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	<title>信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
	<lastBuildDate>Thu, 01 Oct 2026 09:25:01 +0000</lastBuildDate>
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	<title>信仰プラス</title>
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		<title>総大会に向けてテンプルスクエアが一般公開</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2026 09:14:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[その他の記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>改修工事が終盤に向かい、テンプルスクエアが公開されます</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ae%e8%a8%98%e4%ba%8b/general-conference-temple-square/">総大会に向けてテンプルスクエアが一般公開</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ユタ州ソルトレイクシティのノース・テンプル・ストリートから、工事用の囲いがなくなりました。約7年のソルトレイク神殿の改修工事が、終わりに近づいているためです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ステート・ストリートからウェスト・テンプルまでのテンプルスクエアは、末日聖徒イエス・キリスト教会の10月の総大会に向けて一般公開されます。訪問者は敷地内を歩き、美しい景観や像を見ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「イエス・キリストとマリアとマルタ」の像は、2026年9月15日に設置され、テンプルスクエアに新たに設置されたほかの10体の像に加わりました。さらにもう1体、「子供たちを祝福するイエス・キリスト」の像が後日設置され、合計12体となります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/10/2.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/10/2-1024x576.jpg" alt="総大会で壇上で話すオークス大管長" class="wp-image-22326" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/10/2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/10/2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/10/2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/10/2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>総大会</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">すべての人が、2026年10月3日から4日に開催される末日聖徒イエス・キリスト教会の<strong>第196回半期総大会</strong>を視聴、または会場で参加するよう招かれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/make-general-conference-easier-to-understand/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">総大会とは？</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">教会指導者はイエス・キリストについて教え、現代に向けた霊感に満ちたメッセージを分かち合います。音楽は、テンプルスクエアのタバナクル合唱団と管弦楽団が3つの部会を担当し、地元の教会員による特別合唱団が1つの部会を担当します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カンファレンスセンターで直接参加するには、チケットが必要です。テンプルスクエアのタバナクルの外には、追加の座席に対応するためのキャンセル待ちの列が設けられ、カンファレンスセンター内に空席が出た場合にも対応します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/10/3.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/10/3-1024x576.jpg" alt="夕暮れ時に下からライトアップされたソルトレイク神殿" class="wp-image-22327" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/10/3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/10/3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/10/3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/10/3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ソルトレイク神殿の祝典</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">2027年4月5日から10月1日まで開催される<strong>ソルトレイク神殿の祝典</strong>に向けた準備が本格化しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一般公開ツアーの予約チケットは、引き続き複数回に分けて公開されています。次のチケットは、2026年10月1日（木）午後6時（ユタ時間）に利用可能になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この歴史的な6か月間の祝典では、訪問者は「<strong>キリストにあって喜ぶ（</strong><a href="https://newsroom.churchofjesuschrist.org/article/rejoice-in-christ-salt-lake-temple-celebration" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>Rejoice in Christ)</strong></a>」よう招かれています。キリストの教え、福音、そして神様の計画におけるキリストの役割について学ぶことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウークトドルフ長老はこのように話しています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p class="wp-block-paragraph">「末日聖徒イエス・キリスト教会は、イエス・キリストについての普遍的なメッセージを携えた世界的な教会であり、私たちはそのメッセージを喜びます。」訳：信仰プラス</p>
</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">ソルトレイク神殿の一般公開までまだ時間がありますが、その前にテンプルスクエアが公開されるということは、それだけ総大会が教会員にとって特別だということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の総大会を視聴するすべての人にとって、その時間が特別なものになることを願っています。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-9-16 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="準備はいいですか？" width="563" height="1000" src="https://www.youtube.com/embed/rNx4q0dvDFM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">【あなたにおススメの記事】</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/memorable-general-conference-5-ways/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">心に残る総大会にするための５つの方法</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/general-conference-the-guide-can-be-light/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">総大会で得る導きは光となる：末日聖徒の特別な時間</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%bb%96%e3%81%ae%e8%a8%98%e4%ba%8b/general-conference-temple-square/">総大会に向けてテンプルスクエアが一般公開</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>「Dedicate」見逃せない末日聖徒イエス・キリスト教会の新動画シリーズ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 29 Sep 2026 02:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント・行事]]></category>
		<category><![CDATA[神殿から得られる祝福]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>末日聖徒にとって、神殿とはどのような意味を持つか聞いたことがありますか？ なぜ彼らは神殿の中で聖約を交わすのか、そしてその聖約は彼らの生き方をどのように変えることができるのでしょうか。 10月から始まる教会の新しいビデオシリーズでは、世界各地の若い教会員たちの経験を通して、これらの疑問を探っていきます。 そのシリーズのタイトルは「Dedicate」です。これは全6話のシリーズで、若い人々が神殿の目的をよりよく理解し、イエス・キリストとの関係を強め、今後行われるソルトレイク神殿の祝典に備えることができるよう、特別に制作されました。 このシリーズでは、数名の若い教会員たちが、自分たちの経験や疑問、そして神殿について学んだことを分かち合います。その中には、末日聖徒イエス・キリスト教会に改宗して間もないベラとソラも含まれています。 神殿を単なる情報という観点から取り上げていません。イエス・キリストと神殿で交わす聖約が、日々の決断にどのような影響を与え、より大きな目的を与え、帰属意識を強めることができるのかを探ります。 若い教会員たちは、ディーター・F・ウークトドルフ長老、ニール・L・アンダーセン長老、パトリック・キアロン長老を含む、数人の教会指導者と話し、彼らから学ぶ機会もあります。 カミール・N・ジョンソン会長、エミリー・ベル・フリーマン会長、タマラ・W・ルニア姉妹、ピーター・M・ジョンソン長老、ホルヘ・T・ベセラ長老もこのシリーズに登場します。 最終話では、特に意義深い内容が紹介されます。参加者たちが改修されたソルトレイク神殿の中を歩き、ソルトレイク・シティーにある歴史的な開拓時代の神殿を内部から見る機会を視聴者に提供するとともに、自分たちの個人的な経験や考えを分かち合います。 「Dedicate」はいつ、どこで見られる？ このシリーズは、2026年10月4日から公開されます。 教会は9月21日にイエス・キリスト、神殿、聖約について考えを分かち合う若い教会員たちを取り上げた最初の予告編を公開し、「Dedicate」を正式に紹介しました。 各エピソードは、教会の公式YouTubeチャンネルで視聴でき、最初の5話は毎週1話ごとに公開されます。 第6話となる最終話は、ソルトレイク神殿の準備が整った12月に撮影されます。 この特別なエピソードでは、参加者たちが改修された神殿の中を歩き、2027年に始まる一般公開に先立って、視聴者に神殿内部をいち早く見てもらいます。 ソルトレイク神殿が再び扉を開く 「Dedicate」は、教会がテンプルスクエアで歴史的な瞬間を迎える準備を進める中で撮影されています。 大規模な耐震改修を含む大規模な改修工事のため、2019年末から閉鎖されていたソルトレイク神殿は、2027年に一般公開されます。 2027年4月5日から10月1日までは、一般公開期間中に訪問者が神殿を見学することができます。一般の人々が神殿内部を見学するよう招待されるのは、ソルトレイク神殿の歴史上、今回が2回目となります。最初は1893年の奉献前でした。 1世紀以上を経て、さまざまな国や宗教的背景を持つ人々が再び神殿の中に入り、末日聖徒がなぜ神殿を「主の宮」と考えているのかを学ぶことができます。 それは、イエス・キリストに近づき、神様と聖約を交わし、神聖な儀式に参加するための聖なる場所です。 祝典はテンプルスクエア全体に広がり、世界中の人々が参加できるよう、展示、パフォーマンス、活動などが行われます。また、ソルトレイクシティを訪れる機会がない人々のためには、バーチャル体験もあります。 祝典の一環として、追加の視聴覚作品も準備されています。これには、長年にわたるソルトレイク神殿の改修工事を描いた映画「Unshaken」と、世界各地の主の宮の美しさを紹介する「Beacons of Light」が含まれます。どちらも2027年にストリーミング配信される予定です。 神殿を訪れ、さらに学ぶための準備をするのに役立つ資料の一つとして、新しい音楽アルバムも準備されています。 神殿を体験する機会 祝典の後、ソルトレイク神殿は再奉献され、ほかの神殿の場合と同様に、一般の人々が見学することができなくなります。 そのためこの祝典は、神殿の中には何があるのか、そこで何が行われているのかを知りたいと思ったことのある人にとって、特別な機会となります。 これは、歴史的な建物を訪れること以上のものです。神殿がイエス・キリストの弟子たちにとって、なぜそれほど重要なのかを理解する機会なのです。 それは「Dedicate」の目的の1つでもあります。 神殿の空間を見ることだけでなく、イエス・キリスト、聖約、そして家族が神殿での礼拝においてどのような役割を果たしているのかを理解することによって、若い世代が神殿に近づく助けとなることです。 また、ユタ州から遠く離れた場所に住む人々のためのバーチャル体験では、複数の言語で利用できます。 ソルトレイク神殿の訪問をすでに予約できます はい、予約はすでに受け付けられています。 一般公開見学の予約は、2026年9月1日に開始されました。高い需要があるため、予約枠は段階的に公開されています。公式サイトから確認できますので、ぜひお見逃しなく！ 参考： Church News 教会公式Youtubeサイト 【おススメの記事】ソルトレイク神殿ツアー、最初の24時間で100万人分の予約枠が埋まるなぜ末日聖徒は世界中に立派な神殿を建てるのか</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/new-series-dedicate/">「Dedicate」見逃せない末日聖徒イエス・キリスト教会の新動画シリーズ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒にとって、神殿とはどのような意味を持つか聞いたことがありますか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜ彼らは神殿の中で聖約を交わすのか、そしてその聖約は彼らの生き方をどのように変えることができるのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">10月から始まる教会の新しいビデオシリーズでは、世界各地の若い教会員たちの経験を通して、これらの疑問を探っていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのシリーズのタイトルは<strong>「Dedicate」</strong>です。これは<strong>全6話のシリーズ</strong>で、若い人々が神殿の目的をよりよく理解し、イエス・キリストとの関係を強め、今後行われるソルトレイク神殿の祝典に備えることができるよう、特別に制作されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このシリーズでは、数名の若い教会員たちが、自分たちの経験や疑問、そして神殿について学んだことを分かち合います。その中には、末日聖徒イエス・キリスト教会に改宗して間もないベラとソラも含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿を単なる情報という観点から取り上げていません。イエス・キリストと神殿で交わす聖約が、日々の決断にどのような影響を与え、より大きな目的を与え、帰属意識を強めることができるのかを探ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">若い教会員たちは、ディーター・F・ウークトドルフ長老、ニール・L・アンダーセン長老、パトリック・キアロン長老を含む、数人の教会指導者と話し、彼らから学ぶ機会もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">カミール・N・ジョンソン会長、エミリー・ベル・フリーマン会長、タマラ・W・ルニア姉妹、ピーター・M・ジョンソン長老、ホルヘ・T・ベセラ長老もこのシリーズに登場します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最終話では、特に意義深い内容が紹介されます。<strong>参加者たちが改修されたソルトレイク神殿の中を歩き、ソルトレイク・シティーにある歴史的な開拓時代の神殿を内部から見る機会を視聴者に提供するとともに、自分たちの個人的な経験や考えを分かち合います。</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">「Dedicate」はいつ、どこで見られる？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">このシリーズは、2026年10月4日から公開されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会は9月21日にイエス・キリスト、神殿、聖約について考えを分かち合う若い教会員たちを取り上げた最初の予告編を公開し、「Dedicate」を正式に紹介しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">各エピソードは、<a href="https://www.youtube.com/@churchofjesuschrist/videos" target="_blank" rel="noreferrer noopener">教会の公式YouTubeチャンネル</a>で視聴でき、最初の5話は毎週1話ごとに公開されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第6話となる最終話は、ソルトレイク神殿の準備が整った12月に撮影されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この特別なエピソードでは、参加者たちが改修された神殿の中を歩き、2027年に始まる一般公開に先立って、視聴者に神殿内部をいち早く見てもらいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-8.jpg"><img decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-8-1024x576.jpg" alt="テンプルスクエアのビジターセンターのキリスト像" class="wp-image-22313" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-8-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-8-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-8-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-8.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ソルトレイク神殿が再び扉を開く</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「Dedicate」は、教会がテンプルスクエアで歴史的な瞬間を迎える準備を進める中で撮影されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大規模な耐震改修を含む大規模な改修工事のため、2019年末から閉鎖されていたソルトレイク神殿は、2027年に一般公開されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2027年4月5日から10月1日までは、一般公開期間中に訪問者が神殿を見学することができます。一般の人々が神殿内部を見学するよう招待されるのは、ソルトレイク神殿の歴史上、今回が2回目となります。最初は1893年の奉献前でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1世紀以上を経て、さまざまな国や宗教的背景を持つ人々が再び神殿の中に入り、末日聖徒がなぜ神殿を「主の宮」と考えているのかを学ぶことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、イエス・キリストに近づき、神様と聖約を交わし、神聖な儀式に参加するための聖なる場所です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">祝典はテンプルスクエア全体に広がり、世界中の人々が参加できるよう、展示、パフォーマンス、活動などが行われます。また、ソルトレイクシティを訪れる機会がない人々のためには、バーチャル体験もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">祝典の一環として、追加の視聴覚<a href="https://www.templesquare.org/jpn/join-from-home" target="_blank" rel="noreferrer noopener">作品</a>も準備されています。これには、長年にわたるソルトレイク神殿の改修工事を描いた映画「Unshaken」と、世界各地の主の宮の美しさを紹介する「Beacons of Light」が含まれます。どちらも2027年にストリーミング配信される予定です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿を訪れ、さらに学ぶための準備をするのに役立つ資料の一つとして、新しい音楽アルバムも準備されています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/3-7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/3-7-1024x576.jpg" alt="多くの教義を学んだり個人的な啓示を受けることができる神殿" class="wp-image-22314" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/3-7-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3-7-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3-7-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3-7.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">神殿を体験する機会</h2>



<p class="wp-block-paragraph">祝典の後、ソルトレイク神殿は再奉献され、ほかの神殿の場合と同様に、一般の人々が見学することができなくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのためこの祝典は、神殿の中には何があるのか、そこで何が行われているのかを知りたいと思ったことのある人にとって、特別な機会となります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは、歴史的な建物を訪れること以上のものです。神殿がイエス・キリストの弟子たちにとって、なぜそれほど重要なのかを理解する機会なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは「Dedicate」の目的の1つでもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神殿の空間を見ることだけでなく、イエス・キリスト、聖約、そして家族が神殿での礼拝においてどのような役割を果たしているのかを理解することによって、若い世代が神殿に近づく助けとなることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ユタ州から遠く離れた場所に住む人々のためのバーチャル体験では、複数の言語で利用できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ソルトレイク神殿の訪問をすでに予約できます</h2>



<p class="wp-block-paragraph">はい、予約はすでに受け付けられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一般公開見学の予約は、2026年9月1日に開始されました。高い需要があるため、予約枠は段階的に公開されています。<a href="https://www.templesquare.org/jpn/ticketing" target="_blank" rel="noreferrer noopener">公式サイト</a>から確認できますので、ぜひお見逃しなく！</p>



<p class="wp-block-paragraph">参考： <a href="https://www.thechurchnews.com/members/2026/09/21/dedicate-video-series-salt-lake-temple-young-adults/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Church News</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.youtube.com/@churchofjesuschrist/videos" data-type="link" data-id="https://www.youtube.com/@churchofjesuschrist/videos" target="_blank" rel="noreferrer noopener">教会公式Youtubeサイト</a></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="わたしが神殿に行く理由" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/Amh24L-aM0g?start=114&amp;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">【おススメの記事】<br><a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/salt-lake-temple-tour-researvation/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ソルトレイク神殿ツアー、最初の24時間で100万人分の予約枠が埋まる<br></a><a href="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/why-build-temples-charity-question/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">なぜ末日聖徒は世界中に立派な神殿を建てるのか</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/new-series-dedicate/">「Dedicate」見逃せない末日聖徒イエス・キリスト教会の新動画シリーズ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>献血と輸血について末日聖徒イエス・キリスト教会が教えていること</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/blood-transfusion-christian/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Sep 2026 06:32:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[神様にささげる奉仕]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=22302</guid>

					<description><![CDATA[<p>献血や輸血に関して、末日聖徒イエス・キリスト教会はどんな方針なのでしょうか。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/blood-transfusion-christian/">献血と輸血について末日聖徒イエス・キリスト教会が教えていること</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">今月、エホバの証人が血液の医療利用に関する変更を信者に向けて発表しました。一部のSNSで話題にもなりましたが、ほかのキリスト教コミュニティーにも質問が寄せられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、「クリスチャンは献血をしてもいいのか」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>末日聖徒イエス・キリスト教会</strong>の会員に対する答えは、<strong>はい、献血をしてもよい</strong>、です。 実際、末日聖徒イエス・キリスト教会は何十年にもわたり、医療機関と協力して<strong>献血キャンペーン</strong>を支援してきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回のようなニュースで混乱が生じる可能性があります。それは、<strong>血液に関して宗教団体によって異なる立場を取っている</strong>ためです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近のエホバの証人の発表は、<strong>特定の血液成分に関する立場の変更</strong>で、この話題が再び取り上げられるようになりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/3-6.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/3-6-1024x576.jpg" alt="治療のために、血をあげたりもらうことが必要な人もいる" class="wp-image-22305" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/3-6-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3-6-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3-6-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3-6.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：Canva</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>具体的に何が変わったのでしょうか。</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">エホバの証人の公式声明によると、医療処置の際に、ほかの人から提供された<strong>赤血球、白血球、血漿、血小板を受け入れるかどうかは、自分自身で決定する</strong>ことになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同様に、<strong>自分の血液の成分または分画をほかの人が使用する特定の目的のために献血するかどうかも、各エホバの証人が個人で決定する</strong>ことになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ほかの信者が下す医療上の決定について、<strong>その人を裁いたり、圧力をかけたり、干渉したりしてはならない</strong>とも述べています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはエホバの証人にとって重要な変更です。血液に関する立場は、何十年もの間、一般的に守るべき宗教上の教えとして示されてきたからです。今後は、各信者の良心に委ねられることになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-7.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-7-1024x576.jpg" alt="治療のために受ける輸血" class="wp-image-22304" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-7-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-7-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-7-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-7.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：Canva</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>全血輸血は引き続き禁止</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の発表の最も重要な点の一つは、<strong>全血輸血を受け入れることの禁止に変更はない</strong>ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この決まりは使徒行伝 第15章20節で言及されている「血を避ける」という一句からきています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">したがって2026年の変更では、<strong>全血輸血を受け入れることが許可された</strong>と解釈すべきではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">違いは、現在、血液の4つの主要成分である<strong>赤血球、白血球、血漿、血小板</strong>が、個人の良心に基づく決定の対象となることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">エホバの証人の最高機関である統治体自身も、宗教上の理由から、<strong>これらすべての成分を引き続き拒否する会員もいれば、そのうちのいくつかを受け入れることを決める会員もいる</strong>可能性を認めています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/4-5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/4-5-1024x576.jpg" alt="教会の奉仕活動であるヘルピングハンズで献血活動が行われる" class="wp-image-22306" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/4-5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4-5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4-5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4-5.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>末日聖徒イエス・キリスト教会との重要な違い</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会は、輸血に対する一般的な宗教上の禁止を設けていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際、<strong>何十年にもわたり、会員たちは輸血を必要とする患者を助けるため、献血キャンペーンに参加してきました。</strong>その機会も数千回に及びます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>1996年にアメリカ赤十字社との最初のキャンペーンを開始して以来</strong>、末日聖徒イエス・キリスト教会が主催するキャンペーンを開催してきました。2023年には、会員たちが合計で<strong>110万単位を超える血液</strong>を提供したと、教会は報告しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この奉仕は現在も世界各地で続いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、<strong>2026年8月</strong>には、フィリピンの教会員がセント・ルークス・メディカルセンターと協力し、献血キャンペーンを実施しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この活動には、献血者とボランティアを合わせて60人以上が参加しました。この活動では、<strong>「献血しよう。希望を与えよう。命を与えよう」</strong>（Give Blood. Give Hope. Give Life）というスローガンが掲げられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒にとって、このような奉仕は、<strong>隣人を助け、困難な状況に直面している人々を気遣う</strong>というキリスト教の原則に関連しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/5-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/5-3-1024x576.jpg" alt="教会の献血活動は厚生労働省の基準に従って行われている" class="wp-image-22307" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/5-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/5-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/5-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/5-3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>末日聖徒は輸血も献血もする</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">このようにみると、末日聖徒イエス・キリスト教会とエホバの証人の明確な違いを知ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会は、宗教上の理由から<strong>教会員が輸血を拒否すべきであるとは教えていません</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>具体的な医療上の決定は、患者本人と、その患者を担当する医療専門家に委ねられます。</strong> 一方、献血キャンペーンへの参加は、厚生労働省が定める要件を満たした各会員が個人的に決めます。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ほかの人を助けるために自分自身を与える</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会の会員にとって、献血は、<strong>人を助けたいという願いを具体的な行動に変える</strong>簡単な方法でもあります。必ずしも多くの資源や特別な技能を必要としないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わずかな量の血液が、一度も会ったことのない人の命を救うことにつながるかもしれません。そして、末日聖徒が献血キャンペーンに積極的に参加する理由は、そこにあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>末日聖徒イエス・キリスト教会の会員は、確かに献血をすることができます。</strong> そして、それは教会と会員たちが何十年にもわたって支援してきた慣習です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒にとって<strong>献血は人々に奉仕し、命を守る助けとなり、隣人愛を実践する機会となり得ます。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">参考：<a href="http://masfe.org">masfe.org</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">【あなたにおススメの記事】</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e6%9c%ab%e6%97%a5%e8%81%96%e5%be%92%ef%bc%bf%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8/" data-type="link" data-id="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/%e6%9c%ab%e6%97%a5%e8%81%96%e5%be%92%ef%bc%bf%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8/">知ってた？末日聖徒が信仰を保ちながらできること８選</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%82%92%e8%b6%85%e3%81%88%e3%81%9f%e6%84%9b%e3%81%a8%e5%8d%94%e5%8a%9b%e3%81%ae%e5%a7%bf/" data-type="link" data-id="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/%e5%ae%97%e6%95%99%e3%82%92%e8%b6%85%e3%81%88%e3%81%9f%e6%84%9b%e3%81%a8%e5%8d%94%e5%8a%9b%e3%81%ae%e5%a7%bf/">宗教を超えて手を取り合うー末日聖徒イエス・キリスト教会の指導者たちが示す愛と協力の姿</a></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-9-16 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="オークス大管長ワシントン大聖堂で語る" width="563" height="1000" src="https://www.youtube.com/embed/sWmAjMfcAps?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
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		<item>
		<title>過去最高！世界中で9万人以上の宣教師が奉仕</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Sep 2026 04:39:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=22294</guid>

					<description><![CDATA[<p>世界中で働く宣教師の数が過去最高になったのは1つの理由が考えられます。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/record-high-missionaries/">過去最高！世界中で9万人以上の宣教師が奉仕</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">伝道活動にとって歴史的な瞬間です！現在、世界中で9万人以上の宣教師が奉仕しており、これはかつてない数字です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会の歴史において、これまでにこんなに宣教師がいたことがあったでしょうか！</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在、世界中で9万人以上の宣教師が奉仕しています。彼らは、イエス・キリストの福音を分かち合い、ほかの人々に奉仕するために、人生の一部を捧げることを決意した人々です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らは世界中の<strong>500以上の伝道部</strong>に配属され、そこでイエス・キリストについて教え、奉仕活動に参加し、ほかの人々がキリストに近づけるよう助けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師の年齢は18歳から成人、そして退職した人生の先輩たちもいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-6.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-6-1024x576.jpg" alt="街中で人々に福音を宣べ伝える宣教師" class="wp-image-22296" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-6-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-6-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-6-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-6.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>世界中で増加する女性の宣教師</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">さらに今回分かったのが、現在3万人以上の若い女性が専任宣教師として奉仕していることです。これもかつてない人数です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この増加理由の1つは、<strong>2025年11月に大管長会が発表した変更</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この変更により、若い女性は高校またはそれに相当する課程を修了した後、18歳から伝道に出られるようになりました。それまでは、19歳になるまで待つ必要があったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2026年の初めの数か月間に、最初の18歳の女性の宣教師たちが伝道地に到着し始めました。教会によると、この変更は特に<strong>アメリカの奉仕を選ぶ若い女性の増加に影響しています</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年の6月には、世界中で8万7,000人を超える専任宣教師が奉仕していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この時点でダリン・H・オークス大管長はすでに、歴史的な数字に到達することを予告していました。新任伝道部会長セミナーでの話の中で、次のように述べました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「伝道活動は、<strong>かつてない水準</strong>に達しつつあります。現在、最初の18歳の女性宣教師たちが奉仕を始め、わたしたちの隊列に加わっています。」訳：信仰プラス</p>



<p class="wp-block-paragraph">それから3か月後、教会の歴史で最も多くの専任宣教師が奉仕するという出来事が現実となりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/3-5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/3-5-1024x576.jpg" alt="平日に教会に集い福音を学ぶ青少年たち" class="wp-image-22297" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/3-5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3-5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3-5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3-5.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ますます積極的に参加する世代</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師の増加は、教会の若者のあらゆる活動への参加に影響しています。現在、<strong>109万人を超える青少年とヤングアダルトが、セミナリーおよびインスティテュートのプログラムに登録</strong>しています<strong>。</strong>この参加人数も、<strong>教会の福音学習プログラムの歴史で、最多となっています。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">過去2年間で<strong>、インスティテュートだけでも10万人を超える学生が加わり、</strong>現在、<strong>45万人を超えるヤングアダルトが在籍しています。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">これらのプログラムは、<strong>聖典を学び、イエス・キリストへの信仰を強め</strong>、<strong>救い主に従いたいと願うほかの人々と経験を分かち合う機会</strong>を提供しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これらの数字は、信仰に積極的に参加し、奉仕する備えをし、イエス・キリストとのより親密な関係を築こうとする新しい世代の選択を反映しています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/4-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/4-4-1024x576.jpg" alt="水辺で家族仲良く時間を過ごす" class="wp-image-22298" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/4-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4-4.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>3年間で90万人以上が教会に加わる</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">世界規模で教会員数が増加していることも報告しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会が公表した数字によると、<strong>過去3年間で90万人を超える人々が教会に加わり、2025年の総教会員数は1,788万7,212人に達しました。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">その年の最初の6か月間に、<strong>ヨーロッパ、アフリカ、アジア、太平洋地域、ラテンアメリカでは、改宗者のバプテスマが前年の同じ期間と比べて20％以上増加しました。</strong> 北米では、17％の増加となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会はまた過去10年間に、アメリカで子供、青少年、ヤングアダルトの改宗が増加していることが、教会の記録に示されていると報告しました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/5-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/5-2-1024x576.jpg" alt="タブレットを使って福音を教える若い宣教師" class="wp-image-22299" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/5-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/5-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/5-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/5-2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>宣教師たちは「希望を見いだす」</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">教会指導者たちにとって、これらの数字の意味は、福音の中に希望を見いだす人々の個人的な経験と結びついています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大管長会第一顧問のヘンリー・B・アイリング管長は最近、この過程で何が基本となると考えているかを説明し、次のように述べました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「宣教師によって紹介されるイエス・キリストの福音を見いだすとき、教会の成長は加速するでしょう。彼らは希望を見いだします。」訳：信仰プラス</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、オークス大管長は、イエス・キリストのメッセージが、人生の困難に直面する人々が目的と強さを見いだす助けとなることを強調しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「それは幸福と成長、そして人生の目的についての情報をもたらす福音です。」訳：信仰プラス</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">またオークス大管長は、キリストの教えを受け入れる人々は、それぞれの人生でより大きな意味を見いだし、困難に立ち向かう強さを育み、ほかの人々に奉仕し、子供たちを育てる能力を高めることができるとも述べました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在、9万人を超える宣教師が奉仕する中、<strong>教会は伝道活動の歴史に新たな章を迎えています。</strong> 特に、18歳から伝道に出るようになった若い女性たちは、この新しい時代の先駆者ともいえる存在です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今、18歳で伝道に出ている女性たちの信仰と奉仕の姿は、これから伝道に出る次の世代の女性たちにも大きな影響を与えていくことでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今日の一人一人の選択が、明日の世代への道を開いていくのです。&nbsp;&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">参考<strong>：</strong> <a href="https://newsroom.churchofjesuschrist.org/article/more-than-90-thousand-missionaries">Newsroom</a></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/record-high-missionaries/">過去最高！世界中で9万人以上の宣教師が奉仕</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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					<wfw:commentRss>https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/record-high-missionaries/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>2027年ユーステーマが発表される</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/2027-youth-theme/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Sep 2026 04:47:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員の生活]]></category>
		<category><![CDATA[活躍する青少年たち]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=22288</guid>

					<description><![CDATA[<p>2027年のユーステーマが発表されました！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/2027-youth-theme/">2027年ユーステーマが発表される</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">ソルトレイク神殿のオープンハウスツアーや展示について発表されたように、2027年ユーステーマも発表されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Rejoice in Christ（主にあっていつも喜びなさい）</p>



<p class="wp-block-paragraph">「あなたがたは、主にあっていつも喜びなさい。繰り返して言うが、喜びなさい 。」ピリピへの手紙 第4章4節</p>



<p class="wp-block-paragraph">このテーマは2027年の間、青少年たちがテーマを意識し、自分や家族、また友人たちと一緒にキリストへの信仰をさらに育み、福音への理解を深め、生活をより清く充実させる助けとなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実は、改宗後のソルトレイク神殿の記念イベントも「Rejoice in Chrsit」となっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-5-1024x576.jpg" alt="2027年のユーステーマはソルトレイク神殿の記念イベントと同じ" class="wp-image-22289" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-5.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">中央若い女性会長のエミリー・ベル・フリーマン姉妹は、ソルトレイク神殿の記念イベントと青少年のテーマが同じことで、青少年がソルトレイク神殿だけでなく、世界中のどこの神殿からもその祝福を得られると話しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「世界中の青少年が、主の宮についてわたしたちが知っているすべてのことと、そこからもたらされる祝福を喜び合うという、この考えが大好きです。今年はハレルヤの年になります。今年はホサナの年になります。今年はわたしたちにとって喜びの年になります。青少年が、この大いなる喜びの年の一員となることが、わたしは大好きです。」（訳：信仰プラス）</p>



<p class="wp-block-paragraph">これから年末にかけて更に新しい情報が発表されるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ、ワードやステークなどの来年の青少年の活動計画の参考にしてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参考：<a href="https://newsroom.churchofjesuschrist.org/">Newsroom</a></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="青少年の活動で楽しみなことは？　#shorts" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/zb7ijKC0H5k?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">【あなたにおススメの記事】</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e9%9d%92%e5%b0%91%e5%b9%b4%e3%81%a8%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e6%9b%b8/">青少年がモルモン書を読むのを助ける6つのヒント</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/%e6%9c%9f%e5%be%85%e3%81%ab%e5%bf%9c%e3%81%88%e3%81%aa%e3%81%84%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82/">期待に応えない子どもに、大人ができること</a></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/2027-youth-theme/">2027年ユーステーマが発表される</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>中秋の名月のウサギの物語から、キリストの贖いを考える</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/mid-autumn-moon-chirst-atonement/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Sep 2026 03:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イエス・キリスト]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[贖罪の力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>クリスチャンは中秋の名月からキリストを思い出す？！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/mid-autumn-moon-chirst-atonement/">中秋の名月のウサギの物語から、キリストの贖いを考える</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">今年の中秋の名月は9月25日です。小さい頃に「月にはウサギがいる」「月でウサギが餅をついている」という話を聞いたことがある日本人は、少なくないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この「月のウサギ」には、古くから伝わる物語があります。そして、その物語を知ると、「自分自身を誰かのために差し出す」という行為について考えさせられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この昔話は、イエス・キリストがわたしたちのために自身をささげたことを思い起こすきっかけにもなるかもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-4-1024x576.jpg" alt="帝釈天に食べ物を持ってこれなかったウサギが自身を捧げようとして、その姿勢を認められる" class="wp-image-22268" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-4.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">食べ物を持ってこれず自分を食べ物として捧げようとしたウサギのその行いをたたえる帝釈天</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>月のウサギの物語</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">月のウサギの物語のもとになった話は、仏教説話集『ジャータカ』に収められているとされています。『ジャータカ』は、仏陀の前世についての物語を集めたものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">物語には、ウサギ、サル、キツネが登場します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あるとき、仏教で「天」と呼ばれる存在の一人である帝釈天（たいしゃくてん）が、動物たちの行いを試すため、老人の姿になって現れました。老人は動物たちに食べ物を求めました。&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">サルとキツネは、それぞれ食べ物を見つけて老人に差し出しました。しかし、ウサギには食べ物を用意することができませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこでウサギは、自分自身を食べ物として差し出そうとします。そして火の中に身を投じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">帝釈天はウサギの行いをたたえ、その姿を月に残したと伝えられています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この話は日本にも伝わり、『今昔物語集』巻五・第十三話にも収められています。国立国会図書館のレファレンスでも、「月にウサギがいる」という伝承の基になった物語として『ジャータカ』と『今昔物語』が紹介されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、この物語は仏教説話であり、イエス・キリストの贖いを描いたものではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、このウサギの行いからキリストの犠牲と愛を思い出すことができます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/3-4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/3-4-1024x576.jpg" alt="キリストはわたしたちや神様への愛により自分自身を捧げた" class="wp-image-22269" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/3-4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3-4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3-4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3-4.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>自分自身をささげる</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ウサギは、自分には差し出せる食べ物がないと分かると、自分自身を差し出そうとしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストが十字架に架けられ亡くなったのは、わたしたちのためです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、キリストの犠牲には、この物語とは大きく異なる意味があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">クエンティン・L・クック長老は、2025年4月の総大会で、イエス・キリストの贖いについて次のように教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「救い主は、永遠を形作る贖罪と復活において、すべての人のために『死の縄目を断って死に対して勝利を得』られました。罪を悔い改めた人々のために、彼らの『罪悪と背きを身に負い、彼らを贖い、正義の要求を満たされ』ました。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、クック長老はこう述べています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「贖罪がなければ、わたしたちは罪と死からの救いを得ることはできません。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">クリスティン・M・イー姉妹も、2024年10月の総大会で、キリストの贖いについてこう教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしは主の贖いの犠牲によって、悔い改め、真に清められ、贖われることができると知っています。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">イー姉妹はさらに、</p>



<p class="wp-block-paragraph">「主は御自身の苦しみを通して、わたしたち一人一人が個人的な弱さや罪を克服する道を備えてくださったのです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">と教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストの犠牲は、わたしたちが自分の力だけではできないことを可能にしました。キリストの復活によって、すべての人が復活することができるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、キリストの贖いによって罪を悔い改め、わたしたちは清くなることができます。死んだ後、また神様の元に戻り、神様とキリストと大切な家族と永遠に住む道が開かれたのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/4-3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/4-3-1024x576.jpg" alt="縁側に座って家族でお月見をする。" class="wp-image-22270" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/4-3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4-3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4-3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4-3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>月を見るときに思い出せること</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">今後、きれいな月を眺める時に、月のウサギのように、「自分は何を与えられるだろう」ということを考えてもいいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、その物語からさらに、「わたしのために自分をささげた存在がいる」ということを思い出すこともできます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストの贖いは、わたしたちが完全には理解できないほど大きな犠牲です。しかし、その中心にあるのは、わたしたち一人一人に対する愛です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちがキリストに心を向けて、彼について学び祈るなら、キリストの犠牲をますます理解できることでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">苦しい時、助けが必要な時に主に頼ることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">救い主であるキリストは、偉大な存在ですが、わたしたちが彼の戒めを守り、彼を愛することで、まるで大切な友人のような存在になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたのために命を捧げたイエス・キリストを、あなたはどれだけ普段思い出していますか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">「人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。」（ヨハネによる福音書 第15章13節）</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88/mid-autumn-moon-chirst-atonement/">中秋の名月のウサギの物語から、キリストの贖いを考える</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ソルトレイク神殿ツアー、最初の24時間で100万人分の予約枠が埋まる</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/salt-lake-temple-tour-researvation/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 05:44:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント・行事]]></category>
		<category><![CDATA[神殿から得られる祝福]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://morefaith.jp/?p=22256</guid>

					<description><![CDATA[<p>ついにソルトレイク神殿のオープンハウスについて発表がありました。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/salt-lake-temple-tour-researvation/">ソルトレイク神殿ツアー、最初の24時間で100万人分の予約枠が埋まる</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2026年9月1日、末日聖徒イエス・キリスト教会は、2027年に開催されるソルトレイク神殿の祝典について発表し、改装されたソルトレイク神殿のオープンハウスツアーの予約受付を開始しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予約受付が始まると、最初に公開された予約枠は24時間以内に100万人分が予約されました。世界各地から多くの人が予約したことを受け、教会は今後数週間から数か月にわたって、追加のチケットを段階的に公開する予定です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/inside-temple-explanation/">末日聖徒は神殿の中で何をしているか</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">ソルトレイク神殿の祝典とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ソルトレイク神殿の祝典は、2027年4月5日から10月1日までの6か月間にわたって行われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">テーマは「キリストのことを喜ぶ（Rejoice in Christ）」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会指導者によると、このテーマは神殿と祝典の両方の目的を表しています。祝典では、イエス・キリストに焦点が当てられ、訪問者はキリストの教え、福音、そして神が御自分の子供たちのために備えられた計画におけるキリストの役割についてさらに学ぶよう招かれます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">またこの祝典は、神殿の目的と役割を人々がよりよく理解できるよう助ける、世界的な取り組みの一環として行われます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">予約できるのはソルトレイク神殿のオープンハウスツアー</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回予約が開始されたのは、<strong>改装されたソルトレイク神殿のオープンハウスツアー</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">予約は9月1日から<a href="http://templesquare.org">TempleSquare.org</a>およびテンプルスクウェア・アプリで受け付けています。ゲストが予約できるチケットは1回につき6枚までです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">親族の集まり、教会のグループ、地域団体など、大きな団体での訪問を希望する場合は、別途、グループ用の予約を申し込むことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回、最初に公開された無料の予約枠は、24時間以内に100万人分が予約されました。ただし、これですべての予約枠が公開されたわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会は2027年の祝典までの間に、今後数週間から数か月にわたって追加のチケットを公開する予定です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後のチケット公開については、<a href="http://templesquare.org">TempleSquare.org</a>、テンプルスクウェア・アプリ、テンプルスクウェアのメールリスト、教会の公式ソーシャルメディアで確認できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現地に行けない人もオンラインで参加できる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の祝典では現地を訪れる人だけでなく、オンラインで参加するためのデジタルリソースも用意されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="http://templesquare.org">TempleSquare.org</a>とテンプルスクウェア・アプリを通じて、世界中の人々がオンラインでの体験や、祝典に関するリソース、イベントの最新情報にアクセスできるようになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、現在ソルトレイク神殿のバーチャルツアーが作成されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このバーチャルツアーでは、世界中の人々がソルトレイク神殿を探索し、その歴史、建築、目的について学ぶことができます。訪問者は自分のペースで神殿を見て回ることができると説明されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">これから予約するには</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ソルトレイク神殿のオープンハウスツアーを希望する人は、今後公開される追加チケットを確認することができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会は、追加チケットについて以下の方法で情報を提供するとしています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="http://templesquare.org">TempleSquare.org</a></li>



<li>テンプルスクウェア・アプリ</li>



<li>テンプルスクウェアのメールリスト</li>



<li>教会の公式ソーシャルメディア</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">2027年4月5日から10月1日まで行われるソルトレイク神殿の祝典では、「キリストのことを喜ぶ」をテーマに、イエス・キリストの教え、福音、そして神様の計画におけるキリストの役割について学ぶ機会が提供されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">テンプルスクウェアを訪れる人だけでなく、オンラインで参加する人も、この祝典に参加することができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">参照：<a href="https://newsroom.churchofjesuschrist.org/">Newsroom</a></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="神殿に入る大切さ&#x1f60c;　#shorts" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/HBVSevQ9G6M?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">【おススメの記事】</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%ae%e7%94%9f%e6%b4%bb/inside-temple-explanation/">ソルトレイク神殿の扉が再び開かれる｜福音の「扉」の象徴</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e7%a5%9e%e6%ae%bf/why-build-temples-charity-question/">なぜ末日聖徒は世界中に立派な神殿を建てるのか</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/salt-lake-temple-tour-researvation/">ソルトレイク神殿ツアー、最初の24時間で100万人分の予約枠が埋まる</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>開拓者から次世代へー日本の125年に受け継がれる信仰</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/125-years-japanese-church/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Sep 2026 09:35:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[預言者・使徒]]></category>
		<category><![CDATA[教会歴史]]></category>
		<category><![CDATA[現代の預言者と指導者から学ぶ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本で伝道開始した125周年を記念したべドナー長老姉妹の特別集会で何を感じましたか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/125-years-japanese-church/">開拓者から次世代へー日本の125年に受け継がれる信仰</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">日本での伝道が開始して125周年となった今年、この特別な年を記念して、8月30日にべドナー長老姉妹による全国特別集会が行われました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">べドナー長老姉妹を迎えたこの特別な集会は、横浜にある山手ワードから日本全国の教会へと生配信されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">山手は日本の教会史において、特別な場所です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1901年ヒーバー・J・グランドと3人の宣教師が日本に着き、横浜にある山手の丘にて、この地で福音を述べ伝えるための奉献の祈りを捧げました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この集会では、日本の教会の発展の一部に関わりがある兄弟姉妹や、次世代を代表とする子供たちが証を分かち合いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">話を聞いていて、彼らはまさに日本の教会の開拓者だと感じました。そしてその働きや証、思いは確実に新しい世代に繋がっています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-2-1024x576.jpg" alt="日本の最初の宣教師とその日本人友人の記念撮影" class="wp-image-22243" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">日本の初期の宣教師とその日本人の友人　左から高橋五郎、ルイス・A・ケルチ長老，ホレス・S・エンサイン長老，ヒーバー・J・グラント長老，アルマ・O・テーラー長老。画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">特別集会の模様は2026年10月2日までこちらからご覧になれます</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="ベドナー長老姉妹による 全国特別集会" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/AyuFdpJGzrY?start=52&amp;feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">日本の開拓者への感謝</h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは教会員の家庭に生まれ、いわゆる2世として福音の中で育ちました。物心ついた時には自分のホームワードに教会堂があり、プライマリーやセミナリー、青少年クラスなど、教会のプログラムによって福音を学ぶ機会を得ていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1960～1970年代の日本では、教会が急速に発展し、集会所が足りなくなります。そのため新しい集会所を探したり、新たに教会堂を建設する必要がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会堂の建設には、多くの教会員の犠牲がありました。献金や建設に携わり、仕事や学業に励みながら、教会の発展に尽力していました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今は教会が建設費を負担し、業者に発注して教会堂や神殿の建設や維持を行っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時の教会員の信仰と働きにより、現在わたしたちは毎週教会に行き、福音学習や信仰を育てるためのさまざまなサポートを受けることができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この特別な集会中、多くの日本の教会の開拓者たちの働きと、当時の苦悩などを想像してみました。あくまでも想像なので完全に理解することはできませんが、それでも感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/3-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/3-2-1024x576.jpg" alt="特別集会で山手ワードで話すべドナー長老" class="wp-image-22244" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/3-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3-2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">2026年8月30日に開催された日本教会設立125周年記念集会で話す、デビッド・A・ベドナー長老。画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">べドナー長老からの学び</h2>



<p class="wp-block-paragraph">使徒が日本を訪れて、教会員に教えを説く機会は度々ありますが、どれもとても特別な時間になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回も日本で伝道が始まって125年という節目にべドナー長老が来たことは、とても祝福されたことだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特別集会でのべドナー長老の話で心に残っているのが、神聖な力が聖約を守る民に宿る、という話です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは日本の教会の発展に携わってきたすべての教会員のことを言っているような印象を受けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時間、労力、金銭までも犠牲にしながら教会のことを行い、また自身の信仰を育み証を分かち合ってきた兄弟姉妹は、主の聖約を従順に守ってきたからこそ、力を得て、数々の困難を乗り越えて、現在も教会に通っているのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">べドナー長老はモーサヤ書24章の聖句を使って、「重荷に耐える」話をしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちの人生で生まれる重荷は、主によって取り除かれるのではなく、主はわたしたちがその重荷に耐えられる力を与えてくれます。さらに、その力はただ忍耐する力ではなく、「心楽しく忍耐」する力です。(<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/bofm/mosiah/24?lang=jpn&amp;id=15">モーサヤ書24章15節</a>)</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、べドナー長老は2026年4月の総大会でこのような話を分かち合っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後まで堪え忍ぶとは、単に歯を食いしばり、体力と精神力の限界にしがみつき、死すべき生涯の困難や逆境を乗り越えようとする不屈の決意ではありません。それ以上のものなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">…聖典の中の「最後まで堪え忍ぶ」という言葉は、わたしたちの心の中に生じる大きな、霊的な変化を繰り返し思い起こさせるものです。それはまた、わたしたちがキリストの純粋な愛を真に持つならば、どのような者になれるかという、主の約束でもあります 。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（デビッド・A・ベドナー「<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2026/04/16bednar?lang=jpn">勇敢に堪え忍んだすべての者</a>」『リアホナ』2026年5月号）</p>



<p class="wp-block-paragraph">心楽しく忍耐する力は、一度や二度の霊的な経験によって得られるものではありません。生涯続く信仰生活の中で繰り返し経験することで、その力を得られるのだと感じました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供の頃に見た教会の大人たちは、いつも笑顔でした。日曜日にお互いに声を掛け合い、土曜日の活動などでは、とても楽しそうに参加していました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/4-2.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/4-2-1024x576.jpg" alt="教会員はお互いに助け合い、重荷を分かち合い、共に信仰を育てながら教会も発展してきた" class="wp-image-22245" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/4-2-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4-2-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4-2-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4-2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">大人になるにつれ、福音によって得られる喜びを知り、あの頃の大人たちがなぜいつも笑顔だったのかが分かるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、いつも幸せで人生に何の問題もない教会員はいません。それぞれが何かしらを抱えて生きています。それでも彼らは福音によって喜びを得ています。それは、べドナー長老が話した通り、主の聖約を守り続けているから神聖な力を得ているのでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">使徒たちはイエス・キリストについて証をします。その証からわたしたちは御霊を感じ、自分のキリストの証を養い育て、そして普段の生活でもキリストを思い出すことができます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストについていつも思い出すことができることも、わたしたちを支え、励まし、強さを与えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本での伝道開始125周年という特別な集会に参加できたことに心から感謝します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、次の125年で日本の、そして世界の教会がどのように発展していくか楽しみです。また、1人でも多くの人に福音が届けられ、共に喜びを分かち合う機会が増えることを祈っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特別集会の模様は<a href="https://news-jp.churchofjesuschrist.org/article/elder-bednar-speaks-at-nationwide-conference-in-japan">こちら</a>に紹介されています。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-9-16 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="日本伝道125周年全国特別集会　ハイライト" width="563" height="1000" src="https://www.youtube.com/embed/tmukhTeOPNc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">【あなたにおススメの記事】</p>



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		<title>Q&#038;A：ほかの人の罪について話すべきでしょうか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 07 Sep 2026 06:51:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ミニスタリング・奉仕]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>人の罪を知ってしまった時、あなたは誰かに話しますか？</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">質問</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最近知人が間違ったことをして、それが戒めやキリストの教えに沿っていないことに気づきました。こんな時はどうすればよいのでしょうか。教会の指導者に伝えるべきでしょうか。知人にその罪について話をするべきでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">答え</h2>



<p class="wp-block-paragraph">こういう状況は実はあまり珍しくないんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちは互いに愛し合い、また支え合うという戒めがあります。だからこそ、誰かが罪を犯したことを知ってしまうと悩んでしまいますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし自分の中の正義感が、人を裁いてしまったり、うわさ話をする人になってしまったり、助けるつもりがさらに苦痛を与えてしまう恐れもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰かが間違いを犯してしまった時、それに気付いたなら、わたしたちが一番するべきことは、裁判官ではなく愛する兄弟姉妹になることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず最初に、あなたの心を整えましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして本当の動機を思い出しましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/7?lang=jpn">マタイによる福音書 第7章</a>では、救い主は人を裁かないように、また「自分の兄弟の目にあるちり」を気にする前に、「自分の目から梁」を取り除くように、とても分かりやすく教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">福音はわたしたちに与えられている基本的な使命を教えてくれます。それは他人の義を監視することではありません。自分自身の模範を通して、そして何よりも愛を通して、他者に義を促すことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらにわたしたちは平和をつくる人となるべきです。周りの人の傷を癒やし、彼らの弱ったひざを強くするように召されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ですから、主が求める行動をするためには、「この人が救い主に近づくために、救い主なら何をするだろうか」と自分に問うことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてほとんどの場合、この答えは「仕えること」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相手と誠実に向き合い、耳を傾け、見返りを求めずに助けの手を差し伸べましょう。そして相手が十分に愛されていると感じ、自分が主や「主が任命した僕たち」に助けを求められるような、安心できる環境を作れるように助けます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-1-1024x576.jpg" alt="重大な罪を悔い改めるためにはビショップの助けは欠かせません。" class="wp-image-22233" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/2-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/2-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a><figcaption class="wp-element-caption">画像：末日聖徒イエス・キリスト教会</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">悔い改めが沈黙以上のものを必要とするとき</h2>



<p class="wp-block-paragraph">誰かが間違いを犯したことを知ったわたしたちがするべきことは、その人を愛し、支えることです。しかし、それを誰にも言わず黙っていることで有害になる場合もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">悔い改めは癒やしの原則なので、ある種の「霊的な病」には、ビショップなどの神権指導者の助けが不可欠です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビショップには、わたしたちにはない方法で、癒やしの過程を助けるための鍵と権能があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">では、介入することが愛ある行動とするには、どのようなときでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会は、重大な罪については権能を持つ指導者に告白する必要があると、教えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人は皆、自分の罪をすべて主に告白して、その赦しを得なければならない。場合によっては、自分が罪を犯した相手に対して告白する必要がある。重大な罪については、教会の役員に（ほとんどの場合、ビショップに）告白しなければならない。<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/gs/confess-confession?lang=jpn&amp;utm_source=chatgpt.com">聖句ガイド「告白」より</a>&nbsp;</p>



<p class="wp-block-paragraph">重大な罪というのは、貞潔の律法への違反、あらゆる種類の虐待への関与、あるいは重大な不正直など、個人のふさわしさに影響を及ぼす深刻な罪についてです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような場合、ビショップに知らせることは「密告」ではありません。これは霊的に傷ついている人を助けることのできる「霊的な医師」につなげることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この目的は罰することではなく、キリストの贖罪の癒やしの力への扉を開くことです。そして、その力は神権の鍵を通してもたらされるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしあなたが、ほかの人を危険にさらす状況、特に子供や青少年に関わる状況、あるいは重大な戒めの違反を伴う状況について知っているなら、ビショップに助言を求めることは、最も責任ある、そしてキリストの模範に従った行動です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/4-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/4-1-1024x576.jpg" alt="祈ることで自分の心を知り行動を考える" class="wp-image-22235" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/4-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">ガイド：実際に何をしたらいいですか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">もしあなたが誰かが罪を犯したことを知って、難しい状況に置かれているなら、キリストの愛に基づいて導いてくれる、次の手順を考えてやってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1．祈りの中で自分の心を吟味する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">まずは落ち着いて、そしてひざまずいてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">天の御父に、自分の動機について尋ねてください。知人の罪をしって感じている気持ちは失望でしょうか。怒りでしょうか。それとも、その人の魂を心から愛し、心配しているからでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">神様が見るように、その状況とその人を見ることができるよう求めてください。このような祈りによる誠実な対話を通して受けた答えが、あなたにとって最も確かな導きとなるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2．十分に注意してその人と話すことを考える</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/nt/matt/18?lang=jpn">マタイによる福音書第18章</a>で教えられている主の方法は、まず本人のところへ行くことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">御霊によって確認を受け、促しを受けた行動に安全を感じるなら、個人的で、謙遜で、愛に満ちた会話だけで十分な場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えば、次のように言うことができるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「あなたのことを心配しています。わたしはあなたを助けたいと思っています。そしてビショップも、あたなを裁かずに、愛と助けを与えてくれる存在だということを知っておいてください。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">目的は対決することではなく、招くことです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3．指導者に相談する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">本人と直接話すことが適切でないと感じたり、または罪が重大なものである場合は、信頼できる指導者に相談してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">状況を説明し、助言を求めましょう。指導者の目的は、常に癒やしと人々の幸福であることを覚えておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4．委ね、信頼する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">あなたがへりくだって祈り、そこから受けた霊感に従って行動したら、その重荷を主と主の僕たちの手に委ねましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたの役割は、愛をもって行動することです。その後は、ビショップが霊感を受けて行動し、主がその人の癒やしへの道を備えてくれることを信頼してください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">注意してほしいことがあります。このことをほかの誰とも話さないでください。秘密を守り、敬意を示すことは非常に重要です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/5-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/5-1-1024x576.jpg" alt="誰かに相談しているつもりがうわさ話になっていませんか" class="wp-image-22236" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/5-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/5-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/5-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/5-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">うわさ話になってない？避けるべき落とし穴</h2>



<p class="wp-block-paragraph">親身な心配と興味が引き起こすうわさ話を一緒にするべきではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「心配しているから」「相談したいから」という理由で、第三者に誰かの弱さや失敗を話すことは、ほとんどの場合、人を高めることにはなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うわさ話は友情を壊し、信頼を失い、大きな痛みを引き起こします。自分のいないところで誰かに失敗や弱さを勝手に話されたら、それを知った本人は気まずくなり、教会やコミュニティーに心の居場所を見いだせなくなってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰かの失敗や罪が、神権指導者の助けを必要としている重大な罪ではないのなら、ほとんどの場合、静かに慈愛を示すことが最善の行動です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">慈愛についてラッセル・M・ネルソンはこのように言っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">慈愛は、重荷を負わせ合うのではなく、「互いに重荷を負い合う」よう駆り立てます。キリストの純粋な愛があると、特に緊迫した場面で、「永遠の命を得られるように、いつでも、どのようなことについても、どのような所にいても、……神の証人になる」ことができるようになります。慈愛があると、特に攻撃にさらされているときに、キリストに従う人がどのように語り、行動するかを示すことができるようになります。 <a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2023/04/47nelson.p24?lang=jpn#p24">「平和をつくり出す人が必要です」2023年4月</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">大切なのは、その情報を広めないように意識すること、人を裁かないことです。そしてその人自身が、主と共に自分の困難に取り組むことができる環境を与えることです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/6-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/6-1-1024x576.jpg" alt="傷付けるのではなくあなたを通して人が癒やされるようになりませんか" class="wp-image-22237" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/6-1-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/6-1-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/6-1-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/6-1.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">癒やしの道具となる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「ほかの人の罪について話すべきでしょうか」という問いは、イエス・キリストを信じ、彼に従う者であるとはどういうことなのか、その本質へとわたしたちを立ち返らせます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キリストの模範に従うなら、このような難しい状況を最初に知ったときに取るべき反応は、常に相手を愛し、支え、高めるということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしたちにできることは、友情を示し、忍耐を持ってタイミングや状況を判断し、そして誰にも知られなくても、その人のために祈ることくらいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな中でまれにある重大なケースでは、真の癒やしが始まるように神権指導者に介入を求める勇気が、相手への愛であることもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰かの罪に関わることになった場合、わたしたちは常に御霊の導きを求めるべきです。告発者ではなく、兄弟姉妹に心の平安と癒やしをもたらすために、救い主に使われる道具として行動できるように努めます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしたちはほかの人々を裁くのではなく、愛するようにと命じられています。重荷を降ろしましょう。それはわたしたちが運ぶべき重荷ではないのです。そうではなく、わたしたちは救い主の愛と思いやりのくびきを負うことができます。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 <a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2022/10/42dennis?lang=jpn&amp;utm_source=chatgpt.com">J・アネット・デニス</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたの行動が「愛」なのか、それとも「興味」や「裁く」気持ちなのかで、その人の人生が変わる可能性があることも、覚えていてください。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/sins-of-others/">Q&amp;A：ほかの人の罪について話すべきでしょうか？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>「宣教師を応援したい」10年前に生まれた歌が、AIによって1つの曲になった</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 04:19:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>宣教師への応援活動から溢れた思いを、AIを使って「曲」という形にすることができました</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「宣教師があんなに頑張っているのだから、彼らのメッセージを1人でも多くの方に聴</p>



<p class="wp-block-paragraph">いてほしい。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな思いから、約10年前に生まれた1曲の歌がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回ご紹介するのは、内田姉妹が作詞作曲した歌、MISSIONです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在、内田姉妹は音楽制作の仕事をされているわけではありません。しかし、学生時</p>



<p class="wp-block-paragraph">代にはシンガーソングライターになることを夢見て音楽活動を続けていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">オーディションで大きな大会に出場したり、その後もバンドやデュオで、イベントやラジオ、ライブなど、さまざまな形で音楽と関わってきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな内田姉妹が、約10年前に書いた曲を、今回AIを使って完成させ、動画に仕上</p>



<p class="wp-block-paragraph">げました。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="MISSION" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/wJwMqG0I8Ho?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">きっかけは「宣教師を応援したい」という思い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この曲が生まれたのは、2016年頃のことでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特別な出来事がきっかけだったかは思い出せないそうです。ただ、内田姉妹は<strong>宣教師が大好き</strong>で、彼らを<strong>応援したい</strong>という気持ちがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、曲を書く過程で、「この歌を聴いてくれる、そして歌ってくれる方々の心が明る</p>



<p class="wp-block-paragraph">くなったらいいな。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな思いが湧いてきたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">思いめぐらせながらピアノに向かっていると、自然にポップなリズムが浮かんできたそ</p>



<p class="wp-block-paragraph">うです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「宣教師も教会の若い方々も、楽しくステップを踏みながら歌えたら素敵だと思いました。」</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/3.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/3-1024x576.jpg" alt="ノートに気持ちを書き留めて形にする" class="wp-image-22223" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/3-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/3.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">曲を書くことと、仕上げることは違う</h2>



<p class="wp-block-paragraph">内田姉妹は、10代の頃から曲を書いてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、曲はいつでも自然に生まれてくるわけではありません。感情が動いたときにピ</p>



<p class="wp-block-paragraph">アノに向かっても、浮かんでくる時とそうでない時があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「御霊の声を聞きやすい時とそうでない時があることに少し似ている</strong>かもしれません。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう内田姉妹は話します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">心の周波数が合い始めると、歌詞やメロディーが浮かんできます。1日でできる時もあれば、何か月もかかることもあるそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この曲は、その中でも比較的スムーズに形になった曲でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、曲ができることと、それを完成させることは違うと彼女は語ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">内田姉妹がピアノを習っていたのは10歳まででした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後も独学でピアノを続けてきましたが、頭の中にある音を、自分一人で演奏することには限界がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「思った通りに弾けないことがストレスでした（笑）」</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、一緒に曲作りをしてくれる仲間や環境も、自分1人ではなかなか整えることが</p>



<p class="wp-block-paragraph">できませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">頭の中にある曲を、自分1人ではこれ以上膨らませることも完成させることもできな</p>



<p class="wp-block-paragraph">い。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな曲が、これまでたくさんありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして今回、その曲を形にするために使ったのがAIだったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">AIはなかなか手ごわいです</h2>



<p class="wp-block-paragraph">AIを使えば、すぐに思い通りの曲ができる。そう考えられそうですが、実はそんなに簡単ではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">プロンプトを何度も工夫しても、思っていたものとは違う仕上がりになることがほとんど</p>



<p class="wp-block-paragraph">だそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「何度ゴミ箱行きになったか分かりません。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも試行錯誤を重ねながら、少しずつ自分の思い描いていた曲に近づけていき</p>



<p class="wp-block-paragraph">ました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうして、ようやく人に聴いてもらえると思えるまでになりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/4.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/4-1024x576.jpg" alt="AIを使うことで自分のアイディアを曲にすることができる" class="wp-image-22224" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/4-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/4.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">「聴けるような形に仕上げることができた」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">長い時間をかけて曲を完成させてみて、どんな気持ちだったのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">内田姉妹は、「曲を作って良かったこと」を改めて考えたことは、あまりなかったと言い</p>



<p class="wp-block-paragraph">ます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでもあえて挙げるなら、「聴けるような形に仕上げることができたこと」でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「正直、毎回AIで曲に取り組む時は妥協も必要です。これはわたしが全てのパートの楽譜</p>



<p class="wp-block-paragraph">を書き、AIをただ音として使っている訳ではないので仕方ないことなんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでも曲ができると、<strong>誰かに聴いてもらい</strong>たくなります。友人たちに聴いてもらい、喜んでもらえたことがとても嬉しかったです。支部の音楽会でも流してもらいました。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして今回のように曲についての反響が大きかったことで、自信につながったと教えてくれました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">宣教師との思い出はたくさんあります</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在、彼女の通う教会のユニットでは、毎週「英語サロン」が開かれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「もっと宣教師のことを知ってほしい。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">「宣教師と友達になって、<strong>福音のすばらしさを感じて欲しい。</strong>」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな思いから、内田姉妹は活動の参加者を増やしたいと願っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでも、たくさんの活動を宣教師と一緒に取り組んできました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・近くの公民館で宣教師とコラボして、無料の英会話教室（赤ちゃん、小学生、シニアクラスなど）を開く。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・教会を会場に月1回、国際交流会を開き、宣教師と地域の人たちが交流できる場を</p>



<p class="wp-block-paragraph">作る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・元日、教会員と宣教師、お友だちを招いて近くの山に登り初詣へ行く。</p>



<p class="wp-block-paragraph">・クリスマスには宣教師や会員と一緒に駅前や個人宅でキャロリングをする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師との思い出は、数えきれないほどあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこそ、2016年に生まれたこの歌にも、宣教師への特別な思いが込められている</p>



<p class="wp-block-paragraph">のです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/6.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1200" height="675" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/6-1024x576.jpg" alt="宣教師に友人を紹介することで感じる喜びがあります" class="wp-image-22226" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/6-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/6-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/6-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/6.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">今も続く「宣教師を応援する」活動</h2>



<p class="wp-block-paragraph">現在、内田姉妹はフルタイムで仕事をしているため、できることには限りがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「今は週1回が精いっぱい。」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう話しながらも、宣教師と地域の人々が交流できる場所を大切にしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">曲を作ることも、英語サロンを開くことも、形は違いますが、その根底にある思いは同</p>



<p class="wp-block-paragraph">じです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師を応援したい。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、<strong>宣教師が伝えようとしているメッセージを、1人でも多くの人に届けたい</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">10年前に歌詞とメロディーになったその思いは、今も内田姉妹の生活の中で続いて</p>



<p class="wp-block-paragraph">います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「新しい曲」よりも、書きためた曲を形にしたい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">内田姉妹には、これまでに書きためてきた曲がたくさんあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最近も、感情が動いて曲を書きたくなることが何度かあったと教えてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、日々の生活は忙しく、曲とじっくり向き合える時間や環境を整えることに難しさを感じているようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これからは新しく作曲していくことよりも、これまでに書きためてきた曲を、少しずつ形にしていきたいと話します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もともと内田姉妹は、「福音的な音楽は賛美歌があればいい」と考えていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのため、一般的なポップスの中に直接、主の御名や福音のメッセージを織り込むこ</p>



<p class="wp-block-paragraph">とより、家族や友人を思い浮かべて書いた曲を多く作りました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、最近では間接的に福音の影響を感じられるような曲も増えてきています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回の曲をYouTubeに公開したことは、内田姉妹にとってとてもワクワクする経験でし</p>



<p class="wp-block-paragraph">た。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><a href="https://files.morefaith.jp/2026/09/5.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="https://files.morefaith.jp/2026/09/5-1024x576.jpg" alt="宣教師と一緒の時間から御霊を感じることができます。" class="wp-image-22225" srcset="https://files.morefaith.jp/2026/09/5-1024x576.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2026/09/5-300x169.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2026/09/5-768x432.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2026/09/5.jpg 1200w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></a></figure>



<h2 class="wp-block-heading">1つの歌から見えてくるもの</h2>



<p class="wp-block-paragraph">宣教師と一緒に働くことを喜びとして歩んできた一人の教会員。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、学生の頃からずっと<strong>音楽とともに歩んできた一人の音楽好き</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その二つの歩みが、今回一つの曲につながりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">内田姉妹が曲を作ることも、宣教師と人々をつなぐことも、どちらも「伝えたい」という</p>



<p class="wp-block-paragraph">思いから始まっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">10年前、自分の中に生まれた歌を、AIという新しい道具を使って、ようやく人に聴いて</p>



<p class="wp-block-paragraph">もらえる曲に。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ、内田姉妹が作ったこの歌を聴いてみてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>この歌が生まれた背景にある「宣教師を応援したい」という思い</strong>が、みなさんのもとへ</p>



<p class="wp-block-paragraph">届きますように。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/mission-song-ai-missionary/">「宣教師を応援したい」10年前に生まれた歌が、AIによって1つの曲になった</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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