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	<title>伝道・宣教師 | 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
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	<title>伝道・宣教師 | 信仰プラス</title>
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		<title>18歳から｜末日聖徒の姉妹宣教師の年齢</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Dec 2025 04:54:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[末日聖徒の宣教師]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>姉妹が伝道に出られる年齢が変わりました</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2025年11月21日ユタ時間の朝、末日聖徒イエス・キリスト教会は、女性の教会員が専任宣教師として奉仕できる年齢を18歳に引き下げました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまで女性が専任宣教師になることができたのは、19歳からでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この変更は即日有効なので、高校を卒業していれば、18歳で準備を始められます。申請書は誕生日、または奉仕可能日から150日前から提出できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ、専任宣教師として奉仕する決断やタイミングは、よく祈り備えるべきです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師として奉仕することを選ぶ女性にとって、そのタイミングは祈りをもって慎重に考えるべき、とても個人的な決断です。この変更は、宣教師として奉仕することを選ぶ女性にさらなる機会を与え、人生の多くの素晴らしい学びと成長の選択肢がある時期に、いつ奉仕を始めるかについて柔軟性を広げるものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マシュー・S・ホランド</p>



<p class="wp-block-paragraph">ふさわしい18歳以上の男性教会員は、専任宣教師として奉仕するよう求められています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">年齢の変更がありましたが、女性教会員の宣教師としての奉仕は、変わらず任意の選択肢です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">任期も男性は24ヵ月、女性は18ヵ月と変更はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">個人がよく考え、祈り、準備をすることで、専任宣教師としての奉仕の期間に、多くの祝福を得ることになるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">年齢は一つの目安です。周りの指導者や保護者は若い教会員に寄り添い、支え、彼らが神様の導きを受けて自分で選択し、キリストの元に近づけるように助けることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：<a href="https://newsroom.churchofjesuschrist.org/article/women-missionary-service-age-18">Newsroom</a></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="nFrXsY7EYB"><a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%b8%b8%e8%ad%98%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%975/">知って驚き！！宣教師の「常識」トップ5</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="&#8220;知って驚き！！宣教師の「常識」トップ5&#8221; &#8212; 信仰プラス" src="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%b8%b8%e8%ad%98%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%975/embed/#?secret=gQvNwdgnVe#?secret=nFrXsY7EYB" data-secret="nFrXsY7EYB" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
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		<item>
		<title>生涯の弟子として｜帰還宣教師が未来への決意を持つ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2025 06:51:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>伝道後に、信仰を持ち続けるためには自分だけの努力では限界があります</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/returned-missionaries-lifelong-disciples/">生涯の弟子として｜帰還宣教師が未来への決意を持つ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">生涯の弟子として：帰還宣教師が未来への決意を新たに</p>



<p class="wp-block-paragraph">1人で努力し続けることが難しいと感じたことがありますか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">アメリカ心理学会（APA）の研究によると、同じ目標を持つ仲間がいることで個人の目標達成率が63％向上するそうです。また、自己肯定感や幸福感が向上するとも言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仲間がいると、困難な状況の中で安心感と支えを得て、個人の可能性が広がります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師として奉仕した若い人たちは、宣教師の頃の生活とその後の生活のギャップに戸惑うことがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">宣教師としての生活</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この教会では19-25歳の男性は2年間、19-29歳の女性は1年半の間、自宅を離れフルタイムの宣教師として奉仕をします。その間、彼らはテレビや映画などは観ません。流行りの音楽も聞きません。カラオケに行ったりもしません。主に仕えて、赴任先の人々を愛し、その人たちがイエス・キリストのもとに来るのを助けるために、すべてを捧げます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1週間に40時間以上奉仕することが求められます。週に1日だけ、洗濯や掃除、食品や生活用品の買い出しをする日があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一見過酷な日々だと思うかもしれません。しかし、それ以上に福音を伝えることにだけ集中して人々に仕えると、何にも代えがたい喜びが得られます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日目標を持って同僚と話し合い考えながら働き、人々の笑顔を見て喜びを感じる日々は、とても充実しています。そのため、宣教師から解任されて、次の目標がすぐに見つからなかったり、やるべきことが決まっていない日々は、物足りなく感じてしまうことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは「燃え尽き症候群」に近いものがあるかもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/11/VsTrRBmrNIU8eFE1763447890_1763447909.png"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="380" height="213" src="https://files.morefaith.jp/2025/11/VsTrRBmrNIU8eFE1763447890_1763447909.png" alt="期間宣教師のワークショップに集い信仰を強め目的を新たにする" class="wp-image-21361" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/11/VsTrRBmrNIU8eFE1763447890_1763447909.png 380w, https://files.morefaith.jp/2025/11/VsTrRBmrNIU8eFE1763447890_1763447909-300x168.png 300w" sizes="(max-width: 380px) 100vw, 380px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">帰還宣教師のためのワークショップ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そんな人たちをサポートするための取り組みはいくつかあります。その一つが2025年10月に東京で行われたワークショップです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このワークショップは「生涯にわたる弟子として歩み続ける」というテーマで開催されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">６週間のオンライン活動と１日の対面のワークショップのプログラムでした。帰還宣教師が伝道後の人生でもキリストの弟子として生活し、キリストと福音への証と信仰を深め、人生に喜びと意味をもたらすために行われました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ワークショップでは、神殿の儀式を受け、様々なテーマについてグループディスカッションをしたり、ディボーショナルに参加し、一緒に食事をしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参加者たちは伝道中に学んだことや経験を分かち合ったり、自分たちの将来について、また自分たちの伝道後の生活について話しました。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/11/RBjBaFXXX6gZml31763447924_1763447927.png"><img decoding="async" width="380" height="213" src="https://files.morefaith.jp/2025/11/RBjBaFXXX6gZml31763447924_1763447927.png" alt="" class="wp-image-21362" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/11/RBjBaFXXX6gZml31763447924_1763447927.png 380w, https://files.morefaith.jp/2025/11/RBjBaFXXX6gZml31763447924_1763447927-300x168.png 300w" sizes="(max-width: 380px) 100vw, 380px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">地域七十人の狩野元滋長老　画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">また、ディボーショナルで話した地域七十人の狩野元滋長老と妻の美礼姉妹は、伝道を終えた若い教会員の男性と女性の助けとなるメッセージを残しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その話には、どんな状況でも自分の信仰を失わずに、真の喜びを感じられるために必要な原則が含まれていました。その内容は次の通りです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>結婚と交際：永遠の友となれる人、同じ基準を持つ人、神殿に行きたいと望む人、契約の道を歩みたいと願う人を探してください。</li>



<li>困難に直面するとき：近くに若い成人が少なくても、天の御父とイエス・キリストはあなたを強めてくださいます。<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/media/collection/face-to-face-president-eyring-elder-holland?lang=eng">祈りを通して本当に神と話す方法</a>を考えてください。</li>



<li>宣教師への感謝：狩野長老は、45年前に自分の家族を教えた宣教師、ラーセン長老への深い感謝を表し、彼の「一人を顧みる」キリストの模範を称えました。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">Church News 『<a href="https://news-jp.churchofjesuschrist.org/article/returned-missionaries-unite-to-strengthen-faith-and-build-friendships">信仰を分かち合い、絆を深める―帰還宣教師の特別な集い</a>』より</p>



<p class="wp-block-paragraph">このワークショップのメッセージは、ワークショップ参加者だけではなく、多くの帰還宣教師に必要なものでしょう。しかし、このようなワークショップに参加できない人の方が圧倒的に多いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">仲間が必要な帰還宣教師</h2>



<p class="wp-block-paragraph">伝道中に感じた御霊や、同僚と経験した喜びや感動はウソではありません。「普通の生活」は忙しく情報も多いため、伝道中に感じた霊的な経験が簡単に薄れていくことも事実です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして何より、宣教師としての奉仕から祝福を一番受けているのは、伝道に出た本人です。そして、その祝福がさらに大きく価値あるものにするのは、伝道後の彼らの生活が影響します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつも同僚と、そして御霊と一緒に伝道していたので、「普通の生活」を自分だけの力で乗り越え、キリストのようになることは困難です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">帰還宣教師に必要なのは、次の霊的な目標、それをする目的、福音の喜びを分かち合う友や仲間、指導者の助言、そして日々の御霊の導きです。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/11/fESh5EVR78xBBZB1763447948_1763447962-1.png"><img decoding="async" width="300" height="168" src="https://files.morefaith.jp/2025/11/fESh5EVR78xBBZB1763447948_1763447962-1.png" alt="仲間と集い高め合うことで、伝道後の人生も目的を新たにして信仰を持ち、生涯にわたってキリストの弟子となることができる" class="wp-image-21363" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">善いものを求め続ける</h2>



<p class="wp-block-paragraph">伝道中にたくさんの霊的で神聖な経験をし、善い人や善い仲間と時間を過ごしてきたので、「普通の生活」でもできるだけ同じように経験できる機会を見つけることをおススメします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ワードの会員と一緒に時間を過ごすこともそうですが、同年代の教会員が集まる場所に自ら行き、個人で聖典や総大会を学び、学んだことを大切な友達や家族と分かち合ってください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大切な人と自分が大切にしている福音について自由に話すことで、相手との関係も福音への理解も深まり、神様やキリストへの愛もますます強くなります。もし、今霊的なことにモチベーションがないなら、試しにやってみることを、信仰プラスはおススメします。きっとあなたの状況は好転し、前進することができますよ。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/returned-missionaries-lifelong-disciples/">生涯の弟子として｜帰還宣教師が未来への決意を持つ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>宣教師の働きとは？2026年に広がる新たな伝道の舞台</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 05:42:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「そしてこの御国の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう」</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/what-is-a-missionary-2026-update/">宣教師の働きとは？2026年に広がる新たな伝道の舞台</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">世界で若い専任宣教師の数が増えているため、伝道部が新しく設置されることが決まりました。2026年7月に、世界中に55の伝道部が追加される計画があります。これによって、世界中の伝道部の数は506になります。これはとても喜ばしいことです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストの福音の良き知らせを世界中で分かち合おうという呼びかけに、大勢の若い教会員が引き続き応えているのを見て、心が鼓舞されています。毎年これらの宣教師は、バプテスマを受けて主の教会に入ることを選んでいる何十万人もの人々の生活を祝福する助けとなっています。<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ダリン・H・オークス</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師とは、福音を知らない人に福音を述べ伝える役割がある人達です。また、イエス・キリストについて多くの人に証をします。そして、赴任先の地域で奉仕をすることもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">さまざまな宣教師</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在、宣教師には複数のタイプがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span style="text-decoration: underline">ティーチング宣教師</span></strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>週に最低40時間以上福音を伝えたり奉仕する</li>



<li>対象：独身の男性 18歳～25歳 　独身の女性 19歳～29歳</li>



<li>任期：男性は2年間　女性は1年半</li>



<li>赴任時期に仕事や学業に携わることはできない</li>



<li>無給</li>



<li>通常、家から離れて赴任先で奉仕する</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span style="text-decoration: underline">シニア宣教師</span></strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>若い宣教師のように奉仕することは求められていないが、赴任先の教会や地域を助ける役割がある</li>



<li>対象：40歳以上で18歳未満の同居の家族がいない</li>



<li>任期：夫婦ー6ヵ月から23カ月<br>　　　独身ー12～23ヶ月</li>



<li>シニア宣教師として奉仕する時は仕事や学業に携わることはできない</li>



<li>既婚者は夫婦で召される必要がある</li>



<li>無給</li>



<li>赴任する場合は、費用を自己負担する必要がある</li>



<li>在宅を選ぶ場合は、現在の生活費でよい</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span style="text-decoration: underline">奉仕宣教師</span></strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>週に8時間から40時間、ミニスタリングなどの奉仕する</li>



<li>対象：独身の男性 18～25歳　独身の女性 19歳～29歳</li>



<li>任期：6ヵ月～24ヵ月</li>



<li>奉仕宣教師をしながら、仕事や学業に携わることができる</li>



<li>無給</li>



<li>自宅に住み、地元で奉仕する</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span style="text-decoration: underline">シニア奉仕宣教師</span></strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>対象：26歳以上の男女</li>



<li>その他、奉仕宣教師と同じ</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">若い奉仕宣教師は<strong>住んでいる地域の伝道部会長の指示の元</strong>、奉仕伝道指導者の支援を受けながら地元で奉仕します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シニア奉仕宣教師は、<strong>教会やステークで受けている召しを続けながら奉仕</strong>できます。ステーク会長から召され、ステーク会長の指示のもと奉仕します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どのタイプの宣教師も、<strong>必要とされているため神様から召されました</strong>。1人1人の召しは<strong>尊く栄誉</strong>があります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">わたしたちは皆、愛と優しさをもって仕えることで、人々がキリストのもとに行く手助けができます。わたしたちは皆、聖霊の力を通して、キリストの名によって一人一人にミニスタリングを行い、イエス・キリストを信じる信仰の模範となるよう生活できます。<br>　　　　　　　　　　　　　　ジェームズ・E・エバンソン　2025年10月総大会『<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2025/10/42evanson?lang=jpn">行って同じようにしなさい</a>』</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師の数は増え続け、現在は8万4,000人を超えています。150か国以上で奉仕していて、60以上の言語で福音を教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">奉仕宣教師として働くことができる地域はまだ一部ですが、伝道に携わる機会と選択肢は広がっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※詳細については地元の指導者にお問い合わせください。</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2025/11/2-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2025/11/2-2-1024x576.jpg" alt="" class="wp-image-21354" srcset="https://files.morefaith.jp/2025/11/2-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2-2-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2025/11/2-2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">宣教師としてのふさわしさ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師は神様の導きを受けて、一人でも多くの人に話しかけ、福音を受け入れる用意が出来ている人に福音を宣べ伝える役割があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、彼らは御霊を伴侶としていられるようにふさわしくある必要があります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">また、彼らは聖約と教会の規定とを守って実行しなければならない。また、御霊に導かれるままに、これらを彼らの教えとしなければならない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">御霊は信仰の祈りによってあなたがたに与えられるであろう。そして、御霊を受けなければ、あなたがたは教えてはならない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　教義と聖約42章12-13節</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">聖典を読み、福音を学び、悔い改めることでそのふさわしさを身につけていくことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">健康であることも大切です。身体的、精神的、情緒的な健康は、あらゆる環境でさまざまな人と関わるために必要なものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほかにも、宣教師として赴任している期間は給料が支払われないため、金銭的な準備が求められることもあります。宣教師として奉仕するためには、時間をかけて準備できるように<strong>早めに計画を立てる</strong>ことが勧められています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">かけがえのない時間</h2>



<p class="wp-block-paragraph">若い人が休学したり、退職して宣教師になることが多いですが、シニア宣教師も、家族の時間を犠牲にすることが求められるでしょう。しかし、それは無駄な時間ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師としての奉仕期間に出会った人たちと一緒に過ごした時間は、視野を広げて多くの経験を与えてくれます。また、新しい繋がりによって伝道後の人生に大きな影響を与えることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何度も何度もひざまずいて祈ることで、心はへりくだり、神様をより近く分かりやすく感じるようになります。キリストの贖いの真理を知り、自分がどれほど神様に愛されているか知るでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その一つ一つが証となり、福音の中で生きる強い土台と力を与えてくれるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはどんなに大金を積んでも得られない時間なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本で伝道している宣教師の多くは、2人組から3人組で行動しています。胸には「末日聖徒イエス・キリスト教会」と書かれた黒いネームタグを付けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし見かけたら、ぜひ気軽に話しかけてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">福音に興味がなくても、喜んでくれるでしょう。</p>



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<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-white-color has-vivid-purple-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-element-button" href="http://m.me/MoreFaith.jp" style="border-radius:7px">宣教師に会ってみたいですか？</a></div>
</div>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-9-16 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="証を得ること　#shorts" width="563" height="1000" src="https://www.youtube.com/embed/RElZYbx_tYo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/what-is-a-missionary-2026-update/">宣教師の働きとは？2026年に広がる新たな伝道の舞台</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師になる方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Oct 2021 02:47:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[宣教師の経験談]]></category>
		<category><![CDATA[末日聖徒の宣教師]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師って誰でもなれるの？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/">末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師になる方法</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師を見たことはありますか？いつも2人か3人で行動します。そして、左胸には黒い名札を付けています。しかも宣教師の活動ではお給料はもらいません。どうしてそんなことをするのでしょうか？そして宣教師にはどうやったらなれるのでしょうか？今回はそんな質問の答えになることでしょう。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>宣教師ってどんな人？</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">【任期】</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は宣教師になれる年齢と、宣教師として働く期間が決まっています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>男性18歳から26歳まで　2年の奉仕</li>



<li>女性19歳から29歳まで　1年半の奉仕</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらの年齢基準や任期は独身の宣教師に当てはまります。40歳以上の扶養している子供がいない夫婦は<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/general-handbook/24?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">シニア宣教師</a>として奉仕します。任期は6ヵ月から23カ月と様々です。（以降宣教師は独身の宣教師、既婚宣教師はシニア宣教師と表します。）</p>



<p class="wp-block-paragraph">【2人行動】</p>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師は1人では行動できません。いつも同僚と一緒です。時々3人の宣教師で行動することもあります。いつも同僚やほかの宣教師と一緒にいることで、お互いに助け合い守ることができます。ちなみに、同僚は数カ月ごとに変わることがほとんどです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【黒い名札】</p>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師は左胸に黒い名札をしています。その名札には宣教師の名前と「末日聖徒イエス・キリスト教会」と書かれています。男性の宣教師は長老といい、女性の宣教師は姉妹といいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もともと男性の教会員のことを〇〇兄弟と呼びます。しかし、男性の宣教師が「長老」と呼ばれるのは、彼らが保持している神権の位を表しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【ヘルメット必須】</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本にいる宣教師は、出身の国に関わらず、みんな安全のために自転車用のヘルメットを被って自転車に乗っています。そして男性の宣教師は大抵ビジネススーツ、女性はスカートやスラックスのような<a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%9c%8d%e8%a3%85/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">服装</a>でヘルメットを被りながら自転車に乗っていますよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【奉仕活動】</p>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師の期間はお給料が出ません。毎月宣教師として生活するのに必要なお金が支給されますが、それはすべての宣教師が出したお金を一度集めて、それぞれの地域に必要な金額ごとに振り分けられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師は、赴任した地域のための奉仕、<a href="https://morefaith.jp/%e7%84%a1%e6%96%99%e8%8b%b1%e4%bc%9a%e8%a9%b1%e6%95%99%e5%ae%a4/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">無料英会話</a>、福音を人々に伝えるなどをします。その中でもメインは「福音を伝える」です。そしてイエス・キリストについても証をします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【任地】</p>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師として奉仕する場所は、本人が選ぶことはできません。申請書類に希望を記入する欄はありますが、任地は最終的に神様から啓示を受けた使徒が決めます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【規則正しい生活】</p>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師は6時半に起床し、22時半に就寝します。とっても健康的ですね。ほかにも1日のうちにいつ何をするべきか<a rel="noreferrer noopener" href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%b8%b8%e8%ad%98%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%975/" target="_blank">スケジュール</a>が決まっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="513" src="https://files.morefaith.jp/2021/10/infographic-new_アートボード-1-4.jpg" alt="" class="wp-image-18123" srcset="https://files.morefaith.jp/2021/10/infographic-new_アートボード-1-4.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2021/10/infographic-new_アートボード-1-4-300x150.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2021/10/infographic-new_アートボード-1-4-768x385.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師ってどんな人？<br></figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>宣教師になるための方法</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師には誰でもなれるわけではありません。以下が宣教師なるための条件になります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>末日聖徒イエス・キリスト教会の会員である</li>



<li>心身共に健康である</li>



<li>教会の集会に活発に参加している</li>



<li>教会での召しを行っている</li>



<li>セミナリーやインスティチュートに参加した（あるいはしている）</li>



<li>宣教師として相応しいか（地域の指導者の推薦）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">他のキリスト教会のように、神学校で履修する必要はありませんが、セミナリーという青少年向けの福音学習プログラムの卒業や、インスティチュートという成人会員の福音学習プログラムの受講は、伝道に出る資格を得るために大きな助けになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師になりたいと思ったら、まずはその意思を、住んでいる地域の教会を管理しているビショップに伝えることから始まります。そして、申請書類の記入もあります。ここでは母国語以外の言語を話すことができるかということなどを聞かれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">健康診断や予防接種の確認も必要です。赴任先が海外の場合は、日本で受けてきた予防接種だけでは足りないこともあります。その場合は、追加で予防接種（自費）を受ける必要があります。健康診断も予防接種もどちらも病院でできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">申請書類や健康面での準備と平行して、ビショップやステーク会長と面接を行います。これは宣教師になるために相応しくなれるようにするためです。悩みや問題があったら解決するようにします。面接を通して、宣教師として相応しいという推薦をもらいます。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>必要な物を準備する</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師に召されると、大管長の名前で電子メールや手紙が届き、どこに赴任されるか伝えられ、その後の準備や手順が示されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【物理的な用意】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>服（季節に合わせた相応しい服装）</li>



<li>自転車（任地によるが日本では必要）</li>



<li>詳しくは召しを受けた時に準備品を提示される</li>



<li>伝道資金</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">人生の早い段階から伝道の計画をしておくと、伝道資金を貯めやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">伝道の計画は両親や帰還した宣教師、地元のワードや支部の指導者と相談することができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【内面の準備】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>聖典や指導者の言葉を学ぶ</li>



<li>御霊と共にいられるように相応しくなる</li>



<li>料理や洗濯、ボタン付けなどの簡単な裁縫などの家事をできるようにしておく</li>



<li>宗教教育プログラムの参加<br>（青少年向けのセミナリーの卒業）<br>（大学生、社会人向けのインスティチュートへは積極的な参加）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">普段からよく祈り、神様に頼って問題を解決する習慣があるかないかでも宣教師としての奉仕に大きく影響があります。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>宣教師訓練センター</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師として召されたら、赴任先へ行く前に宣教師訓練センターへ行きます。訓練の期間は赴任先の言語ができるかどうかで変わります。ほとんどの日本人の宣教師は、アメリカのユタ州にある宣教師訓練センターへ行きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">訓練センターでは福音や宣教師としてどうあるべきか、そして同僚と協力することを学びます。また、福音を伝える練習をします。訓練センターへ入所してからは、宣教師の24時間スケジュールで生活します。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>宣教師になる理由</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師になることを決意する過程はそれぞれ違います。ですが多くは、それまでの人生で得た神様への信仰や感謝、祝福に心を動かされて決断をします。伝道から帰還した宣教師の模範も影響をもたらします。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2012/10/ask-the-missionaries-they-can-help-you?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ラッセル・M・ネルソン</a>大管長はこのように言っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「すべての宣教師は、人々の人生をより良くするという望みをもって奉仕します。<span style="text-decoration: underline">伝道に出る決断は、その宣教師、将来の伴侶、そしてこれから来る世代の子孫の霊的な運命に影響を与えます</span>。伝道に出たいという望みは、人の改宗、ふさわしさ、備えからわきおこる自然な思いです。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">また<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2010/10/as-we-meet-together-again?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">モンソン</a>大管長は、「ふさわしく、能力があるすべての若い男性は伝道に出る準備をするべきです。宣教師として奉仕することは神権の義務です。非常に多くのものを受けているわたしたちに、主が望んでおられる務めなのです」と言いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">若い女性の教会員たちは伝道に出ることができますが、男性の会員のように義務ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">伝道に出ても、さまざまな理由で、途中で帰還しなくてはならなくなった宣教師もいます。しかし、怪我や病気でやむを得ず帰還した宣教師が、治療を終えて再び伝道に戻って任期を終えるということもあります。<br><span style="text-decoration: underline">社会的にも人間的にも未熟な20歳前後の若者が宣教師として召され、教会を代表して全世界で福音を述べ伝えるという業は、まさしく神様の計画です</span>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">完璧な人はこの地上にいません。どのような立場の人でもわたしたちは互いに支え合い、共に成長する機会が与えられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師のプログラムは、社会的にはなかなか珍しいですね。しかし、確かにこれは<strong>神様が定められた方法</strong>です。宣教師になる人も、宣教師から教えられる人も、宣教師を助ける人も、神様からたくさん祝福されます。もし街で末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師を見かけたら、ぜひ話を聞いてみてくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事の感想、お待ちしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こちらの動画もぜひご覧くださいね。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【クリスチャンの生活】宣教師とは何者なのか" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/3Y8Vxm3gI5Q?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



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<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-very-light-gray-color has-vivid-green-cyan-background-color has-text-color has-background wp-element-button" href="http://bit.ly/3t7ZanG" style="border-radius:10px" target="_blank" rel="noreferrer noopener">宣教師と話してみたいですか？</a></div>
</div>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/">末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師になる方法</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>宣教師はどんな格好をしているの？：人々に認められ心を映し出す服装</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Jan 2020 21:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[宣教師の経験談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=1519</guid>

					<description><![CDATA[<p>末日聖徒イエス・キリスト教会は宣教師の服装標準を現代と環境に合うように改定しました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%9c%8d%e8%a3%85/">宣教師はどんな格好をしているの？：人々に認められ心を映し出す服装</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師を見たことがありますか？今回は宣教師の服装についてご紹介します。彼らは戸別訪問や街頭で伝道しています。宣教師を見つける手掛かりは以下の通りです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　　　　・個別訪問や街頭でよく伝道している</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　　　　・全員左胸に黒い名札を付けている</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　　　　・ほとんどが20代前半</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　　　　・男性の宣教師はダークスーツにネクタイ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　　　　・女性の宣教師はワンピースやスカートを着用</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、ここ数年で宣教師の服装の指針が改定されたことにより、装いが少し変わりました。これまでも、何度も宣教師の服装の指針は変更されてきました。そのため宣教師としてふさわしくありながらも、流行の服を着ることができるようになりました。それは、イエス・キリストの福音を伝えるプロフェッショナルとして、清潔感を持ち、奉仕する地域の人々への敬意を表し、より身近で親しみやすくあるためです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<h2><strong>長老の服装</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">男性の宣教師は、長老と呼ばれています。彼らの服装はこのようになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　　　　・濃い色または薄い色のスーツ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　　　　・スラックス（グレー、茶色、黄褐色、カーキ色）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　　　　・白いワイシャツ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　　　　・ネクタイ（落ち着いた色に限らずカラフルなネクタイも着用可）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　　　　　（ネクタイピンなども着用可）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　　　　・鞄はビジネス用のショルダーバッグ</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<h3><strong>姉妹宣教師の服装</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">女性の宣教師は、姉妹宣教師と呼ばれています。数年前まで、姉妹宣教師の服装は時代から少し遅れている感じがありました。それまでは丈の長めなワンピースやスカート、落ち着いた色のブラウスなどを着用していたからです。しかし、服装の指針の改定により以下の衣服を着用することができるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　　　　・ひざ丈のスカート</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　　　　・流行のブレザー</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　　　　・鮮やかな色の服装</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">お化粧は、ナチュラルで控えめにします。服のサイズは体に合っている必要があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>姉妹宣教師はスラックスも着用する</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">健康を守るために、スラックスの着用が認められるようになりました。それは、奉仕する地域によっては、蚊、ダニ、ノミなどによって病気にかかる恐れがあるためです。ウイルス感染から体を守る必要があります。さらに寒さ対策や、自転車を使用しての伝道がしやすくなる、という理由があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">姉妹宣教師は1年を通じて、自分の判断でスラックスを着用することができます。しかし、スカートやワンピースを着用するケースもあります。それは日曜日の礼拝、神殿参入、伝道指導者集会などの集会、バプテスマ会です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><strong>宣教師はカジュアルな服も持っている</strong></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">長老と姉妹宣教師はカジュアルな服も持っています。それは準備の日などに着用するためです。アパートの掃除をしたり、運動や健全なレクリエーションを行うときにカジュアルな服はピッタリです。目的に合わせて服装を選び、宣教師の召しに努めています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> </span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">すべての宣教師は、イエス・キリストを代表する召しを受けており、その名にふさわしいプロフェッショナルな礼儀作法と身だしなみを保つことを前提としています。服装の指針は、単に見た目をよく見せるだけのものではなく、自分の召しを尊び、真摯に皆さんと付き合うことを表しています。このように服装のスタイルは変わりましたが、街などで宣教師を見かけたら、ぜひ話しかけて宣教師の言葉に耳を傾けてみてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">公式な宣教師の服装とふるまいの指針は、</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/callings/missionary/dress-grooming?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">こちら</span></a><span style="font-weight: 400;">を参照してください。</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab%e3%81%ae%e6%9c%8d%e8%a3%85/">宣教師はどんな格好をしているの？：人々に認められ心を映し出す服装</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>末日聖徒イエス・キリスト教会の勧誘から50年を経て分かったこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ゲスト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Mar 2019 04:20:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お勧め]]></category>
		<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[バプテスマを受けて人生が変わる]]></category>
		<category><![CDATA[モルモン教の宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[私が教会員である理由]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=15487</guid>

					<description><![CDATA[<p>神様は不思議なことをなさいます。人を変えるのに力ではなく、大きな愛と知恵を使われます。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%8a%e5%8b%a7%e3%82%81/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%95%99%e3%81%ae%e5%8b%a7%e8%aa%98%e3%81%8b%e3%82%8950%e5%b9%b4/">末日聖徒イエス・キリスト教会の勧誘から50年を経て分かったこと</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><span style="font-weight: 400">今から50年ほど前に、わたしは街中で何かを探しているような背の高い2人組のアメリカ人を見かけました。すべてはその時に始まりました。当時のわたしは「末日聖徒イエス・キリスト教会」という名も「モルモン教」という名も聞いたことがありませんでした。</span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400">スーツを着た礼儀正しいその2人のアメリカ人と少し話し、本を借りました。家に着いて、その本を母に見せると、「お金を払って、もう会わないようにしなさい。きっとそれを売って生活しているのよ。<strong>勧誘されたり騙されだまされないようにね</strong>」と言われました。</span></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2019/03/1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="169" src="https://files.morefaith.jp/2019/03/1-300x169.jpg" alt="末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師たち" class="wp-image-19178" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/03/1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/03/1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2019/03/1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2019/03/1-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2019/03/1-1080x608.jpg 1080w, https://files.morefaith.jp/2019/03/1.jpg 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="font-weight: 400">そんな母の気持ちとは反対に、この爽やかな2人に親しみを感じ、わたしは話を聞き続け、1ヶ月ほどしてバプテスマを受け、<strong>末日聖徒イエス・キリスト教会の会員になりました</strong>。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><b>「モルモン教には興味ありません」</b></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="font-weight: 400">両親はこの教会のことを聞く気持ちは全くなく、宣教師はもちろん、教会員のことも警戒して、家に来ることも歓迎してもらえませんでした。</span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400">ところが、両親の反対を押し切って、専任宣教師として北海道で1年半働いている間に、母に変化が起こり始めました。</span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400">宣教師が家に来たのを拒まずに招き入れた、とのこと。でも、それはただ断ると悪いと思って通しただけで、福音に興味はまったくありませんでした。</span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400">わたしは、両親が福音を受け入れることはないと思うようになりました。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="font-weight: 400">しかし、今から14年ほど前に父がガンで79年の生涯を閉じた時、母は驚くほど悲嘆に暮れました。支えをなくし、とても不安定な日々を過ごしていました。</span></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2019/03/2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="169" src="https://files.morefaith.jp/2019/03/2-300x169.jpg" alt="夫を亡くし不安な年配女性" class="wp-image-19179" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/03/2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/03/2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2019/03/2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2019/03/2-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2019/03/2-1080x608.jpg 1080w, https://files.morefaith.jp/2019/03/2.jpg 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="font-weight: 400"></span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400">そんな時に我が家に訪問してくれた宣教師は、とても優しい日本人とまだ日本語のよく分からないアメリカ人でした。</span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400">彼らは週1回は母を訪問して、キリストの福音について分かりやすく教え、優しく接してくれました。</span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400">でも、この2人が転勤した後は、母は全く福音を聞かなくなってしまい、「ああ、やっぱり母は変わらないなぁ」とあきらめていました。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><b>無謀な提案</b></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="font-weight: 400">ある時、久しぶりに日本人の宣教師とオーストリアからきた新人宣教師が赴任してきました。新しい場所で、どのように伝道したらいいか考えていた彼らは、熱心に祈って主なる神に導きを求めていました。すると、思いがけずその日本人の宣教師の父親からこんなアドバイスを受けました。</span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400">「伝道は、必ずしも見知らぬ人に声をかけるだけではないと思うよ。松橋兄弟に、彼のお母さんがバプテスマを受けられるように助けることができるか聞いてみては？」</span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400">実は、その宣教師のお父さんは若い時にこの支部の会員だったので、わたし（松橋）を知っていたのです。わたしには、とても無謀な提案だと思えました。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="font-weight: 400">ところが何回か話を聞いていた母に、ある時宣教師が「この話が理解できたらバプテスマを受けていただけますか？」と、「無謀な」提案をしました。困ったような母の顔を見て（これは無理なことを言われたなぁ、きっと母は話を聞くのをやめるなぁ）と思いました。</span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400">ところがしばらく黙った後で母の口から出た言葉は、耳を疑うものでした。「バプテスマを受けられるように、ちゃんと（福音の）お勉強しなくちゃね」</span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400">今まで何十年も、<strong>教会にも福音にも興味を示さなかった母が、なぜそんなことを言い出したのか</strong>。</span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400">一時の思いつきで言われては、宣教師にも迷惑。</span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400">2人きりになった時に母に本心を尋ねました。</span><span style="font-weight: 400"><br></span><span style="font-weight: 400">「わたしはあんたとお嫁さんと孫たちと長いこと住んで、<strong>あんたたちが幸せに暮らしてるのをずっと見てきた</strong>。孫たちもみんないい子で、そういう宗教ならわたしの短い残りの人生をあんたたちの宗教で生きて、<strong>あんたたちの宗教で最後を迎えてもいい</strong>、って決めたんだよ」と言ってくれました。</span></p>



<p class="wp-block-paragraph">&nbsp;</p>



<h2 class="wp-block-heading"><b>「今日もいい？」は幸せ合言葉</b></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="font-weight: 400">14年前のあの優しい宣教師のことを、母は今でもよく話します。そして、今教えてくれている宣教師も神様の天使のように尊敬しています。<br><br>従順に準備して2月の寒い日曜日の午後に、母は温かいバプテスマの水をくぐりました。母はモルモン書を読むのが大好きで、テレビを見るよりおもしろいようです。<br>決して内容をよく分かっているわけではないですが、<strong>家族で同じモルモン書を開いて、話すのが幸せ</strong>に思えるのだといいます。</span></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2019/03/3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="169" src="https://files.morefaith.jp/2019/03/3-300x169.jpg" alt="宣教師が自宅に来てモルモン書の説明をしている" class="wp-image-19180" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/03/3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/03/3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2019/03/3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2019/03/3-1536x864.jpg 1536w, https://files.morefaith.jp/2019/03/3-1080x608.jpg 1080w, https://files.morefaith.jp/2019/03/3.jpg 1920w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="font-weight: 400">最近は、母が我が家の聖典勉強リーダーです。バプテスマを受けたあとの宣教師のレッスンの中で、モルモン書の90日読破チャレンジがありました。<br><br>宣教師とモルモン書を読むのが楽しかった母は、その日から「今日、一緒にモルモン書を読んでもらえる？」と聞いてきたのです。(まあ、今晩だけならいいか)と快く引き受けた妻と娘とわたし。<br><br>1章読み終わると「もう少し読んでもらえる？」「はいはい」ともう1章読むと「もう少しいい?」そういいながら5章ほど読むと「ああ、<strong>家族でお勉強できるって楽しいね</strong>」と、嬉しそうに言いながら部屋に戻りました。<br><br>翌日の夜も、食事のあとに「今日もいい?」と聞いてきて、また数章読み、また嬉しそうに部屋に戻り、それが次の夜、また次の夜と数週間と続いて、今は母の「今日もいい？」の言葉で毎日モルモン書を読んでいます。<br><br>母は内容はほとんどわかっていません。ときどき読み間違えて、お互いに笑ってしまうこともあります。でも、まるで幼い子供のような笑顔で「ああ、良かった」と言いながら部屋に戻っていくのを見ていると、<strong>家族がみんな笑顔</strong>になります。<br><br>家族もそ れぞれ、忙しい仕事の終わったあとの貴重な時間ですが、母のために時間を犠牲にしてくれる家族の愛に感謝しています。</span></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2019/03/松橋親子.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="290" height="640" src="https://files.morefaith.jp/2019/03/松橋親子.jpg" alt="モルモン教に改宗した松橋家族" class="wp-image-15491" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/03/松橋親子.jpg 290w, https://files.morefaith.jp/2019/03/松橋親子-136x300.jpg 136w" sizes="(max-width: 290px) 100vw, 290px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：松橋兄弟より提供</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">この記事は長野地方部長野支部の松橋<ruby>春海<rt>はるみ</rt></ruby>兄弟によって書かれました。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>神の御心を行うクリスチャンパパと奇跡の赤ちゃん</title>
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		<dc:creator><![CDATA[スミス 寿子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Mar 2019 05:23:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[祈りの答え]]></category>
		<category><![CDATA[聖餐会でのお話]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんなに辛く、深刻な試練にあったのは初めてでした。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>わたしたちの末息子のジョシュアは、2013年6月21日アメリカのユタ州プロボ市に生まれました。 彼は、5人の子供の末っ子で、唯一の男の子です。赤ちゃんは、生まれると顔色がよくなっていくものですが、息子の場合、顔色はいっこうに改善されませんでした。必要な酸素を得られていなかったからです。看護師たちは、息子の肺が少し膨らむよう助ける必要があるだけで、すぐ20分ほどで戻ると、わたしたちを安心させるように言い、急いで新生児集中治療室に連れて行きました。医者はジョシュアの肺を膨らませましたが、顔色は全くよくなりませんでした。</p>
<h2>診断結果</h2>
<p>医者たちが、ジョシュアの問題が何であるかを見つけようとしているときに、偶然に小児循環器専門医がふと彼らが話しているのを耳にし、急いで超音波で検査するようにと指示しました。心臓の２つの主な動脈である大動脈と肺動脈が、心臓につながる場所で交差しており（別名、大血管転位と呼ばれます）、ジョシュアの血液は２つの別々の回路を通って体に流れていることが特定できました。肺に流れる酸素が豊富な血液は回路が閉じられていて、酸素を含まない血液が絶え間なく体に再循環している状態でした。ジョシュアが生まれた朝、小児循環器専門医が早めに回診を始めていたのは奇跡でした。</p>
<p>ジョシュアの病気が診断された頃には、彼の顔色は濃い青みがかった灰色になっていました。そしてわたしとジョシュアは、ソルトレイクシティのプライマリー・チルドレンズ・ホスピタル（子供を専門的にみる特別な病院）に、ドクターヘリで救急搬送される必要があると告げられました。わたしはその場にいた教会員で神権者である医者に、一緒にジョシュアに神権の祝福を授けてくれるよう頼みました。このような混乱した状況の中で、ジョシュアに奇跡が起こり、すぐに癒されるよう祝福を授けるかわりに、わたしは、手術に関わる医者たちが必要な処置を正確に行えるように、また、息子が手術から回復し、健康で活発な生活を送ることができるよう祝福すべきだと霊感を受けました。このとき、わたしは必要な治療を受けることにより、この先どのような影響が起こるかなど、まったく理解していませんでした。ヘリコプターが、プライマリー・チルドレンズ・ホスピタルに到着すると、わたしたちは12人の医者、外科医、看護師たちが心待ちに待機している手術室に、大急ぎで通されました。</p>
<p>血液循環のために、2つの心室の間に一時的に穴を開ける処置を始めましたが、酸素レベルは、望みどおりに改善されませんでした。それは緊張の瞬間でした。わたしは、手術室の隣のトイレに行き、ひざまずくと、天父にわたしのこの小さな息子を生かしてくださるよう嘆願しました。わたしの人生で、こんなにも熱心に祈りを捧げたことはなかったと思います。祈り終えると、御霊をとおして天父はジョシュアのことを見守っていてくださっており、神様の御心が行われ、ジョシュアは大丈夫であると強く感じました。何時間も時間がたつと、ジョシュアの酸素レベルは、必要なレベルにまで上昇しました。次の日に行われる、心臓の2つの主な動脈を再配置する開胸手術のために、息子の状態を安定させる必要がありました。</p>
<p>ジョシュアが生まれ、心臓欠陥があることがわかったときに、わたしと妻はとても驚きました。他の子供たちは全員健康に生まれ、妻の祝福師の祝福では、すべての子供たちは元気で健康に生まれるであろうと書かれてあったからです。ジョシュアは、大動脈が交差している疾患があったものの、他はあらゆる面においてまったく問題はありませんでした。彼の体は強く、生まれたときの体重は8.5ポンド（約3855グラム）でした。深刻な心臓欠陥の中でも、息子のような心臓欠陥の病気は、もし手術がうまくいけば回復が可能であり、普通の生活をすることも、健康に過ごすこともできるのです。ジョシュアは、この手術を受け回復した後、他の子供たちのように活発に生活ができるようになります。これからずっと、健康で元気に過ごすことができるのです。</p>
<h2><a href="https://files.morefaith.jp/2019/03/緊急処置室の赤ちゃん.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-15472" src="https://files.morefaith.jp/2019/03/緊急処置室の赤ちゃん.jpg" alt="たくさんの管に繋がれる赤ちゃん" width="948" height="542" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/03/緊急処置室の赤ちゃん.jpg 948w, https://files.morefaith.jp/2019/03/緊急処置室の赤ちゃん-300x172.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/03/緊急処置室の赤ちゃん-768x439.jpg 768w" sizes="(max-width: 948px) 100vw, 948px" /></a><br />
神の御心を探し求める</h2>
<p>最初の晩、わたしはジョシュアのベッドの横に座り、息子の胸に手を置き、考えました。「わたしたちの人生において、この出来事の天父の目的とはいったい何なのでしょうか。わたしはビショップ（地域の教会員を管轄する役目）として奉仕していて、わたしたちは常にできる限り福音に従った生活をするよう努力しています。わたしたちは、なぜこのような経験をする必要があるのか、また何をすべきか理解できるよう助けてください」。すると、ある思いが心に浮かびはじめました。家族のことを考えました。この経験は、わたしたち家族と親戚が、もっと近づくために必要だったのでしょうか？祈りと断食への信仰が増すために必要な経験だったのでしょうか？ビショップとして、もっとワードの会員たちの気持ちを理解したり、思いやりを持てるようになるために必要な経験だったのでしょうか？</p>
<p>これまで人生で、わたしたちは深刻な試練を経験したことはありませんでした。常に、肉体的にも健康が祝福されてきました。わたしが祈り、断食と神権の祝福について、会員たちの前でしっかりと立ち、わたしの確かな証を彼らに分かち合うために、このような経験があったのでしょうか？ある程度、これらすべてが当てはまると思います。またわたしは、家族、友人、ワードの会員から、留守番電話やメールにメッセージをもらいました。彼らがわたしたちのために祈っているというメッセージを聞いて、御霊をとおして彼らの祈りがまさに聞かれていると感じました。</p>
<p>そのときに、わたしの心におもな目的の一つである事柄について思いがわいてきました。この経験が伝道の機会であることがわかり始めたんです。また、もし天父の御心がわたしの息子を祝福することであるならば、その祝福を受ける資格を得られるように、わたしはできるすべてのことを行うべきであるという印象を感じました。思い浮かぶすべての人にメールや電話で連絡し、ジョシュアのために、また次の手術のためにわたしたちと一緒に祈ってくれるようにお願いしました。わたしは、多くの会員ではない人々や昔からの友達である今は教会に活発に通っていない会員たち、下請け業者にも連絡をしました。反響は大きく、彼らはわたしたちと一緒に祈りますと言ってくれました。また、祈るようお願いしたことを、心から感謝してくれました。また素晴らしいことに、彼らは手術がうまくいったかどうかを案じて、電話やメールで連絡をくれました。わたしは、彼らに手術はすべてうまくいったことと、彼らの祈りに感謝をしていることを伝えました。また、簡潔ながらも、自信を持って「祈り、断食、神権の祝福は真実です！」と伝えることができました。</p>
<h2>祝福は真実です！</h2>
<p>二日後の日曜日に、わたしは朝早く地元に戻り、聖餐会に少しだけ出席することができました。聖餐会が終わりに近づいたころ、わたしはワードの会員の前に立ち、彼らの祈りと、それからわたしは知らなかったのですが、ワードで特別な断食を行ってくれたことを感謝しました。そして祈り、断食と神権の祝福についてわたしの証を分かち合うことができました。それは素晴らしい経験でした。わたしは、福音に従った生活をしている家族に、なぜこのようなことが起こるのだろうかと疑問に思う人もいるかもしれませんと言いました。そこでわたしは、もしこの経験がなかったならば、天父にこんなに頼ることも、この数日の間に築いた天父との関係も、ありえなかったことを説明しました。わたしの証は、常に強いものでしたが、今はこれまで以上に強くなったことも伝えました。</p>
<p>ジョシュアの手術は、完璧に成功することができました。彼の回復は目覚ましく、出産から2週間で帰宅することができました。現在にいたっても、完全に健康な男の子です。生まれて3日しかたっていない赤ちゃんが、心臓の両方の大動脈を再配置するために開胸手術を受け、たった2週間で帰宅できるなど奇跡です。わたしは、神権の祝福、祈り、現代医学に本当に感謝していますし、それらは真実であると証します。</p>
<p>この記事はもともとユタ州在住の父親により書かれたものです。このお話の登場人物の名前は仮名が使われています。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%a5%87%e8%b7%a1%e3%81%ae%e8%b5%a4%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93/">神の御心を行うクリスチャンパパと奇跡の赤ちゃん</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>知って驚き！！宣教師の「常識」トップ5</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Sep 2018 15:01:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[宣教師の経験談]]></category>
		<category><![CDATA[教会用語に親しむ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=8565</guid>

					<description><![CDATA[<p>末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師についての入門ガイド。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%b8%b8%e8%ad%98%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%975/">知って驚き！！宣教師の「常識」トップ5</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>道や都会の繁華街で、人々と話をしている<a href="https://www.lds.org/?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener">末日聖徒イエス・キリスト教会</a>（モルモン書を使うため、時に誤ってモルモン教と呼ばれる）の宣教師を見たことがありますか？</p>
<p>宣教師は世界中にいます。宣教師は歩いて、もしくは自転車に乗って移動します。地域によっては車を運転することもあり、移動手段は異なります。一日中、彼らは次から次へと場所を移動します。二十歳前後の宣教師たち。一体何をしているのか、彼らの驚きの「常識」トップ5と共に紹介します。</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2018/08/missionaries-in-Japan.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8553" src="https://files.morefaith.jp/2018/08/missionaries-in-Japan.jpg" alt="自転車に乗って伝道する宣教師二人組" width="948" height="542" srcset="https://files.morefaith.jp/2018/08/missionaries-in-Japan.jpg 948w, https://files.morefaith.jp/2018/08/missionaries-in-Japan-300x172.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2018/08/missionaries-in-Japan-768x439.jpg 768w" sizes="(max-width: 948px) 100vw, 948px" /></a></p>
<h2>驚きランク第5位：姉妹・長老と書かれた名札</h2>
<p>女性の宣教師のことを「〇〇姉妹」（〇〇は苗字）と呼び、男性宣教師のことを「〇〇長老」と呼びます。なので、佐藤さんなら「佐藤姉妹・長老」となります。年齢に関わらず、「長老」というのは教会での職（役割のようなもの）の称号です。また、全人類は神様の子供であると信じているので、皆「兄弟、姉妹」という概念から、女性同士は「姉妹」と呼びます。名札には、名前と一緒に「末日聖徒イエス・キリスト教会」と書かれています。それは、彼らがどんな時でもイエス・キリストを覚え、行動するように、また誰が見ても彼らがイエス・キリストの教会の宣教師であることが分かるようにするためです。</p>
<h2>驚きランク第4位：自腹で行きます</h2>
<p>ほとんどの宣教師が若い時からコツコツと貯めたお金（約100万円）を教会に払い、伝道に志願します。そのお金が2年間（男性）または1年半（女性）の生活費などにあてられます。</p>
<p>宣教師は<a href="https://morumonkyo.jp/%E8%81%96%E5%85%B8/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9%EF%BC%9A%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/" target="_blank" rel="noopener">回復されたイエス・キリストの福音</a>を教え、キリストのもとに人々を招くという目的があります。</p>
<p>宣教師は毎日特定の仕事があり、職場に出勤したり給与をもらったり、毎日生計を立てるため職探しをしながら歩き回ることはありません。しかし職場で働く人のように、宣教師は毎日たくさんの人に話しをし、教えに出かけます。主イエス・キリストの使いとしての「仕事」とは、回復された福音を、真実の知識に渇望している人々に教えることです。宣教師の「雇い主」はイエス・キリストであり、彼らの「給与」は人々を教え奉仕することによりもたらされる祝福です。尊い魂を一人ずつキリストのもとに連れてくることです。</p>
<p><a href="https://www.lds.org/general-conference/2017/04/statistical-report-2016?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener">2016年度の統計</a>によると約7万4千人の宣教師が、世界中にある418の伝道部で奉仕しています。男性は18歳、女性は19歳で伝道に出ることができます。</p>
<h2>驚きランク第3位：任地は決められません</h2>
<p>宣教師の申請書にどの言語を話せるか書く欄はありますが、どの国、地域で伝道をするかを決めることはできませんし、要求すらできません。預言者が神からの霊感を受け、誰がどこに行くかを決めます。世界中どこに赴任されるか分らないので、その通知の手紙を開けるのはドキドキものです。</p>
<h2>驚きランク第2位：同僚は数ヶ月毎に替わり、大体が初対面</h2>
<p>救い主が弟子たちを二人組みで送り出したのと同じように、各宣教師には同僚が割り当てられます。事実上、同僚は数ヶ月に一回替わり、伝道中に数人の同僚と生活し働くことを学びます。</p>
<h2>驚きランク第1位：24時間どこでも一緒、そして現代の若者には信じられない健康スケジュール？！</h2>
<p>宣教師は常に、少なくとも二人で行動しています。トイレとシャワー以外、いつでも同僚の姿が確認でき、声が聞こえる範囲にいなくてはいけません。様々なトラブルや誘惑から守られるのも、このルールがあるからでしょう。</p>
<p>宣教師の典型的な一日は、毎朝6:30に起きることから始まります。｢働き｣に出る前に、各宣教師は個人的な瞑想と熟考の静かな時間を過ごすと同様に、聖典をともに勉強し、その日に予定されている約束について話し合い、その日一日霊的な導きと守りが与えられるよう主に祈ります。</p>
<p>外国語を話す伝道部で奉仕する宣教師は、朝の勉強時間内に外国語を学ぶ時間が含まれます。彼らは<a href="http://morumon.com/3831/%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab%e8%a8%93%e7%b7%b4%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%ae%ef%bc%92%e9%80%b1%e9%96%93" target="_blank" rel="noopener">宣教師訓練センター</a>（MTC）で言語の基本を学びますが、実際は伝道地に行って簡単な会話を学び、さらに福音のレッスンを教える練習をし、次第に言語を流暢に話せるようになります。</p>
<p>昼食や夕食の短い休み時間を除いて、宣教師たちは毎晩9時まで教会の基本的な信仰に関する質問に答えたり、様々な状況で福音を教えて忙しく働きます。そして、午後10:30には就寝します。</p>
<p>宣教師は<a href="https://www.ldschurch.jp/volunteer2018?lang=jpn-jp" target="_blank" rel="noopener">大災害発生後の掃除、援助物資の運搬、</a>高齢者の訪問、困っている人々を助けるなどの奉仕も行います。多くの宣教師は英語のクラスを教えたり、様々な方法で奉仕を提供します。宣教師の謙遜な努力を通して多くの人が導かれ、イエス・キリストの福音に改宗します。謙遜な奉仕により、人々は真の自分を見つけます。宣教師は週の一日に「準備の日」があり、一週間分の掃除、洗濯、食料品の買い物、家族に手紙を書くなど私的な用事を済ませます。家族や友人への連絡は毎週のe-mailのみで、あとは年に2回クリスマスと母の日に家族に電話ができるだけです。</p>
<p><figure id="attachment_3158" aria-describedby="caption-attachment-3158" style="width: 1024px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2015/09/11892332_1893619704197434_7870922205998925195_o-e1469830706861.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-3158" src="https://files.morefaith.jp/2015/09/11892332_1893619704197434_7870922205998925195_o-1024x576.jpg" alt="姉妹宣教師" width="1024" height="576" /></a><figcaption id="caption-attachment-3158" class="wp-caption-text">姉妹宣教師</figcaption></figure></p>
<h2>なぜこんなに犠牲を払って伝道に出るのか</h2>
<p>アメリカから日本へ行って伝道したブラッドフィールド姉妹は、宣教師は人に彼らが信じていることを強要するのではなく、むしろ「キリストのもとに来るように招きます。彼らの信仰を変えるためではなく、信仰を強めるためです」と言います。</p>
<p>同様に、マンデイ長老もこう付け加えます。「わたしたちは人々を強め、希望を与えるためにここにいるのです。わたしたちの世界への最大のメッセージは、救い主イエス・キリストを通して、試練を乗り越えることができるということです。」</p>
<p>彼らのイエス・キリストへの愛、また、人々への愛が動機となって大切な学校を休学したり、仕事を辞めたりして人生の1年半、2年を神へ捧げるんですね。</p>
<p>普通の人から見ると、ちょっと変わった、でも献身的な若者たち。町で彼らを見かけたら話しかけてみてください。きっと笑顔にしてくれます。</p>
<p><strong><br />
もっと末日聖徒イエス・キリスト教会や宣教師について知りたい方は<a href="https://morumon.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>まで連絡してください。</strong></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%b8%b8%e8%ad%98%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%975/">知って驚き！！宣教師の「常識」トップ5</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>友人の厳しい一言をきっかけに、改宗へと導く「答え」を受けた一人の求道者</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Rie]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 26 May 2018 11:30:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[バプテスマを受けて人生が変わる]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>宣教師からモルモン教の教えを学んでいたアロンゾは、一人の友人のある言葉をきっかけに改宗へと導かれます。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%8f%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e5%8e%b3%e3%81%97%e3%81%84%e4%b8%80%e8%a8%80%e3%81%a7%e6%94%b9%e5%ae%97%e3%81%97%e3%81%9f%e6%b1%82%e9%81%93%e8%80%85/">友人の厳しい一言をきっかけに、改宗へと導く「答え」を受けた一人の求道者</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><em>以下は「改宗：15の宗派からの真のモルモンへの改宗の物語」からの抜粋です。</em></p>
<p>アロンゾ・ギャスキルは生まれたときから神の存在を知っていました。彼はギリシャ正教（東方正教会）を信仰する家庭で育てられ、ミサの侍者になりましたが、友人から誘われて十代の頃、一度<a href="https://www.lds.org/?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener">モルモン教とも呼ばれる末日聖徒イエス・キリスト教会</a>に行ったことがありました。「わたしはモルモンの聖餐会は典礼があまりにも少なく、本当のことを言えばかなり退屈でした」とギャスキルは言います。ギャスキルが再びモルモン教を知ったのは、大学に行くようになってからでした。引っ越した町にはギリシャ正教の教会がなかったからでした。</p>
<p>ほかの宗教についてもっと知ろうと、毎週違う教会に出席することを決めました。これは信仰の問題というより、むしろ知的な実験として考えていました。ある晩、彼はモルモン教のインスティテュート・ビルで<a href="https://www.lds.org/topics/family-home-evening?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener">家庭の夕べ</a>に参加していました。</p>
<p>招きを受けて、ギャスキルはその週の水曜日、インスティテュートの奉仕活動に参加しました。会員たちから別の招待を受けて、次の日曜日、彼は教会に来ました。彼はこのように言っています。「それから間もなく、わたしは新しく見つけたモルモン（モルモン教会の会員の呼称）の友達と月曜、水曜、日曜に教会に行く、というサイクルを繰り返すようになりました」</p>
<p>彼の改宗談から、ある力強い瞬間を紹介します。</p>
<h2><strong>モルモンの友人に言われた「厳しい一言」</strong></h2>
<p>宣教師たちと話をするようになって数か月経ち、教会の礼拝やいろいろな活動に出席するようになった後、改宗のプロセスにおいて極めて重要な経験をしました。わたしは教会の集会が行われるインスティテュートビルにいました。すると長老定員会の会長がわたしを呼び止め、単刀直入にこう尋ねてきました。「アロンゾ、君はいつバプテスマを受けるの？」わたしはあっけにとられながら、こう答えました。「まあ、もし教会が真実と分かったら、多分バプテスマを受けるよ。でもまだ真実かどうか分からないから、分かるまではバプテスマを受けないよ」</p>
<p>彼は真実かどうか知るために何をしているのか聞いてきました。わたしはモルモン書を少し読んだことや、教会について何回か祈ったけど答えを得たとは感じなかったことなどを伝えました。そのため、なかなか前に進む気にはなれませんでした。（わたしは教会について何度も祈っていましたが、答えは来ないように感じていました。でも、それまでの自分の祈りは基本的に「神さま、この教会が真実であるはずがないと確信しています。もしわたしが間違っているなら、教えてください」というものでした。そして祈り終わっても何も起こらず、ただ沈黙が流れただけでした&#8230;&#8230;）</p>
<p><a href="https://www.lds.org/topics/elder?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener">長老</a>定員会（モルモン教の男性で編成される組織の一つ）の会長は次にこう聞いてきました。「毎日モルモン書を読んでる？」わたしは、履修単位数がたくさんあって、聖書は毎日読んでいるけど両方を毎日読む時間はない。、聖書を読むのを止めてまでモルモン書を読むつもりはない、と答えました。</p>
<p>彼の答えは、自分が覚えている範囲では次のようなものでした。「そうか、教会が真実かどうか見つけるだけの時間がないようだね。それならここから出て行って、真実かどうか知りたいと、心から思ったときに戻って来れば？」</p>
<p>わたしは完全に圧倒されてしまいました。ビルを出て、寮までの帰り道、心の中で何度も彼の言葉をかみ砕きました。彼の一見きつい態度に失望し、人生の喜びに満ちた時間が終わってしまったことを悲しく思いました。しかし、寮に近づくにつれ、初めて自分の考えに浮かんだ『彼が正しい』という気持ちにハッとしました。もしこれが真実なら、本当にそれを知る必要がありました。そして、もし嘘であっても、続けて人生を歩んでいくためにそのことをはっきりと知る必要があります。</p>
<h2><strong>心からの祈り</strong></h2>
<p>わたしは寮に着くと、寝室に入って鍵をかけ、ベッドの横にひざまづき、教会とモルモン書、そしてこの数か月学んできたすべてのことについて、もう一度祈りを捧げました。このことについては前にも祈りましたが、この時は答えを得ることの大切さを本当に感じていました。わたしは教会が真実かどうか自分が神に聞くだけでなく、神が語られる言葉に進んで耳を傾ける必要があると感じました。</p>
<p>天の御父に自分が感じていること、末日聖徒イエス・キリスト教会の教義について理解していることを説明した後、わたしは次のように懇願しました。「もしこれが真実なら、それが分かるような経験が必要です。なぜなら、もしわたしがギリシャ正教を辞めてモルモンになったら、両親を絶対に悲しませるからです」わたしが心から嘆願し、答えがあたえられるのを待っていると、わたしは次のようなはっきりとした言葉を聞きました。「あなたがたは、自分が見ていないからということで疑ってはならない。信仰が試されてからでなければ、証は得られないからである。」（エテル12：6）</p>
<p>そして、ある思いが心をよぎりました。「アロンゾ、あなたはすでにそれが真実であると知っています。あなたが知っていることに従って行動するまではこれ以上あなたに何も与えることはできません」当時のわたしは、祈りに対する答えがモルモン書の言葉で与えられたとは気づいていませんでした。（恐らく、この聖句を読んだことがあったかもしれませんが、祈りの前だったかどうかは覚えていません）祈りの答えは思いがけず与えられ、言い逃れのできないくらい、意義深い方法でもたらされました。わたしは立ち上がり、友人のケンに電話で尋ねました。「モルモン教会では、どうやってバプテスマを受けるの？」</p>
<p>1984年11月25日、わたしは末日聖徒イエス・キリスト教会に改宗しました。1週間後、わたしは<a href="https://www.lds.org/topics/aaronic-priesthood?lang=jpn&amp;old=true" target="_blank" rel="noopener">アロン神権</a>の祭司に聖任されました。その後8カ月もしないうちに、長老に聖任されました。そしてバプテスマを受けて1年たたないうちに、イギリスへの伝道に召されました。回復された福音への改宗によりもたらされた祝福は、あまりに多く、ここで説明するにはあまりにも霊的なものです。しかし、これだけは言えます。あの日の祈りに対する答えは、わたしの人生のあらゆる場面に影響を与えるものとなったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この記事は元々は<a href="http://www.ldsliving.com/" rel="&quot;nofollow”">www.ldsliving.com</a> に“<a href="http://www.ldsliving.com/One-Investigator-s-Life-Changing-Response-After-a-Harsh-Confrontation-with-a-Mormon/s/86238" rel="&quot;nofollow”">One Investigator’s Life-Changing Response After a Harsh Confrontation with a Mormon</a>”という題名で投稿したものです。</p>
<p>日本語©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company | Englsih ©2018 LDS Living, A Division of Deseret Book Company</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%8f%8b%e4%ba%ba%e3%81%ae%e5%8e%b3%e3%81%97%e3%81%84%e4%b8%80%e8%a8%80%e3%81%a7%e6%94%b9%e5%ae%97%e3%81%97%e3%81%9f%e6%b1%82%e9%81%93%e8%80%85/">友人の厳しい一言をきっかけに、改宗へと導く「答え」を受けた一人の求道者</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>伝道：感動を通して福音をわかち合おう</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ゲスト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 May 2018 21:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumon-com/?p=12158</guid>

					<description><![CDATA[<p>伝道の醍醐味は神様の愛が自分の心の中に育つ事です。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e4%bc%9d%e9%81%93%e6%84%9f%e5%8b%95%e3%81%a7%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%81%a1%e5%90%88%e3%81%86/">伝道：感動を通して福音をわかち合おう</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">福音をわかち合う素晴らしい業に積極的に参加したいですね。ところが、教会に長年いて、時々福音を伝えることの大切なことを思い出させられる時、義務感と伝道をやってない罪悪感が意識の前面に来てしまうことはありませんか。わたしはそうでした。身近なところを見回して、どこにも伝道の機会がなさそうで、毎日の生活はもう既に目一杯やることがあって、それ以上何かをやることは大変だと感じてしまいます。すごくお腹がすいているときに、美味しい御馳走が待っている瞬間のように、あるいは自分が熱狂的なファンである運動の選手が決勝の試合に臨んでいる時に、ドキドキしながらそれを待っているように、伝道の機会をとらえることができないものでしょうか。これからお話しすることは、わたしの一見つらそうな病気と大手術が目を開いてくれた経験です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">神様は不思議な方法でいろいろな機会を備えてくださいます。わたしたちにすべきことは、ただ、立ち止まって心を開いて、ありのままの自分でその瞬間をつかむことだけなのかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">６４歳の、それまで一度も入院したこともない、ピンピンしている人間が、いきなりがんを宣告され、一挙に目の前が不確かなものでいっぱいになりました。それは，日本へ一時帰国している間に起こりました。それから数週間後、８時間にも及ぶ大きな手術を行うための最新の装置がひしめき合う部屋に看護師さんに押される車椅子で向かっていました。幸い、無意識の中ですべてが行われ、麻酔が覚めたのが緊急医療室の中。そこで１日を過ごし、一般病棟に戻った時には、身体の中と外をつなぐパイプが10以上も身体を縛り付けていて、寝返りを打つことも出来ない状態でした。そこから、奇跡の経験は始まります。</span></p>
<h2><strong>神様が教えてくださった4つのこと</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">そのような不思議な経験を通して、神様は次の4つのポイントに目を開いてくださいました。その結果、普通なら喜び勇んで退院するはずの４ヶ月近くも経った入院生活も終わるある日のこと、心には深い感動が起こって、そこ（病院）が聖なる経験の場所となり、親しく接することになった何十もの人たちとの暖かい触れ合いを思い出して、「名残惜しい！！！」と心が叫んでいました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">１．どこにでも福音をわかち合う機会はある。神様はわたしたちのところに人々を送ってくださる。人々をキリストのもとに導くことは身の回りに限りなくある。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">２．決まったパターンで伝道する必要はない。教会に誘ったり、宣教に紹介したりすることにとらわれなくていい。とにかく、友だちのような関係を築くこと。その人に寄り添いながら時間を過ごせば、自分から自然に何かの影響力が流れ出す。相手の気持ちに注意しながらも、その人の世界に出来るだけ入っていく。そうすることで、その人はわたしたちが教会員として道を歩み、御霊を感じたりしながら、福音の祝福の中にいることを体感してくれる。言葉を越えて、多くの影響力が伝わっていく。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">３．周りの人々を、福音をわかち合う活動に引き込んでいく。Orchestration（オーケストレイション）ということを実践する。つまり、自分がオーケストラの指揮者になって、福音に目覚める機会を御霊の助けを借りながら演出する。すごい機会やアイデアがどんどん生まれる。わたしたち人類家族はいろいろな方法でつながっている。その人たちの力を借りよう。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">４．伝道は楽しい経験。深い感銘を受ける経験にもなる。救い主と共に業を行うこと。ワクワクするような要素がたくさん潜んでいる。御霊が豊かに注がれる。今まで気づかなかったことにも沢山目が開かれる機会で、わたしたち自身が神様のみもとに帰る準備ができるようになる最高の時間になる 。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">では、具体的な例を振りかえりながら、この４つのポイントを解説してみます。手術の直前、わたしの藁をもつかもうとする不安を察して、医師が同じようなことを既に経験した患者さんが身近にいるのでアドバイスをもらいなさいと勧めてくれました。わたしが最初にアプローチした同室のKさんこそ、わたしに最も力になれる存在でした。後になって分かることですが、これが神様の業なのだと思います。彼は、傍目(はため)にも驚くほどの努力を払って、わたしのコーチ役として、あらゆる助けを惜しむことがありませんでした。やがて、わたしの中には、この人にこそ、福音を伝えたいという強い情熱が生まれていきます。それは長いプロセスです。わたしたちは、二人とも長い暗いトンネル、リハビリという未経験の道を互いに手探りしていました。　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">医師も人間ですから、時には患者の状況を正確に把握できずに、ちょっとずれたアドバイスを与える時もあります。Kさんの情熱は、そんな時に、わたしの寝台のところに駆け寄って、口を挟むこともさせていました。それを見た医師は、Kさんを押しのけて、わたしたちがプロなので、黙っていなさいと、たしなめる場面があったのです。彼がふさぎ込んでいることもあり、そんな時には、１日に何度も彼のベッドを囲っているカーテンを押し開けて声をかけました。わたしがつらくしているとき、何度も枕元に立っている彼に気づきました。やがて、互いの人生について多くを語り合う機会があり、わたしが教会員であり、彼の故郷である仙台で伝道したことも伝えました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">Kさんは、宗教について積極的に知りたいという感じではないので、無理にそういう話はしません。幅広く、彼の関心のあること、わたしの興味を持っていてかれにも聞いてもらっても悪くなさそうなことについて語り合いました。彼を通して、同じ病棟のある男性が、わたしがクリスチャンであることを知って、キリストの役割について尋ねてくれ、それについて話す機会も訪れ、この３人は、その後も自分たちを「戦友」と呼んで、時々、病食が回ってくると、ラウンジに運んで、そこで会食することもありました。病棟の中では、職員の誰もが、わたしたちが仲良しであることを知っていたと思います。あれから、もう数ヶ月になりますが、日本とアメリカで離れていても、電話やメールでのやり取りは続いています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そんなある日、Kさんが正月で一時退院を許され帰宅して、いっしょに喜んでいたのですが、がんが転移していたことが見つかり、一挙に暗転。相当落ち込んでいることをメールで知りました。アメリカからでは何も出来ないと諦めかけていましたが、真剣に祈りました。ここからが、オーケストラ的な演出が起こったところです。それまでにも、家内にも話していましたから、いろいろ気を遣ってくれ、彼のためにプレゼントを買ってもらったり、家内が支払いで病院に訪れてくれた時は、わざわざ彼の病室までお見舞いに行ったりしてくれました。Kさんの奥さんにも、わたしもあいさつすることが何度かあり、互いに回復したら夫婦そろって４人で温泉旅行に行こうという話もしていました。　　　</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ある安息日、ひざまずいて何度もKさんのために祈り、導きを求めていた時です。いろいろなアイデアが浮かんできました。神殿に名前を送ることにしました。そして、日の栄の部屋で特に彼のために祈りました。専任宣教師の３人と伝道主任とワード部宣教師の兄弟にも、彼の名前を伝え、一緒に断食安息日に祈ってくれるように依頼し、彼らは全員喜んで引き受けてくれました。彼が、自分のために、異国の地で数名の人が断食して祈っていることを知ったら特別な気持ちを感ずることを、御霊を通して確信することが出来たので、実行に移したのです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、祈るだけでなく、何か具体的な努力が出来ないかと考えていた時ですが、ふと、手作りのヒートパッドを作るプロジェクトを思いつきました。もともと不器用な自分で、自分自身がリハビリを行っている段階で、日々の基本的な生活をするのがやっとであるのに、そんなことが果たして出来るのか分かりませんでしたが、祈り、導きを受けながら、少しずつ実行に移しました。このような身の自分が、手作りの物を心と祈りを込めて作って送ることで、気持ちが伝わるだろうと考えられたからです。材料の選択と購入、作る手順を学び、応用することなどが比較的短い間に起こり、日本に送ることが出来ました。それから２−３週間して、彼の手元に届き、お礼のメッセージが帰って来ました。お世辞ということもありますから、言葉で表現されたことから、その人が心の奥底でどのように感じていることは推し量ることは出来ません。特に、昔官僚で、プライドもある人なので、自分のデリケートな感情を丁寧に説明することが上手であるわけもないのです。しかし、わたしの心の奥深く、強い御霊の感動が起こったことは確かです。それは、神様がこの一人の男性のことをどれほど心にかけておられるかが、ひしひしと心に伝わってきたことです。それで、感動の涙を流すことになりますが、これこそ福音を伝えることの醍醐味であると感じました。つまり、わがままで自分勝手な自分の心に、神様のような愛が一時的であれ宿るという体験です。こういうことが度重なると、だんだん御元に戻るための備えが出来るのかもしれません。</span></p>
<p><figure id="attachment_12161" aria-describedby="caption-attachment-12161" style="width: 1024px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2018/05/unnamed-2-e1524083596650.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-12161" src="https://files.morefaith.jp/2018/05/unnamed-2-1024x768.jpg" alt="ヒートパックの中に入れる豆をオーブンで温める" width="1024" height="768" /></a><figcaption id="caption-attachment-12161" class="wp-caption-text">ヒートパックの中に入れる豆</figcaption></figure></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2018/05/unnamed-e1524083690989.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-large wp-image-12162" src="https://files.morefaith.jp/2018/05/unnamed-1024x768.jpg" alt="茶色の布で縫われた手作りヒートパック" width="1024" height="768" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">家内自身もがんを抱えているので、わたしが回復する時期を故郷の姉のところでしばらく過ごすことになったのですが、そこで、教会に行くことがチャレンジとなりました。姉も目に障害があって、安息日に車での送り迎えをやってもらうことは困難でした。すると、近所のYさんが、わたしとも縁故があり、お見舞いにきていただいたことから始まり、教会に送ってくれることになりました。しかも、彼は喜んで集会にも出て、英会話に誘ってみたところ喜んで参加し、さらに宣教師さんたちとも会うことになり、彼の誕生日のために宣教師さんたちがケーキを準備してくださったこともあり、教会に接近してくれました。Yさんは随分前から、わたしのペンシルベニアの家を拠点にして何度かアメリカの中を旅行することを通して彼の人生観が変わるような経験をしていたので、わたしといっしょに過ごすことを楽しみにしてくれていました。一緒に散歩したりして、故郷についての出来事をたくさん教えていただいたり、冬物をあまり持っていないわたしのために着るものをプレゼントし、美味しい物を食べに何度も連れて行ってくれました。わたしの方でも、彼の夢を実現するように出来る限りのことをしています。もうすぐ彼は渡米してきて、わたしのところに３ヶ月滞在するようになります。心を開いて、その人の見方や感じ方を受け入れ、その人の視点から見るように努めて、実現したいと思っていることを優しく支えることによって、その人の心はどんどん開かれていきます。福音を伝えることを、形通りに行っているのではないですが、わたしたちの生活には福音は深く浸透しています。だから、出来るだけ、飾らずに、自然体で、弱さもさらけ出しながら、接するならば、何かしら絆が生まれ、福音のメッセージも伝わっていくように思います。大半は言葉によらず、気持ちや行動を通してだと思われます。一番確かなことは、その人に対する神様の愛が自分の心の中に育つことです。やっていることを神様に具体的に報告する時に、ヒントがそこここに与えられます。そのような気持ち自体が祝福です。ワクワク感もそこから出てきます。自分が、神の御もとに戻る準備が１つ出来たと感じられるからです。</span></p>
<p>この記事は有泉芳彦によって書かれたものです。</p>
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