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	<title>あなたの生活に福音を | 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
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	<title>あなたの生活に福音を | 信仰プラス</title>
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		<title>宗教は必要ないの？ハーバード大学の研究が示した意外な事実</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 05:39:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>この研究は、宗教が必要ではないかどうかを更に考えるきっかけになるでしょう。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/we-need-religion-the-study-of-harvard/">宗教は必要ないの？ハーバード大学の研究が示した意外な事実</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong> </strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>「宗教は人生を豊かにするのか」という問い</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">現代の社会では、宗教を持たない人が増えていると感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本のような先進国では、「人生を豊かにするために宗教は必要なのだろうか」と考える人も少なくありません。実際に、信仰プラスにもそのような声が届くことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">科学や技術が発達し、欲しい情報はスマートフォンで簡単に手に入る時代です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつて宗教は、昔の人々の生活に密接に関わりがあるものでしたが、現代ではそれほど重要ではないと感じる人もいるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし近年の研究は、宗教が単なる伝統や習慣以上の役割を果たしている可能性を示しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その代表的な研究の一つが、ハーバード大学を中心とする研究者たちによる「Global Human Flourishing Study（世界の人々の充実度に関する研究 ）」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この調査は22カ国、20万人以上を対象に行われた世界最大級の研究で、人々がどのようなときに「繁栄している」と言えるのかを調べています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでいう「繁栄」とは、お金を持っていることだけではありません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>幸福感がある</li>



<li>心身が健康である</li>



<li>良い人間関係を築いている</li>



<li>人生に意味や目的を感じている</li>



<li>経済的に安定していること など</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらを含む、人生全体の充実度を表しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">研究者たちはこうした要素を総合して「充実度指数 」を算出しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世界規模の調査で見えた共通点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この研究で注目されたのは、世界中の人々に共通しているある傾向です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>宗教的な礼拝に参加する人ほど、繁栄度が高い傾向</strong>が見られたのです<strong>。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、宗教を持てば必ず幸せになれるという意味ではありません。人生の幸福には健康や家庭環境、収入、人間関係など多くの要素が関係しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、世界22カ国、20万人以上を対象にした調査で<strong>、宗教と繁栄との間に明確な関連</strong>が見られたことは興味深い結果です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宗教は単なる個人的な信念にとどまらず、人々の生活や人生の満足度にも、何らかの影響を与えている可能性があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">末日聖徒の幸福感は高い水準だった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この調査にはどの宗教に所属しているかに関する質問も含まれており、末日聖徒イエス・キリスト教会の会員についても分析が行われました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アメリカ国内のデータを見ると、末日聖徒は充実度指数において高い水準を示しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に目を引くのは幸福感に関する結果です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒の30％が、自分は「非常に幸福である」と回答しました。これに対して、無宗教者は16％、無神論者は14％、不可知論者は12％でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、末日聖徒の65％が「少なくとも週に1回は礼拝に参加している」と回答しており、調査対象となった主要な宗教グループの中で最も高い割合でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">礼拝への参加そのものが幸福を生み出しているのか、それとも幸福な人ほど礼拝に参加するのかは、この調査だけでは分かりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、<strong>信仰を持ち、継続的に宗教活動に参加している人々が、高い幸福感を報告している</strong>ことは事実です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-6.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-6-1024x576.jpg" alt="家族の時間の確保もその質を上げることも宗教が助けとなることがある" class="wp-image-21937" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-6-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-6-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-6-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-6.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">心の健康を支える信仰</h2>



<p class="wp-block-paragraph">精神的健康についても興味深い結果が見られました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うつ症状を報告した割合は、末日聖徒は8.5％でした。一方で、無宗教者では16％、無神論者や不可知論者は19％となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、この数字だけで宗教がうつ病を防ぐと、結論づけることはできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">精神的健康には遺伝、生活環境、人間関係、経済状況など多くの要因が関わっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、人生の困難な時期に、信仰を持つ人々が精神的な支えを得やすい可能性を示す結果と言えるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">信仰を持つ人は、<strong>苦難の中でも希望を見いだしやすく</strong>、祈りや聖典の言葉、同じ信仰を持つ人々との<strong>つながりを通して力を得る</strong>ことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宗教が心の健康に与える影響については、今後もさらに研究が進められていくことでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家族との強いつながり</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の調査で特に興味深いのは、家族関係に関する結果です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒の94％が「母親から愛されていたと感じる」と回答し、90％が「父親から愛されていたと感じる」と答えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人生の満足度や幸福感を考えるうえで、幼少期の家庭環境が重要であることは多くの研究で知られています。家族から愛されているという感覚は、その後の人間関係や自己肯定感にも大きな影響を与えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宗教が直接そのような結果を生み出しているのかは分かりません。しかし、末日聖徒イエス・キリスト教会が家族を大切にすること、親としての責任を果たすこと、互いに助け合うことを教えているのは事実です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">信仰が家庭生活の土台の一部となり、<strong>家族の結びつきを強めている</strong>可能性は十分に考えられるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">人は意味と希望を求めている</h2>



<p class="wp-block-paragraph">調査では、末日聖徒の89％が「宗教や霊性から力や慰めを得ている」と回答しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人生には、自分の努力だけでは解決できない問題があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">病気、失業、事故、災害、大切な人との別れなど、そうした出来事に直面したとき、人は「なぜこんなことが起こるのだろう」「これからどう生きればよいのだろう」と考えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのようなときに、<strong>信仰は単なる知識ではなく、心を支える力</strong>になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神様への信仰、祈り、希望、同じ信仰を持つ人々と支え合うことなどの経験は、数字には表れにくいかもしれませんが、多くの人の人生を支えてきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-4.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-4-1024x576.jpg" alt="わたしたちは人生の中で宗教を受け入れてそれを生活に生かす選択のような分かれ道が何度もある" class="wp-image-21938" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-4.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">データが示す一つの事実</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の研究は、「宗教を持つ人の方が優れている」と主張しているわけではありません。また、「宗教が幸福の原因である」と証明したわけでもありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし少なくとも、人間が幸福に生き、人生を豊かにするために大切な要素の一部を、宗教が提供している可能性を示しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">科学や技術が進歩した現代においても、人は意味を求め、希望を求め、誰かとのつながりを求めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして世界最大級の調査は、信仰がそうした人間の根底にある願いに応える力を持っていることを、示唆しているのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">参照：</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Harvard Human Flourishing Program, Global Flourishing Study<br><a href="https://hfh.fas.harvard.edu/global-flourishing-study">https://hfh.fas.harvard.edu/global-flourishing-study</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">Justin Dyer, “Analysis: Harvard Global Flourishing study compares Latter-day Saints with people of other faith and no faith,” Deseret News, May 17, 2026.<br><a href="https://www.deseret.com/opinion/2026/05/17/harvard-global-flourishing-study-latter-day-saints/">https://www.deseret.com/opinion/2026/05/17/harvard-global-flourishing-study-latter-day-saints/</a></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/we-need-religion-the-study-of-harvard/">宗教は必要ないの？ハーバード大学の研究が示した意外な事実</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>福音ライブラリーの新機能：あなたの生活に福音を取り入れる助けになる</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 May 2026 05:38:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>福音ライブラリーの新機能を使ってさらに福音を生活に取り入れやすくなりました</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/new-features-gospel-library-your-life/">福音ライブラリーの新機能：あなたの生活に福音を取り入れる助けになる</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会は、福音ライブラリーと会員ツールアプリの新機能を発表しました。このアップデートは、福音学習をより身近にし、会員の奉仕を助けるように作られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新機能は2026年5月6日に正式にリリースされ、現在利用可能です。ただし、一部のユーザーは、新しいツールを表示するために、App StoreまたはGoogle Playからアプリを手動でアップデートする必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今週の画像</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最も注目すべき機能の一つは、「福音ライブラリー」アプリに新たに追加された「今週の画像」です。このアプリでは、毎週イエス・キリストの生涯と宣教活動に関連する画像が表示されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしに従ってきなさい」の教材とは異なり、このセクションは特定のレッスンに限定されるものではありません。日々のインスピレーションを提供し、利用者が1週間を通して救い主に焦点を合わせ続けることができるよう助けることを目的としています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、 iPhoneおよびAndroidユーザーは、アプリを開かなくても、この画像をウィジェットとしてスマートフォンのホーム画面に追加できるようになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ほかのワードや支部に訪問しやすくなる</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><em>他のワードに出席する会員は、訪問先のワードの賛美歌やクラスなどの情報を見つけることができます。画像：末日聖徒イエス・キリスト教会。</em></p>



<p class="wp-block-paragraph">特に宣教師、指導者、頻繁に旅行する人にとって便利なもう一つの機能は、位置情報に基づく機能の統合です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このアップデートによって、会員が別のワードや支部を訪れた際に、以下の情報に簡単にアクセスできるようになります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>そのワードの聖餐会で歌われた賛美歌。</li>



<li>発行された扶助協会および長老定員会のレッスン。</li>



<li>あなたが訪問する教会に関する情報。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">このアプリは、ユーザーが現在いる場所の近くにある集会所を自動的に検出します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日曜日には、訪問先のワードまたは支部の聖餐会の賛美歌を閲覧できます。この情報にアクセスするには、賛美歌カードの右上隅にある3つの点をタップして、 集会所の近くにあるワードを探してください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">福音学習のための新しいツール</h2>



<p class="wp-block-paragraph">福音ライブラリーアプリは、個人向けレッスンプランを改善しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">福音ライブラリーアプリの個人向けの学習プラン機能も改善されました。ユーザーは学習カレンダーを作成したり、読書スケジュールを設定したり、ダイレクトリンクを使って家族や友人とプランを共有したりできるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のアップデートは、特に今年5月から8月の間に「青少年の強さのために」というガイドブックを読む予定の若者を支援することを目的としています。9月6日から始まる<a href="https://news-jp.churchofjesuschrist.org/article/new-curriculum-for-youth">新しい青少年の教科プログラムの準備</a>となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">iOSでは、全画面表示の読書モード機能が復活し、バーやツールを非表示にして、よりすっきりとした学習環境を実現できるようになりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/05/2-3.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/05/2-3-1024x576.jpg" alt="聖餐会や生活に密着した福音ライブラリーアプリ" class="wp-image-21814" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/05/2-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/05/2-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/05/2-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/05/2-3-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/05/2-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">リーダーや教師のためのより良い選択肢</h2>



<p class="wp-block-paragraph">一方、「会員ツール」のバージョン5.5では、管理面でいくつかの改善が加えられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教師やリーダーは、生徒と教師の両方の出席状況をより迅速に記録できるようになりました。出席状況の傾向を把握し、メンバーへのサポートを向上させるために、視覚的な要約機能も追加されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう一つの新機能は、再編成された「四半期レポート」です。これにより、次のような情報を閲覧できるようになります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>現在有効な神殿推薦状を持っている青少年</li>



<li>定期的に出席している会員</li>



<li>日曜学校に参加している将来の長老候補</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">グループを組織するための非公開リスト</h2>



<p class="wp-block-paragraph">アプリでは、以前の「グループ」機能の名前を変更し、機能を拡張しました。現在は「メンバーリスト」と呼ばれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このツールを使えば、各ユーザーは、例えばワード/支部評議会、初等協会の保護者、親しいメンバーなど、近所の教会員、自分専用のプライベートリストを作成できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会は、これらのリストは完全に非公開であり、作成した者のみが閲覧できるものであると明言しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/05/3-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/05/3-3-1024x576.jpg" alt="新しい福音ライブラリーを試してみよう！" class="wp-image-21815" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/05/3-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/05/3-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/05/3-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/05/3-3-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/05/3-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">いつから入手可能？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">アップデートは2026年5月にiOSとAndroidの両方で正式に配信開始されました。会員の方はアプリをアップデートすることで新バージョンをご利用いただけます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会は、この2つのアプリの更新を、教会員が福音をより実践的に学び、所属する教会でより効果的に奉仕できるよう、デジタルリソースを提供するための継続的な取り組みの一環として行いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：&nbsp; <a href="https://newsroom.churchofjesuschrist.org/article/new-gospel-library-member-tools-features-help-members-more-effectively-study-and-serve">newsroom.churchofjesuschrist.org</a></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/new-features-gospel-library-your-life/">福音ライブラリーの新機能：あなたの生活に福音を取り入れる助けになる</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>サッカーの神様から学ぶ：家族が与える成功への鍵</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/zico-family-success-story/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 07:30:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[家族を強める案]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本でも活躍したジーコは、家族ととても大切にしています</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/zico-family-success-story/">サッカーの神様から学ぶ：家族が与える成功への鍵</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">忙しい毎日の中で、ふと気づくことはないでしょうか。<br>「家族が大切だと分かっているのに、後回しにしてしまっている」と。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事、学校、やるべきことに追われる中で、家族との時間は簡単に削られていきます。けれど本当にそれでいいのか──そう問いかけてくる人物がいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それが、サッカー界のレジェンド、ジーコです。2026年3月初め、<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/?lang=jpn">末日聖徒イエス・キリスト教会</a>が支援する、家族歴史非営利団体 <a href="https://www.familysearch.org/ja/japan/">FamilySearch</a> が毎年開催する国際カンファレンス、<a href="https://www.familysearch.org/ja/rootstech/">ルーツテックを開催し</a>ました。ジーコがそのイベントで語った言葉から、神業のようなサッカーのプレーの原点を知ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼の言葉は、サッカーの枠を超えて、私たちの生き方そのものに静かに問いを投げかけてきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/04/2-6.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/04/2-6-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21772" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/04/2-6-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/04/2-6-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/04/2-6-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/04/2-6-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/04/2-6.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会　　2026 by Intellectual Reserve, Inc. All rights reserved.　</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ジーコとは何者かーサッカーの神様と呼ばれた男</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ジーコ（本名：アルトゥール・アントゥネス・コインブラ）は、ブラジルを代表する元サッカー選手であり、「白いペレ」と称された伝説的存在です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブラジルの名門クラブであるCRフラメンゴで輝かしい実績を残し、その卓越した技術と視野で多くのファンを魅了しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また日本との関わりも深く、鹿島アントラーズの礎を築いた人物として、日本サッカーの発展にも大きく貢献しています。それにより日本では「サッカーの神様」としても親しまれていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、彼の魅力はプレーだけではありません。誠実で努力家、周囲へのリスペクトが人々から多くの信頼を得ました。<br></p>



<p class="wp-block-paragraph">そして「どのように生きるか」を語れる人物であることが、ジーコを特別な存在にしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>成功は一人では成し遂げられない</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ルーツテックの講演で、ジーコは自らの成功についてこうした考えを語っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、<strong>自分の成功は決して一人で成し遂げたものではない</strong>というものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">華やかなキャリアの裏には、幼い頃から支えてくれた家族の存在がありました。彼の価値観、努力する姿勢、あきらめない心、それらはすべて、家庭の中で育まれていったものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちはつい、「成功＝個人の努力」と考えがちです。しかし、実際には、その人の土台には必ず<strong>家庭の影響</strong>があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>困難を乗り越える力はどこから来るのか</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ジーコの道のりは、決して順風満帆ではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">若い頃は体格的に恵まれていたわけではなく、厳しいトレーニングと努力を積み重ねて、あのレベルに到達しました。またクラブチームの練習の後、1時間半かけて学校に通い、体育教師の資格を取得しました。その過程には、数えきれないほどの困難と葛藤があったはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、なぜ彼はそれを乗り越えることができたのでしょうか。その答えの一つが、<strong>家庭から受けた影響</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">専業主婦だった母が6人の子供と夫のために献身的に家事をする姿と、正確性を求める客の要望に答えようとする仕立て屋の父から、努力することの大切さ、あきらめない姿勢、人としての在り方などを学びました。もちろん末っ子だったジーコは、兄や姉たちからもたくさんの事を学んでいます。<br><br>このような姿勢や力は、サッカーの技術トレーニングではなく、家庭の中で自然と身についていくものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>自分のルーツ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ジーコの講演から、「自分のルーツを知ること」の重要性を感じる事ができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼のサッカーへの姿勢は、真面目に働いていた父を子供の頃に見ていたからだと話します。サッカーの技術を向上させるためには、何度も何度も繰り返し同じ練習をし、自分で考え修正する必要があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕立て屋だった父は、お客さんからの要望に何度も答え、完璧に仕事をこなそうとしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジーコからは、両親への愛と感謝を感じます。2人から受けた愛と教えは、有名なサッカー選手でありながら、愛する家族の一員であることを思い出させてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼の話を聞いていて、家族についての話は単なる過去の振り返りではないと感じました。それは、<strong>「自分は何者なのか」を知っている言葉</strong>でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現代は、自分のアイデンティティを見失いやすい時代です。だからこそ、家族という原点に立ち返ることには大きな意味があります。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="UmyIdM4HSw"><a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%82%92%e8%aa%bf%e3%81%b9%e3%82%8b/">自分のルーツをたどる：家族の歴史を調べる</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;自分のルーツをたどる：家族の歴史を調べる&#8221; &#8212; 信仰プラス" src="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ae%e6%ad%b4%e5%8f%b2%e3%82%92%e8%aa%bf%e3%81%b9%e3%82%8b/embed/#?secret=bemDJQNz9v#?secret=UmyIdM4HSw" data-secret="UmyIdM4HSw" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>なぜ今、日本人に必要なメッセージなのか</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">このジーコの言葉は、日本に生きる私たちにとって特に重要です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>仕事が優先されやすい社会</li>



<li>家族との時間が重要視されず、不足しがちな生活</li>



<li>心の余裕を持ちにくい日常</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">多くの人が「家族が大切だ」と理解していながら、それを十分に実践できていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、このメッセージは理想論ではなく、「本来あるべき姿を思い出させる言葉」として響きます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ジーコの価値観との共通点</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは末日聖徒イエス・キリスト教会の会員として、このジーコの言葉に強い共通点を感じました。<br>この教会では、家族について次のように教えられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「家族は神によって定められたものであり，社会の基本単位である。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは宗教的な教えでありながら、ジーコの語った内容とも驚くほど一致しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この教えが示しているのは、家族が単に「大切なもの」なのではなく、<strong>人生や社会そのものを支える基盤である</strong>という考え方です。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>家族は人生の土台である</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">人の考え方や行動の多くは、家庭の中で形づくられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>家庭は最も重要な学びの場である</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">人格、価値観、信念、それらは家庭で育まれます。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>愛は行動として表れる</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">時間を共にすること、言葉を交わすこと、支え合うこと。<br>それらすべてが「愛」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">国連は、家族を「社会の基本単位」と定めています。子供たちは家庭で社会に出る準備をし、父親、母親、子供たちはそれぞれの役割を家庭で果たします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジーコが家庭から努力することや諦めないことを、両親や兄姉の言動から学び、それがサッカーにつながりました。また彼自身の家族にも繋がっているように、家庭での良い教えは、キャリアの成功や充実した人生の助けとなるでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/04/3-5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/04/3-5-1024x576.jpg" alt="家族の時間が子供に教える大切な機会になるので、どんな過程で何を学んだかが、その人の未来を形づくる" class="wp-image-21773" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/04/3-5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/04/3-5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/04/3-5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/04/3-5-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/04/3-5.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>家庭で学ぶことが「成功」を左右する</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ジーコの人生は、家庭で学ぶことが成功に繋がることを体現しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成功を決めるのは、才能や技術だけではありません。むしろ、その人がどんな価値観を持っているかが大きく影響します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>努力を続ける力</li>



<li>困難に向き合う姿勢</li>



<li>他者を尊重する心</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらはすべて、家庭で育つものです。学校は家庭ほどの影響力を持ちません。つまり、<strong>どんな家庭で、何を学んだかが、その人の未来を形づくる</strong>と言えるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>愛は「必要不可欠」なもの</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ジーコの講演を聞いていると、彼は家族を心から<strong>愛</strong>していることが分かります。。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教育やしつけだけでは、人は十分に成長できません。そこに<strong>愛</strong>があることで、初めて安心して挑戦し、失敗し、また立ち上がることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">愛がある家庭には、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>安心できる居場所がある</li>



<li>自分には価値があると感じられる</li>



<li>何度でもやり直せる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">という力があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">愛は一方通行であるべきではありません。新約聖書でキリストはこのように教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ。<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/22?lang=jpn&amp;id=p39">マタイによる福音書 第22章39節</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/john/13?lang=jpn&amp;id=p34">ヨハネによる福音書 第13章34節</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストが教える愛は、見返りを求めるものではありません。そして、その愛は伝え続けないと相手には伝わりません。<strong>愛は</strong>あったらいいものではなく、<strong>なくてはならないもの</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジーコはもちろん、たくさんの練習をしました。自分で研究して失敗しても諦めずに努力し続けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしそれだけではありませんでした。彼は愛する両親の期待に応えたいという気持ち、愛する兄姉が社会で活躍する姿から鼓舞され、愛する妻や子供たちのためにサッカーをし続けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">サッカーの神様と呼ばれたジーコを<strong>育てたのは、家庭だった</strong>と言ってもいいでしょう<strong>。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ジーコからの問い</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ジーコが講演の中で分かち合ったメッセージを自分に問いかけてみてください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>自分は何を優先して生きているだろうか</li>



<li>家族との時間を大切にできているだろうか</li>



<li>大切な人に、きちんと愛を伝えているだろうか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">愛と教えがあるすべての家庭から、必ずスーパースターが誕生するということではありません。しかし、大切な人と大切な時間を確実に重ね、良い習慣や教えを次の世代に確実に繋げていくことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これが多くの家庭で行われ、それが何世代も続くなら、確実に世の中に平和が広がるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>まとめ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">成功や忙しさに目を奪われがちな現代において、忘れてはならない原則があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、<strong>人生は「何を成し遂げたか」だけでなく、「誰とどのように生きるか」で決まる</strong>ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジーコの言葉とこの教会の教えは、その点で一致しています。そしてそれは、特別な人だけに当てはまるものではありません。わたしたち一人ひとりにとっても、同じように大切なことなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参考：<a href="https://news-jp.churchofjesuschrist.org/article/zico-s-family-centered-message-resonates-in-japan" id="https://news-jp.churchofjesuschrist.org/article/zico-s-family-centered-message-resonates-in-japan">Newsroom</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたが家庭で学んだことは何ですか？ぜひコメントで教えてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="家族の目的とは？" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/o5iFmgrFrnA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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		<item>
		<title>宇宙飛行士が神を見上げた時：アルテミスII計画が教えてくれる「創造」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 09:16:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジーやメディアを使って]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>月の裏側へ行った宇宙飛行士の信仰から学ぶ</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/astronauts-artemis2-creation/">宇宙飛行士が神を見上げた時：アルテミスII計画が教えてくれる「創造」</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2026年4月5日、世界がイースター（復活祭）を祝っていたその日、4人の宇宙飛行士を乗せた宇宙船オリオンは、月を周回するために宇宙を旅していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、人類が1972年以来はじめて到達した「地球から最も遠い場所」です。<br>約40万キロ離れたその場所から、クリスチャンでありこの計画のパイロットの一人であるヴィクター・グローバーは、窓の外を見つめ神様について語りました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/04/2-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/04/2-4-1024x576.jpg" alt="クリスチャンの宇宙飛行士ヴィクター・グローバー" class="wp-image-21757" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/04/2-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/04/2-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/04/2-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/04/2-4-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/04/2-4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：NASA</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">その言葉は用意されたスピーチではありません。 心から自然にあふれ出た言葉でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「聖書を読むと、神様がわたしたちのためにしてくださった素晴しいことが分かります。…わたしたちは『地球』という宇宙船に乗っているようなもので、それはこの宇宙の中で生きる場所として造られたのです。」<br><a href="https://cbn.com/news/us/artemis-astronaut-offers-easter-thoughts-about-bible-and-gods-provision-humans">Artemis Astronaut Offers Easter Thoughts About the Bible and God&#8217;s Provision for Humans</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">遠く離れることで、これまで当たり前すぎて見えなかったものが、はっきり見えてくることがありますよね。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>宇宙は、自分で自分を説明しない</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">「この世界はいったいどこから来たのか？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">この問いは何千年もの間、科学者や哲学者、そして信仰を持つ人々が考え続けてきたものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">銀河、星、惑星、海。そして、たった一つの細胞の中にあるDNAや、人の心臓のリズム。</p>



<p class="wp-block-paragraph">信仰が示す答えは、単純なものではありません。むしろ、このような未知に包まれたものについて考えるとき、神様への信仰がとても筋の通ったものになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ラッセル・M・ネルソン大管長は預言者となる前、アメリカでも指折りの心臓外科医でした。<br>そして、その深い科学的知識こそが、彼の信仰を弱めるどころか、より強くしたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2012/04/thanks-be-to-god?lang=jpn">2012年4月の総大会</a>で、彼はこう語りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「人体の働きを研究する人であれば確かに「尊厳と力をもって進む神を見〔て〕」います」</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、すべてを偶然だと考える人に対して、こんな問いを投げかけています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「それにもかかわらず、肉体が持つこれらの驚くべき性質は偶然生じたもの、あるいはどこかで起こった大爆発の結果生じたものだと誤って考えている人々がいます。自問してみてください。『印刷店で爆発が起こって辞書が誕生するということがあるだろうか。』その可能性はきわめてわずかです。たとえそのようなことがあったとしても、その辞書が破れたページを自ら直したり、新版を生んだりすることは決してあり得ません。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">約37兆個の細胞からなる人間の体。 自動でピントを合わせる目。 1日に10万回以上鼓動する心臓。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしこれが「何もないところから偶然に」生まれたとしたら、この宇宙全体については、どう考えればよいでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/04/3-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/04/3-3-1024x576.jpg" alt="宇宙船オリオンから見上げた地球は美しく輝いている。宇宙は偶然で存在していない。" class="wp-image-21758" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/04/3-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/04/3-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/04/3-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/04/3-3-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/04/3-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">宇宙船オリオンから見た地球　画像：NASA</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>父なる神とキリストが立てた計画</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ここで、<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/gospel-topics/restoration-of-the-church-study-guide?lang=jpn">福音の回復</a>が与えてくれる視点は、とても大切なものです。それは、どんな望遠鏡でも見ることのできない視点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『高価な真珠』に含まれるアブラハム書には、創造について特別な記録があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、一瞬で起こった出来事ではなく、神々の話し合いによって進められた、計画的で愛に満ちた働きでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「その後、主は、『降って行こう』と言われた。そして、彼らは最初に降って行き、彼らすなわち神々は、天と地を組織し、形造られた。」<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/pgp/abr/4?lang=jpn&amp;id=1">アブラハム書 第4章1節</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">このアブラハム書を読むと、神々は、天と地を造る前に、互いに話し合って計画を立てていたのが分かります。（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/pgp/abr/5?lang=jpn&amp;id=3">アブラハム書 第5章3節</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは偶然ではありません。 作者のいないビッグバンでもありません。これは「計画」であり、そこには「設計者」がいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その永遠の会議の中で、イエス・キリスト、「神のような方」が、御父のもとでその計画を実行することを申し出ました（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/pgp/abr/5?lang=jpn&amp;id=3">アブラハム書 第3章27節</a>）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、復活祭に復活されたその同じイエス・キリストが、 天と地を形作った方でもあるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このつながりは、すべての見方を変えてくれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>宇宙飛行士が見たものと、わたしたちへの問いかけ</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ヴィクター・グローバーは、ただのNASAのクリスチャンではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">国際宇宙ステーションに聖餐のカップを持って行き、 打ち上げの前には必ず主の祈りをささげる人です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして打ち上げ前、こう語りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしのキャリアは、信仰によって支えられています。…軍には『戦場に無神論者はいない』という言葉がありますが、ロケットの上にもいません。」<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　訳：信仰プラス</p>



<p class="wp-block-paragraph">宇宙船オリオンが月の裏側に入り、約40分間、地球と通信できなくなるとき、グローバー氏は世界中の人々にこう呼びかけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「この時間を1つの機会にしましょう。祈り、希望を持ち、わたしたちが無事に戻って通信を再開できるように、祈っていてください。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">地球から40万キロ離れた宇宙飛行士が、<strong>世界に祈りを呼びかけた</strong>のです。この呼びかけは、とても正直で人の本質をついています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人間の技術がどれだけ発展しても、限界に達したとき最後に残るのは、「<strong>わたしたちは、自分で自分を生み出した存在ではない</strong>」ということです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/04/4-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/04/4-3-1024x576.jpg" alt="月の裏側近くから見た地球は三日月のような形をし、宇宙に創造主の存在を感じる" class="wp-image-21759" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/04/4-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/04/4-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/04/4-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/04/4-3-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/04/4-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">月の裏側に入り、通信が途絶える直前の宇宙船オリオンから見た地球。画像：NASA</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>立ち止まって考えたい3つのこと</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">アルテミスII計画は、わたしたちに大切な招きを与えてくれています。 それは、<strong>立ち止まり、空を見上げ、真剣に考える</strong>ことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>1．この宇宙がこれほど広大で正確なら、だれが設計したのか？</strong><strong><br></strong> 設計者のいない設計はありません。 プログラマーのいないコードもありません。 そして、創造主のいない宇宙もありえないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>2．もし神様が銀河を整えることができるなら、わたしの人生も気にかけているのでは？</strong><strong><br></strong>聖文の答えは「はい」です。<br>星を配置した同じ神様が、人をエデンの園に置き、園の世話をさせました（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/pgp/abr/5?lang=jpn&amp;id=11">アブラハム書 第5章11節</a>）。<br>創造は、冷たいただの作業ではなく、愛ある行いでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>3．この確信を、わたしはどう生かすのか？</strong><strong><br></strong> グローバーがしたように、信仰をすべての土台にすることです。仕事も、あらゆる選択も、不安やリスクに向き合うときも、どんな時も信仰を基盤にすることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">砂漠で星を見上げたアブラハム。手術室で心臓と向き合ったネルソン大管長。宇宙船の窓から地球を見たグローバー。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らは、それぞれ違う場所にいながら、同じ結論にたどり着きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この世界は神様によって造られたものだということ。そして、それは愛をもって造られたということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたが神様の存在を感じるのはどんな時ですか？</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【信仰と信条】生まれる前はどこにいたの？" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/6zj-GuTycqY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/astronauts-artemis2-creation/">宇宙飛行士が神を見上げた時：アルテミスII計画が教えてくれる「創造」</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>イースターから学ぶ：詰んだ瞬間を乗り越える方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2026 03:08:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[イベント・行事]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>イースターの意味から詰んだ状況を乗り越える方法を学びます</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6%ef%bc%9a%e8%a9%b0%e3%82%93%e3%81%a0%e7%9e%ac%e9%96%93%e3%82%92%e4%b9%97%e3%82%8a%e8%b6%8a%e3%81%88%e3%82%8b%e6%96%b9/">イースターから学ぶ：詰んだ瞬間を乗り越える方法</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2000年前、「遺体が消えた」というニュースがありました。それはイエス・キリストの事でした。もしそれがただの噂や作り話だったなら、ここまで世界中で語り継がれ、毎年「イースター」として祝われ続けるでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">弟子たちにとって、イエス・キリストの死は「完全な絶望」でした。それでも彼らは、人生がひっくり返るほどの希望を語り始めます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会は、キリストの復活が「一部の特別な人の話」ではなく、すべての人に開かれた希望だと教えています。この記事では、「終わった」と思える瞬間が、ハッピーエンドへ向かう途中かもしれない」という視点を提供します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/03/2-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/03/2-4-1024x576.jpg" alt="空になったキリストの墓" class="wp-image-21655" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/03/2-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/03/2-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/03/2-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/03/2-4-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/03/2-4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「世界一有名な遺体消失事件」から始まった</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストは言いがかりのような罪の宣告を受け、十字架に貼り付けられ死刑を受けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">遺体はキリストを慕っていた人々の手によって、丁寧に墓に入れられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時この地域では、遺体に香料を塗る習慣がありました。キリストの死後3日目の朝、キリストの墓に行った人たちはこのように語ったと記録されています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-vivid-purple-color has-text-color wp-block-paragraph">中にはいってみると、主イエスのからだが見当たらなかった。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　ルカによる福音書 第24章3節</p>
</blockquote>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-vivid-purple-color has-text-color wp-block-paragraph">そのかたは、ここにはおられない。よみがえられたのだ。<br>　　　　　　　　ルカによる福音書 第24章6節</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">この聖句から、キリストの墓から遺体はなくなっていて、復活したということが分かります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしこれがただの「作り話」だったなら、なぜこの出来事が2000年たった今でも世界中で祝われ続けているのか、そこがまず不思議です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/03/3-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/03/3-4-1024x576.jpg" alt="十字架に掛けられたイエス・キリストと悲しんでいる彼を慕っていた人々" class="wp-image-21656" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/03/3-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/03/3-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/03/3-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/03/3-4-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/03/3-4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>弟子たちの絶望が希望に変わった時</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">慕っていた師を失い、弟子たちが感じていた絶望は簡単には想像できないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">十二弟子ではありませんが、キリストを慕っていた1人であったマグダラのマリアという女性は、キリストの墓に香料を塗りに行った1人でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">墓の中にキリストの遺体がないことを知り、墓の前で動けなくなり、悲しみに暮れていました。しかし、そんなマリアの前に復活したキリストが姿を現したのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このエピソードは、「死による終わり」が「復活による始まり」となったことを教えてくれます。これこそが、イースターが伝える大切で一番大きなメッセージです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/03/4-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/03/4-3-1024x576.jpg" alt="イースターの本当の意味によってレジリエンスを高め詰んだ状況を乗り越えた男性" class="wp-image-21657" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/03/4-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/03/4-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/03/4-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/03/4-3-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/03/4-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>復活は「究極のレジリエンス」ー終わりに見える瞬間は、終わりじゃない</strong></h2>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-vivid-purple-color has-text-color wp-block-paragraph">わたしはよみがえりであり、命である　<br>　　　　　　　ヨハネによる福音書 第11章25節</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">これはキリストの言葉です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストの復活によって、わたしたちも復活することができるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">生きているなら誰もが通る「死」という出来事は、不安や恐れを与え、また残された人は絶望と悲しみ、喪失感などに襲われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、キリストの復活への信仰を持つことで、そのような苦しい時間から少しでも早く抜け出し、また自分の生活を進めることができます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-vivid-purple-color has-text-color has-link-color wp-elements-727e9bf43f3675fc4c91250c4a6dfc6b wp-block-paragraph">イエス・キリストを信じる信仰を持つとは、主の贖いの犠牲のおかげで、主がすべての不公平を正し、失われたすべてのものを回復し、心も含めて、壊れたすべてのものを修復してくださると信じることです。主はすべてを正し、どんなにささいなこともおろそかにはされません。　　　　<br>                                         リン・G・ロビンズ『主に力を見出す：レジリエンスを高める』</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">聖書はこう言い切ります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-vivid-purple-color has-text-color wp-block-paragraph">アダムにあってすべての人が死んでいるのと同じように、キリストにあってすべての人が生かされるのである。　　　           　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>             コリント人への第一の手紙 第15章22節</p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>末日聖徒が大事にしている教え：復活はすべての人の希望</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会は、復活を「一部の聖い人だけの話」ではなく、すべての人に及ぶ希望として教えています。モルモン書には、復活についてこうあります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-vivid-purple-color has-text-color wp-block-paragraph">キリストの死は将来この肉体の死の縄目を解き、すべての人がこの肉体の死からよみがえる。　　　　　 　                                            アルマ書 第11章42節</p>
</blockquote>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-vivid-purple-color has-text-color wp-block-paragraph">この復活は、老いた人にも若い人にも、束縛された人にも自由な人にも、男にも女にも、悪人にも義人にも、すべての人に与えられる。 　　    　　　　　　　　　　　アルマ書 第11章44節<br></p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、キリストの復活は、あなたを含むすべての人たちの復活につながるという教えです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして末日聖徒は、キリストがわたしたち1人1人の「痛み」まで背負ったことも強調します。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-vivid-purple-color has-text-color has-link-color wp-elements-68b4f78455c78d21ad46ea8587ca593d wp-block-paragraph">神の御子は、あらゆる苦痛と苦難と試練を受けられる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>                                             アルマ書 第7章11節</p>
</blockquote>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-vivid-purple-color has-text-color wp-block-paragraph">御自分の民を…どのように救うかを…知ることができるように。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>                                             アルマ書 第7章12節</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">キリストが十字架に掛けられて亡くなったのは、不運な言いがかりではなく、実はわたしたちが生涯で受ける心身の苦しみを理解するためです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、キリストはただの歴史上の偉人ではく、クリスチャンのための神様でもありません。キリストは苦しみを理解し、助け方を知っている全ての人の救い主なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会の基本的な信条が書かれてある信仰箇条にも、こうあります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="has-vivid-purple-color has-text-color wp-block-paragraph">わたしたちは、キリストの贖罪により、全人類は福音の律法と儀式に従うことによって救われ得ると信じる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>                                                    信仰箇条 第3条</p>
</blockquote>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/03/5-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/03/5-1-1024x576.jpg" alt="イースターの本当の意味を学びそれを実践して、詰んだ状況を乗り越えるために感謝を書き出す" class="wp-image-21658" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/03/5-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/03/5-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/03/5-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/03/5-1-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/03/5-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>今日できるあなたのイースター</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">もし今、人生がしんどかったり「詰んだ…」と感じているなら、今日からできる小さな一歩があります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>1分だけ静かにして、「終わりじゃない可能性」を考える</li>



<li>短くてもいいので祈ってみる（<a href="https://www.youtube.com/watch?v=jgtQ6_vQXLU&amp;t=63s">こちらの動画を参考にしてください</a>）</li>



<li>誰かに優しくする（希望を行動にする）</li>



<li>小さくても良かったこと、嬉しかったこと、感謝できることをリストにしてみる</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">イースターの飾りはとても可愛いですが、ぜひそんな可愛い飾りから希望そのものを思い出してください。あなたの「終わった」と思える瞬間が、実は途中経過で、キリストの復活と贖いがあなたに希望を与えてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イースターについてもっと学んで、レジリエンスを高めませんか？ぜひコメントで教えてください。</p>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-white-color has-vivid-purple-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-element-button" href="http://m.me/MoreFaith.jp" style="border-top-left-radius:14px;border-top-right-radius:14px;border-bottom-left-radius:14px;border-bottom-right-radius:14px">イースターを学んでレジリエンスを高めたいですか？</a></div>
</div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="イエス・キリストは私達を絶対に見捨てない　#shorts" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/ZS3rCsACDpA?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">キリストの復活から詰んだ人生を変えたいですか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6%ef%bc%9a%e8%a9%b0%e3%82%93%e3%81%a0%e7%9e%ac%e9%96%93%e3%82%92%e4%b9%97%e3%82%8a%e8%b6%8a%e3%81%88%e3%82%8b%e6%96%b9/">イースターから学ぶ：詰んだ瞬間を乗り越える方法</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>もっと愛が深まる：総大会の印象を大切な人と分かち合う</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Feb 2026 02:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[現代の預言者と指導者から学ぶ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=21568</guid>

					<description><![CDATA[<p>総大会を観たら次にこれをしてみて！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/share-general-conference-deepen-love/">もっと愛が深まる：総大会の印象を大切な人と分かち合う</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">楽しかったこと、嬉しかったこと、悲しかった経験、びっくりしたことを自分の心の中に留めるというよりは、家族や友人に話す人が多いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それはなぜでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">分かち合うことで喜びは倍増して、悲しみは半減されることを、もともと知っているのではないでしょうか。そして、分かち合うものが重要だったり大きなものだと、その作用も大きくなると感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたち末日聖徒イエス・キリスト教会の会員にとって、年2回ある総大会は、とても重要で大切な時間です。そこで感じた気持ちや学んだことを誰かと分かち合うことで、いろんな愛が生まれることに気付きました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="総大会だよ！全員集合【本音でおしゃべり】" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/PJIUttEIC-w?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">きっかけは動画投稿</h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたち信仰プラスのスタッフは、時々、末日聖徒イエス・キリスト教会の総大会を視聴し、その印象を分かち合います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その時間がとても良かったので、配信をしたり動画として投稿することにしました。フォロワーさんたちにもその時間を共有したかったからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてあることに気が付きました。総大会の印象をスタッフ同士で分かち合っている時に、その話者が身近に感じ、話で触れている教義の理解が深まり、スタッフのみんなが益々好きになっていったのです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/02/4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/02/4-1024x576.jpg" alt="仲の良い人と総大会について深く話すと、より良い関係になる" class="wp-image-21571" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/02/4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/02/4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/02/4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/02/4-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/02/4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">どこでも総大会について話すことができる</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">分かち合いの時間が愛を育てている</h2>



<p class="wp-block-paragraph">信仰プラスのスタッフは、元々みんな仲が良いということもあったかもしれません。また、福音をSNSで分かりやすく伝える、キリストの元に人々を導く助けをするという同じ目標があったからかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、総大会の印象を分かち合う度に、確実にわたしたちはより良いチームになっていると感じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、日曜日の教会のレッスンやセミナリーやインスティチュートという福音学習の時間でも似たような経験をしたことがある人もいるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしが感じたのは、カジュアルな雰囲気でフリーに福音の話をする時に、リラックスして自分の考えを分かち合えたり、自分の生活に福音が結び付くことが多いということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以前に行われていた教会のプログラムのホームティーチングや家庭訪問は、相手の家に行って福音を分かち合うことを勧められていました。今のミニスタリングも相手の家に行き、メッセージを伝えることが勧められています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会の集会にとらわれず、プライベートの時間にも福音の話をすることが、とても大きな意味を持つことを実感しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、あまり話したことがない人とも、福音について話をすることで、良い関係を築くことができます。相手とすでに親しい関係なら、更にその仲は深まることも知っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭の夕べだけでなく、夕食の時間や車での移動の時間など、「ちょっと聞いて」というくらい気軽に分かち合う時間を繰り返すことが、気が付いた時に大きな結果を生むということもあります。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/02/2-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/02/2-1-1024x576.jpg" alt="総大会で学んだことを身近な人に分かち合う" class="wp-image-21570" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/02/2-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/02/2-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/02/2-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/02/2-1-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/02/2-1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">難しく考えすぎない</h2>



<p class="wp-block-paragraph">総大会での印象を分かち合うことは、そんなに難しくありません。話の内容がよく理解できなかった小さい子でも、できる方法があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">聖歌隊の歌について触れたり、話者の服やネクタイの色について話すこともできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1つのセッションが2時間と長めなので、すべてを集中して聞くことはとても大変です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たまたま聞いていたお話を覚えているだけでもいいでしょう。自分が聞き逃したり理解できなかった部分は、後日に文字化されてから読むこともできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何より、家族や友達と総大会について分かち合うことで、自分が足りなかった部分を補っていくことができるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1人だと理解できないことも、誰かの考えや感想を聞くことで、新しい視点で気付いたり理解できることもあるんです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/02/5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/02/5-1024x576.jpg" alt="夫婦でキッチンに立ちながら総大会について話すともっと愛が深まる" class="wp-image-21572" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/02/5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/02/5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/02/5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/02/5-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2026/02/5.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">家事をしながら総大会のシェアができる</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">福音を生活の一部とする</h2>



<p class="wp-block-paragraph">良いことを自分の生活に取り入れることで、生活を向上させたり自分自身を成長させることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">聖典を学んでいる時だけ、教会にいる時だけの福音ではなく、毎日の生活の一部とすることを神様も望んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストは人々が福音を理解し、自分のことのように捉えることができるように、さまざまなたとえ話を使いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">総大会だけではなく朝読んだ気になった聖句や、日曜日のレッスンで印象的だった内容、兄弟姉妹の発言で学んだことなどを、家族や友達と「そういえば」と話してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">きっと素敵な時間になることでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストの福音はわたしたちが幸せになるための要素をたくさん含んでいます。それを存分に活用してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストに焦点を当て、主の教義を教え、熱心に学ぶとき、わたしたちは、イエス・キリストを信じる信仰を深め、イエス・キリストに似た者になれるよう助けてくださる聖霊を招くのです</p>



<p class="wp-block-paragraph">研究や聖霊から学んだことを分かち合う機会が与えられることにより、互いに教えを受け、教化されるのです<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2025/10/22webb?lang=jpn#note9">。</a>そして、福音の原則を応用するとき、御霊は再び福音の原則が真実であることを証してくれます</p>



<p class="wp-block-paragraph">（チャッド・Ｈ・ウェッブ「<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2025/10/22webb?lang=jpn#note9">すべての者が互いに教化し合うように</a>」<em>『総大会』</em>2025年10月）</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは、総大会で受けた印象や学んだことを、身近な人に分かち合うことを心からおススメします。新しい発見をしたり、同じ印象を受けていた人に共感することもあるでしょう。学びの時間が互いの関係を更に深める時間になるなんて、とても素敵だと思いませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ次回の総大会で試してみてください！</p>
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			</item>
		<item>
		<title>キリストの誕生を祝う神聖な時間｜クリスマス・ディボーショナル</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/christmas-devotional-holy-time/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 06:59:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[クリスマスの過ごし方]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>キリストの誕生を一緒に祝って神聖な時間を過ごしませんか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/christmas-devotional-holy-time/">キリストの誕生を祝う神聖な時間｜クリスマス・ディボーショナル</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">クリスマスは家族や友達とパーティーをするのも楽しいですが、今年はクリスマスの本来の意味であるキリストの誕生を祝う体験をしてみませんか？ネット環境があれば、この神聖な時間にどなたでも参加できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">クリスマス・ディボーショナル</h2>



<p class="wp-block-paragraph">11月も終わりになり、街中にクリスマスムードが溢れるころ、末日聖徒イエス・キリスト教会では、クリスマス・ディボーショナルが行われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはクリスマス本来の、<strong>キリストの誕生を祝うための神聖で心温まる時間</strong>です。オーケストラが演奏するクリスマスミュージックを聞いたり、教会指導者からキリストの教えやキリストに関するお話を聞きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この時間を通して、自分がこのクリスマスにどんなことを人にしたいかと考えたり、キリストに思いを馳せたりすることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして今年のディボーショナルは、教会が制作した音楽劇「Saivor of World（世の救い主）」のセットで収録し、放送されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつもの大きな会場でも素敵な装飾がされてて心が踊るのですが、今回は壮大なキリスト降誕劇のセットから送られるとのことで、とても楽しみです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大切な人と過ごすクリスマス</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今までも家族や友達、恋人など大切な人とクリスマスを過ごしてきたかと思います。クリスマス・ディボーショナルを大切な人と観るのは、キリストの教えの通りです。<strong>キリストは生涯で人を愛することを教えてきたから</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>また12月21日は各地の教会で特別な聖餐会が行われます。ぜひ足を運んでみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/welcome/find-a-church?lang=jpn">教会HP</a>からお近くの教会を探すことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="text-decoration: underline">神聖な時間を大切な人と過ごすと、その人に対しての思いが強められ、純粋になり、無償の愛へと変わることがあります。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ、そんな時間になるように過ごしてみてください。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">光と善意に満ちたこの時期に、わたしたちはイエス・キリストと主の永遠の幸福の計画を喜びます。主と、主の平安の祝福とを求めるよう、皆さんをお招きします。メリークリスマス！<br>                                         　　　 　　　　　　　　　　末日聖徒イエス・キリスト教会 大管長会メッセージより</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">豪華なプレゼントがなくても、ごちそうがなくても、キリストに思いを向けることでクリスマスが意味のある、神聖なひと時となります。今年のクリスマス、皆さんが神聖で素敵なクリスマスを過ごせますように。</p>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-white-color has-vivid-red-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-element-button" href="http://m.me/MoreFaith.jp" style="border-radius:12px">クリスマスの過ごし方について知りたいですか？</a></div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/christmas-devotional-holy-time/">キリストの誕生を祝う神聖な時間｜クリスマス・ディボーショナル</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>クリスマスに新体験を｜GIVEマシンで誰かを助ける</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/christmas-givemachine-help-someone/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Nov 2025 03:56:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[イエス・キリスト]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジーやメディアを使って]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=21391</guid>

					<description><![CDATA[<p>あなたの楽しい時間が誰かを助ける</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/christmas-givemachine-help-someone/">クリスマスに新体験を｜GIVEマシンで誰かを助ける</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">クリスマスが近づくと、街にはイルミネーションとクリスマスソングが流れて、自然と心がウキウキした経験がある人も少なくないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2025年11月24日、東京の大手町タワーに、<strong>気軽にクリスマスの本質に触れる</strong>ことができるマシンが設置されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その名も、GIVEマシン。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回このマシンの説明と実際に使ってみたレポートを紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">GIVEマシンとは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">これは大きな赤い自動販売機のような見た目をしていますが、商品が出てくるわけではありません。また、自分のために買うこともできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このマシンは、<strong>世界中で助けを必要としている人に、その人が必要としているアイテムをプレゼントする</strong>ものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いわゆる、自動寄付マシンです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ネットや現金での寄付は聞いたことがありますが、<strong>マシンを使って必要とされているアイテムを選び寄付する</strong>ことはあまり聞いたことがありません。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="GIVEマシン コンセプトムービー &quot;One Drop&quot; 日本語字幕付" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/tY3lfZZBz-k?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">2025年の日本では、5つの慈善団体が賛同し、それぞれが6つのアイテムを提示しており、価格は1000円からとなっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">寄付金は全額それぞれの団体に送られます。つまり、教会は寄付金から1円も受け取りません。また、機械、設置費用などの運用費はすべて教会が負担しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはこの教会が慈善事業を大切にしていて、1人でも多くの人がクリスマスにキリストの精神を知り、体験してほしいからです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="GIVEマシンのご紹介" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/3u-KXVKI8a4?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">クリスマスの精神</h2>



<p class="wp-block-paragraph">もともとクリスマスは、<strong>キリストの誕生をお祝いする</strong>イベントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新約聖書を読んでみると、キリストは貧しい人、病気の人、孤独の人、社会的な地位が低い人、また幼い子どもたちに手を差し伸べ、寄り添い、愛を示したことを学べます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエスの有名な教えの中に、「あなたがたは、世の光である」という言葉があります。​</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちが善を行おうとする時、その影響は光のように広がり、周りの人をも照らすということです。​</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">Light the Worldプロジェクトは、宗教に関係なくすべての人に、イエスのような愛ある行動を通して「世界を光で照らしましょう」と呼びかけます。GIVEマシンをクリスマスに設置するのも、そのためなのです。​<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<a href="https://givingmachinesjapan.jp/about/">GIVEマシン公式HPより</a></p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">クリスマスの時期に多くのクリスチャンは、キリストの生涯、彼が人々に与えた愛を思い出し、それを普段よりもさらに実践しようとします。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">クリスマスの真の喜びは、救い主をこの季節の中心に置くときに、見いだすことができるのです。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　トーマス・S・モンソン</p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">GIVEマシンで寄付してみた</h2>



<p class="wp-block-paragraph">8年前に教会がGIVEマシンを発表した時から、わたしはこの日が日本に訪れることを心待ちにしていました。その嬉しさから日本でのオープンの日に早速行ってきました！</p>



<p class="wp-block-paragraph">東京駅から外に出ることなく10分ほどで大手町タワーに着きます。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/11/2-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/11/2-4-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21394" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/11/2-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2-4-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2-4.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">OOTEMORIという商業施設に入り、数分でGIVEマシンの会場に着きました。すぐそばにはこの施設の大きなクリスマスツリーもあり、とても素敵な空間でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこには大きな赤いGIVEマシンが3台ありました。ボランティアの人がいて、やり方を説明してくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">支払い方法は、クレジットカードと現金です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1つの団体に寄付することもできますが、今回わたしは現金で2つの団体に寄付しました。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/11/3-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/11/3-3-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21393" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/11/3-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/11/3-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/11/3-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/11/3-3-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/11/3-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">とにかく、とっても簡単でした。しかも決済ができると画面上に紙吹雪が飛んだり、完了するとアニメーションが始まり、かわいかったです。何よりやってみて<strong>楽しい</strong>と思いました。また<strong>心が温かくなる</strong>感じがしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、GIVEマシンを使った寄付は、減税対象になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">支払い後に出てくるQRコードから手続きすると、寄付した団体から寄付金受領が送られてきます。このクリスマスまでに寄付をすれば、2027年3月の確定申告で利用できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現地では、このGIVEマシンに加えてさまざまなイベントがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">◆ サンタ来場イベント</p>



<p class="wp-block-paragraph">寄付を楽しむ来場者とサンタの交流は、撮影素材としても人気の高いシーンです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">12/4（木）、12/５（金）、12/6（土）、12/7（日）、12/9（火）、12/10（水）12/11（木）、12/12（金）、12/15（月）、12/16（火）、12/17（水）、12/18（木）、12/19（金）、12/20（土）、12/21（日）、12/23（火）、12/24（水）、12/25（木）</p>



<p class="wp-block-paragraph">◆ チャリティDAY / ケアインターナショナルジャパン企画</p>



<p class="wp-block-paragraph">活動紹介や、来場者が社会課題を知るきっかけとなる日です。：12/6（土）</p>



<p class="wp-block-paragraph">◆ 特別来場</p>



<p class="wp-block-paragraph">12/15（月） Steven Sharp Nelson（The Piano Guys）来場予定</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本でも根強いファンを持つ Piano Guys のチェロ奏者スティーブン・シャープ・ネルソンの来場は、日本のGIVEマシンにとって初の特別機会となります。<a target="_blank" rel="noreferrer noopener" href="https://thepianoguys.com/">https://thepianoguys.com/</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：<a href="https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000172747.html">https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000172747.html</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">日本での取り組み</h2>



<p class="wp-block-paragraph">初めてGIVEマシンを日本で運用するにあたり、現地スタッフから苦労したことを２つお聞きしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>設置場所</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">日本でGIVEマシンを設置するための候補地を選定するプロセスで、会場となる大手町タワーを運営する東京建物さんが<strong>このプロジェクトの目的や社会貢献意義がとても高い取り組みだということを理解</strong>してくださって実現しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>クレジットカード払い</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">クレジットカードは4つが利用可能です。こちらの4つはマシンで直接決済ができます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>JCB</li>



<li>アメリカンエクスプレス</li>



<li>ダイナーズクラブ</li>



<li>ディスカバー</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">お気付きかもしれませんが、VISAとMasterが入っていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは日本の法律上難しいことがあるそうです。またクレジットカード会社の規定によって現段階では使用できないようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、表示されたQRコードからオンライン決済が可能です。ネットに繋いで決済する必要があるので、ちょっと手間を感じるかもしれませんが、まったく使えないという訳ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、今回マシンで直接決済できなかったクレジットカード会社も、このプロジェクトの<strong>意義を理解し、興味を示して</strong>くださいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後どのような形になるか分かりませんが、多くの企業の理解があると、わたしたちが誰かに手を差し伸べる機会が増えるのかもしれない、と思いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">GIVEマシンが日本にある意義</h2>



<p class="wp-block-paragraph">海外での活動と比較すると、日本でほかの人を助ける機会は少ないと感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、街や電車で困っている人に手を差し伸べる人たちも見かけます。しかし、やはりちょっと恥ずかしかったり、断られたりするとちょっと悲しさを感じるのも事実です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">慈善事業のイベントを見つけるのも難しく感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、GIVEマシンはクリスマスシーズンに設置されるので、<strong>誰かへのクリスマスプレゼントとして堂々と寄付する</strong>ことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、日本で宗教があまり受け入れられない昨今、宗教が声を上げたプロジェクトで困っている人を助けることは、本来宗教が社会に行うべきこと、与える善い影響の1つだと感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クリスマスの本当の意味を体験できることも見逃せません。<strong>純粋に誰かのために何かをすることで感じる幸せは、消えたり忘れたりしません</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このクリスマスの精神は、クリスチャンでなくても経験して欲しいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">GIVEマシンはとっても手軽で、やってみると楽しいです。本来、<strong>人を助けることなどの奉仕は、楽しさを感じる</strong>ものです。それはキリストも、きっと楽しんで人に奉仕していたのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひGIVEマシンを体験してみてください。もし東京まで来ることが難しければ、身近な人に手を差し伸べてみてください。<strong>クリスマスは、そんなちょっとした善い行いにピッタリ</strong>です。ぜひ奉仕をして、心に感じる温かい気持ちを体験してみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



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<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-white-color has-vivid-red-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-element-button" href="http://m.me/MoreFaith.jp" style="border-style:none;border-width:0px;border-radius:8px">教会の取り組みに興味がありますか？</a></div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-9-16 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="ついにGIVEマシンが上陸！" width="563" height="1000" src="https://www.youtube.com/embed/c-WPgMV44mM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/christmas-givemachine-help-someone/">クリスマスに新体験を｜GIVEマシンで誰かを助ける</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>死は悲しい別れだけではない｜福音が与える死への希望</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 13:25:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[基本的な教義]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[永遠の家族]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>死は決して絶望だけではない</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">わたしが死について考えたのは小学3年生の頃でした。小2の時に同級生が病気で亡くなり、それからしばらくしたある夜、急に死が怖く感じたことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの人がこのような経験をしたことがあるでしょう。あなたにとって死はどんなものですか？本当に死は恐怖を感じるだけのものなのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひこの記事で死について考えてみましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">誰でも迎える死</h2>



<p class="wp-block-paragraph">どのような人でも動物でも昆虫でも、生きている限り死は訪れます。当たり前なことだと分かっていても、いざ死に直面すると悲しいような寂しいような怖いような気持ちがします。そして亡くなった人やペットなどの生き物との関係が、自分と関わりが深かったらさらに強い悲しみを経験します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残された人は、身近や思い入れのある人の死によって、自分の生活が困難になることもめずらしくないでしょう。この深い悲しみを乗り越えるための方法はどんなものがあるのでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大切な人の死を受け入れる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは末日聖徒イエス・キリスト教会の会員として、一般的な日本のお葬式と教会のお葬式に参列したことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず気が付いたことは、お葬式は亡くなった人への供養もですが、残された人が悲しみを受け入れ乗り越え、自分が前に進むための大切なプロセスの一つだということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">亡くなった人が大切だからこそ、悲しみや強い寂しさを感じるからでしょう。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">私たちは愛する人を失ったとき、その人の年齢にかかわらず、悲しみを覚えます。 <strong>悲嘆は、純粋な愛の深い表現のひとつ</strong>です。 それは、「栄光ある復活の望みがない者のために涙を流すほどに、ともに愛をもって生活するように…」 (教義と聖約42章45節)という神の戒めを全うする自然な反応なのです。 さらに、この涙の別離があるからこそ、後に起こる喜びの再会を心から感謝できるのです。人生に愛がある限り、 死の悲しみは避けられないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(ラッセル・M・ネルソン「死の扉」<em>『聖徒の道』</em>1992年7月号, 77-80)</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、亡くなった人の思い出を、ご遺族から聞いたり友人と分かち合う時に、故人への感謝や愛を改めて思い起こすことができるのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、教会のお葬式は悲しみの中にも希望を感じる事がありました。お年を召して亡くなった場合でも、若いのに病気で亡くなった場合でもです。それは教会の教えが関係しているのでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">教会の信じる死とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会では、死は永遠の別れだと考えていません。一時的に一緒にいれなくなりますが、わたしたちがふさわしければ亡くなった後、大切な人とまた一緒に、そして永遠に暮らすことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちの教会では死後の世界を信じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大切な人と永遠に暮らすために必要なふさわしさとは、戒めを守り、必要な儀式を受け、正しく生涯を送ることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、神様がわたしたちに授けた救いの計画の一部です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちはこの計画のためにこの世に生まれて、嬉しいことも悲しいことも経験し、成長して死んでいきます。生きている間に正しいことを選ぶことで、ふさわしくなれるのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/11/2-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/11/2-3-1024x576.jpg" alt="神殿の前で寄り添う新婚の夫婦
結婚は救いの計画の中で大切なものです。" class="wp-image-21382" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/11/2-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2-3-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2-3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">救いの計画</h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちは生まれる前から存在していました。まだ体はありませんでしたが、霊として存在し、神様の元にいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この地上に来て、大切な人に出会い、大切なものを見つけ、必要なことを学び、失敗し、悲しみ、喜びを経験します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん神様が望むことをしないこともあるでしょう。正しいことが分からなくなることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなわたしたちを助けるために、イエス・キリストがいます。彼は自身の生涯で人々を教え、行動で模範を示しました。また、苦しみと死を経験したので、わたしたちが生きている間に経験するすべてを理解することができます。これをキリストの贖いといいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして救いの計画の終盤には、わたしたちが生きていた頃の行いに応じて、死んだ後に行く場所が決まり、裁きを受けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、死はこの救いの計画には不可欠なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">死があるからわたしたちは生きることを大切にします。命を尊びます。そして、死があるからわたしたちは神様からの祝福を得る事ができます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">地球から天の家に戻るために、 私たちは、死の扉を避けては通れません。死ぬために生まれ、 生きるために死ぬのが人間なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神の子である私たちは、地球で成長し始めたばかりなのです 。花を開かせる所は、天なのです 。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ラッセル・M・ネルソン</p>
</blockquote>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/11/3-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/11/3-2-1024x576.jpg" alt="東京神殿の結び固めの部屋。ここで結び固められた夫婦はその子供達とも永遠の絆になる。" class="wp-image-21381" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/11/3-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/11/3-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/11/3-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/11/3-2-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/11/3-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">東京神殿の結び固めの部屋。ここで結び固められた夫婦はその子供達とも永遠の絆になる。ふさわしければ死後再び一緒に住むことができる　画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">死んでも続く愛</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この教会の死に対する考え方のポイントのもう一つは、死は大切な人との愛を壊さないということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会が信じる儀式の一つに、結び固めの結婚があります。これは、神殿と呼ばれる神聖な建物の中で、神権という神様の代わりに儀式を執り行う神権を持つ人によって結び固められることです。これによって夫婦や家族はふさわしければ、死によってバラバラになりません。永遠に結び固められることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、末日聖徒イエス・キリスト教会では家族をとても大切な単位としていて、家族の時間を優先し、家族で聖典や福音を学び、家族で成長するように勧めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">死によって大切な人との愛が壊れ、繋がりがなくなるなら、誰かが亡くなることは、とてつもない苦しみと悲しみが伴うことも当たり前です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">死後の世界があること、大切な人は死んでも繋がっていること、戒めを守ることでまた大切な人と一緒に暮らせること、イエス・キリストがそれを助けてくれることを知っていることは、大きな癒しと慰めを与えてくれます。そして立ち止まり続けず、進むことができるのです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">愛のきずなは死の扉と裁きを越えて存続します。家族のきずなは神殿の結び固めのおかげ で永遠に続くのです 。その重要性は語り尽くすことができません。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ラッセル・M・ネルソン</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">死は必要なことと知っても、いきなりすべてを受け入れるのは難しいかもしれません。しかし、死は完全な別れではないことは確かです。死や死後の世界についてもっと知れば、あなたの人生にも希望が訪れるでしょう。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【信仰と信条】死んだら◯◯になる！？死後の世界を解説！" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/fRYgjGzKgYo?start=5&#038;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/death-is-not-sad-the-gospel-gives-hope/">死は悲しい別れだけではない｜福音が与える死への希望</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>祈りは歌になる｜ネルソン大管長が残した詩と若者への招き</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 31 Oct 2025 06:59:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[現代の預言者と指導者から学ぶ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>古代から人々は音楽を使い、人々に大切な歴史や教えを語り継いだり、神様への祈りを捧げてきました。これは現代でも多くのシーンで見ることができます。 宗教に関係なく、音楽から力をもらったり癒されたことがある人もいるでしょう。今回は末日聖徒イエス・キリスト教会の音楽とその取り組みを紹介します。 現代の預言者の祈りの詩 2003年、当時末日聖徒イエス・キリスト教会の使徒だったラッセル・M・ネルソンは、祈りのメッセージを込めた詩を書きました。 Our Prayer to Thee（和訳はこの下にあります） 1.We pray to Thee, our Heav’nly Father,With grateful hearts and deep devotion.We thank Thee for our great Exemplar—Thy beloved and atoning Son—Who gave Himself as sacred ransom,That we may live again with Thee!Our joy is full, our song so gladsome;Renew our faith and hope in Thee. 2.We [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/prayer-to-song-nelson-youth/">祈りは歌になる｜ネルソン大管長が残した詩と若者への招き</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">古代から人々は音楽を使い、人々に大切な歴史や教えを語り継いだり、神様への祈りを捧げてきました。これは現代でも多くのシーンで見ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宗教に関係なく、音楽から力をもらったり癒されたことがある人もいるでしょう。今回は末日聖徒イエス・キリスト教会の音楽とその取り組みを紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現代の預言者の祈りの詩</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2003年、当時末日聖徒イエス・キリスト教会の使徒だったラッセル・M・ネルソンは、祈りのメッセージを込めた詩を書きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Our Prayer to Thee</strong>（和訳はこの下にあります）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>1.</em><br><em>We pray to Thee, our Heav’nly Father,</em><br><em>With grateful hearts and deep devotion.</em><br><em>We thank Thee for our great Exemplar—</em><br><em>Thy beloved and atoning Son—</em><br><em>Who gave Himself as sacred ransom,</em><br><em>That we may live again with Thee!</em><br><em>Our joy is full, our song so gladsome;</em><br><em>Renew our faith and hope in Thee.</em></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>2.</em><br><em>We pray to Thee, our Heav’nly Father,</em><br><em>With humble hearts and adoration.</em><br><em>We thank Thee for our loving Savior,</em><br><em>Who came to save from death and sin.</em><br><em>He gave to us Thy truth to brighten</em><br><em>Our path, to help us walk His way—</em><br><em>To love and serve, to lift and lighten</em><br><em>The lives of others day by day.</em></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>3.</em><br><em>We pray to Thee, our Heav’nly Father,</em><br><em>With grateful hearts and deep devotion,</em><br><em>In promised joy and endless splendor—</em><br><em>May we be bound to Thee as one!</em><br><em>We seek Thy mercy and forgiveness</em><br><em>And pray to know Thy holy will.</em><br><em>We yearn for Thee; we plead in meekness.</em><br><em>May we Thy holy laws fulfill.</em></p>



<p class="wp-block-paragraph">和訳　※信仰プラスオリジナルのため教会公式ではありません</p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>1.<br>わたしたちは天の御父に祈ります<br>感謝を胸に 深い献身をもって</em></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>わたしたちは偉大な模範である</em><em><br></em><em>愛する御子 贖い主に感謝します</em><em><br></em><em>御子はわたしたちが再びあなたと</em><em><br></em><em>共に生きられるよう</em><em><br></em><em>尊い身を差し出されました</em></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>喜びは満ち</em><em><br></em><em>心は歌であふれています</em><em><br></em><em>どうかわたしたちの信仰と希望を</em><em><br></em><em>新たにしてください</em></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>2.</em><em><br></em><em>わたしたちは天の御父に祈ります</em><em><br></em><em>へりくだった心で</em><em><br></em><em>あなたをあがめながら</em></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>死と罪から救うために来られた</em><em><br></em><em>愛深き救い主に感謝します</em></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>彼はわたしたちに真理を示し</em><em><br></em><em>その光で歩む道を照らしてくださいました</em><em><br></em><em>互いを愛し 仕え 支え合い </em><em><br></em><em>日々 隣人の人生を</em><em><br></em><em>軽やかにし 明るくするよう</em><em><br></em><em>教えてくださいました</em></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>3.</em><em><br></em><em>わたしたちは天の御父に祈ります</em><em><br></em><em>感謝を胸に 深い献身をもって</em></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>約束された喜びと 終わりなき栄えの中で</em><em><br></em><em>わたしたちがあなたと一つに結ばれますように</em></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>憐れみと赦しを乞い</em><em><br></em><em>御心を知ることができるよう</em><em><br></em><em>祈りますい</em></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>あなたを慕い</em><em><br></em><em>従順な思いで</em><em><br></em><em>歎願します</em></p>



<p class="wp-block-paragraph"><em>あなたの聖なる律法を</em><em><br></em><em>果たすことができますように</em></p>



<p class="wp-block-paragraph">この詩はある賛美歌に新しい歌詞として付けられ、2003年4月の総大会で、タバナクル合唱団によって歌われました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="Our Prayer to Thee" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/UA-orGpxa1E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">ネルソン大管長のこの歌への思いは、この大会で話した<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2003/04/sweet-power-of-prayer?lang=jpn">説教</a>の中にあります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">義人の歌はわたしへの祈りである。教義と聖約25章12節</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">ネルソン大管長は音楽に親しみ、大管長会と十二使徒の定例集会では、賛美歌の伴奏をしていたという記録があります。祈りのメッセージを素敵なメロディーと合わせることで、より多くの人が祈りについて覚えていることができるようになりますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">聖なる曲を若い人に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会は、2025年9月に新たに12曲を賛美歌集に加え、その中の一つがネルソン大管長作詞の「Our Prayer to Thee」が含まれていることを発表しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">英語、フランス語、ポルトガル語、スペイン語ではすでに60曲が加わったことになります。また、ドイツ語、韓国語、タガログ語では37曲が加わりました。新しい賛美歌は、教会の集会や家庭で使用するように勧められています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新しい賛美歌の選考委員会は、若い世代を念頭に置いて賛美歌を選んでいます。末日聖徒イエス・キリスト教会は、若い人たちが神聖な音楽の力を個人的に体験できるよう招いています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">わたしたちは、人々がこれらの歌を<strong>歌う</strong>とき、イエス・キリストをより身近に感じられることを願っています<br>七十人定員会 マシュー・L・カーペンター長老</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">実際に今回の新しい賛美歌の歌や演奏には多くの青少年が携わっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">音楽は一度聞くと心に残ります。また頭の中で何度も再生されることもあります。いつもその曲を聞いて心を落ち着かせていたら、心がザワザワする時に冷静さを取り戻すことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、やる気を出すために聞いていた曲を大切な時の前に聞いて、気持ちを高めることもできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな経験をしたことがある人も多いでしょう。音楽が人の生活に与える影響を考えると、神様への祈り、キリストへの愛、真理の証、キリストの教義が歌われている賛美歌は、未熟で多くのことを吸収し、多くの助けをより必要としている若い世代にとって、大きな支えになることでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会では毎年青少年のテーマとそれに基づいた曲が発表されます。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/10/ユーステーマ2026.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="896" height="600" src="https://files.morefaith.jp/2025/10/ユーステーマ2026.jpg" alt="" class="wp-image-21312" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/10/ユーステーマ2026.jpg 896w, https://files.morefaith.jp/2025/10/ユーステーマ2026-300x201.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/10/ユーステーマ2026-768x514.jpg 768w" sizes="(max-width: 896px) 100vw, 896px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">2026年ユーステーマ　画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/callings/youth/2026-youth-theme?lang=jpn">2026年はモーセ書6章34節です</a>。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">見よ、わたしの御霊があなたのうえにあるので、あなたのすべての言葉を、わたしは正しいとする。山々はあなたの前から逃げ去り、川はその流れを変えるであろう。あなたはわたしにつながっていなさい。そうすれば、わたしはあなたとつながっていよう。それゆえ、わたしとともに歩みなさい。</p>
</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading">記憶に残る賛美歌</h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしも子供の頃に教会で歌った曲をいつも思い出す時があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは雨上がりの虹を見る時です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その歌は「<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/media/music/songs/when-i-am-baptized?lang=jpn">にじがすきです</a>」というタイトルです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">雨上がりのまるで空気も全部洗われたような雰囲気の時にこの歌を思い出すと、わたしの心まで洗われたような気持ちになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして神聖な気持ちになるのです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/10/zahZjBNkmPUu5pe1761795274_1761795282.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="680" height="487" src="https://files.morefaith.jp/2025/10/zahZjBNkmPUu5pe1761795274_1761795282.jpg" alt="" class="wp-image-21313" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/10/zahZjBNkmPUu5pe1761795274_1761795282.jpg 680w, https://files.morefaith.jp/2025/10/zahZjBNkmPUu5pe1761795274_1761795282-300x215.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">幼い頃に歌った歌がわたしの人生でずっと残り続け、思い出すたびに穏やかな気持ちをよみがえらせてくれるほど、音楽が人に与える影響力は大きいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会の集会の前に賛美歌を歌うと、その時間その場所に、御霊を招くことができます。家で賛美歌を流してもそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家族や友達と一緒に賛美歌を歌うことで、より神聖さが増すこともあります。勇気が欲しい時、誘惑に負けたくない時、心が折れそうな時にも賛美歌はわたしたちの支えとなり励ましてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうぞ<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/media/music/collections/hymns-for-home-and-church?lang=eng"><strong>新しい賛美歌</strong></a>を聞いてみてください。</p>



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<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-white-color has-vivid-purple-background-color has-text-color has-background has-link-color has-text-align-center wp-element-button" href="http://m.me/MoreFaith.jp" style="border-radius:9px">賛美歌を歌ってみたいですか？</a></div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/prayer-to-song-nelson-youth/">祈りは歌になる｜ネルソン大管長が残した詩と若者への招き</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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