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	<title>教会用語に親しむ Archives | 信仰プラス</title>
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	<description>あなたが神を知り、キリストへ歩み寄る助けとなるように</description>
	<lastBuildDate>Fri, 01 Aug 2025 18:50:42 +0000</lastBuildDate>
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	<title>教会用語に親しむ Archives | 信仰プラス</title>
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	<item>
		<title>解説！末日聖徒イエス・キリスト教会の用語と組織</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 10:31:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[預言者・使徒]]></category>
		<category><![CDATA[ほかのクリスチャンとの相違]]></category>
		<category><![CDATA[教会用語に親しむ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>末日聖徒イエス・キリスト教会の用語と組織についてご紹介！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/%e6%95%99%e4%bc%9a%e3%81%ae%e7%94%a8%e8%aa%9e/">解説！末日聖徒イエス・キリスト教会の用語と組織</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">これまでに末日聖徒イエス・キリスト教会の集会に行ったことがある人の中には、なんか専門用語ばっかりだなって思った人もいるかもしれませんね。ビショップとかワードとか。ほかのキリスト教会の人でも分からない言葉もあります。今回はそんな教会の用語と組織について解説します。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>集会所</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会の会員は、日曜日に礼拝のために教会堂へ行きます。それぞれの会員がどの教会堂に行くかはちゃんと決められていて、その集会所のことを「ワード」と言います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ワード</strong></p>



<ul class="wp-block-list"><li>会員が集う集会所の単位。</li><li>自分が住んでいる地域によって日曜日にどこのワードに行くかが決まる。</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph">例：渋谷区に住んでいるなら麻布ワードになる。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>住んでいる地域にワードがない場合は、ワードよりも小さな規模の<strong>支部</strong>がある。</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph">世界には31,000を超える末日聖徒イエス・キリスト教会のワードや支部があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">皆さんのお住まいの地域がどのワードなのかを調べるには、こちらのリンクから検索できます。<a href="https://bit.ly/2VLjsY0" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://bit.ly/2VLjsY0</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">ワードも支部もそれぞれを管理する組織があります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ワード 　ビショップリック（1人のビショップと2人の顧問）</li></ul>



<ul class="wp-block-list"><li>支部 　　支部会長会（1人の支部会長と2人の顧問）</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph">そして、それぞれのワードや支部にはさまざまな組織があります。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>組織</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">ワードや支部の中にある各組織は、3人の人から構成されている会長会があります。ではその組織を見てみましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="559" src="https://files.morefaith.jp/2021/08/info_アートボード-1-1-1.jpg" alt="" class="wp-image-18026" srcset="https://files.morefaith.jp/2021/08/info_アートボード-1-1-1.jpg 1024w, https://files.morefaith.jp/2021/08/info_アートボード-1-1-1-300x164.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2021/08/info_アートボード-1-1-1-768x419.jpg 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<h4 class="wp-block-heading">長老定員会</h4>



<ul class="wp-block-list"><li>18歳以上の男性の教会員のための組織</li><li>「長老」と呼ばれる神権の職を持っている人がこれに属している</li><li>ワードや支部に所属している家族や会員に<a href="https://morefaith.jp/%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%bb%e5%a5%89%e4%bb%95/%e6%b0%b8%e9%81%a0%e3%81%ae%e5%8f%8b%ef%bc%bf%e3%83%9f%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ミニスタリング</a>をして奉仕し、助ける</li></ul>



<h4 class="wp-block-heading">扶助協会</h4>



<ul class="wp-block-list"><li>18歳以上の女性のための組織</li></ul>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/handbook-2-administering-the-church/relief-society/relief-society?lang=jpn" target="_blank">扶助協会</a>は、女性たちが天の御父とイエス・キリストと主の贖罪を信じる信仰を深め、儀式と聖約を通して個人、家族、家庭を強め、困っている人々を助けるために一致して働くことによって、永遠の命の祝福に備えるのを助ける。</p></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<h4 class="wp-block-heading">日曜学校</h4>



<ul class="wp-block-list"><li>12歳以上の男性と女性が一緒に福音を学ぶクラス</li><li>18歳以下の教会員は年齢によってクラスが分けられる</li></ul>



<h4 class="wp-block-heading">初等協会</h4>



<ul class="wp-block-list"><li>1歳半から11歳以下の子供のための組織</li><li>讃美歌や活動を通してイエス・キリストの福音を学ぶ</li></ul>



<h4 class="wp-block-heading">若い女性</h4>



<ul class="wp-block-list"><li>12歳から18歳までの女性がこの組織に当てはまる</li><li>日曜日のレッスンに加え、それ以外の日は信仰と友情を深める楽しい活動や奉仕をしている</li></ul>



<h4 class="wp-block-heading">若い男性</h4>



<ul class="wp-block-list"><li>12歳から18歳までの男性がこの組織に当てはまる</li><li>執事定員会→教師定員会→祭司定員会と年齢ごとに進級していく（それぞれ神権の役職）</li><li>日曜日のレッスンや平日の奉仕活動、キャンプなどの活動を通して成長し、信仰を強める<br></li></ul>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>召し</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">上記の組織のほかに、さまざまな役割がそれぞれのワードの中にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ワードの指導者は、祈り、またほかの人と相談して、誰がその役職に相応しいか啓示を求めます。ワードにおける教会員の責任は、「召し」と呼ばれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">各組織の会長会としての召しもありますが、教師や聖歌隊指揮者、ワード図書委員、自立支援スペシャリストなども召しです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">召しは一時的で、奉仕が目的です。ですから、お給料などはもらいません。そして、指導者の役職に付くことは会社の昇進とは違います。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>ステーク</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">いくつかのワードや支部によって組織されるのがステークと呼ばれるものです。世界中に3,400を超えるステークがあります。このステークという言葉は、旧約聖書にある天幕を支えるための杭をイメージしています。これは、教会はステークによって支えられているということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ステークの指導者たちは1つのステークでいくつかのワードを管理します。それぞれのステークはステーク会長会によって導かれています。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ステーク会長会　1人のステーク会長と2人の顧問</li></ul>



<ul class="wp-block-list"><li>高等評議員　ステーク会長会をサポートする</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph">また、ステークの単位で、日曜学校、扶助協会、初等協会、若い男性と若い女性の会長会があります。また、ステーク会長会は各ワードの長老定員会の会長会も務めます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>祝福師：各ステークにいる</li></ul>



<p class="wp-block-paragraph">　　　　<a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e7%a5%9d%e7%a6%8f%e5%b8%ab%e3%81%ae%e7%a5%9d%e7%a6%8f%e3%81%a8%e3%81%af/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">祝福師の祝福</a>を準備ができた会員に授けることができる</p>



<p class="wp-block-paragraph">先ほどもお話したように、ワードの召しであってもステークの召しであっても、誰一人お給料はもらっていません。ビショップもステーク会長もそうです。そしてこれからお話する召しを果たしている人たちもそうです。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>七十人定員会</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><a rel="noreferrer noopener" href="https://www.churchofjesuschrist.org/learn/quorum-of-the-seventy?lang=jpn" target="_blank">この組織</a>については新約聖書のルカ書10章にこのように記されています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p><br>主は別に七十人を選び、行こうとしておられたすべての町や村へ、ふたりずつ先におつかわしになった。</p><cite>ルカ1:1　</cite></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/learn/presidency-of-the-seventy?lang=jpn">七十人の会長会</a>は7人の男性教会員で構成されています。3人の七十人から成る会長会は、世界中にある22のエリアから成るステークのグループを導いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主な役割は次の通りです。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>十二使徒定員会のサポート</li><li>世界中の教会の指導者のサポートと訓練</li><li>伝道活動や人道支援、神殿建設、家族歴史、教会のその他の取り組みの管理をサポート<br></li></ul>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>十二使徒定員会</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/learn/quorum-of-the-twelve-apostles?lang=jpn">十二使徒定員会</a>は、末日聖徒イエス・キリスト教会で2番目に高位の管理組織です。イエス・キリストがこの地上に生きていた時に、12人の弟子を使徒として召したのと同じように、現代の十二使徒もキリストの福音を広めるという役割と神聖な責任があります。また、七十人定員会を管理しています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>使徒は、通常の職業人生から離れ、教会での奉仕に人生をささげます。世界規模の教会の成長を監督し、世界各地を訪問して神の愛をその子供たちに伝え、キリストのもとに来て、学び、キリストに従うようすべての人を招きます。<br></p><cite>教会ホームページより</cite></blockquote>



<h2 class="wp-block-heading"><br><strong>大管長会</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">教会の最高管理組織が<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/learn/first-presidency?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">大管長会</a>です。教会の<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/manual/true-to-the-faith/prophets?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">預言者</a>である大管長と、2人の顧問によって組織されています。彼らは十二使徒定員会の中から選ばれます。大管長が亡くなると、一番長い期間十二使徒定員会にいる人が新しい大管長となります。彼が祈り、神様から啓示を受けて2人の顧問を選びます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>大管長会は頻繁に世界各地を訪問し、多くの教会員や教会員でない人々に説教や励ましを与えるとともに、教会指導者を訪問します。そして、世界中の何百万人もの教会員に影響する諸事を監督するに当たり、イエス・キリストの導きを求めます。これらの事柄には、伝道活動、人道支援活動、神殿における奉仕、福音のレッスン、そのほか様々なことが含まれます。</p><cite>教会ホームページより</cite></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">末日聖徒イエス・キリスト教会の最高管理組織である大管長会を管理するのは、イエス・キリストです。キリストは預言者に啓示と導きを与えて教会を導きます。また、大管長会をサポートする役割は世界規模の教会指導者たちにもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>世界規模の教会指導者のことを中央幹部、または中央役員と呼んでいます。これは大管長会、十二使徒定員会、先ほどお伝えした七十人定員会が含む、七十人会長会，中央幹部七十人、教会の世界規模の<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/learn/sunday-school-general-presidency?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日曜学校</a>、<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/learn/relief-society-general-presidency?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">扶助協会</a>、<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/learn/primary-general-presidency?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">初等協会</a>、<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/learn/young-men-general-presidency?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">若い男性</a>と<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/learn/young-women-general-presidency?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">若い女性</a>の各組織の会長会が含まれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、<a href="https://www.churchofjesuschrist.org/learn/presiding-bishopric?lang=jpn" target="_blank" rel="noreferrer noopener">管理ビショップリック</a>があります。管理ビショップと2人の顧問は大管長会の支持の下で、人道支援や福祉プログラム、什分の一、断食献金、施設、会員記録の集約などの事務的な働きを管理します。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><br></strong><strong>神の組織</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">この組織の仕組みは、神様が決められました。そして、教会の必要に合わせて変更されたり発展していきます。この神様の組織の中で大切なポイントがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">指導者としての召しを果たすために神からの助けを受けるには、無私無欲で誠実でなければならない、といくつもの聖句が教えていることです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この聖句は神権を持っている人たちに向けて書かれてありますが、これはすべての指導者に当てはめる事ができるでしょう。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>しかし、わたしたち​が​自分​の​罪​を覆い​隠そう​と​したり、自分​の​高慢、自分​の​うぬぼれた​野望​を​満たそう​と​したり、あるいは​いかなる​程度​の​不義​に​よって​で​も、人​の​子ら​を​制御​し、支配​し、強制​しよう​と​したり​する​とき、まことに、天​は​退りぞき​去り、主​の​御霊​は​深く​悲しむ。そして、主​の​御霊​が​退ぞき​去る​と、その​人​の​神権、すなわち​権能​は​終わり​で​ある。</p><p>まことに、その​人​は​気がつかない​うち​に、一人​放置​されて、とげ​の​ある​鞭​を​けり、聖徒と​たち​を​迫害​し、神​と​戦う。</p><p>わたしたち​は​悲しむ​べき​経験​に​よって​学んだ。すなわち、ほとんど​すべて​の​人​は、少し​ばかり​の​権能​を​得た​と​思うや、すぐに​不義​な​支配​を​始めよう​と​する性質​と​傾向​が​ある。</p><p>それゆえ​に、召される​者​は​多い​が、選ばれる​者は​少ない​の​で​ある。</p><p>いかなる​力​も​影響​力​も、神権​に​よって​維持​する​こと​は​できない、あるいは​維持​す​べき​で​は​ない。ただ、説得​に​より、寛容​に​より、温厚​と​柔和​に​より、また​偽り​の​ない​愛​に​より、優しさ​と​純粋​な​知識​に​よる。これら​は、偽善​も​なく、偽わり​も​なし​に、心​を​大いに​広げる​もの​で​ある。</p><p>聖霊​に​感じた​とき​は、その​とき​に​厳しく​責め​なさい。そして​その後、あなた​の​責めた​人​が​あなた​を​敵視しない​ため​に、その​人​に​いっそう​の​愛を​示し​なさい。　</p><cite>教義と聖約121:37-43</cite></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">大切なポイントなのでもう一度お伝えします。末日聖徒イエス・キリスト教会の指導者は、決して自分が偉いと思ってはいけません。自分の召しに与えられている権限を使って、人を支配するということは絶対にあってはならないことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">召しを受けることは教会内での立場が偉くなるとか、昇進するようなことではありません。わたしたちの偉大な指導者、イエス・キリストのように、人に奉仕する立場なんです。ですから、教会で召しを受ける会員は、どのような役割であっても、無報酬で行います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは、主が、私たちが互いに仕え合う方法として召しを与えてくださったからです。そして神様の助けを受けて召しを果たしたことがある教会員なら、お金には代えがたい貴重な経験とあふれる祝福を得ていることでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これが末日聖徒イエス・キリスト教会の大きな1つの特徴です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教会の用語や組織について感想や疑問がありましたらコメントで教えてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こちらの動画もぜひご覧ください。</p>



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<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-text-color has-very-light-gray-color has-background has-vivid-green-cyan-background-color" href="http://bit.ly/3t7ZanG" style="border-radius:10px" target="_blank" rel="noreferrer noopener">教会の用語と組織についてもっと知りたいですか？</a></div>
</div>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/%e6%95%99%e4%bc%9a%e3%81%ae%e7%94%a8%e8%aa%9e/">解説！末日聖徒イエス・キリスト教会の用語と組織</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>キリストの十字架と贖い：キミは説明できるかな？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2020 20:50:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[聖典から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[救いの計画]]></category>
		<category><![CDATA[教会用語に親しむ]]></category>
		<category><![CDATA[贖罪の力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ja.elds.org/morumon-com/?p=4866</guid>

					<description><![CDATA[<p>1分与えられたら、キリスト、十字架、贖罪についてどんな説明をしますか？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e8%b4%96%e7%bd%aa%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">キリストの十字架と贖い：キミは説明できるかな？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">キリストと言えば、十字架。そしてクリスチャンであればそこに「贖い」や「贖罪」という言葉がセットでくる。でも、それってどういう関係があるか説明できる？</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
まず最初に&#8230;..</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしたちはみんな、神の子です。神はわたしたちが幸せになる計画を用意されました。</span></p>
<p style="text-align: center;"><strong>【救いの計画】</strong></p>
<p style="padding-left: 40px;"><strong><a href="https://morefaith.jp/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%A8%E6%95%99%E3%81%88/%E5%89%8D%E4%B8%96%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%82%8A%E3%81%9F%E3%81%84/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">前世</a></strong><span style="font-weight: 400;">ー神の御元で霊の存在として成長。</span></p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="font-weight: 400;"><strong>現世</strong>ー神は地球を「試しの時期」を過ごす場所として組織し、そこでわたしたちは骨肉の体を得て、自分の意思、つまり選択の自由を使って神の戒めに従って信仰を育んでいけるか、試しを受ける。</span></p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="font-weight: 400;"><strong>死</strong>ー肉体は墓に葬られるけど、霊は霊界で生き続け、復活を待つ。</span></p>
<p style="padding-left: 40px;"><span style="font-weight: 400;"><strong>復活</strong>ー完全な肉体と霊が再び結合し、わたしたちの存在は永遠に続く。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;"> これだけ見ると、「キリストも贖い（救い）も要らなくない？」って思うけど&#8230;&#8230;.</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2016/03/Book-report-2-1.jpg"><img decoding="async" class="size-medium wp-image-16375 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2016/03/Book-report-2-1-300x270.jpg" alt="atonementの意味" width="300" height="270" srcset="https://files.morefaith.jp/2016/03/Book-report-2-1-300x270.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2016/03/Book-report-2-1.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<h2><b>贖いは誰に必要か？</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">正解は「全員」です。笑</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なぜかと言うと、全人類の歴史で最初に起こる大きな変化、「堕落」が起きたから。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">堕落はアダムとエバがこの世に死をもたらすことによって起こりました。（詳しくは</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/topics/fall-of-adam?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">こちら</span></a><span style="font-weight: 400;">）それによって、人は自由意志を持ち、自分の生き方を決めることができると同時に、物理的な影響も受けるようになりました。当然、間違いや失敗（神の目から見て「罪」）も犯す状態になったんだ。</span></p>
<blockquote><p><i><span style="font-weight: 400;">「清くないものはそこに住むことができないからである。」（モーセ6:57）</span></i></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">神は人が悔い改め、清められる方法を備えてくださった。人が地上に足を踏み出す前に、イエス・キリスト（神の長子）はこの世で人によって犯される罪の代価を支払うことに同意なさいました。イエスは完全で罪のない暮らしを送られることで、人類を罪と死から贖う資格を与えられました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">わたしたちの日常的な用法では、</span><b>「贖う」とは「購入するないしは返済を終わる；支払いあるいは他の満足させる方法で取り戻す」</b><span style="font-weight: 400;">となっています。聖典によると、</span><span style="color: #0000ff;"><b>キリストは文字通り代価を支払って</b><span style="font-weight: 400;">、</span><b>人を罪と死の支配から「買い戻す」</b></span><span style="font-weight: 400;">ことをなさったのです。</span></p>
<blockquote><p><i><span style="font-weight: 400;">「あなたがたは</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">代価を払って買いとられたのだ。」（１コリント7:23）</span></i></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color: #ff0000;">ゲツセマネの園、そして再びカルバリの十字架で、贖い主であられるキリストは堕落によってもたらされた個人の罪、悲しみ、病気、そして不当な扱いに対しての神聖な代価を支払われた</span>のです。全く人の理解を超える方法で。</span><span style="font-weight: 400;">これが、「キリスト」「十字架」「贖い」の関係ですね。</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2016/03/Book-report-3-1.jpg"><img decoding="async" class="size-medium wp-image-16376 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2016/03/Book-report-3-1-300x269.jpg" alt="贖罪についてのトリビア" width="300" height="269" srcset="https://files.morefaith.jp/2016/03/Book-report-3-1-300x269.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2016/03/Book-report-3-1.jpg 602w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">悔い改め（自分の罪を告白し捨てる）を条件に、悔いる人々はキリストの恵みを受け入れます。キリストの恵みにより、物理的にバプテスマ、聖霊の清めの力などの福音の儀式を受ける特権が与えられ、罪のある状態から清い状態へと生れ変わり、神の国に入る備えができるようになります。</span></p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">「清くないものは</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">決して父の王国に入ることができない。したがって</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">信仰を持ち</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">罪をすべて悔い改め</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">最後まで忠実であることによって</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">わたしの血により衣を洗われた者の他には</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">父の安息に入る者はいない。」（3ニーファイ27:19）</span></i></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><b>贖罪による影響力</b></h2>
<p><b>イエス・キリストの贖いの行為は、この世の悔いる人たちに清め、平安、そして希望をもたらしますが、贖いは永遠に及びます。</b><span style="font-weight: 400;">これ、すっごく大切だから、もう一度言うけど、</span><span style="color: #ff0000;"><b>今</b></span><b>、生きているわたしたちを清め、心を癒し、将来を明るく照らしてくれるのが、贖いなんです！！！そして、それは一生どころか、死んでも永遠に続くのです。</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">全人類に無条件に与えられる贖いの効力ー肉体の死からの克服（みんな復活します）</span></p>
<blockquote><p><i><span style="font-weight: 400;">「彼</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">すなわちイエスは</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">世のために十字架につけられ</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">世の罪を負い</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">世を聖め</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">それをすべての不義から清めるために来た・・・。彼により創られたすべての者が</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">彼によって救われるためである・・・・。御父から御子を示された後に御子を否定する滅びの子らを除く</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">その御手によって造られたすべての者を救われる。」（教義と聖約76:41-43）</span></i></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">でもキリストは、悔いる精神のない罪人に贖罪の恵みを全て与えることができません。（そりゃ、そうだよね。笑）</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/06/image1-3.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-16383 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2020/06/image1-3-300x300.png" alt="イエス・キリストの贖いがある状態" width="300" height="300" /></a></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「</span><i><span style="font-weight: 400;">見よ、神であるわたしは、すべての人に代わってこれらの苦しみを負い、人々が悔い改めるならば苦しみを受けることのないようにした。しかし、もしも悔い改めなければ、彼らはわたしが苦しんだように必ず苦しむであろう。その苦しみは、神であって、しかもすべての中で最も大いなる者であるわたし自身が、苦痛のためにおののき、あらゆる毛穴から血を流し、からだと霊の両方に苦しみを受けたほどのものであった。」（教義と聖約19：15−18）</span></i></p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2016/03/Book-report-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-16377 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2016/03/Book-report-1-300x245.jpg" alt="ゲツセマネの苦しみ" width="300" height="245" srcset="https://files.morefaith.jp/2016/03/Book-report-1-300x245.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2016/03/Book-report-1.jpg 660w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">キリストの贖罪の条件：神の律法と儀式に対する</span><span style="font-weight: 400; color: #0000ff;">個人の従順</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">贖いは、この世におけるものと霊的なものの両面で、「堕落」の影響を克服します。</span><span style="font-weight: 400; color: #ff0000;">贖いなしでは、人の罪は完全に赦されず、再び神と共に住むことはできないのです。</span></p>
<blockquote><p><i><span style="font-weight: 400;">「この白い衣を身にまとっている人々は、だれか。また、どこからきたのか」&#8230;&#8230;すると、彼はわたしに言った、「彼らは大きな艱難をとおってきた人たちであって、その衣を子羊の血で洗い、それを白くしたのである。それだから彼らは、神の御座の前におり、昼も夜もその聖所で神に仕えているのである。御座にいますかたは、彼らの上に幕屋を張って共に住まわれるであろう。」（ヨハネの黙示録 7：13−15）</span></i></p></blockquote>
<p><iframe title="なぜ神は、この世に苦しみがあるのを許されるのでしょうか" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/2WAHnnfX1AM?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>
<h2><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><b>もし贖罪がなかったらどうなるか？</b></h2>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/06/image0-4.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-16382 aligncenter" src="https://files.morefaith.jp/2020/06/image0-4-300x300.png" alt="キリストの贖罪がない状態" width="300" height="300" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">すべての人は、「自分の罪のゆえに罰せられ、アダムの背きのゆえには罰せられない」（信仰箇条第2条）のですが、</span><b>アダムの「堕落」によって人類は死と悪魔の影響力を受けるようになりました。</b><span style="font-weight: 400;">もし贖いが死を克服しなければ、人はその堕落した状態で永遠に留まり、復活の望みはなく、永遠に悪魔の影響力を受け続けます。 <img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f631.png" alt="😱" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f631.png" alt="😱" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f631.png" alt="😱" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f631.png" alt="😱" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f631.png" alt="😱" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></span></p>
<blockquote><p><i><span style="font-weight: 400;">「おお</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">神の知恵</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">神の憐れみと恵みよ。見よ、もしも肉体がもう二度と起き上がることがないとすれば</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">わたしたちの霊は</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">永遠の神の御前から落ちて悪魔となったあの天使に従うようになり</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">もはや起き上がることはない。そして</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">わたしたちの霊は</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">あの天使のようになっていたに違いない。わたしたちは悪魔の使いである悪霊となって</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">神の御前から締め出され</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">偽りの父とともに</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">彼自身のように惨めな状態にとどまっていたに違いない。まことに</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">その者はわたしたちの始祖をだました者であり</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">光の天使であるかのように装い</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">人の子らをそそのかして人殺しをする秘密結社を作らせたり</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">あらゆる隠れた闇の業を行わせたりする者である。おお</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">神の慈しみの何と深いことか。わたしたちがこの恐ろしい怪物に捕まらないように</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">神は逃れる道を備えてくださっている。まことに</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">その恐ろしい怪物とは死と地獄であり</span></i><span style="font-weight: 400;">、</span><i><span style="font-weight: 400;">わたしはそれを肉体の死および霊の死と呼ぶ。」（2ニーファイ9:8-10）</span></i></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">十二使徒であったジェームズ・E・タルメージは、イエス・キリストの贖いの使命が絶対的に必要であることについてこう言っています。 </span></p>
<blockquote><p><span style="font-weight: 400;">「そのような事柄が贖い主の必要を示しています。主がいらっしゃらなければ、人類は堕落した状態に永遠にとどまることになり、永遠の進歩の望みは必然的になくなってしまうでしょう。この試しの生涯は進歩する機会なのですが、困難や危険は非常に大きく、この世における悪魔の影響はあまりにも強く、それに対する人間の抵抗力はあまりにも弱いために、天からの力による助けがなければ、人類の中のいかなる人も自分がもともと来た所である神の御もとに戻ることはできないでしょう。贖い主の必要性は人が自分自身ではこの世のレベルから霊的なレベルに上がれな&#8230;いという能力不足によるのです。&#8230;.ですから、人が現在の堕落して比較的後退した状態からより高い霊的な生活に進むためには、</span><span style="font-weight: 400;">自分自身の力以上のものが働いてくれなければなりません。</span><span style="font-weight: 400;">&#8230;</span><span style="font-weight: 400;">自力では自分を救えません。人類の贖い主であり救い主の存在は、何の疑いもなく永遠の父の計画（『人の不死不滅と永遠の命をもたらすこと』）を実現するために必須のものです。そして</span><span style="font-weight: 400;">贖い主であり救い主である方はイエス・キリストで、この方を除いて他にはあり得ません。</span><span style="font-weight: 400;">」</span></p></blockquote>
<p><span style="font-weight: 400;">イエス・キリストについてもっと知りたい方は、</span><a href="https://morefaith.jp/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400;">こちら</span></a><span style="font-weight: 400;">をクリックしてください。</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e8%81%96%e5%85%b8%e3%81%8b%e3%82%89%e5%ad%a6%e3%81%b6/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e8%b4%96%e7%bd%aa%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/">キリストの十字架と贖い：キミは説明できるかな？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>なぜイースターが日本人にも関係があるのか</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ainomata]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Apr 2020 08:57:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[イベント・行事]]></category>
		<category><![CDATA[イースターを祝う]]></category>
		<category><![CDATA[希望]]></category>
		<category><![CDATA[教会用語に親しむ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>イースターを身近に感じること間違いなし！</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba/">なぜイースターが日本人にも関係があるのか</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">近年春が近づくと、お店やテーマパークなどのイベントで「イースター」という言葉をよく耳にすると思います。イースターとは何でしょうか？　日本人にどのような関係があるのでしょうか？</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br>イースターバニーとイースターエッグの象徴</span></h2>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/04/image-3.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-16203" src="https://files.morefaith.jp/2020/04/image-3-300x200.png" alt="チョコレートのイースターバニー" width="300" height="200" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/04/image-3-300x200.png 300w, https://files.morefaith.jp/2020/04/image-3.png 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400">イースターとは、</span><b>イエス・キリストの復活を祝うキリスト教の祝日</b><span style="font-weight: 400">のことで、復活祭ともいいます。ゲルマン神話の春の女神「エオストレ（Eostre）」が語源と言われています。（</span><a href="http://www.worldfolksong.com/calendar/easter/easter-etymology.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">諸説</span></a><span style="font-weight: 400">あり）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">イースターと聞くと、かわいいウサギや、カラフルなデコゆで卵を思い出す方もいることでしょう。これらにも意味があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ウサギはたくさん子供を産むことから、命のシンボルや新しい命を表します。また、実り豊かという意味もあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">卵はもともとユダヤ教の春のお祭り（過ぎ越しの祭り）の時に、ゆで卵を食べていたことが関係しているようです。ゆで卵は殻をむいて食べるので、それが復活を象徴します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ウサギはイースターバニーと呼ばれるようになり、いつしかイースターバニーが子供たちにカラフルなイースターエッグやチョコレートなどをプレゼントしてくれるというイベントとなりました。今では、日本でもおなじみとなりましたね。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">しかし、イースター（復活祭）はおしゃれで楽しいイベントで終わらせられないほど、とっても意義深いのです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br>復活</span></h2>
<figure id="attachment_16205" aria-describedby="caption-attachment-16205" style="width: 300px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://files.morefaith.jp/2020/04/easter.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-16205" src="https://files.morefaith.jp/2020/04/easter-300x139.jpg" alt="復活されたイエスが墓の前に現れる" width="300" height="139" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/04/easter-300x139.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2020/04/easter.jpg 620w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><figcaption id="caption-attachment-16205" class="wp-caption-text">この画像はchurchofjesuschrist.orgより</figcaption></figure>
<p><span style="font-weight: 400">イエス・キリストは、十字架に張りつけられ亡くなりました。その後、イエスの体は墓に葬られましたが、3日後に確かに復活されました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">亡くなった人が復活するということは、簡単に想像ができず、まさに奇跡です。一般的に、身近に起きることではありません。しかし、死はどうでしょうか。すべての人がいつか死を迎えるということは、誰もが知っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">新約聖書の中に、「アダムにあってすべての人が死んでいるのと同じように、キリストにあってすべての人が生かされるのである。」（コリント人への第一の手紙15章22節）とあります。すべての人が死ぬように、キリストの復活によってすべての人が復活することができるようになりました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">キリストより昔に存在していた人も、キリストの復活からずっと後に生まれた人もです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">どういう原理でこれが行われるのかは誰にも分かりません。それは、詳しく原理を知らなくても、スマートフォンを使って、電話、インターネット、動画編集まであらゆることができることと同じように思えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">復活についてよく分からなくても、</span><b>すべての人が復活することができる</b><span style="font-weight: 400">のです。キリスト教徒でなくても、人種に関わらずに、です。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br>復活の状態とは</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">人は死ぬと、体が動かなくなります。体から霊が離れるからです。</span><span style="text-decoration: underline"><span style="font-weight: 400">復活によって体は完全な状態になり、霊と完全な体が再び一つになります</span></span><span style="font-weight: 400">。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">モルモン書には次のようにあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「この復活は、老いた人にも若い人にも、束縛された人にも自由な人にも、男にも女にも、悪人にも義人にも、すべての人に与えられる。そして、髪の毛一筋さえも失われることはなく、すべてのものが今あるような、その完全な作りに、すなわち体に回復される。」（アルマ書11章44節）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また、復活は体だけでなく、生きている間に得た知識をそのまま保つことができるのです。（アルマ書11章43節）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">日本では、亡くなった人の体は火葬します。なので、復活について考えるとさらに混乱するかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">しかし土葬される国でも、亡くなった人の体は生きていたころといつまでも同じではありません。キリストが復活されたことによって、朽ちた体も完全な形となることができます。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br>希望となる復活</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400">誰もが復活するという事実は、希望を与えてくれます。病気や事故などによって苦しみ、体が不自由となったり、大切な人との死別など、誰もがなんらかの辛い経験をします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">しかし、復活すると、わたしたちの体はその苦しみから解放され、大切な人と復活した体で再び会うことができるようになります。</span></p>
<p><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/general-conference/2000/04/resurrection?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">ダリン・H・オークス</span></a><span style="font-weight: 400">管長は次のように話しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「復活への確信はわたしたちに力と広い視野を与え、わたしたち自身や家族が先天的、後天的を問わず抱える肉体的、精神的、情緒的障害などのこの世での試練に耐える力を与えてくれます。そうした障害は復活までのほんの一時的なものであることが分るからです。…復活には家族と、つまり夫や妻、両親、兄弟姉妹、子ども、孫とともに生活する可能性が含まれています。このことを確信すると、この世で家族についての責任を果たしていく大きな励みになります。それは、この世にあっては愛のうちにともに暮らし、後の世にあっては喜びの再会と結びつきを待ち望むことができるからです。」</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">復活について知っていることで、死に対しての不安や恐れを和らげるだけでなく、遠い未来に対しても希望を抱くことができます。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400"><br>イースターを身近に感じるために</span></h2>
<figure id="attachment_16206" aria-describedby="caption-attachment-16206" style="width: 300px" class="wp-caption alignnone"><a href="https://files.morefaith.jp/2020/04/christ-nephites-rane-998348-mobile.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-medium wp-image-16206" src="https://files.morefaith.jp/2020/04/christ-nephites-rane-998348-mobile-300x214.jpg" alt="復活されたイエス様がニーファイ人に現れる" width="300" height="214"></a><figcaption id="caption-attachment-16206" class="wp-caption-text">この画像はchurchofjesuschrist.orgより</figcaption></figure>
<p><span style="font-weight: 400">復活について知識がついても、やはりピンと来ないこともあるかと思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">そんな時は、もし自分が復活したら、と想像してみてください。自分の体が完全になるということ、亡くなった先祖に会えるかもしれないということ、ただ会うだけじゃなく握手をしたりハグすることができるということ、です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">さらに、大切な友人や家族、子供たち、孫やその子供たちとも再会することができる、ということもです。それができるのはイエス・キリストが2000年以上前に復活したからです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">もし、自分もキリストの復活の祝福を受けられるなら、と想像したら、少し身近に感じられるのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また、イースターの日に、意識をして卵料理を食べたり、ゆで卵を食紅で染めたりシールやクレヨンなどでデコレーションしたりしてもいいかもしれません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">今年のイースターは、そんな楽しい活動をしながら、イエス・キリストの復活について思い出して考えてみませんか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「</span><a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%83%83%e3%82%ba%e3%81%a8%e6%b4%bb%e5%8b%95/" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-wplink-edit="true"><span style="font-weight: 400">家族向け:キリストを中心としたイースターグッズや活動のアイディア7つ</span></a><span style="font-weight: 400">」もおススメです！</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><a href="https://files.morefaith.jp/2020/04/image-4.png"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-16207" src="https://files.morefaith.jp/2020/04/image-4-300x198.png" alt="色とりどりに塗られた卵" width="300" height="198"></a><br>この記事を読んで、感じたことや、ほかにキリストの復活について思い出す楽しい活動のアイディアがありましたら、コメント欄に残してください。</span></p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2020/04/イースター早見表-1.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-16209" src="https://files.morefaith.jp/2020/04/イースター早見表-1-300x220.jpg" alt="イースターの日程リスト" width="300" height="220" srcset="https://files.morefaith.jp/2020/04/イースター早見表-1-300x220.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2020/04/イースター早見表-1-768x563.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2020/04/イースター早見表-1.jpg 917w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></p>


<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-text-color has-very-light-gray-color has-background has-vivid-green-cyan-background-color" href="http://bit.ly/3t7ZanG" style="border-radius:10px" target="_blank" rel="noreferrer noopener">イースターについてもっと知りたいですか？</a></div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e3%82%a4%e3%83%99%e3%83%b3%e3%83%88%e3%83%bb%e8%a1%8c%e4%ba%8b/%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%a8%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba/">なぜイースターが日本人にも関係があるのか</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>クリスチャンって総大会の時に何してるの？クリスチャンである末日聖徒の友達を理解する方法</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%81%a3%e3%81%a6%e7%b7%8f%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%81%ab%e4%bd%95%e3%82%84%e3%82%8b/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[スミス 寿子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Oct 2019 05:58:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[預言者・使徒]]></category>
		<category><![CDATA[教会用語に親しむ]]></category>
		<category><![CDATA[現代の預言者と指導者から学ぶ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>クリスチャン初心者の方のための教会用語リスト。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%81%a3%e3%81%a6%e7%b7%8f%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%81%ab%e4%bd%95%e3%82%84%e3%82%8b/">クリスチャンって総大会の時に何してるの？クリスチャンである末日聖徒の友達を理解する方法</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">末日聖徒たちは年に2回、4月と10月に教会の指導者たちがソルトレイクシティから世界中の教会員へ向けて話す宗教的なメッセージを、2日間かけて、およそ10時間ほど見たり聞いたりします。そんなクリスチャンって、すごく献身的に聞こえますよね。でも、この総大会という集まりについて聞いたことがあっても、よく分からないと感じている方もおられるのではないでしょうか。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">教会員ではない人にとって、なじみのない専門用語があったり、その意味について常に説明されているわけではありません。あなたの末日聖徒の友達が話していることを理解したい、または、総大会に関連することを学んで友達を驚かせたいとお考えでしたら、以下の用語は助けになると思います。</span></p>
<h3><b><br />
総大会</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">いつもは総大会の間、上層部の教会指導者が、ソルトレイクシティのカンファレンス・センターという大きな建物に集まり、大勢の聴衆に向かって話します。彼らのお話は世界中の多くの教会員のために通訳され、放送されます。</span>現在コロナ感染対策を取りながら限られた人数が集まり、インターネットなどのテクノロジーを使って放送され、家庭や個人で視聴できます。</p>
<p><span style="font-weight: 400">土曜日と日曜日の10時と14時に、午前と午後のセッションが2時間ずつあります。そして土曜日の夕方6時から、特別なセッションがあります。4月の特別セッションは、12才以上の</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/topics/priesthood?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">神権</span></a><span style="font-weight: 400">を持つ男性のためのセッションで、10月の特別セッションは8歳以上の女性のためのセッションです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">総大会をご覧になりたい方は、</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/general-conference?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">churchofjesuschrist.org</span></a><span style="font-weight: 400">でライブ配信を見ることができます。</span>またYouTubeの<a href="https://www.youtube.com/user/MormonMessagesJPN" target="_blank" rel="noopener noreferrer">イエス・キリスト教会</a>というチャンネルからライブ配信だけでなく過去の動画も視聴することができます。</p>
<h3><b><br />
預言者</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">末日聖徒は、預言者は教会を導くために神から召され、教会員と世界の人々のために、神から啓示や導きを受けると信じています。教会員は、聖書に出てくるアダムは最初の預言者であり、神は引き続き今日も預言者を召されると信じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">ラッセル・M・ネルソン大管長は、現在の預言者であり、教会の大管長です。 大管長が亡くなると、年功に従って、次の使徒が大管長に召されます。つまり、亡くなった大管長の次に、長く指導者として責任を果たしている使徒が大管長に召されます</span><span style="font-weight: 400">。</span></p>
<h3><b><br />
大管長会</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">大管長会は、教会の最高の管理組織であり、大管長（または預言者）と、ほとんどの場合十二使徒定員会から選ばれる2人の顧問から成っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">現在の大管長会は、ラッセル・M・ネルソン大管長と第一顧問のダリン・H・オークス管長、第二顧問のヘンリー・B・アイリング管長で構成されています。</span></p>
<h3><b><br />
十二使徒定員会</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">使徒は教会を導くため、イエス・キリストの証人となるために神から召された人であり、教会の会員です。十二使徒定員会は、聖書でイエス・キリストが12人の使徒を召された手本に従っています。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400">現在の十二使徒定員会は、会長、会長代理であるM・ラッセル・バラード長老、使徒のジェフリー・R・ホランド長老、ディーター・F・ウークトドルフ長老、デビッド・A・べドナー長老、クエンティン・L・クック長老、D・トッド・クリストファーソン長老、ニール・L・アンダーセン長老、ロナルド・A・ラズバンド長老、ゲーリー・E・スティーブンソン長老、デール・G・レンランド長老、ゲレット・W・ゴング長老、ウリセス・ソアレス長老から成ります。</span></p>
<h3><b><br />
七十人定員会</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">七十人しちじゅうにん定員会には、8つの定員会があります。これらの定員会に召された人は、「七十人」と呼ばれます。彼らはイエス・キリストの特別な証人となるために召されていると、末日聖徒は信じています。七十人は、十二使徒定員会の下で働きます。「中央幹部七十人」と呼ばれる男性の教会員達は、世界中のどこかに召されます。「地域七十人」 と呼ばれる男性の教会員達は、特定のエリアで奉仕します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">預言者、使徒、中央幹部七十人は、しばしば「中央幹部」と呼ばれます。</span></p>
<h3><b><br />
神権</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">この言葉は異なる文脈に用いられるため、理解しにくいかもしれません。神権は力、神の権能です。神の力は神の御名によって神の御心を行うために人に与えられたと信じています。低い階級の神権はアロン神権と呼ばれ、高い階級の神権はメルキゼデク神権と呼ばれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">それぞれの神権は、受ける者に異なるレベルの権能を授け、神権者は人に奉仕するために権能を使います。「按手」という言葉は、神権者が祝福を受ける者の頭に手をおき、特別な祈りを捧げ、祝福を授けることを意味します。オークス管長は、このような神権者は「祝福を受ける人の利益となるように天の力を呼び寄せ」ると話しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">神権とその職（勤め）を持てるのは男性だけなので、「神権者」とは神権を持つ男性を指します。</span></p>
<h3><b><br />
扶助協会</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">扶助協会は、18才以上の女性が所属する世界最大の女性の組織です。これらの女性は「愛はいつまでも絶えることがない」というモットーに従います。周りの女性たちの霊的な必要や、その他の必要のために援助します。</span></p>
<h3><b><br />
若い男性/若い女性</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">若い男性と若い女性のプログラムは、若人のための教会の組織であり、12才から18才までの青少年が対象です。このグループは可能な限り毎週集まって、若い男性/若い女性としての特質を高める活動をします。</span></p>
<h3><b><br />
初等協会</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">初等協会は、3才から11才までの子供たちのための教会の組織です。子供たちはグループでクラスに参加し、歌を歌ったり、お話を聞いたり年齢に従って短いレッスンを受けます。 18ヶ月から3才の子供は、「託児」というクラスに行き、年齢に適した環境で福音のテーマを学んだり遊んだりします。</span></p>
<h3><b><br />
聖典</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">聖典は、神によって霊感を受けた聖なる人々によって書かれました。末日聖徒の聖典は、聖書、モルモン書、教義と聖約と高価なる真珠が含まれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">モルモン書は、聖書と対になるものです。聖書は古代エルサレムでのイエス・キリストの業を描写し、モルモン書はキリストが古代アメリカを訪れられたこと、およびその前後の出来事が記録されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">教義と聖約は、その本の序文に書かれているように「終わりの時に地上に神の王国を設立して治めるために与えられた、神の啓示と霊感による宣言を集めたもの」です。この本のほとんどの啓示は、教会の創設者であるジョセフ・スミスに与えられ、文字に起こされました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">高価なる真珠は、ジョセフ・スミスの証と歴史の抜粋、聖書の翻訳の選出、預言者アブラハム書の翻訳、信仰箇条と呼ばれる教会の中心となる教義の公表からなっています。</span></p>
<h3><b><br />
ジョセフ・スミス</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">クリスチャンの末日聖徒は、14才だったジョセフ・スミスがどの教会に入るべきか祈った時に、神とイエス・キリストが姿を表して語られたと信じています。また、キリストが設立された教会を回復し、モルモン書を古代の言語から英語に翻訳するために、神がジョセフ・スミスを召されたと信じています。</span></p>
<h3><b><br />
回復</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">教会員は、キリストは地上におられたときに教会を設立され、十二使徒を召し、彼らに神権、または神の御名によって行う力および権能を授けられたと信じています。キリストと使徒たちが死んだ後、教会の教え、組織、儀式が変更されたり汚され、神の御名によって行う権能である神権が地上から失われてしまいました。この時期は背教と呼ばれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">何世紀にもわたる背教後、ジョセフ・スミスが神に召され、イエス・キリストが設立されたのと同じ教会を回復したと信じています。教会員は、現在も個人と組織における神さまからの導きと啓示は続いていると信じています。つまり、教会の回復は現在も進行中と見なされています。</span></p>
<h3><b><br />
儀式と聖約</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">クリスチャンである末日聖徒は、もし人が神の戒めを守り、特定の儀式を受けるならば、すべての人は神と共に住むことができ、「永遠の家族」と呼ばれるように、家族とも永遠に住むことができると信じています。儀式は、神権者によって行われる神聖な行為です。「救いの儀式」と呼ばれることもあり、</span><a href="https://www.churchofjesuschrist.org/study/scriptures/gs/exaltation?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">昇栄</span></a><span style="font-weight: 400">するために必要です。神と神の子供たちとの聖約（神聖な約束）は、儀式と連携すると末日聖徒の会員は信じています。</span></p>
<h3><b><br />
バプテスマ</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">水に沈められるバプテスマは、最初の「救いの儀式」であり、末日聖徒イエス・キリスト教会の会員になるための最初のステップであると信じています。この儀式は、キリストの誕生、死、復活を象徴しています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">バプテスマを受ける人は、いつもイエス・キリストの名前を尊び、人に仕えることを神に約束します。彼らが聖約を守るならば、彼らの罪は赦され、御霊が常にそばにおられるという約束を受けます。</span></p>
<h3><b><br />
聖霊の賜物</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">バプテスマの後に、新しい会員は「聖霊の賜物」を受けます。聖霊の賜物は、神とイエス・キリストに続く神会の3番目のお方であり、「御霊」と呼ばれることもあります。聖霊の賜物を与えられることにより、教会員は人生において導きとなる促しや影響力を受けたり、罪や過ちを悔い改め、償うならば清められ、試練の時に平安を受けることができます。</span></p>
<h3><b><br />
神殿</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">クリスチャンである末日聖徒にとって、神殿は神の宮のため、極めて神聖な場所です。神殿内で教会員は、彼ら自身のためと亡くなった先祖の代わりに儀式に参加し、神と聖約を交わします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">「神殿のエンダウメントを受ける」ことは、これらの儀式の中の1つであり、末日聖徒にとって最も特別な経験の1つと考えられています。信仰深いクリスチャンは、エンダウメントは神からの賜物であり、神の目的に関する偉大な知識や、神が望まれるすべてのことを行う力、神聖な導き、大きな希望、慰めや平安を得られると信じています。これらの祝福を受けるため、教会員は戒めと律法を忠実に守ることを約束します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">神殿に入ることができるのは、高い標準を守る教会員に限られています。教会指導者との面接によって「神殿推薦状」を受ける会員は、神殿に入ることが許されます。</span></p>
<h3><b><br />
結び固め</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">結び固めと呼ばれる神殿結婚も、神殿で行われる儀式です。教会員は、夫婦が神殿で結び固められ、生涯忠実であるならば、結婚関係は死後も続き、家族は永遠に一緒にいることができると信じています。</span></p>
<h3><b><br />
救いの計画</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">救いの計画は、神の子供たちのための計画です。地上のすべての人は、「前世」で霊の子供として神と住み、神に従う選択をしたと信じています。そして神は、それぞれの霊の子供が肉体を得て、試され、最終的に神のようになるために彼らを地上に送りました。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400">クリスチャンである末日聖徒は、すべての人は死にますが、全員が霊と肉体が結合する復活を果たし、最終的に神に裁かれることを信じています。人生での行いによって、</span><span style="font-weight: 400">すべての人は、人生での行いに応じてそれぞれ「日の栄え」「月の栄え」「星の栄え」のいずれかに行くように言われます</span><span style="font-weight: 400">。 神が住まわれる最高の王国は、「日の栄え」と呼ばれます。</span></p>
<h3><b><br />
証人</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">2人の証人は、結び固めやバプテスマなどのさまざまな儀式を認め、正しく、適切な権能の下で行われたことを確認します。 </span></p>
<p><span style="font-weight: 400">以前は、これらの儀式の証人となることができたのは神権者だけでしたが、今は、女性も証人になることができます。エンダウメントをまだ受けていない神殿推薦状保持者は、死者のためのバプテスマの証人になることができ、バプテスマを受けた教会員は、バプテスマの儀式の証人になることができます。</span></p>
<h3><b><br />
ワード/ステーク</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">ワードは、特定の地理的境界線に住む教会員の集まりです。300人ほどの大きなユニットは、ワードと呼ばれています。小さな会員の集まりは、支部と呼ばれています。 同じ地理的境界線に住む人々は、同じ教会堂に集います。いくつかのワードの集まりがステークです。いくつかのステークの集まりが地区です。ビショップはワードの指導者であり、支部会長は支部の、</span><span style="font-weight: 400">ステーク会長はステークの指導者です。</span></p>
<h3><b><br />
召し/支持/解任</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">多くの場合、信仰深い教会員には、教会で召しまたは責任が与えられます。例えば、日曜学校の教師、若い女性または若い男性の指導者、 またはワード内で助けが必要な人のために仕えるために召されることもあります。ビショップやステーク会長を含む、教会で召しを受けるすべての人は無給で奉仕します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">教会で誰かが責任に召されたことが発表されると、集会に集う人々は、サポートすることを示すために手を挙げて支持します。</span><span style="font-weight: 400">同様に、その人が責任に召されることに反対する人がいれば、手を挙げてその意を示します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">教会員は総大会中に、教会の指導者たちや新しく召された指導者たちへの支持を表明する時間があります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">誰かが召しを解任されると、その人には、もはやその責任はないことを意味します。</span></p>
<h3><b><br />
聖餐会</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">クリスチャンの末日聖徒は、日曜日に礼拝をします。その一環として、家庭で学びクリスチャンとしての決意を深め、神について考える時間に加えて、教会で2時間の礼拝に参加します。聖餐会は最初の1時間を使って行われ、集まった人々は賛美歌を歌ったり、教会員のお話や音楽を聞いたり、聖餐と呼ばれる宗教的儀式に参加します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">聖餐は毎週行われる儀式で、教会員はキリストの体と血を象徴する、祝福されたパンと水をとります。聖餐をとることは、クリスチャンにとってバプテスマの時に交わした聖約を新たにし、悔い改め、罪を赦される機会となります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><b>ミニスタリング</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">ミニスタリングは、個人や家族が他の会員とつながりを持ち、彼らがサポートを得て、必要に応じて助けを得られるようにするプログラムです。以前はホーム・ティーチング、家庭訪問と呼ばれていました。各会員には同僚が与えられ、ともに割り当てられた教会員と友達になり、必要な助けや霊的なサポートが得られるようにします。</span></p>
<h3><b><br />
戒め</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">戒めは、神の律法です。十戒は、その中でも最も有名なものです。</span></p>
<h3><b><br />
知恵の言葉</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">教会員は、知恵の言葉は神の戒めだと信じています。知恵の言葉を守るために、コーヒー、お茶、アルコールを飲まず、タバコや違法ドラッグを使用せず、過度に肉を食べたり不健康な生活をしないことです。</span></p>
<h3><b><br />
什分の一</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">教会員は、収入の10%を教会に什分の一の献金として納めます。彼らは、 什分の一を払うことは、戒めだと信じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">什分の一のお金は、教会堂や神殿の建築、教会の活動、教育などを支える目的で使われます。</span></p>
<h3><b><br />
断食/断食献金</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">末日聖徒は、毎月第1日曜日に2食を抜き断食をします。それには2つの理由があります。1 ）食べるものがない人の気持ちを理解し、2）犠牲を払うことによって、神に特別な祝福をお願いしたり、祈りの答えを得るためです。多くの教会員は、病気や問題を抱えている家族や友人のために、または個人的な導きを求めて断食します。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">また教会員は、断食のため食べなかった2食分を断食献金として納めます。断食献金は、経済的援助を必要とする人々のために使われます。</span></p>
<h3><b><br />
家族歴史</b></h3>
<p><span style="font-weight: 400">家族歴史または系図は、教会員の先祖や伝統について学ぶ機会を与えてくれます。末日聖徒は、イエス・キリストの福音を受け入れる機会なしに亡くなった先祖のために、神殿で儀式を受けます。 </span></p>
<p><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;　　この記事はもともと [Author Name in English] によって書かれ、ldsmag.comに投稿されました。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14336,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;osaka&quot;,&quot;16&quot;:16}">この記事はもともと</span><span class="author">Liesl Nielsen</span><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;　　この記事はもともと [Author Name in English] によって書かれ、ldsmag.comに投稿されました。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14336,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;osaka&quot;,&quot;16&quot;:16}">によって書かれ、</span><a href="https://www.ksl.com/article/46651035/how-to-understand-your-latter-day-saint-friends-this-general-conference-weekend?fbclid=IwAR1qJBAGk_ig7Fod4F8whlc7DUOobh8WklyCKfo5kFpl7TjYLQxHU6elEDA" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer"><span class="author">KSL.com</span></a><span data-sheets-value="{&quot;1&quot;:2,&quot;2&quot;:&quot;　　この記事はもともと [Author Name in English] によって書かれ、ldsmag.comに投稿されました。&quot;}" data-sheets-userformat="{&quot;2&quot;:14336,&quot;14&quot;:[null,2,0],&quot;15&quot;:&quot;osaka&quot;,&quot;16&quot;:16}">に投稿されました。</span></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e9%a0%90%e8%a8%80%e8%80%85%e3%83%bb%e4%bd%bf%e5%be%92/%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%b3%e3%81%a3%e3%81%a6%e7%b7%8f%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%81%ab%e4%bd%95%e3%82%84%e3%82%8b/">クリスチャンって総大会の時に何してるの？クリスチャンである末日聖徒の友達を理解する方法</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>嘘かホントか？あなたは末日聖徒イエス・キリスト教会についてどれだけ知っていますか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mikako]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Apr 2019 04:13:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[クイズ]]></category>
		<category><![CDATA[教会用語に親しむ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>末日聖徒イエス・キリスト教会の習慣と信条についての噂や誤解は、数え切れないほどあります。中には教会の文化に浸透しきっており、わたしたち会員でさえも正しいと信じているものがあります！ これから紹介する9のクイズは、挑戦するごとに難易度が増していきます。会員歴の長いみなさんは、よくできると思います。教会員ではないみなさんのお友達には難しいかもしれませんが、ぜひクイズをシェアしてください。みなさんはどのくらい分かるでしょうか？ Loading&#8230; この記事はもともとThird Hourに投稿されたものです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e6%9c%ab%e6%97%a5%e8%81%96%e5%be%92%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e6%95%99%e4%bc%9a%e3%82%af%e3%82%a4%e3%82%ba/">嘘かホントか？あなたは末日聖徒イエス・キリスト教会についてどれだけ知っていますか？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://lds.org/?lang=eng"><span style="font-weight: 400;">末日聖徒</span></a><span style="font-weight: 400;">イエス・キリスト教会の習慣と信条についての噂や誤解は、数え切れないほどあります。中には教会の文化に浸透しきっており、わたしたち会員でさえも正しいと信じているものがあります！</span><span style="font-weight: 400;"><br />
</span><span style="font-weight: 400;">これから紹介する9のクイズは、挑戦するごとに難易度が増していきます。会員歴の長いみなさんは、よくできると思います。教会員ではないみなさんのお友達には難しいかもしれませんが、ぜひクイズをシェアしてください。みなさんはどのくらい分かるでしょうか？</span></p>
<p><iframe src="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe9NDr1EXIQFRKNGOM49kpMzL7UX9-AvT6HX2O41yjl1XAQyA/viewform?embedded=true" width="640" height="1922" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0">Loading&#8230;</iframe></p>
<p>この記事はもともと<a href="https://thirdhour.org/blog/quiz/culture/latter-day-saints-fact-fiction/" target="_blank" rel="nofollow noopener">Third Hour</a>に投稿されたものです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e6%9c%ab%e6%97%a5%e8%81%96%e5%be%92%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e6%95%99%e4%bc%9a%e3%82%af%e3%82%a4%e3%82%ba/">嘘かホントか？あなたは末日聖徒イエス・キリスト教会についてどれだけ知っていますか？</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>「赦す」の意味：クリスチャンの観点から学ぶ</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e8%a8%b1%e3%81%99%e3%81%a8%e8%b5%a6%e3%81%99%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Aoi Villalobos]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 06 Jan 2019 03:30:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[あなたの生活に福音を]]></category>
		<category><![CDATA[生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[教会用語に親しむ]]></category>
		<category><![CDATA[試練を克服する]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=15370</guid>

					<description><![CDATA[<p>赦すことで人生はより輝きます。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e8%a8%b1%e3%81%99%e3%81%a8%e8%b5%a6%e3%81%99%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84/">「赦す」の意味：クリスチャンの観点から学ぶ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">「赦す」と「許す」ってどう違うの？と疑問に思ったことはありませんか？「許す」と「赦す」の違いを<a href="https://kotobank.jp/word/%E8%A8%B1%E3%81%99-652474" target="_blank" rel="noopener noreferrer">コトバンク</a>で調べてみました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p><strong>許す</strong>：（「聴す」とも書く）不都合なことがないとして、そうすることを認める。希望や要求などを聞き入れる。「外出が―・される」「営業を―・す」</p><p><strong>赦す</strong>：（「赦す」とも書く）過失や失敗などを責めないでおく。とがめないことにする。「あやまちを―・す」</p></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">許可をするという意味の「許す」に対して、「赦す」は、相手の失敗や罪を責めずに赦すという意味があるようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰にでも赦せないことをされたり、過ちを犯し赦されない経験があると思います。今回は、どうすれば人を赦すことができるかということをお話していきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ケビン・R・ダンカン長老は、赦せない状態は、木のとげが指に刺さったまま痛みが残るようなことであると話しています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>「何年も前のある日、柵を修理していて、木のとげがわたしの指に突き刺さりました。わたしは何とかとげを抜こうと試み、うまくいったと思いましたが、どうやらそうではありませんでした。時がたつにつれ、皮膚がとげの上に覆いかぶさり、指にしこりができたのです。じゃまでしたし、時折痛みもありました。</p><p>何年もたってから、とうとう行動を起こすことにしました。わたしが行ったことは、ただしこりに軟こうを塗ってばんそうこうで覆うだけでした。何度もこれを繰り返しました。ある日ばんそうこうを剥がしてみたら、とげが指から出てきていました。それを見てどれほど驚いたことでしょう。</p><p>軟こうが皮膚を軟らかくし、何年間も痛みの原因となっていたものが抜け出る道を作ってくれたのです。とげがなくなると指はすぐさま癒され、今日に至るまで傷痕はまったく残っていません。」(ケビン・R・ダンカン長老「赦しという癒しの軟こう」2016年4月総大会）</p></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">このように、誰かを赦すことができないと、何年もとげが心の中に残り、心にしこりができ、痛みが残る場合があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人を赦せない理由は、誰かに傷つけられたり、大切な物や人を奪われたりと様々です。そのようなことが起きると、その人に対して赦せないという感情や、復讐したいという感情がわいてくることがあります。そのようなとき、どうすれば良いのでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">完全な赦しの例</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://www.youtube.com/watch?v=0Z5SGI5Jdns&amp;authuser=1">ルキエ・アフマド</a>は、愛する息子スリマンの命を3人の若者によって奪われました。3人の若者は歩道を歩いていた彼を銃で殺害し、彼が自分と妻のために買った食べ物とお金を持って逃げました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ルキエはその後の裁判で3人のうちの1人と顔を合わせた時、その14歳の少年を抱きしめました。そして、その少年の母親、兄弟、家族全員も同じように力強く抱きしめました。それから彼女は息子の遺影を握りしめ、証言台に立ち、こう言いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「わたしはあなたのことを嫌っていません。嫌うことはできません。それはわたしたちの方法ではありません。慈悲を示すこと、それがわたしたちの方法です。あなたはかつて小さな赤ちゃんでした。そしてあなたはまだ子供です。息子の死はすでに定められていました。きっと彼の死の目的は、あなたの人生を救うことだったのかもしれません。なぜならあなたはこの社会によって潰されてはならないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしとわたしの家族は、あなたの人生の一部になりたいと思っています。あなたの、もっとより良い人生をみたいと願っています。同じことが繰り返されることのないように。わたしはこれからずっとあなたの人生の一部になります。どんな命でもあなたが奪うならば、その命はその人一人の命ではないのです。その人の周りにたくさんの命が繋がっているのです。わたしたちが3人に望むものは復讐ではありません。復讐からは何も得られません。何も解決することはできません。復讐しても息子は返ってきません」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして彼女はこう続けます。「心の底から誰かを赦したとき、その人をどうやって助けたら良いかだけを考えられるようになります。」</p>



<h2 class="wp-block-heading">わたしの赦しについての体験談</h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしはこのビデオを見た時、すぐにわたし自身の出来事を思い浮かべました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わたしが6歳の時、母は大きな交通事故に遭いました。母に大けがを負わせた人は朝までお酒を飲んだ後に運転していました。そして居眠り運転によって、母と当時2歳の弟を乗せた車に正面衝突しました。そして、たまたまその事故現場を通りかかったわたしと父が第一発見者となりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">救急車の中でわたしは幼いながらに、母は死んでしまうのかと恐怖を感じたことを覚えています。母はそれから大きな手術を4度ほど受けましたが、元の身体には戻らず、不自由な生活を余儀なくされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">事故を起こした人は、その後完全に回復しました。数カ月後、その人は彼の両親に連れられて家にやってきましが、下を向き、一言も言葉を発しないまま帰って行きました。まだ幼かったわたしにはその事故現場の衝撃と、その後の色々な出来事から心に大きな傷を負いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">約20年間、事故当時の夢を見たり、救急車が通ると鼓動が速くなったり、急に大きな不安に襲われたり、色々な症状に悩みました。事故の原因となった彼は、その後また同じ事故を起こしたと聞きました。わたしは、謝罪の一言もなく、手術代や他の費用も払えないと逃げ、同じ失敗を繰り返す彼に対して次第に怒りを感じるようになりました。苦しむべきなのは彼なのに、と何度も思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人を赦さなければいけないという福音の教えを、頭では理解していても、なかなか彼を赦すということができずにいました。1年前、ルキエさんの動画をたまたま見つけたとき、強く心に響きました。実際にわたしを苦しめていたのは自分自身だったことに気が付きました。わたしはルキエさんのビデオをみた日から、自分がその人を赦せる方法を勉強したいと思い始めました。そしてわたしは、「イエス・キリストの贖いを通して赦す」ということを学びました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">イエス・キリストの贖い</h2>



<p class="wp-block-paragraph">D・トッド・クリストファーソン長老は、贖いについてこう説明しています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>「イエス・キリストがどのような御方かを説明する最も重要な称号は贖い主です。&#8230;&#8230;贖うという言葉には、責務や負債を支払うという意味があります。また、贖いは例えば、身代金を支払うことにより救済し自由にするという意味もあります。間違いをした人が、それを修正するか、埋め合わせるならば、その人は自らを贖ったと言えます。」（D・トッド・クリストファーソン長老「贖い」2013年4月総大会）</p></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストは、ゲッセマネの園でわたしたちの罪を償うために御自分の命を犠牲にされ、十字架に掛けられ血を流しました。そのとき彼はこう言いました。「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです。」（ルカ23:34）</p>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2019/01/HqpFXRj8OT9xotP1600403451_1600403467.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="300" src="https://files.morefaith.jp/2019/01/HqpFXRj8OT9xotP1600403451_1600403467-300x300.jpg" alt="" class="wp-image-16663" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph">イエス・キリストの贖いにより、わたしたちは失敗してしまったとしても、悔い改めることによって赦しを受けること、そして赦すことが可能になります。イエス・キリストはわたしの罪、あなたの罪、そしてあなたをを傷つけたその人の罪を贖うために自らの命を犠牲にされたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">主は教義と聖約の中でこう言っておられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「それゆえ、わたしはあなたがたに言う。あなたがたは互いに赦し合うべきである。自分の兄弟の過ちを赦さない者は、主の前に罪があるとされ、彼の中にもっと大きな罪が残るからである。主なるわたしは、わたしが赦そうと思う者を赦す。しかし、あなたがたには、すべての人を赦すことが求められる。」（教義と聖約64:9-10）</p>



<p class="wp-block-paragraph">ケビン・R・ダンカン長老は、こう言っています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>「きっと、ほとんどの人は赦したいと望んでいるはずです。しかし、なかなかできないと感じています。不当な扱いを受けると、すぐにこう言いがちです。『あの人は間違っている。罰せられるべきだ。正義はどこにあるんだ。』どういうわけか、もし自分が赦せば正義は機能せず、その行為の当事者は罰を免れると誤解してしまうのです。これは事実ではありません。神は公正な罰を全ての人に与えられます。</p><p>なぜなら、憐みは正義から何かを奪うことはできないからです（アルマ42:25参照）。神は愛を込めて皆さんやわたしにこのように断言しておられます。『裁きはわたし一人に任せなさい。それはわたしのすることであり、わたしが報復するからである。〔しかし、〕平安があなたがたにあるように〔しなさい〕。』（教義と聖約82:23）」(ケビン・R・ダンカン長老「赦しという癒しの軟こう」2016年4月総大会）</p></blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">赦すことは決して簡単ではありません。人は傷つけられると、自分を守るために怒りや恨み、復讐心といった感情を持ってしまうこともあります。しかし、わたしたちは被害者になることもありますが、誰かを傷つける側になってしまう場合もあります。誰にでも失敗することはあります。完璧な人間などいないからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのようなときにわたしたちが赦しを求めるように、同じ気持ちで赦しを求めている人がいることを忘れないでください。自分が赦しを受けるためには、赦せる人間になるための努力が必要です。わたしたちがイエス・キリストの贖いを通して赦す努力をすることによって、たくさんの祝福を受けることができるということを証します。みなさんが怒りや憎しみの感情という重荷から解放され、心に平安を見出すことができるよう願っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">試練を通して学んだ赦すことの意味</h2>



<p class="wp-block-paragraph">わたしは、福音を学ぶことで赦すことの大切さと、それがどんな意味を持つか自らの経験から学びました。わたしにとって赦しとは、自分自身を苦しみから解放する方法です。傷ついてしまったとき、その人が自分にしたことに怒り、恨み、ひどい人だと文句を言うことに時間とエネルギーを費やすことをやめ、その人を赦すために祈り、赦す方法を見出すことに時間とエネルギーを注ぐ努力をするだけで、心が軽くなり、楽になることに気が付きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、赦すことは簡単ではありません。しかし、誰かを恨みながら生きていくには、そのためのエネルギーが必要であり、精神的にも疲れるものです。そして、その人との関係も悪くなり、ぎくしゃくしてしまいます。赦すことの大切さを理解し、キリストの贖いを学び、赦す方法を見出すことで、わたしたちが苦しみから解放されることを約束します。</p>



<div class="wp-block-buttons is-layout-flex wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button"><a class="wp-block-button__link has-very-light-gray-color has-vivid-green-cyan-background-color has-text-color has-background" href="http://bit.ly/3t7ZanG" style="border-radius:10px" target="_blank" rel="noreferrer noopener">赦すことについてもっと知りたいですか？</a></div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"><span style="font-weight: 400">&nbsp;</span></p>



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<figure class="wp-block-image"><a href="https://files.morefaith.jp/2019/01/ウィリアムス家族２795.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" width="300" height="188" src="https://files.morefaith.jp/2019/01/ウィリアムス家族２795-300x188.jpg" alt="" class="wp-image-16672" srcset="https://files.morefaith.jp/2019/01/ウィリアムス家族２795-300x188.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2019/01/ウィリアムス家族２795-768x480.jpg 768w, https://files.morefaith.jp/2019/01/ウィリアムス家族２795-400x250.jpg 400w, https://files.morefaith.jp/2019/01/ウィリアムス家族２795.jpg 795w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e8%b5%a6%e3%81%97%e3%81%ae%e5%a5%87%e8%b7%a1%e5%a6%bb%e3%81%a8%e5%ad%90%e3%82%92%e5%a4%b1%e3%81%86/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><span style="font-weight: 400">「赦しの奇跡：妻と子供を失った男性からバレンタインまでのお願い」</span></a></p>



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<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e8%b5%a6%e3%81%97%e3%81%a6%ef%bc%bf%e5%b9%b8%e3%81%9b/">苦しみを捨て、赦しを通して得られる幸せ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">赦しを受ける過程についてのビデオはこちらをご覧ください。</p>


<p><iframe title="罪悪感を消す方法は改心すること" width="800" height="600" src="https://www.youtube.com/embed/Kt-OCrGoAh8?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></p>



<p class="wp-block-paragraph">こちらの動画もぜひご覧ください！</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe title="【クリスチャンの生活】赦したくないとき、どうする？" width="800" height="450" src="https://www.youtube.com/embed/lqjqyX-v_CY?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%ae%e7%9f%a5%e6%81%b5/%e8%a8%b1%e3%81%99%e3%81%a8%e8%b5%a6%e3%81%99%e3%81%ae%e9%81%95%e3%81%84/">「赦す」の意味：クリスチャンの観点から学ぶ</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>知って驚き！！宣教師の「常識」トップ5</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Sep 2018 15:01:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[伝道・宣教師]]></category>
		<category><![CDATA[あなた・わたしがキリストに近づくために]]></category>
		<category><![CDATA[宣教師の経験談]]></category>
		<category><![CDATA[教会用語に親しむ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>末日聖徒イエス・キリスト教会の宣教師についての入門ガイド。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%b8%b8%e8%ad%98%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%975/">知って驚き！！宣教師の「常識」トップ5</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>道や都会の繁華街で、人々と話をしている<a href="https://www.lds.org/?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener">末日聖徒イエス・キリスト教会</a>（モルモン書を使うため、時に誤ってモルモン教と呼ばれる）の宣教師を見たことがありますか？</p>
<p>宣教師は世界中にいます。宣教師は歩いて、もしくは自転車に乗って移動します。地域によっては車を運転することもあり、移動手段は異なります。一日中、彼らは次から次へと場所を移動します。二十歳前後の宣教師たち。一体何をしているのか、彼らの驚きの「常識」トップ5と共に紹介します。</p>
<p><a href="https://files.morefaith.jp/2018/08/missionaries-in-Japan.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-8553" src="https://files.morefaith.jp/2018/08/missionaries-in-Japan.jpg" alt="自転車に乗って伝道する宣教師二人組" width="948" height="542" srcset="https://files.morefaith.jp/2018/08/missionaries-in-Japan.jpg 948w, https://files.morefaith.jp/2018/08/missionaries-in-Japan-300x172.jpg 300w, https://files.morefaith.jp/2018/08/missionaries-in-Japan-768x439.jpg 768w" sizes="(max-width: 948px) 100vw, 948px" /></a></p>
<h2>驚きランク第5位：姉妹・長老と書かれた名札</h2>
<p>女性の宣教師のことを「〇〇姉妹」（〇〇は苗字）と呼び、男性宣教師のことを「〇〇長老」と呼びます。なので、佐藤さんなら「佐藤姉妹・長老」となります。年齢に関わらず、「長老」というのは教会での職（役割のようなもの）の称号です。また、全人類は神様の子供であると信じているので、皆「兄弟、姉妹」という概念から、女性同士は「姉妹」と呼びます。名札には、名前と一緒に「末日聖徒イエス・キリスト教会」と書かれています。それは、彼らがどんな時でもイエス・キリストを覚え、行動するように、また誰が見ても彼らがイエス・キリストの教会の宣教師であることが分かるようにするためです。</p>
<h2>驚きランク第4位：自腹で行きます</h2>
<p>ほとんどの宣教師が若い時からコツコツと貯めたお金（約100万円）を教会に払い、伝道に志願します。そのお金が2年間（男性）または1年半（女性）の生活費などにあてられます。</p>
<p>宣教師は<a href="https://morumonkyo.jp/%E8%81%96%E5%85%B8/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BB%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9%EF%BC%9A%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/" target="_blank" rel="noopener">回復されたイエス・キリストの福音</a>を教え、キリストのもとに人々を招くという目的があります。</p>
<p>宣教師は毎日特定の仕事があり、職場に出勤したり給与をもらったり、毎日生計を立てるため職探しをしながら歩き回ることはありません。しかし職場で働く人のように、宣教師は毎日たくさんの人に話しをし、教えに出かけます。主イエス・キリストの使いとしての「仕事」とは、回復された福音を、真実の知識に渇望している人々に教えることです。宣教師の「雇い主」はイエス・キリストであり、彼らの「給与」は人々を教え奉仕することによりもたらされる祝福です。尊い魂を一人ずつキリストのもとに連れてくることです。</p>
<p><a href="https://www.lds.org/general-conference/2017/04/statistical-report-2016?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener">2016年度の統計</a>によると約7万4千人の宣教師が、世界中にある418の伝道部で奉仕しています。男性は18歳、女性は19歳で伝道に出ることができます。</p>
<h2>驚きランク第3位：任地は決められません</h2>
<p>宣教師の申請書にどの言語を話せるか書く欄はありますが、どの国、地域で伝道をするかを決めることはできませんし、要求すらできません。預言者が神からの霊感を受け、誰がどこに行くかを決めます。世界中どこに赴任されるか分らないので、その通知の手紙を開けるのはドキドキものです。</p>
<h2>驚きランク第2位：同僚は数ヶ月毎に替わり、大体が初対面</h2>
<p>救い主が弟子たちを二人組みで送り出したのと同じように、各宣教師には同僚が割り当てられます。事実上、同僚は数ヶ月に一回替わり、伝道中に数人の同僚と生活し働くことを学びます。</p>
<h2>驚きランク第1位：24時間どこでも一緒、そして現代の若者には信じられない健康スケジュール？！</h2>
<p>宣教師は常に、少なくとも二人で行動しています。トイレとシャワー以外、いつでも同僚の姿が確認でき、声が聞こえる範囲にいなくてはいけません。様々なトラブルや誘惑から守られるのも、このルールがあるからでしょう。</p>
<p>宣教師の典型的な一日は、毎朝6:30に起きることから始まります。｢働き｣に出る前に、各宣教師は個人的な瞑想と熟考の静かな時間を過ごすと同様に、聖典をともに勉強し、その日に予定されている約束について話し合い、その日一日霊的な導きと守りが与えられるよう主に祈ります。</p>
<p>外国語を話す伝道部で奉仕する宣教師は、朝の勉強時間内に外国語を学ぶ時間が含まれます。彼らは<a href="http://morumon.com/3831/%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab%e8%a8%93%e7%b7%b4%e3%82%bb%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%ae%ef%bc%92%e9%80%b1%e9%96%93" target="_blank" rel="noopener">宣教師訓練センター</a>（MTC）で言語の基本を学びますが、実際は伝道地に行って簡単な会話を学び、さらに福音のレッスンを教える練習をし、次第に言語を流暢に話せるようになります。</p>
<p>昼食や夕食の短い休み時間を除いて、宣教師たちは毎晩9時まで教会の基本的な信仰に関する質問に答えたり、様々な状況で福音を教えて忙しく働きます。そして、午後10:30には就寝します。</p>
<p>宣教師は<a href="https://www.ldschurch.jp/volunteer2018?lang=jpn-jp" target="_blank" rel="noopener">大災害発生後の掃除、援助物資の運搬、</a>高齢者の訪問、困っている人々を助けるなどの奉仕も行います。多くの宣教師は英語のクラスを教えたり、様々な方法で奉仕を提供します。宣教師の謙遜な努力を通して多くの人が導かれ、イエス・キリストの福音に改宗します。謙遜な奉仕により、人々は真の自分を見つけます。宣教師は週の一日に「準備の日」があり、一週間分の掃除、洗濯、食料品の買い物、家族に手紙を書くなど私的な用事を済ませます。家族や友人への連絡は毎週のe-mailのみで、あとは年に2回クリスマスと母の日に家族に電話ができるだけです。</p>
<p><figure id="attachment_3158" aria-describedby="caption-attachment-3158" style="width: 1024px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://files.morefaith.jp/2015/09/11892332_1893619704197434_7870922205998925195_o-e1469830706861.jpg"><img loading="lazy" decoding="async" class="size-large wp-image-3158" src="https://files.morefaith.jp/2015/09/11892332_1893619704197434_7870922205998925195_o-1024x576.jpg" alt="姉妹宣教師" width="1024" height="576" /></a><figcaption id="caption-attachment-3158" class="wp-caption-text">姉妹宣教師</figcaption></figure></p>
<h2>なぜこんなに犠牲を払って伝道に出るのか</h2>
<p>アメリカから日本へ行って伝道したブラッドフィールド姉妹は、宣教師は人に彼らが信じていることを強要するのではなく、むしろ「キリストのもとに来るように招きます。彼らの信仰を変えるためではなく、信仰を強めるためです」と言います。</p>
<p>同様に、マンデイ長老もこう付け加えます。「わたしたちは人々を強め、希望を与えるためにここにいるのです。わたしたちの世界への最大のメッセージは、救い主イエス・キリストを通して、試練を乗り越えることができるということです。」</p>
<p>彼らのイエス・キリストへの愛、また、人々への愛が動機となって大切な学校を休学したり、仕事を辞めたりして人生の1年半、2年を神へ捧げるんですね。</p>
<p>普通の人から見ると、ちょっと変わった、でも献身的な若者たち。町で彼らを見かけたら話しかけてみてください。きっと笑顔にしてくれます。</p>
<p><strong><br />
もっと末日聖徒イエス・キリスト教会や宣教師について知りたい方は<a href="https://morumon.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/" target="_blank" rel="noopener">こちら</a>まで連絡してください。</strong></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e4%bc%9d%e9%81%93%e3%83%bb%e5%ae%a3%e6%95%99%e5%b8%ab/%e5%b8%b8%e8%ad%98%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%975/">知って驚き！！宣教師の「常識」トップ5</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<item>
		<title>イエス・キリストの福音、その四：聖霊の賜物</title>
		<link>https://morefaith.jp/%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%95%99%e7%be%a9/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e7%a6%8f%e9%9f%b3%ef%bc%9a%e8%81%96%e9%9c%8a%e3%81%ae%e8%b3%9c%e7%89%a9/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[キャンベル 愛美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jun 2016 12:46:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[基本的な教義]]></category>
		<category><![CDATA[わたしたちの信条]]></category>
		<category><![CDATA[教会用語に親しむ]]></category>
		<category><![CDATA[聖霊の役割]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>&#160; このシリーズの4つ目では、聖霊について分かりやすくご紹介します。今までに経験したことのない山登りを始めたと想像してみてください。頂上では今までにみたことのあるどんな景色よりも素晴らしい景色が見られると聞き、あなたはその頂上につくためならなんだってしたいと思っています。実際に山について、道を見つけるという最初のステップはクリアしましたが、どうやって登るかについては自信がありません。わかっていることは、登頂に際してはいくつかどう進むべきか定かではない小道が含まれることと、誰かに助けてもらわなければ怪我をしたり道をそれたりする可能性があるということです。 しかし、道の入口でガイドの人が来てくれました。あなたは前にも何度か彼と話をしたことがありました。実際、彼こそがこの道を行くように決めたとき助けてくれた人でした。そして今、彼はこの山登りで一歩一歩あなたを導き、あなたが安全に山頂にたどり着くことができるように案内してくれます。 これが聖霊と、どう関係があるのでしょうか？ イエス・キリストへの信仰を行使し、罪を悔い改めてバプテスマを受けると、わたしたちは神のもとへと戻るという”山”とその道を見つけたことになります。聖霊の影響は、イエス・キリストが神の息子であることと彼の教会の正しさを証することで、わたしたちをバプテスマの”道の入口”まで導いてくれます。そしてわたしたちがバプテスマの聖約を交わした後は、聖霊はこの道を進む上で良い時も悪い時も常にわたしたちの同僚となります。 &#160; 聖霊とはだれか 聖霊は神会の第三番目のメンバーで、骨肉の体を持たない霊の存在です。神会の三人はそれぞれ違った人たちですが、彼らは「人に永遠の命と不死不滅をもたらす」という目的のもと一致しています。 &#160; 聖霊の役割 聖霊は、わたしたちが神のもとに帰れるように助けるという目的の中で、たくさんの役割を担っています。聖霊は、 証します：聖霊の一番基本的な役割は、天の御父とイエス・キリストについて、彼らが生きておられ、わたしたちを愛しておられることを証することです。聖霊は霊的な真理をわたしたちが知ることができるように力強く支えてくれます。聖霊からくる証は知識を得る上で他のどんな方法よりも説得力のあるものです。 教えます：モルモン書のなかのヤコブ書4章13節にはこのように書いてあります。「御霊（聖霊の別の呼称）は真実を語り、偽りを言われることがない。したがって、御霊は現在のことをありのままに示し、未来のこともまた、ありのままに述べられる。」聖霊は私たちの心を照らし、霊的な真理の理解を深め、「ありのままの」物事を見られるように助けてくれます。聖霊はわたしたちに真実のみを教えます。 警告します：ときどき、聖霊は特定のシチュエーションを避けるように警告したり、霊的に「道を外れている」と教えてくれます。わたしたちが道を外れてしまったら、悔い改めて神に続く道に戻るためには何をしたらいいかを聖霊が教えてくれます。 導きます：大きな決断を目の前に、どうしていいか分からなくなったことはありませんか？聖霊の助けを求めることであなたがした決断が正しいものだったと保証する心の平安を受けることができます。聖霊は絶対に強制しません。その代わり、聖霊はわたしたちが善を行い、愛を示し、奉仕し、許し、お互いを助けあうように招き、導いてくれます。 慰めます：試練や悲しみを経験するとき、聖霊はわたしたちを慰め、キリストの贖いにより人生で不公平な事はすべて正されるということを保証してくれます。聖霊は、天の御父がわたしたちを彼の愛の腕に抱く方法のひとつなのです。 &#160; 聖霊はどんな感じがするのか？ 聖霊は、わたしたちの気持ちや心に語りかけますが、人々が聖霊を感じる方法は様々です。自分がどんなふうに聖霊を感じるのかを認識するのは、一生かかるようなプロセスですがわたしたちは生ける神の戒めにより聖霊の導きを求めます。新約聖書で、パウロは聖霊の実について、「愛、喜び、平安、 寛容、慈愛、善意、信仰、柔和、自制」（ガリラヤ人への手紙5章22節ー23節）であると言っています。 同様に、現代の預言者の一人であるゴードン・B・ヒンクレーは、このようにいいました。「すべてが語られ、行われたときこそが試練です。それは人に善い行いをするように、立ち上がり、背筋を伸ばして正しいことを行い、親切で、寛大になるようにすすめるものでしょうか？そうであれば、それは神の御霊です。」聖霊に従えば、必ず良いことが起こると知ることができますし、わたしたちは聖霊が常にわたしたちを義を行うことに導くものであることを確かに知ることができます。 聖霊の賜物（バプテスマを受けた後に「確認の儀式」を通して授けられる）は、神のもとへ帰るための道にとどまる方法のひとつです。このシリーズの最後では、「最後まで耐え忍ぶ」ことについて話をします。 イエス・キリストの福音については、その一，その二，そしてその三からより詳しく学んでください。 &#160; これはもともとMormon.orgに載せられた記事をキャンベル・葵が翻訳したものです。</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%95%99%e7%be%a9/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e7%a6%8f%e9%9f%b3%ef%bc%9a%e8%81%96%e9%9c%8a%e3%81%ae%e8%b3%9c%e7%89%a9/">イエス・キリストの福音、その四：聖霊の賜物</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">このシリーズの4つ目では、聖霊について分かりやすくご紹介します。今までに経験したことのない山登りを始めたと想像してみてください。頂上では今までにみたことのあるどんな景色よりも素晴らしい景色が見られると聞き、あなたはその頂上につくためならなんだってしたいと思っています。実際に山について、道を見つけるという最初のステップはクリアしましたが、どうやって登るかについては自信がありません。わかっていることは、登頂に際してはいくつかどう進むべきか定かではない小道が含まれることと、誰かに助けてもらわなければ怪我をしたり道をそれたりする可能性があるということです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、道の入口でガイドの人が来てくれました。あなたは前にも何度か彼と話をしたことがありました。実際、彼こそがこの道を行くように決めたとき助けてくれた人でした。そして今、彼はこの山登りで一歩一歩あなたを導き、あなたが安全に山頂にたどり着くことができるように案内してくれます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これが聖霊と、どう関係があるのでしょうか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">イエス・キリストへの信仰を行使し、罪を悔い改めてバプテスマを受けると、わたしたちは神のもとへと戻るという”山”とその道を見つけたことになります。聖霊の影響は、イエス・キリストが神の息子であることと彼の教会の正しさを証することで、わたしたちをバプテスマの”道の入口”まで導いてくれます。そしてわたしたちがバプテスマの聖約を交わした後は、聖霊はこの道を進む上で良い時も悪い時も常にわたしたちの同僚となります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">聖霊とはだれか</span></h2>
<p><a href="https://www.lds.org/topics/holy-ghost?lang=jpn"><span style="font-weight: 400;">聖霊</span></a><span style="font-weight: 400;">は神会の第三番目のメンバーで、骨肉の体を持たない霊の存在です。神会の三人はそれぞれ違った人たちですが、彼らは「人に永遠の命と不死不滅をもたらす」という目的のもと一致しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">聖霊の役割</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">聖霊は、わたしたちが神のもとに帰れるように助けるという目的の中で、たくさんの役割を担っています。聖霊は、</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">証します：聖霊の一番基本的な役割は、天の御父とイエス・キリストについて、彼らが生きておられ、わたしたちを愛しておられることを証することです。聖霊は霊的な真理をわたしたちが知ることができるように力強く支えてくれます。聖霊からくる証は知識を得る上で他のどんな方法よりも説得力のあるものです。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">教えます：モルモン書のなかのヤコブ書4章13節にはこのように書いてあります。「御霊（聖霊の別の呼称）は真実を語り、偽りを言われることがない。したがって、御霊は現在のことをありのままに示し、未来のこともまた、ありのままに述べられる。」聖霊は私たちの心を照らし、霊的な真理の理解を深め、「ありのままの」物事を見られるように助けてくれます。聖霊はわたしたちに真実のみを教えます。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">警告します：ときどき、聖霊は特定のシチュエーションを避けるように警告したり、霊的に「道を外れている」と教えてくれます。わたしたちが道を外れてしまったら、悔い改めて神に続く道に戻るためには何をしたらいいかを聖霊が教えてくれます。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">導きます：大きな決断を目の前に、どうしていいか分からなくなったことはありませんか？聖霊の助けを求めることであなたがした決断が正しいものだったと保証する心の平安を受けることができます。聖霊は絶対に強制しません。その代わり、聖霊はわたしたちが善を行い、愛を示し、奉仕し、許し、お互いを助けあうように招き、導いてくれます。</span></li>
<li style="font-weight: 400;"><span style="font-weight: 400;">慰めます：試練や悲しみを経験するとき、聖霊はわたしたちを慰め、キリストの贖いにより人生で不公平な事はすべて正されるということを保証してくれます。聖霊は、天の御父がわたしたちを彼の愛の腕に抱く方法のひとつなのです。</span></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">聖霊はどんな感じがするのか？</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">聖霊は、わたしたちの気持ちや心に語りかけますが、人々が聖霊を感じる方法は様々です。自分がどんなふうに聖霊を感じるのかを認識するのは、一生かかるようなプロセスですがわたしたちは生ける神の戒めにより聖霊の導きを求めます。新約聖書で、パウロは聖霊の実について、「愛、喜び、平安、 寛容、慈愛、善意、信仰、柔和、自制」（ガリラヤ人への手紙5章22節ー23節）であると言っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">同様に、現代の預言者の一人であるゴードン・B・ヒンクレーは、このようにいいました。「すべてが語られ、行われたときこそが試練です。それは人に善い行いをするように、立ち上がり、背筋を伸ばして正しいことを行い、親切で、寛大になるようにすすめるものでしょうか？そうであれば、それは神の御霊です。」聖霊に従えば、必ず良いことが起こると知ることができますし、わたしたちは聖霊が常にわたしたちを義を行うことに導くものであることを確かに知ることができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">聖霊の賜物（バプテスマを受けた後に「確認の儀式」を通して授けられる）</span><span style="font-weight: 400;">は、神のもとへ帰るための道にとどまる方法のひとつです。このシリーズの最後では、「最後まで耐え忍ぶ」ことについて話をします。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">イエス・キリストの福音については、</span><span style="font-weight: 400;"><a href="http://morefaith.jp/4350/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E7%A6%8F%E9%9F%B3%EF%BC%9A%E4%BF%A1%E4%BB%B0">その一</a>，<a href="http://morefaith.jp/4375/%E6%82%94%E3%81%84%E6%94%B9%E3%82%81">その二</a>，</span><span style="font-weight: 400;">そして<a href="http://morefaith.jp/4393/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%AE%E7%A6%8F%E9%9F%B3%EF%BC%9A%E3%83%90%E3%83%97%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%9E">その三</a></span><span style="font-weight: 400;">からより詳しく学んでください。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><i><span style="font-weight: 400;">これはもともと</span></i><a href="https://www.mormon.org/blog/gospel-of-christ-part-4-gift-of-the-holy-ghost" rel="nofollow"><i><span style="font-weight: 400;">Mormon.org</span></i></a><i><span style="font-weight: 400;">に載せられた記事をキャンベル・葵が翻訳したものです。</span></i></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e5%9f%ba%e6%9c%ac%e7%9a%84%e3%81%aa%e6%95%99%e7%be%a9/%e3%82%a4%e3%82%a8%e3%82%b9%e3%83%bb%e3%82%ad%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ae%e7%a6%8f%e9%9f%b3%ef%bc%9a%e8%81%96%e9%9c%8a%e3%81%ae%e8%b3%9c%e7%89%a9/">イエス・キリストの福音、その四：聖霊の賜物</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>約束の聖霊</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayae]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2016 12:28:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[戒め]]></category>
		<category><![CDATA[救いの儀式に備える]]></category>
		<category><![CDATA[教会用語に親しむ]]></category>
		<category><![CDATA[聖霊の役割]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「約束の聖霊」とは聖霊ないしは聖なる御霊の結び固めの力です。この用語は使徒行伝２：３３から来ています。 それで、イエスは神の右に上げられ、父から約束の聖霊を受けて、それをわたしたちに注がれたのである。このことは、あなたがたが現に見聞きしているとおりである。 イエス・キリストが去る前、主は使徒たちに、彼らを慰め無しでは放っておかれないと約束なさいました。主が去られた時、主は聖霊を送られて彼らを慰められました。慰めの他に、聖霊は、知恵、勧告、それに神に祈りを通して意志の伝達をする能力を与えます。 人が一つの救いの儀式を受ける時、例えばバプテスマの時ですが、約束の聖霊がその儀式が正しく執り行われ、完成されたことを、神に証言し、認可します。約束の聖霊は、それからその儀式を結び固め、神の目から見て有効なものにします。ふさわしい人には、その儀式が結び固められるのです。それを受けるのにふさわしいと偽っている人には、その儀式は結び固められません。聖霊はその人が真実か否かを知っているからです。もし、その人が後になって悔い改め、ふさわしくなれば、その儀式は有効なものになります。ふさわしい人でも、個人的にふさわしくないことをすれば、儀式の効力を失うことにもなります。 義人たちが復活する時、彼らは約束の聖霊によって結び固められ、彼らは父なる神が持てるすべてのものを受けます。神の最も忠実で愛のある子供たちには、神はいかなる祝福も止められることがありません。 正しい者の復活の時に出て来る人々に関するキリストの福音の証はこれである。すなわち、彼らはイエスの証を受け入れ、その名を信じ、そしてイエスの名によって水の中に沈められ、イエスから与えられた戒めのとおりにその埋葬に倣ってバプテスマを受けた者である。それは戒めを守ることによって、彼らが自分のすべての罪から洗われて清くされ、この力を持つように聖任され結び固められている者の按手によって聖なる御霊を受けるためである。また、彼らは信仰によって勝利を得、御父が正しくかつ真実な者すべてに注がれる約束の聖なる御霊により結び固められている者である。」（教義と聖約７６：５０−５３） この地上で結び固められる聖約は、約束の聖霊によって天でも結び固められます。例えば、モルモン教は地上で行われる神殿結婚は天でも有効であると教えています。モルモン教の神殿で結婚するモルモン教の会員は、この世とともに永遠にわたって結婚します。彼らが聖約を守り、ふさわしく生きることを条件としてこのことが起こります。この聖約のもとに生まれた子供たちは永遠に彼らのものになります。彼らはこの結婚を結び固めと呼び、そしてその結び固めはこの地上だけでなく、天においても有効です。もちろん、それはその二人が共にふさわしいことが条件です。バプテスマや他の儀式も永遠に有効となり得ます。 &#160; 資料： 約束の聖き御霊、永遠の結婚生徒用マニュアル、（２００３）、１３６ページ ジェームズ・E・ファウスト、聖霊の賜物：確かな羅針盤、エンサイン、１９９６年４月</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e7%b4%84%e6%9d%9f%e3%81%ae%e8%81%96%e9%9c%8a/">約束の聖霊</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400">「約束の聖霊」とは聖霊ないしは聖なる御霊の</span><a href="https://www.lds.org/general-conference/2007/04/ye-must-be-born-again?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">結び固めの力</span></a><span style="font-weight: 400">です。この用語は使徒行伝２：３３から来ています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">それで、イエスは神の右に上げられ、父から約束の聖霊を受けて、それをわたしたちに注がれたのである。このことは、あなたがたが現に見聞きしているとおりである。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft" src="https://files.morefaith.jp/2016/01/350px-Mormon-temple-Kansas-City-Missouri.jpg" alt="モルモン教の神殿" width="247" height="299" />イエス・キリストが去る前、主は使徒たちに、彼らを慰め無しでは放っておかれないと約束なさいました。主が去られた時、主は</span><a href="https://www.lds.org/topics/holy-ghost?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">聖霊</span></a><span style="font-weight: 400">を送られて彼らを慰められました。慰めの他に、聖霊は、知恵、勧告、それに神に祈りを通して意志の伝達をする能力を与えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">人が一つの</span><a href="https://www.lds.org/topics/ordinances?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">救いの儀式</span></a><span style="font-weight: 400">を受ける時、例えばバプテスマの時ですが、約束の聖霊がその儀式が正しく執り行われ、完成されたことを、神に証言し、認可します。約束の聖霊は、それからその儀式を結び固め、神の目から見て有効なものにします。ふさわしい人には、その儀式が結び固められるのです。それを受けるのにふさわしいと偽っている人には、その儀式は結び固められません。聖霊はその人が真実か否かを知っているからです。もし、その人が後になって悔い改め、ふさわしくなれば、その儀式は有効なものになります。ふさわしい人でも、個人的にふさわしくないことをすれば、儀式の効力を失うことにもなります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">義人たちが</span><a href="https://www.lds.org/topics/resurrection?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">復活</span></a><span style="font-weight: 400">する時、彼らは約束の聖霊によって結び固められ、彼らは父なる神が持てるすべてのものを受けます。神の最も忠実で愛のある子供たちには、神はいかなる祝福も止められることがありません。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">正しい者の復活の時に出て来る人々に関するキリストの福音の証はこれである。すなわち、彼らはイエスの証を受け入れ、その名を信じ、そしてイエスの名によって水の中に沈められ、イエスから与えられた戒めのとおりにその埋葬に倣ってバプテスマを受けた者である。それは戒めを守ることによって、彼らが自分のすべての罪から洗われて清くされ、この力を持つように聖任され結び固められている者の按手によって聖なる御霊を受けるためである。また、彼らは信仰によって勝利を得、御父が正しくかつ真実な者すべてに注がれる約束の聖なる御霊により結び固められている者である。」（教義と聖約７６：５０−５３）</span></p>
<p><span style="font-weight: 400">この地上で結び固められる聖約は、約束の聖霊によって天でも結び固められます。例えば、</span><a href="https://www.lds.org/?lang=jpn"><span style="font-weight: 400">モルモン教</span></a><span style="font-weight: 400">は地上で行われる神殿結婚は天でも有効であると教えています。モルモン教の神殿で結婚するモルモン教の会員は、この世とともに永遠にわたって結婚します。彼らが聖約を守り、ふさわしく生きることを条件としてこのことが起こります。この聖約のもとに生まれた子供たちは永遠に彼らのものになります。彼らはこの結婚を結び固めと呼び、そしてその結び固めはこの地上だけでなく、天においても有効です。もちろん、それはその二人が共にふさわしいことが条件です。バプテスマや他の儀式も永遠に有効となり得ます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>資料：</b></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">約束の聖き御霊、永遠の結婚生徒用マニュアル、（２００３）、１３６ページ </span></li>
<li style="font-weight: 400"><span style="font-weight: 400">ジェームズ・E・ファウスト、聖霊の賜物：確かな羅針盤、エンサイン、１９９６年４月 </span></li>
</ul>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%88%92%e3%82%81/%e7%b4%84%e6%9d%9f%e3%81%ae%e8%81%96%e9%9c%8a/">約束の聖霊</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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		<title>末日聖徒イエス・キリスト教会の会員は長生きするって本当?</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Mami]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Mar 2015 23:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教会員ってどんな人？]]></category>
		<category><![CDATA[教会用語に親しむ]]></category>
		<category><![CDATA[知恵の言葉で健康に]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://ja.elds.org/morumonkyo-com/?p=2559</guid>

					<description><![CDATA[<p>モルモン教の会員は長生きすると言うリサーチの結果が出ています。その秘訣は？</p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%81%af%e9%95%b7%e7%94%9f%e3%81%8d/">末日聖徒イエス・キリスト教会の会員は長生きするって本当?</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>末日聖徒イエス・キリスト教会の会員としての生活は色々な面でユニークです。その違いのいくつかが長生きすることの秘訣となっています。教会の初期の時代から「知恵の言葉」と言われる啓示が実践されています。モルモン教の会員は良い食物を取り、運動をして身体を養い、アルコール、煙草、コーヒー、カフェインを含むお茶、法律で禁止されている薬物を避けることを実践してきました。会員は家族を中心とした生活をして、平均的に礼拝のためにより多くの時間を使います（日曜日には３つのおよそ１時間のプログラムからなる3時間を教会で過ごします）。</p>
<h2><strong><br />
教会員のライフスタイルに隠されている長寿の秘訣</strong></h2>
<p>この信条と実践のユニークな組み合わせは寿命を明らかに延ばしています。1980年から2004年にかけて、UCLAの教授であるジェームズ・E・エンストロムとレスター・ブレスローが研究した結果、次のような結論が出ました。「カリフォルニアに住む活発な教会員は、全体として最も低い死亡率があります。これまで報告されてきた合衆国のいかなるグループの結果よりも、長寿であることが分かりました。」この研究から分かったもう一つの際立ったポイントは「教会員がその戒めに、より厳格でかつ一貫して従えば従うほどより長寿になるということです。」</p>
<p><figure style="width: 502px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://files.morefaith.jp/2015/03/family-playing-outside-640.jpg" alt="モルモン教の会員が長寿の秘訣" width="502" height="334" /><figcaption class="wp-caption-text">教会員は知恵の言葉に従っているので長生きすると言われています。</figcaption></figure></p>
<h2><strong><strong><br />
</strong>「知恵の言葉」についての追加事項</strong></h2>
<p>「知恵の言葉」は<a href="http://josefusumisu.com/450/%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%A2%E3%83%B3%E6%95%99%E3%81%AE%E4%BC%9A%E5%93%A1%E3%81%AF%E8%AA%B0%E3%82%92%E7%A4%BC%E6%8B%9D%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B">ジョセフ・スミス</a>が祈りの中で尋ねたことに対する<a title="知恵の言葉の啓示" href="https://www.lds.org/scriptures/dc-testament/dc/89?lang=jpn" target="_blank" rel="noopener noreferrer">啓示</a>として与えられたものです。定例の集会における煙草の使用が、ジョセフと妻のエマにとって不快なものになりました。この点について後になって、ブリガム・ヤングが<a href="https://files.morefaith.jp/2015/03/doctrine-and-covenants-student-manual_jpn.pdf" target="_blank" rel="noopener noreferrer">歴史的な前後関係</a>（Ｐ．224）についてどうしてジョセフが主にこの件について尋ねたのかを説明しました。</p>
<p>ジョセフがその啓示で受けたのは、教会員が摂取を控えるようにすべきものだけではありませんでした。彼は季節のハーブや果物をとるべきこと、肉を控えめに食べること，穀類は人間のためになることが述べられています。祝福も約束されており、もしこの戒めに従うならば、彼らは「<ruby>走<rt>はし</rt></ruby>っても<ruby>疲<rt>つか</rt></ruby>れることがなく、<ruby>歩<rt>ある</rt></ruby>いても<ruby>弱<rt>よわ</rt></ruby>ることはない。」と言われました。</p>
<h2><strong><strong><br />
</strong></strong><b>良い健康は万人に</b><b>適</b><b>応</b><b>します</b></h2>
<p>良い健康はすべての人が望むものです。元気で機能的な身体で目覚めるという祝福は、健康が悪化する経験をした人だけが十分に感謝できるものです。健康的な習慣やライフスタイルは、何かを見いだそうと努力する時に、皆がその研究から益を得ることができます。知恵の言葉の中には、やめるのが難しいものもあると思いますが、目標を設定して、家族や友人の助けを得たり、祈りを通して神に助けを求めてください。固い決意と努力により、克服し、より健康的な生活を送れることを約束します。</p>
<p>「<a href="https://www.lds.org/manual/true-to-the-faith/word-of-wisdom?lang=jpn&amp;query=%E7%9F%A5%E6%81%B5%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89">知恵の言葉</a>」について話したい方は<a title="モルモンとチャットする" href="https://morumon.com/%E3%81%8A%E5%95%8F%E3%81%84%E5%90%88%E3%82%8F%E3%81%9B/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">こちら</a>をクリックして下さい。</p>
<p><em><br />
この記事はもともと<a href="https://www.mormon.org/blog/do-mormons-really-live-longer" rel="nofollow">mormon.org</a>に投稿されたものです。</em></p>
<p>The post <a href="https://morefaith.jp/%e6%95%99%e4%bc%9a%e5%93%a1%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%ef%bc%9f/%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%81%af%e9%95%b7%e7%94%9f%e3%81%8d/">末日聖徒イエス・キリスト教会の会員は長生きするって本当?</a> appeared first on <a href="https://morefaith.jp">信仰プラス</a>.</p>
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