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	<title>信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
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	<title>信仰プラス</title>
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		<title>キリストは何をした人？クリスチャンじゃなくてもわかる解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 05:48:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イエス・キリスト]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>結局キリストってどんな人なのか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/what-did-jesus-do/">キリストは何をした人？クリスチャンじゃなくてもわかる解説</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「キリストは何をした人なの？」「イエス・キリストとはどんな人物？」「世界史を学ぶとなんで出てくるの？」</p>



<p class="wp-block-paragraph">高校生も含めて、このような疑問を持つ人も多いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クリスマスや教会の話で名前を聞いたことはあっても、実際にどんなことをした人物なのか知らない日本人は少なくありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論から言えば、<strong>イエス・キリストは約2,000年前に現在のイスラエル周辺で活動し、人々に神様の愛を教え、その生涯を通して世界の歴史に最も大きな影響を与えた人物の一人です。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">現在では世界中で20億人以上の人々がイエス・キリストを信仰しており、その教えは宗教だけでなく、教育、福祉、芸術、法律、そして人権思想にも大きな影響を与えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、世界史の教科書でも忘れてはならない人物として取り上げられています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">イエス・キリストは何をした人？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">イエスは、人々に「神を愛し、人を愛すること」が人生で最も大切だと教えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時のイエスが生きていた社会では、病気の人や貧しい人、外国人、社会から孤立していた人々は、十分に大切にされないこともありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしイエスは、そのような人々にも自ら近づき、励まし、食事を共にし、愛を示しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、「敵を愛しなさい」「人を赦しなさい」「自分がしてほしいと思うことを人にもしてあげなさい」といった教えは、現代でも世界中で知られています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新約聖書には、病人を癒やしたり、嵐を静めたり、お腹を空かせた大勢の人々を助けたりする奇跡も数多く記されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした出来事を通して、多くの人がイエスのもとへ集まり、彼の教えに耳を傾けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、イエスの教えは当時の宗教指導者や政治権力者との対立を生み、イエスは十字架につけられて処刑されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでもキリスト教では、イエスは3日後に復活したと信じています。この復活はキリスト教信仰の中心であり、世界中の人々に希望を与え続けているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">キリストがしたことを3つにまとめると</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>① 神様の愛を教えた</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">イエスは、「神様はすべての人を愛しておられる」（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/john/3?lang=jpn&amp;id=16">ヨハネによる福音書 第3章16節</a>）と教えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身分や財産、国籍に関係なく、一人一人がかけがえのない存在であるという考え方は、多くの人の人生を変えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>② 愛を言葉だけでなく行動で示した</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">困っている人を助け、悲しむ人を慰め、病人を癒やしました。イエスは「愛しなさい」と教えるだけでなく、自ら愛を実践した人物でした。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="wp-embedded-content" data-secret="NG60gMjeqh"><a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/teaching-of-christ/">いつまでも色あせないイエス・キリストの教え：キリストが人生をかけて教えたこと</a></blockquote><iframe class="wp-embedded-content" sandbox="allow-scripts" security="restricted"  title="“いつまでも色あせないイエス・キリストの教え：キリストが人生をかけて教えたこと” — 信仰プラス" src="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/teaching-of-christ/embed/#?secret=0pymxMeZje#?secret=NG60gMjeqh" data-secret="NG60gMjeqh" width="600" height="338" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>③ 十字架と復活によって希望を与えた</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">キリスト教では、イエスは人類のために十字架で命をささげ、復活したと信じられています。そのため、イエスは「希望の象徴」として今も世界中で信仰されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">イエスが残した言葉は、今のわたしたちにも語りかけている</h2>



<p class="wp-block-paragraph">イエスの教えは約2,000年前のものですが、その言葉は現代を生きるわたしたちにも深く響きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、イエスは次のように語りました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">「互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。 」（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/john/13?lang=jpn&amp;id=34">ヨハネによる福音書 第13章34節</a>）</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">また、人生に疲れや重荷を感じている人々には、このような言葉をかけています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">「すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。」（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/11?lang=jpn&amp;id=28">マタイによる福音書 第11章28節</a>）</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">これらの言葉は、当時の人々だけでなく、現代でも多くの人の心の支えとなっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ2,000年たった今でも多くの人がイエスを信じているの？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">歴史上には数多くの偉人がいます。しかし、約2,000年もの間、世界中でこれほど多くの人々の人生に影響を与え続けている人物は多くありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その理由は、イエスが単に立派な教えを語っただけではなく、1人1人に価値があることを伝え続けたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">学校で悩んでいる人、将来に不安を感じている人、人間関係に疲れてしまった人、自分には価値がないと感じてしまう人もいるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストは、そのような人々を責めるのではなく、「あなたは神様に愛されている大切な存在です」と語りかけました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このメッセージは、時代や国を超えて、今も多くの人々の希望となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">世界史の授業などでは、イエス・キリストは「歴史上の人物」として紹介されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、世界中の何十億人もの人々にとって、イエスは過去の人物ではなく、<strong>今も人生に希望と平安を与えてくださる救い主</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし、あなたが「なぜこれほど多くの人がイエスを信じ続けているのだろう」と感じたなら、それはイエスについてさらに知る価値があるということかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歴史を学ぶことが、人生について考えるきっかけになることもあるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">関連記事</p>



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<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/jesus-final-week-on-the-earth/">イエスは地上での最後の一週間に何をしたのか？&nbsp;</a></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【信仰と信条】モルモンが信じているイエス・キリストってどんな人？" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/G5oFeT2kheo?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
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		<title>「教会を離れたい」と思っているあなたへ：教会へ戻るまでの実話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jul 2026 03:18:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[信仰の実践]]></category>
		<category><![CDATA[神様からあなたへのメッセージ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>伝道に出たのに、私は教会から離れました</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/leave-and-return/">「教会を離れたい」と思っているあなたへ：教会へ戻るまでの実話</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「教会を離れたい」「もう教会へ行きたくない」と悩む教会員もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事は、末日聖徒イエス・キリスト教会で傷つき、一度は教会を離れながらも、再び信仰を取り戻した一人の女性の実話です。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベネズエラ出身で、現在はブラジルで生活しているシオマラ・ロペスさんの経験談から、なぜ教会を離れ、どのように教会に戻ったのかを紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">以下はシオマラさんの話です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">教会との最初の出会い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">すべては、わたしが9歳の時に始まりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会に通っていた叔母を通して、わたしは教会を知りました。<br>当時、宣教師たちが叔母にレッスンをしており、叔母はわたしと妹も連れて行ってくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レッスンも教会もとても好きでした。その頃は初等協会に通う年齢だったので、とてもワクワク していたことを覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしその当時、母はわたしたちがバプテスマを受けることを許可してくれませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会に連れて行ってくれていた叔母は、バプテスマを受け、しばらく教会に通っていましたが、その後は教会に行かなくなり、わたしたちも伯母に会わなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それから7年後、宣教師たちが再び叔母の家を訪れました。叔母は再び教会に行くようになりました。それは、バプテスマを受ける年齢になっていた彼女の子供達に、福音を教えるためでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その頃、わたしは16歳になっていました。そして、再びレッスンや集会に参加し始めました。そしてバプテスマの招きを受けたとき、わたしは「はい、受けたいです」と答えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は母も許可をしてくれ、妹とわたしはバプテスマを受けました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">教会に通った日々と伝道</h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちは教会に通い始めました。そして、すべてが本当に素晴らしい日々でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは積極的に、教会の学習プログラムであるセミナリーやインスティテュートにも参加していました。そして教会に入った時に持った目標は、宣教師になることでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時のわたしは、いつもこう言っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「伝道に出るまでは結婚しません。まず伝道、それから結婚です。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのために準備をしました。自分にはその召しがあると分かっていたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">母は、わたしがすでに大学を卒業し、安定した仕事にも就いていたので、伝道に出ることをあまり応援してくれませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">母は先に結婚してほしいと思っていたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでもわたしは伝道に出ました。そして、伝道はわたしの人生で最高の時間となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">伝道は、多くの人にとってそうであるように、わたしにとっても特別な経験でした。宣教師として奉仕している間、いつも最善を尽くそうと努めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あの時間に経験したすべては、今も心に残っている大切な思い出です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-1.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-1-1024x576.jpg" alt="真面目に教会に行き、やるべきことをしていても他者の評価から疲弊してしまうことがあります" class="wp-image-21973" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/2-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/2-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">苦しい結婚生活と裁かれる痛み</h2>



<p class="wp-block-paragraph">帰還後、わたしは恋に落ち、神殿で結婚しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、物事はうまくいきませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしはまったく違う未来を思い描いていたので、結婚生活が人生の中でもとても苦しい時期になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分では正しいことをしていると思っていたのです。しかし、次第にわたしはいろんな人から裁かれていると感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">夫は教会の指導者でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてさまざまな困難な出来事が起こりました。夫をとても信頼していたわたしは、大きな失望を味わいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長年わたしを知っている人たちが、真実ではない話を信じているように感じ、とても苦しかったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">助けが必要だと指導者たちに話しましたが、そのすべてが非常に重く感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やがてわたしは病気になりました。非常に深刻なうつ状態と不安障害に陥ったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">歩くことも、食べることも、呼吸することも困難で、とても深刻な状態でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">医師たちは何が起きているのかを調べるために、多くの検査を行いました。わたしの体力が失われ、どんどん痩せていったからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最終的な診断は、神経系の問題による重度のうつと不安障害でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある日鏡の前に立って、こう思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「鏡に映っているのはわたしじゃない。わたしはこんな人ではない。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">その診断を受け入れることはとても難しいことでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでもこう考えたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしは幸せではない。この状況を変えなければならない。前の自分に戻らなくちゃいけない！」</p>



<p class="wp-block-paragraph">最初にしたことは、夫と別れ、離婚し、自分の回復に集中することでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その頃にはまだ幼い2人の子供がいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「子どもたちにはわたしが必要だ。元気な母親が必要なんだ。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう考えて離婚しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、教会での状況はあまり改善されず、わたしはやがて教会から離れるようになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">教会を離れた年月：それでも証は失われなかった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">結局、長い間教会から離れていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、自分の証を否定したことは一度もありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一部の指導者たちから最善の扱いを受けなかったとしても、証が揺らぐことはありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、いつも教会の教義が完全であると知っていたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、教会員ではない人と再婚しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家庭には互いへの尊重があり、家族としても以前よりまとまっていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、時が経つにつれて状況は変わり、わたしたちは別れることになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、ベネズエラを離れました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この時も、わたしは教会から離れていました。しかし、出国する前から、人生に何かが欠けていると感じていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分自身の大切な一部、つまり霊的な部分を取り戻さなければならないと感じていたのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ペルーで開かれた一つの扉</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ペルーに引っ越した後も、人生の導きを求めていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある日、帰宅時にいつもと違う道を通ったところ、アレキパにあるマヌエル・プラドワードの礼拝堂の前を通りかかりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちょうど建物の掃除をしていて、扉が開いていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは「入ってもいい」と感じ、そのまま中へ入りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで非常に強い御霊を感じ 、涙が止まりませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しばらく座って瞑想し、御霊を感じていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、その日から今日に至るまで、わたしは教会に通っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時、日曜日の集会に着て行くための服もありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベネズエラを出る時、ほとんど服を持って来られなかったからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">適切な靴もなく、持っていたのはベネズエラで何とか手に入れた派手な色の靴だけでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、このとき大切だったのは、わたしが教会に行ったということでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ペルーで最初の聖餐会で、非常に強い御霊を感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">賛美歌も、話も、すべてがそうでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昔、熱心に教会に通っていた頃に感じていたものを、再び感じたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから教会に通い続けました。そして、再び力を得ていったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私は固く決意していたことがありました。教会員であろうとなかろうと、誰にも教会との関係を妨げさせないと決めていたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会員たちはとても親切でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らはわたしを支え、家を訪ねてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして礼拝堂へ着て行くためのワンピースを買ってくれました。それは贈り物でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今でもそのことに、とても感謝しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在わたしは、扶助協会で奉仕しており、かつて受けた愛情を、今度は奉仕という形でほかの教会員たちに返しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">学んだこと：赦しとキリストへの焦点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは、自分の人生と、これまで起きたすべての出来事を愛しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、こう思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらすべては、今のわたしになるために起こったのだと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もっと勇気と平安を持ち、より穏やかに生き、そしてイエス・キリストにさらに焦点を合わせて生きる女性になるために。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今では、他人や指導者、教会員に対する見方も変わりました。わたしは赦し、裁き、そして指導について多くのことを学びました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">指導者もわたしたちと同じ人間であり、欠点もあれば長所もあることを理解したのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もう以前ほど、人からの評価や裁きに気を取られることはありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今わたしは、常に預言者に従おうと努めています。総大会の説教も大好きですし、力強いメッセージを語るステークの指導者たちの話も大好きです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、日曜日に教会員たちが自分自身の経験や、学んだことを語る証や話を聞くのも好きです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今のわたしは別のことに焦点を合わせています。ほかの人がどのように行動しているかではなく、イエス・キリストそのものにです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その変化がわたしの人生と焦点を彩っています。今ではすべてを違った視点で見ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしにとって最も重要なのは、教えそのものと、自分自身が学び実践できることなのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/07/3.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/07/3-1024x576.jpg" alt="福音を通して得た友人は、見返りを求めずに助けてくれて、まるで家族のようです" class="wp-image-21974" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/07/3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/07/3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">教会が与えてくれた家族</h2>



<p class="wp-block-paragraph">若い頃に教会に入ったことは、とても特別な経験でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会を通してたくさんの友人を得ました。そして彼女たちは今でも大切な友人です。まるで本当の家族のような存在です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">みんな今も教会に通い、彼女たちから多くを学びました。そのうち何人かは、現在ブラジルでわたしと同じ地域に住んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1人はすでにこの世を去りました。しかし、本当にたくさんの経験を共にしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女たちは娘のバレンティナにとって、叔母やいとこのような存在であり、わたしたちの絆はとても強いものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらすべては教会のおかげでした。そこで築いた大きな家族、そして指導者たちのおかげです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしの証を強めてくれた素晴らしい指導者たちもいました。本当に本当に、たくさんのことを学んできた、といつも思います。そして今も学び続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この体験をシェアしてから、寄せられたコメントを読んでとても心を動かされました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの人がわたしの経験に共感していたからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じような経験をしている人、あるいは経験した後に教会へ戻ってきた人がたくさんいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それはとても意義深いことでした。そして、この話が誰かの励みになることを願っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは、もともと目立つことや写真を撮って投稿することが好きではありません。それでも、この話を分かち合うことが大切だと感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それが人々の心に届くことを知ったからです。そして、これはとても良いことだと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>子どもたちと、今も続く希望</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしの大きな喜びの一つは、子供達が成長していく姿を見ることでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">息子は現在、教会には通っていません。しかし彼はとても特別な人で、高い価値観を持っています。かつては指導者として奉仕していたこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は教会へ行っていませんが、彼が戻ってくることを信じていますし、きっと戻ってくると思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、娘のバレンティナがブラジルでバプテスマを受けたことも、本当に素晴らしい出来事でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">娘が「私は宣教師になりたい」と言った時、こう思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「全力で応援しなくちゃ。伝道に出ることがどれほど大切で、どれほど多く学べるかを知っているから。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">その願いが実現したことにとても感謝しています。今、娘は力強い教会員として、神様が望まれるように福音に従って生きようと努力しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてわたしも奉仕を続けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつてすべての試練が起きた当時とは違う視点で、今は物事を見ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">辛かった時間も含めて、あのすべてはわたしの人生に必要な大きな学びのためだったのだと思います。そして、「今のわたし」という女性になるためにも必要でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※この記事は、シオマラ・ロペス姉妹の証言に基づいて執筆されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：<a href="http://maisfe.org">maisfe.org</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/">クリスチャンが教会に行かなくなる112個の理由と戻る理由</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e5%ae%b6%e6%97%8f/kosodate-shippairei/">愛する人が教会を離れるとき：子育てで避けるべき4つの失敗例</a></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【クリスチャンの生活】教会行く？行かない？編　クリスチャンは毎週日曜日に教会に行くんですが、、、" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/cvb5xqGtZk0?list=PLzddQSrTIBtRK-jNzs9ylIl5sQdz8tZr-" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/leave-and-return/">「教会を離れたい」と思っているあなたへ：教会へ戻るまでの実話</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ソルトレーク神殿の扉が再び開かれる｜福音の「扉」の象徴</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ae%e8%a8%98%e4%ba%8b/saltlake-tample-door/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 05:46:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他の記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ソルトレーク神殿の扉は130年以上前から末日聖徒を見守っています</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ae%e8%a8%98%e4%ba%8b/saltlake-tample-door/">ソルトレーク神殿の扉が再び開かれる｜福音の「扉」の象徴</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2019年12月末に、改修工事のために閉鎖されたソルトレーク神殿に、歴史ある扉が再び取り付けられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この出来事は単なる建築工事の一区切りではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会関係者は、これは神殿完成へ向けた大きな節目であり、2027年の一般公開と再奉献へ向けた象徴的な出来事だと語っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このオーク材の重厚な扉は、神殿が1893年に奉献されて以来、130年以上にわたって何世代もの末日聖徒たちを迎え続けてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿結婚の日、宣教師として出発する日、伝道から帰還した日、家族が再会した日など、一人一人の大切な瞬間も静かに見守ってきたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">改修工事のために取り外されていた扉が、元の場所へ戻る様子を見て、多くの人が特別な感情を抱きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会歴史部の担当者は、この扉について、「末日聖徒たちが主の宮である神殿に置く大きな価値と信仰を象徴している」と語りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際、この扉には職人たちの驚くべき技術が込められています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-8.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-8-1024x576.jpg" alt="ソルトレーク神殿の扉のデザインには、主の宮を表す特別な装飾がされています" class="wp-image-21961" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-8-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-8-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-8-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-8.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">特徴的な円形のデザインには、「House of the Lord（主の宮）」を表すと考えられている文字が組み込まれています。細部まで施されている丁寧な装飾は、神殿建設に携わった先人たちの献身と信仰を今に伝えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2027年4月から10月にかけて行われる一般公開では、世界中の人々がこの扉を通って神殿の中へ入ることになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは単なる建物への入口ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">聖典を読んでいると、「扉」は非常に重要な象徴だとわかるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>キリストは救いへの扉</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">救い主イエス・キリストは、次のように教えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしは羊の門である 」ヨハネによる福音書 第10章7節</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、こう宣言しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしをとおってはいる者は救われ（る） 」ヨハネによる福音書 第10章9節</p>



<p class="wp-block-paragraph">主の宮である神殿の扉を通ることで、<strong>キリストこそが天の御父のもとへ導く道</strong>であることを思い起こさせてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最も有名な神殿の扉の1つであるソルトレーク神殿の東の扉も、最終的にはその真理を指し示しています。神殿そのものが目的ではなく、<strong>神殿がわたしたちをキリストへ導く場所</strong>だからです。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>狭い門から始まる聖約の道</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">預言者ニーファイは、永遠の命に至る道には門があると教えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その門とは悔い改めとバプテスマです（ニーファイ第二書 第31章17–18節参照）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿に入るためには準備が必要です。同じように、主の弟子として歩み始めるためにも準備があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿の扉をくぐるたびに、わたしたちは自分が歩んでいる聖約の道を思い起こすことができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-7-1024x576.jpg" alt="ドアノブがない扉を叩くキリストの絵は、私たちがキリストを受け入れることの大切さを表す" class="wp-image-21962" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-7-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-7-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-7-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-7.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>心の扉を開く</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ソルトレーク神殿の扉が再び開かれようとしている今、もう1つの扉について考えることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは<strong>わたしたち自身の心の扉</strong>です。主はこう言われました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「見よ、わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでもわたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしはその中にはいって彼と食を共にし、彼もまたわたしと食を共にするであろう 」ヨハネの黙示録 第3章20節</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿の扉は外から見れば壮大で美しいものですが、主が最も大切にしているのは、わたしたちの心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その扉を開くかどうかは、わたしたち自身に委ねられています。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>たたく者に開かれる</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">神殿の扉が再び開かれることは、主が今も人々を招いておられることを思い起こさせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主は次のように約束されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「たたきなさい。そうすれば、開かれるであろう 」教義と聖約 第88章63節</p>



<p class="wp-block-paragraph">祈り、学び、信仰をもって前進するとき、主はわたしたちの前に道を開いてくださいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">130年以上にわたり人々を迎えてきたソルトレーク神殿の扉は、2027年に再び世界中の人々へ開かれます。しかしその出来事は、もっと大切な招きを思い起こさせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>キリストは今もわたしたちを招いています。そして、信仰をもってその扉をたたく者には、必ず道が開かれるのです。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">130年以上の歴史ある扉が元の場所に戻ったことは、ソルトレーク神殿の完成が近づき、世界中の人々を迎える日が近いことを象徴しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし福音の中で、「扉」は単なる建物の入り口以上の意味を持っています。イエス・キリストは自身を「扉」と呼び、悔い改めとバプテスマは聖約の道へ入るための門であり、主は今も私たち一人一人の心の戸をたたいておられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2027年、多くの人々がこの歴史ある扉を通って神殿へ入ることでしょう。その光景を思い描きながら、わたしたちも自分自身に問いかけてみたいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「わたしは今、主に向かって歩んでいるだろうか。」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：<a href="https://newsroom.churchofjesuschrist.org/article/treasured-salt-lake-temple-doors-return">末日聖徒イエス・キリスト教会</a></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ae%e8%a8%98%e4%ba%8b/saltlake-tample-door/">ソルトレーク神殿の扉が再び開かれる｜福音の「扉」の象徴</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>末日聖徒のプロサッカー選手を紹介</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/latter-day-saints-pro-soccer-players/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 05:32:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=21941</guid>

					<description><![CDATA[<p>プロサッカー選手として活躍する教会員を紹介します</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/latter-day-saints-pro-soccer-players/">末日聖徒のプロサッカー選手を紹介</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">サッカーは世界でも人気のあるスポーツです。末日聖徒イエス・キリスト教会の会員の中にも、世界のピッチで活躍した選手たちがいます。この記事では、信仰とスポーツを両立させた選手たちを紹介します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/11.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/11-1024x576.jpg" alt="アメリカプロ女子サッカーの選手" class="wp-image-21953" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/11-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/11-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/11-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/11.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>アシュリー・ハッチ</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">アリゾナ州ギルバート出身のアシュリー・ハッチは、現在のアメリカ女子サッカー界を代表する選手の一人であり、末日聖徒イエス・キリスト教会の会員です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブリガム・ヤング大学（以下BYU）を卒業し、2017年のNWSLドラフトで、全体2位指名を受けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、ワシントン・スピリットで歴史的なキャリアを築き、同クラブで40ゴールを達成した、リーグ史上5人目の選手となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2021年にはNWSL得点王となり、ワシントン・スピリットの優勝にも大きく貢献しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、「Boots from Pros」を設立し、プロ選手から寄付されたスパイクを、経済的な支援を必要とする若い選手たちへ寄付する活動にも取り組んでいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/10.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/10-1024x576.jpg" alt="2023年アメリカ女子サッカーで最優秀若手選手に選出されたオリビア" class="wp-image-21952" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/10-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/10-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/10-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/10.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：Jenny Chuang/isiphotos.com</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>オリビア・モールトリー</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ユタ州生まれで教会員のオリビア・モールトリーは、女子サッカー界で最も有望な若手選手の一人です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">15歳のときにNWSLを相手に訴訟を起こし、若い選手にもプロ契約を結ぶ権利を勝ち取りました。その結果、ポートランド・ソーンズと契約し、リーグ史上最年少選手となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2022年にはポートランド・ソーンズでNWSL優勝を経験し、2023年にはアメリカ年間最優秀若手選手に選ばれました。2025年には19歳にして、NWSL史上ティーンエージャー最多得点記録を更新しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/9.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/9-1024x576.jpg" alt="テキサス州出身の末日聖徒のサッカー選手" class="wp-image-21951" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/9-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/9-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/9-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/9.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ダニエル・ウーラード</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">テキサス州出身のダニエル・ウーラードは、2005年にプロサッカー選手としてのキャリアを開始しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">DFWトルネードス、シカゴ・ファイアー、カロライナ・レイルホークス、DCユナイテッドなどでプレーし、アメリカのプロサッカー界で安定したキャリアを築いた数少ない教会員の一人です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/8.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/8-1024x576.jpg" alt="2016年五輪でブラジル代表だったブルーナ" class="wp-image-21950" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/8-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/8-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/8-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/8.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ブルーナ・ベアトリス・ベニテス・ソアレス</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">2000年にバプテスマを受けたブルーナは、2012年ロンドン五輪と2016年リオ五輪でブラジル女子代表としてプレーしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女にとって信仰は常に人生の中心にありました。ロンドン五輪の際、次のように語っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしの人生で起こったすべてのこと、特に今ここにいることは神様の御心によるものだと知っています。神様が与えてくださった信仰と才能がなければ、決して実現しなかったでしょう。聖文を読むことで聖霊と調和し、天の御父が本当にわたしたちの祈りを聞いてくださることを知っています。これがわたしの証です。」訳：信仰プラス</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/7-1024x576.jpg" alt="タヒチ代表のゴールキーパーのエロール" class="wp-image-21949" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/7-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/7-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/7-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/7.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>エロール・ベネット</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">エロール・ベネットはタヒチ代表のゴールキーパーで、1973年のオセアニア・カップに出場しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1977年に教会に入った際、試合の多くが日曜日に行われていたため、彼のサッカー人生は終わりを迎えるかと思えました。しかし、チームは選手たちの宗教的・家庭的な事情に配慮し、試合日程を変更しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">息子のナエア・ベネットも父の後を継ぎ、プロサッカー選手となりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/6-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/6-1-1024x576.jpg" alt="プロサッカー選手だったギジェルモは伝道を機に一時的にサッカーから離れたが、のちにまたプロの世界に戻った" class="wp-image-21948" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/6-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/6-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/6-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/6-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ギジェルモ・ルーカス・フランコ</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">アルゼンチン出身のギジェルモ・ルーカス・フランコは、若い頃に母親とともに教会へ入りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゴドイ・クルスで1部リーグの選手としてプレーしていましたが、アルゼンチン・メンドーサ伝道部で伝道に奉仕するため、サッカー選手としてのキャリアから一時離れました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2007年に伝道を終えた後、再びサッカー界へ戻り、キャリアを継続しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/5-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/5-1-1024x576.jpg" alt="16歳でアメリカ代表に選ばれたアレイシャ" class="wp-image-21947" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/5-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/5-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/5-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/5-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>アレイシャ・クレイマー・ローズ</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">16歳でアメリカ女子代表に選出されたアレイシャ・ローズは、当時としては史上3番目の若さで代表デビューを果たしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2003年、彼女は多くのプロ選手が選ばない決断をします。ワールドカップやオリンピックへの参加を辞退したのです。その理由は、日曜日に試合をしたくなかったからでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼女にとって安息日を守ることは、どんなタイトルよりも重要でした。現在は引退しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/4-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/4-3-1024x576.jpg" alt="プロサッカー選手として17回優勝を敬虔したジミーは元エクアドル代表です" class="wp-image-21946" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/4-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/4-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/4-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/4-3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ジミー・モンタネーロ</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">元エクアドル代表ゴールキーパーのジミー・モンタネーロは、プロキャリアの中で17回の優勝を経験しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1989年から1993年までエクアドル代表としてプレーし、同国の名門クラブであるバルセロナSCに20年間所属しました。その大半の期間でキャプテンも務めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼は信仰が強いことでも知られ、チームメートやサポーターから親しみを込めて「エル・モルモン（末日聖徒イエス・キリスト教会のことをこう呼ぶ人がいる）」と呼ばれていました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-6.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-6-1024x576.jpg" alt="コロンビア代表だったフレディは2005年にバプテスマを受けた" class="wp-image-21945" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-6-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-6-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-6-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-6.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>フレディ・リンコン</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">フレディ・リンコンは2005年に教会員としてバプテスマを受け、福音に対する強い証を持っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">コロンビア代表として1990年から2001年まで84試合に出場し、ブラジルではコリンチャンス、パルメイラス、クルゼイロ、サントスでプレーしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2022年4月13日、コロンビアのカリで交通事故に遭い、55歳で亡くなりました。彼はサッカー界での功績と信仰の両面で人々の心に残っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-7-1024x576.jpg" alt="教会に改宗後サッカーを始めたミケルトンの愛称はチタだった" class="wp-image-21944" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-7-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-7-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-7-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-7.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：Os Mórmmons</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ミケウトン・ケイロス・ダ・パイション（ティタ）</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ティタは11歳で教会に入り、ほぼ同時期にサッカーを始めました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブラジル代表としてプレーし、ドイツでもプレー経験があります。ブラジル代表では6得点を記録しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会においては、リオデジャネイロのワードでビショップリックの第一顧問として奉仕しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼は自身のキャリアについて次のように語っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「社会が著名人に提供するあらゆる贅沢があったとしても、わたしは天の御父と教会に対する責任から外れることを決して自分に許しませんでした。そのため、サッカー選手としての人生において多くの祝福を受けました。」訳：信仰プラス</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼の母親は感慨深く、こう語っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「どんな金額であっても、契約金や賞金を受け取るたびに、彼は封筒を持ってきてこう言いました。『お母さん、これがぼくたちの什分の一の献金です。』」</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/1-6.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/1-6-1024x576.jpg" alt="ジョンはイギリスのプロサッカー界で活躍中です。" class="wp-image-21943" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/1-6-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/1-6-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/1-6-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/1-6.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：LDS Living, Os Mórmmons</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ジョン・ラッセル</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">イングランドのハウンズロー生まれのジョン・ラッセルは、イギリスのプロサッカー界でプレーする数少ない教会員の一人です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チェルシーアカデミーで育成され、その後ハダースフィールド・タウンでプレーし、現在はバーンズリーに所属しています。また、ジャマイカ代表としても活躍しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">信仰がスポーツに果たす役割について、彼は『テレグラフ』紙に次のように語っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「祈りと聖文を読むことは、自分を落ち着かせる助けになりました。それはわたしの人生で最も大切なことの一つであり、今では試合前の習慣になっています。」</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">この11人の中には、今現役で活躍している選手もいれば、既に引退している選手もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、彼らがサッカーと同時に示してくれた信仰の模範は、多くの教会員だけでなく、何かを両立させることに悩んでいる人にも励ましとなるでしょう。また、神様に従順でいることで得られる祝福や、自分の限界や可能性に挑む姿勢は、人々に勇気と希望を与えてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：<a href="https://maisfe.org">maisfe.org</a></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/latter-day-saints-pro-soccer-players/">末日聖徒のプロサッカー選手を紹介</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>宗教は必要ないの？ハーバード大学の研究が示した意外な事実</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/we-need-religion-the-study-of-harvard/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 05:39:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[自己改善する方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=21935</guid>

					<description><![CDATA[<p>この研究は、宗教が必要ではないかどうかを更に考えるきっかけになるでしょう。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/we-need-religion-the-study-of-harvard/">宗教は必要ないの？ハーバード大学の研究が示した意外な事実</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><strong> </strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>「宗教は人生を豊かにするのか」という問い</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">現代の社会では、宗教を持たない人が増えていると感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本のような先進国では、「人生を豊かにするために宗教は必要なのだろうか」と考える人も少なくありません。実際に、信仰プラスにもそのような声が届くことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">科学や技術が発達し、欲しい情報はスマートフォンで簡単に手に入る時代です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつて宗教は、昔の人々の生活に密接に関わりがあるものでしたが、現代ではそれほど重要ではないと感じる人もいるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし近年の研究は、宗教が単なる伝統や習慣以上の役割を果たしている可能性を示しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その代表的な研究の一つが、ハーバード大学を中心とする研究者たちによる「Global Human Flourishing Study（世界の人々の充実度に関する研究 ）」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この調査は22カ国、20万人以上を対象に行われた世界最大級の研究で、人々がどのようなときに「繁栄している」と言えるのかを調べています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでいう「繁栄」とは、お金を持っていることだけではありません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>幸福感がある</li>



<li>心身が健康である</li>



<li>良い人間関係を築いている</li>



<li>人生に意味や目的を感じている</li>



<li>経済的に安定していること など</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">これらを含む、人生全体の充実度を表しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">研究者たちはこうした要素を総合して「充実度指数 」を算出しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世界規模の調査で見えた共通点</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この研究で注目されたのは、世界中の人々に共通しているある傾向です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>宗教的な礼拝に参加する人ほど、繁栄度が高い傾向</strong>が見られたのです<strong>。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、宗教を持てば必ず幸せになれるという意味ではありません。人生の幸福には健康や家庭環境、収入、人間関係など多くの要素が関係しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、世界22カ国、20万人以上を対象にした調査で<strong>、宗教と繁栄との間に明確な関連</strong>が見られたことは興味深い結果です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宗教は単なる個人的な信念にとどまらず、人々の生活や人生の満足度にも、何らかの影響を与えている可能性があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">末日聖徒の幸福感は高い水準だった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この調査にはどの宗教に所属しているかに関する質問も含まれており、末日聖徒イエス・キリスト教会の会員についても分析が行われました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アメリカ国内のデータを見ると、末日聖徒は充実度指数において高い水準を示しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に目を引くのは幸福感に関する結果です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒の30％が、自分は「非常に幸福である」と回答しました。これに対して、無宗教者は16％、無神論者は14％、不可知論者は12％でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、末日聖徒の65％が「少なくとも週に1回は礼拝に参加している」と回答しており、調査対象となった主要な宗教グループの中で最も高い割合でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">礼拝への参加そのものが幸福を生み出しているのか、それとも幸福な人ほど礼拝に参加するのかは、この調査だけでは分かりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、<strong>信仰を持ち、継続的に宗教活動に参加している人々が、高い幸福感を報告している</strong>ことは事実です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-6.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-6-1024x576.jpg" alt="家族の時間の確保もその質を上げることも宗教が助けとなることがある" class="wp-image-21937" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-6-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-6-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-6-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-6.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">心の健康を支える信仰</h2>



<p class="wp-block-paragraph">精神的健康についても興味深い結果が見られました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うつ症状を報告した割合は、末日聖徒は8.5％でした。一方で、無宗教者では16％、無神論者や不可知論者は19％となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、この数字だけで宗教がうつ病を防ぐと、結論づけることはできません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">精神的健康には遺伝、生活環境、人間関係、経済状況など多くの要因が関わっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、人生の困難な時期に、信仰を持つ人々が精神的な支えを得やすい可能性を示す結果と言えるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">信仰を持つ人は、<strong>苦難の中でも希望を見いだしやすく</strong>、祈りや聖典の言葉、同じ信仰を持つ人々との<strong>つながりを通して力を得る</strong>ことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宗教が心の健康に与える影響については、今後もさらに研究が進められていくことでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">家族との強いつながり</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の調査で特に興味深いのは、家族関係に関する結果です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒の94％が「母親から愛されていたと感じる」と回答し、90％が「父親から愛されていたと感じる」と答えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人生の満足度や幸福感を考えるうえで、幼少期の家庭環境が重要であることは多くの研究で知られています。家族から愛されているという感覚は、その後の人間関係や自己肯定感にも大きな影響を与えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宗教が直接そのような結果を生み出しているのかは分かりません。しかし、末日聖徒イエス・キリスト教会が家族を大切にすること、親としての責任を果たすこと、互いに助け合うことを教えているのは事実です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">信仰が家庭生活の土台の一部となり、<strong>家族の結びつきを強めている</strong>可能性は十分に考えられるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">人は意味と希望を求めている</h2>



<p class="wp-block-paragraph">調査では、末日聖徒の89％が「宗教や霊性から力や慰めを得ている」と回答しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人生には、自分の努力だけでは解決できない問題があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">病気、失業、事故、災害、大切な人との別れなど、そうした出来事に直面したとき、人は「なぜこんなことが起こるのだろう」「これからどう生きればよいのだろう」と考えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのようなときに、<strong>信仰は単なる知識ではなく、心を支える力</strong>になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神様への信仰、祈り、希望、同じ信仰を持つ人々と支え合うことなどの経験は、数字には表れにくいかもしれませんが、多くの人の人生を支えてきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-4-1024x576.jpg" alt="わたしたちは人生の中で宗教を受け入れてそれを生活に生かす選択のような分かれ道が何度もある" class="wp-image-21938" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-4.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">データが示す一つの事実</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の研究は、「宗教を持つ人の方が優れている」と主張しているわけではありません。また、「宗教が幸福の原因である」と証明したわけでもありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし少なくとも、人間が幸福に生き、人生を豊かにするために大切な要素の一部を、宗教が提供している可能性を示しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">科学や技術が進歩した現代においても、人は意味を求め、希望を求め、誰かとのつながりを求めています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして世界最大級の調査は、信仰がそうした人間の根底にある願いに応える力を持っていることを、示唆しているのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">参照：</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Harvard Human Flourishing Program, Global Flourishing Study<br><a href="https://hfh.fas.harvard.edu/global-flourishing-study">https://hfh.fas.harvard.edu/global-flourishing-study</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">Justin Dyer, “Analysis: Harvard Global Flourishing study compares Latter-day Saints with people of other faith and no faith,” Deseret News, May 17, 2026.<br><a href="https://www.deseret.com/opinion/2026/05/17/harvard-global-flourishing-study-latter-day-saints/">https://www.deseret.com/opinion/2026/05/17/harvard-global-flourishing-study-latter-day-saints/</a></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%82%e3%81%aa%e3%81%9f%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ab%e7%a6%8f%e9%9f%b3%e3%82%92/we-need-religion-the-study-of-harvard/">宗教は必要ないの？ハーバード大学の研究が示した意外な事実</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>W杯の対戦国から知る世界の末日聖徒たち</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Jun 2026 07:11:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[信仰の実践]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>盛り上がっているW杯をきっかけに対戦国の教会事情をみてみましょう！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/world-cup-opponent-countries-saints/">W杯の対戦国から知る世界の末日聖徒たち</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">今年の6月は多くの国が熱気に包まれています。それくらい、サッカーのワールドカップは特別な大会です。世界中で地区予選を勝ち抜いた国々のチームが一つの舞台に集まり、それぞれの文化や歴史を背負って戦います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年FIFAワールドカップの予選リーグで、日本はオランダ、スウェーデン、チュニジアと同じグループに入りました。サッカーのことを調べているうちに、「この国々にはどんな末日聖徒がいるのだろう」と興味を持ち、それぞれの教会の状況について調べてみました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-5-1024x576.jpg" alt="南ホラント州のハーグ郊外にある末日聖徒イエス・キリスト教会のオランダ・ハーグ神殿" class="wp-image-21930" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-5.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">南ホラント州のハーグ郊外にある末日聖徒イエス・キリスト教会のオランダ・ハーグ神殿</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">オランダ ： 伝統と攻撃サッカーの国</h2>



<p class="wp-block-paragraph">オランダといえば、「トータルフットボール」で知られるサッカー大国です。選手全員が流動的にポジションを入れ替えながら攻撃を組み立てるスタイルは、世界のサッカーに大きな影響を与えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本は今回のオランダ戦で2-2と大健闘でしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会もオランダには長い歴史があります。1841年にオーソン・ハイド長老がオランダを訪れましたが、本格的な伝道が始まったのは1861年です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アンネ・W・ファン・デル・ヴァウデとパウル・A・シェットラーによって、最初の改宗者がバプテスマを受けました。多くの初期の改宗者はアメリカへ移住しましたが、その後オランダに戻って福音を伝える人々もいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1890年にはモルモン書のオランダ語版が出版され、教会の成長につながりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在のオランダには約9,000人の会員がおり、3つのステーク、24のワード・支部、1つの神殿があります。1961年にはヨーロッパ大陸で初めてのステークがロッテルダムに組織されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ユース活動ではFSYやステーク合同活動が盛んです。多文化社会らしく、さまざまな背景を持つ若者たちが共に信仰を育んでいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-3-1024x576.jpg" alt="スウェーデン・ストックホルム神殿

改装のため現在閉館中" class="wp-image-21931" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">スウェーデン・ストックホルム神殿<br>改装のため現在閉館中</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">スウェーデン ： 組織的で粘り強い北欧の強豪</h2>



<p class="wp-block-paragraph">スウェーデンのサッカーは、組織力と規律を重視することで知られています。派手さよりもチームワークを大切にし、国際大会では安定した強さを発揮してきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会の歴史もまた、粘り強さの歴史です。1850年、スウェーデン出身のジョン・E・フォースグレンが故郷に戻り、スカンジナビア初の末日聖徒宣教師として伝道を開始しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当初は激しい反対を受けましたが、それでも福音は広まり、1860年までには全国に支部が設立されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1905年にはスウェーデン伝道部が組織され、1975年には国内初のステークが設立されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1985年には北欧初の神殿であるストックホルム神殿が奉献され、現在も北欧や東欧の末日聖徒たちにとって重要な神殿となっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在の会員数は約9,500人で、4つのステーク、38のワード・支部、1つの伝道部があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">若い成人向けの「Festinord」という北欧合同大会が1966年から続いており、スウェーデンは長年にわたり北欧地域の教会活動を支える中心的な役割を果たしてきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/4-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/4-2-1024x576.jpg" alt="地中海に面したチュニジアは北アフリカの代表的なリゾート地です。末日聖徒イエス・キリスト教会の建物等はありません。" class="wp-image-21932" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/4-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/4-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/4-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/4-2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">チュニジア ： 北アフリカの挑戦者</h2>



<p class="wp-block-paragraph">チュニジアはアフリカを代表するサッカー国の一つです。身体能力の高さと粘り強い守備が特徴で、ワールドカップにもたびたび出場しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、末日聖徒イエス・キリスト教会は非常に小規模です。チュニジアどころか北アフリカには伝道本部も神殿もありません。最も近い神殿はドバイ神殿です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チュニジアはイスラム教徒が人口の大多数を占める国であり、キリスト教そのものが少数派です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒の留学生や海外企業勤務者、外交関係者などが、自宅などで毎週礼拝を行います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">サッカーも信仰も国境を越える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ワールドカップでは、日本代表はオランダ、スウェーデン、チュニジアと真剣勝負を繰り広げます。そして忘れてはならないのは、対戦相手も同じ神様の子供だということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回調べていて改めて感じたのは、<strong>末日聖徒イエス・キリスト教会が本当に世界的な教会</strong>だということでした。ヨーロッパの世俗化が進んだ国にも、北欧の寒い地域にも、北アフリカのイスラム文化圏にも、福音を大切にしている末日聖徒たちがいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ラッセル・M・ネルソン大管長は、「預言者は世界のための預言者」で、世界中の会員を訪ね励ましてきました。大管長は就任後の最初の数年間で35か国を訪問し、多くの国の末日聖徒たちと直接会いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また教会公式のスウェーデン教会史には、「スウェーデンの末日聖徒たちはヨーロッパ中の会員を支えてきた」と記されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オランダの末日聖徒も、戦後にドイツの会員へ福祉支援を送るなど、国境を越えて互いを助けてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ワールドカップでは日本を全力で応援します。しかし同時に、対戦相手の国々にも<strong>信仰を大切にしながら生活している兄弟姉妹がいる</strong>ことを覚えておきたいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">国籍や文化、言語は違っても、世界中の敬虔な末日聖徒たちは、<strong>同じ救い主イエス・キリストを信じ、家族を愛し、人々に奉仕しようと努めています</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ワールドカップを通して、そんな世界中の聖徒たちにも思いをはせることができれば、素晴らしいことだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参考：</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/learn/facts-statistics/netherlands?lang=eng&amp;utm_source=chatgpt.com">The Church of Jesus Christ of Latter-day Saints in Netherlands</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/history/global-histories/netherlands/nl-overview?lang=eng&amp;utm_source=chatgpt.com">Netherlands: Overview (Global Histories)</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/history/global-histories/netherlands/nl-chronology?lang=eng&amp;utm_source=chatgpt.com">Netherlands: Chronology (Global Histories)</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/learn/facts-statistics/sweden?lang=eng&amp;utm_source=chatgpt.com">The Church of Jesus Christ of Latter-day Saints in Sweden</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://newsroom.churchofjesuschrist.org/facts-and-statistics/country/sweden?utm_source=chatgpt.com">Sweden &#8211; Statistics and Church Facts</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.cbs.nl/en-gb/news/2026/11/limburg-is-the-only-province-where-most-people-still-identify-as-religious?utm_source=chatgpt.com">Statistics Netherlands (CBS) Religion Report 2025</a></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/world-cup-opponent-countries-saints/">W杯の対戦国から知る世界の末日聖徒たち</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>全米No.1の学生チームから学ぶ：学業とスポーツに福音を取り入れる方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 05:05:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>学業もダンスもトップクラスのクーガレッツはどうやって文武両道＋信仰を保っているのか</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/cougaretts-schoolwork-and-dance/">全米No.1の学生チームから学ぶ：学業とスポーツに福音を取り入れる方法</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2026年5月から6月にかけて、アメリカのユタ州プロボにあるブリガム・ヤング大学（以下BYU）のダンスチーム「<a href="https://byucougars.com/news/2026/04/17/cougarettes-win-27th-national-championship">クーガレッツ</a>」が日本を訪問し、公演をしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クーガレッツは、1946年に創設され、スポーツイベントでのパフォーマンスだけでなく、全米最高レベルの大学ダンス競技会でも長年にわたり活躍してきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年には全米大学ダンス選手権（NDA National Championship）のヒップホップ部門で優勝し、チーム通算27回目の全米制覇を達成しています。これは大学ダンス界でも屈指の実績です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしクーガレッツは、ただダンス技術が高いチームではありません。BYUは全米の総合大学ランキングでトップ100にランクインする上位〜中堅上位の難関私立大学です。特にビジネス（経営学や会計学）などの分野では全米トップクラスの評価を受けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなハイレベルな大学で、成績を維持しながらダンスチームとしての結果も残しているクーガレッツのメンバーは、どんな練習をしているのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、キャプテンのケイトさんにインタビューすることができたのでご紹介します。</p>



<p class="has-vivid-purple-color has-text-color has-link-color wp-elements-e137f26df12ff90c2b506d7ecfa77da7 wp-block-paragraph"><strong>―クーガレッツは、全米大学ダンス選手権で素晴らしい成功を納めました。そんな強く支え合うチーム文化を築くために、どのような価値観やチームモットーを大切にしていますか。</strong><strong><br></strong> 　</p>



<p class="wp-block-paragraph">チーム文化は成功にとってとても重要です。わたしたちは<strong>チームの団結と、価値観を完全に一致させる</strong>ことにとても力を入れています。毎年テーマを決めるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年はキャプテンとしてわたしがテーマを選びました。それは、「キリストの光」と、「神様がわたしたちに与えてくださる光」です。それに合わせて、一つの聖句も選びました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「神から出ているものは光である。光を受け、神のうちにいつもいる者は、さらに光を受ける。」教義と聖約 第50章24節</p>



<p class="wp-block-paragraph">練習の前に、毎回チームでこの聖句を暗唱しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この聖句から、「<strong>神から出るものは光である</strong>」ことを学びます。そして、その光を受け入れ、ダンスを「光という賜物」として認識し、その<strong>光を広め続ける</strong>ために使っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダンスは単なる趣味だけではなく、それ以上のものになります。わたしたちは1人の女性として、この賜物とダンスを通して、<strong>人々にキリストの光を分かち合う能力</strong>を、神様から祝福として与えられたと考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、チームとして集まり、<strong>キリストの光を分かち合うという目的で1つになる</strong>と、それはただ同じチームに所属している優れたダンサーの集まりではなくなります。むしろ、福音を広め、キリストの光を分かち合う<strong>力と影響力を持つ存在</strong>になるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ上手に踊るダンサーの集団と、1つの動機のもとで団結しているダンサーの集団との違いを感じています。わたしたちの動機とは、自分たちが与えられた光を使って、神様が広めるよう望んでおられる光を広めることです。</p>



<p class="has-vivid-purple-color has-text-color has-link-color wp-elements-66a2a49820a4462eb4a802c5933f8c38 wp-block-paragraph"><strong>―YouTubeの皆さんのダンスには一体感を感じました。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">そう感じていただけてうれしいです。わたしたち自身もそう感じています。ステージに立つと、まるでエネルギーや力が、ステージ全体から放たれているような感覚があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは<strong>神様を中心とした一致</strong>、そして<strong>キリストの光による一致が</strong>そうさせているのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当に特別なものです。そういうものは練習だけで作り出せるものではありませんし、ほかの何かに置き換えることもできません。だからこそ、チームとしての絆がより強くなりますし、チームがまるで<strong>1つの力</strong>のようになるのだと思います。</p>



<p class="has-vivid-purple-color has-text-color has-link-color wp-elements-403f32fbb7c9a3dadd248e3dba561999 wp-block-paragraph"><strong>―学生アスリートとして、学業と厳しいダンス練習の両方をこなさなければなりません。どのように両立し、成功しているのですか。</strong><strong><br></strong> 　</p>



<p class="wp-block-paragraph">はい、これは簡単ではありません。特にプロボにあるBYUでは学業の基準がとても高いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしはビジネススクールでファイナンスを専攻していますが、とてもハードです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある日は朝8時から12時までダンスをし、その後12時から午後6時までファイナンスのチームプロジェクトに取り組み、そしてメイクをして試合用の衣装に着替え、午後6時から11時まで大学スポーツの試合の応援に行く、という日もありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1日の時間を<strong>効率的かつ綿密に計画</strong>しなければなりません。そしてクーガレッツのメンバーの多くが、これまでの人生でもダンスと学業を両立してきたと思います。まずBYUに入学できるだけの学力が必要で、その後にクーガレッツに加入するからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、わたしたちは学業と真剣に向き合う力を養い、同時にクーガレッツに入るために高度なトレーニングもします。このような能力は、それぞれがBYUに入るまでに身につけるものだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからクーガレッツに入って、いきなりハードな生活が始まったわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして大切にしていることは、<strong>生活の中に神様を招き入れる</strong>ことです。これは大きな違いを生みます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの人は、世俗的な生活への取り組みと霊的な生活への取り組みを別々のものだと誤解していると思います。でもその二つは分ける必要はありません。完全に結び付けることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたし自身、神様のために時間を使い、自分の時間を犠牲にする努力をすることで、神様はあらゆる面で助けてくれると知っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>神様はわたしが大切にしていることを大切にしてくれます</strong>。霊的な祝福を受けますし、勉強したことを思い出せるよう助けてくれると信じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、全国大会が近づいたときには練習時間外にトレーニングする時間を確保できるように助けてくれます。そして試験で良い成績を取れるようにも助けてくれます。さらに、人間関係を築くための時間も見つけられるようにしてくれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしの4年間を通して、これが真実だと疑いなく言えます。学業やダンスでもです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから時間を効率よく、考えて使うことが絶対に大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして神様を生活に招き入れ、神様のための時間を作ることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうすることで、わたしたちが神様を求めていることを示すことができますし、神様もまたわたしたちの人生の一部になるのです。</p>



<p class="has-vivid-purple-color has-text-color has-link-color wp-elements-67b56034e694d56591383a3f00434647 wp-block-paragraph"><strong>―神様のために時間を犠牲にするというのは、具体的にはどのようなことですか。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">神様のために犠牲を払うために、まずチームとして、<strong>日曜日には決して練習しません</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日曜日も練習するダンスチームはたくさんあると思いますが、わたしたちは日曜日に休みます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会に行き、聖約を新たにし、聖餐にあずかり、安息日を尊び、安息日を聖く保つ時間をとても大切にしているからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、1週間の中で<strong>神殿へ行く</strong>ようにしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたし自身も、宿題や睡眠、時間外練習ができる時間を使って、聖典を読み、総大会の説教を学ぶことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チームでも、実は1年を通して<strong>総大会の話を学んで</strong>います。隔週の金曜日に、練習時間の約30分を使って、1つの話を一緒に学び、話し合います。</p>



<p class="has-vivid-purple-color has-text-color has-link-color wp-elements-ccd25eef2a73d52df0a2e6e58d48a99d wp-block-paragraph"><strong>―総大会の話からの学習を、チームとしてやっているのですか。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">はい。一人のメンバーが担当になり、話を選んでメンバーに送ります。そして1週間の中で時間を取って、それぞれがその話を読み、学びます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先ほど話したように、その時間は勉強やダンスに使うこともできるので、一種の犠牲ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして金曜日の練習では、練習の最初に30分ほど時間を取り、その話について話し合います。どの部分に心を引かれたか、どのような教訓を学んだか、福音のどの原則をチーム文化や練習、そして自分たちの生活に取り入れられるかについて話します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、そのような犠牲を払うことで、神様はわたしたちの人生のあらゆる部分にさらに深く関わってくださるようになるのだと思います。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-4-1024x576.jpg" alt="信仰を使い、ハードな練習と学業に取り組むクーガレッツの模範はとても素晴らしいです" class="wp-image-21926" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-4.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ダンスを通してもたらす御霊</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の日本公演を観たスタッフからの感想をシェアします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に公演を観て、彼らの一体感や曲によって変わるダンサーたちの豊かな表情、すべてに惹き付けられました。本当に素晴らしかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダンスを見ながら、ずっと御霊を感じていました。開演前、ダンサーの1人にインタビューができたことも理由の一つだと思います。また、ダンスの合間に流れたビデオインタビューも、会場中に御霊をもたらしていたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビデオインタビューでは、クーガレッツも大学も卒業するダンサーたちが応えていました。キリストを信じ、同じ方向を向いて切磋琢磨する友人を、クーガレッツを通して得られたことへの感謝を話していました。そんなインタビューから、彼女たちがなぜこれほど一体感をもって踊ることができるのか分かりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、特に心に響いたのが、コンテンポラリーダンスの一つでした。歌詞に「Don&#8217;t waste your time（時間を無駄にしないで）」というフレーズが何度も出てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちょうど自分のこれからの人生について考えていたこともあり、自分へのメッセージのように感じて身が引き締まりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダンスを観て御霊を感じるという経験は初めてで、公演後も少しふわふわしていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同じ公演の観客からも「なんだか涙が出た」という感想を聞いたので、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「あぁ、彼女たちの掲げるキリストの光が、わたしたちに届いていたんだ」と、また強く御霊を感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような機会を通してクーガレッツを知ることができ、本当に良かったです。これからも彼女たちを応援し続けていきます。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="2026 Cougarettes Jazz Nationals" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/fgK_xaqm23E?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="2026 Cougarettes | NDA Champions Hip Hop" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/uKfDt3cF1cc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/cougaretts-schoolwork-and-dance/">全米No.1の学生チームから学ぶ：学業とスポーツに福音を取り入れる方法</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>末日聖徒はキリスト教なのか？</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%95%99%e7%be%a9/is-latter-day-saints-christian/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Jun 2026 07:14:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基本的な教義]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
		<category><![CDATA[末日聖徒の宣教師]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=21919</guid>

					<description><![CDATA[<p>多くのクリスチャンが認めない末日聖徒イエス・キリスト教会はキリストをどのように信仰しているのでしょう</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%95%99%e7%be%a9/is-latter-day-saints-christian/">末日聖徒はキリスト教なのか？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2026年6月、アメリカ国防総省が公開した軍人向けの宗教分類リストをめぐり、末日聖徒イエス・キリスト教会が「キリスト教」のカテゴリーから外されているとして、大きな議論が起こりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">SNSやアメリカ国内のニュースでは「アメリカ政府が末日聖徒をキリスト教ではないと認定した」という趣旨の投稿も見られていますが、実際には少し異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この記事では、何が起こったのか、なぜ議論になったのか、そして日本では教会がどのように扱われているのかを整理します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-3-e1781679929252.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-3-1024x576.jpg" alt="アメリカの国防省" class="wp-image-21921" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">アメリカで何が起こったのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">問題となったのは、国防総省が軍人の宗教的所属を管理するための、これまで200以上あった宗教分類コードを31種類に整理したことでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新しいリストでは、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>カトリック</li>



<li>バプテスト</li>



<li>メソジスト</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">など、多くの教派が「クリスチャン」に分類されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが、末日聖徒イエス・キリスト教会は独立した項目となり、「クリスチャン」という表記が付いていなかったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このため、「政府は末日聖徒をキリスト教徒と認めていないのではないか」という批判が起こりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にユタ州選出の議員たちは反発し、ほかのキリスト教系教派には「クリスチャン」という表記があるのに、末日聖徒教会だけが除外されているように見えると指摘した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、国防総省は分類リストを修正しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">修正版では末日聖徒イエス・キリスト教会を「クリスチャン」に加えるのではなく、逆にほかの教派からも「クリスチャン」というラベルを削除し、すべての宗教団体を個別名称のみで表示する方式に変更した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">国防総省は、政府機関が神学上の論争を裁定する立場にはなく、軍人の信仰を適切に管理することが目的であると説明しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、この出来事は「アメリカ政府が末日聖徒をキリスト教ではないと宣言した」というものではなく、宗教分類の方法をめぐる問題だったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ議論になるのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この問題の背景には、末日聖徒イエス・キリスト教会をキリスト教に含めるべきかどうかという長年の議論があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この議論は現在でも、SNSやインターネットで見ることができます。実際に信仰プラスにもこのようなコメントが届いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会は、会員にはっきりとキリスト教徒であると教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会の正式名称そのものに「イエス・キリスト」が含まれており、礼拝や教えの中心もイエス・キリストです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし一方で、一部のカトリックやプロテスタントの神学者は、歴史的な信条や教義との違いを理由に、末日聖徒を伝統的なキリスト教の枠組みには含めない立場を取っている方もいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば歴史家のデイビット・ベビントンは、クリスチャンは4つの核となる資質を備えていなければならない、と定義付けました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>聖書を神様の言葉として信じること</li>



<li>十字架の象徴を中心とすること</li>



<li>キリストに従うために改心し「生まれ変わる」こと</li>



<li>積極的に福音をほかの人々と分かち合うこと</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、「末日聖徒はキリスト教徒か」という問いは、単なる宗教分類ではなく、神学的な議論として長年続いてきました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-2-1024x576.jpg" alt="末日聖徒はモルモン書を聖典としていると勘違いされるが、聖書も神聖な書物として信じその言葉を学んでいる" class="wp-image-21922" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">末日聖徒イエス・キリスト教会は何を信じているのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会は、イエス・キリストを人類の救い主であり贖い主であると信じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会員は、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>イエス・キリストが神様の御子であること</li>



<li>十字架上で全人類のために苦しみを受けたこと</li>



<li>死後に復活したこと</li>



<li>信仰と悔い改めを通して救いが与えられること</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">を信じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、聖書を神様の言葉として受け入れ、信じ、学んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、教会は『モルモン書』も神様から与えられた聖典であると信じています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">モルモン書はイエス・キリストについて証するもう一つの記録であり、教会では聖書とともに学んでいるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒の信仰を簡潔に表したものとして、「信仰箇条」があります。その第一条には次のように記されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしたちは、永遠の父なる神と、その御子イエス・キリストと、聖霊とを信じる 。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、第三条では、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしたちは、キリストの贖罪により、全人類は福音の律法と儀式に従うことによって救われ得ると信じる。」&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">と宣言しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">つまり、末日聖徒イエス・キリスト教会にとって、イエス・キリストは信仰の一部ではなく、教会の信条の中心そのものなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">末日聖徒がキリスト教徒である理由</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ベビントン氏の定義を見ると、末日聖徒はモルモン書も聖典として信じ、十字架をあまり身につけません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この件で本当に問うべきは、「クリスチャンであるかどうかを判断する基準となるリストは本当に存在するのか？」ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしそのようなリストが存在するとして、それを人間が定めるのは正しいことなのか、ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰かを「クリスチャン」とみなすことができるのは救い主だけなのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、救い主でさえ、クリスチャンであることの意味を定めたリストは作られませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリスト教徒を定義する唯一の、そして不変の要素は、キリストの道における愛であるべきではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">救い主はわたしたちに、隣人を自分自身のように愛しなさいという戒めを与えられました。（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/john/13?lang=jpn&amp;id=34-35">ヨハネによる福音書第13章34-35節</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、わたしたちがその愛をもって行動しようと努めるならば、わたしたちはキリスト教徒であるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">日本政府はどう扱っているのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本の場合、アメリカとは事情が異なります。日本政府は宗教の教義や正統性を判断しないという原則を取っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宗教法人制度は、その団体が法律上の要件を満たしているかどうかを扱う制度で、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>キリスト教かどうか</li>



<li>正統派かどうか</li>



<li>教義が正しいかどうか</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">を判断するものではありません。そのため、日本政府が「末日聖徒イエス・キリスト教会はキリスト教である」、あるいは「キリスト教ではない」と公式に決定しているわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">法的には、末日聖徒イエス・キリスト教会は認証を受けた宗教法人として活動しています。また、文化庁の『宗教年鑑』などの統計では、一般にキリスト教系団体として分類されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、これは神学的判断ではなく、あくまでも行政上の分類です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">これまで述べてきたすべての点から、末日聖徒イエス・キリスト教会が紛れもなくキリスト教であると、そして教会の会員たちはキリスト教徒だと断言します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほかの教派とは神学的な違いがあるかもしれません。しかし、間違いなく神様とイエス・キリストを信じており、ほかの教会と同じように、これらが信仰の中心となっています。&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%95%99%e7%be%a9/is-latter-day-saints-christian/">末日聖徒はキリスト教なのか？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>9月の新しい日曜プログラムのための新ガイドが公開される</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 12:14:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員の生活]]></category>
		<category><![CDATA[現代の預言者と指導者から学ぶ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>９月からの日曜プログラムが変わります。私たちはその準備ができます。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/9%e6%9c%88%e3%81%ae%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e6%97%a5%e6%9b%9c%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e6%96%b0%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e3%81%8c%e5%85%ac/">9月の新しい日曜プログラムのための新ガイドが公開される</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2026年3月30日に、末日聖徒イエス・キリスト教会が発表した、2026年9月6日から日曜日のクラス集会スケジュールの変更に向け、新たに実施に向けたガイドが公開されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">9月6日の日曜日からは、日曜学校とそれぞれのクラスである扶助協会、長老定員会、若い女性、アロン神権定員会、そして青少年向けのレッスンが毎週25分間行われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このガイドは、8月第1週にSunday.ChurchofJesusChrist.orgで公開されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、改訂版『若人の強さのために―選択をするためのガイド』に基づく新しい青少年カリキュラムも導入されます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">準備のためのスケジュール</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>8月2日</strong><br>実施ガイドに加えて説明動画や補助資料が公開されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>8月30日</strong><br>青少年（2027年に12歳になる初等協会の子どもを含む）、保護者、青少年指導者が集まり、新しい青少年カリキュラムや『若人の強さのために』のガイドについて学びます。成人は第5日曜日の特別集会に参加し、初等協会は通常どおり行われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>9月6日</strong><br>新しいスケジュールが正式に始まります。まず、青少年と成人は25分間の日曜学校に参加し、教会が用意した説明動画を視聴した後、実施ガイドについて話し合います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、扶助協会と長老定員会でも同様に動画視聴と話し合いが行われます。青少年はこの日から新しいカリキュラムの使用を開始します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、初等協会は引き続き通常のプログラムで、時間は55分間となります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「変更」以上の変更</h2>



<p class="wp-block-paragraph">教会が公開した実施に向けたガイドでは、今回の変更の目的について次のように説明しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「これは<strong>単なるスケジュール変更ではありません</strong>。これは、<strong>喜びに満ちたキリスト中心の礼拝への招き</strong>であり、家庭中心・教会支援というパターンを新たにし、聖約に属する意識を強めるものです。」訳：信仰プラス</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、今回の変更は単なる集会時間の調整ではなく、安息日に集まり、救い主イエス・キリストに焦点を合わせることをさらに大切にするための取り組みです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">十二使徒定員会の<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2024/10/24kearon?lang=jpn&amp;id=p_xQJPf#p_xQJPf">パトリック・キアロン</a>長老は、安息日の礼拝について次のように語っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしたちは、イエス・キリストの教会の会員です。喜びの教会の会員なのです。そして、毎週安息日に聖餐会に集い、あらゆる喜びの源であられる御方を礼拝するとき以上に、<strong>会員の喜びをはっきりと見て取れる場所はありません</strong>。わたしたちはここで自分のワードや支部という家族とともに集まり、主の晩餐である聖餐と、罪と死からの解放、救い主の力強い恵みを祝うのです。わたしたちはここに来て，イエス・キリストを通して見いだすことのできる、喜び、避け所、赦し、神への感謝、そして<strong>自分の居場所を肌で感じる</strong>のです。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">このメッセージは、今回の変更が目指している方向性をよく表しています。教会での時間をより効果的に用いながら、家庭での学びと教会での礼拝を結びつけ、会員一人一人が<strong>キリストとの関係を深める</strong>ことが期待されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会に集う一人一人が、安息日に教会に集うことによって、より家庭での学びや福音の実践が充実するようになるでしょう。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/9%e6%9c%88%e3%81%ae%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e6%97%a5%e6%9b%9c%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%81%ae%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e6%96%b0%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89%e3%81%8c%e5%85%ac/">9月の新しい日曜プログラムのための新ガイドが公開される</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>聖文に登場する父親が子供に残す大切な贈り物とは？</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/what-fathers-in-scriptures-left-for-children/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jun 2026 07:19:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[聖典から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[家族を強める案]]></category>
		<category><![CDATA[聖典]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=21898</guid>

					<description><![CDATA[<p>父親が子供に残せるものは、お金では買えません</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/what-fathers-in-scriptures-left-for-children/">聖文に登場する父親が子供に残す大切な贈り物とは？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">いつかは巣立つ子供のために、母親はもちろん父親も多くのことをします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">家族を支えるために働き、 送り迎えをし、 遊び、 時には叱ることもあります。また、父親にしかできない役割ももちろんあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、子供が大人になったとき、本当に覚えているのは何でしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">聖典にも多くの父と子の物語があります。 そこに共通しているのは、父親たちが子供に「何か大切なもの」を残していることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしあなたが父親なら、古代に生きた5人の父親たちの姿を学んでみましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">父が教えてくれた言葉</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>ベニヤミン王</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ベニヤミン王は平和をもたらし、人々に指示された王です。王でありながら、民に仕えて自らの手でも働きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんなベニヤミン王は、息子たちに聖典と言葉を教えました。（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/mosiah/1?lang=jpn&amp;id=1-7">モーサヤ書第1章1-7節</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ベニヤミン王が息子たちに教えたこと</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>先祖の言葉や預言を学び、理解のある人になる</li>



<li>聖典は神様の奥義、戒め、真理を知るための大切な記録</li>



<li>神様は真理を後世に伝えるために記録を保存してこられた。</li>



<li>聖典がなければ、人々は神様について学べず、真理から離れやすくなる</li>



<li>誤った言い伝えは真理を受け入れる妨げとなることがある</li>



<li>真鍮の版やニーファイの版の記録は真実である</li>



<li>記録を熱心に研究し、その教えから益を受ける</li>



<li>戒めを守る人は主の約束により祝福され、栄える </li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ベニヤミン王は息子たちに、神様の言葉を学び、聖典を大切にし、戒めを守ることを教えました。そしてその結果、主の祝福を受けることができることも教えたのです。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼は、王としての権力や財産ではなく、<strong>神様の言葉を受け継ぐことを大切にした</strong>のです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供は親が教えたすべてを覚えているわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし人生の岐路に立ったとき、 <strong>幼い頃に聞いた言葉が支えになる</strong>ことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父親の言葉は、思っている以上に<strong>長く子供の心に残ります</strong>。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-2-1024x576.jpg" alt="父親が子供のために祈りは、大きな力となり変化を生み出します" class="wp-image-21908" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/2-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/2-2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">父が流してくれた涙</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>アルマと息子アルマ</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">アルマの父親は、勇敢に証をするアビナダイの証を聞いて改心しました。しかし、アルマは親に反抗し、仲間と一緒に教会を妨害していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな姿を見た父アルマは、どれほど心を痛めたことでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし彼は息子を見放しませんでした。息子たちのために<strong>祈り続け</strong>ました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてその祈りに、神様は応えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">見よ、主は、御自分の民の祈りと、御自分の僕であり、またあなたの父であるアルマの祈りを聞かれた。あなたの父が、あなたが真理の知識に導かれるように、深い信仰をもってあなたのことを祈ってきたからである。したがって、わたしは神の力と権能が存在することをあなたに認めさせるために来た。神の僕たちの祈りが、彼らの信仰に応じてかなえられるためである。<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/mosiah/27?lang=jpn&amp;id=14">モーサヤ書第27章14節&nbsp;</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">この後、息子アルマは大きく変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで注目できるのが、父アルマは息子を無理やり変えたということではありません。父アルマの祈りを聞いた神様が、天使を通して息子アルマに働きかけられたということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らが神に背いて歩き回っていたときに、見よ、主の天使が現れた。その天使は、まるで雲に包まれて来たかのように降って来て、さながら雷のような声で語り、その声は彼らの立っていた大地を震わせた。…天使は…言った。「アルマよ、起き上って立ちなさい。あなたはなぜ神の教会を迫害するのか。主はかつて、『これはわたしの教会である。わたしがこれを設ける。わたしの民の背きのほかに、これを覆すものはない』と言われた。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供は親の祈りを直接見ることは少ないかもしれません。アルマの息子のように、劇的な天使の訪れがいつもあるとは限りません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも、自分のために祈り続けてくれた人がいたことを知るとき、その<strong>愛の深さ</strong>を感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">何より、神様は親の祈りをいつも聞いています。神様の御心に叶った方法で、その祈りは応えられるのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-1-1024x576.jpg" alt="父親の経験をシェアすることで子供の問題を解決する助けとなります。一対一の穏やかな時間を作りましょう。" class="wp-image-21906" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/3-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/3-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">父が語ってくれた経験</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>アルマとヒラマン</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">そんなアルマは彼の息子ヒラマンに、自分の劇的な改心について語りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">興味深いのは、アルマが自分の成功だけでなく、<strong>失敗や罪についても正直に話している</strong>ことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしはかつてモーサヤの息子たちと一緒に歩き回って、神の教会を滅ぼそうとしていた。ところが見よ、神は、聖なる天使を遣わして、道の途中でわたしたちを止められた。 　<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/alma/36?lang=jpn&amp;id=6">アルマ書第36章6節</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">アルマは、この後自分がこれまでしてきた罪をひどく後悔し、苦しみました。そんな時間を経て、彼はキリストの贖いによって、自分も救われるということを知りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>父親は常に完璧である必要はありません</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">むしろ、自分がどのように間違い、どのように神様の助けを受けたのかを語ることで、子どもは希望を見いだします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わが子よ、まことに、あなたに言うが、わたしはほかにあり得ないほど激しく、またつらい苦痛を味わった。また息子よ、わたしは言う。それとは反対に、わたしはほかにあり得ないほど麗しく、また快い喜びを味わった。 アルマ<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/alma/36?lang=jpn&amp;id=21">書第36章21節</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">完璧な父親よりも、<strong>正直な父親の方が子どもの心に残る</strong>ことがあるんです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">父が与えてくれた励まし</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>リーハイとヤコブ</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">ヤコブは幼い頃から多くの苦しみを経験していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、家族がエルサレムを離れて荒れ野を旅している間に、ヤコブは生まれました。当時、多くの苦難があったと記されています。 <a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/2-ne/2?lang=jpn&amp;id=1">ニーファイ第二書2章1節</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ヤコブの兄であるレーマンとレムエルの乱暴さのせいで、たくさん苦しみ悲しんだともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこでリーハイは、救い主と贖いについて教え、苦難は主が聖別してくれるということ、すべての事には反対があるということ、人生には選ぶ力である「選択の自由」が与えられていることなどを語ります。<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/2-ne/2?lang=jpn">ニーファイ第二書 第2章</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、リーハイはヤコブの問題をすべて解決したわけではありません。しかし、希望を与えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">良い父親とは、必ずしもすべての答えを持つ人ではありません。<strong>子供が前を向いて歩けるよう励ます</strong>人です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/06/4-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/06/4-1-1024x576.jpg" alt="父親が与える助言は何よりも力となり、愛は帰る場所となります" class="wp-image-21907" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/06/4-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/06/4-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/06/4-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/06/4-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">父が示してくれた愛</h2>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>放蕩息子の父</strong></h3>



<p class="wp-block-paragraph">新約聖書にあるたとえ話の1つに放蕩息子の話があります。（<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/luke/15?lang=jpn&amp;id=11-32">ルカによる福音書第15章11-32節</a>）</p>



<p class="wp-block-paragraph">ある男に2人の息子がいました。ある日、弟は父の財産から、将来自分が相続する分を受け取って家を出ました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、弟はその財産を異国で浪費し、食べ物も買えなくなったため飢えに苦しみ、ついにはブタの世話をするまでに落ち込みました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">途方に暮れ、家に戻る資格はないと思いながらも、この息子は家路につきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが父親は遠くから家に向かってきている息子を見つけ、走り寄って抱きしめました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このあなたの弟は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかったのだから、喜び祝うのはあたりまえである。<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/luke/15?lang=jpn&amp;id=32">ルカによる福音書第15章32節</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">責める前に迎え入れたのです。これは神様の愛を表すたとえですが、同時に地上の父親にも大切なことを教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供は失敗することがあります。それでも<strong>帰る場所がある</strong>と知ることは、<strong>大きな力</strong>になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どんな失敗をしたとしても、<strong>受け入れられ愛される</strong>ことで、子供は改心し、また生きることができるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">結び</h2>



<p class="wp-block-paragraph">子供は父親が買ってくれた物や、どこへ連れて行ってくれたかを忘れるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、教えてくれた言葉、語ってくれた経験、自分のための祈り、与えてくれた励まし、示してくれた愛を、彼らの人生のどこかで思い出すでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父親としてできることがたくさんあります。それはきっと、母親でさえも代わりがきかないことかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">福音には、父と子の時間を更に充実させ、記憶に残るものとするヒントがたくさんあります。ぜひ、福音を学んでみてください。</p>
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