2026年7月23日の教会公式ホームページで、英語などの「賛美歌 家庭と教会用」に更に10曲追加されたことが発表されました。
多言語と比べると、日本語ではまだ数は少ないですが、既に翻訳された13曲が確認できます。
まだ新しい賛美歌に馴染みが少ない教会員もいるでしょう。この記事では、新しく追加された賛美歌を実際に歌って高められた兄弟姉妹の経験をシェアします。

ワード全体で歌う工夫
音楽コーディネーターを務めるマテウス・ランジェルさん(ブラジル・リオデジャネイロ出身)は、教会員が新しい賛美歌に親しめるよう、次のような工夫をしています。
- 日曜日の礼拝で歌う賛美歌を事前にメッセージで会員へ送る。
- 教会HPの音源のリンクもメッセージと一緒に共有し、礼拝前に聴いて各自が練習できるようにする。
- 家庭では、子ども向けの歌声が入った音源を活用し、子どもたちが自然に新しい賛美歌を覚えられるようにしている。
- 「救い主が来る時(When the Savior Comes Again)」などの賛美歌を通して、キリストの再臨などの福音の真理を子どもたちに教えている。
- 新しい賛美歌はどれもキリスト中心であるため、日曜日に歌う曲を選びやすくなったと感じている。
ランジェル兄弟の試みによって、家族や彼が所属するワード全体で、新しい賛美歌をより積極的に歌うようになり、親しみが増していきました。
また、賛美歌を通してイエス・キリストに従いたいという思いが強められていることを実感しています。
新しく追加された賛美歌は、キリスト中心であるため、キリストへの思いや信仰を強くすることができます。

青少年にも届く賛美歌
望月兄弟は、青少年の福音学習プログラムであるセミナリーの担当をしています。彼のクラスでは、新しい賛美歌が取り入れられています。
参加する生徒たちは、新しい賛美歌が今どきで、とても身近に感じるという感想をシェアしています。
また別の生徒は、これまで総大会で聞いていた「主と歩もう」や「恵みの泉」が追加され、自分がその曲を歌えることを喜んでいます。そして賛美歌から励まされていると教えてくれました。

一度聞いてみよう
新しく追加された賛美歌を一番気軽に聞く方法は、福音ライブラリーから「賛美歌 家庭と教会用」を選択することでしょう。
歌詞を見ながら一緒に歌ってみてもいいですね。
そして、ぜひあなたのお気に入りの賛美歌をコメントで教えてください。
新しい賛美歌が、現代を生きる教会員だけではなく、多くの人を励まし強め、キリストへの理解と信仰を深めることができることを知っています。
参照:Newsroom
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