ユタ州ソルトレイクシティのノース・テンプル・ストリートから、工事用の囲いがなくなりました。約7年のソルトレイク神殿の改修工事が、終わりに近づいているためです。
ステート・ストリートからウェスト・テンプルまでのテンプルスクエアは、末日聖徒イエス・キリスト教会の10月の総大会に向けて一般公開されます。訪問者は敷地内を歩き、美しい景観や像を見ることができます。
「イエス・キリストとマリアとマルタ」の像は、2026年9月15日に設置され、テンプルスクエアに新たに設置されたほかの10体の像に加わりました。さらにもう1体、「子供たちを祝福するイエス・キリスト」の像が後日設置され、合計12体となります。

総大会
すべての人が、2026年10月3日から4日に開催される末日聖徒イエス・キリスト教会の第196回半期総大会を視聴、または会場で参加するよう招かれています。
教会指導者はイエス・キリストについて教え、現代に向けた霊感に満ちたメッセージを分かち合います。音楽は、テンプルスクエアのタバナクル合唱団と管弦楽団が3つの部会を担当し、地元の教会員による特別合唱団が1つの部会を担当します。
カンファレンスセンターで直接参加するには、チケットが必要です。テンプルスクエアのタバナクルの外には、追加の座席に対応するためのキャンセル待ちの列が設けられ、カンファレンスセンター内に空席が出た場合にも対応します。

ソルトレイク神殿の祝典
2027年4月5日から10月1日まで開催されるソルトレイク神殿の祝典に向けた準備が本格化しています。
一般公開ツアーの予約チケットは、引き続き複数回に分けて公開されています。次のチケットは、2026年10月1日(木)午後6時(ユタ時間)に利用可能になります。
この歴史的な6か月間の祝典では、訪問者は「キリストにあって喜ぶ(Rejoice in Christ)」よう招かれています。キリストの教え、福音、そして神様の計画におけるキリストの役割について学ぶことができます。
ウークトドルフ長老はこのように話しています。
「末日聖徒イエス・キリスト教会は、イエス・キリストについての普遍的なメッセージを携えた世界的な教会であり、私たちはそのメッセージを喜びます。」訳:信仰プラス
ソルトレイク神殿の一般公開までまだ時間がありますが、その前にテンプルスクエアが公開されるということは、それだけ総大会が教会員にとって特別だということです。
今回の総大会を視聴するすべての人にとって、その時間が特別なものになることを願っています。
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