2026年9月1日、末日聖徒イエス・キリスト教会は、2027年に開催されるソルトレイク神殿の祝典について発表し、改装されたソルトレイク神殿のオープンハウスツアーの予約受付を開始しました。

予約受付が始まると、最初に公開された予約枠は24時間以内に100万人分が予約されました。世界各地から多くの人が予約したことを受け、教会は今後数週間から数か月にわたって、追加のチケットを段階的に公開する予定です。

末日聖徒は神殿の中で何をしているか

ソルトレイク神殿の祝典とは

ソルトレイク神殿の祝典は、2027年4月5日から10月1日までの6か月間にわたって行われます。

テーマは「キリストのことを喜ぶ(Rejoice in Christ)」です。

教会指導者によると、このテーマは神殿と祝典の両方の目的を表しています。祝典では、イエス・キリストに焦点が当てられ、訪問者はキリストの教え、福音、そして神が御自分の子供たちのために備えられた計画におけるキリストの役割についてさらに学ぶよう招かれます。

またこの祝典は、神殿の目的と役割を人々がよりよく理解できるよう助ける、世界的な取り組みの一環として行われます。

予約できるのはソルトレイク神殿のオープンハウスツアー

今回予約が開始されたのは、改装されたソルトレイク神殿のオープンハウスツアーです。

予約は9月1日からTempleSquare.orgおよびテンプルスクウェア・アプリで受け付けています。ゲストが予約できるチケットは1回につき6枚までです。

親族の集まり、教会のグループ、地域団体など、大きな団体での訪問を希望する場合は、別途、グループ用の予約を申し込むことができます。

今回、最初に公開された無料の予約枠は、24時間以内に100万人分が予約されました。ただし、これですべての予約枠が公開されたわけではありません。

教会は2027年の祝典までの間に、今後数週間から数か月にわたって追加のチケットを公開する予定です。

今後のチケット公開については、TempleSquare.org、テンプルスクウェア・アプリ、テンプルスクウェアのメールリスト、教会の公式ソーシャルメディアで確認できます。

現地に行けない人もオンラインで参加できる

今回の祝典では現地を訪れる人だけでなく、オンラインで参加するためのデジタルリソースも用意されます。

TempleSquare.orgとテンプルスクウェア・アプリを通じて、世界中の人々がオンラインでの体験や、祝典に関するリソース、イベントの最新情報にアクセスできるようになります。

さらに、現在ソルトレイク神殿のバーチャルツアーが作成されています。

このバーチャルツアーでは、世界中の人々がソルトレイク神殿を探索し、その歴史、建築、目的について学ぶことができます。訪問者は自分のペースで神殿を見て回ることができると説明されています。

これから予約するには

ソルトレイク神殿のオープンハウスツアーを希望する人は、今後公開される追加チケットを確認することができます。

教会は、追加チケットについて以下の方法で情報を提供するとしています。

  • TempleSquare.org
  • テンプルスクウェア・アプリ
  • テンプルスクウェアのメールリスト
  • 教会の公式ソーシャルメディア

2027年4月5日から10月1日まで行われるソルトレイク神殿の祝典では、「キリストのことを喜ぶ」をテーマに、イエス・キリストの教え、福音、そして神様の計画におけるキリストの役割について学ぶ機会が提供されます。

テンプルスクウェアを訪れる人だけでなく、オンラインで参加する人も、この祝典に参加することができます。

参照:Newsroom

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