id="attachment_15411" aria-describedby="caption-attachment-15411" style="width: 910px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://morefaith.jp/files/2018/06/博多駅発バス58系統土曜.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15411 size-full" src="https://morefaith.jp/files/2018/06/博多駅発バス58系統土曜.jpg" alt="博多駅発のバス土曜日時刻表" width="910" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15411" class="wp-caption-text">博多駅発58系統の土曜日時刻表</figcaption></figure></p>
<p><figure id="attachment_15412" aria-describedby="caption-attachment-15412" style="width: 910px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://morefaith.jp/files/2018/06/博多駅発バス58系統日祝.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15412 size-full" src="https://morefaith.jp/files/2018/06/博多駅発バス58系統日祝.jpg" alt="博多駅発のバス日曜祝日時刻表" width="910" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15412" class="wp-caption-text">博多駅発58系統の日曜祝日時刻表</figcaption></figure></p>
<h4><span style="color: black;">動物園前</span></h4>
<p><figure id="attachment_15413" aria-describedby="caption-attachment-15413" style="width: 874px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://morefaith.jp/files/2018/06/動物園前（神殿最寄りバス停）平日時刻表.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15413 size-full" src="https://morefaith.jp/files/2018/06/動物園前（神殿最寄りバス停）平日時刻表.jpg" alt="動物園前発 バス平日時刻表" width="874" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15413" class="wp-caption-text">動物園前発（神殿最寄りバス停）平日時刻表</figcaption></figure></p>
<p><figure id="attachment_15414" aria-describedby="caption-attachment-15414" style="width: 874px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://morefaith.jp/files/2018/06/動物園前（神殿最寄りバス停）土曜日時刻表.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15414 size-full" src="https://morefaith.jp/files/2018/06/動物園前（神殿最寄りバス停）土曜日時刻表.jpg" alt="動物園前発 バス土曜日時刻表" width="874" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15414" class="wp-caption-text">動物園前発（神殿最寄りバス停）土曜日時刻表</figcaption></figure></p>
<p><figure id="attachment_15415" aria-describedby="caption-attachment-15415" style="width: 874px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://morefaith.jp/files/2018/06/動物園前（神殿最寄りバス停）日祝時刻表.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="wp-image-15415 size-full" src="https://morefaith.jp/files/2018/06/動物園前（神殿最寄りバス停）日祝時刻表.jpg" alt="動物園前発 バス日祝時刻表" width="874" height="542" /></a><figcaption id="caption-attachment-15415" class="wp-caption-text">動物園前発（神殿最寄りバス停）日祝時刻表</figcaption></figure></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<h2 id="susume">勧め</h2>
<h4><span style="color: black;">神殿内での勧め</span></h4>
<h4>[box]<br />
衣装の貸し出しは行われていないので、持参する。 団体参入の日程を調整するには、神殿に事前に連絡する。<br />
[/box]</h4>
<h4>[box] 福岡神殿は、すべての儀式に予約が必要です。[/box]</h4>
<h4><span style="color: black;">観光の勧め</span></h4>
<h4>[box]福岡神殿のすぐ横にはほど良いサイズの動物園、植物園があるので、参入中に子ども達が遊ぶ事が出来ます。[/box]</h4>
<h4>[box]博多の街の繁華街は天神と言うところで、博多駅からバスで10分程度のところにあります。市内の循環バスが走っていて100円で乗れますが、地下鉄でも行けます。地下鉄博多駅はJR博多駅と隣接しています。[/box]</h4>
<h4>[box]福岡神殿から有名な太宰府天満宮までは電車で1時間くらいです。[/box]</h4>
<h4>[box]由緒ある神社がいくつかあります。筥崎宮神社は博多駅から電車で15~30分で行けます。香椎宮は博多駅から電車で30分。住吉神社は博多駅から電車で10分です。[/box]</h4>
<h4>[box]<a href="http://museum.city.fukuoka.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">福岡市博物館</a>では教科書に登場する金印を見ることができます。博多駅から電車で30分ほどで行けます。[/box]</h4>
<h4>[box]福岡市内には水族館があります。アクアリウムは博多駅から電車で20分ほど。マリンワールドは博多駅から電車で50分ほどのところにあります。[/box]</h4>
<h4>[box]九州最大級のアウトレットモール、マリノアシティーは博多駅から電車で45分程で行けます。博多駅から電車で10分くらいのところにキャナルシティ博多というショッピングモールがあります。[/box]</h4>
<h4><span style="color: black;">宿泊施設のすすめ</span></h4>
<h4>[box]神殿の近くに宿泊施設がありますが、男女別の部屋が7つです。早めの予約が必要です。詳しくは<a href="https://www.ldschurch.jp/locations/temples/reservation-fukuoka" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">こちら</a>から[/box]</h4>
<h4>[box]福岡市内を観光して回るならば、博多駅周辺に泊まるのが良いでしょう。[/box]</h4>
<hr />
<h2 id="facilities">宿泊施設</h2>
<h4><span style="color: black;">料金</span></h4>
<p>大人、子供：1,500円／1泊<br />
添い寝（子供と1つのベッドで一緒に寝る）：500円／1泊</p>
<h4><span style="color: black;">宿泊施設詳細</span></h4>
<p>シャトレ南公園：8人部屋が3部屋（男性用、女性用で、それぞれベッド2台追加可能）<br />
シャトレ南公園弐番館：4人部屋が4部屋（こちらは家族で使うことも可能　ベッド1台追加可能）</p>
<h4><span style="color: black;">予約方法</span></h4>
<p>電話：092-525-8255<br />
FAX：092-525-8256<br />
E-mail：<a href="mailto:fukuo-RESERV@ldschurch.org" target="_blank" rel="noopener noreferrer">fukuo-RESERV@ldschurch.org</a><br />
※FAX、E-mailでの申込みと、ご利用に関する注意事項を確認するには予約申込書をご利用下さい。<br />
教会の宿泊施設案内ページは<a href="http://www.ldschurch.jp/locations/temples/reservation-fukuoka?lang=jpn-jp" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a></p>
<div id="cp_widget_ecac7d87-ebe7-4415-aa5a-3e0e6c76fb21">
<hr />
</div>
<h2 id="meals">飲食店の紹介</h2>
<p>神殿の施設には食堂はありません。博多駅から電車で10分くらいのところに中洲という場所があります。夜になると博多の名物の屋台が並びます。博多ラーメンがおススメです。<br />
＊博多に行ったらお土産は「とおりもん」が人気です。<br />
（<em><strong>以下の飲食店マップは2018年春に調べた情報を元に作成されています</strong></em>）</p>
<h4><span style="color: black;">神殿周辺<br />
</span></h4>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=1C1C1GWSImtx2BiFeyFZzRt63pM32XR57" width="640" height="480"></iframe></p>
<h4><span style="color: black;">薬院大通駅周辺</span></h4>
<p><iframe src="https://www.google.com/maps/d/u/0/embed?mid=1QKTLvN0e1VOtlt_TRJGMURPIjL9isFzG" width="640" height="480"></iframe></p>
<hr />
<h2 id="familyhistorycenter">家族歴史センター</h2>
<h4><span style="color: black;">福岡家族歴史センター開設までの流れ</span></h4>
<p>福岡家族歴史センターは、家族歴史部の承認と援助によって開設されました。<br />
福岡ワードにも家族歴史を行う事ができるクラスはあるのですが、神殿から20～30分位かかるため、だいぶ前から構想は上がっていて準備をしてこられたそうです。そして今回、神殿の隣のマンションの一室を借りることができました。</p>
<h4><span style="color: black;">１．どのような施設で、会員たちはそこで何ができるのか</span></h4>
<p>神殿に来られた方々が家族歴史の儀式カードを印刷して神殿の儀式に参加したり、余暇の時間に入力したり、青少年たちが儀式後、活動や話し合いなどを行う場として提供されます。<br />
また、宣教師たちがレッスンの場所として利用することもできます。<br />
宣教師が求道者や新会員に神殿を見せた後、家族歴史センターで家族歴史を学べるように開放されています。<br />
宿泊施設が近くにあるため、宿泊者がセンターを使用することも可能です。<br />
アットホームな雰囲気で過ごせるように考えて作られています。</p>
<h4><span style="color: black;">２．どのような設備があるのか</span></h4>
<p>パソコン：2台<br />
プリンター：1台<br />
ショットボックス（SHOTBOX）：1台<br />
Wi-Fi が完備されているので、個人のパソコン、スマホ、タブレットなどが使用でき、印刷も可能です。<br />
Wi-Fi 機能が装着していないパソコンは、有線での使用も可能です。<br />
話し合いや活動などの時、必要性を考えて簡単な飲食が出来るように、冷蔵庫・電子レンジ・電気ポット・水道には浄水器がセットされています。<br />
白いテーブルと折畳み椅子の他にソファとテーブルがセットされています。</p>
<h4><span style="color: black;">３．家族歴史センターが開いている曜日と時間帯</span></h4>
<p>基本的に福岡神殿が開館している時の木曜日19時、金曜日11時・19時は、セッション時間前30分までの2時間、土曜日7時～14時20分（全てエンダウメント・セッション開始時間）午前と午後の各2時間を予定しています。<br />
その為のボランティアの時間は現在調整中ですので、決定後にお知らせさせていただきます。</p>
<h4><span style="color: black;">４．来訪する際の注意事項</span></h4>
<p>託児所としての使用はできません。<br />
使用された物品は元の状態に戻して整理整頓と清掃をしていただきます。<br />
使用後はエアコン、電気の消灯、火気の点検を行う（玄関は感知式自動照明となっています）などです。<br />
常識の範囲での使用をお願いします。</p>
<p>補足：<br />
地域会長会の承認の元に地域七十人から夫婦で召され、6つのステーク・地方部を担当する「地域神殿家族歴史相談員」である新海玉喜兄弟が詳細を教えて下さいました。<br />
全国には、新海夫妻と同じ召しに携わるご夫婦が6組いて、それぞれが地区を担当されています。</p>
<p>バスの時刻表、家族歴史センター、宿泊施設の写真は佐々兄弟が提供してくれたものです。</p>
<div id="cp_widget_f32b6030-ccbe-4729-8192-bd8889d7c669">&#8230;</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e7%a6%8f%e5%b2%a1%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e6%83%85%e5%a0%b1/">福岡神殿に行く前に知っておきたいこと</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>札幌神殿に行く前に知っておきたい情報</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e6%9c%ad%e5%b9%8c%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e6%83%85%e5%a0%b1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[レイダー 佑子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 May 2018 11:30:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[神殿]]></category>
		<category><![CDATA[儀式]]></category>
		<category><![CDATA[神殿から得られる祝福]]></category>
		<category><![CDATA[耳より情報]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumon-com/?p=12041</guid>

					<description><![CDATA[<p>札幌神殿の基本的な情報をまとめたのでぜひご利用ください。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e6%9c%ad%e5%b9%8c%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e6%83%85%e5%a0%b1/">札幌神殿に行く前に知っておきたい情報</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h2 id="address">住所・郵便物の宛先</h2>
<p>〒004-0042 北海道札幌市厚別区 大谷地西 １丁目６−１<br />
電話番号: 国内 011-890-8120, 海外 (81)11-890-8120</p>
<hr />
<h2 id="bus">行き方</h2>
<h4>[box] 格安航空券を早めに探して予約しておきましょう。新千歳空港⇔神殿は神殿近くの地下鉄である大谷地駅の大谷地バスターミナルまでが930円なので電車よりも楽で安いです。新千歳空港を出てすぐバス停（大谷地駅行き）があります。ちなみに大谷地バスターミナルから神殿までは徒歩10分くらいです。グーグルで調べると分かりますが、道も複雑ではありません。[/box]</h4>
<h4>[box]車を届けに来てくれるレンタカーがあり。ガソリンを満タンにしたか、などのチェックはないそうです。日産マーチのレンタルは2日で5,000円だったそうです。[/box]</h4>
<h4>[box]<a href="https://www.airasia.com/jp/ja/home.page" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><u>AirAsia</u></a>という航空会社は名古屋〜札幌の線があります。[/box]</h4>
<hr />
<h2 id="schedule">スケジュール</h2>
<p>バプテスマを含む他の儀式は予約することが可能です。利用可能な日時については, 神殿にご連絡ください。<br />
祝日は一年を通じて土曜日と同じスケジュールで開館しています。祝日が月曜日または火曜日である場合, 神殿は開館しています（1月, 2月, 8月を除く）。<br />
[tabs slidertype=&#8221;top tabs&#8221;] [tabcontainer] [tabtext]エンダウメントセッション[/tabtext] [tabtext]バプテスマ[/tabtext] [tabtext]閉館日(メンテナンス日)[/tabtext] [/tabcontainer] [tabcontent] [tab]月曜-火曜は閉館、<br />
水曜-金曜 11:00, 14:00, 19:00, 土曜 8:00, 10:30, 13:00 英語セッション: 水曜11:00[/tab] [tab]水曜 18:30-20:00(予約優先), 土曜 8:30-10:00[/tab] [tab] 2018年 8月11日(土), 9月10日(月)-9月25日(火), 10月13日(土), 12月24日(月)　　2019年 1月2日(水)-1月3日(木), 3月11日(月)-3月23日(土), 4月13日(土), 4月29日(月), 9月9日(月)-9月21日(土), 10月12日(土), 12月25日(水)[/tab] [/tabcontent] [/tabs]<br />
イニシャトリー、結び固めの詳しいスケジュールは、神殿にお問い合わせください。</p>
<hr />
<h2 id="susume">勧め</h2>
<h4><span style="color: black;">神殿内での勧め</span></h4>
<p>[box] まずドアを開けたらそこに置いてある白いソックスか、自分の神殿の上履きに履き替える必要があります。そして靴をクロークにコートとともに置いてからレコメンドデスクに行きましょう。[/box]<br />
[box]神殿着の貸し出しはありません。白い服, 靴下, 靴, およびローブセットはご持参ください。[/box]</p>
<h4 id="facilities"><span style="color: black;">宿泊施設の勧め</span></h4>
<p>神殿の宿泊施設の部屋の窓からは神殿を目の前に見ることができます。予約が多いのでできれば数ヵ月前から予約しましょう。他にもお勧めの宿泊先を下記の地図のオレンジのマークをクリックすると参照することができます。赤マークは札幌神殿の位置です。</p>
<p>大通駅周辺にホテルがたくさんあり、地下鉄１本で来ることができます。こちらから<a href="https://travel.rakuten.co.jp/yado/traffic/hokkaido/00000000000000028077.html" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">チェック</a>できます。</p>
<hr />
<h2 id="meals">飲食店の紹介</h2>
<p>神殿の宿泊施設のカフェテリアは自動販売機（飲み物、パン、カップヌードル）しかないですが、宿舎で調理して食べることもできます。 近くのファミリーマートもぜひ活用しましょう。札幌神殿付近の食事処MAPは下記のサイトから見ていただくことが可能です。神殿の前にある大学のカフェテリアは一般の人も入ることができます。ぜひ利用してみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>ジョン・ドーフ長老が札幌神殿の情報を集めてくださいました。<a href="http://chap.verse.jp/sapporo_temple/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">こちら</a>からご覧になれます。<br />
<a href="https://www.facebook.com/login/?next=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fgroups%2F104584119578948%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">フェイスブックページ</a>で札幌神殿の情報もみることができます。</p>
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		<title>末日聖徒イエス・キリスト教会の神殿についての事実、そこで経験できること</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Sep 2016 15:41:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[神殿]]></category>
		<category><![CDATA[儀式]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ja.elds.org/morumon-com/?p=5997</guid>

					<description><![CDATA[<p>私は神殿に入りたくて入りたくてしょうがなく、ビショプと何回も面接を受け、神の時期であると忍耐し、伝道でもなく結婚でもない理由でエンダウメントを受けました。それから２週間後に神殿ワーカーとして働いています。神殿について不安に思うこと、ガーメントについてなど、私がよく聞く疑問に答えていきます。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">今からちょうど2年前、わたしは末日聖徒イエス・キリスト教会（ <span class="m_-4305104135092694737gmail-il">モルモン</span><span class="m_-4305104135092694737gmail-il">書</span>があるので誤って<span class="m_-4305104135092694737gmail-il">モ<wbr />ルモン</span>教と呼ばれる  )のプロボ神殿に行き、エンダウメントを受けました。そうしたのは伝道に行くためでも、結婚するためでもありませんでした。（こういう理由がすごくないと言っているのではありません。）自分にとって本当に特別で大切であると思ったので儀式を受けました。神にもっと近づき、神との関係を強めたかったからです。それから2週間して、神殿のオーディナンスワーカーになりました。それ以来、そこで働く以外に、毎週</span><a href="https://www.lds.org/topics/temples?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">神殿</span></a><span style="font-weight: 400;">に参入しています。正直言って、そうしていなければわたしの生活はどうなっていただろうかと思います。でも、多くの人が神殿参入をしないように感じ、そのことに疑問を持っています。ですので、それらの疑問に対するわたしなりの回答を書いてみました。</span></p>
<h2><strong>「神殿に行くことへの不安」</strong></h2>
<p>神殿に行くことに対して緊張しています。最初に行くときはちょっと変な気持ちですよね。でも、わたしはあなたを奮い起こしてこう言いたいと思います。「主の家に行くのですから、心配しないで。」ということです。神殿は御霊であふれています。人々が神殿に行ったことのない人たちに話すとき、不必要に聞き慣れないことについて話すので、恐れを抱かせてしまうのではないかと思います。でも行ってみると、そこでは快くて、すべてのことに何か馴染みのある感じがすると思うんです。そこは文字どおりに主の家なのです。主はその廊下を歩かれ、行くたびにあなたのことを認めてくださいます。私はそのことを実感することができます。最初はそこで起こる物事の意味がわからないかもしれません。でも、それは神殿が人の物ではないことの理由の一つではないでしょうか？混乱したり失望したりしないでください。霊的なことは神から直接来るものであって、人から来るのではないことに確信を持ってください。それは目新しいものであって、とても心躍らせるものです！</p>
<h2><strong>「ガーメントについてはどうですか？」</strong></h2>
<p>わたしはバプテスマを受けてすぐ、宣教師の準備の日に宣教師たちと教会で運動しました。そのときにはガーメント〔神殿で特別な聖約を受けた人たちだけが身に着ける下着）が何か予想もできませんでした。だれもが身につけているように思えました。それが神殿と関係があるなどとは思ってもみませんでした。その段階ではだれもそれについてわたしに説明してくれませんでした。でもそれを見た瞬間、わたしはそれを自分でも着てみたいと思いました。なぜか、それを見たとき「守り」について考えさせられたからです。何年もの間、神殿に行くことがわたしの最優先事項でした。そうすることと、ガーメントを身に着けることを切に望んでいました（そんな風に考えるのはわたしだけかもしれませんが）。やっとそのときがやってきて、ガーメントをきる瞬間にはとても興奮して、更衣室のドアをさっと開けると、ガーメントだけを身につけた状態で、80歳代の神殿ワーカー3人の前で踊り始めたのです。うそじゃあありません。わたしがそんなことをやったときのワーカーたちの驚きの表情を想像できますか？ははは。ガーメントはかっこ悪くないし、変ではないし、着にくくはないし、それにまつわる守りこそわたしが神殿についての好きなことです。よくない面があるとしたら、当たり障りのない表現で言うと、それが高慢や利己心と結びついているということです。それを埋め合わせることは，神殿のガーメントは神殿から持って帰れる実体のある唯一のもので、わたしはそれをいつも身に付けていられることで甘やかされているように感じてしまいます。</p>
<h2><strong>「神ともっと約束することが怖かったらどうしましょう？」</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">それは良いことだと思います。そう感じることで、自分が正しい生活をするようにいつも意識できると思います。でも、恐れているからといって聖約を避けることがないようにしましょう。その約束は不可能な事では無いです。そこでは真実が語られ、それまでに知っていたら既にやろうとしていたようなことを誓約するものです。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></p>
<h2><strong>「神殿にいつ行くべきか」</strong></h2>
<p>私は、もしできたらバプテスマを受けて1ヶ月後に神殿のエンダウメントの儀式を受けたいと思っていました。わたしは文字どおり毎日神殿について考えていました。それがわたしにとって一番大切なことに思われたからです。それから1年して、ビショップと神殿に関してわたしが何ができるか話しました。彼の答えにわたしは愕然としました。「アルさん、あなたが準備できていることは分かりますが、神殿の中で約束することで、あなたがまだやっていないことはないでしょう。でも今はまだ時期が来ていないと思います。」それは心臓を刺されたような答えでした。</p>
<p>わたしは、自分が準備できているというのにまだときが来ていないというのが嫌でした。わたしは主がみ旨を変えられたか知るために、毎月ビショップを訪問しました。それはバプテスマを受けてから3年後、わたしが24歳のときまで続き、やっと変化が起こりました。わたしの強い願望があったにもかかわらず、そのときまで、わたしができないと思っていた身代わりのためのバプテスマを受けることができませんでした。わたしが神殿に関係がないというのではなく、そのセクションには年齢的にはもうふさわしくないだろうと思っていたのです。ビショップに会いに行き、それから1週間半後にエンダウメントを受けることができました。わたしのような状況では、伝道か結婚以外では、主がお決めになるときが神殿に参入するベストなときです。たとえそれが当惑するような状況であったとしても。</p>
<p>それから、御霊はしばしばある考えを何度も起こすことによってわたしたちに語りかけられます。行動するようにと促す考えが何度も起こるならば、それはそれを実行に移すことを真剣に考えるときかもしれません。年齢やその他のことによって失望しないようにしましょう。いつがベストであるかは、あなたとビショップと主が決めることです。わたしの意見では、神殿に行く最良の備えは、これから経験しようとしているすべてのことを受け入れられるように準備し、気持ちを備えることです。神殿が主の宮であると分かっているのなら、何をしようと何を聞こうと、それは神のものですから、あなたはそれらを受け入れることができます。多くの人たちは自分で行く時期を選ぶわけではなく、「義務感」で神殿に行って、伝道に出たりしますが、神殿に行くことにもっと感激してほしいなと思います。</p>
<h2><strong>「神殿に一番よく備える方法」</strong></h2>
<p>関連の聖句がたくさんありますが、正直に言って、それらの聖句はわたしにとって実際に神殿に行ってから読み返したときにやっと意味がわかりました。今でも、新しい聖句を読む度に、聖書のあらゆるところから、教義と聖約の中に出てくる様々な聖句が神殿と関係していることを知って驚きます。準備にとって最もよい方法は証を強めることです。証が強ければ強いほど準備ができていて、霊的なことや神様についてのことについて理解し、受け入れられるようになります。そのように単純なものです。</p>
<h2><strong>「結婚と神殿」</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">結婚についてです。結び固められることが神殿での最後の儀式です。それは家族が神にとってどれほど大切かを物語っています（最後の儀式ですが、確かにもっとも大切です）。わたしはできるだけ早くエンダウメントを受けることを勧めます。それは結び固めの2週間前だと思います。そうすれば、結婚式の慌ただしさの中で何もかもするよりは、儀式と聖約にもっと注意を向けることができると思います。それからできるだけ何度もエンダウメントを繰り返し受けることが望まれます。そうすればどのような約束をし、伴侶となる人との経験、関係、習慣について準備をすることができます。絶対勧めたいのが、自分たちの結び固めをする前に、婚約者と代理の結び固めを経験しておくことです。多くの人にとって、最初の結び固めの経験は自分自身のものです。そしてそこで語られることの９９％は覚えていられないでしょう。そこでなされる約束はとても偉大な内容で、自分と伴侶が夫婦としていっしょに受けられることについて知る完璧な方法です。</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span></p>
<h2><strong>「入れ墨と神殿」</strong></h2>
<p>わたしがよく聞くのは、「でも、入れ墨をして神殿に行くことはできないって聞いたよ。」この記事全体があなたのその質問に答えになるよう願っています。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">神殿はわたしの生活のあらゆる側面で文字どおり祝福となってきました。神殿無しにわたしが何を達成できたか分かりません。神殿はふるさとです。恐れないでください。恐れは神から来るものではありません。主の宮に行くのですからリラックスしてください。そして頻繁に神殿に行ってください。感じることを大切にして、最初からすべてを理解しなければならないと心配しないでください。聖約を交わし、守ることによって溢れるほどの祝福の扉が開かれます。決して重荷であると感じたり、恐る恐る取り組むことがないようにしてください。これまで地球に創造されたものの中でもっとも偉大なものにもっと十分に携わってください。そして、それを享受できるように、神殿に行く機会を探し求め、喜びと感激を持って受けとめられるようにしましょう。その祝福は永遠に関することだけでなく、この世で日々行なうことに関係しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この記事はAl Carraway</span>によって書かれ、<a href="http://alfoxshead.blogspot.com/2014/11/the-truth-about-mormon-temples-and-what.html" rel="&quot;nofollow”"><span style="font-weight: 400;">alfoxshead.blogspot.com</span></a><span style="font-weight: 400;">に投稿されたものです。</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%95%99%e3%81%ae%e7%a5%9e%e6%ae%bf%e3%81%ae%e4%ba%8b%e5%ae%9f%e3%81%a8%e7%b5%8c%e9%a8%93/">末日聖徒イエス・キリスト教会の神殿についての事実、そこで経験できること</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>油注ぎとは何でしょうか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 05:32:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[聖典から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[儀式]]></category>
		<category><![CDATA[神権の力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ja.elds.org/morumon-com/?p=3941</guid>

					<description><![CDATA[<p>モルモン教の儀式のひとつとして、「油注ぎ」と呼ばれる儀式があります。それは古代からモルモン書や聖書のなかで語られる儀式にのっとって行われ、神のちからである神権を行使することにより多くの奇跡を起こしてきました。その油注ぎについて、この記事を読んでより深く学んでみましょう。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;">全ての写真はlds.netより</p>
<p>わたしは16歳のとき，教会に入りました。家族で教会に入ったのはわたしだけでした。両親はわたしの改宗は一時的なものだと思ったので，やっとわたしがバプテスマを受ける許可を与えてくれました。両親の反対のため，わたしは教会に入ってから，セミナリーに出席することは全くできませんでした。わたしの証は強かったですが，自分が参加できるもの全てに参加できませんでした。そのことや他の理由により，福音がどのように生活の小さなことにまで影響するのかをなかなか学ぶことはできませんでした。</p>
<p>わたしは祝福師の祝福（個人に与えられる人生で道標になるもの）について聞き，大学に行く前にそれを受けることができましたが，<a href="https://www.lds.org/topics/priesthood?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">神権</a>（神様の力と権能）の他の祝福について何も分かりませんでした。癒しについての神権の祝福も，油注ぎについても全く聞いたことがありませんでした。</p>
<p>22歳になろうとしている頃，わたしは<a href="https://www.lds.org/topics/temples?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">神殿</a>で結婚する準備ができていました。わたしは推薦状（神殿はふさわしくないと参入できないので、教会員でも、推薦状が必要です）を得るためにふさわしくなる以外に準備はしていませんでした。そのため経験のすべては驚きで，特に油注ぎについてとても嬉しい驚きがありました。バプテスマを受けたときのように自分が清くなって新たに始める機会が与えられたからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>古代の油注ぎ</strong></h2>
<p>油を注ぐというのはアダムが地上で子孫を持った頃からおそらく福音の一部であったと思います。しかし私たちの持つ最古の記録によれば，イスラエルの民が荒野で幕屋を建て，モーセがアロンを任命し，神に仕えるために全てのものを移動式の神殿に入れたときからありました。オリーブ油は聖櫃，会見の幕屋，その他の神聖な儀式，アロンとその息子たちに油注ぎをしたときに使われました。（出エジプト30：22－31参照）これらの神殿で使われる物はアロンのように神に仕えるために聖別されました。</p>
<p><figure id="attachment_15201" aria-describedby="caption-attachment-15201" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2015/08/5136018052_c39421e320_z.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-full wp-image-15201" src="https://files.morefaith.jp/2015/08/5136018052_c39421e320_z.jpg" alt="モーセがアロンに油注ぎの儀式をする様子" width="640" height="426" srcset="https://files.morefaith.jp/2015/08/5136018052_c39421e320_z.jpg 640w, https://files.morefaith.jp/2015/08/5136018052_c39421e320_z-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a><figcaption id="caption-attachment-15201" class="wp-caption-text">モーセはアロンに油を注ぎ，按手をして神殿で大祭司として勤めるように聖別した</figcaption></figure></p>
<p>神殿を管理した大祭司も儀式の捧げものをするためにオリーブ油を使いました。古代には，預言者，祭司，聖なる物に加え，イスラエルの王様も神からその職に召されたことを示すために特別な仕事をするときには油を注がれました。聖なる油注ぎは神聖なメルキゼデク神権の保護と力のもとで執り行われます（これは預言者としてモーセ，サムエル，エリヤが保持していました）。</p>
<p>神権により聖別され祝福され奉献されたオリーブ油だけが教会で油注ぎをする時に使うことができます。これが古代のやり方であり，現代のやり方でもあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>オリーブ油は救い主の象徴である</strong></h2>
<p>なぜオリーブ油が油注ぎに使われるのか？</p>
<p>古代では，オリーブから搾った油はすべての動物性，植物性の油の中で，最も清く，澄んだ，最高に明るく燃える，最も長持ちするものとされました。それは油の中で最も純粋とされ，そのため神聖な油注ぎにとっては完璧だったのです。</p>
<p>オリーブ油はイスラエルの民にとってかけがえのないものでした。オリーブ油は健康的な食材であっただけでなく，皮膚に塗ったり，医療の目的で使ったり，ランプの油でもあったのです。それは滋養，癒し，光を与え，救い主にぴったりの象徴でした。オリーブ油はこれらのすべてのことに使われましたが，神聖な目的のために使う場合は聖別し，奉献されなければなりませんでした。</p>
<p>教会は聖別された油について規定された規範を持っています。その一つはLDS.orgの家族の手引きにある指示です。一度正しく聖別されると，オリーブ油は儀式を聖別したり，病人を癒すために使うことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>イエス・キリストは「油注がれた者」です</strong></h2>
<p>イエスはキリスト（ギリシャ語）あるいはメシヤ（アラム語）と呼ばれています。両方とも「油注がれた者」という意味です。イエスは人の救いのためにすべてにおいて御父を個人的に代理する者として御父により油注がれた御方です。（聖書辞典）（イザヤ61：1－3；ルカ4：16－22；使徒4：27；使徒10：38参照）</p>
<p>イエス・キリストは世界が創造される前から救い主として聖別されていました。彼はかつて地上に住んでいた人の中で唯一の真に聖別された御方です。なぜなら主は完全であられ，御父のみ旨を行うためだけに自らの時間と力と命を完全に捧げられたからです。</p>
<p>モルモン書はほとんど旧約聖書の時代に関係していますが，モルモン書の預言者たちはイエスが油注がれた者であることを知っており，キリストと呼んでいました。彼らは主が地上に生まれる前に主を信じる信仰を持っていたのです。</p>
<p><strong>「ところで彼らは，モーセの律法によって救いが得られるとは思っていなかった。しかしモーセの律法は，キリストを信じる信仰を強めるのに役立った。このようにして彼らは，将来起こることについて告げる預言の霊に頼りながら，信仰を持って永遠の救いにあずかることができるという希望を抱き続けたのである。」（アルマ25：16）</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>聖別するために油注ぎを行う</strong></h2>
<p>聖別するということは罪から逃れ，イエス・キリストの贖いにより，純粋で，清くなり，神聖な者となる過程です。わたしたちも主の義に献身することにより「自らを聖別する」ことができます。わたしたちは神殿の奉仕において，神権の力により男女により執り行われる油注ぎを通して（わたしたちはふさわしさにおいて続けなければなりませんが）正式に聖別されることができます。</p>
<p>キリストを基にし，絶えず悔い改める末日聖徒はいつでも聖別された状態で生活することができます。神聖さを蓄えておくと，主がわたしたちをお使いになるときにはいつでも主のためにすぐに奉仕することができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>病気の癒しのための油注ぎ</strong></h2>
<p>2010年の4月の総大会でダリン・H・オークスは病人の癒しについて詳細な話をしました。オークス長老は聴衆にモルモンは「…医学の力により，信仰の祈りにより，そして神権の祝福により」癒されるということを信じていると気づかせました。</p>
<p>オークス長老は次のように教えました。「病人を癒すために神権の権能を用いることには次の5つの要素があります。（1）油注ぎ，（2）油注ぎの結び固め，（3）信仰，（4）祝福の言葉，（5）主の御心。」長老は新約聖書の時代と病人を癒すために油を注いだ聖書にある使徒の記録を振り返りました。</p>
<p>「ヤコブの手紙では，油注ぎの役割が神権の権能による癒しの祝福のほかの要素とともに教 えられています。『あなたがたの中に，病んでいる者があるか。その人は，教会の長老たちを招き，主の御名によって，オリブ油を注いで祈ってもらうがよい。信仰による祈は，病んでいる人を救い，そして，主はその人を立ちあがらせて下さる。』（ヤコブの手紙 5：14 －15）」</p>
<p>油注ぎを結び固めることがそれを確認し，それにより主は天から祝福を注ぐことがおできになります。油注ぎがされた同じメルキゼデク神権の力によりそれは確認されます。</p>
<p>病人を癒すための神権の祝福は教会ではよく行われていることですが，それについての奇跡についてあまり公にはされていませんし，出版されたり話したりはされません。オークス長老は次のように述べています。「…近代の啓示はわたしたちに『これらのことを自慢してはならないし，世の人々の前でこれらを語ってもならない。これらのことはあなたがたの益のために，また救いのために，あなたがたに与えられるからである。』（教義と聖約84：73）と警告しています。」</p>
<p>教義と聖約42:48では，主は次のように述べておられます。「さらにまた，わたしによって癒されるという信仰を持っていて，死に定められていない者は，癒されるであろう。」癒しということにおいては，油注ぎ，（油注ぎの）結び固め，信仰，主の御心が本質的な要素です。言葉を変えて言えば，神権の力により与えられた祝福（祝福師の祝福，父親の祝福）の言葉は祝福の本質です。</p>
<p>オークス長老は名誉中央幹部のグレン・L・ラッド長老の油注ぎと祝福の癒しの力に関する話を引用しました。</p>
<p>わたしは12歳の娘ジャニスが重傷を負って病院に搬送されたという電話を受けた。母親は娘に神権の祝福を受けてほしかった。カウリー長老とわたしは病院にかけつけた。そこで事故の詳細を聞いた。ジャニスは市営バスにはねられ，頭と体が後輪にひかれた。カウリー長老とわたしはジャニスの病室へ入った。彼女は骨盤骨折と肩もひどく骨折し，複雑骨折と修復不能なほどの頭部の重傷を受けていた。しかしわたしたちは彼女に神権の祝福を授けるべきだと感じた。わたしは彼女に油を注ぎ，カウリー長老は油注ぎを結び固めた。強く断固とした様子で彼は彼女が回復し，普通の生活ができると祝福した。彼は彼女の多くの外傷の後遺症もなく回復するであろうと祝福した。これは偉大な祝福で本当にすばらしい瞬間だった。ジャニスは一ヵ月以上筋肉をピクリとも動かすことはできなかった。わたしたちは決して信仰を失わなかった。祝福は彼女がよくなり，後遺症もないと宣告していた。</p>
<p>今はあの病院への訪問から何年もたった後、わたしは最近ジャニスと話す機会があった。彼女は今70歳で3人の子供の母であり，11人の孫の祖母である。今日まで，彼女は事故の後遺症に一つも悩まされたことはなかった。」</p>
<p>病人を癒し祝福するという規範は古代の預言者同様現代の預言者にも受け継がれています。これは決まった規範ですが，御霊と祝福は常に個人のものであり，その祝福を受ける人の必要と信仰により，そして二番目にはこの個人に関わる人の信仰，そして三番目には祝福を与える<a href="https://www.lds.org/topics/elder?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">長老</a>たちの信仰によるのです。長老のふさわしさは受ける個人の信仰よりも重要なものではありません。彼は主の器となるのであり，焦点は祝福を授ける長老にあるのではありません。</p>
<p><strong>「わたしたちは手と油を用いるので実際に触れて実態のあるものですが，手と油が癒すのではありません。癒すのはイエス・キリストを信じる信仰と神権の力です。」（D・ケリー・オグデン）</strong></p>
<p>聖別された油と病人に癒しの祝福を施すことは管理の職の権能を必要とするわけではなく，メルキゼデク神権を持ったふさわしい男性であるならこれらの儀式を行う権能を持っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>油なしの祝福？</strong></h2>
<p>この件について，ジョセフ・フィールディング・スミス長老は次のように述べました。</p>
<blockquote><p>「病人の頭に手を置いて祝福するのは長老たちにとって特権であり，義務である。この目的のために聖別されたオリーブ油を持っているなら，一人が病人の頭に注ぎ，それから二人は油注ぎを結び固めるために手を置く。もし油がない場合，彼らは神権の力により，信仰の祈りにより，手を置いて癒しの祝福を授け，祈り求めた祝福が主の御霊の力によりもたらされるようにすべきである。これは初めの時からの神の計画と関連している。」（『救いの教義』ブルース・R・マッコンキー編，全3巻，Bookcraft，1954－56，3：183）</p></blockquote>
<p>同様にもし二人の長老がいない場合，一人の長老が油注ぎと油注ぎの結び固めを行い霊感により祝福を述べることができる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><strong>油注ぎを理解することはわたしたちの人生に聖なるものを加えることができる</strong></h2>
<p>わたしたちは末日聖徒として，福音の全きを受け，そして聖別するための油注ぎと癒しはその中でも美しいものです。わたしたちが受けた油注ぎへの理解と感謝を深めることは神がわたしたちに与えられた祝福と約束に従って生活する助けとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事はGale Boydによって書かれ、<a href="https://mormonhub.com/blog/faith/anointing/" rel="&quot;nofollow”">mormonhub.com</a>に投稿されました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e6%b2%b9%e6%b3%a8%e3%81%8e%e3%81%a8%e3%81%af/">油注ぎとは何でしょうか</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>８歳は素敵：バプテスマの前に子供に教える８つのこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mami]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2015 12:01:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
		<category><![CDATA[儀式]]></category>
		<category><![CDATA[贖罪の力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>モルモン教会とも呼ばれる末日聖徒イエス・キリスト教会では、８歳以上の子供はバプテスマを受けて教会の会員となることができます。その子供の親が教会員の場合、バプテスマになる前に色々なことを教える必要がありますが、今回は親が教えられる８つの項目をご紹介します。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://www.lds.org/scriptures/gs/baptism-baptize?lang=jpn&amp;letter=%E3%81%AF">バプテスマ</a>は<a href="https://www.lds.org/?lang=jpn">モルモン教会とも呼ばれる末日聖徒イエス・キリスト教会</a>で受ける最初の儀式です。教会の会員の子供として登録されている子供は、8歳になるとバプテスマを受けることができます。両親や教会の指導者は子供がバプテスマを受ける前に、この大切な節目のために子供が備えるのを助けることが求められます。以下に子供が8歳になる前に教えることを挙げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>1.バプテスマの聖約</b></h2>
<p>子供はバプテスマの儀式に関連した聖約を理解すべきです。その聖約は聖餐の祈りに定義されており、それは教義と聖約20：77－79に記されています。簡単に言えば、バプテスマの聖約を交わす人はイエス・キリストを覚え、イエスが与えられた戒めを守り、イエスの御名をその身に受けるということです。神は人が聖約を守るなら、御霊が常にともにあり、罪の赦しを受けると約束されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>2.バプテスマに関連した約束</b></h2>
<p>聖約の中ではっきりと書かれているわけではありませんが、バプテスマに共通して関連した他の約束はモルモン書のモーサヤ18：8－10に記されています。これには他の人の重荷を負い、悲しむ人とともに悲しみ、慰めのいる人に慰めを与え、神の証人として立つということが含まれています。この聖句は教会の会員がこれらのことをするなら、彼らは「神により<a href="https://www.lds.org/scriptures/gs/redeem-redeemed-redemption?lang=jpn&amp;letter=%E3%81%82">贖われ</a>、最初に復活する人のうちに数えられ、（そして）･･･永遠の生命を受ける」ということを述べています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>3.確認の必要性</b></h2>
<p>教会に来ている子供たちはバプテスマの必要性を教えられていますが、両親や指導者はバプテスマの後にある確認の儀式の重要性についても同じように教えなければなりません。</p>
<p>ジョセフ・スミスは次のように教えました。「もし罪の赦しと 聖霊を受けることを考慮せずにバプテスマを施すのであれば，人に施すのも砂の袋に施すのも同じです。水によるバプテスマはバプテスマ の半分にすぎず，残りの半分，すなわち，聖霊のバプテスマがなければ，何の役にも立たないのです。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>4.バプテスマを受けるという選択</b></h2>
<p>8歳の子供は幼いですが、バプテスマは彼らの選択です。教義と聖約20：37にはバプテスマの資格について概略が述べられています。「神の前にへりくだって、<b>バプテスマを受けたいと願い</b>、打ち砕かれた心と悔いる霊をもって進み出て、自分のすべての罪を心から悔い改めたことと、最後までイエス・キリストに仕える決心をして進んでイエス・キリストの名を受けることとを教会員の前に証明し、また自分の罪の赦しを得るようにキリストの御霊を受けたことをその行いによってまことに明らかにする人は皆、バプテスマによってキリストの教会に受け入れられる。」（強調付加）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>5.神権の権能の基本</b></h2>
<p>8歳の子供にとって神権の権能の詳細について完全に理解するのは難しいかもしれません。しかし子供は正しい権能を持った人から、また正しい神権の鍵を持った人の権能によりバプテスマを受けなければならないということについて基本的に理解しているべきです。信仰箇条第5条はこの概念を教えるにあたり助けとなるでしょう。「わたしたちは、福音を宣べ伝え、その儀式を執行するためには、人は預言によって、また権能を持つ者による按手によって、神から召されなければならないと信じる。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>6.何を期待すべきか</b></h2>
<p>子供の大きな心配のいくつかはまったく霊的なものではないかもしれません。子供にバプテスマの日に何を期待すべきかを教えてください。何を着るのか、水の温度はどのくらいか、どのくらい水の中にいなければならないのか、などが含まれます。子供の中には鼻をつまむことが許されるのか疑問に思うかもしれません。霊的な備えと同じように重要なことは、これらの疑問を見過ごしにしないことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>7.教会の会員となることの責任</b></h2>
<p>子供がバプテスマを受けた後、教会の会員としてもっと期待されるようになります。什分の一を払うこと、断食をすること、奉仕の割り当てに参加することについて子供に話してください。カブスカウトあるいは活動の日について知らせ、「神への信仰―少年用」、「神への信仰―少女用」にも親しむようにしてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><b>8.聖餐</b></h2>
<p>聖餐はバプテスマの聖約を思い起こし、新たにすることを思い出させてくれます。教義と聖約20章、マタイ26：26－30を資料として使って、この原則を教えてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事はBreanna Olavesonによって書かれ、<a href="http://utahvalley360.com/2015/04/28/eight-great-8-things-teach-child-baptism/" rel="&quot;nofollow”">utahvalley360.com</a>に投稿されました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/%e3%83%90%e3%83%97%e3%83%86%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%81%ae%e5%89%8d%e3%81%ab%e6%95%99%e3%81%88%e3%82%8b%ef%bc%98%e9%a0%85%e7%9b%ae/">８歳は素敵：バプテスマの前に子供に教える８つのこと</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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