2026年6月1日から、若い女性の各クラスは新しい名前のグループになります。それぞれのユニットではその準備が始まっていると思います。
以下は新しいグループの名前です。
- 12-13歳クラス フェイス・ビルダー
- 14-15歳クラス ホープ・メッセンジャー
- 16歳以上 ライト・コレクター
若い女性たちは、毎年1月にその年に対象年齢になるグループに入ります。
これはただ名前が変わるだけではありません。世界中の末日聖徒イエス・キリスト教会の若い女性が、「自分は見てもらえている」「受け入れられている」「大切な目的を持っている」と個人が感じられるようにし、自己認識を強めることです。
柔軟な対応が可能
それぞれのグループには、会長会が組織されます。
ユニットによっては、若い女性の人数が少なく、それぞれのグループが独立してレッスンや活動をすることが難しい場合があるでしょう。
そんな場合は、ユニット内の若い女性の複数のグループが一緒にレッスンや活動を行うこともできます。
グループの名前は居場所となる
実は、新しいグループ名が発表されたあと、SNSでは戸惑いや批判、冗談まじりの反応が広がりました。しかし、教のを題材にしたユーモア動画で知られるシンガーソングライターのエミリー・スーザン・パックは、この変更を前向きに受け止めていました。
彼女にとって「若い女性」は思春期に安心感や居場所を与えてくれた大切な存在で、新しい名前にも、若い女性たちがアイデンティティや目的意識を見いだせる可能性を感じたからです。
彼女はその思いを真剣な歌に込めて発信し、多くの共感を呼んでいます。
エミリーは、新しい名称は単なるラベルではなく、若い女性たちが自分の成長段階や価値を理解し、「自分にはここに居場所がある」と感じる助けになると考えています。
彼女自身、10代の頃に教会の若い女性の指導者たちから深い愛を示された経験が、人生の困難な時期にも大きな支えになりました。
指導者たちは彼女を否定せず、疑問や個性を尊重し続けてくれたといいます。だからこそエミリーは、新しい名前について単に好き嫌いを議論するのではなく、「若い女性一人ひとりが教会に属していると感じ、目的と居場所を見いだせるようにするにはどうすればよいか」を考えることがとても大切だと語っています。
今後数カ月で行うべきこと
3月30日に教会は「青少年の強さのために」のガイドを毎週1章ずつ読むように勧めています。これは9月から始まる新しい青少年のための教科過程のための準備です。
「福音ライブラリー」アプリでは、このガイドの学習計画を立てられるように更新されています。保護者や指導者は、若い女性がこの学習を進めていけるようにサポートすることが求められています。
青少年の新しい教科課程の記事を挿入
また、Instagramアカウント@youngwomanworldwide には今後の予定もシェアされています。
7月ー「福音ライブラリー」アプリに新しい教科過程が発表されるとあります。
8月第5日曜日ー新しい教科課程のキックオフ
9月6日ー新しい教科課程でのレッスンがスタート
さらに、若い女性の福音生活の助けとなる、Youthマガジンを購読することも勧められいます。
機関誌の申し込みサイトにログインし、注文することができます。
各世帯1冊が無料です。
もちろん「福音ライブラリー」アプリの機関誌から、デジタル版Youthマガジンを読むこともできます。
変更や指示がいくつも重なると、大変だと感じることもあるでしょう。しかし、1人でやる必要はありません。保護者、指導者、そして同じ若い女性と一緒に計画し、学んでいくことで、思っている以上に簡単なことに気が付くでしょう。
イエス・キリストは、皆さんに託された主御自身の目的を、皆さんが果たせるよう助けてくださいます。…すなわち「神と神聖な聖約を交わして守る道」をしっかりと歩み続けられるよう祈っています。この道こそ、天の御父のみもとへと戻る道だからです。そうするならば、皆さんは良い影響を与える者となって、福音を喜んで分かち合い、神の子供たちを集め、救い主の再臨に世を備えるようになるでしょう。覚えておいてください。イエス・キリストは、皆さんの強さです!

まとめ
ぜひ、保護者や指導者とも情報をシェアして、計画を始めてみましょう。主に頼り、主の求めることを行いたいと望み、方法を探すなら、必ずベストな道が見つかるでしょう。そして、若い女性や家族が強められるでしょう。
この準備を通して学んだことや計画のコツなど、ぜひコメントで教えてください。